犬達のSOS☆日本政府や役所の捕獲殺処分公務員は、罪無き犬達を見捨て毒ガスで殺すのに、病気や遭難した人間を癒し助け続ける犬達&ハワイの介助犬2013年1月17日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2011年1月末、愛媛県動物愛護センターから引き出された直後の姫ちゃん
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痛々しい床擦れまでができていました。
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ミーママの家にきてから献身的なお世話と愛情によって別犬のように変身した姫ちゃん
愛媛県動物愛護センターの毒ガス室殺処分前日に助けられた姫ちゃん日記⑩021
愛媛県動物愛護センターの毒ガス室殺処分前日に助けられた姫ちゃん日記⑩011

★犬達のSOSミーママ、トルコ旅マンマミーア番外編★アドリブがあればガイドブックはいらない012
☆2011年1月末・愛媛県の役所が数年に渡り行った、致死量睡眠薬餌で他の犬達のようにショック死せず、肝臓がボロボロになり目だけ開いたまま、寝たきりになった姫ちゃん。
『私達が里親になります』と救助を要請し、殺処分前日に愛媛県動物愛護センターから救出され、私達の知らない獣医さんへ運ばれ入院した姫ちゃん。 動けない姫ちゃんの首に青いカラーが巻かれてあるのは、何故だろう?
と身体をさすり血行を良くさせるお見舞いの度、思っていました。
床にいつも付いた方の半身は、床擦れで血流が悪くなり、皮膚が裂けボロボロでした。目は虚ろに開いたままで、今の姫ちゃんとは別犬の様に、恐怖以外、希望など何もない放心状態でしたが、ミーママが姫ちゃんの身体を撫でながら子守唄を唄った時、初めて子供のような穏やかな顔の表情になり、スウスウ寝ました。
今までの写真とは別に、この床擦れ側の、身体の写真を見るのが辛くて可哀想で、ブログに載せられませんでした☆


1.jpg 

2013-01-14 アグネスさんコメントです。
テレビ番組で、犬と人間の関係再発見!

こんにちは、アグネスです。
きのう子供達と一緒に、「鉄腕DASH犬だらけスペシャル」という番組を見ました。
しつけに失敗して悩みを抱える飼い主さんと犬が出てきたり、被災地の子供達の元にセラピードッグが訪れたり、ハワイでの一人の少女と介助犬の話など色々な角度から、犬と人間の関係をとらえた番組でした。  
 
59 2012-09-25 
ミーママ家の屋上でお散歩中の姫ちゃん

しつけがうまくいかなくて、吠え癖、噛み癖のある犬や、肥満の犬などが出てくる場面では、「犬はきちんとしつければ、かしこいのに、きちんと育ててもらえなくてかわいそう」と子供達がひとこと。
色々な問題行動のある犬達が、きちんとトレーニングをすることで、まるで別犬!?というくらい変わっていったのには驚きました。
ドッグトレーナーさんが「犬の性質や本質を理解して、きちんと育てれば最高のパートナーになります」というような事を話されていたのが印象に残りました。
「犬が吠える事には必ず意味がある。そして自分が攻撃されたと認識すると噛むことがあります」とトレーナーさんが話されていました。 
  
 愛媛県動物愛護センターと本気で殺処分を減らし続けた熊本市の違い、愛媛新聞と熊本日日新聞との違い012 わさび005
㊨野良犬時代のわさび君㊧高知の桃ママ家の一員になりすっかり安心にて穏やかな表情を見せるわさび君

よく、「しつけがうまくいかないから、噛んだから…」などの理由で保健所や動物愛護センターに飼い犬を持ち込む方がいますが、今一度 家族である愛犬ときちんと向かい合い、犬が飼い主さん
に何を伝えたいのかをよく観察して、しつけ(トレーニング)の再挑戦をして欲しいと思いました。

また、被災地にセラピードッグを連れて行った場面で、セラピードッグの犬達を見てキラキラと顔を輝かせる子供達の姿は感動的でした。
「どうぶつって人をげんきにするよね!」
ブログの話をいつもしている子供達は、以前ブログで被災地の子供達のいる施設でも、犬や猫を飼うことで心のケアができるという話を書いていたことを覚えていたようです。  

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まだ子犬だった頃に山口県防府市保健所から助けだされ、高知の可奈ママ家の家族のなり大事に大事にされて、捕獲のトラウマも少しずつうすれて安心して眠っているマル君。

セラピードッグに認定されていない犬でも、犬の持つ温もりや澄んだ瞳に多くの人が癒されます。
動物愛護センターや保健所での犬の譲渡が子犬だけではなく成犬の譲渡も積極的に行われ、一般家庭だけでなく小学校や保育園、幼稚園、老人ホームなどでも飼われるようになればいいのにと改めて思いました。 

また、ハワイでの少女と介助犬の物語の中で、ドッグトレーナーさんが「お産をし子育てをした犬は、人間の子供の世話も喜んでする研究報告もある」とコメントされていました。

日本でも犬と人間の関係など、もっと研究が進み、そしてセラピードッグや介助犬などの理解と意識が一般の人にも広がって欲しいと思いました。 

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スカイラーちゃんという少女が生死の淵をさまよい、ご両親が犬が好きな娘の為に「せめて最後に犬に触れさせてあげたい」とタッカーという介助犬を病院に連れて行き、タッカーがスカイラーちゃんの手をなめると奇跡的に意識を取り戻したシーンでは、動物の持つ不思議な力に驚きました。
スカイラーちゃんには今から新しい介助犬がパートナーとしてやってくる予定ですが、インタビューで「介助犬はあなたの何ですか?」との問いに
「大切な家族です」と答えたスカイラーちゃんの笑顔が印象的でした。
 私達の身近にいる犬ですが、知っているようで知らないことも多く番組を通して色々な驚きと発見がありました。
できれば、このような番組がどんどん放送され犬を飼っている人も、飼っていない人も犬について考える機会が増えればと思いました。   

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                    2013年1月17日17:00
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コメント

Secret

下の記事のらぶさんのコメントを読みました( ;  ; )

私は宮島のある廿日市市に住んでいます。
去年の11月ごろに宮島へ行きました。
ご飯を与えてもらえずお腹を空かせた鹿達は、食べ物を食べている人に「お腹空いたよー」と言わんばかりに駆け寄っていったり、観光客が持っているパンフレットやナイロン袋を奪うように食べたりしていました(>_<)
紙やナイロンはうまく消化ができず、詰まらせて死んでしまう可能性もないわけではないと思います。
しかし、観光できている人は誤って“鹿ってこんなものも食べるんだ!”と思ってしまうようで、自ら与えているような人も見かけました。
そんなものでさえ口にするほど、いま宮島の鹿たちはお腹が空いているのだと思います。

また、偶然鹿のためにクッキーを持ってきている方に出会いました。
私はその方から「鹿に食べさせてあげて」と、数枚のクッキーをいただいたのですが、手にした瞬間近くにいた鹿たちが一気に駆け寄ってきて、瞬く間になくなってしまいました。
鹿のためにクッキーを持ってきていた方は、鹿に食べさせてあげていると警備員(?)に「鹿に餌を与えないでください」と注意されていました…。

宮島の鹿は神の使いの"神鹿"として大切に守られてきたそうで、昔は町民が自発的に餌やりをしていた伝統的な習慣があるそうです。
また、宮島は鹿の存在を観光の宣伝にしたりもしています。
それなのに、増えすぎたからといって食べ物を与えず餓死させるというのは酷すぎると思います( ; ; )






宮島の鹿、酷すぎます。

ミーママさん、いつもメールありがとうございます。
宮島の鹿、本当にかわいそうです。神に仕える人たちが、飢えてる鹿を見てもなんとも思わないなんて信じられません。 たくさんある土産物屋さんも、長年鹿せんべいで利益を得てきたであろうはずなのに…
鹿が増えたのは、観光のための人間の策略の結果なのに…
多くなりすぎたからといって兵糧攻めは酷すぎます。世界遺産になって、観光客が増えて、財政は潤っているのだから、繁殖制限して、おなかいっぱい食べさせることはできないわけはないと思うので、抗議の電話してみます。
ただ、明日は仕事で無理なので明後日がんばります。

宮島の鹿について

こんばんはぁ~(^-^)/ミーママさん、皆さん、いつもパトロールに記事編集や問合せ、ありがとうございますm(_ _)m(^人^)

宮島の鹿について、このような記事を見つけました。紹介させて下さい☆

”鹿に餌を与えないでください”看板等ですが、どうやら町内会単位で行われているとかではなく。
鹿の糞害が嫌だと思っている一個人が、作成しコッソリと看板をかかげているのだそうです。
あと、去年の9月から餌を与えないようになったきっかけは、鹿に餌を与える島民が9月に亡くなった事。
小さな島であるが故に、島民がする事はお互いに黙認し話し合わず。コッソリと単独行動すると言うことを知りました。
そのため、餌を与える島民が無くなったことにより、こういう事になってしまったと言う話を聞きました。
どうやら複雑な島民事情だそうです。

こちらのブログより一部抜粋しました。
http://38886762.blog17.fc2.com/blog-entry-146.html

私は中学生の時、修学旅行で宮島に行きました。

皆さん、こんばんは☆
いつもお疲れ様です。

らぶさんのコメントを読んで驚きました。

宮島の鹿さんに餌をあげず餓死させていたなんて。。。

らぶさん、教えていただいて有難うございました。

私は、中学生のころ、広島県の宮島や山口県の秋吉台(鍾乳洞)などに修学旅行で行きました。

その時に、宮島の綺麗な海と建物に感激し、自然とその景色に溶け込んだ数頭の鹿さんの愛くるしい姿が思い出されました。

今、宮島の鹿さんが危機的状況にあるとのこと。

反抗期だった私の心を癒してくれた鹿さんに何かできること。

広島へ嘆願したいと思います!!!

宮島の鹿さんのお腹が満たされますように。。。




らぶです

アメブロのブログには、意外に多くの方達が宮島の鹿について転載しています。
ですが・・・、転載の転載、更にその転載みたいな感じです。
1人、詳しく書いてる方が居たので、その方の記事をこちらに転載しますね。
量が多いので、こちらの管理者さん(ミーママさん?アグネスさん?)が読んで必要なモノをコメに載せてください。
必要でないと思うモノは削除してください。

らぶです2

1部抜粋

宮島の鹿愛護会の方が、2013年1月2. 3.4日 広島県廿日市市の宮島でのゴミ拾い・鹿への 給餌活動をされました。 http://miyajimanosika.blog111.fc2.com/blog-entry-199.html

2007年の餌やり禁止・鹿せんべい禁止いらい 、宮島の鹿はおなかを空かせています。 おなかを空かせた宮島の鹿が、ゴミを食べて しまうからです。

2013.1.2 奈良や大阪からの参加、親子で参加など、入 れ替わり立ち代りで全部で10名ほどの方が 参加されました。 おなかを空かせた鹿がゴミを食べてしまわな いよう、ゴミ拾い。 島を回って400頭いるといわれる鹿への餌や り。 街頭で、宮島の鹿のおかれている状況の訴え 。

フェリーを降りてすぐのところにある看板 「鹿の暮らしを守るために餌を与えないでく ださい」とあります。 鹿の暮らしを守るために、廿日市市に次のこ とを臨みます。 『鹿に餌を与えながら、避妊去勢をし、鹿の 食べられる植物を植え、育てる』 「宮島には鹿の食べられる植物がほとんどな い」そのように宮島の鹿愛護会 で長年、鹿の 保護活動を続けている方は言われていました 。 「鹿の好きなツタが宮島にはない、ツタを植 えたこともあったけど、すぐに鹿に食べられ て育たなかった」 宮島には400~500頭の鹿がいると言われてい ます。

もし餌やりを禁止するのなら、行政がきちん とした保護管理をするべきではないでしょう か?「餌やり禁止」は命あるものに対して、 あまりにも思いやりの無いやり方ではないで しょうか?「餌をやりながら、去勢避妊をし 、鹿の食べられる植物を育てる」なぜ、そう いったやり方をしてもらえないのか? 観光の目玉として利用し、現在も利用してい る鹿に対し、こういうやり方がフェアといえ るのでしょうか? 餌やり禁止の撤回については、『世論で動く 』廿日市市は、そう即答しています 。 みなさん、世論を作っていただけないでしょ うか。

らぶです3

要望先① 廿日市市役所 広報統計課 広報統計係 電話:0829-30-9121 FAX:0829-32-1059 意見フォーム http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/toia wase/index.html 参考意見(活動仲間viviちゃん の送ったもの ) 廿日市市は、宮島の鹿へのエサやりを禁止し ているのですね。今まで観光用に繁殖させ利 用しておきながら、増えすぎたからといって 、餓死させるために、もう10年以上もエサ やりを禁止しているそうですね。あまりに人 間中心、動物の命を軽視した行為に呆れまし た。はっきり言ってひどすぎます。子供の教 育にも「不要になったものは排除してもよい 、何をしてもよい」というような、悪い影響 を与えてしまいます。

エサやり禁止に法的拘束力はないとのことで すが、エサやり禁止は動物愛護法に違反して います。鹿に対して、脚を切ったり、口を縛 ったり、角を曲げたり、殴る蹴るなどの暴力 行為を働く者もいるそうですね。 人間が繁殖させた、つまり人間の占有してい る鹿は、愛護動物です。エサやりを止めて鹿 を弱らせること、餓死させること上記にあげ たような暴力行為は、動物愛護法違反です。 広島県警にも、直ちに取り締まるように通報 しました。法律云々以前に、鹿にこのような 仕打ちをするのは、ただちにやめていただき たいです。 私が感じたように、かわいそうだと感じる観 光客はたくさんいるはずですし、そのような 方針は、宮島のイメージダウンにつながりま す。鹿を増やさないようにするためには、公 費で不妊去勢手術をすること、そして、エサ を与えながら最後まできちんと管理をし共生 することが、鹿を繁殖・利用してきた人間の するべきことだと思います。どうか、心ある ご対応をよろしくお願い申し上げます。

要望先② 広島県警 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/police/subm it/police.html 参考意見(活動仲間viviちゃん の送ったもの ) 宮島の鹿への虐待を取り締まってください。 廿日市市が宮島の鹿へのエサやりを禁止して いるとのことですが、これには法的拘束力は ないとのこと。鹿に対して、脚を切ったり、 口を縛ったり、角を曲げたり、殴る蹴るなど の暴力行為を働く者もいるそうです。エサや りを止めて鹿を弱らせること、餓死させるこ と、上記にあげたような暴力行為は、明らか な動物愛護法違反です。 廿日市市のエサやり禁止よりも、守るべきは 法律である動物愛護法です。 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/a nimal/animal.htm

動物の愛護及び管理に関する法律(以下抜粋 ) 第四四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷 つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下 の罰金に処する。 2 愛護動物に対し、みだりに給餌〔じ〕又 は給水をやめることにより衰弱させる等の虐 待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処す る。 3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下 の罰金に処する。 4 前三項において「愛護動物」とは、次の 各号に掲げる動物をいう。 一 牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、 いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる 二 前号に掲げるものを除くほか、人が占有 している動物で哺〔ほ〕乳類、鳥類又は爬〔 は〕虫類に属するもの (抜粋以上)

広島県警は、この法律に則り、廿日市市の方 針ならびに鹿への虐待を厳しく取り締まるべ きです。それをしないのであれば、広島県警 は職務怠慢です。 この事象を重く受け止めていただき、即刻な る対処をしていただきますよう、 よろしくお願い申し上げます。

1/4 viviちゃん が、宮島の鹿問題について、 広島県警へ電話。 082-228-0110(警察本部代表電 話)

廿日市市へエサやり禁止方針や、愛護動物へ 給餌給水を怠り衰弱・餓死させることは動物 愛護法違反であることから、エサやり禁止を 撤回させてほしいと要望。 対応してくださった方は、餓死させる意図で はなく保護する意図であろう、また暴力など でない限り検挙は難しいとのこと。 現状、鹿のエサ販売が禁止されたこと、宮島 には鹿が食べる植物などもないことから、 エサやり禁止=餓死・衰弱せざるを得ない、 ゴミやパンフレットを食べてしまうという悲 惨な状況になっていることを説明し、 廿日市市へ状況を確認してもらうことになり ました。 また、鹿の虐待も目立つそうなので、鹿虐待 予防のために「動物虐待は犯罪だという立て 看板をしてほしい」などとも要望。 鹿を見に来る観光客もいるから、宮島のイメ ージダウンになろうことや、子供たちにとっ ても悪影響であることから、状況を改善させ て欲しいなどと説明。

※本件、今まで通報や廿日市市との話し合い などもなかった模様です。 より多くの声が集まれば状況を覆せると思い ますので、どうか要望をお願いします。

1月4日も宮島の鹿愛護会 さんは、宮島で鹿の ための活動をされました。

No title

一部抜粋

宮島と鹿 詳細

住民の生活環境や、観光客への被害があると して、 2009年から、広島の廿日市市は宮島の鹿 への餌やり禁止を含む「宮島の鹿対策」の5 年計画を立て、鹿を市街地から山へ返そうと いう取り組みをしています。 (実際の餌やり禁止は、この計画以前、20 00年から行われていました。 鹿せんべい禁止は2007年から)

2005年の農業生産資源研究所の資料によ ると、これまで鹿が食べなかった、反芻動物 にとって有害な成分を含む植物を、鹿が食べ はじめた、とあります。

2009年、朝のテレビ番組で、宮島の鹿の 餌やりが 禁じられている中での、鹿の様子が 報道され、お腹を空かせた鹿が、観光客の捨 てたビニール袋を食べる様子や、死んだ鹿の 胃袋の中に小砂利しか入っていなかった様子 が報道されたそうです。

2010年の廿日市市の調査 では、 尾とその上 部に角ばりが見える「やややせ」が約50% 、肋骨がうっすらと見える 、脊椎骨の稜線が 明瞭になる 「やせ」が約20%、「げきやせ 」が数%、「良好」は約5%、となっていま す。

2010年、廿日市市が、死んだ鹿4体の解 剖を行ったところ、すべてで、胃に大量の異 物が蓄積されており、うち2体では異物が3 kgを超えていたそうです。 2000年の餌やり禁止から10年以上がた ちます。 廿日市市では、シカの食べるシバを育てたり 、モニタリング調査をされたりしていますが 、シカはおなかが空いているのです。 戦後まもなく数十頭から100頭ほどだった ものを、観光資源として奈良からつれてくる などして増やし、餌付けしてきた鹿です。 広島大学大学院理学研究科は、宮島の鹿の被 害は、植物にとって多大であり再生不可能。 将来森林植生が変わってしまうだろう、とい っています。 また、宮島は鹿の食べられない 松の木、毒のあるキョウチクトウやアセビな ども多く見られます。 観光地化して、家が建ち、コンクリートで打 ち固められた地面には、鹿の食べる草も少な いのではないでしょうか、そして廿日市市が 育てているシバが、市街地周辺だけで400頭 ほどいるといわれる鹿を養うことができるま で増えるのにどれくらい時間がかかるのか。 被害を防ぐために、餌をやらず、おなかをす かせた鹿が、3kgもの異物を食べる。それ は人間と鹿との穏やかな共存とはいえないだ ろうと思います。

2012年5月、廿日市市役所に問い合わせ たところ、人為的な避妊は、鹿の生態系をく ずす恐れがあるとして、行っていないという ことでした。 衰弱した鹿を見かけたら、注意を促してくだ さい。 → 廿日市市役所 農林水産課 林業振興係 電話:0829-30-9148

ドキドキで、電話しましたよ~

おはようございます♪

皆様のコメントに刺激されて、問い合わせしちゃいました。
もぉ…ドキドキです。


電話先は、廿日市市農林水産課林業振興係
電話対応の男性職員の名前を聞き漏らしてしまいましたが、イライラすることのない丁寧な対応でした。

現状の確認と提案をチャレンジしてみました。

詳しい内容は、また報告しますね


今日、問い合わせする時間がとれたことが、不思議~と思いながら…電話をしてました。




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一部抜粋

おばちゃん日記
決して、連絡をしないでください。

虐待島で、 傷つき衰弱した鹿を見かけたらどうしたらよい のか廿日市市役所に 問い合わせをした方がおられます。 市の回答は、 「鹿の保護収容施設があるので、市役所の農林 水産課、 電話:0829-30-9148 に連絡してください。」 との ことだったそうですが、とんでもありません 鹿の保護収容施設なんてありませんよ

【保護】とは、国語辞書によりますと、 [1] 危険・破壊・困難などが及ばないよう に、かばい守ること。 [2] 身体的精神的機能や生活に必要な能力な どが 低下している者や未熟な者などについて、 その環境や他者による害悪また本人が自分を害 する行為に対して、 安全の確保、環境の調整、また必要な援助の付 与など、 その者のためになるように取り計らうこと。 とありますがね

= 実際は =

お腹を空かせた鹿が 車に撥ねられました。 瀕死です。
車に撥ねられた瀕死の鹿が運ばれて行った先 は、 人目に触れない山奥の掘立小屋です。 廿日市市は、これを『鹿の保護収容施設』と呼 んでいます

ここで、何ら手当てを受けることなく、 当然、餌ももらえないまま息絶えました。

弱っている鹿を見つけて市に連絡をするという ことは、 鹿をより苦しめることになります。 あなたが人としての心をお持ちならば、 決して、連絡をしないでください。

また、スピリチュアルラジオ局 Go vegan !!
1月6日#1【廿日市市宮島の鹿について】
http://ameblo.jp/love----days/entry-11443668187.html
でも詳しく書いてるようです。

もしかすると重複してる文章があるかもしれませんので、そちらで選別して載せてください。

らぶです5

宮島を検索すると公式ホームページがありました。
「人と神々が供に生きる島~宮島」

宮島って、人と神しか居ないんだっけ?
もし本当に神様がいるなら、神様はきっと人間だけでなく、万物に平等に生きる権利をお与えになると思います。
それとも宮島の神々は人間にしか生きる権利を与えないのでしょうか?

いいえ。
きっと宮島の神々は嘆いておられると思います。
神々が守ってきた宮島の人達が鹿達を餓死させようとしている事に。

今までらぶは暴飲暴食、食べたいだけお腹いっぱい食べてたけど、病気を機に止めようと思いますぅ。
腹八分・腹七分を心がけようって。
まだ慣れてなくて夜中にお腹がすくけど、がまん、がまん。
食べられる幸せ・生きられる幸せを感じながら、そして皆様の優しさに感謝しながら、日々生活しようと思いますぅ。

世界遺産宮島で鹿に餌をやらず自然に返すたてまえで餓死させられている鹿

廿日市長様宛にファックス送ってみます
文章で残るのも必要だと思います。握りつぶされるかもしれませんが…。

市長・宛
「宮島の鹿の命を救ってください。見殺しにしないで!!」

広島の人は、命の尊さを、世界に発信しなければなりません。それは人間のみならず、動物に対しても同じです。
鹿を殺しておいて、核の廃絶や戦争を止めようなんて、訴えても他人の心には響きません。
まして、鹿は神様のお使いでしょう?その鹿を人間の都合で生かしたり、見殺しにしたりして良いものでしょうか?子供は、それを見て育ちますよ。今に広島の人は、自分さえ良かったらいいと言う、冷たい無関心な人であふれかえると危惧します。
宮島の住民などすでにそうかもしれませんが。
6000年前から、宮島に先に住んでいた鹿も共に戦中戦後を生き抜いてきた同士ではありませんか。
私たちは今、日本人に生まれてきて、他国に比べて食べるに困らない生活をし、綺麗な水も飲め毎日安心して暮らしています。
それなのに、糞や庭木やポストの新聞を食べたことが餓死させるに値しますか?
鹿にかける費用の問題ですか?鹿が増えすぎて困るのなら、避妊手術や去勢手術をして増えるのを調整すればいいのではありませんか。
折角この世に生まれてきたのですから、生きている間は大事にしてあげてください。その費用は、全国の理解ある人に市から募金を訴えては如何でしょうか?それなら私たちも安心し募金できます。
市長さん始め議員さん、市職員さんの心あるご判断を期待します。鹿の命を救ってください。餓死させないでください。ニュースで外国や日本でも、猫が高い木の上から降りられない時や犬が高い場所から降りられない時に、みんなが助けた様子を、テレビで見て感動しましたが、広島にはそういった優しい人が少ないのですか?鹿ではダメなんでしょうか?広島県民が、親切な人でありますよう、みんなが広島に住んでみたいと思えるような行政を、世界遺産に相応しい市にお願いします。

観光地


犬や猫や人々は、自然に共存しています。
私たちの住む町でも、そして宮島でも同じのはず。

決して、人間だけでは生きていませんが、あたかも人間だけで生きていると勘違いしている時があります。

人と神々が共に生きる島『宮島』は、日本三景であり、世界文化遺産で、日本が世界に誇る観光地です。

厳島神社のご加護のもと、神鹿のささやかな命を守ってあげて欲しい。

宮島のシカたちが☆一日も早くお腹いっぱい!ご飯がたべられますように☆☆

ミーママさん☆皆さん(^^)お疲れさまです(^-^)☆☆

今日、1/18(金)広島県庁と廿日市市役所に嘆願しました。

*11:46
広島県庁【自然環境課】
対応…ナカガワ氏
会話に心がないような方。
『どこのインターネットで見たんです?』『何のインターネットです?』とインターネットをかなり気にしていたナカガワ氏の話をまとめると、
シカのエサやり禁止は平成20年度からしていることであって、避妊去勢なども案がでたが、しなかった。
『廿日市市役所のホームページに、シカの計画書があるので、それを見てください。廿日市市のことは廿日市市で、各自治体に任せている。廿日市市のやり方に問題があると認識はない』
の一点張りでした。
シカを餓死に追い込むような《エサやり禁止》を中止して頂きたいと嘆願し、電話をきりました。

*13:29
廿日市市役所【農林水産課】課長…フジハラ

対応…サイトウ氏
心がない方ではないと思いましたが、《コトなかれ主義》のような方のように感じました。

サイトウ氏によると…

平成17年11月に合併し、宮島が廿日市市となった。その頃からシカの頭数調整は考えていた。
山への餌付けをしてみたが失敗。

平成20にシカの頭数調整の為、協議会を立ち上げた。(市・住民・専門家(シカの保護団体含む))
そして、シカへのエサやり禁止を徹底。シカせんべいの販売も禁止。
*シカせんべいの販売禁止だけで山での餌付けはしていない。

シカは山と市街地を往復している。

『例えば、他にシカを自然にかえすにはどんな方法があると思いますか?(餌やり禁止以外で)』
とサイトウ氏に質問されたので、
《山での餌付け》を提案しました。
サイトウ氏は
『以前(平成17年頃)山への餌付けも試してみたが、失敗だったんですよ!?』
と言いましたが、
平成17年には宮島(市街地)でのエサやり禁止はなく、市街地で沢山ご飯をもらっていた。
サイトウ氏も仰るように『シカにとって落ち着く場所は山。人間を警戒しているシカもいる。』のであれば、落ち着く場所に食べ物があれば市街地に来る必要がない事や、生きているものにご飯をあげない大人を子供が見ていること。また、ひもじさを知らないと言うサイトウ氏に
《お腹が空く=イライラする》
イライラすると人間でも感情のコントロールが難しくなる。
凶悪犯罪を犯した人が『むしゃくしゃしていた』『イライラしてた』など言うが、普通なら感情のコントロールができる人間もイライラすると何をするかわからない。動物も同じではないか?廿日市市はシカが人間に危害を加えるよう促している?などいろいろ話しているうちに
『なるほど!…たしかに…今、やってみる(山への餌付け)価値はあります。何事もやってみないと分かりません。貴重なご意見として会議であげます。そして検討します。』
とマニュアル?サイトウ氏発言。
だから私も
『ホントです!?♪ありがとうございます。是非前向きな検討、そして実行お願いします。っで?会議はいつです?』
と聞くと
『えー…本年の会議は終わりましたので…来年度早々に…』
とサイトウは言われましたが、
上司(課長フジハラ氏)には直ぐに話すとお約束いただいたので、エサやり禁止も止めてもらいたい嘆願と避妊去勢の提案もし、
『緊急を要すると思います。是非シカの為にもそれを見ている子供たち、動物虐待行為をされる方のためにも早急な対応をお願いします。』
と電話をきりました。

以上ですm(__)m

広島県廿日市(市長・眞野勝弘)宮島で鹿が餌を絶たれ餓死!?について犬達のSOSも調査&衰弱した鹿へ保護施設①

(*^_^*)ミーママです。 昨夜から2間睡眠で色々調べました。
2008年3月、鹿対策の話し合いが厳島神社、広島県環境協会関係者、大学準教授、教授が話し合い、餌を与えず(餓死させる)頭数を半分にすることに合意。 この際、餌を与えない代わりに宮島市街地に餌となる芝生を作ることも合意。

しかし私がこの事を調べる前、o(^-^)oみのりちゃんが今朝、厳島神社社務所に、鹿を助けてほしい旨。
また鹿を餓死さす事に厳島神社は合意されたのですか。と聞いており、
社務所職員女性は【(話し合いに)行っていない。当社としては意見をあげていない。】と面倒そうに言ったとのこと。
この女性職員ならびに、厳島神社社務所、宮司総出で嘘を言ったのかしら。と厳島神社社務所に私からお電話しました。
(*^_^*)お忙しいところ申し訳ございません。少しお時間よろしいですか?と本題に入りました。
受付の女性職員は、2008年3月の話し合いには、厳島神社では行っていない。と答えました。
私 「L(・o・)」おかしいですね。
宮島観光は厳島神社と鹿ですよね。
厳島神社の敷地内にも鹿はいますよね?
神様事を司る神社が鹿の餓死を見殺しですか?あなたは宮司の資格は?」

事務員「私は事務職員です。鹿と厳島神社の神様とは関係ないです」

私「鹿は関係ないですか。。。L(・o・)」
神様は動物を大切になさいと言われると思います。
ましてや神社の周りにたくさんいる鹿を、宮司さんたちが餓死をさすことに同意ですか?
何人宮司さんはいらっしゃるの? 」

事務員「え?20名、神主がいて上が宮司です…(-_-;) えっ?何でしょうか?」

私「L(・o・)」まあ、それだけ神主さんがいらっしゃって、誰も身近で飢えて痩せ細る鹿を「かわいそうに。餓死させないように」と言わず、廿日市とも話し合いを持たれなかったなんて?
おかしいですよね(*^_^*)?
あなたはお勤めされ何年?」

事務員「(-_-;)え?それが何か?」

私「(*^_^*)2008年3月当時、あなたが、そこで勤めていたか知りたいのですよ」

事務員「いました」

私「そうですかo(^-^)oその2008年3月に厳島神社の者が、鹿に餌をやるな。という鹿対策協議会の話し合いに同意していないと、あなたははっきり!!言えるのですね?」
(だってこの厳島神社の名前を名のならない女性事務員、嘘をついてるのが、はっきり私の鼻に匂うもの(*^_^*)クンクンクワン(^O^))

事務員「(^^;あっあっ少しお待ちください」

それから、神社にしては珍しい清々しさの欠片のない低い、ドロッとした50才~60才くらいの男性の声に変わりました。
(*^_^*)みのりちゃん、問い合わせとはこうやってするのですよ。
おかしいな?と嘘の匂いがすると思ったら、(^^;ああそうですか。とあっさり引き下がらず、相手の嘘を別の角度から突いていくと真実が出てきます。

私「私○○と申しますが」
と言ってもそのドロッと年を取った男性は名乗りません。

(*^_^*)美しい赤い雅な社殿の厳島神社、管理する者がこのレベルでは神様はどこにいらっしゃるのか?
2008年3月に話し合いがあった事を再度聞くと、捕獲殺処分公務員獣医ばりの誤魔化しをしました。

事務男性「(ΘoΘ;)話し合いがあった時、厳島神社からでなく、宮島に住む住民として、鹿の数を減らすことに同意したんだと思いますよ。厳島神社は関係ないんです(ΘoΘ;)
厳島神社に勤める者が市民として、鹿の数を減らすことに同意した。
え?餓死さすことは違うですよ。(ΘoΘ;)数を減らすことに同意しただけです」

私「L(・o・)」つまり、市民として話し合いに行かれたと言うことは認めるということですね」

事務男性「だから市民として意見をその時述べたと思いますよ(ΘoΘ;)」

私「失礼ですけど子供じゃないのだから、山には食べるものがほとんどないのに餌をやらず、鹿の数を半分に減らすことは餓死させることと、誰でもわかるでしょ?現に死んでいるでしょ?」

事務男性「あれはですねえ~色々あるんですよ~異物を食べたり(ΘoΘ;)」

私「L(・o・)」観光客が落としたり店側が掃除しなかったビニール袋を食べ腸捻転や、胃を壊して死んでもいるのは知っています。
また餌をやらない代わりに市街地に芝生を植える事も、合意されていますが、芝生は植えられていませんよね?
鹿に餌をやるなだけ実地され、鹿に本来の草を食べさせ山に帰し生息地の環境保全をするが守られてないですよね。
厳島神社では野性動物を守るために数を減らす=餓死ではない子供でも言っていることが、おかしいとわかりますよね?
芝生は約束通り植えられているのを見ましたか?」

事務男性「(ΘoΘ;)いや、餓死でなく餌をやらず半分に数を減らすんです。
芝生は。。。それに廿日市市役所に芝生の事は聞いてください(;・ω・)」

私「L(・o・)」厳島神社の考えがわかりました。失礼ですがお宅様のお名前は?」

事務男性 「え?言えません(ΘoΘ;)」
私「まあ。お宅様は、ご自分の名前も言えず、神社庁の職員さんじゃないんですか?」

事務男性「いえ、厳島神社の職員です(ΘoΘ;)」

私「そうですかo(^-^)o厳島神社の職員さんのことよくわかりました。どうもありがとうございました」
とお電話を切りました。

今までにも、痩せた鹿や死にかけの鹿を見た、たくさんの観光客からの要請や質問があったから、
「厳島神社は関係ない(・ω・;)(;・ω・)」
と口裏を合わすよう厳島神社としては話し合いに言ってないが、宮司とか事務員でなく市民として行った。と誤魔化しマニュアルが出来ていたようです。

しかし世界文化遺産でもあり、神様のお社で仕えお給料をいただく職員さんたちが、鹿の餓死により半分にするよう同意した事が、誤魔化しながらも認めてくれよくわかりました。

世界遺産登録の文化庁にもお電話してみましたが、丁寧に対応して下さいました(*^_^*)
世界遺産には自然遺産と文化遺産があり、宮島や厳島神社は自然遺産ではなく、文化遺産として登録されているから、残念だけど鹿の保全はその中に入らないとのこと。
鹿の足を切断したり鹿への暴力があるなら、環境省の方に聞いてみられたらどうでしょうo(^-^)o
とお話してくださいました。

あのやる気のない環境省ねえ。。(*^_^:)。

さて、朝とお昼ごはんも取らず調べていくと、この厳島神社、観光協会関係者、大学準教授が意見を述べ合意したという、2008年3月(平成20)に鹿対策協議会
(広島県廿日市市役所・農林水産課・林業振興係・
電話0829ー30ー9148)があり、まず最初に餌やり禁止が掲げられたようです。
つまり5年間で餌を断ち半分に数を減らすことで合意されました。
同年9月29日鹿保護ガイドラインが出来ました。
この中には、鹿の生息地保全。
メス鹿に対する避妊手術で個体数調節。

栄養不全や、胃にゴミがたまり弱った鹿の保護。
とありましたが、あるブログを見るとそれらは守られず、予算もあてがわれなかったそうです。

しかし鹿を餓死させる餌やり禁止だけが守られ、年々「鹿に餌をやらないで」の看板が増え、船内でも餌やり禁止のアナウンスが流れているようです。

他のブログの方達の一部抜粋ですが、
①宮島の厳島神社周辺より、市街地の駅前や商店街などの鹿が弱り、餓死して子鹿は母鹿の母乳が出なく胃を弱らせ腸捻転を起こさせるビニールを食べ弱ったりしているようです。

②また、死にかけた鹿が住宅地で横たわり目がうつろで、住民は家の前の道路により県か市に分かれるから、鹿が死ぬのを待ち役所に電話するとのこと。

③小学生の子供がお腹を空かせパンフレットを食べようとした鹿をパンフレットで叩いていたとのこと。

④カップルが飢えた鹿に笑いながらビニールを食べさせようとして、愛護の人に叱られる。

⑤関西からも人参、白菜大根大根葉等の野菜、ドングリを持てるだけ持って鹿に餌をあげにいったり、保護の方たちがご飯をあげに行きビニール等のゴミは掃除しているようです。

⑥足を切断された後があったり、食べることができないよう口を縛られたり人間に虐待された鹿の写真を、その人達のブログに載せると、その鹿のいる場所が特定され殺されているのか、必ず写真に出た傷付いた鹿が不明になるとのこと。

⑦山側には餌をあげる住民がいるが、駅前や市街地にいる180頭の鹿達が餌をもらえず、危険なものを食べ弱っているとのこと。

⑧しかし広島大学教授一行調べでは山はドングリ以外食べ物はなし、宮島内の450~500匹が食べるとなると自然豊かな奈良公園とは違い、豆に換算すると私たちが1日豆一粒で生きながらえないといけない量らしく、つまり廿日市の建前や誤魔化しでなく本音は、すべて餓死させたいようです。

⑨母鹿は栄養不良でお乳がでず、お乳を欲しがる子鹿を振り切り、食べ物を探す場面に出くわした人もいるようです。

⑩廿日市はメス鹿に避妊、餌になる芝生を植える、鹿が自然に帰り山で暮らせるよう自然保全ガイドラインを守ってないとあるブログにありました。

また当初2008年、5年間で半分に鹿を減らすために餌断ちでしたが、今年がその5年目です。
廿日市はその5年の決まりを守らないようです。
原爆を体験して世界に向け、命の大切さを解いてきた広島ですが…広島もですが日本人は原爆や地震でたくさんの命を失い、自然に猛反撃されても、やっぱり自分の命だけ大切で、他の命を守ることが、わからないみたい。
廿日市のホームページには市長の言葉「資源を生かし守る。思いやりとお年寄りを大切に」なんて心に響かないうわべだけの言葉(*^_^*)

さてさて(*^_^*)廿日市市役所農林水産課・電話にも夕方お電話しました。

とても感じがよく、最初から松田さんと名前を名乗られました。
たくさんの観光客や愛護の人達の訴えで、すでに立派なマニュアルが出来ていました。
ただ、いくつか証明と収穫がありました(*^_^*)

証明とは。。。悲しいかな(>_<)厳島神社社務所ぐるみの嘘が、はっきりしてしまいました。

厳島神社の社務所の職員さんたちとは口裏あわせが、出来てなかったようで、廿日市市役所で2008年3月から、毎年行われている鹿対策協議会は、厳島神社宮司さん、観光局の人、商工会の人など宮島代表として5人、学識者として広島大学2名、山口大学、埼玉の帝京大学、福本先生など教授が呼ばれているとのこと。

私「(*^_^*)? 。(社務所の女性事務員は鹿と神社は関係ない
協議会には神社で行ってない。
男性事務員は厳島神社の者としてでなく、宮島に住む市民として行ったと思います。と嘘を言っていたけど♪(*^▽^*)モロバレね)。。そうですよね。宮島の鹿のことだから厳島神社の宮司さんにも意見を聞かないといけませんよね(*^_^*)
宮司さんは2008年3月に、鹿の数を半減させ餌をあげないことに同意されただけで、その後は参加されていないんですか?」

松田さん「(^O^) いいえ。毎年、対策協議会はありますから、厳島神社に出席案内を送っています」

私「まあ(*^_^*)そうですが。毎年案内を~。毎年厳島神社の宮司さんは会に出られて? 」

松田さん「ええ。まあ全部じゃないかも知れませんが (^O^)」
はあ~呆れた厳島神社の職員たち(・_・;)

でもここからは、痩せて弱った鹿をみた観光客や愛護の人達の抗議を交わすために、マニュアルがしっかりすり替えられ?出来ていました。
私たちのブログに入ったラブちゃんからの「宮島の鹿が餓死させられている」のコメント。

それからいつものように一晩でみんなが、厳島神社のある宮島で餓死させられている鹿についてツイッターや、保護会の方や観光客や、山に食料が余り無いことを広島大学の教授と共に、調べた人達のブログや弱った鹿の写真を調べていきました。

これらのブログには餓死させられると書かれていましたが、松田さんは殺して半分にするという意味でなく、山に帰して市街地にいる鹿を半分にするという意味で、餓死させる意味ではない。と言われました。②へ

広島県廿日市(市長・眞野勝弘)宮島で鹿が餌を絶たれ餓死!?について犬達のSOSも調査&衰弱した鹿へ保護施設②

(*^_^*)ミーママです。先程の続きです。
松田さんは決して餓死させようとする計画じゃないです。
と言われますが、この松田さんには捕獲殺処分公務員や、厳島神社の社務所職員の言葉に匂った嘘の臭いが感じられません。
愛媛県の宇和島市公報を約束通り変えてくれ、犬達や野良猫のことを考えた後、時期外れの異動を上司にさせられてしまった宇和島市役所の兵頭さんと話した時と似ています。
この人は動物を虐めたり殺そうとする人じゃなく、本人は本心から鹿に山へ帰ってもらいたいと思っているみたい(*^_^*)

私「芝生を植えたり、メス鹿を避妊して生まれてくる子鹿の数を減らしたり、弱った鹿を保護するガイドラインを守っていないと、廿日市のホームページや色々なブログを見て調べましたが、餌やり禁止だけ守り、山にも町にも食べ物はなく、胃や腸をダメにする異物やナイロンだけを鹿たちが食べていると結局、山に帰し自然に帰すんですって、言いながら実際は餓死させるって言うことでしょ?」

すると神社等とは離れているけど唯一、ガイドラインの約束の芝生を島の南海側の【つつみが浦】だけで植えていてそこにいる鹿は食べているとのこと。

他には芝生を植えるのに適した場所がないとの事でした。

また、メス鹿の避妊はガイドラインには書いているけれど、実現できていないとのこと。
メス鹿の避妊が出来れば個体数は減るし、それで餌やりをすれば良いのではないのですか?と言うと教授達の意見を元にガイドラインに書かれたにも関わらず、前例がないし、飼い犬や飼い猫でもないのに野生の鹿を人間が避妊するのにたいして反対意見もあるから出来なかった。とのこと。

でも朗報があります。
廿日市役所、農林水産課が鹿の保護のガイドラインを守り保護施設を作ったことがわかりました(*^_^*)
多分ツイッターの方達や、鹿が餓死させられると書いていた他のブログの方達は、詳しく問い合わせをされてないまま、悲観的に書かれていたのかも知れません。

実は、私も昨夜宮島の痩せ細った鹿の餓死を調べていくうちに、辛くてほとんど眠れず、姫ちゃんのお散歩が済み準備が出来ればレッスンを止め、メンバーの誰かと一緒に野菜を持てるだけたくさん買ってスーツケースに入れ、いきなり高速のスーパージェットに乗り、広島から乗り継ぎ時間がかなりあるけど高速船で宮島に行き、自分の目で確かめながらご飯をあげ、廿日市市役所に乗り込むつもりでいました(^-^ゞ
自分の目で確かめながらご飯をあげ、廿日市市役所に乗り込むつもりでいました(^-^ゞ
生きている命!見殺しの餓死など許せませんから。

しかし、みんなお仕事が途中からあり「よし!一人で持てるだけ野菜を持つわ」と愛媛県松山から船の行き帰りの時間を確かめていると、宮島に入れる時間はわずかで、島を見て回ることも、市役所に乗り込む事も出来ません。

ん~。。(*^_^:)一泊するか朝一番で松山を出ないと夕方6時に松山に帰るのは無理。
それに1日たくさん食べ物を配っても、愛媛県から広島県まで、私は明日ご飯を届けに通えない。
ミー冷静になりなさい。
大事な事は、確かな情報収集と役所への聞き取りと嘆願!

と気持ちを切り替え、知り得たことをまとめ廿日市市役所に電話して良かったです(*^_^*)

一番嬉しかった朗報です。
みなさん、入り浜に弱ったり餓死しそうな鹿を保護し、餌を与えて元気になれば山に戻す保護施設が、ガイドライン通りH21年からできていると、松田さんが言われました(*^_^*)

私「どうすれば弱ったり餓死しかけの鹿を運べますか?
獣医さんは常駐されていますか? 市役所に電話して松田さん、保護をお願いしますって言っていいのですかL(・o・)」?」

松田さん「獣医さんはいなくて、餌を運ぶ人がいます。怪我など酷ければ獣医さんを呼ぶこともできます(^O^)松田と電話してもらえたら保護にいきます」

(*^_^*) やっぱり、この松田さん嘘の臭いがしなくて、動物が好きな人だって声でわかったけど、何とか鹿のことを一生懸命考えられてる人だ。 それに自分の名前を最初から隠そうとしない。
私が途中で何度か松田さん、って名前を呼んでもビクビク警戒したりしない。

最後に、餌をやらないでという看板だけでなく「鹿をいじめないで」「ナイロン袋を食べると鹿は死にます。ナイロン袋を捨てないで」と書いてくださるよう訴えを上にあげてください。
とお伝えしました。
私は朝から今夜10時まで、まだご飯を何も食べていません(*^_^*)

昨夜から他の方のブログで見た足の無い鹿や、ガリガリに痩せて食べ物を探したり、餌を絶たれ栄養不足でお乳の出ない母鹿のお乳を、飲もうとしている子鹿の姿が目の前にちらつき、心が痛く、朝から私だけ美味しそうにご飯を食べられないと思いましたが、今から食べます(*^_^*)
保護施設の存在を知らない人達に、この情報が伝えられますように。

(*^_^*)ラブさん、長いけどこのコメントを見ていたら、ラブさんのブログやツイッターに以下を流してください。

宮島で餓死しかけたり衰弱したり、虐待され傷付いた鹿を見た人は、廿日市市役所農林水産課電話0829ー30ー9148の松田さんに電話して下さい。
鹿の保護ガイドライン通り、H21年に出来た入り浜の鹿の保護施設で衰弱した鹿が元気になり自然に帰すまで餌をくれます。獣医さんは常駐していませんが衰弱が酷ければ、獣医さんを呼んで治療してくれます(*^_^*)(犬達のSOSより)
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