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犬達のSOS☆⑤殺処分を減らす努力をしていない都道府県は見逃さない!【全国の都道府県のH26、27、28年度の犬猫殺処分数と譲渡の取り組みを調査】すべての犬猫達に譲渡のチャンスを与えているか?譲渡動物に対する去勢避妊手術の助成金や、ボランティアへの助成の有無☆広島編2017年12月4日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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イラスト13
【イラスト作:もぐもぐちゃん】 

 2017/11/06 愛をまといたい美和さんコメントです。
【都道府県別の殺処分数と殺処分を減らす為に努力しているのはどこか?☆問い合わせミッション☆広島県編】

皆さん、お疲れさまです☆
いつも遅くまでブログ活動や犬猫ちゃんパトロールなど、ありがとうございますm(__)m??
ミーママさんからのミッション問い合わせ
『都道府県別の殺処分数と殺処分を減らす為に努力しているのはどこか?』
《広島県編》を遂行しましたので、ご報告させて頂きます。

【広島県食品生活衛生課・乳肉水産グループ】(082―228―2111)へ問い合わせしました。
10月25日(14:25)
対応は男性のヤナギモト獣医。

挨拶を済ませ、動物愛護の問い合わせであることを伝えて、質問に入りました。
まず平成26年度~28年度の広島県の犬猫収容数と殺処分数について確認しました。
※中核市(広島市・呉市・福山市)を含めた数です。

◆平成26年度
【収容数】
●犬 2389頭
●猫 4189頭
【殺処分数】
●犬 1292頭
●猫 1507頭

◆平成27年度
【収容数】
●犬 2196頭
●猫 2929頭
【殺処分数】
●犬 792頭
●猫 1132頭

◆平成28年度
【収容数】
●犬 2330頭
●猫 3520頭
【殺処分数】
●犬 137頭
●猫 517頭

お花06  

(私)
広島県のホームページによると、平成29年度『広島県地域猫活動ガイドライン』に則した地域猫活動を対象に無料で不妊去勢手術を実施する制度を設けているようですが、いつからこの制度は施行されているのですか?

(ヤナギモト獣医)
え~とですね、28年度から。
(今年度も実施頭数200頭には達しなかったそうです)

(私)
ホームページには平成28年度の(地域猫)承認場所は16ヶ所で手術対象は168頭となっていますが、地域猫活動を推進するにあたり、他都道府県の取り組みを参考にされましたか?

(ヤナギモト獣医)
そうですね、うちが今やっている形の自治体もいくつかはありましたんで、具体的には言いにくいんですけど、そういう所に聞きまして。

(私)
地域猫活動に関して、トラブルなどはありますか?

(ヤナギモト獣医)
いろいろあるとは思うんですよね。まあ、よく説明すると、わかって頂ける場合が多いとは思うんですけど。やっぱり活動自体に嫌悪感を示される方がある場合もあるんで。

(私)
地域猫活動は10年とか長いスパンで目に見える成果が出てくる活動だと思うのですが、今すぐ飼い主のいない猫の被害をなくしたいという苦情に対しては、どういう対応をされていますか?

(ヤナギモト獣医)
その辺は直接、動物愛護センターに聞いて頂いた方が良いかと思うんですけど、そういう方にも地域猫活動を勧めたり、猫が入ってこないように忌避剤を撒くとか、いろいろホームセンターで売っていますよね。あと餌をあげているような人がいたら、一緒に行ってお話をするとかですね、そういうような形になると思います。

(私)
わかりました。
広島県は平成23年度の犬猫殺処分数が全国ワースト1位になっていましたが、広島県の管轄ではない中核市の呉市動物愛護センターでは改善に乗り出し、自力で排泄や餌を食べることができない個体を即殺処分ということはせず、離乳していない子犬子猫も全て職員さんやボランティアさんの協力を得て、ミルクを与えて育てているということでしたが、それはご存知ですか?

(ヤナギモト獣医)
あなたにそういうふうな形で仰ったのであれば、やりよったんだと思います。
(管轄ではない地域のことをあれこれ言えないとのこと)

(私)
広島県では、平成27年度は収容数が減っていましたが、平成28年度は収容数が増えていますので、ボランティアさんに対して全く規制をかけていない呉市動物愛護センターなどを参考にされてはどうでしょうか?

(ヤナギモト獣医)
地域猫活動を勧めていると、入ってくるのを(収容数)どうにかせないかんという思いはあります。

(私)
こちらも広島県の管轄ではないですが、広島市動物愛護センターに約2年前に問い合わせしたところ、1年位、犬猫ともに殺処分しておらず、収容された猫は愛護団体が引き出しているということでした。

(ヤナギモト獣医)
はい、その辺は知ってます。広島市だけではなくて、県内全体で殺処分対象になった犬猫を引き取って下さる動物愛護団体がございますのでね。今はそういう状況です。

(私)
広島県では、譲渡する犬猫と殺処分する犬猫に分けて一般の譲渡希望の人には譲渡用の犬猫しか見せないのか、それとも殺処分が決まっている子たちの中から引き取りたいと申し出があれば、見せてもらえるのですか?

(ヤナギモト獣医)
あの~、それは団体さんがいますので、(殺処分対象の犬猫は)そういう団体さんにお渡ししますので。一般の方には、やっぱり譲渡対象の方ですね。
(譲渡適正の高い個体を譲渡用にしているので、できるだけそちらから選んでもらいたいとのことでしたが、いろいろな事情がある場合、検討はするとのこと)

(私)
広島県動物愛護センターでは、殺処分寸前だった捨て犬の夢之丞くんが災害救助犬になり、2014年の広島土砂災害やネパール地震などで活躍している姿がテレビ放映されて、一躍有名になりましたよね。
この夢之丞くんのように、心無い人間によって殺処分される運命だった犬達は無限の可能性を秘めていて、人間の役に立ちたいという純粋な心を持っていますから、根気よくトレーニングをして、災害救助犬や介助犬などに育成していくシステムを構築し、夢之丞くんに続く動物たちを広島県から世の中に送り出して頂きたいと思います。

(ヤナギモト獣医)
それはご意見として伺わせて頂いて、今後の課題として生かせて頂きたいと思います。

対応へのお礼を伝えて、電話を置きました。

ヤナギモト獣医は、途中で人の話を遮ったりすることなく、丁寧に対応して下さいました。無難に受け答えをされているような印象も受けましたが、広島県には影響力の強い動物愛護団体がありますので、行政も自ずと意識の変革がされてきているのかなと感じました。

心無い人間に見捨てられた犬猫達が広島県や日本中の動物愛護(殺処分)センターで根気よくトレーニングを受けた上で譲渡され、夢之丞くんのように災害救助犬や介護犬、セラピー犬猫として、世界中で活躍することを期待します☆

はんぞう22
【この三匹の猫達を守るような優しい眼差しをしたワンちゃん「はんぞうくん」は、2013年9月まだ子犬の頃に愛媛県動物愛護センターにいたところ、助け出されはしたものの、センターでパルボウィルスに感染していて、激しい嘔吐、水の様な血便を繰り返し、生死をさまよいました。その時ミーママはじめ松山隊の必死の看病によって奇跡的に命が繋がり、はんぞうくんを大切に育ててくれるパパとママのところで愛されて、王子様のように変身しました。その後もパパとママのところには、にゃんこ兄弟が増え、兄弟のお世話に忙しいはんぞうくん(笑)そんな心優しいはんぞうくんにパパさん・ママさんはいつも癒されているそうです。
※はんぞうくんの様子は毎月初めに、「犬達のSOS☆愛媛県動物愛護(殺処分)センターで子犬達を救出したが、既に致死率80%のパルボウイルスに感染!ミーママ達の必死の看護で、奇跡的に命をとりとめ、優しいご夫婦の子供になったはんぞう君の今&左翼を骨折・切断し飛べなくなったウミネコのジョナサン日記」としてアップしています】

sora2.jpg

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m
猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

野良ちゃん達の寝場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

20160408234201aa0.jpeg
【イラスト作:もぐもぐちゃん】

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野良猫・黒ちゃんのこと

こんにちは、お久しぶりです。ロンです。
いつもSOS活動、パトロールお疲れ様です。
今年はとても寒くなるそうですので、みなさん体調には気をつけてくださいね。

ちょうど去年の12月の今頃、はんぞうママさんとロンはご飯宅配のお馴染みさんで野良の黒猫、黒ちゃんを捕まえて避妊手術をしました。

今日はその黒ちゃんのことを皆さんに知ってほしくて、コメントします。
黒ちゃんのお母さんも野良ちゃんで、黒ちゃん達子猫を2匹連れてご飯場に出てくるようになったものの、ある日からぱったりと姿を見せなくなりました。
それでも黒ちゃんきょうだいは、毎日二匹でコンビニに現れては、お客さんからご飯をもらったり(ロンは得意のくノ一でごはん宅配)していつも仲良く一緒に懸命に生きていました。
コンビニ隣の細い脇道のおばあちゃんの敷地の倉庫を寝床にしていたようで、私の原付バイクの音で、『待ってました!』と、飛び出てくることも度々で「危ないな!」と心配していました。
ある日の夕方、おばあちゃんのお家の前の道路に黒い塊が・・・。近寄ってみると黒ちゃんのきょうだいが顔から血を出して亡くなっていました。車に轢かれた様でした。持っていたタオルに包みうちに連れて帰って、ご飯と一緒に我が家の敷地に埋めました。

くろちゃんは、それからいっそう私を待つようになったように感じました。
仕事帰りで真っ暗の中、真っ黒なくろちゃんが『にゃ~ん』と割合大きな声で、お帰り~と言わんばかりに、足元近くにすり寄ってくれて、くノ一としては困るやら・・・。でも愛おしくてどんどん情がわいていきました。
でも、あんまり人間に慣れさせては、猫嫌いな人への警戒心もなくなり近くに寄っていって蹴られでもしたら大変!となるべくベタベタしないように、声をかけ、さっと撫でる程度で、宅配を続けていました。
コンビニの人は、黒ちゃんがコンビニの駐車場にいても、お客さんがご飯をあげているのを知っていても、特に何も言わず無関心でした。

そうこうして2年以上たった時、黒ちゃんの妊娠に気が付きました。
女の子だからいつかは・・・と思っていました。
数日間姿を見せなくなって、次にあった時の黒ちゃんのお腹は空っぽ。
それからさらに数週間後に、3匹子猫を連れ家族で姿を見せ始めました。
「黒ちゃん、お母さんになったんだ!」と感慨深く見ていましたが、正直子猫たちが無事にでいられるか、この黒ちゃん家族を見た近隣住民らの反応・・・色んな意味で心配でした。
子猫たちは人から隠れるようにすばしっこく、人間が捕まえられるような感じではありませんでしたが、梅雨入りすると1匹ずつ姿が見られなくなりました。おそらく低体温症等でうまく育たなかったのでしょう。

また黒ちゃんは一人になって私を待つようになりました。
(寝床にしていたおばあちゃんとお話ししましたが、ありがたいことにおばあちゃん家族は倉庫で暮らしていた黒ちゃん達を受け入れてくださっていました)

それから、去年の秋に黒ちゃんはもう一度恋をしてお母さんになりました。
今度は5匹のお母さん。この時は順調に大きくなり、カリカリのご飯も食べられるようにまでなりました。コンビニのお客さんもよく子猫たちに缶詰を買ってくれてあげてくれていました。
かわいい子猫たちは人気者でした。
ただ、駐車場に空になった缶はそのままのことが多く、ヒヤヒヤしながら片づけていました。
以前から、黒ちゃん達を快く思わない猫嫌いの住民がいることは気が付いていました。
それは食べられるだけのフードを置いていても、確認すると砂を掛けられていたり、そこらへんに蹴散らされた様にばら撒かれたり、塩素系の薬品の匂いがしてフードが残っていたりして、あからさまな嫌がらせがあり猫嫌い住民のいる安心できる場所ではなかったです。
フードの置き場所を変えたり、時間帯を変えたりのいたちごっこでした。

5匹の子猫と黒ちゃんはいつも一緒でした。今度のこの子猫たちはどこまで大きくなれるのだろうと思っている中で、子猫たちだけでフードを食べに来るようになった頃に、子猫が1匹コンビニの駐車場の車に惹かれて死んでしまったのです。
その現場を見たお客さんが、タオルをかけてあげて市役所へ連絡をしたということを、後日黒ちゃん家族を通して知り合った猫友さんに聞きました。

このことがきっかけで、黒ちゃんの今後とこれからも生まれてくるであろう子猫の事をその猫友さんと話して、黒ちゃんに避妊手術をすることにしました。
いつもお世話になっている動物病院の先生に、野良ちゃんで子育て中であること、子猫は自力でご飯が食べれれ様にまではなっていること等を伝え相談すると、『捕まえて連れて来られるなら、閉院までに連れてこられたら、その晩に手術して、麻酔がしっかり覚めて翌朝すぐに、子猫のところに帰してあげるようにしよう、今年はまだ暖かいし、溶ける糸で抜糸がいらない方法でするから、術後の通院もいらないよ』と言ってくださり協力してくださいました。
術前には通常飲食はだめですので、夕方食事に出てきた所を保護するようにしました。
はんぞうママさんと猫友さんと3人で、くろちゃんを保護するときのシュミレーションをして、いつものロンの原付バイクのエンジンをかけて待っていると、すぐに黒ちゃんが現れ、猫友さん(かなりマッチョな男性)が「くろ!捕獲!」と言って捕まえてくれたものの、抵抗もなく拍子抜けするほどあっけなくキャリーに入ってくれたくろちゃんでした。
いく道中で不安そうに泣くくろちゃんには申し訳ない気持ちと、残してきた子猫の一晩の無事を願いつつ、動物病院に預けました。

翌朝、朝イチでのお迎え。
『先生、お世話になりました。どうでしょうか?』と尋ねると、『にゃぁ~ん』と黒ちゃんの声。『あんたの声聞いて急に泣き出したな(笑)』と無事に麻酔から覚め手術成功がわかりました。
『くろちゃん、赤ちゃんとこ帰ろうね、偉かったね!よかった』と話しながら
すぐに子猫たちの待ついつものコンビニの駐車場に到着。

いつも日が沈んでからしか会ったことのない黒ちゃんでしたが、膝の上にだっこして、朝の明るい車の中で初めてまじまじと顔を合わせました。
『くろちゃんって、こんなに真ん丸目のかわいい顔をしてたんだね』
『くろちゃん、怖い思いさせてごめんね。赤ちゃんと頑張ってね。またね』
と声をかけ車のドアを開けると、恐る恐る車から降りて、子猫達の待つおばあちゃんちの敷地へ一目散で帰っていきました。

黒ちゃんに嫌われたかも・・・と思ったりもしましたが、その後も黒ちゃんは、相変わらず警戒することなくロンの原付バイクの音で、子猫たちとご飯を食べに来てくれて、嬉しくもありどこまで人間を信用しているんだろうと、切なく思ったのでした。

しかし。それから年も明け新年1月のある日を境にぱったりと黒ちゃん家族は現れなくなりました。
最初はタイミングが合わないのかな?誰かに缶詰でももらったのかな?と考えたりもしましたが、3.4日も続くと不安で嫌な予感がしてきました。
猫友さんに聞いても、『僕も気になってったんっすよ、僕も見てないっす』
コンビニのお客さんも、コンビニの店員さん、寝床にしていたおばあちゃん家族に聞いても、そういえば最近見てないね・・・と。

他に黒ちゃん家族を心配していたコンビニのお客さんたちとも、見つけたら連絡を取り合うようになっていましたが、連絡は誰からもなく、黒ちゃん家族は突然いなくなりました。

知っている人しか目に入らない秘密のご飯あげポイントに置いたフードが少しだけ減っていました。誰かがここにご飯を食べに来ている!黒ちゃん?子猫?どうか姿を見せて!
ご飯は毎日入れ替えて減っている様子を見ていました。
そして数日後に、黒ちゃんの子猫が一匹、秘密のご飯場からすごい勢いで走り去る姿が見えました。キジ柄で尻尾だけ真っ白で、間違いなくオジロといっていた黒ちゃんの子猫でした。
黒ちゃんの身に大変なことがあったことは間違いなく、私の勘繰りと言われればそれまでですが、猫嫌いの人間に何かされて様に思えてならないのです。人間を信じて人なつっこい黒ちゃんの産んだ子猫オジロは、黒ちゃん母さんを見習ってロン達がすぐに撫でられる距離まで近寄って来るようになっていたのです。でもあの最後にみた人の気配で走り去るオジロは何かに怯えて必死でした。

ご飯宅配は続けていますが、今では別の野良ちゃん達が待っています。
オジロもあの日見たのが最後でした。全く見なくなりました。
どこかで生き延びていてくれることを願うばかりです。

秘密のご飯あげポイントは時々移動して猫嫌いからの執拗な嫌がらせを交わし、ミーママダンススクールの皆様からの暖かいお気持ちと一緒に宅配を続けてい。
この場をお借りして、改めてフードの提供をありがとうございます。

野良ちゃん達はこの寒さの中でも、ただただ一生懸命生きているだけです。
日本全国のあちこちに黒ちゃん家族のような野良ちゃんがいます。保健所は猫はネズミ算式に増えていくといって、野良ちゃんのへ餌やりを辞めさせようと言っていますが、以前からSOSでも訴えているように、野良ちゃんの寿命は長くても5年、子猫も全て育つことはなく、ほとんどが事故や病気で自然淘汰されていきます。
人間が自然界の動物の命を奪いコントロールすることなんて、ほんとに烏滸がましいことです。
猫を排除し町から猫がいなくなったらネズミが大量発生するのではないでしょうか?!今度はネズミをすべて排除・・・?それこそ病気など猫の糞がどうこう言うレベルではない問題が起こるとおもいますが。
そろそろ地球は人間だけのものではないということを認識し、優しく手を差し伸べることができなくても、せめて命を奪うような虐待行為は決して許されない事だと知るべきです。
そして、殺処等の虐待行為をしない政府、許さない社会になることを心から願います。

長くなりましたが、日に日に寒さがまし去年の今頃はまだ黒ちゃん家族がいたこと、子猫たちと幸せそうに暮らしていた姿を皆さんに知ってほしくてコメントしました。
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