犬達のSOS☆千葉県で動物虐殺が頻発!高校教諭が起こした子猫を生き埋め虐殺事件に続いて、耳やお腹を切り裂かれたウサギや頭を切られた鳥も発見される&ペットショップやブリーダーがお金儲けをする裏で、年間2万3000匹もの犬猫達が流通過程で死んでいた!2015年10月2日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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2015/09/30  アグネスさんコメントです。
ペットショップやブリーダーの陰で犠牲になり死んでいる犬猫の数が2万3千匹あまりもある恐ろしい事実
こんばんは、アグネスです。 
皆さんコメントや問い合わせやパトロールをありがとうございますm(__)m 
愛ラブ田さん、千葉県船橋市の路上でウサギが耳を切られ腹を裂かれて殺された事件を知らせて下さり、ありがとうございましたm(__)m 
どうしてそんなに残酷なことができるのか信じられません。早く犯人が逮捕されることを強く望みます。 
ネットで気になるニュースを見かけました。 
◆ヤフーニュースより抜粋 
犬猫2万匹、流通過程で死ぬ 国内流通で初の実数判明 
朝日新聞デジタル 9月29日(火)11時41分配信 
犬猫2万匹、流通過程で死ぬ 国内流通で初の実数判明 
改正動物愛護法で提出が義務付けられた「犬猫等販売業者定期報告届出書」 
 2014年度に国内で販売されるなどして流通した犬猫の数は約75万匹で、その約3%にあたる2万3千匹余りが流通過程で死んでいたことが、朝日新聞とAERAの調査でわかった。犬猫の国内流通の実数が判明するのは初めて。 
 2013年9月に施行された改正動物愛護法で、繁殖業者やペットショップなどに提出が義務付けられた「犬猫等販売業者定期報告届出書」の13年度分(9月施行のため原則的に同月以降の7カ月分)と14年度分を独自に集計した結果、判明した。 
この届出書は、各業者が年度中に販売したり死亡したりした犬猫の数を所管の自治体に報告するもの。 
「販売や繁殖に使われる犬猫が適正に取り扱われているかどうか把握するため」(環境省)に導入された。 
 集計の結果、販売または、不要になるなどしたため無償で引き渡された犬が、13年度は37万894匹、14年度は61万7009匹いた。 
猫はそれぞれ7万2569匹と、13万3554匹だった。 
 一方、繁殖から小売りまでの流通過程で死んだ犬猫の数は、13年度に1万7038匹、14年度に2万3181匹にのぼった。 
それぞれ流通量の3・84%(13年度)、3・08%(14年度)だった。死因については報告義務がない。 
 これまで流通の実数は把握されておらず、環境省は2009年、販売業者らに調査して犬は年間約59万5千匹、猫は同7万5千~17万匹と推計。 
そのうち死亡した犬は約450匹、猫は約80~約240匹にとどまると見ていた。 

2012-09-01 6 

流通が専門の岩倉由貴・横浜商科大准教授(経営学)はこう指摘する。 
 「実数が把握できることでようやく犬猫の流通・小売りの全体像が見え、どこが課題なのかがわかってくる。効果的な政策立案が可能になり、生体販売について研究が進むことも期待される」 
 流通過程で死亡する犬猫が環境省の推計の33倍以上、流通量全体の3~4%に達すると判明したことで、ペットショップなど業者への規制が進む可能性もある。日本動物福祉協会特別顧問の山口千津子・獣医師はいう。 
 「死亡数が多いのには驚いた。これまで推計しかなかった犬猫の流通の実数がつかめる意義は大きく、ペットを巡る問題の対策を検討する際のベースになっていく数字だ。毎年これらのデータを集計し、分析していくようにすべきだ」 
     ◇ 
◆10月5日発売(一部地域は発売日が異なる)のAERAで詳報します。後日「sippo」にもデータなどを掲載します。(太田匡彦) 
記事抜粋は以上です。 
(参考URL) 

増えすぎるペットショップや劣悪な環境で子犬や子猫をどんどん生ませるだけの悪徳ブリーダーの存在が犬猫の殺処分率増加を招いている事や、ペットショップやブリーダーのもとで売れ残り大きく育ってしまった犬猫が動物愛護(殺処分)センターに持ち込まれて殺されているのではないかとSOSブログでも度々取り上げ、SOSメンバーが動物愛護センターに動物取扱業を簡単に認可してしまう現状に疑問を持ち問い合わせや嘆願を続けていました。 
今回、このニュースで今まで隠されていたペット業界の見えない部分、つまり育ちすぎて売れなくなり商品価値のなくなったと判断された犬や猫がどれくらい命を落としていたかがはっきりしました。 
流通過程での死因については報告義務がないため、病気で死んだと言われればそれ以上追及のしようがないのが残念でなりません。 
売れないから餓死させたとしても、報告義務がないのだから事実は闇の中です。 
きっとこんなことは氷山の一角で、ペットショップやブリーダーの陰で犠牲になっている動物はまだまだたくさんいるのだと思います。 
大人がお金儲けのために動物の命をあまりにも軽く扱い、新記事でもなんとも思わないようなことを続けているから、それを見て育つ子供たちも動物の命や友達、そして自分の命を大切にできないようになってきているのではないでしょうか。 
命はみな平等に大切で尊いものです。そして慈しむものです。 
ペット業界の犠牲になって命を落としてしまったワンちゃん、猫ちゃんが天国で安らかに眠れますように。 
そして外で交通事故や虐待に怯えながら生きているホームレスのワンちゃん、猫ちゃん達が体を休める場所とおいしいご飯を頂けますように。 
 
2012-09-01 13 

2015/09/30  愛ラブ田さんコメントです。 
また!動物虐待!千葉県船橋市の路上でウサギが無残な姿で発見!
皆様、ブログ活動やワンニャンパトロール、問い合わせなどいつもお疲れ様ですm(_ _)m 
千葉県船橋市でまたもや残忍な事件があったことをネットのニュースで知りました。 
ウサギが刃物で耳を切り取られ、下腹部を切り裂かれているのを散歩中の人が発見。その時まだ息はありましたが、間もなく死亡したということで、警察が捜査しているとのこと。 
酒鬼薔薇事件を思い出させる動物虐待事件とニュースでも伝えられていますが、次の大きな事件へと発展させないためにも、1日も早い犯人逮捕を望まずにいられません。 
犯人がどんな人なのか想像もできませんが、 
船橋市といえば、教師が生徒に手伝わせ子猫を生き埋めにした事件が記憶に新しく、その後たいした罪にも問われずいまだ学校で教鞭をとっていると聞きました。 
本人が図々しいのか、周囲が小さな命に鈍感なのか、はたまた動物を殺すことが過去から当たり前に行われていた土地柄なのか知りませんが、 
命の尊さを教えるべき立場の人が動物虐待の見本を見せるなどまさしく反面教師でありながらも、寛容に受け入れられる地域であることが、今回のウサギ虐待死事件を生んでいるのではと思えて仕方ありません。 
そう考えるのは私だけではないはず… 
動物虐待の罪をもっと重いものにして重く捉えてほしいと思いました。 
今回犠牲になったウサギのことを考えると胸が痛く苦しいです。 
痛かったでしょうね。人間がひどいことしてごめんね。 
冥福をお祈りします。
 
空1 

2015/10/02  猫ちゃんママさんコメントです。
今度は、千葉県市川市で首を切られたコガモの死骸が発見されました。
こんにちは 
愛ラブ田さん、千葉県船橋市でおこったウサギ虐殺事件を知らせてくださりありがとうございます。 
怖くて、痛い思いをしながら亡くなっていったウサギの事を思うと胸が痛いです。 
どうしてこんな残虐な事ができるのか? 
信じられません。 
ネットで事件の事を検索していると、他にも千葉県での動物虐待のニュースを見つけました。 
その記事のURLと内容です。 
(朝日新聞デジタル) 
http://www.asahi.com/articles/ASHB143P9HB1UDCB00J.html 
切られた動物の死骸、千葉で次々見つかる 鳥やウサギ 
1日午前7時25分ごろ、千葉県市川市南八幡5丁目の路上で、首を切られたコガモ1羽の死骸を通勤途中の女性が見つけ、女性の夫が110番通報した。同県船橋市でも首のない鳥や耳を切られたウサギが見つかっており、県警は関連を調べている。 
市川署によると、コガモは体長約23センチで、ハサミのようなもので首を切られていたという。署員がかけつけたときは腹部を上にした状態で、頭部や凶器は見つかっていないという。署は鳥獣保護法違反(捕獲)の疑いで調べている。 
前日の9月30日には、船橋市金杉台の団地の草むらで首のない鳥1羽の死骸が発見され、同29日には船橋市夏見で両耳と下腹部が切られたウサギ1匹が見つかっている。いずれも現場からは5キロ以上離れている。 
以上です。 
72 2012-09-25 

ウサギが虐殺された次の日に、コガモが犠牲になり、次々に千葉県でおこっている動物虐殺事件。 
何の罪もない動物達を傷つけ、命を奪うなんて、許せません。 
また、動物虐待から、次は人間に対する凶悪行為に発展しかねません。 
動物虐待犯が一日も早く逮捕されますように。 
残忍な人間に寄って、命を奪われた動物達のご冥福をお祈りいたします。
天国で安らかに。。。 
pa-29.jpg
【イラスト モグちゃん作



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コメント

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徳島市で盲導犬が交通事故で亡くなった件で、徳島東署にお願い!!

こんにちは。みなさま、ブログ活動、パトロールなどありがとうございます。
千葉県で動物虐殺の事件が続いていますね。そんな中、徳島県徳島市でも悲しい事件がありました。

10月3日午前8時に盲導犬と歩いていた男性が、バックをするトラックにひかれて亡くなるという事件で、男性も盲導犬も亡くなりました。
その盲導犬は「ヴァルデス」くんという名前の、全国交通安全セレモニーに出席するほど優秀なワンちゃんだったらしいです。
とても胸が痛み、捜査をきちんとしてくれているのか気になって、10月3日、16:45、徳島東警察署(088-624-0110)に電話をしました。
対応は当直のクドウさん(男性)です。

私は、
【現場検証や事故を起こしてしまった運転手の話は聞き終わったのか?】
【どういう状況で事故が起きたのか】など質問しましたが、
担当課につないでもらえないうえに、「今ちょうど調べているようなときだから何も教えられない」と断られました。

私はこのニュースをネットで知ったのですが、事故が起きた現場は見晴らしは悪くなそうだし、トラックってバックするときに「プープー」とか音が鳴ると思うから盲導犬も飼い主の方も気付くような気がします。不思議がいっぱいなんですよね。
それに、なんだか「盲導犬と一緒にいるのにどうして気づかなかったの?」と思う人も出てくるだろうなという感じの文面で、残念でした。

そこで、徳島東署のクドウさんは何も教えてくれなかったので、
「死んでしまった人やヴァルデスくんの落ち度でした…で済まさないように、きちんと調べてください。そうでなければ、動物や体の不自由な人に優しくない徳島県というイメージがつくと思います」とお願いして、電話を切りました。

運転していると疲れたり、考え事をしたりすることもありますが、そんなときこそ気をつけて、このような事故を起こさないように、思いやりの運転をしたいですね。
ヴァルデスくんとその飼い主さんのご冥福をお祈りします。

ヴァルデス君のニュース。

おはようございます^ ^

私もヴァルデス君のニュースを見て胸が痛みました。
山橋さんも障害への理解を深めてもらおうと積極的に公演活動をされていたそうですね。
ずっと2人で頑張ってきて、ヴァルデス君は11日に引退予定だったとか…。
とても残念でたまりません。

本当にお疲れさまでした。
心から御冥福を祈ります。

PS
4月に保護した我が家のベルちゃん
当時300gだった体重も10倍超えて元気いっぱいで成長しています🐾

千葉県で体の一部を鋭利な刃物で切り取られた動物が遺棄されるという事件が相次いて発生!10月3日、千葉県浦安市の公園の植え込みに、刃物ようなもので切断された猫の頭部や脚などが放置されていた!

皆さん、こんばんは
またもや千葉県で動物虐待死事件があったそうです。
今度は、刃物ようなもので切断された猫の頭部や脚などが公園に放置されていたそうです。

その記事のURLと内容です。
e-30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00010003-chibatopi-l12

浦安で猫の頭部と脚 切られた動物死骸、千葉で4件目
10月3日(土)16時0分配信

3日午前11時10分ごろ、千葉県浦安市日の出2の日の出第1街区公園で、植え込みに刃物ようなもので切断された猫の頭部や脚などが放置されているのを、同公園で遊んでいた男児が見つけ、母親を名乗る女性が近くの交番に届け出た。同市周辺では動物虐待が疑われる事件が相次いでおり、浦安署は慎重に関連を調べるとともに、動物愛護法違反事件として捜査している。

同署によると、猫は黒色の子猫とみられ、性別は不明。頭部の他、切断された前脚と後ろ脚がそれぞれ1本ずつ、さらに根元から切断された尻尾や内臓が半径30~40センチ内にまとめて置かれていたが、胴体部分は見つかっていない。腐乱はしておらず、死後数日以内とみられる。周辺に血痕が見られないため、別の場所で殺されたとみている。現場の公園は住宅地の一角で、保育園の近く。

何者かが虐待した可能性ある動物の死骸は、船橋市で9月29、30日に両耳などを切られたウサギと首を切られた鳥が見つかったほか、今月1日には市川市で首を切断されたコガモが発見されている。

以上です。

千葉県では、9月29日~3日の間に体の一部を刃物のようなもので切り取られた動物が遺棄されるという事件が相次いでおこっています。
平気でゲーム感覚のように動物を傷つけ殺しているようにしか思えません。
猫の頭部や脚などが放置されていた場所は、住宅地の一角にある公園で、保育園の近くだったそうです。
子供たち集まる場所で起こった事件。
発見したのも男児だったとの事。
本当に恐ろしいです。
今までも、動物虐待から凶悪犯罪に発展していった事件があります。
犠牲になった罪のない動物たちの事を思うと胸が痛みます。
早く犯人を捕まえていただきたいです。

ポカポカさんへ

ポカポカさん、お久しぶりです(*^_^*)
コメントありがとうございます。
4月に保護してくださった猫ちゃん、すくすく育っているんですね。
ポカポカさんが保護してくださって、よかったです(*^_^*)
ありがとうございますm(__)m
また、ポカポカさん家の可愛い猫ちゃん達のコメント待っています。

東京や千葉で相次ぐ動物虐待事件について。。。

皆さん、こんばんは!

いつもブログ活動やパトロール、コメント作成など、ありがとうございます!

ミーママさんから、また酷い動物虐待事件があったとの連絡があり、その虐待について調べましたので報告します。

ヤフーニュースより(携帯によっては閲覧出来ない場合があることをご了承下さい。)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000091-jij-soci


猫に粘着テープ巻く=傷つけられた死骸も―都内で虐待相次ぐ・警視庁
(10月2日 )
 
虐待その①
東京都豊島区の公園で、10月1日、生きたまま粘着テープを巻かれ、紙袋に入れられた猫が見つかっていた。(10月2日、警視庁への取材)
 
●詳細
1日午前0時50分ごろ
【南長崎花咲公園】で、近所に住む人から「紙袋の中にテープで足を縛られた猫がいる」と110番があった。
署員が、公園の水飲み場近くのごみ箱の横で、紙袋の中に粘着テープで生きたままぐるぐる巻きにされた猫がいるのを発見した。
猫は顎の傷のほか、右耳の後ろに殴られたような痕があり血を流していた。


虐待その②
9月下旬には中野区のアパートで、刃物のようなもので切られた傷がある猫の死骸が見つかっていた。

●詳細
9月27日午前11時25分ごろ、
上高田のアパート1階通路で、猫の死骸が置かれているのを住人が見つけ、警視庁に通報した。
野方署によると、猫は若い雌で、首から頭にかけて刃物のようなもので切られた傷があった。
 
●その他の虐待
東京都内では、今年4~7月、練馬区や板橋区などでも、切断されるなどした猫の死骸が相次いで発見されている。 


警視庁は、動物愛護法違反の疑い(猫の虐待)で捜査している。


別記事にて
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151005-00000868-fnn-soci

頭を殴られ、足を切断された猫の死骸見つかる 東京・豊島区
フジテレビ系(FNN) 10月5日(月)

虐待その③
東京・豊島区で新たに、頭を殴られ、足を切断された猫の死骸が見つかった。
4日午前8時前、豊島区池袋本町の住宅で「猫が死んでいます」と、住民から通報があった。

●詳細
死骸は、体長30cmぐらいのメス猫で、頭を鈍器のようなもので殴られ、両方の前足が、つけ根から刃物のようなもので切断されていた。


●現在、オリンピック開催と同時に動物愛護をも注目されはじめている中、関東圏で残虐な動物虐待が目立ってきています。

最終的に考えると動物虐待者は軽い刑罰ですみ、社会的制裁もなく安い罰金を払えば普通に仕事に戻れる訳です。

また、はたからみれば法律で守られている公務員の犬猫の殺処分は許されて、虐待は駄目なのって開き直る動物虐待者もいるのかもしれません。。。

ある自治体や動物愛護団体では、殺処分を減らそうと保護や譲渡など、努力されている方も居られますがまだほんの一部です。

国や行政・自治体などは、厳しい動物愛護法や動物虐待防止法などを作り、その中でアニマルポリスや動物レスキュー・保護施設、譲渡施設を充実させ、動物医療・予算・動物専門職の人員確保といったシステムの構築を目指して頂きたいです。

そうすれば、人間相手の警察や自治体の負担も軽くなり、虐待や殺処分も減らせ、海外からも安心・安全な日本のイメージが浸透していくと思います。

人も動物も同じように温かい血が流れています。怪我もすれば病気にもなります。動物達は、自己で命を絶とうとしないし、人間が手を加えなければ短い命を一生懸命に生きようとします。

動物虐待をする人へ、、、
身体の自由や居場所を奪われ虐待を受けた動物達の手足や身体があなただとしたら、悶え苦しみ想像を絶する痛みや命を失う恐怖感を味わってみてはいかがでしょうか。

厳しい環境で生きている動物達を傷つけたり命を奪わないで欲しいと思います。

動物虐待や殺処分がなくなりますように。。。

目の不自由な男性と盲導犬がダンプにはねられ死亡した事故について

愛をまといたいさん、徳島市で目の不自由な男性と盲導犬がトラックにひかれ死亡したニュースを知らせてくださり、また、徳島東警察署への問い合わせをありがとうございました。
とても悲しい痛ましい事故ですね。
愛をまといたいさんが、コメントに「トラックってバックするときに「プープー」とか音が鳴ると思うから盲導犬も飼い主の方も気付くような気がします」と疑問を書かれていましたが、事故の状況を書いている記事がありましたのでご紹介します。
e-30
NHK NEWS
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151003/k10010257501000.html

目の不自由な男性と盲導犬 トラックにひかれ死亡
10月3日 14時39分

3日朝、徳島市で盲導犬と歩いていた50歳の目の不自由な男性がトラックにひかれて死亡しました。
盲導犬は男性と9年間生活し、近く引退する予定だったということで、この盲導犬も死んだということです。

3日午前8時ごろ、徳島市新浜町の市道で徳島市昭和町のマッサージ師、山橋衛二さん(50)がバックしてきた2トントラックにひかれました。
この事故で、山橋さんは胸や腰を強く打っておよそ1時間後に死亡しました。
山橋さんは自宅から勤め先に向かう途中だったということで、目が不自由なため盲導犬を連れていましたが、この盲導犬も死んだということです。

警察によりますと、トラックが道路脇の資材置き場に入ろうとバックしてきたところ、路側帯を歩いていた山橋さんと盲導犬にぶつかったということです。
このトラックには、バックする際に音で周囲に注意を促す装置がつけられていますが、スイッチが切られていたため音は鳴らなかったということです。

警察はトラックを運転していた徳島市内の38歳の男性から事情を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。
徳島県内で盲導犬の支援活動にあたっている公益財団法人「徳島の盲導犬を育てる会」によりますと、死んだ盲導犬は「ヴァルデス」という名前のラブラドールレトリーバーの10歳の雄で、3日が誕生日でした。
山橋さんと9年間生活し、高齢になったため今月11日に引退する予定だったということです。


過去にも視覚障害者と盲導犬の事故
目が不自由な人と盲導犬が事故に巻き込まれるケースは過去にも起きています。
このうち、去年9月には新潟県の国道で目が不自由な40代の女性と、付き添っていた盲導犬が乗用車にはねられ、当時、女性が意識不明の重体となったほか、盲導犬が死にました。
平成11年には鹿児島県で、盲導犬と歩いていた目の不自由な男性が乗用車にはねられ、男性が死亡しています。
また、静岡県で男性に付き添っていた盲導犬がトラックにはねられて死んだ事故を巡っては、名古屋地方裁判所が5年前、「盲導犬は障害者の自立や精神的な支えになり、社会的な価値がある」などと判断し、運転手などに賠償を命じています。

育成施設の関係者「痛ましい事故で残念」
盲導犬を育成している、中部盲導犬協会の田嶋順治施設長は「盲導犬は交通事故を回避できるよう十分な訓練を受けているが、今回は痛ましい事故で非常に残念だ。目が不自由な人にとっては外を歩く際、事故を避けるため音を聞くことが重要だが、最近は電気自動車など、比較的音の小さな車が増えている。ドライバーは盲導犬を連れている人を見かけたときは、特に注意して運転してほしい」と話しています。

以上です。

盲導犬のヴァルデスくんは、事故に会った日がお誕生日だったなんて。。。
そして、今まで盲導犬として、目の不自由な方を助けるお仕事を頑張ってきたヴァルデスくん。
10月11日に引退する予定だった矢先の悲しい痛ましい事故。
山橋さんは9月17日に徳島県庁であった秋の全国交通安全運動のオープニングセレモニーに出席されて、ヴァルデスと一緒に模擬横断歩道を渡る様子を実演し、「障害者に優しい運転をしてほしい」と安全運転を呼び掛けたそうです。

目が不自由な人と盲導犬が事故に巻き込まれるケースが過去にもあった話を聞いて、私もですが、運転される方は、十分に注意しながら安全運転を心掛けていただきたいと思います。

山橋さんとヴァルデスくんの御冥福をお祈りいたします。
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