犬達のSOS☆ペット産業と空前のブームの陰で、核家族化が進み近隣との交流が失われ、猫を飼う若い世帯や高齢者等による多頭飼育崩壊の現状とは!?可哀想だからと避妊去勢手術をせず、猫2匹が80匹に増え飼育困難になり、猫も飼い主も苦しむ事に!多頭飼育崩壊を防ぐ方法②2016年12月13日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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犬達のSOS☆ペット産業と空前のブームの陰で、核家族化が進み近隣との交流が失われ、猫を飼う若い世帯や高齢者等による多頭飼育崩壊の現状とは!?可哀想だからと避妊去勢手術をせず、猫2匹が80匹に増え飼育困難になり、猫も飼い主も苦しむ事に!多頭飼育崩壊を防ぐ方法①purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-1039.html(愛をまといたいコロワンさんのコメント)の続きです。

ここからは
今回の首都圏でおきた多頭飼育崩壊は、なぜ起きたのか?防ぐ方法についての話し合いがありました。
動物愛護活動をしている女優の浅田美代子さんと動物愛護に精通しているヤマザキ学園大学の会田保彦氏との対談です。
(一部、表現を分かりやすくかえています)

浅田さんは、今回例になった2匹の猫から80匹に増えた多頭飼育崩壊の一番の原因は、不妊去勢手術をしていない事。
増えすぎては、全ての猫に目が行き届かず体調管理も出来なくなると話していました。

それに対して会田さんは、多頭飼育崩壊の背景には「家族の形の変化」があると言いました。
以前に比べ、核家族化が進み、近隣住民とのご近所付き合い等の交流が失われてきている。
多頭飼育の方は孤立しがちで「ペットへの過度な依存症状」も手伝って悪い結果に繋がってしまった。
動物を飼うと、犬の場合おおまかにいって一年間26万円、猫の場合13万円ほどの費用がかかる。頭数が増えれば費用も増え、それを理解しながらも「経済的な困窮」が増していき、人も動物も共倒れになる。

鳥が運んできた種から、屋上の南天の鉢に咲いたすみれに似た花 夏から咲いています1
【鳥が運んできた種から、屋上の南天の鉢に咲いたすみれに似た花 夏から咲いています】

【問題化する高齢者の多頭飼育崩壊】
更に、増えつつある高齢者の多頭飼育崩壊について、保護活動をしている団体で取材をしていました。
動物の保護活動をしている「アニマルレフュージ関西」で、高齢者の多頭飼育崩壊により引き取りをお願いされるケースが増えていて、2つの例を紹介していました。

①1人暮らしの60代男性、26匹に増えた犬の世話をできなくなり助けてもらえないかと相談を受け引き取った。

②80代の夫婦の飼いはじめた二匹のウサギ、ウサギの繁殖力は猫よりも強く一年で19匹に増えました。夫婦が老人ホームに入ることになり引き取った。

団体代表のエリザベス・オリバーさんは、お年寄りは一人暮らしの方が多いから犬・猫・ウサギを飼います。
さびしいから。
日本ではどんどん高齢者が増えているから、このケースはもっと増える。と、複雑そうな表情で話していました。

鳥が運んできた種から、屋上の南天の鉢に咲いたすみれに似た花 夏から咲いています2

次は「大阪ねこの会」
こちらは猫の保護活動に取り組んできたボランティアグループですが、【リスクのあるお年寄り達の見守り活動】に力をいれています。
この日、訪ねたのは、11匹の猫と暮らす70代の女性、一人暮らしの寂しさから野良猫を見ると拾いたくなると言います。
ボランティアグループでは、このような高齢者の猫達に不妊去勢手術をサポートするなどして、猫が増えすぎないように見守り活動をしているとのこと。
一匹でも多くの猫に幸せになってほしいと話す会長さんの訪問を受けた高齢者女性が不安を打ち明け話をしている2人の様子が、とても和やかで印象的でした。

グループのボランティアは700人。
定期的に公民館などに集まり担当する地域の情報を共有しています。地域の中で埋もれがちな高齢者による多頭飼育崩壊を防ぐにはどうすれば良いのか考えています。少子高齢化単身世帯の増加が進むこの社会の新たなリスクです。
副会長さんは、「声をかけられて初めて本当は困っていると言えることになったり、その人自身の生活を救うことにもなり、孤立した世帯を救えることにもなるのかな」と、話していました。

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これは私の感想ですが、この取り組み、とても人情味があって暖かくて良いなと思いました。(^o^)周囲から孤立しがちな人や、一人暮らしの高齢者からすれば、自宅まで訪問してくれて会話もできる見守り活動をしてもらえることで、孤独が和らぎ安心感が得られていると思います!

多頭飼育をしている高齢者が増えていきつつある現状を見た浅田さんは、高齢者がホームに入るという理由で行き場を無くす犬猫が増えている。高齢者に犬を飼っちゃいけないとは言えないけど「自分の年齢と、ペットの寿命を考えて飼ってほしい」と話していました。
預かりさんという保護した動物を一時的に預かるボランティアもあるから、そういったことで協力してはどうか?と提案をしていました。

11月16日の夕暮れ時に翼を広げたような美しい空(ミーママ撮影) 1

【多頭飼育崩壊を防ぐには?】
会田さんは2つの提案(文章では①②とします)を表に書き防ぐ方法を説明しました。

①法律・条例の強化
10頭以上飼う場合には届け出が必要だよという多頭飼育条例がありますが、まだ全国で足並みが揃っていない。
先程のVTRにあるように全国的に広がっているのであれば、いち早く全国の自治体にも対応してもらいたいなと。あわせて、届け出に限らず登録制にしたり罰則規定をもう少し増やしたり
公的措置があることによって抑止力が生かされるんじゃないかなと

②動物観の向上
(動物に対する考え方)

じゃあどういう正しい飼い方をしたら良いのか?
先程の飼い主さんを見ていても、いつのまにかだとか、しらないうちにというペットの増え方が多い。
あえて動物観の向上に条件をつけさせて頂くと
犬猫を購入する時にペットショップでは
販売時に適切な飼育方法など18項目の説明責務をしなきゃいけないことになっている。
それを、もっと徹底する。

健康を阻害した時は
獣医さんに見てもらうと思いますが、そこでまた犬猫の健康について正しい飼い方を教えて頂く

浅田さん)
今、売るだけですからね。飼い主のモラルの向上ということですね。

≡番組内容は以上です≡

11月16日の夕暮れ時に翼を広げたような美しい空(ミーママ撮影) 3

最後のほうが話しきれていない感じでした。続編を希望したい問題です。

この番組を見て、オスとメスの猫を一緒に飼う時に「可哀想だから…」と不妊去勢手術をせずにいると、数年で数が増えて多頭飼育崩壊に繋がることがわかりました。
また、実際にどういう状態になるのか?具体的に知ることができました。

猫が可哀想だからと不妊去勢をせず、更に産まれた子達の不妊去勢もせず、どんどん増える子達を手放せず、里親探しもしない。地域との交流を望まなくなり他者の意見を煩わしく思い孤立して、餌代に家計を圧迫され日々の生活が苦しくても、猫に強く依存することで孤独や苦しみを癒やす。
初めは良くても、最後は人も猫も苦しむ結果になる。
現代人の抱える心の病のようにも感じました。

不妊去勢手術は大事です。
飼っている動物を大切に思うのであれば、可哀想だとか一時的なお金の出費に惑わされない強い心を持って、手術して欲しいです。猫の繁殖を抑制する以外にも、発情期の苦しみを無くし病気予防にもなります。

【多頭飼育崩壊】は極端な例のように思われた方もいるかもしれませんが、番組内での話を聞いただけでも、全国で一週間に一回のペースで頻繁に発生しています。
高齢者が寂しさから多頭飼育をしているケースも増えつつあり、飼い主のモラルの低下・単身世帯の増加・少子高齢化社会の影響で今後も増えるという事が分かります。

201604090005181be.jpeg
【イラスト:もぐちゃん作

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m

猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

これから寒さが厳しくなります、野良ちゃん達の雨風がしのげる場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

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コメント

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埼玉県が野良猫対策見直し 「殺処分ゼロ」目指し、モデル地域の設定条件などを緩和。

こんばんは(*^◯^*)寒くなりましたね。暖かくされてお過ごし下さいね☆

目に止まったニュースをコメントさせて頂きますね☆
埼玉県は24年度から、地域猫活動のモデル地域を設定して活動を実施する市町村に対し、年40万円の活動経費を3年間補助する事業を続けていますが、更に猫の殺処分を減らす為、野良猫に対する不妊手術のボランティア活動に対しても支援を検討されるそうです!

下記は、産経新聞より抜粋したものです。
埼玉県は12月12日、地域住民らが地域にすみ着く野良猫の世話をする「地域猫活動」の全県展開に向け、県内市町村を対象に年間40万円を補助する推進事業制度を見直す方針を明らかにした。市町村の利用が低迷しているためで、モデル地域の設定条件などを緩和する。県は殺処分ゼロを目指しており、野良猫に対する不妊手術のボランティア活動に対しても支援を検討するという。

12日の県議会一般質問で、三田一夫・県保健医療部長が神谷大輔氏(自民)の質問に答えた。

県は、地域の住民やボランティアグループなどが、野良猫に不妊・去勢手術を施した上で餌やりなどをする「地域猫活動」を推奨。24年度から、モデル地域を設定して活動を実施する市町村に対し、年40万円の活動経費を3年間補助する事業を続けている。

だが、補助には、自治体側が不妊手術や餌の管理などで、自治会や動物愛護団体の協力を得る必要があった。このため、自治体側からは「野良猫対策に頭を悩ませているが、協力団体が見つからない」との声が上がるなどし、補助制度の利用は28年度までに13市町にとどまっていた。

今回の見直しでは、個人ボランティアなどの協力で補助を受けられるようにするほか、野良猫が市町村内の複数地域で問題化している場合には、地域を広域化しても補助対象にするよう検討している。

県内では27年度、県動物指導センターなどに2021匹の猫が住民らによって持ち込まれた。多くは野良猫の子猫で、1324匹が殺処分された。同課は「殺処分数は年々減っているが、地元住民の理解を得て地域猫活動が進めば、一層の削減が可能になる」としている。

http://www.sankei.com/smp/region/news/161213/rgn1612130058-s1.html
(2016年12月13日 産経新聞より抜粋)

今回の見直しで、個人ボランティアさん達の協力でも補助を受けられ、野良猫が多い市町村内の複数地域でも、地域を広域化して補助対象になれば、地域猫活動も広まると思います☆野良猫ちゃん達が、食べる物に困らず、命を全うできる環境が整い、殺処分される事がなくなりますように。

殺処分ゼロに向けて取組み、また見直しながら、努力する県や市町村も目にするようになりましたが、何もしない、捨てる飼い主が悪いなどと言い、全く努力しない県、市町村もあります。努力一つで変えられる事です。殺処分は、なくせるはずです。努力されている県はもちろんですが、努力されていない県にも しっかり目を向けたいと思います。

怪我を負ったフクロウちゃん

Yahoo!のトップニュースが、微笑ましくって(*^^*)見て見てぇ〜って言いたくて(≧∇≦)コメントしちゃいました♪

福岡県警久留米署が、けがをして保護されたフクロウをしばらく飼うことになったそうです。

体長20センチ超で、国内に生息する「ホンドフクロウ」の雄とみられる。11月末に同県久留米市三潴町の路上にいたところを登校中の小学生が保護し、届け出た。車にぶつかった可能性が高く、福岡市で治療を受け、14日に署に戻ってきた。預かり先が見つかるまで、昼間は1階ロビーのケージの中で“生活”。年の瀬は署で迎えることになりそう。

署員が手を伸ばしても平気で、飼われていた可能性が高いという。来年は酉(とり)年。署員は「地域にフク(福)をもたらしてくれるかも」。

=2016/12/15付 西日本新聞朝刊より抜粋=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00010000-nishinpc-soci

治療もしっかりしてもらって、預かり先が見付かるまで署でお世話してもらえるみたい(*^^*)☆☆☆警察署によっては、怪我を負った動物の治療すらしてくれないでしょう。。。そんな心ない警察署に連れて行かれなくて良かった☆☆☆

怪我が完治して、預かり先が見付かるといいなぁ♪
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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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