犬達のSOSミーママより朗報!!(*^_^*)愛媛県宇和島市生活環境課が犬猫引き取りの体制を見直しました!!2012年9月14日16:30

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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アグネスです。
ミーママさん、宇和島市役所に電話をありがとうございました(^_^)v
昨日9月14日のFC2ブログランキング社会部門で「犬達のSOS歌って踊れる乙女隊」が10位!!でした
まだ社会部門にランキング参加して数日です。
1774件中の10位でした。
動物虐待や殺処分が一部の人の問題や、関心事ではないということがよく分かりました。
また公務員の中にも柔軟な姿勢と臨機応変に対応してくださる方がいることが分かり、嬉しく思いました。
ドキドキしながら問合せて下さったり、コメントを下さった皆さん、ありがとうございました  

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2012年9月13日のミーママさんのコメントをアップします。
『犬達のSOSミーママより朗報!!(*^_^*)愛媛県宇和島市生活環境課が犬猫引き取りの体制を見直しました!! 』

愛媛県宇和島市役所・生活環境課にお電話下さった皆さん!!
皆さんの必死さが、宇和島市の生活環境課の兵頭さんの心や、道徳心を動かしましたよ!!
ミーママから朗報です(*^_^*)

来月から宇和島市の広報に、犬猫の引き取り日が消えます。
また、『引き取り(殺処分)依頼者には、処分ではなく里親を探すよう強く言います!
野良犬、野良猫に餌をやるなと言うより、去勢避妊を呼び掛けます』
と答えて頂きました(*^_^*)

生活環境課の兵頭さん(てきぱき歯切れよく話される男性)
素早い対応と見直しをありがとうございます!(*^_^*)
のらりくらりとマニュアルを並べて、言い訳したり『検討します』と逃げて誤魔化したり、開き直る愛媛県動物愛護センターや、松山市保健所公務員の対応と違い、素早い検討実行に、宇和島市公務員を見直しました!
裏金入所の問題解決力ゼロの職員だけではなかった!ことがわかり、頼もしく感じました。
ちなみに、動物嫌いや、虐待者からの野良犬や捨て犬の捕獲依頼にはすぐ動く公務員達なのに、動物愛護の市民の嘆願に対しては、のらりくらりと『検討します』と逃げる便利な言葉は欧米では、しない。やらない。のNo I don.tの意味です。
2012-09-01 13

さて、皆さんのポヨヨヨヨ~ン\(*^▽^*)/とした『えっと…えっと…あれ?何を話したかったか忘れた…う~ん゜(>_<)・…あっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。不要犬猫の引き取りを、簡単に週二回も宇和島市が広報で呼び掛けるのを、止めてください!!
安易に飼ったり捨てる人が増えるだけです。って言うんだった.(^o^)/:*☆えっと~それからあ~』

「(・_・;)あ~また、お馬鹿隊たち~ツメがない!嘆願になってない!
おかしい?と思ったことはその場で確認よ!」
と私に言われ『また〃(>_<)〃やっちゃった~エヘヘヘヘ勉強!勉強!頭にネジ巻き巻き』
の人も…さらに新しく参加の桔梗さんは、ある意味、撃墜、空爆、誤爆のオレンジの重戦車の美羽さんを、社長さんのように『アチョ~アタアタアタアタたた~~』の誰もいない所まで乱れ打つ感の格闘家タイプ。嘆願電話等で、とうとう電話担当の女性が
『ただいま担当者は席をはずしています。 お電話を後でさせますから』
と毎回、この台詞を嘆願電話の人達にきまって言われ出したようです(笑)

『あ~警戒して、電話をつないでくれませんでした(ToT)それ以上嘆願や業務質問も何も言えず~』
とショボンとしたメールも来ました…

困ったわね(*^_^*)この子達のオドオドやオトボケや、感情的になったり頭真っ白の機転では、ここまでかも…。
さあ、みんながよく頑張ってくれたから、たたみかけは私がしましょう(*^_^*)

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本日9月13日、夕方4時15分、この時間なら普通は職員は席にいるはず(*^_^*)
電話に出たのは、やはり女性で宮本と、きちんと名乗られました。
方言が抜けない田舎の人は、明るくハキハキした抑揚のあるアナウンサートークに緊張し、気おくれがするもの(o^-^)V
お仕事柄、老若男女、子供から総理大臣だろうと気後れすることなく、初対面でいきなりにこやかに話せる私。
「わたくし○○(本名)と申しますが、白崎さんはいらっしゃいますか?」

宮本さん 『白崎は今現場に出ていません 』

「そうですか?では、兵頭さんはいらっしゃいますか?」

宮本さん『いえ…席を外しています。 お電話をかけさせますから、お電話番号を』
(o^-^)bこれが、ここ数日の決まり言葉なのね(*^_^*) 「お名前が…えっと(わざとメモを見る風に)宮本さんでしたよね?」

『はい…』
「宮本さんは生活環境課の方ですよね?」

『はい…?』
「そうですか(*^_^*)では、代わりに広報の犬猫の引き取りについてお話いただけますか?」

宮本さん『え?…あの私は担当者じゃないからわかりません』

「まあ? 宮本さんは、生活環境課に職員として雇われているわけですよね?

宮本さん『え?…いえ私は経理ですから』

「宮本さん、経理担当でも、職員として雇われている以上、業務は把握されていますよね(o^-^)b
宇和島市役所が、広報で犬猫の引き取りを安易に書いているのは法律違反なのですよ。
★動物の愛護と管理に関する法律35条を宮本さんは、ご存じですか?
これを盾にして、犬猫の引き取りをしているようですが、それには環境省告示26条の注釈があり…
はい。宮本さん、メモ用紙はありますか?
担当者へ、この告示の法律を伝言して頂くためメモしてくださいね(*^_^*)
さて、環境省告示26号では…」

宮本さんは、ロボットのようだった最初と違い、予想外の展開に対応できず、どんどん声や呼吸がうわずり慌てていらっしゃいました。
その様子を、にんまり観察しつつ
(つまんないわ。 そんなんじゃあ山あり谷ありの人生が、冒険もなく華も無く小さく終わっちゃうわ。 水中エアロビでも誘っちゃおうかな(*^_^*))
と思いつつ、同時に環境省告示について丁寧に説明を始めると、…

宮本さんは「あっ!兵頭が帰ってきました!!代わります!」と安心したような慌てた声で言われました。

「んふっ(^^)v まあ~(*^_^*)兵頭さん、帰られましたか?ニコニコ」 
  
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宮本さんが兵頭さんにしばらく話しをしている声が聞こえました。
少しの間を置いて兵頭さんがお電話に出られました。
「お忙しいところを申し訳ありません。 わたくし○○と申しますが、宇和島の広報を見まして、犬猫の引き取りの事項が、動物愛護法35条の注釈にある環境省告示の26号の、法律違反に当たるのではないかと思いまして、お電話したのですが」

兵頭さん『あっ、広報の事でたくさん愛護の方から、お電話を頂きました。
実は沢山の意見を頂いて、今まで気がつかなかったことも考えるようになり、安易に犬猫を引き取り処分させるのはどうかと思い、来月の広報から犬猫の引き取り日を書かないことにしました。10月号からです(^^)』

嘘をついている感じはなく臨機応変で、素直に二極化した意見も聞ける人みたいだわ。

「まあ!兵頭さん!迅速な対応をありがとうございます。
普段は動物嫌いの住民ばかり、捕獲しろ!とか電話してこられるでしょう?」

兵頭さん『はい。そうですね。』

「捕獲や処分(殺処分)依頼でなく、去勢避妊や、里親を探す説得を飼育放棄の飼い主にしたり、愛護を訴える声は今までなかったはずです。
嫌いな人は狂ったように捕獲しろ!殺処分しろと電話をどんどんかけてくるけど、動物好きの人は、役所に殺さないでとは抗議しないから、今回のような沢山の愛護の訴えは初めてですよね?」

『はい。初めてです。それで安易に引き取り処分をしたらいけないと、気がついたり思いました。
愛護センターに送られても八割が殺されますから』

私「いいえ、八割ではなく九割以上殺されています。譲渡され命が助かった犬猫は愛媛では1割以下なんです。 愛媛県動物愛護センターは地元マスコミを使い、限りなく殺処分ゼロを目指してと嘘ぶいています。
松山市が中核市になった事をいいことに、愛媛県の殺処分数を松山市を除き少なく改ざんしたりしていました…。
全国で殺処分数の改善が見られない五段階評価の下から二番目の悪い評価らしいです。
宇和島の方は人が良い、優しいと言われていますが、優しい人とは、弱いもの高齢者、障害者、子供、そして弱い立場の動物に優しくて初めて人が良い、優しいと言えるのではないですか?」

『そうですね』

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「あと宇和島や八幡浜市では、生まれた子犬や子猫を目が開いていないうちに母犬や母猫と引き放し、海や川に流せばバチがあたらない。と風習があり、ツイッターでも流れています。
私も宇和島の人や松山に住む宇和島の人から聞いています」

『その事ですが、僕や周りの人は聞いたことがないんですよ。たくさん電話がその事でも、ありましたが』

そうですか? 兵頭さんはお若いんですか?年はいくつですか?」

『○○才です』

「そうですか、犬猫を処分依頼で連れてくるような住民に聞かれてみれば、よく知っているはずです。(虐待者は虐待者で仲良し)
そんな人達に聞かれてますか?」
『…いいえ』

「あと、同じ人が何度も処分依頼に来ていないか、アイウエオ順に名前や住所を書いていますか?
去勢避妊せず、毎回生まれた犬や子猫を連れてきて、野良だと嘘を付き引き取り代を払っていない可能性があります。
何度も連れてきている人は?」

『はあ…何度も納屋で生まれたと言われたら、調べることができないし』

「熊本市なら、職員さんは確かめに行ってるわ。
引き取り代も払わず、去勢避妊代ももったいないと、生まれた子犬や子猫の引き取り依頼することも、行政が引き取るのも法律違反なんです。
行政も勉強せず動物愛護管理法35条の、★行政は犬猫の引き取りを所有者から求められた場合は、引き取らないといけない★だけを見て、業務を正当化していますが、これには注釈があり、(5)で★一定の規定により、引き取りを求められた場合の措置に関し、必要な事項を定めることができる★

この定められた措置とは
★環境省告示26号で、引き取りは緊急避難としての位置付けである★と、定義。
★緊急避難と見なされない引き取りは、できないとあります★
緊急避難、つまり地震や災害時の引き取りや、噛む犬、等ですよね(狂犬病は日本はすでに50年前に撲滅されているから緊急避難にはならないですね)
緊急性でない犬猫の持ち込みや、引き取りは違法なんですね(*^_^*)
安易に引き取らず、飼い主に去勢避妊を徹底させる。
また宇和島市は、時代に反して未だに、去勢避妊は可愛そうと言い殺処分を増やしている動物病院が結構あるらしいですが、宇和島市として動物病院に去勢避妊を勧める指導をお願いします」

『はあ、動物病院で去勢避妊を反対しているのは知らなくて…』 

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私「元から指導しないと殺処分は減りません。
また野良猫が植木鉢を割った、うんちをした、野良犬が畑に入った、その行為が殺処分に値する同じ重さになりますか?
痩せてお腹を空かせた捨て犬や野良猫を見て、餌をあげる、その行為は道徳的に間違っていますか?」

『いえ…そうですね。
嫌いな人もいますが、餌をやる行為だけを悪いとは言えないです。
卵が先か、鶏が先かの話になりますが、去勢避妊していれば防げることもあるし…餌をやるなとは言えません。
 (今まで、この兵頭さんと白崎さんは、野良猫嫌いの住民の苦情電話しかなかったから、月10回くらいは餌をやらないよう注意に行っていたようです)
 勉強していきますが、来月号からの広報は変わりますから(^^)』

「そうですか?嬉しいです(*^_^*)
兵頭さん、本当にありがとうございます。
松山は、口先だけで、なかなか変わらないかも知れませんが、地方の宇和島市や今治市が、動物政策を本当の愛護に動いてくだされば愛媛も変われると思います<(_ _*)>
よろしくお願い致します。」

素直に市民の声を平等に聞き、改善できるところは考えて反省もして改善もする。
こんな公務員さんが、愛媛県の片田舎にいたんだ。と嬉しく思いました。

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これを見て、毎日このブログをチェックしていると言った山口県防府保健所の虐待捕獲大山獣医さんや、(*`θ´*)ブログなんて見たことがない!嘘ばっかり書いている!と、虐待告発を根に持ち、出世や保身のために、あらゆる嫌がらせをしている山口県防府市役所の清水氏周辺が、
この兵頭さんに「愛護の奴らの言う事など聞くと役所の流れに逆らうことになりますよ~(`ε´)公務員が、市民や愛護の人間の言いなりになったらだめですよお~愛誤ですよお(ΘoΘヾ)!どんどん殺処分したらいいんですよ~ストレス発散になりますよ~」
と言ってくるかもしれません。

私達のブログをストーカー状にチェックし、この犬達のSOSブログと接触のあった閲覧者の多いブログ主さん達へ、すぐ匿名希望や多重ネームでSOSの中傷を書き入れています。
ブログ主さん達も、この人物の悪意のある書き方に気付き以前、同じように告発をした後に、告発された側から、かなりの嫌がらせを受けたから理解できます。
とメンバーに言葉を下さり虐待ストーカー達をブロックして頂きました。
兵頭さん、もしこの犬達のSOSブログに気がついたら、狡猾な山口県の虐待多重ネームストーカー公務員に気を付けてくださいね。大山獣医以外は山口弁なまりがあります。


☆☆☆この法律については☆空のブログ(動物愛護アニマルライツ)☆様が書かれ☆☆殺処分を無くして皆で幸せに☆ブログ様が犬猫を救うために拡散希望されていたものです☆☆その動物の愛護と管理に関する法律の中にあった☆引き取られ殺処分される犬猫を救える26号を参考にさせていただきました☆☆☆

☆空のブログ(動物愛護アニマルライツ)☆様の素晴らしい着目点に感謝します。

☆殺処分を無くして皆で幸せに☆のブログ主様、
先だって犬達のSOS記事の調査内容を、御自身のブログに紹介して下さりありがとうございました。
また私達が理想とするドイツの動物愛護について☆☆☆殺処分を無くして皆で幸せに☆ブログ主様が、ドイツの法律が動物達の生きる権利や命を守っていることを、紹介されていた記事の、転載許可を早々にご返事頂きありがとうございました<(_ _*)>

   ミーママ 

2012-09-01 3 


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コメント

Secret

感激しました。

す、すごいですね\(^-^)/ 皆さんの活躍が宇和島市役所を動かしたんですね。感激でウルウルしました(;o;)  ミーママさんの話術は、それにしてもすばらしい♪♪ダンスだけでなく頭のキレもお見事。アッパレです。 
また、宇和島市役所、兵頭さんもカッコイイ!もちろんハートです。そばにいらしたら、どんな見た目だろうとバグしてチューしちゃいた〜い心境〜o(^o^)o   皆さん、本当にありがとうございます。10月号の広報が楽しみです。

…で、sosブログの最新記事に気を良くした私は、調子に乗って、愛護センターにも電話しちゃいました。  
話が進むにつれ、どんどんヒートアップ(/_;)/~~頭はクラクラ…20分も話すとフラフラになって、電話切ったあと、あまり内容を覚えてなくて…メモもぐっちゃぐっちゃで何書いてるかわからないし(@_@)  とっても重要な話を聞いたような、聞かなかったような…
記憶をたどりながら、電話の内容を報告しま〜す。

時間は16:50〜17:10まで
対応してくれたのは、石山さんという女性の職員。年齢は40歳くらいかなぁ。  ベテランのようだが、喋りは時々なまりがある。

どこのなまりかなぁ。あまり聞いたことがないイントネーションが語尾についてました。
ハキハキ自分の意見を言うが、たたみかけるような話し方で、私の質問を最後まで聞かず重ねて話してくる人でした。

『被災犬引き取りの記事を見ましたので、お話し聞きたくてお電話しました。私○○と申します。』          
>あ、なんでしょう?     
『被災犬を引き取って譲渡会の記事を見たのですが、良いことをされているのはわかりますが、今、死んでいく命がそこにあるのに、よその犬を引き取るのはいかがなものでしょう。新聞などのマスコミでも、愛護センターは限りなくゼロを目指していると、報道されているのに、おかしくないですかぁ?』

>あれはですね、愛護センターではなく、獣医師会が引き取ったので、こちらは関係ありません。ただ譲渡のための場を提供させてもらっただけですので、獣医師会に『引き取るな』などと言うことはできませんし…
『でも被災犬は、愛媛が引き取らなくても、殺されるワケではありませんよね〜。』>そうですね。飼い主か現れるまで保護されてます。しかし、飼い主がいつまでもいないのは、犬たちにとって幸せとは言えないので被災地を助けるという意味で、あくまでも獣医師会が引き取りを決めました。

『けど、実際に愛護センターで譲渡会を行うのであれば、その分の命を助けられるとは思いませんか?』

>そういう意見が出ると予想していました。 ただ、こればかりは、愛護センターが引き取ったわけじゃありませんのでなんとも…。(と自分たちには非がないとばかりに強く出てきます)   

『ところで、先日の読売新聞の記事を見て、愛護センターってすばらし〜いと思い、動物愛護に興味がわきましたので私の住む市町村や他の役所にも電話してみたのですが… 
愛護センターでは、限りなくゼロにのスローガンでされている割には、市町村の職員は、そういう意識が薄いような気がします。    ゼロにするには、まず愛護センターに行く犬猫ちゃんが減ることが大事だと思うのですが…              市町村では、来るもの拒まずのように動物を引き取っているようですが…』

>法律で、求められたら引き取りを断ってはいけないとありますので。        (あ!たしかミーママさんが法律違反って言ってたな〜アレなんだっけ(^_^;)?) 
(よくわからないので、ここはスルーして)

>フヨウ犬などはですね、 (フヨウ犬???)        
今、なんて言いました?  (まじ何?フヨウって?扶養?疑問点はちゃんと聞いておかなきゃって、誰かがアドバイスくれてたっけ)
(すると、石山さん、きゅうに口ごもり始める。)      
『どんな字を書きますか?フヨウ犬って?』            
(話を他に変えようとするので、しつこく尋ねると…)

>すみません、不適切な言葉を使ってしまいました。(詫びてきました。あとで気づきましたが、フヨウ犬って不用犬!?愛護センターの職員として、あるまじき言葉。アンビリーバボー。けど、すぐに気づかないから、つっこめず。面目ないっす(*_*)

で続きです。

『市町村の引き取り担当者たちは、県からの指導だからと、連れてきた犬猫を拒むことなく引き取り、飼い犬であっても、野良だと偽っても、『県から、自己申請でと指導されているから、嘘だと思っても信用して引き取ります』と言われてましたが、それってゼロに目指す取り組みとかけ離れてるんじゃないでしょうか?

>え、そうなんですか?こちらでは月1回、市町村担当者が集まって、会を開いていますが、担当者も変わりますので、なかなか徹底できてないのかもしれませんね〜。まあ、そのあたりはまた話し合いたいと思います。
で、おたくさんは今日は何を言いに電話してこられたんですか?

『は、はあ〜(゜ロ゜;      (ウキッ〜!!)         で、ですからあ!!     被災犬のことでえ、電話したのですがあ、』(話終わらぬうちに)

>ですから、それは獣医師会が…

『そこはもう聞いて納得してますって!!(やばっ、鼻のス広がってきた!鼻息も心なしかhot)          私は、ゼロにしたいと言われている愛護センターの、その努力がわからないので、実際にどんなことを努力しているのか聞きたいんです。』

>こちらでは、目の前の命を助けるよりも、将来を見越した取り組みに力をいれています。子どもや若い人たちに動物を飼う責任や、避妊手術のことなどです。うちのホームページに載ってますので、是非ご覧になってください。

『今、避妊手術のこと言われましたが…地域や人によっては手術をかわいそうだといい避妊手術を推進してないようなところもあるのはご存知ですか?そんなんで、ゼロになる努力してるとは思えません。

>ですから、こちらでは将来を見越してですね…   
『でも、熊本はゼロでしょう?愛媛と何が違うんですか?』

>あちらは一切引き取りを拒否していると聞きました。

『では、熊本は『求められたら引き取りを断れない』という法律に違反しているんですか?』

>そうですね〜。そうなりますね〜。(と言っておいて、やばいと思ったか)  よくはぁわかりませんが…どうなんでしょう…      (と言葉をにごしていました)

殺処分ゼロの熊本のことを法律違反だなんて…あとで誤魔化したとはいえ、石山さんあなたちょっとまちがってますわよん♪
どなたか教えてさしあげて♪と心で思いました。

あと、ネットで知ったが、愛媛は殺処分の改善が見られないことで評価が低いので、愛媛県民としてはずかしい旨を伝えると、そんなランキングは知らないし、まあ、いろんなところが勝手に評価してるんでしょうから…みたいな返答でした。
そして、10年前よりは、県民の意識が向上していると強く主張しておりました。
私は
『ストレートなお話しありがとうございました。石山さんですね。またお話聞かせてください』
と言って、電話を置きました。


まだ、なにか話したような気もしますが…

なんせ、興奮しちゃいまして、頭パッパラパ〜(^^;)))

次からはボイスレコーダー準備しておきますので、今日はこれでお許しを…     (この、役立たず!)なんて叱らないで〜(T_T)     
ではでは、皆さんお身体気をつけて…

素直に嬉しいです(´▽`)

宇和島市の方が、早々に意見を聞き入れ対応して下さったことが、とても嬉しいです(*^_^*)
『公務員』と一括りにして諦めてはいけないんだなぁと、実感しました。
ブログの方々の素晴らしい説得力にも、感動し心が温まりました(*´▽`*)

嬉しくて心がほかほかして、ニマニマと記事を読ませて頂きました( ´艸`)

宇和島市の小さな変化が、愛媛の大きな変化へとつながりますように(´ー`)

私は、今妊娠8ヶ月になりました。胎児が小さく入院一歩手前の自宅安静になってしまいました(>_<)
いつもお役に立てず、すみませんm(_ _)m

余談ですが、野村のホワイトファワームで、優しいはり紙を見たことがあります。きちんと確認してからと思っていましたが、しばらく野村までは行けそうにないので、うろ覚えですみませんがm(_ _)m
ホワイトファワームの公衆トイレには、『トイレが汚れていてすみません。ハトが巣を作っているので許して下さい』みたいな内容のはり紙があって、気持ちがなごみました(*´▽`*)
中学生か高校生が作った貼り紙でした。
こういう書き方なら、ハトの糞があっても気分を害する人はいないだろうなぁと、学生さんならではの機転に感心しました。うろ覚えながら紹介させて頂きますね。




今治市役所に問い合わせしました。

久々~問題点を見極める論文勉強をしているような(^O^)受験生にもどったような。。。気分です。o(^-^)o
またまた闘志が失せる前に、愛媛県、今治市役所、生活環境課に、電話で業務質問をしました。
電話で答えて下さった織田さん(男性、ちょっと甘い声です。
年は45・6しっかりした受け応え・・・どんな質問にも躊躇せず、コネや裏金入所組とは違うみたいです。
(私)
犬、猫の去勢、避妊、手術の補助金についてお聞きしたいのですが、去勢、避妊手術をした犬、猫は、獣医さんの手術領収書を一ヶ月以内に市役所に行って手続きすれば、一匹に付き¥3000の援助が今治市役所からある。と聞いたのですが

(織田さん)一年間に一世帯で一匹(犬、猫共)のみ年度が変われば、同じ人が去勢、避妊、手術しても大丈夫
¥3000の補助金がでます。ただし、犬に関しては、登録と狂犬予防のワクチン済みであること

Q)宇和島市にはそういった補助金制度はないのですが市によって違うんですか?〔同じ愛媛県なのに〕 いつ頃から今治市は補助金制度を始められたのですか?

A)H17年? 合併してからぐらいですかねぇ

Q)宇和島市では以前は毒餌を蒔いて、捕獲、処分したことがあるそうですが、今治市もされたことはありますか? A)そういったことはないです。
Q)では通報があれば捕獲には行かれてますか?

A)はい

Q)犬、も猫もですか?
A)猫は法律で捕獲は禁止されています。
犬は捕獲箱があって それで捕獲します。

Q)宇和島市では『野良猫が家の納屋で子供を産んだ』といって役所に連れていって数時間後には愛媛県動物愛護センターに処分依頼して送られるそうです。
今治市もそういった事を行っていますか?

A)野良犬、猫は拾得物扱いとなります。犬、猫の状態にもよります。状態によって愛媛県動物愛護センターへ連れていく事もあります。
預かって亡くなれば管轄が違い、リサイクル推進課で火葬されます。(一応動物用の火葬場があるらしい)。

Q)ホームページなどで里親捜しとかはしないのですか?
A)してないです 。
迷い犬の届けがあったりした場合は拾得物として五日~七日預かっています。〔ここでも物扱い(-.-;)〕
その後、愛護(殺処分)センターへ
Q)連れて行かれると、どうなるかわかりますよね?)

(織田さん)・・・・・・・・・・
>Q)愛護(殺処分)センターにつれていかれる曜日は、決まっているのですか?
>A)火曜日、と金曜日です

Q)え? 週二ですか?
> たくさんいるんですか?

A)いえ、少ないです。
>
>Q)宇和島市では、引取代を取るんですが 、今治市も取るんですか?

>A)(野良犬は)お金は直接はとりません が・・・・・飼い犬、飼い猫に関しては書類に収入証紙を買ってもらい貼って.愛護センターの引取の時に渡します。...........三ヶ月以内・・\400
>三ヶ月以上・・・ \2000
>野良犬、野良猫を連れて来た人に拾得物の書類に名前、住所を書いてもらってます。
飼い犬、飼い猫を連れて来た人には引取の書類に住所、名前を書いて貰い市役所で五年そのリストを保管しています。

>Q)その中に同じ人が何度もというのはないですか?

A)ないですよ

>Q)連れて来られた人に思い留めさせたり、指導をしたりしてますか?
A)してはいます。

Q)収入証紙は一般財政ですよね?・・・どのように使われていますか?・・・・また、野良猫、野良犬だと言って連れてきた人(親犬や子犬の飼い主?)は収入証紙は買わなくていいのですか。
市役所が負担しているのですか?

A)使い道は県の税収として使われています。
野良犬、野良猫は拾得物扱いなので、収入証紙はありません。

私)最後に 、松山市総合公園はツイッターにもありましたが、
「犬を散歩させないで」、「猫に餌をあげないで」と大量の看板があり、虐待死した猫がたくさんいるらしいのですが、今治市でそういった事が、あったり、聞いた事はありますか?

>A)そういった看板はないと思います。[そこまで把握してないみたい]

[Q)ではどの、公園に犬を連れて行っても大丈夫ですね?
>野良猫も普通にいますね?
>
>A)公園ないて゛犬を放されると 困りますが... 私)
>もちろんリードで繋いでですよ。
ちゃんとフンも持ち帰ります。 マナーですから。

A)では問題ないですね


以上が私が聞いた内容ですです。
やっぱり犬猫を殺処分する引き取り料は、収入証紙を処分依頼主に買わせ、
去勢避妊の補助金にも使うことなく、県の一般財政として県の収入になるんですね。。。。
なんか酷いですね。

社会部門ランキングで10位!スゴイです♪

ミーママさん、皆様、こんばんは☆

9月14日の社会部門ランキングでFC2の「犬達のSOS歌って踊れる乙女隊」が1774件中の10位!!嬉しいぃ~です♪☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 

しかも、社会部にランキング参加して数日で10位なんてスゴイです~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

閲覧して下さり、応援して下さっている方々がたくさんいらっしゃる♪とてもとても嬉しいぃ~です♪

皆と一緒に頑張るぞぉ〜(=´∀`)人(´∀`=)

おめでとうございます♪( ´▽`)

今晩わぁ〜\(^o^)/

FC2ブログランキング社会部門10位おめでとうございます
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
1774件中で10位って、凄過ぎです〜

ミーママさん、桔梗さん、海さん、愛ラブ田さん、宇和島市に問い合わせありがとございました。
宇和島市の超〜早い対応にかなりびっくりでした(笑)
!(◎_◎;)

10月の広報が楽しみですね…
また、報告しまぁ〜す。


今後、ワンコニャンコだけでは無く、動物に優しい宇和島市に変わるのが楽しみで〜す。

♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪乾杯〜ぃ

問合せのお電話、ありがとうございます☆

ミーママさん、皆様、宇和島市生活環境課へのお電話、ありがとうございました(^人^)

宇和島市は広報で、不要犬猫の引き取りを、簡単に呼び掛けていましたが、ミーママさんのお電話の時に、兵頭さんが『広報の事でたくさん愛護の方から、お電話を頂きました。 
実は沢山の意見を頂いて、今まで気がつかなかったことも考えるようになり、安易に犬猫を引き取り処分させるのはどうかと思い、来月の広報から犬猫の引き取り日を書かないことにしました。10月号からです(^^)』
と言って下さった事。本当に嬉しく思います!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

引き取りの週二回の日付だけをのせるのはやめてもらえました〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

桔梗さん、愛媛愛護センターへのお電話、ありがとうございましたm(_ _)m

桔梗さんが愛媛愛護センターの石山さんへ仰った「(被災犬を引き取って譲渡会。)今、死んでいく命がそこにあるのに、よその犬を引き取るのはいかがなものでしょう?実際に愛護センターで譲渡会を行うのであれば、その分の命を助けられる。
愛護センターでは、限りなくゼロにのスローガンでされている割には、市町村の職員は、そういう意識が薄いような気がします」私も、そう思います!

桔梗さんのコメントを「そう!それを言いたいし、聞きたい!」と思いながら、読ませて頂いています。ありがとうございます☆

愛護センターの石山さんの回答は、まるで他人事で、責任転嫁。殺処分をゼロにする気が全くないようにも感じます!愛護センターの職員達にも、市民の意見に耳を傾け、改善して頂きたいです!

まゆさん、広島で起きた「野良猫の収容施設から引き取った猫を虐待して 死傷させたり、猫の死体を山林に捨てたりした」事件を教えて下さり、ありがとうございました。コメントを読んで、憤りを感じました。

広島市動物管理センターから譲り受けた 猫2匹を殴ったり、壁にたたきつけたりして1匹 を殺し、1匹にけがを負わせたほか、同市内の山 林に、猫2匹の死体を捨てたというあまりにも酷すぎる犯罪。猫ちゃんの苦しみ、悲しみを思うと、言葉に詰まります。

抵抗出来ない動物に危害を与えるなんて人として最低です!! 私も、まゆさんと同じ気持ちです!


海ちゃんさん、今治市役所への問合せ、ありがとうございます(^人^)犬、猫の去勢、避妊、手術の補助金¥3000があるのは、いいですね☆

でも、犬猫を殺処分する引き取り料は、収入証紙を処分依頼主に買わせ、
去勢避妊の補助金にも使うことなく、県の一般財政として県の収入になるのは、改善をして頂きたいですね。

市役所に連れて来られたワンちゃんや猫ちゃんの写真などを市役所のホームページなどでアップして、里親さんを探してくれたら、助かる命が増え、幸せに暮らせますよね☆(=´∀`)人(´∀`=)

ブログランキング8位おめでとうございます&最近のご報告 申し訳ございません(>_<)が、かなり長くなります①

ミ―ママさん、アグネスさん、ブログの皆さん、日々のパトロールやブログ管理等お疲れ様です。
大変、遅くなりましたが、【ブログランキング 8位!】おめでとうございます!
日々、寝食を後回しにされ、犬猫ちゃんの為に頑張っていらっしゃる姿にブログを閲覧された方々が感銘されたり同感されたりした結果だと思います。

以前、ブログにもあった、「広島県 猫里親詐欺」ですが、色々な方の情報拡散と最初に加害者と思われる男性と接触し、虐殺された猫の為に事実を公表された保護団体さんのご尽力等で先日、容疑者が逮捕されましたね。
この男性、この期に及んで「躾のつもりでした事が、結果死んでしまった」と言い訳していますが、保護団体のスタッフさんが男性のところに初めて行ったとき、最後に男性に譲渡された猫を保護されていました。
猫は皮を剥がされるという虐待を受けており、保護団体さんのもと治療も受け少しずつ回復をしているそうです。
皮を剥ぐ「躾」てあるんでしょうか?
男性が自分の罪を軽くしようと姑息に嘘をついているのがバレバレです。
この男性によって殺されていった猫達の無念を思うと厳罰を!と思います。
その中で、救われた命があった事。一つでも多くの命を救おうと動いてくださった方がいた事が、嬉しくてたまりませんでした。
助けられた猫ちゃんの写真は、「みなしご救援隊 栃木拠点ブログ」というブログにアップされています。

また、宇和島市役所の体制の見直し!
問い合わせをされ、実態を確認し、提案をされた皆さんもですが、提案があった事をきちんと受け止めてくださり、改善をしよう。と前向きに考えてくださるとおっしゃってくれた生活環境課の方も、本当に素晴らしいと思います。
この様に、改善すべきところをきちんと受け止めてくださる真摯な自治体さんばかりなら良いのに。と思いました。

そして、一昨夜から緊急での対応、お疲れさまでした。
餌付けをしていたにもかかわらず譲渡しないなんて…
里親を申し出られた方々は、費用はかかるが、ドックトレーナーなで付けて、野良犬を受け入れると言っているのに…
引き渡さずに殺処分しようとしていた福岡の糸島保健所。
関係する方々のブログやフェイスブックを見て本当に驚きました。
福岡県は、山口県以上に腐った行政だな。と本気で思いました。
その中で、必死に救える命を救おうと動いている方々の熱意も感じました。
不眠不休のミ―ママさん達も、各機関に問い合わせし、譲渡に向け援護射撃をされ。あんな、短時間で、冷静に全体の流れを確認し、把握し、本当に見事なチームプレーとさすがの電光石火だな…と感嘆しております。

多くの方々の問い合わせ、要望、提案などで、福岡の野良犬は良い方向へと向かっていると確認出来、一安心しました。
まだまだ、クリアにする事はあるようなので、譲渡希望者の方に無事、譲渡される事を見守りたいと思います。

さて、先日、こちらの「犬達のSOS」さんのブログでもコメントや記事としてアップされていた『動物愛護管理法』の『第三十五条』の注釈。
私も初めて知りました。
丁度、他に聞いてみたい事が保健所にあったので、併せて問い合わせをすることにしました。

2012年9月18日(火) 午前10時7分~10時39分

山口県健康福祉センター へ電話
担当者 Т氏(獣医師) 対応

①犬ねこを引取る場合の条件について
  犬の引取りのみを行なっている。 ねこは、保健所では引取りはしない。
  窓口に犬を連れてこられたら
    引き取りして欲しい理由の確認
    ここまでに至った経緯の確認
  等をし、新しい飼い主を探す様に話をする。
  どうにもならず、最終的に飼い主が、引き取りを希望したら、拒否する法律は無いので引取りをし、動物愛護センターへ搬送する
  有償引き取り 成犬 2,000円 仔犬(90日以下) 400円


 上記内容を伺った上での質問
   ・成犬と仔犬での引取り料の違いは?
   → 手数料条例で県が決めているので、当窓口ではわからない。
     県の収入になるが、一般会計になるのかどうかもわからない。
     詳しい事は、山口県庁の生活衛生課に問い合わせをして下さい。

   ・引取りを依頼しに来る人は、何処の保健所に行っても良いのか?
   → 該当管轄の保健所を案内する。他市の方が山口市で引取りを希望されても、当該保健所を案内する。
今まで、対応した中で、何度も引取りを言ってこられたり、
ブリーダーからの引取り依頼などの悪質なものや他市の方が来たりという事が無かったので例としては無い。
   
   ・県下の保健所で、引取り依頼をしてきた人達の情報の共有化は?
   → していない。
     今まで、他市からの持込みも無いので当該保健所に問い合わせをした事も無いが、もしあれば問い合わせはするかもしれない。
     情報の共有化などの県下で行なう事は一保健所では判断出来ない。
     そういった事は、引取り料と同様、県庁の生活衛生課に問い合わせをして下さい。

・犬及びねこの引取りについて、動物愛護管理法では、第35条にある。が、その中で「引取りは、緊急措置であり、飼い主側の責任等の徹底により減少すべき」という文言があると聞いたがご存知ですか?
   → 手元の資料か何かを色々と調べられ、「引取りを求められた場合、拒否するような規則は無いので原則引取るのですが…」と、現行の規則には該当が無い様な事を言われる。
     公示で該当が無いか伺うと、「緊急避難時に避難動物も受け入れる体制を…」や「特定動物の保管の…」と、『平成18年1月20日環境省公示第26号 第1 犬及びねこの引き取り』内容を知らない。

②迷い犬、迷い猫の情報公示
  同じく、『環境省公示第26号 第3 保管、返還及び譲渡』に
   ・所有者がいると推測されるものについては公報、インターネット等による情報の提供等により、当該保管動物の所有者の発見に努めること。とありますが、山口県では、各保健所に紙ベースでの小さい掲示しか無い。インターネットでの公報はしないのか?
   → 県下で行なう事は県庁へ…

③所有者がいない保管動物の対応
 ・いわゆる、野良犬・野良猫等の保管動物について、「飼育を希望する物を募集する等により、できるだけ生存の機会を与えるように努めること」
「近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ、できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供については、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること」
とありますが、実情はどうなっていますか?
   → 山口県での要領があり、「餌をあげていた等の面倒を見ていた方」になる。公報を見て、里親になりたい。と申し出て来た方には譲渡していない。
法律で、その様な条件があっても、誰でも彼でも譲渡する事は出来ない。
基本として、終生飼育をお願いしているから。
以前、県内の方だが、譲渡したら実際は飼っていなかった。という例もある。

   ・県外譲渡は今までは無いという事ですか?今後、希望があれば対応する事はありませんか?
   → 県としては譲渡する限り、飼育環境や周辺の方への環境等、県にも責任が発生する。その事を踏まえ、県が判断し、条件がOKならあるいは譲渡するかもしれない。が、前例が無いので現時点では、はっきりいえない。

④動物愛護管理推進費について
 私も、色々と勉強している中で、『平成20年度地方交付税措置の創設で、「動物愛護管理推進費」』が新規に創設された。というのを知ったので、その事についても伺いました。が、
「えっ?知りません…」
でした。
実際の使途については、県の財務課に問い合わせになるのでしょうが、このような地方交付税すらも知らなかった…と言われました。

ちょっとびっくりし、
「えっと、保健所は、環境省の管轄…ですよね?」
と思わず聞いてしまいました。
「はい。環境省です。動物愛護に関する事でしたら…」

「事務連絡として、環境省自然環境局総務課動物愛護管理室から…と、あるのですが。そうですが、ご存知無い。……直接、関係無くても、管轄下の事ですから知識としては持っていただいて欲しいですね…」

「はい。すみません…」

最後に、又何かありましたら、問い合わせをするかもしれませんが、宜しくお願い致します。お忙しい中、ありがとうございました。と言い、電話を切りました。

②に続きます

ブログランキング8位おめでとうございます&最近のご報告 申し訳ありません(>_<)が、長文になります②

山口県健康福祉センターの方の対応は、全体的に、丁寧に問い合わせした事に対して回答はしてくださいましたが、ご存知無い事があり、驚きました。
動物愛護管理法の第35条 公示第26号 の内容についても、色々と書類を調べられたのですが、出てきませんでした。

環境省が、野良犬野良猫の譲渡について
『できるだけ生存の機会を与える様に』
と、広域的に飼育を希望する者を募集するように。とわざわざ法律に記載しているにもかかわらず、
「山口県の規則ではしていません」
「県の責任が発生する」
「県の判断で」
と、県での規則が第一優先を連呼されました。

「譲渡しても本当に飼育するかわからない」とも言われましたが、そんなに、はなから疑いを持っていたら、そもそも譲渡すら出来ないのでは?と思ってしまいました。
これは、迷い犬の情報公報をネットなどの画像で行なうと、なりすましが発生するから…と、なりすましをする悪質な人間を職業柄見抜く事が出来ない、山口県の警察官と同様だと思いました。

山口県の公務員は、犬ねこの引取り → 殺処分については、
『出来ない規則は無い』
とし、
環境省が法律として掲げている、
『できるだけ生存の機会を』
には、
悪質な里親やなりすましを発生させる事は出来ないから…と出来ない理由ばかり上げます。

出来ない理由を並べたてる暇があったら、出来る努力、改善する努力をする時間がいくらでもあると思います。

改善についても、「県庁の…」ばかりでしたので、改善策等は担当部署に直接お話しをする事にしました。
県の規則については、改定の必要があれば、動物愛護管理法の様に5年に一度。という事はないそうですので。

「県の規則」ばかりを優先されるので、県の…というのも面倒くさくなり「ローカルルール」とつい言ってしまいましたが、どうやら「ローカル」という響きがお好みではなかったようです。
「ローカルではないですよ…」と弱々しく言われましたが、国が掲げた、生かす為の法律を無視して、処分を優先する規則なんぞ、ローカル以外のなにものでも無いです。(ここでのローカルは本来のローカルの意味である、地方の特有な…とかの良い意味では無く、“閉鎖的な”“悪しき古い考えや慣習”という意味で使用しております。)


以下、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今回、問い合わせするに至った公示内容及び環境省からの地方交付税についての簡単な内容を掲載します。
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動物の愛護及び管理に関する法律
第三十五条 都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項の中核市 (以下「中核市」という。) その他政令で定める市 (特別区を含む。以下同じ。) をいう。以下同じ。) は、犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。この場合において、都道府県知事等 (都道府県等の長をいう。以下同じ。) は、その犬又はねこを引き取るべき場所を指定する事ができる。

第三十五条
5 環境大臣は、関係行政機関の長と協議して、第一項の規定により引取りを求められた場合の措置に関し必要な事項を定めことができる。

犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置
〈平成18年1月20日 環境省公示第26号〉
第1 犬及びねこの引き取り
1 都道府県等 (法第35条第1項に規定する都道府県等をいう。以下同じ。) の長 (以下 「都道府県知事等」という。) は、犬又はねこの引取りの場所等の指定に当たっては、住民の便宜を考慮するとともに、引取りの場所等について、住民の周知徹底に努めること。
また、都道府県等は、この引取り措置は、緊急避難として位置付けられたものであり、今後の終生飼育、みだりな繁殖の防止等の所有者又は占有者の責任の徹底につれて減少していくべものであるとの観点に立って、引取りを行なうように努めること。

第2 保管、返還及び譲渡
2 都道府県知事等は、施設に保管する犬、ねこ等の動物 (以下「保管動物」という。) のうち、所有者がいると推測されるものについては公報、インターネット等による情報の提供等により、また、標識番号等の明らかなものについては登録団体等への照会等により、当該保管動物の所有者の発見に努めること。
3 所有者がいないと推測される保管動物、所有者から引取りを求められた保管動物及び所有者の発見ができない保管動物について、家庭動物又は展示動物としての適性を評価し、適性があると認められるものについては、その飼養を希望する者を募集する等により、できるだけ生存の機会を与えるように努めること。
4 保管動物の飼養を希望する者の募集は、近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ、できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供については、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

動物愛護管理に係る平成20年度地方交付税措置の創設について
〈事務連絡 平成20年1月29日〉
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室から
各都道府県・指定都市・中核市動物愛護管理主管課 (室) あて

動物愛護管理行政の推進につきましては、日頃より格段の御協力を頂き、厚く御礼申し上げます。
 さて、本年1月25日、都道府県、政令市及び中核市が動物愛護管理法に基づき犬及びねこを引き取ることによって生ずる下記の経費について、平成20年度より「動物愛護管理推進費」を新規に創設し、地方交付税の積算基礎である単位費用に衛生費の「動物愛護管理推進費」を盛り込んだ地方交付税改正法案が閣議決定されましたので、お知らせします。
 地方交付税は使途を限定しない一般財源ですが、動物愛護管理担当部局におかれましては、財政当局と当該情報を共有の上、各々の自治体の事情を勘案し、収容された犬及びねこで適性があるものには、できるだけ生存の機会を与えるよう、改めてお願いします。

1.平成20年度地方交付税措置額(普通交付税)  約3.5億円(標準団体あたり4.7百万円程度)
2.対象経費 (積算基礎)  ① 引取られた犬及びねこに係るエサ代3日分                      ② 新たな飼い主に譲渡される場合のワクチン代
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

そして、防府保健所にも電話して同様の事を問い合わせしてみました。
2012年9月18日 防府保健所に電話し、О獣医に問い合わせしようと思いましたが、あいにく出張をされており、翌日に改めて連絡しました。

2012年9月19日 午前11時24分~11時31分

防府健康福祉センター へ電話
О獣医 対応

名乗った後、お伺いした事があるのですが、よろしいですか?とまず、伝え、話を始めました。
「動物愛護管理法 第35条に関する平成18年に公示された、環境省公示第26号の「第1 犬及びねこの引取り」についてはご存知ですか?」
と、尋ねたところ…

О獣医「…で、何が聞きたいんですか?」

と、明らかに面倒くさそうな対応…

まさか、質問に対して質問で返されるとは思いませんでしたが(笑)
尋ねた事に対して、深読みし過ぎるから、こんなふうな返答なのでしょうか?

私「公示内容をご存知ですか?と伺っているのですが?」
О獣医「知っていますけど、それが何ですか?」
私「その中で、犬ねこの引取りについての措置は、“緊急避難”として位置付けるものでありと掲げてあり、引取りを減少していくべきものとして引取りを行うように努めること。とありますが、」
О獣医「あのですね……、犬ねこの引取りに関しては、原則断らないとあります。依頼を受けた場合には断りません。飼うことが出来なくなった場合など、次の飼い主を探すよう指導しますが、次の飼い主がいなかったら引取ります。」

私「いわゆる、迷い犬・ねこの情報開示ですが、「公報、ネット等による情報提供等による情報の提供等により、所有者の発見に努めること」とありますが、山口県では、公報のみですよね。ネットでの情報提供はされないのですか?」
О獣医「公示ですね。公示していますが、ネット云々は保健所としてホームページ自体を持っていないのでしません。また、飼いねこ迷いねこは市の管轄です。」

私「警察が窓口として迷いねこを保護した場合も市役所に連れていくのですか?」
О獣医「それは、警察の判断になるのでわかりません」

私「ネットでの情報提供を検討はされないのですか?」
О獣医「あのですね…県からおりてくる事については、当方ではわかりません」

私「平成20年に『動物愛護管理推進費』が新規に創設されていますが、ご存知ですか?」
О獣医「…はい…」
私「これはどういった内容のものになりますか?」
О獣医「県からおりてくる事なのでわかりません」

電話での相手の声というのは、如実に、その方の心情が出る時があります。
О獣医が最初に電話に出られた時、当然、私は自分の名前を名乗り、挨拶をしました。
О獣医も開口一番から不機嫌だったわけではありません。
が、問い合わせを始めた途端、急に声のトーンが不機嫌になり終始面倒臭そうな話方でした。
О獣医とは、電話で話は何度もしていますし、対面して話をした事があります。
嬉しくはありませんが、そのお陰でイライラしているな。というところまで判ってしまいました。
実際、県に聞かないとわからない事もあるでしょうが、質問した上で「こうして欲しい」などの要望すらも(要望はどの窓口でも受け、管轄部署等に意見をあげることは同管轄なら可能です)聞く気が無い様なので、
「わかりました。全て県の担当者さんにお伺いします。お忙しい中、ありがとうございました。」と言い電話を切りました。
③に続きます

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О獣医の受け答えの様子は、
「県民からの問い合わせがあった場合、あまり答えずに山口県庁に問い合わせするように。保健所では回答するな」
と、緘口令でもひかれているのか?というくらい、口数が少なかったです。
所要時間7分で終了です(笑)

それとも、私と口を聞きたくないだけなのかな?と暫く考えてしまいました。が、考えている時間も勿体ないので、山口県庁 生活衛生課へ電話しました。
正式には、「環境生活部 生活衛生課」になります。

2012年9月19日 午前11時30分
山口県庁 生活衛生課 に電話
女性の方が電話に出られましたが、担当者の方が他の電話にかかっているとの事でした。
折り返し連絡を下さる。との事でしたが、私が電話に出れる状況かわからないので、改めて掛け直します。と伝えました。
対応してくださった女性は、
「定時は午後5時15分ですが、その後は留守番電話等には切り変わらないのでいつでもかけて大丈夫です。」
と、おっしゃって下さり、私が何時頃電話をかけるか聞かれました。
午後3時か午後5時くらいのどちらか。と回答すると、担当者がその時間に電話に出れるように伝えます。とおっしゃって下さいました。
念の為、担当者の方の名前を伺い、電話を掛け直す事にしました。

同日 午後5時6分~午後5時48分
山口県庁 生活衛生課 に電話
担当であるТ氏が、すぐに電話を取られ、「生活衛生課 Тです」と名乗られました。
約束通り、私からの電話を待って下さっていました。
お時間を割いていただく事と、待って下さっていた事に御礼を述べ、問い合わせを開始しました。

・犬及びねこの引取りについて、動物愛護管理法では、第35条にあるが、平成18年1月に公示された環境省公示第26号の「第1 犬及びねこの引取り」について、現在行なわれている引取りは、違法になるのではないか?
→ 公示に標記してある『緊急避難』は、どうしても犬を飼えなくなったという緊急的な避難先として引取る。と解釈している。
  引取り希望の理由を聞き、他の飼い主を探す等もしていただき、どうしても飼う事が出来ないとなった場合等、引取っています。
(ここで、他にも沢山伺う事があったのですが、ぼーっとして聞き忘れてしまいました。後日、頭をすっきりさせて問い合わせします!)

・同じく、公示第26号の「第3 保管、返還及び譲渡」について、いわゆる迷い犬、ねこ等については、公報、インターネット等による情報提供等を…とありますが、山口県ではネットでの情報提供はしないのか?
→ 現在、紙ベースでの公示しかおこなっていない。
県下のどの保健所もその方法をとっている。ネットでの情報提供は、方法の一つであるが、保健所自体のホームページも無いのでネットでの提供はしていない。
迷い犬が出た場合、保健所も飼い主を探す為に保健所から (事前に迷い犬の届出をしている飼い主) 問い合わせをしたり、犬を探している人からの問い合わせがあれば対応している。
動物愛護センターのホームページには、確か、飼う事が出来なくなった場合に限り、里親募集の告知を一般の方が出来る部分があるはずです。ちょっと見づらいかもしれませんが…

※これは早速確認しました。確かにありました。
そして、確かに見づらかったです。字が小さく、「里親募集」から「利用規約」を入っていって初めて、里親を探したい人も利用出来る。とわかります。
私は、Т氏に何処のページにある。と事前に聞いたのでわりと早く見つける事が出来ましたが、知らなければ気付かない可能性はあります。
出来れば、トップページの時点で、里親募集とは別にメニューがあれば良いな。と思いました。
そして、以前はなかったメニューがありました!
「犬・ねこの譲渡や愛護活動等の紹介」という項目があり、県下の愛護団体さんのホームページがリンクされてありました!
以前、山口動物愛護センターのH獣医が、「今後は、愛護団体さんとも協力していきたい」とおっしゃっていた事を現実にして下さっていました!
これは、とても嬉しい事でした!
H獣医、ありがとうございます。

・所有者のいない犬ねこ等も飼養を希望する者を募集する事で、できるだけ生存の機会を与えるよう。また、飼養を希望する者の募集は、近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ、できる限り広域的に。とあります。
この際、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行うよう努めよとありますが、先程の迷い犬、ねこも含め改善は?
→ それぞれの地域性もあるので、なんでもかんでも他県と同じ方法を…というわけにはいかないが、そういった要望や意見もあるという事は報告します

・熊本県や長野県…今回、長野県のホームページを拝見したが、とても見やすく、また里親募集する犬ねこの写真もネットにあり、すばらしい取り組みだと思う。他県が取り組んでいる事を全く同じでなくても、とても良い例が沢山あるなかから、言い方は悪いが良いとこ採りも出来る状況では?
良い例を参考にして、ぜひ改善をして欲しい。
→ そういう見方もあるでしょうが。山口県には山口県にあったやり方がありますので。要望があった事は報告します。

・平成20年に新規に創設された『動物愛護管理推進費』について
今まで無かった財源がある事で、以前より使用用途が広がったとか、今まで出来なかった事に予算が出来、出来るようになったとかはありますか?
→ 一般財源として県に入ってくる。
私のいる部署は、実際にお金を使用する部署ではないので細かくはわかりませんが、今まで、そのような措置が無かったので、別のところから予算を出していた。
この、措置で単純にプラスに予算が増えたという事では無いし、自分の感覚でも予算が増え、出来ない事が出来る事になったという感じでも無い。
実際、色々な根拠で予算を決めているが、正直赤字なので…

・犬の引取り料は県下同一ですか?
 成犬と90日未満齢の仔犬の引取り料の違い?
→ 県下同一です。
手数料の金額は、引取った場合に犬達の管理に必要な経費から金額を算出している。エサ代や病気をしていたら治療をするのでその治療代、保管している間の光熱費、管理する者の人件費等になる。
同じく、一般財源として県に入る。
手数料も証紙で購入してもらう。受け取った手数料がそのまま、保管している犬達のエサ代を払うというような一般的なお財布の様な使用の仕方をしているわけではない。

・不妊治療の助成金の要望は無いのか?また、予定は?
→ 助成金の要望もあるが、助成金については県ではなく、各市町村単位での話になる。
これも予算の関係もあるので、何でも出せば…と言う事にはならなく、なかなか…

・引取り手数料の算出根拠を聞いて思ったのですが、もしかして手数料は何年かに一度とか見直しがありますか?
→ 手数料を算出する根拠としての金額が流動する場合があるので、その都度、手数料金額の見直しもしている。何年も同じというわけではない
引取りを減らす為にも導入しているが、実際、費用がかかるという事で引取りの抑制もある

・手数料をもっと高めに設定すれば、更に引取り抑制になりますか?
→ あまり根拠のない金額で、抑制力を強化という考えもわからないではないが、県の収入として入っているので、必要経費以上のものはいただけない

・今回もですが、保健所に問い合わせをすると「ねこは市役所」と言われますが、法律上は「犬ねこの…」と一緒にあります。また、環境省からの公示等でも同じに扱われていますが、ねこは本当は何処の管轄なのですか?
問い合わせをすると、「市です」と良く言われます。
→ 犬もねこも県の管轄だが、業務として引取り等で犬の対応は保健所、ねこは市役所になっている。
市役所には、県からねこの引取りの窓口になっていただくよう協力をお願いしている。決してねこの管理が市になっている。というわけではない

・今回、お電話させていただいたのは、保健所に問い合わせをした際、「県へ問い合わせをして下さい」と言われたので問い合わせをさせていただきましたが、今日お伺いした事は、やはり各保健所では回答が難しいものですか?
→ 環境省が発令しているものに関して、全ての事を把握しているわけではなく、また、今回の地方交付税のようなお金に関する事、特に用途等だと各担当が回答しなくてはいけない事になってしまい、各保健所でわからない事もあります。
各保健所でも回答出来る事もありますし、特に地域にある保健所の方が親しみもあるので、遠慮なく問い合せして下さい。
勿論、こちらに直接問い合わせされても大丈夫です。

終始、丁寧に回答して下さいました。
言葉を選ばれているのか?私にもわかりやすい様に話そうとされている様な感じで時に考えながら話をして下さいました。

最後に、長時間にも関わらず、丁寧にありがとうございます。
私が話の中で出した要望については、必ず意見があったと上にあげて下さい。
また、問い合わせさせていただくかもしれません。ご迷惑かと思いますが宜しくお願い致します。と言うと
「私も勉強不足なところもあり、申し訳ありません。また何かありましたらご連絡下さい。」
と、おっしゃっていただきました。

何年か前に、山口県では動物愛護に関するアンケートを県民から募集し、集約されています。
その中に、多くの意見で
殺処分ゼロを!の要望もありました。
不妊手術に関する助成金の要望もありました。
全体的に現在行なわれている、愛護とはかけ離れた行政に対する改善の要望でした。
これだけの要望がありながら、殆ど変わりを見せない山口県の行政。
山口県の財政は、赤字続き…これは、予算がどうとか。国から貰える金額が少ないとか(上関原発の建設関係で貰えるものは貰っているはずなのに、赤字が毎年増えているのっておかしいですよね?国体成功!て言ってても赤字の金額減るどころか増えましたもの)の問題では無く、無駄な支出があって、何年の見直していないのでは?
生活衛生課の方も「費用対効果が…」と言われていましたが、今まであまり予算をとっていなかった動物愛護が県の財政を圧迫していたとは到底思えません。

山口県の行政を根底から変えないと、いくら県民が要望したところで、改善は無いのでしょうか?
今回、3ヶ所に問い合わせをして感じた事の一つに、生かす機会を与えるより殺処分数が多いのは、譲渡した後の後追い調査が面倒だから?
と思ってしまいました。
山口県福祉センターの方が、環境省が野良犬ねこの飼養を希望する人は広域的に募集し、生存の機会を与えるように。と掲げているのにやたらと「県では前例が…」「県の調査が…」とおっしゃっていて。
その時は、いくら県の条例だからって、ここまで拒む?と不思議でしたが、色々と話をしてきて、一旦捕獲した犬ねこを譲渡した場合は、その後どうなかったかを確認しないといけない。
その事に労力使うのが面倒なの?
そういえば…名ばかりの山口動物愛護センターに以前問い合わせした時、H獣医が
「毎月行なっている、センターの譲渡会ですが、以前は、譲渡した犬猫がその後ちゃんと避妊去勢したか、はがき等でのお知らせや追跡調査もしていたが、何か問題が発生し止めてしまった。と聞いている。現在は、譲渡後のフォローも生涯飼育していただく啓蒙活動の一環として再開した。」
とおっしゃっていたのを思い出しました。
初めて、防府保健所に問い合わせした時もО獣医が
「そんなに譲渡数を増やしてどうするんですか?」
と発した言葉の意味も、追跡調査が面倒だからなの?と妙に納得してしまいました。
確かに、殺処分すれば、その後の業務は発生しません。
譲渡すると、その後の業務は発生します。
この理由は憶測でしかありませんが、費用の事をやたらと気にする行政には無い理由ではないと思います。
④に続きます

ブログランキング8位おめでとうございます&最近のご報告 申し訳ございません(>_<)が、長文になります④

さて、最近の私は、とても嬉しい事で睡眠不足を連発しております。
ダンケが、私の帰宅を心待ちにしてくれ、帰宅後のひととおりの家の事を終えた後がダンケとの寛ぎタイムとトイレタイムになりますが、どうしてもダンケは夜中の2時に起きて一時間程、遊び、私がギブアップすると諦めて3時から寝てくれる場合と、まだ遊ぶ!と1時間遊んでは30分休憩。そしてまた遊んで…を朝まで繰り返す場合が交互にきます。
ダンケがここまで甘えてくれる事はとても嬉しく、その反面、先住犬達にストレスがたまらない様に…と、他の犬達とのコミュニケーションも時間を別に設けて…時々、笑いながら寝呆けて“はっ!”とすることもしばしば(/_;)
早く、アロエを買って美容に気をつけないと!と何故かお風呂に入ってから思い出し、買い物に行くと「えっと…何か買う物があったのに…うーん、思い出せない…」と自宅に戻ってしまう。。。
いつも以上に回らない頭での問い合わせに、後から
「ああ!聞き忘れた!」とか「何でもう少し詳しく聞いてないの?」
と自分の不甲斐無さに情けなくなりました。

今回、文章でまとめた事で、疑問点も、聞きたいことも余計明確になりましたので、また問い合わせをし、一つ一つクリアにしていきます。

長々と報告文となりましたが、最後に、これまた嬉しいニュースがあったのでご紹介させて下さい。

 【犬の殺処分「ゼロ」へ…を目指し、広島県神石高原町が野良犬や飼い犬の殺処分ゼロにする取り組みを本年度中に具体化させる。と 中国新聞のニュースにありました。
広島県動物センターへの月2回の引渡をやめ、民間施設が一時保護して次の飼い主を探す方式とし、殺処分ゼロが実現すれば、広島県内の市町で初めてとなるそうです。 一時保護先はNPO法人ピースウインズ・ジャパン(東京)が町内で運営する災害救助犬訓練センターとなり、神石高原町は21日の町議会に保護した野良犬などにワクチンを接種する費用など35万円を盛り込んだ補正予算案を提案するそうです。
家庭などで飼えなくなった犬については、まず町が相談を受け付け、1匹1万円程度で受け入れる訓練センターを紹介するとの事。                       町は、引き取り実績から野良犬を含め年間20匹程度と見込んでいでおり、 訓練センターは現在、広島県センターから処分予定の子犬を譲り受けて調教している。
今春になって、「さらに救うため地元の犬を引き受けたい」と訓練センターから神石高原町に申し出られ、それを受けた牧野雄光町長は6月の町議会で「殺処分ゼロに向け取り組む」と答弁された。
訓練センターでは、7月から野良犬などの保護を試行していた。】
との事です。

本当に素晴らしい取り組みだと思いました。
以前、山口県に改善の事を提案した時に、来期(4月から)の予算は既に組んでありますので無理です。とあっさり言われた事がありました。
町議会が決定したので、町だから…とか。捕獲頭数が違うから…とか県の方は言い訳しそうですが、やろうと思えば出来る事なんじゃん!と思いました。

何に対して真摯に対応してくれるのか。何を守る為に業務に勤しんでくれているのかが、行政で明確にわかるのだな。と改めて実感しました。
ぜひ、この「殺処分ゼロを目指した」具体策を実行していただきたいと思います。
長々とコメント欄をお借りし申しあけありませんでした。

かなり涼しい気候になりました。お忙しい中、皆さんの隊長が気がかりです。
くれぐれもお体ご自愛下さい。

ミーママさんに文章の上達を誉められたがよぉ~ヾ(≧∇≦)〃☆☆

皆さん☆お疲れさまでぇ~す(⌒0⌒)/~~

ミーママさんに誉められたき☆(≧▽≦)☆嬉しゅぅて……ミーママさんへの返信コメント!
しちょきまぁ~す(*^▽^)/★*☆♪

《ハハハッ…(^^;(^^;
ありがとうございます☆(≧▽≦)☆

昨夜も電子辞書片手に(^^;報告まとめしながら…

若かかりし頃…横路それ子ちゃん(知る人は知る(-ω☆)
イノシシ走行の夜のウリボウ高知のレディース?特攻隊?の華麗な?若かかりし可奈ママ)
の勉強ではなく(^^;学校の勉強を、こればぁー(これくらい)しよったら( ┰_┰) ……アタシ…今頃は博士か大臣になっちょったかも(-ω☆)??……(*≧m≦*)ププッ
まっ!先生はミーママさんやないと(*≧m≦*)ププッここまでの進歩なかったろうね(つ´∀`)つ

って一人で若かかりし頃の反省~
今は知的に?辞書片手の自分を不思議に思い~いつもの一人ジョークで笑ってました(^^;(^^;》

さて( ̄^ ̄)!
《犬猫虐待ゼロ!殺処分ゼロ!》を目指して☆☆今晩も電子辞書片手の報告まとめ!頑張るきねぇ~(⌒0⌒)/~~
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