犬達のSOS☆動物愛護法改正から1年、116自治体への追跡調査。真っ先に返信してくれた埼玉県の「ずさんな飼い主からの殺処分依頼を減らす」有意義な啓発ポスターとは?&避妊手術無しの家猫は増えるが野良猫はネズミ算式に増えない訳2014年9月24日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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ミーママ撮影の夏が終わりを告げた空と太陽3
【ミーママ撮影の夏の終わりを告げた空と太陽】

2014/09/17 島の恵さんコメントです 
埼玉県作成 インパクト大!殺処分機のボタンを押すのは飼い主のアナタ!啓発ポスター

ブログの皆様こんにちは 
島の恵です。 

ちょうど1年前の平成25年9月に動物愛護法が改正され、自治体は身勝手な飼い主や動物販売業者の飼育放棄による犬猫の引き取りを拒否できるようになりましたo(^-^)o 
この件では、昨年に全国116の自治体に対し、法律改正に伴う対応(引き取り拒否をどのように強化するのか)を調査しました。 
関連記事URL 
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-494.html 

1年が経過したため、先日、全国116の自治体に、昨年の調査結果や引き取り拒否強化の要望を再度メールしたところ、埼玉県から早々に返信をいただきました。 
メールを送っても、真剣に読まない自治体もあるなか、ご返信までくださりありがとうございます。 
今後も努力していくという内容の返事とともに、埼玉県が作成した啓発ポスターをご紹介いただきましたので、ご紹介します。 

埼玉県の返信より抜粋↓ 
【埼玉県では、所有権放棄に警鐘を鳴らす意味で昨年「殺処分へのカウントダウン」というポスターを作成しました。(下記URLを参照ください。) 内容が内容なだけに、周囲の反応が心配されましたが、おかげさまで、各方面から御好評いただき、作り手として嬉しく思っています。 
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/559969.pdf

468134.jpg
 

このポスター、処分機モニターに犬が写っているのですが、猫バージョンの要望が多く寄せられたことから、このたび「猫版」を作成しましたので、参考までファイル添付いたします。】 
こうして、猫バージョンのポスターも添付してくださいました。 
見た瞬間に衝撃をうけ、犬猫達の悲しさが伝わり、身勝手な飼い主に責任の重さを訴えかけるインパクトの あるポスターだと思いました。 
このような啓発ポスターは全国に広めていただきたいです。 
埼玉県のご担当者様 ありがとうございました。頑張ってくださいm(_ _)m

20140910215825606.jpg 
【イラスト:モグモグちゃん

2014/09/19 アグネスさんコメントです
埼玉県の取り組み、ミッション遂行補足編

こんにちは、アグネスです。 
ロンさん、ミーママさんからのミッションを知らせて下さり、ありがとうございました。 
ミーママさんからのミッションで、補足したコメントを、再度投稿させていただきます。 
※割合の数字がわからなくて、メンバーさんに教えてもらいました。 
ありがとうございました<(_ _)> 
(いつも、一味たりなかったり、ぎこぎこと錆びついていてすみません。秋の空のようにスッキリした脳みそになりたいアグネスです) 

島の恵さん、昨年度の動物愛護法改正で、各自治体が飼い主やペットショップ、ブリーダー等の飼育放棄による犬猫の引き取りを拒否できるようになったとき、どのように引き取り拒否を強化したか対応策などについてメールで問い合わせて下さり、さらに一年経過後、追跡調査を行って下さりありがとうございました。 

いち早く回答をくださった埼玉県の「殺処分へのカウントダウン」のポスターは、本当にインパクトが大きかったです。 
今まで色々な自治体で採用されていた、現実味のないイラストに文章を合わせただけのポスターでは、身勝手な飼い主が、飼育放棄して保健所や動物愛護センターに犬や猫を持ち込んでも、それが今まで飼っていた犬や猫を殺すことになるとはイメージがわかず、命の重さを考えることもなかったと思います。 

埼玉県の処分機モニターに犬が映っているものは、直接「視覚」「モラル」に訴えるものなので、これから『埼玉様式』として全国の自治体も見習って欲しいと思いました。 

特に、山口県、愛媛県、奈良県、長崎県などは、保健所、市役所、動物愛護センターの職員の目に付くところにも掲示して、職員の意識も変えていただきたいものです。 
また、埼玉県は地域猫活動にも力を入れていこうとされていることが、ホームページでも見ることができる「地域猫活動実践ガイドブック」でも見て取れました。 

ただひとつ、一組の雄雌の猫から「一年で38匹に繁殖します」とネズミ算ならぬ猫算が図で示されていたものだけが机上の空論で、野良の子猫が成猫になる確率は、はるかに少なく、 
家猫なら埼玉県が書いているガイドブックの通りだけど、 
野良猫なら生後半年で2割、一年後には1割
二年後には子猫が1匹生存しているか分からない程
四年後では、野良猫としての寿命が4,5年ですので、増え続けることはありません。 

家猫に比べて寿命の短い野良猫には当てはまらない現実とはかけ離れた数字だったのがとても残念でした。

ミーママ撮影の夏が終わりを告げた空と太陽4


2014-09-20 桔梗さんコメントです
野良猫はエサをあげてもネズミ算式には増えませんよ!(^^)!


島の恵さん、埼玉県の殺処分のポスターのお知らせありがとうございます。 
ショッキングなポスターだけに賛否両論あったでしょうが、飼い主を思いとどまらせたいと思う埼玉県の職員さんの『本気』が伝わってきました。殺処分を減らすために努力されているのが、この取り組みからも感じ取れます。埼玉県の動物愛護の担当者様ありがとうございますm(_ _)m 

ただ、アグネスさんからのコメントにご指摘もありましたが、 
野良猫にエサをやるとネズミ算式に増えるというホームページのくだりは、野良猫の生態にあまりにも無知な情報だと思いました。 

以前にもコメントしましたが、 
私の実家では、10年以上前から遊びに来る野良猫ファミリーに自宅の庭で毎日朝晩母がごはんをあげています。 
うち以外にもご近所にはごはんをあげてくれたり、具合が悪いと獣医さんにみせてくれる人もいます。 

去勢避妊はできていませんので、ファミリーのトップのノンとナンの姉妹猫が毎年二回子猫を生み、生後一月過ぎると、必ず母の所に子猫を見せにきます。猫は一度の出産で4~6匹産むそうですが、その時には既に1~2匹に減っており、生後半年まで生きられるのは二年に一匹くらいで、一歳まで生きていられるのはとても低い確率です。 

ノンとナンは特別子育てが下手なわけではありません。愛情深くかいがいしく世話をし、離乳が始まると、好物のソーセージをもらっても自分は食べないで子猫に運んでやるほどですが、病気、事故、虐待など様々な理由でそのほとんどが育ちません。 

ですから、ファミリーはメンバーチェンジをしながらも数は5~6匹を保っています。 
飢えることないこの猫ファミリーでさえ、ネズミ算式どころか増員はほぼありません。 
これが事実です。 

野良猫にエサを与えることが殺処分増に繋がることはありません。 
飢えさせないことで、ゴミを荒らしたり人家に盗みに入ったりすることが無いというメリットもあります。 
ですから、埼玉県は県民に誤解を与えるホームページの間違った情報を訂正いただきたいと思いました。 

でも一番良いのは、野良猫すべてが地域猫に昇進できれば、みーんなハッピーなのですが(*^^*) 
殺処分…本当にイヤな言葉です。 
日本からこの言葉がなくなることが願いです。 

ミーママ撮影の夏が終わりを告げた空と太陽13


2014-09-20 猫ちゃんママさんコメントです
野良猫がネズミ算式に増えることはないです。

島の恵さん、全国116の自治体に対し、法律改正に伴う対応(引き取り拒否をどのように強化するのか)を調査をしてくださりありがとうございますm(__)m 

埼玉県のホームページのURLを貼り付けてくださっていたので、地域猫活動実践ガイドブックや啓発ポスターの確認できました。 
島の恵さん、ありがとうございますm(__)m 

埼玉県は、早々にお返事をくださったのですね。 
啓発ポスターを作られたり、地域猫活動の実践を考えてくださっている、埼玉県の自治体の皆様、ありがとうございますm(__)m 

アグネスさんも書かれていましたが、「地域猫活動実践ガイドブック」の中に、
【野良猫にエサを与えていると・・・ 
猫は1年に2~3回妊娠し、1回に4~8匹出産します。 
例えば、年3回の出産で4匹ずつ産み、半数がメスだとすると1年後には・・・ 2匹が38匹に!! 
このように、1匹の猫を助けようとした行為が、結果的には事故や病気の危険にさらされる不幸な猫を増やすことになってしまいます】 
と書かれていて、この考え方は違うと思いました。 

松山市の公園にも 
【野良猫にエサを与えないで! 
餌を与えることで、野良猫が集まります。 
栄養の行き届いた猫は、年に1~4回出産し、一回につき、2~6頭程度の子供を生み、どんどん数が増えています。 
餌をやらないでください 
松山市保健所 】 
の貼り紙が貼られています。 

でも、実際はネズミ算式に猫は増えていないのです。 
パトロールをしていると、産まれた野良ちゃんの子猫を見かけます。 
無事にみんな育ちますように・・・と願いますが、産まれた子猫たちは、厳しい環境の中で、生きていかなければなりません。 

ミーママさんが、ブログにも書かれていますが、 
子猫は、雨が降って身体が濡れてしまうと体温調節ができなくなって死んでしまったり、感染症にもかかりやすく1ヶ月後無事に生きている子猫は半分、さらに3か月後無事に生きている子猫は、最初の5~6匹中、1~2匹の過酷な確率なのです。 
また、車で轢かれて亡くなっている猫ちゃんたちもいます。 

もし、交通事故で母猫が死んでしまったら・・・・ 
母親に置き去りにされた子猫達は、お乳ももらえず餓死してしまいます。

私が、パトロールしている所は、猫虐待エリアで、毒餌を置いたり、生きている子猫を洗濯ネットに入れて、塀に叩き付けゴミ袋に入れてすてる猫虐待住人がいます。 

そのエリアの猫ちゃん達は、怖い思いをしているので、すごく警戒心が強いです。 
野良ちゃんは、夏の暑さの中や冬は寒さの中で、交通事故や人間の虐待から逃れ、毎日のご飯をさがしながら、生きて行くことは、本当に厳しいことなのです。パトロールしていても、猫の数が減っても増えていることはありません。 

埼玉県の地域猫活動実践ガイドブックに書かれている
【年3回の出産で4匹ずつ産み、半数がメスだとすると1年後には・・・ 2匹が38匹に】 
のところの書き方を考えていただけたらと思いました。 

埼玉県の「地域猫活動実践ガイドブック」には、
「動物が命あるものであることを認識し、みだりに動物を虐待しないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮する」
という動物愛護管理法の基本原則に則り、野良猫対策の一手段として「地域猫活動」を推進していきたいと考えています。と書かれていていました。 

全国の自治体でも、埼玉県の取り組みを参考にしていただき、啓発ポスターを作ったり、地域猫活動を実践するところが増えていってほしいです。

ミーママ撮影の夏が終わりを告げた空と太陽11
 

2014/09/17 私も愛をまといたいのんさんコメントです 
本当にインパクトありました!!

島の恵ちゃん、埼玉県の素晴らしいポスターについて紹介して頂き、ありがとうございます。 
早速、見てみましたが、モノトーンに赤の文字とスタートボタンが凄く印象的です。 

モニターのわんちゃんの悲しげな顔、本当にこのスタートボタンを押してはいけない!と思わせるインパクトがあります。 
埼玉県だけでなく、全国で使って頂きたいです。 

このポスターを見て、愛護センターや保健所に安易に動物を連れて行った人が、命の重さに気付き、飼育放棄を踏みとどまってくれたらいいなと思います。 
連れて来る人が悪いと『犬たちを送る日』を出版し、自分たちの仕事を擁護するだけの、愛媛県動物愛護センターとは違うなぁとつくづく感じました。 

このポスターを考えて下さった埼玉県の方々ありがとうございますm(_ _)m 
他の保健所や愛護センターの方々も、埼玉県のポスターやパンフレットを参考に、引き取りを減らすためにどうすればよいか、真剣に考えて頂けたら…と思います。

20140910215448af6.jpg 

2014/09/17 あずにゃんさんコメントです 
お久しぶりです*

みなさん、いつも夜遅くまでブログ活動お疲れさまです* 
季節の変わり目ですが、体調を崩さないようお身体ご自愛ください。 

島の恵さんが紹介してくださっていたポスターですが…、ものすごく衝撃を受けました! 
ストレートに事実をぶつけることで人の心をこんなに大きく動かすポスターはすごいと思います! 
これを全国で使用すれば、犬猫ちゃんを身勝手な理由で安易に手放す人が少しは減るんじゃないのかなぁ…と感じました。 

「自ら手放す=自ら殺す」 
と自覚してもらうことが、命の大切さに気付いてもらつために必要なことなのですね。 

今回の記事にもなっていた青島ですが、私も今までインターネットでたくさん記事を見たことがありました! 
島の人たちと猫が共存して、とても幸せそうにしている写真を見ました(*^^*) 
動物を嫌う人たちがいる一方で、動物を大切に思う人たちもたくさんいるんだと感じます。 

地球に住んでいるのは人間だけではありません、動物も虫もみんなです。 
全ての生き物が幸せに暮らすためには、お互いのことを思いやり共存することだと思います。 

そのために、大きな体と考える脳がある人間が他の命を守るべきです! 
私も青島に行って、たくさんのにゃんちゃんたちと仲良ししたいです〜(^ω^)

201409102154503db.jpg 


2014/09/17 愛をまといたいさんコメントです
埼玉県の取り組みを応援します!

島の恵さん、埼玉県のインパクト大なポスターについて教えてくださり、ありがとうございます!
実際に飼い主さんが殺処分のボタンを押すとなると、捨てる飼い主さんも減るように思います。 

また、地域猫ガイドブックは、地域猫の取り組みを進めていくために様々な事例を出して、地域猫活動をしたいけどどのようにすればいいか分からない人にとってとても分かりやすくて、本当にためになるなぁと感じました。 

地域でルールも作って、多くの人と協力して地域猫活動をする…これなら猫が苦手な人も、地域で共生していくうちに「私も地域猫活動に参加してみようかしら」と前向きになるような気がします(^-^) 

また、「猫の数や糞の苦情を殺すことで解決はできない、動物の命も大切だから無闇に殺さない」と言い切っているところに、他県も見習ってほしいと思いました。 
殺処分ゼロの輪がドンドン広がっていきますように!!

ミーママ撮影の夏が終わりを告げた空と太陽9


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コメント

Secret

「神戸の不明児童を殺害した容疑者はやはり猫を虐待していた!?」

神戸の長田区不明児童、美鈴ちゃんを殺害した君野(キミノ)容疑者47才は、やっぱり野良猫を虐待していた!?とテレビで住民が証言していました。

立場の弱い野良猫や高齢や病気の犬猫を虐待したり虐殺する人間を、野放しにせず警察は動物虐待者として名前を公開して逮捕してください

それと、日がたてばすぐ人々は、事件を忘れてしまうけど、神奈川県動物保護センターで清掃員に鉄棒で殴られ刺し殺された、ヘルニアの10才ミニチュアダックスフントの事件も同じです。

平塚署(℡0463-31-0110)は清掃員が自供しているのに、虐待犯の名前も公表せず
「動物虐待で調べている」
と口先だけで、犯人を逮捕しません。
やっぱり、犯人の清掃員を指導し雇っていた、清王サービス(℡0465-73-3420)の警備部門に警察の知り合いやOBがいるのでしょうか?

平塚署は、自供した動物虐待者を逮捕せず、世間の関心がなくなるまで長引かせ、適当になあなあの誤魔化しをしようとしていますか?

No title

大田区猫連続殺害犯が捕まってよかったです~。
でもでも、神戸の女児は最悪の結末となってしまいました、、、。
ネットに書いてあったのですが、神戸の女児を殺害した犯人は、近所の住民に猫がほしいと言い譲り受けていたそうです。猫をあげた住民の方はその後の猫の行方を心配していたそうです。また近くのお店の方は犯人が猫を追い回していたのを見かけたことがあるそうです。詳しいことはこれから明らかになっていくとおもいますが、犯人が猫を虐待していた可能性が高いなあという気がします。
大田区の犯人は捕まってよかったと思います。住民の平和と安全のためだけでなく、これ以上残虐な罪を重ねないように犯人を守ることにもなると思います。今後動物虐待者が社会で人から喜ばれる人間になるためにも、動物虐待者は重い刑を厳粛に受け止め、専門家の方々のサポートに支えられなければならないと思います。
動物虐待者に重い刑を与えることは、動物虐待者のためでもありますね。これ以上犬や猫が簡単に殺されませんように。弱い立場の子供たちが虐待されたり殺されたりしませんように。ホントにホントに悲しいです。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014-09-24 17:40

シュリさんへ

シュリさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます(*^_^*)

いつも山口県のワンちゃんたちに、ご飯を届けてくださりありがとうございます。
ハッピーさん、シュリさんにフードを渡してくださりありがとうございました。m(__)m

ハッピーさんもシュリさんも、お忙しいと思いますので、これからは、ハッピーさんとシュリさん、別々にフードを送らせていただきますね。

シュリさん、よろしければ、鍵コメントでしたら、管理者しか内容がみえませんので、住所とお名前を鍵コメントにてお知らせくださいね。

いつも通り、ハンドルネーム、本文を入れて、「管理者にだけ表示を許可する」のところにチェックをして、投稿すると鍵コメントになります。

よろしくお願いしますm(__)m

NHK総合テレビ【むっちゃんの幸せ〜福島の被災犬がたどった数奇な運命〜】①

昨日(2014年9月23日(火) 13:05~13:50)、NHK総合テレビで【むっちゃんの幸せ〜福島の被災犬がたどった数奇な運命〜】の放送がありました。(滝川クリステルさんが、ナレーションをされていました)
内容を紹介させていただきます。

福島県・楢葉町の緑豊かな田園地帯にむっちゃん(雄犬)の家があり、庭なども広くいちご農園を経営していて、お客さん達からもむっちゃんは、可愛がられていました。

しかし、2011年3月11日東日本大震災で被災し、福島第一原発から20キロ圏内にある檜葉町(むっちゃんの家)も避難指示がでました。
人間は避難しましたが、避難区域には、むっちゃんやたくさんの動物達が残されたままでした。
ある日突然、飼い主がいなくなり、餌もない、水もない状態で、食べ物をさがしまわったり、空腹で命を落とす動物たちもいました。
そんな時、広島から福島へいち早く被災地入りされたのが、広島で15年保護活動をされている犬猫みなしご救援隊さんでした。
車で、寝泊まりしながら、餌をあげたり病気やケガをしている動物を保護しながら、2011年3月下旬に楢葉町に入りました。
そして、むっちゃんや他の犬達も救助してくださいました。

2011年5月、犬猫みなしご救援隊は、福島県で被災した犬達を避難させる施設「犬猫みなしご救援隊 栃木シェルター」を栃木県那須塩原市に建設しました。(保護活動に賛同してくださった方が、土地を提供してくださったそうです)
この施設には多くの動物達(犬猫合わせて400匹以上)がいて、運動ができるように広いスペースがつくられ、暑さに弱い犬達が、体調を崩して、病気が流行らないように、エアコンもあるお部屋もありました。
しかし、中には心配な犬もいて、川俣町出身のチビちゃんは飼い主と離れたせいで自分の尻尾を追いかけ、お尻の毛がぼろぼろになっていました。

犬猫みなしご救援隊は、千葉県を中心に行き場のない猫や犬の保護活動をしている「ちばわん」と震災をきっかけにタックを組みました。
シェルターに入ると、これ以上動物が増えないようする処置として必ず不妊去勢手術をしています。
(ちばわんさんが長く活動を共にされている獣医師さんが、栃木シェルターにきて、不妊去勢手術をしてくれています)

「むっちゃん」が「犬猫みなしご救援隊 栃木シェルター」へとやって来て1年が経ちました。
尻尾を追いかけていたチビちゃんもお尻の毛もはえてきて、元気になっていました。
一方、むっちゃんは持病で心臓を悪くしていました。

そして、被災犬を神奈川・横須賀市にある「特別養護老人ホーム さくらの里 山科」で引き取りたいという話があり、特別養護老人ホーム さくらの里 山科の職員さんが、「病気のワンちゃんの、もらいてが決まらないから、それだったらうちで保護したい」と仰られて、大人しい性格のむっちゃんが選ばれました。

特別養護老人ホーム さくらの里 山科では、むっちゃんの他、3頭の犬がいます。
名前は、【文福】【プーニャン】【ジロー】
むっちゃんは人間でいったら還暦です。

朝になると、ワンちゃん達が、おばあちゃん、おじいちゃん達を「おはよう」とおこしに行きます。
「家に帰りたい」と1日のほとんどベットにいたおばあちゃんも、毎日、むっちゃんがおこしに行くようになってから、車イスに乗って、部屋を出てリビングで過ごすようになりました。
おじいちゃん、おばあちゃんをおこした後は、ワンちゃん達の食事の時間です。
でも、その後、ワンちゃん達は、食事をしているおじいちゃん、おばあちゃんのところに行って、ご飯をもらっています。(*^_^*)

おじいちゃん、おばあちゃんの声・・・
「気が沈んでいる時、むっちゃんに助けられますね」
「犬と話すのが楽しみです。あまり寂しいと思わないですね。最近は、楽しいです」
「朝起きて、ワンちゃんの顔を見るのが楽しみ」
「犬がいなければ、一人で寂しい。家族がいないんだから」

また、2年前脳梗塞で寝たきりになり、手も動かなかったおじいちゃんは、文福の得意技「腰マッサージ」が楽しみで、入居して1ヵ月、ワンちゃんを触ろうとして、手を動かせるようになりました。
おじいちゃんの表情もやわらかく、穏やかになっていました。

2013年5月、「むっちゃん」が「特別養護老人ホーム さくらの里 山科」にやって来て1年、心臓の病気が悪化し、息が出来なくなり、病院へ。
ホルモンと心臓の病気を持っていたのでICUで治療をし一命をとりとめました。
特別養護老人ホーム さくらの里 山科に帰ったむっちゃんは、みんながみえるリビングに「酸素室」をつくってもらい、そこがむっちゃんのお部屋でした。
毎日、みんなに声をかけてもらって元気になり、酸素室から出れるようになりお散歩にも行けれるようになりました。
むっちゃんとお散歩をするのを楽しみしているおばあちゃんは、「一緒だから、散歩も楽しい」「散歩の時の光や気持ちよさをむっちゃんが思い出させてくれた。むっちゃん、ありがとう」と。

ある日、犬猫みなしご救援隊さんの元に「むっちゃん」の飼い主さんが、家に一時帰宅していると情報が入り、向かいました。
飼い主さんにむっちゃんは、老人ホームに、お兄ちゃん犬は、長野の家にもらわれていって幸せに過ごしている事を、報告することができ、飼い主さんも幸せに暮らしていることを知り、安心されていました。
(犬猫みなしご救援隊さんは、3年たっても、預かっている犬を、まだ一緒に暮らす事ができない飼い主に合わせる為に、広島と福島を何度も往復されています)

特別養護老人ホーム さくらの里 山科でおじいちゃん、おばあちゃんたちとのんびり過ごしていたむっちゃんは、2014年5月22日22時に、心不全をおこして、そのまま眠るように旅たちました。
翌朝、むっちゃんの家族(おじいちゃん、おばあちゃんたち)がかわるがわるむっちゃんにお別れを告げました。

犬の幸せは、どんな人間と出会うかで決まる。
犬は、一人では生きていけない。
それは、飼い主に捨てられたら、死を意味する。
そして、今この時も、新しい飼い主をさがしている仲間がいる。
誰かの助けを待っている犬がいる。
ということをどうか、忘れないで・・・。

以上です。

当時、犬達のSOSでは、立ち入り禁止地区で犬達を餓死から救ってくれた犬猫みなしご救援隊さんに救援物資を送らせていただきました。
被災地の動物達を助けてくださった犬猫みなしご救援隊さん、ちばわんさん、保護団体の皆様、ありがとうございましたm(__)m
また、被災地の犬猫達を家族に迎え入れてくださった皆様、ありがとうございましたm(__)m

福島の被災犬むっちゃんへ
悲しいこと、辛いことがあったけど、優しい人に出会い、助けてもらってよかったね。
老人ホームで、おじいちゃん、おばあちゃん達とのんびり、楽しく過ごすことができてよかったね。
むっちゃんがいてくれて、おじいちゃん、おばあちゃんは、どんなに楽しかったことか・・・どんなにか癒されたことか・・・。
むっちゃん、ありがとう。
天国でも幸せに暮らしてね。

最後のむっちゃんの表情は、穏やかな顔をしていて、ほんと眠っているようでした。
そして、むっちゃんのまわりには、お花がいっぱいでした。
むっちゃんの御冥福をお祈り申し上げます。

NHK総合テレビ【むっちゃんの幸せ〜福島の被災犬がたどった数奇な運命〜】②

①で東日本大震災で飼い主と離れ離れになった福島の被災犬「むっちゃん」の紹介をさせていただきましたが、それ以外に番組で取り上げていた内容をご紹介させていただきます。

千葉県動物愛護センターでは、2014年4月から譲渡用の犬に不妊去勢手術をするようになり、ドッグランもオープンしました。

神奈川・横浜市のブリーダ店で、販売目的で繁殖させていたブリーダーが、資金繰りに困り、40匹の犬が放置状態になっていました。
保護活動をされている「ちばわん」に連絡が入り、ちばわんさんが全頭保護してくださいました。
ブリーダーやペットショップで商品として売り買いされる犬達。
流行に左右され、売れ残った犬は、行き場がありません。

今、日本では1年間16万1847匹(平成24年度、環境省調べ)の犬猫が飼い主がみつからないという理由で命を奪われています。
その8割近くが赤ちゃんです。
産まれたばかりの命には、猶予がありません。
まだ、目が開いてない赤ちゃんが、母親と引き離され、自力で生きていくことは不可能でその多くが処分となります。

日本の社会には、犬猫のペットは、必ず飼い主が責任を持って、面倒をみなければならないという法律があり、飼い主がいない犬猫の処分は、行政に義務付けられています。
そのため、野良犬猫、捨て犬猫達は、引き取りを希望する人が、一定の期間に見つからないと殺されてしまいます。
飼い主がいない子は、生きていく資格がない、それが日本の決まりです。
何の罪もない犬猫達が、命を奪われようとしています。

番組内容は以上です。

殺処分数を減らすためには、どうすればよいか、以前からミーママさんが仰られていますが、売れ残ったり、捨てられる犬猫を増やすペットショップやブリーダーの認可を止めて、アメリカやヨーロッパを見習い、ペットショップやブリーダーの数は制限し、犬猫を飼いたい人はペットショップで飼うのではなく、動物愛護センターにもらうようにしたり、全国の幼稚園、保育園、学校、老人ホームなどでお世話してくだされば殺処分される犬猫達も助けられます。

今は、ゲーム感覚で犬猫を傷つけたり殺したり、腹いせ紛れの動物虐待犯罪も多いですが、小さい頃からワンちゃん、猫ちゃんにふれあいお世話することで、動物を愛おしく思う気持ちが育ち、動物虐待も減ってくるのではないでしょうか。

以前、フジテレビめざましどようび『どようびのにゃんこ』で三重県伊勢市のグループホームにいる猫のねねちゃんとまつちゃんを取り上げていました。
毎朝、お年寄りと一緒にラジオ体操をしたり、ねねちゃんと毎晩寝ているおばあちゃんがいたり、猫ちゃん達とふれあうことが楽しみで、猫ちゃんがそこにいるだけで、癒されて笑顔がこぼれていました。
老人ホームでも、殺処分されてしまう猫ちゃん、ワンちゃんを飼って頂いたら、命を助けてあげれるし、セラピーキャット、セラピードックになっておじいちゃん、おばあちゃんの心を癒してくれると思います。
犬猫達と共に生活できる老人ホームがどんどん増えていって欲しいと願います。
動物に優しい、動物の命を大切に思う日本に変わってほしいです。

猫ちゃんママさんへ、むっちゃんの幸せを紹介して下さり、ありがとうございました

こんばんは、アグネスです。
猫ちゃんママさん、むっちゃんの幸せを紹介して下さり、ありがとうございましたm(__)m

不覚にもコメントを読みながら、涙が出てきました。
被災地で、ほんの一時避難だろうと思った飼い主さんも多かったと思います。
ワンちゃん、猫ちゃんもずっと帰って来ないご主人を待ち続けて不安でたまらなかっただろうし、お腹も空いてくるし…

犬は人と共に暮らす生き物です。
一人では生きていけません。本当にその通りですね。
被災地やホームレスのワンちゃん、猫ちゃんのお世話や心配をする人に
「そんな犬や猫より人間が先だ」と言う人もいますが、命に変わりはないと思います。

もしかしたら、損得勘定や騙したり騙されたりがない分、人間より純粋なのではないでしょうか。

欲も得も関係ない、純粋な温もりを持っていたから、むっちゃんは引き取られた老人ホームにいる、おじいちゃん、おばあちゃんの心の支えとなり光となり、元気をあげることが出来た。

むっちゃんの幸せを読んで、そう思いました。

ずっと前から、ミーママさんや猫ちゃんママさんがコメントに書かれていた
老人ホームで、飼い主のいない犬や猫を飼えば、セラピードッグやセラピーキャットとなり、おじいちゃん、おばあちゃんにとってもよい結果が得られる!!の実例があったんですね。

犬も猫も飼い主は選べません。
離乳期に無理矢理、親兄弟から引き離され病気に対する免疫も不十分、社会性も身に付いていないまま店頭に置かれ、その後の人間のしつけ方が出来ていないのに
保健所や殺処分センター(動物愛護センター)に連れて来られて、殺されてしまう。
あまりにも人間の身勝手です。

これからも、このような番組や実例をテレビでバンバン放送してもらえたら、
「前例がない」「一存では決められない」の逃げ口上も減り、ホームレスのワンちゃん、猫ちゃんや動物愛護センターに収容されているワンちゃん、猫ちゃんも、新しい生活、生きる権利を勝ち取れると思います。

目の前にいる小さな命を慈しむ、優しい人が増えますように。

被災地で今も頑張っておられる、犬猫みなしご救助隊の皆様、本当にありがとうございます。

そして、被災地で多くの動物を救おうと頑張っておられる皆様、ありがとうございます。

被災した動物達が、新しい生活と幸せをつかむことができますように。

香川県丸亀市でイルカ村オープン

こんにちは。さっき愛媛朝日TVのスーパーJチャンネルで、イルカとふれあい泳げるイルカ村を紹介していました。
イルカと泳いだりふれあった子供達はかわい~いと喜んでいました。
テレビ局はこんな時に今、和歌山県の港では、イルカの悲鳴と血で染まる残忍なイルカ漁がされています。と現実を公平に報道してもらいたいと思います。
残忍な現実には目を背け、追及報道をしない報道人のあり方に疑問を感じました。

あずにゃんさんが、紹介してくださっていた高知の大学のイルカの癒し効果を研究している先生や生徒の人達も、
★イルカの高度な知能や豊かな感情や、人間を癒す能力について、こういう研究結果が出ているけど、あなた達イルカ漁をしてイルカを食べる和歌山県人はどう思われますか?
とアンケートを取ってもらいたいと思います。
ゆる~い仕事が出来ないさくらは、これから夜勤で厳しく働きますo(^-^)o

こんにちは
ツイッターで可哀想なイルカ漁の内容が目にとまり 書き込みさせて頂いてから 皆様のホームページを読ませて頂いていました
皆様の文章は 新聞より分かりやすく見やすい 次々読みたくなる文章ですね 書かれている内容も 刑事さんか探偵さん並みに しっかり調べられているんだな と感じました
また 一度書き込みしただけの私に ご丁寧な返信をくださっているのを見て 感動しました
これからも 拝見させて頂きます
ありがとうございました

まる子さんへ

こんにちは、アグネスです。
まる子さん、私達のブログを新聞よりも読みやすい、次々と読みたくなる文章とうれしいコメントをありがとうございました。

イルカだけでなく、イノシシや鹿なども狩猟期が無くなればいいのにと思います。
食糧難でもないのに、イルカを殺すイルカ漁、
畑を荒らすからとイノシシ猟、鹿猟、
人間はどれだけ殺せば気がすむのかと呆れます。

動物虐待ゼロ、殺処分ゼロを目指して
これからも頑張って行きたいと思います。
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