犬達のSOS☆不衛生な愛媛県動物愛護センターから引き取った子犬が4匹共3日後、今治と松山でパルボウィルスを発症!治療方法2013年10月13日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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ミーママ家の屋上に現れた、天使の羽の形の雲

2013/09/24 えみさん編集:美羽さんみのりさん島の恵さん愛をまといたいさん☆☆松山治療班さんのコメントです。

不衛生な愛媛県動物愛護センターから引き取った子犬が4匹共3日後、今治と松山でパルボウィルスを発症!治療方法

愛媛県動物愛護センターから引き取られた子犬ちゃんの中の4匹が数日後、パルボウィルスにかかり、急死したバード君の悲しい報告に、センターの飼育環境と感染予防の取り組みに疑問をもちました。

ミーママさんやアグネスさん達がコメントされていますが、死亡率の高い犬パルボウィルスはどんな感染症なのかエミが調べてみました。

【パルボウイルスとは】
自然界に存在する中で最も小さいウイルスの部類に入ります。
特定の種類の動物と関連性があり、多くの場合は自身と関連性のある種の動物にしか感染しません。
犬パルボウイルスはイヌ、オオカミ、キツネ等には感染しますが、ネコや人間には感染しません。
ウィルスは自ら増殖することができず、動物の細胞の働きを利用して増殖します。
パルボウイルス自体、致死性の高い感染症で、自然界で半年~1年はそのままの状態で生存できます。

【犬パルボウイルス感染症】
パルボウイルスの感染により、おもに激しい下痢と嘔吐を繰り返し、脱水、腸炎(最後は血の混じった下痢が止まらなくなります。 )脱水症状や心筋炎などにより突然死する怖い伝染病です。
離乳から6か月までが最も危険。治療しなければ2~3日以内に死んでしまう感染率も高い伝染病です。

【原因】
感染した犬の便や嘔吐物などを他の犬が舐めたり触れたりした場合に接触感染、経口感染します。

【潜伏期間】
2日~4日間 

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はんぞう君、㊨はっとり君、いたわり合うように寄り添って寝ています。

【初期症状】
①泡状の唾液を日に数回は吐く。
②便は下痢になる前に白っぽい便になることが多い。
③寝たきりじゃないのに餌も水も口にしない。

【一般的な治療】
犬パルボウイルスに有効な薬剤はなく、脱水症状やショック状態を緩和する治療がメインです。
そのため、脱水症状やショック状態をやわらげる治療をおこないます。
そのほか、細菌やウイルスの二次感染から身を守るために抗生物質を投与します。
また、未感染の犬が同居している場合は、感染犬を隔離して消毒を徹底する必要があります。

【心臓のパルボ】
心筋炎(心臓の筋肉の損傷と炎症)が発生します。
心臓のパルボの症状は、むしろ急速に起こります。
症状は、呼吸困難、うっ血性心不全、そして、突然死です。
この病気から回復しても多くの子犬は、しばしば心臓の問題が起こり、若いうちに死亡します。
また、ウイルスの付着した未消毒の食器を使いまわしたり、感染した犬に触れた後、手や服を消毒せずに他の犬に触った場合に感染することもあります。

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(治療班より★
一番酷い症状の時ミーママさんの家の、使っていない部屋で、血の下痢を繰り返していたハットリ君とはんぞう君を一時里親のMさんから預かり、ミーママさんの徹夜の後は、猫ちゃんママさん、ロンさん、美和さん達が徹夜で脱水症状を防ぐため、イオン水を少量ずつ注射器で与えながら、看病をしていましたが、血の下痢をし吐き続けていた(白い子犬)はんぞう君が体力を消耗し弱り呼吸が弱くなり、とうとう薄目を開けたまま舌を出し、ほぼ死んだようになりました。

「心臓マッサージをし続けて!」
とミーママさんは、上の部屋に走り何かの錠剤を持ってきて、それを口で小さく砕き意識の無いはんぞう君の口を開け、歯茎の間に入れ、さらに心臓マッサージを続けながら15分置きに三回砕いたニトロを投与し続けました。

すると、はんぞう君の動かなかったお腹が少し膨らんだり凹んだりしてきて、はんぞう君の真っ白だった舌にもピンク色が戻ってきました(*^_^*)

それから、ずっと心臓マッサージをしたり、気道を確保するためにロンさんが赤ちゃんを抱く姿勢で抱いていました。
しかし夜中1時過ぎ、また呼吸が弱くなり舌が出てきました。

お腹も膨らんだり凹んだりしなくなり、ミーママさんが
「もうこれ以上、無理やり心臓を動かしたくないから、心臓が動き出したとしても、血の下痢が止まった訳じゃないから、はんぞう君は苦しみ続けます。
はんぞう君は吐いたり、血の下痢をし続け、ご飯も食べられず、痩せてしまい…もう充分はんぞう君は頑張ったから、この2錠が最後のニトログリセリンよ。
15分置きに投与して今度は呼吸が、戻らなければ…お別れになるから…」
と言われ口でニトロを砕き、はんぞう君の歯茎の間に入れました。

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みんなは「はんぞう!頑張れ」と泣いていました。

心臓マッサージを繰り返しニトロ2錠を、小さく割り投与をしていると、また呼吸が少し強くなり、ロンさんがされていたブレスレットを意識が無いまま、お母さんのお乳を吸うようにチュチュし始めました…。
固いお乳のはずですが…
お母さんの夢を見ているんやね(;_;)お母さんに夢の中で会えた?
とロンさんが泣きながら子犬に声を掛けました。
不思議と子犬は、また生きようとし小さな身体で戦っているようでした。
弱った身体で水のように流れる血の下痢をしました。 

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パルボウィルスに感染した時の血便

「パルボウイルスの排出の激しい嘔吐下痢は、大体1週間までだと思うの。
止血剤の投与を獣医さんが始めてから、全く止血にならずに余計吐いて血の下痢が出ているわ。
朝のブドウ糖の点滴も、普段の量より多かったとロンちゃんが見ているから、腸の吸収が出来ず、よけい点滴全てを血の下痢で出しているみたい。半分の量の点滴で良いのに…

この子がまだ生きていたら、次の点滴と止血剤は断って、インターフェロンと抗生剤だけ打ってもらって。
止血剤の副作用をロンちゃんが調べてくれたら、気分が悪く吐き気がでるようよ。

つまり、嘔吐が続いている子犬の血便が止まらないからと、止血剤を打てばさらに気分が悪くなるわ。
少し治まっていた吐き気が止血剤で更に酷くなった意味がわかったわ!おまけに血の下痢便は治らないし、体力を奪われ死んでしまうわ。 
それに、はんぞう君のお腹だけお昼から熱かったわ。
腸が炎症を酷く起こしているのよ。
初期や中期では下痢止めは、ウィルスを強めるけど、もう後期に入り、このまま下痢を続けると腸内が炎症を起こし続けやっぱり死ぬわ。
今なら下痢止めを使って良い時期のはず!

獣医さんはマニュアル通りの症状別の薬しか投与せず、ずっと看病している訳じゃないから、現状を知らない。
姫の酷い下痢を止めた下痢止めと腸の抗生剤を持ってくるわ」
とミーママさんはまた上の部屋に走り、薬を持ってきて砕いて猫ちゃんママさんと、イオン水に混ぜました。

それを猫ちゃんママさんが注射器で手慣れた仕草ではんぞう君の口へ。
朝まで猫ちゃんママさんと、ロンさんと美和さんは、はんぞう君のマッサージをしたり、イオン水や粉ミルクを注射器で、少量ずつ1時間に3回ほど投与し続けました。

夜が明け、はんぞう君の下痢が少なくなり、息も大きくなりました(*^_^*)
ニトログリセリンで息を吹き返し、生死のギリギリの境で、「下痢止めと腸の抗生剤を今なら使うべき!」とミーママさんが判断したことが、はんぞう君の命を蘇らせました。

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人間の子なら「(T_T)痛い。あの薬をしてからよけい吐いた」と医師に言えるけど動物は言えない。
だから獣医さんは、動物の気持ちや言葉がわかる訳じゃないし、飼い主のように付きっきりで病状の変化を見ている訳じゃないから、マニュアル通りの投薬で与える薬のタイミングを誤ったりする。
人間の医師より、ナースの方が患者さんの症状に詳しく、医師の投薬に疑問を持ちアドバイスすることもあるわ。
ナースの声を聞かない医師は患者さんを死なせるわ。

私たち飼い主も、動物の気持ちと痛みと症状を理解し、獣医さんの判断がすべて正しいか?どこまでの投薬は正解で、でも一部投薬は獣医さんの見誤りだと、判断できる知識もなければ愛犬、愛猫を死なせてしまうわ。

それに気付かず、手はつくしましたが。。。と獣医さんに言われ飼い主さんが、ありがとうございます。と泣きながらお礼をいっているパターンもあるわ。

生き返ったはんぞう君を、診て話を聞いた獣医さんは聴診器ではんぞう君の心臓の音を聞きました。
やはり不整脈が出ていると言われました。
ただ何故不整脈かわからないと、獣医さんには言われましたが、エミさんの調べを見て、心臓がパルボウイルスで弱まった犬が何とか生きた場合に、不整脈の後遺症が出ることが分かりました。

はんぞう君、元気に大きくなっても、他の犬のように長くお散歩で走らせたら心臓が危険ですね。
飼い主さんに、多少の医学知識がないと危険です。。。)

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止血剤、点滴をやめて、吐き気がおさまり少し気分の良くなったはんぞう君

【パルボウイルスによる腸炎】
パルボウイルスが犬の口から入ると、犬の喉の組織で繁殖し血流に移動します。
その後、犬の腸の内層を攻撃し、さらにリンパ節や骨髄も破壊します。
骨髄がダメージを受けると、一部の白血球が作られなくなり、白血球が減少し、犬の免疫力が極度に低下して、様々なウィルスや細菌の二次感染を受けやすくなります。
また、腸の内層が一旦破壊されると、新しい細胞を生成するのに約5日間かかり、この5日間の間に犬の腸壁が非常に弱まり、消化できず、また、細菌が腸壁を容易に越えて、他の部分に移動することがあります。

さらに腸内が出血し、腸壁に炎症が起こり、トマトジュース状の血便が出ることが多くなり、ひどければ、内毒性ショックや敗血症を起こし死亡するケースもあります。

【(腸炎)パルボウイルスの症状 】
2~4日間の平均持続潜伏期間後、犬に以下の急性症状があります。

【嘔吐】
パルボウイルスは、腸細胞を攻撃し嘔吐します。犬は胃が空になった後も黄色の胆汁や白い泡をゲエゲエ身体をしゃくり嘔吐します。

下痢便は非常に悪臭で、最初は黄色や緑色の粘液を含み、その後、便はチョコレートが溶けたような色になり血が混ざります。

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はんぞうくんより、先に元気になっていたはっとり君


(★★治療班より★
2度、心停止状態になり、たまたま愛犬(姫ちゃん)の常備薬のニトログリセリンを、ミーママさんがとっさの判断で小さく砕き、子犬の歯茎の間に入れ、みんなで心臓マッサージをして命を助けたはんぞう君は、先に症状が安定したハットリ君より4日程回復が送れましたが、真っ赤な水のような下痢便も、心停止状態の前後に数日していました★★)

【脱水】
子犬が下痢と嘔吐を繰り返すと、カリウムなどの重要な電解質の多くを失い、急激に脱水症状に陥ります。
カリウムは神経伝導の責任があり、心拍や筋肉の収縮を調節します。
体内が、低カリウムになれば極端なショックとなり、心停止で死亡することになります。

この場合でも、犬が嘔吐と下痢の症状が出た約48~72時間後(2~3日間)、脱水によるショック状態を起こし、急死してしまうこともあり危険です。

※脱水は致命的で、実際にパルボに感染した犬の死亡の主な原因になります。
猫ちゃんママさんの調べでは、感染した犬の80%が死ぬそうです。

【(腸炎)パルボウイルスに対する治療 】
治療対策は嘔吐と下痢によって引き起こされる脱水防止が重要です。
そのため、流体および電解質を経口、皮下、または静脈注射に介して犬に与えます。 

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★☆★治療班より飼い主さんや獣医さんへ注意事項★★
電解質の注射、点滴はマニュアルにありますが、投与の時期や下痢の状態に気を付けて下さい。
こちらのパルボ感染の2匹は、電解質の点滴投与の後、逆に下痢がひどくなりました。
点滴の後に、電解質の薬液を出しきるまで血の下痢便が酷くなり、点滴分を下痢で排出しきる7時間くらい経つと2匹の下痢が減りました。

パルボウイルスに感染した子犬の入院は、もちろんできませんから1日2回通院していました。

一旦下痢が少なくなった夜に再度中身がわからない点滴と、抗生剤とインターフェロン注射を投与されると、また血の下痢がひどくなる連動性にミーママさんが気付き、獣医さんにその事を伝えると
「下痢を止める薬は使えませんが、下痢を和らげる薬を使います」
とのことでした。
この時点では何の薬を変えたか聞いていませんでした。

すると、薬を変えた夜は、酷い下痢が改善されハットリ君は吐き気も止まり何か食べたそうなそぶりまで見せました。
翌朝、治療を受けると、その後にまた激しい血の下痢が始まりました。

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危篤な状態を乗り越えたはんぞう君、少し気分もよくなり、自分の手をペロペロと舐めることもできるようになりました。

ミーママさんが、その症状の急激な悪化を見て
「おかしいわ。先生は何も言われてなかったけど、薬が昨夜の好転した薬と違い元に戻っている気がする」
と気付き夜の受診の際に、確かめると抗生剤やインターフェロンは同じで、昨夜はブドウ糖の点滴だったけど、朝は電解質の点滴に戻していた。と言われました。

それで電解質の点滴をすると下痢が酷くなるみたいだから、ブドウ糖にしてくださいと伝えました。
下痢が酷くなってから、はんぞう君の方は血色の水が流れるような下痢が続いていました。

電解質点滴をやめると、ハットリ君、はんぞう君の嘔吐はほぼ止まりハットリくんの方は下痢便が固くなっていきました。

ただ、はんぞう君だけ血の下痢があるから、止血剤を投与されましたが、再度はんぞう君だけ酷い吐き気と嘔吐(泡をはく)が始まり血の下痢は治らず心停止状態になりました。

結果、先に書いたように姫ちゃんの常備薬のニトロで命をつなぎましたが、止血剤と点滴を私たちの判断で止めてもらうことにして、インターフェロンと抗生剤の投与。
そして今まで通り、脱水症状を防ぐために、イオン水を注射器で20~30分置きに2~3CCずつ飲ませ続けました。
吐き気は止血剤を中止すると、止まりました。

ミーママさんが、最初の時期は下痢止めが逆効果でも、すでに何日も経った今なら、腸の炎症と血の下痢を防ぐために有効なはず。と判断して姫ちゃんの下痢止めと、腸の抗生物質を小さく砕き、イオン水と混ぜ飲ませました。

結果は腸からの出血止めに効果があったようで、下痢便の色の赤と回数がみるまに減っていき、自力で水も少し飲め一気に食欲が出てきて、ササミスープを喜んで食べるように好転しました。
心停止状態の時では考えられない急激な改善です。
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トイレットペーパーで遊ぶはんぞう君。
こんなに元気になってくれるなんて、あの危篤状態だった姿からは夢のようです。


9月26日現在
下痢の色は黄色が混ざった茶色になっています。
感染の症状が出て、獣医さんでインターフェロンや抗生剤を打ち続けて頂き、途中こちらが別の薬の中止をお願いする判断をしながら、イオン水を注射器で飲まさせ続け6日後くらいに、ハットリ君の方は回復し、はんぞう君は10日たちましたが後は、便が固くなれば安心です。

今回の、命を助ける徹夜のリレーで気が付いたのですが、マニュアル通りの電解質の注射や点滴を、腸が炎症と出血を起こした下痢のひどい子犬に使うと、脱水症状の緩和どころか嘔吐下痢を促進させ、結果体力や血を奪いショック死を起こさせかねません。
飼い主さんは、必ず何の点滴を獣医さんが打つか確かめ、電解質なら気をつけて使ってもらうか、ブドウ糖点滴にしてもらって下さい。
さらに脱水症状を防ぐため、家庭で先に書いたイオン水を注射器かスポイトで、20分度に飲ませ続けて下さい。
致死率が高いパルボウィルス感染ですが、きっと今までより助かる子犬たちが増えるはずです★★

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輸血が必要になる場合もあります。

犬が嘔吐している場合、嘔吐止めの薬を与える。 抗生物質は細菌の二次感染を防ぐために使用され、コルチコステロイドまたは非ステロイド性抗炎症薬は、腸の炎症を制御するために使用されています

【予防】
ワクチン接種が有効です。子犬期から適切な時期・回数の接種を行います。
★発症した子にはワクチンを打っても効き目がありません★


★治療班より★★
発症した子犬にワクチンは効き目がないとマニュアルにあるのに、今治の子犬から今回、二次感染した別の子犬にワクチンを打った獣医さんがいます。
愛媛県動物愛護センターから殺処分前の4匹の子犬を、救出した3日後に、松山と今治で同時に、嘔吐下痢症状が全匹に発生。
不衛生な愛媛県動物愛護センターで子犬達の身体にはすでにパルボウイルスが感染し、潜伏期間2~4日平均を越えた時、同時に発症したようです。
今治の子達は、最初は松山の動物病院と同じくパルボの検査をしないまま、インターフェロンと抗生剤を投与され翌日には元気になっていました。

松山の一時里親Mさんの所で9月17日から18日にかけ嘔吐下痢が激しくなった2匹を、ミーママさんのお家で看病することになりました。
夜中中、2匹が同時や交互に嘔吐下痢する地獄絵図のような状態を、一人で看病しながらミーママさんは最初から気になっていたパルボ感染を疑いました。

最初の症状が出た時、治療を受けた人気獣医さんと、祭日に行った獣医さんは検査しないまま、パルボではないと言われたけど、これはL(・o・)」。。。
それで違う獣医さんに2匹を連れていき、パルボ検査をお願いすると、陽性の赤からオレンジのラインが出てパルボ感染が確実とわかりました。

ミーママさんたちは、慌てて今治の海さんに連絡を取り
「良くなっていたと言われていた、そちらの子犬達の嘔吐下痢は?」
と聞きました。
すると、やはり今治の子犬達も、再度嘔吐下痢をしていました。
「そちらでも、センターから引き取った他の子犬達がパルボ感染していた事を伝えて検査をして」
と連絡しました。

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結果今治の子犬達のパルボが確認され、バード君が急死しました。。。そして海さんの家で新たな子犬が二次感染しました。連休のためS動物病院はお休み。
代わりにお願いしたN獣医さんが、感染した子犬だけでなく全匹にワクチンを打ちました。
話を聞いたミーママさんと、ロンさんが
「なぜワクチンを発病した子犬に!?ワクチンが健康な犬に効くのは2週間後よ!
他の子犬も感染していたなら、潜伏期間は2~3日だから間に合わないわ!
発症した子犬を隔離して真っ先にインターフェロンと抗生剤を打たないといけないのに!?(°д°;;)L(・o・)」」
と海さんに知らせました。

こうしてエミさんの調べを読んでいると、治療する獣医側の経験や、認識不足も更に明らかになりました。
また飼い主さんが、獣医さんの言いなりに全てなってしまっても、取り返しがつかなくなるケースもあると分かりました。
健康な犬でもワクチン接種後は熱が出てぐったりします。

パルボウイルスに感染した子犬にワクチンを打てば、更に6種のウイルスを弱った身体に入れる事になり、子犬を苦しめ弱らせ命を奪います…
結果、このワクチンを接種されたパルボ感染の子犬は、翌日インターフェロンを打ちましたが短い一生を終えました…。


医は仁術(思いやりの治療)でなく算術(お金)でしょうか…。
発病した子犬にワクチン接種などすれば、体力が持たないことを、獣医さんとして容易に判断できなかったのでしょうか…?

私達にはミーママさんの的確な判断がその都度ありましたが、飼い主さんは、ほとんど医学知識を持たないし薬などは無いから、みんな獣医さんにすがるしかないのです。

発病した子犬にはインターフェロンと抗生剤がすぐに必要でした。20分度のイオン水か点滴が必要でした。
連休でS先生がまだお休みということもあり、海さんは仕方なくN先生に次の日も来てもらい、ミーママさんとロンさんから伝えられたインターフェロンと抗生剤を感染した子犬に打ってもらいましたが…N獣医は感染していない海さんの家の全ての犬に、また注射を打っていました。

最初の日にワクチンでなく発病した子犬にインターフェロンと抗生剤を打っていたら…
3日間それを続けていたら、発症初期の子犬を助けられたのでは?
先に死んだバード君の犠牲がいかされず悲しく思いました…★★


【発症後の消毒方法】
消毒液は、塩素系衣類用漂白剤(ハイター、ブリーチなど)20ccと水500ccを混ぜて消毒薬を作ります。ペットボトルを使うと便利です。
これをスプレー容器などに入れ、床やケージなどを拭きます。

《注意》ウンチやエサなど有機物の汚れがあると消毒効果は極端に落ちることになります。
あらかじめティッシュなどで汚れを取った後に消毒します。塩素ガスや手荒れ予防のため、マスクや手袋をご使用下さい。

「犬パルボウイルス感染症」に併発する可能性のある病気
〇犬の腸閉塞
〇犬コロナウイルス感染症(コロナウイルス性腸炎)

☆パルボウィルスにかかった子犬ちゃん達が元気になりますように。。。

はんぞう2

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2013-10-13 23:50
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コメント

Secret

県庁薬務課へパルボウィルスで苦しんだ子犬達の経過報告!



県庁薬務課に経過報告いたしました。
089-941-2111
10月11日 pm12:13
トヨシマさん (爽やかな感じの 男性)

こんにちは。
先日、愛媛県動物愛護センターから4匹の子犬を引き取りましたがパルボウィルスにかかっていまして、その経過をご説明したいのと改善をしていただきたいのでお電話しました。

愛媛県動物愛護センターでパルボウィルスが発生していますから、ちゃんと取り締まってほしいのです。

(トヨシマさん)
なるほどー、はい。

《私》
パルボウィルスに感染した子犬たちの経過を説明しますので聞いてください。

(トヨシマさん)
はい、どうぞ。

《私》
動物愛護センターから引き取った4匹を2匹ずつ別の家でみていたが
センター引き取り3日後に同時に嘔吐下痢
このときはまだ下痢に血はまじらず
今治と松山の獣医さんでも誤診で、誤飲と下痢止めの処方をされました。

今治と松山の獣医4軒とも誤診しパルボと気付かず
病状が改善しかけたと思うとどんどん症状がひどくなリ嘔吐下痢が始まってから3日後には1匹が急死。
あとの3匹も血の下痢便が続き危険な状態。
松山で嘔吐下痢になったままの子犬2匹を看病のため9月18日夜、預かった人が症状を見て獣医さんでもないのにパルボと確信。

翌19日、別の動物病院でパルボ検査をお願いすると、
まさしく陽性反応がでてパルボに感染していた事が判明。
その人がすぐに今治の私たちに、
松山ではパルボだと判明したから、すぐ検査をして治療をしてもらうようにと連絡がありました。

今治も動物愛護センター引き取りの1匹は確実に陽性(+)が出ましたが、
ぐったりしたまま陽性反応がよくでなかった(+-)子犬の方が、その日に急死。

今治の同じ家にいた別の子犬と成犬にもあっという間に感染。
3匹が二次感染で死に、合計4匹死に、松山は薬や病気にくわしい預かり主さんが獣医さんの点滴や注射のあとの子犬2匹の様子を詳しく点検し、症状が悪くなった薬や点滴はすぐやめてもらい、獣医さんの治療の言いなりにならず
意見を出しながら良い関係で治療をしてもらった結果、
何度もあった命の危機の峠を越え
2匹とも生き返りました。
獣医さんの処方だけでは今治と同じように死んでいたと思います。

(トヨシマさん)
なるほどー。

《私》
熊本市動物愛護センターのパルボウィルス感染はご存知ですか?

(トヨシマさん)
はい。少しですが…

《私》
調べればすぐわかると思いますので調べてください。

(トヨシマさん)
わかりました。

《私》
この預かり主さんは、熊本市動物愛護センターがパルボ感染を発表し支援物資やボランティアを募った際、友人たちと支援物資を送り症状についても勉強をしていたから予備知識もあり
パルボと診断されてからも友人さんたちが
詳しく、症状と治療を調べ合いしていた成果で、松山の2匹は助かりました。
その人の周りの犬たちに二次感染は見られません。

始めにパルボが発生したことを
きちんと愛護センターが告知していたら早い段階でインターフェロンと抗生剤と症状別の点滴を、治療に使え
また、今治でも隔離で二次感染を防げ、二次感染の3匹の子犬の命は助かったはずなのです。
ということを県庁薬務課にお知らせしたかったのです。

(トヨシマさん)
なるほどー。

また、愛護センターはミルクが必要だったり、自力で餌を食べない子はミルクもやらないといいましたから、1週間の殺処分まで命が持たず、
さらに子犬は法律上2日で殺処分してよいと尾崎さんが言われました。
パルボウィルスの潜伏期間の平均は2~4日です。
激しい症状が出る前に、
すでに殺処分されたり餓死させられています。
あとは熊本がしたように隠さず発表と、センター内に嘔吐下痢の症状が出たこはすぐ検査キッドやインターフェロン、抗生剤をちゃんと投与して下さい。
見せかけで置いたままでなく、
ちゃんと治療し使ってください。
また、ボランティアに協力要請し、パルボ危機を脱した熊本市は、殺処分を可能な限りせず、ミルクをものめない子犬の世話も愛媛県とは違いちゃんとしていることを勉強して下さい。

愛媛県動物愛護センター側は手が足りないとか言って、お宅さん職員さんがまた逃げるなら、ボランティアをつのったら簡単に問題は解決します!
と経過報告、解決策伝えました。

(トヨシマさん)
わかりました。あの~譲渡された4匹は定期譲渡会でしょうか?
それとも、一般的に譲渡してもらったのでしょうか?

《私》
そうですね。譲渡会ではないです。

(トヨシマさん)
そこらへんはセンターが、確認が憶測ではないか…ということですよね。

《私》
そうですね。譲渡会の子はセンター側はお金をかけている養っていると言いますが、6泊7日で殺す子だからパルボウィルスにかかったままでいいという訳じゃ…

(トヨシマさん)
そういうのは、当然、いけないと思います。

《私》
パルボウィルスってとても恐ろしい病気ですよね!

(トヨシマさん)
はい、とても恐ろしいです。感染力も強いし致死率も高いですから…はい。

《私》
また、一般の犬なども募って指導会などもやってますが、パルボウィルスがセンターに蔓延していたら一般の子にも感染してしまいます。

(トヨシマさん)
パルボウィルスもそうですが、収容している動物の健康管理をより一層徹底させる必要があるかと思います。

《私》
殺処分する子だから譲渡しないというのもおかしな話なんですが、

(トヨシマさん)
そのような考えをもっとってはおかしいと思います。

《私》

私は、出来れば譲渡用ではない子を、譲渡用の子は身の安全を保証されているから、殺処分される子の中から檻の中を見て選ばせてもらいたい!と以前愛護センターで言わせてもらいましたが、良い顔されなかったのは、パルボ感染などがあるので檻の中を見せられないからいい顔されなかったのかな~と思いました。

(トヨシマさん)
なるほどー、そうですね、隠すつもりはないかと思いますが、いわゆるそれが周知の方法だとか、確かにより検討していく必要があるかと思います。

《私》
確実にセンター内パルボ感染発生しているので…(割って入られ)

(トヨシマさん)
それは、あの~理解しておりますので、いわゆる、日々の管理と実際に確認できた時の、いわゆる、譲渡された方の周知ですよね、それはする必要があると思うので、こちらの方から愛護センターへきちんと伝えておきます。

《私》
そして、センターを閉鎖し消毒しないといけないんじゃないですか?

(トヨシマさん)
そこらの細かいことは私には今すぐわからないので、状況も確認した上で必要ならそのかたちでするように伝えますので、はい。

《私》
よろしくお願い致します。

(トヨシマさん)
はい、わかりました。
ご意見ありがとうございました。


お互い失礼しますといい終了しました。

すみません、ちゃんと言えたかどうかはわかりません????????

亀吉じっちゃん!眠れる美女の美和ーー!?て叫ぶ

レッスン帰りに亀吉じっちゃんがボクたちを待ち伏せ 『亀吉さん、こんばんわ。。。( ̄▽ ̄;)お久しぶりっす(じっちゃん顔が赤いなあ?)』
【みみみ美和ワ!若い小セガレらの、このクラスに来とるんかーーー!?】
『はぁー?』
【みみみ美和がーー!ゲボッゴホゴホッ眠れる森の美女美和がぁーーーれっすんに来んー!!ゴホゴホゴホ
ケーっミーママわ、あー忙しいわ~ゆーて、もぉー風のよーに消える
お前らも知っとるか???ミーママも花ちゃんも忍者みたいんじゃ
美和ーー(∋n∈)】

『はあー。。。美和さんたちわ、病気だった子犬達の世話で忙しいみたいっすよ』

【ゴホゴホゲボッ
またみんなの広場の犬っコロかぁ?
ワシの世話わー?つーてみんなの広場で美和に言うてくれー!犬っコロより美和ー!美和ー!美和ちゃ~んワシじゃあー!ゲホゴホ】て伝言伝えます( ̄▽ ̄;)。。。また亀吉じっちゃんに、みんな牛丼大盛おごってもらったケド。。。大変っす。。お姉さんたちも頑張って

読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』を観ていました☆

皆さん、こんばんは。
いつもお疲れ様です☆

実は、私も昨日、(10月13日)、みのりさんと同じく『たかじんのそこまで言って委員会』を観ていました☆

車の中で寝ぼけててふっと眼が覚め、起きたらテレビでやってました( ̄∀ ̄)

《みのりさんのコメントもありますが、私から気になる付け加えをさせてください(_ _)m

動物愛護法の改正、犬猫殺処分について、司会者が、コメンテーター数名に、思っていることを一人一人に提示してもらい、議論をしていました。(⌒~⌒)

★『動物取り扱い業に対する一定の規制が実現した。』

★『いわゆる8週齢規則が実現したが盲点がある。』

以上を取り上げ、映画『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督がスタジオに呼ばれ、説明されていました。

いわゆる8週齢規則=子犬子猫の販売は生後45日以降になっています。

8週齢未満で販売してしまうと、成長した時に、吠え癖やかみ癖がついたり、人を恐がり攻撃的になってしまって、問題行動を起こす場合があります。

☆《飯田監督、司会者、コメンテーターの方などの発言》

●『ペットショップが子犬子猫を夜間販売し、水商売の人達が買っている。』

●『子犬や子猫を買う時は、かわいい時だけど、大きくなって可愛くなくなったら捨てる人がいる。もっと、子犬子猫の成長の過程を把握した上で、飼うべき。』

●『日本人として恥ずかしい。』

●『ペットショップに買いに行く人は、法律知って買いに行ってないでしょ。』

《飯田監督》
●海外ではすでに施行されている8週齢規則《56日》。

日本ではペット業界などの反発などから、まずは生後45日以降の販売から段階を踏み、検討しながら、5年に一度をめどに改正するそうです。

●『保健所、自治体が犬猫の引き取り拒否をしたら、また捨てる人が増えるんじゃないの?』

『モラルの問題じゃないの?』と言うコメンテーターの一人に対して、

飯田監督は、『飼い主だけでなく繁殖業者の問題がある。ペット業界にも。』

●生後、早くに母元から子犬または子猫を離してしまうと、問題行動をおこす可能性がある。と返答。

☆動物愛護法が改正されても、根本にある原因を解決しない限り、同じことの繰り返しです。

私、マグナムエミからしてみれば、『モラルの問題』という言葉は飼い主責任だけに終わらせるのかって感じで、視野が狭いと思います。

犬猫を産ませても奇形や病気、頭数制限などにより虐待、遺棄、殺処分され、産まれても闇に埋もれる命もあります。

ブリーダー《繁殖業者》、ペットショップの中には、動物取扱業の認可を行う上で必要な手続きや資格を得ないまま、業務を続ける人達もいるのも現状です。

さらに、ブリーダー《繁殖業者》やペットショップ、様々なペット協会、特に役人や、行政に妙な力があり、海外から日本に輸入された子犬達の血統書を付け、以前は間違い血統書付け問題もあり、エミたちからすると、闇に暗躍するペット産業、ジャパンケネルクラブなどが関連していて、枝分かれしてはどこかで繋がっているようです。

保健所や動物愛護センターが書類さえ揃っていれば簡単に認可するペットショップ、ブリーダー、また認可も持たないネットや口コミの闇営業者。

ペットショップやブリーダー開設を認可したはずの保健所や動物愛護センターといった無責任な行政機関があります。

また、犬猫たちを殺処分し、骨も残らない高温で焼却処理をしています。

《高知県や福岡県のように税金を払い他業者に殺処分、廃棄を委託したりしている自治体もありますが。。。》

何も改善しようとせず、今まで大幅に動物愛護法を変えなかったのは、ペット業界だけでなく、行政の体質だと、元走り屋レディースエミ改め学生に戻ったマグナムエミは考えます。。。

また、動物愛護法を改正しても、法律を理解していない愛媛県や高知県、福岡県、奈良県、山口県、沖縄県など自治体職員や動物関係者、飼い主候補者などがいる限り何も改善されません。(∋_∈)

せっかく情報発信できるテレビなのに、ふざけた発言(名前が分かりませんが、年輩のコメンテーターの女性で、うちに孫がいて、いらなくなったら引き取ってもらいたいと言っていました。)をされる方もいて残念でした。(∋_∈)

もっと問題点を明確に提示し、有効的な議論をして頂きたかったと思います。

でも、このようにテレビで動物愛護管理法を知らせる番組を作って頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

ミーママさん、アグネスさん、みのりさん、愛ラブ田さん、皆さん、編集やアドバイスなどありがとうございました。

亀吉さんの伝言をありがとうございます(;>_<;)

青いEXILEさん、亀吉さんからの『みんなの広場』への伝言をありがとうございましたm(__)m

いつも亀吉さんから、半ば強引に頼まれて大変ですね(;^_^A

ミーママさんたちから、『亀吉さんが今度は女子大生に夢中になっているみたいで、すごく若返っているわよ(*^_^*)』と聞きました。

でも美和は心配です
亀吉さんのことだから、もしやまた…一方的な勘違いで何かが起こるのではないかと…変な胸騒ぎがします(;>_<;)

美和も勉強しているのですが、亀吉さんに立体的に考えてみましょうね~と伝えておいてくださいね。

よろしくお願いしますm(__)m

立体的を目指してp(^^)q

お疲れさまです(^-^)

キラキラした瞳でジャコ天を食べていた姫ちゃんの様子のメールをミーママさんから頂きました(☆▽☆ )可愛いですね

ミーママさんが皆さんに一斉送信された、例えば芸能人さんや、ファンに支持されるアーティストさん達の、人を惹き付ける立体的な生き方や喋り方や、空気の読み方、とっさのアドリブの素晴らしさ。
それに反して分からないことは辞書の言葉をそのまま使い、マニュアルばかり、とっさのアドリブがでない平面的な生き方や考え方、喋り方や書き方の事例的な復習を昨夜はさせてもらいました。
松山に来られた、あるアーティストさん達の機転がきいた、それでいて一瞬にしてたくさんの人を惹き付ける話し方、間の取り方のアドリブを目の前で見させてもらえ、とても勉強になりました

身内や仲間にだけわかる書き方は駄目なのよ。
平面じゃなく立体的な視野を持ち、常にたくさんの閲覧者さんたちを意識して、心や気持ちを緩急つけて、わかりやすく文に込めるのよ。
といつも厳しくミーママさんに、言われたりブログでしていることが、生活や仕事や全てに繋がっているんだ~(☆▽☆ )とシミジミ思いました。

まだまだ発展途上、立体的を目指して頑張りますp(^^)q

ミーママさん、皆さん、バンバンご指導をよろしくお願いします

たかじんのそこまで言って委員会 私も見ました

みのりさん、エミさん、たかじんのそこまで言って委員会で取り上げられたら動物愛護法の改正について、詳しい説明ありがとうございました。

ふざけた発言をされた方の名前ですが、金 美麗さんという白髪の女性です。
年間22万匹の犬猫達が殺処分されているという残酷な話を聞きながら、「言うことをきかない猿みたいな孫も引き取ってもらえるの?」と笑いながら言う金さんと、それをあえて放送した番組スタッフの問題意識のなさと感受性のなさに 怒りと悲しさをおぼえました。

しかし、俳優の津川雅彦さんは、日本の動物事情について一言
【絶句】

と表されていました。
年間22万匹もの犬猫達を殺処分するとは、いつから日本人は身勝手な人間になったのか  と言われていました。
津川さん、ありがとうございます。

この番組では、持論を大きな声で訴える方がたくさん出演されていますが、テレビで意見を述べるのであれば、津川さんのような考えになっていただきたいものです。

みなさん、ありがとうございます(^O^)

こんばんは、アグネスです。
先日、預かり子猫のあめちゃんの血液検査と3種混合ワクチンが終わりました。
白血病も猫エイズも陰性で、ひとまず安心です。
体重も900グラムになっていました。
 新入り子猫ちゃんのお世話をしたくてうずうずしている我が家の茶トラコンビのチョコ君とピータ君がいつも、そばにきて見てソワソワしているのがおかしくてたまりません。
猫たちも子供達もにぎやかですが、見ていてあきませんね。いつも元気を分けてもらっている気がします。

ロンちゃん、プリキュアエンジェルさん、新記事のお知らせをありがとうございました。
忙しいはずなのに時間のやりくりがとても上手で、アグネスも見習わなくてはです。

猫ちゃんママさん、記事の下準備や空豆君のお世話やコメントありがとうございます。
空豆君がだっこちゃん達と遊んだり、一緒に玄関にお迎えに来てくれている様子は、なんとも微笑ましいですね。

モグモグちゃん、写真の取り込みや可愛いイラストをありがとうございます。

愛ラブ田さん、愛媛県庁薬務課にパルボウィルス感染の経過報告をありがとうございました。
 愛媛県動物愛護センターは、一般の人も出入りする施設であり、今は見学などでセンターに訪れる際に自分の飼い犬も同伴可にしているのに、パルボウィルス感染についての報告、告知をどこにもしていないのは、危機管理能力も疑問がありますね。
県庁薬務課のトヨシマさんも、感染症についての周知は必要だとおっしゃっていますから、情報の隠ぺいだけは避けていただきたいですね。

亀母さん、愛媛県の獣医師会が野良猫の避妊手術(上限100匹)を無料で行うことを知らせて下さりありがとうございました。せっかく獣医師会が無料で避妊手術をして下さるのに、愛媛県動物愛護センターや市役所、保健所は猫を排除しようとする貼り紙やポスターを税金で作り続け、貼り続けるのか不思議ですね。

のんちゃん、愛媛県庁薬務衛生課に野良猫の避妊手術について問い合わせていただきありがとうございました。県はこの手術については一切関係ないという事と、一口に獣医と言っても公務員獣医と一般の獣医とでは、犬や猫に対する姿勢や考え方がずいぶん違うという事が良く分かりました。

愛をまといたいさん、松山市の猫にエサをあげないでなどの貼り紙や、看板の多さには本当に「異常」ですね。観光地と観光客の来ない所、その違いを比較した「愛媛県観光の裏表。動物虐待をあおる看板に見る真実」とか一冊の本にでもできそうです。

みのりちゃん、エミちゃん島の恵さん、「たかじんのそこまで言って委員会」を見た感想や内容についてのコメントをありがとうございました。
 私も途中からですが見る事ができました。
コメンテーターの中には、テレビで発言しているという意識が低い方もいて残念でした。
犬猫の殺処分について、もっとメディアできちんと取り上げ、海外の方もコメンテーターに呼び、日本の殺処分の現状はおかしいのだと、一般の人の意識が高くなるように呼びかけて欲しいものですね。
 
ハチキンさん、沖縄の犬の捕獲方法についてのコメントをありがとうございました。
SOSブログで告発したことにより、山口県では中止になったワイヤー捕獲だけでなく、
☆犬の首や顔を…配管のような大きいプラスチック製の穴に入れるやり方を採用しているとの事。
(直径は、犬の頭が入るくらいで高さ45cmくらいに切った物を地面に固定。
中にエサを置き、空腹の犬が顔を入れると、パイプ菅入り口に仕掛けられた罠…ワイヤーの回りをバネで巻いたものが犬の首に絞まるタイプ。)
 こんな捕獲の方法は今まで聞いたことがありません。一体誰が考えたのでしょう。
野良犬は捕獲すれば、いずれは殺処分されるのだから、苦しもうが関係ないとでもいいたいのでしょうか。
命あるものへの接し方を今一度考えてもらいたいです。

青いEXILEさん、亀吉じっちゃんにつかまり、美和ちゃんの事をきかれたり、大盛り牛丼をごちそうになった様子の楽しいコメントをありがとうございました。お会いしたっことはないのですが、味のある亀吉じっちゃんはなぜかにくめなくて、大好きです。

男性だったら女性にフラれてるわよ に対して(笑)

こんにちは。
ミーママです(*^_^*)
この2日ほどエミちゃんから来た、ほぼ同じ文面の報告長文が20数通は皆に来て(*^▽^:)、私が真夜中のストーカーだあ~と皆を起こすより、強烈な迷走と、バックランに一同見て見ない寝ぼけたフリをするか、真面目にアドバイスするアグネスは、仕事がさらに増え、私は頭痛がしてきて、島の恵さんが迷走する舟の中で、クルクル回っているようなエミちゃんに助け舟を出していました(笑)

それでも、同じような文面がくるエミちゃんに、もうおかしくって腹筋が震え「エミちゃん、文は人を現す。にならないよーに。

エミちゃんが男性だったら、「(--;)気が付かない人ね」と
女性にフラれるわよ(爆笑)」
とメールしました。

するとエミちゃんから、
「失礼しました( ̄▽ ̄;)
昔、振られたことを思い出しました 」

と、前回エミちゃんに出したミッションに対する「ハードル高すぎませんか~?」の返信に続いて、またまた笑わせてくれました(*^_^*)
普段は、知能指数が高い愛をまといたいさんも「頭がもうパンパンで情報処理容量が少なくてごめんなさ~い(;´д`)」
と、のんさんとスキップしたまま転んだようなメールが(笑)

睡眠不足のアグネスと美羽ちゃんも、容量オーバーで、脳が渇いた様子(*^_^*)
今日午前中は、すっかり健康になり体重が増えて足が長くなった空豆の愛らしさと、美羽ちゃんからのジャコ天を姫ちゃんと食べて私は癒されていました。
さきほど、今朝から溜まりに溜ままった皆からの大量の連絡メールを高速確認していると、エミちゃんからのほぼ同じ内容のメール攻撃がまた来ていて、みんなの一生懸命をよそにおかしくってたまらなくなり、「恐るべし、元レディースエミちゃん」と肩と腹筋を震わせていました(*^_^*)

猫排除のポスターを貼っているのは私たちじゃないと責任逃れが上手な松山市保健所は、「避妊手術をしよう」も、「地域で猫を守ろう(地域猫)」も言わない!!すべてにノータッチって、どういうこと!?┐('~`;)┌

10月16日の14:40に、松山市保健所動物愛護業務担当の井上さんに電話しました。


【エサをやるな】【犬猫を公園に入れるな】などの貼り紙は、

「松山市保健所が貼ることはなく、公園を管理している委託業者や、公園管理の会長がそういうポスター(貼り紙)が欲しいと、保健所の窓口に来たり、公園緑地課に言って貼っている。」そうです。

また、個人で貼れますか?ときくと、
「個人で貼る場合は、その人の家には貼れるが、公園には貼れない。
管理する会社か、公園緑地課が貼ります。」とのこと。


反対に、貼り紙をはがしてと言ってきたら、保健所がはがしてくれますか?ときくと、
「それは、はがしてほしい人が会長さんに言って、自治会など話し合ってもらい、そこではがすことが決まればはがします。どちらかの肩を持つことはできない。」と答えました。


以上の3つの答えから分かるように、松山市保健所は、
「犬猫排除のポスターは私たちが貼っているわけではない!」「犬猫排除のポスターは、公園近くに住む人たちが貼るか、貼らないかを決めている!」
という、市民に責任を丸投げしている態度を一貫して見せていますね!


そして、松山市保健所は【避妊手術を2,000円助成】を実施していますが、市民にどのような方法で告知しているのか気になり質問すると、
「松山市保健所内と動物病院にポスターを貼り、保健所の支所にチラシを置いている」
だけで、
「県と一緒にしているふれあい教室でも、助成しているお知らせはしていない」
と、答えられました。


松山市保健所は、「動物の命を大切にしよう!」とうたい、避妊手術の助成をしていると言いますが、市民の目につくところにもっとポスターを貼ることも考えていないようですし、犬猫排除の貼り紙もはがさない…。

さらに、県獣医師会が始める【無料避妊手術や地域猫制度】について、松山市保健所は連携することも、また独自に計画し、進めていくことも考えていないそうです。

今日、松山市保健所に問い合わせて分かったことは、
「犬猫が嫌いな人の言うことは暗にきく(→だって、犬猫排除のポスターを貼ることはすんなり許可して、はがすことは責任逃れ!)けど、地域猫でみんなで守りたいという気持ちにはノータッチで、面倒なことはしたくない」と、考えているということです。

このようなことでは、動物に優しい町や、日本になれないのではないか…と心配です。
松山市保健所には、愛媛県獣医師会の【無料避妊手術と地域猫制度】と連携して、真の「動物の命を大切にしよう!」のスローガンを掲げてほしいです!

台風26号の猛威と傷跡&空豆君の様子

ミーママです(*^_^*)
最近、テレビをゆっくり見ることもなく、先ほどニュース番組を見て、台風26号の猛威と東日本と伊豆大島の深刻な被害を知りました。
松山は昨夜から朝にかけて風が少し強く雨風になったり、夜中は時おり窓を打つ突風の音がしていて、姫ちゃんが怖がりベッドから降りうろうろしていました。
未だに野良犬稼業をしている、空豆のお母さん犬はこの寒い雨風を避け、無事に隠れて眠れる場所があるのだろうか?
と突風の音に怯える姫ちゃんを見ながら思いました。

最近、空豆は夜、猫ちゃんママのお家で朝まで過ごし、猫ちゃん達や猫ちゃんママと寝ています。
月曜日の夜は桔梗さんのお家に初めてお泊まりしました。
ずいぶん私達に慣れていた空豆でしたが、初めての桔梗さんのお家では、テーブルの下に隠れていたり、食べ物にもつられなかったようです。
オシッコやウンチも失敗してしまいました。
それなのにベッドに空豆を抱っこして連れていき一緒に寝てくれました。

昨日、空豆はロンちゃんのお友達の新婚さんにもらわれた、はんぞう君に会いに行きました。
2匹がまるで兄弟のように遊び、じゃれあい走り回ります。
血の下痢を続け呼吸も一時は、ほぼ止まりかけた、はんぞう君ですが見違えるように元気になり、少しずつ大きくなり走り回る様子に、泣き虫のロンちゃんはいつも涙ぐんでいます(*^_^*)

今朝の空豆は相変わらず、食べ物にジャンプしボールを追いかけ走り回っていました。
お座り。待て。も長く出来ていました。
今日は待て。を普段の15秒から20秒くらいに伸ばしましたが、何回目かでできました(*^▽^*)
もらわれていったボスと同じで、食べ物は何でも好きで、さつまいもや、あんこまで大好きです。
私が、みんなのスープや、おやつを持って階段を降りてくる足音を覚えていて、ドアの内側でお座りを姿勢良くして待っています。
手足が長くなり毎日少しずつ大きくなっています。

午後からは美和ちゃんが、以前の里親募集の貼り紙を剥がしに、空豆の顔がチョコンと出たバックを下げて行きました。
それから、バトンタッチして初めてロンちゃんのお家に行きました。
初めてみるロンちゃん家の家族や猫ちゃん達に、今日はどう反応したのかしら?(*^_^*)
お出かけや車に乗るのは大好きで怖がりません。
みんながいると嬉しくてたまらないようですが、初めての人にはやはり警戒心が強いですね。
病気が直って嘔吐や下痢がなくなった後、ウイルスが完全に尿などから消え、お外をお散歩出来るのが2週間後と獣医さんに言われていたから、明日からです。
はんぞう君の方は、下痢が治るのが遅かったから、お散歩に出られるのはもう少し後になります。

日中は台風で掃き清められたような、綺麗な青空と雲で空が光り、気温も暖かくなりました。

空が暗くなり2時間くらい前から、気温がぐんと下がってきました。

家が台風で壊れた方々にも暖を取れる場所や、温かな食べ物が配られますように。
行方不明者の方々が早く見つかりますように。

また、庭につながれっぱなしで台風の被害にあったワンちゃん達がいたとしたら、無事に土砂から逃げられ優しい住民さんにご飯をもらえますように。
今、子育て中のお母さん猫や子猫達も無事で、優しい住民からご飯をもらえますように。
愛媛県の今治市の空豆のお母さんや野良犬や、野良猫達に雨風をしのげる場所や、美味しいご飯の差し入れがありますように。
何もしない怯えるだけの野良犬達に石を投げたり、虐めたりする人間が改心するか、虐げられた動物たちの気持ちも、分かるようになりますように…。

愛媛県動物愛護センターにパルボウイルスを報告 その①

海です。
犬達のSOSの皆さまには、私が愛媛県動物愛護センターから引き取った4匹の子犬のことで、ご心配や徹夜の看病やお世話、それから里親探しまでご迷惑をおかけし申し訳ありませんでしたm(_ _)m
また、いろいろとご支援いただきありがとうございました(*^_^*)

それで、今回譲渡された子犬たちがパルボウイルスに感染していたことを、愛媛県愛護センターにきちんと伝えなくては、今後被害が拡大すると、引き取りに一緒にいった友人と話し合い、引き取り後の4匹の子犬の状態と経過報告をするため、私は愛媛県動物愛護センターに電話しました。

友人は愛媛県庁薬務課というところに感染発病、経過報告をして、とても丁寧で隠ぺいもないような対応をもらい、報告に出すと言ってもらいましたが、私が電話した愛媛県動物愛護センターでは、やっぱり誤魔化しや責任逃れをたくさん感じました。

10月11日13:30

電話対応は、
譲渡時に対応してくれた女性獣医尾崎さんです。
その後の子犬の状態を報告したいと電話した旨を伝えました。

私)
9/13に愛媛県動物愛護センターから引き取った4匹の子犬を2匹ずつ、今治と松山の家でみていたのですが、
引き取ってから3日後の9/16に4匹の子犬が両家で同時に嘔吐下痢をしました。
この時、まだ下痢に血は混じってなく…
それぞれ今治と松山の獣医さんで診てもらい、パルボとわからず誤診で松山では下痢止め。
今治も誤飲と間違った診断をされステロイドと抗生剤を投与されました。

今治と松山で4軒の動物病院の獣医さんにかかりましたが、
どこもパルボと気付かなかったため、子犬の症状はどんどんひどくなっていったんです。

尾崎獣医さん)
いろんな検査をされたと思うのですけどね。
嘔吐下痢はいろんな原因があるから…

で、4匹同時ですか?

私)
そうです。

尾崎獣医さん)
お互いの家で?

私)
そうです。
9/16に嘔吐下痢が始まってから3日後の9/19には1匹の子犬が急死しました。
あとの3匹の子犬も血の下痢便が続いて、危険な状態が続きました

尾崎獣医さん)
残りの3匹も

私)
松山で子犬2匹を預かって看病をして貰っていましたが、
9/18夜に子犬たちの症状を見て、獣医さんではない一般の方が、
パルボウィルスを疑われ
9/19別の動物病院で、松山の子犬2匹にパルボ検査をしたところ、2匹とも陽性反応がでて感染している事が判明しました。
それで、今治の2匹の子犬もパルボウィルスじゃないかと連絡をもらい、検査した結果、1匹は陽性反応が、
もう1匹の子犬は、陽性反応がでるか出ないかの微妙とのことでした。

尾崎獣医)
じゃー +-だったんですね

私)
その子犬が、その夜に亡くなりました(T_T)
パルボウィルスが、腸でなく心臓の方にいったのが原因と獣医さんに言われました。
パルボ検査は肛門からキッドで調べるけど、ウイルスが心臓に行ってるとプラス反応がでないこともあるとか。

尾崎獣医)
便で調べるってことですよね。

私)
亡くなった子犬は病院に連れていった時には、ぐったりしていて、陽性反応が出た子犬と同じ症状だったので、パルボウィルスに感染していたと思われると獣医さんから言われました。
それと、同時期に保護していた子犬4匹と、別の時期に保護していた成犬1匹がセンターから引き取った子犬達の嘔吐下痢の後から同じ症状になり、パルボウィルスに二次感染して、
全部で子犬4匹が亡くなりました(>o<)。

尾崎獣医)
成犬は、伝染病のワクチンは打ってなかったのですか?

私)
成犬は保護後現在も治療中だったためワクチンできず、
そのため二次感染してしまいました。

松山の子犬2匹ですが
預かってもらってるところでは、獣医さんの治療後、子犬達の様子をみながら、獣医さんの言いなりだけにならず、意見を出しながら、良い関係の治療をしてもらった結果、何度もあった命の危機を乗り越えて2匹とも一命を取り留めました。
今治の子犬のように、獣医さんの処方だけだと松山の2匹の子犬も助かってなかったと思います。

2匹の子犬を預かって貰っている松山の方は、
熊本市の動物愛護センターが、
パルボ感染を発表し支援物資やボランティアを募った際に、
友人達と支援物資を送り、
またその時に、パルボウィルスの症状や治療法などを勉強されていたから、予備知識もあって、パルボウィルスと診断されてからも、友人と詳しく症状を調べたことで、松山の2匹の子犬は一命を取り留め助かりました。
それで、その方達の周りの犬達には二次感染はみられませんでした。

尾崎獣医さんが、
引き取り時に、パルボウィルスが発生していた事を、私たちに告知してくれてたら…
早い段階で検査も出来たし、インターフェロンや抗生物質で治療でき、子犬たちは死なずにすみ、また二次感染も防げたのではないでしょうか。

尾崎獣医さん)
あのですね 、
前日9/12に電話を頂いてから入れてないですよ。
4匹だけ別のケージに入れていて…

《尾崎さんの口からでまかせですヽ(゜Д゜)ノ!なぜって…》
私)
私は9/12には愛護センターに電話してないですよ。
引き取る日9/13の朝一番に電話をしました!!

9/12の午前中に役場でセンターのトラックに乗せられ子犬たちはそこに連れて行かれました。
私が電話したのが9/13の午前中でしたから、
ほぼ1日他の犬達と一緒にしていたって事ですよね?

尾崎獣医さん)
4匹の子犬は別のケージで他の子犬とは、一緒にしてないですよ。
私も説明不足だったかもしれませんが、センターに来たら別々に入れるんですよ。今治市から来た子犬は子犬で…

《尾崎獣医の嘘です。今回の2週間ほど前に、別の子犬1匹を引き取りにいった時の説明では一緒にしてるって言ってたのに…(-。-;)。この1匹はパルボの感染はなく、また、同時期に別に保護した子犬1匹と共に2匹の子犬を犬達のSOSさんのハッピーさんが山口県で里親さんを見つけてくださり、SOSのダンススクールの皆さん達からの温かいカンパで去勢費用を1万円ずつ頂きました<(_ _)>》

私)
でもセンターに役場から犬猫を連れて行く車の中では、全部の犬を一緒にしているって前に言われてましたよね( ̄△ ̄)。

尾崎獣医さん)
車の中では、他のワンちゃんとは、一緒なんだけど子犬は子犬で別なんですよ。
《尾崎さん支離滅裂~(゜〇゜;)一緒なん?別なん?どっちなん?》

愛媛県動物愛護センターにパルボウイルスを報告 その②

私)
もし、その車の中でパルボウィルスに感染してた子がいたとしたら、車の中で、感染した可能性もありますよね。

尾崎獣医さん)
そうそう、前にもいいましたよね。
センターに来るまでの間で、各市町村で受け入れられるので、市町村で、置かれる場所、それとセンターに連れてこられる車の中、それとセンターに連れて来られて置かれる場所で、
どこで、ウィルスに感染するかわからないといいましたよね。

◆8/30最初にセンターを訪れた際、尾崎獣医さん言ってました。
『譲渡用でないと、引き取っても1週間以内にウイルスをもらい死ぬ可能性がある。でもこの子は大丈夫だと思います。昨日連絡もらってスグ他の子と離したから』と。
だから、基本あちこちから来た子犬達は一緒にしてるってことと理解してました。
それに、どこで感染するかわからないなんて聞いてません。
ここで(愛媛県動物愛護センターで)、病気をもらうからって言ってました(-.-#)なのに、尾崎さん言うこと矛盾(*`Д´*)

私)
そちらで、パルボウィルスは発生していないのですか?

尾崎獣医さん)
この時点で、今現在も(10/11)発生してないんですよ。
どこでウィルスに感染するかわからないんですけど、
今、現時点では(昼間とか)まだ暑いので、今は子犬達もパルボウィルスは発生してないんですよ。

私)
ですが、センターから引き取った4匹がパルボに感染していて3日後には発症してるのは事実です。
この経過 報告を会議に出して頂きたいのですが

尾崎獣医さん)
うん わかりました。わかりました。
教えて頂いてありがとうございました。
(かる~くアシラわれた感じでした(>_<))
もう一つ聞いてもいいですかね。9/13にセンターで引き取った4匹の子犬たちは、各家に連れて帰ってから、9/14.15の2日間は元気だったんですかね。

私)
はい、元気でしたよ
でも、こちらの動物病院の獣医さんに聞くと、
パルボウィルスの潜伏期間が、2~4日とか。
引き取った3日後にパルボウィルスが発症したってことは
感染元はセンターですよね。

尾崎獣医さん)
(電話の向こうで、日数を指で数えながら)
どこで、感染したのか。。。('◇')ゞ?
《さも当センターでないと言いたげに(;´Д`)》

私)
センターの方は大丈夫なんですか?

尾崎獣医さん)
うん、本当ですよ.全然、パルボウィルスが発生している子はいないんですよ子犬でも....

私)
子犬と言えば、
以前尾崎さんが、話されてたように目が開いていないミルクも飲めない、自力で食べれない子犬はお世話する人がいないから、ミルクも与えず普通は殺処分6~7日のところ、その子達は『生きてないから、生きれないから(生かす意味があるの?)生かすことはいいことだと思いますか?』と言われ
『申し訳ないけど、法律上2日で処分になります』と言われましたよね。

尾崎獣医さん)
ああ~

私)
パルボウィルスの潜伏期間は、2~4日じゃないですか。
その子たちがウィルスにかかり、激しい症状がでる前に殺処分されたりミルクを与えないので、餓死したりして死んでしまうんですよね。
《やっぱり2日で殺処分してるんだ(T_T)》

尾崎獣医さん)
いやいや、そうではないです。
目が開いてない子、ミルクを飲めない子と言うのは、歯が生えてない子なんですよ。
生後二週間内の子犬の事で、そういう子は、親からのある程度の免疫を持っていますので、どのウィルスにもかかる、かからないじゃないんですよ。

《親が、パルボウィルスの免疫を持ってなかってもパルボにかからないの?
知識のない私は、意味がわからなく、S動物病院に電話して聞いてみました。
生まれて一週間は、母犬からお乳を飲んでいる子犬は、免疫力がついて、どんなウィルスにも感染しないといわれてました。》

尾崎獣医さん)
生まれて45日たったら免疫力が落ちてくるので、ワクチンをうって下さいと言いましたでしょ。

私)
すぐワクチンをうったとしても、抗体が出来るまでには、二週間かかるじゃないですか。
《動物病院の獣医からそう聞いてました(^^)》

現にセンターから連れて帰って、4匹とも3日後に発症してるのはセンターで感染したとしか…

尾崎獣医さん)
確かにセンターにパルボウィルスがあるかも知れない、引き取りの時の車の中にもあるかもしれない、各市町村の犬達を保護している場所にあるかもしれない

《ウイルスがあること把握してるじゃないですか。(-_-#)》

私)
(犬、猫を)市町村から引き取る時に使われる車の中にパルボウィルスが発生してたら、確実に犬たちがパルボ感染しますよね。
我が家でも、今回感染した子をみてたから、部屋中にウィルスがいて、2.3年は家に他の犬を入れることはできません。
消毒してても2年は菌が生き続けると聞いています。

尾崎獣医さん)
そうそう、その為にも、毎日毎日消毒はしているんですけど、やっぱり他のワンちゃんが入ってくるので、ウィルスを持ってくるかもしれないし。
でも、パルボも季節ものなんですよ。
季節的に変動がありまして、ウィルス、インフルエンザでもご存知のように
今、暑いでしょ暑い季節はウィルスは生きられないんですよ。これから寒くなってくるとではじめるんですよ。

《さっきウイルスの存在を認めたと思ったら、今度は季節柄いないと言うの???( ̄△ ̄)》

【疑問に思い、S動物病院の獣医さんに聞いたところ】
空気が乾燥している時期は、ウィルスが分散しやすく、感染率が高くなり、
また、湿度が多い時期は、ウィルスが飛散しずらいから、感染率が低いだけで、暑い時期だからウィルスが、生きられないってことはない!!
とのことでした。

季節に関係なく、同じ共通の器でお水を飲ませれば、唾液でウィルス感染してしまうし、
屋外で犬の散歩だと、感染している犬の糞尿を感染していない(抗体がない)犬が匂いを嗅ぎその鼻についたウィルスを舌でなめると感染するそうです。

《尾崎さんは、パルボのこと知らないの?それとも、私が知らないと思って誤魔化してる!?ヽ(゚Д゚)ノ
現に残暑厳しい高温時にセンターから引き取った子犬4匹がパルボウィルスに感染発症したのに、高温でウイルスは発生しないと、どうやっても誤魔化したいようです(*`Д´*)》

尾崎獣医さん)
ワクチンと言うのは免疫力をあげるんですよ。
そうしたら、かかった時に軽症。
パルボウィルスもワクチンをうつ事によって跳ね返している。
子犬は、ワクチンのうつのと親からもらった免疫力の差で微妙な時期に子犬が死んでしまう結果となってしまったのだと思うんですよ。

《何をおっしゃりたいの??センターで感染したのはいたしかたない?と言いたいの?(+o+)》

私)
消毒はされてても行き届かないところがあったら、
ワクチンしてないと、ウィルスがいたら確実に感染しますよね。

症状が出ていない子から次々と感染していく恐れがあると思うんで
消毒の徹底をやってください。。
それから、嘔吐下痢の症状が現れた犬達に対して、すぐにパルボ検査キッドを使ってもらって、陽性ならインターフェロンや抗生物質を、置いたままじゃなく、その子たちの為に使って治療してあげて下さい。
また、目の開いていない、ミルクの飲めない子犬たちもボランティアを募って、ミルクを飲ませて、生かしてあげてください。
熊本市動物愛護センターのように。
熊本市愛護センターの事はご存知ですか?
勉強されていますか?

尾崎獣医さん)
申し訳ないんですが、殺してはないということは聞いた事があるんですけど、中身は聞いてないんですよ。

私)
センターでパルボウィルスが発生したことを発表し、支援物資やボランティアを募って、感染した犬たちを助けたんですよ。
熊本市動物愛護センターの事は、また、詳しく調べてこちらからお電話させて頂きます。

殺処分を限りなくゼロに近づけれるよう愛媛県も改善をお願いします。

そして、センター内でパルボの症状が出た犬にも必ず治療をお願いします。

私)
生まれて二週間内の
子犬たちも、熊本市のようにボランティアを募って頂いて、生かせるように改善して頂きたいと思いますね。

尾崎獣医さん)
おっしゃるとおりもっと譲渡のかたちを、変えていこうかと思っているんですよ 。
あと、私たちがいいたいのは、そういう子犬達(生まれて二週間内)をこちらに持ち込まないようにして頂きたい。

《救う努力せず、持ち込む方が一方的に悪いというのですね(>。<)》

私)
それも、愛護センターから、各市町村保健所に声をかけて改善していただきたいです。
《9/1施行動物愛護法改正で、引き取りを拒否できるようになったと譲渡時に言われてましたので!(^^)!》

今日は、引き取った子犬たちのパルボ感染の病状と結果の報告させて頂きました。

尾崎獣医さん)
はい、わかりました。
また、こちらで検討させて頂きます。

あと残ったワンちゃんを最後まで面倒みて頂きたく思います。


以上、
センター内パルボウィルス発生の発表とセンターの業務改善をお願いし電話を終えました_(_^_)_


尾崎獣医さんと今回話しての感想ですが、
回答に矛盾点が多く、センターを正当化する発言が目立ち、尾崎獣医さんへの信頼が一気に崩れました。
それに、獣医さんなのに、致死率も感染力も高く症状もはげしいパルボウィルスの恐ろしさを知らないみたいで、
インフルエンザと大差なく考えているように思え、不安を感じました。

職員が無知だったら、センターに連れて来られた犬たちは、パルボに感染発症しても、ただの嘔吐下痢と判断され、手当されず苦しみの果てガスで殺処分されるため、センター内で感染は連鎖しているにちがいありません。

常備してあるという検査キッドや薬品はお飾りでしょうか。
処分の決まった子には、治療にかけるお金がもったいないと考えているのでしょうか。

お飾りなのは、殺処分業務メインで治療しない、獣医という肩書き。
もったいないのは、そんな獣医に払う高額なお給料。

治療しないのなら、高知みたいに工務店の職員がセンター運営してるほうが、人件費安い分まだマシかも(*´Д`*)
と私は思いました。


あの時(子犬たちの嘔吐下痢が治らない時)、


ミーママさんに『獣医さんでパルボの検査してもらって!』と
メールいただかなければ、
いつまでもパルボとはわからず被害はもっと拡大し、
先住犬たちの散歩により、ウイルスを私の住む町中にまき散らしていたかもと考えると本当に恐ろしくなります。

たった一言、
『パルボウイルスも念のため調べてもらってください』
とあの時(譲渡時)尾崎獣医さんに言ってもらってたら…

こんなバカな私でも、もしかして子犬たちを亡くさず済んだかも
と悔やまれます(。・・)。

愛媛県動物愛護センターは、自分たちの過失に気づいていただき、一日も早い改善を期待します。

“犬達のSOS“さんのブログ読んでいてとても役にたちました。
ブログを知らなければ、今回のことも、尾崎獣医さんに言いくるめられ、熊本市の取り組みもしらず、仕方ないと泣き寝入りだったと思います。

私が業務改善のお願いをセンターにするなんて…σ(^◇^;)

自分でも驚いていますが、
ブログに知識と力をいただきました(理解力は悪いのですが…(^^ゞ)。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

私のような一般市民でも、意見をちゃんと伝えることに意義があると知りました。

これからもブログを応援しています。
殺処分天国日本が変わりやさしい国になるよう、がんばってください。

私も少しずつですが、皆さまのよう強く賢く変わっていけたらと思います。

皆さん、本当にありがとうございます。

海です。

皆さんお疲れ様です。

いつもご迷惑おかけしています。

愛媛県動物愛護センターにパルボ感染にかかった4匹の経過報告を、譲渡者としてきちんとさせて頂き、会議にセンター内のパルボ感染の報告をあげてもらえるよう連絡しました。
文章が苦手な私は、友達や皆さんにも協力して頂き、一部始終を知らせるコメントを投稿させていただきました。

また、すぐにドキドキして緊張で(><。)頭が真っ白になる私を見かねて、センターへ子犬達を救出するために一緒に行ってくれた友人が、県庁薬務課にも電話をして、パルボ感染の経過報告をしてくれました。
私の代わりに内容をコメント投稿してもらいありがとうございました。

本来なら私がしなければならないのに、すみません。
ミーママさん、忙しいのにコメント報告文の分かりにくい箇所を、読みやすくして頂きありがとうございました。
そしてボスや空豆君のお世話をして頂きありがとうございます。

体調も安定し、しつけもミーママさんやロンさんや、美和さんにしてもらい野獣から、落ち着きのあるお利口さんになったボスが、ロンさんの知り合いさんに、もらわれて安心しました(;O;)
ボスの兄弟でミーママさん達に、命を助けてもらったはんぞう君も、ロンさんとミーママさんの知り合いで安心できる新婚さんご夫婦に、里親さんにもらわれ大事にされていると聞かされ嬉しいです。
猫ちゃんママさんも桔梗さんも、空豆君をお泊まりさせてもらい一緒に寝てくれてありがとうございます。

美和さんの知り合いの一時里親さんのMさんに、みてもらっているハットリ君と、皆さんに世話して頂いている空豆君に、優しい里親さんが見つかりますように。
犬コロリと言われてきたパルボ感染で亡くなった兄弟犬達の分まで、助かった子犬たちが幸せになりますように。

道後温泉の松山市☆公園緑地課は数年前は猫嫌いの主婦に暗に殺鼠剤を勧めた職員がいたのを認めず今は、猫排除の貼り紙要請をさも、全ての地元民がしたように責任転嫁のマニュアル

10月10日11:10
愛媛県松山市役所 公園緑地課(089-948-6519)へ問い合わせ

ヒラオカさん(若そうな男性)が対応。

(私)『【餌をやるな】や【犬猫を公園に入れるな】の貼り紙は誰が貼っているのですか?』

(職員)『保健所と公園緑地課の両方です。
公園緑地課は、あくまで(責任転嫁の逃げマニュアル)→【地元】からの要望があって、課で協議した結果貼り付けることになっています。
公園緑地課の独断で貼り付けているわけではありません。』

(私)『でも貼り紙は、公園緑地課の人が貼り付けに行っているということですね?』

(職員)『はい。そうです。』

(9日には、『貼っているのは地元住民です。』と、答えていたヒラオカさんですが、自分たちが、貼り紙を貼っていると翌日には言葉を変えました。)


(私)『愛媛では野良猫の無料避妊手術を県獣医師会でして、
避妊した野良猫を地域猫として元の公園などに戻す取り組みが10月から実施されることをご存じですか?
☆【( ̄^ ̄#)この取り組みをみても、猫排除の貼り紙要請は、地元民みんなの意見でなく野良猫嫌いの住民や町内会長の要請だとわかります】』

(職員)『はい。』

(9日に愛をまといたいさんが問い合わせた時は、(公園担当でありながら)地域猫の無料避妊手術を獣医師会の町のお医者さんたちが実施するのさえ知らないと言っていたから、それでやっと知ったみたい。)


(私)『地域猫という素晴らしい取り組みをスタートしているのに、どうして【野良犬や野良猫を公園に入れるな】とか
【餌をやるな】と貼り紙をあちこちに松山ではされているんですか?』

(職員)『公園についてのルールや使用の仕方については、(責任転嫁の逃げマニュアル)→【地元】の方に決めて頂いているので。
(( ̄^ ̄#)地元民って誰だろ。。。?)
もし(責任転嫁の逃げマニュアル)→【地元】から貼り紙をのけて欲しいと要望があれば、のけることは可能です。』

(( ̄^ ̄#)謎の地元?地元民とは?
地元が要望しないと貼り紙をのける気はないようです。地元じゃない人はどうすればよいか聞くべきでした(>_<))

(私)『地元次第ということですか?
地元民には色々な考え方があるので、動物嫌いの人もかわいがる人もいますよね。そちらのしていることは、動物嫌いの人の意見だけを取り入れてますよね?』

(職員)『あくまでも(責任転嫁の逃げマニュアル)→【地元】協議の上でこちらにあげてきてると思うので、公園には会長さんがいますので、会長さん以外の方から申し出があった場合は、会長さんも含めて(責任転嫁の逃げマニュアル)→【地元】の方で話し合ってもらっていますので、特定の方だけの意見を取り入れているとは認識していません。』

とマニュアル的に話をずらされ、野良猫や動物嫌いの住民を、全て地元住民と言い換え正当性を主張しているようでした。
常に地元協議に責任をゆだねる言い方が気になったので、公園緑地課に貼り紙を外すように促す質問に変えました。
何故なら、街の獣医さんたちが、他県の地域猫制度で猫の糞や発情期の声の、被害や苦情を減らした取り組みを習おうと言う流れや、猫虐待を見かねた動物好きの住民からの訴えを真っ向から邪魔をして、避妊した猫を公園に戻し地域の動物好きのおばあちゃんやボランティアが、エサやりや糞始末をする取り組みを阻止しようとするものだからです。

(私)『公園緑地課が、今は地域猫とかそういう方法に変わっているから、【餌をやらないで】等の虐待をあおる貼り紙ではなく別の内容の貼り紙に変えていきましょうと勧めることはできないですか?』

(職員)『今のところ課内でそういう話はあがってないです。
なので、今後こういう電話があったということを課内の方で協議させて頂いて、
年に何回か(責任転嫁の逃げマニュアル)→【地元】の方と(犬猫排除側の動物嫌い&猫を度々虐待している派の一方的な)話し合いもありますので、提案できるものであれば、提案させて頂きます。』

(私)『お願いします。』

(9日には、『市側から【エサをやらないで】などの貼り紙や看板は減して…という提案はしない』と言っていたのに、愛をまといたいさんの問い合わせがあったので、また誤魔化しマニュアルを作り、私たちのような電話をうまくかわすための対策を考えたのかな?)


(私)『あと、ホームページに【子供の健全な育成の場】と書かれているのを見たのですけど、【餌をやるな】や【犬猫を公園に入れるな】という貼り紙を目にするのは、子どもにとって健全ではないと思うのです。【動物に優しく】という方が健全だと思うのですが、どう思いますか?』

(職員)『こちらの意味合いとしては、老若男女誰でも使えることが前提となっていまして、
動物が入って怪我をするのを避けるためや、飼い主のモラルが下がっていますので、そういう部分も含めて地域の方が禁止しているのだと思います。
地域の方がかまわないということであれば、貼り紙をのけることは可能ですので、、、』


(また、地域の方…と責任なすりつけてました(゜〇゜;))

(私)『1つの公園にいくつも【餌をやるな】の看板や貼り紙がありますよね?』

(( ̄^ ̄#)中には公園に隣接するラ○オンズマンションの○○人らによる激しい猫虐待で、数年前に石を投げられ蹴られ傷だらけの猫が全滅した歓楽街の小さな八坂公園に30枚くらいの異常な数の貼り紙がありますが、老若男女から猫の姿を貼り紙の枚数分はおろか、見ないけど?公園なのに犬も散歩させちゃいけないとたくさん貼られている。
地元の子供もほとんど遊んでないし、花も無いの報告あり。)

(職員)『全ての箇所から注意書きが見えるように、、、』


(私)『自分たちが、地域が決めたからという理由で【餌をやるな】や【犬猫を公園に入れるな】の貼り紙を貼ることが、虐待を促進しているという意識はないですか?』

(職員)『そこまで考えてないです。』


(私)『貼り紙のいっぱいある公園で、実際に子どもが動物に石を投げているのを見たことがあります。貼り紙を見て、動物をいじめているのかな?と貼り紙が虐待をあおっているように感じました。
公園は、子どもの心も育てる場所だと思うので、既存の虐待をあおるものではなく、
今は地域猫にしましょうとかの時代なので、貼り紙の内容を時代に合ったものに変えて欲しいです。』

(私)『また、地域や人から言われてではなく、
貼り紙の量が公園に合っているか、内容は今の時代に合っているか、
自分たちで確認して、古いものはのけたり、個数を調整したりして欲しいです。』

とお願いして電話を切りました。


公園緑地課には、地元、地元と丸投げの責任転嫁のマニュアルがあるみたいです。
そして、なんの疑問も持たず『はい』『はい』と聞いていましたが、
『何度も出てくるこの地元って誰??』と報告文を見たミーママさんに聞かれました。

後日、反省点を基に、問い合わせに再チャレンジし、地元民が誰なのかわかりました。(15日) コメントに続きます。

猫嫌いの住民や会長さんの意見を地元というマニュアル言葉にすり替えて、公園に虐待貼り紙を疑問も持たず貼り続けている【松山市役所 公園緑地課】へリベンジ問い合わせ

先日、松山市役所 公園緑地課へ問い合わせし、改めて疑問に感じたことを問い合わせしました。


10月15日15:15
松山市役所 公園緑地課 (089-948-6519)へ問い合わせ

10月10日と同じヒラオカさんに対応してもらいました。

(私)『前回の問い合わせで、地元の人が貼り紙について決めていると言っていましたが、地元の人というのは、誰ですか?』

(ヒラオカさん)『公園1つ1つに公園管理協力会という会があって、そちらで地元の公園を管理して頂くのが前提となっています。
加入されている会長さんであったり、そこの役員さんの主なメンバーになろうかと思います。』

(私)『では、役員の人が貼り紙を貼ると決めているのですか?』

(ヒラオカさん)『おそらく地元(★この場合地域★)の方もですね、町内で意見はお聞きはしてると思うんですよ。』

(★地元というのは、2つの意味で使われているようです。
1つは、公園管理協力会の会長さん及び役員さん。
もう1つは、公園周辺に住んでいる町内や地域の住民です。★)

(私)『どういう風に聞いているのでしょうか?1人1人に回覧板とかで【エサをやらないで】の貼り紙について…』(アンケートをとったりしてくれているのでしょうか?と聞く前に遮って)

(ヒラオカさん)『回覧板であったり、町であれば、年に何回か公民館で集まって話し合いとかもあると思うんですよ。役員さん以外についても。そういう場で意見を交換しているとは思います。ただ、はっきりとはしていない状態です。』

(私)『貼り紙をすることが決まった場合、確認はしないのですか?』

(ヒラオカさん)『はい?』

(私)『公園緑地課の方で、何人の人から話を聞いて、何人が賛成で何人が反対で、結果こういう貼り紙を貼ることになりました。ということは、確認しないのですか?』

(ヒラオカさん)『そうですね。会長さんから話があがってくる時点で、そこまでの確認はされているという前提で話を進めています。』

(私)『じゃあ、一方的に【エサをやらないで】とかの貼り紙を貼りたい人が会長さんとか強い立場の人の中にいたら、一方的に決まることもあるってことですよね?』

(ヒラオカさん)『…。』

(私)『それを緑地課の人は、確認せずに、その人の意見だけで貼り紙を貼っているということですよね?』

(ヒラオカさん)『そういうことがあれば、そのようなかたちになってしまいますね。』

(私)『そういうかたちにならないように、緑地課の方が、公園の貼り紙を貼ることになったと決まったら、どういう採決できまりましたか?と確認して貰いたいのですが、それはできないのですか?』

(ヒラオカさん)『市内だけでも公園は320ほどありまして、全ての人にとなりますと、そこまで手がまわらないのですよ。』

(私)『でも、まわして欲しいのですけど、無理ですか?』

(ヒラオカさん)『…。』

(私)『確認だけでも。提出物として、何人に聞いて賛成何人、反対何人の採決を公園の会長さんにやってもらって。そういうものを提出して下さいと、公園緑地課が規定することはできないのでしょうか?会の強い人だけの意見で決まっているかもしれないってヒラオカさんも思ってるってことですよね?』

(ヒラオカさん)『こちらの意図することではないですが、ないとは言い切れないです。』

(私)『そうならないために、きちんとした採決がされたという証拠を提出してもらって、ヒラオカさんたちが直接調べて下さいという意味ではなくて、提出を義務化するだけでも1人の一方的な意見だけで決定することがなくなるのではないかと思うのですけど、どう思いますか?』

(ヒラオカさん)『やろうと思えば十分やれるとは思うのですが、書類について、偽装が考えられるわけですよ。
なんというか…
言葉に出てこないですね…』
と言葉を詰まらせました。

(すみませんm(_ _)m
ここで、電話の充電が切れてしまいました。
数分でかけ直して、)
話題を変えました。

(私)『公園に行く人って住んでいる人だけじゃないですよね?公園って誰のためのものになりますか?』

(ヒラオカさん)『利用する人のためのものですね。』

(私)『でも、ルールを決めているのは、その土地に住んでいる人ですよね?』

(ヒラオカさん)『地元(★この場合地域住民★)の公園なんで、地元の方が、主に利用するということですね。』

(私)『地元の方じゃない人も利用しますよね?』

(ヒラオカさん)『割合としたら、地元の方が多いのではないかと思います。』

(私)『私は子どもがいるので色々な公園に子どもを連れて行くのですけど、私みたいに、地元じゃない人たちの意見はどういう風に伝えたらいいのですか?』

(ヒラオカさん)『今回のようなご意見を整備の担当に、このような話があったことを話しまして、会長さんに連絡して、(自治)会の時にこういったご意見もあると伝えることもできますし、会長さんに直接言って貰っても問題はないと思います。』

(私)『会長さんへはどうやって連絡したらいいのですか?』

(ヒラオカさん)『こちらで、会長さんの電話番号をお伝えすることは、問題ないと思います。』

会長さんに丸投げされたので、話を変えました。

(私)『あとですね、公園周辺で地域に住んでいる住人がネコの避妊をちゃんとしているのに、【エサをやらないで】とか【避妊をしましょう】とかの貼り紙があるのですけど、どうしてですか?』

(ヒラオカさん)『ちょっとお待ち下さい。』
(2分ほど保留になって)

(ヒラオカさん)『避妊に関してはこちらで、貼り付けてはいないので、生活衛生課とかの方だと思います。』

(私)『わかりました。でも、住民が避妊をしているのに、【エサをやらないで】っていうのは、違いますよね?地域猫とかだと、避妊して、エサも与えて、フンや食べ物の片付けをしましょう、というものだと思うのですけど、地域猫制度をとろうとしている地域で、【エサをやらないで】という内容は合わないと思うのですが、どう思いますか?』

(ヒラオカさん)『その…。(言葉に詰まりながら)現にフンなどの問題があるからこそ、そのような貼り紙の要望があるのだと思うのですよ。フンなどの被害がなくなっていけば、看板等も外していく流れになると思うのですよ。』

(私)『ならないですよね?』

(ヒラオカさん)『はい?』

(私)『全然、ネコとか犬とかいない公園でも1メートルおきに看板とか貼り紙がついている場所があるじゃないですか?それはどういうことですか?』

(ヒラオカさん)『包囲しているのは、全体から見れるようにですね。』

(私)『一辺に1メートルおきに10枚くらいついてたりすると、どこからでも見れると言うにもほどがありますよね?』

(ヒラオカさん)『あー、はい。』

(私)『普通、一辺に1つでも多いですよね?公園に1つとか。どれくらいが適切だと思いますか?』

(ヒラオカさん)『えーっとですね、こればっかりはそれぞれの感覚によりますので、、、。
一辺に10枚は、私が見ても多いと思うのですけど、中には、それでも足りないと言う人もいらっしゃるのです。どこに決着をつけるか、会長さんと話をさせて頂いて、同じ内容であれば外していきたいと思います。』

(またマニュアルですねσ(^_^;
質問変えます。)
(私)『公園緑地課で、公園に貼り紙は1枚とか入り口に1つずつとかという取り決めはできないのですか?』

(ヒラオカさん)『入り口に1枚でも見ない人は見ないのですよ。』

(私)『入り口を見ない人は、全面囲っても見ないと思いますが。』

(ヒラオカさん)『でも、可能性は…。確率はあがりますし。』

(私)『そんな確率に…( ̄。 ̄;)でも、ある意味ネコや犬って動物なんで、貼り紙貼ってても見ませんよね?』

(ヒラオカさん)『あくまで対象にしているのは、人間が持ち込む動物なんで、、、』

(私)『【マナーを守って】とかは、わかるのですが、【エサをやらないで】とか【犬ネコを入れないで】の貼り紙は、
動物をいじめましょうと書かれているように見えるのです。子どもにも、どうして?かわいそうと言われ困惑します。子どものいじめや動物虐待を煽っているようで怖いです。
【マナーを守って】という内容のものに変えてもらいたいのです。そういうことはできないですか?』

(ヒラオカさん)『地元(★この場合公園管理協力会の会長さん★)の方が、決めることなので。』

(私)『…。』

(ヒラオカさん)『会長さんが、マナーを守りましょうという内容に変えてもいいということであれば、、、』

(私)『じゃあ、ヒラオカさんが会長さんに言ってくれますか?そのような内容に変えたいのですけどって。【エサをやらないで】の貼り紙を変えましょうって。
新しく【マナーを守りましょう】の貼り紙を作って、提示することはできないですか?』

(ヒラオカさん)『すぐにはできないですね。』

(私)『どれくらいでできますか?』

(ヒラオカさん)『毎年書類を送っているので、その中であれば、可能だと思います。』

(私)『次の書類はいつ渡しますか?』

(ヒラオカさん)『年度末ですね。』

(私)『では、年度末に提出してもらえるということですか?』

(ヒラオカさん)『あくまでも私の意見になりますので、中で協議した上で用紙に記入するのは可能だと思います。』

(私)『用紙に記入するようになったとかは、いつ頃わかりますか?』

(ヒラオカさん)『年度末ですね。』

(私)『では、年度末にどうなりましたか?と確認の電話をさせてもらっても大丈夫ですか?』

(ヒラオカさん)『結構ですよ。』

(私)『では、年度末に教えて下さい。』
と言って電話を切りました。

愛をまといたいも松山市役所に猫排除の貼り紙について問い合わせ


愛をまといたいです。
可愛い赤ちゃんを連れているNさんとお話する機会があり、松山市役所公園緑地課のヒラオカ氏の、回答や言っていることがコロコロ変わっていることに気付きました。
住民たちが自費で避妊している公園猫達まで、徹底排除し動物虐待しましょう。と松山市が推進するような貼り紙をたくさん貼っていることについて、子供達の《イジメをなくそう》という松山市や愛媛県の取り組みと逆行している気がしました。

日本人留学生を、銃で殺したアメリカ人も、児童を快楽殺人した日本人犯人等も、必ず犬猫を虐待したり殺していた共通点がよくTV等であげられていますが、動物を庇ってあげ大切にしない、冷たい教えは、やがては学校のイジメを加速させ、犯罪者を生んでいくと思います。

10月16日13:24に松山市役所公園緑地課のヒラオカ氏に電話しました。

質問①
犬猫を排除する貼り紙を貼る人間が、「公園近くに住む地域の人、公園を管理する会長」と、「公園緑地課の人間」という具合に、9日と10日で違っていたのは何故か?

ヒラオカ氏回答①
「会長や地域の人から貼り紙を貼って!と意見があがってきたら、公園緑地課の人間が貼っているという意味で答えたので、違う答えをしたと思っていませんでした。説明不足です。」


質問②
私には、市側から「貼り紙やめませんか」とかの提案はできないと言っていたが、提案して「剥がしてください」と住民から要請があればはがします。
と意見が変わった理由は?
1日で課でそういう話になったのですか?

ヒラオカ氏回答②
「いえ、そうではなく、これは地元との会議に提案できる、できないを市側で協議して、提案できるとなったものを、提案していくということで、提案するかどうかは分からないです。」

【聞き取りミッショーン☆♭(*^_^*)ミーママ割り込み☆
地元との会議とは?いつどこで?
誰が参加?
市側は?地元側の人物は?
どんな人?何名ずつ?
ヒラオカさんが、会議と言うからには場所は市役所?保健所で?それとも居酒屋で?女性のいらっしゃるお酒の場で?
その会議とかの際の飲み食い代は税金から?

確か、町内の公園管理も任せている町内会長もしくは自治会長に、松山市役所の公園緑地課から、市民の税金が公園管理を代行してもらう名目で自治会長に支払われていますが、その中から会長達は、地元の話し合い名目で飲み食いしているようですが、それでは自治会長がロープウェー近くの東雲地区のように有名な猫嫌いの場合、住民みんなの意見を聞いてではなく、自分の言いなりになる飲み友達を寄せ、会議していることにもなりますよね。
市民の税金で飲み食いできる自治会長の手当を、ちゃんと市側は広報で知らせてますか?
あと、ヒラオカさん、前日は愛媛県獣医師会の街の獣医さん達が、《野良猫の避妊手術を無料で100匹までします。
避妊手術後は地域猫として元いた場所に戻します》という画期的な取り組みを、発表しましたが他県と違い、確認しますと松山市や愛媛県庁は協力するつもりはないとのことで、ヒラオカさんも避妊無料制度の事を、こちらが電話で教えるまで知らなかったですよね?

役所がイジメや虐待を率先している野良猫排除や、市民の猫虐待を減らし、他県の地域猫制度を取り入れようと、街の獣医さん達が動き出されたことを、やっとご存知になられたのだから、もちろん!(*^▽^*)公園担当がお仕事で、《猫に餌をやるな/公園に犬猫を入れるな》
と貼り紙を貼りにいかれているヒラオカさん達なら、自治会長さん達にもちゃんと街の獣医さん達の取り組みを連絡する義務もありますよね?
え?まあL(・o・)」まだされていない?
松山市役所の公園緑地課のヒラオカさん達って、猫嫌いの住民や自治会長がキチガイいのように、(*`θ´*)猫を捕まえて殺してくれ!餌をやっている住民の家を教えるから、すぐ注意に行ってくれ(`ヘ´)!餌をやるな、の貼り紙をすぐ貼りに来てくれ!(`o´)と言われるとすぐ行動に移されているとお聞きしましたよ。
では平等に市民の意見を聞かれ、今すぐ自治会長に連絡なさってくださいね♪(*^_^*)と
ミッションよ♪(ミーママ割り込み終わり)】


質問③
貼り紙をいっぱいしている公園近くに住んでいる人が、公園緑地課に「あの貼り紙をはずしてほしい」と言ってきたら、どうしますか?
また、会長には直接言えない(会長に意見したようになって、地域で住みにくくなったら困るし…)とかで、住民がヒラオカさんに相談されたら、どうしますか?

ヒラオカ氏回答③
それは地域(自治会)で話し合って、まとめてから言ってきてください、となるし、会長に直接言えないとか、地域で除け者になるとか、考えすぎではないですかねぇ。


私がヒラオカ氏と話してみて感じたこと。。。。松山市は、声が小さい人(動物を大切にしたい人や、酷い貼り紙に反対の人)の味方にはなってくれないようです。
自治会で貼り紙やめましょうと提案しても、会長が首を縦に振らなければ、地域の声として、市に上がらないそうです。

何度か、どうして取り上げてくれないのか、会長が動物嫌いなら何も変わらないじゃないかと言っても、「地域で話し合ってもらってから…」「会長から述べられたものが地域の意見となる」という答えでした。
また、「地元民の声」は、猫が好きな人も嫌いな人も含まれていると捉えているとのことでした。

なので、「市が協力・推進してくれないと、動物が好きな人の声はまったく届かないシステムですね。
獣医師会が、無料避妊手術や地域猫制度を取り入れようとしているのに、貼り紙も減らない。ヒラオカさんはこれをどう思われますか?
ヒラオカさんは、こうしよう!とガツンと課に提案できませんか?」ときいたところ、

(ガツンと提案できないのかなぁ?しないのかなぁ?こたえてくれず…)
「避妊をしないで数が増えて糞尿被害が多くなるのも困りますが、動物がまったくいない町はさみしいと思います。」と言われるので、

「Nさんも言ってましたが、年度末に会長らとの会議で是非提案できるよう、ヒラオカさんが協議にかけてください。よろしくお願いします!」と言って電話を切りました。

※全部の自治会長らとの会議は年に一度、そのほかにブロック毎の会議が別にあるそうです。

松山市公園緑地課に電話しました(^^)





10月17日 13:15
松山市公園緑地課に電話しました。
対応は平岡さん。
のんさんや愛をまといたいさんもこの方と話されたんですよね。

あいさつをすませ、
猫排除の貼り紙に賛同できない旨を伝えると、のんさんや愛をまといたいさんへの回答と同じく、
市は地元の意見で自治会長さんからの要望があって、貼り紙を設けている!統一のルールはないから、自治会の考えによってそれぞれルールを決めてもらってるの一点張り。

市には責任がないと逃げるマニュアルトーク炸裂で、ちょーやな感じ(-_-#)。

話を進めていくと、

排除ではなく、管理しやすいようにという意味で貼り紙をしている。とワケわからないことを言うから、よくよく聞いてみると
『猫がフン尿すれば、嫌がる子の親がいて、除染しなければいけなくなるという意味での、管理しやすいように…』
という意味らしい。

コジツケじゃん って思った(`ε´)。

コジツケいえば

『餌をやらないで』の貼り紙について話していると
『餌をやらないで』じゃなく『“むやみに”餌をやらないで』です。
と“むやみに”を強調してくる。言葉の揚げ足!?っていうの?言葉アソビ!?
まぁ責任逃れしたいがためだろうけどアサハカ(´д`)

そんな貼り紙を見て育つと、公園に入った猫を悪に思う子もいて、虐待に繋がるおそれがあり、情操教育にも良くないと言うと、

それは家庭での躾の問題であり、貼り紙がきっかけになるなどあり得ない。
家できちんとしつけるべき!!と、多くの親を敵にまわす発言を私は聞きもらさなかったが、

いくら例え話を出しても、ブレない平岡氏の心の冷たさに、
『このぉ~おたんこなすー!もう信じられない~』
心の中で叫びました(≧◇≦)

でも、矛盾点発見~♪(≧∇≦*)

貼り紙をはがすにはどしたらいい?

の問いに

自治会で話し合って、会長を通じて市に要望を…って言うから

あれー!?(~。~;)?
先日、知人がそちらに電話したみたいですが、
その時、同じ質問に、
『市が協議してして、できるものは地元の会議に提案する』
と話されたと聞いたことを言うと

それは自分だと認めた平岡氏。
案外いさぎよいじゃん!!
と思ったのもつかの間。
『その方にも、地元の会長さんとの要望ということは、ちゃんと申し伝えております。提案するとは言ってません』
と断言。

またまた、そうやって~、言うこと変えるなんて、も~男らしくないんだからぁ(-_-#) ピクッ。

愛をまといたいさんが聞きそびれたという
『地元民』についてですが、

私は松山に住んでるけど、そんな集まりに呼ばれたこともなければ、公園の貼り紙に関しての是非を問われたこともないけど、
地元の会議って?
一体、どんな人が集まってる?

の問いには

これも地域によってちがい、全員で協議あるいは回覧をまわすところがあれば、一部の役員だけで決めてるところもある。と回答。

やっぱり、ここでも責任転嫁( ̄△ ̄)。

じゃあ、会に呼ばれない者たちの意見はどうなるの?会長が東雲地区のように猫嫌いなら、逆らえない人もいるのに
市は猫嫌いの意見ばかり聞いて不公平と訴えても

自治会長を通して
とか
自治会に意見を言ってください
と堂々めぐり。まあこの平岡氏、上司からよぉーく市民をかわす教育をされているようです。
話のわからない人、ほーんとキライよ!ヽ(゚Д゚)ノ

《つまり、地元民=自治会長&会に呼ばれる人のようです。》

ラチあかないから
質問変えました。

松山市の市民の税金から支払われる、
公園緑地課から自治会長さんに支払われる、名目は"公園管理費”について聞いてみました。

★金額は

公園の大小でちがうが、年3~16万円

★会長個人に支払われる?
自治会の通帳へ振り込む

★使い途の報告義務

チェックはいれるが、特にきまりは事はなく、会議という名目の飲食に遣うのもOK。これに遣わないといけないというものでない。
《つまり、会長によっては居酒屋などで会議と称しての飲み会が行われても、税金から捻出された公園管理費を、酒代に使ってはいけないというきまりは無い!と私は理解した》

★支払われているお金は市の広報で市民にお知らせしてますか?

わかりませんが、協定が結ばれ、たぶん取り決めがおこなわれてると…と曖昧な回答でした。

公園は地元民がよく使うといっても市の持ち物だから、市が動物と共生の方向で…と方針を決めれば、お金をもらっている以上、自治会も従うようになると思いますので、
そろそろ松山市も真面目に考える時期ではないでしょうか?

自治会長から要請があれば、公園緑地課の職員さんはスグ犬猫排除の貼り紙を張りに行き、仕事が早いと聞いてます。

今、時代の流れは、動物と共生の方向に進んでおり、
愛媛県でも
犬猫へのイジメ虐待を減らすため、獣医師会の働きにより地域猫制度がはじまり町の獣医さんが動き出したことを、
各自治会長さんに、取り組みを知らせる必要がありますよね。

と言うと

会長さんにより、どう受け取るかはわかりませんが、そういった動きがあるのは伝えることはできます。と返答。

では、是非早急にお願いします。

お礼を言い電話終えました。


松山市公園緑地課
平岡氏は責任逃れが上手で、市民の立場に立つことが不得意!?。
始終話しながらも心無い対応にイライラしちゃいましたが、何を言っても堂々めぐり、
自治会長が…地元の話し合いで…市はルールを決めてません。文句は地元の会議で…とオウムのようにくりかえすばかり。

松山市の職員さんも、そろそろ時代の流れに逆らわず、まじめに動物との共生を考えていただけることを願ってます。

松山市内の公園が

どこも、動物にやさしい公園、動物と共生できる公園に変わる日が、一日も早く訪れますように。

空豆くん、お散歩デビューおめでとう(*^^*)

皆さん、こんばんは(*^^*)ヤッター(*^^*)
今日は、空豆くんがお外をお散歩出来る日です。

ミーママさんが、「今日は、お散歩行ってきたらいいわよ。」と連絡をくださり、お昼から空豆くんとちびっこパトロール隊と公園に行ってきました。

はじめてのお散歩デビューです。
リードを付けて、抱っこしていた空豆くんをおろすと、お座りをしたまま、全然動こうとしませんでした。
しばらくすると、歩きはじめました。
芝生をクンクンにおいながら、歩いては、止まっての繰り返しでしたが、だんだんエンジンが、かかってきた空豆くん。
しっぽも下がっていたのが、くるんと上がりました。(*^^*)

ちびっこパトロール隊のNちゃんがリードをしっかりもって、私が、空豆くんの前をゆっくり走ると、追いかけてくるようになりました。
そして、ちびっこパトロール隊と空豆くんとヨーイドンで、かけっこもしました。
空豆くんは、ゆっくり走ってくれているちびっこパトロール隊に一生懸命ついていってました。
「空豆ちゃん、おいで(*^^*)」と呼んでも走ってきてくれるようになりました。
走り方も飛ぶように走ってとてもかっこいいです。

「空豆ちゃん~走ってるね。すごいね。」とちびっこパトロール隊のNちゃん、Kくん。
空豆くんがゴールすると「えらいね。頑張ったね」とヨシヨシして、ほめてあげていました。
そして、「空豆ちゃん、はいお水」と容器に入ったお水を持っていってあげてました。
空豆くんは、美味しそうにお水をたくさん飲み、おやつのホットケーキも食べました。

今日は、元気に走っている空豆くんをみて、すごく嬉しかったです。

なんといっても一番嬉しくてたまらないのは、空豆くんでしょうね。

お散歩中のおばさんとおじさんに「可愛いね」と声をかけてくれて、ナデナデしてもらいました。

今日は、お天気もよく、気持ちよい風もふいて、お散歩日和でした。

空豆くんは、帰りの車では、Nちゃんの膝の上で、ぐっすり眠っていました。

今夜も猫ちゃんママ家にお泊まりしていますが、お昼に、たくさん遊んだので、よく寝ています。

昨夜は、寝ている時、足をバタバタ動かしていたので、走っている夢をみているのかな?と思っていました。

空豆くん、夢がかなってよかったね。

また、お散歩行こうね。(*^^*)

空豆くん、おやすみ☆

空豆くんがロンのおうちにやってきました

パルボウィルス感染の心配がなくなったので、先日ロンの家にも連れて帰ってお世話することにしました。

まずは我が家のリーダー猫ロンが、すっと近寄ってクンクン空豆の臭いチェック。
『くんくん、よし、オッケー!』
と、ロンは空豆君を受け入れた様子でした。
さすが我が家のボス、懐が広い。

えろっぴーは初めての子犬に興味深々で、全身毛を立てながらも、つかず離れず側にいました。でも空豆はえろっぴーの事に気が付かないのか、気づかないふりなのか、えろっぴーと触れ合うことはなかったです。

意外だったのは、ホームステイでくる体重23キロの大きな犬の姫ちゃんにも、グイグイ近寄りご飯まで横取りするほど、怖いもの知らずのとらッぴーが、この小さな子犬の空豆に体中の毛を膨らませてシャーッといって姿を消しました。

そして大学生の息子と空豆君。
息子は空豆君と遊ぼうと近寄りますが、空豆君はいすの下やテーブルの下に隠れるようにして、一定の距離をとります。
息子はなんとか抱っこを・・・せめてナデナデでも・・・と手を伸ばしますが、ぎりぎりのところで絶妙にサッとかわされるのです。

猫のおもちゃでつってみます。
いすの下から空豆君が出てきます。
空豆君がおもちゃを前足で突っついたりして、好反応。

なのに、さわろうとするといすの下へ逃げ込みました。

また、猫のおもちゃでつってみます。
いすの下から空豆君が出てきます。
やっぱり、さわろうとするといすの下へ逃げ込みます。

とうとう息子は床に腹ばいになり、空豆君のいるテーブルの下にもぐりこみました。

ようやくナデナデできた息子は少し満足し、とうとうなでられた空豆君は吹っ切れたのか、だんだん大胆に家中を走りはじめました。

身長も伸び大学生にもなった息子が小学生の頃のように床に寝転び、子犬と交わる光景はなんとも微笑ましくて、懐かしくて、空豆君のおかげで暖かな気持ちになりました。

空豆君、ありがとう。
また、お兄ちゃんと遊んであげてね。

お疲れ様です(^o^)

お疲れ様です、アグネスです(^o^)

美羽ちゃん、問い合わせありがとうございました。

のんちゃん、コメントと代理投稿ありがとうございました。

桔梗さん、コメントありがとうございました。

愛をまといたいさん、代理投稿依頼など、色々ありがとうございました。

昨日は、ちびっこヨサコイの練習があったので助かりました。

私も、物事をもっと立体的に見られるように、頑張ります。

ご無沙汰しています。

はんぞう君&はっとり君の写真を拝見していると、人間の子どもに見えてきました。

昨夜、子どもと話していると、学校で動物愛護の勉強をした様で、
「ハニーは、(動物愛護センターへ)行っとったん?」と、突然尋ねてきました。
「ううん、ハニーは保健所におったよ。でも、あとちょっとで、動物愛護センターへ行くところだったんよ」とつたえると、
「あ~あ・・・。1週間おったら、殺されるって・・・」と、ショックだったのか、それ以上話をしませんでした。

何も知らない子どもにとっては、衝撃が大きいかも知れません。
しかし、だからこそ、子どものときに、学校教育の一環として、学ぶ機会を与えてくださったことに、感謝しています。

空豆くん、お散歩デビュー2日目の様子(*^_^*)

皆さん、お疲れさまです

今日は空豆くんのお散歩デビュー2日目でした(^-^)

公園の芝生の上に下ろすと、最初は固まっていた空豆くんでしたが、すぐに尻尾をクルンと上に巻いて、スキップするように楽しそうに走り出しました(*^_^*)

そんな空豆くんの愛らしさに、沢山の人が声をかけてきてくれました。

でも初対面の人には、ちょっと警戒して、後ずさりしたり、私の膝にダッコして~と甘えてきたり…

小さな子供さんを連れたお母さんたちと話していると、子供さんがベンチの上に置いていた水筒をひっくり返してしまいました。
ちょうど持っていたペットシートで吸いとっている間に、ドサクサに紛れて、子供さんが落としたおにぎりを美味しそうに頬張る食いしん坊の空豆くんでした(;^_^A

その後は、また芝生の上でコロコロ転がったり、落ち葉をオモチャにして遊ぶ無邪気な空豆くんでした

すっかり公園のお散歩が気に入ったようです(*^_^*)

空豆くん、また一緒にお散歩しようねヾ(^▽^)ノ

No title

飼い主となる以上 医学的な知識も身につける努力が必要ですね。獣医さんともよく連携することや投薬内容の確認に到るまで 全てを見届ける体制でいなければ・・・と改めて思いました。
パルボは致死率の高い病原なのに 弱い仔犬を助けることが出来たなんて みなさんの必死の看病と仔犬の生命力・・・涙がこぼれました。
我が家にも保健所から直接来た4頭の中型犬がいますが本当に1頭でも 不幸な子が減るように願ってやみません。
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