犬達のSOS☆高知県立農業高校の補助教師、柴犬のりんちゃんは職員名簿にも登場。13年前、川を流れていた子犬を生徒達が助け学校犬に。酪農授業も生徒達と一緒♡入学式も生徒達を出迎え先生や生徒達に優しさや勇気を与える。猫をほぼ全匹殺処分する高知県小動物管理センターも見習って2016年5月23日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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【ミーママが撮った写真は、いつも不思議で綺麗です】2
【ミーママが撮った写真は、いつも不思議で綺麗です】

2016/04/29 ミーママさんコメントです。
高知県立農業高校の補助教師、柴犬のりんちゃんは職員名簿にも登場。13年前、川を流れていた子犬を生徒達が助け学校犬に。酪農授業も生徒達と一緒♡入学式も生徒達を出迎え先生や生徒達に優しさや勇気を与える。猫をほぼ全匹殺処分する高知県小動物管理センターも見習って
こんにちは、ミーママです(*^_^*)
応援コメントを下さった初めてのポチ太郎さん、ありがとうございました。
また、SOSのみんなも次々熊本に支援物資を送ってくれたり、現地までイノシシやレディース走行でフードを届けたり、今、足りない物を聞いて発信したり、
【今、自分に出来ること】を考えて仕事や育児の傍ら、SOS活動をしてくれてありがとう(*^_^*)

【ミーママが撮った写真は、いつも不思議で綺麗です】1

今朝、テレビで高知県立農業高校の学校犬、13歳になる柴犬のりんちゃんと先生たちや生徒たちの、ほのぼのとした毎日の様子が紹介されていました。
13年前の夏、川を流れている子犬を生徒たちが助け学校に連れて行き教師たちに、里親が見つかるまでみんなで世話をさせて欲しいと訴えました。
牛や豚や馬の世話を通して、いのちの大切さを日々教えている教師たちは断れず、授業の一環として学校で子犬を、一時飼育することを許可しました。
そして今度は生徒たちの強い願望で、生徒たちに助けられたその子犬は、学校犬になりました。

高知県立農業高校の補助教師、柴犬のりんちゃん2ふれあい市でも大活躍
【高知県立農業高校の行事でも大活躍のりんちゃん】

もし以前、ここに投稿があった愛媛県今治市別宮小学校や、山口県の高校校長のように、保健所に通報し子犬を、学校内で捕獲させていたら、すでに毒ガス室で苦しめられ殺され焼却炉で焼かれ、生徒たちは校長や、教師たちから動物虐待や弱いものいじめを習っていたでしょう。

以前の投稿によると今治市別宮小学校では、当時の校長が休み時間だと子供たちが庇うから、授業中に母犬と子犬達を捕まえてほしいと保健所に捕獲依頼をし、校庭に子犬と母犬の鳴き声が響き、親子犬にパンをあげていた子供たちが気付き助けようとすると、教師が教室から出ない様に静止し、あまりのショックで学校に行けなくなった生徒もいたそうです。
そのような人格形成失格の人物を、試験だけで校長にさせた愛媛県教育委員会も問題ですが、その校長が数年おきに愛媛県下の学校を回り、同じような虐待見本や教えをしていたためなのか、愛媛県では、飼い犬や飼い猫は可愛がっても、弱い立場の捨て犬や野良猫への虐待が、公務員、及び住民にも多いです。。。

学校1
 
学校2

山口県防府市市役所、防府保健所、周南保健所の職員で、飼い主のいない犬達の首や腰や脚をワイヤーで締め上げ半死半生にさせた上で、山口県動物愛護センターの毒ガス室で更に苦しみを与え殺してきた清水正博や大山昌志、工藤伸一、田中雅樹達、居直り隠ぺい虐待公務員や、職務怠慢で猫の譲渡を100%近くせず、ほとんど毒ガス室で殺している税金委託金ばかりを狙った、田邊工務店が運営する高知県小動物管理センターの隠ぺい所長・山本祐三と部下達と違って、
高知県立農業高校の校長先生や教師達は心があり優しく、生徒たちの心や自主性を導き、授業の一環として柴犬りんちゃんを学校で世話する事を認め、更に生徒達が世話を途中でやめませんでした。

ゲームばかり親や祖父母から与えられ、いのちの大切さを教わらず、損得勘定だけで飽きやすいキレやすい子ども達が増産されている日本で、りんちゃんを家族だと教師たちも生徒も言って13年間大切にしてくれている事が、私はとても嬉しかったです(*^_^*)*・゚゚・*:.。..。.・゚:.。. .。.・゚゚・*

高知県立農業高校の補助教師、柴犬のりんちゃん1
【高知県立農業高校の補助教師、柴犬のリンちゃん】

生徒達の牛や馬や豚の世話をする酪農授業もりんちゃんは付いていきます。
休み時間は職員室にいるりんちゃんに、次々男女の生徒達が会いに来て、りんちゃんは頭を撫でられ幸せそうです。
朝のお散歩は先生が、後は生徒がお散歩に連れて行ってます。
入学式には、首からおめでとうの言葉を書いたものを下げ、入り口で新入生をお迎えして、みんなに撫でられています。

りんちゃんを13年前から可愛がりお散歩も連れて行ってくれていた先生が、他の学校に赴任したそうです。
そして、りんちゃんに会いに来てくれた時、りんちゃんは車の音の特長を覚えていて、ウォーン♡と甘えた声を出し尻尾をぶんぶん振り、再会の喜びを、体いっぱいで表現し喜んでいました(*^_^*)

ミーママ家の屋上のバラ6
【ミーママ家の屋上のバラ】

このりんちゃんが子育てをした事があります。
二頭の子豚のお母さんが急に亡くなり、教師がりんちゃんを子豚に会わせました。
すると、りんちゃんは子豚たちをペロペロ舐め甲斐甲斐しく、子育てを始めたのです。

生徒達が川を流れていく(愛媛県宇和島や八幡浜市に残る、去勢も避妊もせず生まれてすぐの子犬や子猫を、海や川に流し平然としている風習が、高知県も近いのであったのでしょう)子犬りんちゃんを、見て見ぬふりをしていたら、また、校長先生が保健所に捕獲依頼をし子供達の無垢な心を踏みにじっていたら、
りんちゃんを通じ、先生たちも生徒たちも優しさを学ぶことはなく、りんちゃんも悲しい一生だったでしょう。

ミーママ家の屋上のバラ4
【ミーママ家の屋上のバラ】

最後に、高知県立農業高校の先生が、
もう、りんちゃんは13歳で高齢だから、みんなで体調管理にも気をつけてこれからも大事にしてあげたい。
と穏やかな瞳で言われていました(*^_^*)
全国の学校や大学、施設や役所の人達も育成に見習ってほしいです。

高知県立農業高校の歴代の校長先生や教師の方達、
そして川を流されていく小さなりんちゃんを助け、学校で世話をさせて欲しいと熱願した13年前の生徒たち、
今もずっとりんちゃんを可愛がってくれている先生や生徒たち、ありがとうございます。
出会った人間達に優しさや、感動を教え続けている高知県立農業高校の職員りんちゃん♡ありがとう。
これからも大事にされて元気で幸せに*・゚゚・*:.。..。.・゚*:・゚゚・*(*^_^*)*・゚゚・*:.。..。.*:.。. .。.・゚゚・*

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【日本上空の空、下に大山が見えます】

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コメント

Secret

中村知事は信用できますか様、中村知事へのパブリックコメントのお誘いをありがとうございました。

犬達のSOSが5年半前に活動を始めたきっかけは、
捕獲殺処分業務の役所職員達とも、なあなあの地元の愛媛県犬猫保護団体では何年も止められなかった愛媛県東温市の河原の犬達を
現、愛媛県庁薬務課に戻っている毒の得居格獣医や、東温市市役所旧市民環境課の近藤大作達が、致死量睡眠薬で、次々ショック死させていた動物虐待虐殺行為を、世間に知らせ中止に追い込むことでした。
その為に、該当役所にも、役所の権力に守られ、住民には知らせず虐待虐殺をしていた毒の愛媛県公務員獣医、得居格や東温市市役所の近藤大作達にも直接電話で業務質問や嘆願をしたり、県庁知事室や、松山市市長、東温市市長へパブリックコメントを送っていました。

しかし、知事室や市長室や該当職員のいる課に正式なパプリックコメントを送り、業務改善を求めても実際は、知事や市長ではなく、秘書やマニュアル返信係が読んで書いたと思われるマニュアル回答が返ってくるだけでした。

ミーママは、
役所に非道行為をやめるよう嘆願しても、狡くもみ消されてるだけだわ
みんな罪の無い犬達の命を救うために睡眠時間が少なくなるけど協力してね。
正攻法では何も変わらないわ

みんな証拠のメモやボイスレコーダーを用意して現地の住民聞き取り、パトロール、毒殺(致死量睡眠薬餌)業務の職員達への業務質問と嘆願に対する職員回答をすべて間違いなく記録し、みんなでまとめて、次々何も知らなかった住民達や世間に向けて発信しますよ。

公務員達は道徳より、出世や人の目を一番気にします。
パブリックコメントに直接、中村時広知事や野志克仁松山市長、高須賀功東温市市長に送っても、秘書や代行職員が見て選別し返事を書いているのは知事や市長じゃないわ
口先だけの役所業務やマニュアル回答を打破するには、外堀から発信し追い詰めるわよ。

松山市などから捨てられた河原の犬達への愛媛県公務員や得居格達、毒の公務員獣医による致死量睡眠薬業務や百姓、玉乃井進市議たちによる子犬や捨てられて間もない逃げ遅れた大人しい捨て犬達への撲殺
エサやり住民達に対し東温市市役所、近藤大作達が、東温市と書いた白い捕獲トラックで体当たりギリギリに横付けし、怒鳴りつけたり
後を尾行して脅した住民証言を次々公開するわよ。

見かねたまともな職員さんから、名前を伏せ提供された東温市市役所の車庫の東温市と書いた白いトラックの横にあった、使いかけの致死量睡眠薬を混ぜるドックフードの缶詰の山の写真を環境省に送るわよ !
と次々行動に移しました。

結果、私達の犬達のSOSブログの内容に慌て、業務改善かブログをやめさすよう愛媛県役所三者合同会議が何度もされ(情報はこちらに入ってきました(笑))

結果、今までどの動物愛護団体も止めることができなかった、長年続いた東温市の致死量睡眠薬餌は中止になりました。
犬達のSOSを立ち上げ、わずか3ヵ月で、中止に追い込めたのです。
ミーママはじめ主要メンバーの睡眠時間は、当初3時間でした。

中村知事は信用できますか?様、パブリックコメント等、何の役にも立たず、調査、嘘がないようボイスレコーダーをまとめる作業、発信公開が一番役所業務改善には効果がありました。
ちなみに、ある県庁職員さんから、当時メンバーが
も~やめてくださいよ~
僕個人の力ではもう止められません
あなた達の話が知事にまで届いているんですよ~
と言われ、
それを聞いたミーママは
爪を研いだ猫のように黒く光る眼を光らせ、笑いました。
それを、待ってたのよ、、、と

その後、中村知事はSOSに、叩かれるたび表向き動物をかわいがるかのようなパフォーマンスをしてきましたね。

中村知事は信用できますか?様、パブリックコメントも良いですが不正や税金の無駄遣いを調査し文にわかりやすくまとめ公開するやり方が、一番効果があると思われます。

以上、プリキュアエンジェルと犬達のSOS一同からでした
(?^^?)o(*^▽^*)o(-´∀`-)

5月25日夜10時からNHK 総合で、空前のペットブーム その影でが放送されます。

こんばんは、アグネスです。
今、【猫ブーム】がすごいですね。
ブームの間、もてはやされ大事にされる猫達が、ブームが去った後どうなるのかと考えると、大好きな猫の魅力に気がついてくれる人が増える嬉しさと、ファッションのように【命】が軽く扱われてしまうのではないかという不安で複雑tな心境です。

ネットで気になる番組の予告を見つけたので紹介させていただきたいと思います。

5月25日(水) 22:00~22:25まで NHK クローズアップ現代+(NHK総合)

『空前のペットブーム その影で 追跡 闇のビジネス』

“ネコノミクス”という言葉も生まれるほど、空前の猫ブームに沸く日本。犬猫だけで推計2000万匹が飼育されているペット社会の裏側で、“引き取り屋”と呼ばれるビジネスが横行していることが明らかになってきた。ペットショップなど、流通過程であまったペットを有料で引き取り、劣悪な環境で飼い殺している業者も少なくないと言う。 番組では“引き取り屋”の告発に乗り出した動物愛護団体に密着。ペットの大量生産大量消費のひずみをみつめる。

番組サイトより
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/index.html

お時間のある方は是非ご覧下さい。

2011年10月27日の古い記事【愛媛県知事 中村時広さんへ 人にも動物にも優しい愛ある県政を 犬達のSOSミーママより】に新しく入った中村知事は信用できますか?様のコメントを紹介させていただきます

中村知事は信用できますか?様のコメントです。

中村知事に頭にきて検索しました。
管理人様の書いてることはもっともです。
私も中村知事に頭にきてます。
いやー、権力や名誉欲でしょ?
信用したらダメですよ。
愛媛って所得が少ないじゃないですか?なのに知事は愛媛県民の平均年収をはるかに超える年収を貰ってます。2000万近くです。それも税金です。
それでいて今も罪のない子猫を大量に殺してます。
https://www.facebook.com/groups/129192093891841/permalink/804014213076289/?comment_id=804253539719023&reply_comment_id=804570086354035¬if_t=group_comment¬if_id=1463538552038281

管理人様は知事への提言というページを利用されましたか?
私も中村知事に抗議しますので(給料の面も含めて)、管理人様も知事への提言で犬猫の殺処分の多さについて書いてほしいです。
https://www.pref.ehime.jp/governor/governor_teigen.html

投稿日時 2016-05-18 13:38

クローズアップ現代+(NHK総合) 【空前のペットブーム その影で 闇のビジネス】の放送日時の変更のお知らせです。

皆さん、こんばんは(*^_^*)
アグネスさん、番組のお知らせありがとうございました。

5月25日夜10時から放送予定だったクローズアップ現代+(NHK総合) 【空前のペットブーム その影で 闇のビジネス】は、日米首脳会談の関係で、番組はあす5月26日(木)夜10時の放送に変更になったそうです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

上の未承認の理由

告発された公務員や関係者らしいハンドルネーム無しさんから
頭に血が昇ったような、匕ステリックなコメントが入りました
内容は公務員を特権階級と勘違いし、裏口入所なのか?教養もなく言葉が汚く、余裕がなくセンスも欠如され、こちらには全くふさわしくありません(^o^;)
よって未承認としています。

更に、、、ハンドルネーム無しさん達、、、
動物虐待や、その隠ぺいは必ず、天罰が当人やその虐待者が大切に思う家族の身体に来ますよ。
地球に生を受けた犬猫達、動物達があなた達に受けた、虐待や虐殺された時の同じ痛み、恐怖、絶望感はやがてジワジワ虐待虐殺者やその家族にブーメランのように戻ってきますよ(^o^;)

その際、国民の税金から自業自得なのに高額な医療費を使わないように。。。
悪いことなんてしてないのに(TдT)何で自分が/家族がこんな病気や思いをしないといけないんだー!?
神や仏はいないのか?
とよく聞く、悲劇のヒーロー、ヒロインにならないように。
天罰は、痛みつけられた動物たちの痛みや恐怖や悲しみ、絶望を、道徳心がない愚かな残忍な人間や、その家族にも分かりやすく教えてくださるためにもあります。
【天網恢恢疎にして漏らさず】
意味を調べてくださいね。

NHK クローズアップ現代で「空前のペットブーム その影で 追跡 闇のビジネス」を見ました。


こんにちは、アグネスです。
5月26日に NHKクローズアップ現代で『空前のペットブーム その影で 追跡 闇のビジネス』というタイトルで、ペットショップで売れ残った犬や猫、ブリーダーに繁殖用に飼育され、子犬や子猫を生まされ続けた犬や猫を引き取る【引き取り屋】が存在する事を取り上げて放送していました。
☆平成25年に動物愛護法が改正され保健所や動物愛護センターが、動物取り扱い業者(ペットショップ、ブリーダー等)が持ち込んだ犬や猫の引き取りを拒否できるようになりました。

【動物愛護管理法の概要より抜粋】↓
3.犬及び猫の引取り(第35条関係)
(1)
 都道府県等が、犬又は猫の引取りをその所有者から求められた場合に、その引取りを拒否できる事由(動物取扱業者からの引取りを求められた場合等)を明記する。
(2)
 引き取った犬又は猫の返還及び譲渡に関する努力義務規定を設ける。
平成24年9月5日に、議員立法による改正動物愛護管理法が公布され、平成25年9月1日より施行されました。
☆抜粋は以上です。

クローズアップ現代の放送の冒頭、ペット‘‘大量消費’’’ その影で・・という言葉が画面に大きく映し出され、空前の猫ブームで沸く日本【ネコノミクス】と呼ばれる経済効果も生まれている事が紹介されていました。
日本でのペットの飼育数は推定2000万匹、その裏で存在している【闇のペットビジネス】の実態、売れ残ったペットを有料で引き取り、劣悪な環境で飼い殺している業者が横行していて【引き取り屋】と呼ばれているそうです。
テレビに映し出されたのは、掃除もされていない、犬や猫がやっと一匹入るくらいの狭いケージの檻に入れられた犬や猫で、全身毛が絡まり汚れたり、弱っていました。

引き取り屋に取材に行った様子が流され、
『犬や猫がどんどん来る。手に負えないくらい来る。
死ぬまで置いておいてもいいや』と答えた男性の言葉に、犬や猫を生きている命あるものとは考えていない事が伝わってきて、ゾッとしました。

ペット消費社会、日本のペット市場は1兆4000億円にのぼるそうです。
ペット市場の裏で消えていく命、全国で【殺処分】される犬や猫の数は【年間10万匹】と動物愛護センターでの殺処分の映像と共に紹介されていました。
動物愛護センターの職員が毒ガススイッチ【ガス注入】のボタンを押し、殺処分の檻に入れられた犬がキャンキャンと苦しそうに鳴きながらもがいている様子と、その犬達が重なって死んでいる姿も流されていて、今までテレビでは流される事のなかった事実、殺処分は安楽死ではない実際の様子を映像で見ると本当に胸が潰されそうな思いでいっぱいになりました。

平成25年の動物愛護法改正後、環境省が発表している犬猫の殺処分数は減少傾向にありますが、その数字の裏に多くのペットの死が埋もれている実態が明らかになって来たということで、次に紹介されたのは、ペットの虐待相談や保護活動を行う、❮公益社団法人 日本福祉協会❯でした。
全国の動物愛護団体からの情報や内部通報を受け虐待が疑われる業者を告発してきたそうです。
今、協会が注視しているのが番組冒頭で紹介された【引き取り屋】と呼ばれる悪質な業者で、動物愛護法改正後に目立つ様になってきたとのことで
「法改正によって引き取り業者というものに対して注目度も集まりましたし、問題がどんどん露呈してきていると思います⌋と協会の調査員さんが話されていました。

日本では犬や猫は
❮ブリーダー❯→❮ペットオークション❯→❮ペットショップ❯を経て→❰飼い主❱へ渡ります。
動物愛護法の改正前は、ブリーダー、ペットオークション、ペットショップは売れ残った動物を殺処分を行う自治体(保健所、動物愛護センター)に持ち込む事ができましたが、法律改正後は自治体が引き取りを拒否できるようになり、その結果、余ったペットを有料で引き取る引き取り業者の需要が増したというのです。

引き取り自体は違法ではないものの適切な世話をせず衰弱させるなどの【虐待】が疑われるケースが多いそうです。
SOS ブログでも取り上げた2年前に80匹の犬を引き取り河原に遺棄した【栃木 ペット遺棄事件】も紹介されました。
(参照)
犬達のSOS ☆栃木県で70匹の小型犬の屍骸が!生きていた5匹は処分か?栃木県動物愛護指導センターへ確認 2014年11月10日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-635.html

また、ペットショップで働きながら引き取り屋もしていたという男性を取材したVTR も流されました。
その男性はブリーダーや他のペットショップから多いときには、一度に100匹不要になった犬を引き取ったそうです。
引き取った犬のうち、売れる犬は自分の店で安く売り、繁殖できる場合は子犬を産ませ、それを販売していたそうで
引き取りの時に引き取り料金を受け取り、売れる犬を売って利益を上げ、繁殖させて利益を上げるという、何重にもお金を儲ける仕組みだったようです。

一方、繁殖を終えたり、売れ残った犬達の世話はおろそかになっていったようで
「飼育は全部できていたかというとそうでもない。扱いは雑になる」
「(引き取った犬は)モノっていうか、はっきりいってカネに見える」
「ワンちゃんが【諭吉】に見える」「このワンちゃんは【諭吉3枚】くらいだなとか」とふざけた事を話していました。

②へ続きます。

NHK クローズアップ現代で「空前のペットブーム その影で 追跡 闇のビジネス」を見ました。②

①の続きです。

その次に紹介されたのは、これまで9軒のペットショップで働いていた女性でした。驚いたことに今まで働いてきたペットショップのほとんどが【引き取り屋】に頼っていたそうで、引き取り屋が2ヶ月に一度来て、首根っこつかんで、犬の体を見て
「あと何回か(繁殖に)使えるな」と言って連れて帰っての繰り返しだったそうです。かつて働いていたペットショップでは、売れ残ったペットは【負担】としか考えられていなかったとも話していました。

番組中盤で、ある悪質な引き取り業者の施設に保護の為に入った動物愛護団体が許可を得て撮影した保護施設の内部映像が流れていました。
(この業者は、日本福祉協会が悪質な業者として1年以上情報を集めて調査してきた、引き取り屋です)

ブリーダーやペットショップから引き取られた170匹もの犬猫がいる施設内は、汚れて狭いケージの中でおびえきって隅の方で震えているワンちゃん、耳ダニが酷くて掻きむしり過ぎて、頬の肉がえぐれて血だらけの猫ちゃん、ぐったりと横たわり動かないワンちゃんなど、治療もされず放置状態、命を物扱いした動物虐待、悲惨で劣悪な飼育環境でした。
映像が流れている間、ずっと怯えたワンちゃんや猫ちゃんの鳴き声が聞こえていてとても痛ましかったです。
引き取り業者のノートには【チワワ メス  1万円 】【柴犬 8ヶ月 2万円】と一匹あたり数万円で引き取られていたことが書かれていていました。

この業者から保護された犬の一匹が、死にかけていて動物病院に搬送されました。極度の栄養失調で体温が20度まで下がっていました。
(犬の平均体温 小型犬・・・38.6度~39.2度[■]大型犬・・・37.5度~38.6度)
点滴やドライヤーで体を温め、心臓マッサージをして、1時間後息を吹き替えしたこのワンちゃんは、重い肺炎も患っていたために、一週間後亡くなりました。
このワンちゃんの治療にあたった獣医師が
「あの飼育状況を動物愛護法違反と言えなければ、動物愛護法って何なんだって話なぐらい状況はひどかった⌋と話しておられました。

日本福祉協会は、虐待を禁じた動物愛護法に違反しているとして、この業者を先月、刑事告発しました。警察は告発状を受理、すでに捜査を始めています。(栃木県矢板警察署)

番組がこの業者を直接取材すると、業者は「もともと殺される命を助けている⌋と主張をしていました。
「ペットが殺されるのが嫌だからこの商売をやっているだけ⌋
「とっくにこの世にいない犬たちを死ぬまで置いておいてもいいやとそういう気持ち⌋「別に俺が悪いことをしているわけでもない⌋と劣悪な環境で飼育していたことについて、なんとも思っていないのが見ていて腹立たしかったです。子犬や子猫を販売したいペットショップや売れ残った犬や猫を引き取って欲しいというブリーダーから、「引き取り屋をやめないで⌋と言われるから続けているとも言っていました。

☆ブリーダーやペットショップの認可については、こちらの記事をご覧下さい。↓↓
『犬達のSOS☆悪質ペットショップ業者・ブリーダーの認可をしているのは、【私達だって(><。)。。殺処分したくない(ΘoΘ;)】 と嘘泣き?しながら毒ガスボタンを押す、各都道府県の動物愛護(管理/指導)センター、保健所の犬猫殺処分公務員達!2014年11月19日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-643.html

また、獣医師で東京大学名誉教授の林良博さんは、このブリーダーやペットショップ、引き取り屋について
「悪質な業者は一部だと見ているが、今の流通の仕組みが引き取り屋を生む土壌になっている⌋
「大量生産大量消費、これはペットには似合わない仕組みなんだということだけは間違いない⌋
「必ず余剰なものが出てきますから、そうすると引き取り屋みたいな人が暗躍する社会になりますね⌋と話されていました。

番組スタジオではゲストの方が映像を見た感想や、ペット業界について意見を述べておられました。
動物福祉に力を入れるスイス出身のタレント、春香クリスティーンさんは
「色々な胸をえぐられるような目を覆いたくなるような映像ばかりでしたけど、よく考えたら、みんながみんなペットショップで買うわけではなく、売れていないペットがどうなるのか何となく分かっていたけど、直視しようとしていなかった。やっぱりこうやって見ないといけないなと思いますね⌋と言われていました。

また、作家[■]映画監督で明治大学特認教授で動物の命をテーマにした番組を製作したり、ご自身も保護犬のハッチと暮らしている森達也さんは引き取り屋の存在について
「ジレンマですよね。悪質な引き取り業者を処分してしまえばいいかというと、それでまた殺処分されてしまう数が増えるかもしれないし、あるいは違うメカニズムができてしまうかもしれない。一部を悪玉にしてしまうのではなくもっと根底を変えるメカニズムを考えないといけないのかもしれない⌋と話されていました。

日本とゲストの春香クリスティーンさんの住んでいたスイスとでは、ペットが飼い主さんのところに行くまでの流通の仕組みが大きく異なっていることをフリップで説明していました。

(日本)
【ブリーダー】→【ペットオークション】→【ペットショップ】→❰飼い主❱

(スイス)
【ブリーダー】→❰飼い主❱もしくは【保護施設】→❰飼い主❱
☆犬を飼うときは免許(講習)が必要になり、免許がない違反した場合は罰金も課せられる。

動物福祉に力を入れているスイスにはペットショップがないそうで、
春香クリスティーンさんは日本に来た時、ペットショップの多さにとても驚かれたそうです。

「日本とスイスではペットのそもそもの環境も違う。スイスでは交通機関に乗るときに犬に関しては、リードをつけて犬用の半額のチケットを買って乗るし(基本は大人の半額)、犬用の1日チケットや年間パスもあります」「スイスに住んでいた頃、家の近くに犬のフン専用のゴミ箱もありました」とスイスのペットの環境を話しておられました。
森さんが「日本はペットを【愛玩動物】と呼ぶ。いわゆる玩具。それに対して英語圏のヨーロッパなどでは【コンパニオンアニマル(伴侶動物)】と呼ぶ。ペットに対する考え方が違う」と話されているのを聞いて、春香クリスティーンの言われた、そもそもの環境が違うという意味がよく分かりました。

番組が環境省に取材したところ「流通構造の是非についてはコメントできないとした上で悪質な業者をきちんと取り締まるために【飼育環境に明確な基準(繁殖回数の制限、ケージの広さなど)を設けることを今後検討していきたい」と回答があったそうです。
今までSOS メンバーが環境省に問い合わせ、嘆願、提案してきた内容そのままですが、テレビの取材に明確に答えたと言うのは、今までメンバーが問い合わせや嘆願をした時に、のらりくらりとかわしてきた事を思えば、環境省も一歩前進と言ったところでしょうか。

殺処分についてゲストの話が終わってから、今度は今年ネット上で大きな話題になった小学6年生の女の子が書いた作文『78円の命』が紹介されました。
近所の捨て猫にキキと名付けかわいがっていたが、ある日姿が見えなくなり、その事をきっかけに【殺処分】の事を知った女の子は、ある事実に衝撃を受けます。それは、【動物の処分1匹につき78円】ということ。
『動物の命の価値がたった78円でしかないように思えて、胸が張り裂けそうになった』(作文の中の一文)
この女の子が書いた作文がきっかけとなって様々な動きが起きているそうです。作文をもとに絵本を作るプロジェクトは、全国から寄付が集まり6月に出版予定とのことです。

ペット産業の裏で殺処分されて消えていく命にストップをかけようと、殺処分ゼロを目指す自治体が少しずつ増えてきた中で、2年間殺処分ゼロを達成したとして、神奈川県動物保護センターが紹介されました。
2年間殺処分ゼロを支えてきたのは、自治体の努力だけでなく、殺処分される犬や猫を無償で引き受けているボランティアさんが、殺処分前の犬をもらい受け飼育しているからです。
センターに犬をもらい受けに行く様子が映されていましたが、殺処分されるのではないことを犬も分かっているように尻尾を振っていました。番組の始めの方の毒ガス室で殺処分を待っていた犬の、絶望的で虚ろな瞳と対照的でした。他の自治体も積極的にボランティアさん達に協力を募れば、もっと救える命もあるはずですが地方によって動物愛護や殺処分に対する考え方に温度差があると感じました。
この神奈川県のボランティアさんは、常に70匹ほどの犬のお世話をしながら新しい飼い主さんを探しているのだそうです。
お世話をしている犬の中には悪質な業者が飼育を放棄したと見られる犬もいて、ずっと繁殖でケージに閉じ込められて年を取り、繁殖ができなくなったために捨てられ失明している犬もいました。
治療が必要な犬が多く、1ヶ月の病院代が100万円になることもあり、個人や企業からの寄付で何とか運営できているそうです。
(番組内ではボランティアさんのことはNPO 代表としか書かれておらず、ボランティア団体名は明記されていませんでした)
「保護される犬がなくならない限りきりがないことだと思うが、1人でも多くの人に知ってもらって、自分たちに何ができるかと思ってもらうことがこの活動の本質です」と代表の方が話しておられました。

全国で殺処分ゼロを達成する自治体が増えるのは素晴らしいことですが、今回番組で紹介された神奈川県は犬の事しか放送されなかったので、猫はどうなっているのかな?と少し疑問に思いました。
平成26年度の環境省の犬猫の引き取り数のデータを見たのですが、犬猫の殺処分数の欄は0にはなってなかったので、他の自治体も含め【殺処分0】と発表する根拠が何なのか、環境省が年々減ってきていると発表している殺処分の裏で【引き取り業者】が引き取り飼い殺しにすることで表に出てこない犬猫の死亡数があるという【殺処分減少マジック】があるからかなと思いました。

以前、SOS メンバーの徳島のベルさんが、「金スマで殺処分の様子が放送されます⌋とコメントに入れてくれていたのに、放送当日に放送内容が違うものに差し替えられていて、ベッキーさんが取材したビデオがお蔵入りになった事があったり、島田紳助さんが自身の番組で「殺処分は絶対あかんで。動物を飼うんなら最後まで面倒みないかん⌋と発言された直後に芸能界を引退するように追い込まれたりしていたのに、今はペット産業の裏の様子や殺処分の現場をテレビで流すことができるくらい世間の人が関心を持ち出したんだなあと世論の変化を改めて感じました。

これからも殺処分の現状や、ペット産業の裏のビジネスについて取り上げる番組が増えて、日本から本当の意味での【殺処分ゼロ】の日が訪れて欲しいと思いました。

高知県立高知農業高等学校のリンちゃんに会いに行ってきました((o(^∇^)o))

皆さん、こんばんは☆☆

4月29日にミーママさんがコメントで情報を下さった☆ 高知県立高知農業高等学校の☆リンちゃん☆に6月9日(木)の午前中会いに行ってきました(^ー^)♪♪

事前にリンちゃん担当の?M先生に電話をすると、お忙しい中時間を取って下さり☆10分くらいでしたが、リンちゃんに会わせてくれたがですm(__)m☆☆

先生のお話を含め、報告させていただきますね(*^-^*)

高知市の東隣にある南国市という所に 高知県立高知農業高等学校はあります。

13年前、高知農業高校の側にある《舟入川(ふないれがわ)》という川を、沈みかけた段ボール箱に入ったリンちゃんが(当時、推定2カ月~3カ月の子犬)流れていたのを小学生が見つけて助け☆高知農業高校の生徒さんに『どうしよう( *´д)/(´д`、)』と相談し、生徒さんが学校にリンちゃんを連れてきたそうです。

始めは里親さんを探していたそうですが見つからず、生徒さんに『学校で飼いたい』と熱願され☆生物活用という教科の中に《犬》というのがあり、授業の強化付けということで学校でリンちゃんを飼う許可を高知県庁に申請し、許可がおりたそうです(*^-^*)

リンちゃんは昼間は正門から入って行って、奥の校舎の一階にある畜産総合課の職員室のような所にいて、リードと紐を結び、屋外にも中にも入れるようにくくられていました☆☆
私が行った時は外で日向ぼっこをしてました(^ー^)☆☆

両手にリンちゃんへのプレゼントを持ち♪肩にピンクのカバンをかけ『リンちゃーん(*^O^*)♪♪』と呼びながら近寄る見知らぬ私に(^^;リンちゃんは少し警戒気味な顔をしながらも吠えることなく☆近寄ってきてくれました( ≧∀≦)ノ

リンちゃんは短毛なのに撫でるとフワフワしてました(*≧∀≦*)☆
(子犬の時に川に流されたのを覚えているのか?リンちゃんは水が苦手だそうですが、1ヶ月に1回はお風呂に入っているようです)

リンちゃん、夜は牛や豚・鳥たちと一緒に家畜小屋で寝ているそうですが、台風の時などは先生方のお家に泊まりに行くそうです。

学校がお休みの日のお散歩やご飯は、臨時職員さんが家畜の世話で〈朝の6時~8時〉〈夕方15時~17時〉に来てくれているので、その時リンちゃんのお世話もしてくれるとM先生は教えてくれました(*^-^*)

13歳のリンちゃん!10年か11年前に1度出産経験があり、その後避妊手術をしたそうです。(子犬は2匹産まれ、先生方が知り合いに声をかけ、2匹とも里親さんんが見つかったとの事)

リンちゃんのフードやおやつは全て寄付☆☆
健康チェックは卒業生の知り合いさんが(獣医さん)時々無料でしてくれているとM先生は話してくれました。

10分くらいしか会えませんでしたが、帰るころにはリンちゃんとちょっとだけお友達になれたような気がしました((o(^∇^)o))

『また会いに来ていいですか?』
とM先生に聞くと
『ぜひ(^ー^)どーぞ』
と言って下さったので、リンちゃんに挨拶をして車まで歩いていると。。。
ちょうど屋外授業が終わった沢山の生徒さんたちとすれ違いました☆
ほとんどの生徒さんが元気な大きな声で
『こんにちはヽ(^○^)ノ』
と挨拶をしてくれ☆。。。中には帽子を脱いで挨拶してくれる生徒さんも複数いて驚きました。

私もずっと。。。
『こんにちは♪o((〃∇〃o))こんにちは((o〃∇〃))o♪こんにちは~』
と挨拶しながら歩いてました(^^;

リンちゃんに癒され☆生徒さんたちには感動を頂き☆高知県立高知農業高等学校での素晴らしい一時をプレゼントして頂いた可奈ママでした☆☆☆
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Author: (*^▽^)/★*☆♪歌って踊れるミニスカ乙女隊が犬猫動物虐待ゼロ殺処分ゼロを目指して☆過激すぎてごめんね(*^▽^)/★*☆♪
★役所の権力をカサに、隠ぺいを卑怯な手口でし続ける山口県防府市の捕獲殺処分公務員達に私達乙女はひるまない非道は許さない 乙女達の心意気よ!!(*^▽^)/★*☆♪

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