犬達のSOS☆「飼い主に先立たれたペット」の処遇が社会問題になっている(>_<)行き場を失ったペットは殺処分という悲惨な最期&全国でブリーダーやペットショップ業者により相次ぐ小型犬の大量遺棄6県で230匹に!2014年11月15日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2014/11/13 愛をまといたい美和さんコメントです。
【かつての2倍長生きするペット 行き場なくし悲劇が次々発生】~NEWSポストセブン:ニュース一覧2014年11月11日(火)11時00分配信~

皆さん、いつも遅くまでブログ活動ありがとうございますm(__)m
ミーママさんからのメールにあったニュースについて調べましたので、紹介させて頂きますね。
↓↓
※週刊ポスト2014年11月21日号
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1316036

老いた飼い主の死や健康問題によって、行き場がなくなってしまうペットが増えている。関東地方のある自治体が運営する動物愛護センター職員は深刻な表情でこう打ち明ける。
「近年の動物愛護の意識の高まりもあり、犬や猫の殺処分の総件数は年々減っています。しかし飼い主が先に亡くなったり、老人ホームに入って面倒を見られなくなったりしてこちらに送られてくるペットは後を絶ちません。

つい先日も、進行がんを患う80歳の女性が飼い犬を連れてやってきました。
彼女は“15年一緒に暮らしてきたワンちゃんだけど、離れて住む子供たちは引き取ってくれない。この子を遺して死ぬわけにはいかない。
せめて楽に死なせてあげてください”と涙ながらに訴えてきました。
本来であれば“もっと新しい飼い主を探す努力をしてください”と断わるべきところですが、その女性の事情を踏まえて引き受けました。犬はすべてを理解しているかのように、ずっと悲しげな表情を浮かべていましたね」
この犬はそれからまもなくして殺処分となった。
このように、「飼い主に先立たれたペット」の処遇が社会問題になっている。

内閣府の調査によれば、60~69歳の36.4%、70歳以上の24.1%が犬や猫など何らかのペットを飼っているという。一方、65歳以上の単身高齢者の割合は増え続けている。高齢者人口に占める1人暮らしの割合は1980年には10.7%だったが、2010年には24.2%になった。

1人暮らしの老人たちにとって、ペットがかけがえのない「家族」である実態がうかがえる。
しかし必ずしも看取る側が人間であるとは限らない。今やペットとして飼われる犬の平均寿命は14歳2か月まで延びている。
猫も13歳8か月となっている(いずれも2013年調査)。
生活環境やペットフードの進化などにより、かつての2倍近く長生きするようになったのだ。
だからこそ、冒頭で紹介したような悲劇が次々と起こっている。四国地方の地方紙記者は、こんな事件に出会った。

「田舎のアパートで1人暮らしをしていた85歳女性の孤独死を取材しました。郵便受けからあふれる郵便物や、漂ってくる異臭に隣人が気づいて発見されたのですが、部屋の中では腐敗しかけた女性の遺体の傍にガリガリにやせ細ったペットの犬が横たわっていた。犬はなんとか一命を取り留めましたが、もし数日発見が遅れていたら手遅れだったそうです。飼い主の死後も、ずっと寄り添っていたんでしょう」

以上です。

人間関係が希薄になっている現代社会…。
独居老人が増える一方で、その寂しさを埋めるため、ペットを家族として迎え入れる人も多いのでしょう。
その気持ちは理解できるのですが、ペットを迎え入れる前に、しっかり将来を見据えた上で、冷静に考えて飼育しない決断をする勇気も必要だと思います。
行き場を失ったペットには悲惨な最期が待っているのですから。。。(T-T)

そして記事内でインタビューに答えている動物愛護センターの職員さんは、『こういう事例が増えていて、私たちも困っている』といったニュアンスで、まるで被害者のような素振りをしていますが、
職員さん!ちょっと待ってください( ̄ー ̄)

動物愛護センターが、ボランティアさんと連携をとり、里親探しをする制度を作ったり、地域猫活動を積極的に推進していくことで、年齢的に諦めていた人も一緒に動物をお世話でき、地域交流も増え、寂しさを埋めることもできます(*^_^*)
弱い立場の動物にしわ寄せがくることのないよう、動物愛護センター職員さんも積極的にこの問題に取り組んで頂きたいと思います!

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2014/11/14 私の愛をまといたいのんさんコメントです。
廃棄物処理法違犯とは。動物愛護管理法との違い。

皆さん、いつもありがとうございます。
栃木県の犬の死骸遺棄が、
どうして「廃棄物処理法違犯容疑」なのか気になったので、少し調べてみました。

法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html#1000000000005000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
※全文が載っているURLですが、容量が大きいため機種によって見れない場合があります。
上記のURLが見れない場合次コメントのURLをご覧下さい。

【廃棄物の処理及び清掃に関する法律】
(抜粋)
第五章 罰則
第二十五条  次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
十四  第十六条の規定に違反して、廃棄物を捨てた者

※第十六条
何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。

第四章 雑則(投棄禁止)として載っています。

※廃棄物について
(定義)
第二条  この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。
上記は、一部を抜粋したのですが、
わかりやすく言い換えると、
廃棄物(動物の死体)をみだりに捨てると、
5年以下の懲役か、1千万円以下の罰金。ということです。

【動物の愛護及び管理に関する法律】(動物愛護管理法)遺棄や虐待防止について
環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/aigo.html
愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→2年以下の懲役または200万円以下の罰金

愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→100万円以下の罰金

愛護動物を遺棄した者
→100万円以下の罰金

と載っています。

【動物の愛護及び管理に関する法律】
法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html#1000000000006000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

ここに、全文が載っているのですが、
(※容量が大きいため機種によって見れない場合があります。)
動物の死体という明確な記載はありません。
上記URLが見れない場合、全文ではありませんが、↓こちらをご覧下さい。

【動物愛護管理法の概要】
環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/outline.html

動物の死体を愛護動物と認めると、罰則が懲役5以下や罰金1千万円以下から、懲役はなく罰金100万円以下に下がるという矛盾があります。
日本の法律では、動物の死体遺棄について厳しく罰しようとすると【廃棄物の処理及び清掃に関する法律】で裁くしかないのですね。
動物を殺したり、傷つけたり、生きたまま捨てるより、動物の死体を捨てる方が、罰則が厳しい日本の法律、おかしくないですか?!

何より、動物の死体を廃棄物扱いすることが悲しいです(>_<)
でも、今回の場合、犬の死骸を愛護動物とすると、罰則が軽くなってしまい、今後の防止に繋がらないのですね。
悔しい気持ちでいっぱいです。

猫ちゃんママさんとコロワンさんがコメントして下さっていましたが、
マイクロチップからは、有力な情報が得られなかった様ですし、ちゃんと捜査が進展しているのか、気になります。
早く犯人が捕まりますように。。。
本当は、命を粗末にしたことを罰してもらいたいですけど、、、
日本の法律は、動物に冷たいです。
いつまでも動物をモノ扱いしないで、ちゃんと命として扱って厳しく罰せる法律にして欲しいですね。

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2014/11/14 私も愛をまといたいのんさんコメントです。
前コメントのURL追記です。

前コメントに、URL数制限のため載せられなかったので、
【廃棄物の処理及び清掃に関する法律】の全文が見れなかった方は、
こちらをご覧下さい。

【廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について】
環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/hourei/syousai.php?id=11000516

【廃棄物の処理及び清掃に関する法律の罰則について】
群馬県環境森林部廃棄物・リサイクル課のホームページ
http://www.gunma-sanpai.jp/gp19/002.htm
URLが見れなかった方、お手数おかけしますm(_ _)m

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2014/11/14 愛をまといたい美和さんコメントです。
【小型犬遺棄相次ぐ 6県230匹に~ヤフーニュース~2014年11月14日(金) 19時40分掲載】

皆さん、いつも遅くまでブログ活動ありがとうございますm(__)m
ヤフーニュースでまた、犬遺棄事件のことが取り上げられていましたので、紹介させてもらいますね。
↓↓
『小型犬遺棄 山梨や長崎でも判明、6県で230匹に』
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141114-00000048-jnn-soci
小型犬が放置されたり、死んでいるのが見つかった事件です。
新たに山梨や長崎でも判明し、合わせて6県で少なくとも230匹に上っていることがJNNのまとめで分かりました。
女性に甘えた表情を見せる2匹。このチワワたちは、さいたま市内の公園に捨てられていたところを自治体によって保護されました。
 
埼玉県内では、ほかにも朝霞市などで去年10月から今年7月までに45匹の放置された小型犬を確認、そのうち3匹は死んだ状態で見つかりました。捨てられた犬のほとんどはチワワで、埼玉県の動物愛護団体が20匹以上を引き取りましたが、まだ5匹の飼い主が決まっていません。
「この子たちは、すごく危ない状態だった。いろいろな事情があったかもしれないが、 生き物だから最後まで責任を持って飼うのが普通」(Happy Paws 青木かつえ代表)
 
全国で相次ぐ小型犬の大量遺棄。山梨県では、今年3月以降、寺の境内などに39匹の小型犬が捨てられていたことが分かりました。去年の3月から合わせると、その数は72匹。中には、13匹の小型犬の死骸を、生きている犬とともにゴミ袋に入れ、捨てていたケースもあったということです。
また、長崎県でも今年3月に7匹の小型犬が保護されました。そのうち6匹はメスで、ミニチュアダックスフントやフレンチブルドッグなど主に室内で飼われる犬だったということです。
 
JNNのまとめでは、放置されたり死骸が遺棄された小型犬の数は少なくとも6つの県で230匹に上ります。動物愛護管理法を所管する望月環境大臣は今回の事態を受け・・・
「複数の県で痛ましい、悲しい事案があることは本当にあってはならない。
速やかに検討して、動物愛護管理法の適切な執行に向けて全力で取り組みたい」(望月義夫 環境相)
栃木県や佐賀県では、警察が捜査を開始。山梨県では県から情報を提供された警察が、林道のパトロールなど警戒を強化しています。
以上です。

全国で連鎖反応のように相次ぐ犬の大量遺棄事件(>_<)
遺棄された犬ちゃんたちの状態からすると、犯人はやはりペット業者でしょうか。
昨年9月に動物愛護管理法が改正され、行政がペット業者からの引き取りを拒否できるようになったことで、悪質な業者が繁殖に使えなくなったり、売り物にならなくなった犬ちゃんたちを、まるでゴミのように人気のない山中などに遺棄しているのでしょうか(;_;)

劣悪な環境で飼育され、病気になっても満足な治療も受けさせてもらえず、人間からの愛情を注がれることもなく、最期は食べる物も何もない場所に捨てられる犬ちゃんたち…(T-T)
死骸と一緒に、生きている犬ちゃんをゴミ袋に入れて捨てるなんて…どれだけの想像を絶する恐怖を味わったのでしょうか(T-T)
犬ちゃんたちの心の傷を思うと、胸が痛みます。。。

動物愛護管理法を所管する望月環境大臣は、
『速やかに検討して、動物愛護管理法の適切な執行に向けて全力に取り組みたい』
と回答していますが、その場しのぎの発言で終わらせることなく、この異常事態に具体的にどのような取り組みをするのか明確にして頂きたいと思います。

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コメント

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ミーママです。みんなお疲れさん(*^_^*)

みのりちゃんも、昨日は電光石火で新たに記事を1個作ってくれて2日前、寝てなかったロンちゃんに、かかる負担を代わってくれてありがとう(*^▽^*)
さかなとみしんさん、ピシッと分かりやすく完璧な内容で、頭が良いのが良く分かり、まるで教授のようですね(*^_^*)

みんなが、それぞれ調べて書いてくれた、相次ぐ小型犬達の遺棄のニュースですが、エミちゃんのコメントも感想も、いつになく(笑)最後まで文章がしっかりして(笑)ずいぶんお利口さんになったわ~と思いましたよ(*^▽^*)
ただ、次のエミちゃんのコメントの、ブリーダーやペットショップの認可については、今まで調べた事と合わせて、文を組み立てることが出来ていなく、
「あら(*^_^*)いつものエミちゃんだわ。
何かが抜けているわ(*^▽^*)」
でもエミちゃん達、よく難しい内容を詳しく調べてくれましたね。
ナデナデ(*^_^*)
エミちゃん、以下を文の最初の方に挟めば、なかなかの読みごたえのある文に変身しますよ→→
《閲覧の皆様、この犬猫達の【命】をお金で売り買いした上に、売れ残れば餓死させたり捨てたり、殺処分を繰り返してきた悪質なペットショップや、ブリーダーを認可しているのはどこのお役所の、誰がしているのかご存知ですか?
今まで、何度もこのブログで取り上げてきましたが、
【私達だって(><。)。。殺処分したくない。
殺処分を減らしたいんです(ΘoΘ;)】
と言いながら、殺処分とペットショップとブリーダーの認可を、毎年新たにし続けている、各都道府県の動物愛護センター(動物管理/指導センター《保健所》)なのです。

今までの、各動物愛護センターへメンバー達がした問い合わせに(--;)、
殺処分依頼された犬猫ちゃんを引き取り、殺処分ボタンを押し続けてきた、各動物愛護センターの公務員獣医さんや職員さんは、
【書類さえ形式が整っていれば、認可します(ΘoΘ;)
認可した後は、自分達も忙しいからその後の訪問や、確認調査をしていません。
あ、いや…ペットショップは家族と通りかかり入ったことが…ケージは小さかったですが…
幼い犬猫を母親や兄弟と引き離し、1匹ずつで小さなケージにいれるのは、虐待ではないか?
と言われても…
え?海外は兄弟や母親と大きなケージに入れて売っている?
…知りませんでした(ΘoΘ;)
でも、そこまでペット業者に言う権限は…我々は認可するだけで、ありませんから…】
の回答ばかり。
「私達も、殺処分を減らすために頑張っています!(^_^;)」
と職員さん達に、役所マニュアルを立派そうに言われて、一般の愛護市民さん達は騙されていますが、そこで「はい!職員さん達も頑張られてるんですね(^O^)
よろしくお願いします!」
とお礼を言い終わりでなく、一番の矛盾点をつくと→
【遺棄や餓死させられたり、殺処分依頼される犬猫を増やしてしまうペット業者を何故、殺処分側のあなた達公務員獣医さん達が、次々認可するのですか?
簡単に認可した後の、立入検査を毎年しているのですか?】
の質問直後、爽やかだったはずの職員さん達の声が、急に小さく低くなり狡そうな声や、感情があまり無い声に変わります(・・;)
実際は、人間の都合で殺処分される、犬猫の命を救ってあげよう!とは思っていない、安定収入だけを求めて公務員になった、捕獲や殺処分獣医さん達の裏が見え隠れします》
←こう加えて、長くなるけど文の始めに差し込めば、後の調べが生かされますよ(*^_^*)

さて、コロワンちゃんも総合公園にパトロールに行ってくれたんですね(*^_^*)v
総合公園に詳しい美和ちゃんが、すぐ気がついて返信してくれていますね。
ありがとう(*^_^*)
コロワンちゃんが 管理人と思ったバイクの、ジロリと睨むオジサンの?説明も文中に足してあげ、
あれは管理人ではなく~~なのです。
と追加してあげれば、ピタリとキャッチボール完成よ(*^_^*)

あと、手が空いた人は美和ちゃんのコメントが、②になってボタンを押さないと表示されないから、コメントを次の記事に移動してね。

アグネスが、最近(笑)すごく冴えてCOOLで安心してまかせられます(*^_^*)
アグネス、今日は子供達と、大阪のよさこい踊りを楽しんで、美味しい晩御飯を家族で作ってくださいね(*^▽^*)
のんちゃんも、真夜中に記事題案を、考えてくれたり調査文を書いてくれたり、今日は暖かいから、まだ小さすぎる子供達とお外でいっぱい遊んであげてね。
では、私もスクールが忙しいからこれで(*^_^*)

★改訂版★ブリーダーやペットショップの認可について

《閲覧の皆様、この犬猫達の【命】をお金で売り買いした上に、売れ残れば餓死させたり捨てたり、殺処分を繰り返してきた悪質なペットショップや、ブリーダーを認可しているのはどこのお役所の、誰がしているのかご存知ですか?
今まで、何度もこのブログで取り上げてきましたが、
【私達だって(><。)。。殺処分したくない。
殺処分を減らしたいんです(ΘoΘ;)】
と言いながら、殺処分とペットショップとブリーダーの認可を、毎年新たにし続けている、各都道府県の動物愛護センター(動物管理/指導センター《保健所》)なのです。

今までの、各動物愛護センターへメンバー達がした問い合わせに(--;)、
殺処分依頼された犬猫ちゃんを引き取り、殺処分ボタンを押し続けてきた、各動物愛護センターの公務員獣医さんや職員さんは、
【書類さえ形式が整っていれば、認可します(ΘoΘ;)
認可した後は、自分達も忙しいからその後の訪問や、確認調査をしていません。
あ、いや…ペットショップは家族と通りかかり入ったことが…ケージは小さかったですが…
幼い犬猫を母親や兄弟と引き離し、1匹ずつで小さなケージにいれるのは、虐待ではないか?
と言われても…
え?海外は兄弟や母親と大きなケージに入れて売っている?
…知りませんでした(ΘoΘ;)
でも、そこまでペット業者に言う権限は…我々は認可するだけで、ありませんから…】
の回答ばかり。
「私達も、殺処分を減らすために頑張っています!(^_^;)」
と職員さん達に、役所マニュアルを立派そうに言われて、一般の愛護市民さん達は騙されていますが、そこで「はい!職員さん達も頑張られてるんですね(^O^)
よろしくお願いします!」
とお礼を言い終わりでなく、一番の矛盾点をつくと→
【遺棄や餓死させられたり、殺処分依頼される犬猫を増やしてしまうペット業者を何故、殺処分側のあなた達公務員獣医さん達が、次々認可するのですか?
簡単に認可した後の、立入検査を毎年しているのですか?】
の質問直後、爽やかだったはずの職員さん達の声が、急に小さく低くなり狡そうな声や、感情があまり無い声に変わります(・・;)
実際は、人間の都合で殺処分される、犬猫の命を救ってあげよう!とは思っていない、安定収入だけを求めて公務員になった、捕獲や殺処分獣医さん達の裏が見え隠れします》

そこで、、、栃木の犬遺棄事件の知らせや問い合わせ・皆さんの調べものなどから、ブリーダーやペットショップ開設の認可とはなんだろうと思い、調べてみました。
(重複していたらごめんなさい。)
↓↓↓

環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/trader.html


 第一種動物取扱業を営む者は、事業所・業種ごとに都道府県知事または政令市の長の登録を受けなければなりません。また、動物の管理の方法や飼養施設の規模や構造などの基準を守ることが義務づけられています。

 第一種動物取扱業者は命あるものである動物を扱うプロとして、より適正な取り扱いが求められます。

★第一種動物取扱業とは
第一種動物取扱業とは、社会性をもって、一定以上の頻度又は取扱量で、業を営む行為のことを指し、「 販売 」「 保管 」「 貸出し 」「 訓練 」「 展示 」「競りあっせん」「譲受飼養」の7業種が対象となります。

ブリーダーやペットショップは、
【販売】にあたります。

~~~規制を受ける業種~~~
 業として、動物*の販売、保管、貸出し、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養を営利目的で行う場合は、営業を始めるに当たって登録をしなくてはなりません。代理販売やペットシッター、出張訓練などのように、動物または飼養施設がない場合も、規制の対象になります。

 また、第一種動物取扱業者のうち、犬又は猫の販売や販売のための繁殖を行う者については、「犬猫等販売業者」として犬猫健康安全計画の策定とその遵守、獣医師との連携の確保など追加の義務が課せられています。

★業種 業の内容 該当する業者の例
販売 動物の小売り及び卸売り並びにそれらを目的とした繁殖または輸出入を行う業 (その取り次ぎまたは代理を含みます) 【一部抜粋】

●小売業者

●卸売業者

●販売目的の繁殖または輸入を行う者


動物取扱業は、動物取扱責任者*の配置が必要
動物取扱責任者とは
専属の常勤職員のうち、業務を適正に営むために必要な知識や技術に関し、一定の資格要件を満たした者です。

立入検査・罰則など
 必要に応じて都道府県等の動物愛護担当者が立入検査を行い、守るべき基準が守られていない場合や、動物の管理や施設が不適切と認められる場合などには、都道府県知事や政令市の長が改善の勧告や命令を行います。
悪質な業者には、登録の取り消しや業務停止命令が行われることがあります。

登録せずに営業した場合や改善命令や業務停止命令に従わなかった場合は、100万円以下の罰金に処せられます。
また、登録内容の変更を届け出なかったり、虚偽の報告をした場合は、30万円以下の罰金に処せられます。

★動物愛護管理法の中で、動物取扱業の登録が必須となり、厳しい規制が取り込まれています。

法改正前、販売を目的とした繁殖業者=ブリーダーやペットショップ開設をした人たちは、動物取扱業の登録義務や動物取扱いに対する罰則など知らないまま、繁殖や商売を繰り返しているのでしょうね、、、(あくまで私の見解です。)

そんな法をかいくぐった一部の人間が、今回、犬を遺棄したり飼育放棄し捨てたりしているのかもしれません。

なぜなら、法改正後に保健所や愛護センターなどで認可されたブリーダーやペットショップは、動物取扱業の登録や動物取扱責任者を配置しないといけないわけですから。

それをしないと、動物取扱業の登録取り消しや業務停止命令・罰則が降りかかってきます。

動物虐待や動物の殺処分が日常的のよう
に行われているこの日本で、このような事件が起きることは予想できていたのかもしれません。なにせ中途半端な法律なので、本当に名前の通り、動物愛護とは言えません。

これから国や自治体、警察などはどのような対策をとり、問題を解決していくのか、または法律を変えていくのでしょうか。

動向を注視していきたいと思います。(* ̄ー ̄)

ミーママさんとの合作になりました!
アドバイスをありがとうございましたm(__)m

シカを硝酸塩入り餌で駆除 静岡県考案

皆さん、こんばんは!

いつもお疲れ様です。そしてありがとうございますm(__)m

11月15日、調べものをしていたところ、残酷な情報が飛び込んできたので報告します。

シカを硝酸塩入り餌で駆除 静岡県考案、「残酷」の声も

( 11月15日 12時57分配信)
⬇⬇⬇
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000018-asahi-soci

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/sp/articles/ASGBP547SGBPUTPB01X.html?iref=comtop_6_05

食害が深刻なニホンジカを硝酸塩の入った餌で駆除する方法を静岡県職員らが考案しました。
一度胃にのみ込んだ食べ物を口に戻して徐々に消化する「反芻(はんすう)動物」の特徴を利用したものだそうです。

「シカ対策は待ったなし。銃やわなを使った駆除より人への危険が少ない」とし、他の動物への安全性を確認しながら実用化を目指しているが、「残酷だ」といった声も出ているようです。

 考案したのは、県農林技術研究所森林・林業研究センターの大場孝裕上席研究員たち。
硝酸塩が反芻動物の胃に入ると、細菌で亜硝酸塩に変わります。すると、赤血球が酸素を運ぶ能力を奪われ酸欠に陥り死に至るそうです。

 大場さんらは1~2月、静岡県東伊豆町で住民の同意を得て効果を確認し、致死量も判明させたもよう。
「餌に避妊薬を混ぜる方法は他の動物に影響が出る恐れがあるが、この方法は反芻動物以外に影響がない」と話しています。

●鹿さんと言えば、広島県宮島(世界遺産で観光地)の鹿さんたちも、数が増えたからと餌を与えないようにしたために、ガリガリにやせ細り餓死しているという事実があります。

今回、ニホンジカを硝酸塩酸という薬剤を利用して、駆除するという方法に強い憤りを覚えます。

静岡県は薬剤を使ってでも駆除したいようですが、『残酷』との声があるのならやめるべきです。

『効果を確認し、致死量も判明させた』ということは、法に触れない動物実験が行われ、ニホンジカが殺されている証拠ではないでしょうか。

この研究で、他の動物やニホンジカがどの程度、犠牲になっているのでしょう。

硝酸塩入り餌を使用せず、ニホンジカを駆除しなくてもよい方法を研究していただけたらと思います。

静岡県で考案された硝酸塩入り餌によるシカ捕獲について、問い合わせしました‼︎

お疲れ様ですo(^-^)o
エミさんのコメントを読んで、硝酸塩入り餌を使ったシカの駆除の事が気になり、静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターに電話しましたo(^-^)o

11月17日(月)
午前11時

053-583-3160

対応して頂いたのは、オオバさん(男性)


硝酸塩入り餌による駆除というのは、シカの体に問題がないのでしょうか?

オオバさん
体内で硝酸塩から亜硝酸へ変化して…(マニュアルの棒読みだったのでうまく聞き取れませんでした。ゴメンナサイ(>_<)


美羽
(もぅ、専門的過ぎて無理(>_<)相づちだけになってしまいました(>_<))
気を取り直して、次の質問へ


硝酸塩入り餌による捕獲したシカは、食肉になっているのでしょうか?

オオバさん
食肉になるのは、銃や罠で捕獲し、血を抜く、放血したモノです。硝酸塩入り餌で、捕獲したシカの場合は、死んでから見つけるので、食べても問題はないが(時間が経ち)中毒になるので…


焼却するというコトでしょうか?

オオバさん
はい。


硝酸塩は発ガン性があるのでは?と世界的にも研究が行われている様ですが、そのあたりを考えて、硝酸塩をご使用されているのでしょうか?

オオバさん
そう一方で言われている一方で、発ガン性は少ないといわれてます。
硝酸塩が発ガン性に直接性上は、少ない様です。
(絶対に大丈夫という事でも無いとの事)


シカを減らす為に、去勢をする事は出来ないのでしょうか?


オオバさん
シカの個体(体重)が違うので、それぞれ(避妊薬を)口から入れるというのは、無理だと思います。


海外の方で、野生動物の数を調整する為に、避妊ワクチンを投与している例が有りますが、そういった事を取り入れるとか参考にしようとかはされないのですか?

オオバさん
避妊ワクチンとなるとシカの個体が分からないと(避妊ワクチンの)適量が難しく、多い量になると致死量になる場合もあります。動いているシカにワクチンを実施するだけでも、時間と労力がががります。動くシカを麻酔銃とかを使用するのは難しく、私も麻酔銃の研究をしていたのですが…


(麻酔銃の研究?( ̄○ ̄;)?)
獣医さんなんですか?

オオバさん
いいえ
(声が小さくなった…(・◇・)?)


研究員さんですか?

オオバさん
…(少しの間、無言。)


もしもし〜

オオバさん
…(小さい声)はい

(電話が壊れたかと思いました(>_<))


研究員さんですか?

オオバさん
…はい(声の大きさが違う…( ̄∀ ̄))


気を取り直して、質問再開!o(^-^)o


平成22年度で、9千頭のシカを捕獲されていると資料で拝見しましたが、シカの全体数は把握されてますか?

オオバさん
大ざっぱになりますが…、伊豆で2万頭、富士で1万頭ですね。


結構、多いんですね……9千頭って、大きい数字ですが、硝酸塩入り餌の捕獲はそのうちどれくらいあるのですか?

オオバさん
7頭です


(・_・)エッ..?
7頭ですか?少なくないですか?

オオバさん
(試験的に行っているので)すべての地域に硝酸塩入り餌を実施した訳ではありません



そうですか…(^。^;)では、猟師さんは、何人位いらっしゃいますか?

オオバさん
(静岡)県外の猟友会さんも含め、ボランティアで、数千人います。


数千人もですか?
一人何頭までとか捕獲数は決まってますか?

オオバさん
(捕獲)数は、決まってません。猟友会さんには県の事業費で行っています。


(・_・)エッ..?
(さっき、ボランティアって、言ったけど…)
あの〜先ほど、猟友会さんはボランティアって言われてましたけど…

オオバさん
(°□°;)え、あ、趣味でされている方もいらっしゃるので、はい。


趣味以外の方は、県からお礼と言う事でお金が頂けるという事ですね?

オオバさん
…報奨金です。


報奨金は、いくらくらいですか?

オオバさん
メスで12500円、オスで8500円です。


地域によって違うと思いますが、報奨金を貰うに当たって、捕獲した動物の体の一部を証拠として持参というのはありますか?

オオバさん
はい。その時によって違いますが、シカの下あごの一部を持参して貰ってます。

(その時によって、持参する体の一部は違う様です)


以上。


今までの問い合わせと違い、撃沈感満載です…
ゴメンナサイ。一応報告致します(>_<)

静岡県がニホンシカの駆除に使おうとしている「硝酸塩」とは

こんばんは、アグネスです。

☆エミさん、静岡県がニホンシカの駆除に【硝酸塩】をいれた餌の使用を考えていることを知らせて下さり、ありがとうございました。

☆美羽さん、エミさんのコメントを読み、すぐに静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターに問い合わせをして下さり、ありがとうございました。
 硝酸塩について、マニュアル棒読みだったオオバさんも、あまり詳しくはない様子が伺えました。

アグネスも【硝酸塩】って何だったかな?と思い、美羽さんが書かれていた、発がん性、毒餌という言葉が気になり、少しだけ調べてみました。

☆硝酸塩とは?(ウィキペディアより抜粋)
硝酸塩は消化器で亜硝酸塩に変換され、魚に多い2級アミンと反応し、ラットなどの小動物実験では発がん性をもつニトロソアミンを生成するという

(中略)

地面に近接する淡水域および三角江では硝酸塩濃度の上昇が起こることがあり、これは魚の死の原因となる。硝酸塩はアンモニアや亜硝酸塩よりは毒性が低い[2]ものの、濃度が30ppmに達すると成長の阻害や免疫系の阻害を起こすことがあり、水棲生物に悪影響を及ぼす。たいていの場合、硝酸塩濃度の上昇は、主に農地あるいは過剰な硝酸塩肥料が残留する地域からの表面流出によって起こる。高濃度の硝酸塩は藻類の増殖をも引き起こす

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%9D%E9%85%B8%E5%A1%A9

以上です。

難しい化学式や説明などは、書きだしませんでしたが、簡単に言うと、動物の体内に入ると発がん物質を作り出し、水に溶けると魚の死因にもなる物質と言う事です。

硝酸塩の発がん性については、研究段階という意見と発がん性があり危険という意見とありますが
過剰に摂取することで健康上に問題がある事は、すでに周知の事実です。

硝酸塩の健康被害についての参考URL↓
http://www.lohas-design.jp/sand/cat10/post-2.html

美羽さんの問い合わせで、静岡県はこの恐ろしい毒餌計画を進めながら、現在は猟友会以外にも、趣味で猟りをする人間(数千人)に、報償金としてニホンシカを捕獲した場合、メスで12500円、オスで8500円も税金から支払われていることが分かりました。

愛媛県東温市では、得居格が致死量の睡眠薬をいれた毒餌で野良犬や飼い主に棄てられた犬達を殺していましたが、まさか、静岡県が今度はニホンシカを発がん物質を作る硝酸塩入りの毒餌で殺そうとするなんて、思いもよりませんでした。
趣味で狩りをする人間の数が、数千人もいた事も驚きです。
おいしいお茶と美しい富士山のイメージの静岡県が、生き物を殺すことを趣味とする人間の巣窟だったなんてショックです。

オリンピック招致前にニュースになっていたら…
日本は「おもてなしの精神の美しい国」とは呼ばれなかったでしょう。

栃木県犬遺棄事件!元ペットショップ店員を逮捕 

皆さん、こんばんは。

いつもお疲れ様ですm(__)m

愛をまといたいさんから、栃木県の犬遺棄事件の犯人逮捕の連絡がありました。
愛をまといたいさん、ありがとうございました。
力不足ですが、コメントさせていただきますm(__)m

元ペットショップ店員を逮捕 栃木県警

毎日新聞(2014年11月18日 14時59分)
⬇⬇⬇
http://sp.mainichi.jp/select/news/20141118k0000e040250000c.html

栃木県内で小型犬の死骸が相次いで見つかった事件で、県警宇都宮東署などは18日、同県那須塩原市共墾社1、元ペットショップ店員、木村正樹容疑者(39)を廃棄物処理法、河川法、動物愛護法違反の疑いで逮捕したそうです。

容疑は10月30日午後9時35分ごろから31日午前11時15分ごろまでの間に、宇都宮市芦沼町の鬼怒川河川敷に45匹の死骸を捨て、その後、同県那珂川町の山林にも27匹の死骸を投棄し、さらに8匹を生きたまま捨てていました。

木村容疑者は容疑を認めています。

●栃木県の犬遺棄事件は容疑者が逮捕されました。
この事件で、沢山の小型犬の命が奪われました。逮捕されてもやるせない気持ちで一杯です。死骸・または、生きたまま捨てられたワンちゃん達の悲しい叫びが今でも聞こえてくるようです。
犯人には身をもって償って頂きたいです。

まだ、全国で未解決の犬遺棄事件、捜査の手を緩めず、早期に逮捕して頂きたいと思います。

警察の皆様、宜しくお願いしますm(__)m

愛をまといたいさん(犯人逮捕の連絡)、マグナムエミ(コメント作成)でした★

一連の犬遺棄事件について【環境省動物愛護管理室】に問い合わせしました☆

皆さん、お疲れさまです☆

一連の犬遺棄事件について、【環境省動物愛護管理室】に11月17日(11:27)、問い合わせしました。

対応は女性職員のカワナミさん。(名前をおっしゃいませんでした。最後に確認しました。)

名前を名乗り挨拶を済ませて、質問に入りました。

(私)
連日、同一種の小型犬遺棄事件がマスコミで取り上げられていて、その数は少なくとも6県で230匹にも上るようですが、ご存知でしょうか?

(カワナミさん)
はい、もちろんです。

(私)
昨年9月に動物愛護管理法が改正され、行政がペット業者からの引き取りを拒否できるようになったことで、悪質な業者が繁殖に使えなくなったり、売り物にならなくなった犬たちを人目につきにくい山中などに遺棄しているものと思われます(*_*)
そのことについて、どう思われますか?

(カワナミさん)
まだちょっと、どこがやったというのはわかってないので、その部分に関して限定するのはできないんですけど…。
これまで行政に犬を持ち込まれた場合、拒否できなかったわけですよね。繁殖に適さなくなったとされる動物を引き取って殺処分していたという現状があるので。
ただ動物が持ち込まれたことによって、そこで命が助かっていたわけではないので…。

(私)
(@_@)捨ててもいいということですか?

(カワナミさん)
それを規制をしたということで…。(だんだん声が小さくなって聞き取れませんでした)
命を最後までみましょうという法律に変わったので、もしかしたらそれが(犬遺棄事件の)きっかけにはなったのかもしれないですけど、勘違いというか、すり替わるとこちらも困るというか…。

(私)
勘違いというのは、どういうことですか(・・?

(カワナミさん)
報道とかでは、行政が引き取っていたから、これまではなかったというふうに思われているかもしれないですけど、その先の動物たちは処分されてしまう現状があって、それを断ることによって業者に問題があるわけですよね。

(私)
でも業者の認可をしているのは、動物愛護センターや保健所ですよね。業者だけの問題ではないと思いますが?

(カワナミさん)
規制や立ち入りに関してとかは、もう少し今回の事件を受けて強化されるものだと思うんですけども…。

(私)
もちろん悪質なペット業者にも責任がありますが、安易に認可をしている動物愛護センターや保健所にも責任がありますよね( ̄^ ̄)?

(カワナミさん)
それも一理あるかもしれませんね。

(私)
環境省さんのトップである望月環境大臣は一連の事件について、『速やかに検討して動物愛護管理法の適切な執行に向けて全力で取り組みたい』とマスコミに回答されていますが、具体的にどのような取り組みをされるのか教えて頂けますか?

(カワナミさん)
それはちょっと現段階では、まだわからないです。
(今はいろんな情報を収集している段階だそうです。)

(私)
事件がマスコミ等で報道されなくなり、世間の関心が薄くなって、このままうやむやにされていくということはないですか?

(カワナミさん)
それはないと思います。この事件があったことで、やはり何らかの対応をしなければならないというのが事実だと思いますので。ただそれがいつになるというのは、今は申し上げられないです。

(私)
先ほど、カワナミさんも困っているとおっしゃいましたが、昨年9月の動物愛護管理法改正前のように、ペット業者が繁殖に使えなくなったり、売れ残った犬猫をセンターや保健所に持ち込んだ場合、引き取らなければならないという対応に逆戻りすることはないですか?

(カワナミさん)
ないですね。こちらとしてはなるべく引き取り数を減らして、次の譲渡先とかに繋げていきたいという思いがありますので、何十匹も引き取って殺処分するということには、もうならない…。

(私)
今回の事件が社会問題にまで発展していますので、ドイツやイギリスなどの欧米のように、命の衝動買いを促進するような生体展示販売を禁止する方向で、法改正をして頂きたいのですが?

(カワナミさん)
そうですね。そういったことも一応検討の課題には…。

(私)
生後数ヶ月の子犬や子猫の生体展示販売は、『可愛い(^o^)』という気持ちだけで先のことを考えずに衝動買いして、後で『躾がちゃんとできなかった』『大きくなって飼えなくなった』などの理由で捨てられることも多いと思うんです(>_<)

(カワナミさん)
業者の方もそうですけども、飼われる方の認識というのも変えていかないといけないんです。簡単に飼えるものではないですよというのは、ずっと言い続けないといけないと思っています。

(私)
行政もこの問題を重く受け止め、ブリーダーやペット業者の認可基準を厳しく設定するとともに、認可後も頻繁に抜き打ちの立ち入り検査をし、悪質業者の摘発や認可取り消しなど、厳しく追跡調査するよう環境省さんの方から指導して頂けますか?


(カワナミさん)
…。(しばらく沈黙後)
はい。いろんな方面からのお話を頂いているので総合に判断して、次の法改正に向けて検討されると思います。

(私)
次の法改正はいつになるのですか?

(カワナミさん)
おおむね、あと4年後くらいになります。
(動物愛護管理法の改正は5年毎だそうです。)

(私)
異常事態で、早急な改善が必要だと思いますが、それまでに改正されることはないのですか?

(カワナミさん)
あるかもしれませんね。 そういう状況もあるので…それが早まる可能性もありますし、4年後までには何らか変わる可能性もあります。

(私)
あと、日本は動物取扱業の法規制を登録制にしていますが、動物に対する知識や愛情もあまりないまま、お金儲け主義に走っている業者が多いと思われます。
欧米(ドイツ、イギリス、スイス、アメリカなど)のように免許制に変えるよう検討して頂けますか?

(カワナミさん)
…はい。(声が小さくて聞き取れませんでした)

ありがとうございました(^o^)と、お礼を伝えて電話を切りました。

以上が問い合わせ内容です。

カワナミさんのお話を伺っていると、ペット業者の認可をしているのは、動物愛護センターや保健所などの行政であるにも関わらず、まるで(愛護センターや保健所が)被害者であるかのように業者や飼い主だけに責任転嫁していて、一連の犬遺棄事件を他人事と捉えているようにも感じました( ̄^ ̄)

昨年9月の動物愛護管理法改正の時点で、今回のような事件は容易に想定できたはずです( ̄^ ̄)
環境省は『検討します』という、その場しのぎの対応で済ませず、弱い立場の動物たちにこれ以上、シワ寄せのこないよう、建設的な解決策を真剣に話し合い、早急に対応して頂きたいと思います(  ̄▽ ̄)

☆追伸☆

ミーママさん、アグネスさん、美羽さん、愛をまといたいさん、可奈ママさん、コメント作成にあたり、いろいろときめ細やかなアドバイスを下さり、ありがとうございましたm(__)mo(^-^)o

栃木県の犬遺棄事件の犯人が逮捕されたのですね☆

皆さん、いつも活動をありがとうございます☆

今日はついに栃木県の犬遺棄事件の犯人逮捕の連絡が聞けましたね!
まだ他にも犯人はいるので警察の皆さんには捜査の手を緩めないで欲しいですが、栃木の犯人が捕まって本当に嬉しいです。警察の皆さんありがとうございます!(*^o^*)

愛をまといたいさん、エミさん、皆さんの電光石火の連携にいつも助けられています。

犬遺棄事件の、犯人逮捕は愛媛県のテレビニュースでも見ました。犯人は元がついていますが、ペットショップの店員。
内容はネットニュースとほぼ同じでしたが、
もらった犬をトラックに乗せっぱなしで世話をしなかったら死んでしまった。という信じられない犯人の供述内容が!(;_;)

…他にも補足で水は与えていた?など言っていましたが、前の発言が衝撃的すぎて正確に覚えていません。(すみません)

世話をしないなんて、ありえない(;_;)できないなら貰わないでほしいですよ!

この遺棄事件の捜査中、ニュースでインタビューに答えた方がコメントされていましたが、譲渡の道を選んで欲しかった。
こんな犯罪者がペットショップに勤めていたなんてゾッとします。

ペットショップもブリーダーも無くなり、愛護センターから譲渡専門センターになることを望みます。

栃木県愛護センターへ嘆願の電話をかけました~

こんばんは~、ズッキーニです。

小型犬大量遺棄事件が全国で勃発!!

うう~ん、何かしなくては~~、愛をまといたいコロワンさんからのコメントに、問い合わせに参加してくれて心強いです、って書いてくださってたのを思い出し、よお~~し、栃木県愛護センターに嘆願電話だー!

あの~もしもし、最近小型犬が大量に山へ捨てられるって事件が、全国で多発してますよね~、
栃木県でもたくさんの犬が捨てられて餓死してますよね~、ブリーダーの人が捨てた可能性すごく高いですよね、だって同一犬種何十匹も一度にってね、それでですね、栃木県愛護センターさんの方で今後
ブリーダー認可をもっと厳しくしてほしいんですけど、検討していただけませんか~、っと言いましたら、

はい分かりましたっとお答えしていただき、もっと上の人にも伝えてくださいますか~?それから会議とかで話し合いとかもしていただけるよう伝えていただけたらうれしいですけど~っと言いますと、

はいお伝えします、とお答えいただきました~。

愛をまといたい福岡のみのりさん、またちょっと勇気を出して電話をしてみました~、前回は優しいコメントをありがとうございました~、うれしかったです~

ブリーダーによる恐ろしい繁殖の末、子犬がペットショップへ陳列されていることをたくさんの人が知って、母犬達が使い古されぼろ雑巾のように捨てられることがないように、みんなでワンちゃんを守っていきたいですね!

動物たちと人との平和的な共生を!

皆さん、こんにちは!
いつもお疲れ様ですm(__)m

静岡のニホンシカが『硝酸塩』入りの毒餌だけでなく、美羽さんの問い合わせから猟友会は県の事業費をもらい、趣味で猟をしている人たちは報償金をもらっているとのことで、猟銃に危険性はないのか調べていたら、ある事件が見つかりました。(以前にも調べていましたが(・。・))

⬇⬇⬇

「イノシシと間違えた」 散弾銃で撃たれ男性死亡 福岡
 
朝日新聞デジタル (2014年11月6日23時46分配信 )
⬇⬇⬇
http://www.asahi.com/sp/articles/ASGC65Q0YGC6TIPE025.html

11月6日、午前10時20分ごろ、福岡県みやこ町勝山浦河内の山中で、男性が散弾銃で撃たれ、死亡しました。

県警は、誤って男性を撃って死亡させたとして、近くに住む無職、武田智容疑者(74)を業務上過失致死の疑いで緊急逮捕しました。

県警によると、「イノシシと間違えた」と話していたそうです。

行橋署の発表によると、死亡したのは同県行橋市草野のアルバイト木下桂二郎さん(72)。木下さんはギンナン拾いをしていたとみられています。

武田容疑者はこの日朝、仲間数人で山に行き、分かれて猟を開始。撃った弾は1発で、木下さんの後背部に命中したそうです。

美羽さん、アグネスさんのコメントURL参照
⬇⬇⬇
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-642.html?sp&m2=res

●このような事件を調べると、数えきれないほどにありますが、昔も今も
何も改善されていなく、対策も取られていないのには唖然としました。

前コメントで、 静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターは、 ニホンシカを駆除するために、『硝酸塩 』が研究段階であるものの実用化をめざしていること、猟友会(県の事業費をもらっている)含め、猟友会以外にも、趣味で猟りをする人(数千人)がいて、報償金が支払われていると

総合的にみると、『硝酸塩入り毒餌』と『猟友会や趣味で猟をする人たち』で、同時進行の駆除により、予想以上にニホンシカを駆除してしまう危険性があるのではないでしょうか。

上記の事件について、ニホンシカでなくイノシン猟のようですが、加害者が『猟銃』を使ったがために、人間の命さえも奪ってしまい、果たして動物にとっても人間にとっても凶器となる猟銃が必要なのか疑問です。

また、発ガン性を伴う『硝酸塩』もなんらかの形で人の体内に入りこむと、徐々に命の危険にさらされることになると思われます。


(ウィキペディアより抜粋)
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%9D%E9%85%B8%E6%85%8B%E7%AA%92%E7%B4%A0
⬇⬇⬇
硝酸態窒素とは、硝酸イオンのように酸化窒素の形で存在する窒素のことです。通常はNO3-の形の硝酸イオンに金属が結合した硝酸塩の形で存在しています。

人間を含む動物が硝酸態窒素を大量に摂取すると、体内で腸内細菌により亜硝酸態窒素に還元され、これが体内に吸収されて血液中のヘモグロビンを酸化してメトヘモグロビンを生成してメトヘモグロビン血症などの酸素欠乏症を引き起こす可能性がある上、2級アミンと結合して発ガン性物質のニトロソアミンを生じる問題が指摘されています。

(要は硝酸塩を大量摂取すれば、メトロヘモグロビン血症などの酸素欠乏症を引き起こす可能性があり、さらに、発ガン性物質が生じることになります。
ニホンジカや人間に置き換えると、口から大量に摂取されれば、呼吸がうまくできなくなって苦しい状態が続き、生きながらえたとしても、ガンになり最終的には死に至るということなんでしょう。)

ニホンシカを予想以上に駆除することになれば、自然界の様々な動物たちにも連鎖し、負のスパイラルに陥り、私たち人間にも危険が及ぶと思われます。様々な観点から、静岡県は調査し、検証と議論を重ねた上で、行動して頂きたいと思います。

静岡県は、和歌山県と同様、イルカ猟で生計をたてている方もいます。イルカ猟は伝統と和歌山県は言っていますが、、イルカも食害があるニホンジカも人間に都合のよいように解釈して残酷に命を奪われて、イルカ肉・シカ肉となり、地元または関係者、全国へとふるまわれているのでしょう。
野生動物たちには、私たち人間が強敵なのかもしれません。。。

動物たちと人との平和的な共生を願います。
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