犬達のSOS☆和歌山県太地町のイルカ漁では母イルカを刺し殺し、子イルカはロシア、ウクライナ海軍に1頭1200万円以上で売り飛ばす仁坂吉伸知事の錬金術!知事の前職・経済産業省と水産庁国際課へ問合せ『プンプン臭うぜよ( ̄^ ̄)!』③2014年10月23日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』のQRコードです。 
QRコード10  

FC2Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へをそれぞれクリックして

ランキングのご協力をお願いします

FC2 社会部門ランキング
1位
 2013/7/25~2014/10/23
(2位 2014/5/2・6/29~7/1・8・9)

日本ブログ村 元捨て犬・保護犬ランキング
2位
 2014/5/15~10/23
(3位 2014/6/19~7/18・8/30~9/2・9/21~24)


いるか3

2014/10/16 愛をまといたい高知の可奈ママさんコメントです。
水産庁国際課への問い合わせ報告です『プンプン臭うぜよ( ̄^ ̄)!』

和歌山県太地町でイルカが毎年2000頭も捕獲されている事を知ってから、「実際捕獲されているのが2000頭って水産庁は何で分かるがか(@_@)?」とずっと疑問に思っちょった。。。 そこで、
10月14日(火)16時10分
【水産庁国際課(直通電話番号03ー3502ー2443)】
に問い合わせしましたm(__)m

今年4月から配属されたタシロ氏(男性)対応。
挨拶を交わし、質問に入りました。

(私)
『イルカが捕獲された数というのは どうやって確認されていますか?』

タシロ氏の返答は
≪捕獲数の決め方について≫

①資源の研究をしている[水産総合研究センター]が目視調査などでイルカがどれくらいいるかを調べる。

②どのくらい捕ったら資源に影響するか計算し、その結果に基づいて その年の捕獲可能数が出る。

③水産庁が捕獲可能数を各都道府県に許可する。

(私)
『何故センターが割り出した数しかイルカを捕獲してないとわかるんです?』
と再確認すると

(タシロ氏)
『イルカを捕ってもいいと県知事が許可を出している各都道府県から漁獲報告というのをとっている。。。と思いました。。。確かですね。』

(私)
『漁獲報告は何を基に作られるのですか?』

(タシロ氏)
『漁業者さんの報告でしかないですね(`ε´)』
と、何故かここまでは感じ良く対応してくれていたのに、吐き捨てるように言いました。

そしてやはり、捕獲されたイルカがどうなるかまでは水産庁では把握していないそうです。

輸入や輸出は、和歌山県知事仁坂吉伸氏が以前いた
【経済産業省】
との事。

タシロ氏は
イルカ漁の現場は実際見た事はないが、
海が血で染まっている事などは
シーシェパードさんのネット映像で見た事があるそうです。

(私)
『野生動物であるイルカに対し、動物虐待ではないでしょうか?』
と聞くと

(タシロ氏)
『合成できますからね』
仮想のフィクションと違うて、記録映像のドキュメンタリー【ザ・コーウ゛】の太地町のイルカ漁で海が血に染まっちゅう記録映像まで、加工ってこの人、言い切って隠ぺいしそうやき(; ̄Д ̄)

仁坂吉伸氏は和歌山県知事になる前、元官僚たちがゴロゴロいる天下り先【日本貿易会】で専務理事をしちょった( ̄^ ̄)
その前はここで出てきた 【経済産業省】の官僚やったがよ(ρ_-)〆★

仁坂吉伸知事は自らの地位やコネを利用して、子イルカを軍事兵器として海外に売りさばいてガッポリ裏金を稼いじゅう(・_・?)
臭いがよ(-Q-)プンプン臭うっちゃ( ̄~ ̄)ξ

イルカ4

2014/10/19  愛をまといたい美和さんコメントです
【経済産業省 野性動植物貿易検査室】に問い合わせしました。

皆さん、いつも活動ありがとうございます☆

【経済産業省 野性動植物貿易検査室】
(03-3501-1511)に、
「野生のイルカを輸出するとき、国はどのような審査をしているのかについて」問い合わせしました。

10月14日(10:00)
初めに電話対応してくださったマスジマさんと、もう一人女性職員さんに「イルカを輸出したい人」と勘違いされ(*_*)
私は一般市民であることを伝えて、やっと三人目で男性職員のヒラカワさんに取りついでもらえました(^^;

(私)
バンドウイルカは野生動物の国際的な商取引を規制したワシントン条約(以下、条約と略)の附属書に掲載され、輸出する場合は国の許可が必要で、許可申請は経済産業省さんが審査されると知ったのですが、どのような内容の審査ですか?

(ヒラカワさん)
一次審査では、経済産業省が必要なルートに基づいて必要な書類が揃っているか、その書類の内容が間違ってないか等については審査します。
←経済産業省のホームページに掲載あり。
http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/boekikanri/cites/

日本から輸出するイルカ(捕獲したり、養殖や水族館などで繁殖したもの)については、経済産業省で審査をした後で、【条約上科学当局】(※海生哺乳類については水産庁になるとのこと。)より、条約上で規定されている野生動物の絶滅の恐れがないかどうか、種の保存を脅かすか否かという観点からの助言をもらいます。

(私)
最終的な判断は水産庁さんですか?

(ヒラカワさん)
そうですね。

064.jpg



(私)
和歌山県太地町で捕獲されたイルカのうち毎年70~80頭が輸出され、そのうち中国が最大の輸出先で年間30~50頭が生きたまま輸出されていることを知りました。
どういう目的で中国に年間30~50頭ものイルカが輸出されているか調査されていますか?

(ヒラカワさん)
目的については調査していません。
条約上のルールと【外為法】に基づいて輸出されているかどうかという観点での調査です。

※外為法…外国為替取引に関する法律。

★参考文献★
コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E5%A4%96%E7%82%BA%E6%B3%95-2231

(私)
ウクライナに3~4つしか水族館がないのに、2010年には16頭、2013年には20頭、さらにロシアに15頭が輸出されています。
数が多いのは軍事目的だと聞いているとイルカ輸出に関わった仲介業者が証言しています。
イルカを軍事兵器として輸出するのは、【戦力不保持】をうたっている日本国憲法9条2項に反しているのではありませんか?

★参考文献★
日本国憲法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

(ヒラカワさん)
基本的に書類審査なので申請者の申請に基づいて審査を行います。明らかにおかしいものについては、もちろん確認をします。
軍事目的で審査するというのは審査の対象になっていません。当然、そんなことは想定されておらず、目的コードに軍事目的という項目がありません。

(私)
輸出先が中国やロシア、ウクライナ、アメリカなどであれば、軍事目的で利用される可能性もありますから、それは想定されるべきだと思いますが?

(ヒラカワさん)
今はどういう観点で、お電話されていますか?

(私)
輸出の審査が適切にされているかどうかを知りたいのです。

(ヒラカワさん)
条約と国内法令に基づいて、適切にやっています。
輸出されたイルカが軍事目的で使用されているという確証がありますか?

(私)
週刊ポスト2014年9月5日号に詳しい証言が掲載されています。後で確認していただけますか?

★参考文献★
軍事用として注目の太地町イルカ 露、ウクライナ等に輸出
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/postseven-20140829-272949/1.htm

(ヒラカワさん)
後で調べます。

(私)
申請目的をそのまま鵜呑みにせず、しっかり調べて頂いて、知らないうちに輸出したイルカたちが軍事目的に利用されているということがないようにして頂きたいです!

(ヒラカワさん)
最終的に何に利用されるかという審査はやってないんですね。我々も動物園や水族館へ送るとかであれば、どのように飼育するかという共同保護計画を出してもらっていますから。

イルカ5

ヒラカワさんは、『ワシントン条約附属書Iの場合は、厳正に審査している。』と強調されていました。
(←経済産業省のホームページに掲載あり。
http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/boekikanri/cites/cites_about.htm

※日本海域に生息するバンドウイルカは附属書IIに分類されています。
附属書Ⅱ→附属書Iへ規制強化されると、日本海域のバンドウイルカの商業取引ができなくなるようです。

以上が問い合わせ内容です。

今回の問い合わせで感じたことは…

経済産業省さんが、軍事目的での輸出は想定していないことにも驚きました(*_*)

それをいいことに、和歌山県知事の仁坂吉伸が知事になる前に経済産業省の官僚や日本貿易会で専務理事をしていた時のノウハウや地位やコネを悪用して、どんどん生け捕りされたイルカたちを軍事兵器として輸出し、私腹を肥やしているのが、おバカな私でも簡単に想像がつきました(* ̄ー ̄)

もしかすると、輸出中に命を落としてしまうイルカたちも少なくないのではないでしょうか(;_;)?

仁坂吉伸県知事は、イルカたちを食用として虐殺したり、仲間が虐殺されるのを目の当たりにした生け捕りされたイルカたちを見世物としてストレスの多い水族館の狭いプールに監禁したり、軍用兵器として海外へ売り飛ばし、過酷な運命を背負わせることは止めて頂きたいです!

イルカ7

【コメント投稿のご案内】  
パソコン、スマホ、携帯共に、   
コメントを投稿したい記事の下を見るとコメント記入欄、もしくはコメントがあります。そこをクリックします。
コメント記入欄に「名前」「タイトル」「コメント(本文)」を入力します。  
※メールアドレス、URL、パスワードは入力しなくても投稿できます。  
※パスワードを設定しておけば投稿後にパソコンから(携帯からは不可)本人が訂正できます。  
「送信」をクリックし投稿完了場面が出ると完了です。 

なお、【鍵コメントはお断りしています】
投稿者さんが一般人の場合、メールアドレス、電話番号、場所が特定される記載は承認前に、個人情報部分を隠し公開しています。
国民の税金で行う役所の動物虐待や、非道を知らせる公務情報は、役所部署、担当公務員名も確かめ明記しコメント下さい。
可愛い愛猫や愛犬ちゃんの自慢コメントや、お世話のお話も大歓迎ですo(^-^)o
★鍵コメントへの返信は致しかねます★

コメントは承認制となっていますので、反映されるまでに時間がかかりますことをご了承ください。 

スポンサーサイト

コメント

Secret

和歌山県太地町で追い込み漁をされたイルカがクジラと偽装表示されていることについて

こんばんは、ミーママです。
和歌山県太地町の、追い込み漁で刺し殺されたイルカ達が、クジラと混合されクジラ肉と偽装表示されたり、【4メートル以上のイルカは鯨(クジラ)扱いだ】という水産省、和歌山県庁、太地町役場が誤魔化すのは何故?

のんちゃんが、太地町のクジラ博物館の発表を共同通信が伝えた6年前のニュースを探してくれました。
以下です。
【中国の水族館にクジラ輸出 和歌山・太地町】
2008/09/19 21:17:02【共同通信】より
捕鯨の町として知られる【この内容に関する疑問点①→イルカとクジラどちらを捕っているのか】

和歌山県太地町の町立くじらの博物館は19日、中国安徽省合肥市の水族館にオキゴンドウクジラとハナゴンドウクジラ計2頭を輸出したことを明らかにした。
太地町は2005年から4回、中国側にバンドウイルカ22頭を輸出したが、クジラは初めて
【このニュースについての疑問点②↓
4回というのは1年に1度づつか?
子供のイルカか?
大人のイルカか?
繁殖用のつがいか?
イルカの子供と大人は購買価格が違うのか?
太地町立クジラ博物館が売ったイルカの方の価格はいくらか?】

輸出したのはオキゴンドウの雄(推定10歳、3・24メートル)とハナゴンドウの雌(同11歳、2・46メートル)
日本では便宜上、約4メートル以上に成長する鯨類をクジラ、4メートル未満をイルカと呼び分けている
【疑問点③→この体長4メートルで、イルカかクジラか呼び分ける太地町に取って、イルカ肉を売るための都合が良い定義があるのに、10歳以上の大人になっても4メートル以下のクジラを何故イルカと呼ばないのか?彼らが言い張る定義に当てはまってないのは何故?( ̄o+ ̄)】

オキゴンドウの雄は5-5・5メートルまで成長するという
【疑問点④→つじつまがあわない言い訳に、成長すると5メートル以上になると記者に説明したようですね( ̄o+ ̄)】

2頭は06年9月と07年10月、太地町沖で伝統の「追い込み漁」で捕獲された。
【疑問点⑤→追い込み漁は和歌山県太地町のイルカ漁だけでなく、クジラの追い込み漁もしているの?
イルカ漁の非難を交わすためクジラ漁と、ひとくくりにしたのでしょうか( ̄o+ ̄)?】

価格は計10万ドル(*当時の為替レート約1070万円*)
13日に現地に到着した。
林克紀館長は
「太地の捕鯨の歴史【疑問点⑥→誤魔化しが上手そうで、下手な林館長さん( ̄o+ ̄)イルカ漁の歴史とすり替えていませんか?】とクジラの生態を中国の人にも知ってほしい」
と話している。

さて、以上が記者さん達に林克紀館長さんが発表し、共同通信で流れた内容ですが、先日のんちゃんが問い合わせた時、林館長さんは西暦を平成に換算するのを忘れ、町ぐるみの何かの秘密を、必死に隠そうと誤魔化されていた感がありましたが、町立の公務員さんでありながら暦の計算が出来なかった事で、嘘を自ら証明されていましたね(^o^;)

今、のんちゃんがその際の聞き取りを調査文にまとめるのに、資料も集めるため時間がかかっていますが、閲覧者の皆様ももう少しお待ちくださいませ(*^_^*)

ただ、太地町の子イルカを、軍事用にウクライナやロシアに1頭1200万円で売りさばいているのは、クジラ博物館ではなく、林館長も顔馴染みの知事がらみの貿易会社のようですね

くじらの博物館問い合わせ①ツジシ氏さん回答。生け捕りにされた子イルカ達が、どの水産商社や貿易会社、水族館を通して売り飛ばされているのか?のんがミッション遂行!

生きたイルカのいる【太地町立くじらの博物館】で輸出しているのでは?
と思い調べてみると、イルカやクジラを輸出したという2008年の記事を見つけました。
http://www.47news.jp/smp/CN/200809/CN2008091901000988.html

現在も輸出しているのか?
イルカに対する職員さんの考えなど詳細を知りたくて【太地町立 くじらの博物館】0735-59-2400 へ問い合わせをしました。

10月12日12時15分


『○○と申しますが、イルカのことについて調べているのですけど』
と言うと男性職員から、歴史系の学芸員 イマガワさんと言う女性に代わりました。
(イマガワさんは、今回対応して下さった博物館の職員さんの中で唯一名前を自ら名乗ってくれました。)

その後、もう一人女性職員さんを介して、男性事務職員のツジシさんが対応してくれました。

ツジシさんによると…

『林館長かキリハタ副館長なら輸出について答えることができますが、林館長は食事休憩中で、キリハタ副館長は、休日です』

とのことだったので、ツジシさんに色々聞いてみました。


『そちらの博物館にいるイルカが亡くなったら、食用になるのですか?』

ツジシさん
『いいえ。供養します』


『そちらの博物館に働いている方たちもイルカ肉を食べているのですか?』

ツジシさん
『太地町に住んでいる職員は(イルカを)食べますね』


『一緒にふれ合いをしていながら、食べるのはつらくないですか?』

ツジシさん
『そうですねぇ』

後で編集をしていてツジシさんが、太地町出身か聞けば良かったと思いました(>_<)


『一年間で何人くらいのお客さんが(くじらの博物館に)来られているのですか?』

ツジシさん
『(大人と子どもを合わせて)9万人くらいですね』


『平成20年の(くじらの博物館の)歳入が3億2千万円になっている(http://www.town.taiji.wakayama.jp/tyousei/sub_02.html)のですが、入場料やふれ合い体験料だけで得られる金額ではないですよね?』

ツジシさん
『はい』


『これはやっぱり輸出したイルカの金額も含まれているのですか?』

ツジシさん
『そういう中身も館長さんに聞いてもらった方がいいのですけど』


『輸出をしているのは間違いないですよね?』

ツジシさん
『輸出というのは、当館ではなく太地町になると思うのですけど』


『太地町のどこが輸出しているのですか?』

ツジシさん
『ちょっとボクもわからないです~』

これ以上は分からないようなので、話を変えました。


『ツジシさんは、軍事用イルカをご存知ですか?』

ツジシさん
『兵器にされるイルカですか?なんとなく聞いたことあります』


『もし太地町から輸出されたイルカが軍事用として使われているとしたら、どう思いますか?』

ツジシさん
『それはいやですよね』


『水族館名目で(イルカを)輸入して軍事用に使われる場合もあるみたいですが、それについてはどう思いますか?』

ツジシさん
『ちょっとわからないですよね』


『こういうこともあるので、輸出を減らすことはできないですかね?』

ツジシさん
『そうですねぇ』


『ツジシさん自身は、軍事用にイルカが使われるのはやめて欲しいと思っているってことですよね?』

ツジシさん
『そうですね。それはちょっとかわいそうだと思いますけど』


『以前、1989年に2頭のイルカがアメリカ海軍に売られて、機雷を探すことに使われたんですけど、そのことはご存知ですか?』

ツジシさん
『知らなかったです』


『機雷を探すことに(イルカが)使われたことについては、どう思いますか?』

ツジシさん
『んー。。。やっぱりそういったことにイルカを使われたくはないですよね』


『その言葉が聞けて嬉しいです』

(※軍事用イルカについての記事です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140829-00000014-pseven-int

私が問い合わせした中で、太地町の公務員さんのツジシさんが一番生き物に対して心ある返事をくれた気がします。

アグネス さん、美和さん、調査文編集を手伝ってもらってありがとうございますm(_ _)m

②に続きます。

太地町のイルカは実際はいくらの価格帯で、軍事用以外では水族館に売られているか

ロンです。今からお仕事だから、調べた内容を皆さんでコメント頂けますか?
さっき、愛をまといたいさんから、一頭最高値段1500万(調教後の価格)、
コロワンさんからは、調べると一頭1000万の値段のついたイルカがいた。
という内容で、検索にかかったと連絡がありました。

私もバンドウイルカの母イルカが、1000万の値がついた。
という記事を見ました。
多分、どちらも大人イルカで調教後だと思います。
太地の調教は世界一と言われていますので、輸出とイルカ漁と調教の関連も探ると関連してなど、何か出てくるかも、と思いました。

では、お仕事に行きます。
皆さん、引き継ぎお願いします。

太地町立くじらの博物館が平成21年まで4年間で売った鯨、イルカの詳細&太地町開発公社が2年前、中東イランに小型鯨類を17頭も売っていました(*_*)

あれ?のんさんから、くじらの博物館の林克紀館長が平成20年以降、博物館から海外にイルカ達を売ってないと回答したって聞きましたが、また林館長の誤魔化しの嘘が発覚ですかね(^^;
海外の水族館にクジラやイルカを売ってきた事を、嘘をついてまで隠す必要はないと思うんですけど(^^;
やっぱり和歌山県知事仁坂吉伸と太地町が軍事兵器用に、太地町の子イルカ達をロシアやウクライナに輸出しているのが濃厚だと美和も思います。

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/a7b51a7d646c282ea57d48bd3de2673f

平成17年6月15日~平成21年6月15日までに太地町立くじらの博物館が売った小型鯨類の詳細が掲載されています。

また太地町開発公社が平成22年4月20日にイランへ13頭売ったという情報あり。

この財団法人太地町開発公社は

主務官庁 和歌山県知事

代表者氏名 三軒一高(太地町町長)

となっています。

イスラム過激派やイスラム国の戦闘で情勢不安が続くアフガニスタンやイラクに隣接するペルシャ湾には、今アメリカ軍の空母が配置されており、そんなイランに輸出されたイルカ達が、今どんな目にあっているのか気になります(;_;

太地町のイルカは、ビジネスに利用されている!

皆さんの調査や問い合わせで、太地町の誤魔化しがたくさん見えてきました。殺しては食べ、調教しては水族館や海外へ売り飛ばす…。ましてや軍事利用をして、太地町漁協の職員さんは「人間のために活用する(=犠牲にする)のは、いいと思う」と悪びれることなく言いましたね。
どうして世界から非難されるイルカ漁をやめないのか、水銀被害が心配されるイルカ肉を食べたり、観光の目玉にするのか、どうして輸出の詳細は話したがらないのか…。たくさんのどうして?から、お金が絡んでいるんだなと想像してきました。

イルカはいくらで売れるのか…一頭74万円だ、いやいや500万円だ…と様々な金額が出てきます。どこへ売るのか、食用か水族館用か…それによって違うようです。
そして今日、私が見た中で一番高額の『イルカ1頭あたり1500万円』を見つけました。
http://www.ceta-journal.net/
これの「愛され、護られ、ビジネスに利用されりイルカたち」の中にあった金額で、調教されてから売られたようです。
この中にも、イルカの赤い血に染まった海や、イルカの口を押さえ、脊柱に金属を差し込んで殺している写真が載っています。
本当に残酷で、太地町の「イルカとふれ合おう」のキャッチコピーは取り下げてほしいくらいです。

あ、いけない…胸が締め付けられて感情が走ってしまっています(>_<) 私、冷静に…☆


そしてもうひとつ。上の記事見つけたのと同時に、太地町の町議会議員さんの中にもイルカ漁やイルカ肉を食べることに反対していた【山下順一郎さん】がいたことを知りました。残念なことに山下さんは議員を辞めています。
いつからいつまで議員をされていたのか分かりませんが、もしかしたらイルカ漁推進派からの圧力があったのかもしれませんね(-_-#)
山下さんの存在を知り、太地町の中にもイルカ漁や水銀被害が心配なイルカ肉を食べることに反対な人は意外といらっしゃるのではないかなぁと、少し期待します。小さな町で反対意見を言うのは勇気がいることでしょうから…。

少子化の昨今、太地町もきっと子ども数は少ないでしょう。その子どもたちの心身の健康と未来を守るために、目先の利益だけを追及するのはやめてはどうでしょうか。一部の漁師さんや和歌山県仁坂吉伸知事の私腹を肥やすなんて、伝統ではないですよね。
本当の意味でイルカとふれ合える太地町になることを願います!(*^_^*)

和歌山県知事の仁坂吉伸と太地町は、儲ける事だけを考えてるの?!(>_<)

みなさん、こんばんはぁ~(o^^o)
問合せ報告やイルカの輸出について調べて、教えて下さり、ありがとうございます。

和歌山県知事の仁坂吉伸と太地町が軍事兵器用に、太地町の子イルカ達をロシアやウクライナに輸出している?!!!(>_<)

太地町の町議会議員さんがイルカ漁やイルカ肉を食べることに反対すると辞めさせられる?!!!

人間の為と言って、イルカを海外に軍事兵器用に輸出したり(残酷すぎます(>_<))、イルカ肉は水銀被害が心配されているのに、イルカ漁を辞めない太地町は、人間のことを考えていないと思いました。もちろん、イルカの事も考えていません(>_<)ただ考えているのは、儲けることだけ。そんな太地町を正直、怖いと思いました。

海を自由に泳ぐイルカを見たり、触れ合える事を観光の目玉にしたら、人は癒され、素晴らしい観光地として有名になり、全国からたくさんの方が訪れ、太地町も賑わうと私も思います。そんな素敵な観光地なら、私も行きたいと思います(o^^o)

太地町のくじらの博物館の林克紀館長は、町立の公務員なのに暦の計算が出来ず嘘つき発覚&太地町の子イルカを軍事用にロシア等へ輸出しているのは本当は誰?館長は誤魔化しながら甘い蜜をくれる大物を庇う?

実は私もお馬鹿隊でして(;´▽`)2008年が平成何年か?知らないまま、くじらの博物館に問い合わせをしてしまったんですけど( ̄^ ̄☆)
それが効を成し、くじらの博物館・林館長の大嘘が発覚しました。

問い合わせをまとめていた時、くじらの博物館が輸出した2008年って、平成○年って補足していたほうがいいかなぁ(〃'◇')
えっと計算苦手なんだけど、平成に直すと・・・あれ?(: ̄o ̄)林館長は平成20年には輸出を、止めているって言っていたその平成20年だ!
太地町の公務員の林館長さんも、私と同じでお馬鹿(;´▽`)だったから、
当時、小型のクジラ2頭を輸出したことを、ニュースにまで取り上げているのに、すっかり忘れて輸出していないと言い切ったのかな。
それとも、子イルカを軍用に売っているのを和歌山県や太地町ぐるみで隠しているからいつものこそこそ隠すクセが出て嘘をついたのかな。

もし私が2008年って平成20年ですけど?って、林館長さんに聞き返していたら、どうやって更にごまかしていたのかなぁ? 
 

※クジラとイルカの違いについて
イルカはクジラの仲間なのですが、大人に成長した時点で、体長が4メートルを超える種類をクジラ、4メートル未満の体長の種類をイルカと区別しており、
イルカとクジラには明確な差は無く、体の大小でイルカ・クジラと便宜的に呼び分けているそうです。


以下、くじらの博物館問い合わせ②林館長さんの回答。


問い合わせ①の続きです。

くじらの博物館がイルカやクジラを輸出したという2008年の記事を見つけました。
http://www.47news.jp/smp/CN/200809/CN2008091901000988.html

イルカはクジラに含まれますし、2008年のニュースにイルカも輸出していたことが書かれていましたので、

先日(10/12)【太地町立 くじらの博物館】0735-59-2400 へ問い合わせをしましたが、
イルカの輸出について分かる方(林館長かキリハタ副館長)が不在だったので再度問い合わせをしました。


10月16日(木)13時7分

最初、ウナキさんという男性職員が対応してくれたのですが、
お昼休み時間を避けてお電話をしたのに、いつも食事が長いのか、林館長さんは不在と言われ、少ししてやっと繋がりました。
町立の館長さんは お昼休みが普通の公務員さんより多いのかな!?

(私)
『そちらの【くじらの博物館】で(イルカを)輸出しているというのを見たのですが、今も輸出されているのですか?』

林館長
『今は、しておりません』

(私)
『以前は(輸出を)していたのですか?』

林館長
『もうだいぶ前ですがね』

(私)
『いつ頃までしていたのですか?』

林館長
『もう5、6年以上前かな』

(私)
『平成20年には、そちらの【くじらの博物館】から輸出はしていましたか?』

林館長
『していないですね』

(私)
『平成20年の【くじらの博物館】の歳入が3億2千万円って書かれてあることについて、
先日、入場者は年間9万人くらいですと言われたのですけど、、、
入場料や触れ合い体験だけで3億もの歳入があるのは多すぎるので、イルカを輸出して得た金額が含まれているのだろうと思っていたのですが、輸出していないのなら、どういう風に収入を得たのですか?』

林館長
『何のためにそんなこと聞いてくるのかはっきりしないとね』

(私)
『そうですよね。では、輸出したイルカが軍事用に使われていることをご存知ですか?(←これに対して林館長さんは『それ大昔のことじゃないんですか』と返答)
大昔じゃなくて最近もウクライナやロシアに輸出されていて、それが軍事用に訓練されているという話を読んだので、もし、目的がわかっていて輸出しているようだったらやめて頂きたいと思いまして』

林館長
『はぁ~あ~(納得した感じの感嘆です)
(軍事用に)輸出はしてないです。
それから、平成20年の3億2千万円というのは、入館者が14万人だった年で売店とかの収入も全て入れてその金額になったのです』

(冒頭に書きましたが、平成20年は、クジラ2頭を輸出した年です。本当はこの歳入3億2千万円の中にクジラ2頭を輸出した1070万円が入っているはずなのです。林館長さんは、なぜ嘘を?)

(私)
『そうなんですね。
ここ5、6年は輸出していないということは、以前は輸出していたんですよね?』

林館長
『そうですね。7年くらい前までは。ウクライナとかそのへんはうちはやってない』

(私)
『そうなんですね。では、7年前より後は、太地町のどこが輸出をしているのですか?』

林館長
『色々なところがしていると思いますよ』

(私)
『すみません、どこか教えて頂けますか?』

林館長
『それは、私個人では言えません』

(私)
『どうしてですか?』

林館長
『電話で簡単に教えることはできませんよ』

(水族館用に子イルカを売る会社(博物館)と、太地町のイルカを軍事用に売るいくつかの会社があって、ロシアやウクライナの軍事用には1頭1200万円で売られていたということを隠すために、平成20年に輸出していない、歳入に輸出額は含まれていないと嘘をついたのかな?)

これ以上聞いても教えてもらえないと思ったので、話を変えました。

(私)
『1989年に2頭のイルカが太地町からアメリカ海軍へ売られたという話はご存知ですか?』

林館長
『それは、わかりません』

(私)
『機雷を探すために使われたみたいなのですが、ご存知ないですか?』

林館長
『(知ら)ないですねぇ』

(私)
『もし、太地町のイルカが今も機雷を探すために使われていたり、軍事用に使われるとしたらどう思いますか?』

林館長
『使われているかどうかもわからないのに、そんなこと答える必要ないです。やってるかどうかもわからないのに、聞かれてもわかりません』

ちょっと怒っている感じがして、小心者ののんは、これ以上突っ込めませんでした(>_<)

閲覧者の皆さん、
先に私が軍事用イルカを知っているかと質問をした時に『それ大昔のこと』と答えておきながら、
もう一度、1989年に太地町のイルカがアメリカ軍に売られたことや、もし軍事用に輸出されるとしたらどう思いますかと聞いて、林館長さんが怒ったように『わからない』と答えるのはおかしいと思いませんか?!

先日の問い合わせで事務のツジシさんは軍事用イルカについて『イルカがかわいそう』と辛そうに答えてくれていたのですが、
林館長さんは、何か隠したいことでもあるのか、仮の話でさえも『答える必要ない』とイライラした口調になり、イルカに対して心配の気持ちや愛情を感じられませんでした。

私には、軍事用にイルカが使われていることを知っていると答えていいか『わからない』と言って誤魔化しているように聞こえました。


(軍事用イルカについて
参照
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140829-00000014-pseven-int


『今【くじらの博物館】にいるイルカが亡くなった場合どうしますか?』

林館長
『死んでしまったら、今追い込み漁をやっているんで、購入の順番がきたら購入します』

(私)
『死んでしまったイルカはどうしますか?』

林館長
『解剖して死因を調べて今後のために死因を特定します』

(私)
『その後、そのイルカの肉は食用になりますか?』

林館長
『食べません。死ぬ時は治療とか色々して薬も使いますので』

(先日、事務のツジシさんが『供養します』と言っていたのに対し、館長さんからは供養しますと言う言葉が聞けなかったことを悲しく思いました)

(私)
『林館長さんは、太地町出身ですか?』

林館長
『はい』

(私)
『イルカの肉を食べますか?』

林館長
『はい』


『【くじらの博物館】でイルカと触れ合った後、イルカを食べるのはツラくないですか?』

林館長
『それとこれとは別問題ですから。(この後、乳搾り体験をしながら牛肉を食べるでしょう?!などと別の動物の話が続きます)』

(私)
『太地町の【くじらの博物館】の館長さんとして、今ある触れ合い体験とかそういうものに重きを置いてしていこう!という意識ってありますか?』

林館長
『それはもう当然、博物館ですから』

(私)
『【くじらの博物館】の触れ合い体験とかとても素敵だなと思いましたので、食べるより心癒やされることの方にスライドしていって欲しいなぁと』

林館長
『(話を遮って)だけど、漁業とね、博物館とは役割が全然違うんで』

(私)
『漁業といえば、一時期イルカってとられてない時期があったじゃないですか?』

林館長
『ずっと太地町はとってます』

(私)
『え?規制されていた時期があったじゃないですか?』

林館長
『ないです。ずーっとやってますよ。400年以上前からね』

(※後で調べました。
1986年以降の解禁期において商業捕鯨をゼロとすることが採択され、商業捕鯨モラトリアムが決定されました。これにより大型鯨類13種を対象とした商業捕鯨は禁止されています。
参照
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_thinking/

商業捕鯨は今でも禁止されておりミンククジラなど13種は捕獲できませんが、ツチクジラやゴンドウクジラなどの小型捕鯨は制限数内で捕獲可能みたいです。
★イルカ漁を肯定する太地町の彼らは、自分達の都合でイルカを鯨と呼びます)

(私)
『たしか、40年くらい前に(追い込み漁が)再開したと思うのですが』

(※太地町のイルカ追い込み漁は、1969年=昭和44年に再開したと書かれています。
参照 
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E8%BF%BD%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%BC%81

再開する前はどうしていたのかを聞きたかったのですが…)

林館長
『ないです。それはもう漁協に聞いて下さい』

(私)
『イルカは魚ではないのですけど』

林館長
『漁業というのはね、イルカでもくじらでもそうですけど、国や県の許可を得てその範囲内でやってますので、何の問題もありません』

論点がズレたので、話を変えました。

(私)
『イルカが亡くなったら、追い込み漁をしているので博物館用にイルカをもらいますと言っていたじゃないですか?』

林館長
『もらうんじゃなくて、購入するんです』

(私)
『購入ですね。あ、一頭いくらで購入するんですか?』

林館長
『それは、答えたらいいかわからないから』

(私)
『追い込み漁って、生きているんですね?水族館や博物館が(生きたまま)もらえるってことは。殺してしまうタイミングってもうちょっと後なんですか?』

林館長
『希望があれば追い込んでいる途中で選んで連れて行く。なければ食用になる』

(私)
『館長さんは、イルカを刺している場面って見たことあるんですか?』

林館長
『10年以上前は、モリでやっていたんですけれども、今はイルカが苦しまないように噴気孔の近くを一突きしたら何秒かで死ぬんで』

(私)
『でも、イルカって賢いんで、仲間が殺されているのを見たら次は自分が…と思って怖くなっちゃうんじゃないかと思うんですけど、辛そうにしているイルカを見たことないですか?』

林館長
『そりゃぁね。浅瀬にどうせあがるんですから、ある程度は』

(私)
『海が血に染まるって』

林館長
『(私の言葉を遮って)いや、染まらないように技術の方も考えています。大きな間違いです。コーヴを見たことありますか?』

(私)
『ないですけど、写真なら見たことあります』

林館長
『コーヴの写真は、昔のが混ざっていたり、太地町以外のものも混ざっていたり』


(私)
『今年の1月17日に撮影された写真で、シートの間から血に染まった海が見える写真がネットに載ってるんですけど』

林館長
『それは見たことないですね。今は、海が真っ赤に染まることはない』

(私)
『一頭ではなく何頭も刺すので、出血で海が赤くなるのでは…』

林館長
『ないです』

(私)
『館長さん(イルカ漁を)見たことあるんですよね?』

林館長
『ありますよ。昔は、血で(海が)赤くなっていたけど、今は、血に染まったことはないです』

これ以上聞けなかったです(>_<)


【くじらの博物館】では、5、6年前までイルカを輸出をしていたことはわかりましたが、林館長さんは、軍事用には輸出していない!と言い、仮の話ではコメントできないからと、イルカを軍事用に輸出することについての林館長さんの意見を聞くことはできませんでした。
また、太地町のどこかで、輸出している場所がいくつかあるようですが、それも教えてもらえませんでした。

町立であるくじらの博物館の館長さんなので、和歌山県知事や輸出の利権に絡んでいる人達を庇うことで、自分の立場や地位を守っているのでしょうか?!

イルカを食べることや、海が血に染まる話については、みなさんの問い合わせと同じで、マニュアルなんだろうなぁと感じました。

せっかくイルカとの触れ合い体験という素晴らしい取り組みをしているのに、イルカ肉を食べ続ける理由がわかりませんでした。

イルカ漁は、よほどお金になるのだろう…と感じました。

賢くてかわいいイルカの命を奪ってお金儲けをするのは、本当にやめて欲しいです(>_<)

金額がかかれてない20数頭のイルカの行方や、他にもイルカを輸出していると 館長が言いつつどこかは知りませんよと答えたのが気になります。
いったいどの貿易会社を通じ 太地町の子イルカが軍事用に売られているのでしょう。


ミーママさんから「( ̄o+ ̄)イルカやクジラが本当に好きで、お仕事をされている様子が分かる正直なツジシさんや、正反対にイルカやクジラをお金儲けの道具や、器量の悪いイルカ達を、食べる肉として考えている林館長の様子が、のんちゃんの問い合わせや、聞き返しでよくわかったわ。
その林館長が、軍事兵器として太地町の子イルカを売っている黒幕を知りながら、誤魔化している様子も伺えたわ。
でも…素晴らしい問い合わせ内容なのに、起承転結の「起(動機)」「結(まとめ感想)」は?
(最初の)文頭に書いていた、くじらの博物館に問い合わせ時の、たらい回し的なことや、林館長がお昼休みを長く取り過ぎている様子なんて長々、余分に書かなくて良いわ( ̄o+ ̄)
大切なのは「動機、問い合わせの中身。そこから見えてきたこと」
はい、アグネスと美和ちゃん、調査文のお勉強で編集ヘルプをお願いね(*^▽^*)」

それで、調査文の見直しを手伝ってくださったアグネスさん、美和さん、ありがとうございましたm(_ _)m

更に読みやすく、校正して下さった猫ちゃんママさん他皆さん、信じられないくらい私って(汗)飲み込みが遅く(^o^ゞお手間と時間をかけました(汗)

イルカの金額なんて見たくないけど(>_<)

皆さん、いつもお疲れさまです。m(_ _)m
[太地町のイルカは実際はいくらの価格帯で、軍事用以外では水族館に売られているか]
という内容で検索しましたが、現在は、この情報が検索にかかりましたので報告します。

http://www.cnn.co.jp/world/35054263.html
太地町のイルカ漁に反対活動 地元は「妨害」と反発
CNNのホームページで見つけた記事です。

↓イルカ保護活動家のリック・オバリー氏の発言を一部抜粋。

追い込み漁で捕獲されたイルカの中には、生きたまま10万ドル(約1000万円)以上の値段で売られるものもある。
と指摘し、漁を続ける真の動機はそこにあるとの見方を示した。
この問題について農林水産省や日本鯨類研究所は、コメントできないという返事だった。


子イルカの情報は中々でてきませんが、国外の水族館などに輸出しているものは、国内よりはるかに高い金額でやりとりされていますね。

気になったのですが、一般の漁師さん達にはこの事は伝えず輸出に関わる人間の懐だけが潤っているのかな?

太地町の風景や町の写真を見るかぎりでは生活が裕福にみえないので、漁師さん達がだまされていないか少し心配になってきました。

では、引き続き調査に戻ります。

※10/25に投稿しましたがURLの打ち間違いや補足事項を追加する為、再投稿しています。
すみませんでした。m(_ _)m

おはようございます(*^_^*)

皆さん、朝晩寒くなりましたが、体調は大丈夫でしょうか?
夜は、風邪をひかないようにあったかくして寝てくださいね(*^_^*)

今朝も、我が家の猫ちゃん達が「わ~んe-266=^_^=e-266(=^・^=)e-266(=^・・^=)e-266」と起こしてくれて、気持ち良く目覚めました。
私よりひとあし先に寝て、朝は目覚まし時計になってくれている我が家の猫ちゃんたちです(*^_^*)
昼間は、日の当たる窓際でお昼寝。
夜は私のベッドで爆睡。
三匹にベッドを占領されています(笑)
私がベッドに入ると、私の胸に顔がくるようにしてお腹の上にのっているダッコ(=^・・^=)
足のところにくっついているマルル(=^・^=)
顔の横にはチビ(=^・^=)
私がベッドにいない時は、3匹が仲良く丸まって寝ている時も・・・e-51
毎日、猫ちゃんと一緒で心も身体もぽっかぽっかですe-420(*^_^*)e-420

飼い猫は、ご飯の心配もなく、寒い思いもしなくてすみますが、飼い主の身勝手で捨てられた猫ちゃんたちは、寒さをしのぎながら、ご飯をさがして、厳しい環境の中、生きていくしかありません。

最近、パトロール中、いつも同じ場所で、待っている鈴をつけた猫ちゃんがいます。
鈴をつけているので、飼い猫だったと思いますが、家に帰れなくなったのかな?飼い主さんは、責任を持って飼っていただきたいと思います。

野良ちゃん達が、少しでもひもじい思いをしないでいられように、ご飯を届けてあげたいと思います。
ロンちゃん、昨夜は一緒にパトロールしてくださりありがとうございましたm(__)m

「のんさん、太地町立くじら博物館へ問い合わせをありがとうございました」

おはようございます、アグネスです。
のんさん、和歌山県太地町の【くじらの博物館】に生きたイルカがいることや、過去に生きたイルカやクジラを輸出したことがあるという事で、輸出先や経緯についての問い合わせをして下さり、ありがとうございました。

イルカやクジラの輸出について把握しているはずの林克紀館長は、のんさんの問い合わせに対して嘘の回答やごまかしが多く見受けられ、平成20年に歳入の多かった理由を「入館者数が多かったから」と答えていましたが、実際には、【クジラの博物館】から中国にクジラ2頭が約1070万円で輸出されており、その分が歳入に含まれると考えられます。
また、
≪林克紀館長は「太地の捕鯨の歴史とクジラの生態を中国の人にも知ってほしい」と話している。≫と共同通信の記事に書かれています。
http://www.47news.jp/smp/CN/200809/CN2008091901000988.html

アグネスがイルカやクジラについて調べている時に、イルカの輸出について書かれたものがありました。

以下記事より抜粋↓(数字は半角数字だったものを全角数字に変換しています)

【太地町から、またイルカが輸出2008年6月11日
また12頭のイルカが太地町から輸出されることになったそうです。
13日に開かれる議会で承認されれば、契約が実行されることになります。
12頭の内訳は、
バンドウイルカ 8頭 US$270000.- (2千889万円)
カマイルカ   6頭 US$300000.- ( 3千210万円 )

契約の相手は、イラン・イスラム共和国、キッシュ島のサべト国際トレーディング
株式会社(総支配人 Dr.アリ・フッシュマン)ということですが、このキッシュ島、
どうみても小さな離島で、ここに水族館があるとは思えません。

おそらくこの会社は取引の仲買業者でイルカ達の行き先は、ペルシャ湾を150km
渡ったところにある「ドバイ」ではないかと推測されます。

いまドバイは大変な開発が進んでおり、 その中のレジャー施設として大規模な
水族館が建設されています。ここには現在、4頭のアシカと3頭のハンドウイルカ
が飼育され、ショーを行っていますが、ドルフィンセラピーやキッズイベントなど、
もっとイルカを増やしたいと言っていますから、ここに導入される可能性が高いの
ではないでしょうか?

それにしても、ドミニカに続き、一頭が約500万円もの値段で購入するのも驚き
ですが、年間予算が3億円の太地町の収入の三分の一がこれらイルカなどの売却費
(クーちゃんの貸出料も含む)で占められているとは、いったいどうなっているの
でしょうか?
(参照記事URL) http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1845137&id=31980643 】

※携帯端末の種類によっては、上記URLで記事が見えない事があります。

記事抜粋は以上です。

クジラの輸出があったのに、なかったと答える【太地町立くじらの博物館】館長はイルカやクジラの輸出について、のんさんに「他にもイルカを輸出している」と言いつつ「どこかは知りませんよ」と答えたり、ずいぶん矛盾が多いですが、それだけ博物館ぐるみ、町ぐるみで隠したいことが多いと言う事でしょう。

太地町と言う町は小さな町ですが、奪われる命、飛び交うお金は決して小さなものではありません。
引き続き、いろいろ調べたいと思います。
犬達のSOSは、  ランキング    参加中!!
FC2ランキングボタンと日本ブログ村ランキングボタン、2つともクリックしてね

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2は社会ランキング 日本ブログ村は    (元捨て犬・保護犬、)に参加中です
プロフィール

Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

この文章をクリックすると、全ての記事を表示することができます

月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR