犬達のSOS保護についての心構え、できる事とできない事。2012年11月19日01:00

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2012-11-18のミーママさんのコメントを2つ続けてアップします。

(*^_^*)ミーママです。

夕方、美和ちゃんの保護した子犬達の事が気になり電話をしてみると、報告文がまだ完成できないけど、これから出勤なので、帰宅してから頑張りますとのことでした。
一応、こちらで大体を書いたから、遅れてもいいからね(*^_^*)ワンちゃんのウンチのしつけって、考えていたより難しいでしょ?
赤ちゃんでも砂トイレですぐ排泄ができる猫達と違い、子犬は大変なのよ。
庭につなぎっぱなしじゃなく、きちんと世話をしようとする里親さんなら、本当に子犬の時のしつけが大切なのよ(*^_^*)
と美和ちゃんに言いました。
『はい。。。大変です(^^;』との返事でした。 
 
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子猫と同じで子犬もご飯の後、ウンチをします。
夜勤の前までに、子犬達の夕食を済ませ、お尻を柔らかくツンツン刺激しトイレの場所に連れて行き根気よく、トイレを教えるか、ご飯が終わった度、お散歩に連れていく
(子犬のあいだは1日四回ほどお外に連れていき、お部屋の中では排泄しないよう癖をつける)のが良いですが、住宅事情があり、お部屋でトイレの場所を決める必要があります。
だから美和ちゃんがついているときは食事が済めば、匂いがついたトイレ場所に連れていきお尻をツンツンしたり、子犬が床をクンクン始めるとトイレに連れていくを、繰り返せば良いんだけど、夜勤の間、好きに食べさせていると、トイレのしつけは出来ないわよ。 
 
17 2012-9-25

美和ちゃんの事だから、心配で夜勤の朝までの分、フードを置いていると思うけど、普通でも夜はいらないから、夜中のフード置きは止めましょう。
ただ、留守中の地震等に備え、封を切り軽く匂いがするくらいに閉めたフードの袋を、らん丸達やマリリン達がもしもの時は、破って食べられるようにお部屋に置いておくのよ。
そうすれば美和ちゃんのいない夜中に、ご飯を食べては好きな場所にウンチをする癖はつかないわよ(*^_^*)

マリリンとコロリンは垂れ耳だから、立ち耳で尻尾が丸く上がった日本犬のミックスじゃなく、洋犬の血が少し入っているから、同じようにしつけても日本犬よりはトイレのしつけに時間がかかるかも知れないわ
(柴犬の血統種より、柴犬の雑種犬が一番トイレのしつけが分かりやすいですね。
ただ人間の子供もオムツがなかなか取れない子や、早い子もいますから一概には早い遅いは言えませんね)

お散歩に連れていける環境に、引っ越しできるかどうかはわからないけど、根気よく室内でのトイレのしつけをしましょう。
報告文は一応みんなのコメントが美和ちゃんが子犬達の世話がいっぱいだろうから、忙しい場合を考えて、昨夜から次々入って事情説明があるから、まだいいからね(*^_^*)
と伝えました。

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里親募集のチラシは、美和ちゃんが作っていたけど、寒波の山で行方不明になったあの子達が見つかった時、美和ちゃんはマリリン、コロリンを抱き締めて、いっぱいいろんな事を考えたようです。

どうすることが、あの子達に取って一番幸せになる選択になるか、それは美和ちゃん自身が今の自分にできること、出来ないことを考えて選択しないといけません。

少なくとも私たちは募金で運営したり、里親が見つかるまでお散歩以外はケージに入れっぱなしで飼育する一部の動物愛護団体でもなく、私たちは募金を募らず、自分の収入内や、家計をやりくりして仲間達同士でフードや去勢避妊代や、病気の野良ちゃんの薬代をカンパしあい、世話できる時間や、協力してくれる家族構成や、住宅事情を考慮し、一家族につき1~4匹を精いっぱい愛情を持って世話できるなら責任を持ち飼うようしています。

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飼ったものの手入れができないからとか、毛が汚いとか、トイレがしつけできないからと、ケージに入れっぱなしにしたり鎖でつなぎっぱなしにせず、命や感情がある犬猫達を親友や兄弟や我が子のように接する。
そしていつまでも捕獲や殺処分が変わらず、かわいそうな犬猫の悲鳴を増やす根本の、行政の殺処分体質の仕組みや、住民の考え方を変えさすために、みんなで集まったのだから、保護に関しては自分が今持てる収入内や器量で、できる範囲の事しか出来ないのです。
私達はみんな手に職の仕事を持っていたり、独身で一人暮らしだったり、小さな子供を育てていたり、またお目目くりくりの、のんちゃんのように出産したばかりのママや、もうすぐ赤ちゃんを出産する妊婦の集まりなのだから。  

犬達のSOS、アグネスより&人間以外の地球の住民と地球の悲鳴、ミーママより013   

ハッピーさんへ(*^_^*)ミーママより』
ハッピーさん、コメントをありがとうございました。

そうですね。
救いも優しさもなく冷たく捕獲・殺処分をし続ける日本の役所と戦い続け、行政を変え、去勢避妊もせずに生まれた子犬子猫を捨てたり殺したり、殺処分依頼する住民の考え方を直さない限り、罪のない犬猫達の捕獲・殺処分は続き、可哀想に思い保護をすれどもきりはないのです。

都会や一部の都市の保護団体の様に、行政を変えさせながら活動する以外の、田舎の保護団体は捕獲・殺処分側の役所にキツいことが言えず、だんだん馴れ合い状態になり、子犬達の譲渡を役所にお願いするだけで、NPO団体の認可を守るために、役所の機嫌を損ねないようにして根本の捕獲・殺処分体質を変えようとはしませんでした。
それでは、いつまでたっても役所の殺処分体質は変わらず、罪が無いのに殺される犬猫達の悲鳴は続きます。

まして、財産と山をいくつか持ち、保護をした沢山の犬猫のフード代も去勢避妊代も治療代も、また手伝いの人たちを確保し、また自分が死んだ際、その子達を世話してくれる人に残す犬猫達のフード代や病院代、諸費用がなければ、保護していたはずの犬猫達に、悲劇がまた繰り返されるのです。

55 2012-09-25 

今年8月に飼育放棄をした松山ブリーダー崩壊の繁殖業者や、今年春に山口県防府の佐波川に、世話もせず毛がボウボウの小型犬達をたくさん捨てた業者や、全国で沢山の繁殖ブリーダーや、募金だけで活動する保護団体が資金難に陥り、犬猫を餓死させたり、山や公園に捨てたり、保健所や動物愛護センターに殺処分を依頼したりする悲劇が毎年あちこちで起こっています。
可哀想で放っておけなかったと、資金や計画性も、考えもないまま、どんどん引き取ったり、繁殖させたがために犠牲になる哀れな犬猫たちもいます。

何匹もの犬猫達の老後まで、きちんと獣医さんに診てもらいながら清潔な環境で愛情を持ち世話してあげるなら、世話できる時間も、収入も増やさないと無理が生じます。

57 2012-09-25 

ただバブル期でない日本で個人が収入を増やすなど、お医者さんとか海外で活躍する大企業の重役とかでないと無理ですよね。

個人ではきりがあるのです。
だから私たちの税金で捕獲・殺処分業務を続ける大元の役所を変えるしかないのです。

ハッピーさん、普段ポア~((・o・;))とされているのに、大事なことは気が付かれていますね。
それに去勢避妊をせず犬猫を飼っては捨てる無責任な飼い主も多い、山口県で防府市の子犬達を、自分で出来る限り保護し一時預かりなどの活動をされていらっしゃるとのこと。
ありがとうございます。

48 2012-09-25 

去年の秋、防府市役所の清水正博率いる生活安全課の、信じられないくらいの嘘つき嫌がらせ職員達と、健康福祉センター防府支所(保健所)の虐待獣医達が、ゲームのように続けていた野良犬達に対するワイヤー虐待捕獲の知らせと写真が、ハッピーさんから寄せられました。
犬達のSOSで告発し抗議の電話をし、虐待ワイヤー捕獲は中止になりました。
それから虐待捕獲で、犬達の首を絞め殺したり足を三本足にしていた職員たちの、嘘の言い逃れや、告発の逆恨みのひどい嫌がらせがこのブログに対し始まりましたが…
ハッピーさんとご主人様が、三万円の保護代金を添えてワイヤーで足が壊死したまま三本足で逃げ回っていた白ちゃんを、大阪のアニマルレフュージ関西(アーク*募金使徒不明金疑惑が騒がれたアークエンジェルスとは別団体です)に保護をお願いしました。

46 2012-09-25 

清水正博と配下の佐甲達(春に異動で逃げる)は「ブログは嘘を書いている!、動画を出せ!
防府保健所獣医5~6人が、ワイヤーを持ち待っている所に、私ら市役所の生活安全課が市民の安全のために、大声をあげて野良犬たちを追い込むんですよ(`ε´)発言から騒ぎになると→
ブログなんて知りません。見たこともないです。自分達は捕獲される犬を追いかけたりしない。
見守るだけ。捕獲するのは保健所(`ε´)
殺すのは動物愛護センター、防府市役所は悪くない。
ワイヤー犬なんていない。
ブログを名誉毀損で防府市役所は訴えてやる!(*`θ´*)
住民証言のワイヤーで首がしまり死んだ犬なんていない、嘘!でっちあげと居直り発言をし続けた、眼鏡をかけた50才代の清水正博たち公務員は、保身に必死で執拗に、多重ネームで嫌がらせを保健所獣医達と画策してしてきました。

33 2012-9-25 

(*^_^*)ワイヤー犬白ちゃんは今、大阪のアークの山で小雑誌に写真が載りながら、三本足になった足で走り平和に暮らしています(*^_^*)
このアニマルレフュージ関西さんは、経営や環境もしっかりされていますね。
ただ私たちは、防府のような卑怯で残忍で、陰湿な役所公務員達や、走る殺処分兵器毒ガストラックを所有する奈良市(1日に四時間以上家にいない人には譲渡しない方針で譲渡は限りなくゼロに近くほぼ殺処分しています。
★家に四時間以上いない人に譲渡するなら、殺処分した方が犬の幸せ(`o´)とまるでマインドコントロールに、かかったような話し方をする奈良市教育総合センター(はぐくみセンター=奈良市保健所)職員が明言しました)
と、やはり市民に知らせないまま、犬猫を殺しながら毒ガストラックを走らせている徳島市と、殺処分数の改ざんを馴れ合いの愛媛新聞と共にした愛媛県動物愛護センター等と、業務改善を更に求め戦い続けます。

虐待ゼロ、殺処分ゼロを目指して。 

20 2012-9-25 


2012-11-19 アグネスのコメントです。
『個人で責任を持って出来ること、アグネスより』

アグネスも、個人で責任を持ってできることは限られていると、いつも覚悟があります。
保護も大切な事ですが、そのために巻き込む誰かの迷惑や負担にならないようにも、里親になってくれたら誰でもいいや、でもなく自分の目で見て、確かめて良い里親さんを必死に探します。
それには子供会や、自治会、PTAのお付き合いも大切な情報です。
また去勢避妊の話しや、こちらが責任を持ち出来ることを里親さんと最初にきちんと話していないと、一匹助けたいために去勢避妊もすることなく里子に出したことで、無責任に6匹の子犬や子猫が生まれ、6倍の悲劇を増やす事になります。

42 2012-9-25

死にかけの弱った野良猫を見ると可愛そうになり、放っておけなかった以前のアグネスに、ミーママさんが
『家族みんなで世話してあげられ去勢避妊をきちんとして、病気になった時は獣医さんに連れていったり入院させたり、きちんと見てあげられるのは5匹までなのよ。
一般には1~4匹。
それ以上は人にとっても犬猫に取っても大変なのよ。
家族でなく一人暮らしのOLや、サラリーマンさんなら3匹までが、世話をしてあげられる限度です。
うちの長男猫の尿路結石(メスは市販のマグネシウムの多いフードを食べさせていても、なりません)
の手術入院費は、現金で20万円だったわ。 

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お金のない学生さんなら、泣きながら尿毒症で3日ほどで死んでいく愛猫を見守ることしかできなかったでしょう…。
手術をしてもメスと違いオス猫は、また市販のマグネシウムの多いペットフードを食べさせると再発するし、家にいる他の猫のフードを食べてはいけないから、一家みんな同じ病院食(エミちゃんから教えてもらったヒルズのマルチケアC/Dが、同じ病院食のペーパーコントロールとは違い、再発しなかったらしいです。)にすると毎月の病院食代がネットで安くなっても、5000円近くします。
猫の季節性アレルギー性鼻炎の通院治療費、レボリューション代、ワンちゃんのフィラリア治療薬など、みんなの健康状態を見守り、さらに老犬、老猫になると治療費がかさみます。
飼ったら放ったらかしではなく、ジステンバー等の予防接種をしたり、本当に大事に犬猫達の老後も世話をすると、家族全員でお世話できる限度は、一緒にいてあげられる時間的にも、収入的にも家族で5匹、一人暮らしで3匹までなのよ。
多頭飼いでは、おしっこが出なくなってるのにも気が付かずに、知らない間に弱り、死んでいたと言うことになり、治療さえしてあげられたら助かった命を犠牲にしてしまいます」』
と言われたことを思い出します。

13 2012-9-12  

私も、この季節…外の猫が気になりますが、とりあえずそこそこ育ってる子はフードのお届けのみです。
前に近所の子が保護した子猫を預かりお世話をしていましたが、里親さんが2匹とも決まり、手術とお渡しの日を決めるのみとなりました。

個人でできることは、たかが知れていますが、知恵と情熱と経験と猫パンチで出来た犬達のSOSブログは、
一朝一夕の結果は出なくても、無限の可能性があると思います。

自分の所に縁あって来た目の前の命にも、最後まで責任を持ちながら、幾百幾千の命の為に頑張ることは、覚悟と知恵が必要です。
ちなみにアグネスは、愛情と覚悟はそこそこ(子供にも主人にもブログの事はいつも話しています)
知恵は(^-^)g"今一つですが…

アグネスは今、出来ることを子供達にも教えながら頑張ります。

63 2012-09-25 


2012-11-19ミーママさんコメントです。
『嫁ぎ先を動物に優しく家計も堅実に変えた姉』

私の姉は、結婚の反対を押しきり、お花が咲く農家にお嫁にいきましたが、嫁ぎ先には泥棒避けのためだけで、繋がれっぱなしの出っ歯の雑種犬がいました。
お散歩などめったに行かず、庭に鎖でつながれ周りには糞尿が…。
その犬を姉が、朝晩お散歩に連れていき可愛がりました。

31 2012-9-25 

フィラリア予防もワクチンも何もしていない、その犬が病気になり獣医さんに独身時代の貯金で、連れていこうとした姉に、義理父母は、「犬畜生の病院代があるなら、農家の家業代に回して!
本当に町育ちの娘は…犬なんかにお金を使う意味がわからん」
と言い、いくら姉が頼んでも、獣医さんに連れていかせてくれず、姉は一晩中犬小屋で、泣きながらその犬をさすり続け、その犬は姉に抱かれながら次第に冷たくなっていきました。

NEC_0544.jpg 

嫁ぐ前、「娘さんが何も出来んのは職場で有名らしいし、家事も何もせいでええ。
こんな綺麗な町の娘さんが来てくれるだけでありがたい(ΘΘ;)(・(;・ω・)」
…だった義理のお父さんお母さん。

「*(・・;)*あ~困ったな。いくら付き合いの邪魔をしても、子供の頃から放浪癖の野生児の私と違い、世間知らずの美しい姉(私の顔を更に小顔にして、鼻筋が綺麗に通る)は、世の中の男性はみんなコーヒーにお砂糖をいくつ?って入れてくれたり、イスを引いて座らせてくれたり、助手席に回りドアを開けてくれ、どうぞ(^^)と言ってくれるのが当たり前で、
『おい!灰皿、
コーヒーに砂糖を一個いれてくれ、
ドアくらい自分で開けろ』
と言われ『こんなワイルドな人に初めて会ったの~
あなたにも紹介したいから』と世の中の逆を勘違いしたまま。

向こうの親も、20歳過ぎの私から見ると、白々しい嘘を言い、必死で過疎農家の嫁と跡継ぎの子供欲しさで、張った網に珍しい蝶々が引っ掛かったとばかりに、優しい寛容な演技をしているようでした(・・;) 

姿形は姉妹だからよく似ているけど、清楚な色のスーツ姿が好きな姉と違い、普段ヒラヒラピンクのミニスカートを履いている私の、疑わしげな眼差しを(笑)を、向こうの家の人達は式の間、目を会わせないようにしていましたが…、飼い犬にした冷たい動物への接し方で、素顔が姉にもやっとわかったようでした。 

33 2012-9-25

話を聞いた両親は、義理兄を呼び
「だから、動物を飼い殺しの、田舎の農家に苦労もしたこともない娘を行かせるのを反対したのよ!
他に動物も可愛がってくれる家庭で、固いお仕事の息子さん達がたくさん求婚していたのに、よりにもよって
世間知らずで「山があってお花が咲いていて綺麗(^O^〃)~今までね~『結婚を前提で付き合ってください』って言われた男性と違って、おしゃれもしなくて格好も気にしなくて、いきなり灰皿!ってプカプカタバコを吸うし、流行りの車じゃなくて、軽トラックで迎えに来てくれて助手席のドアも
『バカか、待たないで自分で開けろ』と言われてワイルド(^O^〃)って好きになったの。
と言ったバカな娘と付き合あいは止めてください!
この子は喘息があったのだから、目の前でタバコを吸わないでください!
と言ったのに…。
おまけにうちでは、犬を子供や姉妹のように大事にして接してきたのに、ワクチンもせず治療もせず、飼い犬を見殺しにする非情な家なら、うちの子とはやっていけない!」
と注意しました。 
 
姫ちゃん日記5 

やがて、品があり綺麗だった姉は、別人のように性格も見かけも逞しくなり、家業も家事もすべてこなせるようになり、今は向こうの家をしきり、義理の両親の世話を良くしながら、やりくりをして動物を大事にさせています。

向こうの義理父も、義理の兄もタバコを止め、動物に優しく変わりました(*^_^*)

やはり人は出会う人や価値観、教育により、良くも悪くも優しくも、見た目も変わるものでしょうか。

姫ちゃん日記3 

学生時代にいつもミスに選ばれていた姉は、今はお腹周りがピチピチのジャージ姿で、きゃあきゃあ
あ~お腹がきつい(^O^)と笑いながら
「いつまででも、同じじゃいられないよ~
同じで変わらないのは、あなた(^O^)
都会じゃないんだから、田舎に来るときは目立ちすぎて、みんな目が点になるから、ジャージ姿に、まつげを触らずすっぴんで」と言われます(*^_^*)…?

空1 

ミーママさんのダンススクールの皆様へ
こんばんは
ダンススクールに置いてある貯金箱の中に入れてくださった皆様からのあたたかいカンパで、野良ちゃんたちのフードを購入させて頂きました。
いつもありがとうございます。m(__)m
野良ちゃん達に、届けさせて頂きますね。

今日もパトロールに行くと、みんな集まって来て美味しそうにフードを食べていました。
野良ちゃんたちが、寒さをしのげる場所で、眠れますように…。
フード3

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個人で責任を持って出来ること、アグネスより

アグネスも、個人で責任を持ってできることは限られていると、いつも覚悟があります。
保護も大切な事ですが、そのために巻き込む誰かの迷惑や負担にならないようにも、里親になってくれたら誰でもいいや、でもなく自分の目で見て、確かめて良い里親さんを必死に探します。
それには子供会や、自治会、PTAのお付き合いも大切な情報です。
また去勢避妊の話しや、こちらが責任を持ち出来ることを里親さんと最初にきちんと話していないと、一匹助けたいために去勢避妊もすることなく里子に出したことで、無責任に6匹の子犬や子猫が生まれ、6倍の悲劇を増やす事になります。

死にかけの弱った野良猫を見ると可愛そうになり、放っておけなかった以前のアグネスに、ミーママさんが「家族みんなで世話してあげられ去勢避妊をきちんとして、病気になった時は獣医さんに連れていったり入院させたり、きちんと見てあげられるのは5匹までなのよ。
一般には1~4匹
それ以上は人にとっても犬猫に取っても大変なのよ。
家族でなく一人暮らしのOLや、サラリーマンさんなら3匹までが、世話をしてあげられる限度です。
うちの長男猫の尿路結石(メスは市販のマグネシウムの多いフードを食べさせていても、なりません)
の手術入院費は、現金で20万円だったわ。
お金のない学生さんなら、泣きながら尿毒症で3日ほどで死んでいく愛猫を見守ることしかできなかったでしょう…。
手術をしてもメスと違いオス猫は、また市販のマグネシウムの多いペットフードを食べさせると再発するし、家にいる他の猫のフードを食べてはいけないから、一家みんな同じ病院食(エミちゃんから教えてもらったヒルズのマルチケアC/Dが、同じ病院食のペーパーコントロールとは違い、再発しなかったらしいです。)にすると毎月の病院食代がネットで安くなっても、5000円近くします。
猫の季節性アレルギー性鼻炎の通院治療費、レボリューション代、ワンちゃんのフィラリア治療薬など、みんなの健康状態を見守り、さらに老犬、老猫になると治療費がかさみます。
飼ったら放ったらかしではなく、ジステンバー等の予防接種をしたり、本当に大事に犬猫達の老後も世話をすると、家族全員でお世話できる限度は、一緒にいてあげられる時間的にも、収入的にも家族でぎりぎり5匹、一人暮らしで3匹までなのよ。
多頭飼いでは、おしっこが出なくなってるのにも気が付かずに、知らない間に弱り、死んでいたと言うことになり、治療さえしてあげられたら助かった命を犠牲にしてしまいます」
と言われたことを思い出します。

私も、この季節…外の猫が気になりますが、とりあえずそこそこ育ってる子はフードのお届けのみです。
前に近所の子が保護した子猫を預かりお世話をしていましたが、里親さんが2匹とも決まり、手術とお渡しの日を決めるのみとなりました。

個人でできることは、たかが知れていますが、知恵と情熱と経験と猫パンチで出来た犬達のSOSブログは、
一朝一夕の結果は出なくても、無限の可能性があると思います。

自分の所に縁あって来た目の前の命にも、最後まで責任を持ちながら、幾百幾千の命の為に頑張ることは、覚悟と知恵が必要です。
ちなみにアグネスは、愛情と覚悟はそこそこ(子供にも主人にもブログの事はいつも話しています)
知恵は(^-^)g"今一つですが…

アグネスは今、出来ることを子供達にも教えながら頑張ります

感動しました。ウルウル


マリリンちゃん&コロリンちゃんが見つかって本当に良かったですね。
皆さんの愛情と行動力の結果ですね!!

この子達が益々幸せになりますよう応援しています♪
そして 弱い犬猫ちゃん達を守れる人間が増えますように‥☆
優しい気持ちが伝染しますように‥☆




嫁ぎ先を動物に優しく家計も堅実に変えた姉


私の姉は、結婚の反対を押しきり、お花が咲く農家にお嫁にいきましたが、嫁ぎ先には泥棒避けのためだけで、繋がれっぱなしの出っ歯の雑種犬がいました。
お散歩などめったに行かず、庭に鎖でつながれ周りには糞尿が…。
その犬を姉が、朝晩お散歩に連れていき可愛がりました。
フィラリア予防もワクチンも何もしていない、その犬が病気になり獣医さんに独身時代の貯金で、連れていこうとした姉に、義理父母は、「犬畜生の病院代があるなら、農家の家業代に回して!
本当に町育ちの娘は…犬なんかにお金を使う意味がわからん」
と言い、いくら姉が頼んでも、獣医さんに連れていかせてくれず、姉は一晩中犬小屋で、泣きながらその犬をさすり続け、その犬は姉に抱かれながら次第に冷たくなっていきました。

嫁ぐ前、「娘さんが何も出来んのは職場で有名らしいし、家事も何もせいでええ。
こんな綺麗な町の娘さんが来てくれるだけでありがたい(ΘΘ;)(・(;・ω・)」
…だった義理のお父さんお母さん。
「*(・・;)*あ~困ったな。いくら付き合いの邪魔をしても、子供の頃から放浪癖の野生児の私と違い、世間知らずの美しい姉(私の顔を更に小顔にして、鼻筋が綺麗に通る)は、世の中の男性はみんなコーヒーにお砂糖をいくつ?って入れてくれたり、イスを引いて座らせてくれたり、助手席に回りドアを開けてくれ、どうぞ(^^)と言ってくれるのが当たり前で、
『おい!灰皿、
コーヒーに砂糖を一個いれてくれ、
ドアくらい自分で開けろ』
と言われ『こんなワイルドな人に初めて会ったの~
あなたにも紹介したいから』と世の中の逆を勘違いしたまま。

向こうの親も、20歳過ぎの私から見ると、白々しい嘘を言い、必死で過疎農家の嫁と跡継ぎの子供欲しさで、張った網に珍しい蝶々が引っ掛かったとばかりに、優しい寛容な演技をしているようでした(・・;)

姿形は姉妹だからよく似ているけど、清楚な色のスーツ姿が好きな姉と違い、普段ヒラヒラピンクのミニスカートを履いている私の、疑わしげな眼差しを(笑)を、向こうの家の人達は式の間、目を会わせないようにしていましたが…、飼い犬にした冷たい動物への接し方で、素顔が姉にもやっとわかったようでした。

話を聞いた両親は、義理兄を呼び「だから、動物を飼い殺しの、田舎の農家に苦労もしたこともない娘を行かせるのを反対したのよ!
他に動物も可愛がってくれる家庭で、固いお仕事の息子さん達がたくさん求婚していたのに、よりにもよって
世間知らずで「山があってお花が咲いていて綺麗(^O^〃)~今までね~『結婚を前提で付き合ってください』って言われた男性と違って、おしゃれもしなくて格好も気にしなくて、いきなり灰皿!ってプカプカタバコを吸うし、流行りの車じゃなくて、軽トラックで迎えに来てくれて助手席のドアも
『バカか、待たないで自分で開けろ』と言われてワイルド(^O^〃)って好きになったの。
と言ったバカな娘と付き合あいは止めてください!
この子は喘息があったのだから、目の前でタバコを吸わないでください!
と言ったのに…。
おまけにうちでは、犬を子供や姉妹のように大事にして接してきたのに、ワクチンもせず治療もせず、飼い犬を見殺しにする非情な家なら、うちの子とはやっていけない!」と注意しました。
やがて、品があり綺麗だった姉は、別人のように性格も見かけも逞しくなり、家業も家事もすべてこなせるようになり、今は向こうの家をしきり、義理の両親の世話を良くしながら、やりくりをして動物を大事にさせています。

向こうの義理父も、義理の兄もタバコを止め、動物に優しく変わりました(*^_^*)

やはり人は出会う人や価値観、教育により、良くも悪くも優しくも、見た目も変わるものでしょうか。

学生時代にいつもミスに選ばれていた姉は、今はお腹周りがピチピチのジャージ姿で、きゃあきゃあ
あ~お腹がきつい(^O^)と笑いながら
「いつまででも、同じじゃいられないよ~
同じで変わらないのは、あなた(^O^)
都会じゃないんだから、田舎に来るときは目立ちすぎて、みんな目が点になるから、ジャージ姿に、まつげを触らずすっぴんで」と言われます(*^_^*)…?

ヒトと動物

ミーママ、みなさん、ご無沙汰しております。
今日の夕方のニュースを見ていたときのことです。
奈良公園の鹿を駆除…という報道が、一部新聞であったのを受けて、100件以上の「殺さないで」という意見が寄せられたらしいです。その意見は県外から多くあったらしいのですが、ニュース【スーパーJチャンネル】のコメンテーター・大谷昭宏氏が「いくら奈良が好きだからといって、よその人が意見を言うのではなく、そこに住む人たちの意志(殺すのか殺さないのか)を尊重すべきだ。」と言いました。「部外者がごちゃごちゃ言うな」と、私には聞こえました。
日本人は、県ごと、市ごと、村ごとだけで生きているのでしょうか。孤独死していた…虐待していた…悲しい事が起きるたびに「近隣住民はもっと協力し合いましょう」とマスコミは呼びかけているのに(大谷昭宏氏も言ったことあるはずだ!)、殺さないで…っていう優しい気持ちを“大きなお世話だ”と投げ捨てるような意見に腹が立ちました。
家族も、友達も、お隣さんも、同僚も、声を掛け合って、笑ったり喧嘩したりしながら生きています。鹿も犬も猪も、みんな私たちといっしょです!

そして、話は変わりますが、ミーママ、たくさんの素敵なメールありがとうございました。美和さんやロンさんたちの、皆さんの優しさや一生懸命さが胸に突き刺さって、私、大泣きしました。
私は、友達の言葉に傷付き、怒り、許せないのが情けなくて…。でも、「私の気持ち、知らんやろ?」ってその子に言いたいのに、出来なくて…。イライラして、あぁ、今の私は醜いよぉー(-_-#)ってしんどかったのに、ミーママからのメールとみなさんの優しさで、イライラが消えていました。
友達に私の気持ちを話してスッキリするのがいいのか、答えは出ていませんが、汚いイライラはありません。
ミーママ、みなさん、ありがとうございます(*^_^*)

らぶです。

らぶはもう1匹飼おうと思い、どうせ貰うなら保健所から貰おうと思いセンターのホームページを見て書いてあったアドレスを開いてみると、センターではなく地元の保護団体のブログでしたぁ。
ブログを読んでいくうちに動物達の悲惨な状況を知って、一時預かりさんを募集していて、「飼うのはいつでも出来る。らぶが1匹預かれば助かる命が1匹増える」と思って一時預かりさんをすることになりましたぁ。

最初は預かるだけだしって簡単に考えていたんだけど、先住猫との相性が悪くて、結局別にケージを買ったり、預かったのが真冬だったので湯たんぽやクッションや結構お金がかかったし、預かった子が心配で全然出かけられなくなったし、とにかく大変でしたぁ。

団体さんは「うちは自分に出来る範囲でしかやってないからそんなに大変じゃないよ」っていうけど、でもやってみてやっぱり自分の時間やお金を犠牲にしてやってるって思う。
そしてその覚悟がなかったら保護活動するべきじゃないっても思う。

保護した子に里親が見つからなければ、ずっと保護主が保護したこの面倒を見ないといけない。
保護活動やってる人達は、里親が見つからなくて一生うちにいてもイイって気持ちがなければ出来ないって。
右から左に里親なんて見つからないから。

らぶはまだ色んな事を受け止めるだけの覚悟がないので、本格的な保護活動はやりません。
でも団体さんは「らぶさんはらぶさんの出来ることをやればイイんだよ」と言ってくれますぅ。
だかららぶにはらぶに出来ること、譲渡会の写真を撮ってブログに載せたり、事件の転載をしたり、皆様のブログを見て勉強したり、らぶの身近な人達から話をして動物達の現状を知ってもらったり。

このブログの方達はホントによくやってるって思いますぅ。
気持ちが先を行って失敗したり、脱走させちゃうこともあるでしょうけど、何事も経験ですぅ。
今はベテランの人も一番最初は初心者だったし、きっとみんな色んな人に迷惑かけて、助けられて、一人前の保護主さんになるんだと思いますぅ。

なんか支離滅裂・・・。
まっ、とにかく、これからも頑張ろうって事ですぅ。

ちなみに、その時預かった子をそのまま貰っちゃいましたぁ。セラフィと言いますぅ。
先住猫琥珀とはあんまり仲良くないけど、ぼちぼちやってますぅ。

子犬を保護した時の計画性は?(^_^)

おはようございます。
久々だね(^_^)

ボタンちゃんや、みんなの名前の1文字を変えて、ボタン→ポタンのハンドルネームを使ったり、僕のネームをもじった、犬太郎扮するアンチ犬達のSOSの山口県公務員とみられる多重ネーム達からさんざん、
「猫太郎め!公務員のくせに、犬達のSOSの肩を持ちやがって!
公務員のくせに、公務員の決まりなんかを書きやがって!」と罵倒された猫太郎です(^_^)
山口県の事を書くと、途端にいつも反応を始めるから、犯人が誰かすぐ分かり笑ってしまうね(^_^)
このブログで以前のように、嫌がらせを承認されないのがわかると、掲示板等で嫌みを書き込んでいたけど呆れるばかりだ(^_^)v

そんな時間が就業中もあるんなら、真面目に良い仕事をしろよ。
と思うんだけどね。

ヤフーの新社長が、彼らと同じ、山口県防府市出身の上に、彼らの後輩や同級生の年齢くらいとは驚いたよ。
ヤフー掲示板の、山口県への書き込みに対する裏の細工や、からくりの意味が分かりやすいね。

それはさておき、寒波の中、行方不明だった子犬達が命のリミットのギリギリに見つけられて良かった(^_^)v

妻もリュウも、そんなことになっていたのか、と驚いたり安心したりしていたよ(^_^)

僕なりに、子犬を保護して里親さんが見つかるまで、美和さんが農園に預けた際のコメントや、捜索から保護に至るまでを書かれた、温かな皆さんのコメントを読んで整理をしてみたよ。

まず、美和さんがこのままでは、捕獲殺処分されるだろう危険エリアで眠っていた子犬二匹を母犬が留守の時に保護した。

これは、一軒家で家族で飼えることが可能な、しっかりした里親さんさえ見つかればいいから、僕たちもそうしていたかもしれないよ。

里親さんが見つかるまで、自然がある一時預かりの場所を探し農園に預けた。
しかし子犬が暮らすのは、当初の予定のドームじゃなく、穴のたくさん開いたビニールハウスに変わった。
農園の人が子犬達が逃げないように、入り口や周囲の柵を好意で作ってくれた。
美和さん自身も、ビニールハウスに開いた穴の補修もし、シートを張り、毛布も入れて防寒もした。…と美和さんは思っていた。

預けた日は、雷がかなり鳴っていた日。
しかし美和さんは予定を変更することなく、写メール等で子犬達が暮らす場所が、どんな状態かメンバー達に知らせることがなかった。
ミーママさんが雷を心配し、雷の中連れていったのではないか?
と美和さんに電話をしたが、圏外でつながらなかった。

美和さんは雷が鳴り終わる夕方まで、子犬達と農園にいて、後ろ髪が引かれる思いで家に帰った。

その後、書かれた預けた際のコメント同様メンバーさんたちには、防寒も雨避けもしました。
とメールや電話をしていたんだと思う。
しかも脱走経路になりうる場所に、踏み台に変わるものを、うっかり置いてしまっていた。

優しくて几帳面で、しっかり者にみえる美和さんだが、これまでも『一生懸命で美人だけど信じられないくらい不器用、カクカクしている』と時おり、書かれてあった意味がわかったよ(^^;

夜中に再度始まった雷に、子犬達は怖がりそこから脱走した。

メンバーさん達が子犬達を探しに行くと、実際はコメントに書かれてあった、雨が入らないよう防寒対策をした状態とは違い、穴がたくさんあって、雨も入っていた。

それから美和さんや、メンバーさん達が泣きながら、真っ暗な山の農園を、夜も必死で探し回る保護活動が始まった。

子犬達は、命の分かれ目のギリギリの日に救出された(^_^)v

ミーママさんや、アグネスさんが書いてあった「出来ることと、出来ないこと」を読ませてもらったよ。
これは保護することが悪いんじゃなくて、保護する際の計画性も、含まれているんだと思うよ(^_^)

保護する前に里親さんを探す計画性や、自分の家で飼えなかったり、一時預かりができない住宅事情だったり、世話できる時間や家族がない場合は、預かってくれる場所が安全か、一人の判断じゃなく、他のメンバーさん達にも現地を確認してもらう。

大丈夫なら里親さんが見つかるまで、里親募集のチラシを貼ったり、職場や知人達、ありとあらゆる方面に手分けして声をかける。

ロンさんが、里親さんのつてがありそうな、少し離れた知り合いの社長さんに、二時間かけて会いに行っていたと、以前子犬が行方不明になる前にコメントがあったけど、それはちゃんとした流れだったと思うよ。

もし、自分で飼いたい場合は、飼育可能な家かどうか、成犬ならともかく、愛情をかける時間や、しつけや世話をする時間や、子犬が病気になっても治療を受けさせてあげる金銭的に余裕があるか。
他にも世話ができる家族がいるか?
夜勤があるらしい美和さんが、自分で飼うなら、仕事の時は代わりに駆けつけてもらえるようメンバーさん達にお願いすれば、メンバーさん達は熱い人達ばかりだから、すぐ駆けつけてくれると思うよ。

そういう計画性を持つ意味でも「できること、できないこと、子犬達に取って一番良い選択」をミーママさんやアグネスさんが、書かれていたんじゃないかと思うよ(^_^)

じゃあ、僕は仕事だから妻に見直しをお願いして、妻からコメントを投稿してもらうね。

はい(笑)
猫太郎の妻ですo(^-^)o
美和さん、お疲れさまでした。 落ち込んだり悲しんだりしたと思いますが、これからも頑張ってくださいね。
不器用でもカクカクしていても、今までの活動を見ていて、愛情深い一生懸命さはみんな分かっています。
桃ママさん、可奈ママさん、わさび君の救出の時と同じで、相変わらず高知から、とんでこられ熱くて温かで豪快すぎですo(^-^)o

みなさん、これからも助け合い、素敵な活動を。
そして、いつも考えさせられ優しくて、元気になるブログを楽しみにしていますo(^-^)o

「まさ」の事

ミ―ママさん、アグネスさん、ブログの皆さん、ご無沙汰しております。

行方不明だった、マリリンとコロリン。無事に見つかって良かったです。
皆さんの想いと皆さんの行動力が小さな命を救う事が出来たのですね。
皆さんのコメントをまだ全て拝読させていただいていませんでしたが、臨場感のある様子が手に取るようにわかり、無事に救いだされたとわかっていてもドキドキします。

さて、先週末に、マハロの途中経過と先日、防府保健所との間におきた保護予定だった子犬が捕獲された件についてご報告予定でした。が…
少し……いえ、とても悲しい事があり、とても冷静にコメントをする気持ちになりませんでした。
夜斗の父犬である「まさ」が亡くなったのです。
「まさ」は私の実家で暮らしており、今年の10月で13歳になりました。
「まさ」は、外犬でしたが、大人が二人くらいはしゃがんで入れるくらいの大きな犬小屋に暮らしておりました。
私の祖父が昔いた犬に作ってくれた犬小屋です。
「まさ」は先天性の心臓の病気があり、数年前に手術もしております。
皮膚病も患っており、一時期は全く毛がなくなる程酷い状態にもなりました。
私にとって「まさ」は大切な家族でした。日中は、犬小屋から出て庭でぼーっとしている「まさ」の横に座ると、必ず「まさ」が私の足の間に座り、前足で「撫でて」と催促したり、寝そべっている「まさ」の横で目の前の田んぼを見ながらブラッシングしながらたわいもない話しをするのが好きでした。
が、私が実家を出て、「まさ」の子供である「夜斗」を引取りだしたあたりから、吠えた事もない「まさ」が私に吠えたり怒ったりするようになりました。
また、「まさ」はその時、入退院を繰り返している父に対しても吠える様になりました。
散歩のときは以前と同じく楽しそうに歩くのに、庭にいる時に近づくと、吠えられてしまい、咬まれた事もあります。
吠えられても良いから「まさ」の側に…と思っても吠えて興奮すると心臓に負担がかかり苦しそうにします。私に出来る事は、「まさ」の側に行かず興奮させない事でした。
庭の垣根越しに挨拶はしても、以前の様にぴったり側にいて話しをすることをしなくなり「まさ」に会っても寂しいばかりでしたが、「まさ」が元気ならそれだけで良いと思っていました。
13歳の誕生日を迎えた「まさ」は嗅覚が利かなくなり、目が全く見えなくなりました。それでも毎日楽しそうに散歩をしていました。
たまの休みの日にしか遠目でしか会えないけど、「まさ」には長生きして欲しいと思っていました。
が、金曜日の夜半、誰にも「苦しい」とも言わず、吠える事も無く、寝ているように死んでいた。と実家の家族から私にメールがきました。メールがきたのは翌日の土曜日のお昼前でした。
すぐには信じられず、でも、会いに行かなくては…と立ちあがりながら所在も無くウロウロしてしまったりと自分が何をしているのかがわからなくなりました。
メールで返信文を入力するだけなのに、言葉が出てこない。出てきても言葉がつながらない…
何度も何度も入力しては消し、入力しては消し…
しかも、私は「夜斗」に何度も何度も「まさ」と話しかけていました。
大好きだった「まさ」が逝ってしまった事がまだ信じられずませんでした。
横たわっている姿を見て、久しぶりに「まさ」に触れる事が出来たのに、悲しくて仕方がありませんでした。

あれから数日経ち、泣く間も無く忙しくしていたのに、改めて「まさ」の死を文章として目の当たりにしていると色々な思い出が溢れてきて涙が止まりません。

「まさ」は虹の橋を渡りました。
「まさ」が毎日、父と散歩をしていた土手は、いきなりの河川工事の為に見る影も無くなってきています。
この風景を「まさ」や父は、見る事が無くて良かったかも…「まさ」は、先に逝ってしまった父と今は仲良く、昔の緑豊かな土手で散歩している。と私は思います。

皆さんには、以前よりご心配をお掛けしている事や新たなご報告をしなくてはいけないのに、先にこの様なご報告をしてしまい申し訳ありません。
私事なのに、皆さんのブログに報告してしまい。重ね重ねすみません。
悲しい気持ちでいるのは、この時点で終わりです。(自分が思っていた以上に悲しい気持ちだったのが今わかりました)
気持ちも新たに、一歩ずつ確実に殺処分ゼロに向けて前進する様、頑張ります。

ミーママさんのダンススクールの皆様へ

こんばんは(^-^)
ダンススクールに置いてある貯金箱の中に入れてくださった皆様からのあたたかいカンパで、野良ちゃんたちのフードを購入させて頂きました。
いつもありがとうございます。m(__)m
野良ちゃん達に、届けさせて頂きますね。(^-^)

今日もパトロールに行くと、みんな集まって来て美味しそうにフードを食べていました。
野良ちゃんたちが、寒さをしのげる場所で、眠れますように…。

ゴミ箱の中で死んでいた中国のホームレスの男児達


皆さん☆お疲れさまです(^^)d

『以前のミーママさんの言葉も再度メールしてもらい、可奈ママのがむしゃら(笑)コメントと合体してみたら、なんかブブッ(*≧m≦*)☆☆
我ながら鼻水たらして必死で奔走した再現シーンが 感動的に出来上がった…
怪しいジプシー姿に周りを、爆笑さす可奈ママの穴ぼこだらけの文章に、ミーママさんのエキスを加えると、ぶぶヾ(≧∇≦)〃顔真っ赤☆☆
ミーママさん ありがとう(⌒0⌒)/~~』

血はつながらないけど、困ったちゃんの(笑)美和さんの食生活や、栄養まで心配して、袋を抱えて食事の差し入れをするミーママさんの姉心。
いつもお世話さまさまm(__)mです。
美和さん、ホント幸せ者ですね(*^^*)


一昨日の夕方、高知の骨折ニャンちゃんのお薬をもらいに行った時、獣医さんのテレビのニュースで…
《中国で10才くらいの男児ホームレス5人が路上のゴミ箱の中で死亡》
と流れました(;O;),
ゴミ箱の中のゴミが一部焼けていた。
死因は一酸化炭素中毒だろう…との事でした。
中国のこの季節の寒さは、日本より厳しいがと思います。
マッチ売りの少女のように、男児達は寒くて手足が冷とうて、火で暖を取ろうとしたんやろか…と思いました。
中国の市民達は『可哀想に…』とか、
『役人は豪華な食事を取っているが食事をしている時、一度でもこの子たちの事(子供ホームレス)を思い出した事はあるんだろうか!?』
と言うふうな事を言っていました。
ミーママさんが以前、どの子に対してだったか、可哀想なワンちゃんだったか、ニャンちゃんだったかも忘れましたが、可哀想な動物に
『ごめんね…人間がひどいことをして…怖い思いをしたね…』
と言った言葉を思い出しました。

ミーママさんは、捨てられたり怪我した犬や猫や鳩と同じように、弱い立場の人間にも優しいがです。
もちろん五体満足の人間には、厳しい事も言いながら優しく諭します。
不登校や、いじめられている子にも元気で明るいカツ!を入れます。
そんなミーママさんの影響で、以前は気になりつつどうしてあげたらいいのか?わからなかった、高知のホームレスの人達に、寒い冬場はカイロや、古着だけど暖かい服や食べ物の差し入れをするように、もう長年続けています。

以前台風でホームレスさん達の河川敷の小屋が流され、避難所にも入れんかった時、『避難所の人らは、ホームレスさん達の受け入れはしてないがよ(;O;),
ホームレスさんらも、おんなじ人間やのに、食べるものも雨風しのげる場所も無いがよ(;_;)
前にホームレスの人らに、私らの仕事の愚痴を聞いてもろうて、励ましてもろたり、河川敷で作っとった美味しいトマトを頂いたがよ。
私、行政や避難所の人らに、かけおうてみて、ええやろか?』とミーママさんに相談しました。
ミーママさんは『思い切りやりなさい(*^_^*)!
ついでに市営住宅にホームレスさん達が入れないか交渉してみてね』
そして、避難所の住民にも、ホームレスさんの人柄などを一生懸命で説明し、避難所で受け入れてもらえるようになった上に、市営住宅に入れたホームレスさんもいました(^o^)/

個人でも、見て見ぬふりじゃなくて勇気と、いのしし走行で頑張れば救える命や、変われる生活もあります!!
中国のホームレス男児の死亡は、役人さんだけのせいじゃなく、自分らの待遇や収入だけの損得を言って、見て見ぬふりの中国の市民にも問題があったと思います。

中国は、今や世界二位の経済大国やがです。
豊かになったら、美味しい物を食べれるようになったり、暖かい服を着れるようになったら、その幸せの分を、貧しい子供達や、人間の犠牲になっている自然や、かわいそうな動物達のために、少しずつでも手をさしのべてあげて欲しいと思うがです…。

便利さや豊かさと引き換えに、人が優しさや助け合いを、失のうたらいかんがです!

ゴミ箱の中で死んだホームレスの子供達、寒かったやろ?
お腹が空いてひもじかったやろ?
お父さん、お母さんに甘えたかったやろ?

私もできる事はないろうか?
と思いながらニュースを見てました。

パトロール中のミーママさんから、昨夜11時過ぎ電話があったのに爆睡しとったがよ。
ごめんなさ~い(^O^〃)
高知隊も、夜間のパトロール&マルの散歩から、帰って携帯電話を横に置き、ちょっと休憩(^O^:)zzzのつもりが1時間記憶喪失でンガ~zzz( ̄р ̄)…m(__)m
ごめんなさぁ~い(_´Д`)ノ~~m
でも全力投球〃(^o^ヘ)〃こんなあたしでも、出来ることをさしてもらいます(^O^〃)と西へ東へと、壁に激突しながらイノシシ走行/☆
意地悪バアさんの世話もあり(笑)迷走することも多く動き疲れると('~`;)。。(〃_ _)zzz○Oo。横に倒れ、爆睡の繰り返しのメリハリ(^O^)のある毎日やがです。

6時間ぶっ続けで文章を書いたり、みんなのお直しをするミーママさんや、早朝からのお仕事で、睡眠時間が一番少ない猫ちゃんママさん、倒れんといてね~(^o^)/

ブログの皆様へ ~マハロの事~

日中、晴天であればぽかぽかしていますが日が陰ると、冬が近づいているなぁ。と感じるくらい寒くなってきましたね。
野良犬、野良猫達が寒さに震えていないか、寒さが防げるところで寝ているのか。心配はつきません。

また、皆さんの夜中のパトロールも、≪体の芯まで冷えてしまう中、風邪をひかれないと良いなあ。あったかくしてパトロールしてくださいね≫と、夜中の夜斗達の散歩をしながら(やはり寒いとわんこ達もトイレに行く回数が増えます)冷たい澄んだ夜空を見上げています。

さて、以前から皆さんにご心配をお掛けしております、マハロの事と最近行った防府保健所との話をご報告させていただきます。

マハロの件ですが、FC2ブログの前身である、“アメーバブログ”(山口県の公務員の隠ぺいで全消去されてしまいました)での『犬達のSOS』さんのブログには、ダンケの譲渡からマハロの譲渡の経過と、マハロの手術から逃走について、簡単にはご報告はさせていただいておりました。
アメーバブログが突然消えてしまったのは、最初の防府保健所からの話し合いからの一連の流れを、区切りながら皆さんにご報告をさせていただいている最中でした。
ついさっきまでコメントを入れる事が出来たのに…急に続きのコメントが入れられなくなり…その後、ブログごと削除された事をしりました。
突然消えた事は大変ショックでしたが、私のショック以上にブログ運営の方々のショックは計り知れず…陰湿な山口県に関わったばかりに謝りきれないご迷惑をお掛けしてしまった。と気落ちしてしまいました。
が、そんな苦境をバネにして、さらに大きく立ちあがった皆さんのパワーに改めて勇気をいただきました。
勿論、皆さんの不眠不休の努力無くして出来たものでは無いと思っております。
その皆さんの努力が、ランキングでも証明され、全国各地から閲覧者がいるというすばらしいブログになられたのだと感嘆しております。

皆さんが一丸となって、色々な問題に立ち向かわれている中、私も微力ながら…と応援出来るブログを立ち上げ、山口県の問題を中心に記事をアップ出来たらとブログを運営し始めました。
皆さんのブログへコメントとして報告していた内容も、最初の経緯から自分のブログにアップしていこうと考えました。(自分がコメントした内容は途中から保存していましたが初期の頃はメモでしか残していないので再びまとめ直しをしないといけない。という自分の脳ミソと闘う作業が発生します(/_;))
アメーバブログへコメントをした事と、新生FC2『犬達のSOS』さんのブログへコメントした事が混同し、FC2ブログへマハロの報告をしていなかった事に今更ながらに気付きました。
この事で『犬達のSOS』さんが言われなき中傷を受けられている事を知りました。
しかも私がコメントをすると待ちかまえていたかの様に、似たようなハンドルネームで嫌がらせのコメントが入ったり、ごく一部の方しか知らない情報(防府保健所の方は守秘義務だから絶対に第三者には漏らさない。と言っていた事や、防府保健所との話の中で支所長さんから、他言しないで下さい。と頼まれコメントはおろか誰にも伝えていない事すらも)がネット上で流れていたりと…山口県に関わると本当にろくな事が無いことばかりが続いてしまい、私が関わる事で迷惑ばかりかける。もう関わらない方が良いのでは。と考えたりしました。
が、元を正せば、全て私が撒いた種が原因です。
関わらなくなるのでは無く、皆さんへご迷惑をかけた経緯を明らかにし、謝罪し、現状をご報告するべきだと改めて思いました。

長々と経緯だけの説明になってしまいましたが、本当にご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。
皆さんのお役に立つどころか迷惑ばかり、ご心配ばかりおかけしていますが、今後はこの様な事がないよう、最善を尽くしていきます。

そして、皆さんにご心配をお掛けしております、子宮内膜症の手術の後、鍵の開いていた窓から逃走してしまったマハロですが、幸いにも直ぐに居場所が判明しました。
その後、何処かに移動してしまい行方不明となり途方に暮れましたが、程なくして防府保健所の方から、マハロを見かけた。との情報をいただき、現在は近隣住民の方の協力も得て、保護すべくマハロが出没しているところに日参しております。

近隣住民の方がおっしゃっていましたが、マハロは他の野良犬に比べてもとても臆病で、風の音、風でとんだ葉っぱや袋の音でさえもビクッ!として逃げ出します。
もともといた群ではないところに行ってしまった為、数週間は一匹でポツンとしていたり、何かに逃げていたりと、マハロが出没する場所も時間もまちまちで会えない時も1週間続いたりしました。
気持ちが焦れば焦る程、マハロは近付か無くなるのでなるたけ平常心で保護を試みておりますが一筋縄ではいかず難航しているのが現状です。
次第にマハロもその場所に群を作る団体の仲間に入れた状況で、同じ時間等に出てくるようにはなりました。
有名な保護団体さんに現地を見ていただく機会があったので相談すると…マハロの性格と立地から時間がかかりますね。と言われました。
他県の方に相談したり、ネットで保護する方法を検索したり…と模索しております。

つい先日も隣接する市で個人で保護活動をされている方に連絡がつき、お会いする事ができました。その方もとある団体さんから捕獲小屋なる物の指南を受けられ、立地や保護犬の頭数等を踏まえご自身で捕獲小屋を作成されていました。
捕獲小屋はまだまだ改良中との事でしたが、現物を見せていただき、作成する前、作成途中等の過程も教えていただきました。
何処に置くかもかなり重要で、土地の所有者の方に置かせていただく事前許可も必要になってきます。
私は、物を作るのは苦手では無いのですが、捕獲小屋というくらいなのでかなり大きく、きっちり作らないといざという時に捕獲小屋が機能しない…とも教えていただき、資材集めもですが、作成に協力していただく方を募るのも重要だな。と感じました。

まだまだ、しなくてはいけない事がありますが、皆さんへのご報告も含め、一つずつ確実に、でも俊敏に出来る様努力していきます。

防府保健所との話は別タイトルでご報告させていただきます。

元気になるコメントを可奈ママさん、ありがとう

可奈ママさんのコメントは暖かい日溜まりのようですね。

今、猫ちゃんのいる海岸へ来ています。
ご飯をあげてから、空を見ながら突堤の先で座ってます。
寒い季節に新たな子猫ちゃん発見?
小さめの猫ちゃんの姿を遠くに見て、あれは子猫ちゃんでは?
と寄って見たら三毛猫の子猫ちゃんです。
私の姿に驚いて石の陰に隠れてしまいました。
その子猫のご飯を置くと、大きな猫ちゃんが二匹現れて食べてしまいました。
それで、あちこちにご飯を置くと子猫ちゃんは姿を出して少しずつ食べてくれましたo(^-^)o
この海岸から治療のために保護して通院している間に、我が家の飼い猫になった「はな」と同じくらいの大きさで、はなよりずっと美人ですよ。
可愛い三毛猫ちゃんです。控えめに『にゃあ』っと鳴いてます。今、私から5㍍離れて寝そべってますよ。
今日は何か嬉しいです。
「はな」は今日ワクチンの接種をうけました。
その時にダニ予防でミーママさんから教えてもらってたレボリューションを背中に落としてもらいました。

みんなを飼ってあげることはできないから、せめて浜風が吹き込む寒空の茂みの中で暮らす猫ちゃん達に、ご飯だけはしっかり食べさせてあげたいと思います。はやく地域猫制度が全国に広がり、野良ちゃんも去勢避妊をしてもらい、餌場や猫トイレの設置がされ、堂々と猫の世話やトイレの掃除のボランティアが、できる町が増えますようにo(^-^)o

ミーママさん☆皆さん♪こんばんはぁ~(⌒0⌒)/~~

ミーママさん☆皆さん(^^)dお疲れさまでぇ~す(⌒0⌒)/~~

亀母さん☆ホントですぅヾ(≧∇≦)〃??
日だまりのようなコメントって言ってもらえて☆すっごく嬉しいですO(≧▽≦)O
ありがとうございますm(__)m☆☆

はなちゃん☆もうすっかり体調は良くなられたようで(^^)d一安心ですね。

私もパトロールの時、亀母さんと同じように野良ニャンちゃんたちにせめて《いっぱいご飯食べてね(*^^*)》と思いながら…いえいえ(^^;…話しかけながらご飯を届けています(^-^)b
亀母さん(^^)皆さん、いつもパトロール☆ありがとうございますm(__)m
皆さまも野良ワン・ニャンちゃんたちも☆これからまだまだ寒くなるので風邪などひかれませんように…(*^^*)☆☆

夜斗のおかんさん☆
暖かぁ~いおかんさんの所に一日も早くマハロちゃんが帰って来ますよう☆☆☆
高知隊一同!南国土佐より願いよりまぁ~す(⌒0⌒)/~~

保護予定直前に防府保健所に捕獲されてしまった5匹の子犬~その①

マハロが現在いる場所は野良犬が多くいます。
捕獲依頼を受けた保健所職員が捕獲をしに来る時もあり、そんな日はマハロは全く姿を見せないか、見せても遠巻きにして決して近付いてきません。

マハロの事を気にかけながらも、保護出来た子犬等がいれば、里親を探したりもしておりました。
マハロの事に集中し、早く保護しろ!と思われる方もいらっしゃるでしょうし、私自身もマハロの保護をしてから次の保護をと考えていました。
が、目の前で殺される…とわかっている産まれたばかりの子犬達を見殺す事など出来ませんでした。
子犬達の里親探しで、友人知人が里親になってくれたり、協力くださった保護団体さんの里親会で里親が決まったりと方法は様々ですが、色々な方のお力添えで助ける事の出来た命ばかりです。

マハロがいる場所でも春に子犬が産まれ、また秋口にも子犬が産まれていました。
私は、マハロの保護は勿論ですが、マハロだけ保護して他の野良犬はどうなっても良いとはどうしても考えられませんでした。
当初、一匹で他の野良犬達からも逃げていたマハロですが、群のボス的な犬に媚を売りまくり今では仲良くしてもらっているようです。
他の野良犬から追われ、行き場を無くす事もなく、マハロがこの場所にとどまってくれているのは近隣住民の方が、マハロを見かける度に声をかけて優しくしてくださっているからもありますが他の野良犬達がマハロを受け入れてくれたからだとも思っています。
出来る事なら、全ての野良犬達を保護して、避妊去勢手術を受けさせたい。
いつ保健所に捕獲され殺されるかわからない、常に空腹と闘う状況ではなく、ご飯をいっぱい食べられ安心して暮らせるように里親も探したい。と思っていました。

その中で、マハロが属している群のボスの様な存在の野良犬に2年近く餌付けをされている方(便宜上Aさんとさせていただきます)と知り合いになりました。
その野良犬は、他の野良犬と違い、マハロの様に直接手から食べ物を取ります。が、いざ触ろうとすると逃げるそうです。
その野良犬は雌です。何度も何度も子犬を保健所に連れていかれ殺されています。
Aさんからご飯を2年近くもらっていても完全に心を許さないとのは、心に深い傷を負っているからだ。と感じました。

Aさんもマハロの事を気にかけて下さり、保護に協力する。と言って下さいました。
Aさんも他の野良犬達の事が気がかりで、2年近く餌付けをしていた野良犬を1日に1回でも見ないと心配で何時間も何時間も探し歩いたりされている。と聞きました。

一緒に餌付けをするようになり、とある場所に産後らしい雌犬を見かけ出しました。
その時、仔犬の姿は見えず、何処か人目につかないところで産んだのだろう…と話していました。
その母犬は、近くに来る事もあれば、離れてこちらを見る事もあるので、今後の保護の事も考え餌付けを見かける度にしていました。
そして、母犬と子犬を同時に保護するにはどうしたら良いか…とAさんと悩みました。
今、母犬を保護すると子犬が何処にいるかわからない。子犬が何処にいるかわからない状態で母犬は保護出来ない。子犬が死んでしまう。
子犬が動き出して所在がわかるようにならないと難しい…等の話を会う度にしました。
やがて、仔犬がいる場所が判明しました。
某会社の敷地内でしたが、側にある道路から見える距離にいました。
材木の下にいるようで、完全に姿は見えませんが、母犬2匹がその周りを守るようにいました。
子犬が動き出し姿が見え始めると、保健所に捕獲される可能性が高くなる。と判断した私達は、仔犬だけでも保護しようと話し合いました。
もちろん、母犬の保護も諦めたわけではありませんが、保健所がまず捕獲するのは子犬です。子犬の方が捕まえやすいからです。

変な話、あれだけ何度も防府保健所の方と話をさせていただき、マハロについては見かけた情報も提供してくださり、私としては、変な慣れ合いではなく、お互いの立場を理解した上で信頼関係も成立してきたかな?と思っていました。
が、こと捕獲の事になると
「苦情があれば捕獲せざるを得ない」
と言われ…これは、実害ある無しに関係なくです。捕獲して欲しいと言われれば、そこに野良犬がいるから。という通報だけで捕獲します…
捕獲してしまえば、
「餌付けをしている人でないと譲渡出来ない」
と、生きる道を遮られます。
言い方は悪いですが、殺されたくなかったら保健所よりも先に保護しないといけないのが現状です。

今までの防府保健所の対応を知っている私は正直焦りました。
が、今すぐに見える範囲での子犬を保護してどうするのか?
何も考え無しで保護は出来ない事は重々知っています。
また、野良犬達が子犬を育てている場所は私有地です。
犬を保護するからと勝手に入るわけにはいけません。
子犬がいる場所は木が積み上げてある場所でもあり、万が一事故でも起きた場合、所有者の方にも迷惑になります。
私は、一旦犬を預かってくれる方、その後の里親を探すルートを友人知人、知っている保護団体さんに相談し、所有者の方とコンタクトをとって、立ち入り許可をもらう事にしました。
子犬だけを捕獲するにしても、母犬には慣れてもらいたい。また、仔犬にお乳をあげている母犬2匹ともガリガリにやせ細っていました。
私有地に母犬がいる時は、犬達の近くに届くように食べ物を投げ入れ、全部食べゴミが出ないのを見届けました。
私は、もともと夕方でないとその場所にいけないので、先週の土曜日の晴れた日、明るい時間に行き、仔犬の頭数と居場所を確認しました。
子犬は5頭いる事を確認しました。
そして、母犬2匹とさらにそれを守るオス犬が1匹いる事も確認しました。
所有者からも立ち入り許可も貰い、今週末にでも保護をしようと、Aさんと話していました。
その日は、雨が降ったり降らなかったりで気温も低く、仔犬はやっぱり出てきていないね。とAさんが言っていたので保護する日は子犬が出てくる暖かい日がベストだね。と話をしていると、近隣住民の方が
「一昨日、月曜日の午前中、保健所が子犬を捕まえよったよ」
と、教えて下さいました。
慌てて私は、防府保健所に電話しました。
既に午後5時50分を回っていましたが、M獣医さんがいらっしゃいました。

そして、私達が保護しようとしていた場所で子犬を5匹捕獲した。と確認しました。
実際、捕獲した方に連絡を取って下さり、同じ場所で子犬5匹を捕獲したとわかりました。

私は、今までの経緯をM獣医さんに説明しました。
が、
「既に公示しているので譲渡は出来ない」
と言われました。
例えば…と言う事で、一例をあげられましたがその一例は
「保健所が捕獲しようとする時にその場にいて、保護するつもりの犬です」
と言うように、保健所が捕獲する前に保護すれば良い。と言われました。
今回の捕獲は、「仔犬が産まれて犬が増えて困るから」という通報があったので捕獲した。と言われました。
私は、土地の所有者の方に保護の了解を得ているので、行き違いがあったのでは?と
「どなたが捕獲依頼をされたのですか?」
と尋ねましたが、守秘義務でお教え出来ない。と言われました。
餌付けの事実も説明し、又、他にも餌付けしていた方の存在を説明しましたが、
「○○さん(私)は、既に保健所から2匹譲渡を受けているので、それ以上の譲渡は出来ない」
と言われました。
そして、あくまで譲渡出来るのは、譲渡した犬を終生飼養する人にしか譲渡出来ない。と言われました。

私が、保健所が捕獲する前に保護していれば、誰が里親になろうと問題は無いが、保健所が捕獲してしまった後であれば、例え里親を探すと言っても譲渡出来ない。と言う事なのです。

今回捕獲された子犬達は遠目でしか確認していませんが、生後1ヶ月半~2ヶ月くらいだと私は判断していました。
5匹の子犬達が間違いなく動物愛護センターで譲渡会にまわしてもらう事は出来るのか?と尋ねましたが
「こちらの判断では無いのでわかりかねます」
と言われ
「防府保健所が出来る事は、センターに収容後、どうなったかをセンターに問い合わせて回答は出来る」
と言われました。
何度も話しているM獣医に、私は少なからず尊敬の念の持っておりました。
ダンケの時もマハロの時も行政の立場を崩せないとしながら、私の心情を理解して下さっていました。そんなM獣医に私は、
「どうなったかと言うのは、譲渡されるか殺されるかの二択ですよね?殺されてからの結果を聞いても私にはその子達を救う事は出来ないですよね?」
と、今までに無く強く言ってしまいました。
M獣医は
「あ…そうですよね。そうなる以前にどうにかしたいと…」
と言われましたが、結果、私には譲渡出来ない。という結論しかその場では出ませんでした。

M獣医との電話の後、私は、私有地に入る事を許可下さった方に電話をしました。
捕獲依頼をした人が誰か?という事では無く、所有者の方との約束で、私に保護させて欲しい。という嘆願の電話をしました。
保護する為、私有地に入る許可をいただいた際、保護が出来た段階でも報告の連絡をする。と約束をさせていただいていた事もあり、保健所さんとの経過を簡単に話しました。
その所有者の方とは、1度話しをさせていただいた事もあり(最初の出会いはとてもお互いに最悪でした)、昔からこの場所に野良犬はいなかった。こんなに増えたのは、捨てる人間のせいだから、犬が悪いのでは無いのは重々判っている。出来る事なら自分も殺したくないので、保護する人がいれば協力したい。と聞いていました。
その様な一方的な物の見方をする方ではないので、私からの嘆願を快く引き受けて下さいました。

そして、私は、防府保健所にお願いしても、条例が…と言われるので(先週、別件でN支所長と話をさせていただいた際、N支所長は“国の法律より条例が優先される”と言われました。驚いて二度尋ねましたが、“法律を詳しくしたのが条例なので条例が優先です”と言われました。) また、2月に話し合いをした席で、何度も「防府支所は出先機関で、山口県健康福祉センターに属している」と言われたので、山口県健康福祉センターに電話し、今の状態でどうしても譲渡してもらえないのか電話で問い合わせしました。
また、私は、その間、条例、法律ともに、譲渡受ける犬の頭数は何頭までとの規定が無いとしりました。
10頭以上飼養する場合は許可が必要という事も知りました。
その②に続きます

保護予定直前に防府保健所に捕獲されてしまった5匹の子犬~その②

山口県健康福祉センターに最初に電話した際、担当者の方が昼休憩で不在でした。
私の問い合わせ内容をYさんが聞かれ、担当者から私に連絡を下さる事になり、その後、山口県健康福祉センターのTさんから電話がありました。
Tさんは、開口一番、
「条例の確認ですか?」
と言われました。
事の経緯を再度説明し、現在の状況で譲渡はしてもらえないのか尋ねました。
すると、
「譲渡が駄目なのは“公示したから”と言われたのですか?」
「飼養頭数が多いから駄目と言われたのですか?」
と、項目を区切っての話をされてこられました。
そして、
「条例であれば、こちらではなく決めるのは県庁ですからそちらに…」
「防府支所のすぐ上であれば私共の機関でも良いですが、県庁で決めた事での話になりますから…」
と、たらい回し?と受け取れる事を延々と言われだしました。
私からすれば、何処であろうと、その業務に従事していれば回答出来る事を問い合わせている。と思っていました。
が、Tさんの話し方は、この様な場合はどこそこ…こういった場合はどこそこ…といちいち問い合わせ機関をあげ連ねるだけでした。
そうではなくて…とまた一から説明すると、そして、条項の一つ一つを延々の読み上げ続けました。
「そういった事を延々と読み上げされなくても存じ上げております。私は、何故譲渡していただけないのかを尋ねているのです。
餌付けしているという点もクリアしています。
そこでされている仕事の事で尋ねているのに回答出来ないということですか?どんな事でも、トップの機関に問い合わせしないとわからない様な業務をされているのですか?たらい回しを何故されるのですか?」
と声を荒げてしまいました。
「たらい回しですか?」
とTさんは多少不機嫌な声を出されましたが、
「問い合わせをすれば、担当者じゃあない、これはどこそこ…て全く違う部署でも無いのに対応しないのはたらい回しでは無いのですか?」
と言いました。すると
「私どもは、その捕獲された犬の状況をあなたから聞いただけで、実際は把握しておりません。ですから、防府保健所のその対応がどうかというのは私どもではわかりません」
と言われました。
私は、自分の把握している保護予定の子犬の情報、防府保健所が今回捕獲した犬の情報に相違が無いか付き合わせした上で、譲渡の申し出をしている。そこで駄目だと言われた理由に納得がいかない。又、事あるごとに「上が…」と言われるのでそちらに尋ねている。
と、改めて説明をしました。
Tさんは
「上…というのは、当方の機関名を指し示したのですか?」
と言われたので
「私はそう受け取りました」
と返事をし、再度
・山口県の条例で、「餌付け」をしていた者へ譲渡するという条件はクリアしている。と確認
 又、公示期間無いに飼養の申し出をしている事も問題無い。と確認
・飼養出来る環境かどうかについては、頭数ではなく、周辺環境によって近隣住民に迷惑かけるような立地では無いか?たとえ、全く飼養していない状態で、初めて犬を引取りする場合でもアパートというような住居によっては譲渡出来ないとなるので、支所の判断によるところが大きい。と確認
国の法律でもなく、条例でもなく、管轄の保険所の支所長の裁量になる。と言われました。
だから、山口市にある山口県健康福祉センターではなく、防府保健所と話をしろ。と言われました。
併せて、この度一部改正した動物愛護管理法では、野良犬は、飼養を希望する人に譲渡し殺処分をなくすよう努めるように。としてあるが、山口県はまだ「餌付け」という経緯が無いと譲渡しないのか?と尋ねました。
すると、
「その要項は、餌付け等となっているので、絶対条件ではない」
と言われました。
Tさんは、「私共から防府支所に問い合わせをし回答しましょうか?」
と提案されましたが、開口一番から、要項の読み上げなどなど、一向に先に進まない話し合いに辟易していました。ので、
「自分で防府支所に再度問い合わせします。ありがとうごさいました。」
と言って電話を切りました。
続いて、私は、環境省へ問い合わせをしました。
多方面の方が、動物愛護について、殺処分について色々な活動をされて本当に少しずつ改正され、今回一部改正させた事について、山口県のいうように条例に定めていないと駄目なのか確認の為に電話しました。
名前を尋ね忘れてしまいましたが、終始穏やかに男性の方が対応して下さいました。
そして、現在、保護予定の子犬が譲渡されない。と言われた状況を説明しました。
自治体によって、対応格差があるのは知っている。
野良犬でも、里親を探す為に保護団体に引取りをしてもらっている団体もいれば、個人で活動している方に引取りをしてもらっている自治体もある。
各自治体の対応について環境省は細かく指導出来ない…と言われました。
指導して欲しい旨の嘆願をしましたが、日本全土は広く、都会では都会の方法、地方では地方での方法とひとくくりに出来ないところがある。
譲渡については、その自治体での対応になる。
が、条例はあくまで、国の法律にプラスしてあるものなので、今回の一部改正のように新設させた法律を条例で掲げていないからしません。出来ません。は通用しない。
国の定めた法律を無視して条例だけの優先はあり得ないし、出来ません。
法律ありきでの条例になる。
国の法律を守りつつ、条例を…というようになる。
と、はっきりおっしゃいました。

防府支所のN支所長及び山口県健康福祉センターのTさんが言う事の真逆の回答でした。

今回、譲渡を嘆願している仔犬達の事で、環境省は防府支所に指導は出来ないが、私の話を聞く限りであれば、絶対に譲渡出来ない。という事でも無い。と言われました。
いずれにしろ、現在収容されている保健所との話になる。と言われました。

この環境省の男性は、殆ど専門的な用語を使う事なく、判りやすいように説明下さいました。
おかげで何度も聞き直しをする事もなく短時間で問い合わせは済みました。
私は再度、譲渡の嘆願をしてみます。と言い、お礼を言って電話を切りました。

この獲ったもの勝ちの様な、おおよそ命を扱っているとは思えない状況を何故変えようと思われないのか何度話しても理解出来ません。
そして、防府支所のN支所長が話し合いの席で必ず発する言葉が
「○○さんが、全ての野良犬全部保護して飼うというなら私どもは何も言いません。良いですよ。……でも出来ないでしょう?」
出来ないとわかっていて言えるこの感覚がわかりません。
個人一人の力では限界がある事。
多くの一般人が嘆願しても法律や条例を笠に何も変えようとしない事。
(山口県の動物愛護に関する条例については昭和48年から全く変わっていません。条例は変える事が出来る。と言いながら変えていないのは、変える気が無いのだと思わざるを得ません)
保護団体も自らが仕事を持ち、資金面で苦労をし、限られた時間の中で活動している事。
そんな事をわかっていながら、あの様な言葉が出る真意がわかりません。

官民一緒になって取り組むべき事だと訴え、「そうです!」と言いながら実情は個人や保護団体に丸投げ…
丸投げしているのに、規制をかける…
話し合いというのは、相手の時間稼ぎだけで本当は無駄なのか?…言いようのない憤りと悲しみが湧き上がります。
だからと言ってこのまま捕獲された仔犬達を見殺しには出来ません。

私が思案に暮れる中、日中動く事の出来るAさんが、他に餌付けをしている人がいなかったか探し回ってくれていました。
以前、近隣住民の方から「違う時間帯に餌やりにくる人がいる」事を聞いており、お会いしたいな。と思っていました。
が、同市内の方もいれば、どうやら他の市から平日だけくる方や、時間は決めていないけど来る方がいるらしく、なかなか時間が合う事がない状態でした。
そんな中、Aさんは、私の代わりに時間を変え何度も子犬達が捕獲された場所に行ってくれていたのです。
その中で、餌付けをしていた人がいた!とAさんから連絡が入りました。
その日の夕方、防府保健所に電話をしましたが、別部署に方で残ってい方はいましたが、環境衛生の方は全員退社していました。
また、仔犬が母犬達と暮らしていた場所にさらに3匹の子犬がいる事が、周辺住民の方の連絡で判明しました。
運良く保健所の捕獲から免れていた子犬がいたのです。
私は、すぐに土地の所有者の方に捕獲を免れた子犬を私達に保護させて欲しいという電話をしました。
所有者の方は、昨日の私の嘆願の件をまだ保健所に連絡出来なかった。明日、必ず連絡します。と言ってくださり、残りの子犬も私に保護して下さい。ご依頼下さいました。

翌朝、朝一番に電話し、M獣医が不在だったのでN支所長に話をしました。
M獣医から話は聞いています。とされ、今回の話を改めてN支所長としました。
まず、私には餌付けをしていた実績があっても、既に2匹譲渡しているので渡す事は出来ない。
しかも今回は子犬といえど5匹も犬がいる。5匹の犬を一人の方に譲渡は出来ない。
だからといって、絶対譲渡しない。という事ではない。
餌付けをされていた方がいれば、譲渡します。但し、その方の現在どれだけ犬を飼われているか?自宅の状況等確認し、譲渡する頭数は決めます。と言われました。
条例の事、一部改正した動物管理愛護法の事など確認したい事は山ほどありました。が、その日が捕獲した犬の拘留期限でした。今日中に防府保健所に引取りたい。と電話しないと明日、動物愛護センターという名ばかりの殺処分センターに搬送されてしまいます。
N支所長に、「今日の午後5時までに連絡すれば譲渡可能」「捕獲を運良く免れた仔犬達は私達が保護する事の容認」を確認し、電話を切りました。
そして、Aさんが見つけてくれた人にAさん経由で今日が拘留期限だと言う事を伝えてもらいました。
後は、仔犬達が救われたかどうかの電話をAさんから待つばかりでした。
そして、その後無事、餌付けをされていた方に子犬5匹が譲渡された。と一報が入りました。
私はすぐに土地の所有者である方に報告の電話をしました。
その方は、朝一番に保健所に電話をして下さっていました。思っていたよりも早く仔犬達が譲渡されたのは、この方の電話の後押しもあったからなのでしょうか。
所有者の方に改めて御礼を言い、残された子犬を保護次第、またご連絡する事にしました。

私は、仕事が終わるや否や、引取りをして下さった方に御礼を言いに伺いました。Aさん経由で私の連絡先を伝えており、先方様からも連絡をいただきました。
お会いして最初に言われた事が
「保健所の子犬の管理状態は相当悪いわね」
でした。
私が伺った時、仔犬達は綺麗に洗ってありましたが保健所の犬舎から連れて来られた仔犬達は、おしっこまみれで毛色もくすんでおり、所々毛が固まりくっついて、強烈な臭さだったそうです。
シャンプーをするのに、お湯をはったところに入れると茶色い濁ったお湯になったそうです。
何度か犬舎に入った事がありますが、換気扇が回っているものの独特な臭いがします。
私は、マハロを引取りたいと申し出した時に、保健所の方から
「あの犬は他の犬に比べてかなり怯えている」
と言われた事を思い出しました。
実際は、マハロは捕獲された時に子宮内膜症をおこしており、病気の為に身動きもせずに怯えていた事が私の元に来てわかりました。(手術前のマハロの表情と術後のマハロの表情は全く違います)
別の方から依頼され、捕獲された犬が餌付けしていた犬か確認して欲しいと訪れた時、首のまわりに怪我をしていたので
「怪我をしていませんか?」
と職員の方に聞いた時
「あれはペンキです。怪我ではありません」
と言われた事も思い出しました。
どうせセンターに収容されれば即日殺処分になるのだから、病気や怪我をしている、いないは関係ない。清潔にする必要はない。と考えているのでしょうか?
病気や怪我をしている事すらも気付かないのでしょうか?

子犬達が無事、譲渡された事にとても安堵しましたが、現状の酷さに改めて身につまされました。
里親さんに御礼を述べ、仔犬達にお別れを言い帰宅しました。

捕獲を運良く免れた子犬3匹ですが、翌日、今までいた場所に行くと姿がありませんでした。
母犬が少し離れた場所から私達を見ていました。
どうやら、仔犬を5匹捕獲された後、残った子犬達を連れて住処を移動した様でした。
毎日、訪れている場所でありますが、本当につい先日1度だけ子犬が走っている姿を遠くの方で見ました。が、かなり母犬も子犬も警戒していて、私が近づくと子犬は一目散に逃げます。
母犬は私の目を自分に向けさせる為なのか、仔犬とは違う方向へ走り出します。
母犬にとっては命がけで産み育てている子犬です。その子犬を捕まえる人間は、保護目的でも自分達を脅かす悪い人間にしか見えないのです。
Aさんには以前より距離はあるものの次第に母犬は近付く様になってきています。
マハロも、仔犬がいなくなった事に気付いており、ここ最近は私に距離をおいています。

マハロの事も子犬達の事も子犬達を奪われた母犬の事も…全て思い描いた様にいけば良いのですが、現実は甘くありません。
捕獲小屋の事を教えて下さった方から「どんな事も時間がかかる。時間がかかっても前を向いて行くしかないのよ」とメールをいただきました。
どんなに時間がかかっても前を向いて行こうと思いました。

アグネスです、みなさんコメントありがとうございます

こんばんは、アグネスです。
朝晩めっきり寒くなりましたが、皆さん風邪などひいていませんか?
うちは子供達と風邪をひいたり移しあいしたりしていましたが、みかんをいっぱい食べて今は、元気いっぱいです。
猫達が、一匹また一匹と集まり膝の上はとっても温かく(後で猫の乗った足がしびれて大変ですが)
夏の終わりから皆さんに頂いたコメントを読み返し、お返事を書いています。
(愛護センターや県別のものは、明日 コメントしますのでお待ちくださいね)

☆ジャングル大帝レオの父さん、ご無沙汰しています。お変わりありませんか?寒い夜は熱燗が恋しくなりますね。アグネスは関西なのでなかなかお目にかかれませんが、松山に行った時お会いできるといいですね。

☆らぶさん、いつも犬達のSOSの応援ありがとうございます。犬や猫達の命を救いたいという気持ちを踏みにじる里親詐欺は許せない行為ですね。分かりやすく情報をまとめて紹介して下さりありがとうございました。先進国でありながら、動物愛護もエコも遅れている日本。一日も早くドイツのようになって欲しいですね。語学の勉強頑張って下さい。

☆松山在住主婦さん、愛媛県でのブリーダー崩壊は明らかに動物愛護法違反だと思うのですが、何故か警察も動かず追跡調査をするはずの保健所のホームページを見ても、調査結果を見つけることはできませんでした。
65頭の犬達の里親を探した美談で終わらせるはずが、犬達のSOSに追及され他からの問い合わせをかわすための「追跡調査はします」の言葉だったのが丸わかりですね。
殺処分をまぬがれた犬達が、再びブリーダーの手に渡っていないことを願うばかりです。

☆小さき花のテレジアさん、福岡のみのりさん、愛媛県東温市では中止になった睡眠薬餌を使用して、野良犬の捕獲をした前橋市とそのことを「成功した!」と大々的な記事にしていた読売新聞の紹介をありがとうございました。
捕獲されれば殺処分されると分かっているのに、犬の捕獲を「成功」と書く読売新聞の記者の感性を思わず疑ってしまいました。

☆あずにゃんさん、東京都千代田区では「2010年から猫の殺処分ゼロを継続中」という嬉しい知らせをありがとうございました。地域猫活動の素晴らしさを改めて知ることができました。全国に広がって欲しいですね。

☆あっちんさん、シェパMIXの緊急鍵コメントを下さった時、私が気が付くのが遅くなり他のメンバーへの連絡が遅れてしまい、色々とご心配とご迷惑をかけてしまい、すみませんでした。
情報は生ものなので、受け取ったらすぐに対応しなければいけないという事を私も学ばせていたさきました。これからもお互いがんばりましょうね。

☆のんさん、出産前から温かいコメントをありがとうございました。無事出産おめでとうございます。
子供は天からの授かりもので、育児は育自だなあと目の前で眠る子供たちを見て思います。
野村のホワイトファームで「トイレが汚れてすみません。ハトが巣を作っているので許してください」と学生さんが作った優しい貼り紙の事を知らせて下さりありがとうございました。人間だけが生きているのではないのだから、私達もちょっとした優しさを持ち続けたいですね。

☆フラガールさん、いつも楽しいブラブラ寄り道日記をありがとうございます。
名刺代わりに巾着からカリカリを…のくだりがとても好きです。私はそんなお洒落な書き出しはできませんから、天性のセンスですね。
ペットOKのホテルの紹介ありがとうございました。ペットOKのホテルやマンションが増えれば子供達も幼い頃から生き物に慣れ親しみ、命の大切さを学ぶ機会が増えるのでどんどん増えて欲しいですね。

☆東温市の犬好き主婦さん、以前ボタンちゃんやさくらママさん達もコメントに書いていた、東温市の上林に住む「野良犬に噛まれた」と嘘の通報をしたり、野良犬にごはんをあげていたおじいちゃんを村八分にしていた介護士Mが、「野良犬を噛み殺させたいから土佐犬が欲しい」とか「野良犬を撃ちたいからアーチェリーを習いたい」と発言している事を知らせて下さりありがとうございました。
仕事のストレスを自分より弱いものに向けるのは、やめて欲しいものですね。

☆さつまおごじょさん、いつもほっこりと場を和ませるような温かいコメントをありがとうございます。そしてホームレスワン、猫ちゃんへのカンパをありがとうございます。
家のない子たちが、ご飯を食べることで命をつないでいけます。

☆大阪市のローズさん、8月26日付の毎日新聞記事「県が無料で野良猫の不妊去勢手術請負事業の取り組みを開始した千葉」の紹介をありがとうございました。
※昨年より不妊去勢手術を無料実施と共に、保健所に持ち込まれた野良猫や捨て猫についてボランティアと協力し、引き取り手を探す事にも力を入れて、
2010年度の猫の殺処分数が560匹だったのが、2011年には約300匹に減少という素晴らしい結果になったとの事。このような素晴らしい取り組みが全国に広がりますように。

☆博多美人姉妹さん、(財)福岡動物愛護センターへの問い合わせありがとうございました。
差し障りのない質問にはスラスラとマニュアル通りに答え、都合の悪いことは話をさえぎったり的外れな回答をするところは、どこの愛護センターも同じですね。もう少し命に対して責任を持って仕事をして欲しいものです。

☆愛をまといたいさん、(財)福岡動物愛護センターの経営評価シートを調べて下さりありがとうございました。センターの職員の平均年収が629万円、役員の平均年収が929万円もあるのには驚きました。高額な年収に見合うように殺処分を減らす努力をして欲しいですね。

☆まだ独身さん、初めましてのコメントありがとうございます。
元イタリアンレストランの夫婦が猫に虐待を繰り返していたとの事。廃業してもどこかで猫の虐待をしていなければよいのですが。また松山城の下周辺でも猫の虐待をしている人が多いのですね。情報をありがとうございました。松山総合公園と併せて要パトロール地域ですね。近所に住んでおられる方は、猫の虐待が行われていないか目を光らせて下さい。
アニマルポリスが日本にもできて欲しいですね。

☆猫ちゃんママさん、いつも記事編集やパトロールやホームレスワンにゃん達にフードのお届けありがとうございます。
猫ちゃんママさんのおうちの猫ちゃんもお布団大好きなんですね。うちの猫も私と子供が布団に入ると「待ってました~」とばかりに、布団の端を鼻でぐいぐいしながら入ってきます。
私の両脇は子供達なのですが、その子供と私の間に入って腕枕をしてもらおうと、にゃん吉とミルクが入り、足元にはピータとチョコとジジが来るので、時々暖かいを通り越して熱い重たい~になりますが、幸せな温もりと重さですね。
猫ちゃんママさんが鹿児島に旅行中に出会った猫ちゃんは、周りの人たちに愛されながらたくましく生きている観光大使ですね。私達家族にとっての観光大使は道後の猫ちゃん達です。

☆プリキュアエンジェルさん、「活路とは、見て見ぬふりをして事なきを得るより、問題やトラブルを避けず自分にある知識、経験、度胸、勘や運を活用し戦い解決することを、活路を見出す」というミーママさんからの素晴らしい言葉をありがとうございました。
知らんふりをして当たり障りのない生き方をしていれば、確かに無難かもしれませんが、そこに進歩も変化もありません。私も自分に喝を入れて頑張っていきたいと思います。

☆ロンさん、「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る(マハトマ・ガンジー1969~1948)」まさしくこの言葉の通りだと思います。
税金を無駄に使い、犬や猫を殺す事を主とした「殺処分センター」に動物を救ってくれると勘違いするような「動物愛護センター」と名前を付け日々殺生を繰り返す日本は、利益ばかり追いかけるのではなく、動物愛護において先進国であるヨーロッパ諸国を見習ってほしいと思います。
そして、A少年と飼っていたワンちゃんの温かいエピソードを紹介して下さりありがとうございました。
学校に着いてきて教室に入ってきたワンちゃんを追い返すことのなかった先生や学校に、今は失われつつある心のゆとりのような温かいものを感じました。他をいたわる心のゆとりや温かさこそが一番求められているものなのではないでしょうか。

☆あやかさん、初めまして。捨てられていた子猫ちゃん2匹を保護して下さりありがとうございました。
室内で飼うことを許してくれなかったお父様でしたが「猫ちゃんの家を作ったり頑張ろうと思います」との頼もしい言葉。また機会があれば、お父さんに猫ちゃんを抱っこしてもらい「かわいくなっちゃった作戦」とか試されてはいかがでしょうか?
不幸な猫を増やさないためにも不妊去勢手術が必要になりますので、里親さん探しなども並行して無理をなさらないようにして下さいね。

☆白衣の乙女さん、広島県尾道市での猫ちゃんとの素敵な出会いをありがとうございます。
人を見ても怖がらずマイペースな猫ちゃんは小さな観光大使ですね。
見やすくなったブログのランキングボタンは、島の恵さんのアドバイスをもとに、ロンちゃんと猫ちゃんママさんがリニュアルして下さいました。
小さなボタンひとつでも、みんなの知恵やアドバイスやセンスで変わりますね。美的センスは今一つのアグネスも見習わなくちゃです。

☆徳島太郎さん、徳島県が行っている動物愛護週間の活動が、国から送られてくるポスターを貼るだけというのには驚きました。行政の意識の低さがうかがえますね。
又ネットにて奈良県職員の給与について調べて下さりありがとうございました。
事務職で月に36万円、また獣医は手当などついて40万円近くになるとの事。
一般企業より多い給与に見合うよう、しっかりとお仕事をしていただきたいですね。

☆神戸のロッキーさん、私達のブログを読み応援コメントを下さりありがとうございました。
「動物の命を救いたい。殺処分をなくしたい」という私達をうとましく思う人達がいくら結託し裏工作をしても、真実の前には無に等しいと思います。
なぜなら私達は、嘘やごまかしや嫌がらせに屈することなく、睡眠時間や家事やデートの時間をやりくりしながら、ひとつひとつ調べたり問い合わせたり事実を積み重ねているきているからです。
私達はこれからも、動物虐待、殺処分ゼロを目指して頑張っていきます。

☆ちびっこギャングさん、初めまして。ブログを読んで下さりありがとうございます。
持ち込まれた犬や猫の為に新しい里親さんを探すより、たった1週間ですぐ殺処分する今の行政のやり方は、命を命と思わない所業だと思います。
20分以上苦しみながら死んでいく事を安楽死だと言い切る人には、一度疑似体験をして欲しいと私も思いました。

☆はちぞうさん、お久しぶりです。すっかり寒くなってきましたが、釣りに行かれる時の防寒対策はばっちりですか?
ブログのランキングボタンもとても分かりやすくなりましたので、記事の後にはぽちっと押してくださいね。おいしいお茶のお誘いは、私達もよろしくお願いします。

☆さくらちゃん、ボタンちゃん、つばきちゃん、ナースの研修は難しそうですね。でも国境なき医師団活動や災害派遣ボランティアナースとして、人の役に立ちたいという夢はとても素敵ですね。
私はもっとパソコンの勉強をして、子供達の為に手作りの絵本を作れたらいいなあと思っています。
先日92歳でスカイプにはまり、お孫さんとネットで話しているおじいちゃんをテレビで見て、勇気と元気をもらいました。
山口県のいじわる公務員はパソコンがとても上手みたいだから、その技術を嫌がらせに使うのではなく、犬や猫を救うために使えばいいのにって思いました。

☆リュウさん、動物虐待を諭す貼り紙やそれを応援する中学生(!?)の男の子の貼り紙の紹介をありがとうございました。リュウさんって意外と照れ屋さんなんですね。

☆猫太郎さん、リュウさんが看板でケガをした時のエピソードをありがとうございました。
思わず笑ってしまいました。

☆病院関係者トマトさん、いつも私達のブログを応援して下さりありがとうございます。
ヤフーの掲示板でトマトさんの書き込みが消されてしまったとの事。ヤフーの社長さんは山口県防府市の出身だそうですから、トマトさんの書き込みの内容に反応した関係者が泣きついて消させたのかもしれませんね。ツイッターでの援護射撃ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
☆まゆさん、いつもブログの応援ありがとうございます。日本でも動物愛護先進国であるドイツを見習い殺処分場をなくし、代わりにティアハイム(動物の家)ができればと思います。
ペットショップでの過剰販売→飼育放棄→殺処分といった、動物の命を殺す事をお金に変えるようなシステムではなく、動物を生かすことの為にお金を使い、そこで雇用を増やすなどを考えて欲しいですね。

☆マグナムエミさん、兵庫県川西市での62匹の猫の飼育放棄のコメント、とても驚きました。飼い主さんがはじめに、きちんと避妊虚勢の手術をしていれば、無責任に飼育放棄という結果は招かなかったというエミさんに同感です。
よく手術をするのがかわいそう。などと聞きますが手術をすることで繁殖期のマーキングやケンカも少なくなり、また不幸な子猫も増えることもないと思います。
また、9月には道路で亡くなっていた猫ちゃんを泣きながら埋葬して下さりありがとうございました。
最後に優しく見送ってもらえた猫ちゃんが天国で自由に走り回っていますように。

☆愛をまといたい美和さん、9月25日放送のNHK「あさイチすご技、ネコとねんごろになる法」のまとめをありがとうございました。運動不足になりがちなうちの猫にも「餌ボトル」を作ってみたいと思います。また猫が近寄って欲しくない場所などに、猫の嗅覚を利用し嫌いな匂いで近寄らないようにする方法は、ただ猫を排除するという冷たい考え方にならずにとてもいいと思いました。
また、沖縄の旅行中に、沖縄県石垣市の「南の島の猫アイランド事業」について調べて下さりありがとうございました。猫の不妊去勢手術をして、元の公園に戻し地域と行政が協力して、トイレなども設置されるとの事、一回限りで終わることなく継続されればいいなあと思いました。やはり誰がトップに立つかで動物に優しい行政になるか、ならないか決まるようですね。

マリリンちゃんとコロリンちゃん、色々ありましたが今は愛情たっぷり注いでもらって幸せですね。
子犬はとても手がかかりますが、身近にいるメンバーさんはいつでも手を貸してくれると思います。
自分一人で手が回らない時は「手伝ってね」と甘えて、がんばる所はがんばって、あせらず気負わず子犬の時期は一瞬ですから、その大変さも楽しみに変えて下さいね。
(アグネスも不器用で、子供達とドタバタしていてあ~!とか思うときがありますが、あっという間に手が離れてしまうわ。今を楽しみましょう!って自分に言い聞かせてます)

☆アゲハさん、初めまして。ブログを読みコメントをありがとうございます。
厚生省の給与水準は良く分かりませんが、公務員の給与は一般企業より金額も補償も熱い印象があるので、きっと同じような疑問を持たれた方も多いと思います。

☆高知の可奈ママさん&美和さん、高知県というと活気のあるヨサコイや自然豊かな四万十川がすぐ頭に浮かびますが、実際には子供猪が学校を歩いていただけで捕獲、殺処分。イメージとかけ離れた冷たい行政にとても驚きました。なぜ神戸のように捕獲後、山に帰さなかったのでしょうか?そして狩猟期、皆が鹿を殺したくなるような
「鹿を捕獲すれば報償金」という制度。このような事を続けていれば可奈ママや美和さんがおっしゃるとおり、それを見て育つ子供達は「人間の邪魔になる生き物はどんどん殺せばいい」と冷たい心を持つようになり、弱いものを慈しむ優しさも育たないと思いました。間引いていいのは畑のお野菜です(間引かれた野菜は、漬物になります)

☆徳島のベルさん、お久しぶりです。昨年の夏休み、車で出かけたとき動物愛護センターの看板を見つけた娘は「わーいどうぶつあいごだって!」と喜んでいました。娘は動物のお世話などをする施設と思ったようです。後で殺処分業務が中心だと説明した時に、とても驚いていました。文字通り愛のある仕事をして欲しいと思いました。

☆美紗さん、いつも山口県防府市役所と保健所の休日出勤について、コメントをありがとうございます。
ほとんど毎月、毎週末休日出勤があり、平日もずっと残業が続いているのでとても驚いています。
市民の税金から支払われている給与ですから、その残業内容にも透明性が欲しいですね。

☆殿助ママさん、初めまして。愛護センター出身のワンちゃんがいるのですね。殺処分から救っていただきありがとうございます。
私の娘も愛護センターとは、その文字の通り、引き取った犬や猫のお世話をしたり、新しい里親さんを探したりするものだと思っていました。名前の通りの業務をして欲しいですね。

☆亀母さん、いつもホームレスワン猫ちゃんの為に病院代やフードのカンパをありがとうございます。また三毛猫のはなちゃんを保護して下さりありがとうございました。
まだ3か月の子猫なのに、4歳のワンちゃんに吠えられても動じないなんてすごいですね。はなちゃんが元気いっぱいに育ちますように。

☆島の恵さん、夜斗のおかんさん、F妻さん、ハッピーさん、いつもコメントをありがとうございます。
今回、個別コメントを内容別に書きました。
明日、新しいコメントに書かせてもらいますのでお待ちくださいね。



アグネスです。皆さん問い合わせありがとうございました(奈良編)

こんばんは、アグネスです。
皆さん連休はゆっくり過ごされましたか?
アグネス家は、たこ焼き大会をしました。たこだけでなくいろいろな具を入れて、子供達にも大好評でした。
いつも、忙しい中保健所や動物愛護センターに問い合わせや嘆願などありがとうございます。

☆桔梗さん、奈良動物愛護センター・奈良市役所生活環境課への問い合わせをありがとうございました。
奈良動物愛護センターへの問い合わせで職員の石川さんが、自分の意見を求められても答えられず、マニュアルのある質問にはスラスラと答えていたのが印象的でした。
桔梗さんの「世の中には日中家族が不在でも、愛されているペットはたくさんいるのに留守がちな家に引き取られるより殺処分される方が良いと思っているのですか?」との質問にも
「動物に優しい人ばかりとは言えないから安易に条件を緩めることは犬猫にとっても不幸」との冷たい言葉。そして石川さん自ら「処分センター」という言葉を使ったのには驚きました。そんな言葉がさらっと出てくるくらい殺処分業務が日常になっているのでしょうね。

☆愛ラブDenさん、奈良市保健所生活環境課への問い合わせありがとうございました。
Denさんの「殺処分を減らす業務は?」の問い合わせに「譲渡業務」と答えていますが、奈良保健所の譲渡数は犬が年間1~3頭という少なさです。又
「殺処分は仕方ないのですか?」の問いには
「必要である仕事」と言い切っています。もっと他に必要な仕事があるはずですよね。

☆愛をまといたい福岡のみのりさん、奈良動物愛護センター・奈良保健所への問い合わせありがとうございました。
奈良市保健所の鈴木さんの「動物は死なない方がいいけど、管理上殺処分は必要」という冷たい回答と他の人が問い合わせた時も、別の職員さんがやはり「殺処分は必要」と答えており、奈良市保健所全体の考え方に驚きました。

☆愛をまといたいさん、奈良保健所生活衛生課への問い合わせありがとうございました。
収容されている犬や猫を譲渡に回すか、殺処分に回すかは、そこの長である所長や現場の獣医が判断し決める事ができると思うのですが、譲渡に回すより殺処分優先と考えているように思えてなりませんね。

☆島の恵さん、奈良くらし創造部動物愛護係への問い合わせと環境省にMOEメールを送って下さりありがとうございました。
(MOEメールとは、2001年4月に設置された、環境政策提言や要望を受け付けるためのメールシステム)
奈良くらし創造部でも、犬や猫の譲渡条件の最も最重要視されている要件が
「家を4時間以上留守にしない事」という回答に、
奈良県は県ぐるみで犬や猫を譲渡に回し命を救うより「殺処分」という考えだという事が浮き彫りになりましたね。色々な角度からの問い合わせや提言をありがとうございました。
そして、ブログのランキングボタンについても、アイデアをありがとうございました。恵さんのアドバイスを受けロンさんと猫ちゃんママさんが、見やすく設定して下さいました。

☆愛ラブDenさん、愛をまといたい福岡のみのりさん、環境省動物愛護管理室へ問い合わせありがとうございました。
「殺処分をなくしましょう」と推進はしていても、各都道府県への具体的な指示などは行われていないというのが問い合わせで分かりました。都道府県によって殺処分や譲渡に対する考え方や取り組みにも違いがあるのだから、もっと指導にも力を入れて欲しいものですね。

☆愛をまといたい美羽さん、環境省自然環境局動物愛護管轄への問い合わせありがとうございました。
動物の事でも(犬や猫の)ワクチンと譲渡では管轄が違うのですね(勉強になりました)
犬猫のワクチンは厚生労働省、譲渡に関しては環境省との事、今後の問い合わせの参考になります。
そして、環境省が各都道府県に通達しているのが
「殺処分より犬猫1匹でも多く助けましょう」だと再確認して下さりありがとうございました。
他の県よりも少なすぎる譲渡数の奈良県(特に奈良市)は、この通達をしっかりと守って欲しいですね。

アグネスは、奈良市保健所に電話した時に聞いた言葉で、忘れられない言葉があります。
奈良市保健所のタケモト獣医が、移動中の毒ガストラックの中で20分以上もがき苦しみながら死ぬ犬や猫の殺処分方法について
「炭酸ガスというのが、うちでは安楽死ではないと判断していない」というものでした。
耳を疑いましたが、会話は録音していますので間違いありません。
奈良県は、全国の保健所、動物愛護センターの中でも犬や猫に冷たい行政だと思います。

アグネスです。皆さんといあわせありがとうございました(熊本編)

アグネスです。皆さんといあわせありがとうございました。
今回は、頂いたコメントを問い合わせ県別にまとめてみました。膝の上やお尻の周りに猫が集まり、温いやら重いやらです…

☆福岡のみのりさん、ロンさん、高知の可奈ママさん
熊本市動物愛護センターへの問い合わせの電話ありがとうございました。
他県だったら殺処分の対象になっているミルクの必要な子犬や子猫も、職員さんやボランティアさんや愛護団体さんがお世話をしているという嬉しい話や、「人馴れしていない犬でも、その事をきちんと理解した上でそれでも欲しいと言われた場合譲渡し、よっぽどでないと殺しませんよ」という職員さんの言葉に命を救おうという気持ちが感じられ、とてもうれしく思いました。
 またロンさん、熊本市役所人事課へも問い合わせて下さりありがとうございました。
「所長さんが変わっても、殺処分ゼロを目指す方針が変わることはありませんので大丈夫です」との嬉しい言葉。
何を目指すかで、行政全体がこんなにも違うものですね。熊本市にはこれからも頑張ってほしいです。

アグネスです。皆さん問い合わせやコメントありがとうございました(山口編)

こんばんは、アグネスです。
明日保護預かり中だった、あずき君が去勢手術をします。手術前で絶食中だったから、さっきまで「お腹すいたにゃ~ん」と鳴いていました。明日手術が終わったら、美味しいごはんあげるからね。手術後の経過を見ながら里親さんのお宅に連れて行く日を決めたいと思います。

☆マイマイ新子さん、初めまして。私達のブログが行政などへの問い合わせの参考になりそうだとおっしゃっていただきありがとうございます。
山口県防府市役所や防府保健所(山口県健康福祉部防府市所)は野良犬の捕獲にばかり力を入れて、譲渡に回し救おうという考えはあまりないようですね。動物の事が好きな人が業務に関わればいいのにと思います。

☆高知の可奈ママさん、シロ夢さん、
山口県防府保健所(山口県健康福祉センター防府市所)へ問い合わせありがとうございます。
飼い犬の引き取り依頼に対して、「終生飼育」の説得もしていないというのには驚きました。
不妊去勢の指導や終生飼育の勧めなど、殺処分より先にすることがあるはずですよね。
 またシロ夢さん、山口県動物愛護センターの平田獣医にも問い合わせありがとうございました。
「人馴れしていない犬や猫を訓練するよりも、新しい里親さんを探すよりも、殺処分こそが正しい」といわんばかりにあれこれとマニュアルを並べてきたり「ブログは見たことがないから知らない」と言いながら「ブログは嘘を書いている」と矛盾した発言。
殺処分ありきの考え方と発言のつじつまが合わないところが奈良県と似ているなあと思いました。

☆愛をまといたいハッピーさん、夜斗のおかんさん、愛をまといたい美和さん
山口県の犬や猫の譲渡数や殺処分数を調べ、分かりやすくまとめてくださりありがとうございました。
私も環境省のホームページを見ましたが、本当に分かりにくくて結局、何頭が譲渡されたのか、殺処分されたのか分かりにくかったです。
  美和さん、厚生労働省へも問い合わせありがとうございました。
行政の使う「処分」という言葉の意味に、人に譲渡することも「処分」というのだと知り、何故こうも役所は聞いただけでは分かりにくいっ表現をするのだろうと思いました。そして一般の人は
「処分=殺処分」と思いがちな言葉を保健所や動物愛護センターの多くが、自分たちに都合のいいように解釈して、殺処分ありきにしてしまったような気がします。
保健所や動物愛護センターで働く人が、もっと命と向かい合い、処分の言葉に含まれる
「人に譲渡する事」にも力を入れて欲しいと思いました。

☆F妻さん、5匹の子犬の保護とレオちゃんの近況をありがとうございました。
レオちゃんがいる所が優しいおじいちゃんの所で良かったですね。
怖がりなレオちゃんとの距離が少しずつ近くなれますように。

☆夜斗のおかんさん、マハロちゃんの近況と子犬の保護についてコメントをありがとうございました。
マハロちゃんとの距離は一進一退でやきもきするかもしれませんが、必ずおかんさんの元に帰るとおもいます。
全国には殺処分を減らそうと頑張っている行政もいますから、山口県も殺処分ばかりに力を入れずに、譲渡にも力を入れて欲しいですね。
 帰天した夜斗君のお父さん犬のまさが天国で思いっきり走ったり楽しく過ごせますように。

アグネスです。皆さんコメントや情報をありがとうございます。(愛媛県編)

こんばんは、アグネスです。
コメントのお返事を書きながら、ポチたまペットの旅修善寺編の録画をかけていたら、番組のはじめに修善寺彫りのお店の前に、看板猫が出てきました。店主さんの手作り看板に「招き猫です。店内にお入りください」とかいてあり、素敵だなあ~と思いました。
全国の観光地では、猫は招き猫や、看板猫として可愛がられていますが、坊っちゃん列車や道後温泉で有名な愛媛県松山市は、ちょっと違うようです。

☆海ちゃんさん、いつもホームレスワン猫ちゃんにフードなどのカンパをありがとうございます。
そして、松山総合公園の職員によるストーカー情報をありがとうございました。
市民が憩う公園なのに、そこで働く職員が本来の仕事もそっちのけで、公園に来た人たちをストーカーしているなんて、ほかの都道府県では考えられない事です。多くの人にこの事実を知ってもらい、市民の目を光らせてもらわなければいけませんね。

☆愛をまといたい美和さん、松山総合公園に出没する、猫虐待おじさんの情報をありがとうございました。
松山総合公園に行かれる方は、職員ストーカーと猫虐待おじさんに要注意ですね。
二児の母であるアグネスは、正直いってこんな公園なら行きたくないと思いました。
※職員のストーカー、猫虐待おじさん、虐待をあおる異常な数の看板、犬の散歩もできない

観光名所の松山市、どうにかして欲しいですね。

☆愛をまといたい福岡のみのりさん、桔梗さん、愛ラブDenさん、
宇和島市への問い合わせをありがとうございました。
みんなが問い合わせてくれる事で、知らなかった事が分かったり、現状が変わったりしますね。
これからも???と思ったことはコメントをよろしくお願いします。

☆病院関係者トマトさん、愛媛県ブリーダー崩壊の小型犬、3か月経過も追跡調査なし。についてついーとして下さりありがとうございました。
保健所の発言が万華鏡のようにコロコロ変わるのにはあきれますね。

☆桔梗さん、愛をまといたい美羽さん、
さわやかな八方美人 木村獣医のその場しのぎのコメントを検証して下さり、ありがとうございました。ブログを熟読し、いつも対応を考えているようですね。機転の利くその頭脳で、どうすれば本当の意味での殺処分が減り、譲渡され救われる命が増えるのかを考え、対応していただきたいですね。

らぶです

夜斗のおかん さんへ。
ちょっと疑問があったのと、参考になればと思って書きます。

山口以外の他県では、動物保護をしている団体さん・個人さんがセンターから動物を外に出すときは「引き出し」という事をすると思うんです。
よくブログに「今日センターから引きだしてきました」って書いてるでしょ?それです。

でも夜斗のおかん のコメ・センターとのやりとりを読んでると「譲渡」という事になってます。

らぶ自身は「引き出し」をやった事がないのでどういう手続きかわかりませんが、「譲渡」と「引き出し」ではずいぶん意味合いが違ってきます。
「譲渡する」だと、夜斗のおかん が譲渡された子達に全ての責任を負います。
センターと夜斗のおかん の譲渡契約なので、里親を捜すために譲渡するのは・・・ちょっとヤバイかも・・・。

「引き出し」の場合、保護活動してる団体さんや個人さんが、センターに代わって里親を捜して結果里親様に「譲渡する」となると思うので、引きだした最初は全責任を保護する方が持つと思いますが、里親様が見つかったら、責任は里親様にうつります。

どこのセンターも「譲渡」はたいてい2匹くらい?かなって。
センターは譲渡したという認識なので、「○○さんは、既に保健所から2匹譲渡を受けているので、それ以上の譲渡は出来ない」と言うと思います。

「引き出し」の場合、保護する方のキャパ次第になってくると思うので、中には1人で10匹以上保護してる方もいます。

今度保護したいときは、「引き出し」したいと言ってみて下さい。
もし「引き出しってなんですか?」とか「引き出しなんて制度ありません」とか言われたら、はなっから動物を救おうなんて気持ち、その方達にはないって事です。

らぶも「引き出し」した事ナイから、あんまり詳しくないくてちょっと曖昧な書き方になって申し訳ないけど。まっ、参考まで。
これからもがんばって下さい。

ツイートさせて頂きたいのですが(^人^)

ミーママさんをはじめ、ブログメンバーの皆様、いつもブログを読ませて頂いております。

アグネスさんのコメントが分かりやすく、多くの方に知って頂きたいので、アグネスさんのコメントやブログの内容を一部抜粋してツイートをしたいのですが、構いませんでしょうか?(^人^)

よろしくお願いします。

Minmi48さんへ、アグネスです。

Minmi 48さん、アグネスです。
私達のブログコメントや記事をツイートして下さるとのこと。ありがとうございます(^o^)

犬達のSOS からと記載して、ブログURL と一緒に
どこからの抜粋か分かるようにしてくだされば、ツイートOK です。
よろしくお願いしますm(__)m

ツイートの許可を下さり、ありがとうございましたm(_ _)m

アグネスさん、ツイートの許可を下さり、ありがとうございましたm(_ _)m

これからも、ブログを楽しみにしていますっ!\(^o^)/

らぶさん、ありがとうございます!

らぶさん、「引き出し」の事を教えていただきありがとうございます。

今回の保護目前に捕獲された子犬達の事もですが、何度か防府保健所の方と話をしていて「引き出し」という言葉は出てきたことがありません。

2月に山口県動物愛護センターへ初めて問い合わせをし、H獣医に
「県下の保護団体さんと協力して、捕獲され、譲渡に回さない犬猫達を保護団体さんに里親を探してもらうよう渡したりしないのか?」
と質問した時
「県下の保護団体を把握していないので、里親を探す等で保護団体に渡したりはしない」
と言われました。

防府市の隣の市で活動されている保護団体さんにも以前、保健所から犬猫を渡してもらう事が出来るか伺った時も
「(保護団体のある市では)保健所からは私達に引き渡しはしてくれない。」
と教えていただき
「保護したかったら捕獲前に、こちらが捕まえるしかない…」
と、おっしゃっていました。

初めて防府保健所の支所長さんと話し合いをした時も
終生飼育をする人にしか譲渡出来ない。と言われたので
「私が個人だからですか?団体であれば、里親を探すと言う事で渡していただけるのですか?」
と尋ねたら
「個人、団体関係無い。団体には渡していない」
と回答されました。

その時、「引き出し」という事を知らなかったので、「譲渡」という言葉でしか会話をしていませんでしたが、保健所の方達が、敢えて、「引き出し」という事がある。ということを会話に出さなかったのか?
そもそも山口県ではそのような事をしていないから出てこなかったのか?はわかりません。

が、らぶさんが教えて下さった事、山口県が行っているのかいないのか?等、また新たに問い合わせをします。

らぶです

夜斗のおかんさんへ

ちょっと訂正。
「引き出し」というのが、制度になってるかというとなってないと思うんですけど・・・。
らぶの地元の話だと、
保護主:「引き出ししたい子が居るんですけど」
職員 : 「どの子ですか?」
保護主:「この子です。」
職員さんが案内してくれるらしいので、引き出したい子について職員さんと色々話して、了解の上で引きだし。

制度という訳ではないと思うので、職員さんと団体さんの信頼関係で成り立ってます。
なので、初めての人が引き出したいと言っても無理かもしれません。

お世話になった団体さんに、「一度センターに見学に行ってみますか?」と言われたので、団体さんがセンターに行くときに一緒に連れて行ってもらおうと思いますぅ。
なんならその時に「引き出しの仕方」とか聞いてきますので。

制度化されてると勘違いさせてしまってたら、ごめんなさいね。
でも「引き出し」というのがあるのは間違いないですから。

No title

大変勉強になりました。ありがとうございます。
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