犬達のSOS☆大阪の子沢山ママチャリ・アグネスのまとめ①太地町のイルカ追い込み漁の裏で働く大金と人&子供達と保護猫の看病編 2014年11月17日

 【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2014/10/30  アグネス さんコメントです。
「のんさん、太地町立くじら博物館へ問い合わせをありがとうございました」     

おはようございます、アグネスです。 
のんさん、和歌山県太地町の【くじらの博物館】に生きたイルカがいることや、過去に生きたイルカやクジラを輸出したことがあるという事で、輸出先や経緯についての問い合わせをして下さり、ありがとうございました。 

イルカやクジラの輸出について把握しているはずの林克紀館長は、のんさんの問い合わせに対して嘘の回答やごまかしが多く見受けられ、平成20年に歳入の多かった理由を「入館者数が多かったから」と答えていましたが、実際には、【クジラの博物館】から中国にクジラ2頭が約1070万円で輸出されており、その分が歳入に含まれると考えられます。 
また、 
≪林克紀館長は「太地の捕鯨の歴史とクジラの生態を中国の人にも知ってほしい」と話している。≫と共同通信の記事に書かれています。 
http://www.47news.jp/smp/CN/200809/CN2008091901000988.html

アグネスがイルカやクジラについて調べている時に、イルカの輸出について書かれたものがありました。 

以下記事より抜粋↓(数字は半角数字だったものを全角数字に変換しています) 

【太地町から、またイルカが輸出2008年6月11日 
また12頭のイルカが太地町から輸出されることになったそうです。 
13日に開かれる議会で承認されれば、契約が実行されることになります。 
12頭の内訳は、 
バンドウイルカ 8頭 US$270000.- (2千889万円) 
カマイルカ   6頭 US$300000.- ( 3千210万円 ) 

契約の相手は、イラン・イスラム共和国、キッシュ島のサべト国際トレーディング 株式会社(総支配人 Dr.アリ・フッシュマン)ということですが、このキッシュ島、 どうみても小さな離島で、ここに水族館があるとは思えません。 

おそらくこの会社は取引の仲買業者でイルカ達の行き先は、ペルシャ湾を150km 渡ったところにある「ドバイ」ではないかと推測されます。 

いまドバイは大変な開発が進んでおり、 その中のレジャー施設として大規模な 水族館が建設されています。
ここには現在、4頭のアシカと3頭のハンドウイルカ 
が飼育され、ショーを行っていますが、ドルフィンセラピーやキッズイベントなど、 もっとイルカを増やしたいと言っていますから、ここに導入される可能性が高いの ではないでしょうか? 

それにしても、ドミニカに続き、一頭が約500万円もの値段で購入するのも驚き ですが、年間予算が3億円の太地町の収入の三分の一がこれらイルカなどの売却費 (クーちゃんの貸出料も含む)で占められているとは、いったいどうなっているの でしょうか? 
(参照記事URL) http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1845137&id=31980643  】

※携帯端末の種類によっては、上記URLで記事が見えない事があります。

記事抜粋は以上です。 
反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、追い込まれた入り江内の網の中で群れるバンドウイルカ(2014年1月19日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society写真拡大
【反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)が撮影した和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁で、追い込まれた入り江内の網の中で群れるバンドウイルカ(2014年1月19日撮影)。(c)AFPSea Shepherd Conservation Society】

クジラの輸出があったのに、なかったと答える【太地町立くじらの博物館】館長はイルカやクジラの輸出について、のんさんに「他にもイルカを輸出している」と言いつつ「どこかは知りませんよ」と答えたり、ずいぶん矛盾が多いですが、それだけ博物館ぐるみ、町ぐるみで隠したいことが多いと言う事でしょう。 

太地町と言う町は小さな町ですが、奪われる命、飛び交うお金は決して小さなものではありません。 
引き続き、いろいろ調べたいと思います。 

20140901203205da3.jpg

2014/11/01  アグネス さんコメントです
Minmi48さんへ

おはようございます、アグネスです。 

Minmi48さん、イルカ漁に対するコメントと犬猫の殺処分ゼロに取り組んでいる福岡市のイベントのお知らせをありがとうございました。 

イルカをお金儲けの道具にしか考えていない太地町とひとつの命に真摯に向き合い、殺処分を無くそうとしている福岡市。 

どちらも人がしている事ですが、その考え方は正反対ですね。 

食料の乏しかった時代には、イルカやクジラが栄養源として必要だったかもしれません。 
でも、飽食の時代と言われている現代は人々の生活も変わり、食生活も変わってきました。 

時代が変われば、人も変わるべきところがあると思います。 
捕鯨とクジラ、イルカを食べることは伝統だから、続けていかなければならないと太地町の人や和歌山県の人々は言いますが、 
捕鯨の町であった太地町の歴史は、くじらの博物館もありますから、人々の歩んで来た歴史とくじらの事は、忘れられる事はありません。 
歴史は語り継がれて行くことで、いつまでも色褪せないでいるとアグネスは思います。  

太地町は野生のイルカやクジラが集まる素晴らしい所だから、その命を不必要に殺して奪ったり、売買するのではなく違う道を歩まなければ、やがて、今は捕獲することが禁じられていなくても、将来的にはイルカやクジラ全てが捕獲禁止になることだって考えられます。 

数が減って、イルカもクジラも寄り付かなくなるかもしれません。そうなってから慌てても手遅れです。 

今、日本で野生のイルカを見たいからと御蔵島等に高いお金と日数をかけてイルカウオッチングに行く人も多いですが、陸路のある太地町が第二の御蔵島になれたら素晴らしいと思います。 

太地町は交通の勉が悪いですが、近くには温泉もありのどかな所ですから、少し長いスパンで取り組めば 
今、反捕鯨の活動をしている人達も「太地町は生まれ変わった」と広めてくれるでしょう。 

命を奪うことばかり考えずに、そこに住む子供や若者が誇れる町としての一歩を歩んで欲しいです。

イルカ1 
2014/11/09  アグネスさんコメントです 
日本が調査捕鯨を続ける理由は、その陰にある商業捕鯨を守る為だった!!

こんばんは、アグネスです。 
ミーママさんから連絡をいただき、調査捕鯨に関するヤフーニュースを検索しました。 

以下、ヤフーニュースより一部抜粋↓ 

『10年で、"税金"約80億円を投入!世界的批判を浴びても日本が「調査捕鯨」を続ける理由とは…』 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141107-00010000-takaraj-pol 

※携帯端末の種類によっては、上記URLからヤフーニュースが見えませんので、その時はこちらのURLよりご覧ください↓↓

http://blog.takarajima.tkj.jp/archives/1934535.html

日本政府が「調査捕鯨をやめると日本の鯨食文化が消滅する」と言いながら、鯨肉販売の赤字を補うために毎年多額の税金を投入しているが、1人たりの鯨肉の年間消費量は、なんとわずか【40グラム】日本固有の食文化とは誰のためのものなのか。 
(中略) 
だれも見向きもしなくなった食材である鯨肉が自民党本部の食堂にお目見えした。 
これは、「このままでは鯨食文化が消滅する」と危惧する二階堂俊博議員の発案で実現したものだ。 
ちなみに二階堂氏の選挙区には、イルカの追い込み漁が国際的な批判を浴びている和歌山県太地町がある。 
(中略) 
『ニューヨーク・タイムズ』は、10月13日、「日本の捕鯨の背後にある大嘘」と題する社説を掲載。科学調査の名目で行われている日本の捕鯨は、その実、商業捕鯨以外の何ものでもないと指摘している。『日本経済新聞』や『東京新聞』なども、調査捕鯨再開が国益に反するとして、再考を促す社説を相次いで掲載している。 

ニュース抜粋以上↑ 

このニュースを読んで、驚いたのが日本人が一年に食べる鯨肉は「40グラム」しかないのに、赤字を税金で補っていた事です。 
そして、鯨食を普及させようとしている二階堂俊博議員の出身地が和歌山県太地町だと言う事にさらに驚き、やっぱりと思いました。 

調査捕鯨が中止になれば、現在和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁も中止になる可能性が高いです。 
イルカ肉、鯨肉の販売利益はそう大きくはありませんが、生きたイルカやクジラの場合は値段が高額ですから、この金のなる木を和歌山県が手放すはずがありません。 

政財界に顔の利き、業務に鯨類食文化継承のための鯨類等の購入販売 、鯨類に関する学術的調査、交流のための生きた鯨類購入販売をあげている太地公社の代表に名をあげている、 
和歌山県の仁坂吉伸知事と和歌山県出身で太地町を選挙区に持つ二階堂俊博議員がタッグを組んだら… 

一年にコロッケ半分ほどの消費量の鯨肉を「日本固有の食文化」と言い続け、、国際司法裁判所の中止命令を都合の良い解釈で捻じ曲げ、2015年度には新計画のもと、南極海での調査捕鯨を再開することを決めて10年間で80億円もの税金を使ってまで守りたいものは、鯨食ではなく生きたイルカ(クジラ)の売買で生み出される多額の利益だったという事が改めてわかりました。 
そして、鯨肉販売の赤字を税金で埋めている。 
やっぱり、イルカ達やクジラ達の漁については、調べるべき課題がまだまだありそうです。

イルカ4 

2014/10/06 アグネス さんのコメントです
ロンさん、猫ちゃんママさん、さっちゃんさん、ミーママダンススクールの皆さま、ありがとうございました&また家族が増えました

こんばんは、アグネスです。 
ロンさん、猫ちゃんママさん、フードの発送の準備や連絡をありがとうございます。 
さっちゃんさん、いつもホームレスワンちゃん、猫ちゃんのためにフードのカンパをありがとうございます。 
ミーママダンススクールの皆さま、いつもワンちゃん、猫ちゃん達のためにカンパをありがとうございます。 
ドアを開けると玄関まで迎えに来ているお家にゃんこ、パトロールをしていると、子供との話し声を聞いて出てくるお外にゃんこ。 
どちらも愛らしい顔を見せてくれます。 
玄関に置かれていた子猫は、すくすく育ち子供のハンカチをくわえてあちこちに持っていったり、やんちゃ盛りです。 
血液検査やワクチンも終わり、今月中に避妊手術をする予定です。 
可愛い盛りで、猫友さんも里親探しに協力してくれることになっています。 
先日、保護した子猫は衰弱が激しく、両目がふさがり、おでこにはハエが卵を産み付けていて、子猫の周りをハエが飛び回っている状態でした。
 
保護した日は、付近の動物病院が全て休診だったのでミルクを与え、使い捨てカイロで保温しながら看病をしました。 
翌日、動物病院に連れて行きました。 
体重が300グラムほどだったので、生まれて余りたっていないと思ったのですが、病院で見てもらうと生後1ヶ月は経っているとの事でした。 
正直、病院に連れて行くまで持たないのではないかと思ったくらい、衰弱が激しくて息をしているか何度も見たり、抱いたりしました。 
体を洗面器にぬるま湯を入れて洗い、おでこのハエの卵は子供がピンセットで、1つずつ取り除きました。 
3日ほどは、元気になるか弱ってしまうか分からない状態でしたが、点滴やインターフェロンの効果もあり、注射器型のポンプで療法食のペーストを与えて、4日目ぐらいから「大丈夫」と思えるほど回復しました。
 
両目が開いたのは、保護してから1週間目でした。 
まだ、結膜炎が酷いので油断はできませんが、喉をゴロゴロ鳴らしたり子猫らしい仕草を見せるようになりました。 
目が治ればイケメンのにゃんこになるはずです。 
今回、うちで保護した子猫以外にも1日だけ、へその緒がとれたばかりの子猫を預かりました。 
うちはこれ以上手をかけてあげられないので、猫友つながりで預かれる人が来るまでと言う事で預かったのですが、ここ最近の保護猫は、捨て猫ではないかと思われる猫が多いです。 
飼い猫がオスでもメスでも避妊去勢手術をして、棄てられる猫、命を落とす猫を増やして欲しくないと思いました。
 
アグネス家は、子猫も含めて大所帯なので、さっちゃんさんやスクールの皆さんのカンパは本当にありがたいし、うれしいです。 
いつも本当にありがとうございます。 
優しい心を届けて下さる皆さんに素敵なことがたくさん起こりますように。 
ホームレスワンコやにゃんこが虐待されることなく、雨風をしのぐ場所とごはんにありつけますように。
20141115202625eae.jpg
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★鍵コメントへの返信は致しかねます★

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コメント

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ずさんな飼い主からの殺処分依頼を減らす」有意義な啓発ポスターを全国の殺処分自治体へ売り込み&結果

ブログの皆さまこんにちはi-1
ちょうど1年前の平成25年9月に動物愛護法が改正され、自治体は身勝手な飼い主や動物販売業者の飼育放棄による犬猫の引き取りを拒否できるようになりましたo(^-^)o
この件では、昨年に全国116の自治体に対し、引き取り拒否をどのように強化するかを調査しました。
関連記事URL →http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-494.html

今年9月で1年が経過したため、犬猫の殺処分をしている全国116自治体に、昨年の調査結果や引き取り拒否強化の要望を再度メールしたところ、埼玉県のみ返信をくださり、埼玉県作製の所有権放棄に警鐘を鳴らす啓発ポスター(下記URL)をご紹介いただきました。 →http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/559969.pdf
関連記事URL→http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-615.html

その後、埼玉県のご担当者とやりとりをする中で、他の自治体に、このポスターを売り込んでもよいか聞くと、
「他の自治体に真似られるのは、全く問題ありません。むしろ「埼玉方式」として広まるのは、大変光栄なことです。是非とも「売り込み」よろしくお願いします。」と返事をくださいました。
さらに、「今の仕事を通じて、多くの活動家やボランティアの方々と知り合い、彼らの真摯な姿を目の当たりにするたびに感じる「少しでも期待に応えたい」との思いを胸に秘め、当方もがんばっております。県庁内でも地味なポストですが、社会のしくみを「治療」して良くすることで、動物たちを救えるなら本望だと考えております。また、(犬達のSOSブログの)野良猫はネズミ算式に増えないというコメントを読み、当方も「なるほど」と思いました。今後は配慮したいと思います。こうした「気付き」に出会えるのも外部の方との交流の醍醐味です。」
というふうに柔軟に意見を聞く姿勢が、他の多くの自治体と全く違うなぁと思いました。


少し長くなりましたが、こういうわけで、埼玉県の「ずさんな飼い主からの殺処分依頼を減らす」有意義な啓発ポスターを広めるべく、犬猫の殺処分をしている全国115自治体に以下の内容をメールしました。
e-69埼玉県のポスターの紹介
e-69埼玉県のポスターを参考にしたポスター等をあなたの自治体でも作ってください
e-69新たに啓発資材ができるまでは、埼玉県のポスターをプリンターで厚紙にでも印刷して貼ってください。こうしている間にも毎日多くの犬猫達が殺処分依頼され殺されているからです。
e-69作製できるかどうか、作製時期はいつ頃になるかを返信してください


このように、115自治体に再度問い合わせた結果、回答があったのは、たった26カ所(22%)でした。
回答が早かった順にご紹介します↓

1秋田県
2愛知県
3横須賀市
4高崎市
5熊本県
6福島県
7茨城県
8千葉県
9宮城県
10岡崎市
11奈良県
12奈良市
13鳥取県
14豊中市
15高松市
16横浜市
17富山県
18大阪市
19相模原市
20山口県
21旭川市
22静岡市
23岐阜県
24群馬県
25岡山市
26石川県

この中で、熊本県だけが「埼玉県のポスターはとても良いので来年度予算で作製したい」という具体的な回答でした。
ありがとうございます。がんばってくださいe-2

また、富山県が「(埼玉県のように)直接致死処分の現状を知らせる広報は想像もしていなかった」と正直な感想をくださいました。

残念な回答で多かったのが、「ずさんな飼い主からの引き取り数は、全殺処分数に占める割合が少ないので、埼玉県のような所有権放棄の啓発ポスターは作ることができない」というものでしたv-12

殺処分の原因に占める割合が少なければ、放置するのe-3
割合が少なくてもゼロでない限り、啓発が必要なのではe-3
立派なポスターが作製できなくても、埼玉県のポスターをプリンターで厚紙に印刷して貼ればいいのでは?どうして、そんなこともできないのe-3
どうして日本の自治体は積極的に動かないのかe-3e-3e-3と思いました。

以上が今回の調査結果です。
所有権放棄がゼロになるまで、引き続き、埼玉県の啓発ポスターを全国の殺処分自治体に売り込み続けたいと思います。

島の恵さんのコメントを読んで

いつもSOSブログを見ていろいろ勉強させていただいていまーす。

島の恵さんのコメントを読んで、各県によってメールの反応の早さが違ったり無反応だったり、改善する気が全くなかったりさまざまで、日本って小さい国なのに地方・地域によって温度差があるし違っているんだなあと思いました。

そんな中でも埼玉県!!すばらし~い!!
すこしでも期待に応えたい、なんておっしゃられていてパチパチパチ(拍手)です。埼玉県作成の所有権放棄に警鐘をならす啓発ポスターを埼玉方式として全国に広げていきたいですねえ~。ああ~埼玉県に住みたくなりました~。

やっぱり熊本県とか犬猫の命を本気で考えて殺処分ゼロ行動してる県っていいですよねえ~、人間にも優しいだろうなあって思えますね~。老後は埼玉か熊本かなあ~。仕方ないんですよ、殺したくないけど、努力してるんですけど、やっぱり殺すしかないんですよ~ってバンバン殺処分しちゃう公務員さんのいる県で老後を過ごすのは不安大で怖~いです。

ぜひ全国に埼玉方式のポスターを貼っていただき、動物愛護・保護センターへ連れてこられた犬猫たちは苦しみながら殺されるんだということを、市民のみなさんに知らせていただきたいです。

島の恵さ~ん、ありがとうございました~。

島の恵さん、全国の自治体に問い合わせや嘆願をいつもありがとうございますm(__)m

島の恵さん、埼玉県が「飼い主からの殺処分依頼を減らす」という事で、考えられた啓発ポスターを全国の殺処分自治体でも作ってもらうように嘆願をありがとうございますm(__)m

115の自治体のうち、回答があったのが26カ所だったんですね。
啓発ポスター以外に、「○○県では、殺処分を減らす為に、このような事をしています。」という回答もなく、「ずさんな飼い主からの引き取り数は、全殺処分数に占める割合が少ないので、埼玉県のような所有権放棄の啓発ポスターは作ることができない」という回答が多かったのは、残念ですね。
殺処分を減らそうと頑張っている所は少ないのがよくわかります。
「殺処分はしたくないんです・・・辛いいんです・・・殺処分減らしたいんです」といいながら、実際は、何も改善しようとしないで、毒ガス室のボタンを押し続けている各都道府県の動物愛護センター(動物管理/指導センター《保健所》)の職員さん達は、埼玉県や熊本県のように、犬猫の殺処分を減らすために、真剣に考えて、良いところはどんどん取り入れて頂きたいです。

残念な回答が多い中、熊本県では、埼玉県のポスターはとても良いことを認めてくださり、取り入れてくださるとのこと、嬉しいですね(*^_^*)
熊本県の職員の皆様、ありがとうございますm(__)m

PS サンパティクさん、ズッキーニさん、コメントありがとうございますm(__)m
ズッキーニさん、栃木県動物愛護指導センターへ嘆願の電話をありごとうございますm(__)m
ズッキーニさんが、「ブリーダー認可をもっと厳しくしてほしいんですけど、検討していただけませんか」の嘆願に「はい分かりました」と栃木県動物愛護指導センターの職員さんは回答されたのですから、口先だけで終わらず、本当に考えていただきたいです。
ズッキーニさん、犬達のSOSをみて、問い合わせや嘆願の電話をしてくださり、ありがとうございますm(__)m

サンパティクさん、ほんと各県で温度差を感じますね。
動物の命を大切に思い、助ける為に努力してくださる職員さんが増えていってほしいですね。
そして、動物に優しい愛ある日本、おもてなしの日本と世界に誇れるように変わってほしいです。

ロンの子猫物語虐待か何ヵ所も骨折していた伊予市の子猫&松山市の車の行き交う危険地帯に捨てられていた子猫の里親が決まるまで②

キー坊の里親探しをしている間にもう一件別に、はんぞうママ(海ちゃんが愛媛県愛護センターから殺処分前に引き出し保護したのだが、センターで致死率80パーセントと言われるパルボウィルスに感染していた。4匹のうち2匹は死亡。松山隊の引き取った意識不明の重体から奇跡的に助かったはんぞう君の里親さん)が、捨てられた子猫を発見。
初めて子猫を保護することになった出来事がありました。

10月半ば、朝晩の冷え込みが厳しくなっていた頃でした。
はんぞう君の夕方のお散歩のときに、車がひっきりなしに往来する道路沿いの空き地に、生後1か月位の子猫が3匹身を寄せ合ってうずくまっていたそうです。
心配したはんぞうママから、連絡がありました。
『心配よね。でも3匹でじっとしてるんなら、お母さん猫がいてご飯を探しに行ってるのかもね。それだったら連れて帰ることは出来ないから。ご飯だけ置いてきて少し様子をみてみようか・・・』
と伝えました。
送られてきた写真には、黒が2匹、キジ虎が2匹体を寄せ合って、こちらをまっすぐジッと見つめているものでした。
どうか母猫がいますように・・・と願いました。

翌日の夕方もやはり3匹だけだったそうです。
心配したはんぞうママからロンに電話がありました。
そこでロンも子猫の様子を見に行きました。
子猫のいる場所は車の往来だけではなく、歩道を多くの自転車が走っているすぐそばの狭い空き地で、賢い野良の親猫がそんなところで子育てする場所に選ぶような場所ではありませんでした。
2日間、親の姿を見ないことも合わせ、これは間違いなく誰かが子猫達を捨てたのだとわかりました。
このままでは衰弱するか、自転車や車で轢かれて死ぬか、時間の問題だと、はんぞうママに伝えました。

はんぞうママはその晩は、心配で眠れなかったそうです。
翌日もずっと、3匹の子猫達の事が気になって、何度か様子をみに行き、はんぞうパパにも、はんぞう君のお散歩のときに様子を見てもらっていたそうです。
最初、話を聞いただけの時には、保護することにもためらっていたはんぞうパパさんも、実際に子猫を見てからは『あの子らかわいそうやな』と言ってくれ始めました。
発見して4日目の早朝にはんぞうママさんと一時緊急保護といううことで、連れて帰ってくれたのです。
はんぞうママが、空き地から連れて帰ろうと、抱っこしようとすると一番元気な子猫はみんなを守るように、フーッ、シャーッ、と引っ掻いてきたそうです。
『怖くて必死だったんだろうね。』
とはんぞうママさんが言ってました。
それから猫ちゃんの子育ては初めてと言ううことで、ロンも駆けつけました。

まじまじと近くでみるとこれがまあ、なんと美形の子猫ちゃん達でした。
3匹のうち2匹は元気にご飯も食べましたが、黒の1匹は食欲もなくじっと抱かれたままで衰弱している様子だったので、抱っこしてスポイドでミルクを飲ませました、自力で飲み込む力は残っていました。
翌日には自分からフードやミルクも飲めたそうです。

子猫達は優しいはんぞうママとはんぞうパパさんの子育てで、日に日に元気になっていきました。
一番元気でイケメンのキジ虎君は、保護して1週間ほどで友人の同僚家族にもらわれていきました。
(高校生の動物好きの男の子と子育てが落ち着いてお世話ができる子猫を探していた優しいママとパパのいる家庭でしたので、訪問させて頂き安心して預けました)

驚いたのは、獣医さんから『猟犬の血が間違いなく入っているからこの子には小動物は見せては駄目ですよ、噛み殺します。』
と言われていたはんぞう君の反応でした。

走り回ると自分も一緒に走り、姿が見えなくなると部屋を探し、子猫をペロペロとなめてやるというのです。
大きなはんぞう君の舌でペロペロされたクロイチ、クロニ()
はお風呂上がりのように、ビショビショになるそうです。

ミーママさんは
『はんぞう君はパパやママに愛情いっぱいで育てられたから、ママが大事そうに連れて帰った子猫達の事は、獲物としてではなく同じように大事な守らなければならない存在だと感じられる優しい心が育っていたのね。』
と言われていました。

当初は、初めての子猫との生活に慣れてないはんぞう君と子猫達の生活の場所を、区切ったりしていたものの、日を追うごとに子猫達との生活にも慣れ、一緒にお留守番したりお昼寝したり、お仕事から帰ってきたはんぞうパパのお出迎えをしたり、ソファーでくつろぐパパさんに、はんぞう君と一緒に抱かれたりと、大の仲良しになっているそうです。

そんな様子に最初は、3匹供里親さんを探すことにしていたはんぞうパパも、子猫達のかわいさにメロメロ、ハートを鷲掴みされたようで、はんぞうママは、『ほぼほぼ、はんぞうの弟君になるでしょう・・・』と言われていました。

はんぞうだけでなく、保護してきた子猫を「かわいいなぁ、かわいいなぁ」と優しく接し、身体を洗ってやったり、抱っこして寝たりとかわいがるパパさんを見て、はんぞうママは「私、幸せ。こんな幸せ、癒しがあったなんて知らずに生きてた」って心底感じたそうです。
あの日、はんぞうママとパパさんが手を差し伸べていなかったら、子猫達の今こうして元気にはしゃぐ姿はありませんでした。

はんぞうパパさん、ママさん、子猫達を助けていただいて、本当にありがとうございました。

③に続く

ロンの子猫物語虐待か何ヵ所も骨折していた伊予市の子猫&松山市の車の行き交う危険地帯に捨てられていた子猫の里親が決まるまで③

はんぞうファミリーの、子猫騒動が落ちついた頃。
キー坊の里親募集のポスターを見てお話をうかがいたいのですが、と丁寧できちんとした印象の男性から電話がありました。
キー坊の足や健康状態など尋ねられました。ロンもいつものように里親希望者さんにいくつか尋ねます。

★これまで、現在、犬や猫を飼った事がありますか?
★飼われていた犬や猫は何歳まで生きておらましたか?
★死因は?
★どのような最期でしたか?(最期までお世話をされましたか?)
★家族構成(あまり小さいお子さんでは難しい場合もある。高齢者の一人暮らしも難しい)
★完全な室内飼いが可能であるかの確認
★去勢・避妊の同意
★住宅・マンションはペットが飼える環境かの確認(ペット可)
★一度、相性を見るためにもご自宅に伺わせていただくことは可能ですか?

これまでの経験で、質問されることに面倒臭そうな対応になる方、自宅に来られることを拒否する場合などは、お断りします。
大事な子をお任せするのですから、里親さん選びは慎重にしています。

希望者さんのお宅にはすでに3匹の猫ちゃんがいますが、ちょうど4匹目を考えているところで、キー坊のポスターを見たそうです。せっかく飼うのなら、こういうハンディのある子を!と思われたそうです。3匹目の子は職場の駐車場で瀕死の子猫を拾って帰り助けた子だと、お話しされてました。

とても優しい感じのご家族の様子に、直感ですが決まるのかな。とは思いました。

一度ご自宅に伺う日が決まりました。
11/5の夜でした。
はんぞうママさんが車を出してくれました。
保護してくれていた勘九郎さんと待ち合わせして伺いました。
一戸建てのおしゃれなお家でした。
中学生の御嬢さんと優しそうなご主人と明るい笑顔の奥さんとの3人暮らし。
お会いしても、電話の印象通りのご家族で、申し分のない理想の里親さんでした。

キー坊は初めてのお家でしたが、怖がっている様子はなく、クンクン匂ったりして部屋の探検をしていました。
ジャンプもできるようになっていて、室内で暮らすのには問題のない状態ですが、相変わらず骨折した左の前足は、歪んだままです。
そんなキー坊をみても奥さんは、
『かわいいお顔(*^_^*)』
『思っていたより元気そうですね』
と言われ、キー坊のこれまでの経緯や、保護当時のけがの状態をロンが説明していると、
『かわいそうに・・・』
と涙ぐまれていました。
キー坊の様子を見た後、
『我が家としてはキーちゃんを引き取らせて頂きたいです。よろしければ今日からでも、責任をもって受け入れます。』
とご主人に言っていただきました。

勘九郎さんが、
『今日良い方だったらこのままお願いするつもりで、お別れもして来ましたので、僕は大丈夫です。今日からお願いします。実は今日また倒れていた子猫を連れて帰ったところですので、連れて帰って何か病気でもうつしてもいけないので、どうかよろしくお願いします』
と言い、キー坊の里親さんが決まりました。

はんぞうママさんの待っている車に乗りました。
キー坊をお願いしたことを伝えました。
『今日、月がすごくきれい。ミラクルムーンやって。なんか決まるのかなぁ、って思ってた』
と言いました。

帰り道は、勘九郎さんは口数が少なかったです。
それでも、『良い人たちで、よかった。諦めずに探してみるものですね』
とも話していてホッとしたというのもあったのだと思います。
以前ミーママさんが、里親さん選びは手放した時に、寂しくなるのなら大丈夫だけど、不安になるようなところは駄目よ。と話していましたが、寂しい帰り道でした。

その日の夜、キー坊はパパさんのお布団に自分から入ってきて、一緒に朝まで寝たそうです。
毎日、勘九郎さんと寝てもらっていたキー坊は、優しいパパさんと勘九郎さんに同じ雰囲気を感じたのでしょうね。
このことを翌朝、勘九郎さんに伝えると、本当に安心したようでした。

キー坊の里親さんの所にいった日は、171年に一度のミラクルムーンの晩でした。
そんな晩に、優しいご家族に迎えられて、キー坊のこれからの幸せな未来を感じられて、ロンはとてもありがたく幸せな気持ちになりました。

その後、キー坊と入れ違いで勘九郎さんの保護した子猫ですが。
先日メールが届きました。

【茶トラの子猫(錦之介)は、今朝早く死んでしまいました。
土曜日の夜に激しい痙攣をおこしてその後昏睡状態になってました残念です。
キ-坊と二匹で仲良く遊んでる写真見ると涙がでます。】
と・・・。

錦之助くん、かわいそうに。
野良ちゃんは、本当になかなか、育たないし、長生きできないです。
それでも錦之介くんは、暖かいお家の中で、最期まで勘九郎さんに一緒にいてもらって、良かったと思います。
勘九郎さんが、仲間のいるところで寂しくないように、お墓を作ってくれました。

キー坊は怖くて痛い思いしたけれど、優しい里親さんがみつかりました。
仲間の猫達の分まで幸せになってほしです。

これから動物を飼おうと考えている方が一人でも多く、ペットショップでブランドの犬猫を購入するのではなく、外で一生懸命日々命を繋ぎながら生きている犬や猫達に目を向けて、手を差し伸べて保護して頂けるような世の中になってほしいと、願います。

追伸
今回、ミーママダンススクールの皆様からの温かいカンパのお金を使わせて頂きました。

キー坊を保護した際の治療費、
はんぞうママさんの保護した子猫の治療費
勘九郎さんへお渡しした猫砂、フード代、
里親さん宅への猫の爪とぎ、ペット用のヒートマット、
目鼻の風邪がひどい野良ちゃんへの抗生物質薬(勘九郎さんにお渡ししました)

になります。

ロンだけでは助けられない命も、皆様のおかげで救ってあげられています。
本当に感謝しています。
皆様、本当にありがとうございました。

キー坊ちゃんの里親さんが決まってよかったです(*^_^*)

ロンちゃん、キー坊ちゃんが優しい里親さんに出会えて、本当によかったです(*^_^*)
里親募集のポスター作りや里親さんとの連絡をありがとうございましたm(__)m

勘九郎さん、キー坊ちゃんや弱っている子猫ちゃんを保護してお世話をしてくだり、ありがとうございますm(__)m

勘九郎さんが保護してくださっていた錦之介ちゃんは、天国に行ってしまいましたが、勘九郎さんのお家で過ごすことができて、本当によかったです。
勘九郎さん、ありがとうございましたm(__)m
錦之助ちゃんが天国で幸せに過ごせますように…。


キー坊ちゃんへ
優しい里親さんに、出会えてよかったね。
先輩猫ちゃんたちもいてくれて、嬉しいね。
みんなで仲良くね。
幸せになってね。

はんぞうパバさん、ママさん、ロンちゃんありがとうございますm(__)m

はんぞうパパさん、ママさん、子猫ちゃん達を助けてくださりありがとうございましたm(__)m
一匹は優しい里親さんが決まってよかったですね(*^_^*)

はんぞうくんが子猫ちゃんをペロペロして可愛がってくれている話を聞いて、その姿が目に浮かび、とってもあたたかい気持ちになりました。


はんぞうくんへ
子猫ちゃんをペロペロしてくれたり、一緒に寝たり、遊んだりしてくれているんだね。
はんぞう兄ちゃん、ありがとうね(*^_^*)


はんぞうパパさん、ママさん、ロンちゃん、ありがとうございますm(__)m

南極海での調査捕鯨を再開する事について①

皆さん、いつも活動ありがとうございます☆

農林水産省が、国際司法裁判所からこれまでの方法では中止するよう命じられた、“南極海での調査捕鯨を、来年冬頃から再開する方針”のニュースをお知らせします。

2014/11/18
NHK NEWSWEBより
[南極海の調査捕鯨 3分の1に減らし再開へ]

記事URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141118/k10013285691000.html

農林水産省は国際司法裁判所からこれまでの方法では中止するよう命じられた南極海の調査捕鯨について、捕獲するクジラの数を昨年度までの計画のおよそ3分の1に当たる300頭余りにまで減らしたうえで、来年冬から再開する方針を明らかにしました。

日本は南極海で行う調査捕鯨について、ことし3月、国際司法裁判所からこれまでの方法での調査は科学的な目的に沿っていないなどとして中止するよう命じる判決を受けています。
農林水産省では判決を受けて調査計画の見直しを進め、18日、西川農林水産大臣が計画を発表しました。

それによりますと、捕獲するクジラの種類をミンククジラに絞ったうえで、昨年度までの計画のおよそ3分の1に当たる333頭にするとしています。
また、クジラを殺さずに目視などの調査を行うことにしています。
新たな調査計画は、来年5月に開かれるIWC・国際捕鯨委員会の専門家による科学委員会での議論をふまえたうえで、来年の冬頃に再開する方針です。

ただ、調査内容を見直したとはいえ、国際司法裁判所から中止するよう求める判決が出ているなかで調査捕鯨を再開することには反捕鯨国からの厳しい反発も予想されます。

これについて、西川大臣は閣議の後の記者会見で「これから各国に対して丁寧な説明を行い、南極海での調査捕鯨に理解を得られるようにしたい」と述べました。

「以上、産経ニュースより」

☆感想に続きます☆

南極海で調査捕鯨を再開する事について②

このニュースについて、環境保護団体グリーンピース・ジャパンは、政府の新計画に「従来の捕鯨継続を主目的とした調査という本質は何ら変わっていない」との声明を出しています。

確かに、数を減らしてたってしている事は捕獲。
一緒ですから。

アグネスさんが調査した記事にもありましたが、国内の鯨肉需要は年々減り続けています。
海外向けにアピールのつもりなのか、二階堂議員はじめ、自民党の議員さん逹が、自民党本部の食堂の鯨肉メニューを試食してますけどね。
捕鯨議員連盟顧問の二階堂~以外の方逹は普段から食べていますか?( ̄○ ̄;)
鯨肉なんて、一部の地域以外は本当に食べません。スーパーで売っていても買いません。

調査捕鯨事業は億単位の赤字、この赤字の埋め合わせは、私達、国民の税金からまかなわれています。
なぜ、私達が納めた税金から?(・_・;)
…納得できません。
今の、安倍内閣の解散選挙費用700億にしても。
(解散選挙費用についてはメディアにより多少変動あり)

捕鯨なんて国民の支持は無いに等しいんだから、必要ありません。

農林水産省の天下り利権の為や省益、意味の分からないご都合主義の解散選挙もやめてほしいですね!

幸せになるにゃ〜(=^ェ^=)

怖くて痛い思いをしたきー坊の救助、里親さんを見つけるまで、ロンさん、お力添え頂きありがとうございました(*^^*)



美羽が、昼休みに逢いに行くノラにゃんのユメちゃんママは、猫嫌いの老夫婦の倉庫で数匹の子猫を育てていました。
猫ボラさん達が保護する前に、猫嫌いの夫婦に見つかり、『ノラ猫嫌いやけん、前の道路に放り投げてやった(*`ε´*)もう一匹は、窓の外(溝)に投げてやったヽ( )`ε´( )ノ』子猫達を放り投げ、その後行方不明、数匹のうち1匹しかユメちゃんママは、くわえて逃げられず…T^T
その後、猫ボラさん宅でユメちゃんと子猫1匹を保護して頂いてました。

保護後、猫ボラさんがもしかしたら「ユメちゃんが探してくるかも…」と思い、夜は放していたところ…
ユメちゃんママが、数日間かけ必死で探し2匹発見、合計3匹の子猫を保護して頂いてましたが、そのうちの2匹が最近、里親さんが決まりました*\(^o^)/*

先日のロンさんのコメに、あった様に面接をされるとか…(*^^*)
どんな面接かなぁ〜って、伺ったところロンさんがコメントで紹介とほとんど同じでした!



①今まで、犬や猫を飼った事がありますか? (過去、何匹飼っていたか?飼われている場合は、現在の環境)
②飼われていた犬や猫は何歳まで生きておらましたか?
③死因は?
④どのような最期でしたか?(最期までお世話をされましたか?)
⑤家族構成(あまり小さいお子さんでは難しい場合もある。高齢者の一人暮らしも難しい)
⑥完全な室内飼いが可能であるかの確認
⑦去勢・避妊の同意
⑧住宅・マンションはペットが飼える環境かの確認(ペット可)



面接の質問時には、大事な子を幸せにしてくれるかという事を今までの経験も生かし見極めるとの事でした。
過去に、里親さんに子猫を任せた後、間も無く亡くなったとか、去勢避妊をせず増え放題だったり…という事もあり、里親さん選びも慎重になると伺いました。
そして、お話して「辛い目にあったこの子達に幸せになってほしい」という強い愛情が伝わって来ました(u_u)

きー坊、ユメちゃんJr.達、里親さんからいっぱい愛情もらって幸せになりますように
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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