犬達のSOS☆身体はノミだらけで、酷い感染症にかかり目やにで目も開けられず血の混ざった涙が出ていた子猫(生後1ヶ月)をレスキュー☆動物病院で細菌性の角膜潰瘍で眼球はダメかもと診断されたがセカンドオピニオンで目に光が!先住犬猫がいる場合、犬猫を保護した時の注意点!2016年9月19日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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201604090005181be.jpeg
【イラスト:もぐちゃん作

2016/08/31はんぞうママさんコメントです。
はんぞうにまた弟ができました。酷い感染症で白濁した眼球の子猫、適切な治療とお世話から見違えるような美猫へ変身した夢のすけ☆
こんにちは(^^)
はんぞう母です。
いつもSOSの活動、お疲れ様です!
先日はんぞうの新しい弟ネコ「夢のすけ」の報告をさせてもらっていたのですが、この夢のすけが保護された時の状態などを書かせてもらいます。

夢のすけは、いつも捨て猫の絶えないノラちゃん達のいる場所で
1匹だけで捨てられていたそうです。
いつもその場所にいるノラちゃん達のお世話をしてくれている方が、子猫のような鳴き声がするので辺りを探してみると、生後一ヶ月くらいの白い小さな子猫をみつけました。それが夢のすけだったのです。
目やにや鼻水がひどく、目やにが固まり全く目も開けられず血の混じった涙が出ていていました。身体もノミと糞だらけで、とても酷い状態だったそうです…。

その方はすぐに保護して身体を洗い、病院に連れて行き目薬と飲み薬を処方してもらいましたが、獣医さんは
「ひどい細菌性の角膜潰瘍なので目の腫れが引いても眼球自体がダメかも…」
と言われたそうです。

保護された時の夢のすけくん1
【保護した生後一か月の子猫夢のすけ君】

身体も弱っていたため、食欲も無かったそうですが、強制給餌でミルクを与え、お薬を飲ませ、1日に3回目薬をさしてあげるなどの献身的な看病で、子猫は徐々に体力もつき元気になってきたのですが、腫れが引かずその隙間から確認できる両方の眼球も白く濁り見えていないようでした。

この頃に初めて、夢のすけに出会いました。
小さく真っ白で何ともかわいい夢のすけが、哀れで可哀そうでなりませんでした。
何とかこの目の腫れが引かないか、目が開かないか、せめて光だけでも感じるようにならないものか・・・と願いました。
この時は目が見えるようになるなんてあまり期待はしていませんでした。

イラスト20

そんな時にロンさんが以前、美和さんがひどい結膜炎の猫ちゃんを診てもらって良くなった動物病院があると猫ちゃんママさんから聞いて、一度夢のすけを診てもらわない?と提案してくれました。
早速、保護してくださっていた方とロンさんと3人で夢のすけを松山市内の動物病院へ連れて行き、診察してもらいました。
診断はやはり同じでしたが、先生は
「症状はひどいから時間はかかるけど、目は治りますよ」
と言ってくださいました。
「本当ですか?治るんですか?」と私たちは嬉しくて先生に何度も確認してお礼を伝えました。
2種類目薬を処方してもらいました。(すみません、容器を捨ててしまい種類がわかりません)

【保護から1~2週間。目薬で治療中】
【保護から1~2週間。目薬で治療中】

【少し目が開いてきました】
【少し目が開いてきました】

保護してくれた方が、毎日2種類の目薬を1日3回点眼しお世話を続け、1週間から10日に一度その病院へ3人で通院しました。
通院のたびに目に見えてよくなっている子猫の目は腫れも引き、濁りがだんだんと消えていきました。
本当に見えてくるんだ・・・と会うのがとても楽しみでした。
命名は、ミーママさんです。「夢のすけ」3人ともすぐに気に入りました。

1か月近くたったころです。
先生から
「夢のすけくん、目も見えてますよ。眼球の傷も治っていますよ」と言ってもらえました。

目は見えているようです夢のすけくん。
【目が見えるようになった夢のすけ君】

捨て猫の絶えないエリアで保護されてから1ヶ月、週に1度の通院と投薬治療を続け、この頃の夢のすけは、保護された時とは違い、真っ白で目はブルーのとても綺麗な美猫になっていました。
里親さんを探すことも一応しましたが、こんな状態だった子猫の里親さん探しは難しいこともありましたが、何よりも知らない方に預けることに少し不安だったこともあり、はんぞうの3人目の弟として、夢のすけうちへ迎えることにしました。

はんぞうママさん家に来た頃の夢のすけです。
【はんぞうママさん家に来た頃の夢のすけ君】

夢のすけは、とても元気に、はんぞうや先住猫のくろすけととらすけ達と走り回って遊び、たくさん舐めてもらい仲良く過ごしていましたが、一週間ほどすると、夢のすけがクシャミをしはじめ、発熱や口内炎、口内炎による痛みで食欲不振になりました。
それから次々に猫達3匹が、猫風邪に感染しました。
夢のすけを診てもらっていた病院に行き診察してもらうと、夢のすけの目も感染性の結膜炎が再発していました。身体は元気に見えても感染性の細菌を持っていたので環境の変化などで免疫力が落ち、夏風邪をひき先住猫にも感染したとのことでした。

くろすけちゃんとゆめのすけくん
【くろすけ兄ちゃんにおんぶ?してもらっている夢のすけ君

とらすけくんとゆめのすけくん
【とらすけお兄ちゃんにもべったり甘えん坊の夢のすけ君

先生からはワクチン接種を勧められましたが、ワクチンの副作用について以前ミーママさんから教えて頂いたこともあったので、未だ接種はしていませんが、先住猫、先住犬がいる場合、新しく犬や猫を迎える時には、元気だからとすぐに一緒にせず、隔離をして様子をみてから会わせるようにしないといけないと思いました。

猫の感染性のため人や犬には感染しないので、はんぞうは元気でした。猫達は、2日に1度の通院でインターフェロンと抗生剤の注射、1日2回の飲み薬を2週間ほど続け、みんな元気になりました。

今、生後4ヶ月くらいになった夢のすけは、目も見えていて、食欲も旺盛、なんなら、はんぞうのご飯もつまみに行き、くろすけ、とらすけと一緒に元気に走りまわっております。

みんな仲良し
みんな仲良し

イラスト8

2016/09/02 猫ちゃんママさんコメントです。
夢のすけ君、眼球の傷も治って目が見えるようになってよかったです(*^_^*)
はんぞうママさん、こんばんは(*^_^*)
コメント、ありがとうございます。
目やにや鼻水がひどく、全く目も開けられず血の混じった涙が出ていた生後一カ月くらいの夢のすけくんを保護して看病してくださった方やはんぞうママさん、ロンちゃん、夢のすけ君の目が少しでもよくなるようにと動物病院に週1回、連れて行ってくださりありがとうございました。
以前、ミーママさんから、「感染症の時は、ここの動物病院がいいわよ」と教えてもらっていましたので、美和ちゃんが保護した子猫が感染症にかかり目やにが酷く両目があいてなかった時にもその動物病院に行って、目はよくなりました。
夢のすけくんも、眼球の傷も治って目が見えるようになり、本当によかったです。
そして、はんぞうパパさん、はんぞうママさん、夢のすけくんを家族に迎え入れてくださりありがとうございましたm(__)m

はんぞう君、夢のすけ君へ
はんぞう君、くろすけ君やとらすけ君や夢のすけくんを優しく舐めてあげたり、一緒に遊んであげたり、寝てあげたり、大忙しですね。
はんぞう君、ありがとう

夢のすけ君、優しい皆さんに助けてもらって、素敵な家族ができてよかったね

はんぞう君とゆめのすけくん
【親子のような㊧はんぞう君と㊨夢のすけ君
 
イラスト7

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[BS朝日『生きもの大紀行』大都会ロサンゼルスに生息する猛獣を追え!を見た感想です]

皆さん、いつもブログ活動をありがとうございます。m(_ _)m
愛をまといたいコロワンです。お久しぶりです☆(^^)

先日、ミーママさんからBSテレビ『生きもの大紀行』を見て感想コメントを入れてね(*^o^*)と連絡がありましたので拙い感想ですがコメント投稿致します。

BS朝日
9/16(土)
生きもの大紀行
『大都会ロサンゼルスに生息する猛獣を追え!』

こちらを見た箇所の説明と感想を書きました。
うろ覚えの部分もありますので、間違えていたら連絡を下さいね。f^_^;

この番組では、野生動物の姿を特殊カメラで収めてきた動物写真家のジョアンナ・ターナーさんを始め、野生動物監視官や生物学者など生態監視を同行取材で撮影しています。
(BS朝日より抜粋)

場所はアメリカのロサンゼルス、有名なハリウッドサインのある地域。

ロサンゼルスでは、アメリカ熊が、干ばつで水や食べ物を探し町へ降りてきます。
住民通報で熊は網をはり捕獲しますが日本のように撃ち殺しません。
1週間に1、2頭の熊が捕獲され山奥へ返されてますが、水の無い山からまた、二日で町に降りてきます

住宅街ではマウンテンライオン(ピューマ)が出没しました。
人間が住む住宅の地下に潜んでいましたが、確認だけで捕獲はされません。

このマウンテンライオンにはGPS機能付きの首輪が付けられていて、常にどこにいるか分かるよう見守られているのです。

その後、マウンテンライオンは夜から夜明けまでの間に、住民に見つかることなく住処(すみか)へと戻っていきました。

もう一件、今年に入り住宅街の高校の敷地内でマウンテンライオンが走り回る事態も発生したようですが、こちらでも捕まえず追い払う事しかしていないようでした。

また、コヨーテ(イヌ科)も頻繁に出没しており
可愛い外見に似合わず人を襲う事もあるとのこと。
コヨーテは、主に夜間街中を自由に闊歩していますが、
人を襲った経験のあるコヨーテは、人を恐れず再度襲う可能性が高く危険な為、捕獲されます。

マウンテンライオンやコヨーテ達が住宅街で人間の飼っているペットを食べる事件も発生している為、ペットは家の中で飼うよう呼びかけています。


マウンテンライオンは飼い犬を連れ去って食べ
コヨーテはその場で食べるので骨がその場に云々と被害にあった住民が話していました。(>о<;)

日本でも山が近い為、猿や鹿、猪に熊が降りて来ますね。
飼い犬と猪がケンカして怪我をする事もありますし、最近は人を恐れない熊がおりてくることが増えて人が怪我をする事もありますが、
異常気象の影響で山に餌や水が不足すれば動物達はお腹をすかせ喉が渇き、町に降りざるをえないのです。
ロサンゼルスと同じように餌を求め降りてきているのです。保護して山に帰してあげたり、山に動物達用の野菜や果物を植えてあげる等の優しさが日本人にも欲しいと思います。

テレビで何度も映像を流して、早く捕獲を!と大騒ぎして、捕まえると殺処分する事が多いです…
最近では、増えすぎた鹿や猪をただ殺すだけでは飽きたらず、金儲けをしようと画策しジビエ(野生鳥獣食肉)を流行らせ、狩りガールなどが登場して動物達を追い詰めていくばかりで…悲しい事です。

ロサンゼルスの動物監視官達は、野生動物達が街の中でどう生きているのか?

自分達と同じ場所で密かに生きている野生動物達を専門的に観察し、賢い彼らが簡単に攻撃を仕掛けてこない事を知っているから、できる限り見守り体制なのですね。

シカやコヨーテ、ボブキャット(ネコ科オオヤマネコ属)、クマ、マウンテンライオン、スカンク、リスに鳥。

水や食料を求め山から降りてくる動物と人間の間にある高い壁を感じながらも、おおらかな心で出来る限り共存の努力をロサンゼルスはしています。(*^o^*)


また、
ロサンゼルスにはアニマルレスキューがある事も紹介していましたよ。

木に登って降りられなくなった猫の救助や、親を亡くしたコヨーテの保護
羽を痛めて飛べないフクロウの保護
庭で赤ちゃんを産んだ野良犬のお母さんと赤ちゃんの保護など。野良犬のお母さんは健康診断をしてもらった時のレントゲン写真にビンの蓋がうつり、それを手術で取り除く事をして貰っていました。
ここに保護された野犬達は個別の檻で飼われ、檻入口の表札に詳しいプロフィールが書かれ、里親探しが行われます。

保護後のアフターケアも行き届いていて、本当に素晴らしい取り組みですよね!

日本でも猫が木に登って降りられなくなったり、野鳥が羽を傷つけて飛べなくなったりしていますが(ブログメンバーの皆さんは、このアニマルレスキューを既に実践しています☆)日本各地に希少動物だけではない動物救助を専門とする救助隊がいれば、動物が困っていて個人ではどうにもできないピンチの状態の時、どこに連絡をすればよいか一目瞭然です。
日本が動物愛護先進国になる為には、人間だけでなく動物の為のレスキューも必要だと思います。

少しずつでも良いから、日本にも同じような取り組みが増えて欲しいです。o(^-^)o

あとは、100年前に野生化し高級住宅街のシンボルとなったインドクジャクを取り上げていました。
セレブらしき女性は、クジャクは綺麗だけど好きじゃない。
鳴き声が甲高くてうるさいし、排泄物が気になると嫌そうに話し、
優しそうなオジサンは、クジャクが好きだ。今日もうちに来てるよ~と嬉しそうに話して家にいたペアのクジャクを見せてくれる住民の賛否両論の声をインタビューしていました。

これは、地域猫ならぬ地域クジャクのような感じですね。
クジャク好きな人もいれば嫌いな人もいる。それでも街のシンボルとして100年もの長い間、住民に受け入れられている。良い例の一つだと思います。

最後に、野生動物の姿を特殊カメラで収めてきた動物写真家のジョアンナ・ターナーさんが山に設置したカメラを一つ一つ確認しながら
ボブキャットやマウンテンライオン、コヨーテが映っているのを見て喜んでいました。

彼女は、山の上では中々見つからない貴重な水のある場所に野生動物達が集まる事を知っていて、そんな場所にカメラを仕掛けては動物達を撮り見守っているのです。

マウンテンライオンの縄張りの広さゆえに、近親交配が進んでいることも危惧しています。

野生動物を愛し見守り続ける人間には、色々な真実が見えてくるもの。

この先もロサンゼルスのマウンテンライオン達野生動物が、見守られ助けられ人と共存して生きて行けることを願います。

そして日本も動物達に優しい人が増え、困っている時はお互い様の手助けや見守ることができ共存できるようになれますように☆(^人^)☆

愛をまといたいコロワンさんのコメントを読んでいて、なんとなく避難区域の動物たちのことをネットで調べたくなりました。(*^。^*)

コメントに刺激されちゃいました。
調べていて、2つの記事題に興味を持っちゃいました。
「動物の楽園になった世界の立ち入り区域」と「福島の警戒区域で動物の世話をし続ける日本人男性が海外で話題」
動物の楽園になった世界の立ち入り区域には、
戦争、原発事故、そして貧困が生み出すものはほとんど悲劇でしかないが、時に人間にとっての大惨事が野生の動物に繁栄をもたらすことがある。ゲリラ戦、放射能や化学兵器による汚染で、人間が住むことができなくなってしまったところに、今は野生生物が戻ってきて、急速な勢いで数を増やしている土地が世界各地にあるのだ。
「野生生物が減少している最大の原因は、生息地の消失です。農業、採鉱、都市開発、さらには化学兵器製造といった人間の活動が、彼らのすみかを破壊しているのです」のコメントがありました。

人間が野生生物にとってはやっぱり脅威なんだなー

もう一つ、福島の警戒区域で動物の世話をし続ける日本人男性(松村さん)が海外で話題
福島県富岡町は2013年に警戒区域の指定が解除されるまで立ち入り禁止だったため、大手マスコミは指示に背いて住み続ける松村さんのことを、ほとんど報道してこなかった。しかし海外メディアは松村さんを、動物たちの救世主として取り上げ、世界中に彼の存在が広まっていく。その結果松村さんは、環境保護団体がパリで主催した討論会に招かれる。そこで「原発事故は今の科学では制御できない。世界中の原発を止めなければならない」と訴えた。(IRORIO)
日本のマスコミはどこかでコントロールされていて、報道や言語の自由はない??のかしら~ 近くの国と変わらないレベルなんですね。
 
コロワンさんのコメント最後の数行は「ホント。ホント」とうなずきながら読みましたー

白衣の乙女の独り言でした。

動物と人間が共存できるアメリカってステキぃ〜(*^o^*)

こんばんわ〜(*^^*)

コロワンさん、『生きもの大紀行』の感想コメントまとめ&投稿ありがとうございます(*^o^*)


アメリカは、銃所持が当たり前と言われている社会の中で、食べものがなくなり山から動物が住宅地に降りてきても、日本のように捕獲し殺処分するのではなく、追いはらい山に返したり、GPSを付け見守る対応に驚きました。

広島県・厳島神社は世界遺産で有名になり観光客も増えた途端、観光のシンボルだった神鹿達を用無しになったという理由で、広島県廿日市市や市議会議員の佐々木雄三氏、厳島神社の福田道憲宮司(以前の禰宜から現在は権の位)、協会関係者、大学准教授の福本氏たちによる鹿対策で合意し、餓死政策を行いました。
現在も、鹿達への餌やりを禁止しており、お腹を空かせた神鹿達はゴミ箱あさり、中にはナイロン袋を食べ腸捻転を起こし、死に至る場合もあります。

静岡では山に食べものが無くなり、食べるものを探して山から降りてくるニホンシカへの対策として、動物をもがき苦しめ窒息死させる発ガン性硫酸塩入りの毒餌で、農林技術研究所林業研究センターの【大場孝裕】研究員達が駆除をしようしてます。

そして、山で増えすぎた鹿や猪たちをただ殺すだけではなく、ジビエ(野生鳥獣食肉)で金儲けをしたり…と、殺す解決ではなく、なぜ生かす解決方法を考えないのでしょう?

コロワンさんのコメントに大賛成です\(^o^)/
捕獲し殺処分する方法ではなく、アメリカ同様、見守られ助けられ人と動物が共存して生きて行けることを願います。
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