犬達のSOS☆野良犬猫に恐怖心を与え保護や捕獲をするより、動物愛護先進国ヨーロッパのように住民達が愛情を持って地域犬をしつけ世話をし、犬猫達がの~んびり子供達とも遊び平和に暮らせる日本になりますように☆*2014年9月26日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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【ミーママ撮影の夏の終わりを告げた空】

2014/09/22愛ラブ田さんコメントです。
愛ラブ田より・・・栗金団さんへ( *ˆ﹀ˆ* )

栗金団さんへ

こんにちは~初めまして(*^_^*)愛ラブ田と申します。

栗金団さん、野良犬猫の捕獲保護はとても大変ですよね(^_^;)お察しします。
私の経験談で参考になるかどうかわかりませんがコメントさせて頂きます(^_^)/

去年、友人の海ちゃん夫婦が野良犬親子の保護を試みました‥その野良犬親子は廃棄家屋に住んでおり地域の人も餌をあげてくれたり、のんびり暮らしていた犬です。
でも、やっぱり犬だから保健所に捕獲されるかもしれないと思った海ちゃん夫婦は無理矢理保護を試みた結果…
一番保護したかった母犬は賢くて少し遠くから吠えて捕まらない(~_~;)
上手に隠れていた子犬達だけを無理矢理保護する結果となりました…
怖い思いをした子犬は保護当時とても怯え隅に固まっていました。
保護子犬の1匹は海ちゃん夫婦が里親となり とても愛情を注がれ 今では家の中で伸び伸びしていますが‥
子供の時のトラウマか、知らない人がおいで~と言っても隅に隠れてしまって出てこない犬になってます(^o^;)

野良犬なので保護し里親さんを探すほうが本当は良いと思います。
ですが‥無理矢理保護というのはどうかな~と思います
保護は難しく時間はかかると思いますが餌やりから始め信頼関係を作ってから保護したほうが犬の為にも捕獲したあと面倒見る保護士の方にも良いと思います(*^^*)

野良犬、野良猫の幸せは~保護するほうが良いのか‥野良のままが良いのか~どっちなんでしょうね~難しいです(。-_-。)

単純に自分に置き換えて考えたら、やっぱり雨風しのげて温かい場所のほうが嬉しいです!
(-^〇^-)*.+゜

その、犬猫にもよると思いますが‥野良生活が好きな子もいるかもしれないし、哺乳類なので離れたくない仲間がいるかもしれない‥人に慣れてる犬猫なら連れて帰ってあげても不安ではないと思いますが‥人慣れしていなければ連れて帰られるだけで恐怖ですよね(; ̄ー ̄)...ン?難しいです。

ウチは、猫二匹犬一匹居ます
なのでもぅこれ以上の多頭飼いは無理と判断して瀕死の動物以外は家に連れて帰らないようにしています(^.^;
とても判断が難しい犬猫たちもいますが(^。^;)

いつもペットボトルにキャットフードを入れて出かけるようにしていて元気な野良犬猫にはその場でフードを上げて帰るようにしています♪

ですが‥これ以上殺処分センターに連れていかれたり、交通事故にあったり、雨風しのげずお腹を空かせて死んだりしてしまうような野良犬猫達が居なくなって欲しいですね。
そして、地域猫犬の制度が広がって人と動物の共存できる世の中になってくれたら嬉しいです?+☆

参考になったかどうかはわかりませんがコメントさせていただきましたσ(´ω`*)

栗金団さんの優しさで野良犬が無理なく無事に保護され優しい里親さんが見つかり幸せな余生を過ごせますようお祈りしております(人´∀`*)

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2014/09/22私も愛をまといたいのんさんコメントです 
前記事にコメントを下さった栗金団さんへ

栗金団さん、 
コメントありがとうございますm(_ _)m 
『保護活動されてる皆さんがこんな感じなのですか?』と質問頂いていますが、SOSブログは、根本的な負の連鎖を止めさせるために、捕獲殺処分行政のあり方を変えていく活動をしています。 
そのため募金などをホームページやブログで募って、保護活動を主体にされている各保護団体さんの、捕まえ方についてまで、詳しくはありませんが最終的に、各保護団体さんが捕まえた犬猫達が幸せになれたら良いと思います。 
栗金団さんが書かれていた無理やり怖がらせて保護について、良いとも悪いとも言えません。 

のん自身は捕獲や、一時保護をしたことがないから詳しくわからないです。すみませんm(_ _)m 
『怖がらせず保護する方法はないものでしょうか? 』と 
『多少強引でも仕方のないものなんでしょうか?』 
の質問については、 
どちらも、時と場合と限度があるかな?と思います。 

今年の4月に山口県下松埠頭で見つかったワイヤー犬(後ろ足にワイヤーが絡まった犬)が、山口県周南保健所(周南健康福祉センター)の工藤伸一副部長、田中雅樹獣医たちと下松市役所環境推進課の古谷氏、金沢氏たちにワイヤーで捕獲されて、血まみれになりお腹まわりを一周縫うほどの傷をおわされました。私は、それは虐待だと思います。 
捕獲を経験していないから言える言葉かもしれませんが、私個人の意見としては、大ケガをさせるような捕獲はしないで欲しいです。 
『ノラ犬、ノラ猫の幸せはどっちなんでしょうか? 
リスクを抱えながら短命でも自由に生きる方なのか、それとも自由は制限されるがゆっくり安心出来る場所があることの方なのか。』 
については、 
失礼な言い方でしたら、ごめんなさいね。 

まず、幸せは二択ではないと思います。 
私の意見としては、誰からも殺すために追いかけ回されることなく、ひもじい思いをすることなく、多少の雨風をしのげる場所があれば、野良犬ちゃん、野良猫ちゃんにとっての幸せかなぁと思います。 

ただ、このブログに度々出てくるわさびくん達は、愛媛県東温市の河原にいた時より桃ママさん達の家に行ってからの方が顔が活き活きしていると感じています。 
きっと桃ママさん達のお家で幸せいっぱいに生活しているんだと確信しています。 

人間の子どもでさえ、この子たちにとって何が幸せなんだろう?と子育てをしながら考える日々です。 
野良犬ちゃん、野良猫ちゃんたちにとっても、それぞれの状況でそれぞれの幸せがあるかな?と思います。 
ちゃんとした回答になっていなくて、すみませんm(_ _)m

野菊
【ミーママが田舎の山でお散歩中に見つけた野菊】

2014/09/22愛をまといたい美和さんコメントです 
栗金団さんへ

はじめまして(*^_^*) 
コメントありがとうございますm(__)m 
あくまで私の考えですが… 
野良犬猫ちゃんを捕まえるのは、その時の状況にもよりますが、犬なら市民の通報で保健所が捕獲に出向く可能性がある場所、また危険エリアに警戒心のない子犬がいて、虐待や虐殺の恐れがある場合などに保護を試みます。 
犬猫に限らず、ケガや病気などで衰弱が著しく生命の危険がある場合などは、やはり保護を試みて治療をしてもらいます。 
ブログメンバーは、もうすでに一家族で愛情を注げる限界の数の犬猫を保護し、家族として大切に育てています。 
ですから、保護した犬猫が回復したら、可愛らしく里親募集のポスターを作り、終生大切に飼育して下さる里親さん探しを審査基準を厳しく設定して、慎重に行っています。 

私は家の庭に遊びにやってくる野良猫ちゃんを少しずつ捕まえて不妊手術していますが、最近、捕まえた猫ちゃんは、病院で麻酔をしてお腹の毛を剃った段階で肌の色が悪いのがわかり、血液検査をすると、白血球の数が半分しかなく、白血病の可能性が高く、手術するのは危険ということで断念しました(>_<) 
その猫ちゃんは、麻酔から醒めるのにも時間がかかり、可哀想なことをしてしまいました(T-T) 
今は比較的元気で、ご飯も食べていますが、いつどうなるかわかりません。 
栗金団さんもご存知のとおり、過酷な環境の中で生きている野良ちゃんは、感染症などの病気や事故のリスクが高く、寿命はかなり短いです(T-T) 

基本的に自然のままにするのがいいのかもしれませんね(*^_^*) 
また捕まえる方法ですが、私は捕獲機を使ったことはなく、素手もしくは手袋をしての保護です。 
ありえないくらい不器用な私は保護に失敗することも多いです 
参考になるかどうかわかりませんが。。。コメントに対する返答とさせていただきますm(__)m 

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2014/09/22アグネスさんコメントです 
栗金団さんへ

こんばんは、アグネスです。 
初コメントありがとうございます。 
ノラ親子の捕獲、保護方法について参考になるか分かりませんが、 
私、アグネス個人の経験や考えをお答えさせていただきますね。 
栗金団さんは、ノラ親子を見つけ、保健所に通報されたら大変だと思い、里親サイトで活動されている方に相談され、現在、捕獲中に逃げ遅れた1匹だけ捕獲できたという事なんですね。 
ノラ親子の事を心配して下さり、ありがとうございます。 
コメントの終わりの方に書かれている、その人が保護した子犬を抱き上げと書かれている子犬と、捕獲中に逃げ遅れた1匹と言うのは、同じでしょうか?それとも、別の話でしょうか。 
「売れる」と言い、あわてて「引き取り手が見つかる」と言い直されたのが、気になりますね。 
里親サイトの方の強引な捕獲方法を見て、他の愛護団体もみな同じですか?とのことですが、 
捕獲、保護については、皆がそうではないと思いますし、急いで捕獲や保護をしなければその犬や猫が危ない場合は、少し強引にでも捕まえた方がいい場合もあります。 

SOSは、ケガや衰弱が酷くて保護しなければ命を落とすというような場合や、 
虐待エリアや役所の捕獲が迫っているような緊急の時は保護することもありますが、そうでない場合は強引なことはしません。 
動物愛護団体はたくさんあり、その数だけ愛護に対する考えも方針もあると思います。 
栗金団さんの書かれている、ノラ親子というのは保健所の捕獲と書かれていることから、ワンちゃんの事だと思うのですが、 
もし、猫ちゃんの事でしたら、保健所に通報されても「猫の捕獲」は法律で定められていませんので、すぐに保健所の職員が捕獲に来る(殺処分)という事はありません。 

市民が捕獲して、保健所や動物愛護センターに持ち込んだ場合は殺処分されます。 
自治体によって、保健所が市民に捕獲箱を貸し出しているところもあるようですが、地域猫活動の不妊手術のための捕獲、保健所などへの持ち込みのための捕獲、どのような場合に貸し出されるのかは、おそらく自治体ごとに対応が違うと思います。 
私は猫の保護や里親さん探しをする機会が多いので、猫ちゃんについて書かせていただきますね。 
まず、私が保護するのは基本的に「今、保護しなければ死んでしまう」という状態の猫を、自宅に連れて帰ります。 
たいていうずくまって動けない、目ヤニがひどくて目が開いていない、皮もつまめないくらいの脱水症状を起こしている、片手に収まるくらいの大きさの子猫が多いです。 
(そのため、衰弱がひどい場合、病院に連れて行く前に亡くなってしまうこともあります。明らかに助からないだろうという場合も連れて帰って、最後を看取り、子供たちとお墓を作ってあげます) 

自分で見かけて保護する場合もありますが、近所の子供たちが見つけてうちに連れてくることもあります。 
元気な子は、成猫、子猫を問わず、カリカリなどのフードの差し入れをして、弱っていないか、虐待する人はいないか、子供と一緒にパトロールしたり、買い物の途中、ママチャリで見まわったりします。 
保護したら、まず病院に連れて行き、病気、ケガ等の治療をしてから、ノミダニ駆除、血液検査、ワクチン接種、避妊(去勢)手術を済ませ、里親さんを見つけて新しい家族に迎えてもらっています。 
なぜ見つけたすべての子猫を保護しないのかというと、一つの命に対して責任を持って、保護して面倒を見ながら、里親さんを探すのは、個人では経済的にも時間的にも限界があるからです。 

そして、子猫(子犬)は生後3か月の間に、母親や兄弟から生きるために必要なことや、社会性を学びます。 
この時期に親や兄弟から離された子犬や子猫は、情緒不安定になりすぐに鳴いたり、噛んだりするようになることが多いです。 
アグネス家は先住猫がいるので、保護した子猫が元気になった時の遊び相手や教育係の心配もありません。 
他の猫とたくさん遊び、噛んだり噛まれたりを経験した猫は、力加減を分かっているから人の指を血が出るほど噛むようなことはありません。 

ただ保護だけをして、避妊去勢手術もせずに新しい里親さんにお渡ししたら、もし、その方が避妊も去勢もしないまま、外にも出しっぱなしで飼うようなことがあった時に、1匹を救ったつもりがその後の繁殖で、何匹もの捨てられたり、保健所に連れて行かれる不幸な命を増やすことになってしまいます。 

まだ娘が2歳くらいの時の話ですが、ある若い子供のいないご夫婦がおられ、猫を見つけては次から次に保護していました。里親さん探しもされていましたが、すぐには、里親さんが見つからず、狭いマンションに21匹の猫があふれていました。 
その方のブログで一度、猫数匹に疥癬とお腹に虫が湧いて、全ての猫に虫下しを飲ませ、世話も薬代も大変だ書いておられました。匹数が多いので、血液検査やワクチンどころではなかったのだろうと思います。 

ご夫婦に子供が生まれ、引っ越します。とブログに書かれたのち、ブログも引っ越されたようで 
21匹の猫達がその後どうなったのかは分かりません。
無事に里親さんが見つかっていることを願います。 
捕獲や保護の方法についてですが、元気な子猫でも里親さん候補がいた場合は保護することもあります。 
素手で抱っこできる状態の猫以外は、捕まえたことがありません。 

地域猫活動みたいなこともしたいと思うのですが、保護した猫がひと段落して少し間が開いて、また、弱っている猫との出会いがあり、いまのところ猫の方からくる状態なので、捕まえて地域猫活動までは、手が回りません。 
住民による虐待などの情報が多くて、緊急を要する場合は仕方ないと思いますが、そうでないなら捕獲も保護も、無理は禁物だと思います。 

無理に捕獲すれば、人に慣れるのに時間がかかるだろうし、ストレスもかかります。 
栗金団さんが保護したいのが、もし猫だとしたら 
子育て中の猫は、一番神経がピリピリしている状態ですから、保護も捕獲も一番難しいです。 
母猫が育児放棄して弱った子猫以外は、急いで捕獲しなくていいのではないでしょうか。 

うちの近所でも、ノラにゃんファミリーがいますが、のんびりくつろいでいる姿は何とも微笑ましくて、つい立ち止まってしまいます。 
野良の寿命は短いですが、外にいるのが不幸せだとは思いません。必要だと感じた部分に、自分ができることをほんの少し、手助けすれば、あとは見守るくらいでちょうどいいのではないでしょうか。 

アグネスは猫ばかりなので、あまりお役に立てなかったかもしれませんが、少しでも参考になることがあれば幸いです。 
分からない事や質問などありましたら、いつでもコメントを寄せて下さいね。 
これからも、よろしくお願いします。 

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2014/09/22ロンさんコメントです 
大阪のアグネスさんのコメントにある行政の立場が愛媛県では違うので・・・

捕捉させてくださいねm(_ _*)m 
アグネスさんが行政は猫の捕獲はしないと、書かれてましたが、それは東京や大阪の大都会のまともな行政のことなんです(^^; 
美羽さんがコメントされていた猫に優しい住民が多く、普通に餌やりをされている仙台とも違い、愛媛には恐ろしい猫虐待住民や、それらの住民の狂ったような苦情や殺せ! 
野良猫は始末しろ! 
という猫虐待者の電話ばかり、真に受けハイハイ、ねずみがいるんですか?殺鼠剤を市役所で分けれますが、と猫虐殺と言い逃れの方法まで姑息に教えた、松山市公園緑地課があります。あとは「知りません。職員がそんなことを言いません」と知らんふり。。。 

 もちろん数年毎に職員は異動して逃げて、好きに隠ぺいします。。。 
そして犬の捕獲オリに猫が入っていると殺処分疑惑の生活衛生課や殺処分するため子猫を捕まえては、保護したと開き直り、殺処分センターに送ったのに白々しく【保護です。でも猫を捕まる法律はないけど、捕まえたらいけないという法律はない】と、勉強不足を自分で暴露した愛媛県松山市保健所のリーダー木村獣医や、(今年春からまた異動で知らんぷり) 
増えすぎた猫を始末するため色々隠ぺいや餌やり中止で野良猫餓死作戦の、中村時広さんが知事をする、野良犬野良猫にはとっても残忍な愛媛県があります(ブランド以外は好きでないらしい中村時広知事の悪魔の手が届かない、猫の楽園青島は別です) 
可奈ママさんが、問い合わせた 
沖縄の【那覇自然環境事務所】のオオキさんが教えてくださった法律では、猫を含めた野生動物の捕獲は法律で禁止されていて、捕獲や殺処分の際は県知事の承諾がいるそうです。 
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-603.html?sp&m2=res 

だから、猫は捕獲しないのが普通の行政ですが、愛媛県のように中央から離れた役所では、表向きは丁寧で優しい喋り方をする職員達が、好き勝手に動物虐待を裏で煽り、捕獲して殺処分して猫を減らしている県も他にあるかもしれません。

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2014/09/22愛をまといたい高知の可奈ママさんコメントです 
可奈ママからも。。。栗金団さんへ

栗金団さん、 
コメントありがとうございますm(__)m 
SOSブログに最近復帰させて頂いた☆可奈ママです。 
栗金団さんが質問されていた、 
野良ちゃん達の保護方法についてですが。。。 
私は、保護目的によると思います。 

病気や捕獲など命の危機が迫っている場合やケガをしている子に関しては、 
《絶対この一回で保護する!ワンチャンス!》 
(以前ミーママさんが、ワンチャンスって言葉を教えて下さいました☆) 
と意を決して、網や毛布などを使ったり、動物の命を大切に思って下さっている信頼のおける獣医さんに他の方法も相談し捕まえるって方法もあると思います。 

でも、栗金団さんも気にされているように、失敗すると野良ちゃん達は警戒心が強くなり、 
その後の保護が難しくなるようです。 
そのため、緊急を要する場合でない時は 
餌付けなどで慣らしてから保護するのが、私はいいと思います(^^)d 

最後に。。。 
実は私も以前、うちに来てくれた家族。。。病気やケガで我が家の家族になった元野良ネコちゃんを見ながら、栗金団さんと同じように 
[リスクを抱えながらも野良ちゃんのまま、仲間と一緒に走り回って☆遊んだりケンカしたり、自由に暮らしてた方が幸せだった?] 
と、ふと思った事がありましたが、 
次の瞬間には 
《そうや!ここに来てヨカッタ(^ー^)☆狭いながらも楽しい我が家☆☆って思ってもらえるよう☆頑張ろう(^ー^)!》 
と想いが切り替わり 
今、元野良ネコ5匹・元野良ワン1匹☆。。。 
時々、上へ下へと大運動会が始まり(^^;とっても賑やかになる時もありますが 
仲良く暮らしています。 

何が幸せか。。。難しいですが、 
殺処分がなくなり☆人間も犬も猫も共存し、みんなが安心して暮らせる日本になるといいなと思います。 
長々失礼しましたm(__)m 
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2014/09/22マグナムエミさんコメントです 
~栗金団さんへ~遅くなってごめんなさいm(_ _)m

こんにちは! 
栗金団さん、コメントありがとうございます(^o^) 
質問の答えになっていなかったらごめんなさい。m(._.)m 
犬達のSOSの活動や私の経験など私なりに考えてみました(^-^) 
今までの活動では、野良ワンちゃんの保護の際、警戒心が強いため、長い時間をかけごはんをあげたりして人慣れしてから、警戒心が薄れてきた時期を考えてから保護したり、高知隊や松山隊、山口県のメンバーさんたち自身で新しい家族の一員として迎えて下さったり、里親募集もされていました。 
元野良ワンちゃんだったわさびくんは、高知隊のメンバーさんが家族の一員として迎えて下さっています 
o(^o^)o 

お外のワンちゃんを捕獲する際、愛媛県東温市では、致死量の睡眠薬を餌に混入させショックを起こし意識障害になり体が動かなくなったり、山口県では、ワイヤーを使用したがために大きな傷を負わせ足を切断させてしまうなど虐待捕獲をしようとすると、生命に危険が及ぶとともに一生涯、障害を背負うことになりかねません。 
(自治体職員や動物愛護団体によっては罠を仕掛けたり強引に捕獲する方法をされている地域もあるかもしれません ) 
周辺の苦情があり役所の耳に入るようなら、すぐに保護するのではなく、ごはんを毎日あげたり、周辺の理解を得られるように話をし、保護する日にちが決まれば、先のことを考え、終生家族の一員として迎えて下さる方、責任もって去勢避妊して下さる方など 、里親募集をしたらよいと思います。 

今まで自由に暮らしてきた野良ワンちゃん、猫ちゃんたちには、病気や怪我、交通事故、虐待といったリスクがあります。こういった救急時には、保護し治療をするなどして、手を差しのべて頂けたらと思います。 
しかし、動物虐待は犯罪になりますから、みかけたら警察などに早期に連絡をお願いしますm(._.)m 

私は今まで色々な経験をしてきました。 
街中のお外の猫ちゃん達にごはんをあげていた時、私になついた一匹の白い猫はなちゃんがいました。 
ある日、体調の悪かったはなちゃんを救急病院に連れていくと、白血病と猫エイズでした。(出来る限りの治療をしました) 
はなちゃんにとってどうすれば一番幸せなのか考えた結果、仲間のいる元いた場所に離すことにしました。 
でも、それ以降はなちゃんの姿をみることはありませんでした。。。(T-T) 
近所の知り合いのお姉さんから、『あの白い猫、お姉ちゃんのこと(私)待ってたよ』って聞かされ、私の判断が間違っていたことに気づきました。 

そうした経験から私は、野良ねこちゃん、野良ワンちゃんが元気でいられるなら(役所や動物虐待者など危害が及ばなければ)自由な環境でいられたら良いと思います。 
でも、病気や怪我、交通事故などのワンちゃん、猫ちゃんには出来る限り手を差しのべ、日頃からお外のワンちゃん、猫ちゃんにも(他の動物たちにも)優しい気持ちで接してあげて頂けたらと嬉しいです 
(*^^*) 
これを期に、許されない動物虐待、動物愛護センターでの殺処分の現状も知っていただけたらと思います。。。 
お問い合わせ、ありがとうございました! 
これからも犬達のSOSを宜しくお願いしますm(._.)m
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国民の税金で行う役所の動物虐待や、非道を知らせる公務情報は、役所部署、担当公務員名も確かめ明記しコメント下さい。
可愛い愛猫や愛犬ちゃんの自慢コメントや、お世話のお話も大歓迎ですo(^-^)o
★鍵コメントへの返信は致しかねます★

コメントは承認制となっていますので、反映されるまでに時間がかかりますことをご了承ください。 
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コメント

Secret

救助の光と影★餌を入れた捕獲箱に喜んで入ったまま誰も捕獲箱を回収にこず水もなく餓死した犬猫もいた

皆さん、いつも活動をありがとうございます。(^^)

猫ちゃんママさん、むっちゃんのコメントをありがとうございます。m(_ _)m

大震災の後、懸命に生き老人ホームで働くむっちゃん達ワンちゃんの事を聞き、人間の心を癒やすのは、やはり動物と思い嬉しくなりました。(^-^)o

言葉が通じないぶん心で通じ合う感覚が強いです。
これは動物を飼ったことがある人しか分からないけど、信頼関係ができると深いところでリラックスできますね。

しかし、飼い主のいない野良ワンニャン達には生きる資格がないという冷たい法律。
心に刃物が刺さるような言葉ですが、これが動物達のおかれている現実。

昨今、痛ましい動物虐待が相次ぎ、その対象となるのは大半が飼い主のいない犬猫や動物達ばかり。(;_;)

運の良い子は愛され幸せに生きれますが、そうでない子は過酷な生を歩むしかなく…大変な苦労をしますね。

震災当時、ある保護団体さんが持ち込んだ餌入り捕獲箱に入ったまま保護されず出ることもできず餓死した犬猫も多く
なぜ捕獲箱を置いた場所を忘れたりせず、また立ち入り禁止になるのを承知で置いたのか?

という批判もありました・・・テレビでは英雄扱いですが本来はテレビでこの事も言わないといけなかったのですが
聞き取り調査不足か、都合の悪いことは秘密として美談だけにしたかったんですね。

また、
上記とは別の保護団体さんの話では、
活動資金のための募金を集めたい保護団体ばかりが、震災時に被災地へ向かった。
自分が保護している犬達だけで本来は精一杯ですが…
とも
言われています。
救助の際の光と影ですね。

しかし、勇気のある保護団体さん達が入ってくれなかったら、行政は置き去りにされた動物に冷たく救済をしなかったし、
殺処分ゼロを選挙公約に掲げ選挙票を集めたはずの公明党すら、被災地に残されたペット救済をしようとしなかったから、一匹残らず、またむっちゃんも餓死していたと思います。
運命的な命の選別。。。運が良い、悪いと言えばそれまでですが。。。
本来は行政に動いてもらいたかったです。


犬達のSOS主要メンバー達は、福島のテレビ局、自衛隊、消防署や各地の公明党にも、食べ物や水もなく置き去りにされたペットや家畜の救済をするお願いの電話をしましたが、その結果わかったことがあります。
「消防士や自衛隊員が被災地のペットを助ける際に、福島県知事の許可がいる。知事を動かしてください!」
と、ある関係者に言われました。
なぜ、知事はペットまで見殺しにするのか?
やがて私達は当時の菅首相(民主党)がいち早く福島県知事に【被災地の動物は見殺しにする!】とマスコミには出ない内々の通達を出していたことを知りメンバー達は、原発事故の被害を当初、東京電力と共に隠ぺいし被害を拡大化させただけでなく、なんて血も涙もない愛情が欠落した人が日本の首相になっているのか?と愕然としました。
しかし、そんな中、充分な防護服やマスクもせず、犬猫救済に向かったのが広島の犬猫みなしご隊でした。

救出された犬猫達の影には、わずかの餌を喜び救出予定の捕獲箱に入り、
そのまま、保護されることなく日に日に餓死していった被災地で置き去りにされたペット達もいました。

その恐怖や絶望感を思うと、自衛隊や警察が立ち入り禁止をするため現地に入っていたのだから、捕獲箱に入り出ることが出来なくなっていた犬猫達を見回り、人道的に助ける連携が保護団体さんたちと、できていたなら…(T_T)(>_<)と主要メンバー達は当時思いました。

しかし、知事や首相の許可が無ければ、被災したペット達を助けることは彼らには出来なかったのでしょう。
被災した人間達には放射能を洗浄し、ペット達は放射能を浴びているからと助けず放置する、冷たいおかしな政策でした。

光と影、物事には必ず存在しますが、日本政府の影は濃すぎると思いませんか?

災害時、人間だけでなく動物達にも支援の手を届け、
動物虐待を許さず、犯人に厳しい罰を与える日本になってほしいと思います。


※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014-09-26 00:11

「和歌山県で惨殺されているイルカ母子達のために、私たちができること☆ミッションよ」

ミーママです(*^_^*)
しばらくの間、ロンママ、新米コロワンママ、アグネスママ、ママ役ありがとうございました。
「(*^_^*)ロンママ、よく頑張ってるわね。
これからもロンママになりよろしくね~(*^▽^*)♪」とメールすると、「ロンママは嫌です~ママにはなれませ~んっ(n´д`)n」
と連日睡眠不足のロンちゃんから返信が来ていました(*^_^*)

そして、いつも縁の下の力持ち。記事の下書きや、オトボケすぎるみんなのサポートを夜遅くまでしてくれ、パトロールもかかさず、雨で濡れた食べ残しのフードや、猫好きの住民が与えたままの缶詰の缶を回収して回ってくれている猫ちゃんママ、
誰よりも遅く寝て、誰よりも早起きなのに、むっちり太ももでなぜか痩せませんね(笑)
いつもご苦労様(*^_^*)

誤爆★空爆☆命中のオレンジ戦車・美羽ちゃんは、仙台お一人様出張の夜、とある有名ライブハウスに出没。長~い足でお得意のダンスを披露していたとか(お一人様で、どこにでも出張に行き、夜は男前姉さんになり、すぐ初対面の人達と仲良く盛り上がる特技があります(*^▽^*)v)

でも肝心の地域猫の写真を撮るミッションは、保存ボタンを押すのを忘れ、美羽ちゃんのいつもの空爆(^-^;
でも、リベンジとばかりに、オレンジ戦車をグイグイ動かし今度は命中。

地域猫の野良猫達にも優しい、アニパル仙台(旧仙台市動物管理センター)
に問い合わせをしてくれて、国分町での地域猫制度の取り組み内容を、詳しくコメントしてくれました。(*^_^*)
心臓をパクパクさせながら問い合わせありがとう。

さて、みんなは可奈ママが、ヤンバルクイナの保護について、沖縄の那覇自然環境事務所の職員オオキさんから聞いたコメント内容を覚えていますか?

犬以外の野生動物(猫やイノシシ、鹿やサル、イタチ等)を捕獲したり、殺す際は県知事の許可が必要だ。
という法律があること。

つまり、県知事の許可なく、勝手に犬以外の野生動物の捕獲や、毒餌、銃等で鹿や猪を駆除することは、法律で禁止されているという事実。

捨てられた子猫を「保護」と言い錯覚を起こさせるよう言葉を変え、捕獲し愛媛県動物愛護(殺処分)センターに送り殺処分させていた、愛媛県松山市保健所の元リーダー木村獣医さんの
「(ΘoΘ;)野良猫を捕まえると言う法律は無いけど、捕獲したらいけないと言う法律は無い」
の苦し紛れの発言が、またまた真っ赤な嘘と分かったわけです(-_-;)

でもこの木村獣医さんに、私が初めて問い合わせお話をした3年前の感想ですが、
「木村獣医さんは、他の松山市の職員とは話した感じが全く違って、知能指数も高く、なかなか頭の回転も良く堂々としていました。
明るく話上手で、上司や知事にも引き立てられやすく、頭角を現すと思います。
他の捕獲、殺処分職員や愛媛県動物愛護(殺処分)センターに勤め(今は異動)、「今から殺処分ボタンを押します(ΘoΘ;)」
と淡々と私に言った奥さんのように、捕獲殺処分業務に染まりマヒしないでほしい。
と木村獣医さんにお伝えしました」
「ただ、L(・o・)」捕獲や殺処分を正当化する愛媛県や、松山市体制に染まりマヒすると、他の職員や他県の愛護の人や、SOSメンバー達よりはるかに頭が良い分、やっかいな人物でもあります」
とみんなに伝え、ブログでも紹介しました。

確かに木村獣医さんはその後、頭角を現しましたが、話している最中感じたあの頭の回転の良さを、
《松山ブリーダー崩壊の引き取り先に再度、繁殖業者が紛れ込んでいた!?》東京発、松山市に対して疑惑解明を求めた、事件》の際も、みんなの記憶が薄れるまでの時間稼ぎの誤魔化しに使いました。
問い合わせされた他県の愛護の人達を、見事に煙に巻いていました。
あれだけ堂々と、明るく大きな声で、まことしやかにホラをふけ、知能指数をフルに誤魔化しに使える獣医さんは、日本広しと言えども彼だけだと思います

あの臨機応変な誤魔化しや、煙に巻くすり替え術や堂々とした八方美人な性格を、アニパル仙台や東京都千代田区の、地域猫制度を猫嫌いな住民にも説明していかれた職員さん達のように、使ってくだされば愛媛の動物行政は、ずいぶん変わると思いますが、面倒な新しい政策を増やす職員が上司や同僚に苛められたり、左遷される愛媛県の公務員組織では、長いものに巻かれた方が良いと思われたのでしょう。。。
泥棒の名人さんが、テレビで紹介された度、その頭脳や緻密な計画力を、何か別の良い事に使えなかったのかしら?と思いますが、その残念さと似ています。

(*《新しい開拓を始めようとした職員は愛媛県、特に松山市では上司や同僚に煙たがられ、行動力を妬まれ左遷され、どんどんツブされていった。
もちろん全く仕事が出来なくミスも多く、みんなの足を引っ張る無能な職員は、給食センターで判子を押したり不純物が混ざっていると父兄から抗議があった時、頭を下げる役。
市民が、学校の問題から子供を救ってくれると勘違いしている教育委員会にも、無能な役立たず職員が行かされる。
だから、イジメの対処等できるはずがなく、問題が起こると頭を下げるだけ。
県職員でミスが多く役立たずは、地方局や児童相談所に飛ばされる。
精鋭は児童相談所等には行かないから、救いが必要な子供も助からない。
役に立たない職員達とは知らない住民から、そんな大変なエライ役所にお勤めで('◇')ゞ
と言われて無能な職員は会合で、表面的な発表だけして自尊心を保っている。
仕事は自主的に判断して出来ないし、また子供の命が奪われると、県に当たり障りのない謝罪の言葉を教えてもらい、その通り話をし頭を下げるだけ。
表情を見るだけでも、どうにも役に立たないとわかるだろう。
公務員だから椅子に座っていたり講演会等に参加すれば、公務をしたことになりクビにはならない。

出世出来るのは上司や市長、知事のゴマをすり開拓など何もしない、組織の汚点隠ぺいや狡い事には能力を発揮できる公務員》
だと、自らもある役所の所長だった方が、私にも話してくれました*)

動物を助けるためにお休みも不充分で、年を取ってからの保証もない、動物病院を開業する道より、愛媛県や松山市の公務員獣医の道を選んだ人達は、公務員ならではの時代にそぐわない年功序列の出世や安定収入、民間に比べ多い年金、休日の保証が魅力で、公務員試験を受けた訳ですから…
殺処分を止めるために尽力を尽くされている熊本市や神奈川県や、東京都、仙台市の公務員さん達は、本当に古い観念を壊し開拓に頑張られていると思います。

では、ミッションに戻りましょう(*^_^*)

クジラやイルカは魚ではなく、哺乳類つまり野生動物ですよね。

哺乳類であるイルカの漁や殺害は、和歌山県知事・仁坂吉伸氏(にさかよしのぶ)が許可をしていると言うことになりますよね。

さて( ̄o+ ̄)可奈ママ、和歌山県庁に相手が警戒を緩めるその高知弁で突撃できますか?

仁坂知事についてですが***昭和25年生まれ。
東大卒業後、通商産業省、経済企画庁、経済産業省を経て、
( ̄o+ ̄)?意味のわからないブルネイ国大使の肩書き。
更に、天下り先の温床になっていそうな( ̄o+ ̄)社会法人日本貿易会専務理事。
その後、和歌山県知事に当選し二期目しています。
食品表示偽装を取り締まる、農林水産省にもコネがありそうね…。
役人の天下り先っぽい日本貿易会の専務理事をしていたことから、仁坂知事ならイルカの肉をクジラとして、中国やブルネイに売るルートを持っていても、おかしくはないわね…L(・o・)」
裏のお金の臭いがプンプンするような経歴よ***

美和ちゃんが詳しく調べて書いてくれたように、惨殺したイルカの肉を売るため、店頭に出回った時は、ミンククジラの肉等と表示されていることもあるそうですね。
これは食肉の表示偽造に当たります。
食品表示法は農林水産省。
食品衛生法なら厚生労働省。

仮に、中国やブルネイ等に殺したイルカの肉をクジラ肉として偽装輸出していた場合は、食品表示の国際ルール違反ですよね。

また、美和ちゃんの調べではイルカの肉には高濃度のメチル水銀が含まれ、妊婦や胎児、幼児の中枢神経障害が危惧されているとの事。

水銀被害管轄は、厚生労働省だと思いますから、美和ちゃんと、桔梗さん、厚生労働省に突撃しますか?(*^_^*)
厚生労働省に電話をして担当部署に繋いでもらい、和歌山県のイルカ漁に対し、捕まえられ殺されたイルカ達の体内にメチル水銀(有機水銀)が含まれているか一体一体調べているか?
調べていないのであれば、その肉を食べる和歌山県の妊婦や子供達、さらにはミンククジラと偽装表示され、国内で売られている事例もあるらしく、特に微量でも健康被害が出やすい妊婦や、胎児や幼児の健康を考慮し調べるできではないか?
と嘆願してください。
工場から排水された水銀(メチル水銀)により汚染された海に生息する魚介類を食べたイルカやクジラや人間にも、メチル水銀(有機水銀)の被害が出ると、水俣病以外にも耳にしたことがあります。
水銀に汚染された土壌のキノコでも健康被害は出るようです。

手足のしびれ、震え、耳鳴り、視野狭窄など中枢神経を侵される以外に、胃の障害や腎不全、生殖機能、成長阻害があるようです。

今は日本の海がきれいになり、水俣病のような酷い被害は無いようですが、近年中国のように経済の急速な発展から、汚染物質を海や川に垂れ流しする国は増えています。
イルカの食糧にもなる魚は、きれいになった日本海だけを泳いでいるのではありません。
移動距離が長いクジラは小魚を食べながら最高16000キロも、泳いだ観測例もあるようです。

外洋性回遊魚のマグロ、カツオは長距離移動をします。
定住性だと言われていたイルカが、鹿児島県から800キロも移動し泳いでいたという観測もあります。

これらを参考にして各役所への問い合わせミッションを、みんなお願いね(*^_^*)
あと、食品表示偽装については、農林水産省に問い合わせできる人はお願いしますm(_ _*)m


((*^_^*)ミーママの近況)
ちなみに、雨季のジャングルで先月骨折した2本の足指は完治かも(*^▽^*)やっぱり信じられないくらいの再生能力かも♪って、室内を飛んだり跳ねたり、外はお散歩感覚で歩いていた私。
9月中旬、周りに「え?(°д°;;)大丈夫ですか?
8月後半に、骨折したまま帰国して数日後には、ほとんど片足で器用に踊っていて、その後「足がジンジン痛くなり、また腫れた」
って冷やしていたじゃないですか?
今日は、両足で踊って軽やかで普段より、身体のキレがいいみたいですが(;´д`) 足は〜?
無茶な人なんですから〜と言われ、
「あら〜?もう大丈夫よ(*^▽^*)
指のギブスしていたらサンダルしか履けないから、ギブス取ってテーピングを巻いてるだけよ♪」
と飛びはね、久々に思い切り踊れる幸せを感じていた私。
のはずが!?(°д°★;)やっぱり帰宅時はビッコをひき「痛いかも〜やっと痛みに気が付いた(;´д`)指イタイ」
と猫ちゃんママに言っていました。
しかし、懲りない私は2日後くらいにはまた、動き回り先日は森林の香り漂う田舎の山に上がっていました。
そこで、初めて出会ったのに、しっぽを振り飛び付いてきて、何かを訴える若くて黒い柴犬に出会いました。

発情した風でもなく、親しそうに抱きつかれ「どーしょう(*^_^:)」と思っていると、飼い主さんが「あ〜
汚れるのに。
孫や、わしらには、そんなに飛び付かんのやけど、孫が置いてったんよ。
もう年寄り夫婦だけやし足が悪いし散歩には連れていけんのよ。
水と餌をやってウンコしとったら取りよるだけよ」
と言われ3メートルくらいの鎖とロープで、ずっと繋がれっぱなしのようでした。
「(^O^)ウンチいっつも我慢しとるワン、お姉ちゃん僕達の仲間でしょ?おんなじ匂い。お外つれてってワン(^O^)
抱き抱きワン」
「L(・o・)」黒ちゃん、お散歩に行きたいのね。
わかったわ。お散歩に行っても良いか聞いてみるわ」

その5分後には、「(T▽T)きゃあ〜っ、待って待ってっ
黒ちゃん、引っ張らないで〜足が〜(;´д`)」
と叫びながら草をかき分け、山道を全力疾走していた私。
黒ちゃんは足をあげオシッコを何度もしては、すごい勢いで走っていき、私の今の足では、はっとり君と走った時のような、全力疾走後の踏ん張りストップはできません。
「きゃああぁぁぁぁ〜」と叫びながら転ばないように、運動神経を駆使して走っていました┏(;´▽`)┛
黒ちゃんは突然立ち止まりウンチも2回しました。

すると、ホッと落ち着いたのか、私の言うことを聞いてくれるようになり、「待って〜っ」と言うと後ろを振り向きスピードを緩めたり、私の歩幅に合わせてくれました(*^_^*)
上手にお散歩が出来るようになった頃、お別れでした。

「お孫さんや娘さん、息子さんが、帰られた時には、お散歩してもらってくださいね(*^_^*)
ウンチやオシッコを我慢し続けている時は引っ張りますが、普段からお散歩につれていってあげると引っ張らないワンちゃんです。
小型犬は、こんなにお散歩に行きたがらないけれど、柴犬の雑種は純血種より頭が良くて(人間も民族が掛け合わされた方が、才能豊かで頭が良いと言われていますね)、庭で排泄するのを我慢し 、堪らなくなってからウンチやオシッコをしますが、我慢しすぎ大腸や膀胱を痛めてしまいます。
ハスキーだったらお散歩中も庭でも我慢せず、どこでも排泄してくれますが、特に柴犬の雑種は、眠る場所と排泄の場所が同じなのを嫌がりますよ。
人間の言葉を理解するのも、とても早いですから(*^_^*)
救助犬にもなれますよ。
可愛がってくださいね」
と老夫婦に告げました。
「え?行っちゃうの?イヤだワン(;O;)」
とお星様のように無垢な瞳をして、抱きついてくる黒ちゃんに、
「バイバイ、元気で幸せに(*^_^*)」
と後ろ髪を引かれる思いで別れました。

凸凹の山道を走り回って藪(ヤブ)にも入り、蚊除けクリームを塗っていなかったため、7ヶ所ほどヤブ蚊に血をあげた右腕はアレルギー反応を起こし(笑)
今、普通の歩行でも軽くビッコを引いています。
「ヨシヨシ、ウンチ我慢してたのが出たねえ。待ってね(*^_^*)はい、良いわよ〜(; ̄n ̄)えっ!?きゃあぁぁぁ〜また走るの?」
とウンチを取るためしゃがみこんでは、またスクッと立ち上る飛び出しをし、山道を全力で走ったため、付きかけた骨がまた離れたようで、左足指と甲は今、テーピングだらけになっています。
でも、子犬の時だけ可愛がられ、成長してからは数ヶ月間、誰にもお散歩に連れていってもらえなかった黒ちゃんに、楽しいひとときを、ヤブ蚊に刺されたアレルギー反応や私の足の痛みと引き換えに、プレゼントしてあげることができました(*^_^*)
人間の子供だとすれば、ロープや鎖につながれ身体を拘束され
「(T_T)鎖を離して遊んで」
とお願いしても無視される毎日は、とても悲しい事です。
自分の可愛い子供や孫と同じように、あどけなく無垢な黒ちゃんの事も、口が長く毛深い孫と思い、引っ張らないよう足が悪くてもお年寄りでも、お散歩ができる様に愛情をもってしつけをし、接してもらいたかったです。

私は、【自分がされて辛いことや悲しいことを、自分より力の無い弱い人間や、動物にしてはいけない】
と両親にしつけられ育ったから、イジメられていた同級生達を守り、イジメっ子達を回し蹴りし、石を投げられている野良犬達を庇い、動物をイジメる大人にまっすぐ意見して大きくなりました。
そのスタンスは海外に1人で行っている時も変わりません。

黒ちゃんを最初飼っていたお孫さんや、息子さんをこのおじいちゃんが【愛情と、お小遣いをもらうことだけ考えず、愛情を与え恩返しもできる人生を歩みなさい】
と教えていれは、つながれっぱなしの黒ちゃんのような寂しいワンちゃん達は、いなかったでしょう。
またそれが理解できる政治家や公務員や、日本人がたくさんいれば、つながれっぱなしだけでなく、狭いケージに入れられっぱなしの犬猫達もいなく、人も動物達も幸せになれていたでしょう。

動物の世話に飽きたり放棄する子供や孫は、親や祖父母の世話も面倒だと、放棄する確率が高いように思います。。。

(*^_^*)ごめんね〜左足さん(;´д`) 懲りない主人で無理ばかりさせて、屋上まで階段も相変わらず何往復もさせて。と足にあやまるミーママでした。

No title

お返事ありがとうございます。

親子は今も元気そうですが朝から吠えてたのが気になります。

皆様のお返事でモヤモヤとしてたものが吹っ切れました。

時と場合によるでしょうが自分もちょっとずつあの子たちに「信頼されるよう」頑張ってみます。
もしかしたら他にも保護しようとしてるいい方に保護される可能性だってゼロではないですから。
ただ、既にセンターに連絡が入っているようで、しかも連絡したのが自分が今回相談した保護ボラの人なのですから・・・痛すぎます。
捕獲後に引き出す考えのようです。
できれば強引なやり方はしたくない事を伝えても1日でも早く子犬だけはというだけで残念な気持ちとノラ親子に申し訳ない気持ちで一杯です。
今は逃げ切れよ!と祈るばかりです。
ちなみ家はにセンターから最終殺処分施設に送られる日をドリームデイと呼び1位とは目クソ鼻クソの、猪を殺した証拠にシッポを持って行くとお金をくれる某○○県です。

うちの地域にも多くはないですがエサをあげたり、声をかけたりして手を差し伸べてあげる方がいることにとても嬉しく思いました。

命をかけて子供を育て守る姿は人間自身が見習うべきところだとお隣の老夫婦がおっしゃってました。
また、知的障害のある娘さんを持つ方は「見習わんといけん」と言ってました。
もらった餌をすぐに食べず、まず子供たちに持っていく姿に心を打たれた方もいらっしゃいます。

必死で生きようとするこの親子は現代の自分たちが忘れかけた何かを、また、色んな思いを伝えてくれているんだと思いました。

そして本当に怖いのは人間自身だということを改めて思いました。


愛ラブ田さんへ

お返事ありがとうございます。
自分も我が子たちを見ていると、いっぱい愛情注いでくれる方と安心して一緒に暮らせる方が幸せだよなと思った次第です。しかし追いたくられて子供を守ろうとする姿、無邪気に母犬の周りで遊んでいる子たちを見たとき、できるならこのままそっとしておいてやりたいと思いました。
うちの子も小さい頃、ロケット花火を打ち込まれ11歳になる今でも花火の音を聞くとパニック状態になります。
強いもの(人間)が弱者(人、犬や猫その他の動物)を消去するのではなく守る世になって欲しいです。


私も愛をまといたいのんさんへ

お返事ありがとうございます。
ケースバイケースだとは思いますし綺麗事だけではうまくいかないのは承知ですが、先を見据えて愛護の名に恥じないよう捕獲(保護)方法から改めてもらいたいです。殺処分を減らすつもりであれば尚更です。
人間同士でも強引なやり方では気まずいですから。
わさびくんたちの記事も読みましたよ。
いつか気持ちは伝わるんだと思いました。


愛をまといたい美和さんへ

お返事ありがとうございます。
保護しようとする場合、自分の場合は最終的に「家族にする覚悟があるか」と考えてしまいます。
うちも3ワンズいるので彼女たちの了承も必要ですし。
もちろん怪我してたりするときは別です。
今回はおっぱいにぶら下がった子を見てしまったのでほっとく訳にも行かず現在に至っております。


アグネスさんへ
お返事ありがとうございます。

「その人が保護した子犬を抱き上げと書かれている子犬と、捕獲中に逃げ遅れた1匹」は同じ子です。
すでに里親さんが決まったそうです。
敷地内にシェルターを計画中らしく悪い方ではないのでしょうが、いくら顔がキクとは言えセンターに連絡して捕獲を急かすのは残念で仕方ないです。また精神安定剤(睡眠薬)を使う事をやたら勧める事にも信用しきれない原因です。まあ本当は愛に溢れ良い方なのかもしれませんが・・・。
確かに人間社会に慣れさせるには早いほうがいいし小さいほうが里親さんも早く見つかるのでしょうが早い段階で(生後3ヶ月以内)で親と引き離そうとする事がペットショップにいる子たちとダブってしょうがないです。
うちも親子揃ってますが母犬が全てを教えたのか自分たちがする事は何もなかったです。なので親兄弟と過ごす時間は彼ら彼女たちにとってとても大事なんだと感じております。



ロンさんへ

お返事ありがとうございます。
基本的に現在の殺処分は動物愛護に反する虐待、虐殺だと思います。
中にはこのシステムを変えたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかしこの虐待、虐殺が続いているのはそうしたい人が多いのではないかと思ってしまいます。持ち込むのが悪い、捨てるのが悪い、と彼らは言いますが最終的な判断は処分施設で働く人たちです。

いくらマイクロチップを埋めようが、いくら予防接種をしてようが引き取り手がいなければ処分を待つだけです。この人たちの一人一人が絶対に殺さないという意思を持てばもっと激減すると思います。
殺す事に税金を使うのではなく生きる方に使って欲しいし、中の人一人一人がイヤ、もうボタンは押さないと言って欲しいと願う次第です。


愛をまといたい高知の可奈ママさんへ

お返事ありがとうございます。
捕獲に失敗した日から子供たちを近づけることをしなくなりました。まずは母親が安全確認してその後に子供たちを連れてくる感じです。かなり警戒しております。
でもこれから今のままで生きていくなら全ての人間が安全ではないということを学んだ事はよかったと思います。
自分は甘い人間なのでいつか信頼関係を気づけるはず
と思ってます。

その時に彼ら彼女たちの意思に任せるのがいいかなと思ってます。
うちに来てよかっただろ?と思うくらい接してあげる事ができればというか、その必要があると思いますし、これまた大変だと思います。
うちは3ワンズいますが最初の子からしたら愛情を独り占めできてたのに今は3分の1になり少々申し訳なく思ってます。
本当に皆が安心して暮らせるくらい気持ちが豊かで大きい国になって欲しいと願います。


マグナムエミさんへ

お返事ありがとうございます。
自分もマグナムエミさんと同じ考えです。

ちょっとの手助けで彼ら彼女たち自身が生きていけるならそれでいいと思います。最終的な判断(世話になるかならないか)は本人たちの意思にまかせて。動物虐待、虐殺はもちろん、捨てたり、むやみに産ませたり、見世物にしたりすることも命を軽く扱ってしまい最終的には人間への虐待、殺人につながると思うのでもっと重い罪を願う次第です。ひとりひとりの意識が変わって小さな命ぐらい安心して暮らせる世になってほしいです。



歌って踊れるミニスカ乙女隊の皆様、見ず知らずの私に色んなアドバイス、また励ましのお返事を下さりありがとうございます。

またお礼のお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

時間はあまりないかもしれませんがセンターに捕獲されないことを祈りつつちょっとずつ距離を縮めていきたいと思います。

また、これからもしっかりと動物たちの現状を皆にお伝えください。

それではこの度はありがとうございました。




そういえば・・・山口の方がいらっしゃいましたか?

某コンビニに御飯をもらいに来る黒い子は元気でしょうか?

おっとりした子だったので元気だといいのですが・・・。

それでは失礼します。




栗金団


栗金団さんへ

栗金団さん、お返事コメントありがとうございますm(_ _)m

わさびくん日記も読んで頂きありがとうございます。

栗金団さんが書かれているように【愛護の名に恥じないよう捕獲(保護)方法】をして欲しいですね。

コメントの中で、
【一人一人が絶対に殺さないという意思を持てばもっと激減すると思います。
殺す事に税金を使うのではなく生きる方に使って欲しいし、中の人一人一人がイヤ、もうボタンは押さないと言って欲しいと願う】という言葉にとても共感しました。本当にその通りだと思います。
保健所や愛護センターで働く人たちの意識や行動が殺処分ゼロに向かって変わりますように!!

ところで、さしつかえなければ栗金団さんがコメントに書かれいる県名とセンター名を教えて頂けたらと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m

私も愛をまといたいのん へ

こんにちは。

コメントありがとうございます。

コッソリですよ。

広○県です。

愛誤センターは広○市(広○市動物管理センター)、
呉市(呉市動物愛護センター)、福山市(福山市動物愛護センター)、三原市の4箇所にあります。いずれかに収容されてますが最終処分は三原市本郷町南方8915-2にある動物愛護センターで行われていると聞きました。
コレはすんごい山奥にあるみたいです。
行くだけでも大変。

ドリームデイとは1週間に1度、本郷に送られる日のことを指すそうです。呉でボランテイアをしていた方から聞きましたが他のセンターで使われているかは不明です。

どこも同じだと思いますが期限は建前上4日~7日だそうですが犬は4日、猫は即日だそうです。
ボランティアさんたちを含め色んな方たちが命をつなげる努力をされているようですが殺処分が激減するにはまだまだのようです。

こんな感じでよろしいでしょうか?

それではよろしくお願いしますm(_ _)m

栗金団さんへ

栗金団さんへ

はじめまして、高知の桃ママ&北です<(_ _*)>☆<(_ _*)>

コメントありがとうございます☆
わさびの記事を読んで下さりありがとうございますm(_ _)m☆m(_ _)m

返信が遅くなりましたが、
わさびが桃ママ家へやってくるまでは、愛媛県東温市の河原周辺を住みかに大好きな仲間たちと暮らしていました。
そこで、東温市役所や松山市にある地方局内の保健所にいた公務員獣医達に、次々捕獲されたりショック死させられて行く仲間たちの様子や、また心無い人間からの、虐待を目の当たりにし、人間に対する警戒心は強くなり、最初は餌を持って行っても、近寄って来ることはなかったです。

そしてわさび自身も、捕獲公務員から睡眠薬入りの吹き矢のターゲットにされ怖い思いをしました。

そんなわさびを桃ママファミリーに迎えるまでには、
ミーママダンススクールの生徒の皆さまの協力がありました。
東温市・市役所市民環境課への捕獲の中止を求める電話や、虐待等から守るための、自主的パトロール等をして見守ってくれました。
また高知からも、わさびを保護するにあたり、少しでもわさびに覚えてもらえるようにと、東温市まで、わさびに会いに県を越え片道3時間以上、車を走らせました(^^)(^^)

わさびの保護を決めて数ヵ月…何度も失敗しながら、保護出来たのは、
やはり!!ミーママダンススクールの皆さまのお陰様です☆
毎日わさびたちに、ご飯を届けて下さり、そして人間不審になっていたわさびを、気長に暖かく見守って下さったお陰で、少しずつ警戒心がとけていきました。
そして、わさびを保護出来たあの日のことは忘れませんヾ(*T▽T*)ヾ(*T▽T*)
皆さまの大きな協力と、暖かい気持ちがあったからこそ、今こうして、我が家にわさびがいるのです(*^o^*)(*^▽^*)

高知の桃ママファミリーになって今年で4年目を迎えたわさび。
東温市の河原で悲しい目をしていたわさびが、今、私の側で大きな体を横たえて寝息をたてヨダレを垂らし(^_^;(^_^;河原で怯えていた時とは別犬のように無防備に眠っています。
そんなわさびが、とてもいとおしいです。

栗金団さんの気持ちが、少しずつ母犬ちゃんや、子犬ちゃんに届く事を願っています<(_ _*)>☆<(_ _*)>
あと栗金時さんが書かれていた睡眠薬ですが、失敗したり故意に量を多くするとショック死の心配があります。

栗金団さんへ

こんばんは、アグネスです。
栗金団さん、返信コメントと何県でのお話だったのかをお返事下さり、ありがとうございました。

広島県は平成23年度の犬猫の譲渡率の低いランキング、ワースト22位で犬猫の収容数は、9777匹。
それに対しての犬猫の譲渡数は、997匹。
譲渡率は、10.2%とワンちゃん、猫ちゃんを生かそうとする行政とは言えそうにないですね。

最終処分(殺処分)のため、三原市動物愛護センターに送られる日の事をドリームデイと呼ぶのは、あまりに無神経で動物の命を軽んじている気がします。

心配しておられるワンちゃん母子が、捕獲されることなく、栗金団さんに慣れてきて 無事に保護されることを心よりお祈りします。

全ての動物が安心して暮らせるようになって欲しいですね。

お返事ありがとうございますm(_ _)m

栗金団さん、県名や愛護センターのお返事ありがとうございましたm(_ _)m

こっそりでしたね(≧∀≦)

広○県には、4つも愛護センターがあるのですね。

ちゃんと愛護センターとして機能してくれれば、劇的に殺処分が減りそうですね。
職員の意識が変わればと切望している気持ちがわかります。

ドリームデイは、殺処分機をドリームボックスと呼んだり、殺処分トラックをドリームカーと呼んだりしているからですかね?
ネーミングセンス最悪ですよね。

アグネスさんがコメントしてくれてますが、平成23年度の譲渡率は、10.2%だそうですね。
4つも愛護センターがあることをふまえると、かなり譲渡率低いですよね。

動物の愛護及び管理に関する法律も改正されましたので、それに伴って、怠慢な職員さんや利己的な飼い主さんの意識も改正されますように。
犬達のSOSは、  ランキング    参加中!!
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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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