犬達のSOS☆4年前、愛媛県動物愛護(殺処分)センターで子犬達を救出したが、既に致死率80%のパルボウイルスに感染!ミーママ達の必死の看護で、奇跡的に命をとりとめ、優しいご夫婦の子供になったはんぞう君の今&左翼を骨折・切断し飛べなくなったウミネコのジョナサン日記 2017年12月27日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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【イラスト→もぐもぐさん作

こんばんはみのりです
皆さま、弱い犬猫ちゃん達を救う為、殺処分をなくす為に、問合せや嘆願、調べ物やパトロールなど、いつもありがとうございます寒くなりましたので、外出の際はたくさん着込んで、暖かくされて下さいね。飼い主がおらず、外で暮らす犬猫ちゃん達にとっては、この寒さは厳しいですね。風をよけられ場所で、ほんの少しでも暖を取って、凍える事、飢えに苦しむことなく生き抜いてほしいと願うばかりです。

福岡市政だより 2017年12月15日
【福岡市政だより 2017年12月15日】

今月配布された「福岡市政だより」にも、あにまるぽーと(東部動物愛護管理センター)に収容されている犬猫ちゃん達の「新しい飼い主募集」やミルクボランティアの記事が掲載されておりましたので、簡単に紹介させてください。

哺乳が必要な生後一カ月までの子犬や子猫を、一時的に預かり育てる「ミルクボランティア」預かる期間は約二カ月で、ミルクや哺乳瓶などの物資は支給されるそうです。詳細は情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナーなどで配布される申請書類か、市ホームページ「福岡市 ミルクボランティア」で検索。
このような記事を目にする事が多くなってきましたセンターに収容されている犬猫ちゃんに、新しい里親さんが見付かり、幸せな生活を送る事ができますように。。。

お待たせ致しました今月も美和さんとはんぞうママさんが、心和む暖かい癒しのコメントとお写真を送って下さっていますので、紹介させて頂きます美和さん、はんぞうママさんの愛情がお写真やコメントから伝わりますよ~毎月、ジョナサンとはんぞうくんの様子をコメントで教えて下さり、ありがとうございます

松山市北条地区沖に浮かぶ鹿島まで、数分の初めての船旅🚢海からの景色を珍しそうに眺めるマリリン。犬は往復20円で乗船できました
【松山市北条地区沖に浮かぶ鹿島まで、数分の初めての船旅🚢海からの景色を珍しそうに眺めるマリリンちゃん。犬は往復20円で乗船できました】

2017/12/22 愛をまといたい美和さんコメントです。

ジョナサン日記⌒(ё)⌒
皆さん、お疲れさまです☆
いつも遅くまでブログ活動や犬猫ちゃんパトロールなど、ありがとうございますm(__)m
底冷えの寒さが続きますが、体調を崩されないよう暖かくしてお過ごし下さいね

鹿さんたちが一斉に集まり、マリリンと鼻をくっつけて挨拶しました

鹿さんたちが一斉に集まり、マリリンと鼻をくっつけて挨拶しました1
【美和さんとマリリンちゃんが、松山市北条地区沖にある鹿島の鹿さんに会いに行ってきました。鹿さんたちが一斉に集まり、マリリンちゃんと鼻をくっつけて挨拶しました

さて今月もジョナサンの近況報告をさせて頂きますね⌒(ё)⌒ジョナサンを保護して早いもので1年7ヶ月が経過しました(*^_^*)ウミネコの生態など、全く知識のない私でしたが、獣医さんに聞いたり、自分で調べたりして、少しずつジョナサンのことが理解できるようになりました。

水浴びをしようとするジョナサン✨❤✨
【水浴びをしようとするジョナサン

以前は小屋の金網でクチバシを傷め、流血しては病院へ連れて行くことが何度もありハラハラしましたが、今はクチバシを傷めることもなく、落ち着いているジョナサンです(^_^)

激しく水浴びをするジョナサン

激しく水浴びをするジョナサン
【激しく水浴びをするジョナサン】

今日も野良猫ちゃんたちが、ジョナサン見物に来ていて、人気者のジョナサンでした(*^_^*)ジョナサンも、まんざらでもなさそうな表情をしています。私が話しかけると、首を傾げてジッと話を聞いてくれるジョナサンは、癒しの存在でもあります

いつもジョナサン見物にやってくる三毛野良猫ちゃん(=^ェ^=)
【いつもジョナサン見物にやってくる三毛野良猫ちゃん(=^ェ^=)

ジョナサンを保護してから、マリリンの散歩中など、野生のウミネコちゃんたちを観察することが日課になっているのですが、海岸に群れで羽を休めているウミネコちゃんたちを見ていて、ずっと気になっていたことがあります。
なぜか皆、同じ方向を向いて止まっているんですよね

同じ方向を向いて羽を休めるウミネコちゃんたち⌒(ё)⌒
【同じ方向を向いて羽を休めるウミネコちゃんたち⌒(ё)⌒】

調べてみると、鳥は風が吹いてくる方向に身体を向かせ休憩するそうです。
これは、羽毛の生えている方向の関係で、風が正面から吹いても、風は羽毛の表面に沿うように流れ、羽毛を乱さないので、必要以上に体温を奪われないからだそうです。

ソファの上でポーズ✨❤✨
【ソファの上でポーズ

反対方向から風が吹くと、羽毛が風で乱されて体温を奪われますが、風と対面していれば、体温の放散が最小限ですむということで納得しました!自然界の厳しい環境を生き抜くために、野生動物たちは賢いですね。
野生動物やホームレス犬猫ちゃんたちに栄養のつく美味しい食物や安心して休める温かい寝床があり、厳しい冬を生き残ることができますように

窓辺にたたずむQちゃん✨❤✨
【窓辺にたたずむQちゃん

愛をまといたい美和さんへ

美和さん、今月も人気者でかわいいジョナサンの様子コメントとお写真を下さり、ありがとうございますジョナサンが、美和さんのお家の快適な生活に安心して暮らしている様子に、とても嬉しい気持ちになります。美和さんとのお話タイムも、ジョナサンの楽しみかも

ジョナサン、らん丸ちゃん、マリリンちゃん、Qちゃん、みんな幸せそうです。美和さん、ウミネコちゃんの生態を調べて、ストレスなくリハビリできるように環境を整えて、愛情をかけてお世話をして、何かあればすぐに病院に連れて行って下さり、ありがとうございます。美和さんが全力でサポートして下さっているおかげで、ジョナサンは元気にのびのびと、穏やかな気持ちで過ごせているのだと思います。美和さんは、犬猫ちゃんや鳥さん達の事を第一に考えて環境を整えて下さっています。ジョナサンが大好きな水浴びが出来るようにと、プールを準備して下さったり。。。美和さんファミリーのみんなにとって、美和さんは頼りになる優しいお母さんですね。種を超えた素敵な家族だと思います。

二番目に咲いた大輪八重咲きのポピー2

美和さんとジョナサンの出会いを簡単にご紹介させて頂きますね
2016年5月7日の朝、美和さんが、犬のマリリンちゃんとお散歩していた砂浜で、左の翼がダランと下に垂れ下がり、翼を踏みながら歩いてたウミネコ(ジョナサン)を見付けられ、保護して下さいました

保護1日目。傷めた左翼を引きずり、自分の足で踏みながら砂浜を歩いていた
【保護1日目。傷めた左翼を引きずり、自分の足で踏みながら砂浜を歩いていました】

左の翼は根元から完全に裏返り、出血の痕跡もありました。美和さんは、直ぐに動物病院へ連れて行き、治療を受けさせて下さいました。ジョナサンの左翼は根元から骨折していて、すでに壊死していました。獣医師さんから、切断するしかないと告げられました。

保護2日目。根元から折れた左翼が裏返っています
【保護2日目。根元から折れた左翼が裏返っています】

獣医師さんは、ジョナサンに部分麻酔をして、左翼を切断し、骨を保護する為に、肉が覆い被さるように傷口を縫合しました。傷口には抗生物質を塗ってくれました。

壊死した左翼を切断しました
【壊死した左翼を切断しました】

マリリンと一緒に水遊び
【マリリンちゃんと一緒に水遊び】

美和さんは、ウミネコの生態を調べ、ジョナサンが自然に近い状態で過ごせるように、ストレスのないようにと、ワラを敷いたり、大好きな水浴びができるようにプールも準備し下さいました。現在もリハビリのサポートをして下さっています。ごはんには、キビナゴなどお魚をあげて下さっています
ジョナサンにとって生活しやすい環境の中、日々リハビリに励んでいます。

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【イラスト→もぐもぐさん作

2017/12/24 はんぞう母さんコメントです。

はんぞうミーママさんに会いに行く
こんばんは(*^_^*)はんぞう母です
皆さま、いつもSOSの活動お疲れ様です
一年がたつのが本当に早く、今年も残りわずかとなってしまいました。今年最後になりますが、はんぞう達の近況報告をさせてもらいます(^з^)-☆

SOSの皆様からのプレゼント💕
【SOSの皆様からのプレゼント

クリスマス前には、今年もロンサンタさんがSOSの皆様からのプレゼントを持って来てくれました大きな袋には、はんぞうや弟猫たちに、たくさんのオヤツやオモチャが入っていてましたみんな興味津々でプレゼントに集合❗️そしてみんなでオヤツをいただき、オモチャで遊び大はしゃぎでしたSOSの皆様、ミーママダンススクールの皆様、毎年子供たちにプレゼントを届けて下さり本当にありがとうございます主人共々、感謝の気持ちでいっぱいです。

弟猫たちもSOSの皆様からのプレゼントに大はしゃぎ🎁
【弟猫たちもSOSの皆様からのプレゼントに大はしゃぎ

クリスマスは、子供たちと一緒にケーキを食べてクリスマスパーティーをしましたもちろん、犬猫ちゃん用のケーキですが
弟猫たちは、いつもは尿石症予防のため決まったフードなので、クリスマスケーキにはあまり興味を示さず自分のケーキを完食したはんぞうが弟猫たちの分も食べてくれました(≧∇≦)

はんぞうのクリスマスケーキ🎂 早く食べたい〜❣
【はんぞうのクリスマスケーキ🎂 早く食べたい〜❣】

また先日は、はんぞうも一緒にミーママダンススクールへおじゃましましたはんぞうはずいぶんと久しぶりのミーママダンススクールでしたが、近くの駐車場に車を停めると、自らさっさと歩いてミーママダンススクールまで引っ張って行ってくれました❗️「はんくん、覚えてたの〜⁉️」と一緒に行ったロンちゃんとビックリしました!普段は、車やバイク、自転車が怖くて、お外やお散歩が大嫌いで知らない道を自ら歩くなんて事をしないはんぞうなのに‥‥驚きました

猫ちゃん用のケーキ🎂 食べようか?どうしようか?
【猫ちゃん用のケーキ食べようか?どうしようか?】

ダンススクールでは、ミーママさんに会うとそれは嬉しそうに尻尾をブンブン振り回し、ミーママさんの顔をベロベロ舐めまわしミーママさんに「はんちゃん、いつも弟猫たちのお世話をして偉いね〜」とたくさん、たくさんヨシヨシしてもらいました❣️ずっと会っていなくても、しっかり覚えているんですねそれからレッスンに来ていたキレイなお姉さんたちにもヨシヨシしてもらい、大満足のはんぞうくんでした٩( 'ω' )وまた会いに行かせてもらおうね

簡易お散歩中〜😊尻尾上がってるでしょ👌
【簡易お散歩中〜尻尾上がってるでしょ

相変わらず、寒いお外もお散歩も大嫌いなはんぞうですが、最近は車の後部座席に乗って近くの河川敷まで行き、自動車やバイクの通らない道で少しお散歩して、また車に乗って帰る、簡易お散歩をしています(苦笑)(〃ω〃)。それなら、尻尾も下がらず少し楽しげなので、お散歩に喜んで行ってくれるようになるといいなと思っています!また成長の様子をご報告したいと思います。
何かと忙しい年末ですが、お体にお気をつけてお過ごし下さい

もう少し歩いてみようかな‥
【もう少し歩いてみようかな・・・】

はんぞうママさんへ


はんぞうママさん、毎月はんぞうくんの様子や、ニコニコかわいい表情のお写真を送って下さり、ありがとうございますミーママダンススクールで尻尾をフリフリ〜嬉しい気持ちを身体いっぱい表現する姿、とってもかわいいですね〜
はんぞうくんと弟猫ちゃん達のとってもかわいいお写真に、癒されましたクリスマスを楽しむ子供達のようですね

弟猫ちゃん達も仲良しで、ぎゅうぎゅう猫団子心も身体もポカポカ暖かそう無垢な動物達の自然な姿、心に、こんな風にありたいな、と改めて感じました。犬猫ちゃん達は、私達人間に癒しや安らぎ、優しさや無償の愛を与えてくれますね。私も弱い動物達の置かれた厳しい環境や状況を変えていけるように、ミーママさんを初め、ブログメンバーさんと力を一つに頑張っていきたいと思います。

はんぞうママさん、はんぞうくんや猫ちゃん達を大きな愛で包みこみ、大切に大切に我が子として育てて下さり、ありがとうございますはんぞうくんや猫ちゃん達が、穏やかにゆったりとした気持ちで、過ごしている様子に、いつも嬉しい気持ちになりますはんぞうくんや猫ちゃん達のお写真やコメントから、ママさん、パパさんの愛情も伝わります

ギューギューの猫団子😅
【ギューギューの猫団子

はんぞうパパさん&ママさんの息子ちゃんになり幸せに暮らしているはんぞうくんですが、収容されていた愛媛県動物愛護センターでパルボウイルスに感染し、生死をさまよった辛い過去があります。パルボウイルスについて、簡単に紹介させて頂きます。2013年9月、当時 飼い主がいなかったはんぞうくんは、母犬と引き離され、愛媛県動物愛護センターに連れて行かれましたが、殺処分される寸前で、メンバーによって救出されました。不衛生だったセンターで恐ろしいパルボウイルスに感染していました。

パルボ④愛媛県動物愛護センターから引き出された日のはんぞう君です。 このときにはすでにパルボウィルスに感染していました。
【愛媛県動物愛護センターから引き出された日のはんぞうくんです。 このときにはすでにパルボウィルスに感染していました】

ウイルスは3日の潜伏後発症し、激しい嘔吐と、血が混ざった下痢を繰り返す症状で、はんぞうくんを襲いました。
死にかけで薄目を開けて舌を横に出して、痙攣を始めて、呼吸が弱くなっていたはんぞうくん。ミーママさんは、歯で砕いたニトログリセリンを15分置きに歯茎に入れました。出てくる紫色の舌を口の中に戻し、気道確保のためにはんぞうくんを縦に抱き、下に降ろして心臓マッサージを繰り返していると、舌にピンク色が戻り、足の裏の体温も呼吸も戻ってきました。

パルボ①嘔吐と下痢を繰り返し、衰弱している様子の㊧はんぞう君と㊨ハットリ君
【嘔吐と下痢を繰り返し、衰弱している様子の㊧はんぞうくんと㊨はっとりくん】

ミーママさんを初め、海さん、猫ちゃんママさん、美和さん、ロンさん達の、寝る間も惜しむ、救急救命によって一命を取り留めたはんぞうくん。一刻を争う場面での瞬時の判断と救急救命が、はんぞうくんの命を救ったのです。その後、優しいはんぞうパパさん、ママさんの息子ちゃんになりました。

パルボ②はんぞう君のした血便。
【はんぞうくんのした血便】

【犬パルボウイルス感染症】
パルボウイルスの感染により、おもに激しい下痢と嘔吐を繰り返し、脱水、腸炎(最後は血の混じった下痢が止まらなくなります。 )脱水症状や心筋炎などにより突然死する怖い伝染病です。
離乳から6か月までが最も危険。治療しなければ2~3日以内に死んでしまう感染率も高い伝染病です。

【治療法】
自家製イオン水(人間の嘔吐下痢や熱中症にも使う、お砂糖と塩をいれたお水)を吐かないのを確かめてから、20分置きにスポイドで与え、脱水症状を防ぎます。
(脱水症状を防ぐための点滴を獣医さんに打ってもらっても、打った分だけ嘔吐下痢をするので、自力で飲めるようになるまで、家庭で必ずイオン水のスポイドや注射器による投与が必要になります。 間違ってはいけないのは人間の赤ちゃんのように仰向けにして飲ませないことです。犬や猫は気管支に水やミルクが入り死んでしまいます! )

パルボ⑥はんぞう君が血便をした後すぐにお尻を拭き清潔にしているところ。
【はんぞうくんが血便をした後すぐにお尻を拭き清潔にしているところ】

【発症後の消毒方法】
嘔吐と下痢をした度、床や手の消毒が必要です。パルボウイルスは2年生存し続けます。
その部屋でワクチン接種をしていない、免疫の無い子犬を飼うと、また猛威を奮います。 消毒を怠ると、次の子犬が危険にさらされます。
消毒液は、塩素系衣類用漂白剤(ハイター、ブリーチなど)20ccと水500ccを混ぜて消毒薬を作ります。ペットボトルを使うと便利です。 これをスプレー容器などに入れ、床やケージなどを拭きます。

《注意》
ウンチやエサなど有機物の汚れがあると消毒効果は極端に落ちることになります。
あらかじめティッシュなどで汚れを取った後に消毒します。塩素ガスや手荒れ予防のため、マスクや手袋をご使用下さい。

パルボ⑪【2013年9月愛媛県動物愛護センターから助けだした㊧はっとり君㊨はんぞう君。だが、2匹ともセンターで致死率80%と言われるパルボウィルスに感染しており、数日間、激しい嘔吐と血便、下痢が続き、一時は危篤状態にまで陥っていた。特に重篤だったはんぞう君をいたわるようによりそうはっとり君】
【2013年9月愛媛県動物愛護センターから助けだした㊧はっとりくん㊨はんぞうくん。だが、2匹ともセンターで致死率80%と言われるパルボウィルスに感染しており、数日間、激しい嘔吐と血便、下痢が続き、一時は危篤状態にまで陥っていた。特に重篤だったはんぞうくんをいたわるようによりそうはっとりくん】

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m
猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。
野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m
野良ちゃん達の寝場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

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【イラスト→もぐもぐさん作
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コメント

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ミーママさんからのミッションを受けて! 12月24日の愛媛新聞に掲載されていた 「松山市保健所分室、犬猫収容命の最前線、引き取り待つ2週間」の内容について、 松山市保健所生活衛生課に問い合わせしました。

ミーママさんからのミッションを受けて!

12月24日の愛媛新聞に掲載されていた
「松山市保健所分室、犬猫収容命の最前線、引き取り待つ2週間」の内容について、
幾つかの疑問を感じたので教えて頂きたく12月25日13:43 松山市保健所生活衛生課(089-911-1862)に電話させて頂きました。

お応え下さったのは、カンノさん、男性の事務の方でした。

Q)松山市保健所の分室では、市内で捕獲された犬猫を飼い主が見つかるまで、2週間程度収容、期限が過ぎれば、愛媛県動物愛護センターに送られその日のうちに殺処分 と記載されていますが、猫の捕獲は禁止されているのでは?

A)猫も小さい猫(手のひらサイズの子猫)は野良の扱いで、住民からの通報で引き取りに行き収容しています。負傷している猫も収容されています。

Q)飼い猫ってことはないですか?

A)それはないです。野良です。
もし、飼い猫であっても負傷してたら、いったん保健所に運ばれて
その後飼い主がわかれば返還します。

Q)猫の収容場所は全て同じ部屋ですか?

A)生活衛生課、教育委員会の建物、(保健所とは別の場所)で収容されてます。

Q)一つの部屋でですか?

A)そうです。預かる場所は同じです。

Q)新聞の記事に、男性がゴミのようにビニール袋に入れて持ち込んだ生後1ヶ月前後の子猫2匹が、目やにがこびり付き目がうまく開けられず、餌もほとんど残すと記載されていますが、生後1ヶ月ぐらいだったら、餌(フード)では無く、ミルクが必要だと思うのですが、ミルクは与えないのですか?獣医さんは、診察はしないのですか?
ウイルス感染の可能性のある子猫とは、部屋は別にしないのですか?
一緒の部屋だと他の収容されている子猫、猫(迷い猫)にもウイルス感染してしまうのでは?

2週間の収容期間が過ぎると動物愛護センター(殺処分)へ送られるから助ける努力をしないのですか?
実際の数字(新聞記載)
2016年度(猫)
★収容 859匹
★殺処分 262匹
★収容中に死亡 340匹
★譲渡 253匹
(県センターに登録している譲渡仲介者含む)
★飼い主へ返還 4匹

A)子猫にミルクはあげてます。(確認して)
よっぽど弱っている猫は、動物病院にも搬送したりもします。

Q)それから譲渡にってことですか?

A)(返事に困ったのかお応えがなく、無言( ・…・)でした。)

Q)新聞の記事に、殺処分数は犬猫ともに減少傾向で、犬は16年度からゼロ!
飼い主がなくなったなどの特別な事情がない限り飼われていた犬猫は引き受けていない。16年1月から、健康な成猫の引取りをやめた!とありますが、
記載されている動物愛護団体の「NPOあにまる365の施設で暮らす猫」の写真には
成猫が写っていますが、保健所では、成猫は引き取ってないとなっているのに…

A)実際、負傷した成猫もいると思うんですよ

Q)飼い主からは成猫は、引き取らないけど、野良(飼い主がいない)の成猫は、保健所が収容し、愛護団体が引き取ってることもあるのでは?

A)そうですね~ 色んな事がありますので、
もちろん、飼育できなくなって連れてくる人もいるので…

Q)飼い主のいない猫には、去勢避妊手術の助成金
オス¥4000 、メス¥8000、飼い主のいる猫は、1年間で、一世帯につき¥2000、2017年の去勢避妊の助成金を飼い主のいない猫421匹、飼い猫 476匹と記載されていますが、飼い主のいない猫421匹は、多くないですか?

愛護団体への助成金も含まれていますか?

A)もちろん!捕獲して手術をすれば、

Q)飼い主のいない猫421匹の中に含まれているということですね

A)愛護団体の方にも頑張ってもらってますので

Q)去勢避妊の助成金400万の予算の中に入ってい
るってことですね

A)手術される方に関しては、上限もありまして、本年度は終了してます。

Q)飼い主のいない猫421匹というのは、保健所から、譲渡される猫もはいるのですか?

保健所では、愛護団体の譲渡仲介者以外には譲渡されることはないんですか?

A)譲渡されますよ
小さい子猫とかを見に来てもらって、欲しい方がいらっしゃったら、収容期間の2週間の間に

Q)子猫は特に病気にかかりやすいので、保健所の獣医さんの診断を受けて里親さんに、譲渡をされるのですか?

A)診断ってのは、特には…

Q)愛護団体への猫去勢避妊の助成金も
オス¥4000 メス¥8000ですか?

A)それは決まっていますので

Q)申請とかはしているのですか?

A)申請と請求書は出してもらってます。

Q)飼い猫の場合は1年間で一世帯につき1匹のみですよね

A)飼い猫の場合は1年間に1匹しか申請できません。飼い主のいない猫は制限はありせん。

Q)年が変われば、飼い猫の去勢避妊の助成金は受けれるのですね

A)この予算が続く限りは、もちろん、継続はされるのですが
いつどのようになるかわからないです。

Q)来年度の猫去勢避妊の助成金の予算わかりますか?

A)まだ、決まってないです。
議会で3月に決定しますので、
「親切にお応え下さりありがとうございました。」と
お礼を言って電話を切りました。

ん???

譲渡仲介者の愛護団体が、松山市保健所から、引き取った猫の去勢避妊の助成金って、飼い猫の¥2000
それとも飼い主がいない猫のオス¥4000 メス¥8000?

再度、同日14:28 松山市保健所生活衛生課に電話しました。
カンノさんは、席をはずされてたようなので、アベさん、男性の獣医さんが、対応して下さいました。

Q)譲渡仲介者の愛護団体が、松山市保健所から、引き取った猫の去勢避妊の助成金って、飼い猫の¥2000?
それとも飼い主がいない猫のオス¥4000 メス¥8000?

A)愛護団体の施設にいる猫は野良猫としてやって来て、野良猫として手術してただ、保健所からいく 子猫に関しては、補助金の申請対象になりうるかどうかは、確認したことないので、わからないけど、なってないと思う。避妊手術は、次にもらってくれる人がおる対象でしょ

Q)愛護団体が、保健所から連れて帰る猫は子猫だけですか?
新聞に掲載されている「NPOあにまる365」の施設内の写真は成猫なんですけど

A)成猫もいます。
「NPOあにまる365」の所は成猫ですね

Q)保健所は、成猫は引き取らないって掲載されているのに、成猫も保健所では引き取るんですね。負傷した成猫も中にはいると聞いていますが、


Q)愛護団体の施設には、他にも沢山の猫がいるでしょ
増えない為にも手術はするでしょ


A)保健所から、もらっていく時にある程度、目処がついている場合があるだろうし、「NPOあにまる365」の吉岡さんの所に、そんなに長くいるわけではないので、

Q)保護数130匹と記載されてますよ

A)それは成猫も入れてやろ

Q)成猫も手術しないと増えるでしょ

A)それは自費でしてるのではないかなっと思います。
補助金の対象にはならないのでは、ずっと飼うから
野良猫の対象にはならないし飼い猫として、1年に1頭しかできないので、吉岡さんの名義で手術するのなら、補助金の対象としては
全然してないと思うけど
名義貸しをしたら、別やけど、そんなことはしてないと思うし

(と、保健所から、譲渡した、愛護団体の猫は飼い猫扱いで、¥2000っと言ってたアベさんでしたが…)

Q)補助金の飼い主のいない猫421匹ってのは、
これは、どういった数字
ですか?
(アベさんの手元に掲載された新聞がないので、わたしが内容を読みました。)

「16年度から去勢避妊費用の予算を400万円に増やした。補助額は飼い主のいない猫は、オス¥4000 メス¥8000 、飼い猫は一世帯につき¥2000
17年度分は、飼い主のいない猫421匹、飼い猫476匹に対して行い予算に達した」

Q)飼い主のいない猫421匹ってのは多すぎるでしょ
地域猫の去勢避妊の数としても
だから、この数字に愛護団体の猫の数もふくまれるのかなって思ったのですが

A)う~ん
保健所としては飼い主のいない猫で、申請してもらったら
「はい、わかりました。但し
耳にV字カットを入れて下さいね」でその人の善意を信じるしかないんですよ

Q)飼い主のいない猫の421匹に愛護団体の猫の数も含まれている可能性があるってことですね

A)421匹ってのは妥当な数字、こっちが計算してた数字よりもまだ、低いと思う。

Q)実際の数字は?

A)もうちょっと多い予定ではありました。

Q)どれくらい?

(なかなか言ってくれなかったけど、)

A)個人的には500匹くらいかと

とまで、応えてくれました。
結果、松山市保健所は、成猫(野良)の引き取りも行い、2016年度(猫)
★譲渡数 253匹 は、ほとんどが、譲渡仲介者の愛護団体が、譲渡し、飼い主のいない猫(421匹)の去勢避妊費用の助成金、オス¥4000 メス¥8000が、愛護団体の保護した猫に流れている可能性もあると思いました。

堀内道生所長の発言に違和感や憤りを覚え、愛媛県動物愛護(殺処分)センターに問い合わせしました。

皆さん、お疲れさまです。

いつも遅くまで、ブログ活動や犬猫ちゃんパトロールをしてくださり、ありがとうございますm(__)m✨✨

12月2日付の愛媛新聞に【殺処分の犬猫 70人冥福祈る】という記事で愛媛県動物愛護(殺処分)センターの堀内道生所長が
『無責任な餌やりで不幸な命が生み出される現状が繰り返されている』という発言をされていて、
12月24日付の愛媛新聞【犬猫収容 命の最前線~松山市保健所分室~】のデカデカと一面を使った記事内では、『みんな本当につらい思いでやっている』と発言されているのを読んで、違和感や憤りを覚えましたので、愛媛県動物愛護(殺処分)センター(089―977―9200)に問い合わせしました。

12月26日(13:12)

対応は大饗(オオアエ)獣医さん。
(以前、今治保健所生活衛生課に配属されていて、虐待捕獲の吹き矢で捕獲した野良犬ちゃんたちを丸投げで愛媛県動物愛護センターに引き渡していた、ブログに登場した獣医さん。今年4月から愛媛県動物愛護センターに異動)

堀内道生所長に、是非ともインタビューしたかったのですが、残念ながら休日とのことでした(*_*)

挨拶をすませて、質問に入りました。

(私)
12月2日付の愛媛新聞に【殺処分の犬猫 70人冥福祈る】という記事で堀内道生所長が
『無責任な餌やりで不幸な命が生み出される現状が繰り返されている』という発言をされていて、12月24日付の愛媛新聞【犬猫収容 命の最前線~松山市保健所分室~】の記事内では、『みんな本当につらい思いでやっている』と発言されていますが、この2つの記事について違和感と憤りを覚えましたので、問い合わせさせて頂きました。

(大饗獣医)
あ~、はい・・・。

(私)
愛媛県動物愛護(殺処分)センターでは、簡易な書類提出のみで次々、動物取扱業者の認可をしていますよね。

(大饗獣医)
あ~、登録の話ですかね。

(私)
不幸な命が生み出される現状が繰り返されているのは、安易にペット業者を認可したり、認可後も追跡調査をしない行政や悪質ペット業者、避妊去勢もせず、愛情をかけて終生飼養をしない無責任な飼い主にあると思います。

(大饗獣医)
あ~、はい。

(私)
それにも関わらず、影響力の強いメディアを利用して、飼い主のいない、ひもじい思いをしている犬猫たちを不憫に思い、せめて少しでも空腹をしのげるようにと、ご飯を届けている優しい人たちを悪者に仕立て上げるような発言をするのは卑怯です。

(大饗獣医)
目にしたら2~3行になってしまっていますけど、いろんなことを、お話していたとは思います。

(私)
堀内所長が一番、強調して発言されたことが、そこに絞られたのかなと思いますので。

(大饗獣医)
そうですね、それはあったかもしれませんね。
餌をあげるいうのは多分ですね、動物好きの人にとっては、しょうがない感情になると思うんですけど、ただ餌をあげることによって増えてて、それが巡り巡って殺処分を増やしている現状にはなっていると思うので、餌をあげるのであれば、例えば猫であれば地域猫活動というのがあるんですけど、餌をあげるんであれば避妊去勢をして、皆でその子たちを管理して殺処分に回されないようにしていくというのがあるんですよ。

(私)
愛媛県は地域猫活動が全く浸透していないですよね。

(大饗獣医)
県の方もガイドラインを作ったので、それを今度は広げるという活動を、今しよるところではあるんですけど、まだまだ他の県に比べたら遅れているというのが・・・。

(私)
愛媛県内で実際に地域猫活動しているのは、松山市古川地区と清水地区の2ヶ所だけで、愛媛県の管轄地域ではまだ全く始まっていないですよね。

(大饗獣医)
そうですね、はい。餌をあげられよる方が独自で清掃してというのはあるんですけど、活動しているというのはまだないので、そこを何とか広げていきたいなっていうのは・・・。

(私)
全国各地では行政とボランティアさんが協力して、着実に地域猫活動が浸透し、それに伴い、殺処分数も減少している自治体が増えているのは、ご存知だと思うんですけど、愛媛県はいまだに全国犬猫殺処数ワースト上位をキープしていて、殺処分業務に携わっている愛媛県動物愛護(殺処分)センターの堀内道生所長はじめ、職員さんたちの情熱や努力不足は明白だと思います。

(大饗獣医)
はい。

(私)
いつまでもメディアを利用して『餌やりをする人が悪い』『私たちも辛いんです』と、保身ばかりに走っていて、本気で犬猫殺処分ゼロに取り組んでいないのが、新聞記事の堀内道生所長の発言にもハッキリと見てとれるんです。

(大饗獣医)
先ほどの地域猫活動の話なんですけど、これはもっと浸透していくことができれば、餌やりの人が全部の責任を負うという話ではなく、皆で何とかしましょうという活動になるので、当然、餌をあげたり、トイレも作って綺麗にしてあげてっていう活動になるので、地域猫活動を国の方も推奨していますので、これからどんどん広げて殺処分減少に繋げていきたいと職員一同、思っています。

(私)
愛媛県の管轄で、地域猫活動を始めようとしている地域はありますか?

(大饗獣医)
え~と、(愛媛)県庁が地域猫セミナーというのをやっていて、イベント等でティッシュに地域猫のことを入れ込んで配ったりという形で啓発活動はやっているんですけど。

(私)
街中など多くの県民が集まる場所で、犬猫殺処分に関心のない人たちに向けて、啓発活動をしていますか?

(大饗獣医)
例えば地域のイベント、この前は、ひめぎんホールで
演舞とかフラダンスとかがあるイベントでブースを設けさせて頂きました。
(11月に開催された県民総合文化祭のことだと思います)

(私)
そういう、犬猫殺処分に関心のない方々が多く集まる場所で、どんどん啓発活動をして頂きたいと思います。
愛媛県は都会と違って、地方で予算が少ないということもありますが、同じ地方で予算の少ない鳥取県の取り組みを紹介させて頂きますね。
鳥取県は、元々、犬猫殺処分数が少ないですが、平成27年度から急激に殺処分数が減っています。
その背景には譲渡ボランティアを介した譲渡数の増加や、公益財団法人動物臨床医学研究所が運営する『人と動物の未来センターアミティエ』と鳥取県が平成26年4月から連携し、鳥取県内の保健所で収容され、もらい手のいない犬猫を受け入れ、動物病院で行っているような健康管理を行い、去勢避妊手術・マイクロチップ挿入などをし、犬猫を中長期的に飼養しながら新しい家族として受け入れてくれる里親を探しているそうです。
そういう努力があって、犬の殺処分数が平成26年度は57頭→平成28年度は6頭(収容中に11頭死亡)に激減していて、猫の殺処分数が平成26年度は895頭→平成28年度は331頭(収容中に129頭死亡)に減少しています。

(大饗獣医)
あ~、・・はい。

(私)
あと鳥取県では、一人の譲渡ボランティアに対して、一定の補助を出していて、その中で去勢避妊手術代やワクチン代のやりくりをしてもらっているそうです。
予算の少ない鳥取県でそれができているのですから、愛媛県でできないことはないと思うんです。

(大饗獣医)
あ~、えっと~、愛媛県はまだまだ遅れているとは思うんですけど、獣医師会がやっている避妊去勢手術助成金が去年くらいから、県の方から出しておりまして。形は違うんですけど、愛媛県の方はそういった所に予算を使い始めているというのはあるんですけど。
まだまだ直さないといけないとは思いますね。

(私)
愛媛県動物愛護(殺処分)センターといえば、『犬たちを送る日』を児童書にしていますが、『愛護センターの職員さんは辛い仕事をしていて気の毒』と、愛媛県民の同情をかうような本の上に、いつまでもあぐらをかいていることが通用しない段階にきています。

(大饗獣医)
はい・・。
先ほどの地域猫活動と適正飼養に繋がっていくと思うんですけど、愛媛県ではまだまだ放れていても飼い主が放っておけ!というのがあるんですけど。で、増えても知らんというのが、まだまだあるので。

(私)
堀内所長さんはじめ、愛媛県動物愛護センターの職員の皆さんで、どうすれば愛媛県動物愛護センターの殺処分数を減らすことができるか、紹介させて頂いた鳥取県など、他県の素晴らしい取り組みを見習って、良い所はどんどん取り入れて頂くようお願いします。

(大饗獣医)
はい、わかりました。今日は休みで申し訳なかったんですけど、お電話があったことを伝えて、鳥取県の取り組みを調べて、今後に活かしていこうと思いますので。

再度、皆さんで情熱をもって犬猫殺処分ゼロに向けて取り組んで頂くよう嘆願し、対応へのお礼を伝えて電話を置きました。

今回、大饗獣医さんは、真摯に話を聞いてくださり、誠実な印象を受けました。
以前の愛媛県動物愛護(殺処分)センターは、やる気のない、その場しのぎの対応の職員さんばかりという印象でしたが、大饗獣医さんは他県と比べて愛媛県が大きく出遅れていることを、重く受け止めており、焦りも感じているようでした。
大饗獣医さんが中心となり、殺処分体質の愛媛県動物愛護(殺処分)センターを変革してくださることを期待します☆

12月24日付の愛媛新聞記事【犬猫収容 命の最前線】について、松山市保健所生活衛生課にミッション問い合わせしました。

12月24日付の愛媛新聞に【犬猫収容 命の最前線】として、松山市保健所分室の記事を見つけて、問い合わせしないと!と思っていると、ミーママさんからこの記事の事で問い合わせミッションがきましたので、松山市保健所生活衛生課・動物愛護担当(089―911―1862)に問い合わせしました。

12月26日(13:35)

対応は荻山リーダー。

12月24日付の愛媛新聞記事【犬猫収容 命の最前線~松山市保健所分室~】についての問い合わせであることを伝えて、質問に入りました。

(私)
松山市では平成28年1月1日から原則として、拾得した成猫(自分で生活していくことが可能な猫)の引き取りは行わないようになりましたとホームページにも掲載されていましたよね?

(荻山リーダー)
あ~、はい。

(私)
この記事に7~8頭の猫の写真が掲載されているのですが、全て成猫です。

(荻山リーダー)
ごめんなさい。僕自体、愛媛新聞をまだ見てなくて。
どこの写真を載せたのか、ちょっとわからないんですよ。

(私)
写真説明には、『NPOあにまる365の施設で暮らす猫』となっているのですが、『分室から犬猫を引き取る施設』となっていますよ。

(荻山リーダー)
『分室からも』ですよね。アハハ(笑)
(後で記事を読み返すと、この愛護団体は、分室の犬猫保護をメインに取り組もうと、3年前から始めたとなっていました)

基本、分室には子猫しかいないという荻山リーダーは

(荻山リーダー)
ただ原則としてなんで、どうしても猫をお世話できなくなった場合、例えば独居の方で退院する見込みがない場合とか、猫を世話する内面的な能力がない場合は、病院だったり、生活保護を受けられていて、松山市の生活保護担当者から相談があったりして、どうしても仕方がないなという時だけは、親猫も預かることがあるんですけど。

(私)
それは昨年だけで、何頭とかわかりますか?

(荻山リーダー)
今すぐ何頭とか、適当に答えるとあれなんで、お答えできないんですけど。片手で余るくらいじゃないかなと思うんですけど、何十頭にもはならない。
やっぱりうちも預かると、飼い主さんを探さんといかんので。飼う人も大きな犬猫よりも小さな子をほしい人の方が多いと思うんですよね。だからあまり大きいのを預かると、うちもしんどくなるので、基本的には簡単には預からない。お世話できるにも限界があるんで。(普通の一般市民が、ちょっと猫が飼えなくなったので、引き取って下さいというのは、一切預からないとのこと)

(私)
わかりました。記事の中では松山市保健所分室に収容された犬猫のお世話をしている松山市シルバー人材センターから派遣された職員さんは、努めて淡々と作業をこなし、動物に声を掛けることはほとんどないとありますが、そんなに機械的にやらないといけないものでしょうか?

(荻山リーダー)
そんなことはない。ハハハ(笑)それは取材された方が、その時、そう感じたのかもしれないですけどね。
いや~、まあ、シルバーの人は獣医師じゃないですから、ある程度の餌をやったり、掃除したり、ちょっと様子を見るくらいじゃないかと思うんですけどね。

(私)
この記事を見て悲しくなったんですけどね。

(荻山リーダー)
ちょっと様子がおかしければ、うちにも担当獣医師がいますので、様子を見に行ったりしますんで。
(注射などの治療はできないが、怪我の場合、契約している動物病院で応急処置はしてもらうとのこと)

今後も殺処分減少に取り組んで頂くよう嘆願し、対応へのお礼を伝えて電話を置きました。

う~ん、やっぱり荻山リーダーは、以前、生活衛生課のリーダーだった木村新氏と同じ臭いがするような。。。煙に巻くのが上手いような。。( ̄^ ̄)

それから、愛媛県動物愛護(殺処分)センターの大饗獣医の『餌をあげることによって(野良猫が)増えて、それが巡り巡って殺処分を増やしている現状にはなっている』という発言に引っ掛かったにも関わらず、切り返しができていませんでした💦

行政やメディアなどでは、猫は一度に何匹も子供を産むので、野良猫がネズミ算式に増えていくと言っていますが、実際には厳しい環境にさらされている野良猫たちの寿命は短く、子を産んでも、子猫は体温調節もできないので、育つ子は少なく、餓死したり、感染症にかかったり、交通事故で命を落とす子がほとんどであることを、これまでSOSブログでは何度も取り上げています。

今回の愛媛県動物愛護(殺処分)センターと松山市保健所への問い合わせは、私の頭の回転不足もあり💦振り返ると、こう切り返せば良かったとか、反省点が多数あります。
来年は3倍速になるよう脳トレ頑張ります(*^^*ゞ

松山市保健所生活衛生課に問い合わせしました

おはようございます。寒い日が続いていますが、皆さんおかわりありませんか?

私、海ちゃんや美和さんに続け!と思い、12月28日、11時53分、松山市保健所生活衛生課(089-911-1862)に電話問い合わせをしました。
カンノさん(男性)が対応してくださいました。

(私)
地域猫にしたい野良猫がいるのですが、去勢避妊をして、耳をV字カットにした写真を保健所に提出すればいいですか?

(カンノさん)
写真は要りません。
動物病院に申請用紙がありますので、手術をしたとき先生に助成金を受けたい旨を話して、書いてもらってください。

(私)
飼い猫と、野良猫では受けられる助成金が違いますよね?

(カンノさん)
飼い猫は2,000円、野良猫はオスが4,000円で、メスが8,000円です。

(私)
地域猫としての手当てを申請するとき、町内会長を通じてしますか?
それとも、個人申請できますか?

(カンノさん)
個人でできます。

(私)
では、飼い猫か野良猫で受けられる手当てに差がありますが、個人で地域猫として申請したけれど、本当は飼い猫だった、
つまり余分に手当てを受け取っている飼い主さんはいませんか?

(カンノさん)
調査はしていないので、申請を信じるしかありません。

(私)
では、寄付を募っている保護団体が申請された場合は、飼い猫、地域猫、どちらの手当てが受けられますか?

(カンノさん)
保護団体が野良猫を捕獲して、動物病院に連れていって手術をするので「地域猫」としての助成金が出ます。

(私)
しかし、実際は保護団体が地域猫として育てているのではなく、新しい里親さんを探すまでの飼育なので、その子達を「飼い猫」として手当てをしていたら手術できる猫ちゃんも増えると思います。
それに、市民の税金から助成金を出しているので、松山市広報などで「飼い猫、野良猫」だけの内訳ではなく、プラス「保護団体にいくら、地域猫として育てている○○の地域にいくら」と加えると、透明性も出ますし、市民に地域猫活動が広がると思います。

(カンノさん)
今はそのような内訳は書いていません。

(私)
なので、書いてください!お願いします。

(カンノさん)
はい。(←分かりました!書きます!の「はい」ではなく、適当な返事です)

(私)
地域猫の来年度の手当てはいつからですか?

(カンノさん)
2018年3月の議会で決まれば、4月からスタートします。

(私)
今年度の助成金はいくらですか?
また、来年度はいくらくらい出ますか?

(カンノさん)
今年度は400万円だったので、来年度も同じくらいは…と考えています。

(私)
松山市にはペットショップやブリーダーが多いと思いますが、運営不振で餓死させたり遺棄する事件が無くなりません。
保健所は、きちんとお世話できているか、衛生的に問題ないかなど年に何回立ち入り検査していますか?

(カンノさん)
ペットショップやブリーダーの許可をするのが愛媛県の管轄なので、松山市保健所としては立入検査はしません。
市民から臭いや鳴き声などの苦情が来たときは注意に行きます。

最後にもう一度、ペットショップやブリーダーへの声かけや立ち入り検査の実施をお願いし、対応のお礼を言って電話を切りました。


カンノさんは、今ある仕事はきちんとこなす職員さんかもしれませんが、動物の命に対して愛情はさほどないんだろうなとも思いました。
なぜなら、保護団体さんが猫の避妊去勢手術の手当てを申請するときの話をしているとき、カンノさんは野良猫を「捕獲して」という言葉を使いましたし、
何度か助成金の使い道の透明性や地域猫活動を広めて欲しいとお願いしたときも、生返事でしたし、
ペットショップやブリーダーへの立入検査の実施のお願いに対しても、「愛媛県の管轄です」「法律が管轄を市にも広げたら、します」と答えたからです。

また、「職員全員で市民の声を聞いて、話し合い、動物の命を救えるようがんばります」の言葉も無いことから、松山市としてもまだまだ意識は低く、殺処分を減らそうという気持ちも少ないのかな、と残念でした。


昨日、浅田美代子さんが「悪徳業者から救おう」と、動物愛護法の改正の署名を街頭でされた、と記事を見ました。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14070066/

来年は動物愛護法が変わる年にあたるらしく、お金もうけばかりを考えて、動物の命をないがしろにしているペット業者を無くそう、多くの人に動物の現状を知ってほしい、と動かれているようです。

また、28日の朝、NHKの「あさイチ」で、モモンガがペットとしてブームになるかもと紹介したとき、司会の井ノ原快彦さんが「ペットをブームにしちゃいけないと思うよ。だって、かわいいってノリで買って、やっぱり飼えないって捨てたりする人が出てくるからね」と言われたのを聞いて、「その通り!そういう発言、大切だなぁ」と思いました。

久しぶりに問い合わせと嘆願の電話をし、浅田美代子さんや井ノ原快彦さんの発言を聞くと、行政は、犬や猫の殺処分を無くす努力も、市民にペット業界や殺処分の現状を知ってもらおうという努力もまだまだ少ないことを痛感しました。
そして私は、ブログ活動や野良猫ちゃんや野良犬くんのパトロールをされているみなさんやミーママさんと一緒に、悲しい殺処分が無くなるように、問い合わせや嘆願を通じて発信して、多くの方々に知ってほしい、優しい人たちが増えればいいなと思いました。
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