犬達のSOS☆動物愛護法改正で用無しの犬猫を役所に殺処分依頼できなくなったブリーダーやペットショップ業者が老犬や売れ残り犬を餓死させ遺棄か!?栃木県で70匹の小型犬の屍骸が!生きていた5匹は処分か?栃木県動物愛護指導センターへ確認 2014年11月10日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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ミラクルムーンの翌日の月は更に不思議な形で美しかった15
【ミーママの見た、ミラクルムーンの翌日の更に美しい不思議な形の月】

2014/11/07 愛をまといたい高知の可奈ママさんコメントです  
河川敷で44匹のワンちゃんの死体 林道で27匹のワンちゃんの死体と生きていたワンちゃん5匹を発見。

皆さん、連日お疲れさまです。
先日はコメント作成のお力添えをしていただき、ありがとうございましたm(__)m

このニュースは昨日、友達からきき、ネットでみました。

ごめんなさい、時間がなく
簡単な報告ですが
今朝、栃木県で死んだワンちゃんの遺棄及び生きていたワンちゃんの行方について
栃木県庁・生活衛生課と栃木県動物愛護指導センターに問い合わせた内容を、取り急ぎ、まとめて報告させていただきます。

9時18分、栃木県庁生活衛生課(オカムラ男性職員対応)
地名はきけませんでしたが、
栃木県の
河川敷で44匹のワンちゃんの死体
林道で27匹のワンちゃんの死体と生きていたワンちゃん5匹が発見された。
警察が捜査しているので、犬種など詳しい事は言えない。

と言われたので

9時25分、栃木県動物愛護指導センターに電話しました。(サクライ男性職員対応)
11月4日に那珂川町役場からセンターに連絡。
11月5日にセンターが収容に行った。
死んだワンちゃんは警察が証拠物件として持ち帰った。
生きていたワンちゃんは(コーギー3匹 トイプードル1匹 柴犬みたいなワンちゃん1匹)譲渡希望が多く、今は警察の証拠物件だからうごかせないが、
警察から許可が出たら、愛護団体さんに譲渡したいと考えている。
殺処分はしない。

以上です。

ミラクルムーン13
【ミラクルムーンに照らされる松山城堀端公園の木々】

2014/11/07 私も愛をまといたいのんさんコメントです  
栃木県の犬遺棄事件について

可奈ママさん問い合わせありがとうございますm(_ _)m
私も調べてみました。

ニュースを探してみました。
栃木県の犬遺棄についての記事は、たくさんありましたので、まとまって書かれているものを載せますね。
産経新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000027-san-l09

【小型犬死骸遺棄】去勢・予防接種されず 同一人物がほぼ同時期に?
産経新聞 11月7日 7時55分配信

 宇都宮市と那珂川町で発見された計70匹以上の犬の死骸。いずれもチワワやトイプードルなど小型の人気犬種で、複数の犬から数回出産した形跡が見つかった。死骸の状態から劣悪な環境で飼育されていた様子もうかがえ、関係者は「悪質なブリーダー(繁殖業者)が関与しているのではないか」との見方を強めている。

 犬の死骸は10月31日と今月1日に宇都宮市の鬼怒川河川敷で44匹、今月5日に那珂川町富山の山中で27匹が見つかった。那珂川町では5匹が生存しており、保護された。

 県警などによると、宇都宮市で見つかった死骸は、歯石の付着状況から5〜10歳とみられ、雄と雌がほぼ半分ずつ。ほとんどが純血種で去勢や避妊手術はされておらず、乳房の状態から多くの雌に複数の出産経験があるとみられる。死後4、5日経過しているとみられる死骸もあった。

 専門家は「ケージに入れられて、まともな世話をされていなかったのではないか」とみる。蚊が媒介するフィラリア症の感染が確認された犬がいたことについては「ワクチン接種で防げる病気。最低限の義務も果たしていない」と指摘する。

 日本動物福祉協会栃木支部の川崎亜希子支部長は「若い犬は一度に4、5匹の子供を産むが、高齢になると1、2匹しか産まない。悪質な繁殖業者が不要になった犬を捨てたのではないか」との見方を示す。

 動物愛護法改正で保健所などが正当な理由がなく持ち込まれた犬の引き取りを拒否できるようになった。「毎年、数十匹を持ち込んでいた業者が来なくなったという話を聞く。それまで保健所に持って行った犬を捨てているということも考えられる」と指摘する。

 2つの現場は約15キロ離れているが、国道293号で結ばれている。いずれも人があまり訪れる場所ではなく、県警幹部は「土地勘のある人間ではないか」とし、同じ人物がほぼ同時期に捨てた可能性もあるとみている。
↑↑
以上です。

ミラクルムーン15

2014/11/07 愛をまといたいさんコメントを2つ続けてアップします
 栃木県動物愛護指導センターに問い合わせしました

私も11月7日、11時50 分に栃木県動物愛護指導センター(028-684-5458)に電話しましたので、報告しますね。
ケンモクさん(男性)が対応してくださいました。

(私)
今回保護された犬はいつまで保護されますか?

(ケンモクさん)
今回の事件で保護された犬もホームページの【動物情報一覧】に載せているが、警察の捜査が終わるまでは譲渡も処分(殺処分のことです)もできない。

可奈ママさんには「殺処分しないで愛護団体に譲渡する」と答えたのに、対応職員が違うかもしれないとはいえ、私への回答と違いすぎますね!
センターの考えが職員同士で統一されてないように感じます。これでは、殺処分をゼロにするために一致団結できないのでは?

(私)
大量の犬が被害にあったことから、ペット業者やブリーダー、ペット葬儀社なども疑われます。ペット業者の認可などはセンターがされますが、つぶれた店がありますなどの情報提供を警察にしますか?

(ケンモクさん)
警察からきかれれば答えます。大量の犬だからペット業者かもしれないと思っても、私たちには証拠がないので「あそこが怪しいです」とは言えません。

(私)
去年9月に法改正されて引き取り拒否ができるようになりましたが、今回の事件が起こる前にペット業者などたくさん連れてきた人はいませんか?

(ケンモクさん)
私個人が引き取った中にはペット業者などはいませんし、そのように多数連れてきた話も聞いていません。

↑ 「ペット業者です」と名乗らずに連れて行くことはできますよね(T_T)

(私)
栃木県動物愛護指導センターの取り組みについて教えてください。
引き取りをしてほしいと連れて来る方にはどう対応されていますか?

(ケンモクさん)
新しい里親さん探しを指導しています。
やむを得ないときだけ引き取っています。

役所のお約束の言葉ですね…「やむを得ないとき」
それは、新しい里親さんが見つからなかったときとおっしゃっていましたが…

(私)
では、殺処分を減らすためにボランティアさんを募って、ワンちゃんたちの命を助ける努力はしていますか?

(ケンモクさん)
ボランティア制度はありません。

(私)
殺処分を減らすためにそのような新しい制度を取り入れようとされていますか?

(ケンモクさん)
今ははっきりと決まっていませんが、これから考えていこうと思います。

最後にお礼と、殺処分を減らすための努力をお願いして電話を切りました。

ケンモクさんの口調からですが、栃木県動物愛護指導センターでは、ボランティアさんと協力して殺処分を減らすことなど全く議題にも上っていないように感じました。

犬や猫の殺処分が減らないことを世間や報道では「捨てる飼い主が悪い。最期まで飼おう」と言い、それでおしまいになることが多いですよね。
もちろんそれも一理あるのですが、今回の大量の犬が死んだり棄てられた事件を見て「本当にそれだけが殺処分が減らない理由」だと言えるでしょうか。

この事件をニュースや新聞を見て、「ペット業者かな、ブリーダーやペット葬儀社が捨てたのかな」と想像した方は多いと思います。

子どもに優しい人に育ってほしいから、一緒に散歩して運動不足を解消したいから…様々な理由でペットを飼われると思います。
それはとても素敵なことですよね(*^_^*)
ではそのとき、皆さんはペットショップに行ってかわいい仔犬を買われていますか?
どうかそのとき、ペットショップで売れ残った動物たちがどうなってしまうか考えていただけないでしょうか。
そして、犬や猫を飼いたいなと思ったときは、お住まいの地域の動物愛護センターや動物愛護指導センターなどで、保護されている(栃木県では保護後1週間で殺処分されます)ワンちゃんたちを譲り受けて家族にしてもらえませんか?

そして、ペットショップの認可や犬や猫の殺処分をしている動物愛護センターにも改善をお願いします。
いきなりペットショップをゼロにするのは難しいなら、死ぬために生まれるような動物を無くすためにペットショップの認可条件を厳しくしてほしいです。

日本が動物に優しい国になりますように。
動物が殺処分されない日本になりますように。

ミラクルムーン2
【ミラクルムーン】

那珂川署に問い合わせしました

栃木県で大量の犬の死骸が見つかった事件について、11月7日、12時15分、那珂川署(栃木県那須郡)(0287-92-0110)に問い合わせの電話をしました。
生活安全課のキミシマさんが対応してくださいました。
キミシマさん自身は捜査に加わっていないとおっしゃいましたが、生活安全課で捜査をされているそうです。

(私)
犯人が見つかるまで捜査してほしいのですが、いつまで捜査をしますか?

(キミシマさん)
いつまで…というのは言えない。犯人が見つかれば早く終わりますし。

↑ それはわかってますー。そういうことじゃなくて~(>_<)

(私)
犯人が見つかるまで捜査を続けられますか?

(キミシマさん)
今捜査をしていますので…

結局、「犯人が見つかるまで探します」も「犯人を必ず逮捕します」もおっしゃってはくれませんでした。
それでは犯人が見つかったか、見つけられなかったか民間の私たちには分からず、うやむやになってしまうのかなぁと思ったので、「犯人が見つかった、または見つけられなかったの報道はしますか?」と質問をしました。
キミシマさんは、「犯人が見つかったら報道機関に連絡をして報道してもらう」とおっしゃいましたが、
犯人が見つからなかったときにどうするかは答えてもらえませんでした。

また、ペット業者などを捜査しているか、どのような捜査をしているかなどについても教えてはもらえませんでした。
最後に、お礼と犯人の逮捕をお願いして電話を切りました。

警察はしっかり捜査をして、犯人を逮捕してくれるのでしょうか?
相変わらず犬を物扱いした「廃棄物処理法違犯容疑」での捜査ですし、犯人逮捕の意欲は感じられなかったですし…。

犯人逮捕が何になる?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そういう方たちにも、きっと大切な人や家族がいるはずです。犬も私たちも命は一つずつで、誰にも脅かされてはなりませんよね。
考えてみてください、一度に何十匹もの命を捨てることができる冷酷な人間です。怖いですよね。たかが犬、などと思わないでください。動物虐待から殺人へとエスカレートしている事例は多いですから…

それに、警察はきちんと捜査するんだ!動物だからといって捨てたり殺したりしてはいけないんだ!という姿勢を栃木県警那珂川署が見せてくれたら、警察は私たち市民を守ってくれる存在だと認識もされるでしょうし、動物に優しい日本になれる一歩になります!!

余談ですが…
私はキミシマさんよりも先に名乗って質問したのですが、私の住所や名前を何度も何度も詳しく聞き出そうとしました…今思うと警察って恐いなー(>_<)

ミラクルムーン7
【ミラクルムーンに照らされる松山城堀端の白鳥達】

2014/11/07 愛をまといたい美和さんコメントです  
栃木県の犬遺棄事件犯人の早期逮捕を!

皆さん、お疲れさまです☆

可奈ママさん、愛をまといたいさん、栃木県の犬遺棄事件について関係各所へ問い合わせして下さり、ありがとうございましたm(__)m

のんさん、事件の記事を紹介して下さり、ありがとうございましたm(__)m

70匹以上もの犬の死骸が遺棄されていて死骸の状態からすると、明らかに一般人ではなく、悪質ブリーダーもしくはペット業者、ペット葬祭業者などの可能性が高そうですね(>_<)

愛をまといたいさんのインタビューで、栃木県動物愛護指導センターの職員、ケンモク氏は
『警察から聞かれれば答える。大量の犬だからペット業者かもしれないと思っても、あそこが怪しいですとは言えない。』
と回答し、捜査に協力的ではない姿勢が感じられました(*_*)

栃木県動物愛護指導センターがペット業者の認可をしているのだから、もし心当たりの業者がいるのなら、積極的に警察に情報提供して頂きたいと思います!

そして栃木県那珂川署は、このような悲惨な事件が繰り返されないよう、徹底的に捜査し、犯人を逮捕して頂きたいです!

ミラクルムーン6


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コメント

Secret

ロンの子猫物語虐待か何ヵ所も骨折していた伊予市の子猫&松山市の車の行き交う危険地帯に捨てられていた子猫の里親が決まるまで①

今年の8月はじめ、伊予市のパトロールエリアに捨てられた子猫が、ボス猫から追われて4メートル以上の高さの木に登り、降りられなくなってしまったと勘違いし、ロンが伊予消防署にアニマルレスキューを依頼した(が、無事ロンと近所のおじいちゃんとで救出に成功し伊予消防署さんには、丁寧にお礼を電話で伝え出動前に依頼を取り下げました)子猫騒動をコメントしましたが、今回は木登り子猫ことキー坊のその後のお話をします。

それからは、温和なボスのエリアに少し移動させ、キー坊はそこで他の猫たちとうまくやっていました。
ご飯をあげにいくと、尻尾をピーンと立てて走ってきて、ナデナデして~と言わんばかりに足にスリスリしてくるとっても愛嬌のあるキー坊でした。
体も少しずつ大きくなってきて
「よしよし、寒くなる前の今の間にしっかり大きくなって、元気で長生きするんだよ」と、ロンにとっての推しメン。
とても気になる存在になっていました。

そして一か月たった8月の終わりのある夕方、毎日伊予市のエリアにご飯あげをしてくれているKさんから、連絡がはいりました。

【例の木登り猫、キー坊がうずくまって動かなくなっていました。
左前足と左後ろ脚が全然動きません。
とりあえず、今日は家に連れて帰ります】

《え!昨日はなんともなく元気にいたのに?どうして?》

驚いて、すぐにKさんに確認しました。
『何があったの?』
Kさんが現れていつものように他の猫たちは出てきたのに、キー坊だけ姿を見せないから、心配して辺りを探したそうです。
すると敷地の端にじっとうずくまったままの動けなくなったキー坊をみつけた、と言われました。

左前足をぶらんとさせたまま地面につくことができず、左後足も動かない。右側の手足は大丈夫。
それは、骨折をしているかも、と話ました。

私はすぐに、キー坊は誰かに棒のような物で殴られ、虐待されたのだろうと思いました。
キー坊達のいるところは、周りに人家もないようなところで、猫好きにとっては嫌味を言う人もいなくて好都合ですが、虐待者にとっては、人気がなければ何をしても気づかれない場所になるのです。
そして、キー坊は人間と暮らしていてここに棄てられた子猫。人に対しての警戒心がなく、自分から寄っていってしまうようなさびしがり屋。
近寄った人間が自分を棒で殴るなんて、思いもしないのです。
かわいそうなキー坊・・・。どんなに痛く怖かったでしょう。

どうしてこんな酷い事が出来るのでしょうか?
猫達が何かしましたか?
わざわざ人気のない山の中まで来て猫達を虐待して、周りに知られないよう何食わぬ顔で日常に戻る。
こういう人は、何度も繰り返しているはずです。
動物虐待は犯罪です。
許せません。

キー坊よく生きていてくれていました。
そしてKさん、いつものことながら(毎日ご飯あげに行って目薬を差してくれたり、弱った子を一時的に保護して元気になったら元の所に帰してあげたり、亡くなっていた猫のお墓を作ったり、)、よくみつけてくれました。
本当にありがとうございます。

連れて帰った自宅で、Kさんがキー坊の好きな缶詰のフードをあげたら、ご飯はしっかり食べた、と聞いて少しだけほっとしました。
食欲があるといううことは、内臓の方にはダメージはなさそうだから、とりあえず様子を見ることにしました。

ミーママにその晩、相談しました。
「棒で殴られたんでしょうね。かわいそうに。子猫の手足の骨折の場合って、手術が難しいのよね。かえって何もせずに自然治癒に任せておいた方が、余分な苦痛をあたえることなく、それなりに回復していくから、よい場合もあるわ。ただ、骨折の炎症がひどくなって腫れたり、炎症物質が体中に回ると命に危険が及ぶから、こ3日くらいは要注意よ。治療費はカンパ金から出して、Kさんがお世話して下さる間の、フード代もSOSから出しましょう」
とミーママのこれまでの数多くの動物を助けた経験からアドバイス頂き、ダンススクールの皆さんカンパ金も使わせていただくことになりました。
皆さん、ありがとうございます。

(ロン家の保護猫ロンも、子猫の頃に左前足が骨折してぶら~んとした状態で自動販売機の下でうずくまって、にゃーにゃー鳴いていたところを、ミーママに助けられ、獣医さんで手術・入院3週間(治療費8万円)をさせてもらったのです。
そしてその後ロン家の家族になりました。
その保護猫・ロンも元気に我が家のリーダー猫として元気にしていますが、骨折し、手術をしたものの足は少し曲がったままで、猫の香箱座りはできません)

2,3日たってもキー坊は、食欲もあり元気な様子でしたが、前足の状態がまだ床につかなかったたので、動物病院に連れて行くことにしました。

かわいそうにあんなに甘えん坊だったキー坊は病院でずっとびくびくして震えて小さい声でニャ~ンニャ~ンと言っています。
身体の傷だけではなくて、酷い恐ろしい目にあって、表情も暗く硬いものでした。
心にも大きな傷を受けているのが伝わってきて、見ていて胸が痛かったです。

レントゲン検査の結果
左前足の関節部分の脱臼骨折、左後足の脱臼
特に前足の脱臼骨折がひどい。ただ、手術は子猫の場合難しい、命には別条ないので、安静にして自然に骨がくっつくのを待つ方が良いとの診断でした。

Kさんと、この子はもうかわいそうで山には帰せないよね。
と話しました。
そこでなんとか里親さんを探すから、それまでKさんにお世話してほしいとお願いしました。
Kさんは快く引き受けてくださいました。

そこでキー坊の足の状態が落ち着いた数日後に、里親さん探しのポスターを作りを開始しました。
Kさんと待ち合わせをした駐車場の車のトランクの上で、キー坊がちゃんと可愛く写真に写るように用意していた明るい色の布の前にキー坊を座らせての撮影会。
はんぞうママも話を聞いて心配してお手伝いに来てくれました。
病院で怯えていたキー坊でしたが、Kさんに保護してもらっていた数日で少し表情が柔らかくなっていたのがわかりました。
はんぞうママが「かわいいね。キー坊こっち見て。あ~かわいい。キー坊かわいいよ~」と撮影会を盛り上げてくれました。

それから写真現像をして、かわいいポスターになるように100円ショップで色紙やカラーシール、デコ盛りグッズを買いました。
ロンの娘にも手伝ってもらって、里親さん募集のポスターを何枚か作りました。
ミーママさんからのアドバイスで、虐待をされて怪我をして足が曲がったままの事もポスターにのせました。
その事を承知で、受け入れて下さる気持ちのある里親さんを探すためです。

どうか、優しい里親さんがみつかりますように・・・。
思いを込めて作りました。

いつものペットショップや、近くのクロネコさんの営業所や、知り合いのお店などに貼らせて頂きました。
「かわいく作られてますね~」と言って皆さん、特等席に貼って下さって、とてもありがたかったです。

貼って数日いつもなら、ぱらぱら問い合わせの電話がある頃ですが、まったく無し。
1週間、10日、2週間。2か月程の間にあった電話は1件でした。
やはり、怪我をさせられ、体に障害が残っているような子の里親探しは難しいのかなぁと思いました。
それでもKさんから「かわいくて情もわいてきました。見つからなかったら、僕が引き取ってもいいなと思ってます」と言ってもらっていたので、里親さん選びはこれまで通り慎重にと、そして気長に待っていました。

②に続きます。

栃木県の犬遺棄事件について

歌って踊れるミニスカ乙女隊の皆様、活動お疲れ様です。

栃木県の犬遺棄事件のニュースを聞いた時、犯人はペット葬祭業・・という話でしたが「40匹以上、腐敗していない」ということで繁殖業者やペットショップなのでは?と思いました。

繁殖のために何度も出産させられ、用がなくなれば殺して捨てるなんてひどすぎます。
絶対犯人を捕まえて重い処分をお願いしたいです。

中にはマイクロチップを埋め込まれている子もいるそうです、そこから手がかりがみつかればいいですね。


naoさん こんばんは~o(^-^)o

naoさん、ずっとブログ見てくれてたんね(^▽^)v嬉しい!
あたし達、もnaoさんと同じ感想です!
テレビで、小型犬達の遺棄事件を、ペット葬儀社のしわざか?って報道してたのを聞いた時、エンジェルも?(ノ-o-)┫短絡的すぎない?
そうじゃないかもよ? って思った!

70匹もの犬達が、ほとんど去勢避妊されてないんだから、ペット葬儀社が捨てたんじゃなくって、繁殖業者のしわざ!
ブリーダーやペットSHOP開設の認可を簡単に出す、栃木県動物愛護指導センターの書類を調べ、悪質ブリーダーを突き止めよう!って警察も、テレビ局の報道担当者もすぐ、わかりそーなものなんだけど(^^;

やっぱ、警察や報道人より真実を見抜き、踏み込みや逮捕権限がある★☆プロファイリングアニマルポリス☆★って全国に必要だよね( ^_^)/□☆□

那珂川警察署に問い合わせ&嘆願しました(@_@;)

皆さん☆
連日、SOS活動☆お疲れさまですm(__)m☆☆☆

栃木県での大量死体遺棄事件の報道で、
『ブリーダーが遺棄した可能性が高い』
と言われちょったなので、
【那珂川署の見解なのか?事件解決は早いかも((o(^∇^)o))】
と思い、今朝(11月10日)10時37分に那珂川署に電話したがですf(^_^;
そしたら。。。
最初に出た交換の人に『生活安全課さんお願いします』と言うと名前を聞かれ、名前を名乗ると、何故か刑事課に繋がれたがですぅ(;゜∇゜)??
刑事課では名前と用件、誰に用事?初めてかけたか?など、ちょっとした取り調べを受けたがですΣ(ノд<)
『生活安全課さんには代わって頂けんがです(>_<")?』
と聞くと、
やっと生活安全課に代わってくれたちゃ(^^;

愛をまといたいさんが問い合わせしてくれた時と同じ、キミシマ警察官が対応してくれました。
【ブリーダーが遺棄した可能性が高い】
というのは
『那珂川署の見解ではないです。』
と言いながらも、
『はっきりした事は言えない』
『言葉で言うと。。。あれなんで。。。分かって頂けます?』
とキミシマ警察官は何か焦ったような、オドオドしちゅうような感じで言うちょった。

『警察の見解ではなく、報道の方の意見であれば(^-^)。。。素人でも推測される今回の同じような犬種の大量死体遺棄事件はブリーダーさんや繁殖屋さんなどによるものの可能性大!勿論捜査して頂けますよね(^o^)?犯人は早く捕まるかも知れませんね("⌒∇⌒")』
と言うと、キミシマ警察官は
『そんなこともハッキリ言えません(>_<")』
と焦った様子。。。

『捜査、頑張ってください。
そして、一日も早く犯人が捕まるよう、
よろしくお願いしますm(__)m』
と言うと
『はい!ありがとうございます!』
とお礼を言われたき(^^;;私もお礼を言って電話をおきました。

那珂川警察署・生活安全課の皆さん!
栃木県での犬の大量死体遺棄&遺棄事件の犯人が、一日も早く逮捕されるよう!南国土佐より願いよります☆(_ _*)☆

naoさんへ

naoさん、こんばんは(^人^)栃木県の犬遺棄事件に心を痛められ、コメントを下さり、ありがとうございます(o^^o)

栃木県の犬遺棄事件の犯人は繁殖業者やペットショップなのでは?と私もnaoさんと同じように思いました。

繁殖のために何度も出産させられ、産めなくなれば、殺され捨てられてしまうなんてひどすぎますよね(>_<)
ワンちゃん達の苦しみや悲しみは計り知れません(>_<)

繁殖の為に無理をさせられ、産めなくなるまで子犬を産み続けさせられ、殺されてしまった姿を想像すると、涙がこぼれそうになります。・゜・(ノД`)・゜・。
胸が締め付けられる思いです。

私がワンちゃんなら、とても耐えられません(>_<)

ワンちゃんを残酷な目にあわせた犯人に、罪を償わせるのは当然ですよね。重い処分をして頂きたいですね。

埋め込まれていたマイクロチップから何か手がかりが見つかる事を私も望みます。

naoさんへ

こんばんは、アグネスです。
naoさん、お久しぶりです。
コメントを頂いたとき、ずっと応援して下さっていたんだなあ~と、とてもうれしく思いました。
SOSブログを応援して下さり、ありがとうございます。

栃木県で見つかった犬の死骸は、合計が70匹以上にもおよぶ異常な数字です。
そして、なんと驚いたことに栃木県と群馬県で今年の春から夏にかけては、両県合わせて29匹もの犬が生きたまま放置され、保護されたそうです。
ヤフーニュースに書かれていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000080-mai-soci

動物愛護法の改正で、ペットショップやブリーダーが「年を取ったから」「もう子供を産めないから」「流行じゃないから」などといった自分勝手な理由で犬や猫を(殺処分のために)保健所や動物愛護センターに持ち込んでも、保健所も愛護センターも引き取りを拒否できるようになりました。

法改正で本来は救われるはずの犬や猫たちなのに、実際は引き取り拒否されるならと、こっそり捨てたり、殺したりする例が後を絶たないようで、これでは何のための改正か、誰のための改正か分からないですね。
(なんだか法改正に力を入れますから、清き1票を!の声が聞こえてきそうです)

ペットショップやブリーダーと言った動物取扱業者からの犬や猫の引き取りを拒否すれば、「年を取ったからだとか、無責任な理由で飼育放棄などせずに最後まで飼育する。」と言うのは理想論でしかないと言う事が、残念ながらあちこちで立証されてきています。

改正するべきは、ペットショップやブリーダーといった動物取扱業者を紙切れ1枚と登録料を払えば認可が下りてしまう。という現行の制度そのものにあると思います。

【ペットショップ倒産、ブリーダー崩壊、動物虐待】いつも犠牲になるのは動物達ですね。
一般家庭で飼われている犬や猫でさえ、年を取ったからとか、病気になったからと殺処分されるのが分かっていながら、保健所や愛護センターに持ち込む無責任な飼い主が後を絶ちません。

今回の事件で死んでいた(殺された)犬達は、いったいどれだけの子供を取り上げられたのでしょうか?
犬や猫にも、嬉しい、悲しいと言った感情があるのに、この犯人は動物をものとしか見ていなかったんだろうと思うと無性に腹が立ってきます。

生きて保護された犬達も皮膚病やフィラリアだそうですが、naoさんも書かれていたようにマイクロチップを入れていた犬もいたのだから、そこから情報を読み取り、那珂川署もきっちり捜査して欲しいです。

季節の変わり目などに、よく特番で警察の仕事ぶりが取り上げられ、どれほど日本の警察が優秀か視聴者にアピールしていますが、那珂川署はそんな優秀な警察の仲間入りができるのでしょうか?
ひっそりと世間が忘れるまで待ち、うやむやにしようとせず、きっちりと捜査をして欲しいと思います。

そして、栃木県動物愛護指導センターも悲惨な状況で生き残った5匹の犬達を殺処分することのないようにして欲しいです。
センターの檻に入れたまま放置して「衰弱していたために死にました」などの言い訳も聞きたくないですから、里親募集ができるようになるまで大切にお世話をしていただきたいです。

それにしても、犬の死体発見や、遺棄、保護が多い栃木県と群馬県は、愛護センターと県知事が動物取扱業者の認可をポンポン出すのが好きなんでしょうか?事件が続くのでついそんなことを考えてしまいます。

人間の無責任な考えのせいで殺されていく命がなくなり、殺処分と言う言葉が無くなりますように。

応援しています

プリキュアエンジェルさん、愛をまといたい福岡のみのりさん、アグネスさん、コメントありがとうございます。

毎日ブログを見ていますし、これからもずーっと応援しますよ。
動物達の虐待がなくなるよう必死に活動してくださる「歌って踊れるミニスカ乙女隊」の皆さんを・・・。

私も出来ることをしていきます!

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ブリーダーもペットショップも必要ない。

皆さん、いつも問い合わせや活動をありがとうございます☆

栃木や群馬などの地域で連続して犬の遺棄事件が続いていますね。
これだけの数の犬達が犠牲になっているのですから、警察は重く受けとめてキッチリ捜査をしていただきたいです。

ニュースを待っているうちにも、佐賀県で30頭の遺棄事件が連鎖反応なのかおきていましたが、これもブリーダーだろうとの見方が強いですね。

今日、ネットのニュースで知ったのですが、マイクロチップも容疑者を確定できるものではなかったと報道で流れていました。よく分かりませんが、マイクロチップの性能って、あまり高くないのでしょうか?

ブログの皆さんはもう知っていると思いますが、ブリーダーについても少し調べました。
思っている以上に、目を覆いたくなるような事ばかりです。(;_;)
話を聞いて知っている気になっていたけど実際気になって読んでみたら想像以上で、生き地獄ってこれの事。


せまいケージの中に押し込まれ、散歩もしてもらえずご飯も少なく…排泄も新聞紙の上、掃除もしてもらえないところがあります。
自分の排泄物にまみれながら、ただ繁殖の為だけに生かされる日々。

交尾だって上手くいくまで何度も人間に強要されて無理やりです。
そして何度も子を産まされ
、産めなくなったら捨てられるんです。

そんな子達が100頭近くも遺棄されているなんて、
こんな生き地獄が日本にあるなんて、信じられませんよね!

ペットショップで買っている人達の大半は、この真実を知らず買っていますが、この現実を、
もっと報道すれば誰も買わなくなりますよ。

動物達の痛みを自分自身の痛みとして感じる事ができる人が、もっと増えて欲しいと思いました。m(_ _)m

そして、動物愛護センターなどは、ブリーダーやペットショップに簡単に認可をださないで欲しいです。

近所のねこちゃんと子ども達

今日、娘を幼稚園のバス停に迎えに行った帰り道で、野良猫ちゃんをなでなでしている小学生の女の子に会いました。
『ねこ~ねこ~』と指を指す1歳の息子と、『ねこちゃんだねぇ』と返事をする6歳の娘を見て、その女の子は、『一緒になでなでしてみる?』と誘ってくれました。

私たちが近づいてしゃがむと、私の膝に乗って懐くねこちゃん♡
娘も息子も触り放題です(*^o^*)

『かわいいね。かわいいね』といいながら、なでなでして、あったかいねこちゃんに心も体もポカポカになりました。

私の近所は、毎日ご飯をあげてくれている方がいて、野良猫ちゃん&飼い猫ちゃんがたくさんいます。

以前も帰り途中の女子高生が自転車を停めて、座ってねこちゃんをなでなでしていたり、
中学生の男の子が、抱っこにチャレンジして(この時は失敗して…)いたり、、、
みんな、癒やされたいんだなぁと思います。

今日の女の子は、小学校低学年に見えたのですが、私にきちんと敬語を使い、娘や息子への声かけも丁寧で優しかったです。
動物が好き子に悪い子はいないなぁと実感しました!!

老若男女問わずみんな、動物たちと戯れたいのです!

猫ちゃんママさんが、以前老人ホームのセラピーキャットを紹介して下さっていましたね(*^-^*)

家庭環境等で飼うことができない家がたくさんあるのだから、ぜひぜひ学校や老人ホームで、動物愛護(殺処分)センターから殺処分される犬や猫を引き取って飼わせて欲しいです(>_<)

ロンさんが、コメントされていたキー坊くんもこんな風に人懐っこいねこちゃんなんだろうなぁと思い、そんな子を虐待する人の気持ちが本当にわかりませんし、許せないです。
動物虐待は、犯罪です。
他の凶悪犯罪にもつながります。

これからの子どもたちは、もっと身近で命の大切さを学び、動物虐待をしない人に育って欲しいです。


今日は、思いがけず、かわいいねこちゃんに癒やされたおかげか?、帰ってから寝るまで娘は、聞き分けが良くとってもお利口さんでした(*^-^*)

<犬遺棄>佐賀県でマルチーズ30匹保護(ヤフーニュースより)

皆さん、連日のブログ活動お疲れさまです☆

栃木県那珂川町での犬遺棄事件に続いて、悪質ブリーダーやペット業者の犯行と思われる犬遺棄事件が佐賀県でもあったようです(>_<)

ミーママさん、お知らせ下さり、ありがとうございましたm(__)m

事件について紹介させて頂きますね。

ヤフーニュース(2014年11月11日(火) 12時30分掲載)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6138115


佐賀県内で10月19日~11月5日の2週間余りの間、生きたまま放置された小型犬のマルチーズ計18匹が保護されたことが県への取材で分かった。これとは別に、個人に保護されたマルチーズもいることを民間団体が把握しており、県と合わせて保護されたのは計約30匹に上る。うち2匹は死骸で見つかった。県は「短期間に同一犬種がこれほど大量に県内で保護されたのは初めて。県外から持ち込まれた可能性もある」としている。

県によると、佐賀や小城市など県内8市町で相次いで発見され、保健所や警察に届けられた。いずれも首輪はなく、健康状態が悪かった。

また、動物愛護団体「ハッピーボイス」(佐賀市)によると、10月中旬~11月初旬、県内で個人に保護されたマルチーズもおり、遺棄の疑いがあるのは県の保護分と合わせ計約30匹。うち2匹は佐賀県神埼市内で死骸で見つかったという。

県が保護した18匹のうち13匹のマルチーズは新たな飼い主に引き取られた。残りの飼い主を募集している。

佐賀県生活衛生課は「保護した犬はできる限り殺処分しない」としたうえで「遺棄は犯罪行為であり、警察や近県と連携して対策を強化したい」と話している。

栃木、群馬両県でも大量の小型犬が保護されたり、死骸で見つかったりしている。背景には昨年9月施行の改正動物愛護管理法で、自治体が業者からの引き取り依頼を拒否できるようになったことが指摘されている。

以上です。

全国で悪質ブリーダーやペット業者によると思われる犬遺棄事件が相次ぐ異常事態…。
ブリーダーやペット業者の認可をしている全国の動物愛護センターは、この異常事態を重く受け止め、認可基準を厳しく設定するとともに、認可後も頻繁に抜き打ちの立ち入り検査をし、悪質な業者には厳しい指導を継続して頂きたいです。

そして犬はファッションやアクセサリーなどではなく尊い命なのだから、生体販売を止め、保護施設から犬猫を引き取るのが当たり前の日本に変わっていってもらいたいです。

お知らせ

皆さんお疲れ様です~。先日は私に、あたたかい言葉をかけていただき、ありがとうございました!
後に続いてくれた方もいて嬉しいです~お役にたてた☆(≧∇≦)

えと、連絡なのですが、保護された犬達ですが、全国から保護の希望者が多くきていると余所のブログで見ました~。
センターは警察と話し合って譲渡するか考える方向のようですよ~o(^^)o


売れ残って、捨てられる犬猫を増やすペットショップやブリーダーの認可を止めてください。

皆さん、こんにちは(*^_^*)
栃木県の犬遺棄事件について、栃木県庁・生活衛生課と栃木県動物愛護指導センター、那珂川署へ問合せや嘆願をありがとうございます。
naoさん、シッポワンさん、ブログをみてくださり、コメントをありがとうございます。

ミーママさん、佐賀県で犬遺棄があった連絡をありがとうございました。
美和ちゃん、佐賀県での犬遺棄のニュース内容をコメントをしてくださり、ありがとうございました。

栃木県の犬遺棄事件に続いて、佐賀県でもあったなんて、犬達の事を思うと心が痛みます。
遺棄された犬の数や種類などをみても、悪質ブリーダーやペット業者の犯行にしか考えられません。
犬達をお金儲けに利用し、いらなくなったら捨てるなんて、人間の身勝手で犬達が犠牲になるなんて、許せません。
お金儲けの道具としか思ってないから、出来るのだと思います。
犬猫の命も人間の命と同じ大切な命です。
警察は、きちんと捜査して犯人を逮捕していただきたいです。

以前からミーママさんが仰られていますが、売れ残って、捨てられる犬猫を増やすペットショップやブリーダーの認可を止めて、ペットショップやブリーダーの数を制限してほしいです。
ペットショップやブリーダーの認可をした後は知らんふりではなく、ちゃんとしているか確認して頂きたいです。

また、犬猫を飼いたい人はペットショップで買うのではなく、動物愛護(殺処分)センターにいる犬猫達を飼ってもらうようにしたら、殺処分される子達も助けられます。
動物の命を大切に思う日本になってほしいです。

【栃木県の犬死骸遺棄 有力情報得られず】(11月11日 18時34分 NHK NEWS WEBより)

愛をまといたいコロワンさんのコメントに、「ネットのニュースで知ったのですが、マイクロチップも容疑者を確定できるものではなかったと報道で流れていました。」とありました。
コロワンさん、情報ありがとうございました。
そのことを書かれていたニュースを見つけましたので、紹介させていただきます。

NHK NEWS WEBより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141111/k10013121791000.html
11月11日 18時34分

栃木県内で多数の犬が死んでいるのが相次いで見つかった事件で、警察が一部の犬に埋め込まれていたマイクロチップを調べたところ、飼い主に直接結びつく有力な情報は得られなかったことが分かりました。
警察はブリーダーなどの業者が犬を捨てたとみて、現場周辺で聞き込みを行うなどして調べています。

栃木県内では今月5日、那珂川町で20匹余りの小型犬が死んでいるのが見つかったほか、先月31日にも宇都宮市の鬼怒川の川岸で40匹余りの死骸が見つかりました。
警察のこれまでの調べで宇都宮市の現場で見つかった小型犬のうち、少なくとも2匹の体に飼い主の情報を登録するマイクロチップが埋め込まれていたことが分かっています。
マイクロチップには15桁の数字が記録できるようになっていて、業者や飼い主が住所や電話番号などのデータを登録すれば、誰が所有している犬か分かるようになっています。
警察はマイクロチップの分析を進めていましたが、番号は残されていたものの、飼い主に直接結びつくような有力な情報は得られなかったことが、警察への取材で分かりました。
警察はブリーダーなどの業者が犬を捨てたとみて、引き続き現場周辺で聞き込みを行うなどして調べています。

以上です。

テレビ放送を要チェックです


こんばんは。(^^)
先程、テレビをつけていたら、劣悪な環境で飼育されている犬達の様子をNHKのNEWSWEBという番組でやっていました。

すみませんm(_ _)m
録画が間に合わず、詳しく説明出来ないのですが、テレビ画面にはブリーダーに飼育されている犬たちの様子が出ていました。


全国の方達に、ブリーダーの劣悪環境や、ペットショップにいる子の、お父さんお母さんはここで生きているんだと、
事実を知らない多くの方に知ってもらえたら良いなと思います。

それから、
明日の朝も埼玉の犬の遺棄事件についての報道が、テレビ朝日で午前8時からあるようです。

「モーニングバード」に埼玉県職員さんがご出演されます。
皆さんお時間の許す方は見てくださいね☆

取り急ぎ、報告まで。o(^-^)o

茨城県、栃木県に続き佐賀県でも犬の遺棄。動物愛護法の改正で発覚したペットショップ、ブリーダーの実態

こんばんは、アグネスです。

☆可奈ママさん、栃木県の犬の死骸、遺棄事件について那珂川署への問い合わせをありがとうございました。
遺棄されていた犬達の事や、死骸を捨てた犯人についての捜査に進展があったのかを問い合わせようと電話をかけ、自分の名前を名乗り「生活安全課をお願いします」と用のある課を伝えているのに、電話を刑事課につながれた上に、刑事課では名前と用件、誰に用事?初めてかけたか?なんて刑事ドラマさながらの取り調べのような対応は異常だと思います。
 よく嘘をついた人間や後ろめたいことがある人間は、相手に質問をさせないように、どんどん質問をしてくる傾向にありますが、那珂川署は犬の死骸遺棄事件について、問い合わせられると都合の悪い事でもあったのでしょうか?
それとも、ろくに捜査もしていなかったから聞かれたくなかったのでしょうか?
きちんと捜査をしていれば、どんな問い合わせも怖くないはずですよね。

☆コロワンさん、猫ちゃんママさん、栃木県で遺棄されていた犬に埋め込まれていたマイクロチップについて、特に容疑者につながる情報がなかったことなど知らせて下さり、ありがとうございました。
マイクロチップに情報を入力する際に業者自身が自分達を特定できる情報を入力していなかったのでしょうが、容疑者への手がかりになるはずだと思っていたので残念です。

☆美和さん、佐賀県でも今回と同様の事件が起こっていたことを調べて、コメントして下さりありがとうございました。
明らかにペットショップやブリーダーと考えられる犬の遺棄事件が後を絶たないですね。
佐賀県で捨てられた犬達は生きたまま捨てられており、個人の保護数も合わせると30匹にもなるそうですが、県が保護した18匹のうち13匹は里親さんが決まり、残りも里親募集を続けているそうで、遺棄されていた犬を収容し、新しい里親を探し譲渡して初めて、「保護」と言えると思います。
栃木県も「保護」した犬達は里親募集をして欲しいですね。

動物愛護法が改正されて、動物取扱業者からの保健所や動物愛護センターへの持ち込みができなくなり、全国で増え続ける遺棄事件。
これは、ペットショップ開業、ブリーダー開業に必要な動物取扱業者登録が、あまりにも安易に行われている事、その後の立ち入り検査等をまともに行っていない現状。
そして、犬や猫を商売道具として、物としか見ていない業者と、生き物であるという意識も持たず、流行りの種類をペットショップで買い求めるというペットブランド志向に大きな原因があると思います。

保健所や愛護センターに持ち込めないから、ペットショップもブリーダーも、売れ筋の犬や猫にどんどん子犬や子猫を産ませ、売れ残ったり、売れ筋の種類が変わり、産ませた犬や猫が自分達にとって「商品」ではなくなったら捨てたり殺してしまうという状況は、まだまだ続くと思います。

それを防ぐには、安易なペットショップ、ブリーダーの認可をしない事と、認可した業者のもとに厳しく立ち入り検査を行い、飼育している犬や猫の急激な数の変化がないかのチェック、飼育環境のチェックをまめに行い、指導をしていき、環境が改善されない場合は認可の取り消しと飼育されている犬や猫を没収し、里親を探し譲渡するなどの具体的な事をしていくべきだと思います。

廃業した悪質ブリーダーの転身は「老犬・老猫ホーム」か!?

栃木県、群馬県、佐賀県で同じ種類の犬が大量に殺害・遺棄されていた事件は、おそらく経営を維持できなくなったブリーダーが飼育放棄したものだと考えられます。
ミーママさんからのメールに、【老犬ホーム】の事が書かれていたのでネットで「老犬、老猫ホーム」を検索してみました。
飼い主が高齢で他に面倒を見るものがいなかったり、引っ越しなどの事情で飼えなくなった老犬(老猫)を、飼い主に代わり終生お世話をする施設で全国に増えてきているそうです。
料金は一か月数万円から、数十万円とかなり値段に開きがあり、施設も大きな建物から個人住宅を改築したものまで色々あり、実際調べるまで、こんなにたくさんあるとは思いませんでした。
良心的な経営で親身にお世話をするところもある中、動物取扱責任者がいれば開業自体はそれほど難しくないようで、悪質なところもあるようです。
http://www.asahi.com/articles/SEB201310260063.html

廃業した悪徳ブリーダーが荒稼ぎするのではとミーママさんが心配されていた事が、現実になっているようです。
もともと弱っていて先の短い老犬、老猫が急に容体が悪くなっても、元の飼い主さんも疑ったりはしないでしょう。
入所料や管理費を一匹あたり、数十万受け取り、老衰、風邪から肺炎をこじらせてなどの理由を付ければ、死んでも不審に思われない、悪質ブリーダーの転身先にはもってこいです。

本当に年老いた犬や猫のお世話をしているところの方が多いとは思いますが、【老犬・老猫ホーム】が悪質な業者の隠れ蓑として使われてしまうのは許されない事だと思います。

コロワンさん、犬の遺棄事件のテレビ放送について知らせて下さり、ありがとうございました。

コロワンさん、「NHKで劣悪な環境で飼育されてる犬や猫が放送されてます!!」とメールで連絡を下さりありがとうございました。
また、☆明日は、埼玉の犬の遺棄事件についての報道が、テレビ朝日で午前8時からあることと、
「モーニングバード」に埼玉県職員さんがご出演されます。とのテレビ放送のお知らせをありがとうございました。

たまたまテレビの前にいたので、急いでチャンネルを変えました。
NHK NEWS WEB「相次ぐ犬の遺棄…背景に何が」というタイトルで、ゲストに劣悪な環境で飼育されている犬を引き取る活動をしている池田 豪さんという方が出ていました。

テレビの画面には狭い檻に押し込められた状態で飼育されている犬が映し出されていました。
檻は排泄物の掃除もされておらず、衛生状態が悪いことが一目でわかりました。
文字で見るのとは違い、映像はとてもインパクトがあり「ブリーダー」「ペットショップ」というちょっとおしゃれにも聞こえてしまう響きとは裏腹に、その飼育環境は最悪で悲惨としか言いようがありません。
店頭のケージや檻に値札を付けられている子犬や子猫は、こんな汚くて狭いところに閉じ込められた母犬、母猫から産まれ、すぐに引き離されていくのかと思うと、こんなことを平気でできる人間がいることに驚きと怒りを感じました。
母犬も母猫も、そして生まれてきた子犬や子猫も命があり、感情を持つ生き物なのです。
それを物として扱い、ただ産ませ続けて、売れる前を「在庫」、容姿に問題があるものなどを「B品」そして、なかなか売れずに売値を下げたものを「SALE品」と呼ぶ、まさに物扱いで、テレビ画面の下には、番組連動でテレビを見た人がツイッターで
「殺処分される犬や猫がいるのにペットショップがあることに違和感」
「ペットをきちんと人間と同じ命として扱って欲しい。」と感想をつぶやいたものが映っていました。

今、全国で大量の犬の遺棄事件が起こっている背景に、保健所や愛護センターが悪質なブリーダーが売れ筋ではなくなった犬や猫を持ち込んでも、無責任な飼育放棄なので引き取ってもらえず捨てる、命を育てる意識がなく、可愛い、癒されたいなどの一方通行な考えで飼う人が、飽きたからと捨てたりしていることを理由としてあげていました。
確かにそうなのですが、番組では根本的なことが語られていなくて残念でした。

保健所や愛護センターが業者からの引き取りを拒否したから、犬の遺棄が増えたのですが、言い換えれば、
今まで保健所や愛護センターは、業者からの引き取りを断らずに一度にこの遺棄された数くらいの犬を、何も言わず引き取り殺していたという事です。
そして、業者は何食わぬ顔で新しい種類の、今度はやりそうな犬をせっせと産ませ、売れ筋が変われば殺し、また、別の種類を…と繰り返してきたのです。

短い時間だったので、あまり難しい事や突っ込んだ話は出てきませんでしたが、島田紳助さんが「殺処分はあかんで」と言われてテレビ業界を追放されるような形で引退した頃の様に比べると、テレビで殺処分についてや、このように悪質ブリーダーの実態についてテレビで放送され、視覚に訴えることが出来るようになったことはかなりの進歩だと言えるのかもしれません。

狭い檻に閉じ込められ、糞尿まみれの姿を見たら、ペットショップにいる子犬や子猫が、こんな環境で飼育された親犬(親猫)から産まれたのだと知る人が増えてくれば、ペットショップの存在に疑問を持つ人も増えるでしょうし、保健所や愛護センターから引き取って育てたいと言う人も増えてくると思います。
そういう風潮になるまでにはまだ時間がかかると思いますが、それまでは動物愛護センターや保健所も殺処分のための毒ガス室のボタンばかり押さないで、譲渡会の回数を増やし「生かす」努力をして欲しいです。

命がなくなる・・死を自分とは関係ないと考えているのかな~

コメントや記事内容は目を背けたくなる内容です。
犠牲になったワンちゃんニャンコちゃん達が人に見えてくる~
動物達の売買に遺棄って・・・・う~ん・・考えると~
繋がってしまう・・・

記事の作成って難しいですね、厳しい現実の記事に、幻想的でホットする写真、これって犬たちのSOSの魅力の一つでしょうか。

【かつての2倍長生きするペット 行き場なくし悲劇が次々発生】~NEWSポストセブン:ニュース一覧2014年11月11日(火)11時00分配信~

皆さん、いつも遅くまでブログ活動ありがとうございますm(__)m

ミーママさんからのメールにあったニュースについて調べましたので、紹介させて頂きますね。

↓↓
※週刊ポスト2014年11月21日号
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1316036


老いた飼い主の死や健康問題によって、行き場がなくなってしまうペットが増えている。関東地方のある自治体が運営する動物愛護センター職員は深刻な表情でこう打ち明ける。
「近年の動物愛護の意識の高まりもあり、犬や猫の殺処分の総件数は年々減っています。しかし飼い主が先に亡くなったり、老人ホームに入って面倒を見られなくなったりしてこちらに送られてくるペットは後を絶ちません。

つい先日も、進行がんを患う80歳の女性が飼い犬を連れてやってきました。
彼女は“15年一緒に暮らしてきたワンちゃんだけど、離れて住む子供たちは引き取ってくれない。この子を遺して死ぬわけにはいかない。せめて楽に死なせてあげてください”と涙ながらに訴えてきました。
本来であれば“もっと新しい飼い主を探す努力をしてください”と断わるべきところですが、その女性の事情を踏まえて引き受けました。犬はすべてを理解しているかのように、ずっと悲しげな表情を浮かべていましたね」
この犬はそれからまもなくして殺処分となった。このように、「飼い主に先立たれたペット」の処遇が社会問題になっている。

内閣府の調査によれば、60~69歳の36.4%、70歳以上の24.1%が犬や猫など何らかのペットを飼っているという。一方、65歳以上の単身高齢者の割合は増え続けている。高齢者人口に占める1人暮らしの割合は1980年には10.7%だったが、2010年には24.2%になった。

1人暮らしの老人たちにとって、ペットがかけがえのない「家族」である実態がうかがえる。
しかし必ずしも看取る側が人間であるとは限らない。今やペットとして飼われる犬の平均寿命は14歳2か月まで延びている。猫も13歳8か月となっている(いずれも2013年調査)。生活環境やペットフードの進化などにより、かつての2倍近く長生きするようになったのだ。
だからこそ、冒頭で紹介したような悲劇が次々と起こっている。四国地方の地方紙記者は、こんな事件に出会った。

「田舎のアパートで1人暮らしをしていた85歳女性の孤独死を取材しました。郵便受けからあふれる郵便物や、漂ってくる異臭に隣人が気づいて発見されたのですが、部屋の中では腐敗しかけた女性の遺体の傍にガリガリにやせ細ったペットの犬が横たわっていた。犬はなんとか一命を取り留めましたが、もし数日発見が遅れていたら手遅れだったそうです。飼い主の死後も、ずっと寄り添っていたんでしょう」

以上です。

人間関係が希薄になっている現代社会…。独居老人が増える一方で、その寂しさを埋めるため、ペットを家族として迎え入れる人も多いのでしょう。
その気持ちは理解できるのですが、ペットを迎え入れる前に、しっかり将来を見据えた上で、冷静に考えて飼育しない決断をする勇気も必要だと思います。
行き場を失ったペットには悲惨な最期が待っているのですから。。。(T-T)

そして記事内でインタビューに答えている動物愛護センターの職員さんは、『こういう事例が増えていて、私たちも困っている』といったニュアンスで、まるで被害者のような素振りをしていますが、職員さん!ちょっと待ってください( ̄ー ̄)

動物愛護センターが、ボランティアさんと連携をとり、里親探しをする制度を作ったり、地域猫活動を積極的に推進していくことで、年齢的に諦めていた人も一緒に動物をお世話でき、地域交流も増え、寂しさを埋めることもできます(*^_^*)

弱い立場の動物にしわ寄せがくることのないよう、動物愛護センター職員さんも積極的にこの問題に取り組んで頂きたいと思います!

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