犬達のSOS☆子犬のパルボウイルスの治療法!愛媛県動物愛護センターはパルボウイルスを日常的に隠ぺいしていた可能性あり!ミーママより2013年9月21日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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ミーママに降りそそぐ朝日

2013-09-21 ミーママさんコメントです。 
愛媛県動物愛護センターはパルボウイルスを日常的に隠ぺいしていた可能性あり!ミーママより 

愛媛県動物愛護センターから引き取った子犬4匹が、3~4日の潜伏期間を経て、松山と今治でパルボウイルスを発症しました。
発症の期間を考えると、不衛生な管理で殺処分する子犬たちを詰め込んでいる愛媛県動物愛護センター内で感染したのは間違いないようです。

以前も、ミルクや離乳食が必要な子犬は世話が面倒だからと、ミルクも与えられず、すぐセンターで殺されていましたが、ドッグフードが食べられるくらい、大きくなった子犬なので、かわいい子は譲渡に選んでいたはずなのに今回、海さんから聞いたセンターの女性獣医Oさんの言葉は、
「子犬は譲渡に選ばず成犬を譲渡に選ぶ。
もらった子犬がすぐ死んだ。と言われたら困るから」
に変わっていました。 

聞いた時、妙に胸に引っ掛かっていたのが、この事だったの?と愕然としました。
まさかこのパルボが流行っていたのを、愛媛県動物愛護センターで隠して発表しなかったのでは?

きちんと発表して発症した子犬達の看護ボランティアも募り全国に消毒薬や、薬の援助やトイレシーツや手袋等のお願いをし、パルボウイルスを終息させた熊本市動物愛護センターと違い、嘔吐下痢で死んだ子犬の居た部屋を消毒せず、次々連れてこられた殺処分予定の子犬たちをその部屋や、段ボールにいれていたのでは?

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はんぞう君はお水入れに足をなぜかつっこみます 

愛媛県が地元マスメディアを使い必死で宣伝し児童書にもなった、愛媛県動物愛護センターを舞台にした殺処分公務員へ同情を集めるための「職員だってつらいんです。悪いのはすべて飼育放棄した馬鹿飼い主」にしている【犬たちを送る日】の本とは全く違い、都合の悪いことは隠ぺいと殺処分体質の、愛媛県動物愛護センターならやりかねない!?の疑惑と確信が頭をよぎりました。

3~4日の潜伏期間を経て発症した4匹の前に引き取った、異母兄弟と思われる子犬2匹は、10日過ぎても発症はみられないから、この子達は間違いなく感染してなく無事です。

4匹のうち今治に行った元々一番元気だった、しっぽの先が白かった子犬バード君が、9月19日パルボウィルスで、あっという間に急死しました。

今治に行ったバード君とココ君と同時期に発症し、松山で世話しているハットリ君(茶色)と、はんぞう君(白色)は19日、朝に続いて夜の診察と注射と点滴を受けました。
朝、インターフェロンと抗生剤の注射と点滴をして、夕方下痢が酷くなったこともあり、夜は少し違う薬を使ったと言われ点滴と注射二本を射ちました。

この治療の後の方が血の下痢便の回数が減り、身体が楽そうでした。

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前夜、看病で徹夜だった私に代わり、猫ちゃんママが19日夜から20日
の朝まで徹夜で子犬達の横で看病してくれました。

猫ちゃんママからのメールです↓
【子犬達の身体を軽く母犬が舐めてあげるように撫でたり、排泄の後お尻を拭いてあげたりしていました。
注射器でイオン水(人間の嘔吐下痢や熱中症にも使う、お砂糖と塩をいれたお水)を少しづつ分けて、吐かないのを確かめてから、数回に分けて与え脱水症状を防ぎました。
真夜中も美和ちゃん、ロンちゃん、心配してお電話ありがとうございました。
前夜徹夜だったミーママさんは、相変わらず続いて夜中の3時過ぎても心配して起きていました。

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はっとりくんは赤い血の下痢便がつづきました。
はんぞうくんも下痢を繰り返し血がまざっていました。

夜から9月20日今朝までの一晩の状態です。
注射?点滴を変えてから前夜より下痢の回数は減っています。
 
ハットリくん、写真右側の茶色の子
(嘔吐5回、下痢2回)
嘔吐は、帰ってすぐは白い泡でドロッとしていましたが、だんだんさらっとしてきて、黄色になってます。夕方真っ赤な下痢をしたハットリ君ですが夜の下痢は、2回とも黄土色に血の固まりが点々とあります。おしっこは、よくしています。

はんぞうくん、写真左側の白ぶち柄の子
(下痢4回、嘔吐1回)おしっこも出ています。
朝方の下痢便は、黄土色に血が混じっていました。

二匹とも、イオン水も少しずつ飲ましてあげるとのんでいます。そのあと、すぐに嘔吐はないです】

以上、猫ちゃんママからのメールです。

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ただ9月20日、今朝、獣医さんに行ってから、また血の下痢便が酷くなりました。
人間のノロウイルスと同じで嘔吐下痢を止めずに、ウイルスを全部排出させないといけないようですが、そのためにウイルスが出ていく前に衰弱死したり、激しい脱水症状で血液中の水分が減り、血管が詰まり心筋梗塞で亡くなることを私は心配しました。
今日お昼の間は、お仕事がお休みの美和ちゃんが、子犬達の看病をしてくれ排泄物の処理や消毒をしてくれていました。
今夜は、ハットリ君たちを、獣医さんに連れていってくれる美和ちゃんに、「今朝、先生は説明しなかったらしいけど、注射が夕べ射ったものと、今朝射ったものとでは中身が違う気がするわ。。
今朝の注射の中身は、昨夜の症状が良くなった薬とは違う感じがする。
注射と点滴後に症状が酷くなった前日朝の治療と同じ薬を再度、今朝使ったのではないか、聞いてみて。
そして先生に昨夜した注射をしてください。と言ってみて」
と伝えました。

するとインターフェロン等二本の注射は同じで、昨日の朝は点滴が電解質。
症状が酷くなったから子犬達が電解質の点滴後、血の下痢便が続き症状が酷くなったことを聞いて
昨夜は点滴をブドウ糖に変えていたのがわかりました。
それなのにまた今朝は電解質の点滴に戻っていました。 

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9/19、ハットリ君からでた血便です。こうしてでた便はすぐに片付けて、除菌をして新しいペットシートとその都度交換します。排便した子のお尻などもノンアルコールの除菌ウェットシートで拭き、清潔な環境を整えます。
嘔吐した時にも同じようにします。排泄物はビニールで密閉して屋外に、最後にきれいに手を洗います。
この作業を一日に何度も繰り返すのはとても大変なのですが、とても重要な事なのです。


電解質と言えば利尿作用もあります。ウイルスを出す目的と、脱水症状で失われたミネラルの補給のため治療に使うことが考えられます。
しかしブドウ糖の方が血の下痢便の回数が減り、弱った子犬たちには身体が楽そうでした。
今夜は、朝の電解質と違い昨夜と同じブドウ糖にしてもらったから、これで血便が軽くなるようなら、体力の消耗は少し防げると思います。

しかしウイルスが体から出ていくのが難しくなり、小康状態のあと、ウイルスが強まる可能性の危惧もあります。
例えば、風邪や膀胱炎の時に、症状が早く良くなったからと、抗生物質を飲むのを決められた期間より早くやめてしまうと、菌が耐性を持ち威力を増すことがあります。

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9/19午後、ハットリ君から出た血便

また気がかりなことがあります。
獣医さんの対応が、「1日1回様子を見ながら通院」から1日2回、朝晩、抗生剤やインターフェロンの注射や点滴に変わったのは、そのインターフェロンが、インフルエンザのタミフルのような即効性の効き目がなく、実際にはパルボウイルスを確実に弱まらせる薬はないと言うことなのでしょう。

人間に流行ったSARSと同じで、抗体ができ死ななかった患者さんからワクチンを作り終息するまで、色々な抗ウイルス剤を試しても効かずバタバタ死んでいった例があります。

難しいです。
体力を失わせないようにし、ウイルスを弱らせ撃退する薬は?その加減は?
私は獣医でないからわかりませんが、症状を聞いた時点で、松山、今治で診察してもらった4軒の獣医さんより先に、「まさかパルボウイルスでは?」と気が付き疑いました。 

パルボではないですか?と聞いても検査もせず2軒の獣医さんで「パルボではない(あってはならないという思いだったのか…)」と子犬を連れていった人が言われ、ただ症状が良くならずこの獣医さんなら!
と子犬達を預かり連れて行った3軒目で、きちんとパルボの検査キッドを使って調べて頂くと赤の線が出て、2匹とも感染がわかりました。 

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嘔吐と下痢を繰り返し、衰弱している様子のはんぞう君

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9/19、はんぞう君のした血便

ロンちゃんも私も実際に聞くと、かなりショックでした。
パルボ=体力のない子犬達なら数日で嘔吐下痢で弱り死んでいく。。。 

私は人間だけでなく生き物も、体力を失えば、どんな薬を使っても効かなく命は、はかないということも良く知っています。。。
犬パルボウイルスは人間や猫には移らず、犬の混合ワクチンを接種していれば移りません。

今治のS動物病院でも、センターから引き取った松山の兄弟犬達にパルボウイルスが確認されたと伝えると、検査をしてくれてパルボの陽性の赤い線がでました。
血便が出ず治っていく軽いものと、血便や血が混ざった黒く臭い下痢便の症状が出る酷いのがあると言われたようですが、ハットリ君とはんぞう君の症状は後者です。

またこの今治の獣医さんは思わず
【(愛媛県動物)愛護センターは大丈夫か!?全滅!閉鎖!】
と言われています。
センターが正直に認め発表してくだされば、業務停止になるでしょう。
ただ愛媛県体質だから、パルボの子達や感染してない子達まで即、殺しかねません。
恐ろしい動物愛護センターです。

開かれた動物愛護センターで売り出した愛媛県動物愛護センター。
しかし開かれたのは殺処分の公開をしたことだけ。
今までも都合の悪いことは隠ぺいしたり、脅して黙らせてきました。 

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ハットリ、はんぞう、がんばって!
パルボウィルスに打ち勝って元気になるんだよ!


これ以上罪のない子犬たちを、ずさんな考え方や管理で苦しめないでほしい!
里親が見つかる可能性も考えて、子犬や子猫達の部屋も消毒しながら清潔に保ち、ミルクや離乳食も与えて、譲渡を増やすよう頑張ってほしい。

ほとんど殺処分しない熊本市動物愛護センターのように、市民にセンターでのボランティアの呼び掛けをしてほしい。

センター職員や公務員獣医たちには、地位やお金が大好きな上司や、ブランド思考が強く弱いものや雑種を馬鹿にする中村知事の機嫌取りでなく、強いものに立ち向かい弱いものをいたわる人材や、税金で動物達を殺すよりヨーロッパのように税金で動物達を助ける方法を開拓できる人材を入れてほしい。

これが記事になり、愛媛県動物愛護センター検索にまたバンバン上がるようになれば、また愛媛新聞と結託して殺処分数の誤魔化しをした時のように、殺処分の公務員獣医達はヤフーやGoogleとの役所契約と税金を使い、記事を後退させたり消させたりするのでしょう。

「(`ε´)お金が無い人は動物を飼ってはダメ」と
、小学校で講義をした。と自分で言われたらしいO女性獣医さん。
たぶん尾崎さんですね…。

なぜ、母性愛を出して
「人なつっこい野良犬や捨て犬や猫がいたら、みんなで可愛がりパパやママにお願いして飼ってもらったり、里親さんを学校のみんなで見つけてあげようねo(^-^)o
命を守ってあげられる学級では、イジメなんてなくなるからね」
って言ってあげる心がないのでしょう。

嘘泣きや演技が上手だった元殺処分センター獣医の木村琴葉さんもそうでしたが、自分の子供の心をどんな風に育てているのでしょう。。。  

花ポリイラスト (小)002 
(イラスト:もぐもぐちゃん作)

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コメント

Secret

感染した子犬達の看病頑張ってください

お久しぶりです。
猫太郎と妻です(^_^)v(o'-')b

ミーママさん、みなさんこんばんは。 ご無沙汰していました。
パルボウイルスという恐ろしい伝染病にかかった子犬達を救うために、ミーママさんも猫ちゃんママさんも、徹夜をされたり皆さんで獣医さんに連れていったり、大変で連休でも相変わらず休む間が無いみたいですね。
あまり無理をされ続けず、頑張られてください。
子犬達、助かってくれるように二人で願っています。

子犬たちがんばって!!

コータロー君少し回復したみたいでよかったです

ハットリ君、はんぞう君 赤いシーツがいたいたしいです

テストもおわって ルンルンの連休前にブログにおじゃましてびっくりしました

愛媛県動物愛護センター いっぱい隠し事してるし ちーっとも動物愛護じゃないよ

ブログのおねえさんたちわ 隠し事しないから 好き

子犬君たちがんばれ~!!

おねえさんたちも がんばってくださ~い!!

ハットリ君、はんぞう君!頑張って

皆様、お久ぶりです、群馬の花ぱんです。
ミーママさん、猫ちゃんママさん徹夜の看病、病院に連れて行って下さった皆さん、心から有り難う ございます。
愛媛県愛護センター・・・本当に酷い事を・・・
また、獣医の方まで、どうして(涙)こんなカワイイ☆はんぞう君ハットリ君を・・
亡くなったバード君とっても、とっても辛くてたまらなかったと思います、またバード君を看病して下さった方もバード君と同じ気持ちだったと思います、本当に有り難う ございます。
カワイイ、はんぞう君、ハットり君頑張って!!
毎日、応援する事しかできません、ごめんねハットリ君、はんぞう君。。
ミーママさん、猫ちゃんママさん、倒れないで下さい。

No title

奇跡のような確率で愛媛県動物愛護センターから救い出されたハットリ君とはんぞう君。かわいい~。

センターでほとんどの犬が殺される中、ものすごい幸運なワンちゃん達だよね~。これからやさしい飼い主さんと楽しい生活が始まるんですよね~。

ハットリ君とはんぞう君のことを待っている飼い主さんがいるよ~。

がんばれ、がんばれ、ばんばれ~。

生きて、生きて、生きて。

おねがいします、神様、子犬達を助けてください。

子犬達の命を守れるのは、神様と愛媛県動物愛護センターの方々です。どうか、パルボウイルスを終わらせてください。センターの皆様、神様になってくださ~い。

天国へ行ったバード君の命を無駄にしないで~。



気になるO獣医のあの日の発言

海ちゃんが愛媛県動物愛護センターから引き取った子犬たち、パルボウイルスに感染していたんですね(>_<)。
海ちゃんも一生懸命ご家族皆さんと一体になり次々パルボウイルスに感染した犬のお世話をしています。
心配でお見舞いに行ったら、今朝2匹目(1匹目は愛護センターからの仔犬、もう1匹は海ちゃんが別で保護した子犬です。)が亡くなったと、海ちゃん泣いていました(T_T)。
海ちゃんの心の痛みと犬たちの苦しみを考えると本当に胸がいたみました。

思い返せば…
愛媛県動物愛護センターに一緒に行ったあの日。
O獣医が気になる発言をしていました。

(海ちゃん)
殺処分が間近に迫った犬猫を譲渡してもらえますか?

(O獣医)
1週間以内に死ぬ可能性がありますが、それを理解してもらえるのなら…

(海ちゃん)
え!?それはなんで死ぬんですか?

(O獣医)
ウイルスです。(と断言したあとで)
あと…まあ環境の変化とかで体調崩したり…
ココに(愛護センター)に来ること事態、犬たちにはストレスなことですから!
それで、病気になってしまうんです。

(海ちゃん)
じゃあ今日連れて帰る子犬も死ぬ可能性があるんですか?

(O獣医)
いや、この子は昨日の段階で別室に分けていたので、まあ大丈夫だと思います。

そのあとも『譲渡用じゃない場合は死ぬかもしれないから、それを納得してもらえるなら…』という内容の話を、O獣医は奥歯にモノが挟まったような歯切れの悪い話し方で何度か話されました。その時以外はサバサバ話す人でしたので、あらっ!!どうしたの!?と記憶に残りました。

私は犬を飼ってなく、犬の病気の知識もなく、なんか不思議に思い、気になりながらも、そんな死んでしまうなんてことは稀だろう、とタカをくくり話を聞き流してしまいました。

今おもえば…
O獣医は、パルボウイルスのことを言っていたんですね。

センターに送られ殺処分されるまでの6泊7日の間に、パルボウイルスに感染し、不安と苦しみの中治療もされず病気で弱り、挙げ句殺処分なんて何重もの苦しみ、あまりにかわいそすぎます。
愛媛県動物愛護センターの獣医さんには、どうか収容されている犬たちの苦しみが少しでも楽になるよう、治療を施していただけたらと切に願います。

今一生懸命パルボウイルスと闘っている、海ちゃんがセンターから引き取った子犬たちが、一日も早く元気になってくれることを心から祈ってます。

びっくりしました。がんばって。

おかあさんとブログを見て、びっくりしました。
しんでしまったワンちゃんが、天国にいけますように。
今がんばっているワンちゃんが、げんきになりますように。

不衛生な愛媛県動物愛護センターから引き取った子犬が4匹共3日後、今治と松山でパルボウィルスを発症!治療方法

愛媛県動物愛護センターから引き取られた子犬ちゃんの中の4匹が数日後、パルボウィルスにかかり、急死したバード君の悲しい報告に、センターの飼育環境と感染予防の取り組みに疑問をもちました。

ミーママさんやアグネスさん達がコメントされていますが、死亡率の高い犬パルボウィルスはどんな感染症なのかエミが調べてみました。

【パルボウイルスとは】
自然界に存在する中で最も小さいウイルスの部類に入ります。
特定の種類の動物と関連性があり、多くの場合は自身と関連性のある種の動物にしか感染しません。
犬パルボウイルスはイヌ、オオカミ、キツネ等には感染しますが、ネコや人間には感染しません。
ウィルスは自ら増殖することができず、動物の細胞の働きを利用して増殖します。
パルボウイルス自体、致死性の高い感染症で、自然界で半年~1年はそのままの状態で生存できます。

【犬パルボウイルス感染症】
パルボウイルスの感染により、おもに激しい下痢と嘔吐を繰り返し、脱水、腸炎(最後は血の混じった下痢が止まらなくなります。 )脱水症状や心筋炎などにより突然死する怖い伝染病です。
離乳から6か月までが最も危険。治療しなければ2~3日以内に死んでしまう感染率も高い伝染病です。

【原因】
感染した犬の便や嘔吐物などを他の犬が舐めたり触れたりした場合に接触感染、経口感染します。
【潜伏期間】2日~4日間
【初期症状】
①泡状の唾液を日に数回は吐く。
②便は下痢になる前に白っぽい便になることが多い。
③元気はあっても餌や水は食べたがらない。

【一般的な治療】犬パルボウイルスに有効な薬剤はなく、脱水症状やショック状態を緩和する治療がメインです。
そのため、脱水症状やショック状態をやわらげる治療をおこないます。
そのほか、細菌やウイルスの二次感染から身を守るために抗生物質を投与します。
また、未感染の犬が同居している場合は、感染犬を隔離して消毒を徹底する必要があります。

【心臓のパルボ】
心筋炎(心臓の筋肉の損傷と炎症)が発生します。
心臓のパルボの症状は、むしろ急速に起こります。
症状は、呼吸困難、うっ血性心不全、そして、突然死です。
この病気から回復しても多くの子犬は、しばしば心臓の問題が起こり、若いうちに死亡します。
また、ウイルスの付着した未消毒の食器を使いまわしたり、感染した犬に触れた後、手や服を消毒せずに他の犬に触った場合に感染することもあります。

(治療班より☆一番酷い症状の時ミーママさんの家の、使っていない部屋で、血の下痢を繰り返していたハットリ君とはんぞう君を里親さんから預かり、ミーママさんの徹夜の後は、猫ちゃんママさん、ロンさん、美和さん達が徹夜で脱水症状を防ぐため、イオン水を少量ずつ注射器で与えながら、看病をしていましたが、血の下痢をし吐き続けていた(白い子犬)はんぞう君が体力を消耗し弱り呼吸が弱くなり、とうとう薄目を開けたまま舌を出し、ほぼ死んだようになりました。

「心臓マッサージをし続けて!」とミーママさんは、上の部屋に走り何かの錠剤を持ってきて、それを口で小さく砕き意識の無いはんぞう君の口を開け、歯茎の間に入れ、さらに心臓マッサージを続けながら15分置きに三回砕いたニトロを投与し続けました。
すると、はんぞう君の動かなかったお腹が少し膨らんだり凹んだりしてきて、はんぞう君の真っ白だった舌にもピンク色が戻ってきました(*^_^*)

それから、ずっと心臓マッサージをしたり、気道を確保するためにロンさんが赤ちゃんを抱く姿勢で抱いていました。
しかし夜中1時過ぎ、また呼吸が弱くなり舌が出てきました。
お腹も膨らんだり凹んだりしなくなり、ミーママさんが「もうこれ以上、無理やり心臓を動かしたくないから、心臓が動き出したとしても、血の下痢が止まった訳じゃないから、はんぞう君は苦しみ続けます。
はんぞう君は吐いたり、血の下痢をし続け、ご飯も食べられず、痩せてしまい…もう充分はんぞう君は頑張ったから、この2錠が最後のニトログリセリンよ。

15分置きに投与して今度は呼吸が、戻らなければ…お別れになるから…」と言われ口でニトロを砕き、はんぞう君の歯茎の間に入れました。
みんなは「はんぞう!頑張れ」と泣いていました。
心臓マッサージを繰り返しニトロ2錠を、小さく割り投与をしていると、また呼吸が少し強くなり、ロンさんがされていたブレスレットを意識が無いまま、お母さんのお乳を吸うようにチュチュし始めました…。固いお乳のはずですが…
お母さんの夢を見ているんやね(;_;)お母さんに夢の中で会えた?
とロンさんが泣きながら子犬に声を掛けました。
不思議と子犬は、また生きようとし小さな身体で戦っているようでした。
弱った身体で水のように流れる血の下痢をしました。

「パルボウイルスの排出の激しい嘔吐下痢は、大体1週間までだと思うの。
止血剤の投与を獣医さんが始めてから、全く止血にならずに余計吐いて血の下痢が出ているわ。
朝のブドウ糖の点滴も、普段の量より多かったとロンちゃんが見ているから、腸の吸収が出来ず、よけい点滴全てを血の下痢で出しているみたい。半分の量の点滴で良いのに…
この子がまだ生きていたら、次の点滴と止血剤は断って、インターフェロンと抗生剤だけ打ってもらって。
止血剤の副作用をロンちゃんが調べてくれたら、気分が悪く吐き気がでるようよ。
つまり、嘔吐が続いている子犬の血便が止まらないからと、止血剤を打てばさらに気分が悪くなるわ。
少し収まっていた吐き気が止血剤で更に酷くなった意味がわかったわ!おまけに血の下痢便は治らないし、体力を奪われ死んでしまうわ。
それに、はんぞう君のお腹だけお昼から熱かったわ。
腸が炎症を酷く起こしているのよ。
初期や中期では下痢止めは、ウィルスを強めるけど、もう後期に入り、このまま下痢を続けると腸内が炎症を起こし続けやっぱり死ぬわ。
今なら下痢止めを使って良い時期のはず!獣医さんはマニュアル通りの症状別の薬しか投与せず、ずっと看病している訳じゃないから、現状を知らない。
姫の酷い下痢を止めた下痢止めと腸の抗生剤を持ってくるわ」

とミーママさんはまた上の部屋に走り、薬を持ってきて砕いて猫ちゃんママさんと、イオン水に混ぜました。それを猫ちゃんママさんが注射器で手慣れた仕草ではんぞう君の口へ。

朝まで猫ちゃんママさんと、ロンさんと美和さんは、はんぞう君のマッサージをしたり、イオン水や粉ミルクを注射器で、少量ずつ1時間に3回ほど投与し続けました。

夜が明け、はんぞう君の下痢が少なくなり、息も大きくなりました(*^_^*)
ニトログリセリンで息を吹き返し、生死のギリギリの境で、「下痢止めと腸の抗生剤を今なら使うべき!」とミーママさんが判断したことが、はんぞう君の命を蘇らせました。

人間の子なら「(T_T)痛い。あの薬をしてからよけい吐いた」と医師に言えるけど動物は言えない。
だから獣医さんは、動物の気持ちや言葉がわかる訳じゃないし、飼い主のように付きっきりで病状の変化を見ている訳じゃないから、マニュアル通りの投薬で与える薬のタイミングを誤ったりする。
人間の医師より、ナースの方が患者さんの症状に詳しく、医師の投薬に疑問を持ちアドバイスすることもあるわ。
ナースの声を聞かない医師は患者さんを死なせるわ。

私たち飼い主も、動物の気持ちと痛みと症状を理解し、獣医さんの判断がすべて正しいか?どこまでの投薬は正解で、でも一部投薬は獣医さんの見誤りだと、判断できる知識もなければ愛犬、愛猫を死なせてしまうわ。

それに気付かず、手はつくしましたが。。。と獣医さんに言われ飼い主さんが、ありがとうございます。と泣きながらお礼をいっているパターンもあるわ」生き返ったはんぞう君を、診て話を聞いた獣医さんは聴診器ではんぞう君の心臓の音を聞きました。
やはり不整脈が出ていると言われました。
ただ何故不整脈かわからないと、獣医さんには言われましたが、エミさんの調べを見て、心臓がパルボウイルスで弱まった犬が何とか生きた場合に、不整脈の後遺症が出ることが分かりました。

はんぞう君、元気に大きくなっても、他の犬のように長くお散歩で走らせたら心臓が危険ですね。
飼い主さんに、多少の医学知識がないと危険です。。。)

【パルボウイルスによる腸炎】
パルボウイルスが犬の口から入ると、犬の喉の組織で繁殖し血流に移動します。
その後、犬の腸の内層を攻撃し、さらにリンパ節や骨髄も破壊します。
骨髄がダメージを受けると、一部の白血球が作られなくなり、白血球が減少し、犬の免疫力が極度に低下して、様々なウィルスや細菌の二次感染を受けやすくなります。
また、腸の内層が一旦破壊されると、新しい細胞を生成するのに約5日間かかり、この5日間の間に犬の腸壁が非常に弱まり、消化できず、また、細菌が腸壁を容易に越えて、他の部分に移動することがあります。

さらに腸内が出血し、腸壁に炎症が起こり、トマトジュース状の血便が出ることが多くなり、ひどければ、内毒性ショックや敗血症を起こし死亡するケースもあります。

【(腸炎)パルボウイルスの症状 】
2~4日間の平均持続潜伏期間後、犬に以下の急性症状があります。

【嘔吐】
パルボウイルスは、腸細胞を攻撃し嘔吐します。犬は胃が空になった後も黄色の胆汁や白い泡をゲエゲエ身体をしゃくり嘔吐します。

下痢便は非常に悪臭で、最初は黄色や緑色の粘液を含み、その後、便はチョコレートが溶けたような色になり血が混ざります。

(★★治療班より★→2度、心停止状態になり、たまたま愛犬(姫ちゃん)の常備薬のニトログリセリンを、ミーママさんがとっさの判断で小さく砕き、子犬の歯茎の間に入れ、みんなで心臓マッサージをして命を助けたはんぞう君は、先に症状が安定したハットリ君より4日程回復が送れましたが、真っ赤な水のような下痢便も、心停止状態の前後に数日していました★★)

【脱水】 子犬が下痢と嘔吐を繰り返すと、カリウムなどの重要な電解質の多くを失い、急激に脱水症状に陥ります。
カリウムは神経伝導の責任があり、心拍や筋肉の収縮を調節します。
体内が、低カリウムになれば極端なショックとなり、心停止で死亡することになります。

この場合でも、犬が嘔吐と下痢の症状が出た約48~72時間後(2~3日間)、脱水によるショック状態を起こし、急死してしまうこともあり危険です。

※脱水は致命的で、実際にパルボに感染した犬の死亡の主な原因になります。
猫ちゃんママさんの調べでは、感染した犬の80%が死ぬそうです。

【(腸炎)パルボウイルスに対する治療 】
治療対策は嘔吐と下痢によって引き起こされる脱水防止が重要です。
そのため、流体および電解質を経口、皮下、または静脈注射に介して犬に与えます。
【★☆★治療班より飼い主さんや獣医さんへ注意事項★★→電解質の注射、点滴はマニュアルにありますが、投与の時期や下痢の状態に気を付けて下さい。
こちらのパルボ感染の2匹は、電解質の点滴投与の後、逆に下痢がひどくなりました。
点滴の後に、電解質の薬液を出しきるまで血の下痢便が酷くなり、点滴分を下痢で排出しきる7時間くらい経つと2匹の下痢が減りました。
パルボウイルスに感染した子犬の入院は、もちろんできませんから1日2回通院していました。
一旦下痢が少なくなった夜に再度中身がわからない点滴と、抗生剤とインターフェロン注射を投与されると、また血の下痢がひどくなる連動性にミーママさんが気付き、獣医さんにその事を伝えると「下痢を止める薬は使えませんが、下痢を和らげる薬を使います」とのことでした。この時点では何の薬を変えたか聞いていませんでした。

すると、薬を変えた夜は、酷い下痢が改善されハットリ君は吐き気も止まり何か食べたそうなそぶりまで見せました。
翌朝、治療を受けると、その後にまた激しい血の下痢が始まりました。
ミーママさんが、その症状の急激な悪化を見て「おかしいわ。先生は何も言われてなかったけど、薬が昨夜の好転した薬と違い元に戻っている気がする」と気付き夜の受診の際に、確かめると抗生剤やインターフェロンは同じで、昨夜はブドウ糖の点滴だったけど、朝は電解質の点滴に戻していた。と言われました。
それで電解質の点滴をすると下痢が酷くなるみたいだから、ブドウ糖にしてくださいと伝えました。
下痢が酷くなってから、はんぞう君の方は血色の水が流れるような下痢が続いていました。
電解質点滴をやめると、ハットリ君、はんぞう君の嘔吐はほぼ止まりハットリくんの方は下痢便が固くなっていきました。
ただ、はんぞう君だけ血の下痢があるから、止血剤を投与されましたが、再度はんぞう君だけ酷い吐き気と嘔吐(泡をはく)が始まり血の下痢は治らず心停止状態になりました。
結果、先に書いたように姫ちゃんの常備薬のニトロで命をつなぎましたが、止血剤と点滴を私たちの判断で止めてもらうことにして、インターフェロンと抗生剤の投与。
そして今まで通り、脱水症状を防ぐために、イオン水を注射器で20~30分置きに2~3CCずつ飲ませ続けました。
吐き気は止血剤を中止すると、止まりました。
ミーママさんが、最初の時期は下痢止めが逆効果でも、すでに何日も経った今なら、腸の炎症と血の下痢を防ぐために有効なはず。と判断して姫ちゃんの下痢止めと、腸の抗生物質を小さく砕き、イオン水と混ぜ飲ませました。
結果は腸からの出血止めに効果があったようで、下痢便の色の赤と回数がみるまに減っていき、自力で水も少し飲め一気に食欲が出てきて、ササミスープを喜んで食べるように好転しました。
心停止状態の時では考えられない急激な改善です。
9月26日現在、下痢の色は黄色が混ざった茶色になっています。感染の症状が出て、獣医さんでインターフェロンや抗生剤を打ち続けて頂き、途中こちらが別の薬の中止をお願いする判断をしながら、イオン水を注射器で飲まさせ続け6日後くらいに、ハットリ君の方は回復し、はんぞう君は10日たちましたが後は、便が固くなれば安心です。
今回の、命を助ける徹夜のリレーで気が付いたのですが、マニュアル通りの電解質の注射や点滴を、腸が炎症と出血を起こした下痢のひどい子犬に使うと、脱水症状の緩和どころか嘔吐下痢を促進させ、結果体力や血を奪いショック死を起こさせかねません。
飼い主さんは、必ず何の点滴を獣医さんが打つか確かめ、電解質なら気をつけて使ってもらうか、ブドウ糖点滴にしてもらって下さい。
さらに脱水症状を防ぐため、家庭で先に書いたイオン水を注射器かスポイトで、20分度に飲ませ続けて下さい。
致死率が高いパルボウィルス感染ですが、きっと今までより助かる子犬たちが増えるはずです★★】

輸血が必要になる場合もあります。

犬が嘔吐している場合、嘔吐止めの薬を与える。 抗生物質は細菌の二次感染を防ぐために使用され、コルチコステロイドまたは非ステロイド性抗炎症薬は、腸の炎症を制御するために使用されています

【予防】ワクチン接種が有効です。子犬期から適切な時期・回数の接種を行います。
★発症した子にはワクチンを打っても効き目がありません★

【★治療班より★★発症した子犬にワクチンは効き目がないとマニュアルにあるのに、今治の子犬から今回、二次感染した別の子犬にワクチンを打った獣医さんがいます。
愛媛県動物愛護センターから殺処分前の4匹の子犬を、救出した3日後に、松山と今治で同時に、嘔吐下痢症状が全匹に発生。
不衛生な愛媛県動物愛護センターで子犬達の身体にはすでにパルボウイルスが感染し、潜伏期間2~4日平均を越えた時、同時に発症したようです。
今治の子達は、最初は松山の動物病院と同じくパルボの検査をしないまま、インターフェロンと抗生剤を投与され翌日には元気になっていました。

松山の里親さんの所で9月17日から18日にかけ嘔吐下痢が激しくなった2匹を、ミーママさんのお家で看病することになりました。
夜中中、2匹が同時や交互に嘔吐下痢する地獄絵図のような状態を、一人で看病しながらミーママさんは最初から気になっていたパルボ感染を疑いました。
最初の症状が出た時、治療を受けた人気獣医さんと、祭日に行った獣医さんは検査しないまま、パルボではないと言われたけど、これはL(・o・)」。。。
それで違う獣医さんに2匹を連れていき、パルボ検査をお願いすると、陽性の赤からオレンジのラインが出てパルボ感染が確実とわかりました。
ミーママさんたちは、慌てて今治の海さんに連絡を取り「良くなっていたと言われていた、そちらの子犬達の嘔吐下痢は?」と聞きました。
すると、やはり今治の子犬達も、再度嘔吐下痢をしていました。
「そちらでも、センターから引き取った他の子犬達がパルボ感染していた事を伝えて検査をして」と連絡しました。
結果今治の子犬達のパルボが確認され、バード君が急死しました。。。そして海さんの家で新たな子犬が二次感染しました。連休のためS動物病院はお休み。
代わりにお願いしたN獣医さんが、感染した子犬だけでなく全匹にワクチンを打ちました。
話を聞いたミーママさんと、ロンさんが「なぜワクチンを発病した子犬に!?ワクチンが健康な犬に効くのは2週間後よ!
他の子犬も感染していたなら、潜伏期間は2~3日だから間に合わないわ!
発症した子犬を隔離して真っ先にインターフェロンと抗生剤を打たないといけないのに!?(°д°;;)L(・o・)」」と海さんに知らせました。
こうしてエミさんの調べを読んでいると、治療する獣医側の経験や、認識不足も更に明らかになりました。
また飼い主さんが、獣医さんの言いなりに全てなってしまっても、取り返しがつかなくなるケースもあると分かりました。
健康な犬でもワクチン接種後は熱が出てぐったりします。
パルボウイルスに感染した子犬にワクチンを打てば、更に6種のウイルスを弱った身体に入れる事になり、子犬を苦しめ弱らせ命を奪います…
結果、このワクチンを接種されたパルボ感染の子犬は、翌日インターフェロンを打ちましたが短い一生を終えました…。

医は仁術(思いやりの治療)でなく算術(お金)でしょうか…。
発病した子犬にワクチン接種などすれば、体力が持たないことを、獣医さんとして容易に判断できなかったのでしょうか…?
私達にはミーママさんの的確な判断がその都度ありましたが、飼い主さんは、ほとんど医学知識を持たないし薬などは無いから、みんな獣医さんにすがるしかないのです。
発病した子犬にはインターフェロンと抗生剤がすぐに必要でした。20分度のイオン水か点滴が必要でした。
連休でS先生がまだお休みということもあり、海さんは仕方なくN先生に次の日も来てもらい、ミーママさんとロンさんから伝えられたインターフェロンと抗生剤を感染した子犬に打ってもらいましたが…N獣医は感染していない海さんの家の全ての犬に、また注射を打っていました。
最初の日にワクチンでなく発病した子犬にインターフェロンと抗生剤を打っていたら…3日間それを続けていたら、発症初期の子犬を助けられたのでは?
先に死んだバード君の犠牲がいかされず悲しく思いました…】

【発症後の消毒方法】
消毒液は、塩素系衣類用漂白剤(ハイター、ブリーチなど)20ccと水500ccを混ぜて消毒薬を作ります。ペットボトルを使うと便利です。
これをスプレー容器などに入れ、床やケージなどを拭きます。

《注意》ウンチやエサなど有機物の汚れがあると消毒効果は極端に落ちることになります。
あらかじめティッシュなどで汚れを取った後に消毒します。塩素ガスや手荒れ予防のため、マスクや手袋をご使用下さい。

「犬パルボウイルス感染症」に併発する可能性のある病気
〇犬の腸閉塞
〇犬コロナウイルス感染症(コロナウイルス性腸炎)

☆パルボウィルスにかかった子犬ちゃん達が元気になりますように。。。

早期発見と迅速な対応が命を救う。

こんばんは、アグネスです。
パルボに感染した子犬の看病、お疲れ様です。
そして、応援コメントを下さった皆さん
ありがとうございます。

昼夜を問わず付きっきりで看病している子犬達は、回復してきているようです。

パルボウィルスは、犬、オオカミ、キツネには感染しますが、人や猫には感染しません。

早期発見と、具合が悪くなったらあらゆる可能性を考えて、病院も必要なら複数受診して、原因を突き止め
迅速、的確な対応をしなければ、命を救う事は出来ない。と改めて思いました。

パルボウィルスは、感染力の強いものですが、感染した後に適切な処置をすれば、命を救うことも出来るのだと
今回、初めて知りました。

犬を飼われている方の中には、突然パルボウィルスに感染して戸惑う方がおられるかもしれません。
今回の子犬達の看病の様子が参考になればと思います。

少しでも元気を取り戻した子犬達が、たくさん走り回れるくらい元気になりますように(^o^)

はんぞう君、小さな体で一生懸命、生きようと頑張ってます☆

ミーママさん、猫ちゃんママさん、ロンさん、連日連夜で、はんぞう君の看病をして下さり、ありがとうございます。

ミーママさん宅から続いて昨夜、今晩も猫ちゃんママさんがお家で、はんぞう君を見て下さっているのですね。
猫ちゃんママさん、倒れないようにして下さいね。
ロンさんも、猫ちゃんママさんを寝さすために、夕べは猫ちゃんママさん宅に泊まっていました。

明日の日中、猫ちゃんママさんのお仕事中のことは了解です(^_^ゞ
朝、勤務前に猫ちゃんママさんが、はんぞう君をミーママさん宅に連れていきます。
美和は朝10時に夜勤が終わるので、多分、10時半くらいにミーママさん宅へ行きますが、その間ロンさんがはんぞう君の脱水症状を防ぐため、世話をし、美和が行くと、ロンさんは職場に出勤のバトンタッチです。

まだ、自力で水を飲もうとしない、はんぞう君の脱水症状を防ぐミルクやイオン水を注射器で投与を続けますp(^^)q

ミーママさん、猫ちゃんママさん、ロンさん、休める時に体を休めて下さいね
ありがとうございました<(_ _*)>

パルボウィルス怖いですね(>_<)

ミーママさん、猫ちゃんママさん、ロンさん、美和さん、連日連夜不眠不休の献身的な看病をありがとうございますm(_ _)m

アグネスさんの書かれている通り、とっさの判断で生死の分かれる恐ろしい病気だなぁと、改めてパルボウィルスの怖さを実感しています(>_<)

愛媛県動物愛護(殺処分)センターは、 開かれた愛護センターと自ら言っているわりには、隠蔽ばかりしていますが、
子犬を譲渡した時、愛護センターでパルボウィルスが流行っていることを伝えて、
パルボウィルスを発症した場合の対処方法もきちんと伝えるべきだったのでは?と思います。

そして、愛護センターは衛生管理をきちんとするべきだと思います(>_<)

はんぞう君、ウィルスに負けないで(>_<)

ミーママさん、ダンススクールの生徒の皆さん本当にありがとうございます。

海です
皆さんお疲れ様です。
はんぞうくん、ミーママさんをはじめ皆さんの手厚い看病のおかげで一命を取り留めて良かったですね
ありがとうございました。
また、アグネスさん、北さん、桃ママさん、物資を届けて下さってありがとうございます。
心配と迷惑ばっかりかけているのに、逆に海の体の心配までして下さってありがとうございます。
大丈夫です。高知のいもけんぴを食べて、頑張ります。ありがとうございました。

またハッピーさんには、ココちゃん、ラムちゃんの里親のお世話をして頂いただけでなく、物資まで、
届けて下さり本当にありがとうございました。
田さん、桔梗さん、ノラのママさんに、ご飯をあげに行ってくれて(自宅から四十分かかるところ)
ありがとうございます。
また、お二人から頂いたカンパ金、大切に使わせてもらいます。
ありがとうございました。

お疲れ様です。

看病されてる皆さんお疲れ様です。

写真をみて‥大変な感染症なんだなと伝わってきました!
痛々しいけど可愛い、優しい感じの子たちですね。
元気に幸せになりますように。

愛護センターは何も対応しないのですかね?
以前、ペットショップから連れて帰ったワンちゃんがやはり感染していて、訴えた話しを県外の方から聞きました!

センターは何もせず、殺していくだけなんですかね!?


亡くなった子たちの冥福を祈ります。

追加コメントです。

ペットショップを訴えた人は、店の対応の悪さに嫌気がさし賠償目的ではなく、被害が広がらないように訴えることにしたそうです。
後にお店は店したとの事。

ワンちゃんは元気になったそうです。

休憩中にコメントしたので、文章がおかしいかもです_(._.)_

子犬達元気になれよ~!!

腰が痛くてしばらく釣りを休んどるはちぞうです。

子犬達の看病をしている皆さん、お疲れ様だね。
パルボウィルスというんは怖い感染症だね。
このブログで初めて知ったけど
小さな体でどんどん下痢を繰り返したり、吐いたりは相当キツいはず。
血の下痢なんて怖すぎる。
皆さんの付きっきりの看病とミーママさんの動物の病気に対する予備知識と判断力に驚いた。

獣医の資格を持っておるのにパルボウィルス感染に対して適切な処置ができん獣医がおるんにも、衝撃を受けた。
ここの子犬達の症状と経過はこれから同じようなパルボウィルスになった子犬達を救う臨床データになると思う。

峠を越した子犬達、早く元気になっておいしいもの食べるんだぞ~!

どげんなっとと?愛媛県動物愛護センター

初めてのコメントです。
愛媛県動物愛護センターは、パルボウィルスがセンター内で発症、感染しているとの発表もしてないようだけど、これって重大な情報の隠ぺいと思うとよね。
動物愛護センターって殺処分が主な仕事だけど、月に一回か二回申し訳程度に譲渡会もやってたはずだけん、
パルボウィルスが蔓延している可能性があるとなら、施設を閉鎖して消毒や収容している犬の検査を徹底するべきじゃなかろか。

こんにちわ。
命を救ってもらいありとうございます。
動物虐待に、殺処分。
ペットまで、使い捨てる人達が、この世の中に居る現実。
でも、保健所から助け出す活動をしている人達も居てる事を、もっと沢山の人達に知ってもらって、惨い現実が、この世の中から無くなって欲しいです。

おせっかいお婆さんへ

おせっかいお婆さん、初コメントをありがとうございます。
愛媛県動物愛護センターから引き取られた子犬達が、次々とパルボウィルスを発症しました。
ところが、ホームページにもどこにも「パルボウィルス発症」についての記載はありませんでした。
おせっかいお婆さんがおっしゃるように、情報を公開して一旦、センターを閉鎖し消毒や収容している犬の検査などを徹底して行わなければいけないと思います。
情報を隠ぺいしたままでは、大掛かりな消毒や洗浄もできず、結果としてセンター施設内にパルボウィルスがいつまでも残ることになります。
以前は譲渡に選ばれるのは子犬達でしたが、今はなぜか「子犬はすぐに死ぬから譲渡用は成犬」と言う愛媛県動物愛護センターの職員。
殺処分業務に感覚が麻痺して、毒ガスで死んでいく命も、パルボウィルスで苦しみながら死んでいく命もかわいそうとは感じないのか、今だに隠ぺい体質のままのようです。

野良の母犬にあえました♪\(^o^)/


こんばんは、はんぞう君が回復しているようで良かったです???

昨日23日、野良の母犬の様子を、私たちだけで見てきました?

野良の母犬が時々出るエリアで探していると近くで畑仕事をする人を発見。
耳のとおいおじいちゃん聞き込みしてみましたo(^o^)o
大声で話してもあんまり、「え~?はあ~?」で通じてはないようでしたが…(^_^ゞ『母犬が子供を産んどる…チョロチョロ子犬が遊びよる。』
(その子犬達はすでに母犬から奪われたんですけど…今は子犬を探してかわいそうにさ迷って、人間を怖がり吠えます)
その犬捜しているんです。と私たちが言うと、

『あぁ~…裏の方にも…よくおるよ。』と教えてくれ、その、周辺を歩きながら母犬を捜していたら近所の方と何人かお話しできました?

まだ、ウロウロしているエリアは変えていないことや
ご飯には、あまり困ってないように聞きました。
近所で働かれている人でご飯時に、お弁当をくれるやさしい人がいるようです(^O^)

あと、夕方に優しい店長さんがいるコンビニなどにも行って、仕事帰りの人のおやつなどもらっているようです。

帰りに、また、耳のとおいおじいちゃんが畑にいたので、わかってくれたかどうかは分かりませんが、
私が「お父さん、野良ちゃんがお腹すかせたら、ゴミ荒らしたりしたらいかんけん、見かけたらご飯をあげてね!お腹いっぱいやったら、ゴミも荒らさんけんね」とお願いしていたら…!

母犬、登場!!
おいで、おいで、したけど人間を怖がって自分の赤ちゃんも奪われたし、吠えられて50メートルくらいから近くには来てくれませんでした

でも、元気そうで、無事を確認し、近所の方も子犬を役所に連れていき殺処分依頼した悪い人ばかりではなさそうだったので、少し安心しました

今回は、ドライフードを置いて帰りました。

今日は海さんパパがご飯あげに行ってくれ、母犬に会えたようです。

仔犬ちゃん達の看病♡ありがとうございます♡

こんにちはぁ〜(^-^)/♡

仔犬ちゃん達の看病を連日連夜、本当にありがとうございます♡m(_ _)m♡自分の事より、ワンちゃん達の看病。私も自分の事でいっぱいいっぱいにならず、ワンちゃんや猫ちゃん達の為に、頑張りたいと思います。

最近は、きゃぁ〜きゃぁ〜仕事〜仕事〜Σ(艸0ДQ◆))でみんなのスピードに着いて行けず、置いてけぼりの浦島太郎状態で、ごめんなさぁ〜いヽ(。>д<)p
私も、みんなと一緒に頑張らせて下さぁ〜い*\(^o^)/*がんばるぞー!!!



仔犬ちゃん達がんばれ☆彡

皆さま、こんばんは(*^^*)(*^▽^*)

ミーママさん、猫ちゃんママさん、ロンさん、美和さん、海さん、連日連夜の仔犬ちゃんたちの看病を、本当にありがとうございますm(__)m☆m(__)m☆

海さんの友人の方、海さんパパさん、お母さん犬の様子を見に行って下さりありがとうございますm(__)m☆m(__)m☆

出逢えて良かったです(^^)(^^)

皆さまのいっぱいの愛情の中で、仔犬ちゃん達が早く元気になりますように(‐人‐)☆彡(‐人‐)☆彡

・゜゜・*高知から、祈っています:.。. .。.:*。.:

子犬ちゃん達、早く元気になりますように☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ミーママさん、ロンさん、猫ちゃんママさん、美和さん、連日連夜、子犬達の看病ありがとございます
☆゚.+゚o(>Д<。*)ノ゚+.★ァリガトォ★゚+.ヽ(*。>Д<)o゚+.゚☆ゴザぃマス

お仕事を優先させてしまって、参加出来ず、戦力にならなくてごめんなさい
m(。≧Д≦。)m
オレンジ戦車なのに…役立たず
(ノД`*゜)゜・:。.


子犬達が一日も早く元気になりますように


★♪☆\(*^▽^*)/★♪★はんぞうた~ん(≧ε≦)かあ~わあい~い♪

♪(*^▽^*)♭☆ ☆*★ やあっとぉ~食欲も出てきてぇ~花ぽりがぁ( 〃▽〃)差し入れしたぁ金のダシスープに~ムチュウなぁはんぞうた~ん(^з^)-☆
ニャンコみたあ~い〃 (≧∇≦)〃

血の下痢便わ~二日前に獣医たんにぃ止血剤をやめてもらってからぁ~血じゃなくてぇ~(≧∇≦)茶色になってぇ下痢の回数も~ぐんと減りましたですぅ~(///∇///)

花ポリわ~血と内臓が飛び出したよ~なぁクサ~い下痢便を片付けて周りを消毒していたミーママ様や~ロン様を見て~ρ(・・、)嗅いだことがないよ~なぁクチャいp(´⌒`q)下痢の臭いにもぉ~流れ落ちるよ~なぁ血の便にもぉ~驚きましたですぅρ(・・、)

かわいそうーーー(TOT)苦しそうーーっ
ハットリたんもぉ~はんぞうたんもぉ死んじゃうのぉ(・O・;)?

はんぞうたんの呼吸がぁ~ハットリ君より弱くなってるけどぉ~はんぞうた~ん死なないでぇーーー((TOT)) あ~んっっ
『花ポリぃ泣く時間があればぁ~猫ちゃんパトロールやぁ~床を消毒するの手伝って(-o-;)』
とぉ~美和様に言われて~花ポリも~(・・;シュッシュッしながら床を消毒しましたですぅ~

止血剤を止めてからぁ~下痢の回数だけじゃなくぅ~下痢の臭いが~臭くなくなりましたですぅ(‘o‘)ノロン様が~
『花ポリぃ~あの臭かったのがパルボの特徴の臭いなんよね~
今わ~臭くないやろ(^-^)v?ウイルスが排出されて回復しよるんよ~』
とぉ~教えてくれましたですぅ~(///∇///)
あれ~?ハットリ君がいなぁ~い?(^^;)(;^^)?と思ってたらぁ治療終了でぇ~里親さんの所に帰ってるって言われましたですぅ(*ノ▽ノ)

今治の~バードたんも~二次感染の子犬たんも死んじゃったってρ(・・、)悲しい知らせ(ToT)を聞いたけどぉ~ミーママ様たちの所でぇ助かったハットリたーん みんなの分も~幸せになってねぇーー〃(///∇///)〃ちぃっちゃな身体で生きようとぉ頑張たもんねぇーーー
あとぉ~はんぞうたんの方もぉ~流れるような下痢がぁ固いウンチに変わりぃ~ご飯食べてもぉ ちゃんと消化出来るようになれたら~ 安心ですぅ!(b^ー’)〃

あのね♪〃(≧∇≦)〃そのはんぞうたん♪ 数時間だけぇ~ミーママ様のお家から~花ポリの~お家でーーー今ねぇ預かってますぅですぅ♪★(*^▽^*)*♪★かあわい~い

獣医たんへの通院でぇ~移動には慣れちゃったみたいですぅ(*ノ▽ノ)
ミーママ様のお家でぇ (‘o‘)ノ食べ物を追いかける元気も出てきてぇ~食べ過ぎちゃってぇ午前中に~一回レテルトを~吐いてぇ(≧∇≦)臭くない下痢も~朝から三回したみたいだけどぉ~イオン水と下痢止めを飲ませてぇ~パンやスープを欲しがってもぉ~大さじ二杯しかダシスープをあげないよう我慢したですぅ~(*^▽^*)vだからぁ下痢わ花ポリのお家にぃ来てから~まだしませんですぅ(///∇///)

ロン様にぃ~教えてもらったよーにイオン水わ~注射器で何回かぁ飲ませましたですぅ!(b^ー’)
パルボウイルスとぉ~下痢で穴が開きぃ傷んだ腸が回復するのに~あと三日かかるから まだ(‘o‘)ノ 食べすぎるとぉ消化が出来ないのよ(b^ー^) でもねぇ パルボの臭~い匂いの下痢じゃなく血も今わ混ざってないからぁ 
順調に回復しているわよ~(‘▽‘)ノってぇ~ミーママ様わニコニコされながら~言いましたですぅ~
〃(*''*)〃良かったですぅ~はんぞうた~ん★♪\(*^▽^*)/♪☆★

今日わ~三時から忙しいミーママ様達の代わりに~夕方までぇ~元気になった~はんぞうたんと一緒だけどぉ~か~わあい~ぃ☆。*☆〃(≧∇≦)〃☆。*☆ キャンキャンですぅ♪♪
一緒にちょっと遊んでぇ~オシッコだけしましたですぅ~☆(≧∇≦)☆ ぐったりしてぇ~息しなくなっちゃってぇ~死にかけたのに~(TOT)
こーんなに元気になっちゃってぇ~SOSの皆様わ~ホントにぃ~スゴいですぅ~

(‘o‘)ノ二晩寝ないで子犬ちゃんたちを~看病されてた猫ちゃんママ様わ~不整脈が出て~(゜∀゜;ノ)ミーママ様に~昨夜わ~何もしないで寝なさいってぇ言われて~ゆっくり休まれ~(≧∇≦)今日わ~不整脈も治り~お医者様にも大丈夫だって言われてぇ~皆様 喜びましたですぅ☆~θ(^0^ )/ (≧∇≦)わあ~いっ♪

誰にでもぉ優しくてぇ~(*^o^*)献身的な猫ちゃんママ様わ~花ポリみたいにぃお酒も飲みにいかなくってぇ~合コンなんて~行ったこともなくてぇ~真面目で~いつも無理されちゃいますぅ〃(*''*)〃
鉄人ミーママ様わ~歩きながら寝られて(@_@)信号も目をつむったまま~渡ってたの見ましたけどぉ~Σ(@ ̄□ ̄@;)?『あれわ~!?寝たままスタスタ~ヒラヒラ~歩いてるとぉ有名なミーママ様ぁ~(゜∀゜;ノ)ノ危な~い!花ポリの車にお乗りくださいまし~~~(;A´▽`A』
オシャレな~ミーママ様が~子犬達を看病するようになってぇ~一週間 お化粧もしなくてぇ~
シャワーとお家ランドリーだけぇ消毒でされてますですぅ(≧∇≦)
『(^^;)(;^^)もしかしなくても~私の顔違う?』ってぇ~みなさまに聞かれてましたですぅ !(b^ー’) スッピンも~ミーママ様わ~大丈夫ですぅ~♪♪♪
命のリレー花ポリも加わりましたですぅ☆★(〃^▽^*)★★

おはようございます(*^_^*)

ミーママさん、ロンさん、美和ちゃん、花ポリちゃん、はんぞうくんのお世話をしてくださりありがとうございます。
はんぞうくんも自力でご飯と食べれるようになり、お水も飲めるようになり、日に日に元気になっているので、嬉しいです。ヽ(^o^)丿

皆様、子犬ちゃん達に、あたたかいコメントをありがとうございます。m(__)m
アグネス、消毒用エタノール、イソプロピルアルコールなど、送ってくださりありがとうございます。
消毒は感染しない為にも、とても大切な事なので、助かります。

昨日、はんぞうくんを病院に連れて行ってから、ハットリくんいるMさん家に行きました。
ハットリくんは、尻尾を振り振りしながら「いらっしゃい」と挨拶してくれました。ヽ(^o^)丿
そして、私をクンクンにおって、ペロペロ~(*^_^*)
うんちも普通便になり、元気いっぱいのハットリくんです。
はんぞうくんは、Mさんが用意してくださったやわらかフードを凄い勢いで食べていました。
帰りは、並んで座り、お見送りしてくれるハットリくん、はんぞうくんに、感激の猫ちゃんママでした。
「お見送りしてくれるの?ありがとう(*^_^*)またね(^o^)丿」とバイバイして帰りました。

今日は、美和ちゃんと花ポリちゃんがはんぞうくんのお世話をしてくださいます。
よろしくお願いします。m(__)m

PS.元気だと思っていた私ですが、不整脈が出て、ミーママさん、ロンさん、美和ちゃん、花ポリちゃん、皆さんにご心配をおかけしました。
ミーママさん、いろいろアドバイスありがとうございまた。
今日も脈は正常です。
一日元気に頑張ります。(*^_^*)

山口に来たココちゃん、ラムちゃんのその後 パート2


皆さん こんばんは~
これまで数匹の子犬を一時預かりしましたが、ココちゃん、ラムちゃんほどお世話しやすい子はいませんでしたぁ。お座りがちゃんとでき、聞き分けもよく、トイレも着実に覚えていきました。海さんが愛媛県動物愛護センターから引き出して下さらなければ、今頃ココちゃんはこの世にいなかった訳で、それに、センターにココちゃんを譲渡して欲しいと電話するのが遅れていたら、ココちゃんもきちんと消毒されていない殺処分予定の犬たちがいる部屋に入れられたまま、パルボウイルスに感染していたと思います。
海さん、ココちゃん、ラムちゃんを助けて下さりありがとうございました。二匹とも元気でお利口さんでしたよー。(^O^)
里親さんにココちゃんをお渡しすると、ココちゃんは里親さんの胸で大人しく抱っこされていました。里親さんも「大人しくて可愛いねー」と言われました。
里親さんに二匹の一回目のワクチン接種の日にちが違うことを説明し、海さんからお預かりしていた二回目のワクチン代をお渡しすると「えぇっ!ワクチン代まで頂いていいんですか。ワクチン代はこちらで出しますからいいですよ」と断られました。「でも今治の方から預かったお金なので」と言い受け取っていただきました。
里親さんから子犬の間は土間で飼うと聞いていましたが、ほぼトイレのしつけがついているとお伝えしたからか、お部屋に入れて下さり、お部屋の中でおもちゃで遊んでいるココちゃん、ラムちゃんの写メールを送って下さいました(*^o^*)

驚いたことにお部屋で遊んでからトイレでウンチをしたそうです。環境が変わり、最初はトイレを失敗すると思っていたので少し安心しました。「今は成功しましたが、失敗することもあります」と主人から里親さんに伝えて貰うと、「汚しても大丈夫。今日は子犬の横に布団を敷いて寝る」と言われたそうです。
ココちゃん、ラムちゃんは毎日元気にお散歩に行っているそうです。
パルボウイルス感染から生還したハットリくん、はんぞうくん、コータローくんが亡くなった二匹の子犬の分も幸せになれますように。そして今もパルボウイルスと戦っているワンちゃん達が元気になりますように☆

ミーママよりミッション☆インターフェロンと抗生物質の効き目と副作用 のん回答


●犬パルボウィルスのインターフェロンについて

商品名称
インターキャット

効能効果
猫 : ネコカリシウイルス感染症

犬 : イヌパルボウイルス感染症

用法用量

ネコカリシウイルス感染症:
本剤1バイアル[ネコインターフェロン(組換え型)として1000万単位(10MU)]を用時日局 生理食塩液1mlにて溶解する。
通常1回体重1kg当たりネコインターフェロン(組換え型)と して2.5~5MUを静脈内に注射する。
投与回数としては、1日1回とし、通常隔日投与を 3回行う。

イヌパルボウイルス感染症:
本剤1バイアル[ネコインターフェロン(組換え型)として1000万単位(10MU)]を用時日局 生理食塩液1mlにて溶解する。
通常1回体重1kg当たりネコインターフェロン(組換え型)として 1~2.5MUを静脈内に注射する。
投与回数としては、1日1回とし、通常連日投与を3回 行う。


【猫及び犬に対する注意】

1 制限事項

(1)禁忌:本剤は、黄疸があるものには使用しないこと。

(2)禁忌:ワクチン等生物学的製剤や本剤に対し、過敏症の既往歴のあるものには使用しないこと。

(3)早期治療に使用すること。
末期の症例や他の疾病との合併症に使用すると、まれに症状の悪化をみ ることがあるので、
投与は慎重に行い、異常が認められた場合は投与を中止し、適切な処置を行うこと。

(4)本剤は、妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、
妊娠猫や妊娠犬には投与しないこ と。

2 副作用

(1)本剤投与により、まれにアナフィラキシーショック(虚脱、尿失禁、流涎、呼吸困難等)により死亡することがあるので、
観察を十分に行い、異常が認められた場合は投与を中止し、適切な処置を行うこと。

(2)本剤投与により、まれに40℃以上の高熱や激しい嘔吐等があらわれることがあるので、
観察を十分に行い、異常が認められた場合は投与を中止し、適切な処置を行うこと。

(3)本剤投与により軽度の白血球数、血小板数及び赤血球数の減少がみられることがある。
また、ときにGPTの上昇及びヘマトクリット値の減少がみられることがある。

(4)本剤投与により、嘔吐がみられることがある。

(5)本剤投与により、投与終了後3~6時間で発熱をみることがある。

(6)本剤投与により、まれに興奮、流涎、ねむけ、沈うつ等がみられることがある。



抗生物質については、人用の一般的なものを調べました。

●抗生物質の副作用

抗生物質は、もともと細菌によく効き、人の細胞に影響を与えないようなものが 選ばれ、なるべく副作用がでないように作られています。
しかし、人にとっては「異物」であるため、いろいろな副作用が出ることがあります。
抗生物質の副作用には、大きく分けてどの抗生物質でも起こる可能性があるものと、各抗生物質に特徴的なものとがあります。

1 どの抗生物質でも起こる可能性がある副作用

下痢:比較的多い副作用です。
これは抗生剤が腸内細菌という善玉の細 菌にも影響を与えてしまう結果、
消化のはたらきが悪くなってしまうからです。

肝臓・腎臓障害:多くの薬は、肝臓で代謝され、腎臓から体の外に出されますので、
薬によっては肝臓や腎臓に影響を与えることがあります。

アレルギー反応:抗生剤は異物ですから異物に対する人のアレルギー反応と して
発疹や吐き気、めまい、ふらつき、症状が強いときはショックなど も起こすことがありえます。
(ペニシリンのショックは有名です)

2 各抗生物質に特徴的な副作用

アミノグリコシド系の聴覚障害、腎毒性キノロン系のけいれん、光毒性(日に当たるとやけどのようになる)、横紋筋融解症(筋肉が壊れて しまう)テトラサイクリン系の歯の着色など

はんぞうくんの様子(9月28日土曜日)

こんばんは(*^^*)
皆さん、お疲れさまです。
美和ちゃんは、海ちゃんところに具合が悪くなった際のイオン水の上手な飲ませ方や、隔離や消毒の仕方のアドバイスや他の先住犬の具合を見るために今日は海ちゃんところに行ってます。
美和ちゃん、ありがとうございます。
よろしくお願いします。m(__)m

はんぞうくんですが、昨夜から朝にかけて、夜だけお世話をお願いしている里親のMさん家で、嘔吐、下痢はなかったようです。
朝、ウンチが出たそうですが、下痢ではなく、かたちのあるウンチだったようです。(現物はなかったので、みえませんでした。)

日中は仕事のある里親さんの所から、今朝、私の所に来てからも、嘔吐はなく、便は1回ありました。(下痢ではなく、固まってきています。)

【食事の様子】
8時10分…ドライフードをお湯でふやかして、20粒くらい食べました。(はんぞうくんは点滴と止血剤を止めてから食欲がでてきました。
(アグネスさんのアドバイスで、レトルトパウチを止め、ドライフードをふやかしたものに昨夜から変えました)

9時30分…ミルク(3ミリリットル)、イオン水(2ミリリットル)のみました。

9時47分…ふやかしたドライフードを15粒くらい食べました。

10時…おしっこ

10時45分…下痢止め(これは獣医さんに止血剤や点滴をやめてもらって血の下痢がてきめんに止まり、臭いパルボ独自の臭いが無くなり、血色でなくなり黄土色の下痢便になったことから、今度は腸の二次的炎症を治すために、獣医さんでなくミーママさんの判断で、姫ちゃんの下痢止めを三日ほど前から小さく砕きイオン水と混ぜ与えています。
下痢止めを半日与えてなかった昨日午前中は、食べすぎもあり下痢を三回しましたが、血色は混ざらず、腸の抗生剤ではない下痢止めを与えると、その後は便の回数が半日に一回の割合いになり、下痢便から少し固形の形もでてきました。
まだ心配だからとインターフェロンと抗生剤を打ちたがる獣医さんに、ミーママさんは便にパルボの独特の臭いが消えた、この時期には、長期使用でかえって下痢を引き起こす抗生剤を10日も打ち続けるのは賛成できない。
この時期に入ったら私が獣医なら傷んだ腸の内壁を直すことを考えます。
初期はウイルスを排出するために下痢止めは使ってはいけないけれど、後期に入った今なら有効なはず。と判断されました。
それでメンバー達にインターフェロンと抗生物質の副作用も調べてもらうミッションも昨夜出しました。
また、以前のエミさん達のパルボ調べを読み、ミーママさんは、内壁まで壊れて血の色の下痢が出ていた傷んだ腸が修復できるのが、血の下痢が止まってから5日、つまり計算なら明日には腸が修復され下痢が形のある便になるはずです。と判断されました)

10時45分…イオン水(2ミリリットル)のみました。

11時30分…お湯でふやかして、ドライフードを20粒食べました。

12時15分…ミルク(3ミリリットル)、イオン水(2ミリリットル)
おしっこ

13時50分…ミルク(3ミリリットル)、イオン水(3リリットル)

14時17分…お湯でふやかしたドライフード7粒食べて、お水を自分で、のみました。
おしっこ

14時25分…便がでました。(形のある便で、最後の方が、軟便、色は黄土色)

14時32分…お水を自分でのみました。

15時20分…ミルク3ミリリットル、イオン水3ミリリットルのみました。
おしっこ

携帯が大好きで、ストラップをくわえて、ひっぱってました。
今、お昼寝から目が覚めて、ヨシヨシしてあげると、猫のように、ゴローンとしたまま、お腹を上にむけていました。
可愛いです。(*^^*)

今日は、病院には、行かずに里親さん家に、夕方、連れていきました。
明日も朝、7時15分に里親Mさんのところに私がはんぞうくんをお迎えに行きます。
はんぞうくん、嘔吐はしなくなったので、このまま便が固まって、普通便になりますように…。

さあ、今日も遅い時間に、パトロール行ってきます。\(^o^)/

わさびの焼きもち???

皆さま こんばんは☆彡

調査や報告いつもありがとうございますm(__)m☆m(__)m☆彡

そして今夜もパトロール、お疲れ様です(*^▽^*)(*^^*)

今日はいつも桃ママ家に、ごはんを食べにやってくる 白黒のお客さん(野良猫ちゃん)と、わさびの話です。

今では すっかり桃家の顔馴染みになった、お客さん(o^∀^o)
ごはんの容器が空っぽやったりしたら、お隣さんの門柱の上から ニャーゴ ニャーゴと、こっちを向いて催促するようになってきたがです(^3^)/

この間のこと…
北さんが、わさびたちにおやつをどっさり持ってやって来て、ちょっと外で立ち話しをしよったら、
馴染みの、白黒のお客さん(野良猫ちゃん)が、北さんと桃ママの間に入り、

スリスリ☆スリスリ☆

人懐っこい猫ちゃんに北さん思わず、なでなでし始めたら(//∀//)塀の上からニュッと顔を出して、こっちの様子を見ゆう わさびが ワンワン吠え出したたがちや!w(°0°)w(οдО;)

いつもやったら、 猫ちゃんが来ても吠えたりせんのに、今日は北さんと、桃ママが一緒に野良猫ちゃんを、なでなでするき わさびはやきもち焼いちゅうみたい(^^;(^^ゞ

けんど、そこもラブリーなわさびながちやぁ~(^^♪(*^^*)

萌え~♡

って、わさびは真剣に焼きもちやいちょったがよね(><)(^_^;)

ごめんねm(_ _)mm(__)m

愛媛県動物愛護センターは、イメージアップより生かす努力をして欲しい。

おはようございます、アグネスです。
9月20日~26日は「動物愛護週間」なので、先週末、今週末にイベントを行う動物愛護センターが多いようです。

今日、9月29日(日)は、愛媛県動物愛護センターでも
「動物愛護フェスティバル愛媛2013」というイベントが行われ、アトラクションとして
ポニーの乗馬体験、動物ふれあいコーナー、動物に関する相談コーナー、犬のしつけ教室、警察犬模範演技、迷子札教室などが行われます。

捕獲した子犬はどんどん殺していますが、その事を隠すために、飼い主から連れてこられた顔立ちが良くて、本当に安全そうな犬だけ
管理棟にかためて7日(目も開いていない子犬やミルクの必要な子犬はお世話もしない)で殺す子犬達とは分けて、病気が発症しないようにしてイメージアップに使うために選別しているのでしょうか?

 なぜなら、広い敷地を持つ愛媛県動物愛護センターでは、殺処分などを行う「管理棟」と、「ふれあい動物舎」という施設に動物を区別(選別)して収容しているからです。
そして、先日その愛護センターから海さん達が引き取った、殺処分予定だった子犬達がパルボウィルス感染症を発症したからです。
殺処分する犬(猫)と譲渡用、ふれあい用に選ばれている犬(猫)とでは、衛生状態や管理状態がかなり違うようです。

 どうせ殺処分されるのだから感染症で死んでも気にならない。ミルクが必要な手のかかる子犬や子猫のお世話はしない。
そんなずさんな考え方や管理で、里親さんが見つかるかもしれない、生きる可能性の芽を摘まないで欲しいです。
施設に「動物愛護」の名を付けて、殺処分業務で年間に数千頭もの犬や猫を殺していることをごまかすようなイメージ先行の仕事ばかりせずに、譲渡に力を入れ、パルボウィルスなどの感染症が出た時はいち早く発表し、対策をして欲しいです。

愛媛県動物愛護センターはパルボウイルス蔓延を知っていたฅ(๑*д*๑)ฅ!!?

ブログの皆さまこんにちはm(_ _)m
いつも、ブログを拝見させていただいてます。

愛媛県動物愛護センターから引き取った4匹が3日後に今治と松山で同じように嘔吐下痢をはじめ、やがてチョコレート色の血の下痢便

はっとり君、はんぞう君を瀕死の状態から助けられて…本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。m(_ _)m

今週末、愛媛県動物愛護センターが実施している移動動物園や子犬のふれあい体験などがあるという情報を耳にいたしました。

今回、愛媛県動物愛護センターから引き取った海さんのところにいたバード君、コータロー君、松山で預かっていただいている、はっとり君、はんぞう君がパルボウイルスと云う大変な病気に掛かってしまいました…愛媛県動物愛護センターの尾崎獣医はパルボウイルスがセンター内に蔓延してることを知っていると思います。

私が、海さんに付き添って愛護センターでお話を伺っている時の話ですが、
尾崎獣医に(譲渡用の犬は里親さんが決まらなければ殺処分ですか?)と聞くと、「あの子たちにはお金かけてるから~殺処分はしませんよ。里親さんが決まるまで見つけます。」と言われてました。

その後、私が、(譲渡用の子は身の安全を約束されているなら、私は殺処分される犬をもらってかえりたい!ミルクがいるようなこが生きているならその子を!)と聞くと
尾崎獣医は「オススメはしてません。どうしてもというならお譲りします。何故オススメしないかというと、免疫力が無いし、ウイルスに感染して直ぐ死んでしまうから…先日も子犬の引き取りされた方からの連絡で死んでしまったと言ってました。どちらかというと成犬をおすすめします。」

その時、私たちの頭の中は??
(; ̄ー ̄)...ン??なぜ、ウイルスに感染してしまう?と三人がむずかしい顔をしていると
尾崎獣医が「ここに来ること事態が犬達にはストレスなのです!だから、病気にもなるし、死にやすくなる。犬達はここに来てはダメなの!1番良いのは、役場などで保護した場合、欲しいと言う方がいれば渡しても良いですよ。と私は言ってます。」と言われてました。

それは、朗報です!(*゜▽゜*)

(役所の人は、保護した動物は必ず愛護センターに行ってからの引渡しと言われてますが、でしたら、尾崎さん必ず役所にそう伝えて下さい。)と言っておきました。

余談になりましたが、
ここで、私が思うことは、愛護センター側は数日で死に至るようなウイルスが愛媛県動物愛護センターにはいる!ということを確信しているからウイルスで死んでしまう。と言っているのだと思いました。

パルボウイルスが愛媛県動物愛護センターで本当に蔓延してるなら閉鎖してちゃんと館内中消毒しないと…ヽ(≧Д≦)ノ
譲渡されて助けられる命まで助けらない!

致死率80%のパルボウイルス感染と二次感染で今治の子犬が4匹亡くなる

ミーママです。 みなさん、パルボや治療のための薬剤について、たくさん調べていただき、コメントをありがとうございます(*^_^*)
パルボ感染の症状が、家の子犬達に次から次と出て、大変な海さんを心配され、子犬を預かりましょうか?と言ってくださったハッピーさんも、パパさんもありがとうございました。
おとといの夕方までの、9日間で海さんの家では4匹の子犬が死にました(;_;)
他に感染した先住犬(元々、みんなセンターに連れていかれる手前の捨て犬や野良犬を、海さんが保護)は成犬だったから、生後1ヶ月半あまりの子犬達と違い体力もあり、症状もひどく出ず助かりました。
すでにワクチン接種していた成犬は無事です。
回復した子犬コータロー君は無事です。
あと野良ちゃんの子犬1匹も吐いたものの、今のところは無事なようです。

先に海さんがセンターから助けだし、私も話を聞いて、SOSのメンバーや生徒さん達に呼び掛け、無事に山口県のハッピーさんの知り合いにもらわれた元、今治の野良犬の子犬2匹には、感染は全くなく無事です(*^_^*)
そのあと、今治の住民がまた4匹の子犬を捕まえ、役場に連れていったことを、海さんが役場の職員さんから聞きました。

海さんから話を聞いた時、「先の子犬2匹も、やっと里親さんが見つかり、もらわれたばかりで、海さんの家では、すでに3匹の大人の犬がいるし、猫も2匹。
一家族で世話をできる数を越えているし、4匹の子犬の里親探しは無理では?
4匹ではなく2匹しか引き取れないのでは?」
と心配して連絡しましたが、「(T_T)4匹中2匹だけ引き取る命の選別は出来ない」
と連絡がきました。
さらに先の譲渡から日も浅く4匹を、また同じ人に譲渡出来ないとセンターに言われ、海さんはお母さんや、ご友人に引き受け人をお願いし、愛媛県動物愛護センターに行かれました。
役場からセンターにつれていかれた子犬をまた助けにいく。
と聞いた時点で、またSOSのメンバーが周りに里親になってくれる方はいないか、声をかけていました。

以前、里親募集の貼り紙を見られ、連絡を下さり時々美和さんと連絡を取られていた方が、子犬2匹の里親代理で世話をしてくださる。
と言うことになり、松山で4匹のうち2匹を引き受ける申し出をしました。
2回目の愛媛県動物愛護センターから、4匹の子犬の引き取りをしたのが9月13日。
松山に2匹、今治の海さんの家に2匹が行きました。

そして海さんが、更に親を保護し避妊しようと慣らしていた野良犬の、子犬4匹を見つけ家に連れ帰ったのを聞き、これで海さんの家には合計9匹…と猫2匹で11匹L(・o・)」
放っておけない性格、優しいとはいえ…責任をもって世話が出来るのか?
里親さんは見つかるのか?
どうされるつもりなのかと驚きました…。

普段私は、生徒達やメンバーにも、この犬達のSOSでも「犬も猫も多頭飼いは良くないわ。
オス猫に多い尿路結石も、多頭飼しをしていたら気付かず、尿の毒素が全身に周り死んでしまうし、治療を受けても、石を溶かす点滴を毎日続けたり、手術の場合は更に、かなりの高額になります。

うちのお坊の助が、尿路結石になり苦しんだ時、感染症にはかなり詳しいけど、去勢や避妊の手術後の縫い方が他の獣医さんと比べると、あまりにもガタガタの手術痕(・・;)になる近所の獣医さんに行ってしまいました。
お坊の助の尿道にカテーテルを差し込み、砂状の石がざらざらに溜まったオシッコを出そうとしましたが、あまりの不器用さで時間がかかり、お坊の助は痛みで泣き叫び、さらに尿道に傷がつきました(;_;)
他の動物病院で手術と入院をしましたが、20万円程治療費がかかりました。

学生さんや、働いて間もない飼い主さんでは、費用の面からでも助けてあげられず「オシッコが出にくくなって、何度もトイレを往復するようになって、看病したんやけど、ご飯も食べんようになって3日で死んだんよ(ToT)」
と言って悲しんでいるでしょう…。
また飼う以上は、引き取り手のいない子犬や子猫を増やさないために、捨てられたり殺処分されないために、去勢避妊も責任を持ってしないといけません。
またワンちゃんなら毎日朝晩お散歩が必要で、1人暮らしや1家族では全匹同じように世話してあげ、清潔にしてあげられる時間や、ワクチン代や避妊去勢代や、病気や怪我の際の治療費も考ると、大きな犬なら2匹、猫なら4匹が限界だと思われます。
責任のとれない多頭飼いは飼い主さんも、ワンちゃんや猫ちゃんも破綻し不幸になります」と言ったり書いてきました。
…それが犬猫全部で海さんの家に11匹…(・・;)…

そして、以前熊本市動物愛護センターを襲いパニックにさせた、伝染力の強い悪魔のウイルスは、私たちの知らない間に、愛媛県動物愛護センターの汚染された部屋で、殺処分が決まった子犬達を待ち受けていました。
そして4匹の子犬達も感染し、小さな体内で、潜伏したまま増殖を続けていました…。

引き取った子犬4匹が、3日後にそれぞれ今治と松山で嘔吐下痢をはじめ、松山では獣医さんを変えて毎日通院。
今治は注射を翌日打って元気になった。
と連絡が来て次の日17日のお昼は獣医さんを受診せず。
松山では17~18日に酷い嘔吐下痢になり、松山の2軒の獣医さんでは、私が心配したパルボではないと言われていましたが、嘔吐下痢が止まらない子犬を私が里親さんから18日の夜、看病のために引き取りました。
動いて歩きながら嘔吐と血が混ざったチョコレート色の下痢を繰り返す子犬達を世話をしているうち、2時間ほどで、L(・o・)」これは間違いなくパルボだ!と確信しました。
19日に私たちが利用している動物病院に子犬達を連れていき、パルボ検査をお願いすると、検査キッドで赤い陽性が出て愕然としました。

すぐに今治の海さんに「子犬達は大丈夫!?こっちの子犬達はパルボだったわ!すぐ獣医さんへ」と連絡した時には、今治の子犬達もすでに嘔吐下痢がぶり返していて、その19日に、海さんの家のバード君が急死しました。
コータロー君は命をとりとめたものの、先住犬も、海さんが近所から連れて帰った子犬達も感染して発症…。
更に往診に呼んだ別の獣医Nさんはあろうことか、感染して弱った子犬達の治療でなく2週間後にしか効き目がでないワクチンを全匹に打ちました… 。

翌日治療をしても1匹が死に、最初に診てもらっていた動物病院に海さんは子犬を2匹連れていき入院させました。
後で入院を知った私は「え?伝染力の強いパルボ患者を入院させてくれた?」と驚きました。
患者さんの対応で忙しく看護婦さんも、少なく、付ききりの看病ができるはずもないのに、「元気になった」と海さんは獣医さんから言われていました。
その3時間後くらいには、獣医さんにも看護婦さんにも看取られず子犬1匹が目を見開きシーツを口で噛み、苦しんだような状態で死んでいたらしいです。


もう一匹もぐったりしていると獣医さんから海さんに連絡が入ったそうです。

私は、海さん家族が世話をし看取りもしてもらいたいと思い、家に連れて帰ってあげてください。と伝えました。
その子犬は海さんに看取られ死にました。

ハッピーさんが助かった子犬を一時世話をしましょうか?と申し出てくれました。
私は、ずっと気になっていたから昨日、美和ちゃんに「あなたは、松山のパルボ感染の子犬達の看病をみんなでして、上手なイオン水の飲ませかたも出来るようになった、一連の経過を全て見てきたから、海さんの家の場所を聞いて、注射器でイオン水を飲ませるやり方が、合っていたか教えに行き、消毒のやり方も教えに行ってくれる?」とお願いしました。

イオン水を飲ませても飲まないとメールにあったのが、気になっていました。
美和ちゃんは、「今治に向かってます!行ってから家を探します!」
と残った海さんの家の犬達が、具合が悪くなった際の介護のしかたを教える使命感に燃え、すぐ行動してくれました。
結果、心配していたとおり、飲ませてもイオン水は口の横から流れ落ち、体内に入らない与えかたをしていたようでした…。
また人間の赤ちゃんを上向きに抱っこさせてミルクをあげる、犬猫ライオン達にしてはいけない抱き方でも、イオン水を与えていたようです。

優しさゆえに子犬を引き取り、小さな判断ミスが、獣医さんや保護された方に重なり、犬コロリと呼ばれるパルボで命を落とした子犬4匹…。
海さんはすっかり傷付き精神的にもまいりました。
美和ちゃんは、誰かが具合が悪くなった時のために、看病のしかたを教えに行くだけなのに、残った子犬を松山から奪いに来る!と勘違いをし錯乱したそうです。
かけつけた海さんの友人さんが、わかるように説明して落ち着かせたらしいです。
また美和ちゃんの丁寧な教え方に、自分が一生懸命頑張って世話した仕方や、獣医さんの判断にも小さなミスが重なった事を少しは海さんも理解できたようでした。
そして落ち着くと、生き残ったコータロー君が、このまま無事なら、その時は松山で里親さんを探してほしいと、言われたそうです。
美和さんは、看護を教え夕方には、急いで海さん宅から夜勤に向かいました。

また、海さんの友人さんに夜連絡がとれて、私は気になっていた愛媛県動物愛護センターの話について確認しました。
センターでは犬をもらいたいと言う人に、子犬じゃなく、大人の犬を勧める。
と女医さんが言われていたということですが、ちゃんと譲渡用に選んだ子犬はセンターにいるとのことでした。
しかし、譲渡用に選んだ以外の子犬(大半)はウイルスで死んだりするから。あまり勧めず成犬の方を勧めていると、言ったらしいです。

つまり、愛媛県動物愛護センター職員たちは、パルボで子犬たちが死んでいることを把握しながら、公に発表せず殺処分までの間に、子犬達はセンターで感染後、ガス室で殺され骨も残らず焼かれていると言うことです…。
また今回、このパルボについて、ある愛媛県下のブリーダーが、感染した子犬達をブリーダー自らで殺している噂があることを耳にしました…。
あまりにも怖く残忍な話です。

そして、松山の私の家でみんなが看病し心停止になった子犬、はんぞう君が素人たちの判断で心臓マッサージをしながらニトログリセリンを砕いて数回に分け与えて、生き返らせたことを、今治の獣医さん2名も、松山の獣医さんも「ありえない、自分達獣医でも助けられない」と言われましたが、私の家でなければ、、、、姫ちゃんのニトログリセリンがなければ、、、、呼吸がどんどん弱くなり、舌を出し薄目を明け歯をガチガチ言わせ痙攣をはじめた子犬をマッサージしながら、とっさにニトロ!と頭に閃かなければ、、、、
マッサージをみんなに任せ上の階にニトロを取りに走り階段を降りながら、私の歯でニトロを小さく砕き、子犬の歯茎に入れる一連の動きが1分1秒遅れていたら、、、、はんぞう君は死んでいた。と私も思います。
命のリレーは必死のみんなの思いが結集し、助けてあげたい!
と泣きながらみんなが世話をし、どうしたら口の横から流れてしまうイオン水を、弱った子犬に負担をかけさせず、ちゃんと体内に入れてあげる飲ませ方が出来るか?必死にトライし、そのみんなの気持ちが、私の勘や判断を狂わせなかったのだと思います。

海さんも、一生懸命泣きながら世話をされました。

ただ今回のように、大変なウイルス伝染病には、一人で頑張らず、仲間たちや友人に声を大にしてヘルプを要請しないと、世話をする人にも動物たちにも大変な負担がかかることを痛感しました。

松山の○獣医さん、
SOSの皆さん、寝ないで看病をリレーでしてくださりありがとうございましたm(_ _)m

また住所を聞かれ、海さんに援助物資や治療費カンパを送ってくださった犬達のSOSの皆様、田さんのお母様、本当にありがとうございますm(_ _)m

なんだか、動物の命を守りたと行動した人たちを通して、愛媛県動物愛護センターのズサンな体制を子犬が命をかけて見せてくれたのでしょうか

パルポウィルス発症や看病の内容など、メンバーのみなさんのコメントを読んでいると、愛媛県動物愛護センターの職員は何も感じない人たちの集団のはずはないでしょうけど、人間に感染しないパルポウィルスだと知っての対応だとしか考えられない行動ですね。

獣医の子犬の命を生命と感じていない扱い、治療し譲渡するとお金がかかると言った獣医、薬剤を使用するのが獣医の仕事なんでしょうか。衛生環境を整えることや感染症の予防は仕事ではないのでしょうか。
改善する困難さを選ばず、時間がかかる、手間がかかる、世話が大変、思い通りにならないから、短絡的に殺す方法を選んでしまうのでしょうか。
パルポウィルス感染を日常的に隠蔽していた可能性は、動物の命を守れない愛媛県が人の命を守れるのか、そんな心配すらしてしまいます。

愛媛県動物愛護センターは体制を改善し、その後の変化、効果を情報公開してほしいです。是非開かれた愛護センターとなっていただきたいです。

はんぞうくんの様子(9月29日 日曜日)

こんばんは(*^_^*)
今日も日中、はんぞうくんが我が家に来ていました。
美和ちゃん、はんぞうくんを迎えに行って、連れて来てくださりありがとうございました。m(__)m

昨夜、Mさん家に帰ってから、下痢2回、軟便2回したようで、心配していましたが、今日は、便1回で、水溶便ではなく、軟便で少し固まりもありました。

9月28日
17時と22時 下痢(水溶便)

9月29日
0時と7時 軟便

【食事の様子】
8時20分・・・ふやかしたフードを5粒食べました。

8時30分・・・下痢止めの薬、イオン水(3ミリリットル)、ミルク(3ミリリットル)注射器でのませました。

8時50分・・・ふやかしたフードを20粒食べました

9時10分・・・トイレシートの所に行って、おしっこをする。

10時20分・・ふやかしたフードを5粒食べました。自分で、水をのみました。

11時・・・・イオン水(3ミリリットル)、ミルク(3ミリリットル)注射器でのませました。

11時30分・・ふやかしたフードを15粒食べました。自分で、水をのみました。おしっこをする。

12時・・・・イオン水(3ミリリットル)、ミルク(3ミリリットル)注射器でのませました。

12時22分・・ふやかしたフードを10粒食べました。自分で、水をのみました。

13時20分・・ふやかしたフードを5粒食べました。自分で、水をのみました。おしっこしました。

13時55分・・ミルク(4ミリリットル)注射器でのませました。

14時40分・・イオン水(4ミリリットル)おしっこしました。

14時50分・・ふやかしたフードを20粒食べました。自分で、水をのみました。

14時50分・・うんちがでる。(どろっとした便で、最後は、形のある軟便)

15時30分・・ふやかしたフードを20粒食べました。自分で、水をのみました。
イオン水(3ミリリットル)のみました。おしっこしました。

残ったフード4粒を一粒づつ手のひらにのせると、食べてくれました。(全部完食です(*^_^*))

16時・・・下痢止めの薬、イオン水(3ミリリットル)注射器でのませました。

ミーママさんのアドバイスで、フードを食べれるようになったので、明日からもイオン水は、飲ませてあげて、ミルクはやめて様子を見ることにします。
ミーママさん、いつもいろいろ教えてくださりありがとうございます。m(__)m

今日は、ロンちゃんがお仕事が終わってから、はんぞうくんに会いに来てくれました。(*^▽^*)
ロンちゃんの姿をみると、尻尾をフリフリ、ロンちゃんの所のよっていって、嬉しそうなはんぞうくんでした。

そして、フードを自分で食べている姿やボール遊びをしている姿やお部屋を歩きまわっている姿をみて、「はんぞう~すごく元気になっている」と大喜びのロンちゃんでした。(*^_^*)

なんと・・・。
ジャンプもできるようになり、私が足をのばしていると、ハードルを飛ぶように、飛び越えていきました。驚き~(*´▽`*)

しばらくすると、はんぞうくんが、ロンちゃんの横に行って、ごろ~んと寝転がり、ロンちゃんも、その横にごろ~ん。
二人が気持ちよさそうに、お昼寝タイム。。。(-_-)zzz
ロンちゃんとはんぞうくんの姿に、癒される猫ちゃんママでした。(*´▽`*)
すると、ロンちゃんが「ゴッ~(-_-)zzz」。
はんぞうくんは、ビクッと起き上がり、周りをきょろきょろ(@_@)
何もなかったのを確認して、また、眠っていました。
思わず、その姿が、可愛くて、おかしくて、笑ってしまって、ロンちゃんとはんぞうくんを起こしてしまいました。(;´∀`)
5分間の短いはんぞうくん&ロンちゃんのお昼寝タイムでした。

ミーママよりミッション☆インターフェロンと抗生物質の効き目と副作用 マグナムエミより

皆さん、こんばんは( ̄∀ ̄)

いつもお疲れ様ですm(_ _)m

ミーママさんのミッション、『抗生物質の効き目と副作用』について調べてみました。

★抗生剤(抗菌薬)★

【アンピシリン水和物】

●特徴●
グラム陽性菌に加え一部のグラム陰性菌(緑膿菌除く)に有効。(ペニシリナーゼに不安定)

ペニシリナーゼ=ペニシリン系抗生物質と第二世代セファロスポリンを分解するもの)

●適応●
①ブドウ球菌属
ブドウ球菌は人から分離されることが多い常在細菌です。

特に健常人の鼻腔内にはほぼ存在します。大部分は非病原性で、体表面(皮膚)、鼻咽腔、消化管(腸)などの常在細菌として、常在細菌叢(あるいは正常フローラ)(腸内細菌)を形成し、むしろ外部からの病原体の侵入を防ぐバリヤーの役割の一端を担っています。

ただし、黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌、腐性ブドウ球菌の3種は、人に対する病原性を持っています。

②レンサ球菌属
溶連菌と言えば、A群β溶血性レンサ球菌 を指します。咽頭扁桃炎、皮膚蜂窩織炎などの感染症の起炎菌として重要です。

急性感染症から潜伏期間をおいて、溶連菌感染後急性糸球体腎炎 や、リウマチ熱をまれに発症します。

B群β溶血性レンサ球菌は消化管内に常在する菌です。新生児の細菌性髄膜炎、敗血症の起炎菌となります。

特に出生後24時間以内に発症する敗血症は死亡率の高い危険な疾病です。

このため、妊娠後期の妊婦にGBS保菌のスクリーニングを行い、保菌者は分娩時にペニシリン系抗菌薬の点滴静注を受けることが勧められています。

レンサ球菌が原因となる主な疾患としては以下にあります。

★感染性疾患
扁桃周囲膿瘍
毒素性疾患
猩紅熱
丹毒
髄膜炎

★免疫性疾患
リウマチ熱
急性糸球体腎炎

ペニシリン系抗生物質が有効です。

③肺炎球菌
肺炎の主な原因菌です。鼻や口から体内に入り、鼻腔や咽頭の粘膜に付着、増殖して定着します。

人から人へ飛沫感染します。

肺炎、中耳炎、副鼻くう炎などに多く、髄膜炎、敗血症、心内膜炎などの重篤な感染症を起こすこともあります。

④腸球菌属
腸球菌は、主に人を含む哺乳類の腸管内に存在する常在菌のうち、球菌の形態をとるものを指します。

外界で増殖しにくく、人畜の糞尿で汚染されていない限り、環境中の水や土壌にはほとんど分布していません。

また、大腸菌よりも加熱や冷凍に対する耐性が強いです。

病原性は弱く、通常であれば害はありません。

ただし、免疫不全など細菌感染に対する抵抗力が低下した患者に対する日和見感染の例が知られ、場合によっては敗血症などを引き起こすおそれがあります。

問題となるのは、薬剤耐性菌として、バンコマイシン耐性腸球菌:VREが知られています。

⑤淋菌
淋菌の感染で起こる感染症です。

⑥炭疽菌
炭疽菌は土壌中の常在細菌です。家畜や人に感染して炭疽(症)を発症させます。
もっとも多い例は、皮膚の傷口から侵入して皮膚で発症する皮膚炭疽です。

炭疽菌の芽胞が呼吸器を介して肺に到達すると、肺炭疽と呼ばれる極めて重篤な疾患を起こします。

炭疽により死亡した動物の肉を食べたとき、腸管の傷口から侵入して起きる腸炭疽を起こす場合もあります。

人から人への伝染はないですが、危険な感染症です。

生物兵器として開発されているものには薬剤耐性遺伝子を組み込んだものが存在する可能性が指摘されています。

日本ではペニシリン系抗生物質炭疽症治療の第一選択薬とされています。

予防は動物と人において、それぞれ有効なワクチンが開発されています。

炭疽菌外毒素の作用機序

炭疽菌は3種類の毒素タンパク質を菌体外に分泌しており、これが炭疽によって起こる諸症状の直接の原因になっており、防御抗原 、浮腫因子 致死因子 と呼ばれています。

炭疽菌の特徴
人・家畜を問わず、死亡率・感染力が高い。世界各地で見られます。潜伏期間は1~7日間と短いですが、環境の変化などには芽胞の状態で何十年も生き続けます。
また、培養しやすく、増殖力も強いです。

芽胞は熱や化学物質などに対して非常に高い耐久性を持つ構造体であり、このため炭疽菌が生息している環境から菌を除去することは極めて難しいです。

⑦放線菌
空気中に気菌糸を伸ばし胞子を形成する菌なので、肉眼的には糸状菌のように見えます。多くは絶対好気性で土壌中に棲息しています。

また、土壌以外にも様々な自然環境や動植物の病原菌としても棲息しています。

冬など寒い季節や落葉の下の寒い場所を好み、竹林など多くの場所に生息しており、このことから堆肥発酵にも関与していると考えられています。

⑧大腸菌
人の腸管の常在菌で、腸管内にいるときは、病原性を示しません。

体内の他の部位に侵入した場合は病原性を生じて感染症を引き起こします。(尿路感染症、髄膜炎、敗血症)

尿道から侵入して上行性に感染するのが一般的です。

⑨赤痢菌
東南アジアへの海外旅行者(保菌者)、日本でもまれに発生します。(井戸水、カキ生食)

感染源は患者や保菌者で、その糞便中の菌が直接または飲食物や手指を介した経口感染です。

大腸粘膜の上皮細胞に侵入、増殖して細胞を破壊します。

このため多くの潰瘍ができ腹痛と下痢が頻回に起こります。

ニューキノロン系などの抗菌薬で治療しますが、多剤耐性菌が少なくありません。

●禁忌● 
伝染性単核球症は経口感染で一般な症状に、発熱、咽頭痛、リンパ節腫脹の三徴と特徴があります。

抗生物質は無効で、発疹を誘発する可能性もあるので、ペニシリン系抗生物質のみならず、セフェム系抗生物質(ペニシリン系抗生物質と作用機序、副作用などは極めて似通っている。)を服用することは控えます。

ただ、比較的高率に細菌の混合感染をおこすことがあるので使用することもあります。

●抗生剤の副作用(重大)●

①ショック
(アナフィラキシーショックで死に至るケースがあります。

このショックは、薬剤投与直後に現れるアレルギー性のショック反応です。血圧低下や咽頭浮腫による気道閉塞、呼吸困難、腹痛や下痢などの症状が現れるので、救命処置が必要になります。

②皮膚粘膜眼症候群
抗生物質や風邪薬などの副作用による薬疹(多形滲出性紅斑=みずみずしい赤い皮疹が多発する状態で、皮膚における一種のアレルギー反応、じんましんがあります。

全身の皮膚、粘膜に紅斑や水疱ができてただれたり、眼に結膜炎や角膜炎を発症します。重症になると失明、死亡します。

③中毒性表皮壊死症
全身の皮膚が紅くなり、擦るだけでズルズルと剥離し、まるでヤケドのようになります。薬疹の中では最も重症であり、死亡率20~30%と考えられています。

皮膚だけでなく眼、口唇、陰部などの粘膜が傷害されるのが特徴で、初期からのこの粘膜症状が強い場合には、可能性があります。

④急性腎不全、
腎機能の急激な低下、喪失によって生体の内部環境の恒常性が保たれなくなった状態です。

⑤無顆粒球症、
末梢血中において顆粒球、すなわち好中球が極端に減少することです。

無顆粒球症にまで増悪すると、感染症、特に日和見感染症を引き起こしやすくなります。

★日和見感染=体内(鼻腔、口腔、腸管など)や皮膚の表面には、いろいろの微生物が付着したり、住み着いたりしています(常在菌)。

健康であれば抵抗力が備わっていて病気になることはありませんが、身体の抵抗力が低下すると、こうした微生物が病原性を発揮し感染することがあります。

⑥溶血性貧血
赤血球の破壊がこう進するために起こる貧血です。

⑦偽膜性大腸炎
抗菌剤を長期間投与すると大腸粘膜に菌交代現象がおこり、大腸にク口ストリジウム・ディフィシル(グラム陽性嫌気性桿菌)という多くの抗菌剤に耐性を有する細菌が異常増殖します。

★菌交代現象=抗菌薬の長期投与によって常在菌が死滅し、代わりに薬剤耐性の病原菌が増殖するようになります。

その際、毒素を出して腸管粘膜を傷つけ、偽膜を形成する大腸炎を発症させます。抗菌剤投与後、1週前後で発症する例が多いといわれております。

好発部位は直腸からS状結腸の間です。

下痢、腹痛、発熱等の症状が徐々に発症するため、診断が遅れることもあります。

主症状は粘液・血液を伴う激症下痢、腹痛、発熱、白血球増多などがみられます。電解質異常や脱水を起こす重症例では痙攣を伴い数日で死亡する場合もあります。

●その他の副作用●

発疹、じんましん、下痢、悪心、食欲不振、発熱など

●抗菌薬の抗菌作用●

☆細菌を殺す作用=殺菌作用

☆細菌を殺さないが増殖を防げる作用=静菌作用
があります。

①抗菌薬は、全ての細菌に対して均一に効果があるわけではありません。

②抗菌薬により有効な菌種と無効な菌種があります。

③抗菌薬が抗菌作用を示す範囲、抗菌域があります。

★ちなみにウィルスは細菌ではないので、抗生物質などの抗菌薬は効きません。

基本的に細胞に入り込んでいるウィルスのみを破壊することはできません。

抗ウィルス薬は、
①細胞内にウィルスを入るのを防ぐか

②細胞内に入り込んだウィルスが増えるのを邪魔するか

③増えたウィルスが細胞外に出ないようにする薬です。

②、③はウィルスが増える前に使用しないと効果がありません。

パルボウィルスに効く薬がみつかり、子犬ちゃん達が助かりますように。。。

ミーママよりミッション☆インターフェロンの副作用 (人間用…参考資料として) マグナムエミより

マグナムエミです。

人間に与える薬の実験に
マウス、モルモット、犬が使われるのだから、人間用のインターフェロンの副作用についても、参考資料になるかと思うので、引き続きコメントさせていただきます。


★インターフェロンの副作用★

一般的なもの

①インフルエンザ様症状(初期症状):発熱、悪寒、戦慄、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、食欲低下、悪心、嘔吐、下痢、体重減少、

②脱毛、タンパク尿、白血球(好中球)・血小板減少(初期)

特殊なもの(中~後期)

①免疫異常:間質性肺炎、甲状腺異常(機能亢進~低下)、自己免疫性肺炎、溶血性貧血、SLE、関節リュウマチ、乾癬、潰瘍性大腸炎、血小板減少、紫斑病、

②中枢神経系:躁うつ病、統合失調症、認知症、脳炎様症状、意識消失発作、多発性神経炎、めまい、脳梗塞、脳出血、視力、聴力、知覚障害、味覚異常、眼底出血、

③代謝異常:糖尿病、TG上昇

④循環器系:心筋症、不整脈、ショック、心筋梗塞、腎不全

⑤インターフェロン抗体の出現(遺伝子組み換え型で多い)

今治で生き残り回復していたパルボ感染の子犬に また下痢?


パルボ感染していた回復中の子犬たちですが、便がなかなか硬くならない時には、ペースト状のフードよりも、ドライフードをふやかしたものの方が、下痢をしにくいことをアグネスからのアドバイスで知り、早速フードを変えて良くなっていました。

なのに海さんから、元気になっていた子犬がまた下痢をするようになったと、メールがありました。

パルボ回復後、食欲が出る子犬たちに対しては、弱った胃腸に一気に食べさせず負担をかけさせないように
少量ずつを何回にも分け消化を助けたほうがよいです。
とアドバイスしました。

その時の、海さん、ロン、猫ちゃんママのメールのやり取りです。


☆(海さん)

PM2:00の良いウンチの写メをロンさんたちに送ったあと、
PM4:00頃ウンチしました。
柔らかさがミートソースぽく(例えが悪くてすみません。)
前と色は変わらず、黄色い茶色で臭いあります。

後、そらくんですが、最初は角に隠れていたけど、チョコ、チョコ、歩き回るようになったそうです。
朝、嘔吐してからは、ないみたいで、カリカリのふやかしたのを食べて、元気そうです。

【便が下痢になっている写真が添付される。】

★(ロン)
食事は何も変えてないのですか?
食べている物や量に、変わりはないですか?
一度、コータロー君の一回に食べていた量を、器にいれて写真を送ってもらえますか?

☆【容器に軽く一握りほどのフードをふやかした写真添付される】

★(ロン)
この量を全部食べますか?

☆(海さん)
すぐなくなります。

★(ロンさん)
どの位の間隔で、与えていますか?
PM2時頃にした良い状態の便の前後には、食事をいつどの位していますか?

☆(海さん)
朝AM6:20
娘が、
今日はPM3:00
今、写メをとったので、
PM7:30

イオン水は、少ない量で2.3回あげてました、

★(ロン)
一回の量が多いと思います。
量をまず、3分の1の量にして、1日に五回くらいにして少しずつあげてみては?
と思うのです。

☆(海さん)
そのようにしてみます。
ありがとうございます。

★(ロン)
頑張って✨✨

★(猫ちゃんママ)
ロンちゃんありがとうございます。
私も一回の量が多いように思いました。

コータロウくんは、食欲はあるのですが、まだ傷んだ腸も完璧に治ってないと思うので、下痢ではないし、血も混じってないようなので、便の状態をみて、量を調節してあげた方がいいと思います。

一回の量を今食べている量より少なくして、ロンちゃんのメールにあったように、食事の回数を増やしてあげた方がいいと思います。
便の状態を見ながら、量も調節が必要だと思います。

☆(海さん)
すいません。
ロンさん、猫ちゃんママさんありがとうございました。

ハットリくんとはんぞうくんの様子(9月19日夜~20日朝)

おはようございます。
ハットリくんとはんぞうくんの様子を先日コメントしましたが、それまでの様子も日が前後しますが、コメントさせて頂きます。

【9月19日夜~20日朝】
9月19日に、ミーママさんとロンちゃんと夕方、動物病院に、ハットリくんとはんぞうくんを連れて行きました。
そして、今日は、私の家でお世話することになりました。
病院から家に帰るまで、ハットリくんもはんぞうくんも、寝ていました。
お部屋に、トイレシートを用意してあげると、2匹ともおしっこをしました。

ハットリくんは、点滴がきいてきたのか、少し元気が出てきたみたいで、キョロキョロしたり、お部屋を歩いていました。
しばらくすると、横になっていました。

はんぞうくんは、下痢(黄色で血は混じってないようです)をしました。

《ハットリくん(下痢2回、嘔吐5回)》
嘔吐は、白い泡でドロッとしていましたが、だんだんさらっとして、黄色になりました。
ウンチは、2回でましたが、下痢でした。2回とも黄土色に血の固まりが点々とありました。

21時10分・・イオン水3ミリリットル

21時25分・・おしっこ

21時50分・・嘔吐(白い泡)

22時・・・イオン水3ミリリットル

22時50分・・嘔吐(白い泡)

23時・・・イオン水3ミリリットル

0時30分・・イオン水3ミリリットル

1時45分・・嘔吐(黄色)、下痢(黄土色の中に、血の固まりが点々とありました。)

2時・・・イオン水3ミリリットル

3時13分・・おしっこ、嘔吐(黄色)

4時・・・嘔吐(少し黄色)

4時30分・・イオン水3ミリリットル、おしっこ

5時30分・・イオン水3ミリリットル

6時・・・下痢(黄土色の中に、血の固まりが点々とありました。)


《はんぞうくん(下痢4回、嘔吐1回)》
下痢便4回でしたが、20日朝方の便は、血便でした。

21時10分・・イオン水3ミリリットル

21時15分・・おしっこ

21時50分・・下痢(黄土色で血は混じっていませんでした)

22時・・・イオン水3ミリリットル

22時22分・・下痢(黄土色で血は混じっていませんでした)

23時・・・イオン水2ミリリットル

0時11分・・下痢(黄土色で血は混じっていませんでした)

2時・・・イオン水2ミリリットル

3時・・・おしっこ、嘔吐

4時30分・・イオン水3ミリリットル、おしっこ

5時22分・・下痢(黄土色で血は混じっていませんでした)

5時30分・・イオン水少々

7時・・下痢(血便)

「パルボウイルスが蔓延していた事を発表も告知もせず、隠している愛媛県動物愛護センターと、今治のパルボの子犬達を診た経験の無さすぎる獣医さん達に思うこと」

こんばんは、アグネスです。
愛媛県動物愛護センターから海さんが引き取った子犬達が、次々とパルボウィルスを発症しました。
今治の海さんのお宅と、松山でミーママさん達が預かり子犬達の看病が始まりました。


今治では海さん宅に往診に来たN獣医さんが、パニック状態になり判断が出来ないまま「予防接種になるようなものがあれば子犬達におねがいします」と言われた海さんの言葉に、お金の勘定をされたのか?パルボに感染した子犬達に、さらに体力を奪ってしまうワクチンを接種し、一匹が翌日死にました。
それをパルボ感染やワクチンが原因ではなく子犬は除草剤の中毒で死んだと責任逃れで言いました。
除草剤でないなら、海さんの消毒したやり方が悪く塩素系の中毒が原因で死んだとまで、責任逃れをしました。

その後、海さん宅のパルボに感染し弱った二匹がS動物病院に入院しました。
嘔吐下痢から回虫が出てきたとのことで、さらに今治のS動物病院では回虫駆除薬を投与され、
一泊入院した翌日、S獣医さんは海さんに「回復している」と告げその約三時間後、一匹がS獣医さんにも看護婦さんにも看取られず目を見開き、シーツを苦しそうに噛んだ状態で死んでいたのを、獣医さんか看護婦さんが発見しました。
連絡を受けて海さんが駆けつけた時、もう一匹が苦しそうに鳴いていたのに、獣医さんと看護婦さんは他の患者の診察で来てくれず(仕方ありません。
子犬達を入院させた後で、ミーママさん達にも連絡があり「え?パルボ患者を入院させてくれる動物病院?」とビックリし心配しました。
看護婦さんも他にいない獣医さんだったらしく、付きっきりの看護ができるはずもありません…)

「残った弱ったままの一匹をどうしたらいいでしょうか。」
と海さんからミーママさん達に連絡が入り、せめて家族に看取られたほうが…と思ったミーママさんが
「家に連れて帰るように」と返信し海さんは家に連れ帰りましたが、海さんに看取られ薄目を開けもう一匹の子犬も力尽きました。
どれだけ母犬に会いたかったことでしょう
海さんは、獣医さんだけを信じ、私達が早くからしていたアドバイスを聞いていなかったんですね…。

うちでは弱った子猫を保護することが多いですが、近所の獣医さんは衰弱している時に回虫駆除の飲み薬を出された事はありません。
少し体調が落ち着いてから、薬を出されました。
お腹の虫は栄養分を取るので、出した方がいいですが、
脱水を起こしている時は、下痢を起こす事で水分や栄養分が体外に出てしまうと思います。
また、お腹に便がたまっていそうな時は、綿棒にオリーブ油を付けて
お尻の穴にそっと入れて、浣腸みたいに刺激を与えて便を出しました。

消毒についても、塩素系のハイターなどを薄めて使うのは基本です。
原液を飲むか、換気の悪い所で濃い塩素系と酸素系の洗剤を混ぜて、ガスでも発生しない限り、塩素系の中毒で死ぬことはありません。

なぜなら、水道水にも塩素は何万倍も薄めたものが使われているからです。

塩素はタンパク質を溶かす性質があり、医療機器の直接の洗浄には
すすぎの手間もあり、アルコール系と分けて使われますが
動物の多頭飼いのトイレなどの消毒にも、動物病院の先生にもすすめられました。

頑固に、私達素人よりも獣医さんは専門だからと
病気の犬や猫をお世話をした周囲の経験者の声に耳を貸さなかった海さんが、もっと早く柔軟になっていれば四匹の犠牲の数が少し減っていたのでは?と思いますが、

愛媛県動物愛護センターが、獣医として動物の命に関わるものの責任として、
パルボウィルスについて、センター内で感染の可能性があることを発表、もしくは
住民に捕まえられ殺処分のために、センターに送られた子犬を引き取りに行った海さんに伝えていたならば

そして、健康な犬や猫とは一週間ほど離した環境で様子を見ることを伝えていたら、海さんはそのあと更に、近所で保護した野良犬の子犬四匹に感染させることなく、救われる命はもっと多かったと思います。

松山のミーママさんたちが預かった、センターから海さんが引き取った二匹も、同時期に発病しひどい嘔吐と血の下痢をし続けましたが、獣医さんやミーママさんたちとの連携が出来ていて二匹は命をとりとめ、床や服や手足の消毒も気を付け、メンバー達の先住犬にウイルスを連れ帰ることはなく感染が広がることはありませんでした。
また、今治で治療にあたった獣医さんも、海さんにパルボウィルスは、経験が少なくて手探りであることを正直に伝えていたら、複数の獣医にかかる決断を早め、結果、救える可能性が多かったのではないでしょうか。

獣医になるのは、難しい試験に受かり大変だったのに
動物病院は飽和状態で、経営が大変だったり、通院する犬や猫が減り、今回は獣医としての職務を全うするよりも、ソロバン勘定が先走り
客単価として効率の良いワクチン摂取や点滴をすすめていたのでしょうね。
一緒に原因を考える事はせず、消毒の中毒のせいにするなんて言語道断です。

海さんの家にいた六匹の子犬のうち
二匹は助かり、一匹の成犬も症状が回復ましたが
なんとか助かった海さんの残りの子犬の、お腹が膨れているとミーママさんさんから、アグネスの経験や考えを聞きたいとメールが来ました。
すでにパルボの症状はおさまっているから
まだ便が出きっていなくてガスが溜まっている可能性も別の松山の、知識ドクターが言われた通りあると思います。
また、肝機能が低下しているとも考えられます。

インターネットで「犬、便秘、ガス」の言葉でで検索したら書いてありました。

看病疲れでピリピリしていれば、海さんの家の先住猫や、先住犬も落ち着かないと思います。

以前、山口県の夜斗のおかんさんもハッピーさんの「責任を持てる範囲の犬達の保護だけをしないと、経済的にも破綻を来して、獣医さんで見てもらうお金もなくなるし、狭い室内にたくさんの犬や子犬達を入れて世話することで、不衛生にもなり犬達の精神面にも、おかんさん自身の生活にも破綻をきたします!みんなも心配しています」とドッグフードカンパをしながら、一生懸命伝えていました。
ブログや電話の声でしか面識のないミーママさん達も、みんなからのカンパを送りました。
ハッピーさんに夜斗のおかんさんは「犬達の命を救うなと言う事ですか!?」とすごまれて、ハッピーさんもびっくりされたそうです。

今回の、海さんの自分の手を越えた無理な保護のしかたと、回りの声を聞かなかった一時の無我夢中の対応の夜斗のおかんさんが、アグネスにはダブって見えました。
夜斗のおかんさんが精神的にも、健康面も生活面も破綻しかけたのを、心配されたミーママさんがハッピーさんに助け船を出してあげるよう言い、ある愛護団体さんにおかんさんが引き取った子犬たちを引き取ってもらい、ハッピーさん達も譲渡会のお手伝いに行かれました。

日本の役所の冷たい殺処分体質を変えない限り、悲劇は絶えることはないのです
だから私達犬達のSOSは 役所の闇に光をあて戦っているのです

プチ猫ちゃんパトロール報告ありがとうございました(^o^)

アグネスです。
ハッピーさん、プチ猫ちゃんパトロールの報告メールをありがとうございました?

松山の人は猫が嫌いな人が多いですね。

愛媛県動物愛護センターのホームページに、わざわざ
猫引っ掻き病の記載もありました。

野良猫は害獣だと、恐怖心をあおる目的なのかと驚きました。
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