犬達のSOS☆①6年前まで致死量睡眠薬餌と、吹き矢を使い、人間に怯え逃げ回っていたり、捨てられて間もない人なつこかった犬達を次々ショック死させたり、息があった犬達は、愛媛県動物愛護センターの毒ガス室に送っていた愛媛県東温市市役所の今☆東温市市役所・環境保全課編2017年1月28日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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福岡のみのりちゃんの弟さんデザイン2
【福岡のみのりちゃんの弟さんデザイン】

6年前まで、愛媛県東温市では、当時、東温市市役所・市民環境課(現在、名前が環境保全課に変わっています)にいた近藤大作係長や部下の渡部嘉之達と松山地方局内保健所にいた毒の得居格獣医が、餌やり住民達を脅したり罵声をあびせ、人間に怯え逃げ回っていたり、捨てられて間もない人なつこかった犬達に致死量睡眠薬餌を与え、フラフラになり逃げる犬達を吹き矢で倒し、次々にショック死させていました。
そして、息があった犬達は、愛媛県動物愛護センターの毒ガス室に送られ、更に怖い思いをさせられながら窒息死させられました。

地元動物愛護団体では、長年止められなかった公務員達の捨て犬虐殺は、私達、犬達のSOSの激しい告発で、たった3ヶ月弱で長年続いた致死量睡眠薬餌は中止に追い込まれました。
そして毒の得居格獣医は、大洲の食肉衛生検査センターに公務員お得意の異動で逃がされ、次は宇和島の南予保健所へ異動でほとぼりを冷まし、現在、愛媛県庁の薬務課で、何事もなかったかのように得居格は公務員獣医を続けています。

【2011年2月東温市役所市役所内部から、「憤りを感じているが、狭い役所内で正義や道徳は通じず、見て見ぬふりが慣習化されている。市民から電話がかかると、そんなブログは嘘ですよ~と猫なで声で言っています。証拠の写真を送ります」と、このブログへ、氏名を伏せる内部告発がありました。この東温市役所の軽トラックの荷台部分に捕獲した犬達を檻ごと入れます】
 
姫ちゃん8

【致死量睡眠薬餌による虐待捕獲をしていた当時、多量のクスリと混ぜるためにケースで用意された缶詰めは、この軽トラックの横に積み上げられていました。ブログへ写真が送られてきたときには、半分はすでに使用されていました】
 
愛媛県東温市役所とは?残虐な捨て犬狩り、ブログのみんなの必死さでストップしています003愛媛県東温市役所とは?残虐な捨て犬狩り、ブログのみんなの必死さでストップしています002 

【2011年1月末、毒ガス殺処分1日前に愛媛県動物愛護センターから助け出されたものの、公務員たちの執拗な致死量睡眠薬餌捕獲によって、ショック状態で、 寝たきりになった姫ちゃん(入院時)】
 
姫ちゃん6

姫ちゃん7

【痛々しい床擦れまでができていました】
 
姫ちゃん9

【2011年6月13日にミーママの家に連れてこられた姫ちゃん】
 
姫ちゃん5

【当時ミーママは
『17キロの姫ちゃんが怖がらずに、自力でおシッコに行ける日まで抱いたこの手は離しません。いつか怖がらずにお外も一緒に行けたらいいねo(^-^)o』 と言って、毎日屋上までの32段の階段を抱っこして上り続けました 】
 
姫ちゃん 

【ミーママの家にきてから献身的なお世話と愛情によって別犬のように変身した姫ちゃん】 
  
姫ちゃん3

姫ちゃん

姫ちゃん4
【ツルツルの綺麗な毛並みに変わり、恐怖がいっぱいだった瞳は、優しい綺麗な瞳に変わりお花の髪飾りが似合う犬族の姫になりました】

2017/01/18 愛をまといたい美和さんコメントです。
愛媛県東温市役所環境保全課への問い合わせミッション
皆さん、連日のブログ活動や厳しい寒さのなか、犬猫ちゃんパトロールなど、ありがとうございます✨✨

事の発端は、今年9月開催の愛媛国体に、天皇陛下の車が通られる愛媛県東温市重信川河川敷全域で生息しているタヌキ、捨て犬達を全て殺して綺麗にすると、東温市市役所が決議したという情報を自治会で聞いたという60代女性住民からの涙の訴えでした。
6年前のような致死量睡眠薬餌は今は、中止になっているから全匹殺すなんて無理ですよ。
タヌキまでもですか?
それなら捕獲じゃなく毒でも役所がまかないと、全匹殺せませんよ。
自治体の集まりでの話しと言っても、証拠の書面がなければ信憑性がありませんよ。
と、伝えると60代女性は、完全に東温市市役所で決議されたんですよ!
子犬達がいるんですよ!
知り合いが餌をあげてるんですよ!今までもその人の家の敷地にも入ってきて犬を、捕獲していったんですよ!
間違いないんですよ!と涙を浮かべ必死でした。
でも、今まで犬猫を助けてくださいと、言って来られた人達は、確かな証拠や写真や役所の問題職員の名前も、寄せてくださり
確認すると間違いがなかったから私達も動けたのです。
東温市市役所の誰がそれを決め、話したと言うのが分からないと難しいです。
と伝えるともう、すぐにでも決行されるかのように切羽詰まったように涙を流し言われます。
以前の東温市市役所なら、そうかもしれませんが、私達にさんざん叩かれ、問題職員は異動し、市民環境課は、名前まで変わったから
今更、また致死量睡眠薬餌や毒をまくとは思えないし…

子犬に餌をあげているなら、連れて帰って飼ってあげてほしいし地元の保護団体なら親犬は、役所に渡しても里親が見つかりやすい子犬は保護してくれますよ。
とメンバーが伝えました。
6年前に致死量睡眠薬餌を捕獲を止めさせて下さい!と泣きながら、ミーママさんに訴えた女性には、かなり信憑性がありましたが、今回の60代女性は、役所の課の名前も、職員名も具体的な日も言えません。
他の愛護関係の人達にも、この女性は相談していそうで、話が飛躍しすぎている事や、自治会の証拠文章がない事から、ミーママさんから役所による動物虐待を防ぐ抑止力も兼ねて、事実確認の問い合わせミッションがきました。

それで、東温市役所環境保全課(089―964―2001)に問い合わせしました。

空22

1月16日(09:27)
対応は男性の井上主事。

挨拶を済ませて、質問に入りました。

(私)
今年9月開催の愛媛国体に天皇陛下の車が通られる東温市重信川河川敷全域で、生息しているタヌキ、捨て犬達を全て殺して綺麗にすると、東温市市役所が決議したという話を自治会で聞いた住民から確認しました。
このような残虐非道な提案をしたのは土地改良区ですか?
それとも昨年11月に就任した加藤章市長ですか?

(井上主事)
あの~、申し訳ないんですけど、そのような決議が採択されたという事実を私は把握しておりませんでして。

(私)
係長さんや課長さんに確認して頂けますか?

(2分ほど保留)

(井上主事)
上司(高橋係長)にも確認したんですけど、そのような決議が採択されたという事実はありませんので。

(私)
では、なぜ先日、自治会で住民がそのような話を聞いたのでしょうか?
火のない所に煙は立たないと言いますが・・・。

(井上主事)
あの~、市の方では把握してないので、その方にもう一度、確認されてみてはどうかと思うんですけど。

(私)
ちなみに現在、重信川河川敷に生息しているタヌキや捨て犬を捕獲している事実はありますか?

(井上主事)
まずはですね、
野犬に関しては捕獲に向けた取り組みは行っております。
重信川河川敷に限らず、市内全域で目撃情報であるとか、お困りのご相談があれば、現地へ出向いて捕獲に向けて取り組んではおるんです。
タヌキに関しては専門外で、農業被害を及ぼすようであれば、農林振興課が担当になります。
(農業被害が深刻であるとなれば、地元の猟友会が捕獲することになるとのこと)

(私)
現在、猟友会が動いて重信川河川敷に生息しているタヌキたちが捕獲されているということはありますか?

(井上主事)
それはこちらの方では把握してないんですけど。河川敷に限って言えば、そこまでタヌキがいるかどうかっていうのもですね、ちょっとわからなくて。河川敷だけ著しく多いっていう話も聞いたことがなくて。
猟友会の方も捕獲っていうのは行っていないと思うんですよ。

IMG_1595.jpg

(私)
先ほど、野犬の捕獲に向けて動いていると仰いましたが、6年前、当時の東温市役所市民環境課に在籍していた近藤大作係長や渡部嘉之氏、愛媛県保健所に在籍していた得居格獣医たちが、重信川河川敷にいた罪のない捨て犬達を致死量睡眠薬入り餌や吹き矢で大量虐殺したことがネット等で批判され、大問題となり、現在、致死量睡眠薬入り餌や吹き矢での捕獲が中止されていますよね?

(井上主事)
えーと、過去の経緯については私、充分把握してないんですけど、現在においては吹き矢であったり、毒餌と言われるものを用いての捕獲は一切行っておりませんので。
吹き矢に関しては一部、条件付きで使用が認められるようなケースがあるようではあるんですけども。

(私)
実際に現在も吹き矢を使われているのですか?

(井上主事)
あの~、実際、そのような(愛媛県)保健所に吹き矢を使った捕獲を依頼するケースが想定されるんですよ。例えば四方を囲まれた状態で野犬が興奮したり、暴れていることがあるんですよ。手や網を使っての捕獲が難しい場合、吹き矢を使って眠らせてから捕獲というのを(愛媛県)保健所にお願いするんですけど、(愛媛県)保健所が想定する使用できるケースに該当しないということで断られるということがあるので、吹き矢を使った捕獲は一切ないと。

(私)
四方を囲まれた状態で逃げ場がないとなると、大人しい野犬でも、正当防衛で吠えたり噛んだりすることはありますよね。
自分自身がその立場になったとしたら、簡単に想像できることだと思います。
重信川河川敷にいる捨て犬たちは、逃げる大人しい犬ばかりで、人間に危害を加えるような犬はいないですから、執拗に捕獲する必要はないはずです。必死で生きている犬たちを、そっとしておいてもらえませんか?

(井上主事)
そうですね、犬の方から危害を加えにくるということは、ほとんどないですね。
市としては、どうしても狂犬病予防法というのがある以上は、野犬を放置しておくのは、どうしてもできないというのがありますので、ご理解頂きたい。

(私)
狂犬病予防法を前提に野犬捕獲されているというのであれば、捕獲業務に当たっている井上さんたちは常に狂犬病の危険にさらされているわけですから、当然、暴露前接種などの措置をとっているんですよね?

(井上主事)
え?何ですか?あ、私はしてないです。
ごめんなさい。私は直接の担当ではありませんので・・・。

IMG_1598.jpg


狂犬病予防法を盾にして野犬捕獲しているわりには
他の捕獲担当の職員さんたちも暴露前接種をしていないという矛盾した回答をする井上主事に対し

(私)
それは狂犬病が国内で50年以上も発生していないから大丈夫という安心感があるからですよね。

(井上主事)
あの~、予防接種のことについては私もわからないので、担当の方から回答させて頂く形でもいいですかね?職員の人数にも限りがありますので、私が捕獲に出向くこともありますし・・・。

(私)
では、担当の方に伝えてください。保健所や市役所の捕獲担当職員さんたちは、ロシア船などの外国籍の船からの不法上陸犬が狂犬病を拡める恐れがあると、口を揃えて仰るものですから、昨年10月、動物検疫所本所のアクザワさんに確認しました。

アクザワさんによると、10数年前までは、ロシア船からの不法上陸犬が散見されたそうで、そういったことを踏まえて10数年かけて、ロシア船が到着する港に立て看板や首輪を配布したり、犬を上陸させていたら船に戻すなど、キャンペーンを行い啓発活動をしてきたことで現在、不法上陸犬はほぼいないそうです。

また、ロシア側が密漁船を厳しく取り締まったことで、正規の船しか入ってこれなくなり、極端に船舶数が減ったそうです。稚内では毎週、保健所の職員さんが見回りをしてくれているおかげで、どの船にどの犬が載っているというのが、ほとんど把握できているそうです。
それから東京大学の教授たちが、不法上陸犬が狂犬病を日本に持ち込むリスクを計算していて、何百年に1回という、ほとんど0%に近い確率が出ていて、万一、不法上陸犬が狂犬病を持ち込んだとしても、その地域での封じ込めができると断言されました。

(井上主事)
ちょっと私も不勉強で申し訳ないのですけど、恐れるようなリスクがないので、野犬がいるけど何もしませんということも恐らくできないんですよ。

(私)
住民の苦情があるから、捕獲して殺処分では、建設的な解決にはならないです。
東温市では、捕獲して里親探しをして譲渡というのは一切していないですよね?

(井上主事)
そうですね、今のところはしてないですね。

花4

(私)
1つ提案させて頂きたいのですが、東温市には重信川河川敷など、広大な土地がありますよね。その土地を利用して、捕獲した犬の保護施設を作り、ドッグトレーナーを配備して、人間に怯えた犬達を時間をかけて訓練して、災害救助犬や介護犬を育成するシステムを構築した方が建設的な解決策になるのではないでしょうか?
殺処分寸前だった犬が災害救助犬や介護犬になったケースなどがメディアでよく紹介されていますよね。
南海トラフなどの大災害の危険性が高まっていますし、高齢社会に突入していますから、災害救助犬や介護犬などが活躍する場が増えてきます。
学校などに犬がいたら、情操教育にもなり、イジメなどの問題も減っていくはずです。

(井上主事)
そうですね、捕獲した後の取り組みですよね。まあ、施設を作るに当たって当然費用もかかってくるわけで・・・。

(私)
殺処分にも莫大な費用がかかっているわけですから、建設的な取り組みの方が市民の税金が生きるのではないでしょうか?

(井上主事)
仰られるようにそういった施設ができれば、建設的な解決に向けた根本的な取り組みができると思いますので。市役所に限らず、愛媛県全体についても一向に殺処分が減らない問題について、解決に向けた取り組みのご批判を頂いたということで、担当にはご意見を頂いたとお伝えしておきますので。

(私)
意見を伝えるだけでなく、皆さんで建設的な解決策を話し合って頂きたいんです。1ヶ月後くらいに、再度、問い合わせしたら話し合いの結果がどうなったか、回答して頂けますか?

花2

『それは私にはわからない。お電話を頂いた時に担当から回答させて頂きます』という井上主事に、担当の方と代わって頂きたいと伝え、コジマさんに代わりました。

(私)
先ほど、井上さんにも伝えましたが、いまだに東温市では捕獲した犬たちの里親探しや譲渡に取り組んでいないですよね。

(コジマさん)
実際ですね、住民の方で野犬のことを気になさっている方がいらっしゃってですね、野犬の子供が産まれたら教えてくれてですね、こちらが保護(捕獲)した時にその方が引き取ってくれて、某保護団体に頼んで譲渡して頂くという方に何回かお願いしたことはあるんです。

(私)
それはごく一部であって、実際にはほとんどの犬達が愛媛県動物愛護センターに送られ、殺処分されていますよね。

コジマさんにも、東温市の広大な土地を利用し、捕獲した犬達の保護施設を作り、ドッグトレーナーに時間をかけて訓練してもらい、災害救助犬や介護犬などを育成して頂きたいことを嘆願しました。

(コジマさん)
他の市町村とかでもそういった施設はあるんですかね?

(私)
東温市と違って、殺処分ゼロを達成している自治体は増えてきましたよね。

(コジマさん)
他の自治体から聞いたんですけど、譲渡をしても結局河原に捨てにくるそうです。

(私)
それはトレーニングが中途半端な状態で譲渡したことや、里親希望者の見極めをちゃんとできていなかったのではないですか。
東温市は他の自治体と比べて動物愛護に関する取り組みが、かなり遅れていますから、環境保全課の皆さんでしっかり話し合って、殺処分ゼロを達成している自治体を参考にして、建設的な解決策を見出だして下さい。1ヶ月後くらいに再度、そちらに連絡したら、話し合いは進んでいますか?

(コジマさん)
そうですね、返事ができるかどうかは分かりませんが、上司の方には伝えさせて頂きますので。

再度、上司に伝えて終わりではなく、建設的な解決策を環境保全課内で話し合うよう嘆願し、対応へのお礼を伝えて電話を切りました。

以上が問い合わせ内容です。

花1

今年9月開催の愛媛国体に天皇陛下の車が通られる愛媛県東温市重信川河川敷全域で生息しているタヌキ、捨て犬達を全て殺処分するという決議が採択されたという事実は掴めませんでしたが、もしかしたら、市民や動物愛護家などの反発を防ぐために、東温市市役所内でも、ごく一部の上層部にしか知らされていないのかも?と思ってしまいました。
真相はまだわかりませんが、殺処分ゼロに向けて真摯に取り組む自治体が増えているなか、東温市は相変わらず、何の努力もせず、野犬や捨て犬問題について、捕獲・殺処分という短絡的な方法で市民の税金を無駄遣いしていることだけが、さらに浮き彫りになりました。
昨年11月、高須賀功前市長や次期市長当選確実と言われていた野犬虐待好きの佐伯まさお氏を大差で破った加藤章市長はホームページの就任挨拶で、『温か笑顔の東温市』の実現に向けて、全身全霊を捧げ、市政運営に取組む覚悟と宣誓していますが、今回の決議が事実であるならば、市長が掲げる『温かい笑顔の東温市』とは大きくかけ離れています。
加藤章市長は愛媛県サッカー協会副会長をされており、スポーツマンシップに溢れた人物かもと少し期待していたのですが、前任の高須賀功元市長と同様、弱い立場の物言えぬ動物を容赦なく邪魔だから殺処分してしまえ!という情けのかけらもない市長なのでしょうか( ̄^ ̄)

福岡のみのりちゃんの弟さんデザイン1
【福岡のみのりちゃんの弟さんデザイン】

続きは
②6年前まで致死量睡眠薬餌と、吹き矢を使い、人間に怯え逃げ回っていたり、捨てられて間もない人なつこかった犬達を次々ショック死させたり、息があった犬達は、愛媛県動物愛護センターの毒ガス室に送っていた愛媛県東温市市役所の今☆愛媛県中予保健所・生活衛生課編purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-1072.htmlをご覧ください。

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コメント

Secret

愛をまといたい福岡のみのりちゃんへ

おはようございます(*^_^*)
昨日、ダンスレッスンにいったら、みのりちゃんからの荷物が届きました。
キャットフードをありがとうございます(*^_^*)

2月は、猫ちゃんパトロールしてくださっているメンバーさん達にブートを送るので予定ですので、一緒に送らせていただきますね。
ありがとうございましたm(__)m

ps みのりちゃんの弟さんが書いてくださったイラストを記事に使わせていただきました。
素敵なイラストをありがとうございました。
弟さんにも、お礼をお伝えくださいね。

山梨県庁敷地内に居る猫たちのことを問い合わせしたがよ

皆さん☆こんばんはm(__)m☆☆

ミーママさんからのミッションで、今、テレビやネットでも取り上げられちゅう【山梨県庁敷地内にいる猫たち】のことを、マグナムエミさんがネットで調べてくれたので☆可奈ママは山梨県庁に問い合わせしたがよ( ̄ー ̄ゞ-☆

1月24日(火)16時28分
【山梨県庁・財産管理課】(代表055ー237ー1111)

対応=サトウ氏(中年の男性)

サトウ氏と挨拶を交わしてから
『山梨県の県庁内に居る猫って、いつから居るがです?』
と聞くと
『10年以上前から居たんですけど、実は昨年の4月からですね…それまでに県庁をリニューアルしてまして、《オープン県庁》といって公園みたいな格好に…2年かけて門を取っ払っちゃって、昨年4月から24時間誰でも入れる格好にしたことによって、目立ちだしたというところが本当のところなんですね(笑)
ちょっと誤解があってですね(笑)県庁に24時間(猫たちは)居るわけじゃなくて、県庁の敷地外にいるんですよ。寝ぐらは県庁の敷地外にあって日中県庁の方に出てきて日向ぼっこして、おやつを狙っているとフフ。。。』
と答えてくれたサトウ氏。

県庁に遊びにくる猫たちの避妊去勢についてサトウ氏の話をまとめると。。。
猫は犬とちがって法律がないから《捕獲→殺処分》ということができない。
昨年末からボランティア団体さんと打ち合わせを始め、実際に捕獲に入ったのは1月13日から。(23匹保護し不妊手術後耳カットをした。後3~4匹手術予定)
不妊手術の費用は山梨県庁からは1円も出してなくって全額ボランティア団体さんが出したって言われちょったがよ。
また、今後も去勢避妊の助成金を出す予定はないそうです(*>д<)

山梨県庁では猫の糞尿についても問題になっちゅうようだったので、サトウ氏に
地域猫活動の話をしました。
『トイレを設置すればちゃんとそこでやるっていうのは分かってはいるんですけども(-_-;)なかなか、県で飼っているわけではないので県の職員がトイレをやるわけにはいかないですよね。24時間365日いるわけじゃないので(ーωー)』
猫に砂を置いてあげれば、あちこちにウンチやオシッコをする事がなくなり、糞尿問題はほぼ解決する事が分かっちゅうなら是非砂を置いてあげて頂きたいと伝えると
『ただ先程も言ったように皆さん誤解しているようですけど、県庁の敷地に常時いるわけじゃないんですよね。敷地外のところにも当然いるわけで、そうなるとやっぱり地域猫ちゅーことで地域住民で、地域住民の一人として県も協力していくっちゅう考えになると思うんですけど。
基本的には新しい飼い主さんに引き取ってもらいたいというのが県の考え方ですけども、全頭引き取るいうのはハードル…難しいと思うんで、残った猫については引き続き飼い主さんを探していくんですけど(ホームページなどで)それまでは今までどおり』
猫を追い払うというような事はしないけど、山梨県庁が地域猫活動のような事はしないそうです。

猫のエサやりについて。。。
敷地外で毎朝毎晩エサを与える方がいるので、実際猫はご飯に困ってないから日中日向ぼっこにくる猫にエサを与えている方に『エサを与えないで下さい。ゴミの放置に繋がるから』という指導をしていて、山梨県庁敷地内のフェンスに【猫にエサを与えないで】と書かれた看板をくくり付けていて、 この看板は退けない。

財産管理課の塩野課長が『増やさないことを最優先とした』と言われているとネットニュースで流れていたけど、事実じゃないの?
『そうですね。そこで切られちゃうとね(事実ではない)』
と言った後、
『あのぉ~あのぉ、先ず増やさないことを前提に今回不妊手術をしました。で一旦リリースしますけど引き続き山梨県も協力する中で、ホームページとかで写真もアップして里親を募集していきますよ。と、そこまでちゃんと書いてもらわないとね』

五藤ひとし知事が言った【猫との共生】については
『共生?!あぁ~っ共生っちゅうと言葉がまた独り歩きしてしまいますけどもぉ、猫にとって一番幸せなのは新しい飼い主さんの元にいって幸せに暮らすことだと。まっ、当然それも、まぁあのぉ広い意味での共生の一つじゃないかとは考えてますけども。共に生きるって言われちゃうとあれなんですけども。お互いにとってより良い方策ということでですね。本来は【共に生きる】んですけども(笑)』

問い合わせ中、何度も『皆さん誤解されているようですけど…』というサトウ氏。
『テレビ局によってはオモシロおかしく…正しくうたってないケースもあります(笑)
視聴者の飛びつくように何か編集して(笑)』
と最近山梨県庁の猫のことをメディアに取り上げられたことについても話してくれたので
『メディアさんが過剰に反応して、事実と異なった内容や言葉が独り歩きしてと、サトウさん仰ってましたが。。。』
と可奈ママが言葉を出すと
『えー。正確に伝えて頂かないと困る部分とかもあるんですけどね~』
とサトウ氏は言われちょったがよ。

テレビやネットに取り上げられ、全国に注目されちゅう山梨県庁!
【地域猫活動のモデル庁舎】となって敷地内に居る猫たちを暖かく見守ってあげて頂きたいとお願いしましたが、サトウ氏は
『地域の方の協力もいる。《地域猫》ですからね』
などと言いながら、県として地域猫活動という事は考えてないようです。

気さくに話してくれたサトウ氏に、問い合わせのお礼を言って電話をおきました。

山梨県庁では、猫にご飯をあげている方に『エサを与えないで下さい。ゴミの放置に繋がるから』という指導をしちょって、山梨県庁敷地内のフェンスに【猫にエサを与えないで】と書かれた看板をくくり付けちゅう( (≧ヘ≦ )
《敷地外で毎朝毎晩エサを与える方がいるから猫はご飯に困ってない・ゴミの放置に繋がる》という理由で、猫を餓死させるような看板は退けないと話しちょったけど
《猫の餌をあげた方はゴミを持ち帰って下さい》
など、片付けを促す看板に変えてほしいがよ(* >ω<)
県庁敷地内に遊びにきて☆のんびりお昼寝する猫たちを容認してるのであれば、猫トイレも設置して、もう少し地域猫活動の勉強をされてボランティアさんと協力し合い
【地域猫活動のモデル】となって敷地内に居る猫たちだけではなく、ニューフェイスが来ても、暖かく見守ってあげて頂きたいと思いました<(_ _*)>

愛をまといたいさん☆コロワンさん☆美羽さん☆猫ちゃんママさん☆アグネスさん☆美和さん☆報告文のお直しやアドバイスありがとお~♡

子供達に自信をもたせる読書介助犬☆

こんにちは、愛をまといたいコロワンです。
皆さん、いつもブログ活動をありがとうございます☆外はまだまだ寒いのですが、水仙や梅の花が咲いているのを道端で見かけると、あ~もう春だなぁとホッコリしますね。お花はそこにあるだけで人を癒してくれる素敵な存在です。^o^

さて、今回は皆さんに子どもの読書を手助けするワンちゃんの「R.E.A.D.プログラム」を紹介させて頂きます。↓

【読書介助犬が大活躍!「R.E.A.D.プログラム」】

6~11才程の小学生のお子様を育てている方は、ほぼ毎日お子さんが本を読む「音読」を聞かれている事と思います。その音読を聞く為の訓練を受けた犬、【読書介助犬】に子ども達が本の読み聞かせをするというものがR.E.A.D.プログラムです。

子ども達が犬に本の読み聞かせをするという活動は、「R.E.A.D.プログラム」と呼ばれ、アメリカ・ユタ州のある図書館から始まりました。R.E.A.D.プログラムの「R.E.A.D.」とは、“Reading Education Assistance Dogs”の略で、翻訳すると“読書介助犬”といった意味合いになります。

読書の魅力やコミュニケーション技術を培うために1999年に始まったプログラムですが、目的は子どもたちの学習のためだけではなく、人前で文章を読むことが苦手な子の苦手意識を克服し、自己肯定力を養うことにあります。
このプログラムは、本を読み聞かせる相手が人間ではなく犬であることに大きな意味をもちます。人前で本を読むことが苦手な子のなかには、「上手に読まなきゃ」「間違っちゃだめ」と自分自身にプレッシャーをかけているケースも少なくありません。

犬は、子どもが本を上手に読めなくても、批判したり笑ったりすることは決してありません。 子ども達が読書介助犬の前で朗読を繰り返すと、自分を否定せず、ただ傍に寄り添って耳を傾けてくれる犬から、子どもは深い安心と自己肯定感を得るのでしょう。以前より楽しく、自信をもって本が読めるようになるそうです。読書介助犬はまるで、無言のセラピストのようですね。

~アメリカでの読書介助犬の活動例~

コロラド州にあるウェストミンスター公共図書館(Westminster Public Library)が提供する夏の読書プログラムの一つ、”READ Dogs”プログラム。

こちらの図書館で合計週4回、6歳から11歳の子供たちが音読をするのを聞くのが読書介助犬のお仕事。もちろん、犬のハンドラー(調教師や訓練士)の参加はありますが、基本は子供と読書介助犬の1対1のセッションで、1回につき15分が割り当てられます。

実際のセッションがどんなものであるか、7歳の女性朗読者アシュリン・ウィリアムさん(Ashlynn Williams)の様子。

彼女は読書介助犬に『ひどい散髪(Horrible Haircut)」を読んであげます。ハンドラーは、彼女の音読をとても喜んで聞いていることや、ガスに理解できるように詳しく説明してあげてほしいことなどを、アシュリンさんに説明します。たとえば、本の絵を見せてあげながら、そこで何が起こっているかを説明してあげると良いといったアドバイスをするのです。

ウィリアムが誤った発音をしたときには、読書介助犬の為に正確に読み直しをしてあげてほしいというアドバイスもします。

その間、読書介助犬は静かに、そしておそらく真剣に、彼女が語る物語に耳を傾けています。

おとなしくお話を聞く、というのは、犬にとっては大変なお仕事。ハンドラーであるフィリップスさん(Sally Phillips)によると、読書介助犬は非営利組織ペット・パートナーズ(Pet Partners)から認定を受けたセラピー・ドッグであり、子供たちの読書スキル向上を目指すプログラムを主導する団体(Intermountain Therapy Animals)の厳しいトレーニングも経た優秀な犬なのです。

ハンドラーのフィリップスさんによれば、読書介助犬は子供たちの音読を聞くのを楽しみにしている(そう感じられる)そうです。「セラピー用ベストを着ると、働く時間が来たことがわかるようなのです。わくわくしているのを感じます」

2011年、タフツ・カミング獣医学校(the Tufts Cummings School of Veterinary Medicine)は「犬に読み聞かせをした小学生は、人間に読み聞かせた人達よりも、より良い読書スキルを身につけた」という研究結果を発表しました。

犬という「批判しない聞き手」を得た朗読者は、自信を持って読み聞かせができるようです。犬は、読み間違えても、つっかかってしまっても、笑ったりしません。前出のアシュリンさんも、「犬になら私の音読を自慢できる。動物の周りにいる私って、すごくカッコよくて可愛いの。そして、彼らは安心して読んであげることができる。教室だともっと緊張する」と語っています。

実際、アシュリンさんの音読スキルは向上し、読書の幅も広がったといいます。その効果は、多くの子供達にもみられるそうです。

この、読書介助犬に世界で初めてなった犬は、「オリビア」という小さなワンちゃんだそうです。オリビアは、シェルターで安楽死寸前のところを飼い主さんに救い出され、読書介助犬となりました。実話に基づいた書籍『読書介助犬オリビア』も出版されていますので、興味のある方は読んで見て下さいね。

現在「R.E.A.D.プログラム」は、欧米を中心として活動の広がりをみせています。しかし日本では、TV番組などで取り上げられたことはあるものの、まだ認知度が低く、実際に活動を行う団体は少ないのが現状です。プログラムを行う場所の確保が難しいことや、認知度が低いために読書介助犬を育成する環境が十分ではないのかもしれないとの声があがっています。

でも、子ども達が抱えるさまざまなプレッシャーやトラウマを解消するお手伝いを犬がしてくれるというのはとても素敵だと思います。日本を含め、R.E.A.D.プログラムがもっとたくさんの国や地域に広がっていくことを願っています!

以上、下記のニュースを参考に編集させて頂きました。
gooニュース(参照)
http://news.goo.ne.jp/article/pecojapan/trend/pecojapan-61930.html

the WOOF(参照)
https://woofoo.jp/editors_desk/reading-program/

読書介助犬が、子供達の音読に自信をもたせてくれる取り組み、どう思われましたか?
アメリカ発祥の読書介助犬による「R.E.A.D.プログラム」は、日本でも、少しずつ取り組みが広がっている様ですが地方ではあまり聞いた事がありません。更に広がってくれたら良いですね。(^-^)

実は、私の子供も時々ワンちゃんに音読を聞いてもらっているのですが、小首をかしげながら静かに聞いてくれています。^^皆さんのお家でもワンちゃんを飼われているようでしたら、一度読み聞かせをしてみてはいかがでしょう?お腹をすかせている時や、体調の悪い時は避けて欲しいですが、これもコミュ二ケーションの一つになると思います☆
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