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犬達のSOS☆群馬の花ぱんさんの愛犬サムちゃん17歳が天国へ旅立つ☆高齢犬猫は人間と同じで寒さも暑さも心臓や脳の血管がもたず心筋梗塞や脳卒中になりやすい。高齢犬猫をお世話する飼い主は気温の変化、状況に応じての想像力、配慮を&愛犬猫の弔いについてアドバイス2021年2月24日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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【1月23日に亡くなった花ぱんさん家のサム君。今年のお正月の写真です】
花2

2021/02/14 群馬の花パンさんコメントです。
愛犬サムに"今までありがとう"と言う日がきてしまいました
SOSの皆様ブログ活動お疲れ様です。
ご無沙汰しております花ぱんです。
皆様にご報告があります。
我が家の愛犬🐶サムちゃん17歳が1月23日のお昼に 永眠しました。

その日も、サムはいつものように夜中に"ク~ン"と泣いて私を申し訳なさそうに起こして、
"玄関まで連れて行って~
チッチ(おしっこ)するから、庭に出して~"
と言ったので、庭に出してあげましたがその夜はすぐに戻ってきました。
"チッチできた~サム寝んねするよ~"
と言うと普通だったらすぐにお布団にもぐりこんで寝ていたのですが、1ヶ月前から庭から戻ってきても寝ようとはせずに部屋をウロウロして私と旦那のお布団の周りを回ったりしていました。

サム1
【2019年12月のサム君】

はな2
【2020年12月のサム君】

翌1月23日朝方4時30分頃今まで聞いたことのないサムの"助けて~誰か来て~"と言うような声で、飛び起きた旦那と私は動けないサムを30分~40分くらいナデナデしていました。
シッポが動いたのでお尻を見るとウンチがついていました。
取ってあげたら少し経つと歩きだし落ち着いたように思えたので、その日、私の仕事がお昼までだった事もあって仕事が休みだった旦那に、サムの事をお願いして仕事に行きました。

私が仕事に行った後
旦那が掃除機で部屋を掃除していたらサムが玄関で大きな声で"ワン"と吠えたので
"ハイハイ!チッチね~"
と言って庭にサムを出してあげたそうです。(雨が降っていましたがいつも庭に出てチッチしていたので)

旦那が廊下に掃除機をあてながら庭を見るとサムが倒れていたので、急いでグタ~となっているサムを抱っこして家に入り長座布団に横に寝かし旦那が"サム~サム~"と呼ぶとサムは応えるかのように、苦しそうに何回も大きな深呼吸をしていました。

これ以上サムを呼ぶと可哀想と思い、 呼ぶのを止めてサムの苦しそうな状態を少しでも和らげれたらと旦那は私の匂いのする洋服をサムの顔の傍に置いてあげていました。
サムはクンクンと洋服をかいでいたそうです(多分私が帰って来たのかと思ったのかな?)
最後は大きな深呼吸をしてお昼の12時頃に亡くなったと·····

イラスト14

旦那から知らせを受けて
私は仕事から泣きながら帰ってすぐにサムの所に行き、まだ温かいサムを抱っこしてサムに話しかけました。
とうとうこの日が来てしまいました…
サムの体はもう力も入っていないので抱っこした時にオシッコがいっぱい出てきて横に寝かせていた長座布団も汚れたので、サムの体をキレイに拭いて長座布団も交換しました。
旦那は今でもこのことを思い出すと自分を責めて、もっと自分に何かできたのではないかと涙がでてくると言っています。

私はサムが朝方4時頃動かなくなった時、
サムを介護する時期に入ったのかな~
介護するのに何が必要かな~?
とかいろいろ考えていました。

サムが亡くなったその日の夜はいつものように私の横にサムを移動させてサムの前足の肉球🐾を握ってみんなで川の字で寝ました✨
そしてサムが亡くなって1週間後にペット霊園に火葬の予約をしました。

イラスト13

サムが亡くなって数日後にサムの事をミーママさんに伝えました。
ミーママさんから返事を頂きました。

『冬場は高齢の人間が風呂場や脱衣所で脳卒中や心臓発作を起こすのと同じ
寒い庭に出しおしっこをさせると一気に血圧があがり心筋梗塞や脳卒中になります…
花ぱんさんは看護師さんなんだから高齢犬猫は人間と同じで寒さも暑さも心臓や脳の血管がもたないと理解していると思ってました。
私の妹の高齢犬達がもう
25年くらい前、ガンで寝たきりになった時も、シーシに行きたそうに悲しそうに泣くと父は17キロ以上あったワンコたちを抱き家の前の空き地や庭に連れていき
心臓に負担がかからないよう体を支えてあげシーシさせ、すぐ抱きかかえ家に連れ帰って寝させて
床ずれも酷かったからみんなで寝返りを打たせていました。
サムちゃんは小型犬だったから抱くのは簡単で
血圧が急上昇しそうな寒い日は抱きかかえ外でシーシが出たらすぐ部屋に入れてあげ血管が悲鳴をあげないようにしてあげる想像力、配慮が花ぱんさんだけでなく旦那さんにも欲しかったです。
それができていたとしても、数日や数週間の差だったかもしれません。
ただ雨の降る寒い日に
庭で倒れることは無かったと思います。
ちゃんとSOSの記事の大事な所は時々
チェックしていれば
看護師としての知識が驚くほど役にたっていません。

火葬でなく庭の隅にサムちゃんを埋めてあげることはできませんか
私の周りもだんだんみんな犬猫が高齢化してきて、マンション住まいの人達は骨壷が家にありますが、悲しみが増します。
庭があるなら土に埋めてあげたほうがなぜかみんなホッとしお墓に声を朝晩かけて、天国での幸せを祈ってあげられるようになります。

SOSのブログに海ちゃんが高齢保護犬のぼんくんママを亡くし、私の勧めで庭の木の下に埋めてあげたことを記事にしています』
とミーママさんからご指摘とぼんくんママの事を教えて頂いて、すぐにSOSのブログのぼんママさんの記事を探して涙を流しながら読ませてもらいました。

季節が違うだけで、全く亡くなり方が一緒だったのです。
海さんの気持ちが痛いほど分かりました。

イラスト

私は夏だけ気をつけていました…冬も一緒なんだという事がミーママさんに言われてハッ!と気付き頭から血の気が引いていく感じがしました。
夏は 庭に出る時や散歩に行く時や車に乗せてドライブに行く時は首の後ろに保冷剤をつけて 溶けたら保冷剤を交換してヒンヤリする洋服を濡らして着せたりしてました。

冬は散歩の時だけ洋服を着せておりました。
私はサムが歩く時につまづいたりしていたので、足の関節のほうに気をとられていました。

ミーママさんのご指摘通りで言葉になりません。
動物も人間と同じ症状で気をつける所も同じ事を気づかせて教えて頂きました。
これからもっと鋭い視点で観察をして 勉強をしていかないと…と思いました。

旦那は亡くなったわんこを埋める事をした事がありません。
埋めた方がサムにとって幸せなのかな~
今の時期はサムを埋めても大丈夫かもしれないが夏になった時に虫がわいたらサムが可哀想じゃないかな~と言っていたのでミーママさんに伝えましたら

ミーママさんからは
大きな子ではないし冬だからウジ虫がお墓の上から次々出てくることはなく今埋めてあげたら、微生物が分解してくれます。
埋葬する時は底に綿タオルを置くかお腹周りに綿タオルをかけてあげてから土をかけて下さいと教えて頂きました。
そして旦那と話し合ってペット霊園にはキャンセルの電話をして庭に埋める事にしました。

サムを埋葬する時間はもう一匹のマリちゃん(マリちゃんも高齢犬です)が起きて来ない朝早く暗い内にしました。
ミーママさんに教えて頂いたように
サムの下に綿タオルを敷いて顔のまわりにお花を置いて顔とお腹にガーゼをあてました。
サムの下半身は硬直しておりましたが、前足の関節は柔らかくて肉球もまだぷにゅぷにゅしておりました。
何だか動きだしそうな感じでした。

サムに土を被せて手を合わせて
"動物の神様の所で楽しく仲間達と幸せに暮らしてね✨
そして生まれ変わったら優しい優しい飼い主さんの所でサムが最期を迎える日まで大切に育ててもらえます様に😌✨"
とお祈りしました。

イラスト8

ミーママさんから教えて頂いたようにサムを火葬されるよりサムを埋めた事で 寂しいと言う気持ちは自分が思っていたよりもありませんでした。
でも思いだすと涙が出てきます。
サムを埋めた所は家を出る時 帰ってきた時に通る横の木の枝の下です。
ここにサムがいると思うと気持ちが何だか楽になった感じがします✨
サムに帰ってきたよ
サム行ってくるね
と言っております

サムは本当によく話し、表情も豊かな子だったので居なくなってよく分かります
もう私が座って落ち着く暇がないくらいサムに呼ばれて動いておりました(笑)
お帰り~
早くこっちにきて~
早くご飯~
ここ開けて~
オモチャであそんで~
早くこっちにきて寝んねするよ~
誰かきた~
ワンワンワン🐶
いろんな事を教えてくれました✨ありがとうサム
49日まではサムのハウスやオモチャ、ジュウタンや畳に付いたウンチを残しておこうかなと思います。
部屋の掃除をしていると
床とかの、あちこちにサムのオシッコの跡があります
イイ思い出です✨

花パンさんサムちゃん2
【サム君】

もう一匹のマリちゃんはサムがいなくなって散歩の時も歩かなかったんですが最近ではサムがいなくなった事の受け入れが出来たのか顔を左右にむけてサムを探すようなしぐさもなくなり散歩も嬉しそうに走っている姿を見て
いつものマリちゃんに戻ってきたので良かったと安心しております✨
もしかしたら💡サムがマリちゃんに伝えにきたのかな?
とも思いました。
今はマリちゃんが庭にチッチに行く時は私か旦那が一緒に出ております。
そしてなるべくマリちゃんと一緒にいる時間を増やしております。
旦那はコロナで仕事が減りお休みが増えたのでマリちゃんと一緒にいる時間が増えて私も週に一回、午後から有給を使ってお休みしております。
もし有給がなくなってもお休みしちゃいます。
マリちゃんのために✨

花パンさんマリちゃん2
【マリちゃん】

花パンさんマリちゃん1
【マリちゃん】 

サムを庭に埋葬してあげることで、私達もなぜかホッとして朝晩お墓に声をかけてあげられ、天国での幸せを祈ってあげられます。
火葬するのではなく庭に埋葬する事を教えて下さり、そしていろいろ気付かせて下さったミーママさん本当に本当に ありがとうございました😌✨
サムやぼんくんママちゃんと同じような事で亡くなる動物達が少なくなり飼い主の方が悲しまなくなりますように✨
長くなりました😌✨読んで下さりありがとうございました✨
SOSの皆様に報告が遅くなってしまいごめんなさい

花ぱんより

花パン6サム
【サム君、動物の神様の天国へ•*¨*•.¸¸☆*・゚】

続きはこちらをご覧ください。

犬達のSOS☆サムちゃん動物の神様の天国から暫く行ったり来たりだね☆ミーママより2021年2月24日
purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-1577.html

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コメント

Secret

現在、毒の得居格獣医が課長として在籍している《東予地方局生活衛生課》に問い合わせしました。

皆さん、お疲れさまです。

いつもブログ活動や犬猫ちゃんパトロールをしてくださり、ありがとうございます✨m(__)m✨

10年前、当時、松山地方局内保健所にいた毒の得居格獣医が、東温市市役所・市民環境課(現在、環境保全課に名称変更)の近藤大作係長や部下の渡部嘉之達と一緒に、捨て犬の餌やり住民達を脅したり罵声をあびせ、多くの罪のない犬達が人間に怯え逃げ回っていたり、捨てられて間もない人懐っこかった犬達に致死量睡眠薬餌を与え、フラフラになり逃げる犬達を吹き矢で倒し、次々にショック死させていました。

そして、息があった犬達は、愛媛県動物愛護(殺処分)センターの毒ガス室に送られ、更に怖い思いをさせられながら窒息死させられました。

それだけでなく、東温市の元市議会議員の玉乃井進やお百姓たちも一緒になって、子犬を棒で殴り殺したり、犬達を不憫に思い、餌やりをしていた人たちを、大声で怒鳴り散らしたりしていました。

地元動物愛護団体がいくら抗議をしても、長年止められなかった公務員達の捨て犬虐殺は、私達、犬達のSOSの激しい告発や嘆願で、長年続いた致死量睡眠薬餌は、たった3ヶ月弱で中止に追い込まれました。

そして毒の得居格獣医は、大洲の食肉衛生検査センターに公務員お得意の異動で逃がされ、次に宇和島の南予保健所へ異動でほとぼりを冷ました後、愛媛県庁の薬務課で、何事もなかったかのように公務員獣医を続けていました。

先日調べたところ、現在、得居格獣医は東予地方局生活衛生課の課長として在籍していることがわかりました。

そこで、東予地方局生活衛生課(0897―56―1300)に確認したいことがありましたので、問い合わせしました。

2月24日(15時30分)

最初の対応は女性職員のナガオさん。

挨拶を済ませて質問に入りました。
『東予地方局が管轄している地域では、どのような方法で野犬捕獲をされていますか?』と質問すると、
『基本的に捕獲箱を設置していますが、なかなか捕獲が難しい場合は、吹き矢による捕獲をする場合があります』ということでした。

今年度(2020年4月)から配属されたので、詳しくわからないと言われたので、『この約1年、ナガオさんの体感で、どのくらいの頻度で吹き矢による捕獲があったか教えてください』と質問しました。

ナガオさんは答えに詰まり 、『現在、西条市の方で野犬が多くて、そちらの方に力を入れています』と仰いました。
西条市のどの辺りの地域なのか確認すると、回答に困った様子で『しばらくお待ちください』と、保留になりました。

しばらく誰かと相談していましたが、『お電話変わりました。シライシと言います』と女性職員のシライシさんに変わり、
『ちょっと今、来客中なので折り返しこちらから連絡させて頂きます。お電話番号を教えて頂けますか?』との事でしたので、30分後くらいに電話させていただく事にしました。

同日16時06分、再度、《東予地方局生活衛生課》に連絡しました。

対応は女性職員のシライシさん。(獣医さんかどうか確認するのを忘れました💦)

(シライシさん)
先ほどは大変失礼しました。

(私)
はい。ナガオさんに質問の途中でしたが、現在、西条市内に野犬が多くいて、そちらに力を入れているということでしたが、どの辺りの地区にいるのでしょうか?

(シライシさん)
○○さん(美和のこと)はちなみに、どういった活動をされている…?

(私)
個人です。何か問題がありますか?

(シライシさん)
いえいえ、とんでもないです。野犬の危害にあわれたとか、そういうことではないんですか?

(私)
違います。

(シライシさん)
(西条)市内の方でも多いんですけど、いろんな所にいて、福武の山であったり、港の新地であったり、丹原周辺とか様々な所で野犬は見受けられています。

(私)
西条では飼い犬を捨てる人が多くいるということですか?

(シライシさん)
それもあるかもしれない…わからないんですけど、生粋の野犬なのかもしれないし、明らかに飼い犬だったかもしれないなというのもあるんですけど。大体、犬の繁殖って早いやないですか。場所、場所で似たような顔の兄弟かなという野犬が集団行動してるんですけど、常日頃、移動してますし、交通事故に遭う犬も多いと、市の方から聞いています。

(私)
負傷動物として収容されるケースも多いということですね。
ちなみに野犬が多いということは、不妊去勢をしていない飼い主さんも多いということですか?

(シライシさん)
それはちょっとデータがないので、わかりかねるんですが、動物愛護の推進として避妊去勢のことも、動物愛護センターの方から投げかけているんですけどね。
(リーフレットやホームページ掲載、苦情を寄せられた時の対応として避妊去勢手術の勧めを県民に周知させているとのこと)

(私)
動物愛護(殺処分)センターのホームページは、動物愛護に関心や理解のある人でないと、なかなか見ないと思うんですよね。

(シライシさん)
それも含めて市役所さんとか、うちもそうなんですけど、パネル展とかを開催したりしてるんです。
(動物愛護(殺処分)センターが持っている大きめのパネルを利用して、災害時の対応や狂犬病予防注射、飼い方指導などの展示やリーフレットの設置をするとのこと)

(私)
パネル展というのは、どこで開催されるのですか?

(シライシさん)
うちの(東予)地方局であれば、1階ロビーでしたり、(西条)市役所さんも入口でされていたり、担当課の衛生課の(階段)踊場でパネル展をしたりですね。

(私)
今はコロナ感染拡大中で、なかなか難しいかもしれないですが、例えば、人が多く集まるショッピングセンターなどで開催した方が、より多くの人々に周知させることができるのではないですか?

(シライシさん)
仰るとおりなんですけど、なかなか場所の確保とか、手配ができてない状況です。

(私)
それは今後の課題として、ぜひ実践してください。

(シライシさん)
動物愛護推進委員さんも管内に何名かいて、その方のご尽力も頂いてはおるんです。

(私)
西条市にそれだけ野犬が多いというのは、飼い主の意識が低いとか、それなりの理由がありますから。

(シライシさん)
西条は平野で犬が活動しやすいような農作物も沢山あるので。

(私)
犬は野菜を食べませんよね?

(シライシさん)
芋とか掘ったりするみたいですね。
市役所さんに苦情が寄せられたりするみたいですね。

(私)
それは農家の人が大袈裟に言っているんだと思います。
先ほど、ナガオさんに野犬の捕獲方法を訊ねたら、『基本的に捕獲箱を設置していますが、なかなか捕獲できない場合は、最終的に吹き矢を使用する』と回答されましたが、吹き矢は一年間でどのくらいの使用頻度になりますか?

(シライシさん)
そこまでもないですね。吹き矢といっても、筋弛緩薬になるので。拮抗薬もあるので、それを使ったからどうこうなるわけではないので、その後、(西条)市役所の取り組みとして最近は飼い主さんを探してくれるルートもあるので。

(私)
それは動物保護団体さんの協力ですよね。

(シライシさん)
(西条)市の方で、危害防止条例があるので、それに基づいて野犬が多数見受けられたら、捕獲箱を用意して、捕獲箱で捕まる犬も何頭かはいるんですけど、そのなかで子犬とかはコロナ禍で飼い主さんがすぐ見つかるようなんです。

(私)
コロナ禍でペットの需要が急増している反面、ペットの遺棄も増えているというニュースがありますよね。

(シライシさん)
そうですね。犯罪になるので、動物愛護法が強化されまして。

(私)
ペットの遺棄や虐待など、罰金が高くはなりましたけどね。収容犬を譲渡したあと、『やっぱり飼えません』と返されることもありますか?

(シライシさん)
そこはちょっと、私はわかりかねるんですけどね。野犬に限らずですよね。皆さん、飼う以上は終生飼育を呼び掛けてはいます。

②へ続きます。

現在、毒の得居格獣医が課長として在籍している《東予地方局生活衛生課》に問い合わせしました②

(私)
先ほど、捕獲箱での捕獲が難しければ、最終的に吹き矢での捕獲になるということでしたが、睡眠薬入りの餌を使用して捕獲することもありますか?

(シライシさん)
睡眠薬はないですね。

(私)
東予地方局生活衛生課の得居格課長さんは10年前、当時、松山地方局内の保健所に在籍されていましたが、東温市において東温市役所職員さんたちとともに、犬の餌やり住民たちを脅したり、罵声を浴びせて、多くの犬達が人間に怯えて逃げ回っていたり、捨てられて間もない人懐っこい犬達に致死量睡眠薬入り餌を与え、フラフラになり逃げる犬達を吹き矢で倒し、次々にショック死させたんです。

(シライシさん)
はい。

(私)
ネットなどで抗議、告発された得居格獣医は、大洲の食肉衛生検査センターへ異動で逃がされ、次に宇和島の南予保健所でほとぼりを冷ましたあと、愛媛県庁の薬務課で何事もなかったかのように、公務員獣医を続けていました。
現在、東予地方局生活衛生課の課長に昇進されていることがわかり、以前、得居獣医さんがよく使用していた致死量睡眠薬入り餌や吹き矢による虐待捕獲を部下に指示しているのではないかと心配になり、確認させて頂きました。

(シライシさん)
内部的なことは、なかなか情報をお渡しすることは不可能なので、ご理解頂きたいんです。

(私)
それは理解できます。
もし今後、得居課長からそのような指示があったら、動物愛護の時代に逆らった虐待捕獲を取り入れることがないよう、職員の皆さんで阻止するようお願いします。

(シライシさん)
あの、お立場的に○○さん(美和のこと)はどのような…?

(私)
私は一般市民です。ただ得居課長さんが行ってきたことを、よく知っているだけです。

(シライシさん)
はい。

(私)
西条市では、動物保護団体さんと協力して里親探しをしているとのことですが、短絡的に捕獲殺処分ではなく、ホームページや広報誌、地元情報誌などに積極的に収容犬情報を写真入りで掲載して、不幸な命をなくす努力をしてください。

(シライシさん)
そこは市役所さんに伝えるお話ではあろうかと思うんですが…。

(私)
県も一緒に考えることなのではないですか。

(シライシさん)
まあ、広報誌に載せるとか載せないとか、市役所さんが取り組んでいることについて、こちらがこうしなさいとは言いかねるんですが、そういった声があったということを市役所さんにお伝えする形でいいですか?

(私)
はい、お願いします。
愛媛県は毎年、全国で犬猫殺処分数がワースト上位の常連になっていますから、どうすれば脱却できるのか、職員の皆さんで前向きに考えて業務に当たってください。

(シライシさん)
それは常日頃、意識しているところではあります。

(私)
上司の得居課長さんが、おかしな方向に進まないよう、もしそういう傾向がみられたら、皆さんで諭して、軌道修正をしてあげてくださいね。

(シライシさん)
一般市民である○○さん(美和のこと)にも、無責任な餌やりをされる方がおられるということで、恐らく野犬も生き延びているという環境ではあるというと思うんです。猫にしても、犬にしても。

(私)
無責任な餌やりというのはおかしいですよね。元々、無責任に捨てた飼い主がいて、可哀想に思ってご飯をあげてくれているのであって、その人たちが責められるべきではないですよね?
動物愛護管理法でも、ペットを遺棄したり、動物虐待した人は法律違反で罰せられるけど、餌やりの人は罰せられませんよね?

(シライシさん)
それは遺棄はもちろん罰則規定がありますので。

(私)
県職員さんがそういう発言をされるから、一般市民も餌やりの人を怒鳴り散らしたりするんじゃないですか。

(シライシさん)
怒鳴り散らすということではないんですけど、野犬がどんどん増えて困られる方も、中にはおいでるんです。

(私)
野犬が増えるのは、不妊去勢をしない飼い主さんがいるから、遺棄しないにしても、外飼いで繋がれている犬ちゃんなどが、雷や花火の音に驚いてパニックになって、リードを引きちぎって逃げて、そのまま野犬になってしまった場合、当然繁殖します。だから、餌やりの人を弱い者いじめのように追い立てるばかりで、そういう飼い主さんの啓発活動をしない限り、変わらないですよね。

(シライシさん)
責める訳じゃないんですよ。そういう方をお見かけしたら、繁殖しちゃうよというのを啓発しているんです。また、そういう方をお見かけしたら、そういったことをお声かけしてもらったら、助かるなと思って。

(私)
シライシさんは今から3日間、何も食べずにいられますか?

(シライシさん)
私の言い方が悪かったので、それはすみません。訂正させて頂きます。

(私)
私は謝ってもらいたいわけではなくて、得居課長さんや県職員さんの意識を変えて頂きたいんです。いつまでも愛媛県が動物排除する方向でいると、一般市民の意識も変わらないです。

(シライシさん)
はい、わかりました。また○○さん(美和のこと)の方から、そういった連絡があったことは伝えておきます。

対応へのお礼を伝えて、電話を置きました。

東予地方局生活衛生課の女性職員であるシライシさんは、野犬を排除するお百姓や県民を擁護し、捨て犬や野犬を不憫に思い、餌やりをしてくださっている優しい人たちを見下しているような雰囲気を感じました。

他県では、この10年間で随分、動物愛護への意識や取り組みが向上しているにも関わらず、愛媛県はまだまだ動物愛護とは程遠く、時代の流れに取り残されています( ̄* ̄)

平成23年度の犬猫殺処分数が全国ワースト1位になっていた広島県の呉市動物愛護センターは、本腰を入れて改善に乗り出し、自力で排泄や餌を食べることができない個体を即殺処分ということはせず、離乳していない子犬子猫も全て職員さんやボランティアさんの協力を得て、ミルクを与えて育てるなど努力の結果、犬猫殺処分数ワースト上位から脱却しています。

それに毎年、犬猫殺処分数ワースト上位だった福岡県の福岡市では、2019年度の犬猫殺処分数が事実上ゼロとなり、福岡県全体での殺処分数が劇的に減少するなど、成果を上げています。

福岡市といえば、2016年1月、福岡市家庭動物啓発センターへの問い合わせで、福岡市内では、平成27年12月時点で、地域猫活動は累計68箇所でしているとのことでしたから、現在はもっと活動地域が広がっていると思います。

どちらの自治体も、行政がボランティアさんと積極的に連携し、地道に活動を続けた結果が数字に現れています。

まずは東予地方局生活衛生課の得居格課長や、同課の女性職員シライシさんはじめ、愛媛県職員さんの動物愛護への意識を変革して頂いて、取り組みが進んでいる他県を参考に業務に当たって頂きたいと思います。
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 (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪

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