犬達のSOS☆猫をはじめ動物の虐待死が続く東京都!!警察は動物愛護法違反で犯人捜索中!!一方愛媛県や山口県では公務員が動物虐待!?動物虐待が凶悪事件の引き金になるとマスコミも警鐘を鳴らす!!2015年7月11日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2015/07/04  アグネスさんコメントです。
東京で連続している猫虐殺犯人が一日も早く捕まりますように
こんばんは、アグネスです。 
ミーママさんのコメントにあった、東京の駐輪場で首を切断された子猫の死体が連続で見つかったことと小学校に首を切られた猫の死骸があった事件について調べてみました。 
ミーママさん、知らせて下さりありがとうございました。
 
ミーママ家の花2

☆東京・板橋区で7月2日 午後4時すぎ、板橋区蓮根のマンションで、「首が切られた子ネコの死骸がある」と110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、マンションの駐輪場で首と前脚が切断された子ネコの死骸が見つかった。 
現場の駐輪場では、先月23日の夕方にも首が切られた子ネコが見つかっていて、警視庁は、同一人物がネコに危害を加えている可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査中。 
(NEVERまとめ より抜粋) 

☆東京都練馬区は4月10日、旭丘2丁目の区立旭丘小学校(野田豊校長、児童156人)の敷地内に、首を切られた状態のネコの死体が遺棄されていた、と発表した。 
区教育委員会によると、9日午前9時半ごろ、同校職員が、校舎裏の用具を収納する倉庫の入り口付近の地面に死体が置かれているのを発見。副校長が警察に通報した。区教委は10日、同校に警備員を配置して警戒に当たった。 
(朝日デジタルより抜粋) 

6月23日、7月3日に板橋区のマンション駐輪場で殺されていた子猫は、首だけでなく前足も切り取られていました。 
また、練馬区の小学校でも4月に首を切られた猫の死骸を小学校職員が発見しています。 
(JCASTニュースより抜粋) 
参照URL(headlines.yahoo.co.jp/hl) 

マスコミでも動物虐待から、矛先がいずれ人間にも向かうと警戒を呼び掛けています。 
ネット検索して事件の内容を簡単に抜粋させていただきました。 
動物虐待が相次いで起こっている事は、自分よりも弱く小さい者の命を奪う卑怯で残忍な事件であり、許しがたいことですが 
ミーママさんも書かれているように、動物虐待があった時の市民、警察の動きが東京と愛媛県、山口県等では全然違います。 
これもやはり、東京都と愛媛県、山口県等とでは行政のトップに立つ知事の動物愛護に対する考え方や人間性の違いだと思わざるを得ません。 
動物虐待があっても、そのことを認めず新聞やニュースで報道されることの無い外面の愛媛県、山口県等と動物虐待は犯罪だとすぐ警察が動き、飼い主のいない猫でも通報があれば救い出す東京。 
アグネス家は小学校に通う子供も、しっぽとお髭のあるにゃんこもいますから、動物虐待を見て見ぬふりをするような、むしろ野良犬野良猫を殺したがるような公務員だらけのところより、動物虐待があったらすぐに警察が動いてくれるようなところで子育てをしたいです。 
東京の動物虐待犯が一日も早く逮捕されますように。 
ピータお母さん 
【福ちゃんもピータにお世話をしてもらいました】

2015/07/04 東京のさっちゃんファミリーさんコメントです。
弱いものへの残酷な行為に怒りを感じています。
皆様こんにちは。 
7月2日4時頃、東京都板橋区蓮根にあるマンション駐輪場で、首と前足を切断された体調20~30センチの猫の死骸が発見さました。 
このニュースを知り、私は気持ちがガックリ沈むと同時に弱いものへの残酷な行為に怒りを感じています。 
通報を受けた警視庁志村署の警察官が現場へ駆けつけ、動物愛護法違反の容疑で捜査を始めています。 
同マンションでは6月23日にも首を切られた猫の死骸がみつかっているようです。 
ネットの書き込みにもありますが、近隣に住んでいる方々はもちろんのことたくさんの方が恐ろしい事件に強い不安を感じています。 
なぜなら、今年4月から練馬区と板橋区では、何者かが殺した猫とハトの死骸が次々に発見されているからです。

 夕顔

時系列でみると以下のようになります。 
①4月9日午前9時30分ころ 練馬区旭丘2丁目の旭丘小学校の校舎裏で、首が切断された猫の死骸発見。         
②4月15日 何者かに蹴り殺された猫の死骸発見。 
③4月25日 練馬区桜台2丁目開進第三小学校の校門前で不審な猫の死骸発見。 
④4月27日 板橋区赤塚新町にある団地敷地内で首のないハトの死骸発見。 
⑥6月23日 板橋区蓮根にあるマンション駐輪場で猫の不審死発見 
⑦7月2日  板橋区蓮根にあるマンション駐車場で首と前足を切断された猫の死骸発見。 

狭い範囲で次々に動物虐待・殺害行為が繰り返されていて、警視庁は同一犯の可能性もあると見ています。 
ここまで兆しがハッキリ出ているのですから、たくさんの人が凶悪事件に発展するのではないかと不安に感じるのも無理もないことだと思います。
ミーママ旅4
【ミーママ旅の空】

さらにネット検索しましたら、次の言葉に出合いました。 
動物虐待は人間への暴力行為に向かう前のシグナルです。動物虐待の段階で犯人を捕まえていれば発生を免れただろう殺人事件も少なくない。 
(米国最大の動物愛護団体 全米人道協会副会長 HSUS ランダル・ロックウッド氏) 

1970年頃から凶悪な殺人犯らの少年期を調べ重要な共通項を見出した。それは深刻な動物虐待を繰り返していた事実と放火癖の2点である。 
(FBI元特別捜査官ロバート・レスラー氏) 

動物虐待の次は人間に対する凶悪行為に発展する、という事実は日本でも世界でも知れ渡っていることです。 
警察や保健所の方々には、早急に東京で連続して起きている事件解決をしていただき、虐待犯をすぐに釈放せず、罪を償ってもらい、精神的治療も行っていただきたいです。 
しかし、なぜ日本はこんな動物虐待をする人間を生み出す社会になってしまったのでしょうか。 
色々な原因があると思いますが、国が動物の命を軽んじている、ことが考えられます。 
動物虐待はとても危険なシグナルです。 
厳しい法律を作り、動物虐待を許してはいけません。 
また、保健所が吹き矢や毒餌で野良犬を捕獲したり、野良猫を殺処分したりする行為も、国が公に公認している虐待殺害行為です。 
そして、売れ残った犬の大量殺処分を絶えずしないと成り立たない恐ろしいペットショップの現状も動物虐待です。 
朝日新聞出版・太田匡彦著[犬を殺すのはだれか] 
に次のような衝撃の内容があります。 
専門学校から来て、あるペットショップで研修していた男性は、その店の店長が 
「この子はもう売れないから、半年たったらアウト、エサ代かかるし、売れる新しい子犬を入れられるはずのスペースがもったいない、ペットショップは絶えず新しい子犬がいるから活気があってお客さんがきてくれる」
と言って旬でなくなった犬を生きたままポリ袋に入れて冷凍庫へ入れるのを目撃します。 
凍ったら生ごみとして出すようです。 
日本での動物達の現状はこのような悲惨なものです。 
子供から大人までたくさんの人が、国が法を作り規制しないため動物虐待を許しながら生きています。 
平和で凶悪事件がない社会で暮らしたいと願うなら、動物虐待を許してはいけないのです。 
おやすみにゃんきち 
【気持ちいいにゃぁ~】


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コメント

Secret

東京での動物の虐殺が連続しているという事件、本当に恐ろしいですね…
「動物虐待は人間への暴力行為に向かう前のシグナルです」という言葉も、今まで報道されてきた様々な事件を思い起こすところもあり、一刻も早く犯人が逮捕されることを願うばかりです>_<


今日、インターネットでこんなニュースを見つけました!

9日午前8時45分ころ、新潟市中央区の信濃川にかかる千歳大橋の上で、「欄干に首が挟まったネコがいる」と通りかかった人から警察に通報があった。
警察が駆けつけたところ、ネコは欄干をすり抜け川に転落。中洲に流れ着いたところを、船で作業中だった信濃川下流河川事務所の巡視員と地元の漁師が救出した。
 その後、ネコは新潟東警察署に保護された。

 このネコは生後3か月ほどの雑種で、オスとみられる。飼いネコか野良ネコかはわかっていない。
 運良く救出されたものの、警察署では飼うことができないため、保健所に引き渡される。
その後、健康診断が行われ、飼い主が現れなければ、譲渡会で里親を探すことになる。

引用>>http://www.news24.jp/nnn/news8828681.html


先日テレビでの報道もあり、ブログでも取り上げられていた東京都世田谷区の崖っぷちにゃんこのように、新潟県でも住民からの通報で、一匹の猫のために警察や国土交通省が動いたそうです!

保護されたあとは保健所で…とのことで少し心配になりましたがブログを遡ると、以前美羽さんが新潟県動物愛護センター等に電話してくださったときの記事で
「譲渡適性があれば、センターに来た犬猫たちを期限を設けずに譲渡している。」
「新潟県と新潟市はできるだけ殺処分がなくなるように、持ち込む人を説得したり、譲渡先でも幸せな余生が送れるよう努力している。」
と、あったので少し安心しました(*^^*)

このニュースに関して、東京都世田谷区のようにテレビでの報道は見かけませんでしたが、動物に優しいところは他にもあるんだと嬉しく思いました*
しかし、愛媛県や高知県、山口県などはどうでしょう?
同じ公務員の方達のすることだとは思えません!
みなさんが問い合わせしてくださった、愛媛県・高知県・香川県・大阪府では、このような場合の動物の保護やその後の譲渡に関して残念すぎる回答が多かったのですが…
同じ公務員の仕事なのに、なぜこんなにも地域によって違いがあるのでしょう?

新潟県の猫ちゃんの飼い主か保護してくださる方が早く見つかりますように*

7月から動物愛護に力を入れるため新たに群馬県動物愛護センターを開設した群馬県庁だが、野良猫の収容数は減るどころか増えていた!野良猫が減らないのは県民性が悪いからと言い訳をして野良猫を減らす努力をしていない職員達の姿が露呈!(1)

ブログの皆さんこんにちはi-1

以前より、飼い犬の引き取り数が多い群馬県庁について、調査し、コメントしてきました。

(関連記事)犬達のSOS☆動物愛護管理法改正で各役所は、無責任な飼い主やペット業者からの飼育放棄や、老犬や売れ残りの犬猫達の殺処分依頼の引き取りを断り、命の大切さを説得出来るようになったはず!しかし群馬県は法律に反し犬猫引き取り割合が増加!群馬県庁知事室の怠慢も露見2015年6月20日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-780.html?sp

こんな群馬県庁ですが、
これまで
動物管理センターというほぼ殺処分業務しかしていない施設と
県内に10ヶ所ある保健福祉事務所で
片手間に受け付けていた犬猫の収容や相談を、

7月1日にようやく開設される
群馬県動物愛護センターと
3ヶ所の出張所に集約し、
おざなりだった愛護事業にも力を入れていくとのことでした。

このため、新体制になって1週間が経過した7月8日に、
群馬県動物愛護センター
0270-75-1718
に問い合わせをしました。


電話に出られたのは男性の職員の方v-208でした。    

私)v-209群馬県ホームページでは、7月1日からの新体制が紹介されていますが、殺処分施設である群馬県動物管理センターが記載されていません。今は使っていないのですか?

v-208使っています。

v-209殺処分に使っているんですか?

v-208はい。

v-209群馬県ホームページでは「新しい体制で動物愛護行政を充実・強化する」とありますが、具体的にはどんなことをされるのですか?

v-208愛護に特化した拠点づくりのために、処分施設と愛護施設を分けました。ただ、愛護のことだけをしているのではなくて、選別するもの(捕獲や引き取り)もやっています。そして、譲渡できるものは譲渡して、譲渡できないものは従来どおり管理センターで処分しているという現状です。

v-209今まで譲渡は、ほとんど外部団体さんにお任せしているように見えたのですが、新しく愛護センターができてからはセンターで譲渡事業もされるのでしょうか?

v-208今までも、管理センターでしていましたが、沼田という県内でも遠いところだったため皆さんが譲渡会に来れないので、団体さんにお渡ししていたという現状でした。

v-209引き取った数に対する譲渡の割合で言えば、他の関東圏の自治体と比べると最低ランクだと思いますが、改善できる見込みはありますか?

v-208上げる予定ですが、どこまで上がるかですね。

v-209譲渡以外に強化するところはありますか?

v-208動物取扱業などの許認可を集約するので、その部分では特化できるかと思っています。

v-209東京では、劣悪な環境のペットショップ「パピオン」が営業停止になったりしましたが、そのようなところも強化できますか?

v-208そうですね。はい。

v-209群馬県は飼い主からの引き取り数が多いと思いますが、今までのように保健所の職員が片手間で引き取るよりも、3つの出張所の専任の職員が引き取り業務に携わる方が引き取り数が減ると思うのですが、新体制になって一週間で引き取りはどうなりましたか?

v-208逆に、野良猫についての引き取りが多くなりました。

v-209なぜですか?

v-208群馬県の特徴ですが、猫は外飼いが当たり前という状況が根付いていて、住民の皆さんの意識改革をしてきましたが、一部の住民の方々が頑張ってくださっても、周りにつぶされちゃうという状況で、野良猫がどんどん増えてしまう、川崎や横浜市のようなことができないんですね。

v-209犬の引き取り数は減りつつありますが、猫の引き取り数は全然減らない、逆に増えているのでどうしてかと思っていました。地域猫はされていないのですか?

v-208地域猫を始めたとしても住民が納得してくれないんですね。横浜市とかの都会でないと、正直、群馬県では難しいんですね。モデルは作れるんですけれども、モデルで終わってしまうんですね。

v-209では、去勢避妊手術の助成金はどうなんですか?

v-208助成金は市町村にお任せをしている状態です。市町村の中でも、全部が出しているわけではなくて、なおかつ、飼い犬飼い猫についてのみで、野良猫の対象がないんですね。

v-209一度、市町村に移した助成金の事業を県が取り戻して実施するのは難しいと思うのですが、県が獣医師会と連携して助成金の制度を始めるという検討はありませんか?

v-208獣医師会との連携を検討する予定なのですが、去勢避妊手術は個人の獣医のところに行ってもらうようになるので、金額がバラバラになって統一ができないということもあり、ちょっとまだうまくいっていない状況です。

v-209せっかく愛護センターができたので、愛護センターでしていただければと思うのですが。

v-208愛護センターで最終的にはやりたいんですけれども、現在人数が全然足りていないので。

v-209今、何人でされているんですか?

v-208センターは、(所長などを除いて)動けるのは4人です。そのうち獣医が3人です。

v-209結局、獣医さんは捕獲の方にかかりきりということですか?

v-208はい。愛護には1人だけになっています。

v-209四国の例ですが、愛護に関することは獣医師会に委託している部分が大きくて、動物の世話や愛護事業や譲渡動物の避妊手術もセンターで行ったりしているのですが(調べたところ、奈良市では廃止になった犬猫殺処分の毒ガストラックををいまだ稼働させている徳島県では愛護市民の非難をかわすためかセンターで去勢避妊手術もしています)、そういう検討はできないですか?

v-208そういう検討もしていますが、そこまでまだ決まっていない状態で。

v-209手術の施設はあるんですか?

v-208ありますが、今はそこまでのことがまだまだできない状況です。

v-209譲渡動物や地域猫の去勢避妊手術をセンターでするのが一番良いと思うのでお願いします。

v-208本当にそれはやりたいんですけどね。獣医師会の先生に来てもらう段取りもできているんです。私達も待っているけど、どのくらい来てくれるのか、契約の内容もあるので、詳しく聞いていないし、お答えできないんですけれども( ^_^ )

v-209せっかく愛護センターが新しくできたので、お忙しいと思いますが、最初が肝心なので、去勢避妊手術などが犬猫の引き取り数を減らす一番良い解決策と思いますので、頑張っていただければと思います。応援しております。

以上です。

最初に名前を名乗り、以前からメールなどで県外から申し立てをしていることを伝えていたので、はじめは少し警戒されたような話し方で、猫の引き取り数が減らない理由についても消極的な部分が見えましたが、後半は愛護に積極的な部分も見えました。

新しい体制になったばかりのお忙しいときに、対応してくださりありがとうございました。

群馬県の不幸な犬猫が1頭でも減るよう努力してくださると信じております。


新しい体制が始まり、群馬県の殺処分数を減らす近道としては、
やはり去勢避妊手術の助成金や、センターで譲渡動物や野良猫の去勢避妊手術を実施することが必要だと思いました。

(2)に続く

7月から動物愛護に力を入れるため新たに群馬県動物愛護センターを開設した群馬県庁だが、野良猫の収容数は減るどころか増えていた!野良猫が減らないのは県民性が悪いからと言い訳をして野良猫を減らす努力をしていない職員達の姿が露呈!(2)

7月1日から新体制で動物愛護事業に力を入れていこうとしている群馬県に問い合わせをして思ったことは、今の群馬県に必要なことは、野良猫の去勢避妊手術の助成金や、新しく開設された群馬県動物愛護センターで譲渡動物や野良猫の去勢避妊手術を実施することだと思いました。

これらは、群馬県動物愛護センターだけでは決めることができない仕組みであるため、
再々度、
群馬県庁ホームページにある
「私の提案 知事への手紙」
http://www.pref.gunma.jp/s/teian/iken.htm
に申し立てておきました。

【申し立て内容の抜粋↓
群馬県の犬猫の収容数や殺処分数ですが、
犬についてはわずかながらも減少の傾向にあるし、努力もされつつあるのだろうとは感じます。
しかし、猫、特に野良猫の収容数や殺処分数は、減るどころか増加傾向にあります。

群馬県の県民性として、飼い猫も外飼いが当たり前、地域猫なんかしないという根強い風潮があり、啓発しても無駄だという職員の方の声もお聞きします。

しかし、啓発しても意識が変わらないと諦めるのではなく、住民の啓発は徹底的に行っていただきたいと思います。
それに加えて、気になったこととして、
群馬県庁が「野良猫などを対象とした去勢避妊手術の助成金制度」をもうけていないことがあります。

助成金については市町村にまかせているようですが、その市町村においても、助成金があるのは一部の地区だけで、飼い犬や飼い猫のみが対象だと思います。

それでは、一向に野良猫の殺処分数は減りません。

そこで、提案ですが、獣医師会などと連携して野良猫
の去勢避妊手術助成金は出せませんか?
あるいは、これが一番理想ですが、センターで野良猫の去勢避妊手術をして、元いた場所に戻す、地域猫や新しい飼い主を探すということはできませんか?

新設の愛護センターには、手術設備も設けられていると聞きました。

獣医師会との連携や、センターでの去勢避妊手術の実施も、すでにご検討はされているかと存じますが、
こうしている間にも、新たに不幸な子猫が産まれ殺処分されていっています。

早急に対応していただきたいです。

野良猫の去勢避妊手術助成金についての今後の方針と、
センターでの去勢避妊手術の実施が可能となる時期を
健康福祉部衛生食品課様でご検討いただき、メールで教えてください。】


また、回答がきたらコメントします。

京都市保健福祉局保健衛生推進室・医務衛生課への問い合わせミッション報告です☆

皆さん、いつもブログ活動やパトロールなど、ありがとうございます(^o^)

7月1日から施行された【京都市動物との共生に向けたマナーなどに関する条例】に対する問い合わせミッションをミーママさんから受け、ミッション遂行しましたので報告します。

★京都市保健福祉局保健衛生推進室・医務衛生課
(075-222-3111)

7月7日(15:10)

対応は男性の大西係長さん。

7月1日から施行された【京都市動物との共生に向けたマナーなどに関する条例】についての問い合わせであることを伝えて、質問に入りました。

(私)
この条例では『不適切な餌やりを禁止していて必要があれば市長が餌やりの方法の基準を定めることができる』となっていますが、不適切な餌やりとはどういうものですか?

(大西係長)
京都市のホームページの京都市情報館というサイトで、暮らしの情報のカテゴリの中のペットの動物愛護の項目に条例に基づく基準や関連要項、京都市の考え方など一式を掲載させて頂いていますので、もし詳しいことでしたら、後ほどそちらをご覧頂けたらと思います。
ちなみに3月に条例制定に先立ちまして市民説明会を開催させて頂いたんですが、その資料一式が条例の経過も含めて掲載していますので、流れがわかるかと思います。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000181226.html

(私)
昨年12月~今年1月までの条例案のパブリックコメントを募集したところ、約3000件の意見が寄せられ、そのうちの2000件以上が条例施行は『虐待にあたる』『京都のイメージダウン』などの反対意見だったそうですが、それでもこの条例を強行したのはなぜでしょうか?

(大西係長)
あ~あの~、まずなんですけど、強行したわけではないんです。この条例そのものは一定の審議を踏まえて制定されたものでして、その際にパブリックコメントでこういった意見がこれ位あったということも当然踏まえて頂きながら、それも加味された上で議決されたという形ですから強行していないです。

(私)
それにしてはネット上などで、かなり批判が続出していますが?

(大西係長)
あのですね、ご意見というのは、いろんな方がいろんな意見を自由に言って頂くのは可能ですので、批判の意見もあろうかとは思います。あったらいけないということもありませんし、あるから何か特定の行為ができないということもないと考えております。

(私)
政治家などの圧力がかかっているのですか?

(大西係長)
それはないと思います。すなわちですね、どんな行政の制度もそうですけど、基本的にはいろんな議会審議を通してですね、犬猫の糞尿に困っている方がおられるという意見もございますよね。それを圧力と呼べば圧力ですけども、議会の議員が行政に対して住民が困っているということを公益に基づいて発言することは当然あってしかるべきことで、逆に言いますと、同じように野良猫に給餌したいから困るという意見も議員でも仰って頂いていますし、意見としてお互いに言い合った中で最終的に多数決で可決されているという形でございます。

(私)
野良猫の給餌に反対する議員さんが多いということですね。

(大西係長)
まぁ、そうかもしれませんね。単純に割り切っていいのかどうかは、わかりませんけども。

(私)
京都市では、まち猫支援事業活動を推進されていますが、どの位、浸透していますか?

(大西係長)
件数みたいなことですか?実は先ほど、申し上げさせて頂きましたホームページの方で公表しておりますので、正確なところは、それをご覧頂ければ…とは考えております。
(京都動物愛護センターのミナミ氏によると、まち猫活動支援事業の登録地域数は平成26年度で、114地域とのこと)

(私)
まち猫支援事業活動において、地域住民とのトラブルなどはないですか?

(大西係長)
まち猫支援事業活動そのものは、ご存知のとおりだと思うんですけど、一般的な用語で言うと、地域猫活動ですね。地域猫活動というのは、参議院の付帯決議にもありますとおり、地域の合意のもとに進める活動ですから、まち猫活動ができている所については、そんなに問題はないと考えています。

(私)
7月1日から施行されている条例で野良猫への給餌ができるのは、まち猫活動をしている地域だけということではないですよね?

(大西係長)
それは違います。まち猫活動の制度に乗らなくても、給餌を適切にして頂く分については規制の対象にはならないという形でございます。

(私)
人によって受け止め方も違いますし、適切な給餌と不適切な給餌の線引きが難しいですよね?

(大西係長)
基準を制定して告示という形で公表させて頂いていますし、ホームページであげています。それを守って適切にやって頂く分については規制の対象にはならないということですね。

(私)
例えば野良猫の給餌そのものを嫌がる住民のいる地区で、餓死したら可哀想だからと心優しい人が餌を与えて注意された場合、それだけでも条例違反になるのですか?

(大西係長)
この条例そのものは、例えば、とある方が野良猫がそこに生きていることについて何かしら善意の心を持って何かをするという行為については、何も規制をかけていない条例になっています。この条例で言っておりますのは、迷惑になるような給餌のやり方を止めて下さいというものです。

(私)
例えば給餌をしたら残った物を回収するとかいうことですよね?

(大西係長)
そういうことです。あるいは避妊去勢をするとか繰り返し継続してするということであれば、例えば他人のガレージでそういうことをされるということは基本的には所有者の了解がないといけないとか、そういうことです。

(私)
避妊去勢とおっしゃいましたが、個人で全て負担するというのは経済的にも厳しい部分があると思うんです。

(大西係長)
もちろん避妊去勢を目的とされる中での給餌はかまわないんですけど、避妊去勢するつもりがないのに給餌をするというのは基本的にはダメということになっております。
地域同意のあるもとでやって頂いている分(まち猫活動)については、京都市が助成をしている形になっています。
(まち猫活動以外では、避妊去勢の助成はしていないとのこと)

(私)
経済的に個人での避妊去勢が厳しい場合は、給餌もできず餓死するのを待つということですね?

(大西係長)
条例ではそのことについては何も言ってないですね。やっている方がちゃんと取り組んで頂いたら(給餌をしてはいけないとは)ならないのではないでしょうか。

(私)
給餌されている皆さんが経済的に余裕がある訳ではないですから、残った餌の回収や排泄物の処理はできるにしても、個人負担での避妊去勢には限界があります。ひもじい思いをしたら私たち人間だって辛いですよね?ご飯を与えて残りを回収して、排泄物の始末をする…それだけでは、なぜダメなんですか?

(大西係長)
野良猫に対して何か関わるというのは個人の自由な行為ですけど、ただ他人への押し付けになっては迷惑ですよね?
どんなことでもご自身で善行されようとすれば、経済的に負担があるというのは他のことでも一緒だと思うんです。際限なくできるというわけじゃないですよね。

(私)
野良猫というのは、過酷な環境の中で事故や感染症などの病気で命を落とすことが多く、せいぜい4年程しか生きることができません。子猫はさらに生存率が低いです。それに対して個人で避妊去勢もしないのなら給餌禁止というのは、厳し過ぎると思います。
数年前、京都の嵐山に行った際、観光客の多い表通りでは、お店の人たちも親切でしたが、一歩外れて住宅街に入ると、あちこちに『野良猫に餌をやるな!』の立て札や、鳩や猫よけの針状のものが無数に屋根などに設置してあったり、ペットボトルが多数置かれてあって驚きました(@_@)

(大西係長)
嵐山ですよね?嵐山は極端な方がおられるんです。毎日、朝何時間もかけて夜も他人の駐車場で餌をやって回っておられる方がいるらしくて、その関係じゃないかと思います。

(私)
動物を排除するような対応を目の当たりにして、動物嫌いの人が多い街なんだ…とガッカリして、それ以来、京都の印象が悪くなりました(>_<)

(大西係長)
そんな無茶苦茶されたら、周りも猫が嫌いになると思いますし、猫にしたら何の罪もないのに、猫が可哀想だと思いますよ。

(私)
京都は外面だけ良くて、実際には意地悪な場所というイメージが植え付けられた上に、この条例が施行されていますから、さらに印象が悪くなりました。

(大西係長)
今日、テレビか何かを見られてますか?

(私)
いえ、見ていませんが、この条例についてテレビで特集でもされていたのですか?

(大西係長)
何かね、今日はなぜか、そういったお電話がひっきりなしで多いんですよ
(ネットを見られた方や、皆さんが問い合わせミッションしているからですね(≧ω≦))

(私)
ネットとかでもよく流れていますからね。
動物愛護の時代の流れに反する京都市の条例施行を受けて、ネットなどで情報が世界にも流れて、この現実を知った海外からの観光客も激減していくことになりますよね。

(大西係長)
世界中の動物愛護の流れは、もちろん動物にも優しいですけど、動物と関わる者にも厳しいことを求めていますよ。

(私)
この条例は餓死を勧めているような内容ですので、世界の動物愛護の流れとは別物になります。

(大西係長)
野良猫に餌をやって結局、最期はどうなるんですか?天寿を全うして幸せに亡くなっていくんですかね?

(私)
ひもじい思いをして、必死で餌を探してゴミを漁って、誰かに蹴られたり石を投げつけられたりして、餓死して亡くなっていくよりは幸せだと思います。

(大西係長)
保護されたりするのが一番いいじゃないですか?

(私)
もちろん全ての野良猫が保護されるのが一番良いことだと思いますが、日本はそこまで進んでいませんから、個人では限界があります。
今回の条例施行は京都市の経済にまで悪影響を及ぼす結果となり、何のメリットもありません。
早急に条例の撤廃を検討下さい。

(大西係長)
わかりました。はい、ご要望として賜りました。

(私)
今日、そういう問い合わせが多いということでしたが、条例施行に反対されている方がそれだけ多いということですので、流さずに真摯に受け止めて頂いて、早急に撤廃をお願いします!
と重ねて嘆願しました。

(大西係長)
はい、ありがとうございます。

お礼を伝えて電話を切りました。

大西係長は人当たり良く対応されていましたが、条例施行反対の問い合わせに対して、マニュアルトークでスラスラとかわし、その場しのぎの対応で乗り切っているように感じました(*_*)

多くの反対意見を無視する形となり、古都京都の魅力をすっかり台無しにしてしまっている今回の条例施行…(@_@)
過酷な環境のなか、必死で生きている野良猫ちゃんたちや、それを不憫に思い、餓死しないよう優しい気持ちで、ご飯を配っている市民を冷たい条例で罰するのではなく、広く温かい懐で受け入れ、京都ファンを呼び戻せるよう、努力して頂きたいです!

以上が問い合わせ内容ですm(__)m

☆追伸☆
コロワンさん、可奈ママさん、愛をまといたいさん、猫ちゃんママさん、美羽さん、コメント作成にあたり、いろいろとアドバイス下さり、ありがとうございましたo(^-^)o

京都市の京都市動物との共生に向けたマナーなどに関する条例についてミッションで聞き取りができていない部分L(・o・)」

こんにちは、のんちゃんや田さんたちも、京都市役所のお粗末な条例→
猫虐待をあおったり、猫好き猫嫌い住民達同士のトラブルをあおるような事件にも発展しかねない京都市動物との共生に向けたマナーなどに関する条例について、問い合わせをしてくれてありがとうございました。
でもL(・o・)」何かしら抜けています(笑)
7月初め、亀母さんから、ネット等で動物愛護住民から非難が出ているという、京都市で猫の餌やり中止条例の知らせがメールで来ました。

?(・o・)?京都市は地域猫制度を実施してくれていたはず?
餌やり中止?

春の人事などで、市長や市議や上層部の間で何か変化があったのかしら?
(上に猫嫌い役職者がくると、個人的な好き嫌い感情だけで、パワハラ的に条例も作れますよね)
メンバー達に調べてもらうと、実際は餌やり中止条例ではなかったわけですが、、、(; ̄o ̄)
その条例の中に、
決められた人や場所以外では、猫のえさやり中止でしたか?
京都市役所に登録した餌やり住民以外は、痩せてお腹をすかせた猫や、死にそうな子猫を見かけても所定の場所じゃないし、京都市役所が認めた餌やり時間じゃないし、餌やり登録をしていない大半の市民や学生や、優しい子供達は見て見ぬふりの、見殺し奨励条例と見てとれる箇所が多々ありました( ̄o ̄?)
京都の愛護団体さん達の反対意見は、条件付き猫の餌やり禁止会議で受け入れられなかった。
とネットで騒がれても仕方ないくらい、
京都市の巧妙な言い訳や、愛護市民からの非難対策にも思われる姑息な文もちりばめながら、結果、餌やり中止にも取れる分かりにくい条例文ですよね。
私が京都市役所のエライさんや市長なら、後々のトラブルを避けるために元々の地域猫制度を付けたし☆例えば→
☆☆☆自然や動物にも優しい京都市町ねこ制度(地域猫)+餌やりマナー条例☆☆☆と、動物愛護先進国からのヨーロッパ人観光客からも、猫好き猫嫌い住民にも分かりやすく作りますよ(*^_^*)

京都市の、この動物虐待をあおるいい加減な条例(条件付き猫の餌やり禁止)を作った京都市長門川大作、市議、京都市役所医務衛生課、谷さんはじめ上司の皆様方は税金で、お給料や退職金等頂いていますが、頭が大変悪いのか?ズル賢いのか?たいへん中途半端な条例文ですねL(・o・)」

京都市住民は、腐るような残飯や、魚や缶詰の容器を起きっぱなしの、迷惑なえさやり住民だけではないはずですよね。
京都にも愛媛のSOSの猫ちゃんママ達のように、ドライフードを適切な量与え雨の日など、食べのこしのドライフードがドロドロにならないよう回収し、後の事を考えない猫好き住民が、起きっぱなしにした缶詰や食べていない残飯を片付けている愛護市民さん達がいるはずです。
この残飯について、驚きますが、時にはおウドン、ラーメン、パン、お弁当箱等が散らかっていることがあり、大変だわ!と愛媛でもSOSメンバーが見つけると回収していますL(・o・)」
結果、猫嫌い住民から、罪の無い逃げ遅れた子猫達が蹴り殺されたり、毒を撒かれたり悲しい惨状を引き起こすこともあり、猫好き住民さんにも餌やりには細心の気配りがほしいですよね。
京都は、山口県や愛媛等の四国と観光地と同様、ニコニコ人当たりの良い観光名所の裏の住宅地では、猫避けのペットボトルを並べていたり、トゲがついた金網や置物を猫がケガをするよう駐車場や家の周りに置いている箇所も多いです。
ペットボトルの多いエリアには動物虐待が多発しています。
パトロールをしているとよく分かりますが、猫虐待エリアは、アパートや借家が並んでいる古い庶民的な住宅地より、なぜか立派なお金持ちそうな?お家の住宅エリアに多く、猫虐待グッズを家周辺に置いている所が多いです。
山口県、四国等の動物嫌いの一部お百姓は、役所に使用許可の届けをしないまま、動物達の足を奪ったり殺すトラバサミやワイヤー罠を仕掛けていたりします、、、
そんなお百姓の作った野菜や果物の味はどうなのでしょうね…。
また、このような動物虐待者のご子息や孫達の健康、家庭状態は???パトロールをしていると、あまり良い話は聞きません…。

さて(*^_^*)京都の愛護団体さんや、愛護市民さんにも里親が見つかりそうな猫たちを去勢避妊して、餌やりをされている方達もいらっしゃるはずです。
山口県の一部愛護市民さん達は、去勢避妊もしないまま犬猫を飼う例が多く、生まれた犬猫を外飼いしたり結果、野良犬状態になっていることも多く驚きましたが、、、公務員による捨て犬達への非道虐待虐殺捕獲が止まらない愚かな原因にもなっています。。
ただ気を付けないといけないのは、山口県や四国の田舎感覚と違い、日本有数の観光地、京都市では餌やりマナーを守られている動物愛護住民さん達が多いと思います。
猫嫌い住民達が餌をあげている愛護住民を見つけた際、
「(`ヘ´)餌をやるな!いう条例が出てるやろ?警察にゆうで(`ε´)」
等と言われやすくなり、トラブルが増えると考えられる事です。
そもそも、
ネットでも騒ぎになっているくらいですから、なぜ京都市の猫の餌やり条例が、「餌やり中止」という意味に猫好き、猫嫌い住民双方から解釈される、条例文しか作れないのでしょうL(・o・)」
頭が悪いだけではすまされません。
「適切な餌やりならいいです。餌やり禁止の意味ではないんですよ」
と京都市役所医務衛生課、Tel075-222-3111の
非難対応担当の谷さんは、メンバーの質問に答えられていますが、実際には、条例を作った京都市の市役所内部の上層部、市議や市長に猫嫌い人物がいて、
猫嫌い住民が餌やり住民を見かけた時、条例を振りかざし
「(`ヘ´)餌をやるな!」
と、そこにいた猫たちを蹴ったり、石を投げたり殺した場合でも、
☆動物愛護法より、京都市では条件付き餌やり禁止条例(京都市動物との共生に向けたマナーなどに関する条例)が優先☆と、動物虐待者を罪に問われなくするための条例にも私には見えるのですね。
動物虐待をあおる条例を作った、京都市長門川大作さん、京都市議さん、京都市役所医務衛生課の谷さんと上司の方々、
もしその知能指数の低すぎる条例で、住宅同士のトラブルや事件が起こった際、「(`ヘ´)知らないよ」ではなく、あなた方がいつもの役所マニュアルで逃げず、潔く責任を取られるのですよね( ̄o ̄?)

京都市の【餌やりマナー条例】は猫嫌いの苦情を優先させた条例!?



ブログの皆様、こんにちは*_ _)

最近、ちょっとグゥたらし過ぎてお尻のあたりプニョ太り気味の田(デン)です(。-∀-)ニヒ♪
ミーママさんからのミッションにお尻をペンペン叩かれ重い腰をあげました。あぁ~、キューティーハニーのような可愛いヒップだったのに~(¯―¯󾭜)

京都市役所・保健福祉局保健衛生推進室・医務衛生課(075-222-3111)へ問合わせをし、地域猫や野良猫への餌やりを規制する条令がなぜできたのか。
猫嫌い住民や、猫嫌いおエライさんの圧力で作られたのか、訊いてみました。

すると、愛護市民からの非難マニュアル担当らしい谷さんは、猫嫌い住民からの苦情や圧力で、作られたとはいっさい言わず答えず

『餌やり条例だけでなく、動物との強制に向けたマナーなどに関する条例です』

なーんて、もっともらしいマニュアルを繰り返す京都市役所の谷氏( ̄△ ̄)
【猫嫌いの市民からの苦情ばかりを優先して作られた条例なのはミエミエ】なのに、それを尋ねても

『そうでは無いです。飼い犬、飼い猫のマナーを周知するため…うんぬん』
と言いながらも話に長けた谷さんは、話をすり替えばっかするから、
田が(う~ん( ̄∇ ̄;)この谷さんの丁寧スマートな話し方に丸めこまれそうになるけど!
谷さんって、答えの角度を違う方向に飛ばしてるじゃん。なるほど、うんうん、ふんふん( ̄^ ̄☆)いくら田が、SOSのお馬鹿隊の一員ハニーでも、キュートなプリンお尻が最近、エクササイズ不足で垂れぎみになったとはいえ!閃いたけん!

この猫の餌やりを制限した条例を作らせた、影の権力者住民に目をいかせなくするため、話をそらすんやね!

それで、田が質問を変えて突っ込んで訊くと
ついに、『(猫嫌い住民からの)苦情があったことは事実です』と答えました。
『残飯を与え、それが残ると町が汚れる。猫が糞尿して汚くなる。という意見がある』
と、どこかの猫嫌いの意見を優先させたことを暗に認めました。
それなら、単純に餌やりを禁止しなくても、他に方法があるのでは?と思ったから、聞いてみると谷氏は
『周りに迷惑がかからないためには、食べ残しやフンの後始末、去勢避妊を行う、新しい飼い主を探すなどの方法があります』
と当たり前のマニュアルをつらつら述べました。


聞けば条例を作る際、地元の愛護団体も説明(納得)済みと言われてましたが、ほんと?
愛護団体さんも本当に賛成しているのでしょうか。
じゃあツイート等に反論がなぜ流されとるの?
田は疑問です。

京都市が餌やりを禁止する→授乳中の親猫や子猫も餓死しても良い→野良猫はみーんな死んでも良い→蹴っても痛めつけても(虐待しても)良い→猫=嫌われ者=害獣(; ̄Д ̄)
→なんて!日本人だけやなく、世界中から猫目当てで観光客が集まってくる、日本全国にある猫島や、先日亡くなった和歌山県の駅長たまちゃん(二代目にたまちゃんがいます)
http://purin1378.blog.fc2.com/?no=790

http://purin1378.blog.fc2.com/?no=789
たまとにたま達は、元々みーんな、野良猫よ!
それを、京都市役所のような意地悪職員や市長ジイさんやなく、優しい駅員さんや住民や島民さん達が、えさを与えて可愛がり、たまちゃんや猫島の猫達は、ちゃーんと招き猫の恩返しもしとるんよ(^o^)v
過疎の和歌山県の無人駅を、外人さん達観光客で潤う駅に変えたり、たまちゃんの名前にあやかった食べ物やお土産は売れに売れ、お土産屋さんも駅も売上UPで、たまちゃんさまさま!
東北震災でいち早く、日本中の猫好き市民達から募金が集まり、すぐ復帰した東北の猫島・田代島なんて、猫神様のおかげで地震による死者0人。

どーよ!
意地悪、ジイさん、おっちゃん、オバちゃんオンパレードの京都市役所・保健福祉局保健衛生推進室・医務衛生課の谷さん達や、市長( 門川大作)達は、京都市市民、特に子どもたちに間違った、感情→教育を植え付けて、動物虐待者→→→エスカレートし学校でのイジメ、ストーカー殺人者を製造してしまうのでは?
と田は確信し心配です。

それより、お腹をすかせた猫を慈しむ心と同時に、マナーを守る餌やりだけでなく、弱い者に手をさしのべる優しさを、次の時代を担う子どもたちに教えることを、京都市のエラい?さん達に求めたいです( ̄^ ̄☆)

京都といえば外国人観光客の人気の町。
キレイに保つことも必要でしょうが、古き良き日本を代表する町であるだけに、日本人の優しさ慈悲深さを外国人に堂々とアピールできる町であってほしいと田は強く谷さんを説得し、更にお馬鹿隊を上回るパーの京都市市長(門川大作)に電話をつなげや!と言いたかったんやけど、
実際はあまり強く発言できなかった、お尻ラインが気になる田でした(>_<)ゞ

条例があることで、猫にやさしい餌をあげる人が非難され、トラブルや殺人を助長することになりかねないから、改善してほしいということだけはしっかりと伝えておきました。

猫は救いの神様?!

録画していたNHK『歴史ヒストリア』を見て、微笑ましいエピソードがありましたのでご報告します(*^^*)

松山とゆかりの深い、文豪夏目漱石ですが、
イギリス留学から帰国した時には、葛藤とストレスから心を病んでおり、妻や子どもに辛く当たっていました。
医者からは、多少良くなっても治ることはないと言われていたそんなある日、
一匹の黒猫が家に上がってきました。猫嫌いの漱石の妻は、そのたびに黒猫を家から追い出しますが、何度も上がってきます。
それを見た漱石は、『そんなにうちにいたいならいさせてやれば良い』と言い、妻は仕方なしに飼うことにしましたが、やはり猫を好きにはなれません。 

ある日、家に来たアンマの人が猫を見て『この猫は爪まで黒くて福猫にまちがいない。家を繁栄させてくれます』と言います。
それからというもの妻はゲンキンなもので、猫の待遇を改善したとか。

また、猫は漱石にたいへん懐き漱石もかわいがり、猫が来てから漱石の心の病も良くなり性格も穏やかになり、夏目家に平穏が戻りました。
そして生まれたのが、冒名誰もが知ってる名作『わが輩は猫である』です。
猫の目を通して映る我が家を題材に書かれました。

やはり、昔から猫は医者も見放す病人を癒す愛すべき存在(*ゝω・*)ノ
もしも、夏目家に猫が来なければ、小説『わが輩は猫である』だけでなく夏目漱石も文豪にならなかったかもしれません。

おそるべき猫パワー(o^^o)

日本人と猫とは、昔から切っても切れない深~い仲なのに、
『むかしからの伝統』って言葉をイルカ漁の時ばかり乱用し、人間と猫との伝統は無視するお役所たちにちょっとイライラ気味の田ですが、
うちの黒猫・愛とミド♡三毛猫ラブ♡
爪の色はそれぞれですが、どの子も家族を幸せにしてくれる我が家の福猫たちに癒やされてハッピーです。

小さな小さなむさし君100グラムになりました&3匹の子猫ちゃんのお風呂タイム(*^_^*)

こんばんは、アグネスです。
先日ももさんが保護されて、アグネスが一時預かり中の小さな小さなむさし君が、今日キッチンスケールで量ったら100グラムになっていました(*^_^*)

へその緒もまだついたままで、目も開いていませんがミルクを飲むのが少しずつ上手になってきました。
小さな毛玉のように丸まって眠っていて、お腹が空いてくると、少しずつ動いて寝相が変わってきて、最後に目を覚まして みぃーみぃーと鳴きはじめ、ミルクの匂いがすると みいーい(まだ?早く早く!!)と鳴き方が変わってきます。

目も開いていない離乳もできていない子猫は、確かに手がかかります。小さいからミルクを上手に飲めなくて、あるいは飲めても小さな口で飲むので時間はかかります。
でも、その小さな体は生きようと、生きたいと必死でミルクをくれる母猫を探すしぐさをします。
ミルクをあげながら指先で体を撫で、ミルクの後にお尻をつつきおしっこを促し、ミルクと排泄が無事終わった後の小さな顔や体にそっとキスをすると、母猫にグルーミングをしてもらっている気持になるのでしょう、ゴロゴロと喉を鳴らしながら眠ります。

動物愛護(殺処分)センターの職員は、
「目も開いていない子猫は衰弱死する」
「感染症にかかってすぐ死ぬ」
「お世話が大変」と自分たちの都合ばかりを並べたてて、野良猫や飼い猫の子猫がセンターに持ち込まれたら、その日のうちに殺処分してしまいますが、子猫のすべてが衰弱死するわけでも感染症にかかっているわけでもありません。

「世話も大変で手間をかけられない」ともっともらしく言いますが、
☆ミルクボランティアや☆一時預かりボランティアを募集すれば解決することです。難しくありません。

さて、アグネス家の保護子猫の3匹ちゃんは、今日子供たちとアグネスの連携プレーで1匹ずつお風呂タイムを取りました。

「猫ちゃんとおふろにはいりたい(^o^)」という子供たちのリクエストにこたえて、1匹ずつ子供たちの待つ風呂場に連れて行き、一緒にシャンプーをしてあげました。

シャンプーをしてタオルで拭いたら、次の子猫~順番にお風呂タイムを済ませ、順番にドライヤーをかけたら毛がふわふわのお姫様と王子様に変身♪
ちょっと口角の上がったふくふくしい縁起猫になりました。

上の娘はシャンプーをしてあげるのが好きで、下の子はブラッシングをしてあげるのが好きです。
そして、子供たちに甘える猫達にもっとかまって欲しいと思っているパパさんは、お仕事が休みになるとホームセンターでおいしそうな猫缶を買い込み、猫達に声をかけて、猫が集まってくると満足そうにしています(*^_^*)

雑種だ野良猫だ、捨て猫だと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、そのあどけない顔や愛らしいしぐさで人を癒したり、優しい気持ちにさせる力に雑種だ血統書だと人間が勝手につけた値打ちや区別は関係無いように思います。

目の前にあるのは命。必要なのは慈しむ心。

行政は動物虐待をあおるような看板を立てたり、条例を作るのではなく、動物の命も大切にする優しい心が育つような環境作りをして欲しいです。

動物や草花を大切にする気持ちが育つと、気持ちが穏やかになりますから、人にも優しくなり思いやりの気持ちの持てるようになります。

ミーママさんが常々おっしゃられているように、自分の事だけでいっぱいにならないで、自分の周りにも優しい気持ちを向けられる人が増えますように。

お腹を空かせたワンちゃん、猫ちゃん達がご飯を食べられますように(*^_^*)

むさしくんのお世話をいつもありがとうございます。アグネスさん、なかなか連絡できなくてごめんなさい。むさし君、アグネスさんや子どもさんに甘えてゴロゴロいってるんですね。体重も増えて良かったです。まだまだ小さいむさし君だけど、愛情一杯もらって大きくなって、アグネスさんたちと離れるのは悲しいかもしれないけど、うちの家族になった時にも沢山の愛情を注ぎます(*^-^*)

でも、野良の子猫は動物愛護センターで殺処分されることは知っていました。子猫を育てることも難しいことも。
私が高校を卒業して、社会人になった時、ある公園で一匹の子猫をみつけて家に連れて帰ったことがあります。母親とミルクをあげたりしていたけど、次の日の朝に死んでしまいました。助けられなかったのが悔しくて、母親と一緒に泣いて庭に埋めたのを覚えています。小さくても生きたいと思って頑張ったよね。でも、助けられなかった。むさし君は助けたいって思いました。どんなに小さくても。アグネスさんが快く預かってくれ本当に皆さんのアドバイスのおかげです。本当にありがとうございます。
そういえば、テレビで知ったんですが、愛護センターって言っているのに、子猫を保護したり引きとっても殺処分って間違ってますよね。そこに獣医さんっているんですよね?賢いのになんで助けれないのかな。私は小さい時、動物が好きで獣医さんになりたかった。でも、なれなかった。時々、テレビで犬猫が沢山殺処分されていることを耳にします。 殺すんじゃなくて獣医さんには沢山の犬や猫を助けて欲しいって思います。子猫や子犬ならアグネスさんの言われているようにミルクボランティアや一時預りボランティアはいいですね。私もむさし君のことでお世話になってます。動物のお世話をする人達や動物好きな人達が子猫と母猫を離さないで一緒に保護して里親さんを探してくれたら、栄養分たっぷりのミルクが飲めるし、人にも慣れてお互い幸せになれるのに。そんな施設があったらいいな。野良は厳しいけど、時間をかけたら不可能じゃないよね。そういえば、京都の餌やり禁止条例をこのブログで知りました。長い時間をかけてごはんをあげながらやっと猫ちゃんとの信頼を築けても罰金だって職員がきたらびっくりして猫ちゃん逃げて、努力が台無しだよ。罰金をとってなんに使うんだろ。猫嫌いの人や支援者とか、京都の資金にするのかな。そんなことより子猫や野良猫ちゃんを助けて欲しいです。このブログの皆さん、むさし君を預かって頂いたことアドバイス頂いたことで、眼が開いてなくても子猫は助けれるんだと勉強になりました。

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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
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