犬達のSOS☆高知県小動物管理センターを委託されている㈱田邊工務店へ多額の税金が垂れ流しに!猫の譲渡実績はないのに委託金を上乗せ?!さらに「猫の即日殺処分」は高知県庁の指示だった!2015年9月12日

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2015/08/21 島の恵さんコメントです。
高知県庁から高知県小動物管理センターを運営委託された㈱田邊工務店へ垂れ流された多額の税金の内容が判明&猫の譲渡数はゼロでも委託金はたっぷり上乗せ!さらに、昨年度まで高知県庁が「猫の即日殺処分」を指示していた証拠を入手!
ブログの皆さんこんにちは
犬猫達を譲渡もせずに殺処分し続けている「高知県小動物管理センター」ですが、残念なことに、H27年4月1日からの3年間も㈱田邊工務店に運営が委託されています。
この委託に関して、「高知県庁から㈱田邊工務店に流れる委託金」や「委託する業務内容を取り決めた仕様書」について、高知県庁食品・衛生課に情報公開請求をし、新たな事実が判明したのでご報告します。

《問題点!高知県庁から㈱田邊工務店に流れる委託金の使用方法が管理監督されていない!》
まず、高知県小動物管理センターの【委託先】と【委託金】の決定方法ですが、
高知県庁食品・衛生課が、
A4数枚の仕様書に「業務内容」と「委託金の限度額」(高知県庁食品・衛生課が小動物管理センターの運営に必要と思われる経費を積算したものだが、総額の記載のみで内訳がない! )を提示して 公募型プロポーザル方式 で委託先を募集
 ↓
選定方法は企画書
 ↓
この企画書 において、 「委託金の限度額」 の範囲内で 「要求する委託金の額」 (これも総額の記載のみで内訳がない! ) を提示させる

という簡単な作業で【委託先】と【委託金】が決定されています。

ちなみに、H27~29年度の委託金は、
高知県庁が提示した委託金の限度額 →1億7378万9703円
㈱田邊工務店が要求した委託金の額 →1億7366万4000円
でした。

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内訳の記載を必要としないのだから、限度額ギリギリの金額を要求するのは当たり前です。
もちろん、契約書や契約時の業務内容などを指示する仕様書にも委託金の使用方法の内訳の記載などは全くありません。
委託金の使用方法の内訳を法的に拘束力のある文書(契約書や仕様書など)で拘束しないとどうなるのか?

お金の使用方法を縛らないと、犬猫達のエサや薬を買わない、犬猫達が病気になっても獣医の診察を受けさせないなど、必要な所にお金を使わずに㈱田邊工務店の利益にしてしまう
ということで、
「高知県小動物管理センターの委託金に使用用途の取り決めがない 」ことについて、4月17日に高知県庁会計管理課(プロポーザル方式を取り扱う高知県庁内の担当課)と財政課(お金の使い方を管理監督する部署)に問い合わせをしました。

高知県庁会計管理課  088-823-9873  ツヅキさんに確認

Q.公募型プロポーザル方式で業者が要求する『委託金の額』について、内訳の記載を求めるべきではないのか?
また、高知県庁が提示する『委託金の限度額』の内訳も提示するべきではないのか?

A.会計管理課で示しているガイドラインでは内訳は必須ではない。担当各課が示している作成要領の中で、定められている場合はある

担当者の裁量で委託金の細かい使用方法を提示させることはできるのです!
それをしないのは、高知県庁食品・衛生課の怠慢と、㈱田邊工務店が自由に委託金を使えるように配慮している、つまり癒着しているということです。

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高知県財政課  088-823-9302  イケさんに確認

Q.運営委託金の使い方について、普通、県の予算だと「需要費」は「需要費」(消耗品の購入など)、「役務費」は「役務費」(電話代など)にしか使えないというように、お金の使用方法が縛られているが、プロポーザル方式で委託された業者には、これは需要費に、これは役務費にという指導を、高知県庁はしていないのか?

A.予算は委託料として一括に扱っているだけなので、県庁が積算した内訳はあるが、そのとおりに使いなさいという指導はしていない。

Q.委託金の使用方法の規制をしていないと、使わないといけないところに使わずに自分の利益にしてしまうのでは?

A.プロポーザル方式は、事業として中身が優れているかという観点で委託先を選定しているだけで、お金の使用方法などは、仕様書の中で業務内容を示すことで縛っている。

仕様書に書いていることができれば、あとは自由なのかと聞くと、「縛りすぎてもねぇ・・(甘い汁を吸わさないと委託先が見つからなくなる)」と本音を言われていました。

夕顔
【夕顔】

このように、高知県庁から多額の税金がどんぶり勘定で㈱田邊工務店に垂れ流されています。
他にも、どんぶり勘定で委託金を算出している部分がたくさんありました。

高知県小動物管理センターは3年間単位で契約されているため、
H21~23年度
H24~26年度
H27~29年度
の3年間×3度の契約に関する委託金について調べてみました。

その結果、過去にも多くの税金が垂れ流されていることが判明しました。
高知県庁食品・衛生課が委託金の限度額を決める際に算出した「見積もり」 を分析した結果は、以下のとおりです。
下記の金額は現在の契約に関するものです。過去の垂れ流しについては、文章の間で説明しています。

《高知県庁が算出したH27~29年度の委託金の限度額の見積もり
年額     5792 万 9901 円(消費税含)
3年間で 1 億 7378 万 9703 円(消費税含)

人件費 年額 30,967,000 円(単価:アウトソーシング積算基準による)
(1)管理職員  年額 5,548,000 円×1名 =5,548,000 円
(2)担当者 年額 3,891,000 円×1名 =3,891,000 円
(3)作業員 年額 2,691,000 円×8名 =21,528,000 円
(4)獣医師報酬  0円

ちなみに、過去6年間では、獣医師が常駐していないにも関わらず、265 万 3650 円もの税金を垂れ流す見積もりをしていました。 (H21~23年度 年額 718,380 円、H24~26年度 年額 166,140 円)
ようやく、実態に合わせて見直されていました。


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需用費 年額 6,251,979 円
需要費とは、運営に必要な消費してしまうものの経費です。

【消耗品費】 661,011 円
(1)殺処分用炭酸ガス  180,011 円
(2)猫麻袋  11,800 円
(3)その他消耗品及び雑費
中央 36,000 円× 12 月 =432,000 円
中村 3,100 円× 12 月 =37,200 円

消耗品や雑費に毎月約 4 万円も必要でしょうか?
ちなみに、H26年度までは毎月 28000 円だったのに、H27年度から理由もなく大幅に増額されています。

【飼料費】
保護犬等飼料代  269,038 円
猫飼料代
45 円×( 239 頭(引き取り見込み頭数)× 7 日(所有者を探す期間)+ 24 頭(譲渡予定頭数)× 30 日(譲渡されるまでの期間)) =107,685 円

【医薬材料費】 133,720 円(消毒薬、駆除薬等)
【燃料費】 2,433,483 円(ガソリン、重油、白灯油)
【光熱水費】 1,973,391 円(電気、ガス、水道)
【修繕費】 673,651 円(保護収集車車検、点検、自賠責、重量税)

山ブドウの葉
【山ブドウの葉】

役務費 年額 4,446,347 円
役務費とは受けた人的サービスの費用です。

【通信運搬費】 368,965 円(電話料、携帯電話、高速料金、切手、宅配代)

【手数料】 4,077,382 円
(1)パルボワクチン接種 3,150 円× 81 頭( H25 実績) =255,150 円
(2)負傷動物診療治療代
 中央 5,134 円× 7 頭( H25 実績) =36,001 円
 中村 5,134 円× 4 頭( H25 実績) =20,572 円
(3)譲渡犬(成犬)診療費 9,127 円× 24 頭( 2 頭× 12 月) =219,048 円
(4)譲渡犬(子犬)診療費 8,047 円× 81 頭 =651,807 円
(5)譲渡猫診療費 8,047 円× 24 頭( 2 頭× 12 月) =193,128 円
(6)ワクチン( 8 種又は 9 種)接種(成犬) 9,111 円× 24 頭 =218,664 円
(7)三種混合ワクチン(猫) 6,411 円× 24 頭 =153,864 円
(8)不妊・去勢手術(成犬) 36,221 円× 24 頭 =869,304 円
(9)不妊・去勢手術(猫) 20,291 円× 24 頭 =486,984 円

この計算では、成犬や猫は
毎月2頭ずつ譲渡をするという前提で算出していますが、犬猫の譲渡をほとんどしてない㈱田邊工務店にとっては、(3)~(9)までの診療費、ワクチン代、手術代、 年間 279 万 2799 円 はぼぼ丸儲けです。
田邊工務店にとっては、譲渡がないほうが丸儲けなので、譲渡に力を入れるはずがないのです。


(10)その他  996,860 円(コピー機保守、焼却灰処分、収集車任意保険、クレーン講習)

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維持管理費 年額 3,729,908 円
(1)ホームページ運営・管理  180,360 円
(2)アニマルステーション運営・管理  36,720 円
(3)各種点検・保守  3,357,828 円
(4)その他(随時の修繕等)  155,000 円

随時の修繕って何なのか?無駄!

諸経費 年額 9,290,100 円

人件費合計× 30%
この、謎の諸経費についても、4月17日、高知県財政課  088-823-9302  イケさんに確認しました。

Q.諸経費とは何か?人件費の30%と決まっているのか?諸経費がないものはないのか?

A.詳細な経費まで積み上げられないので、諸経費として足しているが、割合は決まっていない。実績で払うものは諸経費がない。

諸経費は、契約の内容により高知県庁の担当者の裁量で決めることができるようです。
人件費の30%もの金額を㈱田邊工務店に垂れ流す高知県庁!
理由もなく見積もられている額は、年間9,290,100 円!
これ以外にも、ろくに譲渡もしていないのに、譲渡犬猫の診療費、も㈱田邊工務店に支払われています。
これらは、すべて 実費を支払うようにしなければなりません。

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多額の税金がどんぶり勘定で、使用方法も縛られることなく㈱田邊工務店に垂れ流されていますが、
さらに、《「猫の譲渡を始める」という理由で多額の委託金を上乗せ》していたという驚愕の事実も情報公開をして判明しました。
高知県庁は、平成26年10月1日から住民からの避難をかわすために「猫の譲渡」を始めました(実際は譲渡を開始して6ヶ月間の間に譲渡された猫はゼロ)が、平成26年10月1日から平成27年3月31日までの6ヶ月間の契約内容に「猫の譲渡に関すること」を追加するという理由で、㈱田邊工務店への委託金を月額119,700 円 、6ヶ月で 718,200 円も増額していました。
譲渡猫の適正判定と、最大3匹の譲渡用猫を飼養するのに、なぜ月額 119,700 円も必要なのか。

猫の譲渡が始まって6ヶ月の間に、譲渡候補として飼養された猫は2匹、そのうち譲渡はゼロなので、この2匹を6ヶ月間飼養した経費は以下のとおりになります。
・飼料代→45円/日×2匹× 180 日= 16,200 円
・譲渡猫診療費→ 8,047 円/匹×2匹= 16,094 円
・譲渡猫三種混合ワクチン→ 6,411 円/匹×2匹= 12,822 円
・譲渡猫不妊去勢手術→ 20,291 円/匹×2匹= 40,582 円

6ヶ月間でかかった経費  85,698 円
(積算根拠はH27~30年度高知県小動物管理センター運営委託契約見積書より)

結局、高知県庁から㈱田邊工務店に、 6ヶ月間で余分に632,502 円もの税金が委託金に上乗せして垂れ流されていたのです。

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さらにさらに驚愕の事実
《平成27年3月31日までの「小動物管理センター管理運営委託業務仕様書」には、「引き取り猫は当日処分すること」と明記されていた》 
全国各地から批判を受けたため、平成27年4月1日からの仕様書からは「センターに収容した日を入れて5日以上の適正な飼養管理をすること」と変更されたようです。
それにしても、「猫は当日処分すること」という指示をしていたとは、信じられません。

今年度から、ようやく、猫も5日以上飼養するようになったみたいですが、譲渡猫として飼ってもらえるのは最大で3匹までで、それ以外の何百、何千の猫ちゃん達は5日後にはガス室に送られ殺されているのです。

犬の場合も、成犬は3頭、生後2、3ヵ月未満の子犬は5~10頭という、言い訳程度も甚だしい少なさです。
さらに、㈱田邊工務店は譲渡数が少ないほど儲かるので、このような仕組みで譲渡数が増える訳がありません。

このように、高知県庁の犬猫行政は問題だらけです。
《問題点》
①高知県庁が㈱田邊工務店に、必要以上の多額で不透明な委託金を垂れ流している
②委託金の使用方法を管理監督していないので、愛護や譲渡のための費用が㈱田邊工務店の利益になっている
③猫の譲渡を始めたが、譲渡実績はほぼゼロ。しかし、実績に関わらず㈱田邊工務店への委託金はたっぷり上乗せ
④譲渡候補として飼養する数が少なすぎる。成犬も猫も最大3頭まで!
⑤譲渡数が少ないほど、㈱田邊工務店が儲かる仕組みになっている
⑤昨年度まで、猫は即日殺処分していた

これらの問題点について、今後、高知県庁食品・衛生課に指摘していきたいと思います。

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purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-748.html

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さっちゃんファミリーさんへ
こんにちは(*^_^*)
今日、ミーママダンススクールにさっちゃんファミリーさんからのキャットフードが届きました(*^_^*)
いつもキャットフードを送ってくださり、ありがとうございますm(__)m
野良ちゃん達に届けさせていただきますo(^o^)o

フード001

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コメント

Secret

高知県庁は犬猫の譲渡数を増やすと言っているが、その方法はボランティアに丸投げするだけ!去勢避妊手術代もワクチン代も出さずボランティアまかせ!

ブログの皆さんこんにちわ
今年度の夏から秋にかけて、譲渡の新しい仕組みを作ると言っていた高知県庁に詳細を聞くため、9月10日に電話(088-823-9673)しました。

電話に出てくださったのは利岡さんでした。

確認したところ、新しい譲渡の仕組みと言うのは、
ボランティアを介した譲渡のことでした。

今年度後半までに要領を作ってボランティアを介した譲渡を始めるつもりでしたが、高知市との協議が長引いていてまだ出来ていないとのことでした。

ボランティアを介した譲渡は他県でも行われていますが、
高知県が始めようとしている譲渡の内容を聞いて唖然としました。

なんと、去勢避妊手術費用やワクチン代はすべてボランティアまかせで、高知県庁は犬猫をボランティアに渡すだけで何もしないというものでした。

費用がすべてボランティア持ちではではボランティアさんは大変ではないかと聞くと「ボランティアですべて持てないならならば、費用を新しい飼い主とどちらが持つか双方で話し合えばよい。
現時点では予算が取れていないので、県からは出せない。
ボランティアが譲渡する分の費用を持てるのであれば、ボランティアに委託せずに小動物管理センターでやるという話しになる。」
という呆れた考え方でした。

田邊工務店への委託費用はどんぶり勘定で実際に必要と思われる費用よりも多く出ているのに、
犬猫の譲渡数を増やすための費用は1円も出せないという高知県庁です。
(猫は全頭即日殺処分していた高知県が、昨年H26年10月からようやく猫の譲渡を始めましたが、その時に予算をとって田邊工務店へ委託金をたっぷり上乗せしていました。なので、ボランティアさんが譲渡する犬猫の去勢避妊手術やワクチンの費用も捻出することができるはずなのです。)


また、田邊工務店は、実際に譲渡はほとんどしていないのに譲渡に必要と思われるお金を毎月たっぷりもらっているので、譲渡など愛護にかかる部分を実績に応じて支払うようにしてくださいとお願いしたところ、
検討しますと言ういつもの返事でした。

ちなみに、実績に応じて委託金を支払うという仕組みを、委託を始めた頃は知らなかったそうです(; ̄Д ̄)

さらに、次期契約は、愛護部分を別団体へ委託する仕組みを考えることも要望しましたが、やはり検討しますという返事でした。

センター譲渡数は、4月が2頭、5月が1頭と依然として少ないままのようです。
もっと増やせないかと聞いても、「センターの譲渡数は一度に3匹までが限界、現在の予算が毎月3匹になっている、それ以上行うと田邊工務店の持ち出しになる。」と田邊工務店が損をすることには敏感でした。

ボランティアさんによる譲渡が始まることはとても良いことですが、その仕組みがあまりにもお粗末で、田邊工務店だけに優しい高知県庁の姿がまたまた露呈しました。

島の恵さんへ

おはようございます(^o^)/みなさん、いつもブログ活動やパトロールなど、遅くまでありがとぉ~ございます♪

島の恵さんへ☆
高知県庁に、犬猫の新しい譲渡の取組について、問合せをして下さり、ありがとうございましたm(_ _)m

ボランティアさんを介した譲渡が始まるのですね(o^^o)
犬猫の去勢避妊代などを助成したりしてくれるのかな?譲渡を増やす為に頑張ってくれるハズ!と少し期待していましたが、ボランティアを介した譲渡と言っても、犬猫ちゃんを渡すだけで、去勢避妊手術費用やワクチン代など、全てボランティアさん任せというコトに、驚きましたし、愕然としました。譲渡を増やそうという努力も、気持ちも全く感じられず、ガッカリしました。

高知県庁が委託している田邊工務店は、譲渡に必要なお金をたっぷりもらっているのに、譲渡をほとんどしていない。

私も、島の恵さんと同じ気持ちで、譲渡など愛護にかかる部分を実績に応じて支払ってほしいと思います。そして、次期契約は、愛護部分を別団体へ委託するのもいいと思いますっ!本当に、犬猫ちゃんへの優しさはなく、田邊工務店だけに優しい高知県庁ですね…>_<…

犬猫の譲渡を増やし、殺処分ゼロへ向けて、現在の仕組みや取組みなどを見直し、改善してほしいと思います!

歯医者や老人ホームや学校で、大活躍のワンちゃん達 (*^_^*)~心と体を癒してくれて、元気にしてくれるセ ラピードッグ①

トコトン堀り下げ隊・生き物にサンキュー!!(8月19日放送)で歯医者で子供たちの心に寄り添うワンちゃん達や老人ホームでおじいちゃんやおばあちゃんの身体と心を元気にしているワンちゃん達を取り上げていましたので紹介させていただきます(*^_^*)

【子供たちを恐怖から救う犬】
子供にとっては、歯の治療はとっても不安です。
泣いてしまう子も多いです。
そんな子供たちの為に、活躍する犬(セラピー犬)が、茨城県守谷市にあるパレットデンタルクリニックにいます。
歯科医院の待合室では、治療前だというのに、セラピー犬と遊んでみんなリラックスしています。
子供たちの笑い声も聞こえています。
(セラピー犬とは、ふれあいや交流を通して、病気やケガをした人の不安を減らし、心と体を癒す働きをする犬の事です)

スカイドッグセラピーというボランティアの方が、パレットデンタルクリニックに毎週火曜日(午後3時~午後5時の間のみ)にセラピー犬を連れてきます。
治療は怖くないけど、お気に入りのワンちゃんに会うため、火曜日に合わせてかよう子もいるそうです。
治療中、セラピー犬は何をしているかと言うと。。。
治療中の子供の上で添い寝し、子供たちを安心させてくれます。
治療している子にぴったりくっついていて、治療をうける子は、しっかり犬の手をにぎって、治療をうけています。
他に、子供の上にのって、不安な子供たちを落ち着かせています。
治療中は、とってもおとなしいセラピー犬は、子供たちの味方です。
子供たちは、「ワンちゃんがいると安心する」と言っていました。

【犬も人も元気になれる場所】
埼玉県春日部市・介護老人保健施設「しょうわ」は、入居者と通いの方を合わせて、220人以上という大きな老人ホーム。
9頭のセラピー犬がいます。
犬と触れ合うことで、みんなが元気になっているといいます。
犬を撫でたり、「お座り」「お手」など命令する動作が、機能の弱まった手足や言語のリハビリになっています。

ここにいるマルチーズのミオちゃん(9才)の向かった先には、大の仲良しの車イスのおばあちゃんが。
おばあちゃんが、散歩に出かける時も、ミオちゃんはいつもおばあちゃんの膝の上。
おばあちゃんが、習字をしている時も横にべったり。
おばあちゃんが、ベットで寝ているとミオちゃんがやってきて、ベットの上に。
おばあちゃんは、「一緒にいると気が和むね」と言われていました。
ミオちゃんがいることで、おばあちゃんは寝つきもよくなり、元気になったそうです。

一方、コーキーとビーグルのミックスの最年長のタマちゃん(13才)は、杖をつきながら歩いているおじいちゃんの散歩友達です。
少し歩いては、立ち止まり、このタマちゃんの歩き方のは秘密があります。
タマちゃんは、高齢者との同速歩行の訓練をうけていて、杖をついて歩く速さや車イスの早さを覚えているそうです。
おじいちゃんは、タマちゃんのおかげで、自信がついて歩く意欲がわいてきたそうです。

この老人ホームでは、楽しいリハビリをもっとうに、様々な取り組みを行う中、犬と触れ合う事で高齢者の体と心を元気にしていました。

番組内容は以上です。

②に続きます。

歯医者や老人ホームや学校で、大活躍のワンちゃん達(*^_^*)~心と体を癒してくれて、元気にしてくれるセラピードッグ②

①の続きです。
以前、フジテレビめざましどようび『どようびのにゃんこ』で三重県伊勢市のグループホームにいる猫のねねちゃんとまつちゃんを取り上げていました。
毎朝、お年寄りと一緒にラジオ体操をしたり、ねねちゃんと毎晩寝ているおばあちゃんがいたり、猫ちゃん達とふれあうことが楽しみで、猫ちゃんがそこにいるだけで、癒されて笑顔がこぼれていました。

昨年、NHK総合テレビでは、【むっちゃんの幸せ〜福島の被災犬がたどった数奇な運命〜】の放送がありました。
2011年3月11日東日本大震災で被災し、福島第一原発から20キロ圏内にある檜葉町も避難指示がでました。
人間は避難しましたが、避難区域には、たくさんの動物達が残されたままでした。
ある日突然、飼い主がいなくなり、餌もない、水もない状態で、食べ物をさがしまわったり、空腹で命を落とす動物たちもいました。
そんな時、保護団体に救助しれた高齢犬のむっちゃん。
その後、むっちゃんは、福島県で被災した犬達を避難させる施設で過ごしていましたが、持病で心臓を悪くしていました。
そして、被災犬を神奈川・横須賀市にある「特別養護老人ホーム さくらの里 山科」で引き取りたいという話があり、特別養護老人ホーム さくらの里 山科の職員さんが、「病気のワンちゃんの、もらいてが決まらないから、それだったらうちで保護したい」と仰られて、大人しい性格のむっちゃんが選ばれました。

「家に帰りたい」と1日のほとんどベットにいたおばあちゃんも、毎日、むっちゃんが朝、おこしに行くようになってから、車イスに乗って、部屋を出てリビングで過ごすようになったそうです。

特別養護老人ホーム さくらの里 山科では、むっちゃんの他、【文福】【プーニャン】【ジロー】という名前の犬がいます。
2年前脳梗塞で寝たきりになり、手も動かなかったおじいちゃんは、文福の得意技「腰マッサージ」が楽しみで、入居して1ヵ月、ワンちゃんを触ろうとして、手を動かせるようになったそうです。
むっちゃんが「特別養護老人ホーム さくらの里 山科」にやって来て1年、心臓の病気が悪化し、息が出来なくなりましたが、ICUで治療をし一命をとりとめました。
特別養護老人ホーム さくらの里 山科に帰ったむっちゃんは、みんながみえるリビングに「むっちゃんの部屋(酸素室)」をつくってもらっていつもみんなと一緒でした。
毎日、みんなに声をかけてもらって元気になり、酸素室から出れるようになりお散歩にも行けれるようになりました。
特別養護老人ホーム さくらの里 山科でおじいちゃん、おばあちゃんたちとのんびり過ごしていたむっちゃん。
沢山のお年寄りの体と心を癒してあげたむっちゃん。
一年後、心不全をおこして、お年寄り達に見送られ天国に旅立ちました。

詳しくはこちらをご覧ください。

犬達のSOS☆東日本大震災で置き去り。餓死した犬猫動物達がたくさんいた中、保護団体に救助された高齢犬むっちゃん。神奈川県横須賀の老人ホームに引き取られ沢山のお年寄りの身体と心を癒し、お年寄り達に見送られ天国に旅立つ2014年9月28日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-610.html

以前、愛ラブ田さんが【さよならクロ】の映画を紹介してくださっていました。
飼主の引越しのためそのまま置き去りにされてしまった犬のクロに、男子学生が毎日ご飯をあげていました。
あるとき、学校まで男子学生に付いてきたクロ。
クロは生徒と共に教室を自由に出入りし、お昼の時間には生徒さんを次々回り、皆は、クロに自分のご飯を分け与えていたそうです。
夜は用務員室で用務員さんと共に寝泊まりしていました(*^^*)
クロは、生徒のケンカを見ると、先生が来るようにスリッパなどをくわえて持ってきて、ケンカを発見させたり、自殺しようとする生徒の気持ちを落ち着かせたりしていたそうです。
犬嫌いの先生が苦情を言っても、校長先生は聞く耳持たず賢い犬だといいそのまま学校に居つかせただけでなく、学校公認犬として入学式などにも出席していたそうです。

クロの病気が発覚し先生達がクロの容態について職員会議を開いたり、男子生徒がクロの心配をし手術代の募金箱を設置したそうです。
無事手術は成功しましたが、老犬ということで数ヶ月後にクロは亡くなってしまいました。
心優しい校長先生や先生方、そしてクロちゃんに
出会えた生徒さん達は、幸せだなぁと思いました。
このような理想的な学校が日本にもあった事に驚き、嬉しくなりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

犬達のSOS☆飼い主に置き去りにされた犬、クロを長野県松本市の松本深志高校の高校生や教師や校長先生が、10年以上世話をして見送った心温まる実話2014年6月23日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-549.html

ワンちゃん、ネコちゃんや動物達の人間の心と体を元気にする癒しのパワーは凄いなぁと思います。
そして、「ありがとうね」という気持ちになります。
でも、現実は人間の身勝手で捨てられたり、動物愛護(殺処分)センターに連れていかれ、毒ガス室でもがき苦しみながら殺処分されている犬猫達がたくさんいます。

以前からミーママさんも言われていますが動物愛護(殺処分)センターの殺処分されていまうワンちゃん達を全国の幼稚園、保育園、学校、老人ホームなどでお世話してくだされば殺処分されるワンちゃん達も助けられ、今は、ゲーム感覚で犬猫を傷つけたり殺したり、腹いせ紛れの動物虐待犯罪も多いですが、小さい頃からワンちゃん、ネコちゃんにふれあいお世話することで、動物を愛おしく思う気持ちが育ち、動物虐待も減ってくると思います。

今年3月6日、千葉県船橋市県立高校の男性教諭(36才)が、学校の敷地内で子猫5匹を見つけ、担任のクラスの男子生徒に、生き埋めの目的は伏せたまま、スコップを持ってこさせ、穴を掘らせ、その後、教諭が1人で子猫を生き埋めにしたという残忍な猫虐待事件が教育現場でおこりました。
学校は勉強を教えるだけではなく、優しい心、道徳心を育てるのも大切な事だと思います。

また、老人ホームでも、セラピーキャット、セラピードックになっておじいちゃん、おばあちゃんの心を癒してくれると思います。
犬猫達と共に生活できる老人ホームがどんどん増えていって欲しいと願います。
動物に優しい、動物の命を大切に思う日本に変わってほしいです。

散歩してもらえずストレスで逃げ出し他人や飼い主を噛んだ紀州犬が射殺され、松山市南梅本では野良犬が飼い犬を噛み、警察が配備

こんばんは、ミーママです。
今の季節の変わり目は去勢避妊されていないワンニャン達の、落ち着かない恋の季節です。
オス同士で縄張りやメスをめぐり戦いが始まり、飼い主や他の人間に対しても言うことを聞かなくなり、噛みついたりリードを引きちぎり逃げ出し、野生の本能のまま逃げ出し、自由を満喫したりすることが多々あります。
ワンちゃんの飼い主さん達は、もらい手の無いかわいそうな子犬を増やさないため、さらには発情期の凶暴化を防ぐためにも、去勢避妊を必ずして、ストレスをためないようお散歩も毎日してあげてくださいね(*^_^*)
女の子は避妊してあげる事で、ワンちゃんに多い子宮ガンを防いであげられます。
猫ちゃんの飼い主さんも、春と秋は異性を求めて猫ちゃん脱走の時期なのです。
心無い人間に虐待され殺されるために、産まれているような子猫達を増やさないよう、生後半年~8か月で去勢避妊をし、飼い主としての責任を果たし可愛がってあげてくださいね。
今回の紀州犬射殺事件は、飼い主さえお散歩をきちんとしてあげ、適切な飼い方をしていれば、ワンちゃんは、紀州犬の特徴=甘えん坊で飼い主家族の言うことを良く聞くよう育ち、噛みグセが出ることは無かったのです。
また警官はなぜ、情報が早く伝わっていたのに、網や麻酔銃を使わなかったのでしょうか?
13発もの銃弾を飼い主の腕を噛んだとはいえ、尻尾を振っていた犬に浴びせ、なぶり殺し良いものでしょうか?
猪を一頭だけでも勇猛果敢に狩猟し倒すという紀州犬、
最初の三発の銃弾を浴び、勇猛果敢に警官に向かっていったのでしょうか?
警官の話だけでは、弾が当たっても向かってきたから三人で射ったとの事ですが、近所の人は発砲音と、犬のキャンという鳴き声を聞いています。
防犯カメラは何故かしら警官に射たれる際、犬がどんな風に警官に向かってきたか、ここだけ意図的に消され放送されていません。
いくらでも警官は過剰防衛を誤魔化せます。
また、流れ弾が住民に当たっていたら、警官はどう釈明し責任を取るつもりだったのでしょう?
同時期に起こった松山市南梅本で、飼い犬を死傷させた茶色の中型の野良犬君、、、、全て野良犬が悪いようされてますが、捨てた人間がいるのです。
去勢避妊もされないまま、発情期を迎えお腹も空かせていたと思います。。。

拳銃13発を発砲し、紀州犬を射殺?

お疲れ様です( ̄^ ̄)ゞ

ミーママさんのコメントを読んで、犬を射殺(-"-;)って、どこの事件だろう?と早速、ググッてみましたo(^-^)o

読売ニュースより抜粋させて頂きました
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150915-OYT1T50032.html

14日午前2時頃、千葉県松戸市日暮の路上で、「女性が犬にかまれた」と女性の知人から110番があった。
松戸署地域課の3人が駆け付けると、犬は近くに住む飼い主の無職男性(71)の腕にかみついた。制止しようとした署員3人は犬に追いかけられながら約200メートル移動し、拳銃計13発を発砲。同市稔台の路上で犬を射殺した。
発表によると、飼い主と、被害に遭った同市日暮のアルバイト女性(23)はいずれも左腕に軽傷を負った。犬は7歳の雄の紀州犬で、体長1メートル22、体重21キロ。 
署員3人は犬が倒れるまでの約10分間、交互に発砲した。同署の浜元裕彦副署長は「犬は凶暴で、被害の拡大が懸念された。拳銃の使用は適正で妥当だった」とコメントした。 一方で、銃弾は一部が住宅の壁にも当たり、新京成線近くの住宅街の住民は驚きを隠せずにいる。

「犬に13発も撃つのは、やりすぎ」と疑問をの声や、同署には、「13発も撃つ必要はないのでは」、「被害を防ぐには仕方ない」などの電話が多数寄せられた。



拳銃で13発も撃つ前に、獣医さんを呼び麻酔銃等で、紀州犬を生かす方法での解決策というのは無かったのかな?とニュースを見て思いました(>_<)

ミーママさんのコメントにも有りましたが、ワンちゃんの恋の季節で興奮してたのかな?飼い主は去勢避妊してなかったのかな?

松戸署の浜元裕彦副署長はコメントで『犬は凶暴で、被害の拡大が懸念された。拳銃の使用は適正で妥当だった』とコメントしていますが、拳銃で13発も撃ち紀州犬を殺し、現場近くの住民宅に2発糾弾って…内容をみると、松戸署員さん達の方が、よっぽど凶暴だと思いました(−_−#)

紀州犬を射殺するのではなく、網や麻酔銃を使わなかったのか?犬の習性さえ知っていれば、防げたはずです。

こんばんは
ミーママさんの紀州犬射殺事件のコメントを読んで、驚きました。
美羽ちゃん、電光石火で調べてくださり、ありがとうございましたm(__)m

尻尾を振っていた犬を飼い主さんと女性が、噛まれたからと拳銃で13発も撃つなんて。。。
ミーママさんんも美羽ちゃんも言われていますが、拳銃を使うのではなく、網や麻酔銃を使う事を考えなかったか?
松戸署の浜元裕彦副署長は「犬は凶暴で、被害の拡大が懸念された。拳銃の使用は適正で妥当だった」とコメントしていますが、犬は嬉しい時に、尻尾を振ったり、よくあまがみをします。
飼い主と女性が左腕に軽傷を負ったと報道されていますが、実際、どの程度のケガだったのかは、詳しく報道されていません。
飼い主さんも女性の方も実際に病院にいって診察してもらったのでしょうか?
傷が酷く、縫わないといけないぐらいの状態だったのか?そうでなかったら、正当防衛は通用しません。

犬の習性さえ知っていれば、防げたはずです。
紀州犬は、怖い思いをして、痛い思いをして、殺されることはなかったと思います。
松戸署は、弾が当たっても向かってきたから三人で射ったと紀州犬が狂暴だったかのように言っていますが、警官に射たれる際、犬がどんな風に警官に向かってきたか、ここだけ意図的に消され放送されてなかったのは、おかしいです。
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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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