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犬達のSOS☆4年前、愛媛県動物愛護(殺処分)センターで子犬達を救出したが、既に致死率80%のパルボウイルスに感染!ミーママ達の必死の看護で、奇跡的に命をとりとめ、優しいご夫婦の子供になったはんぞう君の今&左翼を骨折・切断し飛べなくなったウミネコのジョナサン日記 2018年1月26日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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イラスト
【イラスト→もぐもぐさん作

こんばんは。毎日、寒いですね今日の福岡は、久し振りにお日様が出て、ポカポカ日差しが暖かかったです
みなさん、外出の際は、たくさん着込んで、カイロや耳当てもしっかりしてお出掛け下さいね
まだ実験段階の様ですが、鉄分を摂取するため線路をなめに集まってくる鹿との接触事故防止の為に、列車に犬のほえる声やシカの鳴き声が流れるスピーカーを取り付けたという興味深いニュースを目にしましたので、紹介させて頂きます。

日本の研究者たちは、列車と動物の接触事故を防ぐため、列車に犬のほえる声やシカの鳴き声が流れるスピーカーを取り付けた。
朝日新聞の報道よると、この試みは線路で列車と接触して死亡する動物の数を減らそうと、犬のほえる声とシカの鳴き声を組み合わせてスピーカーで流し、シカを追い払うというものだ。

irasuto.jpg
【イラスト→もぐもぐさん作

鉄道総合技術研究所(RTRI)によると、シカの鳴き声を3秒間流して注意を引き、その後20秒間犬のほえる声を流せば逃げていくという。
RTRIの研究者たちがシカが線路に集まる深夜の時間帯に実験を行ったところ、目撃数は半数に減ったという。
効果があると証明できれば、将来的にはシカの出没地点で自動で音を発する装置を設置する計画だが、「沿線に民家がある場所では流さない」としている。
「フーフー」「ワンワン」「ガルルル」「ワンワン」が将来日本の鉄道の音になる?

シカは鉄分を摂取するため線路に引き寄せられている。車輪と線路の接触で生じる切りくずを目当てにシカは線路をなめることが分かった。
シカの食餌上の習性ゆえに、容赦なく突進してくる何十トンにも及ぶ車両とを引き離すため絶え間ない努力が注がれている。以前にはライオンの排泄物を線路に吹き付けるという案があったが、雨で洗い流されてしまうとして断念した。
2017年度グッドデザイン賞を受賞した近畿日本鉄道従業員、匹田雄史さんの案は超音波がシカの線路横断を制御する「シカ踏切」で、列車が走っていない時はシカが線路に侵入できるようになっている。
試行したところ、周辺地域でのシカ死亡事故は劇的に減少した。

日本の国交省によると2016年の列車とシカの衝突事故は613件あり、毎回列車の運行に30分かそれ以上の遅延が発生していたという。

以上、BBC NEWS JAPANより抜粋
2018年01月17日

犬の鳴き声で、線路に近付く鹿を追い払い、列車との接触事故を防げる様になれば、鹿の命も守る事ができて良いなと思います。

お待たせしました。
今月もはんぞうママさんと美和さんが、心がポッと暖かくなる素敵なコメントとお写真を下さっていますので、紹介させて頂きます
はんぞうママさん、美和さん、いつもありがとうございます

はんぞうと初詣へ⛩
【はんぞうくんと初詣へ

2018/1/16 はんぞう母さん
コメントです。
はんぞうと初詣へ
こんにちは(*^_^*)はんぞう母です(*^_^*)
皆さま、いつもSOSの活動お疲れ様です
本年もはんぞう、くろすけ、とらすけ、夢のすけ、のはんぞうファミリーをどうぞ宜しくお願い致します
今年も元旦は、はんぞうと一緒に氏神様へ初詣に行きました。
相変わらずお外が怖いはんぞうなので尻尾は下がりっぱなしでしたが、初日の出の日差しを浴びながら一緒に神様へ新年のご挨拶をしました

初日の出とはんぞう☀
【初日の出とはんぞうくん

そのあと、はんぞうパパとママはおみくじを引いて、ママは安定の『大吉』‼️パパは‥まずまず‥でしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ。初詣を終えて、はんぞうも一緒にお雑煮を食べました(*^_^*)。
ワンちゃん用のお雑煮もあるんですね。そういえば年末はワンちゃん用の年越しソバも食べましたね😊ペットフードの充実ぶりに驚きです

大吉ー!
【大吉ー!

その一方で1年で最も寒さの厳しい時期になり寒さに弱い野良ちゃんたちには厳しい季節になりました。
ガレージの横には、野良ちゃんたちにフードを置いているのですが、寒さが厳しくなるとフードの減りが悪く、暖かい日にはフードを置くのを待っていてくれた野良ちゃんたちがあまり姿を見せてくれなくなります。
はんぞうパパが寒さをしのげる簡易の猫ハウスを作り置いてくれたのですが、あまり寄ってくれた気配もなく心配になります。
この冬の寒さを生き抜き1人でも多くの野良ちゃんが暖かい春を迎えることが出来るように、今年も微力ながらパパと一緒に出来る事を続けて行きたいと思います

はんぞう兄弟❤
【はんぞうくん兄弟

はんぞうママさんへ
はんぞうくんは、ママさん、パパさんと一緒に初詣に行かれたのですねはんぞうくんを神様もナデナデしてくれたのかな♪陽射しを浴びて、気持ち良さそう
ママさんは、安定の大吉。さすがです♪神様にも、動物達に対するママさんの優しさや深い愛情が伝わっているんだろうなぁ~と、自分のことの様に嬉しい気持ちになりました
お雑煮を食べている時のはんぞうくんの尻尾は、ブンブンしてたのかな♪と想像しているニヤニヤしてしまいました

本年もよろしくお願いします💖
【今年もよろしくお願いします

ガレージの横に野良ちゃん用のフードを置いて下さったり、寒くなるとパパさんが寒さをしのげる猫ちゃんハウスを作って下さっているのですねなんて暖かいエピソード~(≧∀≦)ありがとうございます
ハウスで猫ちゃん達は寒さをしのげますね。
雪が舞ったり、積もったり...この過酷な環境で生きて行く事も難しい野良ちゃん達の居場所を作ってもらえた気がして、嬉しかったです。

心に深い傷を負ったはんぞうくんをはじめ、飼い主のいない猫ちゃん達にも優しい気持ちで寄り添って下さる優しさに、とても感謝しています。
ありがとうございますm(_ _)m

現在は、愛情溢れるはんぞうパパさん&ママさんの息子ちゃんになり、とても幸せに暮らしているはんぞうくんですが、収容されていた愛媛県動物愛護センターでパルボウイルスに感染し、生死をさまよった辛い過去があります。
パルボウイルスについて、簡単に紹介させて頂きます。2013年9月、当時 飼い主がいなかったはんぞうくんは、母犬と引き離され、愛媛県動物愛護センターに連れて行かれましたが、殺処分される寸前で、メンバーによって救出されました。不衛生だったセンターで恐ろしいパルボウイルスに感染していました。

パルボ②はんぞう君のした血便。
【はんぞうくんのした血便】

ウイルスは3日の潜伏後発症し、激しい嘔吐と、血が混ざった下痢を繰り返す症状で、はんぞうくんを襲いました。
死にかけで薄目を開けて舌を横に出して、痙攣を始めて、呼吸が弱くなっていたはんぞうくん。
ミーママさんは、歯で砕いたニトログリセリンを15分置きに歯茎に入れました。
出てくる紫色の舌を口の中に戻し、気道確保のためにはんぞうくんを縦に抱き、下に降ろして心臓マッサージを繰り返していると、舌にピンク色が戻り、足の裏の体温も呼吸も戻ってきました。

パルボ⑥はんぞう君が血便をした後すぐにお尻を拭き清潔にしているところ。
【はんぞうくんが血便をした後すぐにお尻を拭き清潔にしているところ】

ミーママさんを初め、海さん、猫ちゃんママさん、美和さん、ロンさん達の、寝る間も惜しむ、救急救命によって一命を取り留めたはんぞうくん。
一刻を争う場面での瞬時の判断と救急救命が、はんぞうくんの命を救ったのです。
その後、優しいはんぞうパパさん、ママさんの息子ちゃんになりました。

パルボ①嘔吐と下痢を繰り返し、衰弱している様子の㊧はんぞう君と㊨ハットリ君
【嘔吐と下痢を繰り返し、衰弱している様子の㊧はんぞうくんと㊨ハットリくん】

【犬パルボウイルス感染症】
パルボウイルスの感染により、おもに激しい下痢と嘔吐を繰り返し、脱水、腸炎(最後は血の混じった下痢が止まらなくなります。 )脱水症状や心筋炎などにより突然死する怖い伝染病です。
離乳から6か月までが最も危険。
治療しなければ2~3日以内に死んでしまう感染率も高い伝染病です。

【治療法】
自家製イオン水(人間の嘔吐下痢や熱中症にも使う、お砂糖と塩をいれたお水)を吐かないのを確かめてから、20分置きにスポイドで与え、脱水症状を防ぎます。
(脱水症状を防ぐための点滴を獣医さんに打ってもらっても、打った分だけ嘔吐下痢をするので、自力で飲めるようになるまで、家庭で必ずイオン水のスポイドや注射器による投与が必要になります。
間違ってはいけないのは人間の赤ちゃんのように仰向けにして飲ませないことです。犬や猫は気管支に水やミルクが入り死んでしまいます! )

パルボ⑪【2013年9月愛媛県動物愛護センターから助けだした㊧はっとり君㊨はんぞう君。だが、2匹ともセンターで致死率80%と言われるパルボウィルスに感染しており、数日間、激しい嘔吐と血便、下痢が続き、一時は危篤状態にまで陥っていた。特に重篤だったはんぞう君をいたわるようによりそうはっとり君】
【2013年9月愛媛県動物愛護センターから助けだした㊧はっとりくん㊨はんぞうくん。だが、2匹ともセンターで致死率80%と言われるパルボウィルスに感染しており、数日間、激しい嘔吐と血便、下痢が続き、一時は危篤状態にまで陥っていた。特に重篤だったはんぞうくんをいたわるようによりそうはっとりくん】

次は、2018/1/16愛をまといたい美和さんコメントを紹介させて頂きます。

今年もジョナサンをよろしくお願いします✨❤✨
【今年もジョナサンをよろしくお願いします

ジョナサン日記⌒(ё)⌒
皆さん、お疲れさまです。
連日のブログ活動や犬猫ちゃんパトロールをしてくださり、ありがとうございますm(__)m
厳しい寒さが続きますが、皆さん、体調など崩されていませんでしょうか?
犬猫ちゃんパトロールや、外出の際は、暖かい服装でお出掛けくださいね。

今年もジョナサンをよろしくお願いします✨❤✨

さてジョナサンの近況報告をさせて頂きますね。
ジョナサンは極寒の中でも相変わらず毎日、元気よく水浴びをしています(*^_^*)
寒さが苦手な私は、さすが水鳥だなぁ~と感心しながらジョナサンが楽しそうに水浴びしているのを眺めて、ジョナサンから元気をもらっていますo(^o^)o

水浴びのあと、ジャンプするジョナサン✨❤✨
【水浴びのあと、ジャンプするジョナサン

以前は野鳥がいても何気なく眺めていただけですが、ジョナサンを保護してからというもの、野鳥の細部に目がいくようになり、ウミネコ以外にも、散歩中にトンビ、アオサギ、ウミウ、カモなどの鳴き声、飛び方や体の重心の位置など、釘付けになって観察するようになりました。
もし今、小学生に戻ったら、夏休みの自由研究は鳥の生態とかにするだろうな~なんて考えています(^_^)

ソファでくつろぐマリリン✨❤✨
【ソファでくつろぐマリリンちゃん

ジョナサンのお陰で世界が広がり、いろいろな発見もあり、新鮮な毎日が送れています(*^_^*)
今年も野生のジョナサンのストレスにならないよう、適度な距離を保ちながら、コミュニケーションやリハビリをしていきたいと思います。
ホームレス犬猫ちゃんたちや野生動物たちに栄養のつく食物と暖かくて安全な寝床がありますように☆

食器棚の上から見下ろす、らん丸&Qちゃん(=^ェ^=)
【食器棚の上から見下ろす、らん丸&Qちゃん(=^ェ^=)

美和さんへ

水浴びをするジョナサンのお写真が、キラキラしていて、見惚れてしまいました。
本当、楽しそうですね
左の翼を負傷して跳べなくなっていたジョナサンを美和さんが保護して下さってから、コメントとお写真で近況を教えて下さるので、私はジョナサンを親戚の子供の様に感じちゃって、お写真やコメントを読んでは喜んだり、楽しんだりしています

ジョナサンを見に来る猫ちゃんは、人間界のご近所づきあいをしているみたいで、微笑ましく思っています
ジョナサンの水浴びを見ている猫ちゃんは、「ジョナサン今日は寒いのに水浴びしてるの?ねぇ、寒くないの?すごく楽しそうだから、一緒に水浴びしたいけど、私は寒くて入れないわ。だから、ここで見させてね。」なんて、言ってるのかしら?と想像したり...幸せな妄想は膨らむばかりです

ジョナサンの水浴びを見物する茶トラちゃん(=^ェ^=)
【ジョナサンの水浴びを見物する茶トラちゃん(=^ェ^=)】

美和さん、ジョナサンが安心して、心置きなく過ごせるように環境を整え、暖かく見守りながら、リハビリをさせて下さり、ありがとうございますm(_ _)m
マリリンちゃん、Qちゃん、らん丸ちゃんも、家族に迎え入れてくれて、仲良くしてくれて、ありがとう
美和さんファミリーの、種を越えた絆の強さを感じます。
心を通わせ、一緒に生活をする素敵な家族ですね

 保護1日目。傷めた左翼を引きずり、自分の足で踏みながら砂浜を歩いていた
【保護1日目。傷めた左翼を引きずり、自分の足で踏みながら砂浜を歩いていました】

美和さんとジョナサンの出会いを簡単にご紹介させて頂きますね
2016年5月7日の朝、美和さんが、犬のマリリンちゃんとお散歩していた砂浜で、左の翼がダランと下に垂れ下がり、翼を踏みながら歩いてたウミネコ(ジョナサン)を見付けられ、保護して下さいました

保護2日目。根元から折れた左翼が裏返っています
【保護2日目。根元から折れた左翼が裏返っています

左の翼は根元から完全に裏返り、出血の痕跡もありました。美和さんは、直ぐに動物病院へ連れて行き、治療を受けさせて下さいました。
ジョナサンの左翼は根元から骨折していて、すでに壊死していました。獣医師さんから、切断するしかないと告げられました。

壊死した左翼を切断しました
【壊死した左翼を切断しました】

獣医師さんは、ジョナサンに部分麻酔をして、左翼を切断し、骨を保護する為に、肉が覆い被さるように傷口を縫合しました。
傷口には抗生物質を塗ってくれました。

ジョナサン1
【ジョナサン】

美和さんは、ウミネコの生態を調べ、ジョナサンが自然に近い状態で過ごせるように、ストレスのないようにと、ワラを敷いたり、大好きな水浴びができるようにプールも準備し下さいました。
現在もリハビリのサポートをして下さっています。
ごはんには、キビナゴなどお魚をあげて下さっています
ジョナサンにとって生活しやすい環境の中、日々リハビリに励んでいます。

マリリンと一緒に水遊び
【マリリンと一緒に水遊び。保護当時のお写真】

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m
猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

野良ちゃん達の寝場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

そら3
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コメント

Secret

秋田県庁の自然保護課に問合せ&嘆願をさせて頂きました。

みなさん、いつもブログ活動やパトロールなど、犬猫ちゃんをはじめ、動物達の為に、いつもありがとうございますm(_ _)m


1月26日9:04秋田県庁(018-860-1111)に問合せと嘆願をさせて頂きました。自然保護課に繋いで頂きました。

簡単ですが、ご報告させていただきます。

対応して下さったのは、落ち着いた声の男性(817頭も殺された熊の事で聞きたいと伝えると、担当の自然保護課に繋がれた後も、更に担当の男性職員に代わられたので、熊の件を担当されている方がいらっしゃる様でした。)

(私)
殺す他に対策はなかったの?

(男性職員さん)
報道で伝わっていない部分がある。人里や住宅街におりてきて、4名亡くなっている。昨年も1名亡くなった。

人に危害を加える。我々としては大変。国の安全を守る為。山では殺していない。人里におりてきた熊を檻をかけて砲殺。

(私)
1年間で817頭もの熊を殺していたら、絶滅してしまうのではないかと心配になります。

(男性職員さん)
秋田県に熊は1000頭いる。岩手、山形に行くとかなり上回る。昨年度から、生息域に精度の良い自動カメラを設置して管理している。

(私)
毎年、800頭以上も殺していたら、絶滅してしまいますよね。殺すのではなく、共生していける対策を取って頂きたい。
保護して、山に返してほしい。

(男性職員さん)
県民感情としては、それは、できない。長野県ではやっている。県によって違う。農作物の被害がある。熊は、2000〜3000頭(増えていました)いる。

(私)
でも、殺して欲しくないんです。長野県を見習って同じ様にする事は出来ないんですか?

(男性職員さん)
粘り強く県民の方を説得しないといけない。熊も生きる権利があるんでね。砲殺しない、人里に檻をかける前に降りて来ない対策をきっちっと取って行く方向に動いています。

以上です。最初は、熊を殺さない為の対策どころか、殺すことを正当化されていましたが、最後は、熊が人里に降りて来ない為の対策を取って行く方向に動いていると仰いました。

秋田県の熊の生息数も1000頭から2000〜3000頭に変わっていました。

この方に問合せと嘆願をして思った事は、とりあえず其の場凌ぎの嘘で、事を終わらせ、熊を殺し続けるという事です。

1年間で817頭も熊(あまりにも多すぎると思いましたので)が人里に降りてきたのかと尋ねると、「山にまで入って殺していない」と仰いました。
しかし、そんなに多くの熊が降りてくるとは考え難いのです。
仮に降りて来ていたとしたら、その事がニュースになっていると思うのです。

殺さないでと何度も言いましたが、全く届いていない様子でした。
市民の声にも耳を傾けてくれないのか...と悲しい気持ちになりました。

日本熊森協会さんのニュースで【秋田県でクマの目撃が増加しているのは人間側に原因も】との記載を見つけました


皆さん、いつもブログ活動お疲れ様です。
愛をまといたいコロワンです。

日本熊森協会さんのニュースで気になった箇所がありましたので、ピックアップさせて頂きお知らせ致します。

↓下記URLより抜粋
http://kumamori.org/news/category/%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8anews/41687/

昨年末、2017年11月27日にジャパンタイムズデジタルに掲載された森山会長のコメントによると、【秋田県でクマの目撃が増加しているのは人間側に原因も】とのこと。


近年、秋田県におけるクマの目撃数が急増し、それまで年間200頭~300頭程度だった有害駆除数が、2016年には468頭となった。

1979年~2015年までの秋田での熊による死亡事故はわずか8件だったが、2016年~2017年は5件発生した。

注釈(2016年、秋田県鹿角市でタケノコ採りに山に入った4名がクマによって死亡する事故が起きた。2017年には、秋田県仙北市でタケノコ採りに山に入った1名がクマによって死亡する事故が起きた。)
 
~これらの事に対しての秋田県行政、日本ツキノワグマ研究所、熊森協会のコメント~

●秋田県行政
2015年はブナの実りが良て多くの子グマが生まれたため、2016年はブナ不足となり、食料を求めてクマたちが山から出て来た。
 
●日本ツキノワグマ研究所所長 米田一彦氏
長きにわたって山と集落を分けてきた里山が崩壊したことに要因がある。
20世紀後半、日本は急速に経済発展し、猛烈な都市化が進んだ。

「以前は薪として絶えず伐られていた里山林が、今や伐る人もいなくなり、成長して大きくなっている。野生動物と人の緩衝帯であった里山が失われた。里では過疎化高齢化が進み、農園や果樹園を管理する人もいなくなった。こうしたなか、クマたちが山から里に移動して定住した」
 

●日本熊森協会の森山まり子会長
過疎化高齢化も関係あるが、根本原因は、かつて山のなかにあふれるほどあった野生動物たちの食料が激減していることだと指摘。

森山は、地球規模で森林が劣化してきており、木々の成長が弱くなって葉量や実の量が減っていることを示す研究を挙げた。
(人工林、開発)、地球温暖化、酸性雨、大気汚染など、全て、人間活動が引き起こしたこと。

最近の日本人は、ほとんどが都市に住み、山に入らなくなっている為、森の中のクマたちの食料(植物・昆虫)がなくなっていることに気づいていない。
もう一度、豊かな森を再生させていかない限り、クマ問題は解決しない。
(抜粋は以上)

街に熊の出没が増えた事に対して、秋田県行政、日本ツキノワグマ研究所所長 米田一彦氏、熊森協会のコメントだけをピックアップさせて頂きましたが、皆さんそれぞれに見解が違いますね、、

死傷者が出た件に関しても、人が山に入った為におきた事のようで、人が山に入って動物達の食べ物を採ろうとしなければ、おきなかったのではないかと思います。

熊森さんが仰られている昔に比べ山の実りが激減していることは、ニュースをよく見ている人や、山を所有している方なら分かるのではないでしょうか?
春~初夏にかけてフキノトウにゼンマイ、タラの芽などの山菜やタケノコなどは、街から人がやってきて根こそぎに乱獲される事が多く、野生動物達の食べるぶんは本当にわずかだと思います。

..秋の松茸などのキノコ類も温暖化の影響をうけた異常気象や、人がマナーをしらずに地面を踏み荒らす為に 生えにくくなり見つけるのが困難になりつつあります。栗やドングリなどの木の実も不作の年が増えました。
実っても病気になったり腐りやすい環境の年があります。

人が山に入って食べ物を根こそぎ採るのは良くて、人のせいでお腹をすかせた熊が人の食べ物を欲して街に現れるのはダメだから、危険だから殺さなくては、というのは身勝手な理由ですよね。

山にある野生動物達の食べ物をわけてもらうなら、人間もわけあう気持ちが必要なのではありませんか?(T_T)

秋田県はツキノワグマを気が狂ったように大量虐殺していますが、今起きている世界規模の異常気象も人間が起こしたもの、もし熊を絶滅させてしまったら、森の生態系のバランスが崩れ、豊かな秋田の森や動物や植物に深刻な影響がでるかもしれません。

熊の体が高く売れるからとお金儲けに目がくらんだ猟友会が、熊達を殺し続け絶滅させるような事はやめて欲しいです、、本来おとなしい熊達が街に出てくる理由を考え調査して、山に食べるものがないなら野生動物達の為の保護区を作って欲しいと願います

可愛いワンコのステッカーをみつけた!

プッチ、ポッチとランキングボタンを毎日押してますよ )^o^(

家の近くにある飲食店の入り口にそっと貼ってあるステッカー
ワンコの顔 ちょっと小さいなあ~
よく見てみると、「ほじょ犬同伴可」のステッカー
ほじょ犬は、介護犬、盲導犬、聴導犬のようですね。

見たことがなかったなあ (*^_^*)

こんなお店増えるといいなあ

寒波にインフルエンザ、なかなか厳しい冬に、ちょっぴりホンワカしましたよ。

ミーママは500歳?!恐れ入りました★★

熊森協会の記事についてコメントをありがとうございましたm(_ _)m

愛をまといたいコロワンさん、愛をまといたいさん、愛をまといたい福岡のみのりさん、日本熊森協会さんのニュースをコメント下さり、ありがとうございますm(_ _)m
秋田県で熊の目撃情報が増加している原因は、人間側にもあると熊森協会さんのニュースにも記載されているように、住むところ、食べ物、色んなバランスが崩れてしまったことにあります。
もともと山にあった木を伐採して杉に植え替えなかったら、山には野性動物の餌になる実がたくさんなっていたでしょう。ドングリの木は水をよく吸い上げるから、大雨の時も鉄砲水を防いでくれていたでしょう。花粉症のリスクも下がっていたことでしょう。

もともとは臆病な熊をはじめ、野性動物が人里に降りてくる理由は【空腹】です。人間を襲ってやろうなんて考えて降りてくる訳ありません。攻撃することがあるのは【人間が怖いから】です。

最近はホームセンターのペットコーナーが動物園顔負けの珍しい動物を並べて販売しています。住み慣れた土地から【高額で売れる】という理由だけで捕獲され、販売されています。
どんなに不安に思い、ストレスを感じながらいるのかと思うと可愛いと思うよりも、可哀想になります。

先日、ケニアでシロサイの亜種「キタシロサイ」の最後のオスが死んだそうです。精子は冷凍保存されているので、キタシロサイのメスに人工受精が出来れば、子孫が残る可能性もありますが、現時点では絶滅する運命との見方が強いようです。
短剣のサヤにするために、オスが乱獲された事が原因のようです。

ツキノワグマも人を襲うなどともっともらしい理由を付けながら、猟友会が先頭になって捕殺していますが、肉や胆嚢が高価で売れるから【乱獲】されていることは明白です。

日本の固有種が人間のエゴで消えていっているということを、もっと多くの人が知るべきです。そして、共生するための知恵を出し合い実践するべきだと思います。
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