犬達のSOS☆ブリーダーやペットショップ業者による小型犬の大量遺棄事件が、栃木に続き佐賀や全国でも!動物愛護法改正が原因とすり替えず犬猫をお金儲けのために繁殖させ、売れ残ったり産めなくなれば遺棄、餓死、殺処分しているペット業者の認可を中止すべき!2014年11月13日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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ミラクルムーンの翌日の月は更に不思議な形で美しかった14

2014/11/10 愛をまといたい高知の可奈ママさんコメントです。
那珂川警察署に問い合わせ&嘆願しました(@_@;)

皆さん☆
連日、SOS活動☆お疲れさまですm(__)m☆☆☆

栃木県での犬の大量死体遺棄事件の報道で、
『ブリーダーが遺棄した可能性が高い』
と言われちょったので、
【那珂川署の見解なのか?事件解決は早いかも((o(^∇^)o))】
と思い、今朝(11月10日)10時37分に那珂川署に電話したがですf(^_^;

そしたら。。。
最初に出た交換の人に
『生活安全課さんお願いします』
と言うと名前を聞かれ、名前を名乗ると、何故か刑事課に繋がれたがですぅ(;゜∇゜)??

刑事課では名前と用件、誰に用事?
初めてかけたか?
など、ちょっとした取り調べを受けたがですΣ(ノд<)

『生活安全課さんには代わって頂けんがです(>_<")?』
と聞くと、
やっと生活安全課に代わってくれたちゃ(^^;

キヨ丸星 
【小さいお目目のキヨ丸ママさん家にやってきた次男坊のリン丸君は、JR松山駅近くのビルで一人ぼっちで鳴いていたところをミーママに見つけてもらって保護されました。好奇心旺盛で長男のキヨ丸君とすぐに仲良しになりました。それまで一人でお留守番していたキヨ丸君には心強い弟君になりました】

キヨ丸&リン丸1
【あれから約半年がたちました。大きくなったリン丸君がキヨ丸兄ちゃんをペロペロ】

愛をまといたいさんが問い合わせしてくれた時と同じ、キミシマ警察官が対応してくれました。
【ブリーダーが遺棄した可能性が高い】
というのは
『那珂川署の見解ではないです。』
と言いながらも、
『はっきりした事は言えない』
『言葉で言うと。。。あれなんで。。。分かって頂けます?』
とキミシマ警察官は何か焦ったような、オドオドしちゅうような感じで言うちょった。

『警察の見解ではなく、報道の方の意見であれば(^-^)。。。素人でも推測される今回の同じような犬種の大量死体遺棄事件はブリーダーさんや繁殖屋さんなどによるものの可能性大!勿論捜査して頂けますよね(^o^)?犯人は早く捕まるかも知れませんね("⌒∇⌒")』
と言うと、キミシマ警察官は
『そんなこともハッキリ言えません(>_<")』
と焦った様子。。。

『捜査、頑張ってください。
そして、一日も早く犯人が捕まるよう、
よろしくお願いしますm(__)m』
と言うと
『はい!ありがとうございます!』
とお礼を言われたき(^^;;私もお礼を言って電話をおきました。

那珂川警察署・生活安全課の皆さん!
栃木県での犬の大量死体遺棄&遺棄事件の犯人が、一日も早く逮捕されるよう!南国土佐より願いよります☆(_ _*)☆

キヨ丸&リン丸5
【ペロペロしているうちについついプロレスごっこになっちゃいます】

2014/11/11 愛をまといたいコロワンさんコメントです。
ブリーダーもペットショップも必要ない。

皆さん、いつも問い合わせや活動をありがとうございます☆

栃木や群馬などの地域で連続して犬の遺棄事件が続いていますね。
これだけの数の犬達が犠牲になっているのですから、警察は重く受けとめてキッチリ捜査をしていただきたいです。
ニュースを待っているうちにも、佐賀県で30頭の遺棄事件が連鎖反応なのかおきていましたが、これもブリーダーだろうとの見方が強いですね。

今日、ネットのニュースで知ったのですが、マイクロチップも容疑者を確定できるものではなかったと報道で流れていました。よく分かりませんが、マイクロチップの性能って、あまり高くないのでしょうか?

ブログの皆さんはもう知っていると思いますが、ブリーダーについても少し調べました。
思っている以上に、目を覆いたくなるような事ばかりです。(;_;)
話を聞いて知っている気になっていたけど実際気になって読んでみたら想像以上で、生き地獄ってこれの事。
せまいケージの中に押し込まれ、散歩もしてもらえずご飯も少なく…排泄も新聞紙の上、掃除もしてもらえないところがあります。
自分の排泄物にまみれながら、ただ繁殖の為だけに生かされる日々。
交尾だって上手くいくまで何度も人間に強要されて無理やりです。

そして何度も子を産まされ 、産めなくなったら捨てられるんです。
そんな子達が100頭近くも遺棄されているなんて、こんな生き地獄が日本にあるなんて、信じられませんよね!
ペットショップで買っている人達の大半は、この真実を知らず買っていますが、この現実を、もっと報道すれば誰も買わなくなりますよ。
動物達の痛みを自分自身の痛みとして感じる事ができる人が、もっと増えて欲しいと思いました。m(_ _)m
そして、動物愛護センターなどは、ブリーダーやペットショップに簡単に認可をださないで欲しいです。

キヨ丸&リン丸3
【我が家に来た時のリン丸の目はすごく小さくて顔も宇宙人みたいだったけど、最近はリン丸の目がすっごく大きくなってかわいくなりました(*^_^*)、これなら正面の写真もOK。キヨ丸ママさんより】

2014/11/12 猫ちゃんママさんコメントです。
【栃木県の犬死骸遺棄 有力情報得られず】(11月11日 18時34分 NHK NEWS WEBより)
愛をまといたいコロワンさんのコメントに、「ネットのニュースで知ったのですが、マイクロチップも容疑者を確定できるものではなかったと報道で流れていました。」とありました。
コロワンさん、情報ありがとうございました。
そのことを書かれていたニュースを見つけましたので、紹介させていただきます。

NHK NEWS WEBより
www3.nhk.or.jp/news/html/20141111/k10013121791000.html
11月11日 18時34分

栃木県内で多数の犬が死んでいるのが相次いで見つかった事件で、警察が一部の犬に埋め込まれていたマイクロチップを調べたところ、飼い主に直接結びつく有力な情報は得られなかったことが分かりました。
警察はブリーダーなどの業者が犬を捨てたとみて、現場周辺で聞き込みを行うなどして調べています。
栃木県内では今月5日、那珂川町で20匹余りの小型犬が死んでいるのが見つかったほか、先月31日にも宇都宮市の鬼怒川の川岸で40匹余りの死骸が見つかりました。

警察のこれまでの調べで宇都宮市の現場で見つかった小型犬のうち、少なくとも2匹の体に飼い主の情報を登録するマイクロチップが埋め込まれていたことが分かっています。
マイクロチップには15桁の数字が記録できるようになっていて、業者や飼い主が住所や電話番号などのデータを登録すれば、誰が所有している犬か分かるようになっています。
警察はマイクロチップの分析を進めていましたが、番号は残されていたものの、飼い主に直接結びつくような有力な情報は得られなかったことが、警察への取材で分かりました。
警察はブリーダーなどの業者が犬を捨てたとみて、引き続き現場周辺で聞き込みを行うなどして調べています。

以上です。

キヨ丸&リン丸8
【き、きつくない?(笑)】

2014/11/12 愛をまといたい美和さんコメントです  
<犬遺棄>佐賀県でマルチーズ30匹保護(ヤフーニュースより)

皆さん、連日のブログ活動お疲れさまです☆
栃木県那珂川町での犬遺棄事件に続いて、悪質ブリーダーやペット業者の犯行と思われる犬遺棄事件が佐賀県でもあったようです(>_<)
ミーママさん、お知らせ下さり、ありがとうございましたm(__)m

事件について紹介させて頂きますね。
ヤフーニュース(2014年11月11日(火) 12時30分掲載)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6138115

佐賀県内で10月19日~11月5日の2週間余りの間、生きたまま放置された小型犬のマルチーズ計18匹が保護されたことが県への取材で分かった。これとは別に、個人に保護されたマルチーズもいることを民間団体が把握しており、県と合わせて保護されたのは計約30匹に上る。うち2匹は死骸で見つかった。県は「短期間に同一犬種がこれほど大量に県内で保護されたのは初めて。県外から持ち込まれた可能性もある」としている。

県によると、佐賀や小城市など県内8市町で相次いで発見され、保健所や警察に届けられた。いずれも首輪はなく、健康状態が悪かった。

また、動物愛護団体「ハッピーボイス」(佐賀市)によると、10月中旬~11月初旬、県内で個人に保護されたマルチーズもおり、遺棄の疑いがあるのは県の保護分と合わせ計約30匹。うち2匹は佐賀県神埼市内で死骸で見つかったという。

県が保護した18匹のうち13匹のマルチーズは新たな飼い主に引き取られた。残りの飼い主を募集している。

佐賀県生活衛生課は「保護した犬はできる限り殺処分しない」としたうえで「遺棄は犯罪行為であり、警察や近県と連携して対策を強化したい」と話している。

栃木、群馬両県でも大量の小型犬が保護されたり、死骸で見つかったりしている。背景には昨年9月施行の改正動物愛護管理法で、自治体が業者からの引き取り依頼を拒否できるようになったことが指摘されている。

以上です。

全国で悪質ブリーダーやペット業者によると思われる犬遺棄事件が相次ぐ異常事態…。
ブリーダーやペット業者の認可をしている全国の動物愛護センターは、この異常事態を重く受け止め、認可基準を厳しく設定するとともに、認可後も頻繁に抜き打ちの立ち入り検査をし、悪質な業者には厳しい指導を継続して頂きたいです。

そして犬はファッションやアクセサリーなどではなく尊い命なのだから、生体販売を止め、保護施設から犬猫を引き取るのが当たり前の日本に変わっていってもらいたいです。

キヨ丸&リン丸10



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<犬遺棄>佐賀県でマルチーズ30匹保護(ヤフーニュースより)

皆さん、連日のブログ活動お疲れさまです☆

栃木県那珂川町での犬遺棄事件に続いて、悪質ブリーダーやペット業者の犯行と思われる犬遺棄事件が佐賀県でもあったようです(>_<)

ミーママさん、お知らせ下さり、ありがとうございましたm(__)m

事件について紹介させて頂きますね。

ヤフーニュース(2014年11月11日(火) 12時30分掲載)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6138115


佐賀県内で10月19日~11月5日の2週間余りの間、生きたまま放置された小型犬のマルチーズ計18匹が保護されたことが県への取材で分かった。これとは別に、個人に保護されたマルチーズもいることを民間団体が把握しており、県と合わせて保護されたのは計約30匹に上る。うち2匹は死骸で見つかった。県は「短期間に同一犬種がこれほど大量に県内で保護されたのは初めて。県外から持ち込まれた可能性もある」としている。

県によると、佐賀や小城市など県内8市町で相次いで発見され、保健所や警察に届けられた。いずれも首輪はなく、健康状態が悪かった。

また、動物愛護団体「ハッピーボイス」(佐賀市)によると、10月中旬~11月初旬、県内で個人に保護されたマルチーズもおり、遺棄の疑いがあるのは県の保護分と合わせ計約30匹。うち2匹は佐賀県神埼市内で死骸で見つかったという。

県が保護した18匹のうち13匹のマルチーズは新たな飼い主に引き取られた。残りの飼い主を募集している。

佐賀県生活衛生課は「保護した犬はできる限り殺処分しない」としたうえで「遺棄は犯罪行為であり、警察や近県と連携して対策を強化したい」と話している。

栃木、群馬両県でも大量の小型犬が保護されたり、死骸で見つかったりしている。背景には昨年9月施行の改正動物愛護管理法で、自治体が業者からの引き取り依頼を拒否できるようになったことが指摘されている。

以上です。

全国で悪質ブリーダーやペット業者によると思われる犬遺棄事件が相次ぐ異常事態…。
ブリーダーやペット業者の認可をしている全国の動物愛護センターは、この異常事態を重く受け止め、認可基準を厳しく設定するとともに、認可後も頻繁に抜き打ちの立ち入り検査をし、悪質な業者には厳しい指導を継続して頂きたいです。

そして犬はファッションやアクセサリーなどではなく尊い命なのだから、生体販売を止め、保護施設から犬猫を引き取るのが当たり前の日本に変わっていってもらいたいです。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月12日 01:38

お知らせ

皆さんお疲れ様です~。先日は私に、あたたかい言葉をかけていただき、ありがとうございました!
後に続いてくれた方もいて嬉しいです~お役にたてた☆(≧∇≦)

えと、連絡なのですが、保護された犬達ですが、全国から保護の希望者が多くきていると余所のブログで見ました~。
センターは警察と話し合って譲渡するか考える方向のようですよ~o(^^)o

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月12日 08:56

売れ残って、捨てられる犬猫を増やすペットショップやブリーダーの認可を止めてください。

皆さん、こんにちは(*^_^*)
栃木県の犬遺棄事件について、栃木県庁・生活衛生課と栃木県動物愛護指導センター、那珂川署へ問合せや嘆願をありがとうございます。
naoさん、シッポワンさん、ブログをみてくださり、コメントをありがとうございます。

ミーママさん、佐賀県で犬遺棄があった連絡をありがとうございました。
美和ちゃん、佐賀県での犬遺棄のニュース内容をコメントをしてくださり、ありがとうございました。

栃木県の犬遺棄事件に続いて、佐賀県でもあったなんて、犬達の事を思うと心が痛みます。
遺棄された犬の数や種類などをみても、悪質ブリーダーやペット業者の犯行にしか考えられません。
犬達をお金儲けに利用し、いらなくなったら捨てるなんて、人間の身勝手で犬達が犠牲になるなんて、許せません。
お金儲けの道具としか思ってないから、出来るのだと思います。
犬猫の命も人間の命と同じ大切な命です。
警察は、きちんと捜査して犯人を逮捕していただきたいです。

以前からミーママさんが仰られていますが、売れ残って、捨てられる犬猫を増やすペットショップやブリーダーの認可を止めて、ペットショップやブリーダーの数を制限してほしいです。
ペットショップやブリーダーの認可をした後は知らんふりではなく、ちゃんとしているか確認して頂きたいです。

また、犬猫を飼いたい人はペットショップで買うのではなく、動物愛護(殺処分)センターにいる犬猫達を飼ってもらうようにしたら、殺処分される子達も助けられます。
動物の命を大切に思う日本になってほしいです。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月12日 17:36

【栃木県の犬死骸遺棄 有力情報得られず】(11月11日 18時34分 NHK NEWS WEBより)

愛をまといたいコロワンさんのコメントに、「ネットのニュースで知ったのですが、マイクロチップも容疑者を確定できるものではなかったと報道で流れていました。」とありました。
コロワンさん、情報ありがとうございました。
そのことを書かれていたニュースを見つけましたので、紹介させていただきます。

NHK NEWS WEBより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141111/k10013121791000.html
11月11日 18時34分

栃木県内で多数の犬が死んでいるのが相次いで見つかった事件で、警察が一部の犬に埋め込まれていたマイクロチップを調べたところ、飼い主に直接結びつく有力な情報は得られなかったことが分かりました。
警察はブリーダーなどの業者が犬を捨てたとみて、現場周辺で聞き込みを行うなどして調べています。

栃木県内では今月5日、那珂川町で20匹余りの小型犬が死んでいるのが見つかったほか、先月31日にも宇都宮市の鬼怒川の川岸で40匹余りの死骸が見つかりました。
警察のこれまでの調べで宇都宮市の現場で見つかった小型犬のうち、少なくとも2匹の体に飼い主の情報を登録するマイクロチップが埋め込まれていたことが分かっています。
マイクロチップには15桁の数字が記録できるようになっていて、業者や飼い主が住所や電話番号などのデータを登録すれば、誰が所有している犬か分かるようになっています。
警察はマイクロチップの分析を進めていましたが、番号は残されていたものの、飼い主に直接結びつくような有力な情報は得られなかったことが、警察への取材で分かりました。
警察はブリーダーなどの業者が犬を捨てたとみて、引き続き現場周辺で聞き込みを行うなどして調べています。

以上です。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月12日 19:28

テレビ放送を要チェックです

こんばんは。(^^)
先程、テレビをつけていたら、劣悪な環境で飼育されている犬達の様子をNHKのNEWSWEBという番組でやっていました。

すみませんm(_ _)m
録画が間に合わず、詳しく説明出来ないのですが、テレビ画面にはブリーダーに飼育されている犬たちの様子が出ていました。


全国の方達に、ブリーダーの劣悪環境や、ペットショップにいる子の、お父さんお母さんはここで生きているんだと、
事実を知らない多くの方に知ってもらえたら良いなと思います。

それから、
明日の朝も埼玉の犬の遺棄事件についての報道が、テレビ朝日で午前8時からあるようです。

「モーニングバード」に埼玉県職員さんがご出演されます。
皆さんお時間の許す方は見てくださいね☆

取り急ぎ、報告まで。o(^-^)o

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月13日 01:04

茨城県、栃木県に続き佐賀県でも犬の遺棄。動物愛護法の改正で発覚したペットショップ、ブリーダーの実態

こんばんは、アグネスです。

☆可奈ママさん、栃木県の犬の死骸、遺棄事件について那珂川署への問い合わせをありがとうございました。
遺棄されていた犬達の事や、死骸を捨てた犯人についての捜査に進展があったのかを問い合わせようと電話をかけ、自分の名前を名乗り「生活安全課をお願いします」と用のある課を伝えているのに、電話を刑事課につながれた上に、刑事課では名前と用件、誰に用事?初めてかけたか?なんて刑事ドラマさながらの取り調べのような対応は異常だと思います。
 よく嘘をついた人間や後ろめたいことがある人間は、相手に質問をさせないように、どんどん質問をしてくる傾向にありますが、那珂川署は犬の死骸遺棄事件について、問い合わせられると都合の悪い事でもあったのでしょうか?
それとも、ろくに捜査もしていなかったから聞かれたくなかったのでしょうか?
きちんと捜査をしていれば、どんな問い合わせも怖くないはずですよね。

☆コロワンさん、猫ちゃんママさん、栃木県で遺棄されていた犬に埋め込まれていたマイクロチップについて、特に容疑者につながる情報がなかったことなど知らせて下さり、ありがとうございました。
マイクロチップに情報を入力する際に業者自身が自分達を特定できる情報を入力していなかったのでしょうが、容疑者への手がかりになるはずだと思っていたので残念です。

☆美和さん、佐賀県でも今回と同様の事件が起こっていたことを調べて、コメントして下さりありがとうございました。
明らかにペットショップやブリーダーと考えられる犬の遺棄事件が後を絶たないですね。
佐賀県で捨てられた犬達は生きたまま捨てられており、個人の保護数も合わせると30匹にもなるそうですが、県が保護した18匹のうち13匹は里親さんが決まり、残りも里親募集を続けているそうで、遺棄されていた犬を収容し、新しい里親を探し譲渡して初めて、「保護」と言えると思います。
栃木県も「保護」した犬達は里親募集をして欲しいですね。

動物愛護法が改正されて、動物取扱業者からの保健所や動物愛護センターへの持ち込みができなくなり、全国で増え続ける遺棄事件。
これは、ペットショップ開業、ブリーダー開業に必要な動物取扱業者登録が、あまりにも安易に行われている事、その後の立ち入り検査等をまともに行っていない現状。
そして、犬や猫を商売道具として、物としか見ていない業者と、生き物であるという意識も持たず、流行りの種類をペットショップで買い求めるというペットブランド志向に大きな原因があると思います。

保健所や愛護センターに持ち込めないから、ペットショップもブリーダーも、売れ筋の犬や猫にどんどん子犬や子猫を産ませ、売れ残ったり、売れ筋の種類が変わり、産ませた犬や猫が自分達にとって「商品」ではなくなったら捨てたり殺してしまうという状況は、まだまだ続くと思います。

それを防ぐには、安易なペットショップ、ブリーダーの認可をしない事と、認可した業者のもとに厳しく立ち入り検査を行い、飼育している犬や猫の急激な数の変化がないかのチェック、飼育環境のチェックをまめに行い、指導をしていき、環境が改善されない場合は認可の取り消しと飼育されている犬や猫を没収し、里親を探し譲渡するなどの具体的な事をしていくべきだと思います。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月13日 03:00

廃業した悪質ブリーダーの転身は「老犬・老猫ホーム」か!?

栃木県、群馬県、佐賀県で同じ種類の犬が大量に殺害・遺棄されていた事件は、おそらく経営を維持できなくなったブリーダーが飼育放棄したものだと考えられます。
ミーママさんからのメールに、【老犬ホーム】の事が書かれていたのでネットで「老犬、老猫ホーム」を検索してみました。
飼い主が高齢で他に面倒を見るものがいなかったり、引っ越しなどの事情で飼えなくなった老犬(老猫)を、飼い主に代わり終生お世話をする施設で全国に増えてきているそうです。
料金は一か月数万円から、数十万円とかなり値段に開きがあり、施設も大きな建物から個人住宅を改築したものまで色々あり、実際調べるまで、こんなにたくさんあるとは思いませんでした。
良心的な経営で親身にお世話をするところもある中、動物取扱責任者がいれば開業自体はそれほど難しくないようで、悪質なところもあるようです。
http://www.asahi.com/articles/SEB201310260063.html

廃業した悪徳ブリーダーが荒稼ぎするのではとミーママさんが心配されていた事が、現実になっているようです。
もともと弱っていて先の短い老犬、老猫が急に容体が悪くなっても、元の飼い主さんも疑ったりはしないでしょう。
入所料や管理費を一匹あたり、数十万受け取り、老衰、風邪から肺炎をこじらせてなどの理由を付ければ、死んでも不審に思われない、悪質ブリーダーの転身先にはもってこいです。

本当に年老いた犬や猫のお世話をしているところの方が多いとは思いますが、【老犬・老猫ホーム】が悪質な業者の隠れ蓑として使われてしまうのは許されない事だと思います。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月13日 03:04

コロワンさん、犬の遺棄事件のテレビ放送について知らせて下さり、ありがとうございました。

コロワンさん、「NHKで劣悪な環境で飼育されてる犬や猫が放送されてます!!」とメールで連絡を下さりありがとうございました。
また、☆明日は、埼玉の犬の遺棄事件についての報道が、テレビ朝日で午前8時からあることと、
「モーニングバード」に埼玉県職員さんがご出演されます。とのテレビ放送のお知らせをありがとうございました。

たまたまテレビの前にいたので、急いでチャンネルを変えました。
NHK NEWS WEB「相次ぐ犬の遺棄…背景に何が」というタイトルで、ゲストに劣悪な環境で飼育されている犬を引き取る活動をしている池田 豪さんという方が出ていました。

テレビの画面には狭い檻に押し込められた状態で飼育されている犬が映し出されていました。
檻は排泄物の掃除もされておらず、衛生状態が悪いことが一目でわかりました。
文字で見るのとは違い、映像はとてもインパクトがあり「ブリーダー」「ペットショップ」というちょっとおしゃれにも聞こえてしまう響きとは裏腹に、その飼育環境は最悪で悲惨としか言いようがありません。
店頭のケージや檻に値札を付けられている子犬や子猫は、こんな汚くて狭いところに閉じ込められた母犬、母猫から産まれ、すぐに引き離されていくのかと思うと、こんなことを平気でできる人間がいることに驚きと怒りを感じました。
母犬も母猫も、そして生まれてきた子犬や子猫も命があり、感情を持つ生き物なのです。
それを物として扱い、ただ産ませ続けて、売れる前を「在庫」、容姿に問題があるものなどを「B品」そして、なかなか売れずに売値を下げたものを「SELE品」と呼ぶ、まさに物扱いで、テレビ画面の下には、番組連動でテレビを見た人がツイッターで
「殺処分される犬や猫がいるのにペットショップがあることに違和感」
「ペットをきちんと人間と同じ命として扱って欲しい。」と感想をつぶやいたものが映っていました。

今、全国で大量の犬の遺棄事件が起こっている背景に、保健所や愛護センターが悪質なブリーダーが売れ筋ではなくなった犬や猫を持ち込んでも、無責任な飼育放棄なので引き取ってもらえず捨てる、命を育てる意識がなく、可愛い、癒されたいなどの一方通行な考えで飼う人が、飽きたからと捨てたりしていることを理由としてあげていました。
確かにそうなのですが、番組では根本的なことが語られていなくて残念でした。

保健所や愛護センターが業者からの引き取りを拒否したから、犬の遺棄が増えたのですが、言い換えれば、
今まで保健所や愛護センターは、業者からの引き取りを断らずに一度にこの遺棄された数くらいの犬を、何も言わず引き取り殺していたという事です。
そして、業者は何食わぬ顔で新しい種類の、今度はやりそうな犬をせっせと産ませ、売れ筋が変われば殺し、また、別の種類を…と繰り返してきたのです。

短い時間だったので、あまり難しい事や突っ込んだ話は出てきませんでしたが、島田紳助さんが「殺処分はあかんで」と言われてテレビ業界を追放されるような形で引退した頃の様に比べると、テレビで殺処分についてや、このように悪質ブリーダーの実態についてテレビで放送され、視覚に訴えることが出来るようになったことはかなりの進歩だと言えるのかもしれません。

狭い檻に閉じ込められ、糞尿まみれの姿を見たら、ペットショップにいる子犬や子猫が、こんな環境で飼育された親犬(親猫)から産まれたのだと知る人が増えてくれば、ペットショップの存在に疑問を持つ人も増えるでしょうし、保健所や愛護センターから引き取って育てたいと言う人も増えてくると思います。
そういう風潮になるまでにはまだ時間がかかると思いますが、それまでは動物愛護センターや保健所も殺処分のための毒ガス室のボタンばかり押さないで、譲渡会の回数を増やし「生かす」努力をして欲しいです。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月13日 04:24

命がなくなる・・死を自分とは関係ないと考えているのかな~

コメントや記事内容は目を背けたくなる内容です。
犠牲になったワンちゃんニャンコちゃん達が人に見えてくる~
動物達の売買に遺棄って・・・・う~ん・・考えると~
繋がってしまう・・・

記事の作成って難しいですね、厳しい現実の記事に、幻想的でホットする写真、これって犬たちのSOSの魅力の一つでしょうか。

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月13日 10:25

【かつての2倍長生きするペット 行き場なくし悲劇が次々発生】~NEWSポストセブン:ニュース一覧2014年11月11日(火)11時00分配信~

皆さん、いつも遅くまでブログ活動ありがとうございますm(__)m

ミーママさんからのメールにあったニュースについて調べましたので、紹介させて頂きますね。

↓↓
※週刊ポスト2014年11月21日号
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1316036


老いた飼い主の死や健康問題によって、行き場がなくなってしまうペットが増えている。関東地方のある自治体が運営する動物愛護センター職員は深刻な表情でこう打ち明ける。
「近年の動物愛護の意識の高まりもあり、犬や猫の殺処分の総件数は年々減っています。しかし飼い主が先に亡くなったり、老人ホームに入って面倒を見られなくなったりしてこちらに送られてくるペットは後を絶ちません。

つい先日も、進行がんを患う80歳の女性が飼い犬を連れてやってきました。
彼女は“15年一緒に暮らしてきたワンちゃんだけど、離れて住む子供たちは引き取ってくれない。この子を遺して死ぬわけにはいかない。せめて楽に死なせてあげてください”と涙ながらに訴えてきました。
本来であれば“もっと新しい飼い主を探す努力をしてください”と断わるべきところですが、その女性の事情を踏まえて引き受けました。犬はすべてを理解しているかのように、ずっと悲しげな表情を浮かべていましたね」
この犬はそれからまもなくして殺処分となった。このように、「飼い主に先立たれたペット」の処遇が社会問題になっている。

内閣府の調査によれば、60~69歳の36.4%、70歳以上の24.1%が犬や猫など何らかのペットを飼っているという。一方、65歳以上の単身高齢者の割合は増え続けている。高齢者人口に占める1人暮らしの割合は1980年には10.7%だったが、2010年には24.2%になった。

1人暮らしの老人たちにとって、ペットがかけがえのない「家族」である実態がうかがえる。
しかし必ずしも看取る側が人間であるとは限らない。今やペットとして飼われる犬の平均寿命は14歳2か月まで延びている。猫も13歳8か月となっている(いずれも2013年調査)。生活環境やペットフードの進化などにより、かつての2倍近く長生きするようになったのだ。
だからこそ、冒頭で紹介したような悲劇が次々と起こっている。四国地方の地方紙記者は、こんな事件に出会った。

「田舎のアパートで1人暮らしをしていた85歳女性の孤独死を取材しました。郵便受けからあふれる郵便物や、漂ってくる異臭に隣人が気づいて発見されたのですが、部屋の中では腐敗しかけた女性の遺体の傍にガリガリにやせ細ったペットの犬が横たわっていた。犬はなんとか一命を取り留めましたが、もし数日発見が遅れていたら手遅れだったそうです。飼い主の死後も、ずっと寄り添っていたんでしょう」

以上です。

人間関係が希薄になっている現代社会…。独居老人が増える一方で、その寂しさを埋めるため、ペットを家族として迎え入れる人も多いのでしょう。
その気持ちは理解できるのですが、ペットを迎え入れる前に、しっかり将来を見据えた上で、冷静に考えて飼育しない決断をする勇気も必要だと思います。
行き場を失ったペットには悲惨な最期が待っているのですから。。。(T-T)

そして記事内でインタビューに答えている動物愛護センターの職員さんは、『こういう事例が増えていて、私たちも困っている』といったニュアンスで、まるで被害者のような素振りをしていますが、職員さん!ちょっと待ってください( ̄ー ̄)

動物愛護センターが、ボランティアさんと連携をとり、里親探しをする制度を作ったり、地域猫活動を積極的に推進していくことで、年齢的に諦めていた人も一緒に動物をお世話でき、地域交流も増え、寂しさを埋めることもできます(*^_^*)

弱い立場の動物にしわ寄せがくることのないよう、動物愛護センター職員さんも積極的にこの問題に取り組んで頂きたいと思います!

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014年11月13日 11:34
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