犬達のSOS☆札幌市円山動物園で起きた絶滅危惧種のマレーグマのウッチー(雌)死亡事件。高齢のウッチーを仲が悪いとわかっているウメキチ(雄)と同居させた円山動物園の管理体制は人間の都合ばかりを押し付けたやり方ではないのか!?2015年8月21日

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2015/07/30 マグナムエミさんコメントです。
札幌市・円山動物園で異常な繁殖を強要されたマレーグマのウッチーちゃん、旅立つ。。。
皆さん、こんばんは!
いつもブログ活動、お疲れ様ですm(._.)m
なにげにスマホを触っていると、札幌市の円山動物園が、マレーグマのウッチーちゃんに、公開虐待ともとれる繁殖を行っていたことを知り、簡単ですが調べてみました。

YOMIURI ONLAINに載っていた内容です。
(YOMIURI ONLAINで、今現在、この記事はみえないようになっていますので、記事のURLは、省略させていただきます)

マレーグマ「ウッチー」天国へ…円山動物園
札幌市円山動物園は、絶滅危惧種のマレーグマで雌の「ウッチー」が死んだと発表しました。あばら骨が折れたことによる内臓損傷が原因でした。
6月から雄で5歳の「ウメキチ」と同じ飼育施設に入る機会が何度かあり、たびたび争う様子が確認されていたそうです。
ウッチーは推定で30歳を超えており、同園は「繁殖能力はなく、同居させない選択肢もあった」としています。

8歳で雌の「ハッピー」もいましたが、ウッチーは2頭をなだめる役割を期待され、6月16日から何度か同居。
しかし、当初からウメキチと仲が悪く、同月20日に右足をかまれたり、あばら骨が折れ、内臓を損傷した同居5回目の24日にもウメキチと争っていました。

25日朝、飼育員が死んでいるウッチーを見つけ、24日にうまくいかない場合、同居を取りやめる検討をしていた。
2015年07月28日

マレーグマ
【7月25日朝、死亡していた札幌市の円山動物園のマレーグマのウッチー】

北海道新聞にも載っていました。
(参照URL)
dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0162214.html

ウッチー、死因はマレーグマ同士の争い 札幌・円山動物園が陳謝
札幌市円山動物園(田中俊成園長)は28日、マレーグマの雌ウッチー(推定30歳以上)の死について、クマ同士の闘争が原因だったと明らかにしました。柴田千賀子飼育展示課長は「このような形で失う結果となり、皆さまに深くおわびします」と陳謝。

ウッチーは25日朝、寝室で死んでいるのを飼育員に発見されました。死因は右脇腹の折れた肋骨(ろっこつ)が胸膜と横隔膜に穴を開けたことによる腸管ヘルニアでした。24日に雄のウメキチに攻撃されるなど2頭が争っており、この時に内臓を損傷したとみられています。肋骨の骨折はさらに以前とみられるが、発生時期は不明と。

同園は6月16日から、5歳のウメキチと8歳の雌ハッピイの若い2頭の繁殖のため、ウッチーを「仲介役」として3頭もしくは2頭での同居訓練を開始。初めてウメキチとウッチーを一緒にした同20日、ウッチーが右後ろ脚をかまれてけがをしました。2頭の同居は同26日、今月6日にも1時間ほど行われたが争いは続き、同園は24日の同居の結果を見て、訓練を中止する検討をしていたところでした。

同園によると、24日の同居も約1時間で、ウッチーはその後の食事を普通に取り、「けがをしているそぶりなど行動に変化はなかった」(柴田課長)と。

国内最多となるマレーグマ10頭以上の繁殖に成功している東山動植物園(名古屋市)の玉村太獣医師は「クマ同士の相性は非常に重要。血が出るまで争うこともあり、相性が悪い場合はすぐに別々にした方がいい」と話しています。(相川康暁)
2015年07月29日

ミーママ撮影の夏が終わりを告げた空と太陽5

●問題になっているのは、札幌市円山動物園!遅すぎる対応!

高齢で繁殖能力がないメスのウッチーちゃんを(推定30歳を越える)仲の悪い5歳のウメキチと同居させ、たびたび争う様子があったにも関わらず、なぜ公開虐待を続けたのか。。。

ウッチーちゃんの担当飼育員じゃなくて誰がみても力の差は歴然でしょう。

なぜ、何度も同居させてもウメキチとウッチーちゃんが争って、大怪我までしているのに繁殖を辞めなかったのか。

円山動物園って獣医師や動物専門の職員さんはいますよね。学習能力がないのでしょうか。

今回、虐待ともとれる動物園のやり方は、公開の場で、人間のいじめや事件を助長しているに過ぎません!

このウッチーちゃんを繁殖の為に利用し死亡させた虐待事件以外にも、この円山動物園には動物たちの死亡事故などが起こっている模様です。

札幌市、動物園関係者などは、動物園全体で問題提起し、無謀で未熟な繁殖や飼育をやめ、解決に向けて原因究明と、今後このような事が起きないよう危機管理・適切な飼育環境・安全対策・教育・指導などを徹底していただきたいです!

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2015/08/17 猫ちゃんママコメントです。
札幌市円山動物園で絶滅危惧種のマレーグマが死んだ問題で、市動物管理センターが動物愛護法に基づき同動物園への立ち入り検査を行った。
マグナムエミちゃん、札幌市の円山動物園で、昭和62年から飼育していた最高齢(推定30歳以上で、人間なら60~80歳くらい)のマレーグマの雌「ウッチー」が死んでいたニュースを知らせてくださりありがとうございます。
その後、札幌市動物管理センターが8月4日、動物愛護法に基づき円山動物園への立ち入り検査を行った。と言うニュースを見つけましたので、お知らせします。

朝日新聞・参照URL
www.asahi.com/articles/ASH844HPRH84IIPE01Q.html 

同居相手に選ばれたけれど…雌マレーグマ、けが負い死ぬ

札幌市の円山動物園で飼育展示されていた絶滅危惧種のマレーグマの雌、ウッチー(30)が先月25日に死んだ。同居を試みていた雄のウメキチ(5)と争い、けがをしたのが原因だった。市動物管理センターは4日、飼育に問題がなかったか調査を始めた。

国内で飼育されているマレーグマは、昨年末現在で13園の28頭だけ。同園では死んだウッチーのほかにウメキチと雌のハッピイ(8)がいる。ウメキチに雌への接し方を学んでもらおうと、6月16日から1日1時間程度、1~2頭の雌をウメキチの部屋に入れ、「同居」を試みていた。

だがウッチーとウメキチは仲が悪かった。ウメキチに足をかまれたり、腹部を押さえつけられたりし、同園は同居中止も検討していた。死ぬ前日も、2頭は約20分間争っていたという。死因は内臓損傷による腸管ヘルニアだった。

ウッチーがウメキチから攻撃を受ける様子はインターネットの動画投稿サイトに掲載され、同園などに苦情の声が相次いだという。秋元克広市長は7月30日の定例記者会見で、「市民に悲しい思いをさせてしまったことをおわびしなければならない」と陳謝した。

同センターの職員は4日夕、同園に立ち入り、飼育や管理の状況を聴取した。調査結果がまとまり次第、公表する。(円山史)

2015年8月5日07時14分

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下記は、YOMIURI ONLAINに載っていた内容ですが、今現在、この記事はみえないようになっていますので、記事のURLは、省略させていただきます。

繁殖のための同居で雌死ぬ…動物園に異例の検査

札幌市円山動物園で絶滅危惧種のマレーグマが死んだ問題で、市動物管理センターが4日夕、動物愛護法に基づき同動物園への立ち入り検査を行った。

死んだ雌の「ウッチー」は、繁殖の一環として同居した雄で5歳の「ウメキチ」と争ったことが死につながったと指摘されている。立ち入り検査は同居させた動物園の判断が適正だったかを調査するためで、極めて異例。

推定で30歳を超えていたウッチーは7月25日朝に死んでいるのが見つかった。死因はあばら骨が折れたことによる内臓損傷で、前日の24日にウメキチと争ったことが原因とみられる。6月16日から何度か同居したウッチーとウメキチは当初から争う姿が確認され、動物園でも取りやめる検討をしていた。

この問題で、同市の秋元克広市長は7月30日の定例会見で謝罪し、「同居方法、継続した判断などに問題がなかったか検証しなければならない」と発言していた。
2015年08月05日 17時33分

以上です。

夕顔

とても、悲しい出来事です。
6月から雄で5歳のウメキチと同じ飼育施設に入る機会が何度かあり、たびたび争う様子が確認されていてたのにも関わらず、円山動物園では、継続して同居させたていたのか?
円山動物園では、取りやめる検討をしていたと言われていますが、遅すぎます。
もっと早い段階で、飼育環境について考えていれば、ウッチーは痛い思いをしながら死んでいく事はなかったと思います。
ウッチーの事を思うと心が痛みます。
二度とこのような事がおこらないように、飼育や管理をしっかりしていただきたいです。

心から、ウッチーのご冥福をお祈りいたします。
安らかに。。。

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【イラスト:もぐちゃん作

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コメント

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24時間テレビを見て下さい

アグネスです。
24時間テレビで殺処分のことと殺処分を免れて救助犬になった夢之丞の事をしています。

時間がある方は見て下さいm(__)m

殺処分されかけた過去を持つ救助犬「夢之丞(ゆめのすけ)」が24時間テレビに出ました。

こんばんは、アグネスです。
今年も24時間テレビ愛は地球を救うが始まりましたね。
アグネス家は、色々な事に挑戦したり頑張っている人がたくさん出ているこの番組が好きで毎年家族で見ています。
そして近くの募金会場にチャリティー募金に行くのが恒例になっています。

今年も始まったなぁと思いながらテレビを見ていたら、以前愛をまといたいコロワンさんがコメントで紹介して下さった救助犬の夢之丞(ゆめのすけ)君が出てきたので、慌ててコメントを入れテレビの録画ボタンを押しました。

(コロワンさんのコメントは以下の記事に投稿されています。
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-755.html

無責任な飼い主に捨てられ広島県動物愛護(殺処分)センターで殺処分の順番を待っていた夢之丞は、処分数が多くて後に回された事で
救助犬候補を探しに愛護センターを訪れた保護団体に救われて救助犬への道を歩き出します。

女優の吉田羊さんが広島にいる夢之丞君に会いに行く様子や保護団体さんが夢之丞君を広島県動物愛護(殺処分)センターから保護するときの映像も流されました。
無責任な飼い主による飼育放棄やペットショップやブリーダーから殺処分のために動物愛護(殺処分)センターに連れてこられたり、捨て犬、野良犬の捕獲などで1年間に毒ガス室で殺処分されていく犬が3万頭にも及ぶことを聞いた吉田さんは、尊い命を奪うそのような事実があることを知らなかったと大変ショックを受けておられました。

今までテレビではあまり動物愛護(殺処分)センターで殺されていく犬や猫の事を取り上げたりすることは少なかったのですが、今回毒ガスで犬や猫を殺す殺処分器の内部を大きくアップして映し出されました。
炭酸ガスが充満して息ができなくなり数十分もがき苦しんだ犬や猫達が付けたひっかき傷が生々しく機械に残っていて、どれほど苦しみ悲しみながら死んでいったのだろうと胸が切なくなりました。

夢之丞は毒ガス室の前にケージに入れられたまま置かれていたそうです。
保護団体の方が抱き上げた時に「次に殺されるのは自分だ」と思って恐怖のあまり失禁してしまったそうです。

夢の丞を救助犬にしようと決心した保護団体の大西さんは

「もしこの犬が人を救うことになれば、この犬の命を奪おうとした愚かさに多くの人が気づいてくれるはず」と思ったそうです。

保護されたものの人間に殺されかけた夢之丞は、最初鳴くことも人と目を合わせることもなくずっとケージの中で震えていて当時の映像からはこの後の夢之丞君が想像できず、広島の土砂災害やネパールでの活躍が本当に奇跡に思えました。

人間に殺されかけていた夢之丞は感情が無くうつろな目をしてただ生きているだけだったのに
「救助犬になれなくてもいい、もう一度犬らしい感情を取り戻してくれたらいい」と周りの人達から愛情をたくさんもらい、少しずつ感情を取り戻すことができた夢之丞君。
私だったら自分を殺そうとした種族を受け入れ、救う事なんて絶対に無理です。憎しみと恐怖でいっぱいのままかもしれません。

動物を飼うなら、なつかないから、吠えるから、噛むから、病気になったから、年を取ったからという人間側の無責任で一方的な理由で飼育放棄をするのではなく、うれしい、楽しい、悲しい、苦しいといった豊かな感情を持つ動物達としっかり向かい合って、最後まで飼いつづけて欲しいと改めて思いました。

ホームレスのワンちゃん、猫ちゃんが今日もご飯を食べることができますように。

24時間テレビで紹介された『救助犬・夢之丞』を私も見ました!

おはようございます(^O^)
私も24時間テレビで紹介された『救助犬・夢之丞』を見ました。アグネスさん、知らせてくださり、ありがとうございます(*^_^*)
日本では年間3万頭の動物が殺処分されている事実や、人間を恐れていた夢之丞が、もう一度人間を信じて助けてくれるようになったことが放送されましたね。
ガス室で殺されていく動物たちが残した爪の傷あとは、苦しみながら最期を迎えたことがはっきり分かりましたし、
夢之丞が震えて失禁したことから、彼が味わった恐怖の大きさが伝わってきました。

今年の24時間テレビのテーマは『つなぐ』だそうですね。
夢之丞のように引き取られて助かる犬はほんの一部です。
人間の勝手で動物たちの命を作ったり、売れないと殺したり、もう飼えないと捨てるのはやめましょう!そして、動物と人間お互いが『手をつないで』共生できる日本にしたいですねo(^-^)o

札幌市の円山動物園で、またしても8月30日に、マサイキリンの「ナナコ」が死んでしまいました!(>_<)

みなさま、こんばんは。いつも、ブログ活動やパトロールなど、ありがとうございます(o^^o)

7月末にマレーグマのメス「ウッチー」が同居中のオスに攻撃されている姿を目撃していたにも関わらず、同居を継続させて、死なせてしまった札幌市の円山動物園で、またしても8月30日に、マサイキリンの「ナナコ」(メス、11歳)が死んだと発表があったという記事がありましたので、コメントさせて頂きますm(__)m

マサイキリンの平均寿命は20~30年で、北大獣医学部で解剖して死因を調べるそうです。

ナナコは、29日、胸にできた座りダコが細菌に汚染されたために抗生剤を塗られていたそうです。
円山動物園の衛生面はきちんとされいたのか?と疑問に思いましたし、心配になりました。

同園では、8月23日にグラントシマウマのオス「飛馬」がアフリカゾーンへの移動中に死んでしまっていますし、管理体制がしっかりしていないのではないか?と思ってしまいます。

動物達が、次々に命を落とすコトは、何か大きな問題があると思います。
円山動物園は、動物達にとって居心地の良い場所ではなく、辛く、苦しい思いをしているのではないか。。。(>_<)と思います。亡くなってしまった動物達のコトを思うと、かわいそうで、胸が締め付けられます。このような悲しいコトは、二度あってはいけません!

円山動物園の管理体制は、動物達が安心して暮らせるように、改善するべきだと思います。

以上、朝日新聞デジタルより抜粋。
今度はキリン死ぬ 札幌・円山動物園、相次ぐ動物の死
円山史2015年8月31日6時57分

http://www.asahi.com/sp/articles/ASH8Z369TH8ZIIPE005.html


【円山動物園でマレーグマのウッチー死亡事件の記事です】

犬達のSOS☆札幌市円山動物園で起きた絶滅危惧種のマレーグマのウッチー(雌)死亡事件。高齢のウッチーを仲が悪いとわかっているウメキチ(雄)と同居させた円山動物園の管理体制は人間の都合ばかりを押し付けたやり方ではないのか!?2015年8月21日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-816.html?sp

札幌市円山動物園のずさんな管理体制

お疲れ様です(o^^o)美羽さん、ミーママさんからのミッションメールの転送をして下さり、ありがとうございます(o^^o)

札幌市円山動物園が札幌市保健所へ提出したマレーグマ「ウッチー」死亡に係る事故報告書http://www.city.sapporo.jp/zoo/documents/jikohoukokusyo.pdf
を抜粋して、簡単にまとめましたので、ご連絡いたします。

マレーグマはもともと単独生活をする動物であるため繁殖ペア以外の同居は困難であるとされています。

円山動物園におけるマレーグマ「ウッチー」死亡に係る事故報告書に記載されている同居の経緯は、3 頭を同居させ、お互いになれることにより、ウメキチが メスたちに対して落ち着いた行動がとれることを期待して、3 頭(ウメキチ、ハッピイ、ウッチー)同居を飼育展示課とし て決定いたしました。とあります。

その理由の一つに、ウメキチとハッピイに小ぜり合いが続くこととなった場合には、 もう 1 頭がいることで闘争への抑止を期待したとありますが、単独生活をするマレーグマの性質を理解していたとは、とても思えません。

争いが起きた場合の対応に関しては、屋外展示場~寝室、屋外展示場~屋内展示場の扉 を開放し、いつでも逃げ込めるようにし、逃げ込んできた場合はすぐ仕切り扉を閉め られるように準備して、背中などに深刻な咬傷を受けるような相当程度激しい闘争となることが予測 される場合に、両者を分離するための放水と気を散らすための餌撒きが屋上から行え るように屋上への飼育通路確保を行っており、同居に当たっては、職員は必ず付いて観察をしながら進めていたとありますが、争う姿を目撃しても、何も対応しなかったコトにより、ウッチーは死んでしまったのです。

事故の原因については、同居時の監視体制等について、特に獣医師を含む複数の職員による観察と、同居訓練に伴う適切な判断を的確に行える体制をとっておらず、飼育展示課における繁殖推進体制としての検討が十分といえないまま実施に至った。
また、実施の継続にあたり、訓練回ごとに、動物の行動変化、健康状態、怪我の有無等や処置などを記録し、その結果を踏まえ、組織としての可否判断を行える体制をとっていなかったと記載されています。

7 月 24 日(金)の同居訓練においては、 20 分間の闘争があったにも関わらず、獣医師が立ち会いをしておらず、大丈夫な状態であると見誤ったとあります。

以上のコトから、人間の都合だけを考えた(繁殖させること)ずさんな管理体制であったことが伺えます。

マレーグマの性質を理解し、しっかりと観察して、適切な判断を的確に行ってさえいれば、未然に防げた事故だと思います。円山動物園のずさんな管理体制は、改善すべきだと思います。

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