『東温市とは?犬達のSOS、新しいミッション、動物愛護センター編』2011年3月21日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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★ 愛媛県東温市市役所の市民環境課のkon係長達と、地方局内・愛媛県保健所の
(現、愛媛県食肉衛生検査センターに異動)のToku〇獣医の行った、2011年1月末の、当時盛んだった致死量睡眠薬餌捕獲。
(犬達のSOSのブログ告発で3ヶ月後には致死量睡眠薬餌は中止になりました)
他のワンちゃん達のようにショック死しなかったものの、目だけ開いて寝たきりになった大きな野良犬がいました。
その野良犬、姫ちゃんを愛媛県動物愛護センターの毒ガス室の1日前に救出要請し、姫ちゃんは助けられました。 しかしセンターの譲渡書をめぐりブログを消さないと、姫ちゃんを渡さないと言う嫌がらせが、ある人達からありました。
ロンちゃんが【こんな策略や隠ぺいをする人がいるなんて】
と大泣きした時、ミーママが言った言葉です。
その後4ヶ月間、人を怖がり震えるだけだった姫ちゃんは、譲渡の陰謀を知った里親さんや沢山の方達の善意を得てミーママの所に戻り、短期間で劇的に元気に綺麗になり、シッポを振ることもできるようになりました★
愛媛県動物愛護センターの毒ガス室殺処分前日に助けられた姫ちゃん日記⑩002
東温市犬達のSOS⑧致死量の睡眠薬餌から奇跡的に生還したシロ犬 
入院時の姫ちゃん
    ↓
2011年6月13日にミーママの家に連れてこられた姫ちゃん
愛媛県動物愛護センターの毒ガス室殺処分前日に助けられた姫ちゃん日記⑩004

2011062618110000.jpg
当時ミーママは
『17キロの姫ちゃんが怖がらずに、自力でおシッコに行ける日まで抱いたこの手は離しません。いつか怖がらずにお外も一緒に行けたらいいねo(^-^)o』 と言って、毎日屋上までの32段の階段を抱っこして上り続けました。

ミーママの家で別犬のように安心し、美人になった姫ちゃん
虐待捕獲の末、毒ガス室の殺処分前日に助けられた姫ちゃん日記⑪&プリンス銀次郎.犬達のSOS004 
★犬達のSOSミーママ、トルコ旅マンマミーア番外編★アドリブがあればガイドブックはいらない013 
『東温市とは?犬達のSOS、新しいミッション、動物愛護センター編』

こんにちはo(^-^)o
ミーママです。
みなさん、花粉症大丈夫ですか?
花ポリ、(><。)。。はあっくしゅん!!
と鼻水、私にも(笑)飛ばしっぱなしでしたが、大丈夫?
みなさん、睡眠不足ですが、順番に睡眠を取り、そして安全運転よo(^-^)o

さて、先駆けて、元レディース?エミさんが調べてくれていますが、皆さんも後に続いてくださいね。
毎年、殺されていく犬猫達の途方もない数に対して譲渡会用に選ばれるのは、わずかな数の綺麗な犬猫達です。

高齢犬や3歳以上の犬猫や、ミルクが必要な赤ちゃん犬や猫は、譲渡会には選ばれず七日内に、毒ガス室で殺されていますが、迷い犬や、犬猫を持ち込んだ飼い主が、思い直すこともあるかもしれません。
殺される犬猫の写真や、殺されるまでの日数の公開をホームページや、新聞や公民館、デパート等、人の集まる所で、積極的に犬猫の命を助けるために、取り組んでいる都道府県を調べてください。

ちなみに、愛媛県動物愛護センターは三年ほど前、このSOSメンバーのそれそれ二人が真剣に、
「明日、毒ガス室で殺される犬の里親になりたいのですが、一匹のワンちゃんだけでも助けてあげたいのです。高齢犬でも、少し病気のあるこでもかまいません。家族も同意しています」
と連絡しましたが、 愛媛県動物愛護センターの職員が
「飼い主が名乗り出る以外は、一般の人にはガス室行きの犬は、決まりで譲渡できません。 (だから姫ちゃんのガス室からの救出時、私たちの要請を受けた河原さんが、センターと親しいえひめイヌ・ネコ会のMさんが呼んだのです)」
と二人とも断られ、
「年寄り犬や病気の雑種犬より、綺麗なかわいい子犬が譲渡会にいるので、そっちをもらってください。同じ命ですよ。センターも見学に来てください」
と言われました。

彼女達は、不可思議な決まり事を言うセンターに失望しその後、別件で愛護センターに連れて行かれる直前のすっかり毛の汚れた捨て犬のワンちゃん達に出会い、里親になっています。(^O^)

今は、二匹とも獣医さんに定期検診に来てもらい、まるで別の犬のように 、とても綺麗になり、優しい家族に世話され幸せになっていますo(^-^)o。

しかし、この愛媛県動物愛護センターセンターの市民からの年寄り犬でも良いという里親希望を断った例を見ただけでも、
同じセンター職員が書いた【犬たちを送る日】 の、本の内容とはかけ離れた、愛のない決まりごとを作っていることが分かります。

譲渡会に決まった犬猫達だけでなく、殺処分前の犬猫も、飼い主だけでなく、市民からの里親希望があれば、県により、譲渡している所があるかどうか調べて下さい。また動物愛護センターの職員の電話対応も調べてください。

譲渡に回す綺麗なかわいい犬猫達は 、実は愛護の市民からの、抗議を交わす表向き用で、
ほとんど持ち込まれた犬猫達は、県により五日後~七日後に殺処分されています。

持ち込む人については

1、飼い主、あるいは迷い犬や、捨て犬や捨て猫を見つけた (`ε´)市民、野良猫が子猫を産んで育てているのを見つけ子猫をさらった (`ε´)市民

2、野犬狩りの市役所、保健所の職員、迷い犬の一時預かりの警察署からの引き取り要請や持ち込み、

3、売れ残ったり病気だからと悪質ブリーダーやペットショップの経営者から 【処分してくれ(`ε´)】と持ち込まれた血統種のワンちゃんや猫ちゃん

そのような人からの要請にたいして、各県の動物愛護センターが口先だけでなく、どう取り組んでいるのか調べてください。

例えば【犬たちを送る日】を出版し大々的に宣伝し、【センター職員も殺すのはつらいのです。捨てる人が悪いのです】 と書いた、愛媛県動物愛護センターでは、飼い主が、犬猫や産まれたばかりの赤ちゃんを持ち込んでも、その心ない飼い主たちに、毒ガス室で殺されて行く犬猫たちのビデオを見せず、代わりに「(*^_^*)犬猫の里親さんになりたい」 と、わざわざ不便な所に作られた、山中のセンターにやって来られる優しい人達に犬猫の悲しい殺処分ビデオを見させています。

 本末転倒の取り組みです!!
犬猫の処分依頼をしてきた人に、そのビデオは見させるべきではないのでしょうか?

皆さんはこの愚かな対応をどう思われますか?
その悲しいビデオの話を行った人から聞いた、優しい人達が、
『センターで犬猫をもらってあげたくても、辛くてかわいそうで、行けないんです』
と言ったのを何度も私は聞きました。
センターの、本末転倒な取り組みで助かる命も、消されたのです!!

里親を減らす逆の対応をして
【私たちも努力してるんです。つらいんです】と、職員はまだ言えますか?
熱く、優しい島田紳助さんが、テレビで二度も言われたように
【処分を依頼した飼い主は、連れて行ったらおしまいやなくて最後まで毒ガス室で死んで行く自分の犬を見ないかん】
【捨てたらあかん、最後まで責任持って、愛情持って大事に飼ってあげないかん】
と言われました。

致死量睡眠薬餌で、年間何十匹~ショック死させておきながら、
【捕まえる仕事だけで、僕は毒ガス室で殺してなんかいませんよ(`ε´)】
と言った、愛媛県東温市市民環境課の近〇氏と愛媛県松山地方局の得〇獣医達職員、松山市長、東温市市長、職員トップ愛媛県知事にも、捨てに来る人達にも、捨て犬を通報する人達にも殺処分の現場とビデオを見せて欲しいです。

アメリカの議員さんは、毒ガス殺処分の現場を見て、熊本市愛護センターの所長さんと同じく
【これは安楽死などではない!!こんな残忍なやり方は、止めないといけない】
と言われ、即殺処分を止めさすよう実行しました。
各県知事、市長、職員にこそ見てもらいたいと思います。


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                       2011年3月21日23:01
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コメント

Secret

新ミッション 北海道編

アグネスさん ミーママさん 皆さん お疲れ様です。

☆譲渡会用に選ばれた犬猫の手入れ
☆譲渡用以外の殺処分前の犬猫の里親希望があれば譲渡しているか

についての調査報告です。

《札幌市動物管理センター》

健康管理チェックはしている。子犬・子猫は獣医の判断でワクチン接種している場合があるが詳細な健康診断やワクチン接種は譲渡後 飼い主がしてもらうよう説明している。 

殺処分の決まっている病気の犬猫や狂暴性のある犬猫についても 希望者がいればその犬猫の状態をしっかり説明し 理解をしてもらった上で 譲渡している。

対応は丁寧でした。

次は東海地方へ飛びます。
投稿日 2011-03-23 11:10:12

新ミッション 東海地方編①

続いて東海地方です。

《三重県動物愛護管理センター》

施設内には診療施設はないそうです。
譲渡用の犬は(猫は譲渡なし) 譲渡後 補助診察券を発行して健康診断、ワクチン、マイクロチップを入れてもらうそうです。
避妊去勢手術のみ自己負担です。

また譲渡後1~2年は追跡調査しているとのこと。

殺処分が決まっている犬猫の譲渡は考えてない。譲渡用からのみ引き渡しとのこと。

対応は普通でした。

《静岡県動物管理指導センター》

譲渡用の犬猫は搬入された時点で 8種混合ワクチンを打つそうです。子犬・成犬は検便実施。
傷の有無をチェックし 傷があれば塗り薬や飲み薬で対応。

犬はまず首輪に慣れさせることから始め 広いサークルに出して 外の環境に慣れさせ 散歩をするそうです。

迷い犬については飼い主以外の里親希望者から飼いたいと希望あれば 終生飼養の契約をしてもらい譲渡する。
性格面をみて 野犬が産んだ子や人慣れしない子、狂暴性のある子などは譲渡から除外となり殺処分となる。

対応は丁寧でした。

東海地方②へ続きます。
投稿日 2011-03-23 12:03:00

新ミッション 東海地方編②

《岐阜市保健所環境保健室》

獣医はいるが施設内に診療施設がないので 触診などのみ実施。譲渡用の犬猫は譲渡後 検査やワクチン接種などは飼い主に任せている為今度 施設でも取り組まないといけないとのこと。

犬の散歩はしているとのこと。

病気の犬猫でも理解してもらえたら 里親希望者に譲渡しているが 人慣れしない狂暴性のある犬は譲渡できない。

対応は普通でしたが・・・なぜ診療施設がないんだろう・・・やはりあくまで殺処分が大前提だからですか・・・と疑問が残ります。

《愛知県動物保護管理センター》

譲渡用の犬猫は獣医の指示のもと ワクチン接種するそうで 負傷している犬猫は負傷動物として治療しながら管理しているとのこと。
子犬は日当たりの良い所で ひなたぼっこさせている。 成犬は散歩している。
必ず避妊去勢手術をしてから譲渡しているとのこと。

殺処分が決まった犬猫については基本的には選定基準に満たない病気や狂暴性がある為
一切譲渡しないと言われました。

選定基準って・・・

対応は 何かを恐れているのか かなり警戒している様子でした。  

次は北陸地方を調査します。
投稿日 2011-03-23 12:51:57

ありがとうございます

>愛をまといたい 美和さん
ミッションありがとうございます。
とてもわかりやすいです。
投稿日 2011-03-23 17:14:14

みなさん、いつもお疲れさまです。

今日3月23日付け○媛新聞に 『野良犬の殺処分方法に疑問』と言う題名で、女子中学生の方の投稿がありました。

動物達への、二酸化炭素での苦しみながらの殺処分方法への疑問。
殺処分よりも、時間を十分かけて里親を探す事が、犬達に対して人間としての責任の取り方ではないか!
というものです。

先月M○さんが、同じ○媛新聞に投稿した
東温市職員と松山市保健所TOK獣医達による、残忍な捕獲方法についての問題提起した内容の
『野良犬の捕獲方法見直し望む』
も読んだ!とあります。

私達大人は、なんと答えたら、良いでしょうか?

親としては?
行政は?
教育委員会は?
愛護センターの職員は?
捕獲実行部隊の東温市職員は?
松山市保健所のTOK獣医は?

あなた方の身近にいらっしゃるお子さんに、何と説明しますか?

狂犬病は、日本では何十年発症されていません。
おとなしい、人間に怯えている程の犬達を 捕獲し、殺す理由は あるのですか?

このような純粋で素直な子供達を、ごまかしたり、失望させたりする事のない、行政に 変わって下さい!
投稿日 2011-03-23 19:21:05

いつも 情報を ありがとうございます。

先日 “愛媛CATV (たうん広場 たうん掲示板)”をたまたま見てると

『保健所からのお知らせ』とあり
男性職員の方が 「狂犬病を発症すると 100%死亡する!」と言い 狂犬病予防注射を勧めていました・・・。

犬達への 副作用などは述べてなく ましてや 狂犬病が発症されていないことなど一言も触れていませんでした。

何も知らない飼い主さんが見たら きっと受けに行かれそうになるくらい 繰り返し流れてました。

怖い!怖い!
投稿日 2011-03-23 23:44:02

春のボーナス

>小さいお目目のキヨ丸さん

保健所の人間

「春のボーナス」の為!
頑張っとるんやね

お金の為に わんちゃん犠牲にせんといて欲しいね!
投稿日 2011-03-24 08:05:52

動物一時保護センター

こんにちは 少しでも皆さんのお役に立てたらと、「動物愛護センター」で検索したら
「動物一時保護センター」というのを、見つけました。
大阪にあり、色々な動物を預かっているみたいです。
また 色々分かりましたら お知らせします
投稿日 2011-03-24 10:40:52

追記

猫の一時預かりはありますが、犬は除くとありました

犬も含め、一時預かりがあればと思いました
投稿日 2011-03-24 11:06:55

アグネスさん、ミーママさん、みなさんお疲れさまです。

美和さん
いつも調べていただきありがとうございます。m(__)m
解りやすく、まとめられた文章で
読んでると自分も『やらないとー』と、いう気持ちにさせられます。p(^^)q

小さいお目目のキヨ丸さん
洗脳されそうで恐いですねΣ( ̄□ ̄;)
自分は地震後は
『心は見えないけれど、心使いは誰にでも見える。
思いはわからないけれど、思いやりは誰にでもわかる』といったCMを見ます。
地域変わればでしょうか?

さくらさん
○媛新聞の記事のお話ありがとうございます。

子供達にどのように説明されるか、興味ありますね。( ̄~ ̄;)

ホント 殺処分に力入れるより、里親探しに重点をおいてほしいと思います。
投稿日 2011-03-24 11:27:26

お疲れ様です

アグネスさん ミーママさん 皆さん お疲れ様です。

さくらさん
○媛新聞の投稿 教えて頂いてありがとうございます。ぜひ行政には純粋な子供たちが納得できる回答をして頂きたいです。

小さいお目目のキヨ丸さん
わざわざメデイアを使ってまで 50年以上も根絶されている狂犬病に対する人々の恐怖心をあおり お金儲けをしようとする姿勢に 腹立たしさを感じます。

ミコトさん 
そのCM 大震災後 よく流れていますよね。
なのにまだ「根こそぎ捕獲する」と心のない対応の行政・・・本当にロボットですね。

心をどこに置き去りにしてきたのでしょうか? 
投稿日 2011-03-24 17:46:37

山口県動物愛護センター

こんばんわ
皆さま 初めまして(*^^*)

自分が住んでる県が犬 猫にどんな対応をしてるか 気になり 電話しました

【譲渡会】月に1回
今月は3月27日(日曜) 9:30~昼ごろまで
講習会あり
センターに保健所以外からの持ち込みはありません
下関市以外はすべて山口県動物愛護センターが管轄です

☆山口県の各保健所には 法的には最低3日います
迷い犬で 飼い主がいそう な犬は別です
迷い犬の調べは保健所で 済ませている為
譲渡用の犬 猫に選ばれな ければ 、センターに連れ て来られたその日のうち に基本的には処分です

☆怪我をした犬 猫は保健 所で治療を行っていない ので
治療はセンターで

☆最近(近年?)センターに 保健所より入って来た犬 猫は4000頭 くらい
常に譲渡用の犬 猫が 100~120頭います
そのうち 月に10頭前後 が譲渡されます

職員は4人

☆譲渡用の犬 猫の手入れ は 通常の手入れをして います(体が汚れたら洗 ったり)
譲渡用の犬 猫がセンタ ーに居る期間は 譲渡さ れるまで
譲渡用に選ばれる条件は 口では 、なかなか言い にくいですが…
環境省のマニュアルにそ って… それがすべてで はありませんが…
犬を初めて飼う人 何匹も飼った事のある人 関係なく どんな人でも 飼える犬
保健所よりセンターに連 れて来られ
譲渡用に選ばれなかった 犬 猫は その日のうちに 基本的には処分 ☆対応は丁寧でした

山口県動物愛護センターに連れて来られた犬 猫達の 生と死は そこに勤める職員達にかかっているということでしょうか
投稿日 2011-03-24 20:42:27

p(^^)q頑張ろう!

愛をまといたい美和さん、さくらさん、キヨ丸さん
にゃん太さん、ミコトさん春風さん
\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
毎日いろんな情報ありがとうございますm(__)m

山口県では、持ち込まれたその日に殺処分されてしまうとは・・・( ̄□ ̄;)!!
いくら職員さんの対応が親切でも、春風さん(;_;)現実は辛い内容でしたね。

自分の住んでいるところを調べてみようと思い行動に移せた春風さん!すごいですね(^-^) 

また何か情報あれば、どんどん教えて下さいね!!
投稿日 2011-03-24 22:08:30

ありがとう(^O^)

>愛をまといたい 美和さん

新ミッションの調査情報、ありがとうございます(*^o^*)/

ほんま!!電話の対応って 色々ですよね…。

私達も、電話してて思うがですけど、丁寧に対応して下さる都道府県(*^^*)もある中…。
『ブログに載せるんですか?』ブログに…。ブログに…。
と、なんで?そんなにブログの存在を気にするがやろ?
なんで?そんなに警戒するがやろ?
なんで?どういて?と、思う都道府県もありました…。

まだまだ 高知隊任務続行中ですが!頑張ります(*^o^)/\(^-^*)
投稿日 2011-03-24 22:09:42

ありがとうございます

春風さん
 
山口県についての詳しい調査ありがとうございます(*^o^*)
譲渡用に選ばれなかった犬猫はその日のうちに生きる権利も奪われてしまうなんて・・・悲しい現実ですね。
環境省のマニュアルって どんな内容なのか気になります。

高知隊☆さん

いつもいろいろな調査 本当にありがとうございますo(^▽^)o
本当に都道府県によって対応は様々ですが・・・団体か?個人か?何の為の調査か?などとかなり警戒する所もありますね。
それだけ取り組みに自信がないということなのかな と思ってしまいます。

それでは 引き続き 殺処分ゼロ 動物虐待ゼロへ向けて 頑張りましょう(*^ー^)ノ
投稿日 2011-03-25 01:54:23

No title

最近忙しくてなかなか見に
来れませんでしたが久しぶりに
ブログを見せて頂きました。

東日本大地震でたくさんの
救助犬が人命救助に
協力してくれたり、いろんな
動物たちが人間の心を
癒してくれているのに...

そんな中でも殺されていく
動物たちのことを考えると
本当に胸が痛いです。

デヴィ夫人のブログでも
(今話題になっているので
ご存知かもしれませんが)
動物たちに対することが
書かれてあります。
私的には少し疑問に思う
ところもありますが...
ぜひ1度みなさんに目を
通してほしいです。
投稿日 2011-03-25 04:02:11

新ミッション 北陸地方編①

皆さん 今日もお疲れ様です。

北陸地方の調査報告です。

《福井県医薬食品・衛生課》

譲渡用の犬猫は健康チェックしている。
犬は5種混合ワクチン 猫は3種混合ワクチンをしてから譲渡となる。

犬は1日30分位 運動させる。
猫はゲージに入った状態で外に出す程度。

譲渡前 あまりにも汚れている犬猫は 現場の判断でシャンプーする。

原則として殺処分が決まっている犬猫は譲渡しない。あくまでも譲渡用として選ばれている犬猫の中からの譲渡となる。

対応はかなり事務的で 答えるのが面倒臭そうでした。HPもわかりにくい。あまり譲渡に力を入れてないのが伝わってきました。 
投稿日 2011-03-25 17:00:22

新ミッション 北陸地方編②

《石川県南加賀保健福祉センター》

犬のみ譲渡あり。(猫はなし)
譲渡用の犬は獣医が健康チェックする。
 
子犬→ 4種混合ワクチン、駆虫薬投与してから譲渡。 

成犬→ フィラリア検査実施後 譲渡。

汚れがひどければシャンプーする。
成犬については 性格をみるということもあり 散歩をする。譲渡までに躾を覚える犬もいる。

子犬は1週間もしないうちに譲渡先が決まる。
子犬はゲージの中で自由に動けるスペースがある。
また 人慣れさせる為 ラジオ?を聴かせている。

咬み癖、威嚇する犬などは1週間 訓練しても改善されなければ 譲渡には回せない。
また 高齢犬なども譲渡できない。
ただし 犬の飼育経験があり その犬の性質を理解してくれる方には 1週間試しに飼育してもらい そのまま譲渡決定となったケースもある。
逆に1週間試しに飼育して上手くいかず 施設へ逆戻りとなり 殺処分となったケースもある。

対応は質問にも丁寧に詳しく答えて頂き できる限り譲渡しようと 努力されているのが伝わってきました。(猫の譲渡がないのは残念でした。)
投稿日 2011-03-25 17:22:45

新ミッション 北陸地方編③

《富山県動物管理センター》

飼い主が持ち込んだ犬猫に限り 週1回 譲渡会をしている。
ただし 性格判断 健康状態をクリアしている犬猫のみ対象。

猫については 触診と目視で目ヤニ、鼻水、ノミがついてないかチェック。
譲渡後 指定の獣医に初診料と駆虫薬を無料で受診してもらう。 ワクチンは自己負担。

犬は飼い主に人慣れさせてから連れてきてもらう。連れてきても人慣れしてなければ引き取らず連れて帰ってもらう。
犬も猫と同様に触診と目視で健康チェックする。

譲渡用の犬猫は全頭 シャンプーなどして綺麗な状態にして譲渡する。

犬は毎日散歩している。

殺処分が決まっている犬猫の譲渡は前例がない。あくまでも譲渡用の犬猫からのみ譲渡。

対応は事務的で質問に仕方なく答えている感じでした・・・。 

次回は甲信越地方の調査報告をします。
長々と失礼しましたm(_ _ )m
投稿日 2011-03-25 17:48:30

No title

今日は寒い日です。
>愛をまといたい 美和さん

アグネスさん、ミーママさん、みなさんお疲れさまです。

美和さん、いつもありがとうございます。m(__)m

譲渡に選ばれない犬猫たちは、可哀想です。
選ぶのは、センターの人ですよね。確か・・・。

これは、以前、間違われて収容された犬を引き取りに行った人の話ですが。

犬にも積極的にアピールしてくる犬と、隅っこで寂しそうにしている犬(怯えている?)と、性格があるようで・・・。

選ばれるのは、きっとぶりっこちゃん??・・・。
アピール上手な子でしょうかね?Σ( ̄□ ̄;)

電話での調査は本当に大変ですよね。m(__)m
投稿日 2011-03-26 16:15:03

貴重な情報ありがとうございます。

愛をまといたい美和さんへ
いつも貴重な情報ありがとうございます。m(_ _)m
m(_ _)m
電話での調査は、本当に大変ですよね。
頭がさがります。ありがとうございますm(_ _)m
m(_ _)m

調査内容の中に、咬み癖、威嚇する犬などは1週間 訓練しても改善されなければ 譲渡には回せない。
また 高齢犬なども譲渡できない。とありましたね。
高齢でも、その子が気に入れば飼いたいと思う方はいるかもしれませんよね。。。
それに、咬み癖、威嚇する犬は、捨てられ人間不信になっているだろうから 一週間の短い時間で判断してしまうのは悲しいですね。。。

先日、ブログのことを伝えるためと、動物たちの今の現状を知るために訪れたある施設の方は、
「咬み癖や吠えるからと捨てる人が多いが、そんなことは捨てる理由にも 殺処分していいという理由にもならない!!その子の個性として接していけばその子も変わる」と話されていました。
きっと、人間と同じで心に悲しい何かを そういう行動で表し、自分をみて欲しいのかもしれませんね。。。
愛情を持って接していれば、変わるのでしょうね。
捨てられたり、虐待を受けた子たちに、一週間では時間がなさ過ぎます。。。

どうか、ワンちゃん、猫ちゃんたちをもののように扱い、簡単に捨てたり、いじめたりしないで欲しいと願わずにはいられません。。。

私が訪れた施設では、被災した動物たちを保護しに行かれたそうですが、陸路が駄目でできなかったそうです。
でも、陸路で行けるようになったら、被災した動物たちを救済に行きます!!と心強く言われていました。
どうか、ひとつでも多くの動物たちの命が助かりますように、よろしくお願い致しますm(_ _)mm(_ _)m
投稿日 2011-03-26 17:35:39

『花ポリ、愛ちゃんとシナモンちゃんに勇気と元気をもらう』の巻

花ポリ 愛ちゃん~~
自由研究で、マイクロチップについて、されるとの事。
なんて、なんて、なんて~O(≧∇≦)O !!
ナイスアイデア(*^▽^)/★*☆♪

小学生シナモンちゃんの、優しい温かいハートは
ワンダフルです~~O(≧∇≦)O !!

花ポリは~~、
愛ちゃん、小学生シナモンの小さな命を真剣に考える、その姿勢に、
涙涙涙涙涙です~(T-T)


それにしても、この話を
TOK獣医や東温市職員に、聞かせてやりたいです~

あっ( ̄▽ ̄)b
見てるんだったぁ~
きゃーっO(≧▽≦)O
花ポリったら~花粉で、
うっかり(@_@)ぼんやり~(@_@)

だって、野犬狩りの人達、一般市民さんに、ブログ、ブログって連呼してたんでしょ~~♪( ̄▽ ̄)ノ″
オマケに~
誰か キツネ顔とか言われてたけど~( ̄ー ̄)、
もしかして~それがこのブログで、
登場率No.1噂の TOK獣医だったりして~( ̄▽ ̄)b

だって~だって~( ̄0 ̄)/
大人しくて、尻尾を振るようなワンちゃん達を、殺してばっかりしてたらぁ~、キツネさんには悪いけど、そんな意地悪そうな顔になってそうじゃないですか~~(* ̄O ̄)ノ

そしたら、白髪頭のおじさんて・・・?
誰!?誰!?Σ(゜д゜;)

TOK獣医の上司?

気になる~Σ( ̄◇ ̄*)

キラ~~~~ン( ̄∇+ ̄)
きゃーっO(≧∇≦)O !!
『いってきまぁ~す』
ダッダッダァ~~~~
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
投稿日 2011-03-26 22:03:57

ミミさん、落ちこぼれてないシスターさんへ

ミミさん

仰るとおり 人間と同様 動物たちだって十人十色でいろいろな性格がありますよね。
愛護センター職員の選定基準をクリアしなければ殺処分なんて・・・あまりにも過酷すぎる恐ろしい現実です。

落ちこぼれてないシスターさん

人間不信になっている威嚇したり 咬み癖のある犬ちゃんの訓練が1週間というのは あまりにも短過ぎますよね・・。人間の温かさや愛情に包まれることなく生を終えさせるのではなく もっと時間と愛情をかけ 広い心で温かく見守ってもらいたいですね。 
きっと愛護センターの方々は それだけの時間や経費、収容施設の広さがないなど できない理由ばかりを並べたてるのでしょうが 何よりも命を救うことが一番!!という発想になれば できない理由など考える時間さえ無駄で 救う方へと突き動かされるはずです。

シスターさんが訪れた施設の方々 とても素晴らしいですね(*^o^*) 見習いたいです。
  
投稿日 2011-03-27 12:06:43

安楽死は絶対にしない。

愛をまといたい美和さんへ
私の訪れた施設の方々は、とてもステキな方達でした(*^▽^)
施設では、安楽死は絶対しないそうです。
病気があったり、個性が強すぎて 里親が見つからなかった場合、通常どこでも安楽死をさせるそうです。。。
でも、その施設は、病気なら最期まできちっと世話をして看取ってあげる。里親が見つからなければ、一生そこで面倒みるそうです。
実際、足に大きな腫瘍(良性とのこと)ができていて、歩きにくそうな大きなワンちゃんがいましたが、腫瘍をとると、歩けなくなるからと、みんなで頑張れ頑張れ!!と声かけされていてステキでした。その子も、頑張って歩いていました(^o^)/

施設にいた子達は、暖かい場所、ごはん、たくさんの仲間がいて 幸せですね。と、見学に来られた方が言われるそうです。
確かに、殺処分される子達のことを思うと、あの子達は運がいいと思います。
でも、施設の方も言われていましたが、決して幸せとは思えません。。。
新しい家族と一緒に過ごし、愛情の中で暮らして幸せといえる。今のあの子たちの愛情は、600分の1、愛情が足りていないとのこと。

たくさんの猫ちゃんともふれあいましたが、おいで~と声をかけると、抱っこして~とたくさんの猫ちゃんが集まってきました。
人間に触れて、人間の体温を感じ 愛情を感じ安心するのでしょう。
狭い場所でたくさんの猫ちゃんが寄り添いながら丸くなっていました。
本当なら、縄張りとかあり、もっともっと広い場所で走りまわりたいだろうに。。。

よく分からずに、繁殖させ お金儲けしようとし、結局売れ残り、狭い部屋に27匹というワンちゃん。。。4~5年前に全部引き取り、里親も見つかって、後は4匹というかわいそうな大きなわんちゃんもいました。。。

こんなワンちゃん、猫ちゃんを増やしたのも 悲しいことに人間の仕業です。。。

救いだったのは、どの子の目もすさんでいなかったことでした。施設の方達の日々の努力のお陰ですね。(^o^)/~~
私も微力ながら、何かお役に立ちたいと思いました。
施設の方にもブログのことを伝え、見て下さるとのことでした。(^o^)/~~

みんなで力を合わせて、こんなかわいそうな子達がふえないように。。。
殺処分ゼロ、動物虐待ゼロに向けて 頑張りましょう!!

長々と失礼しました。m(_ _)m
投稿日 2011-03-27 16:42:30

貴重な情報をありがとうございます

落ちこぼれてないシスターさん

人間の身勝手な欲望に利用されてしまう動物たちが後を絶たない悲しい現実があるなかで 一方では シスターさんが訪れた施設のように安楽死は絶対にしない 最後まで心を込めてお世話をしている まるで動物愛護先進国のヨーロッパのような素晴らしい施設が日本にもあるのですね(*^o^*)

それでもまだ愛情が足りてない という謙虚なお言葉。。。本当に犬猫ちゃんたちの立場になって活動されているからこそ 出てくる言葉ですね。

その施設の犬猫ちゃんたちは みんな目が怯えてなかったとのこと。。。ここなら人間に裏切られることがないと 安心しているからですね。

あるオーストリア人の動物愛護支援家は ヨーロッパの犬と日本の犬の違いは 目だ!と言っています。
動物愛護先進国であるヨーロッパの犬たちはストレスもなく安心しきっているので 目がトロ~ンとしているそうです。

一方の日本では・・・東温市の河原の犬たちのように 野良ちゃんたちは ビクビクしてて悲しい目をしていますね・・・。

日本の悲しい目をした動物たちがヨーロッパの犬ちゃんたちのように トロ~ンと安心しきった目になるように。。。皆さんで力を合わせて頑張りましょうねo(^-^)o
投稿日 2011-03-27 23:15:16

規則って‥?

愛護センターの規則?決まり?って何年かごとに、改正される事はないのですかね?

ガス室を待つだけの子を引き取りたいという人がいたのなら 何故…渡せないのでしょうか(/_;)
[命]より決まりが大事ですか?

私の友人も愛護センターに出向いたようですが、断られたそうです!!

人間と同じく平等に[生]を受けたのに、死ぬのを待つだけなんて辛すぎます。せっかく生きれるチャンスが訪れても 人間によって潰される事はなくしたいです‥絶対に。
臨機応変に
特例法を認めてほしいです!
投稿日 2011-03-28 01:36:47

新ミッション 甲信越地方編①

引き続き・・・ 

☆譲渡会用に選ばれた犬猫の手入れ
☆譲渡会用以外の殺処分前の犬猫の里親希望があれば譲渡しているか

の調査報告です。

《新潟県生活衛生課動物愛護衛生係》

現在 譲渡会という形での譲渡はしていない。
各保健所に収容された犬猫の里親希望者がいれば 個別に対応している。
犬猫(成犬、成猫、子犬、子猫)など特に制限していない。

譲渡用の犬猫は可能な限り 健康チェック(食欲の有無、排泄物の状態など)している。
下痢している犬猫は検便を実施。

犬猫ともワクチン接種する(何種混合かは現場で判断)

必要に応じて外傷治療する。

犬の散歩はできるだけしている。
皮膚病のある犬などは状況により シャンプーする。

殺処分が決まっている犬猫については 里親希望者の細かい環境調査や どのような飼育をするかを確認した上で判断し 病気や性格に問題があっても譲渡する。

対応は 最初 個人?団体?と確認されましたが個人であることがわかると 安心したのか細かく丁寧に教えてくれました・・・。 
投稿日 2011-03-28 23:03:02

新ミッション 甲信越地方編②

《山梨県動物愛護指導センター》

譲渡用の犬猫は一回目のみワクチン接種する。

成犬→ フィラリア検査後 検便実施。成犬のみ血液検査実施。

子犬→ 駆虫薬投与し必要に応じて検便実施。

猫(子猫、成猫とも)→ 駆虫薬投与し必要に応じて検便実施。

目視での健康チェックをし 負傷動物は応急処置をする。
不妊去勢手術は自己負担。

子犬、長毛犬、皮膚病のある犬猫はシャンプーする。

殺処分が決まっている犬猫については 狂暴性のある犬猫は譲渡しないが 病気のある犬猫は里親希望者の理解があれば譲渡する。

対応は どこの県の人か?住所は?連絡先は?何の調査か?と しつこく聞かれました。
投稿日 2011-03-28 23:17:33

新ミッション 甲信越地方編③

《長野県動物愛護センターハローアニマル》

この施設は長野県内の各保健所に収容された犬猫の中で 健康状態の良い 老齢でない 人慣れしている犬猫が譲渡用として選ばれ 送られてくる施設で ここで殺処分される犬猫はいません。

搬入された犬猫はすぐ 保護室へ入れ 健康診断、混合ワクチン接種、検便、ダニがついてないかチェックし、駆虫、シャンプーします。

その後 観察室へ一週間入り その間に不妊去勢手術と二回目の混合ワクチン接種を実施します。

そして 犬→パピールーム 猫→キテイルームへ入り 外から来館者が見学できるようになっているそうです。(触ることはできない)

譲渡前にマイクロチップを注入し 譲渡手数料として 犬13000円 猫12000円が必要です。

追跡調査として譲渡一カ月後 しつけ教室があり 必ず参加してもらっているそうです。

2/27現在 犬の譲渡会参加待ち 81名 猫の譲渡会参加待ち 14名

対応は 殺処分施設でないということで 収容された犬猫のケアが行き届いている感じが伝わってきました。かなり選び抜かれた犬猫ちゃんばかりのようなので複雑な心境になりますが・・・。親切丁寧。自信を持って取り組んでいる様子が伺えました。

次は近畿地方の調査に入ります。

長々と失礼しましたm(_ _ )m
投稿日 2011-03-29 00:04:10

本当ですね。。。

愛をまといたいポコちゃんさんへ
本当ですね。。。殺処分が決まっている子を引き取りたいという人がいるなら、譲渡すべきですよね。
せっかくお友達もセンターへ行かれたのに、断られたんですか。。。
「殺したくない!私たちも辛いんです」と言われるなら、引き取り手があれば譲渡して、一匹でも命を助け、守るべきですよね。
矛盾していて理解できません。。。

だいたい、譲渡用に選ばれる条件や決まり事というのが不可解です。。。
前のセンターへ問い合わせた時に、「人に慣れている犬」という行政の決まり事があると聞きましたが、それ自体がおかしいですよね。。。

美和さんが調べて下さった情報によれば、殺処分が決まっていても譲渡できる所もありました。
どこの県や市にいるかでも、動物たちの将来は大きく変わりますね。。。
悲しいことです。。。

この行政の決まり事自体を変えて欲しいです!!
投稿日 2011-03-29 01:11:05

そういう事かあ!

>愛をまといたい 美和さん 調査ありがとうございます。
僕も、ハローアニマルは、ホームページを見て、観察期間が、長かったり他の施設と違うので、何故?と思っていた所です。それは立派なホームページでした。譲渡用の施設なんですね。そこに行ける犬や猫と、行けない犬や猫のボーダーラインは、厳しいのかもしれないですね。ありがとうございました。
投稿日 2011-03-29 01:37:56

アグネスさん、ミーママさん、皆さんおはようございます。

>愛をまといたいポコちゃんさんへ

私も愛護センターの規則?の見直しは必要ではないかと考えます。

動物愛護管理法は、改正されるのだから・・・。

やはり、地域住民の声(意見や問題点など)に耳を傾け、『あ~、これは規則だから、決められてることだから・・・・。』と、否定するだけでは、何も変えられないし、どんどん後進市?になってしまうと思います。(^.^)b

命を大切にする○○市!!というキャッチフレーズ素敵じゃないでしょうか?

朝から失礼しました。(^-^)
投稿日 2011-03-29 09:09:09

新ミッション 近畿地方編①

今日から近畿地方の調査報告へ入ります。
大阪府は二ヶ所 確認しました。

《大阪市動物管理センター》

譲渡用の犬猫は皮膚や毛の色ツヤ、排泄物のチェック(尿の状態や下痢してないかなど)
又 飼い主から持ち込まれた時に健康状態など聞きとりする。

犬はセンター内を駆け回らせた時 きちんとした歩行動作ができているかチェックする。

駆虫薬は健康状態をみて 投与している。

犬猫ともワクチン接種は 予算面のこともある為
接種できる場合とできない場合がある。

最低限 生後90日以上の犬は 狂犬病予防接種と登録はしている。

犬の散歩はゲージにある程度の広さがある為 その中で放す。リードをつけての散歩はしていない。
猫はゲージ飼いで特に何もしていない。

殺処分が決まっている犬猫は 老齢の犬猫やある程度 譲歩できる病気くらいなら譲渡できるが 野生化している野犬(うなり声をあげたり咬みつくなど) 危害を加える犬などは譲渡できないとのこと。 

対応は丁寧でしたが どこの県の人?名前は?と聞かれました。

②へ続きます。
投稿日 2011-03-31 00:29:19

新ミッション 近畿地方編②

《大阪府動物一時保護センター》

この施設は保健所で収容された動物の中から 健康で人慣れしている動物(犬は扱っていない)が送られてくるそうで ほとんど殺処分にせず なるべく全頭保護できるようにしているそうです。

ただし 収容されてから重病になったりすると 殺処分になることもあるようです・・・。

保護されている動物は 猫、フェレット、ウサギ、ハムスター、ヘビ、セキセイインコなど。

週三回 獣医が施設へ出向き 健康診断しているが 急に体調が悪くなれば それ以外でも診察しているとのこと。

視診、触診、聴診、検温、猫のみウイルス検査の為 血液検査実施。

猫→ 3種混合ワクチン接種実施。

不妊去勢手術は設備がないので実施しておらず 譲渡後 里親にしてもらっている。

あまりにも汚れがひどい場合はシャンプーする。
長毛種はブラッシングする。

猫はなるべく広い空間で のびのびとできるようにしており 遊び道具も置いている。
仲の良い猫同士を遊ばせたりもしている。

対応は親切、丁寧でした。
③へ続きます。
投稿日 2011-03-31 00:53:39

新ミッション 近畿地方編③

《兵庫県動物愛護センター》

譲渡用の犬猫は検便、レントゲン、血液検査を実施し 全般的な健康状態や気質をみる為 1カ月~3カ月位 飼育管理してから譲渡しているとのこと。
ちなみに獣医は10名程いるそうです。

犬猫とも→ 混合ワクチン接種(問い合わせた際担当者が不在であった為 何種混合かはわからないとのこと) 

犬→ パルボワクチン接種(もし発症したら治療する)

猫→ ウイルス検査実施

不妊去勢手術は生後3カ月未満の子犬、子猫については譲渡後 飼い主にしてもらうが 生後3カ月以上の犬猫については 施設で手術している。

犬の散歩は全頭1日2回 30分程度 健康状態に応じてしている。
猫は部屋の中で最大8頭まで放し飼いにしている。

犬の場合 シャンプーは定期的に(1カ月に1回位)している。
猫は目ヤニを拭いたりする程度。

殺処分が決まっている犬猫からの譲渡はしていない。
理由として従来 保健所から安易に犬猫を引き取ったが 結局飼育できなくなったというケースが多くなり 悪循環となったこともあり 地域の見本となる飼育のできる飼い主を育成する為 譲渡条件を全国一と言ってもいい位 厳しくしている。
年齢8才以上の犬猫、慢性疾患や原因不明の病気がある犬猫は譲渡しないとのこと。

④へ続きます。
投稿日 2011-03-31 01:25:07

新ミッション 近畿地方編④

③からの続きです。

ちなみにHPに東北地方太平洋沖地震の緊急災害時動物救援本部とあったので 確認してみました。

被災地に設置されているペット救護施設から 引き取り手のない犬猫に対し 応援要請がきた場合 動く準備はできている。
被災動物の預かり、里親探し、人為的な援助依頼があれば職員を救護施設へ派遣するとのことでした。

大震災経験者である我々だからこそ まず最初に援助の手を差し延べてあげたい という気持ちで動く準備はできているとの 力強い言葉でした。

とりあえず今日はここまでの報告です。
大変長々と失礼しましたm(_ _ )m
投稿日 2011-03-31 01:41:08

新ミッション 近畿地方編⑤

アグネスさん ミーママさん 皆さん 今日もお疲れ様です。

近畿地方の調査報告の続きです。

《京都府動物愛護管理センター》

譲渡用の犬猫はノミ、ダニ駆除剤を散布し 内部寄生虫の駆除薬を投与する。

成犬→ フィラリア検査し 陰性であれば予防薬を投与する。(投与期間5月~12月頃)

犬→ 8種混合ワクチン接種
猫→ 3種混合ワクチン接種

獣医の人数が少なく 他の業務もある為 不妊去勢手術は一部のみ実施。

シャンプーは犬は全頭実施。猫はブラッシング程度。

犬の散歩は施設が国道沿いにあり 歩道もなく危険なので 施設内の屋外で天候に応じてしている。
猫はゲージごと 日当たりの良い所に置くこともある。

殺処分が決まっている犬猫は 希望があればその人の力量により 譲渡する。
愛護活動をしている人や犬の取り扱いに慣れている人に老犬、病気などの犬を譲渡したことがある。

対応は丁寧でしたが 最後にどこの県の人か?と聞かれ 警戒していました。
投稿日 2011-04-01 18:26:22

新ミッション 近畿地方編⑥

《和歌山県動物愛護センター》

譲渡用の犬猫とも検便し 治療できるものはしている。

成犬→ フィラリア検査実施
子犬→ 生後3カ月以下であれば 必要に応じて血液検査実施し フィラリア予防薬を投与。

猫→ 白血病、免疫不全ウイルスに関する血液検査のキットを使用して検査する。

犬→ 9種混合ワクチン接種
猫→ 5種混合ワクチン接種

可能な限り不妊去勢手術をし 譲渡している。

犬は全頭シャンプーし 猫は汚れがひどければシャンプーする。

犬は毎日 運動させている。
猫は猫じゃらしなどで一緒に遊んだりする。

単に犬猫の命を助けたい というだけで譲渡しているわけではなく 二度とセンターへ逆戻りしてほしくないので できるだけ飼い主にリスクの少ない犬猫を譲渡している。
老齢(10才以上)、病気、人慣れしない犬猫は譲渡できないとのこと。

対応は丁寧でしたが 最後の説明は納得できるものではありませんでした・・・。犬猫側からの視点ではなく センター側、飼い主側からの視点でしか見てないんだな・・・というのが よく伝わってきました。
投稿日 2011-04-01 18:44:51

新ミッション 近畿地方編⑦

《滋賀県動物保護管理センター》

譲渡用の犬猫とも駆虫薬の投与をしている。

犬→ 5種混合ワクチン接種 
猫→ 3種混合ワクチン接種

目視で健康チェックし 具合が悪ければ抗生剤投与する。

犬は季節や汚れ具合により カット後シャンプーすることもある。
長毛種はだいたいカット後 シャンプーしている。

犬の散歩は天候により できない日もあるが その日のボランテイアの数で 回数が増えたり減ったりする。
猫は屋内のゲージで過ごし 特別日光に当てることはしていない。

里親の希望次第で 老齢、病気、咬みぐせがあったり 性格も程度によるが できる限り譲渡するようにしている。
実際 犬猫と里親希望者が触れ合う姿を見て 飼育可能か判断する。

譲渡用の犬猫については 長くても半年で里親が決まるので 現在 殺処分になることはない。

対応は丁寧でした。 
 
投稿日 2011-04-01 18:58:30

お疲れさまです。

>愛をまといたい 美和さんへ

アグネスさん、ミーママさん、皆さんお疲れさまです。

美和さん、昨日のパトロールと報告、ミッションありがとうございます。m(__)m
あの毒餌を食べた 犬ちゃんの事 心配ですよね。 どうか無事でいてくれますように…


京都の『殺処分が決まっている 犬猫も希望があれば、その人の力量により譲渡する。老犬・病気などの犬を譲渡したことがある』という内容にとても感動。

殺処分が決まっている犬猫の譲渡はない。という所が多かったと思いますが、
県によって変わり、
取り組みが全然違うみたいですね。(^O^)


美和さんのコメントの終わり辺りの感想で、
『どこの県の人?』と、
聞かれているみたいですね。(^-^)
どうしてかな?

(ごめんなさい。ちょっと気になったので!!(^-^))

もしかして、いろんな人たちが、問い合わせしてるのかな?(≧▼≦)

いつも遅くまでありがとうございます。m(__)m
投稿日 2011-04-01 20:17:12

新ミッション 近畿地方編⑧

アグネスさん ミーママさん 皆さん こんにちは。

近畿地方の続きの調査報告をします。

《奈良県桜井保健所動物愛護センター》

譲渡用の犬は駆虫薬投与→5種混合ワクチン接種。 猫は駆虫薬投与→3種混合ワクチン接種。

毎日 目視での健康チェック実施。

譲渡前に犬のみ全頭シャンプーする。
それ以外にも体調などをみて 定期的にシャンプーする。

散歩は成犬、子犬とも1日3回実施。温かい日は外で遊ばせる。
猫は部屋の中で一緒におもちゃで遊んだりする。

基本的に殺処分対象の犬猫からは 譲渡できない。
どのような家庭でも飼育しやすい犬猫のみ譲渡している。もし咬みぐせなどがある犬などの場合譲渡後 何か問題があった時 センター側の責任もある為 現在の状況では難しい。
今後 環境に適応できそうにない犬などで 可能性のある個体は ボランテイアの募集などをし 環境を整えようとしている段階である。

対応は丁寧に詳しく説明してくれた。
ちなみにこの施設は毒ガストラックを走らせている所ではありません。

ローズさんへ

コメントありがとうございます(^O^)
やはり基本的に譲渡用以外の犬猫の譲渡は消極的な施設がほとんどですね。
犬猫の命を救うというよりも 問題が生じたときにセンター側の責任を問われないように・・・という所がほとんどのようです。
なかには できるだけ殺処分対象からも譲渡したり 取り組みを変えようとしている所もありますが・・・。

もっと動物愛護センターという名前に 取り組み内容が近付けるように 努力してもらいたいと思います。  
投稿日 2011-04-03 10:25:38

新ミッション 近畿地方編⑨

新ミッション 近畿地方編⑨
《奈良市保健所生活衛生課》

ここは毒ガストラックを走らせている施設です。

譲渡は犬のみあり。(猫はなし。)
ほとんど殺処分に回され 譲渡用の犬がほとんどいない。

子犬→ 年に1~2回の譲渡がある程度。
成犬→ 希望者ほとんどなし。

譲渡用の犬はフィラリア検査、検便、駆虫薬を投与する。
長期間(2~3カ月以上)いれば 8種混合ワクチン接種する。

子犬→ 混合ワクチン接種してから譲渡が決まることもあるが タイミングによっては里親希望者が引き取り後 自己負担でワクチン接種となることがある。

散歩は現在の施設では外で散歩したり 天気の良い日はサークルに出したりしている。

現在の施設は県から借りている建物でかなり狭い。収容犬は最大8頭で 収容数が多いと 犬も猫も同じ部屋に入れることもあるとのこと・・・。

今月から施設が中心街へ移転するそうで 殺処分施設を作ることに対する住民の反対が強く 上層部と住民の話し合いの結果 簡単に移転先でも毒ガストラックを使用するこが決まったようです・・・。

古い施設では一頭ずつ檻に入っており 立ったり座ったり位しかできないスペース。
新しい施設は歩いたり 跳び上がったりできる位のスペースとのこと。

また移転先では住民から犬を施設外へ出して散歩されたら困るとのことで 施設内でのみ散歩となるそうです・・・。

殺処分が決まっている犬の譲渡は基本的に断っている。病気のある犬や狂暴性のある犬が そのまま新しい飼い主に引き取ってもらって それが幸せかとうと それはわかりませんよね?と不可解なことを言いました。

長くなるので⑩へ続きます。
投稿日 2011-04-03 11:32:19

新ミッション 近畿地方編⑩


⑨からの続きです。

毒ガストラックについてどう思っているか 対応した女性職員に確認すると 「私たちもガストラックをやめてもらいたいんです~どんどん言って下さい~」 と どこかのセンターなどで聞いたことのある同情心をかおうとするセリフを言ってました・・・。

対応は言い訳が多く ここの施設に収容された犬猫たちがどれだけ劣悪な環境におかれているのか・・・というのが 簡単に想像でき 殺処分を減らすことなど全く考えてないのが伝わってきてとても嫌な気持ちになりました・・・。

奈良は鹿が自由に闊歩していて穏やかで動物たちに対して優しい地域なのかと思っていただけに・・・移転先の住民の冷たさにもがっかりしました。本当に残念です。

次回から中国地方の調査報告に入ります。
長々と失礼しましたm(_ _ )m
投稿日 2011-04-03 11:42:58

あんまりやね~(* ̄□ ̄)ノ

>愛をまといたい 美和さんへ
いつも、ミッション調査ありがとうございます(^o^)/

奈良市保健所生活衛生課…
殺処分施設を作る事に住民の反対…
施設外での散歩…住民の反対。

どこまでが本当の住民の反対!?なんでしょうね。

譲渡用の犬がほとんどいない…子犬は年に1~2回の譲渡。猫はなし。

ここは、『殺処分センター』ではないですよね…

美和さん、直接話しを聞き、本当に嫌な思いをされたことと思います(;_;)

ありがとう(´ω`)☆
投稿日 2011-04-04 00:17:18

新ミッション 中国地方編①

可奈ママさん いつも温かいコメントをありがとうございます(*^o^*)

確かに今までの行政の対応からすると 本当に真実を伝えてもらっているのか 疑問が生じますね。正直 信用できないです( ̄∇ ̄+)

さて 遅くなりましたが 中国地方の調査報告へ入ります。

《岡山県動物愛護センター》

譲渡用の犬猫は最低限 すでに健康チェックされている個体が選ばれている。

犬は外部駆虫剤(ペプロニール)を散布し 内部駆虫薬を投与する。

犬は一回目のワクチン(6種混合)のみ接種する。

猫は血液検査(猫白血病、猫免疫不全)をし 陰性の猫のみ譲渡となる。

外部駆虫剤(ペプロニール)を散布し 内部寄生虫の駆虫薬を投与する。

一回目のワクチン(4種混合)のみ接種する。

犬猫とも毎日 目視での健康チェックを実施。

不妊去勢手術はしていないが 譲渡後 里親に不妊去勢報告書の提出を義務付けている。
猫については必ず室内飼育を条件にしている。

犬は全頭シャンプーする。
猫は特に手入れしていない。

飼育舎にパドックや広いサークルがあるので 天候の良い時 犬はそちらへ放している。
成犬は毎日散歩している。子犬はサークルなどで遊ばせる。

猫は冷暖房完備の広い部屋で飼育している。
部屋にはネコタワーを置いている。

殺処分が決まっている犬猫について 飼い主不明の犬猫を保護した人が引き取りたいと希望があれば譲渡する。
ケースバイケースで何とも言えないが 基本的には譲渡用以外の犬猫は殺処分する。

対応は丁寧に説明してくれましたが 殺処分が決まっている犬猫に生きるチャンスがほとんど与えられてないようなので 残念で悲しいです。
投稿日 2011-04-08 00:23:45

新ミッション 中国地方編②

《広島県動物愛護センター》

譲渡用の犬猫はノミダニ駆除剤を散布し 内部寄生虫の駆虫薬を投与する。

検便し 寄生虫がいないことを確認する。もし寄生虫がいれば再度駆虫する。

子犬は5種混合ワクチン接種。
成犬は9種混合ワクチン接種。
猫は3種混合ワクチン接種。

毎日 食欲、排泄、元気の有無をチェックし 体調不良になれば適宜治療する。

不妊去勢手術は譲渡後 里親にしてもらう。

犬は譲渡時 ドライシャンプーしている。
猫は特に手入れしていない。

成犬は1日3回 躾しながらリードをつけて散歩している。
子犬はサークル内で遊ばせる。
猫はゲージが高さ2メートル位あり 上下運動ができる充分な広さがある。ネコタワーを置いている。

殺処分が決まっている犬猫の譲渡については 元飼い主からの申し出があれば適正に飼育できるか、環境が整っているかなど審査し 譲渡する。
又 譲渡後 追跡調査している。
それ以外でも犬猫と里親希望者の相性をみて大丈夫そうであると判断できれば 老齢、病気、人慣れしていない犬猫であっても譲渡する。
こちらについても譲渡後 追跡調査している。

対応は事務的で淡々としていました。、 
投稿日 2011-04-08 00:43:24

新ミッション 中国地方編③

《鳥取県中部総合事務所生活環境局生活安全課》

譲渡用の犬猫の健康チェックは設備が整ってない為 詳しい診察ができず目視、触診などの簡単な健康チェックとなる。
骨折などの手術はできないとのこと。

駆虫はノミダニがひどければできる。(基本的に内部外部とも駆虫してない様子)

不妊去勢の手術設備がない為 譲渡後 里親にしてもらう。

犬猫ともワクチン接種している。(何種混合か把握してないとのこと)

シャンプーは特にしていない。

犬の管理者が不在の為 よくわからないが散歩はしていないと思うとのこと。

一概には言えないが 月1~2頭の譲渡で数が少ない。平成22年度は犬8頭、猫0頭の実績。
現在 譲渡可能な犬猫はいない。

殺処分が決まっている病気、老齢、人慣れしていない、狂暴性がある個体は 施設側の責任が問われることもあり得るので譲渡しないとのこと。

対応は丁寧だったが赴任して間もない職員だったので よく把握していなかった。
HPで確認すると東部、中部、西部総合事務所生活環境局とも現在 譲渡可能な犬猫はいないとのことで 譲渡に力を入れてないのがよくわかりました。
まれに譲渡用に選ばれた犬猫も行き届いた手入れなどされてないのが気になります。
 
投稿日 2011-04-08 01:09:44

新ミッション 中国地方編④

《鳥取県中部総合事務所生活環境局生活安全課》

譲渡用犬猫の健康チエックは設備が整ってない為 詳しい診察ができず 目視、触診などの簡単なチェックとなる。
骨折などの手術はできないとのこと。

駆虫はノミダニがひどければできる。(基本的に内部外部とも駆虫してない様子。)

不妊去勢手術は設備がない為 譲渡後 里親にしてもらう。

犬猫ともワクチン接種している。(何種混合か把握していない。)

シャンプーは特にしていない。

犬の管理担当者が不在の為 よくわからないが散歩はしていないと思う。

一概には言えないが 月1~2頭の譲渡で数が少ない。平成22年度は犬8頭、猫0頭の実績。現在 譲渡可能な犬猫はいない。

病気、老齢、人慣れしていない、狂暴性がある殺処分が決まっている個体は 施設側の責任が問われることもあり得る為 譲渡しない。

対応は丁寧だったが赴任して間もない職員であまり把握してませんでした。
健康管理チェックや手入れがほとんどされておらず 譲渡に力を入れてない様子がかなり伝わってきました。
投稿日 2011-04-11 02:01:40

新ミッション 中国地方編⑤

《山口県動物愛護センター》

譲渡用の犬猫は搬入後 観察部屋へ入れ 目視、触診、排便状態などの健康チェックをする。
健康チェックして基準をクリアしたら 犬部屋、猫部屋へ移動させる。
 
犬猫とも内部外部の駆虫をする。

犬は6種混合ワクチン接種する。
猫は7種混合ワクチン接種する。

子犬、成犬ともフィラリア予防薬投与する。(4月~11月頃)

不妊去勢手術は生後2~3カ月の犬猫についてはしない。
成犬、成猫についても全部手術しているわけではなく 里親希望者から自分ですると申し出がある場合はしてもらう。

搬入時 犬猫ともシャンプーする。

成犬は1日2回散歩する。
サークルに放して 運動させたり触れ合ったりしている。

猫は部屋の中にネコタワーや隠れ家のようなものがある。
見学者から申し出があれば 部屋のドアを開けるとテラスへ出れるのでテラスで触れ合ってもらったり 普段はスタッフが触れあったりしている。

殺処分が決まっている犬猫からは譲渡できない。あくまでも譲渡用の犬猫からのみ譲渡する。

途中までは丁寧な対応だったが殺処分の犬猫譲渡の話になると 機嫌を損ねたような感じになり 最後はガチャンと切られました。

コメント50 になりましたので 次からは空いている所へ入れていきます。

長々と失礼しましたm(_ _ )m
投稿日 2011-04-11 02:52:10
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