犬達のSOS☆7月に新設された群馬県動物愛護センターとは?!愛護事業に力をいれる為に税金を投与し新設したが、実際は県民性を言い訳に、地域猫活動も避妊去勢の助成もせず、野良猫の引き取り数は増える一方!殺処分ではなく野良猫を減らす具体的な対策を!2015年7月18日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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【イラスト:もぐちゃん作

2015/07/12 島の恵さんコメントです。
7月から動物愛護に力を入れるため新たに群馬県動物愛護センターを開設した群馬県庁だが、野良猫の収容数は減るどころか増えていた!野良猫が減らないのは県民性が悪いからと言い訳をして野良猫を減らす努力をしていない職員達の姿が露呈!
ブログの皆さんこんにちは
以前より、飼い犬の引き取り数が多い群馬県庁について、調査し、コメントしてきました。

(関連記事)犬達のSOS☆動物愛護管理法改正で各役所は、無責任な飼い主やペット業者からの飼育放棄や、老犬や売れ残りの犬猫達の殺処分依頼の引き取りを断り、命の大切さを説得出来るようになったはず!しかし群馬県は法律に反し犬猫引き取り割合が増加!群馬県庁知事室の怠慢も露見2015年6月20日
purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-780.html

こんな群馬県庁ですが、
これまで
動物管理センターというほぼ殺処分業務しかしていない施設と
県内に10ヶ所ある保健福祉事務所で片手間に受け付けていた犬猫の収容や相談を、

7月1日にようやく開設される
群馬県動物愛護センターと
3ヶ所の出張所に集約し、
おざなりだった愛護事業にも力を入れていくとのことでした。

130923_083944.jpg130920_132440.jpg
【2013年9月愛媛県動物愛護センターから助けだした㊧はっとり君㊨はんぞう君。だが、2匹ともセンターで致死率80%と言われるパルボウィルスに感染しており、数日間、激しい嘔吐と血便、下痢が続き、一時は危篤状態にまで陥っていた。特に重篤だったはんぞう君をいたわるようによりそうはっとり君】

このため、新体制になって1週間が経過した7月8日に、
群馬県動物愛護センター
0270-75-1718
に問い合わせをしました。
電話に出られたのは男性の職員の方
でした。

私)
群馬県ホームページでは、7月1日からの新体制が紹介されていますが、殺処分施設である群馬県動物管理センターが記載されていません。今は使っていないのですか? 

使っています。

殺処分に使っているんですか?

はい。

群馬県ホームページでは「新しい体制で動物愛護行政を充実・強化する」とありますが、具体的にはどんなことをされるのですか?

愛護に特化した拠点づくりのために、処分施設と愛護施設を分けました。ただ、愛護のことだけをしているのではなくて、選別するもの(捕獲や引き取り)もやっています。そして、譲渡できるものは譲渡して、譲渡できないものは従来どおり管理センターで処分しているという現状です。

2013-9-21-09.jpg2013-9-21-08.jpg
【パルボウィルス感染によるハットリ君の血便です。こうして出た便はすぐに片付けて、除菌をして新しいペットシートとその都度交換します。排便した子のお尻などもノンアルコールの除菌ウェットシートで拭き、清潔な環境を整えます。
嘔吐した時にも同じようにします。排泄物はビニールで密閉して屋外に置き、最後にきれいに手を洗います。
この作業を一日に何度も繰り返すのはとても大変なのですが、とても重要な事なのです】

今まで譲渡は、ほとんど外部団体さんにお任せしているように見えたのですが、新しく愛護センターができてからはセンターで譲渡事業もされるのでしょうか?

今までも、管理センターでしていましたが、沼田という県内でも遠いところだったため皆さんが譲渡会に来れないので、団体さんにお渡ししていたという現状でした。

引き取った数に対する譲渡の割合で言えば、他の関東圏の自治体と比べると最低ランクだと思いますが、改善できる見込みはありますか?

上げる予定ですが、どこまで上がるかですね。

譲渡以外に強化するところはありますか?

動物取扱業などの許認可を集約するので、その部分では特化できるかと思っています。

東京では、劣悪な環境のペットショップ「パピオン」が営業停止になったりしましたが、そのようなところも強化できますか?

そうですね。はい。
 

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130921_130704.jpg130920_103658.jpg
【数日にわたり松山メンバーは24時間体制で看病をしました。水分と栄養を補給させるため、20分置きに夜中もミネラル水をスポイドを使って投与しました。またダンススクールの皆さんからのカンパ貯金での通院治療や投薬判断等によって、生死をさまよいながらも、一命をとりとめる事ができたのは奇跡的でした】

群馬県は飼い主からの引き取り数が多いと思いますが、今までのように保健所の職員が片手間で引き取るよりも、3つの出張所の専任の職員が引き取り業務に携わる方が引き取り数が減ると思うのですが、新体制になって一週間で引き取りはどうなりましたか?

逆に、野良猫についての引き取りが多くなりました。

なぜですか?

群馬県の特徴ですが、猫は外飼いが当たり前という状況が根付いていて、住民の皆さんの意識改革をしてきましたが、一部の住民の方々が頑張ってくださっても、周りにつぶされちゃうという状況で、野良猫がどんどん増えてしまう、川崎や横浜市のようなことができないんですね。

犬の引き取り数は減りつつありますが、猫の引き取り数は全然減らない、逆に増えているのでどうしてかと思っていました。地域猫はされていないのですか?

地域猫を始めたとしても住民が納得してくれないんですね。横浜市とかの都会でないと、正直、群馬県では難しいんですね。モデルは作れるんですけれども、モデルで終わってしまうんですね。

では、去勢避妊手術の助成金はどうなんですか?

助成金は市町村にお任せをしている状態です。市町村の中でも、全部が出しているわけではなくて、なおかつ、飼い犬飼い猫についてのみで、野良猫の対象がないんですね。

一度、市町村に移した助成金の事業を県が取り戻して実施するのは難しいと思うのですが、県が獣医師会と連携して助成金の制度を始めるという検討はありませんか?

獣医師会との連携を検討する予定なのですが、去勢避妊手術は個人の獣医のところに行ってもらうようになるので、金額がバラバラになって統一ができないということもあり、ちょっとまだうまくいっていない状況です。

130927_095922.jpg

せっかく愛護センターができたので、愛護センターでしていただければと思うのですが。

愛護センターで最終的にはやりたいんですけれども、現在人数が全然足りていないので。

今、何人でされているんですか?

センターは、(所長などを除いて)動けるのは4人です。そのうち獣医が3人です。

結局、獣医さんは捕獲の方にかかりきりということですか?

はい。愛護には1人だけになっています。

四国の例ですが、愛護に関することは獣医師会に委託している部分が大きくて、動物の世話や愛護事業や譲渡動物の避妊手術もセンターで行ったりしているのですが(調べたところ、奈良市では廃止になった犬猫殺処分の毒ガストラックををいまだ稼働させている徳島県では愛護市民の非難をかわすためかセンターで去勢避妊手術もしています)、そういう検討はできないですか?

そういう検討もしていますが、そこまでまだ決まっていない状態で。

手術の施設はあるんですか?

ありますが、今はそこまでのことがまだまだできない状況です。

譲渡動物や地域猫の去勢避妊手術をセンターでするのが一番良いと思うのでお願いします。

本当にそれはやりたいんですけどね。獣医師会の先生に来てもらう段取りもできているんです。私達も待っているけど、どのくらい来てくれるのか、契約の内容もあるので、詳しく聞いていないし、お答えできないんですけれども( ^_^ )

せっかく愛護センターが新しくできたので、お忙しいと思いますが、最初が肝心なので、去勢避妊手術などが犬猫の引き取り数を減らす一番良い解決策と思いますので、頑張っていただければと思います。応援しております。
 
hannzou.jpgはんぞう3
【致死率80%のパルボウィルスから奇跡的に生還したはんぞう君。すっかり元気になって、優しい里親さんのところで、人間の子供のように大切にされています】

最初に名前を名乗り、以前からメールなどで県外から申し立てをしていることを伝えていたので、はじめは少し警戒されたような話し方で、猫の引き取り数が減らない理由についても消極的な部分が見えましたが、後半は愛護に積極的な部分も見えました。
新しい体制になったばかりのお忙しいときに、対応してくださりありがとうございました。
群馬県の不幸な犬猫が1頭でも減るよう努力してくださると信じております。

新しい体制が始まり、群馬県の殺処分数を減らす近道としては、
やはり去勢避妊手術の助成金や、センターで譲渡動物や野良猫の去勢避妊手術を実施することが必要だと思いました。

はっとり17
【生後約半年たった頃の2014年2月、ミーママ家に里帰りしたハットリ君。去勢手術をした後で、エリザベスカラーを巻かれています】

ハットリくん2014年5月06
【2014年5月・去勢手術から更に3か月が過ぎて、里親さんの旅行の間にミーママ家に里帰りしたハットリ君。
立派な体格でかっこいいスタイルのワンちゃんになっていました】

7月1日から新体制で動物愛護事業に力を入れていこうとしている群馬県に問い合わせをして思ったことは、今の群馬県に必要なことは、野良猫の去勢避妊手術の助成金や、新しく開設された群馬県動物愛護センターで譲渡動物や野良猫の去勢避妊手術を実施することだと思いました。

これらは、群馬県動物愛護センターだけでは決めることができない仕組みであるため、
再々度、
群馬県庁ホームページにある
「私の提案 知事への手紙」
www.pref.gunma.jp/s/teian/iken.htm
に申し立てておきました。

ハットリくん2014年5月02ハットリくん2014年5月05
【垂れていた耳もピンっとたってすっかりお兄ちゃんになったハットリ君。里帰りで見せてくれるサイコーの笑顔】

【申し立て内容の抜粋↓
群馬県の犬猫の収容数や殺処分数ですが、
犬についてはわずかながらも減少の傾向にあるし、努力もされつつあるのだろうとは感じます。
しかし、猫、特に野良猫の収容数や殺処分数は、減るどころか増加傾向にあります。
群馬県の県民性として、飼い猫も外飼いが当たり前、地域猫なんかしないという根強い風潮があり、啓発しても無駄だという職員の方の声もお聞きします。
しかし、啓発しても意識が変わらないと諦めるのではなく、住民の啓発は徹底的に行っていただきたいと思います。

それに加えて、気になったこととして、
群馬県庁が「野良猫などを対象とした去勢避妊手術の助成金制度」をもうけていないことがあります。
助成金については市町村にまかせているようですが、その市町村においても、助成金があるのは一部の地区だけで、飼い犬や飼い猫のみが対象だと思います。
それでは、一向に野良猫の殺処分数は減りません。

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そこで、提案ですが、獣医師会などと連携して野良猫の去勢避妊手術助成金は出せませんか?
あるいは、これが一番理想ですが、センターで野良猫の去勢避妊手術をして、元いた場所に戻す、地域猫や新しい飼い主を探すということはできませんか?
新設の愛護センターには、手術設備も設けられていると聞きました。

獣医師会との連携や、センターでの去勢避妊手術の実施も、すでにご検討はされているかと存じますが、
こうしている間にも、新たに不幸な子猫が産まれ殺処分されていっています。

早急に対応していただきたいです。

野良猫の去勢避妊手術助成金についての今後の方針と、
センターでの去勢避妊手術の実施が可能となる時期を
健康福祉部衛生食品課様でご検討いただき、メールで教えてください】

また、回答がきたらコメントします。

6月4日、満月(3日)の翌日の朝日3
【6月4日、満月(3日)の翌日の朝日】

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コメント

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こんにちわ〜^ ^

メンバーの皆さま
日々の活動お疲れさまです😊

はんぞう君とハットリ君お兄ちゃんになりましたね〜ぬいぐるみのような可愛さプラス凛々しく成長した姿を見ると、胸にグッとくるものがあります。
我が家も4月に300gの子猫ちゃんを保護しました🐾
視力障害の危機も乗り越え、今は先住猫ちゃんと元気にプロレスごっこの毎日です。
我が家の障子がすごいことに(笑)

これからも外猫ちゃん共々見守っていきたいと思います✌️

皆さまも夏バテされませんように。

ポカポカさんへ

こんにちは(*^_^*)
コメントありがとうございますm(__)m
子猫ちゃんを保護してくださったんですね。
ありがとうございますm(__)m

猫ちゃんパトロールをしていると、出産時期になると子猫ちゃんの姿をよく見かけます。
無事に育ちますように・・と願いながらパトロールしていますが、産まれた子猫達は、雨にぬれると体温調節が出来なくなり死んでしまったり、感染症にかかったりと、みんなが無事に成長することはないです。
成猫達も病気や交通事故や虐待で亡くなっています。

厳しい環境の中で生きている野良ちゃん達に、手を差しのべてくださる優しい方が増えて、地域猫制度を取り入れるところが、どんどん増えていって欲しいです。

ポカポカさん家は、障子がすごい事になっているんですね。
我が家には、障子はないのですが、カーテンでブラブラ~ブランコ遊びをして、カーテンがビリビリになったり、土壁では、爪とぎをして、アート作品が出来あがりました。
今はしないので、懐かしい思い出です(*^_^*)
ポカポカさん、子猫ちゃんのお世話は大変だと思います。
子猫ちゃんが、すくすく育ちますように。

ポカポカさんも、夏バテしないように、水分補給もしっかりしてくださいね(*^_^*)

ポカポカさんへ( ´﹀` )♡

ブログの皆様、こんにちは。

ポカポカさん、コメント投稿ありがとうございます。
愛ラブ田です(*^^*)*_ _)


ハットリくん、はんぞうくん、あんなに小さくてコロコロし、元気で子犬だった二匹がとても大きく、凛々しくなりましたね▽^ェ^▽ ワン!

当時、ハットリくん、はんぞうくんだけでなく愛媛県動物愛護センターから引き出した4匹、保護先の子犬たち全てがパルボウイルスにかかってしまいました(T-T*)

ハットリくん、はんぞうくんは松山で保護して下さる方がおられたことで、パルボウイルス発症してすぐミーママさんのところでお世話になることとなりました。
ミーママさん初め猫ちゃんママさん、ロンさん、美和さんに病院通いや交代での付きっきりの看病をしてもらいパルボウイルス完治にいたりましたo( T⌓T)o
そのような境遇の子犬達がこんなに立派に幸せそうに凛々しくなって嬉しさもひとしおです((o(*>ω<*)o))

ポカポカさんは最近、300gの子猫ちゃんを保護されたのですね。
放って置いたら助からない命、見捨てられないですよねo( T⌓T)o
田もそうなんです󾭛でも、連れて帰るとパパが怖いですが..・ヾ(。>д<)シ子猫の命には変えられないと思い…パパと子猫の間で何度か奮闘してきましたv( ̄∇ ̄)ニヤッ

ポカポカさんの保護された子猫ちゃんは視力障害があるようですが元気になって良かったですねฅ(^ •ω•*^ฅ♡
今では先住猫ちゃんとプロレスごっこや障子破りをやっているそうで
田の頭に先住猫ちゃんとの光景がよぎりました(ノ∀`*)ンフフ♪

田家は三匹の猫がおりますが、カーテンは何度も買い替え、ソファを買うも一日と持たず爪とぎされて、中から棉が出てます(^-^;A

イタズラされても、何だか、猫って癒されますね(((o(♡´▽`♡)o)))
子供と一緒だな〜とも思ったらより愛おしくなりますo(*^▽^*)o

ポカポカさん、子猫ちゃんの保護や子育て大変だと思いますが頑張って下さいo(・`д・´o)
無事、子猫ちゃんが大きくなりますようにi-189

静岡県西伊豆町一色で、村人達が庭のアジサイを鹿やイノシシから守るため、仕掛けていた電気柵の電線が切れ川が漏電!7月19日川に入った親子達が次々感電死傷!毒餌村人達はまたもや隠ぺい口裏あわせ

以前、県ぐるみで鹿に毒餌を食べさせ開きなおっていた静岡県で、また因果応報な事件が起きました。
昨夜と今朝TVニュースを聞いただけでは、誰が性格の曲がった悪質な罠をしかけたのかL(・o・)」(村の年寄り達全員が隠ぺいしあいの模様)
この動物虐待加害者を守るためか、報道で伝えられませんでしたが、静岡県西伊豆町一色でイノシシや鹿が庭のアジサイに近付くと、電気が流れ感電する変圧器を、村の住民達が仕掛けていたようです。

いつもは野菜を食い荒らされて、と被害を訴えているのに、今回の言い訳は庭のアジサイを守るため???
この動物虐待虐殺の変圧器の罠を仕掛けた、農家の年寄り達は、子供を私達人間と同じように母乳で育て、痛みや嬉しい、怖いという感情を持つ哺乳類の鹿やイノシシ親子を感電死さすことが、アジサイを食べられたり踏み荒らされたことへの報復と予防だったようです…。
とうとうまた殺人を犯してしまったようですね。
動物を虐殺しても日本では、農作被害を盾に逃げ切れ罪にも問われず涼しい顔ですが、人間に対してなら殺人です。
殺意はなかったとしても、業務上過失致死傷罪?
に問われるのでしょうか。
電線が切れていた、、、もしくは故意に、伊豆の百姓達が電線を切り、川を渡ってくる動物達親子全匹、感電死させようとした?
事件の概要ですが、報道内容が何度か変わったものの、川崎市から仲良し2家族が現場の村人(親戚)の家に来て、電気柵を作っていた川で子供達と遊んでいました。
2家族のうち、父親と子供2人が先に漏電した川に入り突然ビリビリ感電し、倒れたり悲鳴をあげ、助けに入った人達も次々感電死傷しました。
死者2名、重軽傷者5名。
悲鳴や騒ぎを聞き、助けに入った人の中には、村人の70才代の女性もいて感電し倒れたとか。
高齢になり、やっと身を持って動物達の痛みや恐怖、悲しみをあじあわされたようです。
事件にあったこの2家族のうち、1家族が感電死罠を仕掛けた村人宅と親戚だったというのも不思議な偶然です。
毒餌や違法電気柵で、今まで動物達がされた感電死の苦しみや残忍性の、報いをこれから静岡県伊豆の隠ぺい談合の村人達は、どう受けるのでしょう。
村人みんなが仕掛けた、漏電した川で感電死した遺族や、指を切断させられた子供への損害賠償責任を、鹿やイノシシ、行政や柵のある川に勝手に入り込んだ川崎市の家族達のせいにして、知らぬ存ぜぬで償いの保証金も支払わず、また隠ぺいしあうのでしょうか?
静岡県庁農山村共存課(名前だけで全く共存していません)は、農作物被害を防ぐため田畑に電気柵設置を奨励していますが、どうも村人達が仕掛けていたのは、普通に許可された電圧状態ではなく、違法電圧の疑いが濃厚ですね。

この静岡県伊豆市では、去年2014年7月に、猟友会の60代~の仲間20名が鹿を撃ちにいき、68才男性の散弾銃で、60才の猟友会仲間が撃ち殺されています。
1昨年2013年も、静岡県で猟友会男性73才が鹿と間違え、山菜取りの66才の男性の頭を撃ち抜き殺した事件がありました。
業務上過失致死容疑で調べられたということですが、すぐ釈放か?
ただ生きている間、家族も一生殺人者と呼ばれる苦しみを味あうのでしょうが、今まで殺されてきた鹿達の苦しみ、痛み、恐怖、母鹿を亡くし餓死する小鹿の苦しみを思うと、痛みがたりませんね。。。

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