犬達のSOS☆神奈川県横須賀市のさくらの里山科は、高齢者が愛犬、愛猫と最期まで過ごしたいという願いに応え、ペット同伴で入所できる特別養護老人ホーム&川崎市の聖マリアンナ医科大病院では、優しい瞳と愛らしい姿の勤務犬が入院患者の心を癒し不安を和らげ勇気づけている2016年12月20日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2016/11/26 愛をまといたい福岡のみのり☆さんのコメントです。

神奈川県横須賀市にあるペットの犬・猫と一緒に入所できる特別養護老人ホーム

興味深いニュースでしたので、コメントさせて頂きましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
神奈川県横須賀市のさくらの里山科(社会福祉法人心の会)は、ペットの犬・猫と一緒に入所できる特別養護老人ホーム。現在、犬7匹、猫9匹が利用者とともに生活している。法人では介護が必要になっても以前と同じように暮らせる施設を目指す中で、愛犬・愛猫と最期まで一緒に過ごしたいという高齢者の願いに応えている。

◆ペットは家族

10月中旬、体が徐々にまひしていく病気を患い、車いすで生活する方が愛犬と一緒に入所。これまで家族から施設に入るよう勧められたが、愛犬と離れたくないと頑なに拒んでいた。そんなとき、家族は同施設を知り、「犬が安心できる場所なら」と入所に納得した。

高齢者の中には入所の際、一緒に暮らしてきたペットを手放さざるを得ない人も少なくない。ペットと離れて生きる気力をなくしたり、離れるくらいなら一緒に死のうかと考えたりする人もいる。ペットは家族も同然で、特に身寄りのない独居の高齢者には何よりも大切な存在なのだ。
そうした切実な思いを見てきた法人では、施設に入るからといってペットとの暮らしを諦めることがないように取り組む。仮に利用者が先立ったとしても犬・猫は施設が面倒をみている。

◆衛生面の問題なし

施設は2012年4月に開設。定員100人。4階建てのうち2階で利用者40人が犬・猫と暮らす。犬・猫は室内を自由に動き回り、利用者の部屋に入ることもあればベッドで一緒に寝ることもある。屋上と施設裏にはドッグランのスペースもある。一方、犬・猫が苦手な人やアレルギーのある人は3・4階で過ごし、完全に分断している。
犬・猫は必要な予防接種を受け、フィラリアの予防薬なども投与される。全身を洗って清潔に保っている。若山三千彦理事長は衛生面に関して「人の排泄介護がきちんとできていればペットでも心配ない」と話す。もし猫がじゃれてひっかくことなどがあっても施設が責任を持って対処すると伝えてある。

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◆職員も犬猫好き

犬・猫と一緒に入所する人はエサ代、医療費、消耗品代を負担するが、世話代はかからない。職員がドッグトレーナーから知識を学んで世話をする。パート職員を1人増やし、犬の散歩はボランティアが手伝ってくれるが、それでも職員の追加業務は発生してしまう。
しかし職員は犬・猫好きなので苦にならない。ある介護職員さんは自宅で犬を飼っており「ペットは子どもみたい。仕事のモチベーションアップになる」と話す。
法人内で同施設への異動希望を募ったところ多くの職員が手を挙げ、新規採用でも犬・猫がいる中で働けるとして多数の応募があるという。

◆症状改善に効果

犬・猫と暮らすことで利用者に笑顔や会話が増えた。ある認知症の利用者は言葉を発せず家族の名前も分からなかったが、かわいがって犬に話しかけているうちに言葉が出るようになり、感情も豊かになった。利用者にとって犬・猫をなでたり抱っこしたりすることはリハビリになり、ドッグランに一緒に行けば運動にもなる。そうした効果も期待して、犬・猫16匹のうち9匹は施設が保健所などから引き取った。
施設で犬・猫を飼うことを横須賀市や市保健所は認めてくれたが、自治体によっては建物の目的外使用、職員の業務専念違反になるとして理解されないという。若山理事長は「高齢者がペットと暮らす〝権利〟を守ってあげたいだけ。結果的に施設で犬・猫を受け入れることで殺処分を少しでも減らすことができれば法人の社会貢献活動になる」と提唱している。

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/14866
2016年11月22日 福祉新聞より抜粋。

2014年9月23日(火) 13:05~13:50、NHK総合テレビで放送された【むっちゃんの幸せ~福島の被災犬がたどった数奇な運命~】で紹介された、福島の被災犬むっちゃんを引き取って下さったのも「特別養護老人ホーム さくらの里 山科」でした。この内容を詳しく紹介している記事はこちらですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

犬達のSOS☆東日本大震災で置き去り。餓死した犬猫動物達がたくさんいた中、保護団体に救助された高齢犬むっちゃん。神奈川県横須賀の老人ホームに引き取られ沢山のお年寄りの身体と心を癒し、お年寄り達に見送られ天国に旅立つ2014年9月28日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-610.html

歳を重ね、老人ホームでお世話になるようになった時、共に生活してきた、わんちゃん、猫ちゃんと一緒に入所できるというのは、心の支えにもなり、いいですね(*^^*)
「老人ホームに入所するから飼えない」と、犬猫ちゃんを保健所や愛護センター(殺処分センター)に連れて行く飼い主さんも後を絶ちません。この様な施設が増えれば、入所される方も、犬猫ちゃんも、離れ離れになることなく、これまで通り支え合い、楽しい生活が送れますね。
利用者さんが飼われている犬猫ちゃんを受け入れ、保健所からも引き取り、施設でお世話をする事は、とても素晴らしい事だと思います(*^^*)犬猫ちゃんと一緒に生活する事で、朗らかになり、会話が増え、元気になると言ったお話は、よく耳にします(*^◯^*)

私の職場にも、わんちゃんを飼っている人が数人いるのですが、「今日は、うちのわんちゃん、犬の保育園の日なんだ〜☆先生の事が大好きで、甘えん坊なの〜♪」「うちの子は柴犬だけど、誰にでも懐くの〜♪」など我が子のように、嬉しそうにお話しを聞かせてくれますヾ(@⌒ー⌒@)ノ犬猫ちゃんがいる事で、楽しみも増え、心も豊かになるようです☆☆☆犬猫ちゃんのパワーって、すごい(*^^*)
犬猫ちゃんを受け入れてくれる施設が増えますように☆☆☆

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2016/12/8 愛をまといたい福岡のみのり☆さんのコメントです。

神奈川県川崎市の聖マリアンナ医科大病院で「勤務犬」となり、入院患者の癒やしの存在として活躍するわんちゃん

心温まるニュースが目に止まりましたので、紹介させて頂きますね(≧∇≦)
身体障害者を助ける介助犬の適性はなかったが、全国でも珍しい病院の「勤務犬」に転身、入院患者の癒やしの存在として活躍する犬がいる。スタンダードプードルの「ミカ」(6歳、雄)。聖マリアンナ医科大病院=神奈川県川崎市=で週2回活動する。優しい目と、黒い巻き毛に覆われた愛らしい姿で、心身の病や出産などで不安を抱えた人を勇気づける。担当医が先月、神戸市であった日本身体障害者補助犬学会で取り組みを発表した。

勤務犬は、同病院小児外科の長江秀樹医師(41)らが導入。きっかけは2012年、白血病で入院していた子供に「犬と遊びたい」と頼まれたこと。病棟で犬との面会を実現させた。こうした動物介在療法は患者の不安を和らげ、闘病に前向きに取り組むよう促し、治療の効果を上げると期待されている。

入院患者を笑顔にしているミカ
【入院患者を笑顔にしているミカ】

長江さんは13年、日本介助犬協会(横浜市)の高柳友子事務局長に相談した。たまたま協会で訓練中だったミカは繊細な性格で介助犬としては不向きとされた。だが、体をなでられると喜ぶなど、人と触れ合うのが好きで、協会は「動物介在療法に向いている」と判断。病院への貸与を決めた。
担当の看護師が自宅で世話しながら、ミカの心身の調子を日々確認。病院の職員証も発行され、昨年4月から活動を始めた。医師でもある高柳さんによると、治療のパートナーとして特定の犬を病院で定期的に活動させるのは珍しいという。

ミカは「出勤日」に産科、小児病棟などで1日当たり5~6人の患者と会う。今月14日の出勤日。産科病棟の病室では、切迫早産で入院中の女性(36)がミカと長江さんを迎えた。空きベッドに座ったミカの腰を女性がさすると、ミカは気持ち良さげに横たわった。女性は「点滴を何度も取りかえて憂鬱になりがちだが、ミカちゃんに触ると気持ちが落ち着き、頑張れる」とリラックスした表情。
長江さんは「人では難しい、患者の『やる気のスイッチ』をミカは押せる」。ミカを訓練した日本介助犬協会の桜井友衣さんは「介助犬でなくても、新しい仕事で大切な役割を果たしている。ミカに『すごい』と伝えたい」と語る。

以上、毎日新聞 2016年12月1日配信分より
http://mainichi.jp/articles/20161201/k00/00e/040/143000c

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入院している患者さんを癒し、不安を和らげ、勇気を与えてくれるミカくん☆人間が好きで、寄り添ってくれる純粋な心を持ったミカくん☆
動物は美しい心で、人間に只々寄り添い、無償の愛を与えてくれます☆お手本にしたいですね(*^^*)人間は、どれほど癒され、元気をもらっているでしょう☆
でも人間は、動物達の心に答えず、飼えなくなったからと捨てたり、保健所へ連れて行き、殺処分しています。あまりにも酷いですよね。動物達が私達にくれる愛や癒しを、動物達にもお返ししたいですね(*^^*)
犬や猫達が、活躍できる場所がもっともっと、増えるといいな☆☆☆

以前、子ども病院(神奈川県立こども医療センター)で、スタッフの一員として働く真っ白なゴールデンレトリバーのベイリー(8)くんを紹介させて頂きました。その記事はこちらです。

愛媛県東温市に捨てられ悲惨な運命をたどった河原の犬達の中で★睡眠薬毒餌で瀕死になった姫ちゃんの次に、毒の公務員獣医、得居格たちの吹き矢で倒れるも助けられ高知の桃一家の養子になったわさび君の今☆犬達のSOS☆2016年7月11日

http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-982.html?sp

SOSメンバー達は、この冬の寒空の下で暮らす猫ちゃん達に、ごはんを届けてくれています。せめて、お腹は満たしてあげたい。。。そう思っています(*^^*)☆パトロール、いつもありがとうございます☆☆☆

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野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m

猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

これから寒さが厳しくなります、野良ちゃん達の雨風がしのげる場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

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【記事内のイラストはもぐもぐさん作】

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コメント

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みちよちゃんへ

こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
今日は冬至でゆずのお風呂に入ったら、風邪をひかないといわれています(*^_^*)
ゆず湯に入って、温まってくださいね。

みちよちゃん、ミーママダンススクールに、ドックフードを送ってくださりありがとうございますm(__)m
野良ちゃん達に届けさせていただきますe-415(*^_^*)e-415

野良ちゃん達が、雨風をしのげる場所を見つけられますように。。。e-267e-267
ご飯をもらえますように。。。e-267e-267
優しい方に保護してもらえますように。。。e-267e-267

うちの愛猫6匹中の1匹、ブリ(キジ猫、雄、約8歳)のおしっこから血液混じりの尿が!

皆さん、こんばんは!
いつもブログ活動、お疲れ様です<m(__)m>
うちの愛猫、ブリのおしっこから血尿が出ていることに気づき、その身体の異変と動物病院に受診した時の治療内容を参考になるかどうか分かりませんが、報告したいと思います。

血尿に気づいたのは12月2日の朝。。。猫のトイレ掃除をしていると、トイレチップにうっすらと血混じりの尿がついていました。私は愛猫の6匹のうち、(そのうち1匹は別部屋に隔離)全員のお尻を確認しましたが、始めは誰から血尿が出ているのか分かりませんでした。愛猫の年齢や食欲、嘔吐、トイレの回数、排便後にお尻を床にこすりつける等、日ごろの行動からブリを疑いましたが、その時は異常ありませんでした。
その日のうちに病院に連れて行こうと、5匹の排尿・排便後のトイレのマットを観察することにしました。様子をみていると、ブリのトイレ回数が増えていること、食欲はあるのに嘔吐している、いつもより頻回に高い声を発する等の異常行動がありました。
ブリがトイレに行くたびに、トイレチップとその下の尿を吸収するマットをみました。尿量は少なく薄っすら血尿があり、陰部は尿で濡れていてティッシュで拭くと2、3か所にうっすらと血液がついていました。他の子たちはなんの異常もありませんでした。ブリから血尿が出ていることが分かり、診察時間ギリギリでしたが、早く治ってほしいという想いで、かかりつけの動物病院へ連れて行くことにしました。

血尿のついたチップを持参し、動物病院へ。
まず、診察台にのせて体重測定 猫の平均体重は1年以降 約3.5~4.5kgなのに対し、なんと8kg 約2倍の肥満。。。元々、保護した時から身体がでかかった。。。
始めに先生から、『超音波検査、尿検査をします』と言われ、検査をしていただきました。超音波検査では、太りすぎてお腹まわりに脂肪がつきすぎ、腹部の状態がなかなか分からない、結石があるようなないような膀胱に尿がたまっていないのでみえずらいと。血尿のついたトイレチップを持参したのですが、看護師さんから検査できなかったと説明がありました。超音波検査時に、ちょうどよいタイミングで少量の尿が出たので、(やっぱり血尿)その分を検査していただくことになりました。ブリちゃん、久しぶりの病院と検査で身体を触られ仰向けにされたりで怖かっただろうな。。。
尿検査の結果、細菌性の膀胱炎とのこと。
診察室の電気を消し暗くされ、顕微鏡から映し出された画像には、やや細長い米粒みたいなものが多数、上下左右に動いていて、びっくりしました。
先生から抗生剤の飲み薬にするか、2週間は効くという抗生剤の注射を打つかと聞かれ、
薬の内服は難しいことを伝えました。膀胱の炎症があるため、抗生剤の注射と消炎鎮痛剤の注射を打つことになりました。
フードを食べることの大好きなブリにとって、食事に薬を混ぜることや注射器を使って口腔内に薬を入れることでもっとストレスをかけたくなかったので。。。2度の注射で痛みがありますが、本当に早く膀胱炎が治ってほしいからブリちゃん、ごめんね。。。
診察台でじっとしていたブリは、2度の注射を打ち終え暴れもせずにおりこうさんでした。
=^_^=

また、12月4日に来てくださいとのことで、再度、ブリを連れて動物病院を再受診。
前回と同様、先生に腹部の超音波検査をしていただきましたが、結石はないだろうとのことでした。
自宅では嘔吐1~2回程度、キャットフードや水分も取れていて、だいぶ血尿や症状もだいぶ治まっていましたが、点滴をしますと。。。ブリ自体、肥満でいつもより食事や水分も取れて脱水症状はないのに点滴?と疑問に感じましたが、否定もできず言われるがままでブリの背中に補液点滴の針を刺されました。。。数分後に点滴が終わると、次に鎮痛剤の注射を打たれました。ブリは量の多い点滴と注射に耐え、本当に我慢強く偉かったです!

そして、初回受診から2週間後に来てくださいとのことで、12月16日ごろに受診。
嘔吐もなく食事も水分も摂取良好。頻回だったトイレも数回に減り、血尿はなし。受診時に先生に報告し、腹部を押しても尿がでないとのことで、治療終了となりました。

ブリちゃん、膀胱炎が早く治ってよかったね!頑張ったね!と頭をナデナデ(*^。^*)
本当によかった!今は普段通り、活気あり食欲もあってカリカリキャットフードを食べています(=^・^=)他の猫と一緒に運動会をしたり、丸まって寝たりして元気になりました
(*^。^*)

今回のブリの膀胱炎治療では、普段から1匹1匹、愛猫のしぐさや癖、行動等をみておかないと、さらに悪化してたんじゃないかと怖くなりました。今までも食器洗いや掃除等をしていたのですが、トイレもこまめにウエットティッシュで周囲を拭き、チップやマットを変えたり、きちんと食器を洗ったり猫の浄水器の水も1日1回は忘れずに変えるようにもっと気をつけたいです。治療方針に対して、先生に的確に愛猫の状況も伝えないと、先生の言いなりでは疑問を残し解消されないままで不安になり、無駄な治療を行うことで必要以上に痛みを与え、さらに高額出費になり、動物病院への不満にも繋がりますね。一番の被害者は愛猫です(@_@。
一緒に暮らす家族だから、年齢を重ねおもうように動かせなくなる身体になっても最期まで健康で過ごしてほしいです。。。私自身も少しずつでも疾患や症状、治療など勉強したいと思います。。。(まだまだ、猫のことで、分からないことが沢山です。)うちの子は私と同じで肥満になりやすいので、病気にならないよう十分に健康管理に気をつけて、異常の早期発見、早期治療を心掛けたいです。。。(*^-^*)
動物病院の先生、看護師さん、ありがとうございました。<m(__)m>

下記は膀胱炎のことを調べてみました。参考まで。

膀胱炎とは、
【原因】膀胱炎は通常、下部の尿路から上部へと上行性に細菌や真菌などが侵入して発症する。原因菌となる菌は糞便に由来する細菌が多い。代表的な細菌は、大腸菌、ブドウ球菌、レンサ球菌、パスツレラ菌などである。猫ではいろいろな原因から尿結石ができて、それが膀胱や尿路を傷つけて細菌が繁殖しやすい状態になって炎症が広がることが多い。

【症状】最初、尿の回数が増え、そのわりに尿量が増加しないことに気づく(頻尿)、そのうちにいつもの場所以外のところでも排尿するようになり、その際には背中を曲げたり(背わん姿勢)、大声で鳴いたり(伸吟)する。お腹に触ると痛がり、ときには排尿困難により腹部は膨満する。膀胱炎では細菌の繁殖により尿が白濁したり(濃尿)、膀胱や尿管の粘膜からの出血のため尿が赤色を呈したり(血尿)することがある。

【特徴】本症は尿石症「猫泌尿器症候群(FUS)との鑑別を臨床的にも、また定義の上でも行うことは難しいところがある。そのため、本症も含めて猫下部尿路疾患と呼ばれることもある。
 猫ではこれらの一群の疾患は、泌尿器疾患の中では最も一般的なものである。早期に診断される場合には比較的治癒は早い。しかし、経過の長いものでは長期の加療を要する。またときには尿道の閉塞に気づかずに尿毒症や膀胱破裂に陥ることもあるので、排尿などの日常行動にはいつも注意することが大切である。雌では感染性の膀胱炎が、雄では結石が原因となって膀胱炎、尿路感染症を発症する例が多い。

【診断】頻尿と尿の色調により、本症を疑う。臨床症状からは尿石症・猫泌尿器症候群(FUS)との鑑別は困難である。尿の簡易検査では尿PHが上昇し、タンパクが陽性を呈することが多い。尿道閉塞を伴う場合にはX線検査により膀胱の拡張や結石を知ることができる。超音波検査では膀胱壁の肥厚あるいは膀胱内の腫瘍やフィブリン塊、ポリープなどの存在が確認できる。尿中の簡易な細菌数の算定は、試験紙を用いて判定する。105y(⇒小さい5です。)/ml以上の細菌数は細菌尿(感染尿)と診断する。その値以下でも細菌数の多い場合には再検査をするとともに、感受性テストと細菌の同定を行う。
(イラストでみる猫の病気から抜粋)

南港の猫ちゃんパトロールにて。。。悲しい出来事

皆さん、おはようございます(^-^)/
いつも記事作成や犬猫パトロール、自宅のわんにゃんのお世話などお疲れ様です
m(_ _)m

ここ2~3日前の猫パトロールで、悲しい出来事がありました。どうしてもお話したくて、この場をかりてコメントしたいと思います。

夜の猫ちゃんパトロールで、ごはんをあげていたキジ猫ちゃんが、道のまん中辺りで死んでいました。

車を停め、近くまで行くと、車かトラックに轢かれたようで、顔は潰れ胴体はぐじゃぐじゃになっていました。

この場所は、頻繁に大型トラックや乗用車などが行き交う道路。大阪ならではでスピードを出して運転する人が多い為、交通事故にあったのでしょう。いつもえさをあげるのに、近寄っては逃げを繰り返す猫ちゃんでも、情はあります。猫ちゃんの亡骸をみつめては、涙があふれ、不甲斐なく無力さを感じました。痛かったよね。事故で痛々しく無惨な身体にタオルをかけてあげたいと思いましたが、トラックが行き交う道路では危ない為、これ以上亡骸が轢かれないようにタオルを置きました。それしかできなくて。。保護してあげれなくてごめんね。
本当なら人間に捨てられなければ安全な場所で、お腹を満たし温かい部屋の中でゆっくり寝れたのに。。そんな幸せな時を過ごせないまま死んでいった猫ちゃん。。天国で優しい飼い主の元で、沢山の仲間たちと遊び幸せに暮らしているのかなって、つい寒空を見上げました。。。

仲間を失った猫ちゃん達には、キジ猫ちゃんの分まで長く生きて欲しいと願い、えさをあげてその場を離れました。

南港の猫ちゃんパトロールを始めて、もう約4~5年。。。

季節を通して、猫ちゃんと関わり、新入りの猫ちゃん、仲の良い親子猫、病気や怪我をした猫ちゃん、交通事故にあい命を落とした猫、道の片隅で身体を丸めたまま凍死または餓死していた猫ちゃん等、パトロールで必死に生きようとする猫ちゃん達の生死をみてきました。
(猫ちゃんの姿をみないと生きているのか不安になります。。。)

パトロールをしていると、ふと海からくる冷たい風が身体にしみます。そんな寒空の下で、猫ちゃんは寒さをしのげる場所をみつけているのかな。。。

せめてキャットフードや缶詰でお腹を満たしてくれたらと思いますが、ほとんどの自治体は野良猫にえさをあげたら増えると言いますが、長年、猫ちゃんをみてきた限り増えていません。
せいぜいえさにありつけるのは、私か倉庫で働き終えた働きざかりの男性が配る1日1回のキャットフードや缶詰、水のみ。。。

実際の話、ご飯入れにえさをあげるなと貼り紙があったり、通りがかりの警察に不審者扱いされ車の中を見られたりとハプニングもありました。餌入れは置かないように、えさをあげてでたゴミは持ち帰って捨てたりとマナーには気をつけています。

時々、優しいトラックの運転手さんや乗用車できた心優しい方がキャットフードをあげていたところをみかけたことはありましたが。。。

市街地から離れた南港は、トラック運転手や車を停めて休憩する人達が捨てたとみられるゴミ入りのコンビニごみ袋や、タバコの吸殻、ペットボトル、瓶などが道路以外の至る所に散乱しています。

私は、猫ちゃんに餌をあげた時のゴミや他の人がごはんをあげた後のゴミは回収しマナーを守っていますが、南港や人目のつかない道路、路側帯の植木などにゴミを捨てる、不衛生にしているのは人間です!

動物をどうこう言う前にやるべきこと、マナーを守って欲しいです。

また、野良猫ちゃんを邪魔者扱いにし虐待したり、保健所などに通報したりせず、そっと見守って欲しい。。。

車やトラックなど運転される皆さん、交通ルールを守り、人にも動物にも優しい運転を心がけ、窓からゴミを捨てたりトラックの運転手さんには、仕事でいらなくなった粗大ゴミを捨てないよう宜しくお願いしますm(_ _)m


エミさんへ

こんばんは(^^)
皆さん、いつもブログ活動をありがとうございます。

エミさん、南港の猫ちゃん、ひかれていたとの事、辛かったですね。(>_<)
猫ちゃんも痛かったし、苦しかったね。(;_;)ここ最近、なにか様子がおかしいなと気になっていたのですが、コメントを見て理由が分かりました。

私も餌をあげていた猫ちゃんが車にひかれ亡くなる経験を二回ほどした事があります。
どちらも小さな子猫達でした。朝のラッシュ時に、危険な道路を横断している時にひかれました。一匹は私が気がつかないうちにひかれ、役所の人に連れて行かれ、うちの子供が道路でひかれていた事を教えてくれました。
登校途中で、どうにもできなかったと。
亡くなったのに、受け止めきれず、いつまでもあの子が帰ってくるんじゃないかと何ヶ月もクヨクヨしましたよ。(;_;)いまだに、いた場所を見るとその子の事を思い出します。

もう一匹は頭蓋骨が割れて即死で…なんとか車がすいた時を狙って道路から草むらに移動させた後、山に埋葬しました。その子には姉妹がいて、埋葬後にあった時、母猫と並び親子共に、寂しく悲しげな表情でしばらく私を見ていました。
その後も変わらずうちにご飯を食べに来ていましたが、、その母猫も路地で亡くなっていたと人づてに聞きました…

よく気にかけていないと見えない猫達の世界。気楽に生きているようにみえる野良猫達ですが、毎日生きていく為に必死です。残された猫達が、優しい人に美味しいご飯を貰うことができますように☆☆☆

南港で交通事故にあった猫ちゃんが、天国の神様の元で傷を治して頂けていますように!(>人<)

私も気をつけないといけないなと思いますが…朝のラッシュ時に、慌てなくてすむように、時間にゆとりを持って行動する事で、猫ちゃんが飛び出して来ても気がつくことが出来ます。
エンジンをきった後、すぐ出かける時はエンジンルームに子猫が入り込む事もあります!猫バンバンも忘れずに。

年末で気ぜわしく、バタバタとしますが、マナーを守って車の運転をしていただきたいなと思います。m(_ _)m
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