犬達のSOS☆和歌山県知事・仁坂吉伸の子イルカを海軍に売り飛ばす錬金術!太地町の漁師達の追い込み漁で、母イルカ達が刺し殺され恐怖で鳴く子イルカをロシア、ウクライナ軍へ1頭1200万円以上で輸出!水族館名目の裏で最終的にイルカ魚雷の運命!①2014年10月9日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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いるか3 

2014/10/06 ミーママさんコメントです。
太地町からウクライナに輸出された子イルカの一部が軍事目的とは?

ミーママです(*^_^*)
こんばんは、美和ちゃん、更に調査を続け太地町役場に聞き取りを嘆願をありがとうございます。

驚きましたね。
和歌山県、太地町で年間2000頭ものイルカが乱獲されていたとは。。。
大人のイルカは刺し殺された後、クジラ肉として偽装表示され売られ、生きている子イルカは1頭、1200万円の値がつくため、生け捕りにして中国やロシア、ウクライナの水族館や軍事用に、和歌山県や日本国の許可で売り飛ばされていた。。。
調べてみると、タイやトルコ、サウジアラビア等にも売り飛ばされています。

見た目のきれいな子は生きたまま売り飛ばし、容姿の悪い子は肉用のようです。
さすが、官僚の天下り先の不透明なお金の臭いがプンプンするような、社会法人・日本貿易会の専務理事、さらに意味不明のブルネイ国大使をしていた、二期和歌山県知事、仁坂吉伸が考えそうなことですね。

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で捕らえられるバンドウイルカ(2014年1月20日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で捕らえられたバンドウイルカ(2014年1月21日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で捕らえられるバンドウイルカ(2014年1月20日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

最初、私は無邪気な子イルカ達が、軍用や兵器に調教されるなどとは、想像もしていませんでした。
仁坂知事が通産省、経済産業省にいた経歴やコネも利用し、和歌山県の残忍なイルカ漁に対し、国内外から沸き起こっている批判を封じ込めるため、官僚達を高級料亭に接待し、怪しいお土産等で根回しをした上で、傷がついていない器量の良い子は日本のテーマパークや後進国の水族館に売ったり、イルカの肉を高級魚の嗜好が高まってきた中国や後進国、またお金持ちのブルネイ等に(イルカ、あるいは鯨と偽装表示し)高値で輸出し利益をあげているのでは?
と考えていましたが、母イルカや仲間を殺された子イルカを使い、もっと残忍なお金儲けをもくろんでいましたね。

母イルカ達大人のイルカは、肉で売るため刺し殺し、一頭1200万円の高値がつく子イルカは生け捕りにし、水族館だけでなく【軍用兵器】として、中国(60%以上)やロシア、ウクライナ、タイ、トルコ、中東の石油大国サウジアラビア等に売り飛ばしていたとは゜(・o・)゜゜・

貿易に詳しい仁坂知事には、子イルカ1頭に付きアジア向け価格、1200万円からどのくらいのマージンが入っているのでしょう( ̄o+ ̄)

漁師達は日本語しか知らず、イルカを殺し、国内でクジラと偽り売るくらいの器量しかないはずだし、海外に子イルカを売り飛ばすのは、和歌山県の水族館経由か、仁坂知事が裏で関係する会社でしょうか?

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、追い込まれた入り江内の網の中で群れるバンドウイルカ(2014年1月19日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で捕らえられるバンドウイルカ(2014年1月20日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

年間70~80頭の子イルカが和歌山県から輸出されているという、美和ちゃんの調査報告を見て、ざっと計算してみました。
アジア向け価格、子イルカ1頭1200万円で計算すると、年間8億4千万円~9億6千万円の売上高ですよね。
お金に糸目をつけないお金持ち、サウジアラビアへの輸出は更に高値でしょう。

仁坂知事の手元には20%のマージンなら、年間約2億円弱のお小遣いが入る計算でしょうか?
仮に、知事任務の裏舞台として、別人の名前で経営する会社を通してイルカ貿易を行っていたとすると、マージン以外に売上高から経費を除き、かなりの利益がもたらされる訳ですよね(・o・*)

もしかすると、知事に当選する前、すでに怪しげな社会法人貿易会専務理事だった頃から、イルカ貿易を手掛けていて、それが和歌山県知事当選の足掛かりになった可能性も浮かびます。
そうなると母イルカを殺させ、子イルカを世界に売り飛ばす商売は、貿易に詳しい仁坂知事ならではの、笑いが止まらない美味しい資金源ですよね( ̄o+ ̄)
仕入れは、貿易等の儲けを知らない漁師達がしてくれる訳ですから、人件費も経費も元手いらずです。

太地町の漁師に、伝統だからとイルカ漁を続けさせ、さらにイルカを観光目玉にもし、ドルフィンテーマパークを作り、イルカを守っているかのようにみせ、残忍さを隠す和歌山県の二枚舌営業。

これだけ国際的にも非難を浴びながら、厚生労働省、水産省、環境省、消費者庁の官僚たちまで伝統だからと、太地町のイルカ漁を支持しているのはなぜ(・o・)?
やはり仁坂知事のコネと地位を利用した根回しに行きつきます。

各省庁公務員達が、伝統と言いながら太地町を庇うイルカ漁ですが、再開されたのは、1969年(昭和44年)からです。
伝統と言い訳しながら、昭和44年前までは止めていた訳ですよね(・o・*)

日本でのイルカ漁は、他には岩手県大槌町、犬や猫を鍋にして最近まで中国と同じように食べていた沖縄県も、イルカの突き棒漁を行っているようです。

水産資源を食べ過ぎるイルカを害獣駆除と称し、追い込み漁で殺し、その肉を肥料や家畜の飼料に使われたり、海等に廃棄されることもあるようです。
和歌山湾でイルカの母子が殺され、そのまま海に廃棄されていたという目撃談もありました。

2009年にこの和歌山県の残忍なイルカ漁に対し【ザ・コーウ゛the cove】というアメリカのドキュメンタリー映画が公開され、国内外に太地町の残酷なイルカ漁が知られるきっかけになったようです。
*Coveとは入江、小湾(イルカを追い込む湾)を指すようです*

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、入り江内に追い込まれたバンドウイルカの群れ(2014年1月17日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、入り江内に追い込まれたバンドウイルカの群れ(2014年1月17日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

イルカ漁1 
【殺されたイルカたちの血で海を真っ赤に染める太地町のイルカ漁、ドキュメンタリー映画ザ・コーヴより】

美和ちゃんに回答した、太地町役場の産業建設課(なぜか建設課がイルカ問い合わせ担当)の副課長セト氏は
【エンジンの付いた最新の何隻も船で、イルカが逃げ疲れるまで追いかけ回し、人目に付かない湾に追い込み、イルカを刺し殺している。
イルカ漁は豚や牛をト殺するのと同じ。
(`ε´)イルカ漁に反対の電話もあるが、応援してくれる賛成の電話もたくさんあり、イルカ漁を止めるつもりはない】
と太地町役場の女性職員前田さんと同じように答えています。

可奈ママが問い合わせてくれた、和歌山県庁、資源管理課の男性職員平野(ヒラノ)氏は
「網で追い込み一般人が見えない湾に追い込み、【今は一瞬で刺し殺すから海は血で染まらない(`ε´)】」
と回答していますが、、役所の人達は人目につかない湾に追い込まれ刺し殺されているイルカ達が、一瞬で刺し殺されたと、どうやって目撃したのでしょうか?
刺し殺されているのに何を根拠に、以前と違い海が血に染まらないと言えるのでしょう?
非難を避け更に人目につかない湾に追い込んでいるから血が見えないだけではないでしょうか?

それとも根拠になるイルカ漁の動画でも、漁師に撮らせて役場の人も和歌山県庁の人も一瞬で刺していると、抗議の声に対し回答しているのでしょうか?
実際に現場を見ていないなら、一瞬で殺したかどうか等わからないし、野生のイルカを一瞬で殺せるほど、エンジン付きの沢山の船でイルカが溺れ疲れるくらい、追いかけ回し人目につかない湾まで追いかけ回せるのは、網だけでなくボートで既に何度も、イルカの身体を傷付けて徹底的に弱らせているのでは?
虐待でない、一瞬で刺し殺す。海は血で染まらない。
と大地町役場や和歌山県庁の公務員達が言うのなら、行政や職員達に、
【2014年、1月17日に半捕鯨団体シーシェパードが撮影した太地町のイルカ漁の現場証拠写真】を見てもらいましょうか?

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、シートで覆われた囲いの隙間からのぞく解体されたバンドウイルカ(2014年1月21日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁。シートで覆われた隙間からイルカたちの血で赤く染まった海水が見えます(2014年1月17日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

網の中で動けなくなったイルカを刺し殺し、シートを死体と海に被せて残忍な虐殺後を、反対市民に見せないよう漁師達が偽装していますが、シートの隙間から殺されたイルカ達の血で染まった海が見えています。
【( ̄o+ ̄)和歌山県庁、資源管理課の男性職員平野(ヒラノ)さん、あなたは何を根拠に今は、海は血で染まっていないと回答されたのでしょう?
国民の非難を交わすため、マニュアルが和歌山県庁で作成されているのでしょうか?】
と、手が空く人は問い合わせをお願いしますm(_ _*)m

更に各役所間で、どうも言い訳マニュアル合わせが出来ていないようで、回答が食い違っていた点について、問い合わせや確認をお願いできますか?

また、生け捕りにされた子イルカ達が、どの水産商社や貿易会社を通して、あるいは水族館を通して売り飛ばされているのか調べられますか?

更に、美和ちゃんのコメントにあったウクライナへの軍事目的で、子イルカを売っている箇所ですが、ロシアにも軍事目的で売っているようです(・o・)

長いカンボジア内戦時代、死のクメールルージュと呼ばれたポルポト兵達が、メコン川に生息していた、すばしっこい野生のイルカ(河イルカ)を射撃練習の的にして、絶滅寸前まで殺し尽くした事が脳裏に浮かび、気になりました。
*日本のボランティアさん達が、絶滅寸前のカンボジアの河イルカを保護し繁殖にも取り組まれ、今はカンボジアに利益を持たらすメコン川観光の目玉になっています*。°。(*^_^*)*°。
でも、射撃の的にするため子イルカを1200万円ずつ払い買い取るはずはありません。
次に頭に浮かんできたのは、イルカによる魚雷兵器でした…。

私が初めてトルコを訪れた時、ここ数年いつバブルが弾けるか?と言われながらも経済成長し、観光収入豊富な今のトルコとは違い、あちこちでクルド人による爆破テロがありました。

私のすぐ先で走っていたタクシーが仕掛けられていた爆弾で爆破されたり、飲み物か食べ物に睡眠薬を入れられたヨーロッパ人女性が、気が付くと身体にぐるりと爆弾を曲がれ、警察署に助けを求め逃げ込んだけれど、そのまま爆死した話もその時聞きました。

その頃からイスラム過激派による自爆テロや、他人に爆弾を付け周りを巻き添えに破壊する、人間を兵器に見立てたテロが横行しました。
その元になったのは、第一次や第二次世界対戦の爆弾を身体に巻かれた捕虜の人間や、軍用犬や軍用動物でしょうか…。

旧日本軍も中国にシェパード等の大型犬を軍用犬として連れていき、敵が近づけば味方の兵に知らせ、日本兵士を守るために敵兵の銃弾の的にさせ、怖がり敵陣に走っていけないシェパードに対して日本兵は水や餌を与えず容赦なく殴り蹴りました…。
またシェパード達は、順に身体に爆弾を背負わされ敵陣に走っていき、自爆して敵陣で粉々になりました…。
敗戦がわかった時、中国から命からがら引き上げて来たのは人間だけで、日本兵が当初飼い主から無理やり軍用犬として押収し、中国に連れていった沢山の犬は一匹たりとも飼い主の待つ日本に帰ることはなかったそうです。
purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

人間とコミュニケーションが取れ、頭が良く調教しやすい子イルカを1200万円ずつ出して、ロシアやウクライナが、和歌山県から買い取ったのは、かつての軍用犬のように子イルカをさせるつもり・・・(・o・)
それなら、一頭1200万円で買い取る意味が分かる。。。
美和ちゃん、のんちゃん、軍用としてロシア海軍や、ウクライナ海軍に売られたイルカについて詳しく調べてください。
中国に和歌山県から、水族館の客寄せ名目で売られたイルカのうち半頭近くが、間違いなく中国海軍により他国の潜水艦探知や、イルカ魚雷として訓練を受けている可能性があります。
もちろん国家機密だから、ロシアや中国海軍を退役して海外で暮らす元軍人しか実際の所の真相は、知らないでしょうが・。*(・o・)゜*゜゜・。

イルカ4 

また、山口子様へ、
初めまして(*^_^*)ミーママです。

フグの産地山口県ではフグ毒をマウスに投与し、あっという間にマウスが苦しみ死ぬ様子を実験していると知らせて頂き、ありがとうございました(*^_^*)

以前、山口県健康福祉センター(保健所)防府支所の、大山昌志獣医達が、虐待ワイヤー捕獲等で捕まえた野良犬達へ、睡眠薬実験を死ぬまで行いました。
それを中国、広島地方の保健所間の合同動物実験会で発表し、問い合わせた市民には【野良犬なんか動物実験には使いませんよ(`ε´)】
とうそぶき、SOSのみのりちゃんが、その野良犬に対する動物実験資料を、保管先役所から取り寄せ、犬達のSOSで告発すると、さんざん嫌がらせを書き込みしてきたことがあります。
山口県の保健所職員達は隠ぺいと、税金による動物実験が本当に趣味というか好きですよね。。。

以前、私も狂牛病騒ぎがあった頃、日本中の保健所でマウスによる狂牛病実験が、市民に知らされることなくされていると、聞いたことがあります。

また、実験に使ったマウスが生きていた場合も、実験に立ち合った保健所の獣医や薬剤師や補助職員達が、ナイロン袋にマウスを入れ袋の口を閉じ窒息死させたり、睡眠薬や麻酔薬を過剰に投与し全匹殺処分し、次の動物実験には新たに、動物実験用のマウス繁殖業者から市民にはバレないように注文取り寄せをしていると、信じられない話を聞きました。
また、各都道府県の保健所内では死ななかったマウスを殺処分している事実は、外にもらなさいよう箝口令がしかれていて、それ以上は聞き出せませんでしたが、山口子様のコメントを見て思い出しました。
また今、ヨーロッパでは動物実験の代わりに、検査機器が使われていることもお知らせ下さりありがとうございました(*^_^*)

イルカ2 

旅先で、日本を含め各国の大学生バッグパッカー達が長期の旅行資金が底を突くと、フランスやイギリスに寄り新薬の効き目や副作用等を調べる、高額な臨床実験(治験)アルバイトに加わり、またヨーロッパやアフリカを旅していると聞きましたが、そもそもウィルス実験や食物毒実験については、人間の身体に及ぼす害について調べるためのものだから、人間と体内構造が違う動物ですべきではありません。

人間で行う実験なら、マウスにするように最終的に殺すための窒息行為まで保健所職員達はしないでしょう。

山口子様は、マウス実験をやめて機器検査を保健所に求めたく、告発コメントを寄せてくださったのですよね(*^_^*)
内容の詳しさから、もし山口県の保健所関係の方なら、検査機器があるにも関わらず、動物実験が好きで止められない職員さん達に【本来は人体に及ぼす害について調べているのだから、人体つまり実験に慣れた方が今度は、マウスの代わりに被験者になってください。
その方が確かな検査結果を知事にも報告できます。
もしくは機器で実験は全て代用してください】
と言われてみてくださいね。
また、保健所内の動物実験は、野生動物の射殺やイルカの追い込み漁の許可の時と同じく、県知事の許可でされているようですね。

おもてなし日本の二面性の裏側は、実は行政や知事奨励の動物虐待国です…。

富士山も御嶽山等も人が落としていった、お弁当ゴミや、トイレがない場所に行くにもかかわらず紙の携行トイレも用意せず、山に排泄した人達が聖山を汚し放題。
広島や島根やあちこちの山では、古来より山の住民だった鹿や猪を撃ち殺す県の許可と、入山者に鹿と間違えられないようにも注意を呼び掛けた看板がたくさん立っています。
山や自然が人間が住めないよう、また入山を拒否するため噴火して人間に牙を向くのがわかるような気がします。。。

人にも自然にも動物達にも優しい日本になってもらいたいですね(*^_^*)

イルカ5 

2014/10/06 愛をまといたい美和さんコメントです。
【ミッション遂行※週刊ポスト2014年9月5日号より抜粋】

ミーママさんのコメントにあったミッション、ロシアやウクライナや中国海軍に軍用として売られたイルカについて、早速調べてみました。
流石に中国については軍事機密で今のところ分かりませんが、ロシアやウクライナについては以下の事が分かりました(^-^)v
↓↓↓ 防衛省関係者が解説する。

「イルカにはソナーのような音波を出して水中の機雷を発見する能力がある。
最大300メートルまで潜れる潜水能力もあり、工作活動のために港内に侵入する“フロッグマン”と呼ばれる敵のダイバーを発見することもできる。
アメリカや旧ソ連は1970年代から軍事利用を研究してきた。米海軍は湾岸戦争やイラク戦争で実戦に投入し、潜水艦の護衛や機雷の掃海、偵察などに利用したようだ」

イルカに毒矢を放つ装置や爆発物を取りつけるなどしてダイバーを攻撃することも研究されてきたといわれる。
イルカは強力な生体兵器なのだ。
ウクライナとロシアが緊張状態にあることは周知の通りだ。
今年2月、親ロシアのヤヌコビッチ政権が反政府デモによって倒れたことをきっかけに、ロシアのプーチン大統領が南部のクリミア半島を編入。
その直後の3月、興味深いニュースが流れていた。
国営ロシア通信によると、クリミア半島の軍港都市セバストポリで飼育されていた「軍用イルカ」がロシア海軍に接収されたという内容だった。
それらの軍用イルカはどこで捕らえられて連れてこられたものなのか。
ウクライナやロシアにはイルカを捕らえる文化がない。

国連食糧農業機関(FAO)の統計によると、2012年にウクライナで捕獲されたイルカは0頭、ロシアでは13頭だった。
一方、太地町では2012年に1524頭が水揚げされている。
「太地町のイルカ2頭が1989年、アメリカ海軍に買い付けられた。太地町のイルカは軍事用としても国際的に注目されている。ウクライナ、ロシア向けも軍事用だった可能性が高い」(前出・防衛省関係者)

ウクライナ現地メディアは2012年秋、海軍がイルカ部隊の特別訓練プログラムを刷新したと報じた。
ウクライナが2013年に多くのイルカを太地町から輸入したタイミングと一致する。
昨年、ウクライナとロシアへの輸出にかかわった関係者に接触した。
「空輸したのはロシアの航空貨物会社のチャーター機。ウクライナ向け20頭はウクライナ南部の軍港都市オデッサに送られた。ロシア向け15頭も、シベリア南部のアバカンという空港を経由してオデッサに運ばれた」
取材を進めると両ルートとも輸入窓口はオデッサにあるD社だと判明。

D社に尋ねた。
──35頭ものイルカはなんのためなのか?
「オデッサの水族館で飼育している。市民の娯楽のためのものだ」

──数が多すぎないか?
「それ以上は答えない」

前出の仲介業者は「日本の業者も輸出先が『水族館用に購入する』というのであれば、それ以上は詮索しようがない」という。
ウクライナ軍とロシア軍の広報に問い合わせたが、「答えない」(ウクライナ)、「軍の部隊編成に関わることは答えられない」(ロシア)というのみだった。国営ロシア通信によると、ウクライナによって組織されたイルカ部隊はロシア海軍の指揮下に入り、そのまま継続されて飼育、訓練されるという。

以上です。

和歌山県太地町の残酷なイルカ漁で母イルカや仲間たちが虐殺されていくのを目の当たりにしながら、生け捕りにされた子イルカたち。。。(T-T)仲間意識の強い彼らの心の傷は図り知れません。。。さらに彼らには過酷な運命が待ち受けています。
通常、イルカの寿命は30年くらいですが、生け捕りされ水族館などに売られたイルカの寿命はストレスなどで、わずか4年程と大幅に縮みます(T-T)
軍事目的で中国やウクライナ、ロシアなどに輸出されたイルカたちはさらに寿命が短くなるのではないかと思われます。
和歌山県太地町のイルカ漁は伝統でも何でもありません!仁坂知事は利権のために溺れた人やサメに襲われている人を助けたり、障がいを抱えた人たちを癒す心優しいイルカたちを、これ以上苦しめるのは止めて頂きたいです。

イルカ11

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コメント

Secret

環境省野生生物課へ問い合わせしました☆

和歌山県太地町の非人道的なイルカ漁について、ネットに流出している悲惨な映像などを見て心が痛みました(T-T)
イルカは知能が高く、溺れている人やサメに襲われている人を助けたり、障がいを抱えている人を癒してくれる優しい存在なのに…なぜ人間はこんな残酷な仕打ちをするのか理解に苦しみます(;_;)

条約などを調べて、【環境省野生生物課】に問い合わせをしました。

10月9日(15:56)

対応は、入省1年目のイワモトさんという女性職員さんでした。

和歌山県太地町の残酷なイルカ漁が国際的にも非難されていることについては、『そうですね。ニュースでされていますね。』と、ご存知でした。

*和歌山県資源管理課の男性職員ヒラノ氏が先日、『イルカの群れを網で一般人が見えない湾まで追い込み、今は一瞬で刺し殺すから海は血で染まらない』と回答しました。
しかし、今年1月17日に反捕鯨団体シーシェパードが撮影した太地町のイルカ漁の現場証拠写真を見ると、ヒラノ氏の証言とは全く異なり、実際には網の中で動けなくなったイルカを刺し殺し、シートを死体と海に被せて残酷な虐殺後を反対市民や団体に見せないよう、漁師たちが偽装していますが、シートの隙間から殺されたイルカたちの血で染まった海が見えることを説明しました。
太地町のイルカ漁は野生のイルカたちの群れを何隻もの強力なエンジンつきの船で、イルカたちが疲れ切るまで執拗に追いかけ回し、網で囲い狭い入り江に追い込んで、仲間意識が強く自分だけが逃げるということをしないイルカの習性を利用して、動物虐待に当たると思われます。これだけ世界中から非難されているのですから、環境省さんの方から和歌山県に指導されていますか?

(イワモトさん)
そうですね、問題になっていますね…。少々、お待ち頂けますか。

(5分以上待ちました(@_@))

しかし担当の方は『手が空かない』とのことで、対応はイワモトさんとなりました。
(確認する順番を間違えましたが)ひととおりの質問を終えてから、上司の方はどなたも電話に出ることができないのか訊くと、
『終日外に出ておりまして…』『今、ちょっと海洋関係の者が外に出てるんですけども…』とイワモトさんの発言がコロコロ変わりました(@_@)

後日、改めて担当者に嘆願と問い合わせをしようと思います。

和歌山県太地町の残酷なイルカ漁で捕獲されるイルカたちを何とか助ける方法や、法律や国際法はないだろうか(・・?と美和は、フルタイムで夜勤もあるハードなお仕事の合間や睡眠時間を削って、必死にネットで調べました。

そして鳥獣保護法80条やボン条約について知りましたので、ここで紹介します。

★海洋哺乳類については、2002年の改正で鳥獣保護法の対象になっており、80条で鯨類はすべて適用除外されています(>_<)

80条(適用除外)

【この法律の規定は環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれのある鳥獣又は他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣であって、環境省令で定めるものについては適用しない】

★【ボン条約への批准について】

外務省の見解によると、日本が加盟するワシントン条約やラムサール条約と規制内容が重複しているため日本は加盟しないということですが、一方ではクジラがボン条約の適用対象になっていることが理由であるという指摘もあります。

【※ボン条約…移動性の動物の保護を目的とした条約。
1979年にドイツのボンで採択され、渡り鳥のほか、トナカイ、クジラ、ウミガメ、昆虫類などの移動性動物の種と生息地の保護について、研究調査や保全のための国際的なガイドラインを取り決めている。
さらに絶滅のおそれのある移動性の種を附属書Ⅰに、国際協定の対象となる移動性の種を附属書Ⅱにそれぞれ掲載して、移動を確保するための生息地の保全・回復や外来種の制御などを加盟国に求めている。
2014年6月現在、110カ国以上が加盟しているが日本は未加盟。】

※鳥獣保護法第80条やボン条約については、ヘルプアニマルズ様の記事を参考にさせていただきました。かなり詳しく調べられていて驚くとともに、とても勉強になりました(^^)
ヘルプアニマルズ イルカ漁(猟)
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/action.html

これまで日本は和歌山県太地町をはじめとする国内各地で海洋哺乳類を乱獲し続けてきました。
環境省と水産庁が連携をとり、適切な保護管理がなされるよう、鳥獣保護法80条の削除と一刻も早く他の先進国のように、ボン条約への加盟をして真の先進国に仲間入りして頂きたいです。

☆県庁へ問い合わせをしました☆

皆さん、いつもお疲れさまです☆

和歌山県庁
水産部水産局資源管理課へ
問い合わせしました。
073ー441ー3010

でも、担当者は留守でした。代わりに独身の若く優しく丁寧に答えるカワイさんと言われる男性の方が答えてくれました。
ドキドキが通りすぎ、危険ドラッグを吸引したのじゃないか(笑)?とおもうぐらい、キャピキャピと話してしまいました(^o^;)

私)一般市民の主婦の意見なんですけど~
友人から、和歌山県にはイルカとふれあえる施設があると
聞いて、家族で行こうと思いネットで調べていたら
コーヴという映画があること、
イルカ漁が和歌山県で行われていると知り、ショックを受け電話をしました。


和歌山県では本当にイルカを食べるんですか?

カワイさん)
僕は南部の人間なので食べません。
和歌山県だけでなく、国内にも出荷されています

私)あ、私の住む地域のスーパーでも見たことあります~。

私)あの、水銀被害についても県の見解で読みました。
原発事故後には放射能成分も含まれていると聞きましたが、
イルカを一体一体、検査をしていますか?

カワイさん)
担当ではないので詳しくは分かりませんが、していると思います。

私)どちらで?

カワイさん)
担当者に聞かないと分かりません。

私)学校給食にも出されているようですが、あなたは子供はいらっしゃいますか?

カワイさん)
独身です。

私)
もし子供がいたとして、給食でイルカ肉を食べさせられていたらどう思いますか?

カワイさん)
メチル水銀については和歌山県の見解に書いてある通りですから、問題ないと思いますよ。
*水俣病や工場排水のことを細かく話してくれました。

私)
文化を守る事も大切ですが、和歌山県に住む住民の健康のことも守ってあげてくださいね。

カワイさん)
それは、もちろんです。

私)
ありがとうございました。
この問い合わせがあったことを担当者さんにも伝えて下さい。
カワイさん)
はい分かりました(^^)伝えておきます。

お礼をいい、問い合わせ終了しました。

しかし、なぜ1人の担当者でなければ、全てを把握していないのか?
職員さん全員がある程度は把握してなきゃ1人に負担集中するし仕事の効率悪いですよね。
この体制にも問題があるかも。

以上ですm(_ _)m

ミーママさん、ダンススクールの生徒の皆様からのあったかい贈り物が我が家に届きました。

お疲れ様です。

いつも我が家にいる猫ちゃん、ワンチャンの事を気にかけて下さり、沢山のご飯を送って頂きありがとうございます。

そして、我が家にいるボンくんのママ(野良の)の心配をして下さりありがとうございます。


最近では、ボンくんの散歩の途中に、ママと会う事があり、バックにフードやジャーキーを入れて、散歩をしていますが、ママにあげようとすると、ボンくんを連れているせいか、逃げようとします。
なので、近くにご飯をおいて、その場をさります。
食べてくれる事を祈って

陰ながら、ボンくんの事を見ているのかなぁと
ママの気持ちを思うと悲しくなります。
ミーママさんが言われるようにボンくんの事を気にかけてるママが、様子を見にくるがてら、我が家にご飯を食べにきてくれる日がきたらなぁとおもいますが

でも私の周りの近所の人達は、比較的、優しい人が多く、ちかくのラーメン屋さんとかでも、店先で時々ママに何か食べ物をあげている様子も見られますし、人の話によると、仕事帰りのおじさんから、コンビニで買ったもの、食べ残しなどをもらったりもしているようです。

送って下さったフードをママにも届けたいと思います
田さんと分けさせてもらいますね

本当にありがとうございました

イルカが軍事利用されているう~!!

 イルカが~~軍事利用されているなんてえ~~。
 日本国憲法第9条の戦争放棄が今世界で注目されていて、なんかノーベル賞候補になってるって聞いたけどなあ~。たぶん平和賞かな~。以前のSOSブログのミーママさんのコメントにもあったけど、日本の技術が最先端の戦争武器に使われてるってのもあったよねえ~。
 日本だめじゃああ~ん、阿部さああ~ん、
東京オリンピックまでに、犬猫察処分廃止ー!
イルカ漁軍事利用廃止ー!武器部品輸出廃止ー!
動物虐待者優遇廃止ー!
沖縄サミットみたいに、東京オリンピック近くになったらイルカ漁禁止ね、だって世界の人が気分を害するからねって、言うのかしらねえ。難しい試験を合格して公務員になったんだからチャッチャッとまともな日本になるよう仕事してくださいねー。全国の公務員さん達ー。
 イルカ漁、伝統とかいいながら、世界の愛護団体に まあまあ大目にみてやってくださいよ~ 的な巨額の寄付してるし~。税金よ~それ~。国民の税金ですうー。なにかにつけてイルカ・クジラ漁を政治の場面で言ってくる世界の国々は日本から金をむしりとったり日本より立場強くしたり~、きいー、くやしいですう~~。他国にあげるお金なんてないでしょ~、巨額の寄付金でイルカ・クジラ漁してる漁師さんや町を改善できるでしょー。追い込み漁の技術を生かして、イルカを湾におびき寄せ観光客に真近で野生のイルカを見学してもらい数時間の後に海へ放してキャッチアンドリリースしたり、海外から観光客の人もたくさんくるから、町の小・中・高の学校で毎日英語の授業を必修で教えましょう!巨額の寄付金があれば英会話の先生雇えますって。ついでに中国語もやっときましょう。子供たちも町を去ることなく地元で就職できるし、きっと全国から英語・中国語が学べる~ってファミリーが移住してくるから過疎化も食い止められるよ~。
 国は伝統とか言って漁師さん達にイルカを生け捕りにさせて外国へ高い金で売っていた~~だからすっごい金額の寄付金を世界の愛護団体にバラマイテも元とってていい感じーなんですかねー。
政治で弱い立場の日本は嫌~、戦争に加担するのもすっごい嫌~、税金をばらまかれるの腹立つ~。
イルカ漁を続ける限り補助金でますっ、やめたらカット?ですかね~。アイルランドではイルカ・クジラ漁をやめて今ではイルカ・クジラウォッチング産業が盛んで成功しているそうです。毎年たくさんの観光客が押し寄せて可愛いイルカを見に来てるようです。日本の役所や漁師サン達が視察に行ってノウハウを学んでくるのもいいと思うのですがねえ。国・漁師サン・国民全員でイルカ漁をやめても漁師さん達や町が末永く生きていかれるように地球的規模で考えたいですねー。





環境省(野生生物課&鳥獣保護業務室)に嘆願と問い合わせしました☆

皆さん、いつも遅くまでブログ活動ありがとうございます☆

環境省野生生物課(03-3581-3351)に再度、問い合わせしました。

10月10日(10:12)

最初はナカムラさんという女性職員さんが対応して下さいました。

昨日、海洋哺乳類関係のことについて問い合わせしましたが、対応されたイワモトさんによると『終日、海洋関係担当が外出している』ということでした。
詳しいお話をお訊きしたいので、海洋関係担当の方に代わって頂けますか?と伝えると、なぜかイワモトさんに代わりました

(イワモトさん)
私の勘違いで担当はやはり水産庁さんの方になりますので、資源管理国際課の捕鯨班という所になります。

(昨日『終日、海洋関係担当が外出している』と言われたのは、何だったのかなあ?環境省の職員さんは、市や県庁職員さんよりプロフェッショナルだと信じていたんだけど?あれ(;´д`)?)

*イルカは海洋哺乳類ですよね?

(イワモトさん)
哺乳類なんですけど、管轄はそちらにあるようなんで…。ホームページで確認したところ、イルカ・クジラはそちらで扱われているという…。

*環境省さんとしてはノータッチなんでしょうか?

(イワモトさん)
そうですね、こちらとしては指導を行っていないようで。

*イルカ類は鳥獣保護法の対象になっているから、その改善を求めるのは環境省さんでよろしいんですよね?

(イワモトさん)
そうですね、少々お待ち下さい。

【鳥獣保護業務室】のネアガリさん(女性獣医さん)に代わりました。

(ネアガリ獣医)
イルカクジラについては鳥獣保護法の対象外となっていまして、といいますのは第80条に適用除外という項目がありまして、その中で水産庁の漁業資源法で管理されている種ということで、他の法令で適切に管理されているものに関しては適用除外するということです。

*海洋哺乳類なのに適用除外されていることは最近知ったのですが、イルカ類が全く法律で守られていないことを疑問に思うのですが?

(ネアガリ獣医)
いや、これは漁業法で保護されているということです。

*イルカ類は魚ではないですよね?

(ネアガリ獣医)
そうですね、ただ漁業法の中に海洋哺乳類も入っていまして、一部資源として管理されるということで、絶滅しないように持続的に保護管理していくという概念がありますので。

*和歌山県太地町の残酷なイルカ漁が世界的にも動物虐待だと非難されているのに、鳥獣保護法から適用除外され保護されないままであるのは、時代の流れから逆行されていると思ってしまうのですが?


(ネアガリ獣医)
そうですね、おっしゃる意見も一部あると思うんですけど、こちらでもやはり種が絶滅するということは、あってはならないことですので、それに関しては種が生息できるように維持管理されているかというのは、絶えず確認しているところですので、漁業法他法令で適切に管理されていないとなれば、こちらの方で管理するということもあるかと思うんですけど。種が絶滅してしまうとか、無謀な捕り方をされているとか。

*太地町のイルカ漁の映像を見られたことはありますか?

(ネアガリ獣医)
話には聞いているんですけど、映像自体は見たことないです。

*是非とも見て頂きたいのですが、先日、和歌山県資源管理課の男性職員ヒラノ氏が『イルカの群れを網で一般人が見えない湾まで追い込み、今は一瞬で刺し殺すから海は血で染まらない』と回答されました。
しかし、今年1月17日に反捕鯨団体シーシェパードが撮影した太地町のイルカ漁の現場証拠写真を見ると、ヒラノ氏の証言とは全く異なり、実際には網の中で動けなくなったイルカを刺し殺し、シートを死体と海に被せて残酷な虐殺後を反対市民や団体に見せないよう、漁師たちが偽装していますが、シートの隙間から殺されたイルカたちの血で染まった海が見えることを説明しました。
太地町のイルカ漁は野生のイルカたちの群れを何隻もの強力なエンジンつきの船で、イルカたちが疲れ切るまで執拗に追いかけ回し、網で囲い狭い入り江に追い込んで、仲間意識が強く自分だけが逃げるということをしないイルカの習性を利用して、その行為は動物虐待に当たります。
環境省さんが黙認されているのもどうかと思いますが?

(ネアガリ獣医)
ただ安楽殺させるというのが、捕獲上、原則となっていますので…。

*映像を見て頂いたらわかると思いますが、鋭いナイフで殺したり、、噴気孔に金属製の棒を突っ込んで15~20分もかけて殺し、傷口から血をほとばしらせ激しくのたうち回ったり、ショックやパニックで死に至るイルカたちもいて安楽死ではないです。

(ネアガリ獣医)
はい、お話は承りましたので、それを確認させて頂くことをしたいと思うんですけど。

*確認したあと、どうされますか?

(ネアガリ獣医)
これに関しては、安楽殺の方法が家畜の場合も大前提なんですが、血が出ないとか苦しまないというか、一瞬で殺すというのは無理なんですね。なるべく私たちが食べる物に関してもそのような形の流れがあるわけなので、イルカ漁で血が出ないようにするとか果たしてできるのか…。
それがベストじゃない方法なのかというのが、今はわかりませんので。

(ネアガリ獣医はト畜場で勤務されていたことがあるとのこと。)

※ト畜場…牛や豚、馬などの家畜を殺して(ト殺して)解体し、食肉に加工する施設の法律上の定義の名称。現在、各施設の具体的名称は、『食肉処理場』『食肉センター』などの名称が付されているものが多い。


*現代の日本は食べる物に困るわけではなく、飽食の時代です。わざわざ高濃度の水銀で汚染されているイルカを殺して食べる必要はないはずなんです。

(ネアガリ獣医)
個人的には(イルカ漁をしないことに)賛成なんです。繁殖力が弱い動物を資源として使うのは、持続的な利用ではない部分もあるかとは思うので。
生きていく上では、必要ないけれど、ただ生業にしている方もいるので、一概には言えない。

*イルカは繁殖力が弱いんですか?

(ネアガリ獣医)
弱いというか多産ではないですよね。

*そうですよね、一回の出産で一頭だけとかですよね。

(ネアガリ獣医)
世間として利用する時に沢山捕ってしまうと数が減ってしまうから、その部分は気を付けないといけないですよね。

*それから日本は世界で最も水族館が多い国で、世界中の水族館の2割が日本国内にあり(現在70ヶ所)増え続けています。国内でイルカを生け捕りにしているのは太地町だけなので、水族館のイルカのほとんどが太地町の残酷なイルカ漁で捕獲されたものです。高い知能を持ち、仲間意識の強いイルカたちは、家族や仲間たちが残酷な方法で殺され、引き離されたことを長く記憶しています。また広い海を回遊する海洋哺乳類のイルカたちは、狭い水族館の水槽では自らが発する音波のために苦しめられ続け、狭いので一方方向にしか泳げず、芸を無理強いされ、ストレスで病気になるなどして通常、30年くらいの寿命がたった4年にまで縮んでしまいます。自殺するケースも報告されています。
これは動物虐待以外の何でもないと思うのですが、ネアガリさんはどう思われますか?

(ネアガリ獣医)
それが事実だとすれば、一部問題点もあるかと思いますね。
処理する側も苦しむのを楽しんでいるわけではないと思いますので。

*ネットに流出している映像を見る限りでは、漁師たちはイルカを物のようにしか扱っておらず、殺すことに麻痺しているとしか思えないです。

*【ボン条約への批准について】

外務省の見解によると、日本が加盟するワシントン条約やラムサール条約と規制内容が重複しているため日本は加盟しないということですが、一方ではクジラがボン条約の適用対象になっていることが理由であるという指摘もあります。
これまで日本は海洋哺乳類を乱獲し続けているので、環境省さんと水産庁さんとが連携をとり、一刻も早く他の先進国のようにボン条約に批准し、海洋生態系を守る方向へ切り替えて頂きたいことを嘆願しました。

(ネアガリ獣医)
言われたお話は内部で共有させて頂きますので。

*水産庁さんには話が届かないのですか?

(ネアガリ獣医)
えーとですね、こちらの担当が違いまして、どこに担当がいるのかわからないものですから…。

*水産庁さんに電話をして担当部署に繋いでもらって連携をとり、改善へ向けて話し合いをしていけばいいのでは?

(ネアガリ獣医)
部署がかなり多数わかれていまして…。

そして『この室内(鳥獣保護業務室)で共有する』とのこと。

和歌山県の担当者について再度確認されたので、
【和歌山県資源管理課の男性職員ヒラノ氏】が担当であることを伝えました。

(ネアガリ獣医は担当者などをメモされていました。)

(ネアガリ獣医)
では、ちょっと(和歌山県資源管理課のヒラノ氏に)聞くような形にはします。

よろしくお願いします。ありがとうございました。とお礼を伝えて電話を切りました。

イルカを軍事利用するために輸出をしているの?和歌山県庁に問い合わせしました

おつかれさまです(*^_^*)
美和さんの「イルカが軍事用に輸出されている」という調査を読んで、「戦争に利用される動物が軍用犬以外にもいるの?イルカ漁は伝統だからと言っているけど、イルカを売って戦争に加担しているの?」と驚きました。
そこで、和歌山県庁水産振興課に問い合わせたので報告します。

10月10日14時40分、和歌山県庁水産振興課企画流通班(魚の輸出に関わる課)に電話しましたが、資源管理課のヒラノさんに取りつがれました。

(私)
太地町のイルカはどこに輸出されていますか。

(ヒラノさん)
イルカがどのような流通で売り買いされているか知りません。

私は輸出をするなら県を通すのかなと思いましたし、県庁がイルカ漁を擁護する見解をホームページに載せるほど守りたい産業ですから、知らないはずはないだろうと何度か質問しましたが、ヒラノさんは「どこに輸出するか、何の目的で輸出するのかなど和歌山県庁は把握していない」と答えました。

なので、軍事用にイルカが使われていることも勿論ヒラノさんは知らないし、「そのことについて知りたいなら週刊紙に話した防衛省の人に聞けばいいのでは?」とも言われました。

(T_T)そうじゃなくて、和歌山県としてイルカを戦争に利用することをどう思うかを知りたいんだよな~(私の心の声)

ヒラノさんは会話中ずっと、早く電話を切りたそうだったのですが、ヒラノさん自身はどう思うのか知りたくて、「イルカに爆弾を巻きつけて自爆させると聞いてどう思われますか?」と質問しました。
初めはそれも答えたくないようでしたが、ヒラノさんは「戦争でイルカを殺したり、そんなふうに使うのは反対です」と答えました。

最後に、イルカを殺したり捕ったりしないような和歌山県になってほしい気持ちとお礼を言って終わりました。


ヒラノさんがおっしゃる「和歌山県庁はイルカの輸出先や目的を把握していない」は、県がイルカを売っていないということで、それなら“漁師が売れるわけはない”ですよね。
つまり!【日本貿易理事】、また【ブルネイ大使】だった仁坂吉伸和歌山県知事の関わりがさらに濃厚になったということではないですか!( ̄○ ̄;)
仁坂知事は自分への甘~い蜜が欲しくてイルカを海外に売り、戦争に利用しているんですね(-_-#)

私は、毎年2000頭のイルカを無惨な漁で捕まえたうえに、軍事用に売っているなんてヒドイ!と思い、和歌山県庁に問い合わせしましたが、電話を切ったあとに自分のミスに気付きました(>_<)

ヒラノさんは、先日可奈ママさんの問い合わせに答えた人ですね。。(・_・;)
頭の中はイルカの輸出でいっぱいで、ミーママさんのミッション「どうしてヒラノさんは“今は一瞬で刺し殺すから海は血で染まらない”と言えるのか。また、シーシェパードの写真では海が血で染まっている、ヒラノさんの回答とまったく違うのはなぜか?」を質問することをすっかり忘れていました。
ごめんなさい!m(_ _)m

ところで今、香港では自由選挙を求めて、若者たちが中国政府にデモをして世界中から注目されています。
私たちは香港の若者たちのようにデモはしないけど、ミーママさんが以前おっしゃっいた「世界からの目を向けさせることの重要性」を目の当たりにしたように思いました。
ミッションを忘れてドジをしましたが、問い合わせや嘆願は大切だと思うので、ドキドキしながらも続けようと思いますo(^-^)o
イルカや犬や猫が人間の勝手で殺されることがなくなりますように。

イルカの輸出を和歌山県太地町からしているの?太地町漁業協同組合に問い合わせしました

和歌山県庁はイルカの輸出について何も知らないと、水産振興課資源管理課のヒラノさんが答えてくださったので、それならば漁師をまとめる漁協なら何か知っているかもしれないと思い、問い合わせしましたので報告します。

10月10日15時38分
太地町漁業協同組合(0735-59-2340)に電話しました。
参事(役職名)のカイさんが答えてくれました。

イルカの輸出について質問をしたら、「誰がどこへ輸出しているか分からない」
「海外へ売る人は許可が必要で、それは相手と取り交わすだろうけど、漁協は把握していない」とおっしゃいました。
また、カイさんは軍事用イルカについても「聞いたことはない、知らない」と答えました。

しかし、1989年に太地町のイルカ2頭がアメリカ海軍に買われたことを話すと、
「それは知っている。でもそれは軍事用とかではなくて、人間を守るために機雷を探すためです」とカイさんはおっしゃるので、
私は、「機雷を探しに行くのも軍事で、死ぬと思います」
「犬やイルカが戦争に連れていかれて、爆弾を巻きつけられて死んでいると知って、そんなことをしてはいけないと思いました。イルカをたくさん捕っている太地町のイルカにそんな悲しい目にあってもらいたくありません」と話しました。

しかしカイさんは、
「イルカの体に爆弾を巻き付けるなどはいけないが、人間のために機雷を探してくれるならいいと思う」と反論され、平行線のままでした。
そして、カイさんは「私らはイルカを捕るのも食べるのも昔からしていることだし、野生のイルカを利用するのは悪いとは思いません!」とかたくなな様子でした。

私はカイさんの言葉を聞いて悲しかったです。人間のためならイルカを危険にさらしてもいい殺してもいいと考えていらっしゃることに「ごう慢さやエゴ」を感じて、悲しかったです。

私は最後に「カイさんは漁協のトップにいる方だと思います。輸出先や輸出目的など知らないとおっしゃいましたが、太地町のイルカが戦争に利用されるための輸出はしないように、町の皆さんに声をかけてまとめていただけないでしょうか。よろしくお願いします。」とお願いして終わりました。

カイさんは「そのような意見があったと話しておきます」と答えましたので、輸出がばれないために仁坂知事と口裏合わせをするのではなく、太地町が優しい町になるために皆さんで話し合ってほしいと思います!

マグナムエミちゃんへ

こんばんは(*^_^*)
エミちゃん、今日は、ミーママさんのダンススクールにドックフードやキャットフードをたくさん持ってきてくださり、ありがとうございました。m(__)m

エミちゃん、あんなにたくさんのフードを運ぶのは大変だったでしょう?
腰は大丈夫ですか?

フードは、猫ちゃん、ワンちゃんたちに届けますね(*^_^*)
いつもありがとうございますm(__)m

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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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