犬達のSOS☆平成23年、日本オラクル株式会社が社員の癒しなどを目的に【社員犬】を導入。米国では20年前から愛犬と出社できる日があり、受け入れ体制が整っている。職場では生産性が向上、会話のきっかけや連帯感が生まれ、 従業員の仕事に対する満足感も上がったという研究結果も!2016年12月23日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2016/12/11 愛をまといたい福岡のみのりさんコメントです。

労働環境犬のいる職場
おはようございます\(^o^)/☆みなさん、いつも ありがとうございます(*^^*)☆福岡の空は、澄んだ美しい青空が広がっています♪みなさんの住まれている地域の空は、どうですか?(o^^o)

産業保健新聞の2014年の古い記事ですが、社員犬といって、わんちゃんが会社に居るという環境(労働環境犬)がある事に、魅力を感じましたし、その素敵な環境が羨ましいとさえ思いましたので、コメントさせて下さい☆
★Homeメンタルヘルス, 労働環境犬のいる職場

平成23年、日本オラクル株式会社が社員の癒し(リラックス)などを目的に、
「社員犬」を導入されたそうです。珍しいですよね(*^^*)私は、ネットを見ていて、たまたま見付け、初めて知りました!(o^^o)以下は、2014年8月6日の産業保健新聞で紹介された記事です。
米国では犬同伴で出社が許されている会社は多く、連邦議会にさえ入ることができるのだ。
また、裁判所では証人が証言台に立つ際、犬により気分をリラックスさせる試みもあるらしい。

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では実際、犬が職場にいることによってどのような効果が生まれてくるのか。
米国バージニア州にある大学の研究者、Randolph Barker氏は、
犬の同伴が許されている会社で、社員が経験するストレス度を14年間にわたり研究してきたそうだ。
従業員500人ほどを犬同伴とそうでない2つのグループに分けて行った研究結果によると、始業時では両グループのコルチゾル値(ストレス度を示すホルモン)は同じだったが、終業時間までに犬無しの従業員の値は犬同伴従業員に比べて遥かに高いことがわかった。

そして、犬がいることにより生産性が向上、会話のきっかけや連帯感が生まれ、
従業員の仕事に対する満足感も上がったという。
また、犬を飼っていない人でも80%以上が、職場での犬の存在に
ネガティブな感情は無いと回答しており、犬による『癒し』の効果を感じているようだ。
このように、犬が職場にいるということは、職場環境の改善に繋がると検証されているのである。

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また、米国では愛犬と出社できる「Take Your Dog to Work Day」という日があり、今年で18周年を迎えるなど、犬の受け入れ体制が整っている。
http://www.takeyourdog.com/
以上です。続けて、「犬を職場に連れて行こうの日(Bring/Take Your Dog to Work Day)」について知りたかったので、調べてみました☆(*^^*)☆

名称:Bring/Take Your Dog to Work Day
国:イギリス、アメリカ
時期:父の日の翌週(6/19以降)の金曜日
制定年:1996年にイギリスで発祥。アメリカでは、Pet Sitters International(PSI)が1999年にスタート[1]

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飼い犬を職場に連れて行くことによって、犬を飼っていない人にもその素晴らしさを伝え、保護施設や愛護団体から動物を引き取ることに関心を持ってもらうことを目的として制定された。イギリスではBring Your Dog to Work Day、アメリカではTake Your Dog to Work Day(TYDTWD)と呼ばれている。
欧米ではペットの存在が従業員に役立つという考えが浸透しつつあり、アメリカでイベントを推進するPSIは「参加企業は年々増えている」と発表している(参加企業数は、登録制ではないことを理由に発表していない)。

この記念日を挟んで、オンライン上ではフォトコンテストや、ハッシュタグ投稿(#BringYourDogToWorkDayをつけてSNSに投稿)が行われるが、その目的はシェルターなどへの寄付を募ることにある。スポンサーによる寄付品のうち半分を参加者に、半分をシェルターに送るなど、様々な工夫でイベントを盛り上げている。
PSIは毎年、無料の”Toolkit”を配布。「ペットを職場に連れて行こうの日」を導入するための、ステップバイステップのガイドや上司を説得する方法などが掲載されている。

以上は、the WOOF より抜粋です。
https://woofoo.jp/editors_desk/bringyourdogtoworkday/

職場にわんちゃんが居ると癒しを与えてくれるのはもちろんですが、生産性が向上し、会話のきっかけや連帯感が生まれ、更に従業員の仕事に対する満足感も上がったというのは、私達人間に良い影響を与えてくれる大きな存在だという事です(*^^*)☆☆☆

会社にも、積極的にわんちゃんを迎え入れたいですね☆確かに、私の職場に上司が飼っているわんちゃんを連れて来た時、みんなの声は優しくかわいい声になり(男性も(≧∇≦))みんなが寄って行きました☆その後も、わんちゃんの話題で盛り上がりました!\(^o^)/☆
わんちゃんは、みんなの心を癒し、穏やかな気持ちにしてくれます☆わんちゃんが来た時は、仕事のバタバタ、ピリピリモードはなくなっていましたもん☆

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2016/12/16 アグネスさんコメントです。

みのりちゃん、労働犬についてコメントをありがとうございますm(_ _)m
こんばんは、アグネスです。
みのりちゃん、いつも色々なニュースをコメントして下さり、ありがとうございますm(_ _)m

犬が職場にいることによってどのような効果が生まれてくるのかという研究結果も調べて下さり、とても参考になりました(^o^)
ワンちゃんが社員として会社にいるなんて、素敵な環境ですね。
犬がいることで職場の雰囲気が良くなり、仕事の効率が上がるなんて良いことずくめですね(*^^*)

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先進国と言われている日本ですが、盲導犬や聴導犬、介助犬といった人間を助けるために働いている犬でさえも認知度が低く、つい最近までスーパーやデパート、飲食店への出入りが認められていませんでした。動物愛護はまだまだ後進国と言わざるを得ない残念な現状です。
犬は動物の中でも特に人間に寄り添っている動物だと言われています。澄んだ瞳のワンちゃんが、人間に与えてくれるものは温もりや癒し、信頼、愛情、友情など、犬と人間の間に起こる奇跡と言われるニュースも数多くあり、種族を越えた絆の素晴らしさに多くのことを学ばせてもらっています。

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動物愛護先進国のドイツやスイスでは、きちんと躾をされた犬が飼い主さんと一緒に電車に乗ったり、レストランやカフェに入ったりしています。日本も躾や環境を整えて、日本オラクル株式会社のように愛犬と出社できる会社が増えたら、日本の企業が元気になり経済効果も上がるかもしれませんね(*^^*)

以前TVで猫が社員の会社も紹介されていました。
ワンちゃんや猫ちゃんが会社にいて、温かい空気の中で働けたら素敵ですよね。
人間の持つ潜在能力を引き上げてくれる素晴らしいパートナーである「社員犬」「社員猫」が増えたり、アメリカの「犬を職場に連れて行こうの日(Bring/Take Your Dog to Work Day)」を日本でも取り入れ
る企業が出てきますように。

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野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m

猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

これから寒さが厳しくなります、野良ちゃん達の雨風がしのげる場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

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記事内のイラスト:もぐもぐさん
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☆メリークリスマス☆コロリン、ハットリくんに会いに行きました(*^^*)

ブログの皆さん、メリークリスマスです✨✨✨
いつも遅くまで、ブログ活動や犬猫ちゃんパトロールなど、ありがとうございますm(__)m✨✨

先日は沢山の素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました(=^ェ^=)U^ェ^U

22日の午後、皆さんからのクリスマスプレゼントをコロリンにお渡しする為、マリリン☆サンタと一緒に、ちびっ子パトロール隊のKちゃん☆サンタを迎えに行きました(*^_^*)

マリリンはKちゃんと猫ちゃんママさんの手をクンクン匂って、ペロペロ舐めて挨拶しましたU^ェ^U
Kちゃんや猫ちゃんママさんに、『マリリン、可愛い~(*^_^*)』『マリリン、美人さんやね~(*^_^*)』と誉められて、何だか嬉しそうなマリリンでした✨❤✨

猫ちゃんママさんは、まだ仕事が残っていたので、Kちゃんだけ私の車に乗って、コロリン家へ向け、出発しました。
道中、Kちゃんがずっと優しくマリリンを撫でてくれたり、猫ちゃんママさんから頂いた大きな骨ガムをマリリンにあげてくれました(*^_^*)
マリリンもだんだんリラックスして、骨ガムをペロペロ舐めていましたU^ェ^U

コロリン家に到着すると、コロリンが大きな声で『ワンワンワン!』と吠え続けて、私たちを出迎えてくれました(^_^;

コロリンは、私やマリリンのことは、ちゃんと覚えてくれていて、マリリンと鼻をつけて挨拶したり、私の手をペロペロ舐めてくれました(*^_^*)

しかし、コロリンはKちゃんと目が会うと、なぜか吠え続けました。Kちゃんとは、子犬のコロリンを保護した4年前、里親さんにトライアルでコロリンをお渡しする時に会っていますが、あれから年月が過ぎ、私たち大人と違って、成長期のKちゃんは背丈も伸び、匂いも変わるから、コロリンはKちゃんのことがわからなかったのでは?とミーママさんが仰っていました。

コロリンは毎日遊びにやって来る息子さんのお友達や、郵便配達員さんや地域情報誌を配る人など、敷地内に入ってくる人に対して、吠え続けて、しっかり番犬の役目を果たしているそうです(*^_^*)

かなり長い間、吠えていたコロリンですが、お気に入りの座布団があるらしく、部屋を移動する時には、その座布団を口にくわえて、自分で運んで、その座布団の上にチョコンと座るそうです。お気に入りの座布団に座るコロリンもバッチリ撮影しました(*^^*)

コロリンママさんによると、コロリンを最初、家族に迎え入れることに前向きでなかったご主人さんが、今では一番、コロリンにメロメロで仕事で夜遅く帰宅すると、『コロリンはどこ?』とコロリンがいる長男さんの部屋に飛んで行かれるそうです(^o^)

コロリンママさんから、『クリスマスプレゼントを、いつもありがとうございます(*^_^*)』とのことでした。

コロリンとのしばしの再会のあと、Kちゃんと一緒にその足でハットリくんの自宅へ向かいました。
すでにミーママさんと猫ちゃんママさんが到着していて、庭に立派に成長したハットリくんの姿が見えました。
ちゃんとKちゃんや私のことも覚えてくれていて、尻尾を振って、ペロペロ手を舐めて挨拶してくれました。
ハットリくんがいる庭は、ドッグランのようになっていて、ハットリくんはワイルドに走り回って遊んでいました。

猫ちゃんママさんが与えた大きな骨ガムを美味しそうにガリガリ食べているハットリくんに少し近付くと、『ウーッ』と低く唸っていて、まるでオオカミのようでした。
ミーママさんが隙をみて骨ガムをサッと背中に隠すと、『あれ?さっきまであった骨ガムがない?匂いはするけど、どこどこ~?』と探すハットリくんの姿が可愛いかったです✨❤✨
四つん這いになって、骨ガムに夢中になっているハットリくんの背中の模様がレスリング選手のパンツをはいているみたいと、ミーママさんと猫ちゃんママさんが気付かれ、思わず笑ってしまいました。
そしてパワーみなぎる元気なハットリくんの姿に、安心しました✨✨✨
ハットリくん、帰りも皆をペロペロして挨拶してくれてありがとう(*^_^*)

コロリンママさん、ハットリくんの里親さん、コロリンやハットリくんを大切にして下さり、ありがとうございますm(__)m✨✨
これからもよろしくお願いします✨✨✨

ミーママさん、ダンススクールの皆さん、我が家で保護しているウミネコのジョナサンにまで、クリスマスプレゼントのカンパを頂きまして、ありがとうございましたm(__)m✨✨

我が家の冷凍庫は毎日、40匹のイカナゴをペロリと平らげるジョナサンのイカナゴでびっしり埋まっています(^_^;
皆さんからの温かいカンパから、ジョナサンにも美味しいごちそうをプレゼントさせて頂きますね✨✨

ミーママさん、食べても食べてもウンチで出てしまい(1日3回くらい排便します)、肉がつかない『エジプトの壁画の犬』のようなマリリンの食事アドバイスを頂きまして、ありがとうございますm(__)m✨✨
マリリンはあまりガブガブ水を飲まない子なので、排便時、体内の水分がウンチに吸い取られてしまい、肉がつかないそうです。
ミーママさんのアドバイスで、普通のドライフードではなく、ちょうど皆さんからクリスマスプレゼントで頂いていた、ウエットタイプのドライフードに切り替えました。時々、蒸した鶏の手羽先や缶詰も与えていたのですが、これも継続して、マリリンにしっかり肉を付けていきます。

ミーママさん、猫ちゃんママさん、Kちゃん、ハットリくんの再会にご一緒させて頂きまして、ありがとうございましたm(__)m✨✨

元気で幸せそうなハットリくんと、マリリンの姉妹犬、コロリンに再会できて、顔が緩みっぱなしの一日でした(*^_^*)

ブログの皆さん、閲覧者の皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね✨✨✨
ホームレス犬猫ちゃん、野生動物たちにも、美味しい食べ物と温かい寝床がありますように✨✨✨

4月に大きな地震のあった熊本県西原村へ!ボランティアと猫ちゃんにごはんの届け物(^-^)/

皆さん、こんばんは!

いつもブログ活動、お疲れ様ですm(_ _)m

クリスマスは、楽しいひと時を過ごされましたでしょうか(*^^*)
私は、自宅でショートケーキやオードブルを食べた後、テレビを観ながら、うちの猫ちゃん達とグータラなイブを過ごしていましたv( ̄∇ ̄)v

では、報告が遅れましたが、4ヶ月前の9月中旬頃、熊本の猫ちゃんが気になり、
震度7の地震があった熊本県西原村へ、被災された方々に物資を配るボランティアも兼ねて行って参りました。

今年4月14日、16日の熊本地震で被害の大きかった益城町や熊本市、西原村、一部の熊本県や大分県。

地震発生の数日後、犬猫フードや飲料水など物資を届けに訪れた熊本県。。。

あの日を振り返れば、地震後、流通経路が断たれ、食料や飲料水、生活必需品も品切れになる最中、行き場をなくした人や犬猫を助けようと、ペット同伴で病院内に受け入れていた熊本市内にある竜之介動物病院。

他の自治体よりもいち早く殺処分をなくすために、飼い主のいない犬猫を保護し世話をされ積極的に譲渡をし、地震後も引き続き、里親さんや飼い主さんなどを探されたり、他県に引き取りを要請されていた熊本市動物愛護センター。

頻発する地震の影響で、不安や恐怖を抱えながらも、保護された犬猫達と冷静に向き合い世話をされ、ストレスをかけないように、静かで清潔な環境を整え、ケアをされていた職員さん、物資の受け入れをされていた人達の姿を目の当たりにしました。

今回の地震で、竜之介動物病院や熊本市動物愛護センターが助けた犬猫の命、数えきれないでしょう。ご自身が被災されているのに犬猫にも目を向け、必要な治療を施し、個々の全身状態を観察し、心のケアをする姿勢が、本当の動物病院や動物愛護センターの形であり、今でもそれぞれ被災犬猫や野良犬猫の治療やケア、去勢避妊手術、譲渡をされていると思うと頭が下がります。

被災犬猫のこと、センターの事が心配で、ミーママダンススクールのカンパ募金等から、または一人一人、自主性をもったメンバーさん達も、直接熊本へ猫ちゃんのご飯をあげに行かれたり、救援物資を送られたりしました。

今回、熊本県は地震後2回目、西原村へ

台風前ということもあり天気は曇り、時折、シトシトと雨が降ってはやむを繰り返す不安定な天気でした。

仮設住宅から目と鼻の先にある施設でボランティアに参加した後、野良猫ちゃんにごはんを配ろうと、車で村の周辺を回りましたが、どこにいっても猫の姿はありませんでした。

車中から眺める被害状況といえば、一部損壊でも住める家が改修途中だったり、一から家を立て直すと思われる平地の隅には大工さん、地主さんや関係者のような方達が集まり話をされていました。

また、全壊、または一部損壊で住めなくなった古い木造の家などは、人の気配も姿もなく、ガラスが割れて散らばり、その大きな枠から誰でも入れ、ドアには危険度を示す張り紙が貼られていたり、廃墟と化し足を踏み入れる事も難しく危険な状況でした。

すでに屋根や損壊場所には、大小のブルーシートで覆われ固定されていました。地震の数日後に訪れた時は、道路が至るところでアスファルトが割れ盛り上がり、路肩が崩れて一方通行、または通行止めで、目的地まで迂回を繰り返し時間を要しました。
今回は、多少いびつな道路もあるものの元の状態に道路が舗装され、通れるようになっていました。

しかし、メイン道路を外れた脇道の山のほうに行くと、地震後のままで、割れたアスファルトが盛り上がり大きな段差をつくり、急斜面側の道路は崩れ、車一台分は通れましたが、その奥は通行止めで手のつけられない状態でした。危険な道路だったのですぐその場を離れました。

そして、西原村の中心部にある【にしはらたんぽぽハウス】に直接、猫のキャットフードを渡しに行きました。

道路横の入り口付近に、関係者の年配の男性がいたので、お話をさせていただきました。地震で手に怪我をされたとのこと。傷口は治っていましたが、痛々しかったです。地震後、病院で診てもらうのに色々とあったそうです。野良猫ちゃんのことを聞くと、『増えている』とのことでした。(村周辺を回ってもいなかったけど、どこに行ったのかな。。)

話が終わると、たんぽぽハウスの前まで案内してくれ、代表の女性の方を紹介してくれました。ドアを開けると看板犬の五郎丸ちゃんが出迎えてくれました。五郎丸ちゃんは保健所にいたようで、職員さんから「どうですか。」との話があり、引き取り看板犬になったそうです。災害ボランティアの方や被災された方々などを出迎えてくれ、抱っこしたり撫でられたりして可愛がられているそうです。五郎丸ちゃんのお世話は、代表の女性やその年配の方達でされているそうです。事務所前すぐにゲージと中にえさが置いてあり、生活の場になっていました。

私も、五郎丸ちゃんを抱っこしたり撫でたりしましたが、ぎこちなかったです
v( ̄∇ ̄)v
代表の方は、五郎丸ちゃんを抱っこしながらこのハウスの話をされ、優しくて笑顔の素敵な女性だと思いました。
ここには、全国から沢山の物資が届いているとのことで感謝されていました。私も少ないながらも、猫のキャットフードを渡すと、喜ばれて良かったです
(*^・ェ・)ノ

話の中で、被災された方からドックフードがないかと問い合わせがあったとのこと。

(猫のフードしか持ち合わせていなかった為、後日、気持ちだけですがドックフードなど送らせて頂きました。)

次に、たんぽぽハウス横の家の中や玄関横にいたもう一匹のワンちゃん(こてつちゃん)、災害ボランティアの方が一時的に泊まっていた場所、休憩所等を案内してくれました。

その家の中には、全国から届いた物資が沢山置いてありましたが、ドアには、『要注意』『関係者以外立ち入り禁止』の張り紙がありました。危険と隣り合わせで、『いつどうなるか分からない』とのことで、地震の恐ろしさを改めて感じました。

コーギーのコテツちゃんが繋がれていてスキンシップ(*^^*)

私の心の声(コーギーだよね。。。コテツちゃんだよね。。。うる覚え。。。)

看板犬2号かな。。。体全体を使って、尻尾をフリフリ、跳び跳ねたりして喜んでくれました。(*・ω・)ノ
私も身体をナデナデ。。。このたんぽぽハウスは、2匹の看板犬が、被災された方々やボランティアの方々を癒してくれていました。(*^^*)

お二人にお礼を言うと、『また来てください』と。。。別れを惜しみながらその場を後にしました。。。

西原村は、熊本地震で被害の大きかった場所の一つ。。。私の力ではこれくらいしか出来ないけど、ボランティアで、仮設住宅で暮らす被災された方々や、たんぽぽハウスの方々の話を聞き、終わりのみえない復興に向け、前向きに振る舞い、互いに助け合う気持ちが生きる力や希望になり、飼い犬猫の存在が、飼い主さんの心の安定や支えになっているかなと思います。

避難所でも、家族の一員として暮らしてきた犬猫も大切な存在であること、今まで動物達と関わることのなかった人達にも理解され、適度な距離を保ち、時には寄り添い気持ちを共有できれば、自己中心的ではなく動物達の見方も変わるのかな。。。

現在、避難所は閉鎖されているようですが、未だに仮設住宅で暮らす方々はおられます。

うまくは言えないけど、復興が順調に見えるのは一部だけ?その地域に住んでも短い時間だけ訪れても、地震で被災された方々の気持ちは、計り知れない。。。

地震の発生が多い日本は、地震の際、団体やボランティアさん等ばかりに頼るのではなく、早急に動物と一緒に避難できる場所を提供し、生活も不自由なく元の暮らしに戻れるまで、人も動物も生活していく上で、補償をして頂けたらと思います。。。 地震や台風、大雨、大雪、土砂崩れなどの自然災害、人的災害等も含め、人命救助、避難が必要な時、近くに飼い犬猫がいる場合は、二の次にしないで取り残すことなく、アニマルレスキューと同時進行で助けてあげて欲しいですね(*^^*)

そうすれば、関連死も減らせ、飼い犬猫から野良犬猫にならずにすみ、最小限に抑えられるし、自治体の犬猫の収容数・殺処分も減るのにと思います。。。

では、皆さま、かなり寒いので身体にはお気をつけ下さいませm(_ _)m
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