犬達のSOS山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の〇山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS2012年4月22日13:18

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】


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2012-04-20 のミーママのコメント
『山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の〇山さんと同僚獣医さんへ』アップしました。

ミーママです。
〇山さん、同僚の獣医さん、良い業務も悪い業務も平等に伝える必要がありますから、2つお礼を申し上げますm(_ _)m

また〇山さん、合同捕獲をしていた清〇正〇氏の『ブログなんて知りません』という嘘とは違い、『ブログを見ています。僕が清〇さんに(12月に)ブログのことを教えました』と隠さず話されブログも、かなり詳しく内容をチェックされているとのこと。ありがとうございます。

譲渡対策が、田舎のためか遅れている山口県で今まで例がなかった、6匹の野良犬の譲渡の特例を3月に認めていただきましたが、そのうち、夜斗のおかんさんの所に行った2匹だけが隙を見て順に脱走しました。
後の4匹は、それぞれの里親さんの所で脱走することなく落ち着いています。
小さな子犬のうちは、怖い思いをしても次に可愛がってくれる人に会えば、人間の子供と同じで、辛さをすぐ忘れ新しい環境に慣れます。

ただ、長年怖い残忍な人間を見てきた成犬達の、怯えや警戒心は尋常でないことを私は知っています。

高知の桃ママの所に、もらわれたワサビ君も、動物愛護センターから助け出された保護先で4~5回も逃げ出しました。
一度は6メートル下まで崖をダイブして足を引きずりながら逃げました。
仲間達が致死量睡眠薬餌で殺されていった危険な河原に戻り、残りの仲間とワサビ君は再会を喜ぶように遊び走り回っていました。

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS01 
ただますます人間に警戒し寄ってこないワサビ君を保護するのは大変な事でした。
桃パパに抱かれ連れて行かれた獣医さんで、ワサビ君は桃パパの耳を血みどろの福耳になるくらい噛みました。
それでも手を離さなかった桃パパを見て、ワサビ君は桃パパをボスと認め、桃家の一員となりそれからは噛むこともなく脱走しようとしません。
山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS02 
☆桃パパが釣り道具を洗う時に使うタワシで遊ぶワサビです。ちなみに、ワンちゃんのおもちゃには興味を示しません(;^_^A 《桃ママより》

姫と河原で一緒にいた黒芝君も、道後の里親さんの家を脱走し、一週間かけて足を引きずりながら、危険な東温市の河原に戻っていきました。

うちの姫は、〇山さんも若い頃に実験されたという致死量睡眠薬餌の後遺症で、四肢の麻痺というショック症状に2週間陥りましたが、身体も普通に動けるようになり1年2ヶ月経った今でも、あなたのような恐ろしい捕獲職員を思い出すのか、宅急便の男性の声に部屋中逃げて震えます。
物音がしただけで、逃げ回り私の後ろに隠れたり、目を白黒させながら不安げに私を見ます。
人間で言えば外傷性心因性パニック障害でしょうか…。
姫が捕獲職員により受けた身体と心の傷は、野良犬に慣れている私にもはかり知れません。
夜斗のおかんさんに引き取られた、怯えた顔の成犬が順に脱走したと聞いて残念に思ったと同時に、人間を怖がり、どの人間に対しても信用できない犬達の気持ちを理解はできました。
ただ避妊手術をしたばかりで、傷口がまだ塞がれていないマハロちゃんの安否が心配でした。

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS03 
高知の可奈ママ家の家族になったマルちゃんです。うれしい連絡がありました。
『今日4/25、北さんがお仕事お休みで、マルと遊ぶ為来てくれました(^^)dマルと道路まで初散歩しました』と写真を送ってくれました


夜斗のおかんさんは、逃げた黒ちゃんとマハロちゃんを探しました。
そして、『このブログに迷惑がかかっては<_<)o>>嫌がらせ書き込みの主が、またここぞとばかりに、嫌がらせをブログにするのでは!?私の不注意のせいでこれ以上迷惑をかけてはいけない!』
と、夜斗のおかんさんは自分のところに来た成犬が2匹共、順に脱走したとは書けないでいました。
夜斗のおかんさんは、きちんと保健所にも中〇支所長さんにも警察にも連絡をして、犬が逃げたことを話し見付かったら引き渡してもらえるよう、飼い主として手続きをすぐされました。

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS04 
『お散歩から帰って玄関でくつろぐマルですが、側におらんとソワソワ緊張?してます。手足洗ってお部屋に入ります(*^-')b』 by可奈ママ

私はアグネスとも相談し合い、おかんさんの落胆ぶりや『ミーママさんや、アグネスさんや、ブログの皆さんや、手術のカンパを下さったローズさんや、さつまおごじょさんや、茶々丸ママさん達に申し訳がない』と言うおかんさんの気持ちを考慮し、ブログには脱走のことを書きませんでした。

また、私たちには確かめたいことがありました。

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS05 
F妻さんが4月17日に山口県防府市で保護した子犬。この子犬はガリガリに痩せ、鼻がカサカサしてたものの、母親代わりのメス犬に育ててもらっていて、F妻さんに出会い保護してもらえるまで、なんとか生きていられました。

夜斗のおかんさんが、譲渡された犬に脱走されたことを、ブログにも書かず他のメンバーにも言わず、情報が保健所と市役所にしか漏れないようにし、今までの嫌がらせの主が、どう動くか様子を見ることにしました。
すると、まんまと嫌がらせの主は、自分が保健所の職員か、保健所の〇山さんから連絡を受けた市役所側の人間だと示す書き込みを他のサイトにしてきました。
保健所の者か、保健所から聞いた市役所職員が、公務員として聞き得た情報を守秘義務を破り、不特定多数の人が見るサイトに載せたのです。

夜斗のおかんさんが譲渡された犬を逃がしたことを、中傷しながら犬達のSOSの悪口をたくさん書き込んでいました。
夜斗のおかんさんはその書き込みに、私のせいでブログにも皆さんにも迷惑がかかったと悩みました。
そして、脱走のことを知っていて中傷したいのは、保健所の人間だ。公務員の守秘義務違反だと中〇支所長さんに連絡しました。
そして保健所の〇山さん達が、嫌がらせのように必死に春産まれた子犬達を探し、大量殺りく処分目的に捕獲にいそしむ中、『黒ちゃんを見つけ捕まえた』と保健所から夜斗のおかんさんに一報が入りました。

あの成犬の黒ちゃんを、中止になったワイヤーを使わず捕獲できたのなら今まで、犬を苦しめ締め上げてきた虐待ワイヤー捕獲をする必要はなかったのだ。 と思いながらも、殺処分に回さずちゃんと見つかり捕獲した。とおかんさんに連絡いただいたことはありがとうございました。

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS06 
里親さんが、見つかりました。名前はコロちゃん。保護から5日目、鼻も潤い、昨日21日に夜斗のおかんさんに子犬の里親さんの家に連れて行って貰いました
里親さんの膝の上でフードを貰い食べました。そして里親さんの家の庭で、ウンチとオシッコを済ませました

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS07 
里親さんの家は自然に囲まれ、コロちゃんにとって住みやすい環境に感じました
そして里親さんの嬉しそうな顔がとても印象的でした(^O^) 《F妻さんより》

そして、少し元気な気持ちになったおかんさんが、私の呼び掛けに、防府市役所の新人事を調べてくれて、わずか2年の間に犬狩りの生活安全課に2名の同性、清〇課長がいた事も調べてくれました。
また市役所のホームページの疑問点やお粗末さについて中身を紹介し、ブログに書き出しを始めると、掲示板作業に夢中になりブログにはしばらく来ていなかった嫌がらせの主が、いきなりまた現れました。

仕事中なのか、慌てたように周りに見つからないよう、何秒かの時間を見つけて書いているのか、数行ずつ短く3回書き込んできました。
少し時間をおき入った4回目以降は消しました。
『さんざんかき回して』という役所側から見た言葉と
『愛護団体はもう作らないの?』
『黙って殺処分されるのを見ていたらいい』という言葉。
またあのサイトと同じで、保健所の内部者しか知らない情報を、嫌がらせの主が書いていました。

何故なら、夜斗のおかんさんは防府保健所(健康福祉センター防府支所)で、中〇支所長さんに、動物愛護団体を設立するには?と相談をしたことがあったからです。
その事は私たちにも相談していません。
保健所職員と〇山さん達から嫌がらせの主に漏れだした情報と言うことです。

さあ、これで夜斗のおかんさんが譲渡された犬に脱走された。という事件を隠す必要はなくなりました。
そこに、マハロちゃんを捕まえることはできませんが、発見されました。
と知らせがおかんさんから届きました。
保健所の職員さんが、野良犬の捕獲に行った先で見つけたようで、すぐ夜斗のおかんさんに連絡をくれたようです。
ここは、とてもありがたくお礼を申し上げます。
黒ちゃんやマハロちゃんを見つけて黙って捕獲し殺処分に回すのではなく、ちゃんと夜斗のおかんさんに連絡を下さり、黒ちゃんに至っては捕まえてくれ引き渡してくださりありがとうございましたm(_ _)m

ただ、捕まえて大量虐殺ばかりでなく、すでに日本では死滅した狂犬病のワクチン摂取を奨励するより、はちぞうさんの提案のように、飼い主の去勢避妊を呼び掛けワクチン仕入れ代を、去勢避妊費用の助成金に回していただきたいと思います。
日本中で実際、半数の飼い主さんくらいしか狂犬病予防摂取を受けさせていませんが、それでも50年日本では狂犬病はでていません。
そもそも野良犬はこの狂犬病の恐れから、ウイルスさえ持っていないのに殺処分されてきたのです。
国のお役人とも癒着しワクチンを作り売る薬品会社と、獣医たちは狂犬病予防ワクチンを春のボーナスと呼び、大変な収入源となっています。
考える建設的な知能があるのなら、時代に合わせ殺処分を実際に減らす取り組みをして捨て犬を作らない様していただきたいと、〇山さん、私ミーママはあなたに問いたいです。
またメンバーがお電話すると思いますのでその時、回答ください。

ただ、今回マハロちゃんの行方を知らせていただいた〇山さんか、保健所の他の獣医さんたち、ありがとうございます。
〇山さん、掲示板の都合の悪い書き込みを業者に頼んで消すか、消すやり方をお金を払い業者に教えてもらい、どんどん消し自分達の嫌がらせだけ残し、ブログの貼り付けをし中傷したり、他のサイトにまで貼り付けし嫌がらせをした主が、このブログまでサーバーに泣きこみや脅し手口で一部消したのは、市役所の清〇や佐〇のインタビュー会話です。
あなたに対して書いた、あなたに都合の悪い内容を書いたブログの箇所は消されていません。
また訴えてやると書いているのは、保健所が。ではなく、いつも市役所は訴える。と市役所にこだわっています。
また夜斗のおかんさんがブログに戻ってこられますが、嫌がらせの主に、もし心当たりがあるのなら、捕獲仲間とはいえ注意を促していただきたく思います。

ミーママ

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS08 
最近のモーおばあちゃん
『もーちゃんだけを見て 、もーちゃんだけを撫でて 』とお坊達や姫を撫でていると 何度も間に割り込み 、ミーママを追いかけ回している 。
夜はミーママの脇で腕枕で寝ている長男のお坊の助をお尻でぐいぐい追いやり 、もーちゃんが場所を奪い ミーママの顔をうっとり見ながら 顔をすりよせ、何度もキス をしてくるからミーママはますます睡眠不足に(笑)
何故なら、保護した頃よりは口臭は少なくなりプリプリ若返ったけど、やはり10才を何歳か越えるおばあちゃん猫なので 、キスされても臭くて 目が覚める(笑)
『きゃ~止めて(~(;°∩°)』と寝返りを打つと、背中を飛び越え 、またミーママの顔にすりすりして キス をしてくる。

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS09 
ハンサムなイケメンでもここまですりすりキスされると、辛いかも・・・
後ろで寝ているのは銀次郎

山口県健康福祉センター防府支所(防府保健所) の大山さんと同僚獣医さんへ・犬達のSOS10 
おでこにリボンのデコレーションなぜおばあちゃんとはいえ女の子なのに、おしゃれが似合わずおかしいのだろう?

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コメント

Secret

まだまだ続く譲渡への道⑱

【2月27日】
午前10時45分 中尾支所長に電話するもつながらず
午後12時03分 中尾支所長から電話有 自宅に携帯電話を忘れてしまったとの事
・本日の引き取り時間について打合せ→午後4時30分に防府保健所を確認
・市外の方は時間の都合がつかず、後日
・本日は、仔犬2匹、黒い成犬1匹(他の方が譲渡予定でしたが、現地確認がひっかかり辞退され、私が引き取りとなりました)の引き取りを説明

同日 午後4時15分 今回の里親となられるNさんの奥様と防府保健所にて待ち合わせ
午後4時20分 防府保健所へ訪問
中尾支所長と松本獣医に対応いただく
確約書の記入、ゼンリンの地図にてそれぞれの自宅の場所を説明
現地確認は、明日、中尾支所長が地図を見て確認しに行く。自宅側まで見には行かず、近くまで行って場所だけの確認になります。との事

・午後4時40分 防府市役所 生活安全課にて犬の登録手続き 女性に対応いただく
登録料として1匹につき3,000円支払う Nさん、2匹分 6,000円。私、2匹分(本日の引き取りは1匹だが、ブチ犬も引き取るので手続きのみ本日行なう)6,000円支払う
登録にあたり、犬の名前等を記入しないといけません。
≪私は黒い成犬に“ダンケ”と名付け、ブチ犬ちゃんには“マハロ”と名付けました。
ダンケはDanke=ドイツ語で“ありがとう”という意味があります。
マハロはMahalo=ハワイ語で“ありがとう”という意味があります。
初めて、ブチ犬ちゃんを見て、絶対に助けて連れて帰る!と心の中で決めた時、“マハロ”という言葉がすぐに頭の中に浮かびました。
⑲へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:10:33

まだまだ続く譲渡への道⑲

黒い成犬はもともと引き取り予定だった知人が引き取りを諦めたので、急遽名前を考える事になりましたが、マハロがハワイ語で“ありがとう”の意を持っているので、同じく“ありがとう”という意のあるダンケにしようと決めました。
マハロという言葉が頭に浮かんだのは本当に偶然でしたが、譲渡までの間、本当に色々な人に助けてもらってこの子達を救うことが出来た。その感謝の気持ちを伝えたいという気持ちと、この子達がその助けて下さった方々にいつの日か「ありがとう」て尻尾を振ってくれたら良いなという気持ち。そして、うちの子になってくれて「ありがとう」という気持ちがあって“マハロ”“ダンケ”と名付ける事にしました。≫
登録手続きが終わり、それぞれの犬の鑑札をいただき、Nさんと防府市役所を後にしました。

再び、防府保健所へ戻り、引き取る犬を貰いに行きました。
引き取りの際、中尾支所長、松本獣医の他に男性職員が4名、一緒に犬舎に向かう
(振り返ると大人数いたので正直驚いてしまいました)
先に、仔犬2匹をNさんが引き取りとした。

引き取りの最中、中尾支所長から
「私は勘違いをしていた。イノシシの罠にかかった犬は別の地区の犬なので今回の譲渡にはあたらないのに期間を延期してしまった。」
と、言われました。
私「別の地区であれ、今回私達の様に譲渡を申し出る人がいるかもしれないからと期間を延長した訳では無いのですか?」と尋ねるも
中尾支所長は、後から捕獲されたイノシシの罠にかかった犬も同じ地区で捕獲されたと勘違いしていたとの事。
又、現在、別室にて捕獲している仔犬10匹も生まれたばかりの犬なので普通の方には世話なんて到底出来ないので、引渡は出来ないと言われる。
⑳へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:11:45

まだまだ続く譲渡への道⑳

その間に、仔犬2匹をNさんが受取、ご自身の車に乗せる。
箱の中で怯える仔犬達に中尾支所長が、「良かったねぇ」と話しかけられる。
Nさんが先に帰宅される。

引き取り用のケージを持参していたが、組み立てする時間が無く、Nさんの引き取りの間、職員の方に手伝っていただき組み立てを済ませる。
本日、初めて犬舎に入ると、いつもと違う様子といつもと違う人数に犬達はいつも以上に怯えた状態。

黒い成犬の檻の前に行くも、いつもの様にご飯をねだりに近づく事もせず。
檻の前にいつもの様にしゃがんだ私の頭上から、私の後方から様子を見ている職員さんの方を怯えた目でじっと見る。
毎日のご飯やりで、声を掛けると目を合わせてくれるようになっていたが、今日は声を掛けても全く目を合わさず、私の頭上越しに職員を警戒する。

職員さんが一旦犬舎を出て、扉を閉めて扉の向こうに待機。
いつもの様に私一人の状態にしてご飯をあげるも全く反応せず。
午後6時30分までに全く様子が変わらなければ、明日の引き取りに変更にしようと話をする。

私の頭の中では、もう少しゆっくりとした中で犬達の引き取りが行なわれると思っていましたが、実際はとても慌ただしく行なわれました。
そして、黒い成犬に至っては、先に仔犬二匹が連れて行かれた事で改めて恐怖心というものが沸きでていたのでしょう。
あんなに怯えた黒い成犬を見たのは初めてでした。
(21)へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:13:13

まだまだ続く譲渡への道(21)

私は、≪このままダンケを今の状態で連れて帰るのは難しいのかもしれない。無理強いして連れて帰るより明日の方が良いのかも≫ という気持ちと ≪譲渡の折り合いがなかなかつかず今日まで来てしまった。犬舎もいっぱいになって保健所の方も迷惑だと思っているかもしれない。本当は犬舎がいっぱいになるような捕獲はして欲しくないが。それよりも一日も早く犬舎から出してあげた方が、この子達も良いかもしれない≫ という葛藤がありました。

今まで、譲渡に際して協力してくださった保健所の方達へこれ以上手をかけてもいけない。という焦りの気持もありました。

私はこの後、どんなに回りに迷惑を掛けようと、第一に何故犬達の状況や気持ちを考えなかったのか後悔する事になります。

この日は、引き取りするだけということもあり、引き取り待ちの犬達用のドッグフードしか持って来ていず、私は慌てて、近くのお店にパンとチーズを買いに走りました。
そして、犬舎に私だけにしてもらい、何度かチーズとパンを黒い成犬の前に差し出しました。
すると、おどおどしながらもなんとか食べてくれ出しました。
緊張が少しずつ解けてきたのか、徐々に前に出て来てくれたので、持参したケージに誘い入れました。
ケージに入ったものの、ケージが動くと再び、緊張し、失禁と排便をしてしまいました。

なんとか、ケージごと私の車にダンケを乗せ、一先ず、我が家の先住犬達のかかりつけの獣医・Pさんところへ行きました。
獣医Pさんのところには事前に相談をしており、診察していただける。という話をつけておりました。
車の中で、ずっと「ダンケ」と名前を呼びながら、声を掛け続けましたが、私の小さな車の乗り心地は決して良い方ではなく、ブレーキを踏むたびに何度も前のめりになっていました。
(22)へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:14:17

まだまだ続く譲渡への道(22)

「危ないから座っとき」と何度か声を掛けるとなんとなく要領を得たのか、ふせの状態でしばらくじっとしていました。

獣医Pに到着し、助手の方に手伝っていただき、ケージごと診察台へ連れて行きました。
獣医さんが触りました。威嚇するとかは全く無く、石の様に固まってしまいました。
人に触られなれていないので、検査等の注射はもう少し人に慣れた頃が良いとの判断となり、体重測定のみで、寄生虫の飲み薬とノミダニの投薬を出していただきました。
獣医さんが、首輪とリードをつけて下さいました。

再び、ケージを車に乗せ、帰宅しました。
時間にしたら保健所を出て40分くらいの時間でしたが、とても長い時間かかった気がしました。
自宅に着き、ほっとしたのも束の間、今度はダンケを庭にある、犬小屋へ誘導しないといけません。
鍵のかかる小屋での飼育…との説明があったので、鍵のかかる犬小屋と庭の周りにブロック塀とフェンスで囲いを作っておきました。
車のバックドアを開け、ケージの出入り口を開けました。
初めて見る景色にダンケは目を白黒させてまだ固まったままでした。
ダンケはケージの出入り口では無い方に体を寄せ、姿勢を低くし、周りの様子を伺いました。
ダンケの緊張が解れるまで、「大丈夫だよ。怖くないよ」と声を掛け続けていると、少し緊張が解れたのか、ケージの出入り口から鼻を少し出しました。
出てくれる!と思い近づくと、奥に引っ込む。
何度かこの繰り返しがあり、意を決したのか、ダンケが鼻よりもさらに顔をケージの出入り口から出しました。
(23)へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:15:58

まだまだ続く譲渡への道(23)

「出てきた!」と思うのと出たのと同時だったのか出てくるのが早かったのか今ではわからないくらいの速さでダンケはケージから飛び出しました。
私はリードをしっかりと握りましたが、ダンケが頭を一振り二振りした瞬間、ダンケの首から首輪が抜け、ダンケは一瞬にして隣家の隙間目がけ走り出しました。
「待って!」と言い私は走り出しましたが、ダンケが待つ訳も無く、又、私も追いつくはずも無く、ダンケは暗闇に消えてしまいました。

「ダンケ!」「ダンケ!」追いかけながら叫びましたが、もう姿は見えませんでした。

私はそこで、私が思っていた以上にダンケは怯えていたのだと痛感しました。
そして、獣医さんのところで付けてもらった首輪の緩みを何故確認しなかったのか。と後悔しました。自分で付けていたのなら…先住犬達に付ける時は付けた後、緩くないかきつくないか必ず確認するのに…。
何よりも、ダンケにまた「人間は怖い」という恐怖を与えてしまった事。見も知れない場所で逃げ惑う恐怖を与えてしまった事に、ダンケに対し申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

今日はダンケを連れて帰るという事で、いつもは庭にいる先住犬達を部屋に入れていました。例え、見えなくても私の声で様子がわかったのでしょう、無駄吠えをしない4歳になる雄犬がずっと鳴き続けていました。

私は取るものも取り敢えず、ダンケを探し歩き続けました。
(怖い思いをさせてごめん。怖かったのに気付かなくてごめん。)と謝り続けながら探しました。
自宅周辺は小高い山もあり、林もあります。周りもかなり暗くなっており、一旦逃げ、何処か草むらなり山の中に身を潜められたら探しようもありませんが、私には探す事しか出来ませんでした。

知らない場所だからもしかしたら車のところに戻ってくるかも?と思い、自宅に戻ってはまた探す。という事を繰り返しました。
(24)へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:17:13

まだまだ続く譲渡への道(24)

何度か自宅に戻った時、鳴き続ける先住犬達を落ち着かせ、散歩をし、ご飯をあげ、私は再び、懐中電灯を片手にダンケを探し続けました。
時間が経過し、少し冷静さを取り戻した時、万が一、私と行き違いにダンケが戻ってくるかもしれない。と思い、ダンケの好きなチーズをお皿に入れ、軒先に置き、探しに出るとともに、迷い犬の届けをしなければと思い、又、この事に協力してくださった方達は今日の引き取りを知っているからきちんと報告をしなくては。と思いました。

友人知人等にメールでこの事を知らせました。この時既に夜の八時半を過ぎていました。
防府保健所はもう時間外で繋がらない。明日、中尾支所長に連絡しよう。と思いながらも、防府保健所への連絡を少し躊躇してしまいました。
もしかしたら、この事で他の犬達を譲渡してもらえないかもしれない。という考えが頭を霞めたからです。
暗闇を探している中、メールを見た人達から「がんばって探してあげて」「無理はしないでね」などのメールの返信や電話が入ってきました。
中には「保健所に言わなくてもわかんないよ」と私の気持ちを軽くする為か、そう言ってくれる人もいました。
だんだんと寒くなり懐中電灯を持つ手の感覚が無くなる中、正直、防府保健所にこの事を伝えるか迷いました。
犬が鳴く方へ走って行ったり、小高い山の中に入って行ったりしている中で、ダンケを助けたい。勿論、他の犬達も助けたい。という気持ちは変わりませんでした。
私に対する中尾支所長からの信頼は、ダンケを逃がしてしまった事で無くなるだろう。でも、私は中尾支所長からいただいた信頼を裏切る事は出来ない。
このことで信用を失うのは私であって、他の里親さん達の信用まで私が泥を塗り失うわけにはいなかい。
(25)へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:18:06

まだまだ続く譲渡への道(25)

そして、ダンケが万が一又、保健所の捕獲で捕まらないとも限らない。そうした時、本当の事を伝えていないとダンケが殺されてしまう。
自分の体裁や誰かからの信頼以前にダンケを救う方法がひとつでもあるのであれば、私は自分に出来る事を全てやらなければいけない。と暗闇の中を歩きまわっているうちに頭の中だけはすっきりしてきました。
ただ、ダンケが戻るかもしれない。という希望も捨てませんでした。
一度、自宅に戻ると軒先に置いていたチーズはそのままでした。
もう一度、周辺を探し、自宅に帰り、先住犬達のケアをし、片づけをし、また周辺を探すを繰り返しました。
明け方に一旦自宅に帰った時、数時間寝てしまい、ふと外を見ると、軒先のチーズは無くなっていました。
自宅の周辺に飼い犬はいますが、野良犬はいないので、私はダンケが食べたんだ!と思いました。
(26)へ続きます
投稿日 2012-04-23 17:19:03

まだまだ続く譲渡への道(26)

【2月28日】
平日の為、仕事へ
念の為、昨日と同じ場所にチーズを置く
先住犬達はダンケが怖がるといけないので自宅に置いて出る

午後12時15分 自宅に帰るとチーズが無くなっている
自宅周辺を探しながら、警察へ迷子犬の電話とした

午後4時過ぎ 中尾支所長から電話があり、事の顛末を説明し、夕方防府保健所に直接話を行くつもりだったと説明
予定通り、夕方、防府保健所へ行き詳細の説明とした

午後5時15分
防府保健所に於いて、中尾支所長、松本獣医と話し合い
・昨日の状況を説明。警察に迷い犬の届出を説明
・ダンケは防府保健所でも迷い犬の受付をし、見つけ次第、私に連絡すると約束していただく

ただ、マハロについては、野良犬の成犬を逃がしてしまう。という失態があった以上、マハロは譲渡出来ない。と言われました。
そして、
・マハロは譲渡出来ないが、変わりに五ヶ月くらいの仔犬を譲渡する
・マハロは既に登録しているので、登録料金の関係から抹消では無く、五ヶ月くらいの仔犬に変更可能か防府市役所に問い合わせてあげましょう
て言われました。
投稿日 2012-04-23 17:19:58

まだまだ続く譲渡への道(27)


「マハロの譲渡は全く無くなるという事ですか?私以外の里親に譲渡では無く?
私は、犬が飼いたくてマハロを引き取ると話をしているわけではないのです。
マハロが駄目だから別の犬が欲しい訳ではないのです。
マハロを既に私の犬として登録しているのに抹消するという事は処分するということですか?」
ここまでしゃべると自然と涙出てしまいました。
他の里親を探す事も出来ず、処分が決まる?
自分に譲渡はされないかも?と思っていましたが、ここまでの対応になるとは夢にも思いませんでした。
しかも、マハロは既に殺処分前提の話になっていたのです。
私が、抹消になる=処分?と聞いている事について、中尾支所長は登録料の事を気にしていると勘違いされ、何度も
「五ヶ月の仔犬の登録料がかからないように私から防府市役所に問い合わせますよ?」
と言われました。
私は、マハロに対する申し訳なさでいっぱいで言葉が出てきませんでした。
その気持ちを松本獣医が察してくださったのか
「支所長、違います。登録料、お金の事を気にされているのでは無いんです。そうですよね?」
私は頷く事しか出来ませんでした。
松本獣医
「抹消という事で…マハロちゃんが引き取れない事がお辛いんです。他の犬が欲しいとおっしゃってる訳では無いのです。」
中尾支所長
「あ、そっか。そうですよね。…まあ、もし変更が出来ればね、良いかなと…」
(28)に続きます
投稿日 2012-04-23 17:21:38

まだまだ続く譲渡への道(28)

今まで、中尾支所長と話をしてきたから判るのですが、本当に中尾支所長は、悪気無く、登録料の事や、変わりの犬の事をおっしゃったのです。支所長なりに私の気持ちを察して出てきた言葉であるのは良くわかりました。

勿論、ダンケがいなくなった事について、とても厳しい表情をされ、こんな事はあってはならない事、捕獲依頼を受けた地域の方に申し訳がたたない事も私に厳しく言われました。
(但し、ダンケがその捕獲依頼の対象の犬かどうかは特定されていません。捕獲対象の犬達の中にいた一匹というだけで捕獲されています。どの犬が捕獲対象なのかは同じ様な犬がいる為、選別出来ないと言われました)

五ヶ月くらいの仔犬の事については市外の方がもともと引き取り希望でしたが、まだ私に最終の連絡が来ていませんでした。
マハロの事も最終的にどうするか。という話にはならず、一日考えて、明日の午前中。出来れば早い時間に電話を下さい。と言われました。
会議室から出る際、中尾支所長から
「今回の事は大変遺憾な事ですが、良く正直に報告してくださいました。その点についてはとてもうれしく思います。」
と言葉を掛けていただきました。
私は、昨日の自分の気持ちを
「この話を聞いて知人の中には、黙っていればわからないよ。と悩みすぎる私の事を案じて言ってくれる方もいましたが、私は、中尾支所長の信頼を裏切るような事はしたくありませんでした。ダンケを逃がした事についての信頼は無くなってしまっているかもしれませんが、嘘をついてまで裏切りたくはありませんでした。ダンケが無事見つかるのであれば、自身の信頼は無くなっても構わないとも思いました。
ですから、正直に全てをお伝えしなければと思い、今日ここに来させていただきました。」
と正直に伝えました。
(29)に続きます
投稿日 2012-04-23 17:22:34

まだまだ続く譲渡への道(29)

午後7時 帰宅
庭より少し奥に入った犬小屋の中に置いていたご飯が無くなっている事を確認

【2月29日】
この日は、自宅のある自治会で資源ごみを出す日でした。
私はこの日、資源ごみを出す場所の整理をする当番の日でした。
前日から考え過ぎ、殆ど眠れないまま、午前6時3分~午前8時30分までの間、当番をし、会社に出社する前の自宅から中尾支所長に電話をしました。
その時点で、私の考えは全くまとまっていませんでした。
午前8時45分 中尾支所長へ電話
・マハロを「殺処分」する事に同意して欲しい。と一言だけ言われました
この時、いつもの私であれば、動物愛護センターで処分するか譲渡会に回すかを決めると以前から聞いており、捕獲された犬達がどうなるか保健所ではわからない。と説明されていた事に気付くはずですが、睡眠不足の頭には「殺処分」という言葉しか残らず、何も考えられなくなりました。
私「同意するしない以前に、回答出来ません。マハロはうちの事です。」
としか答えられませんでした。
中尾支所長は、
「わかりました。電話では何ですので、今日の、お昼に保健所に来ていただく事は出来ますか?」
私は、中尾支所長の言葉に、はい とも いいえ ともつかない返事をしました。

私が、防府保健所に行く事でマハロの殺処分が決まってしまうのであれば、行きたくない。行かない事で、殺処分の時間が延びるなら。と思いながら、もう一度、中尾支所長ときちんと話をしなければ何も解決にならない。と意を決して、昼に防府保健所を訪れました。
(30)に続きます
投稿日 2012-04-23 17:23:29

まだまだ続く譲渡への道(30)

午後12時10分 防府保健所
中尾支所長、松本獣医 に対応いただく
一番最初に中尾支所長から私の要望を問われる
・マハロを引き取りたい。
・五ヶ月の仔犬も引き取りたい。
と、無謀とも思える、しかし、自分の素直な要望を伝えました。

一息おいて、中尾支所長は
「ダンケが逃げた。という起きてしまった事実は変えられないが、私もあれから色々と考えました。これまで築いてきた、あなたとの信頼関係の中で、私はマハロちゃんも引き渡す事を決めました。」
と、私が想像もしていなかった答えを下さいました。
「但し、マハロちゃんは今回の譲渡の犬達の中で、一番警戒心の強い犬です。環境に慣れるまでは、檻など決して容易には出ない環境で飼育して下さい。」
と、付けくわえられました。
私は、頭を下げて、御礼を言う事しか出来ませんでした。

そして、五ヶ月くらいの仔犬の譲渡も許可して下さいました。

中尾支所長の厳しい中にも私達への気持ちを汲んで下さるという対応に感謝する事しか出来ませんでした。
そして、言葉にはされませんでしたが、私は今回の譲渡に際して、松本獣医が、昨日の話し合いの中で、私の気持ちを察して下さったように譲渡に向け、働きかけて下さったのではないか?と思いました。

マハロの登録は既に済んでいるので、私は、直ぐに五ヶ月くらいの仔犬の登録を防府市役所にて済ませる事としました。
(31)に続きます
投稿日 2012-04-23 17:24:34

まだまだ続く譲渡への道(31)

午後12時32分 防府市役所 生活安全課
河野氏に対応いただく
前回通り、登録料を支払い、名前の登録をし鑑札をいただく

午後5時 防府保健所
松本獣医と河野氏の立ち会いの元、五ヶ月くらいの仔犬を引き取る

午後5時46分 獣医Pへ
診察、相談→なかなか警戒し、触れない。との事で、体重を計測し、虫下し用の薬とノミダニ用の投薬をいただく

この時、先日のダンケの様子を聞かれました。
虫下しの薬について、二週間後にもう一度投薬すると言われていたので、逃げてしまった事とを話ました。その際、首輪が緩かった事も話しました。
また、もう一匹成犬のメスを引き取る事を話しました。
昼の時間、中尾支所長、松本獣医と正式にマハロの引き取り許可をいただいた際、双方前回のダンケ君の様に、引き取りに時間を掛け過ぎて犬自身に緊張感を与え続けない方法は無いかと思案しました。
その中で、中尾支所長からの提案で、懇意にしている獣医さんがいれば、引き取りに立ち会っていただく事が出来ないか?引き取りの際、麻酔で寝かせて引き取れば犬の緊張も無くならなくスムーズに引き取りが出来ないか?と提案をいただきました。
又、場合によっては保健所が持っている捕獲箱にマハロを入れ、私の自宅まで搬送も可能。とおっしゃって下さいました。
獣医さんには明日の引き取りの事と今後の診察について相談をしました。
(32)に続きます
投稿日 2012-04-26 16:16:06

まだまだ続く譲渡への道(32)

獣医「立ち会いをする理由がわかりません。又、麻酔を打つにしても、通常の注射しか持っていません。檻の中の動物に注射を打つような長い物は一般の獣医師は持っていませんので麻酔を打つ事も出来ません。」
と言われ、その後、私は獣医さんから思いもよらない言葉を耳にしました。
獣医「今されている事は素晴らしい事だと思いますが、成犬の様な難易度の高い犬の引き取りはあまり薦めません。今回の様に保護犬を連れて来られる事がありますが、人に懐いている犬ばかりで、中には喜んで僕に飛びついてくるくらいの子もいます。
○○さんが連れて来られる様な全く人に慣れていない犬は初めてです。」

思いもよらない言葉に私は最初、何を言っているのかわからないくらいでした。
ここの獣医さんには、事前にどんな状態の保護犬かを口頭で説明していましたし、実際、市内で保護活動されている方々が診察に連れて来られているのも知っていました。
決していきなり連れて来たわけでも、むりやり受診しろ。と言っていたわけではないのに、何故急にそんな事を言われるのか理解に苦しみました。
成犬の野良犬を引き取りする事は大変な事。というのは重々承知しています。
成犬に限らず、生きている者達を育てる。というのは簡単の事ではありません。
獣医として私のしている事が並大抵の事では無い。と案じているのであれば、何故、ダンケを最初に診察した時に言わなかったのか?とも思いました。

どこの獣医さんに行けば良いのか?と悩んだ時、自分自身が実際診察・治療を受ける事が出来ればそれなりに判断が可能です。実際に治療を受けるのは犬達になり、どうだったかを聞く事は出来ません。治療前の獣医さんの説明、治療後の犬達の様子等々総合的に飼い主である私達が判断しなくてはいけないので、難しいところもあります。
ですから、事前の相談というのがどうしても必要になりますし、大切な事だと思っています。
獣医さんの言葉に釈然としませんでしたが、明日の引き取りに関して協力出来ない。ということだけはわかまりした。
(33)へ続きます
投稿日 2012-04-26 16:18:03

まだまだ続く譲渡への道(33)

今日の診察と相談について御礼を述べ、投薬代等を支払い…【ここの獣医さんは保護犬の場合、診察料は徴収されない善意的な病院です】…岐路に着きました。
釈然としないままだと、気持ちに敏感な犬達に心配をさせてしまうので
(実際、2/14以降の私の家族の身を案じる気持ちや行動に先住犬である4歳の雄犬が敏感に反応し、常に物音等に警戒してくれたり、ダンケが逃走し、探しに回ったり、寝ずにじっと外を見ている私の身を案じたのか、いつもはベタベタしないのに気付くと側に寄り添ったりと、犬自身も緊張の連続でした)
気持ちを切り替え、一秒でも早く、五ヶ月くらいの仔犬が安心出来る寝床(ケージ)を設置しようと帰宅しました。

午後7時40分 帰宅
ダンケが逃走してから毎日、ダンケが入る予定だった犬小屋にご飯と水を置いていました。
帰宅後、確認するとご飯がきれいになくなっていました。

五ヶ月くらいの仔犬はまだまだ体に触わると、体を固くし、地面にうつ伏せ壁などの側面にもくっつき絶対に体を触って持ち上げられないようにします。
ケージのまま、自宅の私の部屋の近くの台所に設置しました。
先住犬達の夜斗(4歳・オス)と、しずく(2歳、メス)はとても興味そうに仔犬に近づきしまた。
夜斗は一度見ただけで状況を判断したのか、あまり興味も示しませんでしたが、まだまだ遊びたい盛りのしずくは吠えながら近づき出しました。
今まで、見たことも無い場所に連れて来られ、見たことも無い犬達、知らない臭い…そして吠えられる…仔犬は怯えたままでした。
まずはこの環境と私達に慣れる事から始めないといけません。
途中、水も飲まず、食べ物も口にしなかったので、お水とご飯をあげました。が、警戒し、まったく口をつけません。
あれだけ食いしん坊だった子なのに。やはり場所が変わる。という事がどれほど緊張を伴う事なのかが改めてわかりました。
(34)へ続きます
投稿日 2012-04-26 16:19:16

まだまだ続く譲渡への道(34)

先住犬達の散歩もあり、しばらく側にいない方が良いと思い、散歩に出ました。
散歩から帰ると、水は減ったようですが、ドックフードが減っていませんでした。
「お腹すいちょるやろう?これなら食べれるかな?」
と、私はジャーキーを差し出しました。
仔犬はケージの一番奥に体を寄せ怯えましたが、そのうちクンクンと臭いながら私が持っているものが食べ物であるとわかるとそーっと近付いて咥えるやいなやまたケージの奥にひっこみワシャワシャと食べ始めました。
-ドックフードは食べないけど、ジャーキーは食べるって-
と思うと何だか可笑しくなって笑ってしまいました。食べ物を食べる事で少しは緊張が解けたのかな?と安心しました。
しかし、犬舎でも、引き取りから自宅に連れて帰ったこの時まで、仔犬は一度も鳴きません。
仔犬の緊張はまだまだ続いているのがわかりました。

そして、明日はマハロの引き取りとなります。
マハロに一番負担を掛けずに引き取る方法を考えないといけませんでした
(35)へ続きます
投稿日 2012-04-26 16:20:31

まだまだ続く譲渡への道(35)

【3月1日】
午前9時32分 K獣医に電話
今まで、お付き合いのない獣医さんですが、以前近所の方がお薦めされていたのを思い出し、最期の頼みの綱の気持ちで相談の電話をしました。
野良犬の成犬を保健所から引き取りするのに麻酔を打つことは可能か尋ねました。
獣医「麻酔を打つことは可能だが、その犬の健康状態によっては目が覚めない場合がある。現時点で保健所にいる状態であればあまり良い健康状態では無いかもしれない。
保健所が檻を貸してくれるのであれば、檻で対応してみてはどうですか?」

私は、麻酔の危険性についてK獣医さんに教えていただき、“はっ”としました。
マハロに負担を掛けない事は時間や状況もですが、マハロの身の安全が第一だったはずです。ダンケの逃走から自分の意識が逃がさない事ばかりに集中していた事に気付きました。
K獣医さんに御礼を言い電話を切りました。

午前9時40分 防府保健所 松本獣医へ電話 電話中を確認

午前9時50分 防府保健所 松本獣医へ電話
・麻酔で寝ている間に移動させる事は目が覚めないというリスクがある為、麻酔での移動はしたくない
・保健所にて檻を貸していただけるのであればその方法で移動させたい
と相談しました
→松本獣医から他の保健所職員に話をし、本日、午後5時位から、マハロを檻に移動させておく。書類上の手続きは既に完了しているので、午後5時15分に、私が防府保健所に到着次第、私の車の先導で自宅に搬送して下さる事になる。

午後12時21分 自宅
前日と同様、犬小屋の中のご飯が無くなっている
(36)へ続きます
投稿日 2012-04-26 16:22:00

ども生意気一級です!

僕は日頃の出来事などを更新しています

為になるか分かりませんが

頑張るのでこれから宜しくお願いします!
投稿日 2012-04-27 13:47:54

まだまだ続く譲渡への道(36)

午後5時7分
Aさんより電話が入る
イノシシの罠にかかった茶色い犬の里親が現れた。明日の3/2 午後より「保護団体K」の方、同伴の元、引き取り状況も万全の体制で保健所に行く。犬の引渡をして欲しいと中尾支所長に伝えて欲しい。と依頼を受けました。

茶色い犬が捕獲された際、中尾支所長が「譲渡をしている状況なのでこの犬も拘留期間を延長する」と当初言われた時点で、私は知人へ関わっていた人はいないかをメールで送信しました。また、その知人から知人へ情報を拡散してもらいました。
茶色い犬がイノシシの罠にかかった場所は私の活動地域と真反対の場所だった事、茶色い犬が、他の食べ物よりパンにとても興味を示した事でもしかしたら最初から野良犬では無かったのではないかと思い、とにかく色んな人に情報提供をしなくては。と思い、情報拡散をお願いしました。
その後、ダンケの引き取りの際、拘留期間の延長は中尾支所長の勘違いだったと判明しますが、ダンケの逃走とその後のマハロの引き取りで頭がいっぱいいっぱいだった私は、その事を知人に報告出来ないでいました。
が、例え中尾支所長の勘違いであったとしても、茶色い犬はまだ保健所にいます。犬の譲渡に協力していきたいと言って下さった防府保健所であれば、間違い無く申し出をされた里親さんに引き渡して下さる。と嬉しくなりました。

午後5時15分 予定より少し遅れて防府保健所に到着
少し時間が遅れていた事と里親さんの事を早く伝えたくて、走って建物に向かいました。
防府保健所の入り口に挨拶をして入ると、直ぐに中尾支所長さんが出て来られました。
(37)へ続きます
投稿日 2012-04-28 15:18:29

まだまだ続く譲渡への道(37)

中尾支所長「ご準備出来ていますよ」「うちの職員達も喜んでいますよ」
いつもにこやかな中尾支所長がさらににこやかに声を掛けて下さいます。
松本獣医他数名の職員さんが、準備の出来ている犬舎へ向かい建物を出られました。
中尾支所長と二人、犬舎へ向かう前に茶色い犬の里親が見つかったと連絡が入った事。明日、引き取りに来られる事を話しました。
「知人の知人へ聞いて回っていたので時間がかかりましたが、里親が見つかりました。引き取りの段取りも既にとっているので心配ありません。」
今まで、にこやかにされていた中尾支所長の顔が困った顔になりました。
中尾支所長「いや、その、そうですか…ちょっと待って下さいね」
と言われると、保健所の事務所とは違うところへ行かれました。
走って来た私の息が切れていたのを見かね、松本獣医が玄関ホールのソファに座って待っていて下さい。と声を掛けて下さいました。
5分…それ以上だったでしょうか、苦笑した顔で中尾支所長が戻って来られました。
中尾支所長「それがですね…あの犬は、もともと拘留期間を延ばしたのは私の勘違いだった。本来は先週の木曜日で拘留期間が終わっている。先週の金曜日にセンターに引渡をしておかなければいけない犬だったんです。本来ならここにいない犬なんですよ。ですから譲渡は…」
私「でも実際は、まだ生きていますよね。何故なんですか?里親さんが引き取りたいと申し出られているんですよ?」
中尾支所長「もう拘留期間が過ぎているんですよ。だから、明日にはセンターの方に連れて行きますし。駄目なんです。」
(38)へ続きます
投稿日 2012-04-28 15:19:31

まだまだ続く譲渡への道(38)

私「駄目と言われても、私が里親では無いので『はい。わかりました』とは言えません。餌をあげていた人が見つかれば助けられる。とおっしゃったので探し出したんです。
知人の知人経由で探した為、時間はかかりましたが、申し出をされている里親さんは引き取りの際に不手際の無い様、準備もされているんです。ここで引き取りが出来ないのなら、センターなら出来るんですか?」
中尾支所長「今回の拘留期間を延ばしたのは私の完全なミスで上からも『ルールから外れるな!』ときつく怒られているんですよ。それに、センターは保健所より引き取りは厳しいですよ」
私「山口県健康福祉センターに言えば引き取り出来るんですか?」
中尾支所長「明日、センターに引渡する事は決まりですから。今日の午後5時15分の定時の時点で、明日の予定は決まっています。書類上の手続きも明日、あの犬をセンターに引渡する事になっているので書類上も変更は出来ない」

今まで、どんな事も「検討してみましょう」と極力即答をされてこられなかった中尾支所長が考える余地もないくらい何を言っても渋い顔をするだけで全くとりあってくださいません。
そして、最期には
中尾支所長「勘弁してください」
と両手を顔の前に出して言われました。

松本獣医ともう一人の職員の方は犬舎の方から私がマハロを引き取る為に犬舎の方に来るのをずっと待っていました。
マハロを連れて帰る時間が押していた為、後から支所長の携帯に電話をしても良いか尋ねましたが、
「かけてもよろしいですが、良い返事は出来ません」
と言われました。
(39)へ続きます
投稿日 2012-04-28 15:20:50

まだまだ続く譲渡への道(39)

犬舎に向かいながら、茶色い犬の里親さんとの仲介になっておられるAさんに取り急ぎ、報告し、松本獣医ともう一人の職員さんにお待たせした事を詫び、私の車で先導し自宅へ向かいました。

自宅へ向かう途中、私は、せんだっての中尾支所長との話を思い出していました。
ダンケが逃走した時、私は中尾支所長から厳しい話をされました。
防府保健所の職員の中には、逃走した事をとても残念がって下さった方もいらっしゃったが、やはり。と批判めいた事をおっしゃった方もいたそうです。
そしてダンケの逃走の話をする中で、一度だけ中尾支所長自身の進退にも関わる様な事を言われました。
言われた後、言ってはいけない事と思われたのか、二度とこの言葉は口にはされませんでしたが、今回の事で辛い立場に立たされていらっしゃるのだと感じました。
その後のマハロの処分から一転して譲渡に変えて下さった時も、中には反対する方もいらっしゃったと聞きました。
ダンケが逃走した事は、私の責任でありますが、ひいては中尾支所長の失態にもなるのでしょう。そこで更に、茶色い犬の拘留期間を間違って延ばした。というのは中尾支所長の失態である。と県は判断したのでしょうか?
一匹でも助かる命であれば助けたい。助けるよりも、書類上の手続きを優先し、殺す事を優先する県の考えが私には理解出来ませんでした。
ただ、県の考えや指示を覆す事が中尾支所長には出来ない。という事だけはわかりました。

自宅に着き、松本獣医達の協力の元、捕獲箱から自宅の犬小屋に無事マハロを移動する事が出来ました。
(40)へ続きます
投稿日 2012-04-28 15:22:03

まだまだ続く譲渡への道(40)

時間外に自宅まで運んで下さった事、その日は朝から雨で、夕方には小雨になっていましたが、雨の中対応して下さった事に何度も御礼を述べ、またその際、私はマハロの譲渡が再度決まった時から思っていた事を松本獣医に尋ねました。
私「もしかして、マハロの譲渡の事、後押しして下さいましたか?」
松本獣医「いいえ。そんな事はありませんよ。」
例え、後押ししてくださったとしても、「はい。そうです」とはおっしゃらない。とは思いましたが、言葉に出来ない状態の気持ちを察して下さった松本獣医は、今回の事にお力添えを下さった。のではないか。と感じました。
そしてもう一つ、とても心配していた事を私は松本獣医に尋ねました。
私「今回の件で、中尾支所長さんもかなり無理をされたのではと思っています。この事で何か中尾支所長さんの立場が悪くなったりとかはありませんか?」
松本獣医「大丈夫ですよ。そんな事はありません。」

帰路につかれる保健所の車を見送った後、私はマハロをはじめ、我が家の犬達の散歩を済ませました。
そして、マハロのいる犬小屋に入き、ご飯と水をあげているとメールに気付きました。
ミーママさんから山口県の保護団体Kに連絡を取ってみては?と連絡を受けていたAさんからのメールで、「保護団体Kから電話があるので出て下さい。」という内容でした。
携帯電話を見ると、丁度車で移動中に何度か着信があったようで、私は慌てて、着信履歴から保護団体Kの方に電話をし今日の経緯を説明しました。
(41)へ続きます
投稿日 2012-04-28 15:23:36

まだまだ続く譲渡への道(41)

そして、保護団体Kの方は、「書類上の無理な事も、引き取り手がいる事で犬を保護する事が出来る・・・」とおっとしゃってくださり、茶色い犬の引き取りについてご協力いただく事を約束して下さいました。
明日、里親さんと保護団体KのSさんが、防府保健所に行くという事を確認しました。

そしてこの日、しずくちゃんの「遊ぼうよ!」攻撃にケージの中の仔犬(アローと名付けました)が嫌がり「慣れ慣れしいんじゃ!」とばかりに唸ったり、救急車のサイレンに遠吠えしたり。と鳴いてくれました。
ご飯も水も食べて飲んでくれて、排泄もしてくれていましたが、なかなか鳴かなかったのを心配していました。
鳴いてくれるのは自分を出してくれた事だと思いとても嬉しかったです。

【3月2日】
本日、8時30分に防府保健所に里親さんと保護団体KのSさんが行かれると聞いていたので、無事譲渡される事を朝から考えていました。
譲渡出来たか否かの連絡もいただける。と言う事だったので、時間を気にしながら連絡があるのを待ちました。

午前10時
今回の譲渡で仲介をされたAさんからメールが入る
『無事譲渡されました。保護団体K経由でT議員のお力添えもありました。防府市役所での登録手続きも済、里親さんが自宅に連れて帰りました』

早速、保護団体KのHさんへ御礼の電話を。と思いましたが、昨日の電話でのやり取りも先方がとても忙しく何度か話しては掛け直し、を繰り返していました。
保護団体Kさん達も仕事をしながら保護活動をされており、代表の方は本日、仕事だと聞いていました。
本日、里親さんに付き添いしてくださったSさんからHさんへ報告が入っているだろう。と思いHさんへは夕方以降御礼の電話をしようと思いました。
Sさんへすぐに電話をしましたが、留守番電話になってしまった為、御礼の伝言だけ残しました。
(42)へ続きます
投稿日 2012-04-28 15:25:27

まだまだ続く譲渡への道(42)

そして、私はここで不思議な縁があるのだな。と思いました。
何故なら、今回茶色い犬の引き取りに際しお力添えをしてくださったT議員というのは、先日私が手紙を出した相手だったからです。

2月から、山口動物愛護センターや防府保健所に問い合わせをする中で、
・山口県では下関市を除く山口県下の保健所から山口愛護センターに連れて行かれるが、その殆どが殺処分される事
・平成22年度においては、仔犬でさえも捕獲した頭数の内の10%未満しか譲渡会に出してもらえない事
・乳飲み子に至っては、ミルクを数時間おきに与えたり、夜間の世話が出来ないので殺処分をする事
・捕獲理由も咬まれたと通報があったといいながら実際にどういった状況で咬んだのか等の確認もせずに捕獲し処分をする事
・山口県動物愛護センターに「愛護」とは程遠い業務内容に異を唱え、「殺処分をゼロにして欲しい」と要望したところ「殺処分がなくなると自分の仕事が無くなる」と言われた事
等々、知れば知るほど、理不尽さと誰を守る為の法律なのか?と疑念ばかりが湧きました。
そして、己の無恥さと無力さを思い知りました。
(43)へ続きます
投稿日 2012-04-28 15:27:20

まだまだ続く譲渡への道(43)

その中で、山口県知事に嘆願書を2/13に出しました。
山口県庁へのホームページには嘆願書を出したので、ぜひ拝読いただき、お考え願います。とメールでお願いしました。
その後、思いもよらず、2/14に防府保健所の犬舎で大山獣医と対峙するわけですが、この時の大山獣医の対応は、≪市民が声をあげれば良いと言いながらも声をあげた市民に対し、強固な態度を示す。≫ しかしなかった為、翌2/15に、「話し合いの場を設けていただける事になったが、それまでの対応はとても一市民に対する対応では無かった。2/16の話し合いでは公平な対応を望みます」とメールをしました。
2/16に話し合いを終え、譲渡に向けての件からの回答待ちなどがあるなか、とある方からのコメントが目に留まりました。
それは、≪東日本大震災の被災動物達の救済に動いておられるT議員に相談してみてはどうか?≫というコメントでした。
T議員の事は、市内の至るところでポスターを見ますが、実際どういう活動をしているのか、存じておりませんでした。
議員が行なわれている活動報告のブログ等を拝見し、自分の知らない活動方法を教えてくださるかもしれない。また、山口県の犬猫達の状況を改善してくれるかもしれない。と思い、T議員にも手紙を出していたのでした。
すると2/20に秘書の方がわざわざ自宅を訪問してくださり、(私は仕事で不在でしたのでお会いしていません)手紙の内容をみた事とぜひ意見を聞きたいと置手紙をしていて下さったのです。
翌2/21に私は訪問いただいた事への御礼の電話をし、T議員本人はいらっしゃいませんでしたので、秘書の方に御礼を述べました。秘書の方は後日T議員との面談の日時を約束して下さいました。
そのT議員と保護団体Kさんがお知り合いだったとは露知らず…とても驚いた事を覚えています。

そして、本日(4/28)までに山口県から何の連絡も報告もありません。あの嘆願書は何処に消えたのでしょうね。
投稿日 2012-04-28 15:28:51

防府市の飼い主さんへ 西浦地区の毒餌に気をつけて下さい(>_<)

一週間くらい前、先週の土曜日レオちゃんが目撃された山口県防府市の西浦に、毒を食べた様子で口から泡、お尻から水状の下痢が出ていた状態の犬がフラフラの瀕死の状態で、餌をあげていたお家までたどり着き息絶えたそうです(ToT)
その犬は板に乗せ防府市役所に運んだそうです…


★その付近を散歩する飼い主さんへ

誰が毒餌を置いたのか分かりませんが、気をつけて下さい

愛媛県の東温市で撒かれた毒餌で、野良犬や捨て犬達が血や泡を吐き死んでいった頃、散歩中の飼い犬達も犠牲になり、急に泡を吐き出したり痙攣を始め、運ばれた動物病院で息絶えたそうです

東温市の毒餌は、犬達のSOSブログが始まる前から、イヌネコ会や、里親探しの会や、他の情報サイトでも記事や警告がありました

また散歩中の飼い犬が毒を食べ死んだ場合、飼い主さんは泣き寝入りをせず警察に届けてください

飼い主がいる場合、また野良犬でも多頭殺された場合、大阪、神戸、東京の警察は人間への犯罪に発展することが多いため捜査し犯人を捕まえています

殺人者の多くは殺人を犯す以前動物虐待をしている事例が多いからだそうです★
投稿日 2012-04-28 16:56:15

札幌市役所の電話がなり続けた。「何故、殺す。」と、100件以上…(*_*)

皆さん、お疲れさまです。m(__)m

今日は初夏の陽気に包まれて、29℃位になった大阪です。暑かった~。(^-^)


携帯のニュースサイトより、一部抜粋記事です。

「札幌市の民家近くに、2~3歳と思われる オスのヒグマが 一頭出現。
翌朝に 北海道猟友会のハンターが 猟銃で駆除。

人を怖がる様子はなく、このままでは 住宅街に進入する心配があると 判断した… との事。

ヒグマが射殺される様子を20日に 複数のニュース番組が放送したところ…

『なんで殺したんだ…
山に返せばいいだけなのに…とか 、何も悪いことをしていない若いクマなのに…』 といった 苦情の電話が 100件を越えているという。」

☆駆除されたヒグマは 体長が135センチ、体重が120キロほどだったそうです。 小熊であったとしても 人を恐れない場合は やがて 大きな被害をもたらす可能性があるため 射殺してきたと…。

しかし 今回のニュースで苦情が多数寄せられた為、これからは 「すぐに殺したりせず 山に追い返すには どうしたら いいのか」などの検討を始めているという。☆


▼北海道警察の調べによれば、2011年の北海道でのヒグマの捕獲数は 785頭で55年度以降3番目に多かったようです▲

昨年も ヒグマを殺さず 山に返すように検討してほしいと 嘆願した時に 道の人たちは すぐに駆除、射殺という考えが 当たり前だと知って 驚いたことを思い出しました。

今日のように みんなが声を出してゆけば 変わるかもしれない…(^O^)
あの 山口県防府市のワイヤー捕獲中止の時のように…。

皆さんと一緒にがんばりま~す(^O^)/
投稿日 2012-04-28 21:50:32

クマのニュース第二段!

星が横一線に並んで見えます。☆何座???

皆さん、お疲れさまです。

4月21日の読売新聞より
一部抜粋

》秋田県鹿角市の「八幡平クマ牧場」で、20日、檻を逃げ出したヒグマに襲われ、飼育員とみられる人が死亡した事故。《

荒れたクマ牧場に痩せ細った熊の写真掲載されてました。

▼この牧場についての問題点

・老朽化した設備、観覧時の危険箇所の改善指導
・環境省が定めた『飼養管理台帳』が未作成。
・観覧客と展示場の間の柵が低い
・1987年の設立から、経営者が相次いで変わる(現在は7番目)など。

☆°1995年のピーク時は133頭飼育されていた。

亡くなった女性はお気の毒だが、クマたちも被害者という声もあり。

人間の金儲けのために、こんな場所に集められ、冬眠もさせてもらえなかったり、十分な餌も与えられてなかったように思える現状はまさに虐待と考えられます。

以前、クマ牧場について調べてた時、〔餌は病院の残飯をただ同然でもらってくる…〕などの問題がありました。(^o^;

*経営者の男性は、5月中に閉園したいとの意向を示しているとの事。

きちんと飼養できないのであれば、閉園してほしいですね。☆


これからも、皆さんと一緒に虐待0、殺処分0に向けてがんばります。(^O^)/
投稿日 2012-04-28 23:37:44

みなさん、こんばんは

こんばんは、アグネスです。
いつもたくさんのコメントをありがとうございます。
いよいよ ゴールデンウィークが始まりましたね。皆さんはどんな休日を過ごされるのでしょうか?
私は、PTAの総会、自治会の総会<引継ぎがやっと昨日終わりました\(^_^)/
 今 個別のコメントの下書きに入りましたので もう少しだけ お待ちくださいね。
昨日 娘と買い物に行った時 食材を見て久しぶりに楽しくなりました。自治会とPTAの両方で役員が重なり 今まであまり余裕がなかったのかもしれません
 この連休 アグネスは子供達の大好きなおかずをたくさん作ってあげることから始めようと思います(もちろんパパさんの好きなものも)

皆さんが楽しいお休みが過ごせますように…
公園で生まれた野良猫ちゃんの子供達が優しい人に出会え、家族として迎えてもらえますように…
投稿日 2012-04-29 00:59:47

らぶです 1

らぶ、初めて、生まれて初めて、地元の動物管理センターに里親希望以外の問い合わせしましたっ。
負傷猫の対処法について聞いたよぉ。
もぉ~~~、緊張して、緊張して、電話切った後酸欠になったみたいに大きく息を付きましたぁ。
多分しばらくはかけない。ってかずっとかけないかも・・・。

あっ、でもね、職員さんはスゴク親切でしたよぉ。
自分の名前は言ったけでど(聞いたけど忘れた)、らぶの名前は聞かなかったよぉ。
愛媛・山口のように脅しみたいなこともなかった。
ただこのブログ・・・もしかして知ってる?って思うところはあった。
職員さんは、話してるとき「はい」とか「うん」とか相づちを打ってくれたんだけど、らぶが「あるブログを読んでこういう事があるって書いてたんだけど、○○(県名)はどうですか?」って聞いたところだけ、無言だったんですぅ。
「あのぉ・・・」と言うと「ぶろぐですか・・・」と言われて、また無言。
その時思ったの。「犬達のSOS」の事もしかして知ってるのかも、って。
でもそこ以外はホントに親切に教えてくれましたよぉ。
2に続きますぅ。
投稿日 2012-04-29 03:48:08

らぶです 2

らぶの地元は、「事故にあったり虐待にあったりなどで負傷した猫が持ち込まれたり、職員が引き取りに行ったあと、殺処分するのか」については、「飼い猫・野良猫にかかわらず殺処分はしない」ということですぅ。
状態にもよるが「交通事故の場合」ほとんど生きていない。もしくは、息をしてるかしてないかの状態なので、そばで息を引き取るのを見守るそうですぅ。
「治療はするか」の問いに、少し強い口調で「うちには獣医がいるんですよ。治療するに決まってます」と言われました。
そして、らぶの地元では外飼いのネコちゃん・首輪をつけてない飼い猫ちゃんも結構多いようで、センターには毎日のように迷子のお問い合わせがあるそうですぅ。
なので首輪を付けないからノラとは判断出来ないようで、お問い合わせのあった子に似ている子が負傷してセンターに来た場合にはすぐに飼い主さんに連絡して、確認・引き取りをしてもらうそうですぅ。
その際死んでしまった子は、飼い主さんが確認に来るまで約1週間ほど冷凍保存して遺体を安置そうですぅ。
やはり飼い主さんの中には「例え遺体になってても引き取って供養したい」という方もいるのでそのようにしてるそうですぅ。
もちろん怪我ですんだ子は治療して、飼い主さんの確認後返すそうですぅ。

ただ・・・らぶも詰めが甘いですが、「飼い主のいなかった子はどうなるのか」を聞くの忘れました・・・。すみません。
でも、らぶの地元は、センターと保護団体さんとの連携が今のところすごくイイので、治療までした子をノラだかと言って殺処分というのはないと思いますぅ。
タダこれも今いる職員さんはすごくイイ方達だと聞いたので、転勤などで職員が変わるとどうなるかわかりません。
3に続きますぅ。
投稿日 2012-04-29 03:50:19

らぶです 3

また「マイクロ・チップ」についても聞いてみたんですけど、らぶの地元ではマイクロチップをしている飼い主がほとんどいないので、センターもチップの有無を確認する機械を置いてないし、確認しないと言うことでしたぁ。
「今後導入するか」につては、今のところ導入する予定はないそうですぅ。

まぁ、こんな感じですぅ。
らぶの地元が酷いところじゃなくてよかった。
でもこんなに緊張するモンなんですねぇ。
皆様の苦労が身をもって体験してよくわかりましたぁ。
トラウマになりそう・・・。

さぁて、もう一度、わさび君・マルちゃん・コロちゃん・モーおばあちゃんの写真を見て癒されてから寝よぉっと。

今日もらぶはらぶに出来ることをがんばりますぅ。
投稿日 2012-04-29 03:52:18

おはようございまぁ~す(^3^)/☆☆

ミーママさん☆皆さん、お疲れさまです(^^)d

マルの事で嬉し~い報告でぇ~す(^O^)/♪♪

ミーママさんが、「マルちゃんはまだ生後半年で、恐怖より好奇心の方が強い年頃だから(*^-')☆、家族の愛情さえあれば、公務員達に寄ってたかって追いかけ回され捕獲されたことを、すぐ忘れます(*^_^*)☆☆
何より山口県から、高知の可奈ママ家にはるばる来ただけあって、防府保健所のオリの中で、怯えてご飯が食べれない他の成犬と違い(^^;、マルちゃんはご飯は完食でしたから(笑)☆☆
おまけに自分の分を間食の後、自分より小さな子犬達のご飯まで
「L(・o・)」食べないの?
くよくよしたって殺されるときは殺されるんだから、今のうち食べようよ(^O^)
えっΣ(゜д゜;)?ママがいなくて不安で食べられない?
じゃあマルが食べてあげるよ(*^m^*)〃」とパクパク食べてましたから(^-^)b、殺処分から救出後のマルちゃんには里親さん家族みんなの愛情のみ
(*^_^*)」
って言いよった…

ミーママさん☆(≧▽≦)☆、やっぱりミーママさんが言ってたとおりでした!!
昨日のお散歩中、近所のチャオくん10歳(チャオくんも9年前、高知県管理センターから助け出されたそうです)
が遊びにきてくれ、マルは最初警戒(°Д°)〃しながらも近づきO(≧▽≦)O…チャオくんをクンクン匂い☆お友達になってもらいましたO(≧▽≦)O
マルは子犬やき、心の傷が癒えるのは早そうですね(^-^)b
怖い記憶がなくなっても、怖がる癖は治らんかもしれんけど…(;_;)/~~~
お散歩は、まだ家のまえしかできませんが(^^;、昨日はちょっと馴れてきた?ように思いました。

山口県でも毒エサ(* ̄O ̄)ノ
(F妻さん☆情報ありがとうございましたm(__)m☆☆)
まだまだ皆さんと一緒に戦います!( ̄0 ̄)//
投稿日 2012-04-29 05:05:52

4月28日、29日の休日出勤

こんばんわぁ

4月28日(土)20時25分ごろ 4号館2階真ん中あたり(向かって左寄り)の電気がついていました


4月29日(日)19時25ごろ 4号館2階 向かって左寄り奥の電気がついていました
総合庁舎は3階と2階の電気がついていました
投稿日 2012-04-29 22:26:35

お疲れさまですm(__)m

ミーママさん、皆さんこんばんはo(^∇^)o

端午の節句が近づき鯉のぼりがあちらこちらで青空の下泳いでいる風景を見ながら(^3^)/♪屋根より高~い鯉のぼり~♪
と口ずさんでいると

何やら猫ちゃんが真剣な顔?で空を見上げゆうき、もしかして!鯉のぼり狙っちゅうがやったら面白いちや!なんて考えながら、鯉のぼり目がけてジャンプしている猫ちゃんを想像して笑ってしまいました^^

そうそう!高知の黒潮町には鯉のぼりならぬ かつおのぼりがあるがよ(笑)
これには猫ちゃんも間違いなく大喜びやろうね(^_-)


さてさてマルちゃんも少~しずつ少~しずつ頑張っている今日この頃、わさびにもちょっとした変化がありました。

今まで オシッコをする時は身体を低くして、しゃがんだような格好でしよったのに、なんと!びっくり!後ろ足を片方上げてオシッコをしゆう!よく見かける雄犬ちゃんのように…!思わず桃パパの2人「おぉ!(゚▽゚)人(゚▽゚)足が上がっちゅう」とハモッていました。
でも、ちょっとまだぎこちないけどね(^^ゞ

きっと東温市の河原にいた頃は、人間の目につかないようにと、低い体勢で用を足していたがやと思いました…。それはまた片時も気の休まる事がなかったという証拠(>_<)


わさび高知へ来て10ヶ月、そしてマルちゃんもうすぐ2ヶ月、小さな変化にも可奈ママ、北さん、桃ママは、大きな大きな喜び感じ過ごしていますo(^-^)o


これからも傷ついた心を持つ動物を増やさん為にも!皆さんと一緒に、まだまだ頑張るきね\(^O^)/


*美羽さん、ローズさん、桜子さん、美和さん、可奈ママ、いつも問い合わせや報告ありがとうございます。

*らぶさん、負傷猫の対処法等について問い合わせありがとうございました。『緊張して、緊張して、切った後酸欠になったみたいに…』よ~く分かります(^o^;本当にお疲れさまでしたm(__)m
投稿日 2012-04-30 00:00:55

皆さん こんにちは

今日は簡裁はあいにくの雨ですが…皆さんいかがお過ごしでしょうか?(^.^)

さて、秋田県の「八幡平クマ牧場」についてヤフーから検索した記事から一部抜粋です。

雪山ができた理由やクマが放たれた時期など牧場の飼育管理には不明な点が多い。
当初逃げたクマは4頭とされたがすぐに6頭に増えた…この牧場で何頭が飼育されていたのか把握できていない恐れがある。
飼育頭数がわからなければ何頭が逃げたのかもわからないではないか…との声もあるようだ

県は今年3月の牧場への立ち入り調査で、「雪が残ってい る間は、クマを運動場へ出さないよう口頭で指導した。牧場 経営者も了承した」という。だが経営者は「指導を受けてい ない」と反論する。この指導が守られていれば事故は起きな かった。そんな重要なことを巡り、言った、言わないの様相 を呈している。

県は過去に計9回、クマの管理などで経営者を指導した が、「口頭でいくら言っても改善されなかった」と振り返 る。それでも県は牧場の開設許可を出し続けていた。

遺族の一人は言った。「事実関係について、しっかり追 及してほしい」。その「事実関係」は、県がどう対応してき たか、ということも含んでいるだろう。

まだまだ問題点や不明点が多いこの事件
運営ができないのであればせめて残っているクマさんの譲渡先などもきちんと決めていただきたいですね!
投稿日 2012-04-30 16:32:02

犬や猫の殺処分0目指し『新潟県動物愛護センター』が4月にオープン!

ミーママさん、皆さん、お疲れさまです。m(__)m

記事の編集や調査報告、問い合わせなど、いつもありがとうございます。(^-^)

12/4/24
産経新聞より一部抜粋

県央(新潟市)中越(長岡市)魚沼(魚沼市)の3施設を統・廃合して誕生。
飼い主探し、終生飼育の大切さを啓発普及していく。犬や猫が 快適に過ごせるように エアコン、脱臭装置等の設備がある。

県は平成19年度に 県動物愛護管理推進計画を策定。18年度に 県内全体で 殺処分された犬や猫 約4500匹を 20年度から10年間で 半分の約2200匹に 引き下げることを目指し 終生飼育や収容された 動物の新しい 飼い主捜しを強化。

この結果 22年度の殺処分は 2259匹とほぼ半減しているそうです。

佐藤博センター長は『殺処分される 犬や猫を減らすためには 飼い主が終生飼育、適正飼育をすること。これ以上 不幸な子犬、子猫が生まれないように 不妊去勢手術も 考えてほしい。
そして 命の大切さを 知ってもらうことが大事!』と訴えている。

名称に『動物愛護』がついたように ここでは 従来のセンターが行ってきた 犬や猫の殺処分は行わないとのこと。

*殺処分数を10年かけて 半分に減らすという目的が 2~3年で 達成しているというのに 驚きです。(^O^) 新しい飼い主を捜すことと、不妊去勢手術をすること 。そして命の大切さを知ってもらうことが大切ですね。

殺処分ゼロに向けての 取り組み始めた県が 増えてきてきたように思います。(^-^)
また新しい情報があれば コメントしますね。(^O^)/
投稿日 2012-04-30 19:20:09

°*~皆さん、お疲れさまです~*°(o^∇^)o

北さん、いつも可奈ママさんちの〔マルちゃん奮戦記〕ありがとうございます。(^-^)

お散歩デビュー出来て、良かったですね。
少しずつ、外の景色にも慣れて、楽しく、土遊び?とかもしちゃうんでしょうね。(笑)

チャオくんというお友達も出来、楽しくなりそうですね、可奈ママさん。(^^)v
☆~☆~∞~∞~☆~☆

桃ママさん、ワサビ君便り、ありがとうございます。
排尿ポーズに変化あり!!とのこと。(^O^)/

カンドーでしたね。
河原で、怖い思いをしたことで、消音のために排尿ポーズも特殊になってたと、姫ちゃんの記事の時に知りました。

傷ついた心が少しずつ、癒されてゆきますように…。ところで、
私も〈カツオのぼり〉見てみたいですね。(^O^)

∞☆~∞☆~∞☆~∞☆~
美和さん、〈らん丸日記〉楽しく読ませていただいてます。
らん丸ちゃんに、癒されてます~*°
ドングリ、私ん家も成長してます。(^O^)
一気に伸びてきた感じ…どっかの山に植えたい心境。(^o^;


☆らぶさん、電話での問い合わせありがとうございました。めちゃめちゃ緊張しますよね。電話切った瞬間から、心臓は早打ちしますね、かなりの音で…。(^-^) お疲れさまでした。

今日の大阪は、夕方から、雨になりましたが、空には半分まで膨らんだ月が、綺麗に見えました。不思議です…。(^-^)

まだまだ、皆さんと共に、、頑張ります。(o^o^o)/
投稿日 2012-04-30 22:18:39

山口県防府市保健所の大山昌志獣医へ、ロン初めての電話問い合わせしました。

『ロンちゃん(*^‐^*)ちょっとドッキドッキしてみる?若年性痴呆症のようなロンちゃんの脳には良い刺激になるわよ、うふふっ(*^‐^*)』
と・・・黒目をまん丸にして小魔女のように笑うミーママ。

『(*゜Q゜*)え~、こ、この私がですか~、いつも回転不足で三倍速でしゃべりなさい。と言われている、主婦ボケした?の40歳の私、ロンですよ・・・』
『そう、最年長のロンちゃんだから、そこがい~のよ!
大山獣医さんが嫌がらせの主なら、熟女が大好きみたい(*^‐^*)うふ♪
それにね最近春の陽気にボンヤリしてるロンちゃんのリハビリにもgoodだから』
とまぁこういった経緯でした・・・。

前もっていくつかの質問項目をメモしました

いざ本番!
4/17 14:45山口県防府保健所に電話しました。

ドキドキ・・・
『初めまして、私○○と申します。実はブログメンバー最年長40歳で、お若いのがお好きでしょうが若くなくってすみませんが、よろしくお願いします』と自己紹介し、今回ブログ最年長の私が電話をするようになった経緯など話すと、電話の向こうの大山獣医が少しフッと笑ったような気がしました。

『幾つか質問をさせて下さい。』とお願いすると、『僕に答えられる範囲でしたら・・・』と快諾

《ロン》
『ブログの事はご存知ですよね。今、現在も読まれてますか?』の問いに、
《大山獣医》
『はい、知っていますし、今も読んでいます。』

《ロン》
『そうなんですね、それはありがとうございます。では、嫌がらせのコメントが入っている事もご存知ですか?』
『はい』

《ロン》
『その件では中尾支所長さんは、ご自分の部下達をかばわれておられましたが、これまでの嫌がらせコメントの入るタイミング、保健所の関係者しか知り得ない内容に、内部事情をよく知る人間であるとしか考えられないのです。私はどうも保健所内部の人物であると思うのですが、大山さん、心辺りはありませんか?』
『ありません・・・』

《ロン》
『先日中尾支所長さんにも相談すると、さすがに今回は【もし嫌がらせ書き込みをした人物が職員なら例え公務員でも、クビである】
とおしゃったと聞いています。中尾支所長さんからは直接、大山獣医や他の職員への調査はされたのでしょうか?
防府市役所清水課長にブログの事を知らせたのは大山獣医でしょうか?』
《大山獣医》
『はい、僕がこういうブログがあるよって教えました』とキッパリ即答。

やっぱり、清水課長はブログの事を知らない!と嘘をついていた!
ど緊張のロンはココで、清水課長が市民からの問い合わせに大山さんが教えたはずのブログの事を知らない、読んだこともないと、嘘をついている事や、自分は野犬の捕獲に関係ない、保健所がやっていることだ、と責任転嫁していることについての大山さんの話を聞きたかった!と後で気づく・・・反省

《ロン》
『私達はワイヤー犬、シロちゃんの件で環境省に直接、問い合わせをし、
☆里親希望者があり、命が助かる可能性があるのなら、例え野良犬であっても命を救う方向に動くように指導している☆
ということを聞きました。
ワイヤー犬のシロちゃんの件やのイノシシ罠にかかった犬の譲渡の件での大山獣医達の行っていた捕獲のやり方、今後も犬の譲渡を県外の里親希望者に対して認めない、とする防府保健所の方針や対応は、環境省の指導に反するものであり、法律違反になると思うのですが、どう思われますか?』

《大山獣医》
『その事については夜斗のおかんさんにも、何度も言いましたが、あなた方の言う捕獲(行為)と、自分達の行っている保護(行為)は同じです。法律違反と言うのは、何という法律のどの項目でしょうか?
自分は県外の人への譲渡は必要ないと考えます。』

《ロン》
『すみません、私は法律について項目とか、勉強不足で今すぐ答えられませんが、実際に私達が問い合わせで聞いた環境省でははっきりと、【例え野良犬であっても命を救う方向に動くように指導している】と回答されて、その指導にたいしての大山獣医の感想なり考えを、答えていただけませんか?』

と再度聞いてみる

しかし・・・
《大山獣医》
『だから、何という法律のどの項目でしょうか?それをちゃんと言ってもらわないとお答えできません!』の一点張りでかたくなになり平行線の押し問答に、
《ロン》
『わかりました、この件に関しては後日改めます。』と質問を変える事にしました。

メモを確認している間お互い沈黙・・・

《ロン》
『すいません、メモをみたり、とったりしながらなもので・・・、時間まだ大丈夫ですか?』
《大山獣医》
『いいですよ・・・』
《ロン》
『大山獣医は30代の頃に、野良犬10匹を使い動物実験をされておられますよね?』
《大山獣医》
『・・・・・・・・』
《ロン》
『???もしもし』
《大山獣医》
『それで何が聞きたいんですか?』
明らかにこれまでと、口調がきつく変りロンもドキドキしてきました。
《ロン》
『どうして動物実験とかしようと思ったのか?きっかけや動機など色々お聞きしたいのです。』
《大山獣医》
『そんなことは、論文に書いています。あなた方は論文を取り寄せて持ってるんでしょう。それを読んでください。』
《ロン》
『それが、私の手元にはないので、今、直接お聞きしたいのです。』
《大山獣医》
『いえ、それを読んでください。』
《ロン》
『公務として行った動物実験ことについて聞いています。』
《大山獣医》
『だから、全て、論文に書いているから、持ってるんでしょ?読んでください』
のまたまた、一点張りで平行線・・・

それから、質問を変えて聞けたことは、
★レポートの動物実験は、保健所内の収容施設内で行い、かかった費用睡眠薬等の薬品代は、保健所の予算、活動費から出費されたという事。
★大山獣医は防府保健所へ昨年度赴任、現在二年目という事。

その後はお礼を言い

『この問い合わせの報告に、足りないところとかの、若いメンバーからのダメ出しがあるかもしれません、今度は若いメンバーが問い合わせさせて頂きますのでよろしくおねがいします』

『僕で答えられることでしたら』
と快く了解してもらい、電話をおきました。

あぁ~やっぱりドキドキしました。

以前美和さんが、ワイヤー犬の保護要請の事で電話した際に、大山獣医が『野良犬なんて全ていなくなればいい』言っていた時の感じからすると、前半の会話ではあの頃より普通な受け答えになっていて、少し変わったかなと思ったところはありました。
ただ、動物実験や、環境省の指導についての話では、法律、法律と頑として譲らず、法律等に詳しくない私は、切り返すこともできず、これからはもっと法律とかも勉強しておくべきなのだ。とも思いました。
それと、メンバーが調べ野良犬10匹を使った動物実験をしていた事実、その論文をメンバーがとりよせている事をミーママも書いていましたが、大山獣医がその事を知っていたと言う事、会話のやり取りの中で本当にブログをよく読んで把握している事がよくわかりました。

いつも問い合わせをしてくれている、美和さんや可奈ママさん、プリキュアエンジェル、美羽ちゃん、さくら子さん、ローズさん達
本当にご苦労さまです。
そしてありがとうございます。

そしてそして らぶちゃんも初問い合わせしてくれてたのですね~~。
らぶちゃんのどきどきしました~って、とってもかわいいです、私のどきどきとは別物・・・(笑)
らぶちゃん、ありがとうございました。

今回、ミーママのミッションで刺激を受けロンの切れかけている脳の回路が少しだけど、ピピピッて繋がった?!
・・・ら良いのですが(笑)
それと、何年かぶりに。胸がドキドキ高鳴りました~(笑)
以上です
投稿日2012-05-01 01:06:34

らぶです。

桃ママ様・桜子様
らぶは今保護活動をストップしてるので、ナンのお役にも立てず、ジレンマに陥ってるのですぅ。
今回「負傷猫の対処法」がスゴク気になったので、問い合わせをしてみましたぁ。
おかげで皆様が毎回ドキドキしながら問い合わせてたんだなぁ、と実感し、経験出来たのでよかったですぅ。

ロン様
どんでもございませ~~ん。
「らぶ~」なんて書いてますけど、ロン様とそうかわんないと思う。教えないけど少なくとも20代ではないねぇ。けへっ。
でもいくつになってもカワイイって言われるのは嬉しいですぅ。ふふふ。ありがとうございますぅ。

らぶの地元は野良猫の町というイメージがあるほどにゃんこが多いですぅ。でもそのわりに野良猫に冷たい一面もありますぅ。
それを象徴するような話を聞きましたぁ。
らぶの地元では、キジ・キジトラは人気がないそうです。
理由は「野良猫をイメージさせるから」だそうです。シルバーキジとかアメショーみたいでカワイイのにねぇ。

今日もらぶはらぶに出来ることをがんばりますぅ。
投稿日 2012-05-01 12:35:00

愛媛県立とべ動物園へ負傷動物について確認しました

皆さん、いつも調査やパトロール等、お疲れさまです(^-^)v

☆ローズさん

負傷動物救急指定動物病院について調べて下さり、ありがとうございます(^O^)

さて、愛媛県伊予郡砥部町にある【愛媛県立とべ動物園】に負傷動物のことについて問い合わせしてみました。

5/1(11:09)

対応は女性事務員のTさん。

Q○○と申しますが、お伺いします。
そちらの動物園に持ち込まれる負傷動物にはどういう種類がありますか?

A鳥(スズメ、ツバメ、ハト、水鳥、山鳥など)が多い。

Q犬や猫といった愛玩動物がそちらへ持ち込まれることはありますか?

Aそれはない。問い合わせが入ることもありますが引き取りは断り、動物愛護センターの電話番号を教え、そちらに相談してもらうよう案内しています。

Q動物園に収容された負傷動物はどういう治療がされますか?

A獣医に一任している。治療して餌をやり、元気になるようなら保護した場所に返す。

Qもし回復しなかった場合はどうなりますか?安楽死させられるということもありますか?

A自力では生きていけないと判断した場合は園内にある動物病院で終生飼育する。よっぽど瀕死で助かる見込みがないというのであれば、獣医の判断で注射での安楽死になる。

Q終生飼育している子というのは、どういう状態ですか?

A足が悪いとか、起き上がれないとか、鳥だったらクチバシが曲がっているとか、翼が痛んで飛べないとか・・・そういう子たちですね。

Q鳥以外にも終生飼育している動物はいますか?

Aタヌキやハクビシンがいる。
ただ【うちの畑を荒らすから捕まえたんだ】と元気な動物を捕まえて持ってくるというのは、お断りしている。負傷して命の危険があるという場合に限り、お引き取りしている。

Qちなみにとべ動物園ではライオン、トラなどの猛獣の餌はどういうものを与えていますか?

A牛肉、鶏肉、馬肉ですね。

(馬は哺乳類の中でも特に感情の豊かな動物ですが、競走馬などが大成しないと、大半が殺処分されています。人間の身勝手な都合で馬肉にさせられる馬たちはどんな辛い思いをして殺されていくのでしょうか・・・。)
Tさんは『事務の者なので、もしかしたら充分なお答えができなかったかもしれません』と、とても丁寧に対応して下さいました。

『いろいろとありがとうございました』とお礼を伝え、電話を切りました。

★動物園に収容される野生の負傷動物は、保健所や殺処分センターに収容される負傷した愛玩動物の犬猫と違い、できる限りの治療が施され、一つ一つの命にしっかり向き合ってくれているのが伝わってきました。
動物園とは収容数が違うと言われるかもしれませんが、松山市保健所も負傷動物を救出という形で収容するのであれば、その言葉どおり、できる限り命を救うように力を尽くして頂きたいと思います。
投稿日 2012-05-01 23:31:41

松山総合公園パトロール報告☆

連続コメントで失礼しますm(u_u)m

ミーママさんと松山総合公園のパトロールに行きました☆

猫ちゃんたちを触っていると、近くのベンチで休憩していた毎日、総合公園に散歩に来ているという、60代のおじさん二人連れのうちの一人が猫ちゃんたちを呼び寄せるように声をかけていました(^-^)
もう一人のおじさんは『餌あげてないのに呼んだって来んわい』と突っ込んでいました^^;
そのおじさんたちは『猫に餌をやりたいけど看板に書いとるし、あげれんのよ』と少し残念そうに言っていました。
おじさんたちは、あるおばあさんが毎日、美味しいご飯をコッソリ運んでくれていることも教えてくれました(^^)

★また一ヶ月位前、両耳を削ぎ落とされた上に脇腹を刃物でえぐられたおクマちゃんがいる付近の遊歩道脇の人目につく場所で、大人の黒猫が死んでいて、半分カラスに食べられていたという情報を得ました(>_<)(T_T)★

野生の犬猫は普通、人目につかない所に死に場所を見つけるのに不自然に思いました。
この付近は車の入れない場所ですが、今年初めにも白猫が頭を砕かれ血を流して死んでいたのを目撃されています。
(最近こそブログの影響か、ナイフで切られたり、ヒゲを焼かれた猫ちゃんを見かけなくなりましたが・・・。)

★エミさんのコメントにあった大阪の山田池公園のクリーンボランティア、とてもいいアイデアだと思いました(^O^)
松山総合公園も税金の無駄遣いである余剰人員を削減し、積極的に取り入れて頂きたいと思います。

今日のパトロールはミーママさんの野外ダンスレッスンで締めくくりました(*^_^*)
ミーママさん、お忙しいなか一緒にパトロールして下さり、ありがとうございましたo(^o^)o
投稿日 2012-05-01 23:51:19

皆さん~~~☆こんばんは(^o^)/

皆さん、こんばんは。☆

いつもお疲れ様です。(_ _)

私が何度も繰り返し読んでは泣きそうになる本。(一部抜粋)

『叫び』

喉が張り裂けそうになるくらい、

精いっぱい叫んでいる。

家族だった人を求める懸命な声も、

厚いコンクリートの壁に

弾き返されるだけ。

それでも君は信じている。

待っている。

たった一人の人を。

『犬と、いのち』

渡辺眞子=文

飼い主の身勝手な理由により各動物愛護センターに連れて来られ、残りの時間をカウントされる犬、猫達。

野良犬、野良猫は~『苦情があるから』など、安易に捕獲、悲惨な環境に放り込み、最後には殺処分をする公務員達。

動物達を中心にして考えて頂きたいです。

今だに殺処分される沢山の動物達が『悲痛な声』を発する事のなく、出来る限り譲渡したり、終生、安心して暮らせる動物愛護センターになるよう勇気を持って発言してみてはいかがでしょうか?

☆ローズさん、桜子さん、皆様、いつも、様々な情報、報告を有り難うございます。m(_ _)m

美和さん、いつもパトロールや問い合わせの電話など有り難うございますm(_ _)m
山田池公園事務所の取り組み『クリーンボランティア』は、

地元の方だけでなく、参加したいと意思表示をすれば、誰でも参加出来ます。

出来ない、無理、予算がないなど言い訳せず『出来る』方向へ気持ちを変えて頂きたいと思います。

では、体調壊しやすい時期なので、身体にはお気をつけ下さい。(=^. .^=)
投稿日 2012-05-02 01:37:46

★コメントがいっぱいになりました★

みなさん、いつもコメントありがとうございます(^o^ゞ

こちらの記事のコメントはいっぱいになりましたので、新しい記事の所へコメント投稿をお願いします。
投稿日 2012-05-02 02:18:59
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