犬達のSOS☆犬猫の殺処分数ワースト上位の常連だった茨城県で【県犬猫殺処分ゼロを目指す条例(仮称)】をいばらき自民党が12月1日に県議会に提案!終生飼育、繁殖制限、地域猫活動等様々な方向から殺処分0を目指し汚名返上となるか?!22日の採決へ期待が高まる!2016年12月21日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』のQRコードです。 
QRコード10

*☆ヽ(*^▽^*)*☆ラブリー花ポリでーすっ皆さま~2つのランキングボタン、ぽちちょんお願いしますです☆
FC2Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ


FC2 社会部門ランキング
1位 2014/7/25~11/30・12/2~19・22~25・27~2015/4/9・12~5/4・7~18・26~6/1・3・8・10~10/19・10/21~11/1・11/4~9・12~14・20~25・30・12/2~14・19~2016/12/21
(2位 2014/5/2・6/29~7/1・8~19・12/1・20・21・26・2015/4/10・11・5/5・6・19~25・6/2・4~7・9・10/20・11/2・3・10・11・15~19・27~29・12/1・15~18)

日本ブログ村 元捨て犬・保護犬ランキング
1位2015/12/24・25・2016/2/4~6・3/5~11・16~18・20~23・25~28・31・4/2・7~9・11・14~18・24~26・28~5/11・5/23・24・6/2~11
2位2014/5/15~10/26・12/16・2015/12/26~2016/2/3・7~25・27・3/4・12~15・19・24・29・30・4/1・3~6・10・12・13・19~23・27・5/12~5/22・25~6/1・6/12・13・2016/12/13・14・16~21
(3位 2014/6/19~7/18・8/30~9/2・21~24・10/27~12/15・12/17~2015/3/3・25~29・31・4/4~18・2015/5/7・9/22~24・27~10/16・12/5~23・2016/2/26・28・29・3/1~3・6/14~29・7/5~11・13~15・19~28・8/24~9/29・11/29~12/5・2016/12/15)
(4位 2015/3/4~3/24・30・4/1~4/3・19~5/6・8~6/26・7/20~9/11・19~21・25・26・10/17~21・23~27・31・11/1~3・6~14・23~12/4・2016/6/30・7/4・12・16~18・29~8/21・23・9/30~11/28・12/6~12)

2016041321094823c.jpeg
【イラスト:もぐちゃん作】

2016/12/04 愛をまといたい福岡のみのり☆さんコメントです。
茨城県で全国初となる「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例(仮称)」案を12月1日に開会された県議会に提案
こんばんは(*^◯^*)みなさん、いつも飼い主のいない猫ちゃんのパトロールや、怪我をした猫ちゃんの保護など、ありがとうございます(*^^*)☆☆☆

インターネットで、とても興味深い記事を見付けました(*^^*)茨城県で全国初となる「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例(仮称)」案を12月1日に開会された県議会に提案されたようです!2016年11月30日の東京新聞(TOKYO Web)の記事を紹介させて頂きますね☆☆☆

茨城県議会最大会派のいばらき自民党は、飼い主の飼育放棄などで県が処分を余儀なくされる犬と猫を減らすため、「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例(仮称)」を12月1日開会の県議会定例会に提案する。県によると、施行されれば、犬猫の殺処分防止をテーマにした条例は全国初となる。県の犬の殺処分数は2012年度まで、全国の都道府県で八年連続のワーストを記録。以後15年度まで2番目となっている。条例制定を機に汚名を返上し、動物愛護の先進県を目指したい考えだ。 (酒井健)

条例案は全十二条で、罰則のない理念条例。前文で「犬や猫の命を尊ぶことが、ひいては人間の命の尊厳の確保につながる」とうたっている。
条文では、飼い主に対しては13年施行の改正動物愛護法と同様、犬や猫が天寿を全うするまで飼育し、できなければ責任を持って代わりの飼い主を見つけることなどを求めている。

ペット販売業者に対しては、法律よりも一歩踏み込み、客に「最後まで責任を持って飼うことを促す」よう規定している。飼い切ることが困難と思える場合には「販売しない」ことも努力義務として掲げている。
また、県にも法律の趣旨に準じ、犬をつないで飼うことなど、適正な飼育の普及・啓発と、市町村に対する支援を義務付けている。

11月16日の夕暮れ時に翼を広げたような美しい空(ミーママ撮影) 5

県動物指導センター(笠間市)によると、殺処分数が多い背景には、人口十万人当たりの犬の飼育頭数が全国七位と多いこと、温暖な気候と広い土地のため、放し飼いの犬が繁殖し野犬化しやすいことなどが考えられるが、はっきりした原因は分からない。ただ「『犬がまた、子を産んでしまった。引き取ってほしい』などと安易にセンターに持ち込もうとする意識の低い飼い主がいることも事実」と担当者は指摘する。

近年は、全国的な動物愛護の機運の高まりに加え、改正法の施行で県が飼い主からの安易な引き取り要請を拒否できるようになったこともあり、犬の殺処分数は減少。半面、猫の殺処分数の減少は緩やかで、12年度以降は犬を上回るようになった。

猫は飼い主の有無が判別しづらいが、センターに持ち込まれる猫の95%は飼い主の分からない子猫。「野良猫が納屋で子どもを産んでしまった」などと説明されることが多いという。
このため条例案では「所有者のいない猫を新たに生じさせないための地域住民などによる取り組み」に対する県の支援を明文化した。野良猫に避妊・去勢手術を施して地域に返し、住民らが世話をする「地域猫」活動などを想定している。

11月16日の夕暮れ時に翼を広げたような美しい空(ミーママ撮影) 3

また県が、ふるさと納税制度などを活用し、啓発活動などの政策推進の資金に、全国からの寄付を充てることも定めた。
条例案が可決されれば、県は、法律に基づいた県動物愛護管理推進計画を改正する際、趣旨を反映させる。プロジェクトチーム座長を務める県議の舘静馬さんは「県民や関係者と一体となって条例を実りあるものにしていきたい」と話している。
条例案は12月22日の定例会最終日に採決される見通し。

以上、 2016年11月30日の東京新聞(TOKYO Web)より抜粋
www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201611/CK2016113002000146.html

犬猫ちゃん達が命を全うでき、食べ物に困らず、安心して生きられる社会に変わる事を願っています☆☆☆
犬猫ちゃん達の命を身近に感じながら、譲渡や殺処分を行っている保健所や愛護センターの職員達が、命を救う事に懸命に取組み、殺処分する事がなくなりますように☆☆☆
条例案が可決されますように☆☆☆

20160408234201aa0.jpeg

2016/12/06 アグネスさんコメントです。
みのりちゃん、茨城県が殺処分ゼロを目指す条例を県議会に提案した事を知らせて下さり、ありがとうございますm(_ _)m
こんばんは、アグネスです。
みのりちゃん、茨城県で全国初の「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例(仮案)」が県議会に提案されたニュースを知らせて下さり、ありがとうございますm(_ _)m

茨城県殺処分ゼロ条例で検索したら、条例案のPDF を見つけました。
(条例案PDF のURL )↓
www.ibaraki-jimin.jp/prefecture_activity/pdf/161012_inu_jourei.pdf
パソコン、スマホ、タブレットからは見ることが出来ますが、携帯の機種によっては閲覧できないので、第一条を抜粋して紹介させていただきますね。

☆第1条 この条例は,犬及び猫の殺処分ゼロを目指すため,犬及び猫の適正な飼養及び保
管に関する県,犬又は猫の所有者,販売業者等の責務その他の必要な事項を定め,殺処
分となる尊い命を生じさせない取組を県,犬又は猫の所有者,販売業者等が協働して推
進し,もって県民が犬及び猫と共に幸せに暮らせる社会の実現に寄与することを目的とする。

抜粋は以上です。

ミーママの実家の庭に咲く可憐なお花達2
【ミーママの実家の庭に咲く可憐なお花達】

動物取り扱い業者(ペットショップ、ブリーダー等)には、適正な飼育環境の指導、犬や猫を販売する時に、これから飼おうとする人が【終生飼養】出来るかを確認、指導を行ったり、きちんと責任を持ち飼える範囲を越えて繁殖させるようなら、避妊去勢手術を行うようにというような内容が書かれていました。

茨城県が殺処分ワースト上位から抜け出すことが出来ない理由として、ペットショップやブリーダーの無責任な繁殖、犬や猫の飼い主の避妊去勢手術の必要性の意識の低さ、飼い主のいない猫を動物管理センターに持ち込まれる事が主な原因だと把握し、改善しようと動き出した事は素晴らしいと思います。
飼い主のいない猫についても、不妊手術を行い地域猫活動の拡大が必要だと考えているようです。

まだ、細かい点についての記載はありませんでしたが、今後、具体的な案が更に検討、追加されればと思います。

ミーママの実家の庭に咲く可憐なお花達4

殺処分を減らす一番の近道は、
☆最後まで飼えない命を増やさないこと(避妊去勢手術をする)
☆ペットショップやブリーダーは、むやみやたらに繁殖を行わないこと
☆地域猫活動を広め、地域に住む飼い主のいない猫が増えすぎないようにすること
☆捨て犬、捨て猫をする無責任な飼い主が出ないように、行政と地域住民が協力しあうこと
だと思います。
これはSOSブログを始めた頃から、ミーママさんはじめメンバーさんがずっと、ブログコメント、役所や動物愛護(殺処分センター)提案、嘆願してきたことです。

しかし、殺処分ワースト上位の愛媛県動物愛護センター(089-977-9200)に海ちゃんが問い合わせてくれた時に
「動物愛護(殺処分)センターに持ち込まれる犬や猫の数が減れば、殺処分しないで済むように出来るだろうが今は難しい」と言うような事を池澤(イケザワ)獣医は話しておられました。

(参考記事)
犬達のSOS☆今治保健所の大饗獣医達は、大人しい野良犬達に過剰摂取するとショック死する鎮静剤を食べさせ、吹き矢で捕獲。意識が戻ってない犬も即日、愛媛県動物愛護(殺処分)センターへ!捕獲された野良犬達は譲渡対象にされず、現れるはずのない元飼い主を一週間待ち毒ガス室で殺処分①2016年11月14日
purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-1024.html

愛媛県と茨城県、どちらも犬猫の殺処分数ワースト上位の県ですが、行政に携わる人間の意識には随分違いがあるようです。
殺処分を本当に減らそうと【殺処分ゼロ】を目指す県が、もっと増えますように。
ホームレスのワンちゃん、猫ちゃんが休む場所とご飯を頂くことが出来ますように。

2016041321095077e.jpeg

2016/12/10 マグナムエミさんコメントです。
みのりさん、アグネスさんのコメント、【茨城県が、犬猫殺処分ゼロを目指す条例、県議会定例会に提案】の記事と感想を読んで。。。(^o^)/
皆さま、こんにちは(*^^*)
いつも記事作成や編集、コメントなどありがとうございますm(_ _)m
前回、野良猫の去勢避妊手術を公費で負担する条例が、神戸市議会で成立したニュースをコメントしましたが、
茨城県でも、【殺処分ゼロを目指す条例を県議会定例会に提案する】といった記事内容と感想を、みのりさんとアグネスさんがコメントをして下さっていました(*^^*)
ありがとうございますm(_ _)m
私も、自分なりに調べたこと、感じたことをコメントさせて頂きますね。

11月16日の夕暮れ時に翼を広げたような美しい空(ミーママ撮影) 2

全国で動物愛護に対する意識が高まる中で、茨城県でも犬猫の殺処分を減らす為、【県犬猫殺処分ゼロを目指す条例(仮称)】を県議会定例会に提案するとのこと。採決されれば、犬猫の殺処分防止をテーマにした条例は【全国初】となるそうで、 可決、施行されれば本当に凄いですね(^o^)/
現在、 神戸市では「神戸市人と猫との共生に関する条例案」= (神戸市の公費負担で野良猫の去勢避妊をおこなう条例)が可決され、平成29年4月から施行する見通しで、
大阪でも(条例ではないですが) 平成27年10月から大阪市獣医師会が主導し、保護子猫の譲渡活動【子猫のリレー事業】= (自治体に保護された子猫を獣医師やシニアボランティアが引き取って世話した後、若い世代の飼い主に譲渡する取り組み )を実施されています。

熊本市や神奈川県では、いち早く犬猫の殺処分ゼロを掲げて達成されており、継続する為に、日々、努力されている方々もおられますね。
その一方で、野良猫の餌やりを禁止し罰則をつけたり、餌をあげる場合は去勢避妊などを行う努力義務を課す条例などを施行している自治体とは、大違いですね。
根本的な解決になりません。

11月16日の夕暮れ時に翼を広げたような美しい空(ミーママ撮影) 1

また、犬猫の殺処分を動物に関わりのない会社に委託し、責任逃れしている自治体や、致死量の睡眠薬餌で虐待捕獲し殺処分センターへ送り処分する血も涙もない命の重みも忘れた自治体もあり、雲泥の差ですね。
5年ごとに改定される動物愛護法もお手本となる条例などを参考に、1歩踏み込んで議論されることを願います。

これから動物愛護に関する法律や条例を制定する国や自治体は、TNR活動を推進し 飼い主には、適正な飼育の普及・啓発とペット販売業者に対しては【最後まで責任を持って飼うことを促すこと、終生飼育できない場合は【販売しない】ことも義務として掲げる、ペットショップやブリーダーの認可を厳しく規制する、ペット産業等、さらに抜本的な改革をして頂きたいですね。

日本全国で、殺処分される多くの犬猫達の命が救われ、優しい家族にめぐりあい、幸せに暮らせますように。。。
皆さま、手足が冷える季節でつらいですが、身体を温かくしてお過ごし下さいませ\(^o^)/

20161221185315939.jpeg

この記事をアップした次の日、茨城県の「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が可決されました。
2016/12/23 愛をまといたい福岡のみのり☆さんコメントです。
茨城県の「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が可決されました!
おはようございます(*^^*)みなさん、連日のブログ活動やパトロールなど、ありがとうございますm(_ _)m☆
先日、コメントさせて頂きました、茨城県の「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が可決されました!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ記事を一部抜粋して紹介させて頂きますね。

茨城県議会第4回定例会は12月22日、議員提案された「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」や「県家庭教育を支援するための条例」制定などの議案と意見書案計35件を原案通り可決し、人事案1件に同意、認定案2件を認定、報告案1件を承認。正副議長選で、新議長に藤島正孝氏、新副議長に森田悦男氏(ともにいばらき自民)を選出して閉会した。

犬猫殺処分ゼロ条例は、犬や猫の殺処分頭数が全国上位にある本県の実情を踏まえ、将来的に殺処分ゼロを目指すことを宣言し、県や市町村、飼い主、販売業者の責務などを示した。
県議会改革推進会議(田山東湖座長)の答申を踏まえ、県議会の選挙区定数などと議員報酬について各条例の一部改正案が提出され、賛成多数で可決された。
大規模災害対策調査特別委員会の細谷典幸委員長は、県への提言などの調査結果を報告した。 

茨城新聞より一部抜粋
ibarakinews.jp/news/newsdetail.php

茨城県の犬や猫の殺処分頭数が全国上位にある実情を踏まえ、殺処分ゼロを目指すことを宣言し、県や市町村、飼い主、販売業者の責務などを示した事を嬉しく思います☆殺処分ゼロに向けて動き出している茨城県☆☆☆
一方で、殺処分をする事に麻痺して、毎日平気で殺し続けている保健所や愛護センターが、まだまだたくさんあります。そんな時代に取り残されている県も、茨城県を始め、殺処分ゼロにする為に、様々な方法で取組んでいる県や市町村を見習い、改善して欲しいと思います☆

neko4.gif

みちよちゃんへ

こんばんは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
今日は冬至でゆずのお風呂に入ったら、風邪をひかないといわれています(*^_^*)
皆さん、ゆず湯に入って、温まってくださいね。
みちよちゃん、ミーママダンススクールに、ドックフードを送ってくださりありがとうございますm(__)m
野良ちゃん達に届けさせていただきます
(*^_^*)

みちよちゃん

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m

猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

これから寒さが厳しくなります、野良ちゃん達の雨風がしのげる場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

イラスト0001

【コメント投稿のご案内】  
パソコン、スマホ、携帯共に、   
コメントを投稿したい記事の下を見るとコメント記入欄、もしくはコメントがあります。そこをクリックします。
コメント記入欄に「名前」「タイトル」「コメント(本文)」を入力します。  
※メールアドレス、URL、パスワードは入力しなくても投稿できます。  
※パスワードを設定しておけば投稿後にパソコンから(携帯からは不可)本人が訂正できます。  
「送信」をクリックし投稿完了場面が出ると完了です。 

なお、【鍵コメントはお断りしています】
投稿者さんが一般人の場合、メールアドレス、電話番号、場所が特定される記載は承認前に、個人情報部分を隠し公開しています。
国民の税金で行う役所の動物虐待や、非道を知らせる公務情報は、役所部署、担当公務員名も確かめ明記しコメント下さい。
可愛い愛猫や愛犬ちゃんの自慢コメントや、お世話のお話も大歓迎ですo(^-^)o
★鍵コメントへの返信は致しかねます★

コメントは承認制となっていますので、反映されるまでに時間がかかりますことをご了承ください。

スポンサーサイト

コメント

Secret

茨城県の「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が可決されました!

おはようございます(*^^*)みなさん、連日のブログ活動やパトロールなど、ありがとうございますm(_ _)m☆

先日、コメントさせて頂きました、茨城県の「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が可決されました!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ記事を一部抜粋して紹介させて頂きますね。

茨城県議会第4回定例会は12月22日、議員提案された「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」や「県家庭教育を支援するための条例」制定などの議案と意見書案計35件を原案通り可決し、人事案1件に同意、認定案2件を認定、報告案1件を承認。正副議長選で、新議長に藤島正孝氏、新副議長に森田悦男氏(ともにいばらき自民)を選出して閉会した。

犬猫殺処分ゼロ条例は、犬や猫の殺処分頭数が全国上位にある本県の実情を踏まえ、将来的に殺処分ゼロを目指すことを宣言し、県や市町村、飼い主、販売業者の責務などを示した。

県議会改革推進会議(田山東湖座長)の答申を踏まえ、県議会の選挙区定数などと議員報酬について各条例の一部改正案が提出され、賛成多数で可決された。

大規模災害対策調査特別委員会の細谷典幸委員長は、県への提言などの調査結果を報告した。 

茨城新聞より一部抜粋
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14824156135742

茨城県の犬や猫の殺処分頭数が全国上位にある実情を踏まえ、殺処分ゼロを目指すことを宣言し、県や市町村、飼い主、販売業者の責務などを示した事を嬉しく思います☆殺処分ゼロに向けて動き出している茨城県☆☆☆

一方で、殺処分をする事に麻痺して、毎日平気で殺し続けている保健所や愛護センターが、まだまだたくさんあります。そんな時代に取り残されている県も、茨城県を始め、殺処分ゼロにする為に、様々な方法で取組んでいる県や市町村を見習い、改善して欲しいと思います☆

みのりちゃん、茨城県の条例が可決されたお知らせをありがとうございますm(_ _)m

こんばんは、アグネスです。
みのりちゃん、【茨城県の犬猫殺処分ゼロを目指す条例】が可決されたことをコメント下さりありがとうございますm(_ _)m
茨城県が犬猫の殺処分数ワースト上位という現実を受け止めて、そこから脱却しようと本気で考えた結果だと思います。

トッキーこと中村ときひろ知事のいる愛媛県は、動物愛護(殺処分)センターの職員も、保健所の職員も「殺処分は減らしたいですねぇ~」と言いながら、犬猫の譲渡よりも殺処分に励んでいます。

仁坂吉伸知事率いる和歌山県は、鯨漁は伝統、食文化と追い込み漁でクジラを殺し続け、飼い主のいない猫に餌やり禁止の条例が可決されるといった感じで、殺生を続けています。

海外への援助には、糸目を付けずお金をばらまく安倍総理の出身地、山口県も野良犬の捕獲に、肉に食い込み壊死させるワイヤーを使用し、人馴れした大人しい犬を三本足にしました。

殺処分ゼロを目指し、動物愛護の為の条例を議題提案、可決された茨城県や神戸市と「殺したくないんです」と言いながら虐待、殺生を続けている愛媛県や和歌山県、山口県とでは【命】に対する考え方が大きく違うようです。

動物の命に真摯に向き合い始めた茨城県に続く県や自治体が増えますように

飼い主のいないワンちゃん、猫ちゃんが体を休める場所と、ご飯がいただけますように。
犬達のSOSは、  ランキング    参加中!!
FC2ランキングボタンと日本ブログ村ランキングボタン、2つともクリックしてね

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2は社会ランキング 日本ブログ村は    (元捨て犬・保護犬、)に参加中です
プロフィール

 (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪

Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

この文章をクリックすると、全ての記事を表示することができます

月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR