犬達のSOS★毒ガス殺処分獣医たちを庇い、非難を交わすためのお涙本「犬たちを送る日」の舞台となった愛媛県動物愛護センターの裏と表!女性獣医Oさんは(殺処分数の一割にも満たない)譲渡を増やすつもりはない。ミルクや離乳食が必要な子犬子猫も殺処分。ミルクもあたえない。負傷動物の治療をしたり子犬(猫)の世話をするのは獣医の私の仕事ではない!と発言! 2013年9月20日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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(イラスト モグモグちゃん作 

pa-28.jpg 

2013/09/03 海ちゃんと縁の下の力持ち清書隊さんコメントです。
愛媛県動物愛護センターに連れて行かれた野良犬の赤ちゃんを、個人で愛護活動していた海が友人達と救い出し、その時寂しく怖く思ったこと

こんにちは、私の家の近くにノラの妊婦犬がいる事を知り、母犬にごはんをあげながら慣れさせて、出産後に保護する時期を待っていました。
でも29日木曜日に、待っていても母親が子犬を連れて来なくて、もしかしたら捕獲されたのでは?と、不安に思って大西町役場に電話をしました。
やっぱり「2、3日前に住民が子犬を一匹連れてきて、今、愛媛県動物愛護センターに行きました」と役場の職員さんから聞きました。
すぐに、愛護センターに電話をして住民が連れて行ったノラの子犬を、引き取ることができるか確認しました。

結果、餌付けをしていて保護予定だった事を理解してくれて、その子犬を受け渡してくれることになりました(^O^)

29日木曜日は、すでに遅い時間だったから翌朝10時30分に、引き取りに行く事になりました。

image (2) 
住民に捕まり役所に連れていかれ、役所から愛媛県動物愛護センターに送られたココちゃん(写真上)とラムちゃん(写真下)
譲渡用には職員が嫌う、まだ世話のかかる幼さのため、二日後に殺処分予定でしたが、助け出しました。


子犬1 

愛媛県動物愛護センターは、以前は譲渡に選ばれなかった犬猫や病気や怪我の犬猫は、いくら譲渡を希望しても、一般市民には渡してくれませんでした。

というのも、私も5~6年前、愛媛県動物愛護センターに、
「殺処分されてしまう犬を譲渡してください(/_;),」
と嘆願した事がありますが、
職員さん達に、
「そんな犬より譲渡に選ばれた綺麗で人なつこい若い犬のほうが良いでしょ?
命を助けたいなら譲渡に選ばれた犬をもらうのも同じじゃないですか?
殺処分に選ばれている犬猫は、譲渡できません」
と言われ、ショックを受けミーママさん達に、
「何で助かる命を愛媛県は殺して助けてくれないんやろう(ToT)?」
と言ったことがあります。

あれから我が家には、保護した捨て犬や迷い猫が、集まってきて家族になり順に、お散歩に行ったり大変なこともありますが、その分笑いも増えて子沢山な賑やかな家になりました(^O^)

その一方で、週2回も、愛護センターでは赤ちゃんも含めて犬猫達が助けを待ちながら、誰にも救いの手を差しのべられずに、機械的な流れ作業で殺されています(ToT)
殺処分って全部私たちが支払った税金で行われて、税金で職員達にお給料が払われています。
譲渡に選ばれるのは1割にも満たなくて、ほぼ全頭殺処分されるのに、希望する市民に譲渡もさせないなんて、以前は疑問に思うことばかりでした。

image (4)
抱っこしてもらうのが大好きなココちゃん

でもミーママさん達やダンス仲間達の、《犬達のSOS》活動で、嘆願されたり、ありのまま業務内容を公開されて、動物愛護センター側も市民の批判や人目を気にして、検索WordをヤフーやGoogleとの役所契約で細工したりしつつ、譲渡の枠も改善されて広がりました。

(*役所の連休が続いたり、愛媛県動物愛護センターがお休みの日は、犬達のSOS記事が「愛媛県動物愛護センター」
検索で上位ページにたくさん出ていたのに、休み明けの業務日になると、午前中いきなり《犬達のSOS、動物愛護センター編》 の記事がどっかに一斉に消え、一般の人に読めなくさせる珍現象が2年半~1年前に続いたみたい。
でも、やっと殺処分用の犬猫も、譲渡希望者がいれば渡してもらえるよう変わりました)

で、私は気が小さいし話下手だからブログというより、野良ちゃんの世話や、病気の犬猫にお薬を与える個人活動を頑張ってます。

犬達のSOSブログを抜粋すると、2008年位に、愛媛県保健所の毒の得居獣医さんと言う、残忍だけど立ち回りと、口が上手な公務員獣医さんが、愛媛県東温市の捕獲担当になってから、松山市からの捨て犬のメッカ東温市の市役所の職員達と、盛んに致死量睡眠薬餌捕獲をするようになり、たくさんの犬達がショック死していきました。
愛媛県食肉衛生検査センターに異動で逃がされた県保健所の得居獣医の毒吹き矢で倒れたワサビ君今高知で011 
愛媛県東温市河原のホームレス時代のわさび君です。致死量睡眠薬餌での捕獲がSOSの告発により使用禁止になり、吹き矢を使った捕獲の実験1号にされ、愛護センターへ送られました。その後無事に、助けだされました。
人間を近づけない目をしていました。 

動物が大好きなミーママさんに東温市の市民さんから、ヘルプ要請が入ったのが2011年1月です。
動物好きのダンスの生徒さん達が話を聞いてざわめきました。

東温市のワイヤー犬事件や毒餌は何度か聞いていたけど、まさか役所の公務員たち自体が動物虐待をしていた?(°д°;;)(; ̄Д ̄)??
東温市の住民達が死んだ犬達の写真や、残っていた餌や変色していた餌を持って《動物虐待》の届け出しても南署の警官が、公務員を擁護し捜査をうやむやにして虐待容認?( ̄○ ̄;)
南署に届けた住民の方が、動物虐待推進の東温市の市議が、経営する会社の車に尾行されるようになる?( ̄○ ̄;)こっ怖い!?(°д°;;)最初はまさか?と信じられず、私も友達と東温市の現場にパトロールに行きました。

皆さん達が住民達を呼び止めインタビューをしたり《東温市議会の議事録》も全て調べるうちに、役所の職員さん達だけじゃなく、東温市のお百姓さん達や、玉乃井進元市議や次期市長候補だった佐伯まさお市議まで、捨て犬や野良犬達への虐待や殴り殺しや、餌をあげていた住民達への脅しが発覚し、「ここは北朝鮮や中国じゃないよね?日本よね?
愛護団体の上層部も成犬は見捨てて、捕まった子犬だけもらうために、役所の職員さんたちに強く言えず、募金が入るNPO団体の認可を役所に取り下げられないために、ヨイショの馴れ合い?」と私たちはショックを受けました。

住民さんが見かねて東温市役所市民環境課の近藤係長に苦情を言うと、酷い逆ギレで住所と電話番号を言え!!とわあわあ脅してきたらしいです。

ホントにこういう役所の職員って「住所を言え!電話番号を言え」と必ず言うけど、家に嫌がらせしたり脅しにくるのかな。。。怖いね(°д°;;)
なついている野良犬に餌をあげていた、散歩住民には東温市と書いた白い捕獲トラックが突っ込んできたり、むちゃくちゃだったそうです。
わさび6  
その後、高知の桃ママファミリーの一員になり大切にしてもらって、こんな笑顔になったわさび君です。

ミーママさん達の激しい告発で、慌てた東温市役所と愛媛県保健所(松山地方局内)と動物愛護センターが連日、合同対策会議をして、3ヶ月後には致死量睡眠薬餌は中止になり、愛媛県動物愛護センターの譲渡の枠も改善されて、みんなホッとしました。

愛媛県動物愛護センターのイメージアップ改善の通り今回、子犬を助けることができて「良かった」です(^O^)

《※犬達のSOS 愛媛県動物愛護センターで、もがき苦しみながら窒息死のガス室前日に救けられた姫ちゃん&過去の姫ちゃん日記紹介2012年9月26日》
purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

image (3) 
ココちゃん遊んだ後は、眠たくなっちゃった~おやすみなさい

で、長くなりましたが、子犬を遠く人里離れた山の愛護センターへ迎えに行くのに、私だけだと不安なので、勇気がある友人のAさんとBさんに、付き添いで来てもらいました。
とても心強かったです(^O^)

その時に、疑問に思ったことをいくつか女性獣医Oさんに聞いてみました。

(質問1)
役場から連れていかれた野良犬の赤ちゃんは、翌日とかの殺処分日に殺されるんですか?

(女性獣医Oさん)
6泊7日は預かります。
生きてたらですよ。

(質問)
どういうことですか?

(女性獣医Oさん)
生まれたてで目が見えない子、自分で食べれない子は法律上2日で処分!

(びっくりして、私たち質問)
センターに連れて来られたときは、生きてるじゃないですか?ミルクとかあげないのですか?

(女性獣医Oさん)
それは、お世話でしょ?
獣医は病気、ケガを治すためであって、お世話をするためではない。

(答えにびっくりして友人のBさん質問2)
目が見えないくらいの小さな子犬や、自分では食べれない子犬は、ホームページとかに出して、里親さんとか探してくれないんですか?
私たちは、同じ税金を使われるんだったら、殺処分をされるよりも、少しでも命を助ける方に使ってもらいたいのですが!

(女性獣医Oさん)
里親探しをしない理由は…
それは、行政がしてくれること。
愛護団体なり、次の人がする仕事。
それともう一つ、助長してしまう。
なぜなら、皆が里親を探すために、愛護センターに連れてくるから。
(里親探しを知った人達が、里親探しを任せようと愛護センターに連れてくる機会が増えてしまうということです。)

(質問3)
野良犬の子が、役場から収容されても譲渡用に選ぶんですか?

(Oさんは、それには答えず話をそらして)
写真の子、譲渡される子です。
基本性格を重視します。
が、ほぼ子犬は譲渡しません。
なぜなら、一週間以内に発病(ウイルス感染)します。
ワクチンを打って治して生き残った子を譲渡します。

((°д°;;)センターの消毒とか管理が不衛生で、同じ箱や檻に子犬や子猫を、まとめて入れているから感染するんじゃないですか?
と聞く平静さもないまま質問3)
譲渡会で飼われなかった子は、処分されるんですか?

(女性獣医のOさん)
いいえ、(譲渡に選んだ子だけ)ワクチン打ったり病気治して、お金かけてるんですよ。
最後まで譲渡にまわします。

(質問4)
譲渡されない子の中から、子犬でも飼う事はできますか?

(女性獣医のOさん)
連れて帰って、一週間後に病気になって死んでしまう事も覚悟して、引き取るのであれば。
基本そういう人にも《成犬を》勧めますが…

(質問5)
死んだ《殺した》後に焼いたら、骨は残るんですか?

(女性獣医のOさん)
骨は残りません。灰になります。
800℃で焼きます。
ダイオキシンを発生したらいけないので高温で。

((; ̄Д ̄)(°д°;;)(><。)。。ショックのまま質問6)
その灰は?

(女性獣医のOさん)
業者に委託して他に埋め立てしてます。

(質問7)
処分したあと、探していた飼い主が現れたら、かわいそうだから処分したことをもう言わないんですか?

(女性獣医のOさん)
正直に、公示期間・保管期間がすぎたので処分しましたと伝えます。

(質問8)
動物愛護センターさんが小学生に講習会などを実施しているようですが、子供たちに野良犬や野良猫に餌をやらないようにって言われてたりするんですか?

(女性獣医Oさん)
子供達には、餌を与えないでとは言いません。
身を守るために、野良犬が通り過ぎるまでじっと立ってなさい。そうすると犬は去っていきます。とは言います。
餌を与えないで下さいは、大人には言ってます。
子供たちに、餌を与えないでという必要があるのですか?
言った方がいいんなら言いますけど…

(私と友人AとBが口を揃えて)
言わなくていいです。

(質問9)
愛護センターの職員さんが、よくラジオ番組に出たり、ふれあい教室を開いて子供達に犬の育て方を教えたり、命を大切にとか言ってますよね。
でも公園の看板とかには【野良犬、野良猫に餌を与えないで】と書かれています。
看板を見た自分の子供に、命を大切にしなさいって言っているのに、なんでご飯をあげたらいけないの?と聞かれたりします。
それについてはどう思いますか?

(女性獣医Oさん)
《Oさんの》我が子には犬に関しては、飼い主がいるでしょ。ネコに関しては、ご飯をあげてウンチやおしっこを取ってあげて最後まで面倒みれるのか?と言っています。
後、ふれあい教室では、みんなはお金があるかな?お金をかせげるんかなぁ?
動物を飼うのにはすごくお金がかかります。
お金がない人は飼ってはいけない。
大人になって稼げだしたら飼いなさい。と伝えてます。

質問は以上です。

使われているのは私たちの税金なのに、お金、お金が口ぐせの職員さんだなぁと思いました。

愛媛県動物愛護センターから連れて帰った子犬ですが、
帰りに獣医さんにみてもらったところ、生後1ヶ月半から2ヶ月ぐらいだそうです。
(獣医さんの見立ては、私の計算と違いました。役場と愛護センターの人は、1ヶ月くらいと言っていて、私もそのくらいだと思っていました。)
体重2キロの男の子です。
寄生虫がいたので、病院でもらったお薬を飲ませました。
一回目のワクチンは一週間後にする予定です。
皆が大人しい子犬と言ってたけど、我が家に来て少しなれたのか、走り回って元気いっぱいですo(^o^)o

イラスト6 

2013/09/01と2013/9/02 海さんの友人A さんコメントです。
愛媛県愛護センター職員に聞く!愛護法改正のための引き取りの拒否を始める!?

避妊と保護をしてあげたいと思っても、なかなかなつかない、脅えるお母さん犬が産んだ子犬が、住民に捕まえられ、動物愛護センターに連れていかれたのがわかった海さん。

一人で子犬をもらい受けに行くのは怖い。
と動物好きな海さんが不安げに言うから、私も一肌脱いで付き添いさせてもらいました。

愛媛県動物愛護センターという所は、さすがに譲渡が1割にも全く満たないとこちらのブログに書かれてあるとおり、
13億4000万円という想像もつかない税金で作られ不必要に広大で立派なだけで、居るだけでしんどい場所でした。

動物愛護センターの名前が付いているから、誰でも名前で騙されているけど、毒ガス室を職員はドリームBOXと呼ぶと、こちらで書かれている様に、優しい感じの場所でなく実質、冷たく重たい空気でした。

女性職員のOさん(獣医さん)は率直に話してくれましたが、『ここは動物のあっせん場所じゃない。正しい飼い主を育てるところ。』と言い切り、譲渡を増やす努力をしているようには思えず、人間的というよりは、ブログに書かれてあるとおり、本当にロボットのように割り切って仕事しているようでした。

ただ、譲渡や殺処分について話を聞いていると、9月1日からの動物愛護法の改正により、引き取りを求められても断ることができると聞けたことはよかったです。

内容は
◆ブリーダーからの引き取り
◆犬が老いたとか病気だから連れてくる飼い主からの引き取り
◆何度も犬猫をつれてくる常連
◆他に断る理由があれば
引き取りを拒否するよう市役所を指導するそうです。
(窓口の市役所が強く拒否できるかは獣医のOさんも懸念されていましたが…(--#))

これって、皆さんも9月からの動物愛護法改正について、同じことを殺処分がワーストらしい高知県庁や小動物管理センター職員達にも聞かれた際

『新しい愛護法を守らないといけない決まりもない』
と引き取りを改善する気の無い、ふてぶてしい答えが返ったのを書かれていたのを拝見しました。

高知の人って、隠そうとしても本心を喋るから、わかりやすいですが、本心が分かりにくい愛媛県の9月以降の引き取り数が激減するといいのですが…(^_^;)

イラスト4 

愛媛県愛護センター職員に聞く!その②冷たい言葉
8月31日に海さんに付き添って愛媛県動物愛護センターに行って以来、ずっといろんなことが頭をめぐります。
その中で、担当してくださったO獣医さんの言葉に未だ納得がいかず、胸の中がモヤモヤしたまま気持ちが沈んでいる状態です。

約1時間の予定の譲渡前講習でしたが、私たちがたくさん質問をしたため、1時間半ほど要した会話の中で特に気になったのが…

ミルクを必要とする子はどうしているか?の質問に
冷たく『あげてません。』というので、びっくりして
『えー!?あげないんですか?』
と聞き返すと、
『世話をするのは私たちの仕事ではありません!それに、へそのおのついたようなのもいますし、そんなのまでめんどう見れませんよ』
といったようなニュアンスの言葉を言い放ったように思います。

ほかにも負傷動物に対して
『応急処置はしますが治しません。それは飼い主がすることですから。』
とか
『ここはあっせん所ではないから、譲渡を増やすことは考えてません。そんなことすれば、ここに連れてくれば助けてもらえると思われ、連れてくる人(犬猫を見放す人)を増やすことになる。』
と自分たちの行いがさも正しいかのように言われていました。

獣医以前に人としてどうなのかしら??
と感じる冷たい言葉が多かったです。

殺処分する子たちに対しては情をかけないことに徹しているかのようでしたが反面、ロビーに譲渡用の猫に混じって、愛護センターが飼っている2匹の猫はかわいがる矛盾?
もしくは、センターをやさしく(良く)見せるためのカモフラージュ?でしょうか。

O獣医に対して感想を述べるとしたら、

獣医という動物を助ける資格を持ちながら、助けるどころか見殺しを平気でできる冷血獣医とか

小さな命に手を差しのべること無く、悪魔に魂を売ってしまったかのように麻痺した心。

か細い鳴き声に心痛まないのでしょうか。
最後におなかを満たしてあげたいという優しさはないのでしょうか。

死んでいく命だからこそ、最後まで慈悲の心を持ってほしいと願うことは、公務員獣医たちにはむずかしいのでしょうか。


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2013年9月20日12:00
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コメント

Secret

愛媛県動物愛護センターで感染したパルボウイルスに勝てず中秋の満月の夜、天国に旅立ったバード君

アグネス、イオン水の効果的な飲ませ方を一斉メールくれてありがとう。
私たちの方は、新聞紙、トイレシーツ、キッチンペッパーやティッシュは猫ちゃんママ、ロンちゃん、美和ちゃん、のんちゃんのカンパで足りています。

手袋は、吐いたり下痢便が続くと手につけている間がないでから、ケージや雑巾や汚れた床を拭いたり、下痢や吐物がついた服を消毒できる、塩素系のハイターとか、手やドアを殺菌できるスプレーやロール状のキッチンペーパーや、古くなったバスタオルを使い捨てに出来るように、ハンカチくらいに切ってくれたものは助かると思います。
子犬達の排泄後のお尻や足をお湯で濡らして拭いたり、できます。
海さんの家にはまだセンターから助け出したコータロー君が、パルボウイルスと戦っているし、近所で保護した新たな四匹の子犬がいます。
この子達に感染しないように消毒剤は必要です。

援助物質をすぐ送り手助けできる人は、ミントのメルアドに住所を教えてもらってください。

海ちゃん、新聞紙や段ボールやスーパーでもらえますよ。

一番甘えん坊でケージから出してよ。ときゃんきゃん鳴いていたバード君…。
今夜は中秋の名月、羽が生えて月の神様の舟に乗せてもらい美味しいミルクをたくさん飲ませてもらったり、飛んだりしながらバード君は天に帰っているでしょう。

海ちゃん、コータロー君の看病を続けながら、後の子犬達に愛媛県動物愛護センターからのパルボウイルスが移らないよう、頑張ってください(*^_^*)

バード君、天国でいっぱいミルクを飲んで 走りまわってね。バルボと戦っている子犬達がんばって!!

ミーママさん、子犬たちの看病をありがとうございます。

ロンちゃん、猫ちゃんママさん、買い物やサポートをありがとうございました。

美和ちゃん、猫のご飯のお届けやパトロールをありがとうございます。
大阪は、仲秋の名月が綺麗に見えています。
お月さまの優しい光で、子犬達が元気にならないかなあと思いました??

明日、使い捨ての手袋など、子犬たちの看病などに使いそうな物を送らせていただきますね。

海さん、バード君を優しく看病して、最期を看取って下さり
ありがとうございました??

海さん、子犬達を愛媛県動物愛護センターに行く前に引き取っていたら…と深く落ち込まないで下さいね。

今、日本の長者番付の人が日本中の動物愛護センターから、犬や猫を引き出したとしても殺処分は無くならないです。
動物をファッション感覚で飼う人や、避妊去勢手術もしない飼い主がいるから…

海さんは、親犬から引き離され動物愛護センターで怖い思いをして、殺処分されるはずだった子犬達を引き出し
愛情を持って接して、人の温もりの中で見送ったのだから、バード君は短い時間でも幸せな時間も持てたと思います??

バルボウィルスと戦っているコータロー君が回復しますように??

私も子供達が下痢嘔吐の時は、熱の時より神経を使います。

☆今、頑張ってる子犬たち全般に当てはまります☆

経口補水液やイオン水を飲ませる時は、
一度にたくさん飲ませるより
時間はかかりますが、2~3滴ずつ口に含ませるように、少しずつ与えると栄養分を摂ることができますよ。

うちの子供がひどい下痢嘔吐の時に、飲む点滴の経口補水液の飲み方を、小児科の先生に教えていただきました。
状態が同じなので子犬たちにも当てはめる事が出来ると思います。

動物愛護センターに行った子犬達が、次々とバルボの症状が出てかわいい声で甘えていたバード君は、帰天しました。
それで気になったのですが、今、愛媛県動物愛護センターでは、バルボのウィルスが蔓延しているのではないかということです。
もしそうなら、施設の洗浄消毒などを行わなければ、問題は解決しないと思います。
乳飲み子の子犬(子猫)のお世話は自分の仕事ではないという職員のいるセンターでは、バルボウィルスが広がっている可能性にはノータッチなのか、今センターにいる犬や猫達の事が気になります。

バード君、かわいい姿をありがとう✨✨

海さん、ミーママさん辛い報告でしたが、知らせて下さりありがとうございましたm(_ _)m

私は海さんの保護してくれたココちゃんと会って、それまであまり子犬との触れ合いのなかった私には、無邪気な可愛いしぐさや表情、元気に走り回る姿に感激しました。

そして、バード君コータロー君達とセンターからの帰りの我が家での撮影会は、大騒ぎの大賑やかで本当に楽しかったです✨✨
部屋中を4匹の子犬が走り回り、ムービーにおさまらなくて大変なくらい、あんなに元気だったのに‥‥
パルボウイルスとは恐ろしいですね。

海さん、バード君を抱っこして最期をみてあげられ、お別れできた事は、私は少し救われた様に感じます。。

夕べはは私も同じ満月をみて、バード君とのお別れをしました✨✨

バード君、月の神様のところで、いっぱいミルクをのんで、いっぱい遊んでもらってね。

子犬ちゃんたち、がんばって(>_<)

ミーママさん、猫ちゃんママさん、ロンさん、美和さん、ハッピーさん、アグネスさん、美羽さん、みのりちゃん、みなさん、ありがとうございますm(_ _)m

海さん、大丈夫ですか(>_< )

海さん、バードくんを最後まで優しく看病して下さってありがとうございますm(_ _)m

パルボウィルスは、本当に怖い病気ですね(>_<)
愛媛県殺処分センターで他の犬たちがパルボウィルスにかかって、看病もされず、亡くなっているのでは?と思うと、ますます悲しくなります(T_T)

同じように赤ちゃんのいる私にとって、母犬の悲しみも子犬ちゃんたちの苦しみも人事に思えなくて、、、
早くはっとりくん(ベル)、はんぞうくん(チャロ)、コータローくんが回復しますように(v_v)

月の神様、バードくんにおいしいミルクを
おなかいっぱい飲ませてあげて下さいm(_ _)m

愛媛県動物愛護センターはパルボウイルスを日常的に隠ぺいしていた可能性あり!ミーママより

愛媛県動物愛護センターから引き取った子犬4匹が、3~4日の潜伏期間を経て、松山と今治でパルボウイルスを発症しました。
発症の期間を考えると、不衛生な管理で殺処分する子犬たちを詰め込んでいる愛媛県動物愛護センター内で感染したのは間違いないようです。

以前も、ミルクや離乳食が必要な子犬は世話が面倒だからと、ミルクも与えられず、すぐセンターで殺されていましたが、ドッグフードが食べられるくらい、大きくなった子犬なので、かわいい子は譲渡に選んでいたはずなのに今回、海さんから聞いたセンターの女性獣医Oさんの言葉は、「子犬は譲渡に選ばず成犬を譲渡に選ぶ。
もらった子犬がすぐ死んだ。と言われたら困るから」に変わっていました。
聞いた時、妙に胸に引っ掛かっていたのが、この事だったの?と愕然としました。
まさかこのパルボが流行っていたのを、愛媛県動物愛護センターで隠して発表しなかったのでは?

きちんと発表して発症した子犬達の看護ボランティアも募り全国に消毒薬や、薬の援助やトイレシーツや手袋等のお願いをし、パルボウイルスを終息させた熊本市動物愛護センターと違い、嘔吐下痢で死んだ子犬の居た部屋を消毒せず、次々連れてこられ殺処分予定の子犬たちをその部屋や、段ボールにいれていたのでは?
愛媛県が地元マスメディアを使い必死で宣伝し児童書にもなった、愛媛県動物愛護センターを舞台にした殺処分公務員へ同情を集めるための「職員だってつらいんです。悪いのはすべて飼育放棄した馬鹿飼い主」にしている【犬たちを送る日】の本とは全く違い、都合の悪いことは隠ぺいと殺処分体質の、愛媛県動物愛護センターならやりかねない!?の疑惑と確信が頭をよぎりました。

3~4日の潜伏期間を経て発症した4匹の前に引き取った、異母兄弟と思われる子犬2匹は、10日過ぎても発症はみられないから、この子達は間違いなく感染してなく無事です。

4匹のうち今治に行った元々一番元気だった、しっぽの先が白かった子犬バード君が、9月19日パルボウィルスで、あっという間に急死しました。

今治に行ったバード君とココ君と同時期に発症し、松山で世話しているハットリ君(茶色)と、はんぞう君(白色)は19日、朝に続いて夜の診察と注射と点滴を受けました。
朝、インターフェロンと抗生剤の注射と点滴をして、夕方下痢が酷くなったこともあり、夜は少し違う薬を使ったと言われ点滴と注射二本を射ちました。

この治療の後の方が血の下痢便の回数が減り、身体が楽そうでした。
前夜、看病で徹夜だった私に代わり、猫ちゃんママが19日夜から20の朝まで徹夜で子犬達の横で看病してくれました。

猫ちゃんママからのメールです↓
【子犬達の身体を軽く母犬が舐めてあげるように撫でたり、排泄の後お尻を拭いてあげたりしていました。
注射器でイオン水(人間の嘔吐下痢や熱中症にも使う、お砂糖と塩をいれたお水)を少しづつ分けて、吐かないのを確かめてから、数回に分けて与え脱水症状を防ぎました。
真夜中も美和ちゃん、ロンちゃん、心配してお電話ありがとうございました。
前夜徹夜だったミーママさんは、相変わらず続いて夜中の3時過ぎても心配して起きていました。
夜から9月20日今朝までの一晩の状態です。注射?点滴を変えてから前夜より下痢の回数は減っています。

★ハットリくん(嘔吐5回、下痢2回)
嘔吐は、帰ってすぐは白い泡でドロッとしていましたが、だんだんさらっとしてきて、黄色になってます。夕方真っ赤な下痢をしたハットリ君ですが夜の下痢は、2回とも黄土色に血の固まりが点々とあります。おしっこは、よくしています。

★はんぞうくん(下痢4回、嘔吐1回)おしっこも出ています。
朝方の下痢便は、黄土色に血が混じっていました。

二匹とも、イオン水も少しずつ飲ましてあげるとのんでいます。そのあと、すぐに嘔吐はないです】

以上、猫ちゃんママからのメールです。

ただ9月20日、今朝、獣医さんに行ってから、また血の下痢便が酷くなりました。
人間のノロウイルスと同じで嘔吐下痢を止めずに、ウイルスを全部排出させないといけないようですが、そのためにウイルスが出ていく前に衰弱死したり、激しい脱水症状で血液中の水分が減り、血管が詰まり心筋梗塞で亡くなることを私は心配しました。
今日お昼の間は、お仕事がお休みの美和ちゃんが、子犬達の看病をしてくれ排泄物の処理や消毒をしてくれていました。
今夜は、ハットリ君たちを、獣医さんに連れていってくれる美和ちゃんに、「今朝、先生は説明しなかったらしいけど、注射が夕べ射ったものと、今朝射ったものとでは中身が違う気がするわ。。
今朝の注射の中身は、昨夜の症状が良くなった薬とは違う感じがする。
注射と点滴後に症状が酷くなった前日朝の治療と同じ薬を再度、今朝使ったのではないか、聞いてみて。
そして先生に昨夜した注射をしてください。と言ってみて」
と伝えました。

するとインターフェロン等二本の注射は同じで、昨日の朝は点滴が電解質。
症状が酷くなったから子犬達は電解質の点滴後、血の下痢便が続き症状が酷くなったことを聞いて
昨夜は点滴がブドウ糖に変えていたのがわかりました。
それなのにまた今朝は電解質の点滴に戻っていました。

電解質と言えば利尿作用もあります。ウイルスを出す目的と、脱水症状で失われたミネラルの補給のため治療に使うことが考えられます。
しかしブドウ糖の方が血の下痢便の回数が減り、弱った子犬たちには身体が楽そうでした。
今夜は、朝の電解質と違い昨夜と同じブドウ糖にしてもらったから、これで血便が軽くなるようなら、体力の消耗は少し防げると思います。

しかしウイルスが体から出ていくのが難しくなり、小康状態のあと、ウイルスが強まる可能性の危惧もあります。
例えば、風邪や膀胱炎の時に、症状が早く良くなったからと、抗生物質を飲むのを決められた期間より早くやめてしまうと、菌が耐性を持ち威力を増すことがあります。

また気がかりなことがあります。
獣医さんの対応が、「1日1回様子を見ながら通院」から1日2回、朝晩、抗生剤やインターフェロンの注射や点滴に変わったのは、そのインターフェロンが、インフルエンザのタミフルのような即効性の効き目がなく、実際にはパルボウイルスを確実に弱まらせる薬はないと言うことなのでしょう。

人間に流行ったSARSと同じで、抗体ができ死ななかった患者さんからワクチンを作り終息するまで、色々な抗ウイルス剤を試しても効かずバタバタ死んでいった例があります。

難しいです。
体力を失わせないようにし、ウイルスを弱らせ撃退する薬は?その加減は?
私は獣医でないからわかりませんが、症状を聞いた時点で、松山、今治で診察してもらった4軒の獣医さんより先に、「まさかパルボウイルスでは?」と気が付き疑いました。
パルボではないですか?と聞いても検査もせず2軒の獣医さんで「パルボではない(あってはならないという思いだったのか…)」と子犬を連れていった人が言われ、ただ症状が良くならずこの獣医さんなら!
と子犬達を預かり連れて行った3軒目で、きちんとパルボの検査キッドを使って調べて頂くと赤の線が出て、2匹とも感染がわかりました。

ロンちゃんも私も実際に聞くと、かなりショックでした。
パルボ=体力のない子犬達なら数日で嘔吐下痢で弱り死んでいく。。。
私は人間だけでなく生き物も、体力を失えば、どんな薬を使っても効かなく命は、はかないということも良く知っています。。。
犬パルボウイルスは人間や猫には移らず、犬の混合ワクチンを接種していれば移りません。

今治のS動物病院でも、センターから引き取った松山の兄弟犬達にパルボウイルスが確認されたと伝えると、検査をしてくれてパルボの陽性の赤い線がでました。
血便が出ず直っていく軽いものと、血い便や血が混ざった黒く臭い下痢便の症状が出る酷いのがあると言われたようですが、ハットリ君とはんぞう君の症状は後者です。

またこの今治の獣医さんは思わず【(愛媛県動物)愛護センターは大丈夫か!?全滅!閉鎖!】と言われています。
センターが正直に認め発表してくだされば、業務停止になるでしょう。
ただ愛媛県体質だから、パルボの子達や感染してない子達まで即、殺しかねません。
恐ろしい動物愛護センターです。
開かれた動物愛護センターで売り出した愛媛県動物愛護センター。
しかし開かれたのは殺処分の公開をしたことだけ。
今までも都合の悪いことは隠ぺいしたり、脅して黙らせてきました。
これ以上罪のない子犬たちを、ずさんな考え方や管理で苦しめないでほしい!
里親が見つかる可能性も考えて、子犬や子猫達の部屋も消毒しながら清潔に保ち、ミルクや離乳食も与えて、譲渡を増やすよう頑張ってほしい。
ほとんど殺処分しない熊本市動物愛護センターのように、市民にセンターでのボランティアの呼び掛けをしてほしい。
センター職員や公務員獣医たちには、地位やお金が大好きな上司や、ブランド思考が強く弱いものや雑種を馬鹿にする中村知事の機嫌取りでなく、強いものに立ち向かい弱いものをいたわる人材や、税金で動物達を殺すよりヨーロッパのように税金で動物達を助ける方法を開拓できる人材を入れてほしい。

これが記事になり、愛媛県動物愛護センター検索にまたバンバン上がるようになれば、また愛媛新聞と結託して殺処分数の誤魔化しをした時のように、殺処分の公務員獣医達はヤフーやGoogleとの役所契約と税金を使い、記事を後退させたり消させたりするのでしょう。
「(`ε´)お金が無い人は動物を飼ってはダメ」と、小学校で講義をした。と自分で言われたらしいO女性獣医さん。
たぶん尾崎さんですね…。
なぜ、母性愛を出して
「人なつっこい野良犬や捨て犬や猫がいたら、みんなで可愛がりパパやママにお願いして飼ってもらったり、里親さんを学校のみんなで見つけてあげようねo(^-^)o
命を守ってあげられる学級では、イジメなんてなくなるからね」
って言ってあげる心がないのでしょう。
嘘泣きや演技が上手だった元殺処分センター獣医の木村琴葉さんもそうでしたが、自分の子供の心をどんな風に育てているのでしょう。。。

海さんからバード君の兄弟のコータロー君の症状が良くなっているとメールをもらいました。


海さんから↓
【バードくん、今朝、きれいな月に見守られながら、土の中で安らかな眠りにつきました。
ありがとうございました】

私が海さんに返信↓
【今夜もいざよい(十六夜)の月

コータロー君は、寂しくてよけい調子が悪くなっていませんか?】

海さんから返信↓
【いつも二匹でいたのに、突然バードくんがいなくなって不安に感じたのか、おとなしかったコータローくんが、ずっと泣き叫び、昨夜は添いねしました。】

海さんから夜またメール↓
【食欲も出始めフード(ソフト)を少しですがたべてます。
元気を取り戻しているみたいですが、油断はできません。
便もフードを食べれてるからか、液体より、ちょっと固形混じりで、このまま良くなってくれたらなぁ
と願うばかりです。バードくんの分まで生きて!

ハットリ君、はんぞう君は大丈夫ですか?】

ミーママさん、スクールの皆さん、キジ子猫ちゃんの為にありがとうございました

こんばんは、アグネスです。
昨日、キジ子猫ちゃん(仮名あめちゃん)の避妊手術代にとカンパをいただきました。
(ミーママダンススクールの入り口にあるお賽銭箱に皆さんが、ワンちゃん猫ちゃんの為にと入れて下さったものです)
ミーママさん、ミーママダンススクールの皆さん、ありがとうございました。

甘えん坊のあめちゃんは、膝の上で手のひらに乗せたカリカリを食べるのが好きです。
その様子を見に来たミルクちゃんを見つけると、お母さん猫を思い出したのか、ミルクちゃんのお腹の方に顔をうずめて喉をごろごろ鳴らしていました。
体は小さいのに、耳が大きくてしっぽが長いのでジブリ映画の、風の谷のナウシカに出てくるキツネリスによく似ています。
すくすくと成長中のあめちゃんは、長い自分のしっぽで遊ぶのが大好きです。
里親さんのお宅にお届けするまでの間、子供達と一緒に大切に育てたいと思います。

愛媛県動物愛護センターから助け出された殺処分予定の子犬達からパルボウィルス発見!!獣医さん選びの大切さ☆

ミーママです。
普通なら診療を断られても仕方がない、パルボウィルスに感染していることがわかった子犬達を、どうやったら助けてあげられるか?有効なワクチンはないし、ウイルスを排出しきるまで下痢を止める薬は使えないし、かといって血の下痢をさせ続けると、体力がもたない…と、多分思われながら、他の患者動物とは別室で、治療を引き受けてくださった松山の○獣医先生。

救出された子犬達を預かり、当日にノミダニ回虫駆除と健康診断にメンバーが連れていった松山の別の人気動物病院△ですが、子犬達の下痢や嘔吐が止まらないのがわかると、急に愛想が悪くなり、検査もしないまま「パルボではない」と下痢止めの錠剤をくれて、消化の良い柔らかいものは一切与えず、ドライフードだけ与えてください。と《間違った診断》を言われた獣医さん。

△獣医さんの診療がお休み日に別の◇獣医さん(この方も検査をしないまま、パルボでないと見立てられましたが)に見て頂きました。
この◇獣医さんはノロウイルスのような感染症と思われたらしく、△獣医さんとは全く違う見立てで、下痢止めの薬は使ってはだめと言われました。
(下痢止めを使わず、ウイルスを便や嘔吐で排出しないと、ウイルスが出ていかないから◇獣医さんの治療の判断は正解でした)、消化のよい柔らかな食べ物や、イオン水を与えてくださいと言われたそうです。
(お砂糖とお塩とお水で、脱水症状で失われたミネラルや糖分を補給し、低血糖を防ぐ考え方で、家庭でできる脱水症状をふせぐ治療法を教えてくださり正解です)パルボと診断はされませんでしたが、射っていただきその後、少し調子のよくなった注射2本は、やはり今の○獣医さんと同じ、インターフェロンと抗生剤と思われます。

ただもし、最初に行ってしまった人気獣医△さんを、メンバーや里親代理さんが普段はお世話になっているからとか、野良猫ちゃんの抗生物質を診断しないで出してくれるからと全面的に信じて、どんどん症状が酷くなっても通院し続け間違った見立てを受けていたら、すでにハットリ君、はんぞう君は死んでいたでしょう。
それで△獣医さんも、「(--;)手を尽くしましたが…」と誠実そうに不運を強調し、患者さんも「先生も良く診てくれましたから(ToT)」と、流す必要は無かった涙を流していたでしょう。
骨折や、怪我や、切った縫ったの手術に強い獣医さん、感染症の見立てや治療に強い獣医さん、内蔵の病気に強い獣医さん、それぞれ得意分野があり、オールマイティーではないのです。

人間なら内科、外科、皮膚科など別れていますが、獣医さんは全般を診ないといけません。
外科に強かったから、感染症に強かったからと、一事が万事で全てに精通していると、勘違いをされる飼い主さん達も多いですね。
愛犬や愛猫に「♪○ちゃん、頑張ったね~えらいね~注射痛いけど我慢してね♪o(^-^)o」
と優しく接してくれる獣医さんや、看護婦さんたちがいる動物病院が良いと、勘違いされる飼い主さんもいますが、得意分野、不得意分野が獣医さんもあるということを踏まえて、愛犬や愛猫の様子や回復の有無を見定めながら、獣医さんを決めていかないと、助かる命も飼い主の無知さから、死なさせてしまうこともあります。それでも本人たちは気が付かず、「獣医さんはよう診てくれたんやけど、手遅れやったんよ~(T_T)でも最期までよう看てあげたから悔いはないんよ~」と勘違いをしたままなのでしょう…。

また、飼い主さんも、獣医さんの言った言葉を鵜呑みにだけでなく、普段から治療に使う薬や、効果や副作用について無知でなく、勉強する必要もあります。
獣医さんも「僕の言うことや診断が一番!素人は知らなくていいの!他所は柔らかい食べ物と言われた?(`o´)
柔らかいものは食べさせないでね!(-"-;)」と態度が大で、飼い主さんが「はい、はい」とイエスマン主婦なら機嫌が良くなるのでなく、治療の説明や理由、また最初の見立てや治療が間違っていれば、正直に伝え治療方法を変えることを説明するなど、飼い主と治療方針について最善を模索して頂きたいと思います。

それに比べて、「パルボの恐れがあります」と患者側から言われると、○獣医さんは、きちんと検査キッドを使って検査してくださり、パルボとわかっても嫌な顔をせず、また他の患者の子犬にも移らないよう、消毒を徹底されながら、別室でハットリ君とはんぞう君を治療し続けてくださり、ありがとうございます。

○先生が電解質の点滴を、された意味も私はわかります。
先生も、私たちが「子犬達が、電解質の点滴を受けると、具合が悪くなり血の下痢が始まるから抗生剤とインターフェロンとブドウ糖の点滴をお願いします」
と伝えた気持ちも良くわかられていると思います。
昨夜は、ブドウ糖の点滴にして、電解質の点滴と調子を比べてみるよう、こちらから言いましたが、やはりブドウ糖の方が下痢が少なくなり、嘔吐も減り便の赤みも減りました。
昨夜は、心配してくださっていた里親代理の市民さんのお家に、2匹は数日ぶりに戻りましたが、その方が「あれだけ、ぐったりとして下痢をし続けていたのに」
と驚かれるほど、2匹は元気に回復しているように見えました。
今朝の通院から、夜の通院までハットリ君と、はんぞう君は、我が家の使っていないお部屋にまた来ました。
里親代理さんが、日中はお仕事だから、下痢や嘔吐をしたまま子犬達に留守番をさすことはできず、1日2回の通院も、まだあることから我が家の、姫がいる階とは違う部屋に来ています。
美和ちゃん、猫ちゃんママが子犬達が下痢や、おしっこや嘔吐の度かいがいしく世話をして、アルコールや○獣医さんで頂いた消毒薬で消毒もしてくれています(*^_^*)

今朝うちに来たハットリ君とはんぞう君は、昨日と比べて嘘のように元気になり、下痢や嘔吐の数も減りあちこち動いては、おしっこをしていきます。
お尻を拭きトイレシーツを捨て床を拭いて消毒しては、また新しい新聞紙とトイレシーツを敷きます。
(*^_^*)良かったね。
電解質の点滴を止めて、ブドウ糖の点滴にしてもらって元気になって、これで少しは体力がついたわね(*^_^*)
とみんなで喜びましたが、私はウイルスが弱まってないことを知っています。
なぜなら、遊ぶ気力が出てきたのに、子犬たちはドライフードや水を飲もうとしないからです。
イオン水は猫ちゃんママが一番器用に注射器を使って子犬達の口の横から飲ませています。

赤い流れる下痢便から、少しだけ粘りのある茶色の下痢便に変わり、吐き家が少なくなったハットリ君(茶色)が、母犬のお乳を吸うようにチュチュと口を鳴らしながら寝ていました。
お母さんのお乳を吸って甘えている夢を見ているのね(*^_^*)
「猫ちゃんママ、買ってくれた子犬用ミルク、前は飲まなかったけど薄目にして注射器で少しだけ、飲ませて胃が受け付けるかどうか見ましょう。
吐いたらすぐやめましょう」
と言いハットリ君に先に飲ませてみました。
口をペロペロしながら飲みました。
吐きません。
大丈夫かな。
無理かもしれないけど、はんぞう君にも少しだけ飲ませましょう。
口をペロペロしましたが、はんぞう君はそれから少しして2回吐きました。
吐いた中身はミルクでした。
ハットリ君(茶色)は吐くことはなく胃にミルクの栄養が入りました(*^_^*)
ただ、まだ血が混ざった固まらない下痢便を、回数が少なくなったとはいえ、しているはんぞう君(白色)
2匹とも昨日~4日前と比べると、しっぽもずっとクルリと上がり、しっぽを降りながら急に走り回ったり、下痢が少ない分、脱水症状がなくなり元気にみえます。
夜、猫ちゃんママと獣医さんに2匹を連れていくロンちゃんに、
「実は元気になったように見えるけど、ウイルスは弱まってないのよ。
電解質の点滴をやめているから排出作用の下痢が止まっているだけ。
下痢をしていない間に、小康状態に見せながらウイルスが耐性を持つため、水面下で力を貯えているかもしれないし、あの2匹が下痢をしてないうちに体力や免疫力をつけるか、どちらが勝つかまだわからないわ。
その証拠に、あの子犬たちは自力でドッグフードや食べ物を食べようとしないわ。
ウイルスが弱まっているなら、ドッグフードを食べる気力も出てくるけど、まだ食欲は無い上に、はんぞう君はミルクも胃が受け付けていないわ。
診察が終わって里親代理さんの家に送り届ける際、その事を伝えてね」
と言いました。
すると診察が終わったロンちゃんから、○先生からドッグフードを自力で食べてないですよね?とミーママの考えと同じことを言われたと聞きました。

○先生、早くウイルスを排出させたいために、電解質の点滴を1日1回射った方が良いのでは?夜は排出が収まるように電解質の点滴を止めて、ブドウ糖で体力を温存させ、インターフェロンと抗生剤でウイルスを弱めたい。
と考えられたのだと思います。

苦しいですね。
止まらない血の下痢をさせ体力を使い果たし、死なさす危険もあるけど、ウイルスは下痢で排出されやすい。

ただ、実際に世話をしてみて、血の下痢をし続け脱水し、ぐったりするあの子達をこの目で見続け、徹夜で看病した私も、猫ちゃんママも、夜勤明けに世話にきてくれている美和ちゃんも、体力を付けて免疫力にかける方を、子犬達のために選びたいから、抗生剤とインターフェロンとブドウ糖の点滴だけに今は決めました。

○先生の方も消毒が大変なのに、それでも嫌な顔をせず、子犬達を助けるために、お休みの日までハットリ君とはんぞう君にインターフェロンと抗生剤を射ってくれると言ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
…医は算術か仁術か。。。
○先生や◇先生は経営も大事にされていると思いますが、動物達の事も親身になられ《医は仁術》の先生だと思います(*^_^*)

かわいいお馬鹿隊たちは 頭がギ~コギコ

こヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*) ん(o^-^)ヾわ(*^〇^*)ノ”

いつもパトロールありがとございます。(#^.^#)

ミーママさんから
エミさんの調査文を、スムーズに流れ良く助詞の間違いも直してね~
頭が錆び付いてる美羽ちゃんと~みのりちゃん(^-^)g"
あなた達の錆び付いた頭も鍛えるために参加が~んばんなさい
って
あひゃッ!(゜∀゜;ノ)ノ
錆てギコギコ~ギ~ギ~としてるの…バレました(笑)
( ̄∀ ̄)

微力ながら頑張りますっ??

こんばんは(*^^*)

皆さん、お疲れさまです。
ミーママさん、美和ちゃん、ロンちゃん、今日はありがとうございました。m(__)m
美和ちゃん、ハットリくん、はんぞうくんの病院の時間をM(里親代理人)さんに、確認しました。
8時にお迎えでした。

そして、明日の病院は、私がお仕事で忙しいから、朝は、ロンちゃんが行ってくれるようになりました。
夕方の病院は、私が一緒にいきますね。

今日、病院が終わり、ハットリくんとはんぞうくんを里親代理さん家に連れていくと、ハットリくんがすぐおしっことうんちをしました。
下痢便から軟便になってました。(*^^*)
きばってうんちをしていました。
良かったです。
Mさんもうんちを見られて、喜んでおられました。(*^^*)

ロンちゃんにうんち預けていますので、動物病院の先生に渡してくださいね。

Mさんに、イオン水、ミルクのあげ方などお話しました。
一時間おきにあげてくださるようです。
Mさん、いつもありがとうございます。
大変だと思いますが、よろしくお願い致します。m(__)m

美和ちゃん、街中のパトロールありがとうございました。

私の担当も、無事パトロール終わりました。(*^^*)

皆さん、今日も1日お疲れさまでした。

ハットリくん、はんぞうくん、コータローくん、バードくんの分も頑張って生きて

ミーママさん、猫ちゃんママさん、ロンさん、今日もありがとうございました<(_ _*)>

ハットリくん、軟便に変わったのですねスゴイ(☆▽☆ )

猫ちゃんママさん、Mさんに明日のことを知らせて下さり、またイオン水やミルクの与えかたを伝えて下さり、ありがとうございました

猫ちゃんママさん、町のパトロールもありがとうございました

ロンさん、明日は朝の診察に一緒に行って下さるとのこと(^^)ありがとうございます

朝8時にMさん宅へ子犬たちを迎えに行ったら、ロンさん宅へ向かいますね。多分、8時半くらいになるかと思います。

よろしくお願いします

猫ちゃんママさん、明日の夜の診察、一緒に行って下さるとのこと(^^)ありがとうございます


明日もよろしくお願いします((o(^-^)o))

No title

こんばんわ

毎日、プッチ、ポッチとランキングボタンを押してます。

”ペット共生住宅を専門に”建築士の方と猫との共生住宅を発注したオーナーの記事(11月16日土曜日朝日新聞のbeの一面)を紹介します。

 その建築士である広瀬慶二さんは犬や猫、彼らにとって暮らしやすい家を突き詰めた結果、ペットとの共生住宅を専門に設計する世界でも珍しい建築士になったそうです。オーナーさん宅の1階には、トイレ、餌場、水飲み場が同じ場所に。さらに天井から2階へと猫専用の階段が続いいているそうです。
 今では、ペットの問題行動の相談もあるそうですが、ペットの問題行動の大半は実は飼い主に原因がある。とも。
 飼い主に望むこととして、もっと勉強し、犬や猫の行動の意味をちゃんと理解して、賢い飼い主になってほしい。大人が犬や猫と適切な接し方をするのを身近に見ることで、子供たちにはそれを学習してほしい。そうです。

 お役所にこの考えが届くにはどのくらいの時間がかかるのかしら~ 

 ペットは家族と考えると、当たり前のようにも思える共生住宅。犬や猫の行動の意味を理解することは、彼らをもっと知りたい気持ちがとても必要ですね、一緒に生活するんですものね。

 今後共生住宅が増え、動物たちに優しい人間がふえることを期待したいです。
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