犬達のSOS☆ 他の自治体にもぜひ見習って欲しい群馬県高崎市動物愛護センターの殺処分を減らす取り組みとは?!避妊去勢手術の助成だけでなく、迷子犬は回覧板や電話で178頭を返還、安易に保健所に犬猫を持ち込ませず、職員が出向き現地調査や適切な指導まで行っていた2015年4月17日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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3月末の堀之内公園の桜6
【3月末の堀之内公園の桜

2015/02/22 島の恵さんコメントです。
群馬県高崎市の動物愛護センターは犬猫の殺処分を1頭でも減らすために頑張っている!飼い主に返還するための努力と飼育放棄をさせないための取り組み!

H25年9月に動物愛護法が改正され「無責任な飼い主からの犬猫の引き取りを自治体が拒否できる」ようになりましたが、その改正の前後で、犬猫の飼い主からの引き取り数がどのように増減したかを集計し、コメントしました。
*関連記事
purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-705.html
purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-714.html

この集計で、犬の引き取り増加率ワースト1位、猫の引き取り増加率ワースト3位になったのが、群馬県高崎市でした。
この高崎市、これまでにも地域猫のことや、動物愛護法改正に対する対応方法のこと問い合わせした際に、迅速かつ真摯に回答してくださった自治体だったため、動物愛護法改正に反して飼い主からの引き取り数が増加しているのが不思議でなりませんでした。

空21

このため、高崎市動物愛護センター027-330-2323
に、経緯を問い合わせるため電話しました。
電話に出られたのは、ハキハキと明確に答えてくださる男性の獣医さんでした。

v-209「環境省のホームページを見ていたら、平成24年度でいえば犬の引き取り数が25頭だったのが、平成25年度では69頭と、すごく増えていますね、猫のほうも64頭から150頭に増えているのですが、これは何か理由があるのでしょうか?」

v-205「実は、高崎市に他頭飼育の現場がいくつかありまして、犬を50頭くらい飼育していた飼い主の方がご病気で亡くなり、そちらのワンちゃん達の状況が悪く、病気が流行っていてさらに人慣れしていないワンちゃん達で、とても譲渡には向いていないという状況だったので、引き取りのち処分と言うような流れでした。その50頭くらいのワンちゃん達が入っているので、数が跳ね上がっています。」

v-209「それまでは、そんなことはなかったのに急に増えていたので、何があったのかなぁと思いました。」

v-205「そうですねぇ。同じように疑問に思われる方がいらっしゃいまして、同じような説明をしてます。
また、猫についてもですね、平成25年度は犬と同じく非常に他頭飼育の相談が多かったんですね。それも、要は猫屋敷です。猫屋敷の飼い主のお母様が亡くなられて娘さんがこちらに相談をしてきたというケースが目立ったんですね。それでこの数ですね。本当に10頭20頭飼っている家がすごく多くて。」

v-209「高崎市では他頭飼育の方が多いんですか?」

v-205「こちらが高崎市の保健所として動き始めたのが平成23年度からなので、それまでは県の担当だったわけですよ。で、要は県の担当だとなかなか細かいところまで人員の関係もありできないところがあったかと思いますが、高崎市になってから細かい対応や現地相談などができるようになって、色々と露呈してきたんだと思います。」

v-209「避妊去勢手術の助成金のところを見ていると、飼っていなくても餌などをあげて世話をしている野良猫には、避妊手術5000円、去勢手術3000円の補助が出るっていうのは、地域猫の制度をされているということなのですか?」

v-205「地域猫の制度は平成23年度から3年間のモデル事業でしていただけで、その後は特にしていないんですけれども、飼い主のいない猫の避妊去勢を進めることが先だろうということで、まずは補助金を利用していただいて、猫が増えて困っている地域には補助金を利用して野良猫を減らしていただくという目的として補助金をやっています。」

v-209「年間何件くらい出るんですか?」

v-205「毎年予算を使い切るくらいは出ているので、今すぐはっきりわからないですが500件くらい出ているかも・・。」

v-209「そんなに出ているんですか、すごいですね。
あと、返還の数が平成25年度では犬が178頭とすごく多いと思うんですが、なにか返すコツがあるんでしょうか?」

v-205「犬の登録台帳が見えるので、保護した場所に近い家に片っ端から電話をかけたり、区長さんにお願いして写真入りの回覧を回したりしたことが返還に結びついたという事例が多く、昨年度は私も時間の余裕がある限り夜に電話をして、昼間にはつながらなかった家でも夜には連絡がついたりなどがあり、そういう試みが返還に結びついたと思われます。昨年はたまたま登録台帳に登録があったなど、運が良かったのもあるのですがね。」

v-209「いえいえ、ご苦労様です。放し飼いの飼い犬がほぼ返還されたということなんですね。高崎市では放し飼いが多いのですか?」

v-205「高崎市でもいろんな地域があって、山間部とかもあって、そういうところとかの飼い方を見ると放し飼いや、いなくなっても『そのうち帰ってくるから』『帰ってこないから次を飼うか~』みたいな方も中にはいらっしゃるので、返還の際には指導したり、鑑札やマイクロチップなどもご紹介しています。」

v-209「殺処分は群馬県に委託していますよね。群馬県はガスで殺処分していると思うのですが、以前に私がメールでご紹介したことがある埼玉県が作成した『殺処分機のボタンを押すのはあなた』というポスターを引き取り場所などに貼っていただけませんか?」

v-205「あ~ぁ、あのポスターですね。そうですね。実は、我々はですね、引き取り場所や引き取り日などを設けておらず、引き取り依頼があった場合には、まず現地に行ってどういう状況なのか、どういう飼い方をしているのかを見に行くんですね。連れてきてくれとかではいうのではないんですね。
また現地に行っても、すぐにその場では引き取らないです。
しつけができなくてとかいうのであれば、相談先を紹介してみたり、明らかに散歩が足りないんだろうとかいう方には『散歩の時間を増やしたらどうですか』とか、引き取りを依頼される方の中には本当に困っていて、だけど処分はしたくないのだけれどもという方もいらっしゃって、そういう方には『こういう方法を試されて、少し時間をとってみてください』という話をするんですよ。
そうしたら引き取りを考え直すという方も多くいらっしゃるので、うちがやっているのは現場に必ず行くということと、より間を持たせるということをやっているので、安易に引き取りをやっているということはありません。
ただ、あのポスター、確かにインパクトがあるので、引き取りでどうしても考えが変わらない方などがいたら、あのポスターをお持ちしようと思っています。」

v-209「高崎市さんは、人口はどれくらいなのですか?」

v-205「37万人です。」

v-209「結構、多いんですね。大変ですね。それで個別に回るというのは。」

v-205「そうなんです。人員的が少ないものですから、管理職含め7名でしているので、なかなか対応ができないという状況です。」

v-209「23年度から発足なのに、いろいろ詳しくて、熱心で、すごいですね。県から誰か出向などで来られたりしているんですか?」

v-205「出向の方はいないんですが、保健所が発足する前の年に、保健所準備室として1年間、2名が県に研修に行ってました。また、毎日30件以上の相談電話があるので、否が応でも知識がつきます(笑)」

v-209「ご苦労様です。獣医さんはいらっしゃるんですか?」

v-205「います。私が獣医です。といっても(獣医は7名中)私一人ですが。」

という内容でした。
激励とお礼を言って電話を切りました。

空20

質問に的確かつスムーズにお答えいただき、毎日熱意を持って職務にあたられている様子が感じられました。
地方の人口の少ない県と変わらない人口(37万人)の大きな都市で、ここまで細やかに対応ができていることにびっくりしました。
保健所が発足して4年に満たないのにすごいです。
逆に、新しいからこそ古い習慣にとらわれることなく、新たな試みができているのかも知れません。
特に、犬猫の引き取り依頼があった場合には、まず現地に出向き、状況を確認して的確な指導をしていることと、飼い主不明の犬を保護した場合にはその近辺の家に昼や夜に1件ずつ電話をして飼い主を探していることには驚きました。
他の自治体にも高崎市の対応を見習っていただきたいので、これから問い合わせする自治体に高崎市の例を紹介していきたいと思います。

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2015/04/15愛をまといたい福岡のみのりさんコメントです。
幼い頃、動物も人間の気持ちや言葉が分かるんだな〜と思った、母方の祖母のお話
みなさん、こんばんはぁ〜(*^^*)お役立ち情報やほんわかエピソードなど、ありがとうございます(^人^)微笑みながら、ほうほう、なるほど〜と頷きながら、読ませて頂きましたぁ〜(o^^o)

私が幼い頃に、母方の祖母から聞いた話をコメントさせて下さいね(^-^)

祖母は、家の庭に毎日 野良猫へのご飯を置き、家の前の川に住む魚にも餌をあげていました。
ある時、祖母の家にお猿さんが来たそうです。祖母は驚くことなく「ここに来たら、人間に殺されるけんのぉ〜、もう来たらいけんよぉ〜(*^^*)」と言うと、お猿さんは山へ帰り、もう来ることはなかったそうです。
「お猿さんも、人間の言葉が分かるんだ!(((o(*゚▽゚*)o)))」と言う私に「そうよぉ、人間の言葉が分かるけんのぉ、もう来ない」と言った祖母は、飼っていたワンちゃんはもちろん、野良猫や牛さんにも話し掛けていました。

動物にも優しい気持ちで接したり、話し掛けたりすると、人間の気持ちがちゃんと伝わるのだから、野良犬だ!野良猫だー!と殺処分される保健所や愛護センターに連れて行ったりしないで、お腹を空かせ、ご飯を探し回っているワンちゃん、ねこちゃんにご飯をあげたり、里親さんを探したりして、ワンちゃんやねこちゃんの命も大切に思ってほしいと思います。

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【イラスト:もぐちゃん作

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コメント

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神奈川県は殺処分ゼロ!

ご無沙汰しております(v_v)

4月16日(金)のTVニュース「NEWS23」で、神奈川県は、ボランティアによる新たな飼い主探しが成果となり、猫や犬の殺処分がゼロ、と報道がありました!

~毎日新聞(記事より)~
『◇県動物保護センター14年度 猫は初、犬は2年連続
 神奈川県は16日、飼い主に捨てられるなどして県動物保護センター(平塚市土屋)に収容された猫や犬の2014年度の殺処分が共にゼロになったと発表した。猫は初めてで、犬は2年連続。県は「新たな飼い主を探す取り組みの成果だが、収容される動物を減らすのが根本的な殺処分対策。飼い主に最後まで育ててほしい」と呼び掛ける。
 県によると、13年度にはセンターが収容した猫634匹のうち、398匹が殺処分された。14年度は595匹を収容、野良猫が産んだ子猫が相当数に上るとみられる。
 殺処分ゼロは、収容された動物を引き取り、新たな飼い主を探す登録ボランティアの活動によるところが大きい。ただ、数時間おきの哺乳などが必要な子猫を引き取れる団体・個人は限られている。県は飼い主のいない子猫を減らすため、飼い猫に避妊・去勢手術をして家の中で飼うように呼び掛けている。
 一方、犬は14年度に収容された508匹のうち、飼い主からの持ち込みが88匹、迷子犬が420匹だった。
 統計は3政令市(横浜、川崎、相模原)と横須賀市、藤沢市を除く県全域の実績。県内には同様のセンターが他に3カ所あり、うち川崎市動物愛護センターでは、犬の14年度の殺処分が2年連続でゼロだった。
 県はボランティアから猫や成犬を引き取り、最後まで飼ってもらえる人を募集している。』

徳島のベルさんへ

こんばんは、アグネスです。
徳島のベルさん、お久しぶりです。

ニュースで神奈川県は、ボランティアによる新たな飼い主探しが成果となり、猫や犬の殺処分がゼロになったという嬉しいお知らせをありがとうございました。
神奈川県動物保護センターとボランティアさんの連携が取れていたことや、ボランティアさんの努力のたまものですね。

センターに犬や猫が収容されるまでの過程は、神奈川県も他の都道府県も同じだと思いますが、殺処分数に差が表れるのは、保健所や動物愛護(殺処分)センターの職員や、県知事や県庁の職員の考え方だと思います。

本気で動物の命を救いたいと思い行動すれば、必ずそこには殺処分数の減少や譲渡数の増加といった結果が生まれるはずです。

殺処分数が減らない言い訳をしたり、問い合わせに対する口先だけのマニュアルを作成する暇があるなら、命と真剣に向かい合ってほしいですね。

徳島のベルさんへ

徳島のベルさん、神奈川県動物保護センターに収容された猫や犬の2014年度の殺処分が共にゼロになった事を教えて下さり、ありがとうございます(^人^)

犬猫殺処分ゼロに向け、口先だけでなく熊本市動物愛護センターに続き、頑張られている神奈川県動物保護センターですが、実は、2014年9月4日に、センターが管理していたヘルニアの障害をもった老犬のミニチュアダックスフント(メス、年齢不詳)を清掃員(清王サービスの職員)が、身体が変形するまで鉄棒で叩き殺すという痛ましく、残酷な事件がありました。・゜・(ノД`)・゜・。

事件をおこした清掃職員は、普段大人しく真面目であるとのことでしたが、清掃中に自分を噛んだ犬を惨殺してしまいました。清掃中はグローブをしているそうで、怪我もしていなかったのに…殺したのです。

それなのに、職員は委託清掃員をかばうように私達の嘆願や問い合わせに事件の真実を明かにせず、曖昧な説明を警察と同様にしていました。また、二人一組の清掃の決まりを普段から守っておらず、一人で作業していたことが発覚しました!

平塚署も、初動捜査をミスし、清掃員の作業服や靴を犯行当日押収せず、清掃員を家に帰していたり、「捜査してますよ」と口先だけで何もせず、書類送検もしていませんでした!o(`ω´ )o

犬達のSOSでは、神奈川県動物保護センターと平塚署に講義や嘆願、問合せをして、経過を見ていました。

10月に入り、犬達のSOSの閲覧者のnaoさんから
【今朝の新聞でセンターが清掃業務の加害者を告発した】と連絡があり、
「犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊」の皆様のご尽力のお陰ですね。 】
とお礼のコメントをいただきましたぁ〜(*^^*)

事件から1ヶ月以上も経ち、神奈川県動物保護センターは、やっと警察へ加害者を告発しました。
告発手続きで、平塚署は口先だけで捜査したフリができなくなりました。
当時、このような残酷な事が起こり、恐怖と戦いながら、苦しみ、亡くなっていったワンちゃんもいました(>_<)
もう二度とこのような痛ましく、残酷な事件がおこらないようにしていただきたいです!!

今回ベルさんがコメント下さった、神奈川県動物保護センターの2014年の犬猫殺処分ゼロは、収容された動物を引き取り、新たな飼い主を探す登録ボランティアの方の協力が大きいのですね(^-^)

神奈川県動物保護センターは、飼い主のいない子猫を減らすため、飼い猫に避妊・去勢手術をして家の中で飼うように呼び掛けたり、ボランティアから猫や成犬を引き取り、最後まで飼ってもらえる人を募集されているのですね(*^^*)

これからも全国に先駆けどんどん動物愛護のための業務改善をされながら、全国の良いモデルケースになっていただきたいですね(*^^*)


↓神奈川県の事件の記事です。参考にして下さい。
犬達のSOS☆神奈川県動物保護センターがヘルニアのミニチュアダックスを殴り刺し殺した清掃員(清王サービスから委託)をやっと40日以上経ち、愛護法も満足に知らず口先だけの平塚署に告発!被害届と告発との違い&罪と罰 2014年10月21日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-631.html

コメント投稿にあたり、アドバイスやお力添え下さったミーママさん、猫ちゃんママさん、コロワンさん、エミさん、ありがとうございました(^人^)

修行中ママちゃんへ

修行中ママちゃん、こんばんは(*^_^*)
猫ちゃんママです。
今日、ミーママダンススクールに送ってくださったキャットフードが届きました。
ありがとうございますe-420m(._.)me-420
野良ちゃん達に届けさせていただきますねe-420((o(^∇^)o))e-420

はじめまして

プロポーザル方式で決定されるのが同じ業社でも独占禁止法には触れないのでしょうか?と疑問に思っています。今回の管理運営委託業務審査結果を見ましたが、一般主婦が見ても不可解です。
検索していてたまたま見つけた平成23年度
包括外部監査結果報告書
1 委託契約について
2 高知県損害賠償等審査会について
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/220101/files/2013072400065/2013072400065_www_pref_kochi_lg_jp_uploaded_attachment_72881.pdf#search='%E5%85%AC%E5%8B%9F%E5%9E%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%AB%E6%96%B9%E5%BC%8F++%E6%AF%8E%E5%9B%9E%E5%90%8C%E3%81%98%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E5%A5%91%E7%B4%84'

の中に次のような文章がありました。
(2) 県職員が審査委員をつとめることについて
「プロポーザル方式の実施に関するガイドライン」(平成19年3月20日通知)3(3)
には、「審査委員は、公正性、透明性、客観性が求められることから、県庁外の第三者を
中心として5名程度で構成します。(改行)職員の備えた専門知識や経験などが審査に欠
かせないと判断される場合には、職員を審査委員に加えることもできますが、その場合
は理由を明らかにしてください。」と定められている。

今回も県職員さんいっぱいの審査だったのかなと他県者ながら溜息です。
いつもするどい電話取材記事に感心しております。

2015年04月19日 22:10 投稿

前の記事より移動させていただきました。

まるねこ様へ

こんばんは、アグネスです。

『犬達のSOS☆他県に例を見ない犬猫殺処分委託!高知県小動物管理センターの委託先決定方法を、高知県庁に開示請求しました!結果、前回と同じく決定権は癒着した県庁職員達で構成!去年10月まで猫を譲渡せず全て殺処分し業務隠蔽を重ねた田邊工務店に委託させた訳2015年2月28日』
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-713.html#comment12552

の記事にコメントを下さり、ありがとうございました。
住所や電話番号などが書かれてなく、鍵コメントにしなくてもよいと思われる内容でしたので、コメントをコピーして、こちらの記事に投稿させていただきました。

次回からは、オープンコメントで投稿していただけたらと思います。
SOSブログをこれからもよろしくお願いします。

千葉県薬園台高校にも問合せをさせて頂きました

先月、生きた子猫を高校の教頭が生き埋めにした残酷な事件について、4月20日 9:14 千葉県立薬園台高校(047-464-0012)に問合せさせて頂きました。

対応して下さったのは、藤田教頭先生。

★教員は、普通に授業に立っているのでしょうか?
県の教育委員会の指示で、学校には出ておらず、別の所で研修中とのこと。

★処分などはなされましたか?また、今後 処分など、どのようにされる予定なのでしょうか?
県の方で、検討中。学校の方ではできない。教育委員会が決めるそうです。

★子猫を生き埋めにした現場を目撃者した生徒さんを始め、教員を信頼していた生徒さんも、かなり深い傷を心に負ったのではないかと思いますが、その心のケアは、きちんとされているのでしょうか?
常住していないが、様子が悪い状態なら、カウンセラーが すぐに対応できるように体制を整えている。
今までカウンセラーに来てもらった事はない。
子猫を生き埋めにした現場を目撃した生徒さんも、休まずに学校に来てくれているとの事で、少しだけホッとしました。

やはり、教育委員会の対応も遅く、処分などは決まっていませんでした。千葉県の教育委員会は、とりあえず、事件を起こした教員を授業には立たせず、研修させ、世間の関心が薄らぐことを狙っているのでしょうか。

早急な対応が必要な事件にも関わらず、命の大切さを教えられない、平気で生きている子猫を生き埋めにして殺してしまうような教員を、事件から1ヶ月経過しても、未だ きちんとした処分をなさらない教育委員会や千葉県東警察署に憤りを覚えます。

ミーママさん、修行中ママさん、ダンススクールの生徒の皆さん、猫ちゃんママさん、さっちゃんファミリーさん、ありがとうございます☆m(__)m☆

修行中ママさん、はじめまして(^o^)

今日、修行中ママさんやダンススクールの生徒さんたちからの温かいお気持ちの詰まった野良猫ちゃんへのキャットフードやマリリンへのドッグフードを沢山頂きましたm(__)m

修行中ママさん、ダンススクールの生徒の皆さん、ありがとうございます

キャットフードは松山総合公園の猫ちゃんたちに届けさせて頂きますね(^o^)

ミーママさん、いつも温かいご配慮を下さり、ありがとうございますm(__)m

猫ちゃんママさん、お忙しいなか、フードをダンボールに詰めて用意して下さり、ありがとうございましたm(__)m

さっちゃんファミリーさん、いつも温かいコメントを寄せて下さり、ありがとうございますm(__)m

まだまだ詰めの甘い問い合わせですが、もっといろんな角度から冷静に物事を見ることができるよう鍛えて、弱い立場の動物たちを救えるよう頑張りますo(^-^)o

さて、うちのマリリンやらん丸&Qちゃんたちの近況です…

マリリンにおやつのジャーキーを与える時、らん丸やQちゃんもやって来て、3匹が仲良くお座りをして待っている光景が微笑ましくて大好きです(*^_^*)

でも時々、なぜかマリリンはお手!おかわり!を、らん丸の頭頂部でパシッ!パシッ!と、まるで剣道のメン!のようにします(;^_^A

Qちゃんには遠慮して、そのようなことはしないのですが…

らん丸も軽くじゃれるように猫パンチで応戦していて、二人を見ていると笑ってしまいます(^-^)

やっぱり動物って、むじゃきで可愛くて、癒されますね(*^_^*)

人間を癒してくれる純粋な動物たちを虐待したり、殺処分するなど絶対に許されない行為です!

一日も早く、日本だけでなく世界中で、全ての動物が安心して暮らせる日がやってきますように☆

まるねこ様へ【平成23年度高知県損害賠償等審査会】についてコメント下さりありがとうございました。

こんばんは、アグネスです。
まるねこ様、【平成23年度高知県損害賠償等審査会】についてコメント下さりありがとうございました。
コメントの中にあったURLから【包括外部監査結果報告書】も読ませていただきました。

その報告書の中の記述で目に留まった箇所を抜き出してみました。

第1章 総論 第2節 監査の全体像  2 検討

(1) 地方自治法は、一般競争入札を原則とし、指名競争入札はその例外、随意契約はさ らにその例外と位置づけている。
高知県においても「高知県会計事務処理要領」、「契約事務の適正化要綱」等により、 この「原則-例外」の関係を確認している。 しかし、実際には、上記2(1)のとおり、平成21年度の契約金額100万円以上 の契約においては、随意契約が50.1%、指名競争入札が41.0%、一般競争入 札が8.8%であって、「原則-例外」の関係が逆転している。


 第3節 意見  6 プロポーザルの審査委員の選任理由について

「プロポーザル方式の実施に関するガイドライン」(平成19年3月20日通知)3 (3)には、「審査委員は,公正性,透明性,客観性が求められることから,県庁外の 第三者を中心として5名程度で構成します。(改行)職員の備えた専門知識や経験など が審査に欠かせないと判断される場合には,職員を審査委員に加えることもできます が,その場合は理由を明らかにしてください。」と定められている。県職員を審査委員 にすることは例外と位置づけられており、その場合には理由を明示することが求めら れている。 しかし、実際には、監査したプロポーザル方式の全件について、県職員が審査委員 に選任されていた。 この点、監査したところ、県職員の選任理由の記載があるものの、抽象的に過ぎる ものがあった。 ガイドラインを死文化させないために、具体的な理由を記載すべきである。

(抜き出しは以上です)

上記抜き出しのように、高知県は事業の委託契約において、随意契約と呼ばれるプロポーザル方式を含む委託契約が、一般競争入札よりはるかに多くて地方自治法の一般競争入札を原則という事がなされていません。

そして、まるねこ様も書かれていたように、ガイドラインには「審査委員は,公正性,透明性,客観性が求められることから,県庁外の 第三者を中心として5名程度で構成」とあるにもかかわらず、
島の恵さんが情報公開の請求したところ【H24~26年度の小動物管理センターの委託先を決定した審査委員】6名の審査員のうち 3名が高知県庁職員、1名が高知市職員 というお粗末な結果。

先日島の恵さんが【H27~29年度の小動物管理センターの委託先を決定した審査委員】も情報公開の請求をしてその結果をコメントして下さいました。

http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-664.html#comment12539

前回と3名が入れ替わりましたが、その入れ替わった審査委員も高知県職員、高知県立の動物園園長、高知市立アニマルランド園長。
ガイドラインでは「県庁外の 第三者を中心とする」はずが、県の職員で構成されているのですから不透明な審査以外の何物でもありません。

また、まるねこ様が書かれていた「プロポーザル方式で決定されるのが同じ業社でも独占禁止法には触れないのでしょうか?」について、
公正取引委員会のホームページの独占禁止法(http://www.jftc.go.jp/dk/)について調べてみましたが、高知県小動物管理センターが4期連続で委託先として決定したことが独占禁止法に触れるというような記述を見つけることはできませんでした。

高知県小動物管理センターの業務委託費の使途詳細については、以前、高知の可奈ママさんが小動物管理センターの経費請求が二重になっていたことを突き止め、問い合わせた時に県庁の職員は「f(^□^;あれ?あれ?同じ項目の請求がありますね」 と慌てていました。
http://purin1378.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=486

お金の流れが不透明な田邊工務店が再び4度目の業務委託先に選ばれたという事は、高知県知事尾崎正直 、高知県庁職員達にとって都合がいいということなので、また調べていくうちに分かったことがあればコメントに入れていきたいと思います。

犬猫の殺処分ゼロをめざして頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

まるねこさん、ミーママさん、 コメントとお知らせをありがとうございますm(__)m☆☆

皆さん、お疲れ様ですm(_ _)m
まるねこさん、コメントでいろいろ知らせて下さり、ありがとうございましたm(__)m

まるねこさんは、高知県庁のホームページに記載されている審査結果の【1名の獣医師で高知市と四万十市を行き来しながら安楽死や不妊・去勢手術、マイクロチップの装着等をやっていけるのか不安もある】という文章を読まれ、

「じゃあ何故、獣医師不在の工務店はいいのか?」
「獣医師を二人にする改善指導はできなかったのか?」
など、疑問に思われていたので、それを元に、抗議&問い合わせたことを報告します。

審査結果については以下のアドレスから確認できます。(容量が大きいため一部携帯機種からは見られない場合があります)

審査結果URL http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/131901/files/2015022600150/file_20152275103331_1.pdf


4月22日(水)10時34分、
高知県庁食品衛生課 、トシオカチーフが協議中で、タケノウチ獣医が対応するとのことでしたが、今日は役職の方と話がしたかったのでトシオカチーフを追いかけ、対応して頂きました。

今回、殺処分業務の委託先を決定する際、センターに収容された犬猫が譲渡できるよう、飼育するといった提案や、殺処分を減らすための方法として獣医師が《1頭ずつ安楽死》させるといった提案があったそうですが、

獣医師1人では、高知市と四万十市(旧:中村市)を行き来して業務をするのは不可能ではないかと審査員の声があったそうです。

また、獣医師もいない田邊工務店に決定した大きな理由として、
県が提示している業務の中で、もっとも重要な業務内容である

《犬の捕獲》!

『これを田邊工務店はしてくれるから。』『他の業者はしてくれない。』
『提案書に書いてなかった』
と言っていました。

審査員が他の業者に犬の捕獲のことを突っ込むと、『法に添って業務を行います』
と言われたそうです!
(トシオカチーフがメモ書きを確認してくれました)

委託先を決めるにあたり県がえらんだ審査員については

『別にいいんじゃないですか?県庁職員は1人だから(-。-;)理由も書いてます』
会計管理課に『書類も提出してます』
とのことでした。

つまり高知県庁は、動物愛護よりも県庁が望む犬の捕獲(捕獲して殺処分)をしてくれるから、
審査で次点だった団体が獣医を一名常時在沖すると提示しているにも関わらず、獣医不在の高知県庁の言いなりの業務をしてくれる自分たちに都合のいい田邊工務店を業務委託先に決定したという事です。

矛盾だらけの審査方法に高知県庁と田邊工務店の癒着体質が改めて浮き彫りになった気がしました。

まるねこさんのおっしゃるように、
大事なお金を使っての委託運営ならもっと診査をするべきで、収支報告の開示も必要ですね!

結局は動物のことをなにも知らない素人で、獣医師の資格を持たない工務店従業員が、契約期間内は譲渡も考えず、殺処分ボタンを押し続けるんでしょう。

犬の捕獲についても、法律を知らなければ虐待捕獲で収容されたり、また、病気や怪我の状態を知らなければ獣医師のいないセンターでは、ほったらかしで見殺しになるでしょう。

そんな委託先である田邊工務店は、契約を途中解除して頂き、殺処分ゼロ、譲渡を推進する業者に変わって頂きたいと思います。

島の恵さん(*^^*)高知県庁ホームページ情報を下さり、
ありがとうございましたm(__)m☆☆

アグネスさん☆エミさん☆コメント作成に、沢山のお力添え☆☆ありがとうございましたm(__)m☆☆
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