犬達のSOS☆ロンの子猫物語虐待か何ヵ所も骨折していた伊予市の子猫&松山市の車の行き交う危険地帯に捨てられていた子猫の里親が決まるまで①2014年12月8日

 【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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1ミーママ旅
【ミーママが海外にダンスレッスンに行った時に、国際線の飛行機の中から撮影した空】

2014/11/10 ロンさんコメントです
ロンの子猫物語虐待か何ヵ所も骨折していた伊予市の子猫&松山市の車の行き交う危険地帯に捨てられていた子猫の里親が決まるまで①

みなさん、こんにちは、ロンです。
今年の8月はじめ、伊予市のパトロールエリアに捨てられた子猫が、ボス猫から追われて4メートル以上の高さの木に登り、降りられなくなってしまったと勘違いし、ロンが伊予消防署にアニマルレスキューを依頼した(が、無事ロンと近所のおじいちゃんとで救出に成功し伊予消防署さんには、丁寧にお礼を電話で伝え出動前に依頼を取り下げました)子猫騒動をコメントしましたが、(http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-588.html
今回は木登り子猫ことキー坊のその後のお話をします。

 写真 2 写真 1 
【実際にキー坊が木に登っているところ、近所のおじいちゃんと一緒に猫缶で誘いながら降ろして、優しいボスのいるところに移動させました】

あれからは、温和なボスのエリアに少し移動させ、キー坊はそこで他の先輩猫たちとうまくやっていました。
ご飯をあげにいくと、尻尾をピーンと立てて走ってきて、《ナデナデして~》と言わんばかりに足にスリスリしてくるとっても愛嬌のあるキー坊でした。
体も少しずつ大きくなってきて
「よしよし、寒くなる前の今の間にしっかり大きくなって、元気で長生きするんだよ」
と、ロンにとっての推しメン。
とても気になる存在になっていました。

木登り子猫1 
【一番小さい子がキー坊。仲良くみんなとご飯が食べられるようになっていました】

そして一か月たった8月の終わりのある夕方、毎日伊予市のエリアにご飯あげをしてくれている勘九郎さんから、連絡がはいりました。

【例の木登り猫、キー坊がうずくまって動かなくなっていました。
左前足と左後ろ脚が全然動きません。
とりあえず、今日は家に連れて帰ります】

《え!昨日はなんともなく元気にいたのに?どうして?》

驚いて、すぐにKさんに確認しました。
『何があったの?』
勘九郎さんが現れていつものように他の猫たちは出てきたのに、キー坊だけ姿を見せないから、心配して辺りを探したそうです。
すると敷地の端にじっとうずくまったままの動けなくなったキー坊をみつけた、と言われました。

左前足をぶらんとさせたまま地面につくことができず、左後足も動かない。右側の手足は大丈夫。
それは、骨折をしているかも、と話ました。

キー坊14 キー坊9 
【骨折していたキー坊の左前足は、腫れもひどくブランとしたままで地面につくことができません。その上、左後足も骨折があり、こちらもひどく腫れています】

私はすぐに、キー坊は誰かに棒のような物で殴られ、虐待されたのだろうと思いました。
キー坊達のいるところは、周りに人家もないようなところで、猫好きにとっては嫌味を言う人もいなくて好都合ですが、虐待者にとっては、人気がなければ何をしても気づかれない場所になるのです。
そして、キー坊は人間と暮らしていてここに棄てられた子猫。
人に対しての警戒心がなく、自分から寄っていってしまうようなさびしがり屋。
近寄った人間が自分を棒で殴るなんて、思いもしないのです。
かわいそうなキー坊・・・。どんなに痛く怖かったでしょう。

キー坊16

どうしてこんな酷い事が出来るのでしょうか?
猫達が何かしましたか?
わざわざ人気のない山の中まで来て猫達を虐待して、周りに知られないよう何食わぬ顔で日常に戻る。
こういう人は、何度も繰り返しているはずです。
動物虐待は犯罪です。
許せません。

キー坊、よく生きていてくれていました。
そして勘九郎さん、いつものことながら(毎日ご飯あげに行って目薬を差してくれたり、弱った子を一時的に保護して元気になったら元の所に帰してあげたり、亡くなっていた猫のお墓を作ったり、)、よくみつけてくれました。
本当にありがとうございます。

連れて帰った自宅で、勘九郎さんがキー坊の好きな缶詰のフードをあげたら、ご飯はしっかり食べた、と聞いて少しだけほっとしました。
食欲があるといううことは、内臓の方にはダメージはなさそうだから、とりあえず様子を見ることにしました。

キー坊12 

ミーママにその晩、相談しました。
「棒で殴られたんでしょうね。かわいそうに。子猫の手足の骨折の場合って、手術が難しいのよね。かえって何もせずに自然治癒に任せておいた方が、余分な苦痛をあたえることなく、それなりに回復していくから、よい場合もあるわ。ただ、骨折の炎症がひどくなって腫れたり、炎症物質が体中に回ると命に危険が及ぶから、ここ3日くらいは要注意よ。治療費はカンパ金から出して、勘九郎さんがお世話して下さる間の、フード代もSOSから出しましょう」
とミーママのこれまでの数多くの動物を助けた経験からアドバイス頂き、ダンススクールの皆さんカンパ金も使わせていただくことになりました。
皆さん、ありがとうございます。

(ロン家の保護猫ロンも、子猫の頃に左前足が骨折してぶら~んとした状態で自動販売機の下でうずくまって、にゃーにゃー鳴いていたところを、ミーママに助けられ、獣医さんで手術・入院3週間(治療費8万円)をさせてもらったのです。
そしてその後ロン家の家族になりました。
その保護猫・ロンも元気に我が家のリーダー猫として元気にしていますが、骨折し、手術をしたものの足は少し曲がったままで、猫の香箱座りはできません)

2,3日たってもキー坊は、食欲もあり元気な様子でしたが、前足の状態がまだ床につかなかったたので、動物病院に連れて行くことにしました。

キー坊8 

かわいそうにあんなに甘えん坊だったキー坊は病院でずっとびくびくして震えて小さい声でニャ~ンニャ~ンと言っています。
身体の傷だけではなくて、酷い恐ろしい目にあって、表情も暗く硬いものでした。
心にも大きな傷を受けているのが伝わってきて、見ていて胸が痛かったです。

キー坊15 
【病院の診察台の上で、ずっと震えていたキー坊】

レントゲン検査の結果
左前足の関節部分の脱臼骨折、左後足の脱臼
特に前足の脱臼骨折がひどい。ただ、手術は子猫の場合難しい、命には別条ないので、安静にして自然に骨がくっつくのを待つ方が良いとの診断でした。

勘九郎さんと、この子はもうかわいそうで山には帰せないよね。
と話しました。
そこでなんとか里親さんを探すから、それまで勘九郎さんにお世話してほしいとお願いしました。
勘九郎さんは快く引き受けてくださいました。

そこでキー坊の足の状態が落ち着いた数日後に、里親さん探しのポスターを作りを開始しました。
勘九郎さんと待ち合わせをした駐車場の車のトランクの上で、キー坊がちゃんと可愛く写真に写るように用意していた明るい色の布の前にキー坊を座らせての撮影会。
はんぞうママも話を聞いて心配してお手伝いに来てくれました。
病院で怯えていたキー坊でしたが、勘九郎さんに保護してもらっていた数日で少し表情が柔らかくなっていたのがわかりました。
はんぞうママが「かわいいね。キー坊こっち見て。あ~かわいい。キー坊かわいいよ~」と撮影会を盛り上げてくれました。

それから写真現像をして、かわいいポスターになるように100円ショップで色紙やカラーシール、デコ盛りグッズを買いました。
ロンの娘にも手伝ってもらって、里親さん募集のポスターを何枚か作りました。
ミーママさんからのアドバイスで、虐待をされて怪我をして足が曲がったままの事もポスターにのせました。
その事を承知で、受け入れて下さる気持ちのある里親さんを探すためです。

どうか、優しい里親さんがみつかりますように・・・。
思いを込めて作りました。

キー坊ポスター 

いつものペットショップや、近くのクロネコさんの営業所や、知り合いのお店などに貼らせて頂きました。
「かわいく作られてますね~」と言って皆さん、特等席に貼って下さって、とてもありがたかったです。

貼って数日いつもなら、ぱらぱら問い合わせの電話がある頃ですが、まったく無し。
1週間、10日、2週間。2か月程の間にあった電話は1件でした。
やはり、怪我をさせられ、体に障害が残っているような子の里親探しは難しいのかなぁと思いました。
それでも勘九郎さんから「かわいくて情もわいてきました。見つからなかったら、僕が引き取ってもいいなと思ってます」と言ってもらっていたので、里親さん選びはこれまで通り慎重にと、そして気長に待っていました。

②に続きます。

ミーママ旅2

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コメント

Secret

【猫の楽園 青島】へ、現地調査へ行ってきました。

ロンと猫ちゃんママです。
寒くなりましたね。
野良ちゃん達、ご飯食べれているかな?寒さのしのげる場所をみつけられているかな?と思いながら、パトロールしています。
野良ちゃん達に、ご飯を届けてくださっている皆様、ありがとうございますm(__)m
風邪をひかないように、暖かくされてパトロールしてくださいね。

実は今回、以前愛をまたいたい美和ちゃんがコメントで紹介してくれていた
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-614.html

愛媛県大洲市長浜町の沖合い13.5㎞に位置する【猫の楽園 青島】へ、はんぞうママさん、キヨ丸ママさん、ロン、猫ちゃんママで現地調査へ行ってきました。

『猫の島』としてテレビやネットで取り上げられ有名になり、日本中だけでなく、海外からも猫好きの観光客が青島に訪れているそうで、ミーママさんから
「何人かで、青島に調査に行けれたらいいわね。」とお話を頂き、みんなでお休みの調整をして予定して
11月30日(日)に青島に行かせていただきました(*^_^*)

2、3日前から、猫ちゃん達に配るおやつや缶詰、おもちゃ、除菌スプレー、目薬などの買い出しをしながら、お天気を気にしながら過ごしました。


当日早朝、スマホアプリから天気を確認すると、、松山も大洲も午前中は晴れ、雨は夕方からといううことでしたので、『まぁ、青島を出るころ16時ころに降ってくるくらいかな』と予想して松山を6時に車で出発しました。

長浜港までは伊予市の双海の海岸線をずっと走り、松山から1時間20分程で到着。

7時30分頃に長浜港に到着。

長浜港8:00発の定期便に乗り込むべく桟橋に行くと、船長さんから思いもよらない言葉が!
「今日は朝の便は出航するが、午後の便は欠航です。8時の便で、青島に行っても滞在時間は15分しかない。それでもいいですか?」と。
《青島行きの船は、午前と午後に1便ずつですが残念なことに、この日の午後からの便は、船長さんの判断(午後から天気が悪くなる)で出航しないことが決定したと、船着き場で聞きました。船の運航の判断は、よほど前日から天候が悪くない限りは、基本的に乗船時間の30分前頃に判断されているということでした》

ショックであきらめの悪いロンは、船長さんに
「こんなにいいお天気なのに午後から出ないって本当ですか?滞在時間を長くしてもらえるって事はないのですか?」
と、トライして聞いてみました。
が、きっぱり、
「そんなことしません!これはあなたたちの都合で動く船ではないのです」
と言われてしまいました。
(この船長さんの言われたこの船の存在意味を後半に記載しています)

私たちは「午後から欠航?(@_@)どうしよう?」
現地調査は無理だろうから、15分ではSOSのカンパ金から出してもらう船代がもったいない事を考えました。
最初は一人、ロンだけが乗船して写真を撮って来ると、決まりかけましたが、せっかくここまで来たので、自分達のポケットマネーで15分でも青島に行き、手分けして写真だけでも撮影しようと乗船することにしました。(が、その日のうちにミーママから、写真がきちんと撮れていたこと。調査予定の時間を別件の調査、給餌活動をするミッションを終了したことで、青島行の船代はSOSから出して頂くことになりました。)

定期船は30人乗りで、小さな船です。乗員は2人、どちらも船長だそうです。
この日は私達を含めて、15人くらい乗船しました。

船が出発してすぐ、船長さんが「あれが肱川あらしよ」と教えてくれました。
(*肱川あらしとは?・・・10月頃から翌年の3月頃まで、晴天の日には冷気に霧を伴った「肱川あらし」と呼ばれる強風が発生します。肱川あらしとは、晴れた日の朝、上流の大洲盆地で涵養された冷気が霧を伴って肱川沿いを一気に流れ出すという珍しい現象です。)
船からの景色も楽しみながら、船からの景色を撮影したり、船長さんにも少しお話をお伺いすることができました。
(聞き込み調査については、後半でまとめて書いてます。)

船に乗って、35分で青島に到着。
船が到着すると、沢山の猫ちゃん達が桟橋を渡って、船の近くまで来てくれました。
思っていた以上のたくさんの猫ちゃん達が、島民のおばあちゃん、おじいちゃん達と一緒にお出迎えしてくれました。(=^・^=)(=^・・^=)=^_^=(=^・^=)(=^・・^=)
嬉しくて、感激していましたが、時間がないことに気が付き、急いで、写真を撮りはじめました。

青島の猫ちゃん達は、船の到着=ご飯(=^・^=)と思っている様子。
ニャーニャーとみんなが足元に寄ってきてくれます。
怯えた様子の猫ちゃんはいなくて、みんなフレンドリー。
ナデナデしたい~。写真も撮りたい~。
それはちょっとした葛藤でした(笑)
だれかが、青島に行ったツイッターで、『撫できれないじゃないか~~~(萌え~~~)』とつぶやいていましたが、まさにそれそれ!実感しました。

一人の船長さんが船から降りて、待合室の裏に行くと、猫ちゃん達が移動し始めました。
私たちもついていくと、船長さんが小さくカットした食パンの耳を猫ちゃん達に配っていました。
いつも船長さんがくれるので、猫ちゃん達もよくわかっているようです。
すごく人慣れしている猫ちゃん達で、踏みそうになるくらい足元に寄ってきました(*^_^*)
ナデナデして~とゴロ~ンを寝転がっている猫ちゃん。
写真を撮っている人の前で、ポーズをとる猫ちゃん。
しばらくすると、猫ちゃん達が歩きはじめて、私たちに道案内してくれました。
猫ちゃんについて行くと・・・・。
そこは、なんと!?
猫ちゃん達に餌をあげられる場所でした。

すでに、先に来ていた猫ちゃん達は、観光客さんやはんぞうママさん、キヨ丸ママさんに、おやつやフードをもらって食べていました。
1匹だけ、背中を怪我している猫ちゃんがいましたが、痩せている猫ちゃんはいなかったように思います。
「ニャ~(=^・^=)」「ニャ~ン=^_^=」「ニャニャ~ン(=^・^=)」とお話もたくさんしてくれました。
おばあちゃん達が、ベンチに座って話している所にも猫ちゃんの姿が・・・。
ほのぼのとした光景に、心も身体もポカポカになりました。
また、民家の前には、大きい入れ物に猫砂を入れて、猫用トイレが設置されていて、綺麗に掃除されていました。
他の所も糞が落ちていることもなく、猫のオシッコや糞の匂いもしてなかったです。
15人ほどの島民と100匹以上の猫が暮らしています。 とネットにはありますが、実際行ってみると200匹はいたと思います。
島のおばあちゃんも「よう肥えとろう(^^)」と自慢そうに言われていて、島のかたにも大事にしてもらっていることが伝わってきました。

船長さんが、汽笛をならして船がでるのを知らせてくれるぎりぎりまで、猫ちゃん達と一緒にいました。
そしてびっくりしたのは、出航前に船長さんが口笛を吹くと猫ちゃん達が桟橋に集まってきてくれて、見送ってくれたのです(=^・^=)(=^・・^=)=^_^=(=^・^=)(=^・・^=)

短い時間でしたが、青島の猫ちゃん達に会えて、嬉しかったです。(*^_^*)ヽ(^o^)丿
「ありがとう。また、来るからね。元気でね(*^_^*)」と思いながら青島を後にしました。
島民のおじいちゃん、おばあちゃん、あたたかく迎えてくださり、ありがとうございましたm(__)m


【島のおばあちゃんとの話】
船を降りたところで猫達と戯れていると、一人のおばあちゃんに会えました。
にこにこして、私達をみておられたので、
「こんにちは、たくさん猫ちゃんいてかわいいですね。ねこちゃんは好きですか?」
と聞くと、にこにこされたまま、
「う~ん、あんまり・・・。でも、おるのはかまんのよ。触るのはできんけど・・・」
と、意外な答えでしたが、「ニャ~ニャこっちよ(*^_^*)」と猫ちゃん達に話しかけていました。
「観光客がたくさん来ることについてどう思いますか?」とお伺いすると、
「私は、いらっしゃいと言う気持ちで、お出迎えしている。来られる方はどう思うか分からんけど・・・」と笑顔で言われていました。
私たちは、
「船の所まで来てお迎えして頂いて、とても嬉しかったです。ありがとうございますm(__)m」
とおばあちゃんにお礼を伝えました。

待合所のところで、ご飯をあげていると急に猫達が、さっと頭をあげたかと思うと、さっさと足早に去っていく一人の島民女性の後を20匹ほどの猫達が着いて行き始めましたが、きっとご飯をあげてくださっている方だったのでしょう。そのまま民家並ぶの路地に消えていきました。

島の方たちが立ち話をしている間も、足元にたくさんの猫達がいますが、いつもこんな感じっといった溶け込んだ風景でした。

【船長さんとの話】

往復の船内で、お仕事にお邪魔にならない程度でお話しできました。
『これだけ日本だけでなく、世界からも注目されている青島なのだから、観光の島としてもっとアピールしてはどうですか?』
というと、

そうやってよく周りの人や他のお客さんにも言われるけど、この会社は第三セクターとして運営していて、あくまでも島民の生活のための海路を守る定期船であり、観光客用ではないから、そういう形にはならない。
この船には島民の方が使う水も運ぶ役目もある。島に水のタンクがあり、(海が荒れて船が来れない時でも1週間分の貯水可能)
だから勝手に観光客用に便は増やせないし、国から補助がでているので、観光客が増えて儲け(利益)が出ると、その分来年度の予算を削られてしまう。

また、この定期船で運べる人数は1日に最大でも34人。それでは商売にならない。

ここ数年で猫達が増えすぎたため、何匹かメスの猫の避妊手術をしているそうです。
手術代は大洲市が補助している。
(この日2匹の猫が避妊手術の為、帰りの船に乗っていました)

*帰りの船では、パンをあげてくれていた船長さんがしているフェイスブックを見せてくださいました。
そこには、可愛い青島の猫ちゃんの写真がたくさんアップされていました。
帰りに、フードを1袋、パンをあげてくれていた船長さんにお渡しして青島の猫ちゃん達に配ってもらうようにお願いしました。


帰りに長浜のパン屋さんによりました。

パン屋さんは、この青島の猫ブームには、ピンと来ていないようで、すごい注目されているんですよ、と言っても
『らしいですね(笑)最近は島に行ってないからわからないなぁ』
くらいの反応でしたが、子供の頃はよく遊びに行っていたそうです。
今でも島民の方に、船に預けてパンを届けているそうで、『島の人は昔から優しい人が多いんですよ。平均70歳くらいで、ほんとうみんな優しい。』
観光客の人が増えてどう思っていらっしゃるのかなぁ?
と聞くと
『あぁ、島の人はもう全体が家族みたいやから、昔は島の中だったら、それこそ下着姿で歩きまわれていたのが、そうはいかなくなったから、そこがちょっとしんどいみたいに言ってたのは、聞いたことがあります(笑)』
と、言われていました。
確かに、私達が訪れることで、島の方たちの生活に影響はあるので、訪れる時にはマナーを守ることはもちろん、島に行く!といううよりも、よそのお宅にお邪魔しているという意識が大切だと、改めて感じました。
パンの支払いは、昔のつけ払いで、島からでた時に何か月かまとめて支払われているそうで、ほっこりした田舎ならではのお話でした。
以前、JRの企画で列車でいく青島ツアーがあり、JRに頼まれて、こちらのパン屋さんでは猫の肉球パンを作ったそうです。

以上です。

青島に、島民がいなくなった事を考えると、200匹以上の猫ちゃん達はどうなるのか心配です。
島民がいなくなり、定期船はなくなれば、猫ちゃん達は、ご飯をもらえなくなり餓死してしまいます。

これからずっと猫ちゃん達がご飯をもらえるような環境をつくって頂きたいです。
いつまでも【猫の楽園 青島】でいてほしいです(*^_^*)
青島の猫ちゃん達の写真は、記事アップの時に入れますので、楽しみにしていてくださいね。

ミーママさん、青島に行っている間もアドバイスをありがとうございました。
はんぞうママさん、キヨ丸ママさん、青島調査お疲れ様でした。m(__)m

今回、猫のフードなど、青島調査の費用は、ミーママダンススクールの生徒さん達からのカンパ貯金を使わせて頂きました。
皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
可奈ママさん、青島の猫ちゃん達にとフードやおやつを送ってくださりありがとうございましたm(__)m
きびなごを喜んで食べていました(*^_^*)

【青島調査費用報告】
松山~青島(往復)ガソリン代(1500円)
定期船代(大人4名 往復5440円)
猫のおもちゃ、フード、ウエットティッシュ代(2887円)
猫用抗生物質の目薬代(1000円)
(ロンやはんぞうママの子猫を保護した時に、診察料を受け取らず、僕も協力します、その代りちゃんと里親さんを探してあげて。と言って下さった動物病院の先生が、青島に行きを告げ、きっと野良ちゃんには多い感染症とかにもかかって目ヤニの出ている子達もいるだろうから、薬を処方してください。とお願いしたところ、3本のうちの1本しか料金を受け取られませんで、2本はカンパして頂きました。
ミーママが『先生にはいつも助けていただいています。これまでの治療の足しにはならないだろうけど、先生にもクリスマスに美味しいものでも食べて頂きましょう』と評判の良いカニ販売のサイトから、SOSのカンパ金で、カニを送らせて頂きました)
消毒エタノール代(797円)
お茶、お菓子、食事代(大人4名分 3830円)
合計15454円

★これから、青島に行ってみようと思われている方は、下記を参考にしてくださいね。
http://www.city.ozu.ehime.jp/life/guide/bus_ship.html

【定期旅客船「あおしま」時刻表】
1便 長浜港8:00→青島港8:35
    青島港8:45→長浜港9:20

2便 長浜港14:30→青島港15:05
    青島港16:15→長浜港16:50

*定期船は年中無休ですが、天候によって予告なく欠航又は出発時間を変更する場合があるそうです。
基本的に注意報が発令されましたら欠航となりますが、今回のように出港30分前に船長が海況をみて欠航を決定することもあるそうです。(冬場は特に欠航することが多いようです)
*2便目の青島からの帰りの定員を超えないようにするため、2便目の青島行きは、定員から1便目でいかれた人数を差し引いて乗船できます。(定員34名)
行かれる方は、1便目で行くのをお勧めします。
また、3連休、ゴールデンウィーク、春休み、お盆、年末年始は、1便目も乗れない場合があるそうです。


【運賃表】
大人(12歳以上)往復1360円
小人(6歳以上12歳未満)往復680 円

小荷物
 10kg以下     1個 120円
 10kgをこえ20kg以下 1個 250円
 20kgをこえ30kg以下 1個 390円


【アクセス】
★乗用車
松山市内より、国道56号・378号経由で約1時間
八幡浜市内より、国道378号経由で約30分
大洲市内より、国道56号、県道24号等経由で約20分

*乗船場入口に定期船用駐車場がありますのでご利用下さい。料金は無料です。

★JR
松山駅より、宇和島行き長浜経由で約1時間15分
八幡浜駅より、松山行き長浜経由で約1時間
伊予長浜駅よりあおしま乗船場まで徒歩で約2分

【持参物について】
猫のフードやおやつ
(ドライフード以外に缶詰やパウチを用意)
猫のおもちゃ(ねこじゃらしなど)
目薬(抗生物質)
ウエットティッシュ(猫用と人間用)
自動販売機やお店がないので、飲み物や食べ物
ゴミは持って帰るので、ゴミ袋
雨具

【お問い合わせ】
青島海運有限会社
〒799-3401
愛媛県大洲市長浜甲1030番地の3 港湾センター3階
TEL/FAX:0893-52-2700

問い合わせミッション☆近畿地方編③

皆さん、いつも遅くまでのブログ活動やパトロールなど、ありがとうございます☆

各都道府県や市の動物愛護(管理)センターの殺処分方法などの問い合わせミッション☆近畿地方編の続きを報告します。

★兵庫県動物愛護センター(06-6432-4599)

12月5日(15:40)

最初の対応は男性のハナダテ獣医さん。

【殺処分方法】について訊ねると…

『少々お待ち下さいね。』と1~2分、保留になりました。


『これに関しては新聞とか…動物愛護団体とか…ですか?』と確認されたので

個人であることを伝えました。

するとハナダテ獣医さんは
『今までこういったことをどこかに聞かれたことはあるんですか?』

と警戒している様子でした(*_*)

他の動物愛護センターさんにも確認していることを伝えると

再度、『少々お待ち下さいね。』と2分ほど保留になりました(*_*)


【殺処分方法】

◆おもに二酸化炭素ガスによる殺処分。
(加東市に動物管理施設という、殺処分・焼却専用施設があるとのこと。一般人の見学不可。)

※兵庫県動物愛護センターにはガス室はありません。

◆麻酔薬の注射による殺処分。
(搬入時、瀕死状態で生かしておく方がその子にとって辛いのではないかと獣医師が判断した場合。)

※5つの地域(兵庫県動物愛護センター、三木支所、龍野支所、但馬支所、淡路支所)に収容された負傷動物などが兵庫県動物愛護センターに搬入される。

状況によっては治療する場合もある。
(兵庫県動物愛護センターには10人弱の獣医さんがいるとのこと。)

内臓破裂している場合などは、手術ができる設備がないので治療はできない。

外傷がある場合は縫合している。
(高齢の犬猫などは、麻酔をかけることによって逆に命を落とすこともあるので、状態を見ながら麻酔の使用をするかどうか判断する。)

消毒や痛み止めや点滴なども場合によっては、することもある。

【収容期間】について質問すると、『少々お待ち下さいね。』と再び保留になりました(*_*)


【収容期間】

各支所で公示期間2日間+1日の保管日を設け、条例にのっとってしている。

さらに質問しようとすると突然w(゜o゜)w

『もしもし、お電話かわりました!公示期間の話ですかね(# ̄З ̄)』と、早口で面倒臭そうに話す男性のスギハラ獣医に代わりました(@_@)

スギハラ獣医は…

『短いと捉えることは否定はしませんけど、我々は行政機関ですので法律に基づいて仕事をせざるを得ない。ただ実質は1週間程度、保管される場合が多い。』
と事務的に回答しました(>_<)

譲渡システムについて質問すると

◆譲渡システムは設けている。

◆犬猫の性格や健康状態などをみて、兵庫県動物愛護センターで譲渡募集をかける。

◆譲渡対象になった犬猫は100%譲渡する。
(例えば3匹の犬猫に10人の方が希望しても、この方々は譲渡に向かないと判断したら、再度募集をかけているとのこと。)

◆長い子であれば、成犬で数ヶ月収容している。

『何か活動されているんですか?』
『他の県にも電話されているんですか?』と聞かれました(@_@)

兵庫県動物愛護センターは、やましいことでもあるのでしょうか(?_?)

一般人の見学不可という、加東市の動物管理室も凄く臭います( ̄^ ̄)

もしかして…まだ息が残っている状態の犬猫たちが焼却処分されていたりして…(T-T)と最悪のシナリオを想像してしまいました。。。

スギハラ獣医へのインタビューに疲れがドッと出たので、肝心の嘆願を忘れて電話を切ってしまいました(◎-◎;)

★姫路市動物管理センター(079-281-9741)

12月5日(16:10)

対応は男性のフクイ獣医さん。(配属されて1年目)

【殺処分方法】

◆二酸化炭素ガスによる殺処分。

【収容期間】

◆殺処分対象の子も一律に何日間、収容するとかは決まっていない。
譲渡できる子は、譲渡できるまでお世話している。

◆譲渡判定の基準は全く設けていない。
個々の個性があるので、どれだけトレーニングしても噛むとかいう子は、なかなか譲渡が難しい。
犬種や状況や背景によって異なってくる。
せっかく生まれてきた命なので、犬種や個性に合わせて、なるべく譲渡したいので臨機応変に対応している。

ここで住所、連絡先などを確認されました(@_@)
公務に関する問い合わせですので…と伝えると、
『わかりました。』と続けて質問に回答して下さいました。

◆長くて2年くらい収容後、譲渡された子もいる。

◆基本的に一般譲渡のみ。団体譲渡という明確な基準は設けて登録というのはないが、日頃からご協力頂いている愛護団体の方はいる。

一般譲渡は同一人物に2頭まで可能。
(いつも協力頂いている愛護団体の方などは、制限を設けず臨機応変に譲渡している。)

姫路市では避妊去勢費の助成はしていないとのこと。(姫路市動物管理センターから譲渡された犬猫については、兵庫県獣医師会は加盟している病院で避妊去勢した場合、1頭につき5000円の助成をしているそうです。)

フクイ獣医さんは『私のわかる限り、お答えさせてもらいましたので、不明な点などありましたら、今後ともよろしくお願いします。』
と丁寧で爽やかな応対をして下さいました(^o^)

ありがとうございましたm(__)m

★西宮市動物管理センター(0798-81-1220)

12月5日(16:20)

最初の対応は男性職員のイマノさん。

【殺処分方法】についてお訊きすると…

『お宅様はどういったことで…?家の犬ちゃんを処分されたいとかですか?』
と勘違いされました(@_@)

殺処分の依頼でないことがわかると、イマノさんは安心された様子で、とても明るく正直に話して下さいました。

『今、獣医が来客中で、私は獣医ではないので薬剤とかは何を使っているのか、わからないんですけどね』と前置きをしながら

【殺処分方法】

◆注射による殺処分。

◆ガス室はあるが使用していない。(収容動物が多くなったら、収容場所として緊急避難的に使っているとのこと。)

ここで『獣医の手が空いたようなので、同じようなことを獣医に聞いてもらえますでしょうか?』と、丁寧に説明をして下さり、電話を代わりました。

ここからは女性のホソカワ獣医さんが対応して下さいました。

【殺処分方法】

◆ほとんどが麻酔薬の注射による殺処分。

◆平成16年に施設ができた時にガス室を設けて随分昔は使うことはあったが、基本的によほど狂暴な子でないと使用しない。(ガス室を使用するとしても、鎮静剤で意識をなくしてからガス室に入れることは過去に何回かあったとのこと。ここ数年は注射での殺処分のみ。)

以前は、ガス室による殺処分で処分する人間側の精神的な負担を減らそうというのがあったと思うが、より動物が苦痛を伴わない注射での殺処分に切り替わっているセンターが多くなってきていると思うとのこと。

西宮市は収容頭数も少ないので注射での殺処分が可能。

《平成26年4月1日~平成26年11月30日までの累計》

(収容頭数)
成犬10頭
子犬5頭
成猫11頭
子猫110頭

(譲渡数)
成犬16頭
子犬3頭
成猫5頭
子猫22頭

《平成25年4月1日~平成26年3月31日》

(収容頭数)
成犬24頭
子犬6頭
成猫21頭
子猫132頭

(譲渡頭)
成犬12頭
子犬4頭
成猫20頭
子猫24頭

【収容期間】

◆手続き上は、公示期間の2日間+1日の保管期間が切れたら、殺処分も譲渡処分もできる。
一般で言えば事務的な手続きなどもあるので1週間くらい。

触ることもできない手に負えない野良犬は1週間くらいで殺処分することもある(>_<)

◆譲渡対象となれば新しい飼い主が現れるまで、期限なく保管している。

ただ収容能力に限界があるので、多頭飼育崩壊とかで突然、バタバタと犬猫が入ってきた場合は、公示期間が切れている子から処分対象となってしまう。
(今のところ、譲渡対象の子が処分されたことはなく、何とか乗り越えているとのこと。)

◆長くて1年くらい収容されていた子もいる。

税金で運営されているので、いつまで養うのか?という意見もあるかもしれないとおっしゃいました。
(譲渡のホームページにずっと同じ子が載っているねと言われることはあるが、今のところ苦情などはないそうです。)

西宮市では地域猫制度とまではいってないが、自治会長に合意書をもらって申請してもらい避妊去勢をボランティアさんがするのであれば、助成(雌猫5000円、雄猫3000円)しているとのこと。

西宮市動物管理センターさんは、兵庫県動物愛護センターさんのピリピリした空気とは異なり、オープンで
包み隠さずインタビューに応じて下さり、少しでも多くの犬猫を助けてあげたいという気持ちが伝わってきました(*^_^*)


以上です。

静岡県のシカに毒餌の件でお知らせ

皆さん、連日の活動ありがとうございます。(^^)

ネットで静岡県・鹿・毒餌などで検索していて見つけました。
犬猫救済の輪 動物愛護活動ドキュメンタリー で「餌によるシカを駆除する実験の上席研究員である大場氏に対して、実験の中止を文書にて申し入れ 」を、されていた事を報告します。

↓以下、文章記事より抜粋

「硝酸塩入り餌によるシカ駆除実験中止の要望」
  
前略、報道より貴職が野生のニホンジカに給餌(きゅうじ)器で硝酸塩入りの餌を与える実験を責任者として手がけられていることを知り、この実験の中止をお願いしたく一筆啓上いたします。

ここ数日の間にも、TNR日本動物福祉病院には、毒物を食べたと思われる猫が相次いで運び込まれています。肝臓は、測りきれないほど振り切ってしまう数値で、点滴などの緊急処置を施しても、翌日には死亡。

保健所、警察も動いています。食べ物や飲み物に毒物を入れて殺す、人間にも及びかねない危険極まりない方法だと思います。
食べ物などに混ぜるものは簡単に入手できます。

貴職が公開した「食べ物に毒物を混入して殺す」方法を模倣した可能性もあります。
貴職が手掛けている実験は 食べ物や飲み物に毒を混ぜれば人であれ動物であれ排除したい相手を簡単に殺せると国民に広めるという意味で社会的に深刻な悪影響を及ぼしております。
ここ数日の間にも、TNR日本動物福祉病院には、毒物を食べたと思われる猫が相次いで運び込まれています。肝臓は、測りきれないほど振り切ってしまう数値で、点滴などの緊急処置を施しても、翌日には死亡。

保健所、警察も動いています。
食べ物や飲み物に毒物を入れて殺す、人間にも及びかねない危険極まりない方法だと思います。食べ物などに混ぜるものは簡単に入手できます。

貴職が公開した「食べ物に毒物を混入して殺す」方法を模倣した可能性もあります。

以上、犬猫救済の輪さんより抜粋

詳しくは↓下記URLからご覧下さい。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/?mode=m&no=4355&cr=ada81f9ec39a6b60ad351fa79855a174

(続きます)

静岡県のシカに毒餌の件でお知らせ②


※犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
神奈川県川崎市を中心とした避妊手術の啓蒙、犬猫の里親募集を行っている団体です。

毒餌で野生動物を残酷に殺す方法を実施することにより、模倣犯が増える…

確かに、
テレビでも一つ犯罪が起きると連鎖反応を起こしますよね?

行政は国民の良きお手本となる模範であってほしい、犯罪を起こす原因を作ってはならないと思います。

鹿を残酷に毒餌で殺す事は似たような犯罪を誘発する危険性があります。

東京でも大きな事件がありましたね。
ストレス解消の為にたくさんの野良猫達に毒餌をまき殺す残酷な事件。

動物虐待の次の矛先は人間です。

動物虐待を助長するような鹿に毒餌をまき殺す方法はやめてください。m(_ _)m

いつもありがとうございます。☆彡

本当に寒くなりましたね、冬ですね。
東京も寒いですが、そのおかげで夜空の星が少し見えるようになりました。お月様もキラキラして見えて綺麗です。☆彡

☆SOSブログのメンバーの皆様☆、ワンちゃんネコちゃん動物さん達の命を守るために活動して下さって、ありがとうございます✨。そして冷たい外でたくましく生きている猫ちゃんにフードを届けてくださり、本当にありがとうございます。

ロンさんがご友人の方々と協力し合って野良ネコちゃんを保護し救ってくださっているコメントや、ご自宅で飼われているたくさんの猫ちゃんへの愛情たっぷりのコメントを読むと心が温まります。いつもありがとうございます。

アグネスさんのドアの前に置き去りにされた猫ちゃんや道端で苦しんでいる猫ちゃんを保護し、いつも献身的で適切な看護で命を救ってくださり、その聡明さに胸がジーンとしています。ありがとうございます。

可奈ママさんは高知の野良ワンちゃんネコちゃんのために全力を尽くしてくださっています。動物の命を守るために役所などに嘆願の電話をかけてくださっている姿がとてもカッコよくて素敵です。ありがとうございます。

海さんはお腹をすかせていたり弱っているワンちゃんをがいると、迷いなくワンちゃんを守るために行動してくださっています。純粋な優しい海さんの思いが伝わってきます。私も海さんのような優しい勇気のある人になりたいです。ありがとうございます。

猫ちゃんママさんは毎日お仕事が終わってから寒い中お腹をすかせている猫ちゃんにフードを届けてくださっています。野良ネコちゃんだけでなく私も猫ちゃんママさんのいつも優しく温かなコメントに癒されています。(●´ω`●)365日サンタさんになってくださってありがとうございます。

地球のように生命にあふれた星はまだ見つかっていません。火星へ行くのも往復3年かかりますが、20年後には火星飛行が実現しそうです。人類は宇宙へと行動範囲を広げています。意識と精神も地球規模で考えることが求められていると思います。
戦争をして殺しあったり動物の命を殺し続けたり自然破壊することは地球を荒涼とした廃墟にする行為です。自然を守り人間の命も動物の命も大切にすることで人はしあわせになれると思います。
冬の星空を見て色々なことを思いコメントさせていただきました。☆彡

※前記事からコメントを移動させて頂きました。
投稿時間 2014-12-08 10:48

暖かいクリスマスプレゼントに♡マルは大喜びでした(≡^∇^≡)♪♪

皆さん☆お疲れさまですm(__)m☆☆

高知の野良にゃんちゃんたちやマルへの沢山の☆暖かいクリスマスプレゼントが昼間届きましたm(__)m☆☆
早速マルは、頂いたおもちゃで遊んでいました(^^)d
お留守番の時間が長くなったマルにとって☆本当にありがたぁ~いクリスマスプレゼントです(*^-^*)
野良にゃんちゃんたちにも☆愛情たっぷりフードを☆大切に届けさせて頂きますね。
ミーママさん☆ミーママダンススクールの皆さま☆さっちゃんファミリーさん☆エミさん☆みのりさん☆猫ちゃんママさん☆ロンさん☆本当に、ありがとうございましたm(__)m☆☆☆

さっちゃんファミリーさん☆暖かいコメントも下さり、ありがとうございますm(__)m
とっても嬉しかったです(*^.^*)が。。。「カッコよくて」って書いて下さっているところを読んだ時は。。。めちゃめちゃ恥ずかしかったです(///ω///)♪
でもホント☆ありがとうございましたm(__)m
これからもズッコケながらも(^^;頑張りたいと思います。

そして、
はんぞうママさん☆キヨ丸ママさん☆猫ちゃんママさん☆ロンさん☆短い滞在時間にもかかわらず、青島の猫ちゃんたちにフードを配って下さったり、可愛いい写真を撮して下さったり等々☆現地に足を運んで下さっての活動や報告☆☆ありがとうございましたm(__)m☆☆
青島は、忍者にならずに猫ちゃんたちのご飯を宅配できるようですね(o^-^o)
全国の野良ワンちゃんや野良にゃんちゃんたちが青島の猫ちゃんたちのように、人を警戒せずに歩いてて(^^)人の目を気にせずご飯も分け合える日本になったらいぃ~なぁ(o^-^o)と思いながらコメントを読ませて頂きました。

皆さま、本当に☆ありがとうございましたm(__)m☆☆☆

静岡県 農林技術研究所 森林・林業研究センター 森林育成科へ問い合わせ

静岡県の硝酸塩による毒エサ鹿駆除の記事を読んで、疑問に感じたことがあったので、直接問い合わせ&嘆願をしました。

12月4日13時25分、
静岡県 農林技術研究所(0538-35-7211)へ問い合わせ。
総務課キタハラさん(男性)によると、
硝酸塩による毒エサ鹿駆除は、
森林・林業研究センター 森林育成科とのこと。

(キタハラさんが電話番号を教えてくれました)

改めて、同日13時27分、
静岡県 農林技術研究所 森林・林業研究センター 森林育成科(053-583-3160)に問い合わせ。

対応はイシカワさん(男性)
(硝酸塩による毒エサ鹿駆除の大場孝裕さんは、調査のため不在)


(私)
『硝酸塩による毒エサは、反芻(はんすう)動物である鹿にしか被害はありませんと書いていますが、
調べてみると人間でも大量に摂ると腸内細菌によって、メトヘモグロビン血症をおこすようです。
硝酸塩のエサの使用で、地下水や野菜に含まれたり、鹿を食べることで、近隣の方に健康被害が出ることはないのですか?』

(※Wikipediaメトヘモグロビン血症 原因 参照
URL→http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E8%A1%80%E7%97%87

イシカワさんによると

◆今使っている量は、人間に作用する量ではないので、健康被害はまず起こり得ない。

◆使っている物質自体が不安定なもので、何年も年を重ねて蓄積していく物ではない。

◆フンなど排泄されたものは変化するので、害はない。

◆ある程度毒エサを食べてはいたけど、致死はしていない状態の鹿を誰かが撃って捕まえて、それを食べた場合も、血液に移行して人に影響を及ぼすようなものではないので害はない。

(硝酸塩入り毒エサを食べて亡くなった鹿は、今のところ食べない)

と人間への健康被害はないの一点張りでした。

しかし、
『濃度は最初は薄くても、野菜が吸収することで濃くなったりすることもあるのではないかと思うのですが』と聞いたときには

◆短期間に大量にということになると別ですが、何年も年を重ねて蓄積していく物ではないので

と、短期間の大量摂取については、必ずしも安全ではないと答えています。


何年も年を重ねて蓄積していく物ではないため、近隣の方には健康被害があった場合の責任について説明はしていないとのことです。

※イシカワさんは、『(もしも健康被害がおこった場合)責任は、静岡県がとる』と回答しており、
『近隣被害は万が一にも起こり得ない』と断言していながら、自分や研究チームが責任をとるとは言いませんでした。

後で編集していて気付いたのですが、いくらイシカワさんが硝酸塩の量は少ないと言っても、数万頭いる鹿の駆除に毒餌をまけば、大量摂取につながるのではないでしょうか。
短期間に大量にとると良くないと答えていますし、健康被害がないとは言い切れない状況だと思います。

実際に被害があった場合に責任を県に丸投げして逃げるつもり?!じゃないですよね。


鹿に硝酸塩入り餌を食べさせて駆除する方法を考えたのは大場さんですか?とたずねると

◆そうですね。硝酸塩による中毒死は、畜産業界でよく知られているんですよ。自然界の草で肥料などを与え過ぎて硝酸塩が高くなり、畜産の牛が中毒死することがあって、それを防ぐための研究が何十年も前からされていて、それを逆手にとって…ということをうちの研究所で思いついた

と、はじめから中毒死を視野に入れた研究だったようです。


また、鹿の生息数や、どれくらいまで鹿が減れば被害が無くなるかと言う質問には

◆正確な数字は忘れましたけど、恐らく数万頭ってレベルですね

◆それはわからないんですよ。半分に減らしたら、被害が半分になるかというと、よくわからないんですよ。畑っていうのは食べ物がおいしいから、残った半分が食べに来るかもしれないので

とあいまいに答え

◆問題は、森の中の貴重な植物が食べられて、希少植物が減少したり、それだけではなく、山崩れとかが起こるレベルにある

と、答えがマニュアルにすり替わっていき、すっかり質問が流されてしまいました。

この研究所は、鹿をどのくらい減らすべきかも把握していない状態で、毒エサ駆除に取りかかっているみたいです(*_*)

イシカワさんは、
『鹿がかわいそうだから、守ってあげたいという気持ちは、我々も動物が嫌いではないのでわかるんですけど』と言っていますが、
『ほっておくと富士の上の方で崖崩れが起こって、、、というレベルにある』
という理由で鹿を毒エサで苦しめ殺しています。

かわいそうだから、生かす方法で…と嘆願しても、

◆それは私の研究所だけで決めることではないので、日本の皆さんが、山が荒廃して山が崩れていくことを容認できるのであれば、鹿を受け入れる。

◆10年後に山が荒廃して崩れた時に、なんで鹿対策をしなかったのか、とならないですかね?

と、という本音を漏らし、鹿を殺さないでと嘆願した人たちに、山崩れの責任を押し付けるような発言をしています。山崩れの責任を取りたくないのでしょうね。

そんなやり取りの中、

◆まあ、(駆除方法は)硝酸塩じゃなくてもね、
硝酸塩は鹿が苦しむ時間が長いので、我々も他の手段で対策っていうか。でも殺さなくてはならないっていうのは、変わらない。

との驚き発言がありました。

(えっ?苦しむ時間が長いことを知っていて、使用したの?!しかも殺すことしか考えてないみたい(T_T))

《鹿がかわいそうだから、守ってあげたいという気持ち》が分かっている人の発言とは思えません(>_<)

そして、

『苦しむ時間が長いって聞くとよけいにかわいそうです』『避妊とか生かす方向で』
と嘆願しても

◆時間を短くしたいですよね。鉄砲で撃つのが一瞬なんで苦しむ時間は短いですけど
(違います∑(゚◇゚;)そんなこと望んでないです(>_<))


◆(避妊薬を)経口摂取すると、薬の量が大量になる。

◆(避妊薬を)注射すると全頭になるので、自衛隊が全員で抑えたとして、どれだけかかるかわからない。

など、できない理由だけ言って前向きに検討する姿勢は見られませんでした。


そして、人間が鹿の住む場所や食べ物になる植物を奪ったのではないですか?と聞いても

◆そうじゃないんですよ。それもよく言われることなんですけど、30年前に比べたら、今は山の中に食べ物はたくさんあって、山はすごい自然が回復しているんです。ところが、そういう栄養をたくさん取って鹿って増えやすい動物なんです。もっと山を開発して鹿が住みづらくした方がいいくらい。必ずしも、人間が開発して鹿が食べ物がなくて畑に出てくるわけではないんです

と鹿が勝手に増えたような発言までありました。


後で編集していてイシカワさんの発言に、矛盾点があることに気付きました(@_@)

◆森の中の貴重な植物を食べられてしまって、希少植物が減少している

と言っていたにも関わらず

◆30年前に比べたら、今は山の中に食べ物はたくさんあって、山はすごい自然が回復している

と平気で180度違うことを言っています(*_*)

また、

◆畑は食べ物がおいしいから、(半数を駆除しても)残った半分が食べに来るかもしれない

と言っていたのに、

◆人間が(山を)開発して鹿が食べ物がなくて畑に出てくるわけではない

◆今は山の自然が回復していて、山の中に食べ物はたくさんある

と言っており、

もしかして、本当は、畑への被害をなくすために毒エサを使って鹿を駆除しているのだけど、

【風評被害や批判を怖れて、山崩れの危険が…と言って不安を煽り、それなら仕方ないと納得させるマニュアルなのかな?】


硝酸塩を使用すると、鹿が長く苦しむことについて

『今、苦しんでいるってことは、これは虐待状態ですよね?』と確認すると、
イシカワさんは
『そうですね』とはっきり虐待を認めています。

※この研究は、農林技術研究所の大塚寿夫(おおつかひさお)所長にも研究課題として、報告しているとのこと。
(イシカワさんは静岡県 農林技術研究所 森林・林業研究センター 森林育成科に配属されて一年もたつのに、大塚所長のことをご存知なかったようです)

『(イシカワさんをはじめ大場さんや他の研究員も)鹿を長く苦しめるのはかわいそうと思っている』とか
『殺すのであれば楽な方法で殺さなくてはいけない。なるべく苦しまないように』とか
『他の方法で代替を』とか言いながら、
最後までこの虐待研究を続ける話をされました。

『鹿を生かす方法を考えて欲しいという意見があったことを伝えて下さい』
とお願いし、お礼を言って切りました。

イシカワさんの回答は、
私の質問に対して、内容がズレていたり、すり替わったりするので、マニュアルなんだろうなぁと感じる箇所が多々ありました。

問い合わせ中の『硝酸塩は鹿が苦しむ時間が長い』と言う言葉には、本当に驚きました。

それを虐待と認めながら鹿を殺す研究を続けるイシカワさんや大場孝裕氏は、数年後に山崩れが起きた時に、非難されたり責任追求されて自分達の立場が危なくなるので、責任逃れに必死なんだろうなぁって感じました。

皆さん、静岡県の公務員が税金で鹿を虐待していることをご存知ですか?

静岡県では窒息死、宮島では餓死。どちらも世界遺産を誇る土地のハズなのに、鹿を虐待死させていることが残念で仕方ありません。

イシカワさんは、
『この駆除方法を何年くらいするかは、まだ考えてない。皆さんの反応を確認して決めていく』と言っていましたので、たくさんの毒エサ廃止の嘆願があれば、続けることができなくなるのではないかと感じました。

硝酸塩による駆除は、鹿が苦しむ時間が長く、研究員も虐待と認めています。

どうか、この残酷な駆除方法が廃止となりますように。
そして、短絡的に殺すではなく、生かす方法を研究して頂きたいと切に願います。

コメント作成にあたり、一緒に考えアドバイスを下さったアグネスさん、美和さんをはじめ皆さん本当にありがとうございましたm(_ _)m

殺処分自治体の職員の方々は犬達のSOSをご愛読くださっているみたいです(●^o^●)

ブログの皆さんこんにちは

身勝手な飼い主や動物販売業者からの引き取りを自治体が拒否できるようになった動物愛護法の改正から1年あまり、
埼玉県では、「ずさんな飼い主からの殺処分依頼を減らす」有意義な啓発ポスターを作成し、日々、犬猫の引き取り数&殺処分数を減らすため努力されています。

この埼玉県作成のポスターを、全国の115の殺処分自治体へポスターの売り込みと、埼玉県のような啓発資材を作成できるか問い合わせをし、その結果を11月18日にコメントしました。(関連記事URL:http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-645.html

結果は、返信があったのは、たった26自治体だけで、
そのうち熊本県だけが、埼玉県のポスターを参考にして来年度に作成したいと具体的な回答をくださいました。

ところで、全国の自治体の職員の方々の中には、犬達のSOSの愛読者の方が多くおられるようです。

というのも、
コメントをした翌日の11/19に三重県から
11/21に山形県から
回答がありました。(いずれもポスターは作成できないという返事でした(ToT))

また今、美和さんはじめブログの皆さんで、全国の殺処分自治体に殺処分方法や犬猫の抑留期間などを詳細に問い合わせされているようですね。ミッション遂行お疲れ様ですm(_ _)m

このミッションも、全国の殺処分自治体の方々に知れ渡っているのか、
問い合わせから1ヶ月半も経過した昨日、千葉県からも回答がきました(@_@;)
殺処分自治体の職員の皆様、ご愛読ありがとうございますe-51e-51
e-51e-51e-51

今後も、埼玉県のポスターのような有意義な情報をご提供できるよう犬達のSOSは頑張りますe-266

静岡県森林林業研究センターの硝酸塩入り毒餌による鹿の個体調整は、説明を聞いても矛盾だらけです(>_<)

のんさん、問い合わせありがとうございます!

イシカワさん、一年も今の職場で働いていて所長の名前を知らないのですか?(-.-;) かばってるのか何だか知りませんが、それが事実なら呆れますね…。


のんさんがおっしゃるように、イシカワさんの発言には気になるところがありますね。

まず、鹿がどれだけ山にいるか把握していないのに、「山が崩れるかもしれないから」と人々に恐怖を抱かせて、毒餌で鹿を殺すことを正当化していますね。
イシカワさんは「鹿は数万頭いる」とおっしゃいましたが、1万頭と9万頭では差がありすぎます。
鹿の数がどれだけなら自然に対して問題が無いかも知らずに、闇雲に殺す…硝酸塩入り毒餌の威力の実験を楽しんでいるように受け取られてもおかしくありません!

そして、山が崩れるかもしれないほど鹿が増えたというなら、その原因は何でしょうね(T_T)

北海道で鹿が増えた原因は、「鹿の天敵のオオカミが絶滅」したからだそうです。自然界はピラミッド型に成り立っていますから。それを崩したのは私たち人間ですよね、自然淘汰されてオオカミが絶滅したのではありませんもの!


また、イシカワさんは「硝酸塩入り毒餌はフンになれば害はない。人間に害を及ぼすことはない」とおっしゃいました。
これ自体も疑わしいですが…。
では、イシカワさん曰く、硝酸塩入り毒餌を食べると苦しみながら死ぬそうですが、置いておいた餌が食べられずそのままになればどうなるのでしょうか?そこから土や水に硝酸塩が染み込んで、他の動物や植物、人間に健康被害を出さないと本当に言えるのでしょうか?

鹿が増えた原因も、鹿の正常(多すぎではない)数も知らない…。だけど、毒餌を開発して使っている…。これでは、住民の方たちの先々の健康や動物の苦しみを考えているとは言えないように感じます(>_<)


次に、硝酸塩入り毒餌で死んだ鹿は「今のところ」食べないというイシカワさんの発言が気になりました。
発ガン性のある毒で殺されたということは、鹿の体内にはその毒がまわっていますよね…それを「いずれ」食べるかもしれないのですか?(>_<)

北海道の鹿の話に戻りますが、個体調整のために猟をするそうですが【鉛】の弾を使うことを禁じているそうです。
鉛弾で殺された鹿を食べた他の動物が、鉛中毒で死んでいるからだそうです。

このように、動物と人間と植物はつながっています。硝酸塩が健康に害を及ぼさないとおっしゃられても、やはり信憑性も信頼性もないです…


最後に…
イシカワさんは、「苦しませずに殺してあげたい」とおっしゃいました。これは、人間側だけの、とってもごう慢なものに感じました。
苦しませたくないと思われるなら、時間や手間がかかっても、避妊して数を増やさない方法を取ってほしいです。

私たち人間は、人間だけで生きていけないことや、動物や植物からエネルギーや癒しや色々な恩恵を受けていることを本能でわかっていると思います。

誰かが言っていました…「料理は手間と時間と愛をかければ、お金をかけなくてもおいしくなる(*^_^*)」と…。

【殺して数を減らす】のは簡単です。大場孝裕氏やイシカワさんの頭脳はそんな簡単なものに使わずに、動物も自然も守るために使ってもらいたいですo(^-^)o
そのほうが、のんさんがおっしゃるように世界遺産・富士山を臨む静岡県にぴったりですよね!

京都で遭難した主婦は、氷点下の山中で愛犬2匹抱いて暖取り一夜を過ごし、無事保護されました

ミーママさんより、京都で遭難した主婦が、愛犬2匹抱いて暖取り山中で一夜を過ごし、無事保護されたニュースを教えて頂き、ネットで調べてみました。

8日午前1時ごろ、兵庫県川西市の主婦(35)の夫から「妻が山で遭難した」と110番があった。 亀岡署によると、主婦は7日午後2時ごろ、主婦は2匹の飼い犬とともに亀岡市にある半国山(標高約744メートル)に登っており、府警と消防が20人態勢で捜索。午前7時40分ごろ、中腹の登山道で女性を保護した。

7日夜から8日朝にかけ、山中は氷点下の寒さだったが、主婦は連れていた2匹の犬を抱いて暖を取り、一晩を過ごしたという。

(産経新聞) 2014年12月09日 08時06分より一部抜粋。
http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/536/00645a3a508c73498fd0293590ba4068.html


このニュースを読み終え、思わず「ワンちゃん達は、あまりの寒さに凍え、不安だった主婦を安心させたいと思い、寄り添い、必死で暖めながら、一夜を過ごしたんだろうなぁ~(*^^*)」と口にしていました。

ただただ 主婦の事を想い、寄り添ったワンちゃん達の無垢な心、優しさに暖かい気持ちになりました。

ワンちゃんは、人に愛をくれ、癒し、喜びをくれます。ご主人様から離れることはありません。楽しい時も辛い時も、嬉しい時も悲しい時も、ずっとそばで見守り、寄り添ってくれます。

しかし、人間は、家族に迎え入れたワンちゃんや猫ちゃんを人間の勝手で、保健所へ連れて行く人もいます。いつもそばで励まし、寄り添い、喜びあった大切な家族なのに(>_<)

毒ガスを使い、ワンちゃんや猫ちゃんを平気で殺す、残酷な施設(保健所や愛護センター)があり、そこには、心なく毒ガスのボタンを押し、平気で殺す職員がいます。

誰でも、ワンちゃんや猫ちゃんと触れ合い、喜びや癒しを感じた事が1度は、あるのではないでしょうか。

飼主さんは、家族に迎え入れ、共に過ごしたワンちゃんや猫ちゃんを保健所に連れて行ったり、捨てたりしないで、愛情と責任を持ち、最期まで飼ってほしい。保健所や愛護センターの職員さん達は、毒ガスのボタンを押すのではなく、新しい里親さんを必死に探し、嫁、婿に出してほしい。

保健所や愛護センターから、嫁、婿に出す時は「ちょっぴりさみしいな、でも 幸せになるんだよ(*^^*)」と愛を込め、我が子のように送り出してもらえたら...(o^^o)そう願う私です。

山での遭難を救ったワンちゃん、スゴい!女性とワンちゃんが助かって本当に良かったですo(^-^)o

みのりさん、山で遭難した女性が愛犬と一緒に助かったことのコメント、ありがとうございますo(^-^)o

ワンちゃんの体温と、一緒にいてくれるという安心とが、山での遭難から女性を救ってくれたのですね。ワンちゃんも女性も助かって、本当に良かったです(*^_^*)

みのりさんがおっしゃるように、ワンちゃんたちは飼い主さんから離れないのですね(^-^)
「ずっと一緒だよ」という、ワンちゃんや猫ちゃんからの「信」の気持ちや、愛情は、そのまま私たちからも動物にお返ししたいですね。

みのりさんの文章を読んで、「あぁ、ペットは家族っていうのは、こういうことなんだなぁ」とストンと心に入ってきました☆

布団の中で温かい足が、少し冷たい自分の足をあたためてくれますよね。私はそれに愛を感じます(*^_^*)
体温とか命とか…やっぱり、スゴイものですよね。
遭難した女性とワンちゃんから、そしてみのりさんのコメントからそんなことを感じた夜です。

皆さまからの愛情たっぷりのクリスマスプレゼントが届きました(*^▽^*)(*^o^*)

皆さま、おはようございます(*^▽^*)(*^o^*)
北&桃ママです(^^)☆(^^)

一昨日、たくさんのフードや、わさびへのおやつが届きました(*≧∀≦*)☆(*≧∀≦*)☆

ミーママさん、ミーママダンススクールの皆さま、ロンさん、猫ちゃんママさん、さっちゃんファミリーさん、エミさん、みのりさん、ありがとうございます<(_ _*)>☆<(_ _*)>☆
お心遣いに北&桃ママ感謝しております☆。.:*・゜

ロンさん、猫ちゃんママさん、写真を送らせて貰いました*\(^o^)/**\(^o^)/*
送って頂いたフードの撮影中、側で、わさびが行ったり来たりf(^_^;
撮影をしている、おやつや、オモチャが気になって仕方ないといった様子(^◇^;)
撮影が終わるや否や、送って頂いたロープのオモチャで、早速夢中になって遊んでいました(o^^o)♪

そして、また高知のホームレス猫ちゃんたちへの心のこもった、クリスマスプレゼントも、たくさんありがとうございます<(_ _*)>☆<(_ _*)>☆
ジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪鈴がなるぅ~♪♪♪
と、少し早めのサンタさんになり届けさせて頂きますね\(*⌒0⌒)♪\(*⌒0⌒)♪

それでは、皆さま☆朝晩の冷え込みに体調等崩されませんように<(_ _*)>☆<(_ _*)>☆。.:*・゜

PS
アグネスさん、心配コメントありがとうございます(*^o^*)(*^o^*) 返信が遅くなりすみませんm(_ _)mm(_ _)m

南国土佐の暖かいイメージとは真逆でΣ(゚д゚lll)(*゚◇゚)急激の寒さに驚きましたが、いつも会いに行くノラ猫ちゃんが元気そうで安心した事でした(^^)(^^)
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 (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪

Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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