犬達のSOS☆猟銃から逃れ、陸に泳ぎ着いた子猪達を愛媛県は撲殺と射殺!子猪や鹿を撃ち殺す許可を出す愛媛県と高知県知事!一方、神戸では河川敷の猪を助けようと住民要請高まる2014年1月12日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2013/7/25~2014/1/12
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(イラスト モグモグちゃん作 
イラスト6 

2014-01-08 猫太郎の妻さんコメントです。
「神戸市で出口のないコンクリートに囲まれた河川敷の猪を救出するため住民要請高まる」

犬達のSOS様o(^-^)oお正月も、あったかく力強い皆様の記事やコメントを、見せてもらっていました(^^)

猟銃会の銃から逃げて来島海峡(しまなみ)を一生懸命泳ぎ、今治市の海岸にたどり着くなり殴り殺されたり、捕獲後、銃殺された二匹の猪の子供の記事を読み、愛媛県って飼い主のいない犬猫の虐待だけでなく、何て残忍なんだろう(>_<)って思いました。
私も、海を泳ぐあの猪達のTV映像を見て「かわい~い」って言った事を思い出しました。
あの猪達が、そんな風に殺されていたなんて(>_<)

ミーママさんが書かれていた、子猪を惨殺した愛媛県今治市や、同じ四国の高知で子供達になついていた、子猪を小学校で撃ち殺した四国の行政や住民や、「害獣の猪を捕獲したとだけ書けば、だれだって(山に帰さず)射殺したと思うでしょ~」と射殺した事は隠し、愛媛県の観光イメージに都合よく記事を書いていた愛媛新聞記者の冷たさにも驚きました。
※これらの事を書いている記事です
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-475.html

猫君が、
「確かに愛媛県で、猪は害獣として認定されているから、県知事に要請し許可が出ると、有無を言わさず撃ち殺される」
って言うもんだから
「鳥獣保護法ってあるじゃない?
まだ大人になってない泳ぎ疲れた猪や、子供になついている子猪を、いきなり殴り殺したり撃ち殺したりできるんなら、鳥獣保護法って何のためにあるの?」
と聞くと、猫君は
「うーん… 人間や家屋、財産に危害を与えたり、与えかねる場合は県知事の許可の元、撃ち殺したり罠も仕掛けられるようだけど、まだ危害がない場合…
危害を与えられそうだから殺す許可…う~ん
これは人により判断が違うから、どうとでも言えるな。
人間側に都合が良い解釈をすると、野生動物が民家近くに現れただけで、財産に危害を与えられそう、と報告するだけで野生動物を片っ端から撃ち殺せるな。
法律って穴だらけなんだよ」

「穴だらけを正すのが猫君達の仕事じゃないの?」
って言うと
「結構、他に仕事がいっぱいある。僕を責めないでくれ~」
と逃げていきました。
(-_-;)本当に男って…

でもo(^-^)o 出勤前に猫君から
「これ、見直してから犬達のSOSに投稿してね」
って言われた分があるから、後で猫君のもコメントします。

イラスト4 

神戸は、犬達のSOSで今までよく皆さんが動物愛護が盛んだと書かれていましたが、一年前に赤ちゃんだった猪が母親からはぐれて、5~6メートルのコンクリート下の河川敷きに落ちたようで、出口のない要塞のような一角で、食べ物もなくたたずんでいるのを、住民達が見つけたのが始まりのようです。

以前から神戸では、住民達が当たり前に街を歩く親子猪にご飯をあげ、それが県外から新しく神戸に移り住んだ住民との確執になって、神戸市は「猪の餌やり禁止」の看板をあちこち設置したようです。

やっぱり、こちらで書かれていたように、神戸では猪を四国の様に射殺せず、網や麻酔獣等で捕獲し、猪達を六甲山に返してあげているようですo(^-^)o
四国と違って動物保護の見解から、《鳥獣保護法》を一番に守られているようです。

神戸にだって、四国と同じようにお百姓さんもいますよね。これって住民さん達だけでなく、神戸の警察、消防、市役所職員さんに優しく情が深い方達が多い。
ってことだと思いますo(^-^)o

高いコンクリートに囲まれた河川敷から脱出できず、住民が降りて赤ちゃん猪を助ける場所すらない中、赤ちゃん猪は情の深い住民達に朝晩、ご飯を投げ入れてもらって衰弱死を免れ一年間も生き続けました。
それを、
「餌をやったらいけないのに、猪に餌をやっている住民がいて、条例に違反している」と文句を言う愛媛県のような住民達と、
「餌をやらないと衰弱死していくじゃないか」という住民達の論争が起こりました。

河川敷が神戸市の所有なら、今まで通り消防士さん達が猪を救出できて、六甲山に返すことができます。
でもこの猪は人間に慣れすぎているから、自然に返すのは無理みたいです。
動物園などの施設にお願いする案も言われているようですよ。

でも河川敷の所有者の兵庫県側は、
「河川敷のコンクリート等を壊す被害が出てないから保護するための捕獲許可を出せない」
って頭でっかちな事を言い、
神戸市の方は
「餌やり禁止は条例だから、餌をやらないように」
と野性動物嫌いな新しい住民達と共に言い、
優しい元々の神戸住民達は
「保護もできない、餌もやるな、だったら衰弱死する猪の姿を、住民や子供達に見せろと言うのか」
と言い、どんどん騒ぎになったみたいです。

だけど神戸等のマスコミさん達は、行政に揉み手の愛媛新聞とは違い、道徳など公平に報道されたみたいです。
それで「猪を衰弱死させないで」と高まる住民の声に、とうとう兵庫県が重い腰をあげ、猪保護のための捕獲許可を出す手続きに入ったようですよo(^-^)o
後で猫君からの情報を投稿代行します。
皆様、頑張ってくださいねo(^-^)o

イラスト5 


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コメント

Secret

愛媛と高知は野生動物を害獣扱いで撃ち殺し、撲殺する!?

SOSのお姉さ~ん達、
ばんちゃ(^-^)つ且

寒波の影響で、超ー寒いケド、カゼ引いてないっすか?

最新記事の神戸の人が猪の救出要請ってイイッすね~(^O^)
撃ち殺したり、撲殺する四国とは大ー違い(;`皿´)
愛媛と高知って、マジひでぇ…(-_-#)残酷過ぎるだろ…

又、ツイートしていいっすか?

takeruさんへ

こんばんは、アグネスです。
Takeruさん、いつもSOSブログを応援して下さり、ありがとうございます(*^^*)

地域によって動物への考え方や対応にもずいぶん違いがありますよね。
記事のURLを貼り付けて下されば、ツイッターでの拡散OKです(^o^)

これからもよろしくお願いしますm(__)m

(((((((*●゚▽゚)ノぁざ~~っす♪

ツィート許可ありがとうございます(^∇^)

早速、拡散しますッ\(^o^)/

東日本大震災 被災ペットの今 小さな命 つなぐ絆

おはようございます。
皆さん、いつもお疲れ様です。m(_ _)m

鳥獣保護法が守られている神戸、素晴らしいです。(^^)
人間の住んでいる場所で迷子になり、困っている動物は多いです。
ご飯をあげたり、保護して山にかえすのが優しさだと思いますが・・・そんな人達ばかりでないのが辛いところですね。


さて、愛媛新聞で
また、気になる記事がありましたので、お知らせします。
ここ最近、動物関連の記事が大きくとりあげられている気がしますよ。

「東日本大震災 被災ペットの今 小さな命 つなぐ絆」

救援長期化 経費に苦心 (保護施設やNPO)
仙台市青葉区の山あいに約一ヘクタールにわたって 犬舎や運動場がひろがり、東日本大震災で被災した犬や猫 約70匹が今なお身をよせあって暮らす。
「すべての動物が飼い主の元にもどるまで活動したい」。
この保護施設「ドックウッド」代表、我妻敬司さん(43)の信念だ。

施設は一時、岩手、宮城、福島3県の300匹あまりを保護。
約200匹は家族の元へ帰り、約30匹は息をひきとった。
ほかは身寄りがないか、ペットが入居できない仮設、借り上げ住宅に飼い主がいるためにとどまっている。
東京電力福島第一原発事故で福島県飯館村から福島市の仮設住宅へ避難した黄旗カヨ子さん(41)は、猫2匹をあずけ、月2回ほど足を運ぶ。
「顔をみると安心するし、頑張れる」
つかの間の再開をはたした昨年末、表情が少しやわらいだ。
こうした取り組みは被災地にとどまらない。
広島市のNPO法人「犬猫みなしご救援隊」は、第一原発周辺を中心に犬や猫 約500匹を救い、急遽 場所を確保した栃木県・那須高原に保護した。
今は広島の山間部で約320匹を育て、新しい飼い主も募集している。
敷地に足をふみいれると犬が尻尾をふってほえたて、猫は小屋内にひしめきあうが、人懐っこさは共通だ。
「彼らを不幸せな子にしたくない。ペットフードの質や清掃にもこだわりを持っている」。
理事長の中谷百合さん(51)は、我が子を育てる思いで心を砕く。
動物病院につとめる中谷さん。
震災が起きると「直後しか救えない命がある」と心に決め、数日後からマイクロバスで宮城、福島両県を回った。
最初は住民らから「人の命が消えゆく時に動物なんか助けるのか」と避難もあびたが、バスに寝泊りしてペットの写真を避難所にはりだし、飼い主を探す活動に、手伝う人も。
ペットをみつけて涙を流す被災者に触れ「自分たちは間違っていなかった」と確信した。
「大災害の時こそ、できることを一人一人が頑張るだけ」と育て続ける決意は固いが、頼みの寄付は細り、月100万を超す経費のやりくりは苦しい。
ボランティアが支える仙台市のドックウッドも赤字が続き、我妻さんは「国や自治体が被災動物を支援する枠組みを構築してほしい」 と訴えた。

ドックウッド代表 我妻敬司さんのインタビュー
http://news.nicovideo.jp/watch/nw212073

みなしご救援隊 公式サイト
http://www.minashigo.jp/


「避難先で 安心空間 提供」 (原発事故後 獣医師再開)

「今日はどうしました?」
猫を抱いた親子連れに、獣医師の渡部三智子さん(55)が声をかけた。
福島県郡山市にある。「渡辺動物病院 丘の上ペットクリニック」。
東京電力福島第一原発事故で福島県富岡町から避難し、2012年4月に郡山で再開した。
元の場所は、第一原発から約9キロ。 同じく獣医師の夫 正道さん(54)と一緒に動物の面倒をみてきた。
原発事故で、住民は県内外にばらばらに。
広い一軒家で何匹もペットを飼っていた家庭も多く、避難先の仮設住宅などでは、鳴き声やにおいを気にして肩身がせまい思いの人もいる。
「飼い主さんがホッとできる空間をつくりたい」。
三智子さんの強い思いから再オープンを決めた。顔見知りが各地から訪れ、中には車で一時間以上かけてくる人も。
富岡町から郡山市に避難し、ダックスフンドを10匹飼っている長沢正夫さん(76)は「ずっと診てもらっているから、他の病院にはつれていきたくない」と話す。
動物のこと、家族のこと、今の暮らしのこと。避難者と渡辺さん夫婦の会話はつきない。
飼い主同士が、原発事故後にクリニックで再開したこともあるという。
長引く避難生活で、新たな問題にも直面した。

大型犬をつれて避難した家族は、環境の変化でほえる犬にストレスを感じ、手放す間際にまで追い詰められた。
「今は仮設住宅で猫と暮らしいてるが、出たあとも連れて行けるか分からない」と嘆くお年寄りもいた。
「動物を治すことで人も救いたいと考えていた。でも、そんな簡単なものじゃなかった」と三智子さん。
それでも、通ってくれる人がいる限り力になりたい。そう思っている。
クリニックの待合室には、満開の桜並木の写真が飾られている。
かつてのクリニックら近い桜の名所、夜の森地区。
「まだ、しばらくは帰れない。でも、いつまでも被災者じゃだめ。ここで頑張っていく」。三智子さんがつぶやいた。


↑今も、動物たちを助けるため各団体が活動している事を書いて下さり、ありがとうございます。
 
離れ離れになった飼い主とペットが出会えるよう動いている方たちには、本当に頭が下がります。
実際に被災地で生活している方にとって、どれだけ心の支えになっていることでしょう・・。
ただ、どの団体も寄付が細り、国や自治体に支援の枠組みを構築してほしいと望んでいるようですが、
私としては、震災後に動物たちを見捨てようとした国は、信用できないですね。
世話ができないなら、殺処分すれば良い。と言いそうな気がするので。

愛媛新聞さんも、経費に苦労されている記事を大きくかかれるのであれば
寄付先も書いてあれば、もっと良かったのでは? と思いました。
自分たちが書いた記事が、人や動物の助けになるって、
私は、とても素敵な事だと思います。(^^)

頑張ってくださいね☆

古い資料ですが…

偶然見つけたのですがこれは久しぶりにムカついた!
平成22年の大阪府のアライグマに関するパブコメとその返答です。
「ガイライなので数はわかりません」
「ガイライなので避妊は無駄なので殺します」
何じゃそりゃ!!

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2659/00064974/araiguma_kekka.pdf
(またはパブコメ 大阪府 平成22年など ご自由に検索ください)

愛をまといたいコロワンさん、愛媛新聞に掲載された東日本震災についての記事の紹介をありがとうございます。

愛をまといたいコロワンさん、愛媛新聞に東日本大震災で被災した動物の記事が掲載されていたことを紹介してくださり、ありがとうございました。
東日本大震災の直後、犬猫みなしご隊さんにはSOSのみんなやブログの閲覧者さんも救援物資を送りました。
新聞で紹介されていた被災した犬猫だけでなく、日本中で人間の冷たさや勝手さに苦しんでいる犬猫がたくさんいます。
 それぞれが見て見ぬふりではなく、自分のできる範囲で自分達のエリアにいる犬猫たちを守ることも大切です。
自分達のエリアを守っている人達は、手一杯だからと今まで無関心だった人達も活動範囲が広がればいいですね。
 多くの人がペットショップに行くのではなく、被災地や各県の里親募集に目を向けて新しい家族に迎えてくれたらと思います。

サムライの姐さん方へ

こんにちは。
記事とコメントの内容が食い違ってしまいますがここに書いてもよろしいのでしょうか。
私のレベルではデマを垂れ流すのと大差ないかもしれませんので、単に私のお勉強の途中で見つけた資料の一部だと思ってください。
コメント中にURLが書いていますが、全てwikiや検索エンジンで簡単に見つかるものですので、好きなルートでご確認ください。

さて、私は子供時代、教育機関については「アブネェ収容所に入れられたもんじゃ」と不幸でしたが、学校を離れたところでは、周りの大人たちやその仕事ぶりなどを通して、
「動物は友達」
「自然保護は大事」
と大変素敵な教育を受けて良い思いをさせて貰ったと思います。

自然保護ばっか調べるわけにもいかないので、最近は色々やっていましたが、何と
「外来種は殺せ!!」とキチガイが沸いて来ているではないですか!!

それで、「そういえば昔、「日本自然保護協会」とか色々あって、嘆願所なんか出しちゃって頑張ってたなぁ」と思い出し、何気なく団体のHPを見てみると、「外来種を駆除」とか言ってるので大変ガッカリしました。
私は大人だからショックこそ受けませんが、自然保護団体が楽しげにレジャーで生き物を獲って(外来だから殺される?)エヘラエヘラしているのを見て、小銭を持ってゴルフ場を建てるおっさんに故郷の遊び場を奪われた少年にも負けないぐらいの屈辱を感じました。
(ネクラな恨み節にならず、大変静かな怒り方ができるのが私の特技です)

んで、ネット辞書のwikiなどに対して「オタクがテキトーな事書いているだけじゃねぇか見る気ねえよ」と言う感じだったのですが、何となくwikiで「生物多様性条約」の項を見てみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84

IUCNという団体が推進して条約になっていったらしく書かれているので、IUCNを即調べると、「IUCN日本委員会」というのがあり、
http://www.iucn.jp/iucnj.html
「事務局は日本自然保護協会内におかれています。」
と書かれてる!!
私は大変満足致しました。

おまけ:
IUCNの外来種ワースト100のページ
http://www.iucn.jp/species/376-worst100.html
wikiの外来種のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E6%9D%A5%E7%A8%AE


外来種ワースト何たらはよく嘲笑されるんですが、
「ワカメ」「イエネコ」て何回見てもすごいです。

マスコミが垂れ流すのとは裏腹に、「凶暴化」した「増えすぎたハンター」が自然保護の上で重荷になっているがほとんど知られていないというのが現状ではないでしょうか。利権や柵があってなかなか難しいけれどそれを伝えるのも自然保護の仕事です。
ネット上でも散見されますが生き物に対して「~撲滅!!」「外来魚殲滅!!」と幼稚丸出しで虐殺を煽り、レジャー気分で殺戮を楽しむキチガイがいる中で、お花畑の自然保護の名目で「外来ガー」と言っている連中はやはり許せん!

IUCNは黒幕を追うと多分海外の大魔王みたいなのがいるのでしょうなあ。
常識的に考えて、恐らく日本の悪者とは直接は無関係です。
IUCN方面は関わり合いにならず、体制を整えてから外国の人と一緒に問題を解決しましょうという流れで良いと思うのですが、影響を受けた自然保護団体が何か国内の悪者を刺激してて大変困るなぁ、というのが現時点での感想です。
IUCNはただの自然保護団体でなくて、政府機関やボランティア団体など各種NPOが合体した妖怪みたいですね。真面目にやってる部分もあったのかも知れんけど。
自然保護団体も中身がすぐにころころ変わるもんなんだと今回は思いました。

サムライの姐さん方へ:追伸

追伸:
ちなみに「増えすぎたハンター」ってのは茶化した表現です。
シカさんやイノシシさん同様、特に増えすぎたとも言えないかも。
機動性が高くて、小金持ちで、他都道府県から飛んで来る奴らで、裏工作の前科もあるらしい。
少し前までの日本の自然保護は、すぐに有害鳥獣駆除申請が出されて認可されるので快楽のために鉄砲で撃ち殺そうとする人と戦う必要があった。
おサルさんについては、迷信丸出しの漢方薬かなんかにするために追い回すヤツがいた、とあります。

追伸の追伸(おいおい)

追伸2:
最初のコメントだと日本自然保護協会がIUCNと無関係の組織みたいに見えますが、子分です。
日本自然保護協会は「天下り先ではありません!」と自慢しているけど。

昔、天然記念物になるかならんかキワドかったカモシカをめぐって、「ハイ増えすぎた~害獣駆除!!」とやってきたのがハンターです。
「農作物の被害ガー」作戦で攻めて来た事もあったはず。
こうして見ると日本国内での攻防は昭和の時代から続く古典的なものかも知れません。

今は生物多様性条約など国際条約の形で自然保護の側が駆除を後押ししているところが新しい点でしょうか。

外来ラスト

また余計な事を見つけてしまいました。

コウノトリの保護の際、保護の人が農家と取引したり、猟友会とぐるになって、他の鳥に対して農作物被害などを煽って駆除するというのがあったらしいのです。

私はシカやイノシシが増えすぎたから駆除するという話を聞いて何か変だな~と思ってひっかかっていたのです。
増えすぎたのは人間だけです。
自然保護や野生動物に関わっている人が、「増えすぎた」と言う事はありえない。

天然記念物でも平気で駆除しろという言われかねない時代が続いて来ました。
繁殖力の高い動物の農作物被害などを煽りたてて駆除の対象にしておくと都合が良い。

そういう流れからも本気で自然保護として「外来種を殺せ」と言っているのがいるのだと思います。

やっぱりこいつがこいつをそそのかして、という風に流れが一定なのでなく、

アホハンター
アホ自然保護
虐待農家

がお手てつないで仲良しなんだなあ、と。
さらに学者と虐待行政を加えると五角形のペンタゴンとなり、魔方陣となります。
それで「野生動物が増えすぎたから殺せ、それが自然保護!」というオカルト現象が発生するのですね~。

歩きさん、コメントありがとうございました

歩きさん、こんばんは。
コメントありがとうございます(^_^)

先日、岡山県では「農作物を荒らす猪や鹿などの害獣を殺すために、猟銃取得の資格を取りましょう!」というフォーラムがあったらしいですし、四国では猪が町に出てきたといっては、銃で殺していますね(;_;)

農作物の被害が増えて農家の方たちは困ると思いますが、動物たちを殺してしまえば被害が減る!という考えには本当にそうかなぁ?と疑問を持ちますし、人間の勝手が過ぎるなぁと私は思います(>_<)

野生の動物たちが里に下りてきて農作物を食べないでも生きていけるように、人間が荒らした自然をもとの姿に返していく努力をしたいですね。
歩きさんもそのようなお気持ちなのかな~と感じました(*^_^*)

私たちはこれからも、動物たちの命がむやみに殺されることがなくなるよう努力しますね。

お返事ありがとうございます

愛をまといたいさん、お返事ありがとうございます!!

この犬達のSOSは、ジャーナリズムより突っ込み深く、得手勝手な利権なぞのために妨害してはいけない日本の宝だと思います!
ペットだけでなくイノシシやシカについて扱った所もかなり突っ込んだ記事ですばらしいです。

地方自治体のクサれぶりについては分野を問わず多くの民間人にとって大問題です。
このブログで、虐待行政のみならず、インチキ坊主や虐待住民とも一戦交えているところなど迫力があります!
公園で「糞尿禁止」「犬の散歩禁止」「餌やり禁止」などやっとるのは地方自治体に憑りついたどこの不正業者のアホがやっとるんかな~と気にはなっていたものの、日々忙殺されてそのままになっていたところ、このブログを見てなるほどと思うところがありました。

黒い人とぶつかって気分が悪いこともあるでしょうがアホ相手に歪まぬよう、今後もご活躍を期待しています。

敵はまあ、天下の大通りで通用しなくて当たり前の連中ですので、私も私なりに色々頑張って見たいと思いま~す。

ロンさん、猫ちゃんママさん、ありがとうございます。

海です。
ロンさん、お熱があり、具合が悪いと知り、なにも知らかったとはいえ、ボンゴ君と柴犬桃子ちゃんの里親募集のポスターの事では甘えてしまってすみません。
体の調子が、悪いのにもかかわらず、私の事まで、気を使って下さりありがとうございました。

私の事はいいですからお体を休ませて下さいね

猫ちゃんママさん、お忙しいのに、ロンさんと一緒にボンコ゛くんと桃子ちゃんの里親募集のポスターの事まで気にかけて下さり、お手数をおかけし本当にすみません。

ありがとうございましす。

皆さんの思いが通じてボンコ゛くん、桃子ちゃんに、いいご縁が出来ますように

いい情報です!

高知県がパブリックコメントを募集しています。
みんなで声を届けましょう!
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/131901/doubutsu-h25.html

高知の殺処分施設、小動物管理センターの野村さん?ただの同姓?

そろそろ眠たいミーママです(*^▽^*)
アグネスからこんなコメントが入りました。と先ほど連絡がありました。

アドレスは、高知の動物愛護関係のブログからみたいです。
何を伝えたいのかよくわかりませんが(^o^ゞ…とアグネスも首を傾げていましたが、私も実際、何を私たちに伝えたいのか分かりません…。
あの隠ぺい体質で、職員に何も話すな!と口止めしたあげく、本人は逃げ隠れの横暴な山本祐三殺処分センター長を、クビにしてほしい!
と高知県庁にパブコメをしてほしいのか?(・・;)
山本センター長が職員達に、業務質問には一切答えるな!(`ヘ´)と言ったから僕は答えられないんですよ~。
と答えた男性職員達に、(・・;)そう言う時は上司に言われたからと、ありのままを言わず、談合を隠さないとセンター長の人格の低さが世間にバレますよ。
そんな判断も欠如した委託職員のいる田邊工務店では、動物愛護管理法の改正を理解できず、飼い主から犬猫をどんどん引き取り続け、委託の殺処分業務にいそしむだけだろうから、法改正の動物愛護勉強会を、頭の悪い男性職員や山本祐三センター長相手にしてください。
とパブコメを送ればよいのか、私もよくわかりませんが…

実際、職員の野村さんなら、メンバーが何人か教務質問や嘆願のお電話をした際、逃げごまかす他の男性職員とは違い、周りの監視を気にしながらも、答えられることは可能な限り堂々と答えて下さり、ひょうひょうとされた女性のようです。
殺処分は しないならしたくない。と思って殺処分業務をされている女性のようですが、勤めを辞めることは出来ないし、かといって殺処分業務をやらないわけにはいかず、このブログも以前から勤務中も、情報収集と勉強の一貫として見られているとメンバーに自分から言われています。

また以前は高知の可奈ママに、接触したい旨のお知らせを同じ名前の方から頂き、また高知県の動物愛護の方達にも接触をされているようですが、一番良いのは内部告発でしょうが…。
それをすると職を失われてしまうのでしょう…。

山本祐三殺処分センター長をなんとかクビにして、堂々とされた野村さんがセンター長になられると、一気に高知の愛護団体の方達が動きやすくなり、あまりにも酷い殺処分も少なくなるでしょうね。

どの野村さんかは、分かりませんが、高知の外部や内部の方達、何とか山本祐三センター長と、その言いなり、ごますりのIQが致命的に低い、田邊工務店の男性職員達をほぼ全員、失脚クビに追い込む手を考えてもらいたいですね…。

高知県小動物管理センターは税金使って、何やってる!?(;`皿´)

SOSお姉さ~ん、ひさびさッスo(`▽´)o
元気ッスか~?


高知県小動物管理センターって、5500万円以上の税金を使って殺処分…(;`皿´)
マジ、何やってんだッ?
税金の使い方わかんねえのか?
IQ低過ぎだろ?w

記事コメントをツイートしてイイっすか?

臭ッ!プンプンどぶ臭さぁ~いψ(`∇´)ψ高知県庁と田邊工務店の委託金

オレンジ戦車の美羽はゴゴゴゴゴ~と勢いよく走ってはプシュプシュ~~いつものエンジントラブル♪~θ(^0^ )
ミーママにあなた達のIQを調べるわ(--;)。とよく呆れられています(^O^♪んなこと言われても、みんなと美羽のお馬鹿隊1号2号、3、4号は無くて5号6号~は生まれつきだも~ん♪♪♪わあ~い(^O^)みんな一緒~♪♪♪ミーママ、疲れちゃだめよ~
まだ先は長いですから~。

おっ、高知県からでしたね?
あ~美羽の頭もシュワ~と思い出してきた*\(^o^)/*
また高知県小動物管理(片っ端から殺処分)センターのホームページを確認しました。

高知県庁が税金で支払う殺処分委託金って不透明で、よくわからないのです。
今、ものすごい勢いで本業を真面目にしている可奈ママから、縁の下の力持ちメールがきました。
→【昨年、高知市役所に問い合わせた際も、田邊工務店への委託金の話しになり、委託金は、『細かい数字は今すぐ出ませんが、3年間で1億6千いくら…です。しかしこの数字はあくまで仮のもの。*1年間で実際かかった費用を、高知県と高知市で田邊工務店に支払っています*。】
って・・委託金は三年間で1億6千747万5000円(平成24年度から平成27年年度、三年間契約を更新し以前より高くなってます)
気になるのは、*の部分(-n-;)
三年間まとめての最初の一年目で三年分が決まっている委託金のはずが、実際一年間にかかった費用を県と市が、払ってるのって?
え~??閲覧者の皆様、意味わかります~?
委託金以外に田邊工務店の隠ぺい殺処分センター長、山本祐三が二重請求?

わかんないよね~(¬_¬)
だって、あの山本って殺処分センター長、部下に命じてまで業務質問には一切答えるな!って命令してるくらいだから、税金でしている怪しい業務内容の真相を聞こうとしても話が聞けないし、部下男性は話を録音してるんでしょ?って聞いてくるし、証拠に録られながら詳しく調べられたら困る何かか?不正でもあるってことかなあ~
だいたい、高知県庁で殺処分業務を委託の田邊工務店に任せてる山本治部長とか、タナカチーフとかいう、逃げ逃げ爺達も何か隠して税金の私物化とか、調べられたくなくて逃げてるのかなあ(確か、高知県庁のエライさんたちと、田邊工務店の所長や従業員たちが定期的に、税金で飲み食いしてるってタレコミも依然あったよね~(¬_¬)

だいたい、犬猫殺処分をするのに、公務員獣医が側に付いてないっていうのも、高知県くらいでおかしいです!(-"-;)
プンプンどぶ臭い高知県庁と田邊工務店!
犬猫殺処分業務を利用して税金ごまかしをしないでよお!!

takeruさんへ

こんばんは、アグネスです。
takeruさん、いつもSOSブログを応援、拡散して下さり、ありがとうございます。

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これからもよろしくお願いしますm(__)m

あざ━━ヾ(*゚Θ゚*)ノ━━すっ♪

うぉぉーッ
ヤッタ━━━\(`∀´)ノ━━━! !
お姉さーん、早々にありがとうッス‼︎

相変わらず超ー早ッw

早速、高知県小動物管理センター事のツイートさせて頂きますッ

ありがとー\(`∀´)ノ

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★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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