犬達のSOS☆環境省の職員さん&犬達の足を壊死切断させる虐待捕獲を続ける山口県防府保健所の大山昌志、周南保健所の工藤伸一、田中雅樹達&毒ガス犬猫殺処分車を走らせる徳島県の職員、愛媛県の毒の得居格へ(全員公務員獣医)父親なら愛を勉強なさい!☆ドイツの民法第90条とは?【動物は物ではない】2014年7月6日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2014/06/30 愛をまといたいさんのコメントです   
ドイツの法律には、動物の殺処分を無くすためのヒントがいっぱいです!

皆さん、こんにちは(^O^)サッカーワールドカップ開催中とあり、世界の国々について新しく知る機会も増えているのではないでしょうか?
また、2020年に向けて、厚生省やタレントさんたちから「犬や猫の殺処分をゼロにする」という動きが始まりましたね。
しかし、アクションの起こし方が遅いように見えるので、私たち一個人からも何か発信や行動をしていきたいですね。 

昨夜『行列のできる法律相談所』というバラエティー番組で、夫婦の名字や同姓愛者の結婚や動物愛護など、日本と世界とでは内容の違う法律がけっこうありますよ~という話をしていて、日本では当たり前のように考えられていることも、世界から見ると「視野が狭いな~」とか「遅れてるな~」と捉えられることが多いかもしれないなぁと感じました。 

その中でも、ドイツでは飼い主に対する規制があり、
外で飼う犬小屋には断熱材を入れることや、
室内飼いでは部屋の広さや光をとる窓の大きさの決まり
があると紹介されました。 

そこで、他にどのような規制があるのか調べたところ… 
●外飼のときの鎖の長さ 
●1日数回もしくは長時間の外への散歩 
●散歩のリードの長さ 
●外気温が21℃を越えたら、車中に犬を残してはならない 
●犬に12時間以上留守番をさせてはならない 
など、決まりがあるそうです。 
ドイツの動物に関する法律は、人が主体ではなく、犬を主体に考えて作られているなぁと思いました!
「車中に残さない」とか「長時間留守番させない」など、犬を我が子のように大切に思っていることが伝わります(*^_^*) 
日本人も犬や猫を愛し、かわいいと思っていますが、年間16万匹が殺処分されている事実からして、動物の命への意識が薄いことは明白です。
 
ドイツは人口8千万人に対して、飼い犬は500万頭ですが、捨てられる犬は少なく、殺処分はされていません。 

どうして、日本とドイツでこれほど大きな差があるのか? 
もちろん、ドイツのネット販売の禁止や生後8週以内に母犬から離してはいけないなどの繁殖業者に対する規制が整っていること、犬税があることなどが、無責任な飼い主を減らし、いたずらに犬の数を増やさないことにつながっていると思います。 

しかし、今回ドイツの動物の規制について調べていくうちに、“日本人とドイツ人が根本的に違うところはこれかもしれない!”という一文を見つけました。 
それは、1990年に明記されたドイツの民法第90条の《動物はものではない》という言葉ですo(^-^)o 

皆さんは犬や猫を「物」だと思えますか?
私は思えません。
動物を虐待しても「器物損壊罪」で罰せられる日本の法律に違和感があります。
でも、法律は「日本人は動物を物だと思っています」と言っているのと同じですよね(>_<)ヤダなー! 

ドイツの方が聞いたら、「えー!日本人って優しい人だと思ってたのに、冷たいね!」って言われそう~。 
「おもてなしの国・日本」で呼び寄せたオリンピックを成功させるには、経済成長だけではなし得ません!! 

2020年に向けて掲げた「犬猫の殺処分ゼロ」という目標達成のために、ドイツの法律はとても良いヒントだと思います。 

難しくありません!困っている人がいれば助けるのと同じように、困っている動物がいれば助けてあげましょう(^O^)(*^_^*)
豊かで優しい心へと成長させましょう!
動物にも優しい日本になら、素晴らしい2020年が訪れると思います。

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2014/07/01 愛をまといたい福岡のみのりコメントです   
犬天国と呼ばれるフランスパリ(o^^o)

愛をまといたいさん、ドイツの動物への法律を調べて下さり、ありがとうございました(^人^) 

ドイツでは飼い主に対する規制があり、法律でも動物を守られていて、嬉しくなります(o^^o)
本当、家族の一員として、愛され、大切にされている事が伺えますね(^O^) 
ヨーロッパの他の国はどうなのかなぁ?と思い、フランスを調べてみました。 

フランスの飼い主に対する規制》 
●犬、猫の身分証明を義務付けている。 
●飼育には個体標識のマイクロチップを埋め込むことを義務付けている。 
●集合住宅でのペット飼育について、家主が一方的に禁止することはできない。 
●ペットの遺棄には2年間の懲役と3万ユーロ(約400万円)の罰金が科せられる。 
フランスでも、ドイツ同様に、生後8週間未満の子犬、子猫の売買は禁止と繁殖業者に対する規制がありました。
 
「パリを歩けば犬にあたる」「犬天国」などと言われるほど、パリの街を歩いていると、犬と散歩する人を多く見かけるようです。 

キャリーバッグに入った6kg以内の小型犬は、リードの装着は基本とされていますが、
パリ市内の地下鉄、バス、トラムに無料で乗車が可能だそうです。
(パリ近郊郊外線RERでは大型犬も乗車が可能ですが、口輪の装着が義務付けられ、乗車券の半額の支払いが必要) 
また、動物の所有率が多いフランスではホテルなど、多くの宿泊施設がペット同伴で利用が可能

このような事からも、動物は大切な家族の一員とされ、動物と共に生活し易くなっているんだなと思いました(o^^o) 

悲しいことに、日本は動物と一緒に出掛けにくく、人間と動物は区別されているように思います。
ヨーロッパのように、動物を法律でも守り、一緒に生活しやすい国へと変わる事を願います。

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2014/07/01 私も愛をまといたいのんさんコメントです 
世界で初めて動物に関する法律を作ったイギリス(*'▽'*)

愛をまといたいさん、みのりちゃん、ドイツやフランスについて調べて頂き、ありがとうございます(*^-^*) 
私も同じヨーロッパのイギリスについて調べてみました(*^o^*) 

まず、飼い主への規制については、 
「5つの自由」 に基づく動物福祉の評価表(Animal Welfare Assessment)というものがあり、それらを満たすことを義務付けられています。 
【5つの自由(5 Freedoms)】とは、国際的に認められている動物の福祉基準で、人間が飼育管理している動物に対して保障しなければならないものです。 
以下の項目は、動物がどのような状況で飼育されているかをチェックするものだそうです。 

1.飢えと乾きからの自由 
●動物が、きれいな水をいつでも飲めるようになっていますか? 
●動物は、健康を維持するために栄養的に充分な食餌を与えられていますか? 

2.肉体的苦痛と不快からの自由
 
●動物は、適切な環境下で飼育されていますか? 
●その環境は、常に清潔な状態が維持できていますか? 
●その環境に鋭利な突起物のような危険物がないですか? 
●その環境には、風雪雨や炎天を、避けられる屋根や囲いの場所はありますか? 
●快適な休息場所がありますか? 

3.外傷や疾病からの自由
 
●動物は、痛み、外傷、或いは疾病の徴候を示していませんか?  
●もしそうであれば、その状態が診療され、適切な治療が行なわれていますか? 

4.恐怖や不安からの自由
 
●動物は、恐怖や精神的な苦痛(不安)の徴候を示していませんか?  
●もし、そのような徴候を示しているなら、その原因を確認できますか? 
●その徴候をなくすか軽減するために的確な対応がとれますか? 

5.正常な行動を表現する自由 
●動物は、正常な行動を表現するための充分な広さが与えられていますか?    
●作業中や輸送中の場合、動物が危険を避けるための機会や休憩が与えられていますか? 
●動物は、その習性に応じて、群れあるいは単独で飼育されていますか? 
●また、離すことが必要である場合には、そのように飼育されていますか? 

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イギリスについて調べてみると、動物に関連する法律はたくさんあり、70以上もあるそうです。 

一番最初とされているのは、1822年の【家畜の残酷で不適当な使用を禁止する法律(マーチン法とも呼ばれる)】で、
後の【動物保護法】の基本となります。 

●馬、牛、羊の虐待を防止。  
   ↓ 
約50年後の1876年に【動物虐待防止法(Prevention of Cruelty to Animals Act 1876)】へ改訂されます。 

●主に実験動物や科学に関連する場所にいる動物の保護。 

●サーカスなどで使用される芸のできる動物の展示とトレーニングが登録制となる。 
   ↓ 
1911年に【動物保護法(Protection of Animals Act 1911)】となります。 

●家畜や実験動物だけではなく、全ての動物に法律の適用を拡大し、動物に不当であり不必要な苦痛を与えるのは全て犯罪とみなされ、福祉的にも考慮される。 

●狭いケージに入れられ十分な生活スペースがない場合や、痛みがあるのにそれを取り除かなかった場合や、動物の健康管理を怠った場合も全て虐待とみなされ、法律的に罰せられる対象となる。 
※様々な動物への虐待を防止する目的で制定され、これが今日まで動物愛護に関する基本法となっています。 
他には、1951年の【ペット動物法(Pet Animals Act 1951)】があります。 

●ペットショップの運営を許可制に。 

●飼育されている場所や明るさ、大きさなどの規定。(例えば犬では、1~4匹の場合、居住空間は最低でも縦1m x 横1m x 高さ0.9mが必要。) 
●きちんとした食べ物や飲み物を与える義務。 
●ほ乳類に関しては非常に若い年齢での売買禁止。 
(母親と引き離された子犬では、8週齢以上になるまで売買不可。) 

●青空市場など一般的な場所で登録をしていない人の販売を禁止。 
   ↓ 
1983年に改正 

●街頭や公共の場でのペット販売が全面的に禁止。 
●12歳以下の子供に対するペットの販売禁止。 
最近では、2006年に、【動物福祉法(Animal Welfare Act 2006 )】が制定されています。 

●飼養(ケア)の義務 
(飼養者が自らの責任を理解し、動物のニーズに見合ったものを提供する義務) 
●これまでよりかなり早い時期(苦痛を与えられる前)に動物を保護するための措置を取ることができる。 

イギリスでは、RSPCA(注1)やDogs Trust(注2)などが委員を務め、定期的な会議などが行われ、より良い法律にするように努力しているそうです。 

※注1 
RSPCAについて 
【英国王立動物虐待防止協会 The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals (RSPCA) 】は英国の非営利団体。 

動物福祉を推進するために設立された。 

RSPCAは正式な慈善事業(no.219099)として登録されている。 
国からの補助金やギャンブル宝くじの資金などは受け取っていない。 
RSPCAセンター、動物病院、支店などが英国の国中で見られる。 

慈善事業としての使命は、動物虐待を防止し、動物への優しさを持つ、動物の苦しみをやわらげる社会作りを目指している。 

日本では2008年アニマルレフュージ関西 ARKがRSPCAの協会員として、日本で初めて認定されているそうです。 
(ARKさんには、山口県のワイヤー犬保護で二度もお世話になっています(o^^o)) 

※注2 
Dogs Trustについて 
【ドッグズトラスト(Dogs Trust)】は、イギリス最大の犬の保護団体。 
「四つ足の友」が安全で幸せな未来を保証されるよう、犬の福祉に関する問題や向上を目指しキャンペーンを行ってきた。 
ロンドンに本部を置き、イギリス各地に17もの保護施設(リホーミングセンター)を有する。 
犬のみを取り扱っており、 
常時約1400匹の犬を、イギリス国内にある17のリホーミングセンターで保護、新しい飼い主探しを行っている。 
収入源は、60万人以上のメンバーやサポーターからの寄付によって支えられており、政府からの援助はない。 

イギリスの動物に関する法律や動物愛護について調べてみると、 
動物の権利と福祉が二本柱になっているように感じました。 

イギリスでは、法律によって、ペットの衝動買いやペット飼育に不適切な者の購入防止が正しくなされていると実感しました。 

また、動物の所有者や飼養者が自らの責任を理解し、動物のニーズに見合ったものを提供するのに必要なすべての合理的な手段を取ることを義務付けることで、飼い主のモラルも向上しているのだと感じます。 

そして、RSPCAやDogs Trustなどの保護施設も充実している様です。 
さらに、イギリスと日本との違いは、殺処分する時も可能な限り苦痛のない方法(安楽死)が選択されていることです。 

動物愛護センターという虚偽の場所で、ドリームボックスというふざけた名前を付け、二酸化炭素によって何十分ももがき苦しみ窒息死させる(死にきれなかった子に至っては、生きたまま焼却処分する)日本とは違い、一匹一匹必ず麻酔をして痛み苦しまないようにしているそうです。 

世界で初めて動物虐待を防止する法律を制定しただけあり、動物への苦痛防止の配慮や、5つの自由が確立されていると感じました。 

動物愛護後進国の日本ですが、見習うべき国がたくさんあります。 
ドイツやフランスやイギリスなど動物愛護先進国から学び、2020年には、本当に殺処分0を実現できますように。
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【イラスト:モグモグちゃん

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コメント

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NHKで紹介されたストーカー加害者の母親は飼い犬を虐待餓死させていた

こんばんは~
ショックです(>_<)

今NHKで、ストーカー特集してるけど、以下は加害者男性のカウンセリング内容です。
→子供の時、実の母親から酷い虐待を受け、可愛がっていた飼い犬まで母親が餌を与えない虐待をし、
子供だった加害者の目の前で、
犬はどんどんガリガリに痩せていった。

空腹のまま家の壁を噛みながら、その犬は餓死させられていったそうです(ToT)

子供に暴力を振るう虐待親は、やっぱり動物の事も平気で虐待するんです!!
この加害者は、母親と同じように自分が恋人に見捨てられるんじゃないか?
って恐怖心理が働き、ストーカーになったのでは?
ってカウンセラーに言われてました。

動物を平気で虐待する人は、やっぱ犯罪者になったり、犯罪加害者を育てるようです!

日本の警察はアメリカやイギリス、フランス、ドイツのよーに動物虐待者の罪を重くして、家庭内も調べるべきじゃない?
鬼親に子供がいるなら、子供の身体の傷なども調べ犯罪の抑止を!

厚生省の皆様!!インド・フランス パリ・イギリスを見習い、日本も動物の事を考えた法律・規制をお願いします。今から始めないと!2020年までに殺処分0は、間に合わないですよ!!

皆様こんばんは。
ドイツ・フランス パリ・イギリスは、日本と違い動物を物と同じように扱っておらず逆に動物の事を考えて、詳しい法律や規制がある事に、愛をまといたいさん・愛をまといたい福岡のみのりさん・私も愛をまといたいのんさん・方が調べて下さり私も知る事が出来ました。有り難うございます。

厚生省が2020年オリンピックに向けて”犬猫の殺処分ゼロにする”と言う動きが始まった事もSOSのブログで知りました、皆様に感謝です♡

日本では、ペットショップやブリーダの認可が簡単に出る為!厚生省の皆様、殺処分は減るどころか!増えるいっぽうだと思いませんか?

1990年に明記されたドイツの民法第90条(動物は物でない)というのに感動です。
(虐待捕獲をしている役所の人達にも教えたいですネ!)

イギリスは、1983年に改正された街頭や公共の場でのペットの販売が全面的に禁止された事には驚きです。

1911年の家畜や実験動物だけでなく、全ての動物に法律の適用を拡大し動物に不当であり不必要な苦痛を与えるのは、全て犯罪とみなされ福祉的にも考慮され。

殺処分をする時も可能な限り苦痛のない方法が選択されている事を知り、命の大切さを考え分かっている国だな~と思いました。

日本では、殺処分室をドリームボックスと!ふざけた名前をつけ<`ヘ´>ドリームボックスっと聞くとイイ響きだけど二酸化炭素で苦しみ、もがき窒息させ殺されていった動物達、山口県の犬猫を虐待捕獲を役所の人達がしている事を思うと!!怒りマックスになってくるー!!

以前に弱っていたコウモリを職場の駐車場で発見し、野生鳥獣保護窓口に相談、届け出をしたら、その窓口は住民から野生の鳥獣が家、敷地に入り捕獲の依頼があった時の窓口であり、捕獲をした野生の動物は殺処分をするとの事、どんな殺処分の仕方か?聞くと生きたまま刃物で処分すると普通に言われ、私はそれを聞いた時に血の気が引く様な感じがして恐ろしくも感じました!!
厚生省の皆様、全国の野生鳥獣保護窓口に刃物での処分の仕方をやめる様に指示をおねがいします。
殺処分0を考えるのであれば、遠くの山に返して下さい。

3~4か月前に3~4日続いた大きな山火事があり、その後クマ(小熊も何頭かいました)が民家に続けて出没したため鉄砲で殺されたクマもいました。
みんな山火事で食べ物が無くなって、民家に降りてきたんであろうっと話していました。
これは祈願の電話をした方がいいと思い2カ月前くらいに保健所に祈願の電話をしましたら、その件はここでわないのでと言うことで電話番号を教えて頂き、忘れてしまったんですが森林なんちゃら?だったかな?ゴメンナサイ。
電話をして、山火事があったためエサが無くなってクマが出没しているのではないか?とみんなが言っています!!火事があった場所に実がなる木、を植えてたら動物が民家に降りてこなくなるのではないか?
今の所、民家に降りて来ても、クマは人間を襲っていないし殺さないで麻酔銃を撃って奥の山に返して欲しい事、を伝えました。
山の土地が国有地だけではない為、個人の土地にこの木を植えて下さいとわ言えないんですとの事でした。

野生動物をむやみに殺すのでわなく、動物だって人間が怖いと思います、人間は殺害出来る道具を簡単に使っていると思います。
民家に出没、じゃあ殺す道具。と言う考えから、
民家に出没、どうやって山に返そうかな?という考えになってくれたらなと思います。
後は、クマが出た時の対処の仕方、クマに出くわさない方法とかの教育があってもイイな~と思います。

殺処分0を減らす対策として私が思いついたのは、
捕獲されたワン猫ちゃん達の飼育をして、道の駅、大型のスーパーの中に里親募集コーナーを置き、そこにはドッグトレーナーの方が随時待機して、里親さんに動物との生活の仕方を教えて相談窓口も設けたら、減るじゃないかな~と思います。
厚生省の皆様どうでしょうか?
殺処分が減って動物の命を大切に考える日本になれば、殺人事件も減る様に思えます。

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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
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