犬達のSOS☆神奈川県伊勢原市役所が、農作物を荒らす猿をエアガンで撃つ練習会を開始!的に当て喜ぶ百姓主婦達に聞きたい!「撃った弾で動物が怪我をしても笑えますか?」人間が生態系のバランスを崩し食べ物を求めて、里にきた動物を傷つけるのではなく山で暮らせる方法を!2016年3月15日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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pa-ino-01.jpg
【イラスト:もぐちゃん作


2016/03/09 愛ラブ田さんコメントです。
農作物を荒らすサル撃退に、市役所がエアガン貸出?!Σ(゚д゚lll)
ブログの皆様いつも記事作成や調べ物、猫ちゃんパトロールなどお疲れ様ですm(_ _)m
ご無沙汰しております愛ラブ田です(﹡ˆˆ﹡)

ミーママさんから
(市役所がモデルガンを百姓の女性住民に貸出、的をつくって、射撃の練習をしているのがニュースに流れたそうです。
猿を追い払う対策らしい。
猿の皮は、分厚いといっているが、ティッシュ箱だと、穴があくほどです。
猿の目にあたると間違いなく失明します。)
このようなメールが届き、調べてみました
ミーママさんありがとうございます(*^^*)

005.jpg

【農作物荒らすサル撃退実習、主婦らエアガン連射】
〜読売新聞より抜粋〜
sp.yomiuri.co.jp/national/20160302-OYT1T50035.html
2016年03月02日 09時28分

野生のニホンザルによる農作物被害などに悩む神奈川県伊勢原市は1日、同市日向の集会所で、「女性による女性のための鳥獣対策勉強会」を初開催した。
男性が仕事などでいない時間帯を見計らって出没するなどサルの動きが巧妙になっている実情を踏まえ、女性にも自衛・撃退に立ち上がってもらおうと企画。

〈1〉近寄らない
〈2〉目を合わせない
〈3〉背中を見せない
〈4〉叫ばない――
の「セザル4か条」などを伝授した。

市によると、市内では約200頭のサルが生息しており、農作物被害は毎年600万~1000万円ほどで推移。追い払い対策を続けているが、歯止めが掛からず、住宅内の食料品、仏壇のお供え物まで奪われるケースも出ているという。この日の勉強会には、日向地区周辺の主婦ら16人が参加。講師も千葉科学大学動物危機管理学科の加瀬ちひろ助教ら全員女性が務め、鳥獣の生態などを学んだうえで、エアガンやロケット花火などを使ったサル追い払いの実習を行った。 勉強会に参加したミカン農家の主婦(68)はエアガンを豪快に連射し、「どこかに当たるとはじけるような弾の方が効果的かも」と話していた。

〜〜ここまでです〜〜

004.jpg

農家にとって、育てた作物を荒らされることは損害でとても辛い事だと思います。
ですが…市役所が当たり前のようにエアガンを貸し出しし、(家庭で影響力のあるお母さんやお婆ちゃん)大人の女性がサルを撃退し傷つける様子を見て育つ子供達は、どんな子供に育つのでしょう。
エアガンを持ち、邪魔だからなどと犬や猫、鳥、イノシシ、猿などの野生動物をむやみに撃ってしまうような大人になってしまうのではないでしょうか?
しかも、ミーママさんが仰るように、エアガンで撃退すると、猿の目や体の柔らかい部位に当たり致命的な傷を負ったりしてしまうと思います。

002.jpg

作物を荒らすから、憎たらしいから猿や動物達が傷ついたり、殺されたりしてもいい…ではなく、動物達もお腹が空いているから田畑で食べ物を探しているのではないでしょうか?
みんなで、猿の好きなお芋や野菜を少し分けてあげたらどうでしょうか?
お腹が満たされたら田畑を荒らさなくなるのでないでしょうか?エアガン使用での撃退ではなく、違うかたちで動物を傷付けないように工夫してもらいたいと願います。
世の中の人達がむやみに動物達に向けエアガンを使用したりしませんように☆
農家の方達と、野生動物が上手く共存出来ますように☆

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野生動物を傷つけることなく追い払う「モンキードッグ」

皆さんブログ活動をいつもありがとうございます。

神奈川県伊勢原市役所が野生のニホンザルを追い払うため農家の女性にすすめている危険なエアガン(ティッシュ箱に穴があき、目に当たると失明する程威力がある)ではなく、猿を傷つけない方法がないか調べてみました。

~nhkのニュース番組より抜粋~
http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2014/11/1113.html
2014年11月13日

救世主はペットの「犬」

全国各地で野性動物が出没をして、田畑を荒らすだけではなくて、人にも危害を加えるというニュース、最近、本当にお伝えすることが多くなりましたが、動物は最終的には捕獲をされて処分されるという、悲しい、気の毒な結末になってしまうことが少なくありません。

そうした中、ニホンザルの出没に頭を痛めていたある地区で、サルも人も傷つかない、ハッピーな取り組みが行われていました。取材したのは、県境で接する奈良県宇陀市と三重県名張市。その担い手として活躍していたのは、家庭で飼っているペットの『犬』でした。

人呼んで「モンキードッグ」。サルだけでなく、人里に現れる野性動物を追い払うのが仕事です。

モンキードッグが活動しているのは、三重県名張市と奈良県宇陀市にまたがる地域です。
昭和50年代に、山を切り崩して造成された住宅地に、サルがたびたび下りて来るようになったのは、10年ほど前。
最近では田んぼや畑にも現れ、米や野菜を手当たりしだいに奪っていくと言います。
年間1億円以上かけて、柵で囲むなどの対策を行ってきましたが…。
(大人のサルが)柵の隙間から子ザルを入れカボチャを取ってこさせるそうです。

かつては、自治体がサルの駆除を行ったこともありました。一方でこうした事態を招いたのは人間に責任があると考える住民もいます。

住民
「山にいろんなもの(えさ)があったけど、それがないからここに出てくる。人間も悪い」

そこで白羽の矢が立ったのが、動物を傷つけることなく追い払う「モンキードッグ」でした。
必要なトレーニングは訓練士の指導のもと、住民が行います。山の中を飼い主の指示に従いながら歩く訓練などを半年間続ければ、モンキードッグになれるのです。

導入から3年余り。
効果が現れ始めたという名張市赤目地区。
ダルメシアンの団十郎、それに雑種のシロウ。2等のペットが、モンキードッグになりました。
ここもかつてはサルやイノシンの被害に悩まされてきましたが、朝夕1時間ずつ、散歩を兼ねたパトロールを続けてきて、このごろサルをほとんど見かけなくなりました。
動物を追い払うモンキードッグの存在を、サルが覚え、敬遠するようになったからだとみられています。

野性動物と無用な衝突を避け、笑顔で暮らしたい。住民の畠山さんの願いです。

畠山さん
「やっぱりお互い命、大事にしないといけない。シカだからイノシシだからサルだからと、殺していいということはない。彼らだって生きるのに必死なんだから。モンキードッグの力を借りて、サルとかが来ないよう、住み分けできたら、一番お互い共に生きるためにいい。」

~以上です~


モンキードッグの事はテレビ朝日の「ペットの王国ワンダランド」で以前放送されて(山口市しもせリンゴ村のゴールデンレトリバーのポムが紹介されていました)知っていたのですが、モンキードッグがサルを傷つけないか心配でした…追い払うだけで傷つけないとのことで安心しました(*^^*)
神奈川県伊勢原市役所は、エアガンを農家の女性住民に貸し出し、サルめがけて撃ち撃退するという、サルを傷つける恐れのある危険で野蛮な行為をさせることは止め、人とサルがいがみ合わずお互いが穏やかに暮らせるようにモンキードッグを導入されてみてはいかがでしょうか。

高知県庁に犬猫の譲渡を増やすよう電話しました

ブログのみなさんこんにちはi-1

全国でも珍しく動物愛護(殺処分)センターを民間の(株)田邊工務店に委託している高知県小動物管理センターですが、犬猫の譲渡数は他県に比べて極端に少ないまま一向に改善しようとしていません。

これまでも何度も改善をするようお願いしてきましたが、再度電話をしましたので報告します。

H27年3月15日11:22
高知県庁食品・衛生課に電話しました。
対応はアンドウさん(女性)

私:
高知県小動物管理センターの犬猫の譲渡が圧倒的に少ないので電話しました。
(高知県庁が小動物管理センターの業務を田邊工務店に委託した「仕様書」では、譲渡候補としてセンターで飼養するのは、成犬が3頭、子犬が5~10頭、猫は最大3頭までとされています。この譲渡にまわす犬猫の数が極端に少ないことが、高知県の譲渡数が少ない原因です。また、平成26年9月までは猫は即日殺処分、譲渡は一切ありませんでした)
H26年9月10日に高知県庁食品衛生課の利岡さんに電話し、ボランティアさんによる譲渡について、
(今年度から譲渡を増やすために、ボランティアさんに犬猫を引き出してもらい、ボランティアさんにその犬猫達の譲渡をしてもらうようになりましたが、この犬猫達の避妊去勢手術や費用はすべてボランティアさん任せです)
せめて避妊去勢の費用は高知県が出すべきだとお願いしたのですが、その時は、「そんな予算があるならボランティアさんにお願いしないでセンターで譲渡する」と言われました。
高知県から田邊工務店へは有り余る委託費を出しているし、
(高知県から田邊工務店に支払われている委託費を調べてみると、3年間で1億7000万円以上が支払われ、その金額には根拠がないものと、どんぶり勘定のものばかりでした)
委託費の使い道は自由なのだから、
(これも高知県庁食品衛生課と会計課に確認しました。高知県庁は田邊工務店が殺処分さえしてくれたらよいので、1億7000万円以上の委託費をどんな内訳で使っているかは一切監査しません)
譲渡に必要なお金は出そうと思えば出せるじゃないですか。どうして、譲渡数を増やさないんですか。」

アンドウさん:
以前と比べると増えてはいます。

私:
譲渡が増えたというのは、ボランティアさんが引き出してくれた数が入っていて、センターの譲渡数は増えていないですよね。

アンドウさん:
そうですね。

私:
田邊工務店がもらっている多額の委託費に比べたら微々たる額である避妊去勢手術費用を出して、譲渡数を増やせませんか?

アンドウさん:
猫の飼養スペースが少なく使い勝手が悪いので、使い勝手がいいように改修して改善したので徐々に増やしていければと思っています。

私:
他県は譲渡用のスペースはそんなに広くないけど犬は年間何百頭と譲渡していますよ。譲渡犬猫を飼養するスペースは何平米あるんですか?猫のスペースは2畳はあるんですか?

アンドウさん:
もう少しあると思います。8つのステンレスケージが置けるようになっています。それ以外に譲渡対象を選ぶ前の犬猫の管理をするスペースがあります。

私:
それだけあれば、最低でも8匹は譲渡対象として飼養できますよね。

アンドウさん:
スペースの問題だけではなくて、譲渡対象にできるかという問題もあります。

私:
他県では収容される犬猫が高知より少ないのに譲渡数は何百頭とある、高知県だけが譲渡対象にできる犬猫は極端に少ない、高知の猫はそんなに性格が悪いのかって話になりますよね。そうじゃないですよね。結局、譲渡する気がないということになりますよ。高知は他県よりも収容数は多いのに、譲渡数は極端に少ないですよ。

アンドウさん:
収容数が多いかどうかはわからないので。

私:
いや、環境省のHP見たらわかりますよね、高知は収容数が多いです。それが譲渡できないというのは、どんな厳しい基準なのかと思ったら、そんなこともない。だったら、もっと数を増やせる。譲渡が増えると費用が田邊工務店の持ち出しになるとか言わないで、もっと譲渡を増やせばいい。委託費の中身はどんなふうにお金を使ってもいいのだし、田邊も表面的にはHPで譲渡を増やしたいみたいに言うのであれば、そのとおりしてもらったらいいと思います。
猫は最大3頭と仕様で決めているけど、もっといけますよね。ゲージは8つ置けるんですよね。殺される思いしたら、少々狭くても8つ以上も置いてもいいと思います。
結局、改善する気がないとしかとれないです。他県ではできるのに、どうして高知県では月に0とか1頭になるのか。譲渡対象が本当にないなら、愛護センターという箱モノを作っても譲渡数は増えないじゃないですか。ただの税金の無駄遣い。田邊に委託費から譲渡のためにお金を使うようどうして言わないんですか。
譲渡動物は最低でも10頭20頭飼養しているのがあたりまえ、すぐにそうできませんか?

アンドウさん:
今はまだ目が開いていない猫は飼養できていなくて、そうでない猫は圧倒的に少ないんです。その中からになるので、譲渡対象になる猫は少ないんです。

私:
猫の収容数は何頭ですか?

アンドウさん:
収容が2月までで親猫が139頭、子猫が1723頭です。

私:
子猫は目が開いていないものだけではないですよね。

アンドウさん:
目が開いていても自分で食べられない子は処分になってしまうんです。

私:
1723頭すべてが自分で食べられない子なんですか。

アンドウさん:
・・・。殺処分されたのは1611頭です・・・
(答えになっていない。子猫の95%近くが自分で食べられない子な訳がありません)

私:
あとは譲渡できたんですか?

アンドウさん:
だと思います。

私:
でも、ほとんどボランティアさんによる譲渡なのですよね。

アンドウさん:
そうですね。

私:
ボランティアさんがそんなにできるなら、高知県庁でもしなければならないんじゃないですか?どうしたら譲渡数が増えるんですか。

アンドウさん:
なかなかこちらも限界があるので。

私:
最低でもセンターに譲渡候補の犬猫達をそれぞれ10頭は置くようにすぐにできませんか。

アンドウさん:
努力はしてもらっているので、どうしてもだめな子(譲渡できない子)がいることは理解していただいて。

私:
何百頭のうち数匹以外は全部だめなんてことないとないですよね。譲渡数が少ない理由にはならない。数を増やせないですか。

アンドウさん:
むずかしいです。

私:
無理な理由がわからないですが。

アンドウさん:
愛護センターがないので。
(矛盾!さっきは譲渡できるような子がいないので譲渡数が増えないと言っていた!譲渡できる子がいないのであれば、愛護センターができても譲渡数は増えないです)

私:
愛護センターがあるかないかは関係ないし、何が違うんですか。そんなものなくても、今のセンターでも愛護はできるじゃないですか。
(現に、ボランティアさんは特別な施設も公費もないのに多くの犬猫達を譲渡されています。現在、高知県では愛護センターの建設が検討されていますが、こんな調子では愛護センターができても譲渡は一切増えないでしょう)

アンドウさん:
譲渡数をどれくらい増やせるか具体的に今は言えないです

私:
課内で検討しておいてください。また、電話します。

以上です。

愛媛県伊予市大谷池の猫たちのこと。

みなさんお久しぶりです。
ロンです。
いつも動物たちのために嘆願や調査、ブログでの情報発信をありがとうございます。
また編集部のみなさん、日々の記事編集、更新、ご苦労様です。 ブログランキングもずっと1位や2位をキープしていて SOS の活動や発信に対して賛同し応援してくださる方が沢山増えてきたことの証明ですね。
もっともっと、日本行政が行っている殺処分の現状やなどに関心を持って、本当に動物を可愛がってくださる人、動物たちを守ってくれる人が増えることを願います。 ロンは先日、隣の市の動物愛護仲間から愛媛県伊予市にある大谷池という場所にいる猫達をめぐる話を聞きました。

実はこの大谷池という場所は、竜王神社という小さな祠のある所ですが、昔から俗にいう心霊スポットと言われるいわくつきの場所なので、ミーママさんたちは怖がって行きません(^o^;)
でも、仲介の他の愛護家を通じキャットフードや負傷や病気の猫達の治療薬援助を犬達のSOSでさせてもらっています。 心霊スポット愛媛県伊予市大谷池とネット検索するとすぐにヒットするでしょう。 県の森林公園に隣接しており、近隣住民はほとんどいない、そんな場所でしたが、この場所にすんでいる猫たちのために、ご飯を運んでくれる猫好きな人たちが集まり、数匹の猫たちは細々とのんびりと暮らしていました。
ロンも別の愛護仲間と何度か行ったことがあります。
そこは誰かが素敵な猫ハウスをつくってくれていて、寒さの厳しい冬はその中で数匹が身を寄せ合って寒さをしのぎ、子育てしたりできるような環境にありました。竜王神社の小さな境内の下も猫たちが雨風をしのぐには恰好の場所でありました。 ただ猫たちはご飯を毎日もらうことができていて栄養状態は悪くありませんでしたが、一向に増える気配はありませんでした。よく猫たちの様子を見にきている愛護家の人達は、「寒さ・病気になったり、車にひかれたり、いなくなったり(ラッキーにもらわれていく猫もいるそうですが、行方不明の子もいる)実際は、増えませんね。子猫も数匹生まれてもちゃんと大きく成長する子は寒さや感染症で死に、2年無事に育つ子はあまりいません。
・・・それにここ 2 年くらいは竜王神社のところで、 5 匹ほど虐待されたような状態( 10 m以上ある深さの水無しの水路に投げ込まれて死んでいた子も2匹いた)で死んでいたり、体中骨折した子、石を投げつけられたように顔が腫れあがっていた子もいました」と虐待が行われていた話も聞きました。 その時はこんな辺鄙なところにわざわざ動物虐待をしに来る人間がいるんだと、腹立たしい気持ちで聞きました。
大谷池の猫たちは野良ちゃんですからもちろん去勢や避妊はしていません。栄養状態は良いですが、それでも増えることがないのですから、保健所や猫嫌いの人間のえさやり反対の理由の、猫がネズミ算式に増えるなんてことが、嘘だということが立証されています。 毎日ご飯を届けたり、様子を見にやってくる愛護家の人たち、週末に猫たちと触れ合いに来る家族やカップルなど様々な人たちが、今年は子猫が育つかなぁ。あの贔屓の猫は今日も元気かな、と楽しみにみなさん訪れていたそうです。 自然と顔見知りで会話もして、心霊スポットと言われていた大谷池は猫好きの憩いの場所に変わりつつあったそうです。 ところが先日大谷池に突然、猫の小屋撤去・猫排除・えさやり禁止の看板が立てられ、ロープまで張られたという動物愛護仲間からのLINE(写真付)が届きました。 大谷池の土地改良区の名のもとに立てられたといいます。
【※「伊予市大谷池土地改良区」の仕事は大谷池の排水管理と周辺の管理。事務所は大谷池とは別の場所にあり常時いるのは事務員一人。配水の栓を開けたり閉める人とあとは理事長とのこと。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E6%94%B9%E8%89%AF%E5%8C%BA

そこで、猫を可愛がっていた住民さんや愛護家の人が土地改良区の小笠原通夫理事長宅に直接看板撤去のお願いの電話をしたそうです。理事長は不在と言われ対応した奥さんの口ぶりでどうやら、小笠原通夫理事長は動物が嫌いらしく、大谷池に猫の糞があるからと警察に相談して看板を立てたといううことだったらしいです。
また、奥さんと話した人によると、
「神社のところでは猫が殴られ骨折したり、水のない水路に投げ込まれて殺されていたんです。ちょこちょこそういううことがあるんで」。と話し始めると
「いやぁ・・・それはうちはせんと思いますけど・・・せんと思うんやけど・・・せんと・・・思う・・」
と奥さんの声のトーンが変わったというのです。
こんな虐待者もいるからこそ、大谷池に猫のえさをあげる優しい人が集まることは防犯にも繋がるのでは?とお話ししようとしたところだったので、その人も奥さんの意外な反応に戸惑ったそうです。
ですが実際に、理事長が怪しいと思っている愛護家や住民たちがいることは事実です。
猫の糞もないように、みんなで環境を整えていたそうです。あんな誰もいない猫好きしか集まらないような場所で猫を迷惑がっていたのは、土地改良区の小笠原通夫理事長くらいだったそうです。
また土地改良区として竜王神社のところに集まるから猫が邪魔だと言っていたそうです。 また看板が立ってから別の人は、竜王神社のところでパトロール中の警察官に「えさをやるな。みんなが迷惑しとんじゃ」と頭ごなしに怒られたそうです。また猫排除の看板に対して書かれていた抗議の落書きを見て「持って帰って指紋をとったり、筆跡鑑定すれば書いた犯人がわかるんや」などとその人を脅すようなことまで言っていたらしいです。
そして名前を言えと言われたので、自分も免許証を見せるから、お巡りさんも警察手帳を見せるように言っても見せることもしなかったというのです。 そうこうしている時に、ちょうど近所に住む高齢男性が猫の様子を見にやってきて、「わしはこの近くに住んでるが、迷惑なんかかかっていない。そんな話も聞いたことない。みんなが猫をかわいがってくれて治安も悪かった前よりもここはずっと、よーなった」
と一緒になって言ってくれたそうです。 警察官が一方的に土地改良区の人間の言い分に肩入れするのはおかしいです。
民事不介入と言いながら、こんな話に首を突っ込むなんて、他にすることあるでしょうに・・・。 これらのことは、SNSやLINEで動物愛護仲間に広まって、直接土地改良区に電話をしてくださった方もいたそうです。 そこには、猫嫌いなのかヒステリックにワァワァわめく年配の女性が対応したそうですが、誰から聞いたか、名前と電話番号は?と騒いでいたらしいです(犬猫殺処分側の公務員たちは問い合わせに対しよく言うセリフやねとロンは返信しました)
そんな会話の中でもこの改良区のヒステリックな年配女性が警察に相談して看板を出す許可をしたことが分かったそうです。 私も、土地改良区に先日から電話をしていますが、転送になり近くにおりませんとメッセージが流れ、今日まで繋がっていません。 結果的に今回の看板騒動は、看板は撤去され一端は収束したようですが、これからも心配は残ります。 土地改良区のヒステリックな年配女性は「神社のところですよ!」とお怒りだったそうですが、竜王神社に祭られている神様は、どう思われるのでしょうか? 神様って人間のためだけの存在なのかな・・・て思ったのでした。 ミーママさんからは、宮司さんも誰もいない無人神社の床下は火災になったら危険だから、子猫のための毛布は置かないよう
愛護家の方に伝えてね。
毛布をのけた代わりに猫も毛布や小屋も撤去するという、暗に猫を殺すと大谷池の土地改良区の理事長やヒステリックな事務年配女性が書いて立てた看板を撤去してもらえ、伊予市の愛護の方達も頑張られ良かったですね
と、ニコニコ言われました。
また、土地改良区の理事長やヒステリックな事務年配女性が、猫達に虐待しないようこの一件は抑止力のために書かさせてもらいましょう。と言われました。
ロンも親の介護や仕事で忙しいですが、また時間を見つけて報告します。
みなさん、体調に気を付けて頑張ってください。
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