犬達のSOS犬猫猪等野生動物への冷酷さと優しさ★兵庫県役所と四国役所の職員の答えと思いやりの天と地との差2012年9月2日00:35

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』のQRコードです。
QRコード2 

FC2Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へをそれぞれクリックして

ランキングのご協力をお願いします


高知隊と愛をまといたい美和さんの共同タッグによる、猪等野生動物への対応調査報告です。
★公務中の業務内容の質問と嘆願の為に、役所の公務員にお電話した内容の為、役職名、担当者の名前を出しております。

皆さん、こんにちは。
高知県須崎市に、餌をもらっていた住民にしっぽを振るほど人に慣れておとなしい子供の猪=瓜坊がいました。
しかしその瓜坊は、学校に入ったというだけの理由で須崎市役所職員と警察官立ち会いの下、学校まえの駐車場で猟友会により、殺処分されてしまったというのです。(5/9夕方のこと)
そのことを知り合いから聞いた私達は、事実確認のため須崎市役所職員(ヒロミ氏)に問い合わせたところ、殺処分方法も生きたまま捕獲し、ナイフで刺し殺した!という残忍なものだった事を知りました。
そこで動物にも優しい対応の西宮市や神戸市ではどうか?
猪が人里に現れた時の対応について問い合わせをしました。

6/20午後
【神戸市生田警察署生活安全課】に問い合わせ。
対応してくださったのは
ミキ署員。
問い合わせ内容を話す前に…
『こんにちは。お忙しい中すみません…』
と私が挨拶を始めるとすぐ
『とんでもないです~(^-^)』
と、とっても爽やかなミキ署員の受け答えが入りました。

猪が街中に現れた時の警察の対応についてミキ署員は、
『猪がおりてきて(山から)人にも危害を及ぼすこともありますんで危ないな~思うて110番してくれはる方もおります~』
など、市民からの通報の話しもしてくれ…

*瓜坊だから大人だからと言うことはなく、猪は猪。大きくてもちいさくても《どうしても危険な時は》捕獲、処分もするが、山に帰す場合もある。

*捕獲方法はその時の状況に応じ、網や縄を使ったり麻酔銃を使ったり…ワイヤーや捕獲箱を使ったりする。捕獲方法も状況に応じる。

*例えば小学校だから、公道だからどうと言う事はない。

警察官は猪捕獲の際、捕獲方法や処分について提案できないか?ミキ署員に伺うと…
『いや。判断と言うのも【協議】してですね~、近いトコ(学校や民家から)やったら離れとこう(猪から住民などが)とか判断せなあかんですね。(協議のうえ)』
との事。

猪を放す山など、離れた所には網等で捕まえ連れて行き放す。
猪を追うことはしない。

Q…山に帰せる猪と帰せない(殺処分される)猪の違いは?

A…猪も動物も機械じゃないんで(笑)いろんなのがおります。それぞれまったく違う。【人間と同じで】、すぐ狂暴になるとか穏やかなどがある。その場その場の判断になるかと思います。

ミキ署員の、猪も機械じゃない。【人間と同じ】でと言う言葉が、すごく嬉しく
『そうですよねぇ~O(≧▽≦)O猪も人間と同じですよね(*^-')b』
と言うと
『そうですよ☆同じですよ(^-^)b』
とミキ署員。

Q…猪捕獲の際、警察の役割は?

A…人とか家などに被害が及ばないように何とか止める事。

学校や公道に猪が現れ、通報があれば現場に行く。
普通の一般道を歩いていたりしていると車に当たったりしたら、双方が危ない為、『捕獲するだろう』と話され、誰も居ないような所なら山に追いやるか捕まえるか、やはりその時の判断。

その場で猪を刺したり、銃殺したりと言うのは、人に危害を加え、どうしても危ないと言う時にはするが、大丈夫と判断できた場合は殺さないようです。

そして、ほとんどの場合捕獲時は、捕獲に携わる皆が現場の状況を見ながら、考え、話し合い、協議し、対処法を決めるそうです。

『猪であっても山に帰せる猪もいる。』
とミキ署員は言う。全て殺さないといけない訳ではなく、人に危害を加えないような猪は山に帰すそうです。

島で猟友会に追われ、海を渡り、今治市までやっと泳いで逃げて来た猪一家が《叩き殺されたり》、道を歩いていたというだけで《射殺》されたり…高知県須崎市では学校に入ったというだけの理由で人に慣れ、住民の方から餌ももらってしっぽを振っていた瓜坊(子供のいのしし)を《刺し殺されたり》と、猪が居るから《殺す》ではなく、色んな対処法を考え対応してくれる神戸!
こういった、猪や動物などをむやみに殺さない、優しい取り組みを四国でも考えを取り入れてもらうにはどうしたらいいでしょう?何かいいアドバイス頂けませんか?とミキ署員にも質問!ミキ署員からの返答は…
『その町に"言うて"もらわな(笑)』
あれっ(@_@)??アドバイスはもらえんろうか??と思いながらも…
『やっぱり!"言う"こと(提案、嘆願)は大事ですよね?!』
と言うと…
『そりゃーもう(^^)、当然ね(*^-')』
と、提案する事には後押し?してくれたようで、内心ちょっと《ホッ》とした(^^;
実は、ミキ署員に優しい町になるようなアドバイスを求めた返答が
『その町に言うてもらわな(笑)』
やったき、
〃ミキ署員…神戸の警察も《国を良くしよう》って思いより、同じ行政への変な庇いあいがあって、他県へのアドバイスは、【他県を否定】するようでか?言えんがやろうか??〃
って思ってしまったき、ホント、ちょっと安心しました(^-^)b

『町役場などに話しを持ちかけたらいいですよ。』
と言いながらも、
『そこ、それぞれありますんで(笑)一概に「これ、こうですよ~」とか言えないんで(笑)』
とも言ってました。

安心したのもつかの間…これにはまたチョット…あれっ(@_@)??やっぱり庇っちゃりゆう??一抹の不安が過った( ┰_┰) ……
この私の不安と言うか疑問に思うことを聞く前にミキ署員は…

環境省からの法律もあるが(全国一律)、条例を各県施行しているので、各県によりやり方は違ってくる。
『地元に言うてもろうたらえいですよ(猪や動物に対しての対応の提案や嘆願)。』
と、やはり提案や嘆願を後押ししてくれる??と取れるような言い方で最後締めくくってくれたので、お礼を言い、ミキ署員…神戸警察への問い合わせを終えました。

けんど( ̄^ ̄)!神戸も愛媛県や高知県みたいに、何ちゃぁーせん猪を射殺したり差し殺したりはせんそうです!!
ミキ署員も仰るように
【猪も機械じゃない。人間と同じ。】!!
人間も猪も熊も……人間と関わりの深い犬猫ちゃんも!!みんなぁー機械じゃない( ̄^ ̄)<☆同じ命☆

これからも可哀想な犬猫ちゃんたちや動物たち…物言えぬ動物たちの代弁者となり、チョットでも闇に光が当たるよう( ̄^ ̄)!みんなぁーと前に突き進むきねぇ~(⌒0⌒)/~~


そして 6/19
【兵庫県生活衛生課動物衛生係】のナカヤマ氏に別件で問い合わせした際、猪のことについても確認しました。

野生動物で動物愛護管理法とは別になり、所管部局が別になるとのこと。

●神戸市役所産業振興局農政計画課
●各区役所のまちづくり課で対応(一般の住民から猪の相談を受ける)
とのことで、県庁では対応してもらえず・・・。
期間がかなり空いてしまいましたが 8/14(14:51)

【神戸市役所産業振興局農政計画課】へ問い合わせしました。

対応はカワイ氏。

高知県須崎市での人に慣れて餌ももらって尻尾を振っていた瓜坊(子供の猪)が猟友会の手によって、刃渡り20センチものナイフで刺殺された事件についての概要を話しました。無抵抗の瓜坊を刺殺するのは動物愛護法違反に当たると思うのですが、猪や動物にも優しい神戸市ならどういう対応をするか確認しました。

カワイ氏によると・・・

◆神戸市というよりも有害鳥獣という認定をすれば、瓜坊でも殺傷はしている。
神戸市の場合、市街地に出てきてゴミステーションを荒らして困っているのでね。瓜坊を必ずしも保護するというわけではない。買物袋を持った人を襲ったり、農村地帯では作物を荒らしたりすると有害鳥獣になるので、瓜坊はノーマークということではない。

兵庫県猟友会や神戸市消防局などに確認したら、瓜坊は全部山へ帰していると聞きましたが?と言うと・・・

◆人間に害を加える形になれば、【有害鳥獣駆除という形で年間何頭かは殺傷している。】と言いましたが、すぐに
↓↓↓

【けっこうな数字が上がっている】と訂正しました( ̄人 ̄)

年間何頭位の猪が有害鳥獣駆除という形で殺傷されているのか具体的な数字を確認すると・・・

◆私は今、覚えてないんで・・・直接の担当者じゃないのでわからない!!
(かなりイライラした口調。)

神戸市でも学校に瓜坊や大人の猪が侵入した場合、子供のいる前で殺傷することがあるのか確認すると・・・

◆学校に侵入して子供を追いかけたり危害を加えたりしている場合などは、結果として目の前で殺処分する場合があると思う。

カワイ氏は最初から虫の居所が悪かったのか?ご機嫌斜めでしたが、『私共の意見はあまり参考にならないと思うので、兵庫県さんに聞いて頂いた方がいいと思うんですけどね(●`ε´●)』と、さらにイライラがヒートアップ!!
こちらが質問しようとしても、すべて言葉を遮り話がなかなか前に進まず・・・(*_*;
兵庫県庁に聞いたら、丁寧にそちらの神戸市役所産業振興局農政計画課を紹介されて電話したんですけど・・・と言うと

【そんなことはない!!その人はたまたま逃げただけやと思う!!もともと県がやる仕事ですからねΨ(`◇´)Ψ】と怒りも頂点に達しました・・・。

いつもの公務員同士の庇い合いはなく、兵庫県と神戸市役所って仲が良くないんでしょうか?
これ以上、カワイ氏を怒らせて脳の血管がプツン!!と切れたらいけないし・・・時間の無駄だと思ったので、お礼を述べ電話を切りました。

気を取り直し、改めて兵庫県庁へ電話すると、自然環境課が猪など鳥獣関係を扱っているとのことでそちらへ繋いでもらいました。

8/17(14:43)
【兵庫県庁自然環境課】
対応はヒルタ氏。

※神戸市役所産業振興局農政計画課のカワイ氏のこちらの発言を遮る対応とは全く正反対で、終始穏やかに話に耳を傾け、柔らかい対応をして下さいました。

しかし、ヒルタ氏も・・・
【実質、猪の捕獲駆除に関しては、神戸市がしているんですよ】
と責任転嫁しようとしたので

神戸市役所産業振興局農政計画課のカワイ氏が【県庁の人が逃げただけ!!】と、イライラ発言したことを伝えると・・・

(ヒルタ氏)
苦笑しながら【瓜坊については、山に帰すという決まりがあるわけではない。恐らく猟師さんにとっては、貴重な狩猟源ですから、あまり小さなうちから捕ってしまってもお肉にもならないし、面白くないし・・・。猟師さんの場合、愛護とかそういうのではなく、狩猟目的ですからね。いろんな歴史があるから仕方ない。】
(えーーっ(@_@)??兵庫県猟友会に問い合わせした時、【瓜坊は山へ帰す】と言っていたのは、お肉にもならないし、狩猟のスリルを味わえないからということだったの??動物愛護の観点からではなく、そんな事情だったとは・・・猟友会という集団がますます恐ろしく思えてきました。)

瓜坊を山へ帰すというのは、動物愛護というより狩猟しても面白くないという考えに正直、がっかりしたことを伝えると・・・

(ヒルタ氏)
【いや・・・もちろん動物愛護というのもあると思いますよ。】と慌てた様子で取り繕いました 。

高知県須崎市で無抵抗の人慣れした瓜坊が刺殺された事件(下記に問い合わせ報告記載)についてのいきさつを説明し兵庫県ならこういうケースの場合どういう対応をするか確認すると・・・

◆狩猟の他に有害鳥獣捕獲という場合でない限り、基本的には殺したりはしない。有害鳥獣捕獲の申請は、農作物が荒らされて困っているなどの市民が申請をし、市役所が許可を下ろす。
(高知県須崎市の人慣れした瓜坊のようなケースであれば)まず(有害鳥獣捕獲の)申請は上がってこない。兵庫県では、まずありえないこと。
山へ帰すもしくは、学校や施設で飼育するとかいうケースもあるかもしれない。
(実際にはそういう瓜坊などを学校などで飼育している話は聞いてないそうですが・・・)

山にどんぐりや柿などの実のなる木を植樹するなどの取り組みを行政がしているのか確認すると・・・

◆六甲山では、ブナを植えたりする市民団体もいるし、県の方では★県民緑税★を使って兵庫県の山で広葉樹の育成をしているとのこと。

※兵庫県では、平成18年度から『県民緑税』(県民税均等割の超過課税)を導入し、災害に強い森づくりや、環境改善や防災性の向上を目的とした都市の緑化を進めています。
ネットで調べていると、★県民緑税を活用する事業★として以下の内容がありました。
(4)野生動物育成林整備
近年、シカやイノシシ、クマなどの野生動物による農作物被害や人的被害が依然として続き、安全・安心な生活環境が阻害されています。
このため、従来の個体数管理や防護柵設置などの被害管理に加え、人と野生動物が棲み分けのできる森づくりが求められています。
●実施内容
野生動物による被害が深刻な地域の森林を対象に、バッファーゾーン(見通しの良い地帯)の整備や、生息地となる広葉樹林の整備、公益的機能が低下した広葉樹林の再生を行い、人と野生動物が棲み分けできる森林を育成します。
~以上、兵庫県ホームページより一部抜粋~


★県民緑税★なんて、素晴らしいアイデアですね(*^_^*)他県にも見習ってもらいたいですね。いろいろとご丁寧に答えて頂き、ありがとうございました(^o^)
とお礼を述べ、電話を切りました。
兵庫県の素晴らしい取り組みに嬉しくなり、愛媛県や高知県などにも広葉樹の育成など、生きた税金の使い道を提案させて頂こうと思いました(^o^)

高知県庁鳥獣対策課のカドワキ氏はまるで他人事のように山から下りてきただけで理不尽に殺される猪について、【それぞれの立場でいろんな考え方があって、人間ですから当然じゃないでしょうか】と開き直ったように人間側の身勝手な主張ばかりしていましたが、兵庫県の取り組みを見習い、良い部分はどんどん取り入れ、尊い命を無駄にすることのないよう、建設的な解決策を見出してもらいたいと思います。

そして今年5月の、高知県須崎市野見で、大人しく人慣れした瓜坊が須崎市役所職員や警察官の立ち会いのもと、猟友会により刃渡り20センチものナイフで刺殺されたという悲惨な出来事についての報告です。
6/20(夕方)
【高知県庁鳥獣対策課】へ問い合わせしてみました。
ウメモリさんという女性職員が対応。
高知県須崎市での瓜坊刺殺の経緯を話すと・・・
◆担当者が夕方まで会議中とのこと。話を丁寧に聞いて下さり、折り返し担当者から連絡しましょうか?とのことでしたが、出勤時間も迫っているのでと伝え、明日にでも、こちらから連絡するということで電話を切りました。

6/21(9:05)
再度、【高知県鳥獣対策課へ連絡しました。
最初の対応は男性職員のモリモトさん。
須崎市野見で刺殺された瓜坊の経緯と高知隊が須崎市役所産業課のヒロミ氏に確認した内容を話すと・・・
◆昨日、(美和から)その電話があった後、須崎市役所産業課へ事実確認をしたとのこと。

【須崎市役所産業課】によると・・・
【人の足に怪我を負わせ、人的被害も発生していた】
とのことΣ( ̄□ ̄)!

※6/8(11:40)に高知隊が須崎市役所産業課のヒロミ氏に確認すると、【人的被害はなかった】と答えているのに県庁には【人的被害も発生していた】と全く正反対のことを報告しているのはなぜ?
これって、もしかして愛媛県の東温市役所市民環境課、近○係長や渡○たちが大人しく人間に怯え逃げ回っている野犬のことを大袈裟に人間の生活を脅かしているかのようにテレビで伝えたり、棒を振り回しての捕獲に子犬が正当防衛でチカッと軽く噛んだだけなのに、まるで狂暴な犬に噛まれたように報告しているのと同じパターン?
須崎市役所も二枚舌?

どういう怪我か詳しく事実確認したのか聞くとモリモト氏は・・・

◆どんな怪我か具体的な内容は聞いてない。

相手の言うことを丸呑みしてずさん過ぎでは?須崎市役所の話が二転三転するのはおかしいと思いませんか?と指摘すると・・・

◆そうですね、おかしいですねと首をかしげる・・・。
◆学校から警察へ連絡があったと聞いている。

命の尊さを教えないといけない立場の教師が通報して、子供がいる学校の前で人慣れした瓜坊を大人が寄ってたかって殺すという残酷な行為は情操教育上どうかと思うことを伝えると・・・

モリモト氏は、
【そこの部分については、駆除した人も依頼した人も普通とはちょっと離れている感じがしますね。子供が見ているとしたら、ショックを受けますよね。子供や人前で駆除するのは違和感がありますね。】
と、今回の人慣れした大人しい瓜坊刺殺事件について疑問に感じていることを素直にご自分の言葉で話して下さり、ほんの少し希望の光を感じました。

兵庫県では瓜坊は駆除せず捕獲してそのまま山へ返していることを伝え、命を生かす選択をしてもらいたいと伝えると・・・

◆全てを駆除しているわけではないと思うが被害があるかないかで判断していると思う。
◆有害鳥獣駆除の形をとっていると思うが市の許可権限になるので、一番状況を把握しているのは須崎市役所。

・・・と、ここでも責任転嫁の言い逃れ?

(それにしても一番状況を把握しているはずの須崎市役所のヒロミさんの発言が二転三転するのはなぜ?自分たちの都合が悪いことを情報操作している?)

猪など野生動物にも優しい兵庫県の瓜坊の取り扱いについて兵庫県猟友会に確認すると瓜坊は駆除せず、山へ返しているとのことや、狩猟者は銃刀法で刃渡り5.5センチ以上のナイフを所持できないと言われたことなどを話し、これは銃刀法に違反しているのでは?と確認すると・・・

★詳しい者に変わりますとここで担当者チェンジ!!

カドワキ氏によると・・・
◆駆除の場合の止め刺しには罠にかかった場合とか、殺処分する止め刺しは銃を使ったり、刃物を刺して処分する場合がある。
それについては私共の鳥獣保護法という法律の中で制限しているのではなく、銃刀法の規制の中で従事者の方が制限を受ける。
◆銃刀法のことは警察の公安委員会になる。高知県警察本部生活安全企画課へ連絡してほしい。
狩猟者に対する指導も警察でするとのこと。

(銃刀法に詳しい担当者のカドワキ氏に変わったはずなのに、これってたらい回し??)

大人しく人慣れした瓜坊をわざわざ刺殺しなくても捕獲して山へ逃がす選択ができたはずですが、なぜ生かす選択をしなかったのでしょう?とカドワキ氏に確認すると・・・

◆有害鳥獣捕獲、いわゆる駆除という許可を(市町村から)得て、猪やシカなどを捕獲した場合、原則として被害が発生しているということを前提にして許可を受けている訳で、その鳥獣を捕獲する。それを放したら、また同じ被害が発生する恐れがあるので、殺処分ということで許可を出す。
◆聞いた話では学校から通報があったということで、危害が発生する恐れがあった。公園を掘り返す被害もあった。


(???先程、モリモト氏によると【 人の足に怪我を負わせ、人的被害も発生していた】と須崎市役所産業課が言っていたとのことでしたが
↓↓↓

カドワキ氏は【危害が発生する恐れがあった】と、まだ人的被害が発生してなかったと取れる発言・・・???

モリモト氏とカドワキ氏の発言になぜこんなに食い違いがあるのでしょうか?)

地元住民はそういうことを気にもかけず掘り返した木の根元に新しく土を入れるなどし、共存していたことを話し、駆除依頼した人の意見ばかり取り入れるのはおかしくないですか?と指摘すると・・・

◆今回の場合、生かしてどこかに放すという選択肢もあったのかもしれないが、(須崎市役所に)話を聞く限りでは、そういう状況じゃないのではと思う。

(高知県庁鳥獣対策課は須崎市役所の担当者への電話の聞き取りだけで、、他の立場の人の聞き取りはせず、公務員側の都合の良いように取り繕うことで、つじつまが合わなくなるずさんさが露呈しました。)

◆逆に兵庫ではスーパーの袋を持っていた女性が、人慣れした猪に指を食いちぎられた事故も発生しているというのも背景にはある。

(前日、対応した女性職員に美和が話した兵庫県の優しい対応を聞いて、猪駆除の正当性を主張する為に調べたのか?兵庫県の事故がスッと出てきました。)

カドワキ氏にも須崎市役所産業課の発言が二転三転しているから信用できないこと、また有害鳥獣捕獲で出向いたとしても、その場の状況をみて山に返すなり、臨機応変に優しい対応ができなかったのか確認すると・・・

(カドワキ氏)
そこはわからないが、私共が確認した時は何ですか?(ふざけたような半笑い(-.-")凸)
直接、因果関係があるかわからないが、猪被害を受けたという話も聞いてますし、いずれにしても有害鳥獣捕獲許可を出している場合、原則殺処分させてもらう。

(美和が)兵庫県猟友会に聞いた話については・・・

(カドワキ氏)
(兵庫県では)あくまで市街地に現れた猪について、有害鳥獣捕獲の駆除ではなくて、鳥獣保護という形で保護した上で山へ返すということがあったのかもしれない。
ただ考え方として、猪・鹿など野生鳥獣が人身被害を起こすケースもある。(高知県須崎市では)現場で一番最適な方法を選択したのではないかと思う。

(生かす選択をする兵庫県と違って、高知県はあくまでも駆除のことしか考えてないのがよくわかりました( ̄人 ̄))

人間が野生動物の住みかを奪い、どんどん開発していって、山に食べ物が残ってないから下りてくるということ、その上に駆除ではあまりにも理不尽で何の解決にもならない。まずは山に実のなる木(ドングリや柿など)を植えていっては?と提案すると・・・

(カドワキ氏)
まさしくそうですね。(全く心が込もってない言い方でした!!)
今後はそういう長期的な対策も必要だと思う。ただ現在、その場で判断すべきこともあるのでご理解頂きたい。

・・・と、あくまで変える気なし。
自分がもし、猪の立場だったらと置き換えて考えてみて下さい!!山から下りてきただけで殺されるなんて理不尽すぎませんか?と訴えると・・・

(カドワキ氏)
それぞれの立場でいろんな考え方があって、人間ですから当然じゃないでしょうか。

・・・と開き直ったような言動Σ( ̄□ ̄)!

(地球に住んでいるのは人間だけじゃないのに、立場を守る為なら他の命を無駄にしてもいいということ??何て傲慢な考え方(-_-#))

(カドワキ氏)
元々、人慣れを起こすこと自体が果たしていいことでしょうか?例えば熊でも人慣れをおこさずに、自然界の中におくべきだと私は個人的に考えている。

自然界におくべきだったら、無抵抗の瓜坊を刺殺などせず、山へ返すべきでしょ?かなり矛盾してますよと指摘すると・・・

(カドワキ氏)
(投げやりな態度で)だから山に住める環境を作ろうというあなたが仰ることはまさしくそうだと思う。
(全く心が込もってない話し方で、その場しのぎの言葉であることがすぐわかりました( ̄人 ̄))
ただし今回のケース、餌付けしてしまったとか、そこを正しく理解して頂くことが必要ではないでしょうか?

(カドワキ氏の言動に野生動物を保護しようとする姿勢は全く感じられませんでした・・・。
話に進展もなく、環境破壊をして野生動物のすみかを奪っていった人間側の身勝手な都合ばかりが尊重されていると感じました!!)

まず、実のなる木の植林など建設的な解決策から早急に取り組んで下さい!!と嘆願すると・・・

(カドワキ氏)
長期的に考えなければいけないし、そういう時に皆様のご協力を頂かないといけないと思う。
私共も被害対策をしているだけでなく、鳥獣保護の分野もしている。傷付いた鳥獣がいたら野生復帰できるように治療して野生に帰す事業など、様々な取り組みをさせて頂くなかで総合的に対策しているところ。
個々に市町村が判断して有害鳥獣駆除をしているということをご理解下さい。

(鳥獣保護の分野をアピールし、有害鳥獣駆除から目をそらさせようとしましたが、そんな手口には乗りませんよ~(-_☆))
最後まで話は平行線でした・・・(@_@)
今回の瓜坊刺殺事件を機に、命の尊さをしっかり考えて頂いて、野生動物を生かす方法を検討していって下さい!!とお願いし、電話を切りました。

高知県庁鳥獣対策課のカドワキ氏の保身や言い逃れ丸出しの対応には、まだまだ闇の深さを感じましたが、さらに物言えぬ動物たちの代弁者となるべく、闇から目をそらすことなく真っ直ぐ立ち向かって行こう!!と心が奮い立つ思いがしました!!
天国へ旅立った可愛い瓜坊ちゃん、必ず君や仲間の無念の思いは晴らすから、空から高知隊や皆を応援しててね~\(^o^)/
皆さんもドンドン問い合わせのアドバイス☆下さいませm(__)m☆☆
ヨロシクでぇーす(⌒0⌒)/~~
      
      高知隊&美和

【コメント投稿のご案内】
各記事ごとにコメントを投稿出来ます。
下記の手順でお願い致します。

★パソコンからの場合★
①画面左側にある最新記事の一覧からコメントを投稿したい記事を選び、クリックします。

②記事の下に、コメント記入欄が出てきます。
(コメント記入欄が、出てこない場合は、記事の下の【コメント】のところをクリックしてください。)

③コメント記入欄に入力します。
★名前
一般的にはブログで使用しているハンドル、ニックネームなど(好きな呼び名)です。

★タイトル
コメントの件名です(無記入でもいいです)

★コメント(本文)
コメントの本文を入力します。

※メール(メールアドレス)、URL、パスワードは入力しないで投稿できます。

④本文の記入が終わったら、送信をクリックして、投稿完了です。
☆「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて送信すると、ブログ管理者にしかコメントが表示されず、ブログ上にコメントが表示されなくなります。

⑤投稿完了画面が出たら、終了です。

★携帯電話からの場合★
①最新記事の一覧からコメントを投稿したい記事をクリックします。

②記事の下に【コメントを書く】があります。
そこをクリックするとコメント記入欄が出てきます。

③コメント記入欄に入力します。
★ニックネーム
一般的にはブログで使用しているハンドル、ニックネームなど(好きな呼び名)です。

★タイトル
コメントの件名です。

★コメント(本文)
コメントの本文を入力します。

※メール(メールアドレス)、URL、パスワードは入力しないで投稿できます。

④本文の記入が終わったら、「公開コメント」にして、投稿するをクリックして、投稿完了です。
☆「管理者への秘密のコメント」にすると、管理者にしかコメントが表示されず、コメントがブログ上に表示されなくなります。

⑤投稿完了画面がでたら終了です。

※公開コメント場合、入力した内容はすべてブログ上に表示されますので、メールアドレスなどを記載する場合は十分にご配慮ください。
※上記の手順で投稿してもエラー等になり投稿できない場合がありましたら、再度トライしてみてください。

コメントは承認制となっていますので、反映されるまでに時間がかかりますことをご了承ください。

スポンサーサイト

コメント

Secret

宇和島犬猫引き取り事情

宇和島に越してきて3年が過ぎましたが、犬猫に対する市の考え方にどうしても理解できません。
はじめて目にした時は驚きました。毎月配布される市の広報に、『犬猫の引き取り』生後91日未満400円91日以上2000円毎週木曜は市役所(裏洗車場)三間支所(裏)、午前9時〜11時    毎週水曜  吉田支所  津島支所  福士環境係  8時半〜11時       という具合に、市民に告知することに疑問を覚え、  ある時どうしても耐えられなくなり、市役所広報課へ抗議に出かけました。                            名前は聞きませんでしたが、若い男性職員でした。これってなんかおかしいと思いませんか?         以前住んでいた町では、広報にこんな告知はありませんでしたし、他の町でもそうだと思います。この記事を見る限り、迷惑かけられて困るような野良犬野良猫のためでなく、飼っているペット対象のように受け取れます。要らなくなったペットいつでもカモ〜ン♪と言ってるのと同じじゃないですか!    
宇和島市は動物虐待の加担?手引き?推進?をしているようにしか思えません。これは、きっと昔から続いていることで、市役所の皆さんも市民の皆さんも何の疑問も感じていないかも知れませんが、私はおかしいと思います。
子どもたちも目にする広報に毎月こんなに大きく掲載する必要があるのでしょうか?                   こんなことが当たり前の街に優しい子が育つのでしょうか?                  改善をお願いします。
に対し、広報担当職員は、『おっしゃることはもっともだと思います。自分も思うところがあるのですが、私の一存で決めることはできませんが、係にこの意見を持っていってみます。』感じ良い誠実な対応に気を良くしておりましたが…                     翌月の広報では、一言『大切な命です。本当に飼うことができないか家族で話し合いましょう』の言葉が増えただけでした。言葉と記事に余計に大きな矛盾が生まれただけのような気がして、がっかりでした。そして、市の対応に呆れてしまい、何を言っても無駄だと勝手に諦めていた役立たずの私で恥ずかしいです。
今『南予いやし博』に力を入れているようですが、動物にやさしくできない街が、観光客を癒せるとは到底思えないのですが…。
他の自治体でも、宇和島のように毎月広報で告知するところがあるのでしょうか?それとも、私が知らなかっただけで、それが世の常識なのでしょうか? こういう事って変わらないのでしょうか。

繰り返される睡眠薬使用の捕獲

Twitterで気になるものを見かけました。
以下Twitterより

酷過ぎ。睡眠薬では無くもっと違うやり方は無かったのかな? 野良犬スヤスヤ、この捕獲作戦がうまくいった : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/C82t8iSS --

野良犬スヤスヤとは何の事かと、URL をたどると読売新聞の記事で、睡眠薬を餌に混ぜて野良犬を捕獲。とありました…
それが画期的な方法のように書かれていて、このブログで紹介されている姫ちゃんの事を思いだしコメントさせて頂きました。
お腹を空かせたワンちゃんが、美味しいご飯と思って餌を食べて、目を冷ましたら殺処分場なんて残酷過ぎます!!

保健所職員達による あまりにも残酷な行い

小さき花のテレジアさんのコメントで紹介されていた「社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)http://t.co/C82t8iSS --」が気になり、私も見てみました。

「前橋市は、野良犬の捕獲率を上げようと、28日に同市小坂子町で睡眠薬を使った捕獲を初めて行い、29日早朝までに3頭の捕獲に成功した。」と書かれてありました。

成功した???餌に睡眠薬を混ぜ、野良犬ちゃん達に食べさせ、スヤスヤ眠らせ、保健所に送ったと、まるでお手柄を取ったように誇らしげに書かれていた記事に憤りを感じます。

保健所は「野良犬ちゃん達を保護し、里親さんを探す事はせず、野良犬ちゃんを見つけたら、どうやって捕獲し、殺処分という残酷な事をするか」という事しか考えていないようですね!

ワンちゃん達の命を救える立場にありながら、保健所職員達のあまりにも残酷過ぎる行い。

チョープ クン マーク大好きだよミー

やっと 見つけたよ
犬たちのSOSと ミー

隣のガラス張りのスタジオで 踊ってたミー

男の子もキツい 秒速の腕立て伏せをしたまま 片足を高く後ろに上げ続け
次は仰向けになり 上半身だけ15度上げ続け 両足は45度上げ 膝をピンと伸ばしたまま足を左右に交差し続ける
マッスル体操をマッチョな男の子みたいにこなし 次は別人のように躍動的で 滑らかなダンス
くびれたウエストと 長い髪が揺れる
ボク(ワタシ)は 隣のスタジオで ズンバの後 ポールダンス

誰だろう?
胸もある
ウェストのくびれがすごい
足が長い

白い歯でよく笑ってる
女性のはずなのに 見ていると ドキドキした

ボク(私)と 同じイープン(日本人)だと受付の人から聞いた

ボク(わたし)は 胸もある 髪も長い 見た目は女性

恋人は白人男性
でも ミーに声をかけてみた

ミーから 「か~わいいロングピアスね~

のどぼとけがセクシーよ

声が低いわね 
もっとカワイ~クなるように 裏声発声 教えてあげるわよ」

え?ボクと もしかして同じ?

なあんだ 胸作ってたんだ
と ミーの胸をカシッと触ると ボク(わたし)のより柔らかかった
え?本物

「いきなりナニ 胸つかんでるのよ
リアルな男なら蹴り倒していたわよ 
本物の胸よ
時々 まだ これにパット足して白人に 負けなくしてるときも あるけど 今日は生よ」
とミーは ケロリと白い歯を見せて笑った

「犬猫 動物一般好きそうで 優しくて甘えん坊の顔ね
そうだ これ見て 私たちのブログよ
明後日 私 日本に帰るから」

ブログの名前を 紙に書いてくれた

「一緒に外 出てくれる?
ここで待っていると 私に会えるって アフリカ人が なついてきて ギミーユアタイムって モンキーみたいに歯をむきだして 出現するから まくのに大変なのよ」

そのあと ミーが泊まっている 高級アパートメントまで 裏声発声を習いながら 夜道を歩いた

夕方は 毎日雨が降り夜は 涼しくなる
水溜まりがあちこちにある

「ちょっと待ってね 」と ミーが肩から下げたバッグを ゴソコソ
次から次に 動物用 食べ物が出てきて 道の角にいる猫や セブンイレブンの横に座る お腹が泥で汚れた犬に ご飯を あげている

「ちょっと待ってて」そのまま 消えた ミーを探していると
セブンイレブンで
パンと中華まんと 飲み物を買った ミーが出てきた

そのまま 濡れた道脇で 寝ていたホームレスの おじさんのところに 走っていき キンカ~オレ~オ ナ~カ~?ご飯食べたの?ニーアローイ ナア~これ おいしいわよ
と あげていた

ボク(わたしの)ところに走って戻り アイスクリームを手渡してくれた 
一緒に アイスクリームを食べながら 水溜まりを飛び越え 笑いながら 夜道を歩いた 

何でも楽しみ 景色にも 多国籍にも溶け込み 行き交う金髪や銀髪男女に ふりかえられていた めずらしい 日本人女性

今も ミーの笑顔が ちらつく
また 再会のときジョイントして踊りたい

むつかしいけど 動物と オカマに優しい日本に なったらいいね

うわお(*^_^*)ビックリよ

みゃおクン元気みたいね。

ブログ探して見てくれてありがとう。
なつかしくて嬉しい。(*^_^*)

それぞれ道は違うけど、
水溜まり道も、ガタゴト道も、一瞬まっすぐな綺麗な道も、歩けば月夜が照らしてくれるし、朝日も照らしてくれ歩けるわ(*^_^*)

桔梗さん、読売新聞の、また中村知事さんや県が、イメージダウンを回避するために仕組んだ?パフォーマンス記事のことを、知らせてくれてありがとうございます。
真珠や、ジャコ天で有名な宇和島市の役所では、飼い主に、不要犬や不要猫を安易に捨てる日と、場所を簡単に指定し、飼育放棄させたり、生まれた子犬や子猫をまるで、ゴミ収集の様に扱っていることも、知らせて頂きありがとうございました。

宇和島市長の考えなら最低ですね。

ミーママより、みんなへのミッションの1つ公開よ(*^_^*)①

もし、ブログを見た虐待隠ぺい公務員達から、同じ公務員だからと、知らせが入るかも知れないけど(笑)
猶予を与えて、ミッションの一部だけお知らせします(o^-^)b
以下よ。
次のミッションは、桔梗さんが寄せてくれた宇和島市の広報等について。
役所への問い合わせミッション★
なぜ安易に犬猫を捨てさせるような、収集場所や収集日を(週2回も)指定する広報を出すのか。

この、宇和島市の広報については毎月発行されていますが、不要犬猫引き取りについて書かれた広報に、市民から抗議があった後、言い訳のように以下が付け加えられました。
【人間も動物も大切な命です。引き取りの前に本当に飼うことができないのか家族で十分に話し合いましょう】
これを役所に意見くださった方は、引き取りをやめてもらうために言われたのですが、役所のきれいな言い訳文として使われてしまったようです。
その取って付けたような言葉に続いて、ゴミ収集と変わらないような表記で、犬猫の引き取場所や、毎週二回もある引き取り日を書いています。

これでは、鳴き声がうるさいと近所から苦情が出た。
飼い主家族の言うことを昨日は聞かなかった。
年を取り下痢をしていて汚いから。
等と、犬猫の命が簡単に捨てられ、殺されてしまう確率が高まります。

なぜ、そのような冷たい市政より、宇和島市に多い去勢避妊しない飼い主に、役所は去勢避妊を呼び掛けないのか?
母犬や母猫から、産まれてすぐに目も開いてないうちに、飼い主や近所の人の手により、母犬や母猫から引き離され、捨てられたり海や川に流されたり(愛媛県南予地方の宇和島市や、八幡浜市の独特の風習)、あるいは殺処分のガス室に送られる、かわいそうな子犬や子猫が生まれないよう、去勢避妊指導を、まず市民や動物病院にするべきではないのか?

☆★☆また犬猫は、法律的に【物、器物】として扱われていますが、宇和島では昔から【飼い主としての去勢避妊のつとめを怠り、生まれた子犬や子猫を海や川に流す風習があるが、それは(物(辛い(;_;))を川や海に捨てた違法投棄として罰する!べきではないのか?
と役所と警察にも問い合わせ嘆願してね。
気候も良くミカンも美味しく、元々のんびりした人の良い人が、多いと自分達でも言っている愛媛県南予地方。
確かに、のんびりとした優しい話し方の方が多いです。
役所の指導として広報や回覧板で、命を大切にする道徳を説き、去勢避妊を奨励し病気の飼い犬や飼い猫は、家族と同じよう動物の病院で治療してあげるよう、指導をきちんとしていれば、市民は生まれてくる犬猫の命を、家族や畑を大事にするのと同じように、大切にすると思います。
それが、学校でのイジメをなくし、お年寄りや障害者をいたわる気持ちにもつながっていくと思います。

宇和島市の犬猫の引き取りについて問合せました。


宇和島市役所 生活環境課に問合せました。電話応対は、男性(名前を聞けませんでした)

私:宇和島市が毎月発行している広報に「犬猫の引き取り」について掲載されていますが、その件についてお尋ねしてもよろしいでしょうか。
Q:引き取られる犬猫ちゃんは、飼っている、野良ちゃんどちらも引き取られるのでしょうか?

A: どちらもです。飼っている場合は有料です。でも、持ち主(持ち主???持ち物扱いでした!)が、野良といえば、野良として無料。本人申請です。

Q:引き取られた子達のその後は?

A:愛媛県動物愛護センターに引き取ってもらっています。月に一度あります。

Q:愛護センターで育ててもらうんですか?(と、とぼけた質問をしてみました)

A:病気とか老犬とか、調べて、譲渡会というものがありますので、譲渡会で渡せそうなら譲渡にまわします。でも、ごく一部です。それが、半数なのか3分の1なのか、その辺は分かりませんが。

(実際は譲渡に回され助かるのは愛媛県は10分の1以下
宇和島市職員は仕事なのにそれすら知らず、殺処分へとセンターに犬猫を送っている)
あとは、処分(殺処分)

Q:去勢避妊とかの呼びかけは?

A:補助とかがないので、していません。猫は、お願いしています。野良猫の被害が多いんですよ。餌をやっている人がいるんですよ。
「野良猫に餌を与えないように」と呼び掛けています。月に10件呼び掛けています。
去勢避妊、野良猫には補助がないのでできませんからね。

市役所で引き取った犬は、掲示板に写真を出して引き取りを呼び掛けています
。(今まで何十年かで?)5、6頭 引き取られましたよ。

Q:犬猫を連れて行ったら、名前とか記入するんですか?

A:そうですすね。記入してもらわないと。

Q:じゃあ、何回も連れて行ったら分かるんですかね?

A:台帳を見ないと分かりません。
台帳をみたら、分かりますけど。
(何度もつれていく人のリストは作ってなくいちいち台帳で確認していないずさんさが見えます)
以上です。宇和島市も野良猫ちゃん達に避妊をしたり、呼びかけるのではなく、餌を与えないように呼び掛けているようです(−_−;)

去勢避妊を呼び掛けていないのは、「宇和島市は補助がないから」という事を理由にしている(逃げ?)ように感じました。


肝心な海に捨てられちゃう事を聞きそびれ、自分の意見を伝えられず意味ない問い合わせになってしまいました(>人<;)すみません。。。

ミーママより、みんなへのミッションの1つ公開よ(*^_^*)②

宇和島の市役所にミッション問い合わせの詳しい内容です(*^_^*)

生まれてすぐの子犬や子猫を海や川に流す宇和島市や八幡浜市の風習は、不法投棄に値し罰せられるべきですが?

餌をやるな。というより、子犬や子猫を海や川や山へ捨てる不法投棄者を探し、犯罪として検挙し罰する方が、道徳的にも法律的にも正しいはず。

また、不要犬猫の引き取りの際、住所、名前を書いてもらっていると、宇和島市役所職員は言いますが、飼い主なのに野良犬や野良猫だと、嘘を言い何度も産まれた子犬や子猫を捨てに来て、引き取り代を市役所に支払わないのは、文書偽造と詐欺ではないですか?

アイウエオ順に不要犬猫を、市役所に持ち込んだ人物の名前をまとめ、複数回来ている常連放棄者リストを作るべき。

能力的に難しくて作成できないなら、代行いたしますが?(*^_^*)
あるいは情報開示を一部斜線をしてお願いします。

アイウエオ順リストにより、複数回捨てに来ている市民が特定できます。
その市民の家を訪問し、野良犬の子犬か、どうかは飼っている母犬の避妊の有無や、お乳を見れば、中学生でもわかります。
詐欺罪と文書偽造が、証明できますよね。
職員達も、私たちの税金で安易に命を殺すだけでなく、命を助ける道徳ある市政を考えるべきではないですか?

あまりにも知能が低そうな受け答えの場合は、ちなみに、○○さんは、ご両親のコネやお金で入所したのでなく、普通に試験を受けて市役所に受かったのですか?
それなら、頭が悪くないはずですから手際よく、リストの作成は出来ますよね?

愛護センターに送られたうち、殺処分されるのは半分とか、知識不足なことを職員さんが言われているようだけど、10分の1以下しか譲渡されず、愛媛県は全国的にも、殺処分の割合が多すぎることを勉強してくださいね。

数の計算…引き算、足し算が難しいですか?
近くの中学校で、道徳も兼ね手伝ってもらいますか?
の言葉も添えましょうか(*^_^*)

言わないとぬるま湯に浸かりパチンコ、カラオケに行って、暇潰しをし犬猫の命に麻痺した田舎の公務員にはわからない。

皆さん こんばんは

朝晩は少しずつ過ごしやすくなりましたね
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

今回は気になる記事を見つけたので紹介したいと思います。

9月20日~26日は動物愛護週間です 守っていますか? 動物の命

動物には尊い命があります。動物と人とが快適に暮らし、共に生きていくために、私たちが守るべきルールとマナーについて考えて みませんか。

動物の譲渡会(会場は市保健所)を訪れた坂元清華(さやか)さん。お母さんと相談して、子猫を飼うことにしました。

飼育とは命を預かること

動物を飼うことで家庭や近所での会話が増え、心が落ち着くなど、動物には癒やし効果があるといわれています。近年では、動物を 家族の一員として大事にする家庭が増えています。その一方で、動物の習性をよく知らずに飼い始め、周辺の環境に支障を来したり動 物の健康と安全を守れなくなったりする例もあります。 動物を飼うということは、その命を預かるということ。飼い主は、動物が人に危害を加えたり、鳴き声やふん尿などで周囲に迷惑を 掛けたりしないように努める責任があります。

飼う前に考える

昨年度、市保健所に収容された犬は394匹、猫は378匹。収容した動物の中には、飼い主の不注意で迷子になったり、無計画な繁殖 の結果、捨てられたりした例もあります。動物を保護して新しい飼い主を探す活動をしている団体の協力もあって、飼い主への返還数 だけでなく、新しい飼い主の元へ行く動物の数も年々増えています。それでも収容した動物の約4割は、殺処分されています。 動物を飼う前によく考えてください。生涯、世話を続けられますか。どんな理由があっても、動物を捨てることは禁止されていま す。飼っている動物を捨てると罰せられます。動物を飼い始めたら、最期まで責任と愛情を持って世話をしましょう。動物の命は、あなたの正しい知識とマナーが救うのです。

保護された動物はどうなるの?

飼い主を探す 名札や鑑札がある場合は、飼い主に連絡をとります。犬猫の毛色や保護したときの様子などを、市ホームページで公開しています。

希望者に譲る 新しく飼い主になりたい人に譲ります。動物愛護団体などが動物を引き取って、新しい飼い主を探す譲渡会を開くこともあります。

飼い主が見つからないときは… 元の飼い主が見つからず、譲渡会などでも新しい飼い主が見つからない場合は、やむなく殺処分となります。

保健所犬猫レスキュー団体 いのちのはうす保護家(ほごや) 代表 山下 由美さん

プロフィル

動物の悲惨な現状を伝えるため、平成18年にブログを開設。少数のスタッフと共に、保護した動物の心身のケアと譲渡活動を行ってい る。最近は、動物愛護の啓発活動にも取り組む。

犬や猫が殺処分される。 この現実は、一人一人の意識が変われば 変わっていくと思う。

保健所で保護された動物がどうなるかを知ったとき、自分に何ができるか考えました。まずは、この現状を多くの人に知ってもらい たいとブログを立ち上げ、保護された動物の写真や情報を毎日更新していきました。保護された動物のうち、人慣れしていなかった り、病気やけががあったりすると新しい飼い主がなかなか見つからず殺処分となります。そこで、このような動物を引き取って飼い主 が見つかるまで保護しようと「いのちのはうす保護家」をつくりました。現在、犬21匹、猫60匹を保護し、心身のケアを行いなが ら、新しい飼い主への譲渡活動を行っています。毎日の世話に加えて医療費なども必要ですが、ある母犬との出会いが、活動を続けて いく強い心の支えになっています。 その母犬の名前はひまわり。保護されたひまわりは、生まれたばかりの子犬を必死に育てていました。しかし、人間を一切寄せ付け ず威嚇し続けるため、母子共に殺処分が決まります。母子犬に残された時間はあとわずか。必死に生きる姿を見て、収容施設の職員は 母子犬が安心できるよう話し掛けながら、世話をし続けました。すると、ひまわりはその職員に心を開いてくれたのです。その様子を ブログに掲載したところ、全国から多くのメッセージや支援をいただき、この実話を基に映画も作られました。 ひまわりと出会って以降、保健所に保護された動物の、特に母子犬の命は救いたいと強く思います。しかし、飼い主が見つからない まま生涯を保護家で過ごすものもいて、常に保護家はいっぱい。保健所には、毎日新たな動物が保護されていますが、全ての動物を殺 処分から救えないのが現実です。殺処分される動物を減らすためには、正しい知識を持って動物と接することが必要です。だから、多 くの人に自分ができることを考えてほしい。一人一人の意識が変われば、救われる命があることを。

動物愛護週間を前に改めて考えさせられる記事でした。
ここに紹介したような心優しい収容所の方が一人でも多くいらっしゃいますように…そして先ずは飼い始めたら最後まで命を見届ける…預かる…そんな当たり前の事を心掛ける事が大事なんだと思った記事でした。
このような活動を続けられている方には本当に頭が下がる想いです。

宇和島市役所嘆願電話致しました。


宇和島市役所へ嘆願電話をしました。
どの部所かはわかりません。広報の犬猫欄の件でと…言うと繋いでくれました。
問い合わせ番号
0895ー24ー1111宇和島市役所です。

問い合わせ内容です。

月1回の広報の犬猫の件でお伺い致します。
生後90日まで400円、
91日~2000円毎週木曜日○○場所まで連れてきてください。(コレは宇和島市に住む姉に広報の内容を教えてもらいました。)

このような犬猫をゴミ収集と同じように捨てさせるような表記をなんでされているのですか?…犬ゃ猫も生き物です。こういった表記の仕方はどうぞ連れてきて捨てていってくださいと言っているようなものではないですか?

役)はぁ…、そのような…、連れてきた人に一応説明はするんですが…

連れて来る方、あなた方は連れて来る犬猫がどこに行くかご存知ですよね。

役)はい、説明はしていますが…できれば最後まで飼っていただきたい…。

では、そこに連れていかれたらガス室に入れられ泡ふいて痙攣起こしながら苦しみ死んでいくと…説明してくれてますか?

役)…そこまでは~

知っていて犬猫の命を粗大ゴミのよう収集し殺しているとしたら罪深いですね。

役)粗大ゴミ…って…


宇和島市の方は避妊や去勢が可哀想といわれているといいますが…(途中なのに)

役)あなたはどちらの方ですか?(急に張り切り聞いてきました!)

今治市の○○と申します!宇和島市地域の人にまずは飼い犬や猫から去勢避妊を呼び掛け広報で言うべき!と言うと…

今治市民で宇和島市民ではないからと思ったのか急に開き直り、

役)あ~、あなたの言いたいことはその2点ですか~私、他にも仕事があって忙しいんです~ぅ…

2点とは…?・・・?
と少し沈黙すると…

役)シドロモドロになりながら小さな声で…あの~その~2点ですよね…。

そうですね!広報の表記の仕方、そして去勢避妊をして大切にする

犬猫を連れてきたとき名前をを書いてもらったら放棄者リストを作って下さい。飼い犬や飼い猫から生まれたのに野良だと嘘をついて書類を書いてハンコを押したり、引き取り代を市役所に払わない宇和島市民もいるようだけど文章偽造、詐欺罪じゃないですか!!

命を殺すのではなく、命をたすける道徳ある市政を考えるべきです!
以上です。

といい私は途中から頭にきてしまい!!
相手の名前も忘れてしまい…相手にお礼を言うのも忘れてしまい(~_~;)
電話を切ってしまいました(´・ω・`)
冷静に電話しないといけないのに~あ~あこんな残念な感じで終わってしまいました~スミマセン

パフォーマンスが大好きな愛媛県~犬たちを送る日の舞台となった愛媛県動物愛護センターのイメージアップをするより

皆さん、こんばんは(*^_^*)
愛をまといたい福岡のみのりさん、愛ラブDenさん、桔梗さん、宇和島市役所への問い合わせや嘆願の電話をしてくださりありがとうございます。m(__)m

桔梗さん、読売新聞の愛媛県動物愛護センターの記事を知らせてくださりありがとうございました。m(__)m
私も記事を読みました。
以下が2012年8月31日(金)の読売新聞の記事を一部抜粋したものです。

大きい見出しで【僕らを無責任に捨てないで】
と書いてありました。

★殺処分を公開 愛媛動物愛護サンター 
     ↓     
捨てられた犬や猫が処分される様子を、愛媛県愛護センター(松山市)が、報道関係者に公開している。
飼い主の無責任さが招く残酷な結末を、新聞などを通じて多くの人に知ってもらうため、6年間続けてきた。
記者は7月下旬、殺処分を見学。
同センターは譲渡会なども同時に進めており、処分数は大幅に減ってきているという。

死んだかどうかの確認は職員の仕事。
職員の心身にかかる負担も重いだろう。

公開に踏み切ったのは、センター開設から4年後の2006年。
動物愛護団体などから「愛護とは名ばかりの犬猫アウシュビッツ」と非難され、「誤解を解こう」と元所長の渡辺清一さん(61)が決断した。
「職員は無為に動物の命を奪っているわけではない。公開によって、無責任な飼い主への怒りの声も聞くようになった」と話す。
報道関係者が処分を見学するのは、年に1、2回程度。
それでも、公開の内容を記した本や新聞などを読んだ人から、「こういう(無責任に捨てる)ことを人間がやってるんだと実感した。」「自分達ができることを何かしたい」と批判よりも理解を示す声が手紙や電話で寄せられているという。


★「限りなくゼロに」さまざまな取り組み~無料譲渡会に力増える引き取り
    ↓
命を救うため、特に力を入れているのが、捨て犬や捨て猫の譲渡会だ。
月1回、無料で行っており、引き取られた犬猫は9年間で約1800匹に及ぶ。
譲渡希望者を対象に講習会を開き、センターに収容されている犬の写真を見せながら、飼育放棄の実態や処分数などを学んでもらう。
子どもたちに命の大切さを学んでほしいと、学校へも授業に出向く。
昨年の犬猫の年間処分数は、約5400匹で、犬については、10年前に比べて3000匹以上減った。
昨年6月、メスの雑種犬が処分の前日、国際セラピードック協会(東京)に引き取られた。
入院患者や高齢者施設入所者の心身の状態を和らげるセラピードッグとして育てることにした。
動物愛護のNPO法人「えひめイヌ、ネコ会」(松山市)とも連携。
7月30日、犬を繁殖させるブリーダーが経営に行き事詰まり、65匹もの犬を松山市保健所に託した際は、センターで預かっている間に会が方々に手を尽くし、3日間ですべて引き取り手が決まった。
センターが目指すのは、「処分を限りなくゼロに近づける」こと。
北川之大所長は「動物のために『何かしたい』という人々の思いを受け止められる存在でありたい」と話す。

以上です。

今回、テレビで大々的に伝え、異例で、小型犬達の里親を募集したことで、里親が決まり、小型犬達の殺処分が免れました。
しかし、引き取り手の中に繁殖業者が何人もいたという情報が、Twitterで流れました。

また、犬達のSOSのブログや他のブログでも「引き取り手の中に繁殖業者がいた?」と取り上げられ、中には、人口140万の愛媛県、平成20年度の殺処分数は四国でもワーストのとかいているブログもありました。

愛媛県のイメージがかなり悪くなり、慌てた中村知事や県が、読売新聞を使って、
★愛媛県動物愛護センターは、殺処分を減らすさまざまな取り組みをしている。
★殺処分する職員は悪くない。
★捨てる人が悪い。
とまたまたお得意のパフォーマンスでイメージアップを考えたのがバレバレです。
読売新聞に記載された日から考えると、あまりにもタイミングが良すぎます。

また、今回、マスコミを使って大々的に里親募集をして3日間で65匹の引き取りが決まったのだから、「処分を限りなくゼロに近づける」ことを目標にしているのであれば、愛媛県動物愛護センターのイメージアップの記事を載せるより、ミーママさんが以前から、提案されているように、地元テレビや新聞に殺処分される成犬猫、また即処分されてきた生まれたての赤ちゃんの犬猫の映像をテレビで流したり、新聞に写真入りで載せたりしたら、里親が見つかると思います。

そして、愛媛県ブリーダー崩壊で引き取りが決まった里親さんの中に繁殖業者がいなかったのなら、その後の全匹の小型犬たちの里親さんの家で過ごしている写真を出せれるのではないでしょうか?
そうすれば、全国の心配している人たちも安心すると私も思います。

「捨てた飼い主が悪い」と責任転嫁している愛媛県動物愛護センターの職員獣医たちは、「処分を限りなくゼロに近づける」と言いながら、犬猫が捨てられる温床になっているペットショップやブリーダーの認可を次々しているのは何故でしょう?

イノシシの噛み殺し大会

知人からの話。
昨日、高知県土佐清水市三崎と、いうところで、イノシシの噛み殺し大会を、見てきた。
一頭の大きいイノシシと、もう一頭はまだ小さかった。
テニスコート二面くらい四方柵がしてあって、
猟犬を20頭くらい離し、後は成り行きを見る。
昨日、見に来ていたのは20人位。初めて見る顔もいた。残酷なもんやったイノシシの鳴く声は豚と、同じ。
犬も歯がえぐれたヤツもいた。
大きいイノシシの肉は、硬かった。
小さい方は、まあ柔らかかった。

Q、それって、何のためにやっってんの?
A、犬の訓練。
Q、残酷って、いう割には肉食べたがやね?
A、うん。いっぱい(酒)飲んだ。
Q、今の話、投稿する。
A、そんなことしたら、いかん。



犬達のSOSは、  ランキング    参加中!!
FC2ランキングボタンと日本ブログ村ランキングボタン、2つともクリックしてね

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2は社会ランキング 日本ブログ村は    (元捨て犬・保護犬、)に参加中です
プロフィール

 (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪

Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

この文章をクリックすると、全ての記事を表示することができます

月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR