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犬達のSOS☆ 全国の市街地や住宅地などで出没するクマについて「クローズアップ現代(11/7放送)」では、クマがあたかも怖い動物で不安や恐怖心を煽り、住民の安全、安心、人命最優先でクマ駆除推進か!?クマの生息状況等や地形も違う地域を比べ、自然保護しながら、人とクマとのすみ分ける取り組みを!2023年11月30日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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紅葉1
【紅葉】

2023/11/21 マグナムエミさんコメントです。
クローズアップ現代のクマ特集(11月7日放送)
皆さん、お忙しいところ、いつもブログ活動等お疲れ様です&ありがとうございます。
10月に入ったくらいから、ほとんど毎日のようにクマが住宅地や市街地に出没した、被害がでた、親子グマを駆除した等、ネットやニュースでみていた私は、人間と会わずに食べれる物を食べて、なんとか無事に逃げてほしいと思っていました。

そんな中、、、
ミーママさんのミッションを受けたコロワンさんが一足先に、長野県軽井沢町のクマとの共存対策をコメントして下さいましたが、
今回は『クローズアップ現代、11月7日放送』でも取り上げていた内容をコメントしたいと思います。

『番組内容については、映像や字幕、専門家や女性アナウンサーの会話等を出来るだけ忠実に再現していますが、分かりずらい表現があること、ご了承ください。』

番組冒頭の映像では、クマがあたかも怖い動物で不安や恐怖心を煽るかように怪我した男性が出てきて、びっくりしました。

また、今、全国の住宅地でクマの出没が相次いでいるって。
九州は絶滅してるし、四国や関西一部地域等は絶滅危惧種ですけど。。。

秋田県北秋田市の中心地の生活圏にクマが出没したと、被害の状況が流れていましたが、
その県の奥山や森林の状態を知ることもなく、全く違う富山県のクマの出没場所を知らせるクマっぷと衛星写真で見比べ、川、河岸段丘を移動している、屋敷林が隠れ場所になっていると。
でも、被害の実態なんか秋田と富山じゃあー地形も生息状況等も違うし、分析できないと思います。

専門家と女性アナウンサーのやりとりで、男性専門家は
都市型のクマ、アーバンベアが増えている。
保護重視から管理重視にし、問題個体は駆除する。
住民の安全、安心、人命最優先で駆除するしかない。

クマ対策事業として、放置された柿を取り除く動きもあり、人とクマの適切な距離を探っていると、少し早めの口調で話をされていました。

紅葉3

次に映像が切り替わり、
長野県軽井沢町で、人とクマのすみ分けに取り組んでいる現場の様子をみれることが出来ました。(感想なしで)

【ピッキオさんの取り組み】
町はNPO法人にクマの保護管理を委託、罠で捕獲したクマに発信器を取り付け、行動を追跡している。
今、発信器をつけているのは、38頭、名前をつけることで、ちょっとでも繋がりを作る。

人の生活圏に近づいていないか1頭1頭の動きを把握、クマが市街地に近づいている場合には、人が活動を始める朝までに、クマを山側に戻す必要がある。
道路の近くにいたりする。
目指すは人とクマとのすみ分け。

森林エリア、緩衝地帯(別荘エリア)、市街地エリアと分けていて、緩衝地帯は人もクマも出入りしている。
もっとも接触の高い日中はクマが降りてこないように取り組んでいる。
人のエリアは危険と意識づけるため、クマを追い払う訓練を受けた犬、ベアドッグで追い払う。

ベアドッグ(クマ対策特殊犬のレラ)レラ4歳(左),タマ8歳(右)
【ベアドッグ(クマ対策特殊犬)レラ(左)タマ(右)】

最終的には山林のほうに逃避している。
発信器をつけて行動追跡してきたクマは217頭。
取り組みを通じて、すみ分けの可能性がでてきた。
9年前に捕獲した雌グマのジュンナ。
日中にもかかわらず人を怖がるわけでもなく、通報が多発した。
当初、市街地、人の生活圏にたびたび入ってきたジュンナ。

人の生活圏に近づくたびに働きかけを続けた。すると、翌年ジュンナは行動を山側の方へ移していく。
その後もすみ分けを守るような動きをし、市街地に近づくことはなくなっている。
人の怖さとかを教えれば、行動を変えさせることもできる。
街ではこの10年余り人的被害なし。1件も起きていない。

NPO法人ピッキオの田中純平さんは、
将来の為に(人のエリアに)なぜ出ているのか、どうすれば出ないようになるのか、それらについてしっかり調べることが求められている。

わなで捕獲したクマの首に発信器を取り付けて、行動を追っています。
【捕獲したクマの首に発信器を取り付けて、行動を追っています】

その映像をみた専門家は、理想の形ではある。
非常にお金と手間がかかる課題がある。

【専門家目線、すぐ出来る事】
①集落などでは、クマの出没を踏まえて何が誘引物なのか、どこからでてきたのかつきとめて、そういった状況を消し去る。
②藪を刈り取り、追い払い、誘引物の除去。
③専門的知識をもったプロを育成していく必要がある。
④特別な技能なり知識が必要。
⑤クマ対策の専門員を各地域に配置し、人里近くにいつかせない、長期的に行う。

女性アナウンサーは、人口縮小で新しいつきあい方を模索していかなければいけない。今、真剣に考えていくべきではないでしょうか。
との事で番組が終了しました。

くま

○私が思う事○
国や自治体等に配慮しているのか、クマだけの問題ではないのに、気まずい情報は一切取り上げず、中身のない内容ばかりで非常に残念でしたが、
以前、美和さんがコメントされていた長野県軽井沢町のベアドッグは数十年前からクマの行動等を調査し、人とクマとが互いに共存できている素晴らしい取り組みだと思います。

今年はブナの実やドングリが不作で、何年周期とかあるようですね。
クマの生息地近くに住む地元住民や林業等に携わる人達からしてみれば、クマが食べ物を求めて里山に降りてきたとしても、その行動は経験上想定内で、過激なメディアや駆除推進の専門家等が大袈裟に騒ぎ立てなくても、(軽井沢町ではピッキオさんの地道な活動で住民の方も安心ですね)冷静な対応と適切な対策ができ、安全に過ごされている方もおられると思います。

なのに、なぜ頻繁にクマが出没するのか、、、よく調べてみると、自然豊かな奥山の尾根や平野部でも、景観を損なう複数に建設された異様な巨大風力発電や太陽光パネルの設置で自然破壊した人間が原因であることは、誰がみても一目瞭然ですよね。。。

秋田県で稼働している洋上風力発電は、絶滅危惧種のクマタカ等もバードストライクで被害に遭っており、地域の生態系にも次第に悪影響を及ぼしかねません。

専門家が何度も強調した今できることとは、なんだか北海道や東北地方の知事が要望書を環境大臣に提出した内容と同じことをしたいのではと思いました。

ようはもっともっとクマを殺して、お金にかえ、ジビエ産業にするんだ!猟友会にお金を分けるよう、報奨金だ!交付金だ!人口減少で高齢化になってきているから、若い世代にも猟銃免許を取得してもらいハンターを増やし、クマや野生動物達を殺す側の専門員を全国に配置して、管理しようとしている国や自治体等の愚策の取り組みのようです。。。

SNSやニュース等では、クマがでてきて居座った、凶暴、襲う、害獣、分布拡大、なわばり争いで人里に出てきたとか言いますが、駆除賛成派による印象操作だと思います。

戦後、災害に弱い杉やひのき等(拡大造林)に植樹し続け人手不足で放置されているのに、元々野生動物達が棲んでいた全国の奥山や広葉樹林を、最先端とは到底いいずらい風車やメガソーラー等を次々と建設または設置し、健康被害や公害リスクも考えず、劣化で毒水が流れだし土壌を汚染させる再生可能エネルギーを着実に推し進めています。

そして、野生動物達が棲みかや食べ物をなくし、餓死しそうなクマ達が助けを求めています。

もうこれ以上、人間中心主義のせいで犠牲になっているツキノワグマ達を殺さないで下さい。豊かな森林、奥山を何年何十年とかけ復元し、野生動物達に返してください。
国や地方自治体等は、自分達の都合のよい利権がらみ駆除ありきの法律や条例にせず、野生動物保護や自然環境保全や再生に力を注いでいただきたいと思います。

また、クマを猟銃で撃ち殺すのではなく、麻酔銃で眠らせ安全に保護し山奥等に返したり、ピッキオさんの取り組みや共存対策をお願いします。。

島の恵さんもコメントされていましたが、
北海道や東北地方の知事達は、交付金欲しさに指定管理鳥獣捕獲等事業にクマを追加するよう要請しているようです。。。

○ミニ知識○
ツキノワグマは本州と四国に生息していると言われています。臆病な動物で雑食性です。お互いを排除する固定したなわばりをもたず、個々の行動圏が大きく重なり合うことが明らかになっています。ほぼ決まった地域を行動圏としますが、ドングリなどの食物が不足すると、食物を求めて行動圏を広げるとの事です。

クマ4
【ツキノワグマ】

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紅葉2
【紅葉】

野良猫ちゃんにご飯をあげてくださっている方へ☆お願いです。猫ちゃんママより
こんにちは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
野良ちゃん達をかわいそうに思われ、ご飯をあげてくださっている全国の老若男女の皆様、ありがとうございます。m(__)m
猫ちゃんにフードを届けに行くと、空の猫缶がそのまま置かれているのを時々見かけます。
そんな時は、缶を持って帰るようにしています。
猫缶等を猫嫌いな人が見つけると、猫達がここでご飯をもらっている事を知られてしまい、いたずらや虐待をされる恐れがあります。

野良ちゃん達にご飯をあげてくださっている方にお願いです。
食べ終わった猫缶やお魚をあげた後の、骨などがありましたら回収して頂けたらと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

野良ちゃん達の寝場所がありますように。。。
優しい方にご飯をもらえますように。。。

イラスト004

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コメント

Secret

NPO法人ピッキオの『クマとの共存に向けた取り組みを学ぶスタディツアー』に参加してきました💖🐻💖

皆さん、こんにちは🎵
いつもブログ活動等、お疲れさまです&ありがとうございますm(_ _)m

現在、親子グマを含め、アーバンベアと呼ばれるクマさん達が東北地方や北海道を中心に猟友会等によって残虐に駆除され、無意味な殺生が繰り返されています。

11月24日、秋田県では、新たにクマの狩猟の再開決定をし、佐竹知事は100頭の捕獲を認めました

クマの狩猟による捕獲頭数が上限に達したようで、県は猟友会に対し自粛を求めていましたが、駆除推進派が集まる学識経験者や猟友会ばかりの会議では、さらっと満場一致で捕獲になりますよね。。。

秋田県のクマは、推定頭数4400頭生息しているとの事ですが、正確な頭数ではないのに、11月24日時点で狩猟と有害駆除あわせて推定生息数の半数近い2138頭が捕獲され殺されています

自然破壊をし約半数ものクマを殺しておいて、さらに100頭も殺す、狩猟は文化だ!感謝して命をいただく!となくてもよいような文化で人間が悪いのに、何の悪びれることもなくジビエ肉にして食べる、猟銃さえなければ殺されなくてすむのに、酷いものですね。。

では、どうしたら人とツキノワグマが共存できるのかを体験したくて、休みの日を利用し、長野県軽井沢町にあるNPO法人ピッキオの『クマとの共存に向けた取り組みを学ぶスタディツアー』に参加してきました

まず、予約方法は、ホームページから興味のあるツアーを選択して予約、確認メールが届きます。担当者と都合があえば、予約確定となります

ツアー当日、予約時間よりも早く現地に着いたので、星野エリア内の温泉施設の周辺などを散策しました(*^^*)

木々や建物を眺め、おいしい空気を吸っているうちに、予定時間30分前くらいになり、心臓がバクバクの緊張マックスでピッキオに歩いて向かいました

ピッキオ近くまで行くと、樹齢50年以上は経っているひっそりと高く伸びた樹木が目にとまり、そっと幹に両手で触れ、両腕を回してもとどかないほどの太さと何十年も生きてきた逞しさに圧倒され感動しました(^o^)/

話を戻して。。。
細長い建物の中にある、ピッキオの受付を済ませ長椅子に座って待っていると、
タマちゃんと一緒にあのテレビで観た田中さんが裏口から入って来られました(^o^)/
軽く挨拶をされた後、早速外に出てツアーが始まりました(*^^*)

(話の内容や情報は、ノートに書き留めたものや、タブレットに映し出されたもので、田中さんの承諾を得ています。ただ、私が理解した文言になっていますことをご了承下さいませ。また、以前、ピッキオを調べて下さいましたコロワンさんのコメント内容で重なっている情報は出来るだけ削除しています)

田中さんはタブレットを使用しながらピッキオの活動等を、懇切丁寧に説明して下さいました。

その内容は、、、
~~~~~~~~~~~~~~
ベアドッグ4頭、職員6名 限られた予算で、エコツアー、野生動物保護管理を主として、エコツーリズムの中で活動している。(客観性を持って調査、研究)住宅地にはゾーニング、すみわけ
24時間体制で専門のスタッフと町の方針に則って13年間活動している

○ピッキオ(長野県)
○西表島
○知床国立公園
がある

長野県(軽井沢?)カラマツが主
杉と違って太陽の光がはいる。
アカマツも自生 40%は人工造林
森林エリアはカラマツが多い 
1951年以降、鳥獣保護区
元々、軽井沢は草原、上流階級の白人の別荘文化に由来
森林の質を保つ。林野庁、環境省と協力 林野庁が国有林を所有 国際親善文化観光都市
(保健休養地)

クマ駆除→気持ちよくない

自然と共生する町、クマとの共生、町全体一体となる

電気柵設置サポートと補助金制度、無償レンタルによる電気柵の普及
とうもろこしやブルーベリーといった農作物がある

収穫する時期に、草刈りをして柵をはる。3段張り、さらに外側に1本、地面から10センチのところに張る

猿はネットタイプの電気柵が有効

☆人は靴を履いていたら絶縁するので、感電しない

○1シーズン、平均1、7頭駆除(苦痛のない方法で行う)
推定頭数を把握している
野生動物に忌避剤は無効 電気柵(ブザーつき)が有効

クマスプレー(ストロンガー)
興奮状態の時に顔面に打ち続ける

ドラム缶わなを使用 バケツにはちみつを入れてドラム缶の中にいれる
~~~~~~~~~~~~~~
ベアドッグはアメリカからスタート(ピッキオは2018年から繁殖プロジェクトを立ち上げる)
タマちゃん(雌)、ナヌック(雄)=(クマという意味)兄妹、10歳がいる
平均年齢は9.5歳
特徴は人間に危害を加えない 従順、検疫があり、なかなか連れてこれなかった 雌犬をキープし、雄犬をつれてきた

~~~~~~~~~~~~~~
🐻ツキノワグマ🐻
○視力は弱く白黒だけ 緑色色盲?はっきりとは見えていない。臭いと気配で察知する

○嗅覚はとてもよいが、風向きでも変わる

○聴覚はよい 耳に訴えかける 高音が聞き取りやすい為、居場所が分かるように、クマ鈴は持っていたほうがよい

○性格は臆病(但し、個人差が大きい)

☆市街地にでてくると、パニックになる。移動経路の対象となり、分析、対策をしていく

○力が強く、足は早い(動体視力がよい)
ゆっくりあとずさり、木や建物に身を隠す

○爪が鋭く、木登り上手 短足でジャンプが出来ない

○植物中心の雑食性
(アリ、ハチ、動物の死体など)

○子育てには1年半かかる
時には、親子グマのいるところを探しあてた雄クマが子孫を残そうと、子殺しをする

~~~~~~~~~~~~~~
クマは1日どれくらいのドングリが必要?(体重60kgの場合)

基礎代謝量 1500kcaI

夏の活動代謝量 
基礎代謝量×2

秋の食いだめ時期
夏の活動代謝量×2

堅果類の消化吸収率 50%

ドングリ1個の熱量 6kcaI
ドングリ1個の重さ 4g

☆秋の食いだめ期、ドングリを夢中で食べていて、まわりの気配に気づかないことがある

☆秋にしっかりえさが食べれないと着床遅延で流産する
~~~~~~~~~~~~~~
冬眠(冬ごもり)
冬~春(12~翌5月)
出産期(1月末~2月上)

繁殖期(親ばなれ期)
親ばなれ期 1~2歳
出没時期 6~8月

☆若いクマはほかのクマを避けながら、未知の世界へ
人里(クマがいない所)にやってくるかもしれない
~~~~~~~~~~~~~~
『個体管理』の流れ
檻の設置
被害が発生している地域→問題個体の捕獲
捕獲→町、環境省、県、ピッキオで協議(軽井沢町ツキノワグマ保護管理対策指針)

○共存困難と判定すれば駆除
○個体が特定されていないまたは共存可能な個体は、電波発信器をつけて学習放獣→発信器による行動監視、人里接近時は追い払い
~~~~~~~~~~~~~~
☆クマ軋轢レベル判定基準
○ゾーニング
鳥獣保護区や都市計画等に基づいたゾーニング、クマの生息地と人の生活域が完全に重複する環境で、より現実的なすみ分け基準を設定

エリア1 森林(クマの生息地)
エリア2 別荘地(追い払い)
エリア3 住宅地(人間優先)
エリア4 耕作地(防除)
~~~~~~~~~~~~~~
奥山での学習放獣
(人の怖さを教えて森に帰す)
1.犬による吠えと追いかけ
2.ゴム弾
3.花火弾
4.人の叫び声
5.クマ鈴

発信器装着個体の監視とベアドッグによる追い払い

クマに使ってはいけない場所や時間帯を教える

2023年10月29日現在
監視個体は38頭

夜間監視とボーダーパトロール

GPS trackerを活用した自動方探システム(2021年~)
既存の発信器&GPS組み合わせ

①状況把握、問題個体の特定と対応(個体管理)
②誘引物管理(クマ対策ゴミ箱、電気柵)
③ベアドッグ活動(追い払い強化)
2004年ベアドッグ本格導入
種名 カレリアン・ベアドッグ

カレリア共和国
・フィンランドでは国宝
・北方犬種
・生粋のヒグマ猟犬
・非常に高い追跡能力(狩猟欲)
・大きい吠え声(高い威嚇力)

キャリーハントさんが最初に始める クマレンジャーが存在

地上でクマを上手にコントロールする

クマへの教育(追い払い活動)

6月~10月は毎晩、クマの居場所を把握
夜間監視班、ベアドッグ班

発信器個体18頭に対して、合計245回の追い払いやけん制を実施
~~~~~~~~~~~~~~
教育普及の強化(2010年~)
人と野生動物の暮らしを考える講座

町内のすべての小学校で実施
年1回、学年ごとに異なる話題を提供 6年かけて、じっくりと人と自然、野生動物との共存について考えていくプログラムを行っている
~~~~~~~~~~~~~~
☆田中さんに質問☆
1.山菜採りでの事故について
戦後の拡大造林で林業がさかえ、森林管理ができていたが、後継者がいなく、森林が放置され狩猟でも、人が入らなくなった 高齢者による山菜採りは管理された森林をみてきた人達が、これまでの経験でその時期になるととりにいってしまう。
クマと鉢合わせてしまう。

2.猟師は儲かるか
猟師は出勤になっても結局ボランティア。獲物がとれなければ、収入にならない。兼業で別に仕事を持ってて、要請があれば、現地に行くことになる。

3.秋田県が指定鳥獣管理にしようとしていることについて
交付金をだしてもらって手当てをだしたらいい。駆除するのではなく、人間は怖いと認識させ追い払う。麻酔銃で放獣するには人も危険だということ。県?の許可がいる。猟銃免許を持っていても、様々な制限があり、知識や技術もないと放獣は難しい。ハンターを育成し、ジビエで食べたらいい。
狩猟文化がある。時代とともに環境も動物達も変化してきている。殺してばかりでは解決にならない。すみわけが必要。クマにとって軽井沢は食べ物はある


4.最後に、私達にとってなんでも選べるくらい沢山の食べ物がある、わざわざ野生動物を殺して食べなくてもいいのでは?長野県は自然が豊かでクマのえさとなるドングリ等も豊富にあるかもしれないけど、東北や北海道では風力発電や太陽パネルを設置し、環境破壊していて食べ物がない
↓↓↓
そうなると、じゃあどこで電気をつくるか課題との事でした。

またツアー前日に、長野県佐久市に住む友達にツキノワグマのことを聞いてみると、
『時々、自宅近くまでクマがきているけど、そうっとしている。きてる時は臭いで分かる。今、テレビとかで騒ぎたてすぎ。地元の方にクマを殺さなくてもって話すと変な顔をされる』と。。。

元々、友達は東京から移住した女性で、よそ者みたいで馴染めないとの事

別に温泉施設の店員さんに聞くと『クマはでないけど、鹿が多い』と言っていました

☆意見が食い違うことが多々ありましたが、、、指定鳥獣管理にクマを追加して駆除するのではなく、放獣する際の認可方法の確立と専門的知識や技術などを定着させる為、定期的に講習会を開き、クマの生態や方法、手順、注意点などを学びの場にし、ハンター育成していただきたいことは一致したようです。

そもそも気候変動で人も動物達も環境の変化に対応しなければなりません。

これからも厳しい環境の中で暮らしている野生動物達をそっと温かく見守り、お互いに地球の住民であること、この先の未来に向けて、クマ達も命のバトンを繋いでいってほしいですね(*^^*)

温かいお気持ちの入ったフードをありがとうございます٩(♡ε♡ )۶

ミーママさん、ミーママダンススクールの老若男女の生徒の皆さん、マグナムエミさん、沢山のフードを送ってくださりありがとうございます。(⌒▽⌒)

猫ちゃんママさん、お忙しい中宅配の手配をして下さりありがとうございます(*^^*)

ここ数日朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

お外にいるワンちゃんやネコちゃん達は寒さに耐え乗り越えようと頑張っています。

出来るだけ多くの野良ちゃん達がひもじい思いをすることなく、優しい人からご飯がもらえてますように☆暖かい場所を見つけて☆と願いながら、フードの宅配をしています。

海パパがご飯を宅配しているネコちゃん達は出産ラッシュで子ネコちゃんが、あちこちにいるみたいです。(=^・^=)
子ネコちゃん達もいっぱいご飯を食べて脂肪をつけて低体温にならないようこの冬を乗り超えて欲しいですね🍀

皆さんの温かいお気持ちのこもったフード、ネコちゃん達の体の事を考えて選んで下さったフードを寒さの中一生懸命生きているネコちゃん達に届けさせて頂きますね(◍•ᴗ•◍)
いつも気にかけて下さりありがとうございます٩(♡ε♡ )۶

この前愛猫、さんちゃんを動物病院へ連れて行って診察の順番を待っていた時、愛猫ちゃんを連れてきたおじさんに話しかけられました。
「ネコ一匹?、うちはようけおるんよ」と
愛猫ちゃんの話をしながら
するとおじさんは携帯で撮った写真を私に見せてきました。
カワ(・∀・)イイ!!愛猫ちゃん達と思いきやウリ坊ちゃん達がどんぐりの木に集まってどんぐりを食べている写真でした。
「可愛いかろ(⁠。⁠♡⁠‿⁠♡⁠。⁠)、家の庭のどんぐりを毎年食べにきているんよ、ウリ坊が大きくなって(イノシシ)また食べにきてくれた(^o^)ってうれしく思って見ていたら、突進されて、それからはイノシシが食べにきたら、家の中に入ってジッーと見てるんよね♥」
ニコニコ(*^^*)しながら話してくれました。
今年はどんぐりなどが不作でお腹を空かせたクマやイノシシが食べ物を求めて、人里に降りてきたと大騒ぎ、挙げ句の果てに捕獲、殺処分と残酷なニュースを度々見ます。

そんな中でのおじさんの話はホッコリ(^.^)しました。

もっとおじさんみたいに動物を優しく、温かい気持ちで見守ってくれる人が増えてくれたらいいのになぁ☆彡

マグナムエミさん、日本熊森協会さんに問い合わせありがとうございました✨
例年よりは少ないですが、どんぐりを送らせてもらいました。

皆さん、益々寒くなってきます。お体に気をつけてお過ごし下さいね✨

sosの皆様お礼が遅くなってしまい申し訳ありません😣💦
いつも大切な助成費をありがとうございます🙇✨
先週、皆様から頂いた助成費で無事にキジ白トトの去勢手術をする事が出来ました🐱✨

術後の体調も良く、無事に終わり安心しました😌
術後は甘えん坊のベタベタになり、寝る時は他の子を押しのけて腕枕で寝る甘えん坊になっています☺💦
クリクリのお目々で甘えられるので、ママはもうメロメロです🥰

皆様本当にありがとうございました🐈💖
寒くなりましたので、体調に気をつけて過ごされてください✨
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