犬達のSOS☆くじらの博物館の林克紀館長は、町立の公務員なのに暦の計算が出来ず嘘つき発覚&太地町の子イルカを軍事用にロシア等へ輸出しているのは本当は誰?館長は誤魔化しながら甘い蜜をくれる大物を庇う?2014年10月27日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2014/10/25・26の私も愛をまといたいのんさんコメントを続けてアップします 
くじらの博物館問い合わせ①
ツジシ氏さん回答。生け捕りにされた子イルカ達が、どの水産商社や貿易会社、水族館を通して売り飛ばされているのか?のんがミッション遂行!


生きたイルカのいる【太地町立くじらの博物館】で輸出しているのでは?
と思い調べてみると、イルカやクジラを輸出したという2008年の記事を見つけました。
http://www.47news.jp/smp/CN/200809/CN2008091901000988.html

現在も輸出しているのか?
イルカに対する職員さんの考えなど詳細を知りたくて
【太地町立 くじらの博物館】
0735-59-2400 へ問い合わせをしました。

10月12日12時15分

『○○と申しますが、イルカのことについて調べているのですけど』
と言うと男性職員から、歴史系の学芸員 イマガワさんと言う女性に代わりました。
(イマガワさんは、今回対応して下さった博物館の職員さんの中で唯一名前を自ら名乗ってくれました。)

その後、もう一人女性職員さんを介して、男性事務職員のツジシさんが対応してくれました。
ツジシさんによると…
『林館長かキリハタ副館長なら輸出について答えることができますが、林館長は食事休憩中で、キリハタ副館長は、休日です』
とのことだったので、ツジシさんに色々聞いてみました。


『そちらの博物館にいるイルカが亡くなったら、食用になるのですか?』

ツジシさん
『いいえ。供養します』


『そちらの博物館に働いている方たちもイルカ肉を食べているのですか?』

ツジシさん
『太地町に住んでいる職員は(イルカを)食べますね』


『一緒にふれ合いをしていながら、食べるのはつらくないですか?』

ツジシさん
『そうですねぇ』

後で編集をしていてツジシさんが、太地町出身か聞けば良かったと思いました(>_<)


『一年間で何人くらいのお客さんが(くじらの博物館に)来られているのですか?』

ツジシさん
『(大人と子どもを合わせて)9万人くらいですね』


『平成20年の(くじらの博物館の)歳入が3億2千万円になっている(http://www.town.taiji.wakayama.jp/tyousei/sub_02.html)のですが、入場料やふれ合い体験料だけで得られる金額ではないですよね?』

ツジシさん
『はい』


『これはやっぱり輸出したイルカの金額も含まれているのですか?』

ツジシさん
『そういう中身も館長さんに聞いてもらった方がいいのですけど』


『輸出をしているのは間違いないですよね?』

ツジシさん
『輸出というのは、当館ではなく太地町になると思うのですけど』


『太地町のどこが輸出しているのですか?』

ツジシさん
『ちょっとボクもわからないです~』

これ以上は分からないようなので、話を変えました。


『ツジシさんは、軍事用イルカをご存知ですか?』

ツジシさん
『兵器にされるイルカですか?なんとなく聞いたことあります』


『もし太地町から輸出されたイルカが軍事用として使われているとしたら、どう思いますか?』

ツジシさん
『それはいやですよね』


『水族館名目で(イルカを)輸入して軍事用に使われる場合もあるみたいですが、それについてはどう思いますか?』

ツジシさん
『ちょっとわからないですよね』


『こういうこともあるので、輸出を減らすことはできないですかね?』

ツジシさん
『そうですねぇ』


『ツジシさん自身は、軍事用にイルカが使われるのはやめて欲しいと思っているってことですよね?』

ツジシさん
『そうですね。それはちょっとかわいそうだと思いますけど』


『以前、1989年に2頭のイルカがアメリカ海軍に売られて、機雷を探すことに使われたんですけど、そのことはご存知ですか?』

ツジシさん
『知らなかったです』


『機雷を探すことに(イルカが)使われたことについては、どう思いますか?』

ツジシさん
『んー。。。やっぱりそういったことにイルカを使われたくはないですよね』


『その言葉が聞けて嬉しいです』

(※軍事用イルカについての記事です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140829-00000014-pseven-int
私が問い合わせした中で、太地町の公務員さんのツジシさんが一番生き物に対して心ある返事をくれた気がします。
②に続きます。

イルカ1 

太地町のくじらの博物館の林克紀館長は、町立の公務員なのに暦の計算が出来ず嘘つき発覚&太地町の子イルカを軍事用にロシア等へ輸出しているのは本当は誰?館長は誤魔化しながら甘い蜜をくれる大物を庇う?

実は私もお馬鹿隊でして(;´▽`)2008年が平成何年か?知らないまま、くじらの博物館に問い合わせをしてしまったんですけど( ̄^ ̄☆)
それが効を成し、くじらの博物館・林館長の大嘘が発覚しました。

問い合わせをまとめていた時、くじらの博物館が輸出した2008年って、平成○年って補足していたほうがいいかなぁ(〃'◇')
えっと計算苦手なんだけど、平成に直すと・・・あれ?(: ̄o ̄)林館長は平成20年には輸出を、止めているって言っていたその平成20年だ!
太地町の公務員の林館長さんも、私と同じでお馬鹿(;´▽`)だったから、
当時、小型のクジラ2頭を輸出したことを、ニュースにまで取り上げているのに、すっかり忘れて輸出していないと言い切ったのかな。
それとも、子イルカを軍用に売っているのを和歌山県や太地町ぐるみで隠しているからいつものこそこそ隠すクセが出て嘘をついたのかな。

もし私が2008年って平成20年ですけど?って、林館長さんに聞き返していたら、どうやって更にごまかしていたのかなぁ? 
 
※クジラとイルカの違いについて
イルカはクジラの仲間なのですが、大人に成長した時点で、体長が4メートルを超える種類をクジラ、4メートル未満の体長の種類をイルカと区別しており、
イルカとクジラには明確な差は無く、体の大小でイルカ・クジラと便宜的に呼び分けているそうです。

以下、くじらの博物館問い合わせ②
林館長さんの回答。

問い合わせ①の続きです。
くじらの博物館がイルカやクジラを輸出したという2008年の記事を見つけました。
http://www.47news.jp/smp/CN/200809/CN2008091901000988.html

イルカはクジラに含まれますし、2008年のニュースにイルカも輸出していたことが書かれていましたので、
先日(10/12)【太地町立 くじらの博物館】0735-59-2400 へ問い合わせをしましたが、
イルカの輸出について分かる方(林館長かキリハタ副館長)が不在だったので再度問い合わせをしました。

10月16日(木)13時7分
最初、ウナキさんという男性職員が対応してくれたのですが、
お昼休み時間を避けてお電話をしたのに、いつも食事が長いのか、林館長さんは不在と言われ、少ししてやっと繋がりました。
町立の館長さんは お昼休みが普通の公務員さんより多いのかな!?

(私)
『そちらの【くじらの博物館】で(イルカを)輸出しているというのを見たのですが、今も輸出されているのですか?』

林館長
『今は、しておりません』

(私)
『以前は(輸出を)していたのですか?』

林館長
『もうだいぶ前ですがね』

(私)
『いつ頃までしていたのですか?』

林館長
『もう5、6年以上前かな』

(私)
『平成20年には、そちらの【くじらの博物館】から輸出はしていましたか?』

林館長
『していないですね』

(私)
『平成20年の【くじらの博物館】の歳入が3億2千万円って書かれてあることについて、
先日、入場者は年間9万人くらいですと言われたのですけど、、、
入場料や触れ合い体験だけで3億もの歳入があるのは多すぎるので、イルカを輸出して得た金額が含まれているのだろうと思っていたのですが、輸出していないのなら、どういう風に収入を得たのですか?』

林館長
『何のためにそんなこと聞いてくるのかはっきりしないとね』

(私)
『そうですよね。では、輸出したイルカが軍事用に使われていることをご存知ですか?(←これに対して林館長さんは『それ大昔のことじゃないんですか』と返答)
大昔じゃなくて最近もウクライナやロシアに輸出されていて、それが軍事用に訓練されているという話を読んだので、もし、目的がわかっていて輸出しているようだったらやめて頂きたいと思いまして』

林館長
『はぁ~あ~(納得した感じの感嘆です)
(軍事用に)輸出はしてないです。
それから、平成20年の3億2千万円というのは、入館者が14万人だった年で売店とかの収入も全て入れてその金額になったのです』

(冒頭に書きましたが、平成20年は、クジラ2頭を輸出した年です。本当はこの歳入3億2千万円の中にクジラ2頭を輸出した1070万円が入っているはずなのです。林館長さんは、なぜ嘘を?)

(私)
『そうなんですね。
ここ5、6年は輸出していないということは、以前は輸出していたんですよね?』

林館長
『そうですね。7年くらい前までは。ウクライナとかそのへんはうちはやってない』

(私)
『そうなんですね。では、7年前より後は、太地町のどこが輸出をしているのですか?』

林館長
『色々なところがしていると思いますよ』

(私)
『すみません、どこか教えて頂けますか?』

林館長
『それは、私個人では言えません』

(私)
『どうしてですか?』

林館長
『電話で簡単に教えることはできませんよ』

(水族館用に子イルカを売る会社(博物館)と、太地町のイルカを軍事用に売るいくつかの会社があって、ロシアやウクライナの軍事用には1頭1200万円で売られていたということを隠すために、平成20年に輸出していない、歳入に輸出額は含まれていないと嘘をついたのかな?)

これ以上聞いても教えてもらえないと思ったので、話を変えました。

イルカ13

(私)
『1989年に2頭のイルカが太地町からアメリカ海軍へ売られたという話はご存知ですか?』

林館長
『それは、わかりません』

(私)
『機雷を探すために使われたみたいなのですが、ご存知ないですか?』

林館長
『(知ら)ないですねぇ』

(私)
『もし、太地町のイルカが今も機雷を探すために使われていたり、軍事用に使われるとしたらどう思いますか?』

林館長
『使われているかどうかもわからないのに、そんなこと答える必要ないです。やってるかどうかもわからないのに、聞かれてもわかりません』

ちょっと怒っている感じがして、小心者ののんは、これ以上突っ込めませんでした(>_<)

閲覧者の皆さん、
先に私が軍事用イルカを知っているかと質問をした時に『それ大昔のこと』と答えておきながら、 もう一度、1989年に太地町のイルカがアメリカ軍に売られたことや、もし軍事用に輸出されるとしたらどう思いますかと聞いて、林館長さんが怒ったように『わからない』と答えるのはおかしいと思いませんか?!

先日の問い合わせで事務のツジシさんは軍事用イルカについて『イルカがかわいそう』と辛そうに答えてくれていたのですが、 林館長さんは、何か隠したいことでもあるのか、仮の話でさえも『答える必要ない』とイライラした口調になり、イルカに対して心配の気持ちや愛情を感じられませんでした。

私には、軍事用にイルカが使われていることを知っていて『わからない』と言って誤魔化しているように聞こえました。

(軍事用イルカについて
参照 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140829-00000014-pseven-int

イルカ12イルカ10


『今【くじらの博物館】にいるイルカが亡くなった場合どうしますか?』

林館長
『死んでしまったら、今追い込み漁をやっているんで、購入の順番がきたら購入します』

(私)
『死んでしまったイルカはどうしますか?』

林館長
『解剖して死因を調べて今後のために死因を特定します』

(私)
『その後、そのイルカの肉は食用になりますか?』

林館長
『食べません。死ぬ時は治療とか色々して薬も使いますので』

(先日、事務のツジシさんが『供養します』と言っていたのに対し、館長さんからは供養しますと言う言葉が聞けなかったことを悲しく思いました)

(私)
『林館長さんは、太地町出身ですか?』

林館長
『はい』

(私)
『イルカの肉を食べますか?』

林館長
『はい』


『【くじらの博物館】でイルカと触れ合った後、イルカを食べるのはツラくないですか?』

林館長
『それとこれとは別問題ですから。(この後、乳搾り体験をしながら牛肉を食べるでしょう?!などと別の動物の話が続きます)』

(私)
『太地町の【くじらの博物館】の館長さんとして、今ある触れ合い体験とかそういうものに重きを置いてしていこう!という意識ってありますか?』

林館長
『それはもう当然、博物館ですから』

(私)
『【くじらの博物館】の触れ合い体験とかとても素敵だなと思いましたので、食べるより心癒やされることの方にスライドしていって欲しいなぁと』

林館長
『(話を遮って)だけど、漁業とね、博物館とは役割が全然違うんで』

(私)
『漁業といえば、一時期イルカってとられてない時期があったじゃないですか?』

林館長
『ずっと太地町はとってます』

(私)
『え?規制されていた時期があったじゃないですか?』

林館長
『ないです。ずーっとやってますよ。400年以上前からね』

(※後で調べました。
1986年以降の解禁期において商業捕鯨をゼロとすることが採択され、商業捕鯨モラトリアムが決定されました。これにより大型鯨類13種を対象とした商業捕鯨は禁止されています。
参照
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_thinking/

商業捕鯨は今でも禁止されておりミンククジラなど13種は捕獲できませんが、ツチクジラやゴンドウクジラなどの小型捕鯨は制限数内で捕獲可能みたいです。
★イルカ漁を肯定する太地町の彼らは、自分達の都合でイルカを鯨と呼びます)

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で捕らえられるバンドウイルカ(2014年1月20日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で捕らえられるバンドウイルカ(2014年1月20日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

(私)
『たしか、40年くらい前に(追い込み漁が)再開したと思うのですが』

(※太地町のイルカ追い込み漁は、1969年=昭和44年に再開したと書かれています。
参照 
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E8%BF%BD%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%BC%81

再開する前はどうしていたのかを聞きたかったのですが…)

林館長
『ないです。それはもう漁協に聞いて下さい』

(私)
『イルカは魚ではないのですけど』

林館長
『漁業というのはね、イルカでもくじらでもそうですけど、国や県の許可を得てその範囲内でやってますので、何の問題もありません』

論点がズレたので、話を変えました。

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、追い込まれた入り江内の網の中で群れるバンドウイルカ(2014年1月19日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、追い込まれた入り江内の網の中で群れるバンドウイルカ(2014年1月19日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

(私)
『イルカが亡くなったら、追い込み漁をしているので博物館用にイルカをもらいますと言っていたじゃないですか?』

林館長
『もらうんじゃなくて、購入するんです』

(私)
『購入ですね。あ、一頭いくらで購入するんですか?』

林館長
『それは、答えたらいいかわからないから』

(私)
『追い込み漁って、生きているんですね?水族館や博物館が(生きたまま)もらえるってことは。殺してしまうタイミングってもうちょっと後なんですか?』

林館長
『希望があれば追い込んでいる途中で選んで連れて行く。なければ食用になる』

(私)
『館長さんは、イルカを刺している場面って見たことあるんですか?』

林館長
『10年以上前は、モリでやっていたんですけれども、今はイルカが苦しまないように噴気孔の近くを一突きしたら何秒かで死ぬんで』

(私)
『でも、イルカって賢いんで、仲間が殺されているのを見たら次は自分が…と思って怖くなっちゃうんじゃないかと思うんですけど、辛そうにしているイルカを見たことないですか?』

林館長
『そりゃぁね。浅瀬にどうせあがるんですから、ある程度は』

(私)
『海が血に染まるって』

林館長
『(私の言葉を遮って)いや、染まらないように技術の方も考えています。大きな間違いです。コーヴを見たことありますか?』

(私)
『ないですけど、写真なら見たことあります』

イルカ漁1 
【殺されたイルカたちの血で海を真っ赤に染める太地町のイルカ漁、ドキュメンタリー映画ザ・コーヴより】

林館長
『コーヴの写真は、昔のが混ざっていたり、太地町以外のものも混ざっていたり』

(私)
『今年の1月17日に撮影された写真で、シートの間から血に染まった海が見える写真がネットに載ってるんですけど』

林館長
『それは見たことないですね。今は、海が真っ赤に染まることはない』

(私)
『一頭ではなく何頭も刺すので、出血で海が赤くなるのでは…』

林館長
『ないです』

(私)
『館長さん(イルカ漁を)見たことあるんですよね?』

林館長
『ありますよ。昔は、血で(海が)赤くなっていたけど、今は、血に染まったことはないです』

これ以上聞けなかったです(>_<)

反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、シートで覆われた囲いの隙間からのぞく解体されたバンドウイルカ(2014年1月21日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大 
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、シートで覆われた囲いの隙間からのぞく解体されたバンドウイルカ。海水はイルカたちの血で真っ赤に染まっています(2014年1月21日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

【くじらの博物館】では、5、6年前までイルカを輸出をしていたことはわかりましたが、林館長さんは、軍事用には輸出していない!と言い、仮の話ではコメントできないからと、イルカを軍事用に輸出することについての林館長さんの意見を聞くことはできませんでした。
また、太地町のどこかで、輸出している場所がいくつかあるようですが、それも教えてもらえませんでした。

町立であるくじらの博物館の館長さんなので、和歌山県知事や輸出の利権に絡んでいる人達を庇うことで、自分の立場や地位を守っているのでしょうか?!

イルカを食べることや、海が血に染まる話については、みなさんの問い合わせと同じで、マニュアルなんだろうなぁと感じました。
せっかくイルカとの触れ合い体験という素晴らしい取り組みをしているのに、イルカ肉を食べ続ける理由がわかりませんでした。
イルカ漁は、よほどお金になるのだろう…と感じました。

賢くてかわいいイルカの命を奪ってお金儲けをするのは、本当にやめて欲しいです(>_<)

金額がかかれてない20数頭のイルカの行方や、他にもイルカを輸出していると館長が言いつつ、
「どこかは知りませんよ」
と答えたのが気になります。
いったいどの貿易会社を通じ 太地町の子イルカが軍事用に売られているのでしょう。

いるか3 

ミーママさんから
「( ̄o+ ̄)イルカやクジラが本当に好きで、お仕事をされている様子が分かる正直なツジシさんや、正反対にイルカやクジラをお金儲けの道具や、器量の悪いイルカ達を、食べる肉として考えている林館長の様子が、のんちゃんの問い合わせや、聞き返しでよくわかったわ。
その林館長が、軍事兵器として太地町の子イルカを売っている黒幕を知りながら、誤魔化している様子も伺えたわ。
でも…素晴らしい問い合わせ内容なのに、起承転結の「起(動機)」「結(まとめ感想)」は?
(最初の)文頭に書いていた、くじらの博物館に問い合わせ時の、たらい回し的なことや、林館長がお昼休みを長く取り過ぎている様子なんて長々、余分に書かなくて良いわ( ̄o+ ̄)
大切なのは「動機、問い合わせの中身。そこから見えてきたこと」
はい、アグネスと美和ちゃん、調査文のお勉強で編集ヘルプをお願いね(*^▽^*)」

それで、調査文の見直しを手伝ってくださったアグネスさん、美和さん、ありがとうございましたm(_ _)m
更に読みやすく、校正して下さった猫ちゃんママさん他皆さん、信じられないくらい私って(汗)飲み込みが遅く(^o^ゞお手間と時間をかけました(汗)

イルカ6

2014/10/25  ロンさんコメントです  
太地町のイルカは実際はいくらの価格帯で、軍事用以外では水族館に売られているか

ロンです。
今からお仕事だから、調べた内容を皆さんでコメント頂けますか?
さっき、愛をまといたいさんから、一頭最高値段1500万(調教後の価格)、
コロワンさんからは、調べると一頭1000万の値段のついたイルカがいた。
という内容で、検索にかかったと連絡がありました。

私もバンドウイルカの母イルカが、1000万の値がついた。 
という記事を見ました。
多分、どちらも大人イルカで調教後だと思います。
太地の調教は世界一と言われていますので、輸出とイルカ漁と調教の関連も探ると、何か出てくるかも、と思いました。

では、お仕事に行きます。
皆さん、引き継ぎお願いします。

イルカ11

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コメント

Secret

『追い込み漁師の24名以外の漁師さんは貝や魚捕って生活』

犬達のSOSの皆様、ミーママさん、ご無沙汰しています。
いきなりですが、これを見てください。
拡散お願いします。
アニマルネットワークジャパンさんの水産庁や各関係役所への『太地町のイルカを殺さないで』という要望書にあった内容です。
《傷や衰弱などのため生体として売り物にならないイルカは殺害されるが、殺害時には『金属棒が噴気孔に刺し込まれ、出血、窒息して死ぬまで放置される』の報告がある》それ以外は、傷付いたままのイルカを海に離し、結果死んだりするようです。
これは捕獲数を誤魔化すため瀕死や怪我をしたイルカを海に流すこともするんでしょうか?。・゜゜(>_<)゜゜傷ついたまま刺し殺され和歌山県の学校給食等の食肉にされる子は苦しみながら殺されます。
血が流れでないように、イルカの噴気孔に栓をすることで、かえって致死時間が伸びイルカは長く苦しみながら死ぬそうです。

イルカの追い込み漁が300年の伝統とか、くじらの博物館の林館長や和歌山県庁はじめ役所の人達は、答えたそうですが、
《イルカの追い込み漁は、1969年に始まったもので、伝統とは言えない》そうです(>_<)

ストレスのため、搬送中や搬送先の水族館でも死亡するイルカ達も多く死ねば、また水族館トレーナー達が太地町の追い込み漁を待ち、選別し水族館用に生け捕りされ売られていくようです。

追い込み漁でパニックになり漁船や仲間に追突し傷物になったイルカを苦しめ刺し殺し肉にして売っているようです。 網の中で溺死したイルカも肉用で売られるようです。
ミーママさんが最初に書かれていたように、漁師さん達は食肉用にイルカを捕っているんじゃなくて、もっと儲かる生きたまま日本内や外国に売るために、捕まえているようです。
やっぱり私達も、ミーママさんが怪しんでいた日本貿易会の理事をしていた、元官僚の仁坂知事が黒幕みたいに思えてきました。
その時に、売り物にならない傷が付いたイルカ達を苦しめながら殺して食肉用にしているんです(ノ_<。)

SOSの皆さんが電話された、水産庁も厚労省も元官僚だった仲間の和歌山県庁の仁坂吉伸知事と、示し合わせ『漁民の生活が大切。決められた捕獲数しか捕ってない。
イルカ漁は太地町の伝統。やめさすつもりはない』と回答して、漁師さんの生活を守るって表向き、誤魔化しながら和歌山県、太地町ぐるみで高値でイルカを売るため、たくさんのイルカ達を犠牲にして殺しているようです。
水産庁や和歌山県に要望書を送られた、アニマルネットワークジャパンさん達も、要望書に答えられないと、職員に言われたり威圧的な態度を電話口でされたようです。

太地町には数百人の漁師さんがいて、その中でイルカ追い込み漁をしているのはたったの24名だそうです。
イルカ漁ができなければ漁師さんの生活ができない。というのは、やっぱり水産庁や、厚労省の国ぐるみ和歌山県ぐるみの嘘なようです(ノ_<。)

でも、日本のほとんどの人達は、こんなひどい現状を知らないまま、水産庁や厚労省や和歌山県知事や太地長知事の、日本の捕鯨(イルカ漁)伝統を守り漁師さんの生活を守る。
海外からの和歌山県の伝統に口出しする批判で、太地町の漁師たちは悲しんでいる。っていう発言に騙されているみたいです。

でも、水族館に売るだけなら、そんなに国をあげて隠す必要はないって、猫君やリュウ君も言います。
以下を書いてくれと言われました(^^ゞ
★★★くじらの博物館の館長達が公務員のくせに『捕鯨やイルカ漁に反対の人は入館拒否』を打ち出してまで隠し通さないといけないのは、やっぱり軍事用イルカ兵器として、子イルカ達を戦争好きの国々に売ってきた過去と、現在進行形を隠すためだ。公にされると日本のクリーンなイメージはこっぱみじんだ。
和歌山県知事や太地町町長からの賄賂も官僚に入らなくなるしね ★★★
との伝言です。
私達も少しずつ点と線がつながってきた感じです。
閲覧数が多くランキングで目立つ犬達のSOSの皆さんで、拡散お願いしますm(_ _)m
 
アニマルネットワークジャパンさんのURLです。

http://animalnetwork.jimdo.com/

モフモフ達もいいッスけど…イルカもいいッスね…

( ゚д゚)ノ きょんばんは〜w

オレっち、モフモフ派だったッスけど…
イルカもいいッス\(^o^)/
動物は、やっぱいいッス\(^o^)/


人間を助ける動物を殺すって、マジ許せねーッヾ(#`Д´#)ノ
残酷過ぎるしょーッ!ヾ(#`Д´#)ノ

つーコトで?、勝手にツィートしてました…┌○ペコリ
さーせんしたッ!

お姉さん達、ミッション?遂行マジすげーし、説得力マジぱねぇーッス!
ヲレっちも、動物達のコト、がっつりツィートしていきまッス\(^o^)/

イルカを殺したりしないで(>_<)

Minmi48ですぅ~(^^)こんばんはぁ。
イルカが殺され、肉が食べられたり、海外へ軍事用に輸出されていることに驚きましたし、ショックでした(>_<)

社員旅行で、イルカウォッチングに行った時、イルカの群れが船の近くに寄ってきてくれたり、船と一緒に泳いでくれるだけで、嬉しくなり、テンションが上がって、みんなできゃぁ~きゃぁ~騒いだ事を思い出し、こんなに私達を嬉しい気持ちにしてくれたり、癒してくれるイルカを食べたり、海外へ輸出され軍事用にされている事を多くの人に知ってもらいたい、殺して食べることも、軍事用に輸出することも止めてほしいと思い、Tweetさせて頂きました(o^^o)

和歌山県知事や太地町の町長やくじらの博物館の館長さん達に、大海原を気持ち良く、楽しそうに泳ぐイルカ達を見て、癒され、優しい気持ちになってほしいと願っています。イルカを食べたり、軍事用に輸出することを止め、イルカウォッチングを始めてもらいたいです。

私達、人間を癒してくれるイルカを殺したりしないで(>_<)

猫太郎の妻さん、ありがとうございます

(*^_^*)こんばんは、猫太郎の妻さん、アニマルネットワークジャパンさんの政府への要望文を紹介して頂き、ありがとうございました。
猫太郎さんやリュウさんにも、宜しくお伝えください(*^_^*)

猫太郎の妻さんのコメントを見て気が付いた事があります。
…追い込み漁で網の中に入ったイルカ達の上にシートを被せていたのは、刺し殺す際の血を隠すためではなかったのですね。
メンバー達の問い合わせで、太地町役場や和歌山県庁の職員、更にはくじらの博物館の林館長は、「今は、以前のように槍で刺さないからイルカ達の血で海が染まらない(`ε´)
血は出ない。一瞬で空気孔を刺し殺す」
と、イルカに苦しみを与えないように殺していると回答していましたが、血だらけにして刺し殺すやり方から、人間で言うなら呼吸する鼻や口に金属の棒を刺し、窒息死をさせるやり方に変えていたのですね。

イルカ達は、以前のように槍を何度も突き立てられ、失血死しない代わりに、呼吸が出来ず苦しみながら死に至る時間が長くなっていたとは…(・o・)
イルカ達の苦しみもがく有り様を、ジャーナリストやイルカを救う活動家の証拠写真や、ビデオに撮られないように、網の中にいるイルカ達の上にブルーシートを被せていたんですね。

和歌山県知事・仁坂吉伸と、その配下や太地町役場の公務員や、イルカ追い込み漁師24人のやり口は、国内外のイルカを愛する人々からの非難を交わすために、更に残忍になり、「(`ε´)イルカ漁は今は血は出ない!一瞬で今は殺す」
と、安楽死をさせているような嘘を使い分け、卑怯な人間達です…。
紀州から出られた8代徳川将軍、吉宗様がその卑怯さを知られたら悲しまれるでしょう。

また、「イルカ漁を止めると、伝統を守ってきた漁師さんの生活が出来なくなるから、伝統のイルカ漁をやめさすつもりはない」
と、和歌山県庁や太地町役場の職員達がメンバーの問い合わせに答えていたマニュアルも嘘でしたね( ̄o+ ̄)

2百人はいらっしゃる太地町の漁師さん達のうち、残忍なイルカ追い込み漁をしていたのは、わずか24名。
後の太地町の漁師さん達はまともで、普通に貝や魚を捕って生計を立てられていました。
つまり、残忍なイルカ漁をしなくても生活は出来たと言うことです。
それでもイルカ漁をし続ける目的は、イルカがもたらす錬金術…(・o・)

追い込み漁で傷の無いイルカは、国内外の水族館に1頭500万円前後で売り、調教済みのイルカや、海軍兵器用にウクライナやロシアに売り飛ばす子イルカは、1頭1000万円以上で売る美味しい錬金術商売を止められず、それを正直に発表すると、国内外からの非難が一気に上がり炎上するから、
「貧しい漁村だった太地町が、食べていくためにイルカを捕り、イルカの肉を伝統で食べ細々と生計を立てていた。
日本の伝統文化を、牛や豚を殺して食べる海外の活動家にとやかく言われ悲しい(`ε´)」
と、日本国民の同情を買う嘘のシナリオを書いた元官僚で、怪しい官僚の天下り先の日本貿易会社理事をしていた仁坂知事や、三軒町長やくじらの博物館の林館長や、イルカ売買錬金術の便宜に乗った水産省官僚達の真っ赤な嘘でしたね。
「(`ε´)伝統のイルカ漁に反対するのはおかしい。
食べるものがなく貧しさからイルカを捕り、肉を食べていた和歌山県太地町の伝統文化を守れ」
と信じ込み、勘違いをさせられている日本人達は多いようですね…(^o^;)
日本の役所は政府は、ある意味、真実を歪め金権政治がまかり通る中国政府と何ら変わり無いかもしれません。
イルカを国内外の水族館に売った金額は、メンバー達の調べで次々出てきましたが、ウクライナやロシアに軍事用に売られた可能性が高い子イルカ達の売買額が、隠されているように出てきません。
(・・;)まあ…太地町からイルカを軍用兵器として、危険地帯に売りさばいていることが、明らかにされると日本は世界中から非難の集中攻撃を受け、平和な人道的な日本というこれまでの信用は失墜しますから、政府あげて隠し続けるでしょう。

( ̄o+ ̄)閲覧者の皆様、そして国民の質問には一切答えないマニュアルを作り、イルカを海外に売りつけている太地町開発公社に名前を連ねる、和歌山県の仁坂知事さん、太地町の三軒町長さん、
また税金施設でありながら、クジラやイルカ漁に反対する人達の取材や入館お断りの、くじらの博物館の林克紀館長さん、追い込み漁をされるべきは、太地町のイルカ達ではないと思いませんか?

takeruさん、Minmi48さんへ

こんばんは、アグネスです。

☆takeruさん、いつもSOSブログを応援して、ツイッターで拡散して下さり、ありがとうございます。

モフモフしたワンちゃん、猫ちゃんも人間の事を癒してくれるのに殺処分されてしまう日本。
そして、かわいい瞳とキューンという鳴き声で癒してくれるイルカたちを残酷に殺したり、売り飛ばしたりする和歌山県太地町。

本当にありえないです!

どんどんツイートしちゃってください<(_ _)>

☆Minmi48さん、私も和歌山県の鯨漁は知っていましたが、イルカ漁が別に存在していて、こんなにもたくさんのイルカや鯨たちが殺されたり、売り飛ばされたり、軍事利用されているとは知りませんでした。
和歌山県の方や太地町の方でも、イルカを捕まえて海外に高額で売り飛ばしたり、軍事用にされていた事は知らないのではないでしょうか。

今まで多くの人が知らなかったことなど、どんどんツイートして行ってください<(_ _)>

takeruさん、Minmiさん、これからもSOSブログをよろしくお願いします。

太地町開発公社(=太地町役場)に突撃しました(*_*)

私の先のコメントで太地町開発公社が4年前、平成22年4月20日にイランへ13頭売ったという情報を報告しましたが、
この天下り先の臭いがプンプンする財団法人太地町開発公社は【主務官庁 和歌山県知事】【代表者氏名 三軒一高(太地町町長)】
です(*_*)

イスラム過激派やイスラム国の戦闘で情勢不安が続くアフガニスタンやイラクに隣接するペルシャ湾には、今アメリカ軍の空母が配置されており、そんなイランに輸出されたイルカ達は、今どんな目にあっているのでしょうか(T-T)?生きているのでしょうか(T-T)?

イルカ達を危険国に輸出し、ボロ儲けしたのは太地町開発公社の代表者町長と知事です!
軍事イルカ兵器用でなく水族館(イランに13頭もイルカを受け入れる水族館があるの?)に売ったと言うなら、太地町には定期的にその水族館から、経過報告が来るはず…。

太地町開発公社は太地町のどこにあるのでしょうか?
10月27日(15:01)開発公社の電話番号(0735-59-2335)に電話した私は、耳を疑いました( ̄□||||!!


なぜなら『はい、太地町役場です。』と、太地町役場の女性職員さんが電話口に出たのです(*_*)

思わぬ場所に繋がったので、『あれ?電話番号を間違えた('_'?)』と、一瞬動揺しましたが、
『太地町開発公社さんに電話したのですが、そちらでよろしいですか?』
と確認すると、すぐに太地町開発公社の女性職員さんに代わってもらえました。

(え?太地町開発公社って、太地町役場の中に存在するの(*_*)??頭が混乱してきました)

名前を名乗り、挨拶を済ませて質問に入りましたが、SOSブログで太地町役場の職員さんへのインタビューが、きちんと丁寧に公開されていることにすでに気が付き、箝口令がしかれているらしく…

『イルカの売買に関しては、回答しないように上(理事長である三軒一高町長の命令でしょうか?)から言われている』と、お口チャックでした

(※三軒一高町長は太地町開発公社の理事や町議会議員を務めたのち、2004年の町長選挙で初当選しています。)

『もし知りたいようであれば、太地町役場に開示請求をして頂かないと、一切答えることはできない』とのことでした。

女性職員さんが最初に名前を名乗らなかった為、ここで確認しました。
しかし、公務員ではないという女性職員さんは太地町役場内にお勤めなのに、
『名前も言う必要がない。』と答え、
『申し訳ないですが、失礼します。』と言い、ガチャンと電話を切りました(*_*)

問い合わせするにあたり、情報収集していると、美熊野政経塾さんが太地町開発公社に対し、『平成21年11月1日~平成22年4月22日の期間に、購入及び譲渡した小型鯨類(イルカ・クジラ)に関する一切の書類』の開示請求をし、開示されたものの、肝心のイルカの譲渡先や譲渡代金については開示してくれなく隠ぺい状態だったそうです。


以前、太地町役場の産業建設課にインタビューした時、セト副課長はイルカ輸出について
『役場なので売買とかはやってないので、わからない。』と回答していましたが…
三軒一高町長が代表だから、太地町役場の同じ建物内に軍用イルカを輸出している太地町開発公社がある(・・?

戦力不保持をうたっている日本国憲法9条2項に反する軍用イルカの売買を役場内でしているとなると、太地町役場のホームページの案内図に、太地町開発公社の存在を掲載できないはずですね。

莫大な利益を得ることになる軍用イルカの輸出を、組織ぐるみで隠ぺいしようと躍起になっているように感じました(@_@)

ミーママさん、のんさん、可奈ママさん、愛をまといたいさん、コロワンさん、アグネスさん、皆さん、コメント作成にあたり、いろいろとアドバイスや校正してして下さり、ありがとうございましたm(__)m


問い合わせをするにあたり、ヘルプアニマルズさんのブログも参照させて頂きました(*^_^*)
ありがとうございました。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/dolphin_money.html

調べものミッション

日本貿易会の経常収益について
(2013年4月1日~2014年3月31日)

【2013年度の経常収益】
①特定資産運用益 385万8千727円
(内訳)
 貿易基盤強化基金資産受取利息振替額 380万5千042円
 その他特定資産受取利息 5万3千685円

②受取入会金 1万円

③受取会費 4億7912万9千円
(内訳)
 正会員会費 4億4061万9千円
(※正会員→法人43社、団体20団体)
 賛助会員会費 451万円
(※賛助会員→法人58社、団体25団体)
 特別広報会費 3400万円

④事業収益 294万9千451円
(内訳)
 研究・研修事業収益 211万4千571円
 資料頒布事業収益 2万3千138円
 機関誌等頒布事業収益 81万1千742円

⑤雑収益 42万2千741円
(内訳)
 受取利息 5万7千767円
 雑収益 36万4千974円

◎経常収益計 4億8636万9千919円

一般財団法人 日本貿易会のホームページ
http://www.jftc.or.jp/profile/index1_2.html
↑上記の公開情報、5.2013年度財務諸表 PDFファイル《正味財産増減計算書》から抜粋しました。


◎会員、会費について

【会員種別】
《正会員》
法人…貿易を主たる業とする企業
団体…貿易を主たる業とする企業を主要な構成員とする団体

《賛助会員》
正会員には該当しないものの、本会(日本貿易会)の目的に賛同し、その事業に協力願える企業、団体

【入会金および年会費】

《入会金 》
(初年度のみ、消費税不課税)
法人会員 1万円
団体会員 5千円


《年会費》
正会員 (法人)5万円(消費税別)~
※自己資本等に準じます。

正会員(団体)2万5千円(消費税別)/1口

賛助会員(法人) 5万円(消費税別)/1口

賛助会員(団体)2万5千円(消費税別)/1口

一般社団法人 日本貿易会 ホームページ参照
http://www.jftc.or.jp/profile/join_us.html

2014年10月現在
正会員→法人43社、団体20団体
賛助会員→法人58社、団体25団体

ホームページに、会員計169と書かれているのですが、上記を合計すると146しかありません。
ホームページの入力間違い?それとも、公開されていない会員が20以上あるのでしょうか?

参照
http://www.jftc.or.jp/profile/index.html

は、はじめまして~

皆様 いつもお疲れさまですm(*^m^*)mmm

皆様の真似を勇気を出して先ほど、させてもらいました~
太地漁業に電話をしました
はあ~n(;´д`)n
ははは…足がまだ、ふるえてます(笑)

今日は担当の者がいないという事だったので、逃げ腰になりましたけど~
いつも拝見している皆様の真似をして~
あなたでも構わないのでお話聞いて頂けますか?
と言うと声も小さく「はい」と言われ
聞いてくださいました。
私イルカが好きなんですけど、
ネットとかで見たんですけど、そちらでイルカ達を殺しているじゃないですか?
殺しているっていったらアレですけど…漁師さん達ばかり矢面にたって大変ですよね?
他のイルカ漁をしていない漁師さん達のようには移行できませんか?

漁師さん達大変ですよね?
と震えながら伝えました。

相手もひたすら小さく「はい」としか答えてくれず
会話にならない感じだったので、
お話聞いてくださり、ありがとうございました。と言い電話終了しました。
相手も~最後に、やはり小さくありがとうございます。と答えてくれました。
お役に立ちたかったのに~はあ・・・苦情電話してすみません。

相手の緊張と怖がってるのが分かって疲れました。
こんなにエネルギー使うとは
何も聞けないし~
何も浮かびませんでした(;´д`)
犬達のSOSの皆様は、流石です。
しっ失礼しました~

先日、太地町漁業協同組合にインタビューした内容を報告します。

猫太郎の妻さん、コメントをありがとうございました(*^_^*)
また、いつも犬達のSOSを応援くださっているTakeruさんやminmiさん、ツイートをありがとうございます(*^_^*)

参考までにですが…
アニマルネットワークジャパンさんの調べはスゴいですね(^o^:)
ただ、アニマルネットワークジャパンさんが調べられた時より、追い込み漁に携わる漁師が24名から、倍に増えている可能性があります(  ̄▽ ̄)
それか、追い込み漁をする漁師の数だけ把握し、
金属棒を突き立てる役の漁師の数を入れてなかったのかもしれません。
漁師の数も、漁協組合の上役の話では、400名でアニマルネットワークジャパンさんが調べた数より100名増えています。
実際は愛媛県と同じで、高齢化が進み登録だけして、漁に出ていない年金暮らしの組合員の数も含まれているかもしれませんが…

先日、太地町漁業協同組合に問い合わせした時、カイ参事が太地町の漁協組合員は正準合わせて約400名。そのうちイルカ漁に携わっているのは、追い込みと突きん棒を合わせて約50名と回答しました。

(一般の)漁師さんは、兼業(魚やイルカの加工作業など)や年金をもらいながらという方が多いそうです。

頭が回転不足でf(^_^; これが大事な事と気が付かず、報告文が長くなるため省略していましたm(__)m

イルカの涙を売る金の亡者!イルカを刺し殺し鯨肉と偽装表示だけでなく、仁坂吉伸知事と結託し、海外の水族館や軍にイルカを高値で売り飛ばす太地町、三軒一高町長はボーナスや月給以外に4年毎に約1000万円の退職金!

おつかれさまです(*^_^*)

イルカ漁で私服を肥やしているであろう、仁坂吉伸和歌山県知事と三軒一高太地町長の年収っていくらあるのか調べてみました。
簡単ではありますが、報告しますね。

テレビで国会議員の資産が公開されているのを毎年見るので、それで調べてみました。

まず、仁坂吉伸和歌山県知事が、2013年の1年間の所得や新たに取得した資産です。
仁坂知事の所得は、1855万3884円(内訳:給与所得1575万5058円、不動産賃貸収入が267万2336円、講演料など12万6440円)でした。

資産は、和歌山市西釘貫丁(にしくぎぬきちょう)の353平方メートルの土地のうち、持ち分200分の7を新たに取得したそうです。
↑「和歌山放送の和歌山放送ニュース」より


太地町長の公開所得はなく、太地町長の月給を調べました。

太地町長としての給与が月に
457,500円です。(平成24年4月1日現在)
退職手当ては1期勤めると、
9,508,680円もらえて、再選すると、1期ごとにこの退職金が出るそうです。
↑4年間で約950万円もらえるんですね~(-.-;)


余談ですが、11月30日に
和歌山県知事選挙があるそうで仁坂吉伸氏は立候補するようです(自民党推薦)。和歌山県知事が動物や自然に優しい人になればいいなぁと思いますね!


※皆さんご存知だと思いますが…(*^_^*) 一応書いておきますね。
収入と所得は別物で、簡単に言うと、【収入-必要経費=所得】です。

ありがとうございます☆

シッポワンさん、はじめまして☆
勇気を出して太地漁業に問い合わせを、ありがとうございます。m(_ _)m

問い合わせ、本当に緊張しますね;
私も毎回ドキドキしながらしています。((>_<;)

でも、声を届ける事で少しでも苦しむ動物達の助けになれば…力になれたら良いなの思いで頑張っています。

太地町でおこなわれているイルカ漁に対して、シッポワンさんのように声を届けてくれる方がいるととても嬉しいです。o(^-^)o
本当にありがとうございました!m(_ _)m
ぜひ、また来て下さいね☆

さっちゃんファミリーさんへ

こんばんは(*^_^*)
さっちゃんファミリーさん、お元気ですか?
今日、ミーママさんのダンススクールにさっちゃんファミリーさんからの荷物が届きました。

いつも、ドックフードやキヤットフードを送ってくださりありがとうございますm(__)m

ワンちゃん、猫ちゃん達に届けさせて頂きますね。

太地町役場と、電話番号がおんなじ太地町開発公社とはなんぜよ((( ̄へ ̄井)!

昨日(10月28日(火)14時58分)、和歌山県庁に 可奈ママの素のままで突撃したぜよ σ(≧ω≦*)≡3≡3≡3

かなり警戒されちょった((φ( ̄ー† ̄ )
バリバリ高知弁が怪しがられた?
も、もしかして(; ̄Д ̄)アタシの地声がダミ声で低いから?
でも、地のままの高知の熱い、ダミ声の美女スタイルを崩さず最後まで聞いて分かった事。。。
( ̄^ ̄#)丁寧な文は難しいきに、簡単に報告させてもらいますm(__)m

電話交換から【行政改革課(対応=ワキムラ男性職員)】とかに繋がれたがよ。

「太地町開発公社のホームページに、代表者の1人が、県知事と記載があっても、和歌山県庁とは、(-"-;)何~も関係がない。
開発公社について県庁が分かる事はな~い(`ヘ´)』と、いばっちゅう感じで言われがよ。
(あっ、行政開拓よりお役人さん、アンタ達の態度を開拓しい)

【そうなが?( ̄ー+ ̄)
ふうん?和歌山県の仁坂知事さんは、アルバイトでもしゆうがですぅ?】
と聞いてみたがよ。
すると、人事課に回されたがよ。

とっても短気な?シオジさんっていう男性職員さんがこんな感じ→o(`へ')○☆で出てきたっちゃ。

話しちゅううち落ち着いてくれたけど、聞けた話は
【(`ヘ´)太地町開発公社は、県庁が法人の認可をおろしている事。
関係はあるし、県庁で開発公社の内容は分かる】
と言う事。
そして、詳しい事は総務ガクジ課に。。。と言われガクジさんに回してくれて、あ~アタシも疲れたがよ( ̄▽ ̄;)
やっと最初から話が普通に出来そうな、でも頼りなさそうなカキウチっていう男性職員さんに行き着いたがよ。
(でも。。。アタシはこの時には、電話の向こうのイヤ~なドロドロなんかを隠しちゅうよ~な嫌な空気に、少し具合が悪くなっちょってm(__)mウグググ
胃腸が気持ちが悪いがよ~( ̄@ ̄;)になって、
突っ込んだ話しができんがったがよm(@_@)m。。。

開発公社は
◎今年から一般財団法人。
去年までは公益財団法人。
◎公益財団法人は儲けてはならない。
(これは前の課の方も言っちょった)
◎公益財団法人は収支報告を毎年県庁に出している。

聞けたがは以上やったけど
去年まで公益財団法人だった、なんでか?
太地町役場と電話番号がおんなじな【太地町開発公社】の収支報告についても聞かないかんぜよ( ̄^ ̄#)
で、今朝再度電話すると、担当者は出張で金曜日まで出勤しないらしい。

そして今朝対応してくれたニシオカ男性職員さんは
【開発公社は、去年まで公益社団法人と言いながらも、
『去年までは、ただの財団法人です。
一般とも公益とも記載はないです。
ただの財団法人』
と言うので
『あれ?記載がなくても、儲けちゃあいけない、利益が発生しない《公益の法人》やったがですよね?』
と、確認しました。
『そうです』
と言われたがよ。

なんじゃ~?これは?( ̄^ ̄#)?壁の向こうで、プンプンプンプン臭い続けるがよ。

アタシが犬達のSOSブログで習っちゅうことは→→→そこに山があるから登るぜよ( ̄^ ̄#)
そこに海があるから潜る(溺れる)ぜよ( ̄^ ̄#)
そこに壁があるから・・・・ふふふふ(; ̄Д ̄)ドスコイやったき?

イルカの命を守るために

はじめまして~、いつも 犬たちのSOSブログ を拝見させていただいておりまーす。
シッポワンさんの勇気あるコメントを見て、よお~し私もイルカを守るために行動するぞー!っと、
太地町開発公社サンへ電話しましたー。
 
まずは、伝えたいことを紙に書いておいてから、
もしもし~、太地町開発公社サンですか~、
(最初は女の人が電話にでられて、太地町開発公社サン関係者の男の人に代わってもらいました。)
イルカを海外へ輸出されてるんですよね~、そのイルカが軍事利用されてるってネットやツイッターで知ってお電話したのですが~、軍事利用されてるのって日本人として恥ずかしいしやっちゃいけないことだと思うんですけど~、って私が言うと、
その男の方は へえ~、初めて聞きました~、っと答えられ、あっそうなんですか~?知らなかったんですか~?っと私、ええ、知りませんでした、っと言われ、でも海外へ輸出されてるのは太地町開発公社サンですよね~?っと聞くと、他でもやってますからね~、っと言われてので、えっ他の会社サンも輸出してるんですか~?っと聞くと、いや~よく分かりません、っと言われ、軍事利用されてるってネットやツイッターですごく騒がれてますよ~軍事利用は許せないのでやめていただいて~別のイルカにとっていい形のビジネスに変えていただきたいと思って電話したんですけどお~っと伝えると、
ああ~そうですか~私の方では分かりませんが~、
っという感じのやりとりがあり、では~失礼しますう~っと電話をきりました。

のれんに腕押し、ぬかに釘、っという日本語で合っているのでしょうか、スカスカした会話でした。
紙にはたくさん伝えたいことを書いて用意してたのですがほとんど言うことできず、忍法・知らぬ存ぜぬアンド分かりません の術にハマってしまい、だんだん私も何が言いたいのか分からなくなりました~。

いやいや~、SOSブログのみなさんの取材力はすばらしいです~、色々なお話のキャッチボールが繰り広げられていて、腕が違いますね~。臨機応変に頭を切り替えて相手の方が話しやすいようにお答えしやすいような質問を瞬時に選択されているのですねえ~。

イルカを守りたい人がまた1人いた、っと太地町開発公社サンに思ってもらえたら、上司の方に、軍事利用をやめてくれと抗議の電話があったと伝えていただけたら、私の電話も意味があったかなあと思います。

シッポワンさん、勇気をくださりありがとうございました。イルカを大切に思う気持ちが電話を通して相手の方に伝わっているといいですねえ~。

No title

>(私) 『そうなんですね。では、7年前より後は、太地町のどこが輸出をしているのですか?』
>林館長 『色々なところがしていると思いますよ』

平成21年6月15日までは「太地町くじらの博物館」で
平成21年11月1日からは「太地町開発公社」のようです。
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1411314767/291-296

---

なお「ドルフィン・ベェイス」も国内水族館にイルカを売っておりますが
海外に輸出しているかどうかは分かりません。

太地町開発公社

平成25年度
生イルカ売上原価が4,600,000円(1頭900,000円として約5頭分)、バンドウイルカを5頭売って22,090,000円の儲け
http://blogs.yahoo.co.jp/nankiboys_v_2522/33027399.html

平成24年度
バンドウイルカの販売総数は14頭、前年比3頭減。バンドウイルカの販売売上高54,000,530円、前年比3,224,370円減
http://blogs.yahoo.co.jp/nankiboys_v_2522/MYBLOG/yblog.html

平成22年度
バンドウイルカの販売頭数は58頭、前年比49頭増、カマイルカの販売頭数は6頭。
バンドウイルカとカマイルカの総売上高169.909,300円、前年比131,310,500円増となっております。
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20111030 (リンク切れ)

クジラ君様へ

クジラ君様、初めまして。
イルカの売買について、太地公社の損益計算書の記載されている記事のURLをコメントで知らせて下さり、ありがとうございました。

太地町くじらの博物館の隣のドルフィンベイエスでもイルカの売買が行われていたのは知りませんでした。
ドルフィンスイムなどを行っているだけかと思っていたので、驚きました。

太地のイルカ漁、鯨漁は伝統を守るためでもなんでもないのだから、やめて欲しいと改めて思いました。
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