FC2ブログ

犬達のSOS☆平昌冬季五輪中犬食隠しに奔走していた韓国政府!「反犬食」をアピールした勇気ある代表選手、ケンワージー選手はメダルに代わる大切なものを持ち帰った!犬猫殺処分を止めない日本政府も、2020年東京オリンピックには隠ぺい予定か?!2018年3月16日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』のQRコードです。 
QRコード10

*☆ヽ(*^▽^*)*☆ラブリー花ポリでーすっ皆さま~2つのランキングボタン、ぽちちょんお願いしますです☆
FC2Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ


FC2 社会部門ランキング
1位 2014/7/25~11/30・12/2~19・22~25・27~2015/4/9・12~5/4・7~18・26~6/1・3・8・10~10/19・10/21~11/1・11/4~9・12~14・20~25・30・12/2~14・19~2017/3/30・5/19・5/20・5/21・23~26・30~6/4・6/12~18・2018/2/24~3/2
(2位 2014/5/2・6/29~7/1・8~19・12/1・20・21・26・2015/4/10・11・5/5・6・19~25・6/2・4~7・9・10/20・11/2・3・10・11・15~19・27~29・12/1・15~18・2017/3/31~5/18・5/22・27~29・6/5~11・19~2018/1/31~2/23・3/3~16)

日本ブログ村 元捨て犬・保護犬ランキング
1位2015/12/24・25・2016/2/4~6・3/5~11・16~18・20~23・25~28・31・4/2・7~9・11・14~18・24~26・28~5/11・5/23・24・6/2~11
2位2014/5/15~10/26・12/16・2015/12/26~2016/2/3・7~25・27・3/4・12~15・19・24・29・30・4/1・3~6・10・12・13・19~23・27・5/12~5/22・25~6/1・6/12・13・2016/12/13・14・16~30・2017/1/2~9・14~16・2018/1/18~1/26・2\1~3・3/10~16
(3位 2014/6/19~7/18・8/30~9/2・21~24・10/27~12/15・12/17~2015/3/3・25~29・31・4/4~18・2015/5/7・9/22~24・27~10/16・12/5~23・2016/2/26・28・29・3/1~3・6/14~29・7/5~11・13~15・19~28・8/24~9/29・11/29~12/5・2016/12/15・2017/1/1・10・12・13・17~2/5・2/19~25・3/17・18・20~4/10・14~11/27・12/10~15・2018/1/2~1・27~31・2/4~3/9)

f:id:inutatinosos2012:20160627232422j:image

2018/02/26 ロンさんコメントです。
「アメリカ代表が「犬工場」の90匹を救出 持ち帰るのはメダルじゃなくて子犬!」
こんにちは、ロンです。
気になるニュースをネットで見つけたのでコメントします。
華々しく開催された平昌オリンピックも終わったところで、
「アメリカ代表が「犬工場」の90匹を救出 持ち帰るのはメダルじゃなくて子犬!」
(2/26(月) ニューズウィーク日本版 18:28配信 )
上記のニュースを見つけました。
オランダの男子スピードスケート代表のヤン・ブロクハイゼン選手(28)、アメリカの男子フリースタイルスキー代表のガス・ケンワージー選手(26)二人のオリンピック選手がそれぞれ韓国の食犬について、動物愛護の立場から発言、また引取り保護をしたという内容のものでした。

Fireworks erupt as the Olympic cauldron is lit in Pyeongchang, South Korea, on Friday, February 9.

以下、引用
熱気冷めやらぬまま、2月9日に閉幕したピョンチャン(平昌)冬季五輪。開催前は北朝鮮にまつわる政治的かけひきの行方に注目が集まっていたが、他にも注目されたトピックがある。韓国の犬食だ。
韓国が文化的に犬食をしていることは欧米でも知られており、オリンピックに参加したオランダのスピードスケート代表のヤン・ブロクハイゼン選手(28)が「韓国は犬を大切にしてください」と発言。
銅メダル獲得後の会見の終盤での一言に、韓国のネットユーザーを中心に「レイシスト(人種差別主義的)で異文化に無知」といった声が挙がるなど、騒動となった。

しかしこれ以外にも、「反犬食」をアピールした選手がいる。
アメリカ代表のガス・ケンワージー選手だ。ケンワージーは、フリースタイルスキー男子スロープスタイルに出場した選手で、前回のソチオリンピックの銅メダリストでもある。
ケンワージーの順位は12位と表彰台を逃したが、メダルに代わる大切なものを持ち帰った。
 英デイリーメールによると、ケンワージーと俳優マシュー・ウィルカス(ケンワージーとはパートナー)は平昌から足を伸ばし、ソウルから車で約40分の場所にある食用の犬の繁殖施設を訪れた。
ケンワージーらをこの施設に導いたのは、世界各地で動物愛護を支援するヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)。HSIによると、同施設は他と比べて「良好な状態」という。しかしケンワージーは、寒空の下で電熱線で囲われた檻に入れられ、栄養失調で虐待されていると訴える。さらに、ケンワージーのインスタグラムの投稿によると、出荷される犬は他の犬が見ている前で感電死させられるという。
ケンワージーは農場のオーナーに対し、食用の犬の繁殖をやめるよう説得したとAP通信が報じている。このオーナーは、もともとペットとして飼っていた珍島犬(韓国原産の犬種)が子犬を産みすぎて、食用にする以外に選択肢がなかったという。HSIのキム・ナラによると、これを機に施設はHSIの資金援助を受けて養犬業から手を引く。オーナーは今後、キノコなど他の作物の生産に切り替える計画だ。
 韓国ではいまだ、食用として飼われている犬が1万7000匹存在するとみられる。ケンワージーは今回訪問した施設にいた87匹をアメリカとカナダに連れて帰り、里親の手に渡すという。また、2人はこのうち1匹を家族に迎え入れることをインスタグラムで報告。瞬く間に18万を超える「いいね!」が付いた。ビーモと名付けられたメスの子犬は、予防接種など必要な手続きを経てケンワージーとウィルカスの待つ、アメリカの新居に向かう。

●犬食隠しに奔走していた韓国政府
AP通信によると、韓国政府はオリンピックで犬食でのトラブルを回避しようと、平昌周辺の飲食店にお達しを出していた。犬肉を使った料理をメニューから除外するのと引き換えに、お金が支払われるというものだった。
 平昌が位置する江原道地方の行政担当者の話では、オリンピック開催エリアの近くには17の食用の犬の繁殖施設が登録されている。「ソウルにはもっとある」とさえ言っている。
ケンワージーはインスタグラムの投稿で、「犬食は韓国文化の一部という議論がある。個人的にこれに同意はしないが、西洋的な理念を押し付ける立場ではない」と前置きしたうえで、「それでも犬たちの扱いは完全に非人道的だ。文化は残酷な行為と犠牲の上に成り立つべきではない」と思いを綴った。
以上

勇気ある彼らの行動と発言に、記事を見たときにオリンピック競技での感動にも引けを取らないくらい胸が熱くなりました。
このようなニュースはもっとテレビ局も取り上げるなどして、たくさんの人に伝え、子供たちにも世界中で考えるチャンスになり、もっと注目されるべき内容ですが、いろんな利権やしがらみで、表立って取り上げられないニュースなのでしょう。
とても大切な事なのに・・・。

記事には、そのケンワージーとウィルカスに引き取られる子犬の「ビーモ」との3ショットの写真が掲載されています。

「ガス ケンワージー」の画像検索結果
【㊨ケンワージーと㊧ウィルカスに引き取られる子犬の「ビーモ」】

あどけない子犬の「ビーモ」の顔を見ると、よかったね、とほっとする気持ちと、第二第三の「ビーモ」が食用として1万7000匹は存在するという事、しかも劣悪な環境で・・・。胸が苦しくなります。

日本でも、和歌山県太地町で行っているイルカの追い込み漁を、いくら国内外の愛護団体やメディアが抗議をしても、「伝統的な漁法」と文化的見解の相違と主張し、ビニールシートで覆って隠してまで、残忍なイルカ漁をやめていません。

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、シートで覆われた囲いの隙間からのぞく解体されたバンドウイルカ(2014年1月21日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、シートで覆われた囲いの隙間からのぞく解体されたバンドウイルカの血で海水が真っ赤にそまっている(2014年1月21日撮影)(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】


韓国政府が、オリンピック期間中に政府が犬肉料理を提供しないように隠ぺい工作をしていたということも伝えられていますが、
2年後の東京オリンピック開催に向けて、日本各地で行っている犬猫の虐待殺処分の事実を、日本政府も隠ぺい工作することは容易に想像できます。
2020年東京オリンピック開催に伴って、日本も人としての優しさや動物愛護の精神が動物愛護先進国のヨーロッパのようにな世界基準に追いついてほしいと思いました。

image

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m
猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

野良ちゃん達の寝場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

「犬たちのsos」の画像検索結果
【コメント投稿のご案内】  
パソコン、スマホ、携帯共に、   
コメントを投稿したい記事の下を見るとコメント記入欄、もしくはコメントがあります。そこをクリックします。
コメント記入欄に「名前」「タイトル」「コメント(本文)」を入力します。  
※メールアドレス、URL、パスワードは入力しなくても投稿できます。  
※パスワードを設定しておけば投稿後にパソコンから(携帯からは不可)本人が訂正できます。  
「送信」をクリックし投稿完了場面が出ると完了です。 

なお、【鍵コメントはお断りしています】
投稿者さんが一般人の場合、メールアドレス、電話番号、場所が特定される記載は承認前に、個人情報部分を隠し公開しています。
国民の税金で行う役所の動物虐待や、非道を知らせる公務情報は、役所部署、担当公務員名も確かめ明記しコメント下さい。
可愛い愛猫や愛犬ちゃんの自慢コメントや、お世話のお話も大歓迎ですo(^-^)o
★鍵コメントへの返信は致しかねます★

コメントは承認制となっていますので、反映されるまでに時間がかかりますことをご了承ください。


スポンサーサイト

コメント

Secret

3月9日付の愛媛新聞記事【玄関先にイノシシ みんなびっくり 今治・伯方 Aさん方】について愛媛新聞社へ問い合わせ①

皆さん、お疲れさまです☆

連日のブログ活動や犬猫ちゃんパトロールなど、ありがとうございますm(__)m✨✨

日中は少しずつ暖かい日が増えてきましたね(*^_^*)
パトロール中に梅の香りをかぐのが楽しみになっています🌼🌼

まだまだ朝晩は冷え込みますので、暖かい服装でパトロールにお出掛けくださいね🐱🐶

さて、3月9日付の愛媛新聞に目を疑うような写真と記事が掲載されていました( ̄^ ̄)
↓↓
【玄関先にイノシシ みんなびっくり 今治・伯方 Aさん方】

○イノシシがお出迎えー。今治市伯方町北浦のAさん(67)方に体長1メートルほど、体重90キロ以上の2頭が飾られ、子どもたちが見学に訪れるなど話題になっている。

○民家に近づいてこないようAさんが仕掛けた罠にかかったり、車と衝突したりして死んでいた2頭を2月下旬に発見。埋葬前に玄関先に置いたところ、間近で見られるのは珍しいと口コミで広がった。

○Aさんは猟友会などから持ち込まれたイノシシを解体して食肉利用しており、年間50~100頭を扱う。希望する住民らに無料で配っており『かんきつを食べている影響か、すぐに処理すると本当においしい』とアピールしている。

~以上、3月9日付 愛媛新聞より~

車と衝突したり、罠にかかって死んだ猪の口に柑橘をくわえさせた上に、椅子に座らせて庭に飾るという、あまりにも命が軽視された、この写真と記事を見て衝撃と憤りを感じ、
愛媛新聞社(089―935―2111)に問い合わせしました。

3月12日(15:58)

最初に受付の女性職員さんが電話口に出ましたので、
3月9日付の愛媛新聞の
【玄関先にイノシシ みんなびっくり 今治・伯方 Aさん方】という記事について、
車に衝突して死んだ猪や、Aさんの仕掛けた罠に掛かって死んだ猪2頭をAさん宅の玄関先に見世物のように口に柑橘をくわえさせ、椅子に座らせたカラー写真が掲載されているのを見て、大きなショックと憤りを感じて問い合わせさせて頂いたことと、この記事を担当した記者の月岡岳氏に変わって頂きたい旨伝えました。

しばらく保留のあと
読者からの意見を担当する読者部の西原さん(男性職員)に代わりました。
(月岡氏は現地の伯方支局長だそうで、取材に対するご意見はこちらで伺っていますとのこと)

受付の女性職員に伝えた内容を再度、西原氏に話し

(私)
記事内では、近所の子供たちが見学に訪れるなど話題になっているとあります。
野生の猪などの皮膚には沢山のマダニなどの寄生虫がついていますよね。

(西原氏)
マダニじゃなくても、ちょっと大きな種類ですよね。猪の場合には。

(私)
危険な寄生虫が沢山いるなかで、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、マダニの中で生息するウイルスで、近年、国内ではウイルスに感染して死者がでるケースが増えています。
平成29年12月6日現在、これまでに愛媛県内で確認されたSFTS患者数は26例で、そのうち死亡は8例もあります。

(西原氏)
なるほど。

(私)
月岡さんは記者さんですから、そのようなニュースに詳しいはずです。なぜそのようなウイルスを媒介する危険性の高い死んだ猪を平気で飾っているAさんを取材したのか知りたかったんです。このような危険なウイルスが見学にやって来た子供たちに感染したら、どうするのですか?

(西原氏)
う~ん、確率の問題だと思うんですけど。

(私)
わざわざ愛媛新聞で紹介することで、死んだ猪を悪趣味に見世物のように飾っているAさんを真似する考えのない人たちが出て来る可能性もありますし、それに命を粗末にしたこのような振る舞いは、子供たちの教育にもとても悪影響を与えます。

(西原氏)
う~ん、命の教育ですね。
私もあまり感心したものではないとは思いますけれども・・・。

(私)
それを、誰がなぜ許可して掲載したのでしょう?

(西原氏)
猪はまず狩猟すれば、すぐに解体して肉にして頂くのが供養じゃないかなと思うんですが。ちょっと珍しいケースではありますよね。

(私)
この記事を読んだ講読者の中には、私と同じように不快感や憤りを感じた方は沢山いらっしゃると思います。

(西原氏)
なるほど。電話を頂いたのは、これが初めてですね。

(私)
この記事を読んで喜んだり、気分爽快になっている人がいるとしたら怖いですね。

(西原氏)
私も県の哺乳類のレッドデータブック検討委員会の委員をしていますから。
(西原氏は生物学者でもあり、愛媛新聞社の社員でもあるそうです)

(私)
それなのになぜ、このような記事を掲載したのでしょうか?

(西原氏)
う~ん、ですから子供たちの命の教育に関しては、ちょっと、その意味から外れているのかなあと思います。

『おたくは猪が可哀想だということではないんですね?』という西原氏に
この飽食の時代にわざわざ猪を捕獲して食べる必要性がないことを伝えると

(西原氏)
猪の個体数が増えているのは、ご存知ですよね?

(私)
それは人間が山や森を乱開発して野生動物の棲みかを奪った結果、そうなっているわけで、猪に罪を被せるのはおかしいです。

(西原氏)
このまま放置していいということにはならないんですよね。

(私)
捕殺するだけでは何の解決にもなりませんから、山や森に実のなる樹木を植林するなど、愛媛新聞さんの方で紹介してはどうですか?

(西原氏)
それも必要だと思いますね。植林するといっても、いたずらに木を植えたらいいんじゃなくて、潜在植生というのがありますので、かつてこういう植生だったというのをちゃんと調べてから、木を植える必要があるんですよ。非常にデリケートな作業にはなるので、そこら辺を含めて啓蒙していく必要があると思っています。

『猪の場合は個体数を減らす為に、どうしても狩猟が必要。県の検討委員会でもどれくらい捕獲する必要があるというのが出ている』という西原氏に

(私)
人間が野生動物を完全にコントロールすることなんてできないです。

(西原氏)
それはできない。仰るように人間が開発して、それによって生態系のバランスが崩れてしまって、その責任の一端として、猪の個体数をコントロールするというのは必要なんです。

(私)
それは矛盾しています。人間が責任を負わないといけないことだから、猪に責任を負わすことではないです。

②へ続きます。

3月9日付の愛媛新聞記事【玄関先にイノシシ みんなびっくり 今治・伯方 Aさん方】について愛媛新聞社へ問い合わせ②

ここで、昨年2月25日付の愛媛新聞で【農作物守る ぼくのわな】というタイトルの記事が掲載されていたことについて触れさせて頂きました。
(西原氏は、この記事をご存知ありませんでした)

(私)
愛媛県立丹原高等学校園芸学科の浅原政治教諭が、ほとんど知識のない男子生徒をそそのかして、素手で罠にかかった鹿の解体をさせている写真が掲載されていました。素手で野生動物の解体を行うと、内臓などに触れることで寄生虫に感染するリスクも高くなりますし、その記事を読んで真似する人が出てきます。
そういうことも考慮した上で取材して頂かないと。

(西原氏)
ふん、ふん。

(私)
近年、E型肝炎が増加しているそうですが、その背景にはジビエ料理としてブームになっている野生の鹿や猪などの肉の生食が増えてきたことが考えられるそうです。

(西原氏)
はい、生食はダメですね。

(私)
E型肝炎ウイルスは感染すると、急性肝炎を引き起こし、高齢者や妊婦の感染例では劇症化の報告もあるそうです。

(西原氏)
うん、うん。

(私)
愛媛新聞さんでは、ジビエ料理のことなどがよく紹介されていますが、E型肝炎のワクチンはありませんから、そういうリスクもしっかり調べた上で取材して頂かないと、一般の講読者はうのみにしてしまいます。

(西原氏)
はい、いらっしゃいますね。

(私)
とにかく愛媛新聞は偏った記事が多過ぎます。

(西原氏)
自然環境に関する記事は知識もなく取材しているなと感じることはありますね。

(私)
記者の人たちが、しっかり勉強した上で取材に当たって頂きたいと思います。

(西原氏)
それは仰るとおりだと思います。

(私)
それから同じ取材をするのであれば、弱い立場の動物や人の命を育んでいる人を取材して、明るい話題を提供して頂きたいです。

(西原氏)
ちょっと興味があるんですけど、命を大切に育んでいる人っていうのは、例えばどういう人たちのことですか?

(私)
例えば殺処分される運命の動物を救って大切に育てている人とかも個人で沢山いらっしゃいますし。

(西原氏)
いつも私、申し上げるんですけど、感情的に命を大事にするのではなくて、生態系が維持されてこその命の大切さですから、合理的に命を助けることだと思います。

(私)
こっちは助けるけど、あっちは助けないというのが、合理的な命を助けるということですね?

(西原氏)
そういうことですね。

(私)
自分が反対の立場だったら、合理的に殺されることを受け入れますか?

(西原氏)
それはしょうがないですね。それが生物学者としての今日ですからね。

『命の大切さは人によって捉え方が違いますから、あなたの言われることもわかりますし、そうじゃない生態系の理解の仕方があるというのも理解して頂きたい』という西原氏に

月岡記者に話題になっているからと、飛び付いて取材をするのではなく、しっかり勉強をした上で、何を記事にするのか考えて取材して頂きたいことを伝えて頂くよう依頼しました。

(西原氏)
はい、わかりました。

対応へのお礼を伝えて電話を置きました。

以上が問い合わせ内容です。

愛媛新聞には動物虐待推進派の社員が多数いて、愛媛県動物愛護センターと結託し殺処分を千匹少なく改ざんして記事にしたり、
『松山総合公園の猫の糞被害』の記事が出た直後、猫が3匹首を切られ殺されるなど、これまでにも動物虐待をする人が増えるような内容の記事や、動物嫌いの人達を擁護するような記事が多く、毎回、愛媛新聞の記事内容のレベルの低さには驚かされます(*_*)

愛媛新聞社読者部の西原氏は生物学者でもあり、自然環境や生態系に詳しいのだから、自然環境に関する記事は知識もなく取材していると感じることがあるのなら、社内で記者にしっかり教育するシステムを設けるなどするのが、使命ではないでしょうか?

ホームレス犬猫ちゃんや野生動物たちに暖かい寝床や栄養のつく食物がありますように☆

《参照記事》
犬達のSOS☆愛媛県動物愛護センターと愛媛新聞が殺処分数を少なく改ざんの浅知恵、犬達のSOSミーママより2011年9月2日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-118.html?sp

犬達のSOS☆愛媛新聞が松山総合公園猫のフン被害を誇大ねつ造!記者が撮影した子猫達か?撮影時期に合わせて子猫一匹が首を切られ殺害される!!残る三匹も不審死!公園職員が猫の死体と死因を隠ぺい2012年7月10日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-186.html?sp

犬達のSOS☆愛媛新聞の、猫被害を誇大ねつ造した記事のカラクリ★松山総合公園の猫を排除するため、松山市役所内の記者クラブの武田が公園緑地課課長と!?2012年7月13日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-189.html?sp

犬達のSOS☆愛媛新聞が、猫を殺し処分したい松山市公園緑地課課長と、管かつの松山市総合公園の猫嫌いの前田主任達に頼まれたか?誇大ねつ造記事カラクリ★松山市役所内の記者クラブの武田が!?2012年7月13日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-190.html?sp

忠犬はんぞう✨

お久しぶりです、はんぞう父です。平昌(ピョンチャン)オリンピック、フィギュアスケート女子金メダリストのザギトワ選手に秋田犬が贈られることになったそうです。「秋田犬」は飼い主に対する忠誠心があり、飼い主に全力で尽くそうとするそうです。感受性が高く、賢く、従順で、無駄吠えはほとんどしないそうです。「秋田犬」は確かに忠誠心がありますが、ミックス犬(雑種)のはんぞうも負けていません。はんぞうは、私が帰るコールをすると、玄関でお座りをして帰りを待っているそうです。
休日に、はんぞう父が昼寝をしていても、遊んでほしいはずなのに、はんぞう父の前に来て静かにお座りして待っているんです。毎日、弟猫たちの面倒もよく見ます。仔猫の時に捨てられていた弟猫たち。1年ごとに増えていく弟猫を毎日毛づくろいをして、一緒にお昼寝をしてあげます。
皆さんもご存じのとおり、愛護センターから救い出してもらい、犬種もわからないはんぞうですが、人間の気持ちのわかる、賢い犬です。決して秋田犬にも負けない忠誠心も持っています。家では忠犬はんぞうと呼んでいます。しかし、相変わらずお散歩は嫌いです。仕方なく、公園に散歩に行きますが、しっぽは下がりっぱなしです。でも少し暖かくなり、散歩には気持ちのよい季節になりました。先日のお散歩の時は桜もほとんど蕾でしたが、一輪咲いていました。松山の桜満開予想は、3月27日あたりだそうです。はんぞう、今年もみんなでお花見に行こうね。

美和ちゃん、愛媛新聞の記事のコメントをありがとうございますm(_ _)m

こんばんは、アグネスです。
美和ちゃん、3月9日付けの愛媛新聞記事について、問い合わせをありがとうございましたm(_ _)m

罠にかかって死んだ猪の口に柑橘をくわえさせた上に、椅子に座らせ玄関先に飾るAさんの行為も驚きましたが、それを多くの人が読む新聞に写真付きで掲載する愛媛新聞の神経にも驚きました。

殺された上に、みんなの見世物としてさらされた猪、それを見た子供達は、猪の大きさには驚きを感じたでしょうが、野性動物に対する命の尊厳などは学ぶことはないでしょう。むしろ、猪は殺しても良い生き物だと考えるようになるかもしれません。命を軽視する恐ろしい連鎖です。

愛媛新聞は、記者をはじめ勤めている人が皆、野性動物や野良犬や野良猫などの動物嫌いな人達なのか、記事の掲載の仕方や内容に偏りが見受けられます。地方新聞とは言え一つの県を代表する新聞社なのだから、記事の内容は精査していただきたいものです。

ホームレスのワンちゃん、猫ちゃん達が休む場所とご飯をいただけますように。

皆さん、たくさんのコメントをありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは、アグネスです。
皆さん、お仕事や家事をこなしながら、ワンにゃんパトロールや、SOS活動をありがとうございますm(_ _)m
固かった桜のつぼみも大きく膨らみはじめ、昨日家の近くの桜の木にひとつ、花が開いているのを見つけました。これからひとつずつ花が開くのを見るのが楽しくなりそうです(*^^*)
最近は地球温暖化の影響か、一日のうちの寒暖の差が大きくなってきたように思えます。皆さん、外出される際はお気をつけくださいね。

アグネス家のにゃんこ達は、新入りのみけちゃんに刺激を受けて、夜の運動会がものすごく派手になりました。色々ひっくり返したときは自覚があるらしく「ヤバい」といった顔で私たちを見つめます。そのキュルンとした丸い瞳にほだされて、ついつい大目に見てしまうアグネス一家なのです( *´艸`)

皆さん、たくさんのコメントをありがとうございましたm(_ _)m
いつも楽しく拝見させていただいています。

☆ポカポカさん、昨年保護された黒猫ちゃん、元気に育っているようで何よりです✨きっとポカポカさんからたくさんの愛情をもらっているからでしょうね。
ポカポカさんがパトロール中に見かけた「木登り猫ちゃん」は無事に木から降りる事が出来て良かったです。アグネスも以前パトロール中に木登りして、うまく降りられずにいる猫ちゃんを見かけました。心配で子供たちとしばらく様子を見ていたら、一歩一歩へっぴり腰で何とか降りる事が出来ました。ポカポカさんが出会った木登り猫ちゃんは、ポカポカさんの姿を見かけると下に降りて来るそうで、きっと「心配しなくても大丈夫」と伝えてくれているのだと思います。動物と人の優しい時間、素敵ですね✨

☆はんぞう母さん、いつも、はんぞう君のほのぼのコメントをありがとうございますm(_ _)m
こたつ布団を鼻先で器用にめくるはんぞう君、手を使ってもうまく布団をめくれないアグネス家の猫達より、ずっと器用です(^o^)
これからも、はんぞう君の日常コメント楽しみにしています。

☆白衣の乙女さん、家の近くで見つけたステッカーについてコメントをありがとうございますm(_ _)m
「ほじょ犬同伴可」のステッカーが貼ってあるのが当たり前の優しい社会になって欲しいですね。

☆島の恵さん、愛をまといたいさん、高知の可奈ママさん、愛をまといたい福岡のみのりさん、愛をまといたい美和さん、【秋田県で2017年に817頭ものツキノワグマが殺されたこと】について、秋田県庁に問い合わせや嘆願をありがとうございましたm(_ _)m
もともと山だった所を切り開いて住宅地にした所での目撃情報、山菜採りに山に行ったときの目撃情報が多いようで、これはツキノワグマの生息地を奪い、餌になる木の実がなる木を切り払った人間側に原因があると思います。熊だけでなく、猪や鹿、猿などの野性動物が人里に降りてくる原因は何か?空腹を満たすためです。
住む場所や餌を奪った結果なのだから【人災】と言えると思います。
自然を壊し、野性動物を殺すのではなく、人も動物も自然も豊かに暮らせるための努力をして欲しいですね。

☆愛をまといたいコロワンさん、愛をまといたいさん、愛をまといたい福岡のみのりさん、日本熊森協会さんのニュースをコメント下さり、ありがとうございますm(_ _)m
秋田県で熊の目撃情報が増加している原因は、人間側にもあると熊森協会さんのニュースにも記載されているように、住むところ、食べ物、色んなバランスが崩れてしまったことにあります。
もともと山にあった木を伐採して杉に植え替えなかったら、山には野性動物の餌になる実がたくさんなっていたでしょう。ドングリの木は水をよく吸い上げるから、大雨の時も鉄砲水を防いでくれていたでしょう。花粉症のリスクも下がっていたことでしょう。

もともとは臆病な熊をはじめ、野性動物が人里に降りてくる理由は【空腹】です。人間を襲ってやろうなんて考えて降りてくる訳ありません。攻撃することがあるのは【人間が怖いから】です。

最近はホームセンターのペットコーナーが動物園顔負けの珍しい動物を並べて販売しています。住み慣れた土地から【高額で売れる】という理由だけで捕獲され、販売されています。
どんなに不安に思い、ストレスを感じながらいるのかと思うと可愛いと思うよりも、可哀想になります。

先日、ケニアでシロサイの亜種「キタシロサイ」の最後のオスが死んだそうです。精子は冷凍保存されているので、キタシロサイのメスに人工受精が出来れば、子孫が残る可能性もありますが、現時点では絶滅する運命との見方が強いようです。
短剣のサヤにするために、オスが乱獲された事が原因のようです。

ツキノワグマも人を襲うなどともっともらしい理由を付けながら、猟友会が先頭になって捕殺していますが、肉や胆嚢が高価で売れるから【乱獲】されていることは明白です。

日本の固有種が人間のエゴで消えていっているということを、もっと多くの人が知るべきです。そして、共生するための知恵を出し合い実践するべきだと思います。

☆マグナムエミちゃん、イタリアのグッチに続き、ノルウェー政府が毛皮用動物飼育場を2025年までに全廃する方針を打ち出した事を知らせて下さり、ありがとうございますm(_ _)m
毛皮用の動物飼育場があることを知らなかったので、とても驚きました。生きたまま動物の毛皮を剥ぐ残酷な行為の後に作られる毛皮製品は、動物虐待の象徴に思えます。毛皮は動物達のもの。人間のファッションの道具ではありません。毛皮製品を作っている工場や毛皮用動物飼育場が世界中から無くなりますように。

また、エミちゃんがコメントをくれた
「厚生労働省がガイドラインを作成中の「ジビエカー」は、奈良県や徳島県で町中を走りながら犬猫殺処分をしていた毒ガストラックを思い出させますね。
何故、どういう経緯でトヨタがジビエカーを開発するに至ったのかも不思議ですが、こんな残酷な車が多く走る県は、野生動物がどんどん殺されている事を世間に公表する事にもなりますね。もし自分たちの住んでいる地域がジビエカーだらけだったら嫌だと感じる人も多いのではないかと思います。
野性動物が殺されるのが当たり前の社会になっていきそうで、空恐ろしい感じがします。


☆島の恵さん、いつも鋭い切り込みで問い合わせや嘆願をありがとうございますm(_ _)m
香川県が、県民の血税を使い、殺処分併設の動物愛護(殺処分)センターを建設するのですね。
飼養できる動物の数や、期間など島の恵さんの一度目の問い合わせでは具体的な回答がなく、二度目の問い合わせでようやく回答があったものの、莫大な税金を使って殺処分センターを建設する印象は拭えませんでした。殺処分される犬や猫を減らすには不妊去勢手術が不可欠です。せっかく作るのだったら、そこに勤務する公務員獣医と飼い主のいない猫の不妊去勢手術を積極的に行って欲しいですね。

☆ロンさん、平昌オリンピック終了後に、オランダの男子スピードスケート代表のヤン・ブロクハイゼン選手(28)、アメリカの男子フリースタイルスキー代表のガス・ケンワージー選手(26)二人のオリンピック選手がそれぞれ韓国の食犬について、動物愛護の立場から発言、また引取り保護した事をコメント下さり、ありがとうございますm(_ _)m

中国が犬食で「犬食祭り」があることは、白衣の新人ナースのさくらちゃんがコメントをくれていたので知っていましたが、韓国でも「犬食」「犬工場」があることは知らなかったのでショックでした。
ケンワージー選手に説得された農場のオーナーは、HSI(ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル)の資金援助を受けて養犬業から手を引き、今後、キノコなど他の作物の生産に切り替える計画
だとの事で、ケンワージ選手の行動力がこの犬工場の90匹の犬達を救った事の意味は大きいと思います。
この犬工場のオーナーが、初めから犬工場を作るつもりではなく、ペットとして飼っていた犬が増えすぎた結果だったというところからも、ペットの避妊去勢手術がいかに大切か改めて感じました。

「犬食」を文化だと言う意見もあったそうですが、「捕鯨、鯨食」を文化だという和歌山県と同じだなと思いました。

犬食も捕鯨、鯨食もそういった時代があったことまで否定はしませんが、時代が変われば文化も変わる。人の考え方も変えていき、無益な殺生は止めるべき時です。

☆愛をまといたい美和ちゃん、3月9日付けの愛媛新聞記事について、問い合わせをありがとうございましたm(_ _)m

罠にかかって死んだ猪の口に柑橘をくわえさせた上に、椅子に座らせ玄関先に飾るAさんの行為も驚きましたが、それを多くの人が読む新聞に写真付きで掲載する愛媛新聞の神経にも驚きました。

殺された上に、みんなの見世物としてさらされた猪、それを見た子供達は、猪の大きさには驚きを感じたでしょうが、野性動物に対する命の尊厳などは学ぶことはないでしょう。むしろ、猪は殺しても良い生き物だと考えるようになるかもしれません。命を軽視する恐ろしい連鎖です。

愛媛新聞は、記者をはじめ勤めている人が皆、野性動物や野良犬や野良猫などの動物嫌いな人達なのか、記事の掲載の仕方や内容に偏りが見受けられます。地方新聞とは言え一つの県を代表する新聞社なのだから、記事の内容は精査していただきたいものです。

犬達のSOSは、  ランキング    参加中!!
FC2ランキングボタンと日本ブログ村ランキングボタン、2つともクリックしてね

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2は社会ランキング 日本ブログ村は    (元捨て犬・保護犬、)に参加中です
プロフィール

 (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪

Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

この文章をクリックすると、全ての記事を表示することができます

月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR