犬達のSOS☆愛媛県今治保健所の違反睡眠薬餌捕獲の大饗英章獣医、河瀬智子獣医達は日本では60年前に根絶された狂犬病を馬鹿の一つ覚えの様にあおり、飼い主のない犬達を捕獲し譲渡最低ランクの愛媛県動物愛護センターの毒ガス室で殺させ続け平気♪(´ε` )を改め去勢避妊し譲渡を!2016年11月19日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2016/11/15 愛をまといたいさん&コロワンさん&のんさんコメントです。

愛媛県今治保健所の違反睡眠薬餌捕獲の大饗英章獣医、河瀬智子獣医達は日本では60年前に根絶された狂犬病を馬鹿の一つ覚えの様にあおり、飼い主のない犬達を捕獲し譲渡最低ランクの愛媛県動物愛護センターの毒ガス室で殺させ続け平気♪(´ε` )を改め去勢避妊し譲渡を!


いつもブログを読んでくださっている閲覧者の皆さま、ありがとうございます。
今年の7月末に愛媛県今治市波方町で、今治保健所職員が野良犬に睡眠薬入りの餌や吹き矢を使って捕獲し、即日愛媛県動物愛護(殺処分)センターに連れて行っていること、その中には意識が戻らないまま連れていかれた犬達もいるという話を地元の方から聞いた海さんが、 事実確認のために8月17日に今治保健所・生活衛生課(0898-23-2126)の大饗(おおあえ)英章獣医に問い合わせして下さいました。
参照URL http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-1007.html

さらに、愛ラブ田さんが10月6日、今治保健所・生活衛生課の大饗獣医に問い合わせ・嘆願してくださいました。ありがとうございますm(_ _)m コロワン&愛をまといたい&のんが、愛ラブ田さんの問い合わせ・嘆願から、今治保健所の大饗獣医の発言をピックアップしながらまとめてみましたo(^-^)o

愛ラブ田さんの問い合わせから、大饗獣医は「私は仕事をしている」と自負していらっしゃるように感じましたが、本当にそう言えるのでしょうか?
5年半前、愛媛県東温市で、毒の公務員獣医・得居格(現在、愛媛県庁薬務衛生課)と共同で、虐待虐殺捕獲を行った当時の東温市役所・市民環境課の近藤大作(現在は農林振興課)は、 致死量睡眠薬入りの餌を使って飼い主のいない犬を捕獲し、たくさんの犬がお尻や口から泡を吐いてショック死しました。

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当時、あまりの残虐さを見かねた動物好きの住人さんから、「公務員だから動物虐待、虐殺しても顔や名前は公表されず許されるのか?」とミーママに涙の訴えがあり、 ミーママが事実確認をした後、ミーママダンススクールの生徒さん達や動物好きの仲間達に声をかけ、東温市パトロールや住民への取材をし、心ある人々にも惨状を訴える為に、次々に告発記事を立ち上げました。

その結果、愛媛県庁、東温市役所、松山地方局の三者合同会議で睡眠薬餌の使用が中止になりましたが、 このことについて今治保健所の大饗獣医は、『聞いたことはあるが、当時のことは分からない』とあやふやで、 中止になった睡眠薬餌を使う理由を『犬は頭が良くて捕獲箱に入ってくれないから、最終手段として使う』と言いました。

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どうして、人を噛んだり、危害を加えていないのに保健所職員に捕まえられて、動物愛護センターのガス室で殺されなくてはいけないのでしょうか?

そんな疑問に大饗獣医は、【日本では60年前に撲滅された狂犬病】を持ち出して、『噛まれてからでは遅い』と答えました。 しかし、日本は、動物検疫所により狂犬病の恐れのある犬は輸出入できません。
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-index.html(農林水産省 動物検疫所ホームページ)

また、不法上陸の心配のある日本海側では動物検疫所と保健所が連携をとって動き、外国船が着く港でも船から犬が日本に入れない様に、不法上陸犬対策を徹底しているので外国から狂犬病が持ち込まれる心配はありません。
それに「狂犬病は恐い、だから野良犬を捕まえる」と言って、野良犬を捕獲している保健所職員たちですが、実は狂犬病にならないための予防接種(暴露前接種)をしていません。矛盾だらけですよね?!
参照URL http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-1025.html

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また、大饗獣医は『野良犬が怖い、どうにかしてと住民から相談があれば、私たちが動かなくては【行政の怠慢になる】』 『動物好きだ、一頭でも助けたい、殺処分0を目指したい』
とおっしゃいましたが、大饗獣医がした仕事といえば… 睡眠薬入りの餌や吹き矢で犬を捕まえて、 目を覚ましたかの確認もせず、眠らせたまま愛媛県動物愛護(殺処分)センターに連れて行き、毒ガス室送りにしただけです。

愛ラブ田さんが「保健所で譲渡してください!保健所で捕獲した犬を1,2週間でもお世話をして、ホームページや広報で目立つように新しい飼い主を募集してください」と提案と嘆願をしたのですが、 それに対して大饗獣医は、
『譲渡に関しては動物愛護センターの方で…』 『保健所の下の施設で考えてもらってます』と答えるだけで、積極的に譲渡をしようと動いているわけではなく、動物が好きだ、犬達を助けたいという気持ちは感じられません。

さらに大饗獣医は『捕獲だけしていると思われるのは辛い』
『餌やりをする人がいるから野良犬が増える。餌をあげるなら手なずけて飼ってほしい』と繰り返しおっしゃいましたが、 飼い主がいなくてお腹を空かせてかわいそうだとご飯をあげている優しい人に対して、捕獲や殺処分が減らない責任を押し付けるのは的外れ過ぎて呆れますね。

野良犬が増える原因は、ご飯をあげている優しい人達ではなく、犬や猫など命を売買するペットショップやブリーダー、そして命を捨てた元飼い主です。 そのペットショップやブリーダーを認可できるのは、保健所や動物愛護(殺処分)センターです。
大饗獣医は『ペットショップやブリーダーが適正な取り扱いができているか、指導・注意できるのは公務員獣医だけだ』と、おっしゃったのですから、 認可する時には厳しく審査し、抜きうちでの実態調査もして、命を売買するシステムを減らしていってください。

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愛媛県の犬猫達の譲渡率はワーストランキングに入るほど最低で、愛媛県動物愛護センターでは譲渡用に見た目のきれいな子だけを選別し、他の9割は二酸化炭素ガスでもがき苦しみながら窒息死させられます。
飼い主のいない犬や猫たちは、ご飯もなかなか食べられず、自然の厳しさから自分を守りながら生きていただけなのに、保健所職員たちに捕獲され、動物愛護(殺処分)センターの冷たいコンクリートの上で一週間迫り来る死の恐怖に怯えさせられて、殺されていきます。 大饗獣医は愛媛県動物愛護センターで勤められたこともあるので、このような悲惨な現状をご存知のはずです。
犬や猫達を人間の勝手で殺してはいけませんよね。

愛ラブ田さんが、大饗獣医に嘆願してくださったように、 保健所は捕獲するだけでなく、犬や猫の去勢避妊の手術をし、新しい里親さんを探して譲渡してほしいです! それだけでなく、捕獲した犬達をモンキードッグとして育成してはいかがでしょうか?
昨今、鳥獣被害対策にモンキードッグの取り組みを導入する都道府県が増えています(*^‐^*)
参照URL http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-613.html

野良犬達は賢いし、身体能力も高いので、モンキードッグの適性がある子は多いと思います。
今は住人に怖がられいても、トレーニング後は農家の方々の役にも立ち、苦情も減って喜ばれる存在となりますよ(^∇^)

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モンキードッグの他には、人間に裏切られ捨てられ動物愛護(殺処分)センターで殺処分寸前だった犬達は、助けられて
【警察犬や災害救助犬、介助犬や聴導犬】になり、活躍していますし、 老人ホームのお年寄りたちや被災地の子どもたちの心を癒して元気づけてくれる【セラピードッグ、セラピーキャット】もいます。 また、刑務所や少年院で保護犬を訓練する更生プログラムもあります。 動物は、人間を癒してくれたり、助けてくれたり素晴らしい力を持っています。

今までのように、60年前に撲滅した狂犬病を持ち出して野良犬は恐いものと市民に恐怖心を植えつけ、捕獲や殺処分するための苦情だけに耳を傾けるのではなく、 去勢避妊をして譲渡すること、 モンキードッグや災害救助犬などに育成すること、 ペットショップやブリーダーを減らしていくことなど、動物と人間が共生するための仕事をしてほしいです!

大饗獣医の「殺処分0を目指したい」という言葉に真実があるなら、これまでの動物が好きだという純粋な気持ちを思い出してがんばっていただきたいと思います。

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【記事内のかわいいイラストは、もぐもぐさんの作です】

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m

猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

これから寒さが厳しくなります、野良ちゃん達の雨風がしのげる場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

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コメント

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『NHKのクローズアップ現代+【ネコに家が壊される!?2匹が80匹!?多頭飼育崩壊の衝撃】』について内容と感想①

皆さん、いつもブログ活動をありがとうございます。m(_ _)m
今回は、先日お知らせしました
11/15(火)に放送された、『NHKのクローズアップ現代+【ネコに家が壊される!?2匹が80匹!?多頭飼育崩壊の衝撃】』について内容と感想をコメントさせていただきますね。

≡全国で急増、ペット多頭飼育崩壊≡

今、飼い主の意図を超え生活が破綻するまでペットが増える【多頭飼育崩壊】と呼ばれるトラブルが相次ぎ、対応が追いつかない状態が続いています。

近隣に住む地域住民からは、鳴き声や匂いに苦情が殺到し、動物保護団体が介入するケースも増えています。

いまや一兆四千億円を超えたペット産業市場、空前のブームが続いています。
その影でおきている多頭飼育崩壊。

全国の多頭崩壊苦情件数は、1800件。


「多頭飼育崩壊に陥った首都圏のある家族の実態」

今回、例としてだされた多頭飼育崩壊現場の家族は、40代の夫婦と子供が2人いるごく普通の家庭でした。

多頭飼育崩壊が起きたきっかけは、長女がもらってきたオスとメスの2匹の猫。
2匹は家族にすぐとけこみ、家族の会話も増えましたが
不妊去勢手術はかわいそうだからと手術をしないままだったので、どんどん増えていきました。
途中で流石にやばいと不妊去勢を考えたが、当時収入が減っていて一頭の手術費3万円かかる事を考えると躊躇してしまい、又そのまま放置して80匹まで増えてしまいました。

家の方が、子ども達の部屋だった場所ですと案内してくれましたが、生活スペースを80匹の猫に占拠され、家具や物が排泄物まみれの酷い状態。長い間、掃除をしていない事は一目見て分かりました。

餌代だけで月8万円と話していましたが、餌のあげ方も餌入れに入れず、上からバラっと豆まきの様にまいていました。一匹一匹に充分な量がいきわたっているようには見えません。

それでも猫達を手放すことが出来ないと話す飼い主は、小さな黒い子猫をかかえ、この子は子猫用の餌を与えているのに大きくならないと心配していました。

近隣からも主に臭いに関する苦情も増えてきているが意見されるのが嫌で誰にも相談できず孤立しているそうです。

「ペットの多頭飼育崩壊はどこまで広がっているのか?」

猫の不妊去勢手術をサポートしているどうぶつ基金の代表佐上邦久氏に取材者が話を伺うと、

相談を受けた資料のファイルを見ながら
やはり多頭飼育崩壊のパターンが多い。

多頭飼育崩壊の相談は全国から一週間に一回のペースで相談があり、半年だけでも24件の依頼。
日本地図に猫の印を付けそれに何匹かを記し、どこでどれだけの頭数の多頭飼育崩壊が起きているのか、例を映像化していましたが、東京・大阪など都市部に集中していました。(平成28年度版)

◇東京・青梅市では60代女性が30匹の猫を飼育
心配した知人からの連絡で不妊去勢手術を行いました。

◇大阪・枚方市では妻を亡くした60代男性が拾ってきた6匹の猫が2年で60匹に増えてしまい
餌代で生活が立ちゆかなくなった。と相談を受けました。

始まりは猫を愛する気持ちから(飼育数を)増やしてしまった。そして結局は猫も自分も家族も不幸になってしまう。


再度、首都圏の多頭崩壊現場に戻ります。
近所の人の訴えから、地域のボランティアが介入し衛生環境などを改善することになり、部屋の掃除をしていました。

不衛生な環境でのペットの飼育は動物愛護法で虐待とみなされるケースもあります。
掃除をしている最中に、食器棚の下から衰弱し身動きの取れなくなった猫が見つかり飼い主に預けられました。

更に、動物保護団体・どうぶつ基金の方々が多頭飼育崩壊現場で不妊去勢手術をしていました。
本来なら200万円近くかかる手術を獣医師達はボランティアで行います。
この時、新たに4匹の猫が妊娠していることが分かりましたが、堕胎せざるをえませんでした。

手術後、
どうぶつ基金の会長佐上氏より「今日が出発点と言うことで、このようなことを二度と繰り返すことがないように、それが猫の幸せにも繋がる」と言葉をかけられました。

檻にいれられた不妊去勢された猫達。
これ以上増える事はなくなりましたが、80匹の猫達のお世話はこれからも見なくてはいけません。

地域のボランティアが今後も定期的に状況を確認していく事になっています。

飼い主は、「早く手術をしていればこんなことにならなかったと思うし、もう増えることもないですし、近隣の方にも迷惑をかけていますし、もっと環境をよくしていくこと、猫達の体調にも気をつけていきたい。」と話していました。

②へ続きます。

『NHKのクローズアップ現代+【ネコに家が壊される!?2匹が80匹!?多頭飼育崩壊の衝撃】』について内容と感想②

①の続きです。

ここからは
今回の首都圏でおきた多頭飼育崩壊は、なぜ起きたのか?防ぐ方法についての話し合いがありました。
動物愛護活動をしている女優の浅田美代子さんと動物愛護に精通しているヤマザキ学園大学の会田保彦氏との対談です。
(一部、表現を分かりやすくかえています)

浅田さんは、今回例になった2匹の猫から80匹に増えた多頭飼育崩壊の一番の原因は、不妊去勢手術をしていない事。
増えすぎては、全ての猫に目が行き届かず体調管理も出来なくなると話していました。

それに対して会田さんは、多頭飼育崩壊の背景には「家族の形の変化」があると言いました。
以前に比べ、核家族化が進み、近隣住民とのご近所付き合い等の交流が失われてきている。
多頭飼育の方は孤立しがちで「ペットへの過度な依存症状」も手伝って悪い結果に繋がってしまった。
動物を飼うと、犬の場合おおまかにいって一年間26万円、猫の場合13万円ほどの費用がかかる。頭数が増えれば費用も増え、それを理解しながらも「経済的な困窮」が増していき、人も動物も共倒れになる。

【問題化する高齢者の多頭飼育崩壊】

更に、増えつつある高齢者の多頭飼育崩壊について、保護活動をしている団体で取材をしていました。

動物の保護活動をしている「アニマルレフュージ関西」で、高齢者の多頭飼育崩壊により引き取りをお願いされるケースが増えていて、2つの例を紹介していました。

①1人暮らしの60代男性、26匹に増えた犬の世話をできなくなり助けてもらえないかと相談を受け引き取った。

②80代の夫婦の飼いはじめた二匹のウサギ、ウサギの繁殖力は猫よりも強く一年で19匹に増えました。夫婦が老人ホームに入ることになり引き取った。

団体代表のエリザベス・オリバーさんは、お年寄りは一人暮らしの方が多いから犬・猫・ウサギを飼います。
さびしいから。
日本ではどんどん高齢者が増えているから、このケースはもっと増える。と、複雑そうな表情で話していました。

次は「大阪ねこの会」
こちらは猫の保護活動に取り組んできたボランティアグループですが、【リスクのあるお年寄り達の見守り活動】に力をいれています。

この日、訪ねたのは、11匹の猫と暮らす70代の女性、一人暮らしの寂しさから野良猫を見ると拾いたくなると言います。

ボランティアグループでは、このような高齢者の猫達に不妊去勢手術をサポートするなどして、猫が増えすぎないように見守り活動をしているとのこと。

一匹でも多くの猫に幸せになってほしいと話す会長さんの訪問を受けた高齢者女性が不安を打ち明け話をしている2人の様子が、とても和やかで印象的でした。

グループのボランティアは700人。
定期的に公民館などに集まり担当する地域の情報を共有しています。地域の中で埋もれがちな高齢者による多頭飼育崩壊を防ぐにはどうすれば良いのか考えています。少子高齢化単身世帯の増加が進むこの社会の新たなリスクです。

副会長さんは、「声をかけられて初めて本当は困っていると言えることになったり、その人自身の生活を救うことにもなり、孤立した世帯を救えることにもなるのかな」と、話していました。

これは私の感想ですが、この取り組み、とても人情味があって暖かくて良いなと思いました。(^o^)周囲から孤立しがちな人や、一人暮らしの高齢者からすれば、自宅まで訪問してくれて会話もできる見守り活動をしてもらえることで、孤独が和らぎ安心感が得られていると思います!

多頭飼育をしている高齢者が増えていきつつある現状を見た浅田さんは、高齢者がホームに入るという理由で行き場を無くす犬猫が増えている。高齢者に犬を飼っちゃいけないとは言えないけど「自分の年齢と、ペットの寿命を考えて飼ってほしい」と話していました。
預かりさんという保護した動物を一時的に預かるボランティアもあるから、そういったことで協力してはどうか?と提案をしていました。


【多頭飼育崩壊を防ぐには?】

会田さんは2つの提案(文章では①②とします)を表に書き防ぐ方法を説明しました。

①法律・条例の強化

10頭以上飼う場合には届け出が必要だよという多頭飼育条例がありますが、まだ全国で足並みが揃っていない。

先程のVTRにあるように全国的に広がっているのであれば、いち早く全国の自治体にも対応してもらいたいなと。あわせて、届け出に限らず登録制にしたり罰則規定をもう少し増やしたり
公的措置があることによって抑止力が生かされるんじゃないかなと

②動物観の向上
(動物に対する考え方)

じゃあどういう正しい飼い方をしたら良いのか?
先程の飼い主さんを見ていても、いつのまにかだとか、しらないうちにというペットの増え方が多い。
あえて動物観の向上に条件をつけさせて頂くと
犬猫を購入する時にペットショップでは
販売時に適切な飼育方法など18項目の説明責務をしなきゃいけないことになっている。
それを、もっと徹底する。

健康を阻害した時は
獣医さんに見てもらうと思いますが、そこでまた犬猫の健康について正しい飼い方を教えて頂く

浅田さん)
今、売るだけですからね。飼い主のモラルの向上ということですね。

≡番組内容は以上です≡

最後のほうが話しきれていない感じでした。続編を希望したい問題です。

この番組を見て、オスとメスの猫を一緒に飼う時に「可哀想だから…」と不妊去勢手術をせずにいると、数年で数が増えて多頭飼育崩壊に繋がることがわかりました。また、実際にどういう状態になるのか?具体的に知ることができました。

猫が可哀想だからと不妊去勢をせず、更に産まれた子達の不妊去勢もせず、どんどん増える子達を手放せず、里親探しもしない。地域との交流を望まなくなり他者の意見を煩わしく思い孤立して、餌代に家計を圧迫され日々の生活が苦しくても、猫に強く依存することで孤独や苦しみを癒やす。
初めは良くても、最後は人も猫も苦しむ結果になる。
現代人の抱える心の病のようにも感じました。

不妊去勢手術は大事です。
飼っている動物を大切に思うのであれば、可哀想だとか一時的なお金の出費に惑わされない強い心を持って、手術して欲しいです。猫の繁殖を抑制する以外にも、発情期の苦しみを無くし病気予防にもなります。

【多頭飼育崩壊】は極端な例のように思われた方もいるかもしれませんが、番組内での話を聞いただけでも、全国で一週間に一回のペースで頻繁に発生しています。
高齢者が寂しさから多頭飼育をしているケースも増えつつあり、飼い主のモラルの低下・単身世帯の増加・少子高齢化社会の影響で今後も増えるという事が分かります。

対症療法では、もう追いつかないところまで来ていると会田さんも言っていました。この惨状が増える前に、法による規制や条例の強化を私も望みます。

たとえば、家庭で飼う犬猫には不妊去勢手術の義務化。最後まで家族として大事に飼い、途中で捨てない事。事情ができて飼えなくなった時は必ず里親探しをする。
多頭飼育をする場合は獣医師会の審査を必要とする。ペットを飼育できる年齢は何歳まで等の規制をする。
上記のような対策をして頂けたら…と具体的に考えてみました。

大阪の獣医師会が子猫の殺処分を減らす為、命のバトンリレーでシニアボランティアに不妊去勢手術をした子猫を一時預かりして育てる協力を募っていますが、今の時代にあっています。
育てられた子猫は、若い世代の飼い主さんに繋がれますし、孤立しがちな若い世代にも良いシステムです。

後、これは私の考えなのですが、猫の会さんが定期的に集会をしているように、多頭飼育をしている方達と保護団体の交流会を月一回開いてはどうでしょう?閉じこもりがちな人達を外の世界に連れ出すのはテクニックが必要ですが、集まりに出ることで孤立からも一歩脱出できると思いませんか?

このような社会に参加できる取り組みをもっと増やして、孤立する高齢者や若い家族が減るよう全国に広めていく事が、多頭飼育崩壊を減らす事に繋がりますように。
人も動物も苦しむ事がなくなるよう願います。m(_ _)m

白衣の乙女さん☆コロワンさんへ☆

☆白衣の乙女さんへ☆
白衣の乙女さん、政府の国家戦略特区諮問会議で、「獣医学部を周囲に大学の獣医学部がない特区に限定し、早ければ年内にも新設の認定」を決めらた事をお知らせ下さり、ありがとうございますm(_ _)m

愛媛県今治市に、獣医学部が新設される方向なのですね。動物が好きで、大切に思う心優しい子が、動物について学び、金儲けではなく、動物達を救う為に力を注ぐ、獣医師になってほしいと願います。
保健所に勤める公務員獣医になり、犬猫の殺処分に麻痺して、毒ガスを使い、平気で殺すのではなく、殺処分をなくそう!里親さんを探そう!と頭と腕(学んだ技術)を使い、必死で頑張って下さる獣医師が増えるといいなと思います。そんな獣医師が増えると、きっと犬猫も生きやすく、幸せに暮らせる社会になると思います。そんな素敵な未来を期待したいですね(o^^o)

☆コロワンさんへ☆
コロワンさん、『NHKのクローズアップ現代+【ネコに家が壊される!?2匹が80匹!?多頭飼育崩壊の衝撃】』について内容と感想コメント、ありがとうございましたm(_ _)m

飼主の居ない猫ちゃんをかわいそうだと思い、家族に迎えても、かわいそうだからと去勢避妊をしてないと、オスとメスが居る場合は妊娠し、子供が増え続けてしまい、飼えなくなり、目も行き届かず、お世話ができなくなり、環境も不衛生になってしまいますよね。

助けたいと保護しても、こんな状態になってしまうと、猫ちゃんも人間も幸せとは言えませんよね。

コロワンさんが仰るように、家庭で飼う犬猫には不妊去勢手術の義務化。最後まで家族として大事に飼い、途中で捨てない事。事情ができて飼えなくなった時は必ず里親探しをする。
多頭飼育をする場合は獣医師会の審査を必要とする。ペットを飼育できる年齢は何歳まで等の規制をする。
以上の対策に賛成です。

責任と覚悟を持って、飼ってほしいと思います。猫ちゃんの去勢避妊の重要性を改めて感じました。

和歌山住民で世話する「地域猫」

こんばんは(o^^o)メンバーの皆さん、閲覧下さっている皆様、いつもパトロールやコメントなど、ありがとうございますm(_ _)m☆

和歌山住民で世話する「地域猫」 全保健所管内に誕生とのニュースをインターネットで目にしましたので、コメントさせて頂きました(*^^*)

野良猫の殺処分を減らすため、県の承認のもとで飼い猫以外の猫を住民たちで世話する「地域猫」の制度で、県内の全保健所管内にこの取り組みをする地域が誕生し、全県的な広がりとなっている。

餌やりや排泄について管理計画を作った住民らに対し、県が不妊去勢の手術費用を助成する仕組み。野良猫に迷惑している人、かわいそうな猫を何とかしたい人の双方に配慮した制度で、餌やりと不妊去勢を組み合わせることで野良猫が増えるのを防ぐ。
改正県動物愛護管理条例の来春施行に先んじて、県が今年度、事業を始めた。6月に田辺市で最初の承認地域が誕生したのに続き、和歌山市、岩出市などと広がり、今月、保健所単位では最後となる新宮保健所串本支所管内の串本町に41番目の地域が誕生した。

以上、2016年11月19日3時0分 朝日新聞デジタルより抜粋
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJCL52HBJCLPXLB00L.html

地域猫活動が広がり、人間と猫ちゃんの共存が自然になってきている和歌山県☆飼主の居ない猫ちゃん達のお世話を住民達がして、不妊去勢の手術費用は県が助成する。素晴らしいですよね。このような取組みが、全国に広がってほしいですね☆☆☆

捨て犬猫に対して、関心が低く、命を救う努力を惜しみ、殺処分を当たり前のようにしている愛媛県の保健所や愛護センターの職員達には、見習ってほしいです。

命を受け生まれた者同士、共存していきたいですね☆(o^^o)弱い動物達に対しても、優しい心を☆☆☆
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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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