犬達のSOS☆環境省は国民の意見を聞く唯一の目安箱であるMOEメールを読んでさえいない?(@ ̄□ ̄@;)&愛媛県松山市保健所、動物担当職員とは?①2015年2月11日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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こんばんは、アグネスです。
子供たちのちびっ子よさこいの練習で「新しい振り付けだから、お母さん達も一緒にやりましょう」と先生に言われて
鳴子をカチャカチャ、普段使わない筋肉を使って足がつりそうになってしまいました。
島の恵さんと桔梗さんのコメントを続けて紹介させていただきます。

2015/2/3・2/12 島の恵さんコメント2つ続けてアップします。
環境省は国民の意見を聞く唯一の目安箱であるMOEメールを読んでさえいない‼(@ ̄□ ̄@;)

ブログの皆さんこんにちは
昨日は環境省に殺処分を減らすためのポスターの嘆願
をしましたので、報告します。

2月2日、環境省動物愛護管理係に電話しました。
環境省の代表番号03-3581-3351にかけて動物愛護管理係につないでいただきました。
電話に出られたのは、カマダさんという若い男性
お名前は名乗られなかったので、私から先に名乗り、お聞きしました。

「全国の自治体に殺処分を減らすための啓発資材を作ってほしいと嘆願していますが、
多くの自治体が「啓発資材は国が作ったものを使用するので作成はしない」と回答されます。
しかし、その国の作成したパンフレットやポスターには、殺処分を抑止するものがありません。
ぜひ、埼玉県が作成した
「殺処分へのカウントダウン~殺処分機のボタンを押すのは飼い主だったあなた」
という無責任な飼い主に警鐘を鳴らす大変効果の高いポスターのような啓発資材を作ってください。」
と、お願いすると、

「ご意見は今後の政策の参考にさせていただきます。」とあっさり逃げようとしたので、

「埼玉県のポスターのことはご存知ですか?」

「知りません。」

「今年度の秋に、環境省が国民の意見を聞く唯一の目安箱であるMOEメールに、埼玉県のポスターが無責任な飼い主の啓発と殺処分の減少に大変有効なので、国でも参考にしてほしいと嘆願したのですが、読んでいただいていないのですか?」

「MOEメールの担当ではないので。」

「では、MOEメールの担当はどちらですか?」

「すみません。MOEメールの担当というのは管理の担当のことです。内容は、ポスター作成の担当者に回覧されてきます。」

「では、ポスター作成の担当者は誰ですか?」

「ポスター作成の担当者というのはいなくて、担当の全員と外部の有識者を交えて作成しています。」

「では、担当に変わってください。」

「こちらの動物愛護管理係がポスターの担当です。」
(やっと、カマダさんのいる動物愛護係が担当であることを白状されました( ̄~ ̄;))

「結局、MOEメールはカマダさんの担当に回覧されているのに、カマダさんは読まれていないということですか?」

「はい、MOEメールは担当の全員が読んでいるわけではないので。毎月、大量のMOEメールが来ているのですべて読めません。」
(@ ̄□ ̄@;)!!
(信じられない言葉でした!)

「全員が読んでいないとおっしゃいましたが、動物愛護管理係の職員は何人いるのですか?そのうちの何人が読んでくださっているのですか?」

「内部の構成は公表できないので言えません。」
(言えない理由はありませんが、らちが明かないので)

「では、人数はいいので、私のMOEメールを読んでくださっている方に変わってください。」

「今すぐ誰が読んだかわからないので・・・」

「埼玉県のポスターのことと、今聞いていただければすぐにわかることではないですか?」

「たくさんの嘆願があるので、すべて覚えていないです。」

「結局、誰も真剣に読んでいないということですか?」

「とにかく、たくさんのMOEメール等が来るので、1つずつ覚えていられません。」
(@ ̄□ ̄@;)!!( ̄~ ̄;)

「動物愛護行政の中枢がそのように低い意識だから、日本の動物愛護行政は進まないのではありませんか。」

このあと、カマダさんは、都合が悪いのと言い訳がなくなったので、ついにだんまりになりました。電話を切ってくれるのをひたすら待つモードに変換されていたので、

「動物愛護係は、誰も嘆願を読んでおらず、埼玉県のポスターのことも知らないのであれば話にならないので、昨年度か今年度かに「全国で作成されているポスターの一覧のCD-R」を全国の(殺処分)自治体に配布した方と話をさせてください。CD-Rを作成した係はどこですか?」

「組織の仕事のことは話せません。」
と、本当に話にならなくなりました。

(組織のことは言えないという、なんとも苦し紛れの言い訳を言われましたが、もちろん私達国民には知る権利があります。これについては、また次回の電話でじっくりとお話ししたいと思います(^-^))

なににつけても、真剣に受け止める気持ちが全くありませんでした。
これ以上は時間の無駄なので、最後に

「国は地方、地方は国と責任をなすりつけているのでは、いつまでたっても日本は動物愛護後進国です。
中央省庁(環境省など)の職員、特に若手の方は、残業代もなく深夜まで働かれ、2年ごとに移動があるので仕事を覚えた頃には人事異動で別の職場に変わるという過酷な状況にいらっしゃって大変なのはよくわかりますが、少しのアイデアと努力で、何万匹もの犬猫の命を救える立場にいらっしゃるのですから、もっと真剣に向き合ってください。
「殺処分を抑止する啓発資材の作成の検討」と
「MOEメールを真剣に読むこと」について、
動物愛護係の全員に必ず回覧し、検討と反省をしてください。
また、埼玉県のポスターも見てみてください。
環境省が作成したインパクトのないパンフレットとは全く違います。
動物愛護係の全員が、ポスターのことを検討しているか、埼玉県のポスターを確認したか、MOEメールを読んでさえいないことを反省したか、以上を後日また電話して確認させていただきます。」
お礼を言って電話を切りました。

日本の動物愛護行政の中枢にいる人物なのに、動物の命を救おうという気持ちはなく、事務をこなすだけの、心がないロボットでした。高い志を持っていただきたいです。
環境省の職員の方々、頑張ってくださいm(_ _)m
 
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環境省に再度問い合わせをしてわかった環境省職員の体質とは!
2月9日環境省に再度電話しました。
2月2日、環境省動物愛護係のカマダさんに問い合わせをした際に、「動物愛護の担当者が何人いて何をしているかなどは教えられない」とおっしゃったことについて、
仕事内容を国民に開示しないのはおかしいと思い、再度問い合わせをしました。
代表番号に電話し事情を説明すると、相談係につないでもらいました。

動物愛護業務は、動物愛護室が担っており、動物愛護室には動物愛護係と指導監視係があるとのことで、いずれの係も、担当者は1名もしくは2名とのことでした。
(カマダさんのお話しでは、動物愛護係に寄せられたMOEメールは担当者全員が読んでいないとのことでしたが、その担当者は実は1名もしくは2名だったようです。結局、誰も読んでいないってこと!?)(@_@)
なお、担当者の個人名や、担当の上に上司がいるけれどもその詳細は公開していないとのことでした。

また、MOEメールは相談係で受付をして、各担当に送っているとのことだったので、
昨年、動物愛護に関するMOEメールを送り、それについて電話をした際に、
動物愛護係のカマダさんに、はっきりと「MOEメールは全部読んでいない」と言われたことを伝えると、
「動物愛護に関するMOEメールは膨大なので、もちろん全部読んでいないだろう。」と平然と言われました。
また、ポスターを作成してほしいと要望していることについても、「環境省ではポスターは作成していない(相談係の方はこう言われましたが、動物愛護係が作成しているポスターはあります。HPで見えます。)ので、要望しても無理だと思います。」
と言われました。

日々、全国から多くの要望が寄せられ、少ない人数で細かく対応できないほど忙しいのは よくわかります。
しかし、動物愛護係のカマダさんも相談係の方も、仕事をこなすことに必死すぎて 「人や動物のために、少しでも役に立とう!」という気持ちがないなぁと感じました。
忙しすぎるのが問題だとも思いますが、私の対応をしてくださったお二人からは、やさしさや動物の命を大切に思う気持ちを感じませんでした。
これが、日本を引っ張る環境省の現状なのでしょうか。
お二人のような方々にどうすれば色々なことに気づいていたただけるのかなぁと悩みました。
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2015/2/4  桔梗さんコメントです。
島の恵さんのコメントに影響され嘆願してみました(*^-^*)

島の恵さん、環境省への嘆願をしてくださりありがとうございました(*^_^*)
それにしても驚きました。
moeメールって、担当部署に回覧でまわされるけど、ほとんどが目を通してもスルーもしくは目も通されないのですね(>_<)
殺処分ゼロ計画を掲げた環境省にかなり期待していましたが、なんかガッカリしました(;´Д`)

そういえば以前島の恵さんが、埼玉県の「殺処分へのカウントダウン」のポスター起用について、各自治体へアンケートを出されましたが、私の住む松山市は残念なことに回答が無かったようです(>o<)
ですから直接お願いの電話をしてみることにしました(^^)

(島の恵さんアンケート結果の記事URL)
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-645.html

2月3日11:10
松山市保健所 動物愛護
(089-911-1862)

きちんと『松山保健所 中村です』と名乗られ電話に出られました(*^-^*)
挨拶後、単刀直入に埼玉県が啓発に作っているポスターを松山市でも起用していただきたいと思い電話をかけたことを伝えると中村氏は
『今このお電話ではぁ…なんともいえないですねぇ…』
と歯切れの悪い返答(-_-;)

ああそうですか、とここで引き下がれません(ゝω・)

そこで、松山市では殺処分を減らすためにどのようなポスターを使っているかたずねると、
『終生飼養していただくよう…』
ホームページに載っているあれだけのようです(-.-#)
殺処分を減らすためには今一つ説得力が弱いのでは!?と私の感想を伝えると、
『終生飼養を啓発することが、やがては殺処分を減らすことに繋がると思いますが……』

しかし、そのポスターさえも生活していて見ることがありませんので、どこに貼って啓発しているか訊いてみると
『……掲示板とか……市の広報とか………』

???どこの掲示板??
『所定のですね……』
と要領を得ない回答(´ヘ`;)

市の施設はたくさんありますし、もっと市民の目に触れる場所に張っていただきたいですし、ペットショップなどにも協力していただくなどできないのでしょうか。
希望を伝えると
『市の施設と言いましても、数が多いですからねぇ…。。。啓発はやってはいます』
と言いますが、どこで?いつ?の問いには
『常時、口答で…はい、その都度…。あと半年に一度ほど市の広報で…』
とハァ~とあきれる回答です(´ヘ`;)

半年に一度と言わず、多くの人の目に留まるようなにかしらの努力していただきたいものですね(-.-;)

ところで中村さんは埼玉県のそのポスターは見たことありますか?
と訊いたところ
『………』
まったく知らない様子でした。
松山市保健所は島の恵さんのアンケートに回答しなかったばかりか、内容についても適当にスルーしたことが容易に推測できます( ̄△ ̄)

埼玉県のポスターがインパクトがあり殺処分の抑止に効果があるようですし、埼玉県は他の自治体に使っていただいてもよいと言われているようですから、是非松山市でも起用していただきたい旨をもう一度伝えてみると、最初のやる気のない回答から少しだけ変化し
『今すぐ回答はできないですが、埼玉県のポスターを確認して取り入れられるか検討はしてみます』
と答えてくれました(^_^)

無責任な飼い主を減らし殺処分になる命をなくすために、環境省はもとより松山市保健所にも前向きな行動をしていただきたいと思います(*^_^*)

20150102232454ed4.jpg
【イラスト:モグちゃん作

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環境省に再度問い合わせをしてわかった環境省職員の体質とは!

2月9日環境省に再度電話しました。

2月2日、環境省動物愛護係のカマダさんに問い合わせをした際に、「動物愛護の担当者が何人いて何をしているかなどは教えられない」とおっしゃったことについて、
仕事内容を国民に開示しないのはおかしいと思い、再度問い合わせをしました。

代表番号に電話し事情を説明すると、相談係につないでもらいました。

動物愛護業務は、動物愛護室が担っており、動物愛護室には動物愛護係と指導監視係があるとのことで、いずれの係も、担当者は1名もしくは2名とのことでした。
(カマダさんのお話しでは、動物愛護係に寄せられたMOEメールは担当者全員が読んでいないとのことでしたが、その担当者は実は1名もしくは2名だったようです。結局、誰も読んでいないってこと!?)(@_@)
なお、担当者の個人名や、担当の上に上司がいるけれどもその詳細は公開していないとのことでした。

また、MOEメールは相談係で受付をして、各担当に送っているとのことだったので、
昨年、動物愛護に関するMOEメールを送り、それについて電話をした際に、
動物愛護係のカマダさんに、はっきりと「MOEメールは全部読んでいない」と言われたことを伝えると、
「動物愛護に関するMOEメールは膨大なので、もちろん全部読んでいないだろう。」と平然と言われました。
また、ポスターを作成してほしいと要望していることについても、「環境省ではポスターは作成していない(相談係の方はこう言われましたが、動物愛護係が作成しているポスターはあります。HPで見えます。)ので、要望しても無理だと思います。」
と言われました。

日々、全国から多くの要望が寄せられ、少ない人数で細かく対応できないほど忙しいのは よくわかります。
しかし、動物愛護係のカマダさんも相談係の方も、仕事をこなすことに必死すぎて 「人や動物のために、少しでも役に立とう!」という気持ちがないなぁと感じました。

忙しすぎるのが問題だとも思いますが、私の対応をしてくださったお二人からは、やさしさや動物の命を大切に思う気持ちを感じませんでした。

これが、日本を引っ張る環境省の現状なのでしょうか。

お二人のような方々にどうすれば色々なことに気づいていたただけるのかなぁと悩みました。

高知市内での毒餌事件について、【高知県庁・食品衛生課】と【高知市役所・生活食品課】に問い合わせ&嘆願しました( ̄0 ̄)〃〃

皆さん、連日のSOS活動☆本当に、お疲れさまですm(__)m

エミさん☆コメント読ませて頂きましたm(__)m
エミさんも以前、大切にされていた家族。。。ワンちゃんを、毒餌で亡くされちょったがですね。・゜゜(ノД`)
心優しいエミさん、今回の高知の毒餌事件も他人事とは思えんかったがでしょう
農薬の成分等々、沢山調べてコメントして下さり、ありがとうございましたm(__)m☆
マルとのお散歩の時のゴミ拾いやパトロールの時!異物には気をつけ、見つけた時は通報するきね(* ^ー゜)ノ

花ぱんさん☆お忙しい中、高知南警察署に問い合わせ&嘆願をして下さり、ありがとうございましたm(__)m
ホント( ̄^ ̄)!高知南警察署のお巡りさんは、花ぱんさんが問い合わせてくれた毒餌事件への返答より、
花ぱんさんへの質問の方が多かったみたいで
【やっと捜査を始めてくれた《毒餌事件》について聞かれたくないがやろうか(@_@;)?】
と思いました。
花ぱんさん、お疲れさまでしたm(__)m☆☆

私も、
《今回の高知市横浜ニュータウン の事を、高知県庁や高知市役所の動物愛護の担当課は知っちゅうがか?》
って、気になったき(>_<)問い合わせしたがです( ̄0 ̄)//

またまた、
難しい文章は苦手な可奈ママやき(^-^;高知弁まじりの報告をさせてもらうきね(*^▽^*)

【高知県庁・食品衛生課】
(代表電話番号 088―823―1111)
2/13(金)14時44分

対応=タケノウチ獣医(女性)

高知県庁・食品衛生課は、
高知市横浜ニュータウンで毒餌が置かれていた事件は知っていました。

そして、タケノウチ獣医は

『昨年、横浜かどうか分かりかねますが、高知市内でそういう(『毒餌を食べたみたい』)苦情というかお話を こちら(高知県庁)にも、かけてこられた方がおられましたけど、詳しいことは高知市保健所の方にという事でご案内をさせていただきました。』

と答えちょった(゜ロ゜;ノ)ノ

『飼い犬が毒を食べたかもしれない、どうしよう』

という内容の相談は、平成26年度に入って同じ人から2度あったけど、
高知市は担当が高知市保健所なので詳しい事は聞いてない。
また、高知県庁として警察にも通報してないし、相談者にアドバイスもしていないそうながです(>o<")〃〃

高知県庁・食品衛生課は
『愛犬が毒餌を食べ、被害にあった。どうしよう。』
と相談する方に対して、他人事のような対応で、
【犯罪】という認識もなかったっちゃ( ̄^ ̄)!

次に

【高知市役所・生活食品課(高知市保健所)】
(電話番号 088―822―0588)
同日(2/13(金))14時56分

『動物愛護担当モリタに代わりました』

と、若い女性職員さんが電話に出たがやけど、
横浜ニュータウンでの毒餌の件については分からないようで、
ヤナギモト職員(男性)に繋がりました。

ヤナギモト職員の話をまとめてみたがよ。

●何年前かはハッキリ分からないが、以前から毒餌の通報は何件か高知市保健所にあった。
横浜ニュータウンではない。

●高知市保健所職員が現場に行ったこともあるが、実物(毒餌)も見たことないし、形跡もなかった。

●警察に通報・報告は、したことない。
高知市民へも知らせていない。

とのこと。
高知市保健所でも、毒餌を置き、被害にあわれた方からの相談や訴えがあっても【犯罪】という認識はなかったです( ̄^ ̄)

警察に通報することを疑問に思われちょったので、【犯罪】であることを説明した上で、今後は警察にも通報し、公報などに記載し、高知市民に周知することを嘆願しました。

ヤナギモト職員は、警察への通報は、
『分かりました。』
と言うちょったけど、
高知市民への周知することは
『上に話してみます。』
って言われちょった(◎-◎;)
問い合わせのお礼を言って電話をおきました。

【高知県庁・食品衛生課】も【高知市役所・生活食品課】も!横浜ニュータウンではないとはいえ、以前から毒餌について通報や相談があった事は事実( ̄^ ̄)!
もっと早くから真剣に捜査してくれたり、周知してくれちょったら、被害はもうちょっと少なかったかも知れん(>o<")〃〃
今からでも、真剣な捜査お願いしますm(__)mm(__)m

今回の報告まとめは
美和さん☆愛をまといたいさん☆猫ちゃんママさん☆のんさん☆アグネスさん☆が遅い時間までアドバイスや確認をしてくれたがです(*´ω`*)♡♡
ありがとうございましたm(__)m☆☆☆

SOSブログはフル稼働しゆうっちゃ!
みんなぁー真剣ぜよ( ̄^ ̄)!

再度松山市保健所中村氏に電話しました(*^^*)

先日、松山市保健所の動物愛護担当の中村氏に、埼玉県の『殺処分へのカウントダウン』の啓発ポスターを起用してほしいと2週間前にお願いしたところ、検討しますとお答えいただきましたので、あれからどうなったか再度電話してみました(*^o^*)

2月16日10:40
松山市保健所 動物愛護担当089ー911ー1862
中村氏に取り次いでもらい挨拶を済ませ質問開始(^_^)

Q1・殺処分へのカウントダウンの啓発ポスターはご覧になりましたか?検討はしていただけたか?
(中村氏)
はい見ました。ただ今課の中で色々と検討しています。載せ方とか、文言とか…まだどうなるかはっきりとは申し上げられませんが、検討中です。

Q2・中村さんは今の課に何年お勤めですか?
(中村氏)
4月からです。

Q3・動物愛護管理法が25年9月に一部改正になったものは目を通されてますか?
(中村氏)
はい、
(私)
松山市保健所のホームページ内にある終生飼養の啓発ポスターに誤りがありますがお気づきですか?
動物の遺棄は罰金50万円以下とありますが、一年半も前に改正になっています。動物愛護の担当者は11人とホームページに載っていましたが、11人みんなが誤りに気づかないのってどうなんでしょう。
(中村氏)
作業員が8人なんで実際は3人ですが…
申し訳ありません…
(私)
たかが金額の違いではなく、市の愛護担当が愛護に関心をもっていないとおもわれても仕方ないと思いますよ
(中村氏)
…………………


沈黙が続くので、
今の誤った表記のポスターを一刻も早く撤去し、説得力の強い啓発ポスターを早急に作っていただけるようお願いしたら、
『わかりました』
と今回は力強いお返事を中村氏よりいただきました(^_^)b
期待できるかも~(*^o^*)

お忙しい中お答えいただいたお礼と、殺処分が減るよう取り組んでいただきたいことをお願いをして電話を切りました(*^^*)

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/pet/hikitoriyuuriyouka.html
(誤った表記のポスターのPDFが載っている松山市のURLですが、数日中に削除になると思います。見られなくなっていたらすみません)

ミッション☆福岡県への問い合わせ報告です②

皆さん、連日SOS活動☆☆ありがとうございますm(__)m

遅くなりましたが、福岡県での犬・猫、殺処分方法と収容期間の問い合わせ報告の続きをさせていただきますねm(__)m

《福岡県動物愛護センター》
では二酸化炭素ガスを使って犬や猫を数十分苦しませながら殺処分しちゅうけど、
無責任な飼い主から不用とされ連れてこられたり、迷子の犬・猫ちゃんたちの収容はしていない。

『福岡県内の保健所(10ヵ所)で収容期間が過ぎた犬・猫をセンターに連れてきて殺処分しています。』
と、福岡県動物愛護センターのノムラ業務課長が言うちょったき、
各保健所に【収容期間】の問い合わせを始めたがよ(* ̄∇ ̄)ノ

収容期間の問い合わせ☆スタート( *・ω・)ノ

1月23日(金) 16:18
《久留米市動物管理センター》
(電話番号0942―30―1500)

対応=気さくな感じで話をするイワモト女性職員。

【収容期間】
●犬=7日間(土日祝除く)
午前中にセンターに収容されたら、その日からカウント。
午後だったら翌日からカウントされる。

●猫=飼い猫のような感じなら犬と同じ。

『飼い猫かどうか、どうやって判断されてます?』
と質問すると

『あのですね、目もあいてないようなちっちゃい子がきたりするんですよ~。仔猫が大半でですね……っでまず、人に馴れてるかどうか、自活できるかどうか。そういうとこ見たところで決めてますね~。』

子犬や子猫で、団体さん(愛護団体)に譲渡できる場合はすぐに譲渡しちょって、譲渡した犬・猫がかえってくることはないって言いよったがよ。

次に

同日 16:35
《筑紫保健所》
(電話番号 092―513―5599)

対応=言葉に減り張りがないながらも、丁寧な話し方のナガハマ男性獣医

【収容期間】
●犬=入ってきた翌日から6日間(土日祝含む)

※収容期間は、
『狂犬病予防法に基づいて6日間と決められた』
とナガハマ獣医は言うたっちゃ( ; ゜Д゜)??

『狂犬病予防法には公示期間の定めはあっても収容期間は定めはなく、各自治体任せではないでしょうか?(狂犬病予防法の《収容》に関しては厚生労働省が担当だそうですが、念のため環境省にも問い合わせたところ、同じ事言いよったっちゃ)』

って私が聞くと

『県の通知です』

とナガハマ獣医は言い直されちょったっちゃ(◎-◎;)

●猫=6日間(土日祝含まない)

犬の収容期間は基本6日間。
これは調べてくれて、
土日祝も含めた日数と言われちょったけど、

『収容期間の最終日が日曜日なら、7日間になります。』

と言うナガハマ獣医に

『じゃあ最終日が土曜日ならどうなります?』

と聞くと、

『8日間になります。』

(@_@;)??ってことは、土日祝除く6日間になりますよね。
職員さんの誰もが、マニュアル資料に書かれている、
【土日祝含む】との文言が《おかしい!》と思わなかったのか(@_@)??疑問が残ったけど、
問い合わせのお礼を伝え、電話をおきました。

1月23日の問い合わせは
先にコメントさせていただいた、《ミッション☆福岡県への問い合わせ報告です》を合わせ、以上ですm(__)m

問い合わせミッション遂行中(>ω<)/。・゜゜・
報告まとめも。。。少しずつしか進まず(>_<)時間がかかってます。
ごめんなさいm(__)m

美和さん☆今回の報告まとめも、アドバイスをしてくれて☆☆ありがとうございましたm(__)m☆
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