犬達のSOS広島県廿日市市農林水産課は、宮島の鹿を餓死さすだけでなく、鹿を撃ち殺すための猟銃免許の援助金を出していました!?2013年1月21日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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ミーママです。
今日、重大な知らせをインテリウーマンの知人がメールで知らせてくれました。
公表して構わないということでしたので、皆さんにもお知らせします。

ミーママさん、メールで文書による嘆願のマイナス点をご指摘くださり、とても参考になりました。
ありがとうございますm(_ _)m
色んな角度から追求し、良い方向に転じてくれるといいと願っています。
私の考えは、
廿日市市役所農林水産課に、
①鹿対策会議を市民の声を取り入れてオープンにする事
②鹿の避妊手術のお金が出ないのに、ハンター免許を取得するための補助金が、出ている事を追及したいと思います。

農林水産課の松田氏は今日は出張で休みとの事でした。
しかし別の友人が同じく本日1月21日保護施設の作動を、お願いするべく電話した14時15分には、松田さんは後1~2時間で戻ります。と課の職員さんが言われたそうです。
(?電話に出たくなかったのか…対策やマニュアルの確認に行かれてたのかしら?)

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ロンより
『ロンが宮島鹿担当者2人共、1月21日は市役所に終日いなかったことを確認』 

廿日市市役所・農林水産課の宮島鹿担当者は、松田さんとサイトウさんだと、課で聞きました。
お電話に出られた男性職員さんクスミさん、感じが良かったです。
動物虐待捕獲の山口県防府市役所や、防府保健所の陰気な重さとは違い、普通の市役所の丁寧な課という感じです。
本日は鹿の担当の松田さんとサイトウさんの2人一緒に出掛けているということで、2人とも不在でした。
 
宮島鹿を餓死から助けたい皆様へ、
ブログ発信やツイートの大拡散効果で、廿日市市が慌てて何らかの対策を考えているのでしょうか?
当初、鹿の数を100頭に減らす計画をしていた、とコメントが寄せられましたが、市民の非難を交わすために
『半分の数(300頭強くらい)を減らす』
に変わり、ついには、
『駅前など市街地の鹿を山に返し半分にするだけ』
と、お話が変わってきて
『(餌が不十分な山を)山は食べ物があるから返すだけですよ。』
とマニュアルを作り、『餓死させるわけではない。』
と農林水産課が言い訳に作った、形だけの小屋の鹿の保護施設でしょうか。

ミーママが話したいことがあるみたいです。。。
『松田さ~ん(^▽^〃)ミーママです。大拡散に気付かれたみたいですね(笑)
「餓死しかけたり、怪我をした鹿は松田に連絡をくれたら保護し、衰弱がひどい場合は獣医さんも呼びます(^O^)」
と誠意を持って言われた言葉は守ってくださいね。

今日は、インテリ女子から
「避妊手術費を出さずに、鹿を射つための猟銃の免許を取る助成金がでていますよ」
と連絡が入り。。。はあ~と思いました。
宮島の鹿さんを、餓死させ市民に内緒で、撃ち殺す役所内部の考え方が本当に無く、観光客が与える異物やゴミや、ビニール袋を食べて体調が悪くなり死ぬ鹿達を助けるために、餌やりを禁止したと言うなら、観光客に餌やりを禁止して、鹿を守るために役所で安全な餌を与える餌場を決めるのが筋ですよね?
役所で決めた言い訳や大義名分が何故か矛盾だらけよ♪

鹿を殺すんじゃなくて山に返し、市街地の鹿を残った半分にするって言った役所の姿勢が本当なら、食料になるドングリの木も増やして、芝生も増やして避妊して鹿を守るべきよ。

海水浴・つつみが浦側にだけ芝生がある。鹿もそこで食べている。って私に言われたけど、松田さん、ごめんなさいね。広島の学校にいた生徒さんが、「鹿なんていないよ。海水浴客にわずかな芝生があり、そこはキャンプ場になったり車が止められています。鹿が空腹を満たすだけの芝はないよ」と知らせてくれました(*^_^*)
でも、ロンさんがつつみが浦の山側には、写真を見ると芝生を植えてグラウンドのようになっています。と調べてくれました。

同僚のサイトウさんが言われた「メス鹿を避妊すれば鹿が絶滅する」っておかしいですよ。
全てのメス鹿を避妊できないし絶滅するわけないでしょ?
同僚の農林水産課のサイトウさ~ん(*^▽^*)
適当な誤魔化ししないでね。
でも鹿の保護施設の起動が楽しみです。

私、松田さんはお話ししてみて、そんなに悪い人じゃないと感じたわ。
公務員として、日本男児として口にしたことは守ってね~(*^▽^*)♪

日本各地や、世界に誇れる廿日市市や宮島になってね。
原爆を知り命を大切にする広島の宮島は、鹿の命も尊重します。
って保護施設が鹿ちゃんで満杯になったら、あちらこちらの国から称賛されるわよ。
広島県の観光や評判として世界に向けプラスになるはずよ~』
と、ロンに書くように叫んでいます。

SOSNo.1のセクシー美女花ポリちゃんも、今、音楽をかけてストレッチをしていますが、
『松田ちゃ~ん♪♪そうなったらハグして(^з^)-チュウ☆して差し上げますですぅ~って、ロン様~書いてくださいまし~♪♪』
と、バーで長い足をあげています(笑)

ミーママさん始めダンススクールのみんなが
『松田さ~ん( ^_^)人(^_^ )出張なら愛媛においでよ♪♪ダンスも教えてあげるし、みんなでお茶しながら、一部メス鹿を避妊して、ちゃんと役所から安全な餌やりをして鹿ちゃんと共存するやり方についてお話しようよ~o(^-^)o(^o^)/(^▽^)v』
て騒いでます。(^o^;)   
 ★犬達のSOS宮島の鹿の保護活動をされていらっしゃるマロさんへ 、ミーママです(*^_^*)2013年1月19日15:00
http://purin1378.blog.fc2.com/?no=300
(農林水産課の松田さんに有言実行で、弱った鹿を保護施設で保護してもらい、更に次の段階の役所への包囲網を書いています。)


らぶちゃんへ
ロンです。
らぶちゃん、ブログの転記をありがとうございます。

ミーママの頭の回転、発想のバラエティ、記憶力、瞬時の判断力等は、ホントすごいです。
『こういう人の事を天才ってっていうんだろうな』って思います。

最初ブログを始めた頃、私も何か事あるたびに、ミーママの言葉や行動が理解できずに、それこそ、ほえ~~~~~っ????状態のまま、後になって、ミーママから説明をしてもらって『えええーー!!そういう事だったんですか~~!』と驚くことが度々でした。
ミーママの言葉、会話にはいつも二重三重の仕掛けがあります。

『え?!なんで?わからない?あら?どうして?』とミーママには、さほど難しい事でない話も理解できないロン自身を不思議がられますが、『ミーママ、小さな小さな平和な日本の一地域で、平々凡々と生きてきた私と、世界中を命がけのような危険な一人旅を可能にしてこられたミーママと私は、違うんです。人間パソコンと同じでそれぞれ要領があるのです。』という会話を何度もします(笑)。

それにブログをする以前は、会話しながら人の裏側の心を読むなんて、考えたこともなく生きてきたロンでしたが、ブログを通して虐待公務員たちの残忍で卑怯な心根や、自分の立場や出世のために言い訳や誤魔化しを平気でできる人間がいる事を知りました。
そして、役所関係者に対しては正論だけでは意見が通らない。耳障りの良い、もっともらしい言葉で誤魔化されたり、その場限りの嘘をつかれたりするだけで、何も改善されることが無いことも知りました。

いつもミーママは、ロン達に、『何手も先の展開を考えて、相手と会話し、行動しなさい。』と言いますが、なかなかミーママのような頭脳はロンにはありませんが、ミーママの会話やコメントにトラップか隠されている事に気が付いてくると、事の展開がどう来るのか、ちょっとワクワクするようになりました。

ミーママも言っている様に今回のこの厳島神社の鹿達の件での問い合わせ内容は、廿日市市役所農林水産課への牽制と、全国の宮島の鹿を愛する方達での包囲網を作るために、あえて廿日市市役所農林水産課の松田さん自身が問い合わせで語ったことを、そのまま載せました。

しかし、ミーママのトラップには宮島の鹿を守るために保護施設を起動させるよう、役所や松田さんを追い込む意味があったのですが、らぶさんもらぶさんのブログ閲覧者の人も気付かず、「松田さんって良い人みたいだし、保護施設あるんだから良かったね」と表面だけを受けとる人や
「保護施設は鹿なんていない、行けば殺される」
と思う人もいたようで、ミーママの
『誰か広島の宮島の鹿に度々会いに行ける人、トラップに気が付いて。
弱った鹿の保護を農林水産課の松田さんにその都度お願いして、役所公務員として「保護する」と言った言葉が嘘でないよう守らせ、みんなが保護施設を監視して保護施設が起動するよう、動いてくれますように。。。』
は伝わらなかったようで、分かりやすくミーママの戦略の一部を公開しました。
廿日市市市役所~
相手側にも、こちらの意図が伝わってしまい、新たな逃げのマニュアルを作られてしまうかもしれません。

さあ、鹿達のためにロンにもできることをがんばってやっていこうと思います。らぶちゃん一緒にがんばろうね。
 
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13/01/21 私も愛をまといたいのんさんコメントです         
宮島の鹿の餌やり禁止に合意した厳島神社について
世界遺産となった厳島神社の管理・又は修理に要する経費については、国が補助対象経費の50パーセント、広島県が25パーセント、宮島町が12.5パーセント、事業実施主体の厳島神社が12.5パーセントとなっているみたいです。

この事から厳島神社は国だけでなく、広島県や廿日市市からも、手当てを受け厳島神社の社務所の年配男性「奥田さん」が「行政からの方針でこうやりたいという要請もあるので、下手なこと(鹿への餌やり)をやると」と言った意味がわかりました。

台風で二度ほど、大鳥居やお社に 害が出た時、ミーママさん達もスクールの生徒さん達も修理の募金をしましたが、たくさんの民衆が神様を信じお参りをする有名な神社で、あるまじき職員たちの冷たい言葉の数々。
鹿の飢え死にを
【飢えで死んだ鹿なんて今まで見たことがない。
鹿が痩せてますかねえ?
年を取った鹿はあばらが出ているんですよ。
厳島神社は鹿なんて飼ってない。
鹿対策協議会になんて厳島神社から出てない。
餌やり禁止に合意していない。
何で自分の名前を名乗らないといけないんですか?
名前なんか言いませんよ】
と電話で問いあわせたり嘆願した人達に、感情なく受付の女職員は言い、ミーママさんの機転トークに、嘘がバレそうになると、慌てて男性職員に代わり更にボロを出し
【厳島神社からではなく、宮島の市民として鹿対策協議会に出席したと思う】
に誤魔化した、厳島神社の年配職員男性(奥田さん?)

廿日市市・農林水産課の松田さんとは神社職員達は、口裏合わせが出来てなかったようで、ミーママさんの問い合わせで、厳島神社には市役所から毎年、鹿対策協議会への案内状を送っていたことと、宮司さんが協議会に参加し、餌をやらないことに合意していたことが判明。

ツイッターなどで厳島神社の職員の名前を名乗らなかったり、嘘や冷たい対応が流れたせいか、次の日の嘆願電話にでられた、女性職員は石本さんと名乗られています。
ミーママさんの前に美和さんが社務所に要望の電話をした時、淡々のらりくらりの女性職員と、代わった男性の年配事務職員さんは、ボソボソ小さな声で奥田さんと、名乗られ相変わらず、鹿などどうでもいい。知りませんよ!(`ヘ´)と言うような荒々しい回答をされ、大した世界文化遺産ですね。

市民の抗議を交わすために、厳島神社でも慌てて、受け答え誤魔化しマニュアルが出来るかもしれないけど、職員は世界文化遺産にふさわしい文化人ではないように思います。
運営や給料は、どこから出ているのかわからないですが、引き続き調べてみます。

【↓参照】
日本においては、世界遺産一覧表として登録された場合でも、保護や保存、整備については国内法である【文化財保護法】等によることとなる。国の施策として、文化財に関する補助金の交付については、文化財補助金交付規則が定められている。
重要文化財の管理又は修理に要する経費については、国が行う補助に関して、重要文化財
(建造物・美術工芸品)修理、防災事業費国庫補助要項が定められている。補助率は、補助
事業者が地方公共団体又は営利法人以外の者である場合、国は補助対象経費の50パーセン
トとしているが、当該補助事業者の事業規模指数に応じ補助率の加算等が行われる。事業規
模指数は、補修対象となる総事業費の当該補助事業の施工年度で除した額を、更に当該補助事業者の財政規模で除して算出する。広島県、宮島町でも、この要項を基に上乗せして補助を行っている。
結果として、現在の厳島神社の場合の補助率は、国が補助対象経費の50パーセント、広島県が25パーセント、宮島町が12.5パーセント、事業実施主体の厳島神社が、12.5パーセントとなっている。
指定文化財の維持管理費に要する経費については、国が行う補助に関して、指定文化財管
理費国庫補助要項が定められている。補助対象事業は、防災設備保守点検等、差し茅、防蟻
防虫、雪降し等小修理、名勝等庭園の荒廃防止及び民家の環境整備、燻蒸・殺虫、文化財保護管理指導、国有文化財の見廻り看視及び清掃となっている。
補助率は、国は、基本的に国
有文化財の見廻り看視及び清掃以外は、補助対象経費の2分の1、国有文化財の見廻り看視及び清掃は補助対象経費の5分の4 としている。広島県、宮島町でも、この要項を基に上乗せして補助を行っている。結果として、現在の厳島神社の場合の補助率は、地方公共団体が直接行う、文化財保護管理指導と、国有文化財の管理団体が行う国有文化財の見廻り看視及び清掃以外は、国が補助対象経費の50パーセント、広島県が25パーセント、宮島町が12.5パーセント、事業実施主体の厳島神社が12.5パーセントとなっている。


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                      2013年1月21日15:21

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ロンが、宮島鹿担当者2人共、1月21日は市役所に終日いなかったことを確認

廿日市市役所・農林水産課の宮島鹿担当者は、松田さんとサイトウさんだと、課で聞きました。
お電話に出られた男性職員さんクスミさん、感じが良かったです。
動物虐待捕獲の山口県防府市役所や、防府保健所の陰気な重さとは違い、普通の市役所の丁寧な課という感じです。
本日は鹿の担当の松田さんとサイトウさんの2人一緒に出掛けているということで、2人とも不在でした。

宮島鹿を餓死から助けたい皆様へ、
ブログ発信やツイートの大拡散効果で、廿日市市が慌てて何らかの対策を考えているのでしょうか?
当初、鹿の数を100頭に減らす計画をしていた、とコメントが寄せられましたが、市民の非難を交わすために
『半分の数(300頭強くらい)を減らす』
に変わり、ついには、
『駅前など市街地の鹿を山に返し半分にするだけ』
と、お話が変わってきて
『(餌が不十分な山を)山は食べ物があるから返すだけですよ。』
とマニュアルを作り、『餓死させるわけではない。』
と農林水産課が言い訳に作った、形だけの小屋の鹿の保護施設でしょうか。

ミーママが話したいことがあるみたいです。。。
『松田さ~ん(^▽^〃)ミーママです。大拡散に気付かれたみたいですね(笑)
「餓死しかけたり、怪我をした鹿は松田に連絡をくれたら保護し、衰弱がひどい場合は獣医さんも呼びます(^O^)」
と誠意を持って言われた言葉は守ってくださいね。

今日は、インテリ女子から
「避妊手術費を出さずに、鹿を射つための猟銃の免許を取る助成金がでていますよ」
と連絡が入り。。。はあ~と思いました。
宮島の鹿さんを、餓死させ市民に内緒で、撃ち殺す役所内部の考え方が本当に無く、観光客が与える異物やゴミや、ビニール袋を食べて体調が悪くなり死ぬ鹿達を助けるために、餌やりを禁止したと言うなら、観光客に餌やりを禁止して、鹿を守るために役所で安全な餌を与える餌場を決めるのが筋ですよね?
役所で決めた言い訳や大義名分が何故か矛盾だらけよ♪

鹿を殺すんじゃなくて山に返し、市街地の鹿を残った半分にするって言った役所の姿勢が本当なら、食料になるドングリの木も増やして、芝生も増やして避妊して鹿を守るべきよ。

海水浴・つつみが浦側にだけ芝生がある。鹿もそこで食べている。って私に言われたけど、松田さん、ごめんなさいね。広島の学校にいた生徒さんが、「鹿なんていないよ。海水浴客にわずかな芝生があり、そこはキャンプ場になったり車が止められています。鹿が空腹を満たすだけの芝はないよ」と知らせてくれました(*^_^*)
でも、ロンさんがつつみが浦の山側には、写真を見ると芝生を植えてグラウンドのようになっています。と調べてくれました。

同僚のサイトウさんが言われた「メス鹿を避妊すれば鹿が絶滅する」っておかしいですよ。
全てのメス鹿を避妊できないし絶滅するわけないでしょ?
同僚の農林水産課のサイトウさ~ん(*^▽^*)
適当な誤魔化ししないでね。
でも鹿の保護施設の起動が楽しみです。

私、松田さんはお話ししてみて、そんなに悪い人じゃないと感じたわ。
公務員として、日本男児として口にしたことは守ってね~(*^▽^*)♪

日本各地や、世界に誇れる廿日市市や宮島になってね。
原爆を知り命を大切にする広島の宮島は、鹿の命も尊重します。
って保護施設が鹿ちゃんで満杯になったら、あちらこちらの国から称賛されるわよ。
広島県の観光や評判として世界に向けプラスになるはずよ~』
と、ロンに書くように叫んでいます。

SOSNo.1のセクシー美女花ポリちゃんも、今、音楽をかけてストレッチをしていますが、
『松田ちゃ~ん♪♪そうなったらハグして(^з^)-チュウ☆して差し上げますですぅ~って、ロン様~書いてくださいまし~♪♪』
と、バーで長い足をあげています(笑)

ミーママさん始めダンススクールのみんなが
『松田さ~ん( ^_^)人(^_^ )出張なら愛媛においでよ♪♪ダンスも教えてあげるし、みんなでお茶しながら、一部メス鹿を避妊して、ちゃんと役所から安全な餌やりをして鹿ちゃんと共存するやり方についてお話しようよ~o(^-^)o(^o^)/(^▽^)v』
て騒いでます。(^o^;)

★犬達のSOS宮島の鹿の保護活動をされていらっしゃるマロさんへ 、ミーママです(*^_^*)2013年1月19日15:00
http://purin1378.blog.fc2.com/?no=300
(農林水産課の松田さんに有言実行で、弱った鹿を保護施設で保護してもらい、更に次の段階の役所への包囲網を書いています。)

犬達のSOSのみなさん、ツイート許可をありがとうございます。

スゴいです!!
犬達のSOSさんが、どんどん廿日市市農林水産課に問い合わせた宮島の鹿の新しい内容を、知らせたツイートをリツイートしてくださるフォロワーさんから
次のフォロワーさんへのリツイート数は、千件単位で1000~3000件だったりします。

そして、新たにフォローしてくださる方も増えました。
リツイートありがとうございます。のお礼のツイートまでリツイートして下さっています。

すごいですね!!内容を沢山の人に知らせて餓死しかけの鹿や、鹿を守られている保護の人達を、フォローしたかったけどツイートしたかいがありました
!!
これからもファンとして犬達のSOSをツイートさせてください!!

拡散威力スゲぇっす♪( ´▽`)

初めまして
ブログ内の宮島の鹿達のトピをtwitterに転載させて貰いました。勝手にスマソ
ミーママさん、ブロメンさんの大ファンっす。マジでかっけぇ~


twitterで…
こっちもじわじわと拡散して、中にはフォローワーさんが1000人以上の人からさらに数百人に…そして、数百人と広がってるっす。スゲェ~w
昨日に比べ、今朝も更に拡散中w


つ~か、世界文化遺産の恩恵にあやかって、コソコソと裏で動物虐待してんだ?って…

気になるトピがあったら…今後もツィートしてイイっすか?

ツイートありがとうございます。

アグネスです。
Minmi48さん、いつもブログを応援して下さりありがとうございますm(__)m

takeruさん、初めまして(^o^)
犬達のSOS のファンだそうで、Twitterでも記事やコメントを紹介して下さっているのですね。ありがとうございますm(__)m

Minmi 48さんもtakeru さんも、ツイートしたら千人単位でリツイートされたり、すごいですね(*^^*)
ブログ記事もコメントも、これは多くの人に知って欲しい!!と思う内容があれば、『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』ブログ名とURL の記載も一緒にして下されば、転載大歓迎です。
これからもよろしくお願いします(^^)

サイトウさんとお話ししましたヽ(`・ω・´)ノ

こんにちは(*・ω・*)

今日1月22日13時ごろ廿日市農林水産課0829-30-9148に電話しました!

サイトウさんは、見た目も話し方もメイドカフェな、学生の私の問い合わせに安心したのか(*^ー') 感じよく応対してくれました!

サイトウさんから聞いた話をまとめます。
たぶんマニュアルが通じる相手だと思われたようで、鹿に餌を与えず自然に返そう(餓死させよう)計画は、旧宮島町が廿日市市に合併する前(平成17年に合併)から行われていたもので、大体10〜20年前から実施されていたようです?(*^ー') ?
合併後、年々鹿の餌やり禁止の看板が増えているのに、「廿日市市は継続して続けてるだけで、2008年の鹿対策協議会も宮島と合併したから開かれたよー」って感じでした。

それから、2008年の鹿対策協議会以降、島にいる鹿の数は減っていないらしいです。
市街地にいる数は減ったけど、その分山側にいる数が増えて、全体の数としては変わっていないと言っていました。鹿たちが山側に移動しているそうです。
ちなみに専門業者に委託して、鹿にセンサーをつけて移動の仕方を調べたそうです。

芝生を植えてあるつつみが浦について、海水浴場だし芝生少ないし鹿を見なかったことなどを伝えると、鹿を見なかったのは私が行った時期が悪かったようでサイトウさんが、この前行ったときはたくさんいたそうです。
また、芝生が少ないのはこの芝生は鹿のために植えられたものではないかららしいです。
?同僚さんの松田さんは、ミーママさんに「ガイドラインにあった鹿のために芝生を植えることも守られてないですね?」と聞かれると、つつみが浦に、芝生を育て鹿もそこにはいて、芝生を食べているからガイドラインを守っているように答えられていて、職員さんたちの見解を一致しないといけないとクスミさんが、言われていたわりにはマニャアル合わせの対応に追われているようです。

さらに、芝生はつつみが浦だけでなく鹿の保護施設にも植えられているそうですが、保護施設が作られた2009年以降、3年間で10頭くらいしか保護されてないそうです。
ちなみに保護された鹿は、観光客からの通報で保護したそうで、つい先日までも一頭保護されていたけど状態が良くなったため自然に返したそうです。

鹿と人間が密接に関わりすぎてきたため、鹿を自然に返し本来あるべき姿で生きられるようにしたいとのことでした。
宮島への船でのアナウンスや看板で、ナイロンや紙などを鹿に与えないで。と注意をしていただけるようお願いしました。

始めての電話で緊張してしまったり、メモしてたはずなのに聞けなかったことがあったりでした、反省(。・ω・。)

同じ広島県でも、別の市にある島では自然に増えた、ウサギのために道にはたくさんの芝生が植えられていて、人間とうさぎが共存して生活しています。
一方、宮島では計画的に鹿が餓死させられていたり、呉では猫の連続虐待死があったりと、悲しいことがたくさんです。

人間と動物が共存して幸せに暮らせるためには、決まり事をつくる知事や市長や動物担当課の課長になる人が、野生動物にも優しい人じゃないと悲劇は起こるようです。

先日行った、ウサギと人間が仲良く暮らす島はきっと島のエライ人や島民が優しいのだと思います。

宮島の鹿の保護施設は雨ざらしですが、弱った鹿は獣医さんをやはり呼ぶとのこと

可奈ママも調査をまとめましたo(≧∇≦)o
昨夜中にはまとめたかったのですが、ごめんなさいm(_)m
知らん間に記憶喪失(:^m^:)
広島県廿日市市役所農林水産課のフジハラ課長ですが、1月21日(15:47)昨日は
私『お時間よろしいですか?』
フジハラ氏『はい。』
と言いながらも、《ハッ(; ̄Д ̄)》とした感じで
『('◇')ゞ今から会議』『今週はバタバタしていて…( ̄^ ̄:)会議や行事等々で(イベント等)外に出たりで時間がとれない。』
『課長代理も係長もみんな今週はバタバタしている('◇')ゞ。』
とペラペラ話し、後は逃げ足早く『担当に変わります』と言って、
シカの担当ではないクスミ氏に電話を変わりました(^O^)

そして農林水産課のシカ担当者についてクスミ氏は
『課長が先ほど申し上げた通り、今週はなかなか時間がとれない状態。担当2名も(サイトウ氏と松田氏)みんな今週はなかなか時間がとれない。』
と言っていました。

クスミ氏は私の質問に『担当ではないので詳しいことは分からない』といいながらも、《保護施設》や《痩せているシカ》について、爽やかにペラペラ弁論していました。
もちろん、メンバーみんなが感じたように山口県の防府市の、動物実験や虐待捕獲殺処分獣医や職員達の嫌らしい歪んだ性格や、悪意のある受け答えとは違い、広島県廿日市市の職員さん達は、名前も最初から名乗り、マニュアルを言いながらも丁寧で感じが良いです。
課長以上の役職者や廿日市市長のお達しを、必死に守っている感じもしたがよ。
L(・o・)」山口県防府市役所の清水正博さん達なんかは、役職者やのに、初期の電話問い合わせにも、自分から名前を名乗らんし立場が悪なると、どんどん自分が喋った事まで撤回して非常識やったけど、そんな嫌らしさは全く広島県廿日市市農林水産課の職員さんには感じんけど…
鹿を保護?と言いつつ数が多すぎる。ゴミを荒らす。と相反する言葉する言葉を誤魔化すマニュアルに必死なのはわかります(笑)
そこで

私『クスミさん、お詳しいんですねo(^-^)o』
と言うと…

クスミ氏『課の情報共有資料…こう言った問い合わせはよく頂くんで…見解は一致させるようにしています。('◇':)ゞ』
(なるほどマニュアルっちゃ)
私『問い合わせはよくあるんですか?』

クスミ氏『あぁ~…。特に先週から…』
(金曜からは犬達のSOSメンバーっちゃ)
情報共有し、見解を一致するように資料ができたのは『別に急に今ということじゃないんですけど…』
(わざわざ「べつに急に」と言うことないがよo(^-^)oつまり急にまたマニュアルができたがやね?)

クスミ氏は時々語尾が小さくなりながら話していたのに
突然!少し早口になり
クスミ氏『資料があるわけではない。別にマニュアルがあるわけでもありませんし』
と、
《出たぁ~(ToT)!公務員お得意の 話し変わっちゅうよ( ̄^ ̄)!のコロコロ発言!》
もありました。

本当にイベントがあるのかは確認していませんが、
役職者・シカ担当者・みんなが今週バタバタしていて時間がとれないのはホント、誰が聞いても おかしな話しですね( ̄^ ̄)
広島の学校に行った、メイドカフェ風の見た目も喋り方もカワイ~い、舌っ足らずの喋り方をする、あずにゃんさんが問い合わせた時は、鹿担当のサイトウさんは、逃げも隠れもせず会議もせず、忙しいとも言わず丁寧に答えちょったがよ。
( ̄^ ̄〃)可奈ママも、舌っ足らずに可愛~く喋ったら鹿担当の二人は出てくるやろか?ゴホゴホ( ̄Д ̄〃)♪あ・あ・あド・レ・ミ・ファ~♪あ・あ~♪あ~ががが♪ぶぶふカワイイダミ声しか出んがよ〃(≧∇≦)〃

クスミ氏から教えてもらった、弱ったりケガをしたシカの《保護施設》とは…

*常に獣医がいるわけではなく、シカを保護して食べ物を…基本的には保護している檻の中で(柵をした空間)与える。自生の植物が多くあるところです。足りない状態であれば給餌はする。

そして…
『保護施設というのは屋外にあり屋根はない。』
との事。

私『えっΣ(゜д゜;)!?屋根もないんですか(ToT)!?雨が降ったら雨ざらしですか(ToT)??弱って保護されたシカがですか!?』

クスミ氏『はい。でも木とかはあるんで…あまりに状況が酷いと獣医を呼ぶとか対処はしてるんですよ(・ε・。)』

ミーママさんに聞くと「宮島の鹿達は、普段は屋根の下で寝ていたりしないでしょ?
屋根のある小屋に鹿がいきなり、入れられたら怖がるかも知れないわよ。屋根をつけて。までは言えないわよ。
ただ、プレハブを建て、鹿の虐待者を防ぐために、獣医さんか職員さんには常駐してもらいたいわね。
実際に弱った鹿達が30頭保護されるなら、職員の常駐は要請できるでしょ(*^_^*)
でも気になるのはブログに、らぶちゃんから宮島の鹿達が餓死している。とコメントが入り、私達は急いでツイッターや関連ブログや、宮島の鹿餓死についての書き込みを、過去数年分まで調べたけど、中には、
「保護施設は粗末な小屋で、保護されている鹿を見た事がない
市が作った保護施設に行けば、鹿は殺される」と言った誇大な情報もあったわ。クスミさんの説明では小屋なんてなくて柵だけなわけでしょ?
キチンとした聞き取りをして、情報発信をしないと☆保護施設→殺される☆と言うような私たちも驚いた間違った情報が流れていて、助かるはずの鹿まで「保護施設は危ない」って言われると、放置され死んでしまうわL(・o・)」まず、観光に行かれた方達も鹿を愛護する方達も、弱ったり餓死しかけの鹿を見つけると市役所の松田さん、サイトウさんにどんどんお電話して、保護施設で鹿をどんどん保護してもらい、地元の方達や愛護の方達が保護施設の様子を見に行かれ、鹿が元気になり自然に返されている状態を情報発信していけば助かる鹿が増えていくでしょ(*^_^*)」と言われました。

クスミ氏は今の現状は『シカの保護施設には雨を避ける場所はない』
と言われました。

餌をやってはいけない。という決まりを廿日市市が作ったせいで、餌や草がなくお腹をすかせ、ビニール袋やナイロン等を食べてしまい胃腸が弱り腸捻転を起こして死んだり、胃がナイロンばかりになり栄養不良になり(;_;)、痩せ細り、虚ろな目をした可哀想なシカが、広島県廿日市市の宮島にいるのは事実です(;_;)/~~~
ミーママさんの言われるよう「観光客が鹿に餌や、お菓子の入ったビニールを与えないようにさせ、お腹を空かせた鹿がゴミを食べた結果ナイロン等の危険な異物を食べないように、職員さん達が鹿の餌場を作り、じわじわ餌場を山近くに移動させていく。
そしてメス鹿の一部を避妊していく。
宮島が廿日市市と合併するまでは、市の財政から鹿の管理や餌代が長年出ていたと調査報告もエミちゃん、アグネスから入りました。
そのお金や、また猟銃免許を取得する際、出ているという補助金を避妊代にすべきです。
そうすれば、鹿の数は餓死させなくても撃ち殺すことなく数年で、平和に調整できます。
山近くの餌場でだけ職員が鹿に餌を食べさせるなら、異物を食べることもなく、また市街地でのゴミあさりや庭木を食べたり糞を嫌がる住民の苦情もなくなり、全ての問題が平和的に解決されます。
それをわからない廿日市市長や、広島県知事はかなりボンクラなのでしょうか?」
と、(^з^)-☆Chu!!そのとおりだと可奈ママも思うがよ。

話していくうち、クスミ氏も『はい』と、シカがお腹を空かせ痩せている事を認めてくれたので(⌒▽⌒)/~~
『是非!シカに食べ物をあげてください!シカを助け、守ってあげてくださいm(__)m!』
と嘆願し、お礼を言いm(__)m電話を切りました。

宮島のシカたちぃ~(^O^)//可奈ママも、行政の冷たさに心が折れそうになりながらも(;_;)問い合わせを続け( ̄0 ̄)/報告には身体中の穴という穴から煙が出そうなくらい(´Д`)奮闘しながら!まだまだ頑張るきねぇ~(⌒▽⌒)/~~
頑張りよぉ~!宮島のシカたちぃ~(^▽^)/

宮島の鹿、餓死問題☆平成22度(2010年)・第6回広島県廿日市市市議会(第4回定例会)で鹿についての質疑応答がありました。

平成22年12月10日に廿日市市で、第6回市議会(第4回定例会)が行われ、一般質問で宮島のシカ対策についての記載を見つけましたので、皆さんにもお知らせしたいと思います

質問をしたのは、砂田麻佐文議員
回答をしたのは廿日市市役所環境産業部長 田中敏治氏

(砂田麻佐文氏の宮島のシカの経緯と質問)
宮島のシカ対策についてお伺いをいたします。
9月25日三原市議会議員と山本博司参議院議員、NPO法人宮島の鹿をいつくしむ会(平成24年1月24日解散)の代表の方、地元の方と市街地のシカを見た後に、シカの対策について種々懇談をし、要望を聞きました。
この問題は奈良の観光客の方が宮島に観光に来られた時に、シカがとても痩せているから虐待じゃないかという投書を新聞社にされたことで、NPOの皆さんも行政の対策がどのように行われているか心配で取り組んだ経緯があります。
行政の対応は、シカの状態を見てもシカを保護しようという考えはなく、(この一年前に市が鹿の保護施設をつくり農林水産課のクスミ氏によると、3年間で10頭保護)宮島のシカは野生動物だから人と接するのは望ましくないので、餌やり禁止に力を入れたというような言い方をされますが、野生動物の定義では、
「野生動物とは、原野などの人の手の入らない領域に生息している人間に飼われていない、人間社会の存在に依存していない動物全般を指すと定義される」とあります。
宮島のシカの歴史を見ると、千数百年前からシカが暮らしている様子が古文書にも残され、他にも宮島とシカのかかわりを示す記録は多数あります。
また宮島のシカは、厳島神社の神鹿として大切に保護された。そのあかしが☆☆昭和24年から平成17年合併するまでは、旧宮島町にはシカの保護条例があり、毎年数百万円費用を掛けてシカにえさを与え、保護管理した経緯がある。☆☆☆以上が宮島のシカの歴史であります。
宮島のシカをいつくしむ会は、宮島のシカは町民全体を飼い主とする地域ジカもしくは里ジカであるとして、行政、住民、ボランティアが一体となった保護管理を主張しております。
このことを踏まえ2点の質問をしたいと思います。
宮島のシカ対策について、シカと人が共存していくための協議会が行われているが、動物愛護団体や現地で店舗経営されている人々との調整が必要だと思いますが今後の対応についてお聞きします。

一つ目は、現在のシカの頭数は何頭いるのか。
二つ目は、平成21年度のシカ対策事業費は990万円であるが、その効果についてはいかがかお伺いします。

(廿日市市環境産業部長 田中敏治氏の回答)

一つ目の質問の宮島のシカの頭数について、平成19年度広島県が実施した宮島地区ニホンジカ生息状況により、宮島全体で450頭~500頭くらいが生息していると推定され、このうち市街地及びその周辺に200頭、杉浦及び包ヶ浦に約100頭が分布している状況です。
宮島のシカ対策については、昨年6月に策定した
「宮島地域シカ保護管理計画」に沿い生息状況の変化を調査しながら、
「市街地のシカの生息個体数を5年間で半減させること」を目標に
餌やりの禁止や芝草地の造成方法の検討をすすめています。
鹿せんべいの販売禁止や(犬達のSOSの聞き取りで実際に鹿せんべいを作っていた業者が2007年(H19)に亡くなり、それを機に廃止)、住民、観光客の餌やり禁止の協力により
桟橋前広場から厳島神社付近で見られるシカの個体数は大きく減少しましたが、うぐいす道や紅葉谷、大元公園など、市街地周辺部分を含めた地域では大きな変化は見られていません。

二つ目の昨年度のシカ対策事業費は990万円あるが、その効果についてはどうかというものですが、
昨年度のシカ対策は、島野北東部(市街地とその周辺、杉之浦、包ヶ浦)でシカの個体数、繁殖率、栄養状況、生息域などの調査のほか、シカの個体数を半減させていく中で衰弱の激しいシカの保護施設の整備などを実施しました。
具体的には、入浜地区(包ヶ浦から3~4キロの所)に(保護施設)があり、フェンスの改修や新設、給水設備の設置など施設の再整備や、包ヶ浦地区の芝地への土壌改良剤の散布などを行っています。
今年度は保護管理施設内の芝の手入れを進めたことにより、シカの長期的な保護場所としての機能が整ったので、今後は衰弱の激しいシカについては捕獲して保護する方針です。
シカを市街地から分散させるためには、更に芝地の造成も必要と考え広島大学、山口大学において芝草地の造成手法、場所など調査研究をしてもらっています。
また、宮島地域の代表者や学識経験者によって構成し、県や環境省にもアドバイザーとして参加している宮島地域鹿対策協議会でも、市民、来島者、動物愛護団体などから市に直接いただいている様々な意見を踏まえながら、保護管理の在り方をさらに議論、検討し、保護管理対策を進める体制づくりを行ってまいりたいと考えています。

以上が平成22年度第6回廿日市市市議会でのシカ対策についての一般質問の内容です。

まわりくどい表現や同じ意味の重複するところなどは、省略しできるだけ読みやすく抜粋させていただきました。

宮島周辺にお住いの方も観光で行かれた方も、対象地域の鹿さんが虐待されていないか、骨が浮き出ていないか、怪我をしていないか、また餌やり禁止の状況で餌となる、芝草地は予定通り出来たか、衰弱した鹿さんを保護した際、適切に治療を施されているのかなども観察してみて下さい。
また、あの鹿さん、弱ってそう、虐待されているなど思われたら、
入浜に保護施設があって、いつでも受け入れる準備が出来ているそうなので、農林水産課の松田さんへお問い合わせください。責任もって対応して頂けるそうです☆
この先、広島県でも予想のつかない台風や自然災害、地震等起これば人間だけでなく動物にも影響あると思います。そんな時、ガリガリに痩せた沢山の鹿さんたちは生きていけるのでしょうか。餌やりを禁止するよりも決まった場所でえさやりをしながら鹿さんの健康状態を良好に保つことが重要だと思います。

現在、広島県野生生物の種の保護に関する条例があります。ツキノワグマやダルマガエルなど指定されています。(指定野生生物種の中にニホンシカは含まれてはいません)えさやり禁止を継続するよりも去勢避妊を実施した方がリスクは最低限に抑えられるかもしれません。鹿さんのえさやり禁止を継続するのなら、この条例の中にニホンシカを指定野生生物種として保護していただけたらと思います

東温市と言い廿日市市と言い、合併してから野生動物や野犬等自然界の生き物に冷たくなる傾向があるようです。
又、その質疑応答の他の質問か別かに、お金の動きが不明瞭のような記載もちらっと見かけました。
行政の公金泥棒はどこにでもいるのですね。

はじめまして

ブログのみなさま、はじめまして。
らいむです
ツイッターでこのブログを知りました
宮島の鹿さんたちかわいそうです~
 ちょっとだけネットで調べてみたら…
宮島の観光客は少なくなっているそうです
でもね~「えさをあげないで」のアナウンスが流れたり
修学旅行で来た学生さんたちが おなかをすかせた鹿さんにえさをあげたら、ガイドさんがマイク越しに注意をしたそうです
引率の先生から旅行会社に苦情が寄せられたとか
 ガリガリにやせて目がうつろな鹿さんやけがをした鹿さん
餌をあげないでのアナウンス
そんなところ お金を払って観光に行きたいなんて思う人いないんじゃないかなあ~

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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
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