fc2ブログ

犬達のSOS☆能登半島地震発生から3週間!ようやく石川県の馳浩知事は被災者がペットと一緒に避難できるトレーラーハウスを設置。東日本大震災でペットたちが置き去りにされ、多数餓死した教訓は?各自治体は事前に災害マップで、ペットと同行避難できる避難所の記載とフードやゲージ準備を。飼い主さんは災害時の避難生活準備を!2024年1月24日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』のQRコードです。 
QRコード10

*☆ヽ(*^▽^*)*☆ラブリー花ポリでーすっ皆さま~2つのランキングボタン、ぽちちょんお願いしますです☆
FC2Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ


FC2 社会部門ランキング
1位獲得通算2123日(2014年7月~2024年1月) 

日本ブログ村 元捨て犬・保護犬ランキング
1位獲得通算631日(2015年12月~2024年1月)



イラスト111

2024/01/22 愛をまといたい美羽さんコメントです。
金沢市のいしかわ総合スポーツセンターにペット避難所を設置される
お疲れ様デス (m*´∀`)mペコリン♪
2024年1月21日(日)夕方のニュースで、石川県で発生した能登半島地震で被災したペットたちのために避難所のスペースにトレーラーハウスが設置されたというのを見たので、コメントさせていただきました。

www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20240121/3020018368.html
(上記URLより抜粋)

地震で被災した人たちがペットと一緒に避難できるよう石川県は21日、金沢市内の避難所にペットの飼育スペースとなるトレーラーハウスを設置する。

地震の被災者の中には、避難所にペットを連れて行けず自宅にとどまったり、車中泊を続け、体調の悪化などを懸念されている方々もいるとの事でした。
石川県は、妊婦や高齢者などを一時的に受け入れる「1.5次避難所」になっている金沢市のいしかわ総合スポーツセンターに、ペットの飼育スペースとしてトレーラーハウス1台を21日、設置しました。

このスペースは、スポーツセンターに、犬や猫と一緒に避難している人が無料で利用でき、ペットフードや消毒などの衛生用品も自由に使え、また、犬や猫が安心して過ごせるよう、ペットごとにゲージが用意されていて、さっそく大型犬をゲージの中に入れる避難者も見られました。
石川県は1月中にも、犬と猫用のトレーラーハウスをそれぞれ2台ずつ設置する計画で、およそ50匹のペットが飼い主さんの責任のもとでともに避難出来る環境を整えることにしているとの事でした。

石川県薬事衛生課の出雲和彦担当課長さんのインタビューでは「安心してペットと一緒に過ごせるようにすることで、災害関連死の防止にもつながると思っています」と話されてました。
(抜粋は以上です)

イラスト14

ニュースの映像では、トレーラー内には大きめのロッカーみたいに分けられ、ゲージが一つずつ置かれておりました。
ゲージの下には寒さ対策のためかバスマットがあり、ゲージ内にはペットシートが敷かれてました。
ゴールデンレトリバー?と思われる大型犬が大きめのゲージに入ってました。
ゲージには、水が飲めるように給水器が取り付けられてました。

今までの災害では、家族の一員のペットとの避難は断られるケースがあり、避難所の外で寒さを凌げないような環境で避難生活をおくるというニュースを見てきました。
今回は、避難所にペット用の整った環境のスペースが用意される事により、車内避難生活をしエコノミー症候群などで災害関連死を防ぎ、災害に遭われた方々も安心して、避難出来るのでは無いかなと思いました。

しかし、2024年1月1日に能登半島地震が発生して、道路の復旧が難しい状況もあると思いますが、今までの多くの大震災では、地震が発生してから数日で自衛隊が温かい食事やお風呂を被災者たちに提供されてたようですが、石川県の馳浩(はせひろし)知事は、知事として、震災の初動対応の遅れだけではなく、約3週間後にペット避難所の設置とは過去の震災にあった知事としては判断が遅すぎます!

イラスト1

東日本大震災では、鎖につながれたまま犬小屋で餓死した飼い犬や、家の中で食べ物や水もなく置き去りされた飼い猫の亡骸とガリガリに痩せた猫、窓越しに飼い主を待っている猫、ペッショップ内の狭いケージに取り残された犬猫、飼い主だけが避難をし、取り残された飼い犬達が、食べ物などを探しまわり、ご飯がなく痩せ細り餓死していました。

ペットと一緒に車内避難している人も居ますが、東日本大震災時のように飼い主だけが避難し、突然飼い主が居なくなり取り残され、食べ物や飲み水も無い状態で、空腹で必死に食べ物を探しまわっても、ご飯も食べられず痩せ細ってしまって餓死している犬や猫達も居ると思います。

各自治体さんは、災害が起こってから考えるのではなく、事前に災害マップで、ペットと一緒に避難が出来るような避難所の記載とフードやゲージ準備、そして飼い主さん達はペット災害時の避難生活準備(フードや飲み水、ゲージやトイレシートなど)をぜひ取り組んで頂きたいと改めて思いました!

一日でも早く、災害被害に遭われた方々、ペット達が普通の生活に戻れますように.....

イラスト21
【イラスト:もぐちゃん作】

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m
猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

野良ちゃん達の寝場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

ねこ4

マグナムエミちゃん、東京のさっちゃんファミリーさんへ
野良ちゃん達のフードを、いつも送ってくださりありがとうございます。

エミちゃん11111
エミちゃん
【マグナムエミちゃんからのフード】

さっちゃんファミリーさん111
【さっちゃんファミリーさんからのフード】

【コメント投稿のご案内】  
パソコン、スマホ、携帯共に、   
コメントを投稿したい記事の下を見るとコメント記入欄、もしくはコメントがあります。そこをクリックします。
コメント記入欄に「名前」「タイトル」「コメント(本文)」を入力します。  
※メールアドレス、URL、パスワードは入力しなくても投稿できます。  
※パスワードを設定しておけば投稿後にパソコンから(携帯からは不可)本人が訂正できます。  
「送信」をクリックし投稿完了場面が出ると完了です。 

なお、【鍵コメントはお断りしています】
投稿者さんが一般人の場合、メールアドレス、電話番号、場所が特定される記載は承認前に、個人情報部分を隠し公開しています。
国民の税金で行う役所の動物虐待や、非道を知らせる公務情報は、役所部署、担当公務員名も確かめ明記しコメント下さい。
可愛い愛猫や愛犬ちゃんの自慢コメントや、お世話のお話も大歓迎ですo(^-^)o
★鍵コメントへの返信は致しかねます★

コメントは承認制となっていますので、反映されるまでに時間がかかりますことをご了承ください。

スポンサーサイト



コメント

Secret

ペット同行避難が、人や犬猫の命をも救う‼️

皆さん、こんばんは!

数日前にミーママさんから、『能登ではペットを連れて避難ができないからと家に残った老人がペットと焼け死んだか』の詳細を調べるよう、ミッション依頼がありましたので、コメントさせて頂きます。

現在、能登半島地震では、家屋の損壊や倒壊、建物の被害状況等が次々と明らかになり、最強寒波の大雪で復旧、復興を困難にさせます。

1月下旬になり、断水や停電等で不安な日々を過ごされている人達の避難生活に、救いの手を差しのべようと、全国から物資等が集まり、色んな形の支援の輪が広がってきているようですね。

地震発生直後から連日ニュースで、被災した多くの人達が、体育館やセンター等に避難し、3食の食事や水も不十分または不足の状態で、床に段ボールや硬いマットを敷き薄い毛布のような掛け物を肩までかけ、じっと寒さに耐えながら過ごされている様子に、国や自治体等の対応の遅さを感じずにはいられません。(今日のニュースで岸田総理は、対応が遅いとは思っていないそうです。地理的な制約があり、情報収集に時間がかかったが、迅速に取り組んだと。)

孤立した集落や市街地から程遠い地域でも、液状化でいびつに割れ突出した道路、広い範囲に渡って陥没した道路、土砂崩れで道路が寸断され、自主避難している人達は、車中泊を余儀なくされ、自宅から離れた敷地内の安全な場所に慣れあい住民が数人集まり身を寄せ、支援物資も届かない不衛生な環境で過ごされていることと思います。 

そんな自主避難の状況に、私も出来ることはないかと考えましたが、今回はコンビニ募金をさせて頂きました。

熊本地震や大雨による災害時には、トラック団体を通じて、炊き出しに参加したり、家屋の撤去等のボランティアをしましたが、短期間の経験だけでは迷惑になるし、あの時とは季節や環境等も違い、極寒の被災地に行く勇気はありませんでした。

そんな時にミーママさんからのミッション!!早速、ネットで調べてみました。

石川県珠洲市の65歳男性が、地震で自宅が倒壊し、納屋で犬猫と一緒に避難生活をしていて火事になり、亡くなったようです。(記事からは犬猫が亡くなったかは分からず。)

もし、犬猫と一緒に同行避難ができていたら、ともに生き延び、このような火事も起こることもなく、最悪な結果にならなかったと思います。

美和さんも仰られていたように人命優先も理解できますが、
同時に自宅に残してきた飼い犬猫や、自宅が損壊しても犬猫の事が心配で離れられない飼い主さんの思いを感じとり、野良犬猫達等の命も目を向けて欲しいとつくづく思います。

日本は地震大国で、世界で発生しているマグニチュード6
以上の地震の約2割程度が日本周辺で、発生しているそうです。

そんな日本で必要な防災対策は、過去の震災の経験を風化させるのではなく、被災者の役立つ情報を発信し、二次災害や災害関連死を最小限に抑える万全な備えや地域のリスクを把握した上で、1人1人の防災意識を高めることが大切です。

政府からの指示で、被災地に派遣された自衛隊の小規模な活動や、自治体等の食糧や生活必需品などの物資は、
孤立集落や一部地域の人達には支援はほとんど届かず、飼い犬猫達のフードどころかレスキュー活動もしないと、これまでのボランティア活動やSOS活動から気づかされました。
いわゆる被災動物達の救助や保護は二の次、、、ですね。

国や自治体のトップ達は、人間と同様、生き残った犬猫等をアニマルレスキューで救助して保護し、同行避難で被災した飼い主さんと動物達の絆を深めることで精神の安定にもなり、適度な運動でエコノミー症候群を予防し、のちに人命救助になること、犬猫と一緒に暮らせるようペット可仮設住宅やトレーラーハウスの設置をお願いしたいです。(美羽さんがエコノミー症候群を取り上げて下さっています)

石川県の馳 浩知事!!!
地震発生からの即時対応が遅すぎます!

美羽さんがコメントされたトレーラーハウスは、大型トレーラーが通れる位の車幅とある程度の広さに平坦な土地さえあれば、現地まで移動して、一時的または中長期的に設置することが出来ます!利用価値がなくなれば、別の場所に移動して再利用できます!固定資産税もかからないと思います。

今後の地震や災害に備える為にも、予算をつけて被災犬猫等を保護できるトレーラーハウスを複数購入されることをお勧めします。シンプルに鉄骨で作られているので、火事の心配も少ないですね。

それと、一部ボランティアを問題視するメディアもいますが、初動の早いボランティア団体や犬猫レスキュー団体の被災者支援活動が注目されています(*^^*)

国や自治体等の初動の対応の遅さ、防災対策、実行力が問われています。。。(*_*)

以下は記事内容です↓↓↓

珠洲市で納屋が全焼、遺体発見…「犬と猫がいるので納屋で」と話した男性と連絡取れず
(2024/01/20 )

(URL参照)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240120-OYT1T50181/

石川県珠洲市宝立町春日野の上野次郎さん(65)方で18日、納屋が焼け落ちているのが見つかり、焼け跡から遺体の一部が発見された。上野さんは能登半島地震で自宅が倒壊して納屋で生活していたといい、珠洲署が遺体の身元と出火原因を調べている。

家屋被害「多数」の珠洲市、2000件と初の報告…石川県全体では3万4435棟に

発表によると、全焼した納屋の焼け跡からストーブが見つかった。同僚男性によると、上野さんは2日に避難所で会った際、「犬と猫がいるので納屋で生活している」と話したという。

能登半島地震発生から3週間で、ようやく石川県の馳浩知事は取り残されたペットの救助や治療に重い腰を上げる!

皆さん、お疲れさまです。

ミーママさんから「能登半島地震で取り残されているペットについて、テレビでやっと獣医師会が動き、治療器具を車にすべて配置し、手術もできるようにし、金沢へ向かう準備をしています」
というメールが入りましたので、調べてみました。
↓↓

こうした中、金沢市に21日、東日本大震災をきっかけに導入された、犬や猫などを診察するための移動診療車が岩手県から到着した。

車内には、ペット用の診察台をはじめ、麻酔装置や超音波診断、それに、レントゲンなどの医療機器が装備されている。

石川県獣医師会・山辺泰雅理事「現地に手ぶらで入ると、できることって限られますからね。機械と一緒に動ければ、できることもぐっと広がりますので」

獣医師会では、準備が整い次第、速やかに被災地での診療を始めたいとしている。

【以上、Yahooニュースより抜粋】
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e388a40ef1472b73d1aae8ab96ac3c0afaaffb3

東日本大震災や熊本地震、北海道胆振東部地震などで度々、震災時のペットの同行避難や、迅速なレスキューや治療などについて議論されているにも関わらず、今回も教訓が活かされることもなく、石川県の馳浩知事は対応が遅すぎて、すでに命を落としているペットが多数います。

人命救助が優先というのもわかりますが、ペットも飼い主にとっては家族であり、かけがえのない命です。
地震大国の日本は、いつになったら、教訓が活かされるのでしょうか?
犬達のSOSは、  ランキング    参加中!!
FC2ランキングボタンと日本ブログ村ランキングボタン、2つともクリックしてね

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2は社会ランキング 日本ブログ村は    (元捨て犬・保護犬、)に参加中です
プロフィール

 (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪

Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

この文章をクリックすると、全ての記事を表示することができます

月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR