犬達のSOS☆日本ブログ村~元捨て犬元保護犬ランキングがぁ~1位になりましたですぅ*☆★\(*^∇^*)/★*☆2015年12月25日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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記事編集がぁ~毎晩遅くまでぇ大変な~ムチムチ猫ちゃんママ様や~花ポリを苛めるプリキュアエンジェルとぉ~
役所問い合わせ&嘆願報告コメにぃお忙しく~超美女なのに~カッコいいメンズたんを見てもぉ~無表情なお硬い美和様わ~α*(⌒~⌒)*にんまり
来年もぉ~彼氏いない歴○○年にぃ~なりそーですぅ~(ρ°∩°) 
お三人とぉ~結婚を視野にいれたぁ~お付き合い希望のメンズ様わ~顔全身部屋の写真を添付してぇ~こちらにぃ連絡をくださいまし~

プリキュアエンジェルわ~プロレスラーみたいな筋肉ムキムキメンズ
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キンコンカンコーン♪コーン♪きゃあ~~~ん ☆*★♪\(*^∇^*)/☆*★♪
皆様~来年もぉ~犬達のSOSとラブリー花ポリをよろしくですぅ~

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【イラスト:もぐちゃん作】

もぐちゃんへ
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野良ちゃん達に届けさせていただきますね

もぐちゃん

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コメント

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宮島の鹿さん調査に再び訪れました&ご飯宅配(クリスマスプレゼント)の報告です①

皆さん、お疲れさまです✨✨
いつも遅くまで、ブログ活動やパトロールなど、ありがとうございますm(__)m✨

2008年3月、広島県廿日市市や市議会議員の佐々木雄三氏、厳島神社の福田道憲宮司(以前の禰宜から現在は権の位)、協会関係者、大学准教授の福本氏たちによる鹿対策の話し合いで、餌を与えず(餓死させる)頭数を半分にすることに合意しました。
世界文化遺産に登録されたことで、黙っていても国内だけでなく、世界中から宮島に観光客が殺到するようになったことで、観光大使として貢献してくれていた物言えぬ、弱い立場である鹿たちを邪魔者扱いし、排除する方向に拍車がかかりました。
(以前、市街地では鹿せんべいが販売されていましたが、2007年、販売していた業者さんが亡くなり、それを機に鹿せんべいの販売禁止となりました)
それに伴い、鹿が餓死したり、お腹をすかせた鹿がゴミをあさったり、不法投棄のビニールなどの異物を食べ、腸捻転を起こし、次々命を落としていました。
現在も餌やり禁止は続いています。

前回の宮島調査では、思っていたほどガリガリの鹿はおらず、ボランティアさんや鹿を可哀想に思う島民の方々が、ご飯配りをして下さっているお蔭かなと思いましたが、これからしばらく鹿さん達には厳しい冬になることやボランティアさんのブログで、異物を食べてお腹が異様に膨れている鹿の写真や角を曲げられ?鹿の写真を見て心配になり、宮島の鹿さんへのクリスマスプレゼント(ご飯)の配達&調査ミッションに参加させて頂きました☆m(__)m☆
宮島までの交通費や鹿さん達へのクリスマスプレゼントにはミーママダンススクールの皆様からの心のこもったカンパを使わせて頂きました。
ミーママさん、ダンススクールの皆様、ミッションに参加された猫ちゃんママさん、乙女さん、みのりさん、エミさん、ありがとうございました(*^^*)

それでは、宮島の調査報告をさせて頂きますね。
(今回、乙女さんがノートとボールペン持参で、メモ係をしてくれました。乙女ノートがとても役立ってます(^-^)v)

12月12日、6時半頃、猫ちゃんママさん、みのりさん、乙女さんと合流し、鹿さんたちのご飯(野菜、おから、パンの耳)をのせ、今治経由でしまなみ海道を渡り、宮島へ向けて出発しました。

宮島口付近で『 ガハハハ~』と笑いながら迷子になっていたエミさんも無事到着。
宮島調査隊メンバーが揃い、大量の新鮮野菜と20キロのおからを積んできてくれたエミさんの荷物を何とか一台に載せることができました。
それにしても、エミさんが持ってきてくれた野菜の量には、びっくりでした(◎-◎;)
エミさん、ありがとうございます(*^_^*) 

宮島口から宮島までは、フェリーで移動です。
フェリーは10分程で宮島に到着しますが、すぐに鹿達に餌をあげられるように、乗船中も皆で野菜カットをしました。

宮島に到着すると、宮島フェリー乗り場から左方向(長浜方面)に車を走らせることにしました。
フェリー乗り場前桟橋付近に鹿の姿はなく、心配になりながら、宮島小・中学校前を通過しました。

宮島福祉センター近くのバス停・広場には、4頭の鹿がいて、そのうちの1頭は右後ろ足が腫れて、びっこを引いていました(>_<)
広場の隅で野菜やおからを配っていると、ドングリを撒いている形跡がありました。
ボランティアの方が、鹿たちに届けて下さったのでしょうか?
(帰りはお腹がいっぱいになり満足していたのか、20頭位、広場で座ってくつろいでいました(^o^))

宮島シーサイドホテル付近には、5頭の鹿がいましたが、餌を配り始めると、あっという間に約30頭に増えました(*^^*)
中には小鹿もいて、むじゃきに飛び跳ねるように走っていました❤
小鹿ちゃんたち、いっぱい食べて、どうか元気にスクスク育ってね(*^^*)

トンネルを抜けると、目の前にキラキラした包ヶ浦海岸が広がってきました。カーブ手前の左側の芝生には、5頭の鹿がのんびりくつろいでいて、長老鹿と雄鹿の 角突きが始まりました(*_*)
ご飯を配り始めると、海岸沿いに20頭位の鹿が走ってきて食べました(*^^*)
(ここでも芝生にドングリが撒かれている形跡がありました)

2分ぐらい車で走ると、前回、鹿がたくさんいた包ヶ浦に到着(*^_^*)
包ヶ浦桟橋・廃棄物処理場には、2頭の鹿がいて、ここで一生懸命、野菜カットをしていたみのりさんが指を切るハプニングがあり、頼もしい2人のナース(乙女さん、エミさん)の的確な指示で、あっという間に止血しました!
一同、ホッとしてしばらく進み鹿2頭が空き地にいたので、ご飯をあげていると、ご飯を食べている鹿の背中にカラスが止まり、微笑ましい光景も見ることができました(^-^)

包ヶ浦管理センター前では、約20頭の鹿たちが、さらに進んだテニスコート・キャンプ場・包ヶ浦野営場では、停車すると、鹿が寄ってきて『ピーーー!!』と、高い鳴き声で仲間を呼び、約15頭が集まりました(^-^)
独り占めではなく、仲間を思いやる鹿たちの行動に感動しました(*^.^*)
どこのエリアにも共通して言えることですが、野菜を配る準備をしていても、(私たちが)インタビューしたおばさんが「悪さをする」と言われていましたが、鹿たちはちゃんと待っていて、メンバーが襲われることはありませんでした。
宮島の鹿たちから私たち人間が学ぶことが沢山ありますね。
こんなに仲間意識が強くて、優しい目をした鹿たちを餌やり禁止政策で、半数の頭数まで減らそうとするなんて・・・去勢避妊をして頭数を減らしてほしい。

前回の宮島調査では、『鹿は大人しいので、麻酔銃の必要なく普通に麻酔を打ち、観光管理課職員が雄鹿の角を切る』と案内所で聞きました。
それなら、(非情な餓死させて頭数を減らすのではなく)建設的な解決策として、避妊処置ができるはずですが、廿日市市の【宮島地域シカ保護管理計画(平成26年8月)】では、
『野生動物への避妊処置はさまざまな問題や課題が生じているため、原則として実施しない』となっています。

また、シバ草地の造成については、『鹿を市街地へ誘導・定着させることになるため、新たなシバ草地の造成はしない。また、森林や緑地を整備すると、宮島の貴重な自然景観を損ねることになる』『個体数増加が見込まれるため、原則として給餌はしない』と、頑なです(*_*)
宮島の貴重な自然景観とは、鹿がいるからこそ成り立っているのではないでしょうか。

包ヶ浦野営場から山中に入り、車1台分幅の山道を走りました。
山中では、行きは1頭も遭遇せず、心配しましたが、帰りには何ヵ所かで2~3頭ずつ会うことができ、安心しました。
山中では、海側は傾斜がきつく、餌を与えると人参などが転がっていくので、滑落に注意が必要です。

山を下ると、美しい砂浜の入浜が視界に飛び込んできました(*^^*)
道沿いから右手の山際に柵が並んでいるのが見えてくるので、そのまま車を走らせると、そこの柵に繋がる細道があり右折し、進むと
入浜の鹿保護施設に到着しました。
鉄柵で囲われた施設内(入口は左右を開けるタイプの扉)は、ゴミが大量に放置されていた前回と比べ、不法投棄のビニールなどのゴミはなく、一面落ち葉に覆われていました(芝生はありませんでした)
保護されている鹿もおらず、フェンスが壊れていて施設が機能していないのは明白でした(*_*)

宮島の鹿さん調査に再び訪れました&ご飯宅配(クリスマスプレゼント)の報告です②

入浜の砂浜には鹿の姿がありませんでしたが、可愛い鹿の足跡があり、思わずカメラに収めました(*^.^*)
砂浜にあった丸太の影にご飯を置き、車内の片付けをしていると、2頭の鹿がやってきて、餌を食べ始めました。
美しい入浜海岸の景色に鹿がいると、さらに絵になり素敵です(*^^*)

入浜の鹿たちに別れを告げ、Uターンして来た道を帰りながら、ご飯を配った所を確認しましたが、どこも綺麗に完食していて、鹿たちが満足そうに座ってくつろいでいる姿を見て、嬉しくなりましたo(^o^)o

ここで、調査隊が鹿さんに配った食べ物の人気ランキングを発表しますね(*^^*)

1位 おから(ダントツ人気でした(^-^)v)
2位 バナナ
3位 パンの耳
4位 白菜
5位 人参・さつまいも・キャベツ
6位 大根

※おからは、松山隊がお豆腐屋さんで無料で10キログラム、別の業者さんで1キログラム40円で20キログラム、分けてもらいました。
大阪のエミさんも、お豆腐屋さんで20キログラム調達してくれて、合計50キログラム用意しました。
おからは、急にお豆腐屋さんに行ってもないので、事前に電話で予約をしていました。

※パンの耳は調査隊メンバーが各自でパン屋さんに問い合わせ、大量に集めました。
※野菜(白菜、さつま芋、キャベツ、大根)については、松山隊は前回の宮島調査の時と同じ市場で格安でダンボール5箱分を購入し、エミさんの実家から送って頂いた大量の新鮮野菜(ダンボール4箱分の白菜、キャベツ、人参、さつま芋1袋、大根1袋)、と見切り品のバナナを配りました。

※ナイロン袋や紙袋に食べ物をいれていたら、袋を鹿が食べてしまうので、今回も100円ショップの不織布の手提げバックに野菜を入れて配りました。

帰り道、宮島シーサイドホテル前で、白い物を食べている鹿を発見しました。
白い物の正体は、ご飯粒のついた新聞紙でした(*_*)
ビニール袋などの不法投棄のゴミも散らばっていて、鹿たちが食べて腸捻転を起こしてしまうといけないので、手早く回収しました。

鹿たちは、紙やナイロン袋を食べてしまいます。
ご飯をあげる時は、ナイロン袋ごとあげないでくださいね。

ここでエミさんが1頭の雄鹿に求愛されて、手をペロペロ舐められていました(^o^)

不法投棄のゴミ回収を終えて、車に乗り込んだ私たちの所に、一頭のびっこを引いた鹿が近付いてきました。(外傷はありませんでした)
鹿さんが早く回復しますように☆

鹿たちは、車に集まってくるので、発車した時、接触してしまうこともあるかもしれません。
私たちも発車する時は、みんなで周囲の安全確認をしていました。
運転される方は、安全確認をしてから発車するよう気を付けて頂けたらと思います。

市営住宅前の林には、7~8頭の鹿が集まっていて、ご飯配りを終えると、1頭の鹿が道路に出て、お礼を言うように私たちの車を見送ってくれました。ありがとう( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆でも危険だから、車道に出たらダメだよ~(>_<)

車を走らせていると、紅葉谷公園の表示があり、山道を登っていくことにしました。
道端に6~7頭の鹿がいて、ご飯を配りましたが、ここでもあっという間に完食していました。
さらに登っていくと、一般車乗り入れ禁止(ロープウェイ専用バスのみ乗り入れOK)となり、山を下り、宮島桟橋まで戻り、今度は逆方面(厳島神社周辺)を回りました。

筋違橋手前の橋では、約10頭の鹿がいて、橋の脇の人目につかない所で、野菜を配ろうとしていると、何やら視線を感じ、辺りを見回すと、川の対岸の家の窓から、おばさんが見ていました。((((;゜Д゜))

帰りに寄ると、鹿が3頭いたので餌をあげていると、5~6頭集まってきました。

そして、通りがかりの観光客も足を止めて、餌を食べている鹿の写真を撮っていました(*^_^*)

筋違橋には、約10頭の鹿がいて、餌をあげました。
鹿たちは、一心不乱に食べる、食べる(*^^*)
その光景をカップルや男の子が笑顔で嬉しそうに見守り、食べている鹿たちと一緒に写真撮影する外国人観光客もいて、どんどん人が集まってきました。(*^^*)

白糸川・瀧橋近くの広場には、3頭の鹿がいました。
みのりさんが野菜を入れた手提げ袋を持って、車から降りると、みのりさんの周りに鹿が集まり、『鹿さ~ん、ちょっと待って~。こっちよ~』と慌てていました。(*^_^*)

島内の公衆トイレ入口には鹿よけの柵があり、ゴミ箱には『鹿返し』という蓋がついていて、鹿がゴミ箱をあさらないようにしています。

江之浦の鹿保護施設は、水族館を超えて、廃棄物処理場入口のすぐ手前にあり、緑色の柵で覆われ小さな屋根付きの小屋があります。
入浜の鹿保護施設と比べると、随分、小さな面積の施設で、一見、鹿保護施設には見えません。
この保護施設も全く使われている形跡がなく、機能していませんでした(*_*)
狭い敷地内には、ヨーグルトの空容器が落ちていました。

島内にある2つの鹿保護施設は、広島県廿日市市が鹿の命を救う為ではなく、動物愛護家からの非難をかわす為に、その場しのぎで税金を投入して作られたものとしか思えませんでした。
3年前、廿日市市農林水産課に配属されていた松田氏や齋藤氏は負傷や衰弱した鹿の保護を約束してくれましたが、守られていませんでした。

江之浦の鹿保護施設でUターンし、来た道を戻ると、網野浜・大元公園に6頭の鹿がやってきて、ご飯を配りました。(最初は2頭でしたが、あっという間に増えました)

トイレ近くの川沿には、約10頭の鹿がいて、ここで美和はハーレム状態になりました(^o^;)沢山の澄んだ瞳に見つめられて、胸がキュンキュンしました❤❤

宮島水族館前・国民宿舎付近には、約20頭の鹿たちがいましたが、他の場所と比べて、痩せている印象がありました(>_<)
水族館前の広場に駐車(無料)し、残していたおからを持ち、商店街方面へ歩いて行きました。
参道には、『鹿に餌を与えないで下さい』『鹿にいたずらをされますから荷物は自転車に置かないで』などの看板もちらほらありました。
『鹿がいたずらをします』の看板ではなく、『紙袋やナイロン袋を鹿が食べてしまうので、気をつけてください』『鹿が寄って来たら紙袋を頭の上に上げてください』等の看板にして頂きたいです。
その方が、観光客の方も慌てず対処できると思います。
商店街では、ほとんど鹿を見かけませんでした。
1匹の鹿がエミさんや私のお土産が入った紙袋にかじりついてはきましたが、人を襲うことはありません。
鹿たちが立派な観光大使の役目を果たしてくれています。
旅館のマークが鹿の柄になっている所もあり、鹿たちが宮島の経済を支えてくれていたのが、よくわかります。

宮島の鹿さん調査に再び訪れました&ご飯宅配(クリスマスプレゼント)の報告です③

ここからは宮島でのインタビューについて報告させて頂きますね(^-^ゞ

【宮島行きフェリー乗り場駐車場の誘導係員】
『奈良の鹿とは違う(大人しくない)』
『餌をやると飛びついてくる(`ヘ´)』
『鹿の躾が悪いし、凶暴( ̄^ ̄)』
などと、言いました。
元々、奈良公園からきた大人しいと言われる鹿です。
誰がそのような凶暴にしましたか?

【宮島福祉センター付近のバス停にいたおばさん】
『島内の鹿に餌をやることは、いけないことになっている』
『フェリー乗り場での餌やりは禁止。怒られる』
『でも、優しいね。餌をあげるなら包ヶ浦に鹿は沢山いる』
『(鹿が)悪いことをする』と言っていました。

【入浜の鹿保護施設横の住民】
『(鹿の)被害はあっても保護しているのは見たことがない(-.-)』と面倒臭そうに言い放ちました。

住宅周囲には鹿よけの電気柵がされていていました。(*_*)
保護施設のすぐ横に鹿を排除する電気柵という矛盾
・・・。
保護施設の隣で鹿嫌いの住民が目を光らせていたら、保護もしづらいだろうし、保護されたとしても、野生動物である敏感な鹿は安心して養生することができないのではないでしょうか?

今年7月、静岡県で住民たちが庭のアジサイを鹿や猪から守るため、仕掛けていた電気柵の電線が切れ、川が漏電し、県外から遊びにきていた家族連れが感電死傷した悲惨な事故がありました。そのような事故の二の舞にならなければいいですが・・
◆参照記事◆
犬達のSOS☆静岡県西伊豆町一色で、村人達が庭のアジサイを鹿やイノシシから守るため、仕掛けていた電気柵の電線が切れ川が漏電!7月19日川に入った親子達が次々感電死傷!毒餌村人達はまたもや隠ぺい口裏あわせ2015年7月21日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-799.html

【お土産屋さんの女性店員2人へのインタビュー】
女性店員さんによると
島民は餌を与えない。自然=山へ返す。
回覧板で『餌やり禁止』のお触れが回っている。
(こっそり餌をあげてくれている島民もいるそうです)

『大学教授が人間の食べ物は塩分が多く含まれ、鹿の健康状態が悪くなったり、鹿の寿命が短くなっていると言っている』
『死んだり、餓死している鹿を見ることはない』
(ミーママ曰く、これは真っ赤なウソ。三年前まだ、清掃課には鹿対策係からの隠ぺいマニュアルが届いてなく、年間数十頭づつ、鹿の餌やり禁止5年間で、200頭~250頭が死んでおり、清掃課が回収した事実があります)
『鹿は山でキノコや松茸を食べていたが、冬場は食べる物がない』
『街中の鹿の数は減っている』
『鹿の虐待は見たことがない。店の前で出産するのを見たことがある』
『痩せている鹿もいる。肥えているのは、ビニール袋や塩分を多く含んだ食べ物を食べている可能性がある』
と答えてくれました。

動物が好きで携帯で鹿を撮影したり、動物番組をよく視聴するという、一人の女性店員さんは
『鹿は神の仕えと思っている。本当は餌を与えたいけど、あげられない。観光客があげてくれているのを見守っている』
と、話してくれました。

『詳しくは観光協会で聞いてほしい』とのことでした。
他は同じような回答が多く、省略させて頂きました。

『餌やり禁止』のお触れが回っているから、島民はそれに従い、餓死した鹿がいても意見や嘆願する人はいないのかな?と、インタビューをしていて感じました。

駐車場に戻り、宮島港へ向けて運転していると、餌を求めて路地にハクビシンやタヌキたちが出てきていました(^-^)
この時、ふと、一日中、宮島をグルッと回ったけど、そういえば野良猫を1匹も見てないことに気付きました。
鹿と同様、野良猫にもご飯を与えづらい環境だから、野良猫たちも生き残りにくいということなのでしょうか。

今回も沢山のことを学ばせて頂き、ありがとうございました✨✨

宮島の鹿たちが美味しいものをお腹いっぱい食べ、観光客や一部島民が肩身の狭い思いをせず、奈良のように、堂々とご飯をあげることができ、人間と鹿が共存できる宮島になりますように☆

【 観光で宮島に行かれる方、動物が大好きな方へ 】
宮島では、『鹿には餌を与えないでください』と看板がありますが、元々は宮島の鹿たちは、鹿せんべいや食べ物をもらっていました。
餌やり禁止になり、急に餌をもらえなくなり、餓死した鹿がたくさんいます。
宮島に行かれる時は、鹿たちに餌をあげてくださったら嬉しいです(*^_^*)
お腹が空いている鹿は、紙袋やナイロン袋を持っていると引っ張りますので、餌は他の手提げ袋に入れてくださいね。
では、広島駅から宮島までのアクセス方法をご紹介させていただきます(*^_^*)

【広島駅~宮島までのアクセス方法】
◆JR山陽本線 普通or快速 広島→宮島口
◆JR宮島航路
宮島口桟橋→宮島桟橋

◆広島電鉄
広島駅前→広電宮島口
◆広島松大汽船
宮島口桟橋~宮島桟橋

★宮島松大汽船のホームページURL★
http://miyajima-matsudai.co.jp/index.html

車で宮島に行かなくても宮島バスが運行していますので、鹿が沢山いる包ヶ浦に行く事が出来ます(*^_^*)

◆宮島バス
宮島港桟橋前~包ヶ浦
所要時間は約20分で、1日5便運行しています。

★宮島バス路線時刻表のURL★
http://www.ron.gr.jp/side_b/miyajima.htm

宮島調査費用報告です。
今治~廿日市インターETCありの高速代 往復(8420円)
ガソリン代 3545円(松山~宮島往復)
宮島フェリー代 往復船代(車代と5人分)(3860円)
野菜、おから、パン代 (6633円)
食事代、飲み物代(5人分)(9112円)
餌を入れる不織布のバック四枚(432円)
大阪・福岡からの交通費(20000円)
合計52002円

今回、鹿の餌や宮島調査の費用は、ミーママダンススクール生徒の皆様のカンパ代を使わせて頂きました。
ミーママさん、ミーママダンススクールの皆様、ありがとうございました。m(__)m

余談(^o^ゞ
以上、宮島報告ですが、この報告文は久々にミーママさんから何度も『客観性がない/余分な感情を書き思い込みが激しい/メンバー同士の誉め合いなんて報告文には不要!我が強く愛が足りない(*^_^*)全国の閲覧者の方達が、宮島に行き、餌やりボランティアを各自されたくなるように、良い手引き書になるように!鹿さんの無垢な瞳を守ってあげられるよう!はい!やり直し!』
と、ダメ出しされ、記事編集で忙しい猫ちゃんママさんが、美和のために6時間以上かけ、分かりやすく直してくれました。
他のメンバーさんにも見直してもらいました(^o^ゞ
却下された沢山の文のうち、美和の最後の希望文を、ミーママさんに『まあ~最後の最後に性格にクセのある女と思われるわよ』と呆れられました(^o^ゞ。。。
神職でありながら、問い合わせに事務員のフリをしたり、違う名前を答えたり、『鹿を汚い!ダニがいてアレルギーが出る!神の使いなんかじゃない!神社は餌なんかやらない』と回答し鹿対策会議に毎年参加し、餌やり禁止を強く押していた厳島神社の福田道憲宮司(以前の禰宜から現在は権の位)の瞭顔写真を撮りたかったって書いてたのです。
今、権宮司になられている福田道憲さん、次は、タヌキっぽいそのお顔を撮ってもいいかな~?
きゃっ、書いてしまいました󾭛󾭛󾭛。

宮島の鹿さんへご飯宅配を兼ねて、現地調査!!ミッション初参加 報告①

皆さん、こんばんわ

広島の宮島では、鹿の餌やり禁止になり、餓死したり、不法投棄のビニールなどを食べ、腸捻転で死んだ鹿さんがいるのに今でも【 餌やり禁止 】が続いています。
宮島の鹿さんたちへのサンタクロース役のご飯宅配を兼ねて、現地調査ミッションへ行ってきました?
初めての調査にドキドキ(*≧∀≦*)
では乙女報告しまーす?

宮島は紅葉がとても美しい場所がいくつもあり、神社だけではない観光スポットで目も癒されました。

鹿の第一印象は小柄な鹿が多いなぁ、奈良の鹿と違ってひ弱な感じでした。

廿日市市、宮島、広島県が鹿の餌やり禁止を数年続けたことで餓死した鹿もいた宮島、鹿を餓死させることをなぜ選んだのか不思議でした。

世界遺産になれば、日本で有名になり日本中から観光客がやってくる。世界からもやってくる。日本人なら目をつぶってくれるところも、外国人が目をつぶってくれるとは考えられません。

厳島神社、人と神が共存する島
観光客は何を期待するのでしょうか。
鬼と化した人?神ではなく鬼の住む神社?
それはないでしょう

神社でありながら、鹿に餌やり中止の対策会議に毎年市役所に呼ばれ合意したことを、嘘をつき誤魔化した受付の女性職員と共に、誤魔化した上に「役所の要請を守らんとマズイ」と職員の陰気で下品な受け答えをする厳島神禰宜宮司福田道憲氏は言いました。何かしら役所に依存している内情があるような?厳島神社の裏の顔

旧宮島町時代に宮島、厳島神社内で60年近くも助成金で鹿に餌をあげ、鹿で観光客を呼び、まるで放し飼い状態だったのに、世界文化遺産に登録され、鹿なしでも世界中から観光客がどんどん来るようになると、鹿は用なし。恐ろしく勝手な宮島の土産物屋店主達の商工会や、観光協会の理事達や厳島神社の宮司や神主達

世界文化遺産に期待することは、自然と共存する、神々しさ、神聖さ、そして穏やかな住民との出会いではないかと思います。
鹿を大切にしている人々がいる島なら、人も大切にしてくれると自然に考えます。身勝手な人が住む島と取られても仕方のない現状を目の当たりにしました。非常に残念です。

今回の調査では前回の調査をするきっかけとなった内容を確認すること、そして、ミーママさんの提案がいかされているかでした。
ミーママ提案は、宮島の鹿達を山へ帰すために、観光客もみんなが餌をやらないように、ではなく、職員が決まった場所と時間に餌やりをし、それ以外は与えないで下さいと説明をする。鹿に職員が餌をあげている場所への見学は認めて、決めた餌場に鹿が集まり始めたら、ほんの少しずつ餌場を移動して山へ近付けていく方法です。

乙女は前回調査から気になっていた内容は①~⑨あります。
乙女視点での調査報告をします。
ではstart(*≧∀≦*)

①鹿の健康被害は、人懐っこい鹿のため側で見ることができました。あばら骨が浮いている鹿は発見しませんでした。ただ場所によっては痩せていました。
餓死している鹿は見かけませんでした。
住民情報では市街地の肥えているのは、ビニールやゴミを食べている可能性が高い。
塩分の多い食べ物を食べている。
まるで人間で言う生活習慣病!?

②保護管理された鹿はいるのかについては、当日二ヵ所の保護施設にはいませんでした。
保護施設隣の住民に確認すると、保護された鹿は見たことはない。とのこと。
入浜の保護施設入口は鍵がかかっていて、見上げる高さの細い木が三本育っている。
木の成長から考えてもパフォーマンスでしょう。

③観光客が落としたビニールやゴミを食べているでいるのか。
メンバーの紙袋を食べようとしたり、観光客の持っていたプラスチックのコップを食べようとする鹿はいました。
その時メンバーは鹿からプラスチックのコップを奪い、観光客に食べちゃうことを伝えました。
観光客の心構えとして大切なことではないでしょうか。
ただ、初めて宮島、厳島神社へ行く観光客は知らない方や分からないと思います。
市役所や観光協会はどんな工夫をしているのでしょうか?出番だと思うのですが…?

例えば、観光マップのチラシに記載するとか、宮島行きのフェリー内にポスターを貼るとか、観光ガイドさんからやさしく説明するとかは、出来るのではないでしょうか。フェリー乗り場、乗客の目につきやすい場所に看板を置くとか~

乙女ガイドだったら~
デモンストレーションしますよ~
(宣伝のために実演することですよー)
ステップふみながら~鹿さんが来れば、クルリと回って頭の上に上げちゃう
ちょっと色っぽいスタイルかしら~
さぁ~皆さんもご一緒に♪
是非3パターンくらいはやっていただきたいなぁ

地元ガイドさん、乙女案いかがですか?
いけてますか(〃^ー^〃)

ゴミ箱やトイレの入口には鹿返しがあり、危険なものを口にすることが出来ないようになってました。

④餌やりや餌場は見つけることはできませんでした。
メンバーが餌を配っていると監視するような行動の住民はいました。市街地での餌やり、特にフェリー乗り場あたりは出来ないこと 、筒ヶ浦では餌やりがしやすい事を伝えてくれた住民がいました。
島民は餌配りが出来ないような雰囲気があるようです。私たちを監視した人達は島民も監視しているのでしょう。

⑤山へ帰す具体策は神社の敷地内に数多くの看板を見つけました。市街地を離れると看板も減りました。
神社の入口には2つ看板があり、1つには、鹿がいたずらをすると書かれてました。いたずらと感じるのは人間ですよね。内容はわかりませんでした。神社の職員に確認しなくてはわかりません。神社の職員に確認したらよかったと後で、気付いた乙女でした。

⑥山に餌はあるのか。多くの鹿は栄養状態が良くないのを分かっていながら鹿まかせ。(宮島地域鹿保護管理計画第二期より。以下計画とする)
冬場は餌が減ることもわかっているはずです。苔?も食べるの?餌を探しながら歩いている鹿を発見、そこにいた鹿はたの場所と比べ痩せている鹿が多い印象でした。

山道を行くと、鹿は車窓からは発見することは難しく、車には近寄らない鹿は野生鹿の生息も考えられます。
ただ帰りには顔を出す場所が数ヶ所あり、近寄ると森の奥へ入っていき、少し離れてこちらの様子をうかがっているように見えました。餌を置き、メンバーが車へ戻ると食べ始める鹿たち。餌があれば危険な人間や車に近寄ることはないでしょう。

⑦凶暴ではなくて、ナデナデすると愛くるしい表情や仕草で寄ってくる。計画の言葉を使うと、飼い慣らされている半野生状態。??

⑧鹿を触るとアレルギーは出るのか。
問い合わせで福田宮司は、「鹿ぜんそくとかアレルギーがある」「鹿にはダニがいる」とまくし立てて主張していました。

メンバーに今日までにアレルギーが出た人はいません。厳島神社の福田宮司の言うアレルギーとは、鹿嫌いアレルギーなのでしょうか?計画の中にもアレルギーや感染症について書かれてありますが、福田宮司氏のような異常とも取れる表現を見つけることはできませんでした。
観光客を怖がらせることがお仕事なのでしょうか?厳島神社でお仕事されている方々どうなのでしょうか?
それとも、役所から命令されてる?

具体的なアレルギー症状や症例数は書かれておらず、可能性を強く言っている。感染症についても、発生の事例はないと書かれています。

宮島の鹿さんにご飯宅配を兼ねて、現地調査!!ミッション初参加 報告②

⑨住民被害
現地調査では具体的な内容はわかりませんでした。電気柵をしている住民宅はいましたが、生活ゴミの放置は島内では見かけませんでした。ゴミ収集はきっちりされているのではないでしょうか。
商店街では入り口がオープンなお店もありましたが、昼間は歩いている鹿を商店街では見かけませんでした。店じまいをした後の商店街には、2頭見かけました。鹿は場所と時間を選ぶのでしょうか?

宮島地域鹿保護管理計画. 第2期のアンケート結果に住民被害がありました。
1位から3位を発表します。

☆1位・・・家や店の中に侵入して郵便物や商品などが荒らされた、植木や花を食べられた、庭を荒らされた。

☆2位・・・ゴミの日に出したゴミを荒らされた。

☆3位・・・フン尿による被害があった?。
以上です。

1位、2位は、明らかに空腹を満たす行動、3位は、生き物なので当然です。鹿に限ったことではないように思います。北海道で山から下りてきたヒグマを射殺した記事がありました。そのヒグマを解剖すると胃の中は空っぽだった。どうもダブります。空腹な野生動物の習性をわかって、被害と言っているのでしょうか。
餓死を待っている廿日市市民、宮島島民と思われても仕方ないのではないでしょうか。
柿やどんぐりのなる樹木などの植林を提案したいですね。
ただ、宮島全島が瀬戸内海国立公園だから、県知事や環境省には頭あがんないのかしら~
だから直接手を出すことなく数を減らす餓死選んだのでしょうか。

3位は、人間もフンも尿もだします。鹿はしてはいけないのでしょうか。

美和さんが、宮島には野良ニャンコを一匹も見かけなかったのが気になるとコメントしていましたが、ひょっとして…まさかニャンコで成功してた?
恐ろしいこと、殺処分と疑ってしまいます。

前回の調査と比べて鹿の生息、環境としては大きな変化はなかったように思いますが、市街地の鹿は減っていました。
餌やり禁止になったことで、空腹の鹿たちが観光客が持っているビニール袋や不法投棄のゴミなどを食べてしまい、それらの異物が胃に溜まることで胃炎、腸で止まれば腸閉塞になり、腸が損傷を受け、それが死亡の原因となっています。
(交通事故で死亡した雄鹿の胃には、ビニールなどの異物が約3kg 、蓄積していたそうです。~平成26年8月 宮島地域シカ保護管理計画(第2期)より~)
実際に腹部が異常に突出した個体も見かけました。

その対策として地下にゴミが落ちる仕組みになっているゴミ箱の設置(未確認)、看板でした。
それらは共存するために努力しているとは感じられず、悪の鹿と印象が強く残り、多くの原因は観光客とボランティアの餌やり󾬄と言われているように感じましました。
鹿を商売に使い、生活のために使っているはずなのに、被害ばかりを観光客に訴えるのでは、解決は遠いもののように思います。

平成30年までこの計画をすすめるようです。時々宮島を訪れながら共存への工夫や努力を注目してみようと思います。

日本人は自然と共に生きてきたのですよね、その生き方が世界中の人々から賞賛され、尊敬もされている。
神道の教えが世界に感動を与えている…
と、乙女は思ってます。

今回の調査をするためにご協力くださいました、ミーママダンススクールの皆様、調査を一緒に行ったらメンバーの猫ちゃんママ、美和さん、みのりさん、エミさん、ありがとうございました。
コメント作成にご協力くださいました、調査メンバー、アグネスさん、美羽さんありがとうございました。
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