犬達のSOS☆台風10号の影響で、孤立し取り残された北海道南富良野町の牧場の牛900頭の救助開始&三年前、愛媛県動物愛護(殺処分)センターでパルボウィルスに感染していた子犬達。徹夜の看病で奇跡的に回復したはんぞう君の今☆左翼を負傷し切断したウミネコのジョナサン日記2016年10月10日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2016/09/09愛をまといたい美和さんコメントです(o^^o)
北海道南富良野の牧場で孤立していた牛約900頭救出へ&ジョナサン近況報告☆

皆さん、お疲れさまです☆
いつも遅くまでブログ活動や犬猫ちゃんパトロールなど、ありがとうございますm(__)m✨✨
さくらさん、猫ちゃんママさん、島の恵さん、イタリア中部地震で瓦礫の下敷きになった多くの動物たちが優しい消防隊員や救助隊員の方々によって救出されたことや、先日、東北北海道を襲った台風による甚大な被害で取り残されている牧場の牛さんたちのことなどを調べて下さり、ありがとうございましたm(__)m

北海道南富良野町で孤立して取り残されていた牧場の牛さんたちは無事救出されることになったみたいで安心しました(*^_^*)
↓↓
【孤立牛救出へ 北海道・南富良野】
北海道南富良野町などは、7日、台風10号に伴う空知川支流の氾濫で孤立している「公共串内牧場」の牛約900頭を8日から搬出することを決めた。
飲み水やえさが不足しつつあり、通行止めになっている道道(どうどう)を仮復旧し、牧場関係者のみ通行できるようにする。
7日現在では、死んだり、体調不良になったりした牛は出ていない。
初日は50~60頭を搬出する予定で、全頭の搬出には10日程度かかるとみられる。
~以上、毎日新聞より抜粋~
イタリア中部地震でまだ瓦礫の下に取り残されている人々や動物たちが一人でも一匹でも多く救出されますように。。。

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さて保護して4ヶ月が経過したジョナサンの近況報告をさせて頂きますね。
ジョナサンは2週間毎の通院で先生に診てもらっていますが、先日、病院に連れて行った時には、足の裏に床ずれもなく、健康状態も良いということでした。
ジョナサンはクチバシを小屋の金網で傷付け、出血することが時々ある為、先生に相談すると、金網の部分にカーテンを掛けてみたら?とのアドバイスを頂き、100均で購入したレースのカフェカーテンを掛けて金網に直接、クチバシが当たらないようにしています。
傷めたクチバシは軟膏を処方してもらい、1日1回塗っています。

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【翼を負傷したジョナサン】

以前は随分、やんちゃでいたずらっ子だったジョナサンですが、最近は水浴びで小屋から出して思う存分遊ばせたあと、『ハウス!』と手で合図すると、大人しく小屋に入っていきます(^o^)
心なしか目付きも穏やかになったような気がします。
マリリンと仲良しだからか?何となく犬っぽくなってきているジョナサンですU^ェ^U
海辺に住みながら、カモメとウミネコの違いをよく理解していなかった(ニャーニャー鳴くのがウミネコというくらいの知識だけでした💦)私ですが、今さらながら、カモメとウミネコの違いを調べてみました。

一番の違いはカモメが渡り鳥(冬鳥)で、ウミネコが留鳥ということだそうです。
他にはクチバシや足、羽の色などに違いがあるようです。
ジョナサンは現在、人工飼育下にいるからか、全く鳴きませんが、カモメではなく、ウミネコでした(^^;
自然界に帰れるようになれば、ジョナサンもニャーニャー鳴くのでしょうか。
マリリンの散歩中、仲間のウミネコたちが気持ち良さそうに海上を滑空している姿を眺めていると、『ジョナサンも一緒に青空を羽ばたきたくて仕方ないだろうな。。。』と切ない気持ちになります。

ところで、エンジェルさんや花ポリさん達は、エロジイ様達のインストラクターご苦労様ですm(__)m(^_^;)
。 美和は、レッスン中にわざと入れ歯を飛ばして大人げなく喜んだり(-_-#)高血圧でよろけたフリして
美和にばっかり抱きついてくるエロジイ様達を教えるのはもうとても無理です。。。(*_*)
いくら男の子を含む生徒達をラーメン店やスシローに連れていってご馳走してくれても、犬猫カンパや盲導犬協会に募金してくれても、美和に対しては高齢を利用したジジハラスメントです。。。(>_<)
男の子達には、美和を隠し撮り1枚につきバイト料を
渡していたこともあったし(-_-#)
プリキュアエンジェルさんや花ポリさんはミーママ直伝の高速回し蹴りで、エロ校長先生が気絶してから(ナースが結構いるから助かりました)、ジイ様達が怖がり大人しくされてますけど、美和がゆっくり回し蹴りをしようとするとジイ様達はしゃがみこんで「太ももがかわいいワイ」って大喜びするし。。。
それに比べて中高生クラスの生徒達は爽やかで、とても可愛いです(*^_^*)

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2016/09/28 愛をまといたい福岡のみのり☆さんコメントです。
北海道南富良野町で台風10号の影響で、孤立して取り残されていた牧場の牛さんたちの救出について

北海道南富良野町で台風10号の影響で、孤立して取り残されていた牧場の牛さんたちの救出される事を、9月9日に美和さんがコメント下さっていました。美和さん、ありがとうございますm(_ _)mその後について、気になりましたので、調べてみました。
8日に、約900頭の牛の搬出作業が始まり、牧場やJAの職員などが参加し、初日は60頭ほどを搬出。10日間ほどで全ての牛の搬出を終えたいと書かれてありましたので、おそらく 全ての牛さんの救出を終えれいると思います(o^^o)
(北海道南富良野町で台風の影響で、孤立して取り残されていた牧場の牛さんたちについての最新記事が9月9日の記事でした)

以下は、日本農業新聞 9月9日 7時0分配信分より抜粋させて頂きました。
台風10号による大雨で川が氾濫し、道路が寸断されて孤立していた北海道南富良野町の串内牧場で8日、約900頭の牛の搬出作業が始まった。
同牧場は、周辺地域の酪農家から乳牛の育成牛などを預かり、放牧して育てている。大雨で牧場につながる道路が崩れたため、預けられていた牛たちは飲用水の確保などが心配されていた。

当初は12日からの作業開始を目指していたが、道路の応急措置を急いだことで搬出が早まった。牧場やJAの職員などが参加し、初日は60頭ほどを搬出。10日間ほどで全ての牛の搬出を終えたい考えだ。
牛8頭が戻ってきた同町の佐々木駿さんは「けがをしていないか心配だったが、元気に帰ってきてくれてほっとした」と胸をなでおろした。

日本農業新聞 9月9日 7時0分配信分より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00010001-agrinews-soci
飲用水の確保が難しく、心配されていましたが、予定より救出が早まり、牛さんの怪我もなく、無事に酪農家さんの元へ戻れて良かったです。日本は、災害などが起きると、人間は救助されますが、動物達は置き去りにされる事が多いです。
動物達も人間と同じで繊細な心を持っていますから、被災すると恐怖と不安な気持ちで日々を過ごしているのです。早くいつもの場所や家に帰りたい、家族の元に帰りたいと思うのは、人間も動物も同じです。
今回の牛さんたちの救出のように、1日でも早く、動物達の救助に努めてほしいと思います。

2016/10/03 愛をまといたい美和さんコメントです(o^^o)
【ジョナサン、マリリン、らん丸&Qちゃんの近況報告です☆】

羽ばたく練習中のジョナサン
【羽ばたく練習中のジョナサン】

水浴びのあと、羽ばたこうとするジョナサン
【水浴びの後 羽ばたこうとするジョナサン】

皆さん、いつも遅くまでブログ活動や犬猫ちゃんパトロールなど、ありがとうございますm(__)m✨✨
急に肌寒くなったり、蒸し暑かったりで、体温調節が大変な時期ですが、体調を崩されませんように☆
さて保護して約5ヶ月になるジョナサンやマリリン、らん丸&Qちゃんたちの近況報告をさせて頂きますね(*^_^*)

ジョナサンは2~3週間毎の通院で先生に診てもらっていますが、度々、クチバシを小屋の金網で傷付け、出血する為、先生のアドバイスでカーテンを掛けて金網に直接、クチバシが当たらないようにしていますが、それでもまだクチバシを傷めて出血することがあります。
傷めたクチバシは軟膏を1日1回塗っているものの、治りかけては出血を繰り返し、イタチごっこのようになっています(*_*)

ジョナサン
【ジョナサン】

先生は『人工飼育下で、ここまで生きとることが奇跡』と仰いました。
先生に、最近は水浴びで小屋から出して思う存分遊ばせたあと、『ハウス!』と手で合図すると、大人しく小屋に入って行くようになったことを伝えると、とても驚かれていました。
そんなジョナサンですが、傷口に軟膏を塗られるのは苦手で、捕まらないように必死で逃げ回り、寝そべっているマリリンの体を踏んづけて乗り越えることもあります(@_@;)
ジョナサンに踏んづけられたマリリンは、怒ることもなく、迷惑そうな顔をしつつ、寝そべっています(^_^;)

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【マリリン】

考え中のマリリン
【考え中のマリリン】

アレルギーのあるマリリンは週2回の注射に通っていますが、車に乗るのが大好きで、ドアを開けると同時に助手席に飛び乗り、真面目な顔をして、お座りして車窓からの景色を楽しんでいます。
しかし病院に到着すると、ブルブル足を震わせながら診察台に上がっています(^_^;)
そんなマリリンですが、待合室で愛犬・愛猫ちゃんたちと一緒にいる飼い主さんたちに『賢そうやね~』『大人しいね~』など誉めてもらうと、嬉しそうに尻尾をフリフリ、挨拶しています(^o^)

マリリンとらん丸
【マリリンとらん丸】

らん丸は相変わらず、外への好奇心が強く、どうすればドアや鍵を開けることができるか日々、研究していて(*_*)
Qちゃんは、のんびりマイペースに生きているので、お腹のお肉もプヨプヨになっています(^_^;)
動物園のような我が家ですが、毎日、沢山の純粋な瞳に癒されています(*^_^*)✨✨
以上、近況報告でした☆

らん丸
【らん丸】

窓辺に佇む、らん丸
【窓辺に佇むらん丸】

らん丸
【らん丸】

Qちゃん
【Qちゃん】

のんびりQちゃん
【のんびりQちゃん】

Qちゃん
【Qちゃん】

2016/10/03 はんぞう母さんコメントです(o^^o)
【はんぞう兄さんの日課(*^_^*)】

こんにちは(*^_^*)はんぞう母です。いつもSOSの活動お疲れさまです✨
今日は、うちの長男犬はんぞうの毎日の日課を見ていただきたいと思います。前にも報告させてもらっていたのですが、はんぞうには、くろすけ、とらすけ、夢のすけ、と言う3匹の弟猫がいます。はんぞうは、この弟猫達の毛づくろいをしてあげるのが毎日の日課になっています(^o^)

弟猫達のほうもみんな、 はんぞうの長い舌でペロペロしてもらうのが大好きで、自らはんぞうのところへやって来て、コロンと寝転がり「ペロペロして〜♡」と甘えます。
毎日弟猫達のお世話で忙しいはんぞうです(*^_^*)
そんなはんぞうは、いつもパパの側に居てパパにナデナデしてもらって甘えるのが日課です♡

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【はんぞう&くろすけ】

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【はんぞう&とらすけ】

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【はんぞう&夢のすけ】

はんぞう君1
【パパ&はんぞう】

はんぞうくんは、2013年に愛媛県動物愛護センターから引き取った子です。その時、メンバーが、子犬4匹を引き取りましたが、全匹パルボウイルスを発症し、嘔吐や下痢で苦しみ、中には命を落としてしまった子もいました。

愛媛県動物愛護センターでは、殺処分する子犬たちを、とても不衛生な部屋に入れていたので、感染したのです。
そして、パルボが流行っていたのを、愛媛県動物愛護センターで隠し、発表しませんでした。
わんちゃん達は、ポルボに感染してしまい、嘔吐や血便で、本当に苦しみました。キツくて、苦しい思いをしました。

【犬パルボウイルス感染症】 とは、
パルボウイルスの感染により、おもに激しい下痢と嘔吐を繰り返し、脱水、腸炎(最後は血の混じった下痢が止まらなくなります。 )脱水症状や心筋炎などにより突然死する怖い伝染病です。
離乳から6か月までが最も危険。治療しなければ2~3日以内に死んでしまう感染率も高い伝染病です。

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【お水に足を入れるはんぞうくん】

(下記の記事より抜粋。症状や治療法など、詳しくは こちらの記事で紹介されていますので、こちらをご覧ください。
犬達のSOS☆3年前、不衛生な愛媛県動物愛護(殺処分)センターから引き取った子犬はんぞう君は、致死率80%のパルボウィルスに感染!ミーママとメンバー達の徹夜の看護で奇跡的に回復し、優しい里親さんの元で現在、3人目の弟猫のお世話中(*^_^*)&左翼を傷めて切断したカモメのジョナサン日記 2016年8月13日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-983.html)

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【はっとりくんは赤い血の下痢便がつづきました。 はんぞうくんも下痢を繰り返し血がまざっていました。 】

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【ハットリ君からでた血便です。こうしてでた便はすぐに片付けて、除菌をして新しいペットシートとその都度交換します。排便した子のお尻などもノンアルコールの除菌ウェットシートで拭き、清潔な環境を整えます。
嘔吐した時にも同じようにします。排泄物はビニールで密閉して屋外に、最後にきれいに手を洗います。
この作業を一日に何度も繰り返すのはとても大変なのですが、とても重要な事なのです。 】

症状が酷かったはんぞう君の呼吸が弱くなり、口から舌が出て薄目を開け歯を痙攣し始めた時、ミーママさんの瞬時の的確な判断と、ロンさんの心臓マッサージで生還しました(o^^o)
パルボウイルスを蔓延させた愛媛県愛護センター。犬達の命を救いたいと思っていれば、衛生的にしているはずです。職員達は、犬達を救うつもりがなく、殺処分を淡々と冷え切った心で行っているのでしょうか。そう思わずにはいられません。はんぞうくんをはじめ、わんちゃん達が、どんなに苦しい思いをさせられたか>_<そして、どんな思いをしながら、毒ガスで殺されているか。職員達は考えたことがあるのでしょうか。
わんちゃんや猫ちゃん達の尊い命を救えるように、精一杯努力してほしいと思います!

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【はんぞうくんから出た血便】


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【生還したはんぞうくん】

☆☆☆美和さん、はんぞう母さんへ☆☆☆

一生懸命飛ぶ練習をするジョナサン(o^^o)「頑張ってー」とエールを送りたくなります☆☆☆もう一度、空を飛びまわりたいんだろうな。。。とちょっぴり切ない気持ちにもなります。でも、美和さんの愛情溢れる、手厚い看病と、優しいマリリンちゃん、らん丸ちゃん、Qちゃん達と一緒だから、心強くて、楽しい毎日を送っているんだろうなぁ~って、想像してますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
美和さんが送って下さったお写真からも、毎日が楽しくて、みんな のびのぉ~び幸せに暮らしている様子が伝わります

弟猫ちゃん達の毛づくろいをするはんぞうくん、とってもカワイイですね☆毎日、優しくお世話をしている様子にほっこりします(o^^o)大好きなパパさんに甘えるはんぞうくん(o^^o)ふふふ☆(*^^*)かわいがり、かわいがられ...素敵な連鎖

美和さん、はんぞう母さん、ほのぼの和むエピソードと、とってもとってもカワイイお写真を送って下さり、ありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノお写真を通して、みんな 穏やかで優しい毎日を送っている事が伝わり、癒され、とっても優しい気持ちになれました☆ありがとうございました(*^^*)

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【記事内のイラストは、もぐもぐさん作】

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コメント

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2度も飼い主に捨てられ、事故で2本足のなった柴犬すみれちゃん

こんばんは(*^_^*)
10月12日(火)、日本テレビ「スッキリ」の番組で、2度も飼い主に捨てられ、事故で2本足のなった柴犬(すみれちゃん)の事を放送していましたので、紹介させていただきます。

2015年12月、高崎市動物愛護センターに「迷子になっている柴犬がいる」と通報がありました。
その柴犬が飼い主に捨てられたとみられるすみれちゃんでした。
高崎市動物愛護センターの職員が捕獲した時の様子は元気だったそうです。
(首輪も迷い札も着けてなかったそうです)

迷子になった犬の多くは人を警戒するのですが、すみれちゃんは人懐っこかったそうです。
そして3カ月後の2月、譲渡会で新しい飼い主が見つかり引き取られました。
しかし引き取られてから1カ月後、すみれちゃんが行方不明になりました。
そして、行方不明になったすみれちゃんは、4月9日(土)午後2時頃、群馬県前橋市内の踏切付近の線路内で電車にひかれ大ケガをした状態で発見されました。

警察署に保護されたすみれちゃんは電車にひかれ前足、後ろ足、尻尾に深い傷を負っていました。
しかし警察署では犬は、『拾得物』としか扱えず病院へ連れて行くことをしなかったそうです。

更に、休日を挟んだため保健所などと連絡が取れないなど不運が続き、やっと2日後に飼い主の元へ返されたそうです。
でも、すみれちゃんが介護生活になると世話が出来る状況になかった飼い主は安楽死による殺処分を考えていたそうです。

そこで、譲渡会を主催している「群馬わんにゃんネットワーク」の星野さんたちが、「なんとか命をつなぎたいと思った」と動いたそうです。

飼い主からNPO法人に所有権を戻して、手術が行われたのが事故から5日後だったそうです。
すみれちゃんは、前脚と後ろ脚それぞれ1本ずつと、尻尾のほとんどを切断しました。

手術を担当した獣医師の中野さんは「1週間位で亡くなっていた可能性もあった」など当時の状況について話されていました。
術後の状態について中野獣医さんは前足、後ろ足で2本だとバランスが悪く心配だったそうですが、すみれちゃんは術後から1週間で壁に寄り添いながらも2本の足で立ち上がっていました。

そして、2週間で退院しボランティアで星野さんが一時的に預かることになりました。
退院して3日後には家の中を歩き回るほど回復して、すみれちゃんは、嬉しそうな表情を浮かべるようになったそうです。

リビングにはすみれちゃんが滑らないようにと、カーペットを貼り付けるなど工夫をされていました。
また筋肉をほぐすためのマッサージを習って、すみれちゃんの体をマッサージしてあげていました。

散歩は朝と夕方1日2回、車に乗せ近くの公園へ連れて行っているそうです。
公園では2本足で歩くこともできますが、すみれちゃんの身体に負担がかからないようにと、専用の車いすを取り付け遊ばせていました。
星野さんたちは「ものすごい回復力に私達が元気づけられ学ばせてもらった」と話されていました。
すみれちゃんは、現在再び新しい飼い主を募集しているそうです。

番組内容は以上ですが、ネット検索してみると、すみれちゃんのニュースがありました。
番組でいってなかった事を抜粋させていただきます。

livedoor news
2016年10月7日
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12114837/

★飼い主は、すみれがいなくなったことを警察署に届け出ていましたが、身元の特定には至りませんでした。また、保護した警察署が動物保護を担当する前橋市に連絡したものの、土曜日だったため保健所へ話が伝わらず、治療を受けることもできませんでした。

その結果、警察署内で定期的に様子を見たり、水を与えたりしながら過ごすことに。
11日(月)に飼い主を特定できましたが、治療を受けられなかった2日間で傷口にはウジがわいていました。

★すみれちゃんの件を受けて前橋市保健所では、土日や祝日に負傷動物の情報があった場合は、当直から担当者に連絡して判断を仰ぐようにマニュアルを変更しました。

★ネット上ですみれちゃんの応援団も立ち上がり、手術費や治療費にあてるための寄付も寄せられています。(現在は受付を終了しています)

抜粋は以上です。

すみれちゃんを保護したのはどこの警察署かわからなかったので、調べてみると前橋東警察署でした。
今回、前橋東警察署では、犬は拾得物だからケガをしていても治療できないと、定期的に様子を見たり、水を与えたりはしてくれていたようですが、目の前に大けがをしている犬がいるのに、病院にも連れて行ってもらえず物扱いの対応に疑問を感じます。

今年2月、横浜市栄区亀井町の道路で「犬がけがをしている」と栄署に通報があり3人の警官が駆けつけ、「動物の命も人間の命も同じ」と車にひかれたてうずくまっていた老犬をパトカーの後部座席に乗せ、近くの動物病院へ連れていってくださった優しい警察官さん達がいらっしゃいました。
その記事です。

犬達のSOS☆横浜市栄署に犬が轢かれていると通報があり、三人の警官が急行。痛がりパニックで噛もうとする老犬を【動物の命も人間の命も同じ】と言い、パトカーに乗せ動物病院へ!負傷犬猫を放置したり、治療もせず殺処分センターに送る全国の警察も見習ってほしい!2016年3月12日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-918.html

でも、実際には動物を助けてくれる警察官はほんの一部です。
負傷した動物を物扱いし、放置したり治療もしないで保健所に送り、動物愛護センターで殺処分しているのが現状です。

事故にあって、発見されて病院で手術をするまでの間、すみれちゃんは、どんなにか不安で心細かったことか?
どんなにか傷口が痛かったことか?
治療を受けられなかった2日間で傷口にはウジがわいていたとの事、足は壊死していたのでしょう。
そんな中、すみれちゃんは、懸命に生きようしていたんだなぁと思います。

二回も飼い主さんに見捨てられ、電車の事故で二本足になったすみれちゃんですが、とても元気で、2本足で飛ぶように歩き、生き生きとした顔をしていました。

今度は、最後まですみれちゃんの事をみてくださる優しい里親さんが見つかり、幸せに暮らせるますように。

最近、人間に裏切られ捨てられ動物愛護(殺処分)センターで殺処分寸前だった犬達が、助けられ警察犬や災害救助犬や介助犬や聴導犬になり、活躍しているニュースもよく見ます。
また、老人ホームでお年寄りたちの心を癒してくれて、元気にしてくれるセラピードッグ、セラピーキャットもテレビで見るようになりました。

動物は、人間を癒してくれたり、助けてくれたり、素晴らしい力を持っています。
動物愛護センターの毒ガス室で、もがき苦しみながら殺処分されてしまう罪のない犬猫達の命を助ける為に、里親さんになってくださる方が増えいってほしいです。
そして、最後まで大切に飼っていただけたらと願います。

ボタンちゃん、美羽ちゃん、片目を失っても青森県で活躍する災害救助犬「文太君」の紹介をありがとうございますm(_ _)m

こんばんは、アグネスです。
ボタンちゃん「ペットの王国・ワンだランド」で放送された左目をガンで失っても、再度、災害救助犬の試験に受かり頑張っている文太君の事を紹介して下さり、ありがとうございますm(_ _)m

美羽ちゃん、ボタンちゃんのコメントを読んで、色々調べて下さり、ありがとうございますm(__)m

アグネスも今、録画していたビデオを見ながらコメントを書いています。
訓練とは違い実際の災害救助の現場では、行方不明者が見つからないことも多いですが、それを、出された指示に応えられなかったと思い、ストレスに感じる犬の責任感の強さにとても驚きました。
そして、それが原因でガンになってしまう事があるなんて思いもしませんでした。
ガンになった左目を摘出しても災害救助犬としての意欲を失わず、災害救助犬の更新試験に受かった文太君、本当にスーパードッグですね。
文太君と一緒に活躍するイチゴちゃん、元野良犬で保護犬の、ひらりちゃん、テレビの画面に写し出される3頭の訓練の姿は、本当に生き生きしていて番組で『保護犬でも人の役に立っている犬はたくさんいるんだよ』と紹介されていたのが印象的でした。

ボタンちゃんがコメントに書いているように、最初から野良犬だった犬なんていません。無責任な人間に捨てられた捨て犬が、そのまま飼い主のいない野良犬として捕獲されたり、捨て犬から産まれて野良犬の赤ちゃんとして捕獲されたりしているだけです。
そして、捕獲された犬達は、最低2日から最高で7日というわずかな期間だけ動物愛護(殺処分)センターで公示され、その後毒ガス室で怯えながらもがき苦しみながら殺されます。

今は、ネット社会と言われていますが、パソコンで動物愛護(殺処分)センターのホームページを見ることができない、パソコンやスマートフォンが苦手な人も多いです。
自分の飼い犬が逃げ出したり、迷子になったりして帰って来なくなって「帰って来るかと思ったけど帰って来ない」と警察に届けたり、保健所やセンターに問い合わせるまでに何日もかかることだってあります。
7日なんて、帰って来ないなあ!?と思っている間に過ぎてしまうのに、自分達の手間が増えることを嫌い、形ばかりの❮譲渡会❯をして、後は毒ガス室でどんどん犬や猫を殺し続けている動物愛護(殺処分)センターの職員達。
言い訳をするよりも、譲渡会を増やし、殺処分予定の犬猫も含め、希望者がいれば見学、譲渡が可能になるようにしていけばいいと思います。
命の値段を決めるペットショップも、命の期限を決めて殺すだけの動物愛護(殺処分)センターも私は好きになれません。

先日、テレビで男子フィギュアスケートの解説を織田信成さんがしておられました。数年前まで「4回転」は出来ただけでも凄かったのに、今は、その4回転が数種類あるそうです。
そして、4回転は出来て当たり前なのだそうです。4回転に挑戦する人が増えて「前例がない」「出来ない」ではなく【やれば出来る】と言うように選手の意識が大きく変わったことが理由だそうです。

動物愛護(殺処分)センターも【殺処分ゼロ】は無理!!と思われていたけれど、熊本市動物愛護センターが『殺処分ゼロ』を宣言し、実現しました。SOS ブログを始めた頃はメンバーが、熊本市動物愛護センターの例を出したり、ドイツの動物愛護の話をしても真剣に聞いてくれる自治体(保健所、市役所、動物愛護センター)はありませんでしたが、今は【殺処分ゼロ】を目指すことが、保健所や動物愛護センターの常識に【殺さないのが当たり前】に変わりつつあります。

もちろん、殺処分を減らすには保健所や動物愛護センターだけが努力すればいいものではありません。飼い主の責任も大きいです。
しかし、動物取り扱い業であるペットショップやブリーダーという【社会に動物を送り出す】仕事の認可を行っているのは、動物愛護センターですから、その職業の背負う責任は大きいと思います。

野良犬、捨て犬の捕獲、殺処分をしたくないと言われるのなら、やはり一般の人にはできない『認可』の部分も厳しくして欲しいものですね。

じゅんこママさん、猫ちゃんママさん、コメントありがとうございますm(_ _)m

おはようございます、アグネスです。
じゅんこママさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
チョビちゃんの避妊手術が無事終わって良かったですね。

猫ちゃんママさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
アグネスが里子に出した猫達について、里親さんが避妊手術をせずに子猫が産まれるような事があったでしょうかとのことですが、今まで保護して里親さんにお渡しした猫達は、雌猫は手術前にお渡しした子はいなかったので譲渡先で妊娠、出産ということはありませんでした。
雄猫で去勢手術をする前に里親さんに譲渡したのは2匹で、それぞれ別のお宅でした。
ピータと一緒に保護した兄弟猫は、先住猫がいるお宅ですでに去勢手術は済ませてありました。生後半年過ぎたくらいの時に去勢手術を済まされました。
子供達の習い事の帰りに保護した子猫も先住猫がいるお宅でした。
はじめは「雄猫やし、手術するの可哀想やわ」と言っておられましたが、手術をすることでマーキングもしなくなるし、喧嘩も減るし、病気にもかかりにくい事などを説明し、うちにいる猫は全て避妊去勢の手術をしていることを話すと「ほんなら2匹とも手術するわ」と言われ、アグネスが避妊去勢手術をする動物病院(耳カットが入りますが、地域猫や愛護活動をしている人には従来より低価格で手術してくれる)を紹介して、一緒に病院に行きました。

その他の猫は、里親さんにお渡しする前に手術を済ませて譲渡したので、今まで譲渡先で子猫が産まれたことはありません。
今、里親募集中の子猫達は、先日出戻ってしまいましたが「手術の時期にはこちらで預かって動物病院に連れて行きます」とお話ししていました。3匹とも雄猫で去勢手術の出来る時期に里親さんが決まっていなければ、手術を済ませて譲渡する予定です。去勢手術の出来る時期より前に里親さんが見つかれば、こちらで預かって病院に連れて行き手術をする予定です。

里親希望の方が見つかった時、飼えなくなっても、うちに気を使って言い出せず捨てられてしまうような事があると可哀想だから
「まずは何日かお試し期間にしましょう。無理だと思ったり、飼えない事情が出来たときは遠慮なく言って下さいね。迎えに行きます」と声をかけさせていただくようにしています。
出戻って来た猫と入れ替わりで、別の猫が貰われて行ったり、里親募集のビラ作りやメールをする前に里親さんが決まる事もあるし、本当に色々なケースがあって、いつも勉強になります。

車の数も増えて交通事故のリスクも上がり、猫エイズという病気も出てきたから、今は飼い猫のほとんどが室内飼いですが、交通量がさほど多くないような地域や、昔ながらの「猫は放し飼いするもの」という考えを持った方などは、避妊去勢手術をしなかったり、手術はしても放し飼いだったりするようです。
ただ、そういうお宅の猫は外の猫と喧嘩もするので傷だらけだったり、急死することもあり「何でか分からんけど急に死んでん」と放し飼い、多頭飼いしておられた近所の年配の方が話しておられました。

去年の春と今年の夏に保護した子猫達は、捨て猫でした。
目も見えていない、自分で排泄も出来ないような子猫達をビニールの上にそのまま置き去りにしたり、段ボールに入れて置き去りにしたのは、きっと飼い猫が子猫を産んで困ったから捨てたのだと思います。
母猫に避妊手術を受けさせてあげていたら、子猫が産まれることも無かったでしょうから、捨てに行かなくても済んだのにと残念に思います。

子猫のうちに捨てられた場合は、保護されなければ、餌が食べられない、感染症にかかる、カラスに襲われる、体温調節ができずに体力が奪われるなどの理由でまず死にます。
母猫がいる野良の子猫でさえも、体力が無かったり、感染症にかかったりして大人の猫になる前に死んでしまいます。
今、猫を飼っている飼い主さんは、産まれてきた子猫まで飼うつもりがなければ、避妊去勢手術をしてあげて欲しいと心から願います。
産まれたばかりの子猫は小さくても生きています。捨てたり、動物愛護(殺処分)センターに持ち込まれる不幸な命をつくるような人がいなくなりますように。
産まれてきた新しい命が天命を全うすることができますように。

暖かい♡沢山のフードやおやつ☆ありがとうございましたm(__)m☆☆

皆さん☆連日、野良ちゃんたちへのフードの宅配やパトロール、問い合わせや報告まとめ等など、本当にお疲れさまですm(__)m☆

お礼が遅くなりましたがm(__)m。。。
ミーママさん、ミーママダンススクールの皆さま、東京のさっちゃんファミリーさん、島の恵さん、エミさん、
高知の野良ちゃんたちやマル、みゃーこたちにまで、また沢山の暖かい♡フードやおやつを頂き☆ありがとうございますm(__)m☆

猫ちゃんママさん、フードやおやつの購入から発送と、お忙しい中ありがとうございましたm(__)m☆

大切に届けさせて頂きます<(_ _*)>

朝晩少し肌寒くなってきたので、皆さま体調崩されませんように☆☆
ありがとうございましたm(__)m☆
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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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