犬達のSOS☆中村ときひろ愛媛県知事を信用できないと言う方から知事室へのパブコメアドレスが送られてきましたが、口先だけの役所業務やマニュアル回答を打破するには、調査、証拠を集め何も知らなかった住民や世間に向け発信し外堀から攻め改善に追い込むのが一番効果的2016年5月30日

【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』のQRコードです。 
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【日本上空の空、下に大山が見えます】4
【日本上空の空、下に大山が見えます】

2016/05/24 プリキュアエンジェル犬達のSOS一同よりコメントです。
中村知事は信用できますか様、中村知事へのパブリックコメントのお誘いをありがとうございました。
犬達のSOSが5年半前に活動を始めたきっかけは、捕獲殺処分業務の役所職員達とも、なあなあの地元の愛媛県犬猫保護団体では何年も止められなかった愛媛県東温市の河原の犬達を
現、愛媛県庁薬務課に戻っている毒の得居格獣医や東温市市役所旧市民環境課の近藤大作達が、致死量睡眠薬で、次々ショック死させていた動物虐待虐殺行為を、世間に知らせ中止に追い込むことでした。

その為に、該当役所にも、役所の権力に守られ、住民には知らせず虐待虐殺をしていた毒の愛媛県公務員獣医、得居格や東温市市役所の近藤大作達にも直接電話で業務質問や嘆願をしたり、県庁知事室や、松山市市長、東温市市長へパブリックコメントを送っていました。

しかし、知事室や市長室や該当職員のいる課に正式なパプリックコメントを送り、業務改善を求めても実際は、知事や市長ではなく、秘書やマニュアル返信係が読んで書いたと思われるマニュアル回答が返ってくるだけでした。

【2011年2月東温市役所市役所内部から、「憤りを感じているが、狭い役所内で正義や道徳は通じず、見て見ぬふりが慣習化されている。市民から電話がかかると、そんなブログは嘘ですよ~と猫なで声で言っています。証拠の写真を送ります」と、このブログへ、氏名を伏せる内部告発がありました。この東温市役所の軽トラックの荷台部分に捕獲した犬達を檻ごと入れます】
 
姫ちゃん8

【致死量睡眠薬餌による虐待捕獲をしていた当時、多量のクスリと混ぜるためにケースで用意された缶詰めは、この軽トラックの横に積み上げられていました。ブログへ写真が送られてきたときには、半分はすでに使用されていました】
 
愛媛県東温市役所とは?残虐な捨て犬狩り、ブログのみんなの必死さでストップしています003愛媛県東温市役所とは?残虐な捨て犬狩り、ブログのみんなの必死さでストップしています002 

【2011年1月末、毒ガス殺処分1日前に愛媛県動物愛護センターから助け出されたものの、公務員たちの執拗な致死量睡眠薬餌捕獲によって、ショック状態で、 寝たきりになった姫ちゃん(入院時)】
 
姫ちゃん6

姫ちゃん7

【痛々しい床擦れまでができていました】
 
姫ちゃん9

【2011年6月13日にミーママの家に連れてこられた姫ちゃん】
 
姫ちゃん5

【当時ミーママは
『17キロの姫ちゃんが怖がらずに、自力でおシッコに行ける日まで抱いたこの手は離しません。いつか怖がらずにお外も一緒に行けたらいいねo(^-^)o』 と言って、毎日屋上までの32段の階段を抱っこして上り続けました 】
 
姫ちゃん 

【ミーママの家にきてから献身的なお世話と愛情によって別犬のように変身した姫ちゃん】 
  
姫ちゃん3

姫ちゃん4 

姫ちゃん4
【ツルツルの綺麗な毛並みに変わり、恐怖がいっぱいだった瞳は、優しい綺麗な瞳に変わりお花の髪飾りが似合う犬族の姫になりました】

ミーママは、
役所に非道行為をやめるよう嘆願しても、狡くもみ消されてるだけだわ
みんな罪の無い犬達の命を救うために睡眠時間が少なくなるけど協力してね。
正攻法では何も変わらないわ

みんな証拠のメモやボイスレコーダーを用意して現地の住民聞き取り、パトロール、毒殺(致死量睡眠薬餌)業務の職員達への業務質問と嘆願に対する職員回答をすべて間違いなく記録し、みんなでまとめて、次々何も知らなかった住民達や世間に向けて発信しますよ。

公務員達は道徳より、出世や人の目を一番気にします。

【ミーママが撮った写真は、いつも不思議で綺麗です】1
【ミーママが撮った写真は、いつも不思議で綺麗です】

パブリックコメントに直接、中村時広知事や野志克仁松山市長、高須賀功東温市市長に送っても、秘書や代行職員が見て選別し返事を書いているのは知事や市長じゃないわ
口先だけの役所業務やマニュアル回答を打破するには、外堀から発信し追い詰めるわよ。

松山市などから捨てられた河原の犬達への愛媛県公務員や得居格達、毒の公務員獣医による致死量睡眠薬業務や百姓、玉乃井進市議たちによる子犬や捨てられて間もない逃げ遅れた大人しい捨て犬達への撲殺
エサやり住民達に対し東温市市役所、近藤大作達が、東温市と書いた白い捕獲トラックで体当たりギリギリに横付けし、怒鳴りつけたり後を尾行して脅した住民証言を次々公開するわよ。

見かねたまともな職員さんから、名前を伏せ提供された東温市市役所の車庫の東温市と書いた白いトラックの横にあった、使いかけの致死量睡眠薬を混ぜるドックフードの缶詰の山の写真を環境省に送るわよ !
と次々行動に移しました。

【初夏の山の草ぐさ】
【初夏の山の草ぐさ】

結果、私達の犬達のSOSブログの内容に慌て、業務改善かブログをやめさすよう愛媛県役所三者合同会議が何度もされ(情報はこちらに入ってきました(笑))

結果、今までどの動物愛護団体も止めることができなかった、長年続いた東温市の致死量睡眠薬餌は中止になりました。
犬達のSOSを立ち上げ、わずか3ヵ月で、中止に追い込めたのです。
ミーママはじめ主要メンバーの睡眠時間は、当初3時間でした。

【ミーママが撮った写真は、いつも不思議で綺麗です】2

中村知事は信用できますか?様、パブリックコメント等、何の役にも立たず、調査、嘘がないようボイスレコーダーをまとめる作業、発信公開が一番役所業務改善には効果がありました。
ちなみに、ある県庁職員さんから、当時メンバーが
も~やめてくださいよ~
僕個人の力ではもう止められません
あなた達の話が知事にまで届いているんですよ~
と言われ、
それを聞いたミーママは
爪を研いだ猫のように黒く光る眼を光らせ、笑いました。
それを、待ってたのよ、、、と

島根の夕暮れの空1
【島根の夕暮れの空】

その後、中村知事はSOSに、叩かれるたび表向き動物をかわいがるかのようなパフォーマンスをしてきましたね。
中村知事は信用できますか?様、パブリックコメントも良いですが不正や税金の無駄遣いを調査し文にわかりやすくまとめ公開するやり方が、一番効果があると思われます。

以上、プリキュアエンジェルと犬達のSOS一同からでした
(?^^?)o(*^▽^*)o(-´∀`-)

島根の夕暮れの空3

マグナムエミちゃんへ
エミちゃん、猫ちゃんやワンちゃんのフードをたくさん持ってきてくださりありがとうございます(*^_^*)
野良ちゃん達に届けさせていたたまきますね。 (*^▽^)/★*☆♪

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イラスト9

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コメント

Secret

フジテレビ「バイキング」で、猫ブームの裏にある闇について特集していました!

おはようございます。

昨日(5/30)フジテレビの「バイキング」で、ペット産業の闇について放送しているよ、とミーママさんから連絡をいただいたので(ありがとうございます(*^_^*))、途中からですがチェックしました。

猫が本当に好きで飼っていらっしゃる6人のパネラーさん(山路徹さんや獣医さん、地域猫活動をされている方など)と、坂上忍さんやIKKOさんたち番組出演者が、猫の飼い方や野良猫のこと、ペットショップや【引き取り屋】のことなど色々議論されていました。

まず、【引き取り屋】って何だろう?と思われる方もいますよね?!
日本では一年間に10万匹以上の犬猫が、動物愛護(殺処分)センターで殺されていますが、その数を減らすために、動物愛護管理法の改正(平成25年9月1日)によって、ペットショップやブリーダーで売れ残った犬猫達を各自治体や動物愛護(殺処分)センターで引き取りをしなくなりました。
それでもペットショップやブリーダーは、今まで通り犬猫達の体に負担のかかる無理な繁殖を続け、可愛くて売りやすい子犬や子猫を年に何度も出産をさせて、ブームだからと売値をつり上げてお金もうけをしているので、売れ残った犬猫や繁殖用の犬猫の数は減っていません。
ペットショップやブリーダーがもてあましたその子たちを、一匹1万円くらいで引き取るのが【引き取り屋】で、そういう商売が増えてきているようです。

引き取り屋を取材した記者によると、狭い部屋に何十匹とケージに入れられたままにされて、悪臭がし、病気になっても放置され、猫は爪が伸びて肉球に刺さっていたり…、本当に劣悪な環境だったそうです。
引き取り屋は「殺処分させないために飼っているんだ」と言いますが、これでは「飼う」とは言えませんよね!
引き取り屋が犬猫達の命を粗末に扱うのを見て、冷酷な人だと腹立たしいです!

しかし、こういう商売が出てきたり、殺処分数が減らない根本は、ブリーダーやペットショップの多さにあるのではないかとと思います。
お金もうけのために、売れ残りが出ると分かっていてもボロボロになるまで子どもを次々生ませるなんて…ひどいです。

坂上忍さんが、
「犬猫達の殺処分数をゼロにするために、今生きているワンちゃんや猫ちゃんたち全員に飼い主さんがいたり、地域猫になって、もう殺処分する犬や猫はいませんよ、ってなってから、新しい命を誕生させるようにしたらいいのになって、考えることがあるよ」とおっしゃっていましたが、
私もそれがいいなぁと思いました!

動物愛護(殺処分)センターで殺処分している獣医さんや職員さんたちは「私も辛い」とおっしゃいます。しかし、そう言いながらもブリーダーやペットショップの営業許可を出しているのはその方たちです(>_<)
その矛盾を無くし、殺処分数を減らすためにブリーダーやペットショップの営業資格をもっと厳しくしたり、
最終的には海外のようにペットショップを廃止してはどうですか?
ペットを飼いたい人は保護施設から譲り受けたり、きちんと資格を持ったブリーダーから直接買って、飼い方もきちんと習うようにすれば殺処分される犬や猫がいなくなりますよ(*^_^*)

そして、SOSブログでは以前から重要だと言っていたマイクロチップですが、これの義務化も進めてほしいですね。
IKKOさんが「犬や猫を飼うときにマイクロチップを入れて、誰のペットか分かるようにすればいいのよ。犬や猫の体内にマイクロチップを入れても痛くないし!」と話してました。
IKKOさんの言葉は、捨てられる犬や猫を減らしたい、責任を持って最期まで飼ってほしいという気持ちですよね(*^_^*)


今までのテレビは、ワンちゃんや猫ちゃんはかわいいでしょ~だけで終わりでしたが、今回の「バイキング」のように、殺処分やペット業界の闇のことも放送してくれるといいですよね!
不幸な動物達がいることを知れば、助けたいと思ってくれる人や、ワンちゃんや猫ちゃんを大切にしようと行動する人は増えると思います(*^_^*)
せっかく生まれた命、人間と動物、仲良く暮らしたいですね!

NHK クローズアップ現代「空前のペットブーム その影で 追跡 闇のビジネス」を見ました。


こんにちは、アグネスです。
5月26日に NHKクローズアップ現代で『空前のペットブーム その影で 追跡 闇のビジネス』というタイトルで、ペットショップで売れ残った犬や猫、ブリーダーに繁殖用に飼育され、子犬や子猫を生まされ続けた犬や猫を引き取る【引き取り屋】が存在する事を取り上げて放送していました。
☆平成25年に動物愛護法が改正され保健所や動物愛護センターが、動物取り扱い業者(ペットショップ、ブリーダー等)が持ち込んだ犬や猫の引き取りを拒否できるようになりました。

【動物愛護管理法の概要より抜粋】↓
3.犬及び猫の引取り(第35条関係)
(1)
 都道府県等が、犬又は猫の引取りをその所有者から求められた場合に、その引取りを拒否できる事由(動物取扱業者からの引取りを求められた場合等)を明記する。
(2)
 引き取った犬又は猫の返還及び譲渡に関する努力義務規定を設ける。
平成24年9月5日に、議員立法による改正動物愛護管理法が公布され、平成25年9月1日より施行されました。
☆抜粋は以上です。

クローズアップ現代の放送の冒頭、ペット‘‘大量消費’’’ その影で・・という言葉が画面に大きく映し出され、空前の猫ブームで沸く日本【ネコノミクス】と呼ばれる経済効果も生まれている事が紹介されていました。
日本でのペットの飼育数は推定2000万匹、その裏で存在している【闇のペットビジネス】の実態、売れ残ったペットを有料で引き取り、劣悪な環境で飼い殺している業者が横行していて【引き取り屋】と呼ばれているそうです。
テレビに映し出されたのは、掃除もされていない、犬や猫がやっと一匹入るくらいの狭いケージの檻に入れられた犬や猫で、全身毛が絡まり汚れたり、弱っていました。

引き取り屋に取材に行った様子が流され、
『犬や猫がどんどん来る。手に負えないくらい来る。
死ぬまで置いておいてもいいや』と答えた男性の言葉に、犬や猫を生きている命あるものとは考えていない事が伝わってきて、ゾッとしました。

ペット消費社会、日本のペット市場は1兆4000億円にのぼるそうです。
ペット市場の裏で消えていく命、全国で【殺処分】される犬や猫の数は【年間10万匹】と動物愛護センターでの殺処分の映像と共に紹介されていました。
動物愛護センターの職員が毒ガススイッチ【ガス注入】のボタンを押し、殺処分の檻に入れられた犬がキャンキャンと苦しそうに鳴きながらもがいている様子と、その犬達が重なって死んでいる姿も流されていて、今までテレビでは流される事のなかった事実、殺処分は安楽死ではない実際の様子を映像で見ると本当に胸が潰されそうな思いでいっぱいになりました。

平成25年の動物愛護法改正後、環境省が発表している犬猫の殺処分数は減少傾向にありますが、その数字の裏に多くのペットの死が埋もれている実態が明らかになって来たということで、次に紹介されたのは、ペットの虐待相談や保護活動を行う、❮公益社団法人 日本福祉協会❯でした。
全国の動物愛護団体からの情報や内部通報を受け虐待が疑われる業者を告発してきたそうです。
今、協会が注視しているのが番組冒頭で紹介された【引き取り屋】と呼ばれる悪質な業者で、動物愛護法改正後に目立つ様になってきたとのことで
「法改正によって引き取り業者というものに対して注目度も集まりましたし、問題がどんどん露呈してきていると思います⌋と協会の調査員さんが話されていました。

日本では犬や猫は
❮ブリーダー❯→❮ペットオークション❯→❮ペットショップ❯を経て→❰飼い主❱へ渡ります。
動物愛護法の改正前は、ブリーダー、ペットオークション、ペットショップは売れ残った動物を殺処分を行う自治体(保健所、動物愛護センター)に持ち込む事ができましたが、法律改正後は自治体が引き取りを拒否できるようになり、その結果、余ったペットを有料で引き取る引き取り業者の需要が増したというのです。

引き取り自体は違法ではないものの適切な世話をせず衰弱させるなどの【虐待】が疑われるケースが多いそうです。
SOS ブログでも取り上げた2年前に80匹の犬を引き取り河原に遺棄した【栃木 ペット遺棄事件】も紹介されました。
(参照)
犬達のSOS ☆栃木県で70匹の小型犬の屍骸が!生きていた5匹は処分か?栃木県動物愛護指導センターへ確認 2014年11月10日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-635.html

また、ペットショップで働きながら引き取り屋もしていたという男性を取材したVTR も流されました。
その男性はブリーダーや他のペットショップから多いときには、一度に100匹不要になった犬を引き取ったそうです。
引き取った犬のうち、売れる犬は自分の店で安く売り、繁殖できる場合は子犬を産ませ、それを販売していたそうで
引き取りの時に引き取り料金を受け取り、売れる犬を売って利益を上げ、繁殖させて利益を上げるという、何重にもお金を儲ける仕組みだったようです。

一方、繁殖を終えたり、売れ残った犬達の世話はおろそかになっていったようで
「飼育は全部できていたかというとそうでもない。扱いは雑になる」
「(引き取った犬は)モノっていうか、はっきりいってカネに見える」
「ワンちゃんが【諭吉】に見える」「このワンちゃんは【諭吉3枚】くらいだなとか」とふざけた事を話していました。

②へ続きます。

NHK クローズアップ現代「空前のペットブーム その影で 追跡 闇のビジネス」を見ました。②

①の続きです。

その次に紹介されたのは、これまで9軒のペットショップで働いていた女性でした。驚いたことに今まで働いてきたペットショップのほとんどが【引き取り屋】に頼っていたそうで、引き取り屋が2ヶ月に一度来て、首根っこつかんで、犬の体を見て
「あと何回か(繁殖に)使えるな」と言って連れて帰っての繰り返しだったそうです。かつて働いていたペットショップでは、売れ残ったペットは【負担】としか考えられていなかったとも話していました。

番組中盤で、ある悪質な引き取り業者の施設に保護の為に入った動物愛護団体が許可を得て撮影した保護施設の内部映像が流れていました。
(この業者は、日本福祉協会が悪質な業者として1年以上情報を集めて調査してきた、引き取り屋です)

ブリーダーやペットショップから引き取られた170匹もの犬猫がいる施設内は、汚れて狭いケージの中でおびえきって隅の方で震えているワンちゃん、耳ダニが酷くて掻きむしり過ぎて、頬の肉がえぐれて血だらけの猫ちゃん、ぐったりと横たわり動かないワンちゃんなど、治療もされず放置状態、命を物扱いした動物虐待、悲惨で劣悪な飼育環境でした。
映像が流れている間、ずっと怯えたワンちゃんや猫ちゃんの鳴き声が聞こえていてとても痛ましかったです。
引き取り業者のノートには【チワワ メス  1万円 】【柴犬 8ヶ月 2万円】と一匹あたり数万円で引き取られていたことが書かれていていました。

この業者から保護された犬の一匹が、死にかけていて動物病院に搬送されました。極度の栄養失調で体温が20度まで下がっていました。
(犬の平均体温 小型犬・・・38.6度~39.2度[■]大型犬・・・37.5度~38.6度)
点滴やドライヤーで体を温め、心臓マッサージをして、1時間後息を吹き替えしたこのワンちゃんは、重い肺炎も患っていたために、一週間後亡くなりました。
このワンちゃんの治療にあたった獣医師が
「あの飼育状況を動物愛護法違反と言えなければ、動物愛護法って何なんだって話なぐらい状況はひどかった⌋と話しておられました。

日本福祉協会は、虐待を禁じた動物愛護法に違反しているとして、この業者を先月、刑事告発しました。警察は告発状を受理、すでに捜査を始めています。(栃木県矢板警察署)

番組がこの業者を直接取材すると、業者は「もともと殺される命を助けている⌋と主張をしていました。
「ペットが殺されるのが嫌だからこの商売をやっているだけ⌋
「とっくにこの世にいない犬たちを死ぬまで置いておいてもいいやとそういう気持ち⌋「別に俺が悪いことをしているわけでもない⌋と劣悪な環境で飼育していたことについて、なんとも思っていないのが見ていて腹立たしかったです。子犬や子猫を販売したいペットショップや売れ残った犬や猫を引き取って欲しいというブリーダーから、「引き取り屋をやめないで⌋と言われるから続けているとも言っていました。

☆ブリーダーやペットショップの認可については、こちらの記事をご覧下さい。↓↓
犬達のSOS☆悪質ペットショップ業者・ブリーダーの認可をしているのは、【私達だって(><。)。。殺処分したくない(ΘoΘ;)】 と嘘泣き?しながら毒ガスボタンを押す、各都道府県の動物愛護(管理/指導)センター、保健所の犬猫殺処分公務員達!2014年11月19日
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-643.html

また、獣医師で東京大学名誉教授の林良博さんは、このブリーダーやペットショップ、引き取り屋について
「悪質な業者は一部だと見ているが、今の流通の仕組みが引き取り屋を生む土壌になっている⌋
「大量生産大量消費、これはペットには似合わない仕組みなんだということだけは間違いない⌋
「必ず余剰なものが出てきますから、そうすると引き取り屋みたいな人が暗躍する社会になりますね⌋と話されていました。


番組スタジオではゲストの方が映像を見た感想や、ペット業界について意見を述べておられました。
動物福祉に力を入れるスイス出身のタレント、春香クリスティーンさんは「色々な胸をえぐられるような目を覆いたくなるような映像ばかりでしたけど、よく考えたら、みんながみんなペットショップで買うわけではなく、売れていないペットがどうなるのか何となく分かっていたけど、直視しようとしていなかった。やっぱりこうやって見ないといけないなと思いますね⌋と言われていました。

また、作家[■]映画監督で明治大学特認教授で動物の命をテーマにした番組を製作したり、ご自身も保護犬のハッチと暮らしている森達也さんは引き取り屋の存在について「ジレンマですよね。悪質な引き取り業者を処分してしまえばいいかというと、それでまた殺処分されてしまう数が増えるかもしれないし、あるいは違うメカニズムができてしまうかもしれない。一部を悪玉にしてしまうのではなくもっと根底を変えるメカニズムを考えないといけないのかもしれない⌋と話されていました。

日本とゲストの春香クリスティーンさんの住んでいたスイスとでは、ペットが飼い主さんのところに行くまでの流通の仕組みが大きく異なっていることをフリップで説明していました。
(日本)
【ブリーダー】→【ペットオークション】→【ペットショップ】→❰飼い主❱

(スイス)
【ブリーダー】→❰飼い主❱もしくは【保護施設】→❰飼い主❱
☆犬を飼うときは免許(講習)が必要になり、免許がない違反した場合は罰金も課せられる。

動物福祉に力を入れているスイスにはペットショップがないそうで、
春香クリスティーンさんは日本に来た時、ペットショップの多さにとても驚かれたそうです。

「日本とスイスではペットのそもそもの環境も違う。スイスでは交通機関に乗るときに犬に関しては、リードをつけて犬用の半額のチケットを買って乗るし(基本は大人の半額)、犬用の1日チケットや年間パスもあります」「スイスに住んでいた頃、家の近くに犬のフン専用のゴミ箱もありました」とスイスのペットの環境を話しておられました。
森さんが「日本はペットを【愛玩動物】と呼ぶ。いわゆる玩具。それに対して英語圏のヨーロッパなどでは【コンパニオンアニマル(伴侶動物)】と呼ぶ。ペットに対する考え方が違う」と話されているのを聞いて、春香クリスティーンの言われた、そもそもの環境が違うという意味がよく分かりました。

番組が環境省に取材したところ「流通構造の是非についてはコメントできないとした上で悪質な業者をきちんと取り締まるために【飼育環境に明確な基準(繁殖回数の制限、ケージの広さなど)を設けることを今後検討していきたい」と回答があったそうです。
今までSOS メンバーが環境省に問い合わせ、嘆願、提案してきた内容そのままですが、テレビの取材に明確に答えたと言うのは、今までメンバーが問い合わせや嘆願をした時に、のらりくらりとかわしてきた事を思えば、環境省も一歩前進と言ったところでしょうか。

殺処分についてゲストの話が終わってから、今度は今年ネット上で大きな話題になった小学6年生の女の子が書いた作文『78円の命』が紹介されました。
近所の捨て猫にキキと名付けかわいがっていたが、ある日姿が見えなくなり、その事をきっかけに【殺処分】の事を知った女の子は、ある事実に衝撃を受けます。それは、【動物の処分1匹につき78円】ということ。
『動物の命の価値がたった78円でしかないように思えて、胸が張り裂けそうになった』(作文の中の一文)
この女の子が書いた作文がきっかけとなって様々な動きが起きているそうです。作文をもとに絵本を作るプロジェクトは、全国から寄付が集まり6月に出版予定とのことです。

ペット産業の裏で殺処分されて消えていく命にストップをかけようと、殺処分ゼロを目指す自治体が少しずつ増えてきた中で、2年間殺処分ゼロを達成したとして、神奈川県動物保護センターが紹介されました。2年間殺処分ゼロを支えてきたのは、★→自治体の努力だけでなく、殺処分される犬や猫を無償で引き受けているボランティアさんが、殺処分前の犬をもらい受け飼育しているからです。
センターに犬をもらい受けに行く様子が映されていましたが、殺処分されるのではないことを犬も分かっているように尻尾を振っていました。番組の始めの方の毒ガス室で殺処分を待っていた犬の、絶望的で虚ろな瞳と対照的でした。他の自治体も積極的にボランティアさん達に協力を募れば、もっと救える命もあるはずですが地方によって動物愛護や殺処分に対する考え方に温度差があると感じました。
この神奈川県のボランティアさんは、常に70匹ほどの犬のお世話をしながら新しい飼い主さんを探しているのだそうです。
お世話をしている犬の中には悪質な業者が飼育を放棄したと見られる犬もいて、ずっと繁殖でケージに閉じ込められて年を取り、繁殖ができなくなったために捨てられ失明している犬もいました。
治療が必要な犬が多く、1ヶ月の病院代が100万円になることもあり、個人や企業からの寄付で何とか運営できているそうです。
(番組内ではボランティアさんのことはNPO 代表としか書かれておらず、ボランティア団体名は明記されていませんでした)
「保護される犬がなくならない限りきりがないことだと思うが、1人でも多くの人に知ってもらって、自分たちに何ができるかと思ってもらうことがこの活動の本質です」と代表の方が話しておられました。

全国で殺処分ゼロを達成する自治体が増えるのは素晴らしいことですが、今回番組で紹介された神奈川県は犬の事しか放送されなかったので、猫はどうなっているのかな?と少し疑問に思いました。
平成26年度の環境省の犬猫の引き取り数のデータを見たのですが、犬猫の殺処分数の欄は0にはなってなかったので、他の自治体も含め【殺処分0】と発表する根拠が何なのか、環境省が年々減ってきていると発表している殺処分の裏で【引き取り業者】が引き取り飼い殺しにすることで表に出てこない犬猫の死亡数があるという【殺処分減少マジック】があるからかなと思いました。

以前、SOS メンバーの徳島のベルさんが、「金スマで殺処分の様子が放送されます⌋とコメントに入れてくれていたのに、放送当日に放送内容が違うものに差し替えられていて、ベッキーさんが取材したビデオがお蔵入りになった事があったり、島田紳助さんが自身の番組で「殺処分は絶対あかんで。動物を飼うんなら最後まで面倒みないかん⌋と発言された直後に芸能界を引退するように追い込まれたりしていたのに、今はペット産業の裏の様子や殺処分の現場をテレビで流すことができるくらい世間の人が関心を持ち出したんだなあと世論の変化を改めて感じました。

これからも殺処分の現状や、ペット産業の裏のビジネスについて取り上げる番組が増えて、日本から本当の意味での【殺処分ゼロ】の日が訪れて欲しいと思いました。

5月30日放送 フジTV「バイキング(猫ブームの裏にある闇について)」見ました!

ヾ(≧∇≦*)ゝ【ォハョゥゴザィマス】
オレンジ戦車の美羽です~(*^O^*)
朝晩寒暖差がありますが、おかわりないですか?

5/30(月)フジテレビの昼の情報番組「バイキング」で、ペット産業の闇について放送しているよ、とミーママさんから連絡を頂きました。
ありがとうございました(*^▽^*)
愛をまといたいさん、早速コメントありがとうございます(*´∀`)♪
美羽は、YouTubeを検索して見ました~(*^O^*)

今までテレビで、動物愛護(殺処分)センターでの毒ガスによる犬猫達の殺処分の特集が急に中止になったこともあり、今回の特集も適当に誤魔化すのだろうと思い、あまり内容に期待して無かったんですよね~┐('~`;)┌

けど!内容は、愛猫家パネラー(山路徹さん、猫専門の獣医さん、保護活動や地域猫活動をされている方など)さんや坂上忍さんをはじめゲストの方々も、積極的に議論されており、番組時間も約1時間近く特集されていることもあり、更にびっくりしちゃいました(゜ロ゜;ノ)ノ

今年1月~5月までの5ヶ月間に猫を扱っていたテレビ番組は、100番組以上とのこと。
猫ブームによる経済効果は、なんと2兆円を越えるとも言われ、「ネコノミクス」と呼び名がつくほどだとか…

ブランド好きの人が商品を購入するように、流行の犬猫を購入することで、お金儲けを目的としたブリーダーやペットショップが犬猫達に狭いゲージの中で産み続けさせ、流行りが終わると犬猫達の金額も下がるって…
犬猫は、生鮮食品じゃないし、消費期限を設けるなんて、人間と同じように命があるのに残酷な話しだなと思いました。

愛をまといたいさんのコメント内にもあった
「犬猫達の殺処分数をゼロにするために、今生きているワンちゃんや猫ちゃんたち全員に飼い主さんがいたり、地域猫になって、もう殺処分する犬や猫はいませんよ、ってなってから、新しい命を誕生させるようにしたらいいのになって、考えることがあるよ」と坂上さんの意見に大賛成ですヽ(*´▽)ノ♪

犬猫達を洋服やバッグを買うように簡単に手に入る環境ではなく、ヨーロッパを見習い、本当に家族として迎えたい犬猫をブリーダーに頼み、順番を待って迎え入れる環境に日本が変われば、悪徳ペットショップや悪徳ブリーダーもなくなり、そして動物愛護センターで殺処分される犬猫達の里親さんになってくれたら殺処分数も減っていくのだと思いました。

犬猫達の遺棄を減らすためにもマイクロチップの義務化を議論され、
坂上さんが「(飼い主情報)詳細なデータが入れられるといいんですよね。生き物を売り物にするんであれば、飼いました、飼いきれなくなりました、返すところを作ったとするのであれば返すところにもお金(犬猫が終生まっとうする分)を払って返してくれよと思うわけよ、捨てるとなれば犯罪なんだから、ちゃんと詳細のデータの入ったマイクロチップで、どこまでも追い詰めるぞ、とことん追い込んでやるぞってしないと…」と責任を持って飼ってほしいと言われてました。
ブリーダーやペットショップで、飼い主の詳細情報が入るマイクロチップの義務化をすることで、ただ可愛いとかファッション感覚で、購入する人が減り、終生まで見るという責任感のある人が購入することが増えれば、不幸な犬猫達も減り、幸せになれると思いました。

フジテレビ「バンキング」猫ブームの闇に怒れる愛猫家達集結☆見ました

こんばんはー
ワンテンポ遅れてしまう白衣の乙女です。
私も遅ればせながらペットブームの闇、フジテレビ 昼の情報番組「バイキング」見ましたよー
 ちょっぴり、感想コメントします。
美羽さんのコメントにもありましたが、あまり内容に期待していませんでした。お昼だし、情報番組だし~
こんな期待外れは大歓迎!!

今回の内容「猫ブームの闇に怒れる愛猫家たち集結」の前に4/13に「行き場を失ったペット達と3/23「野良猫への餌やり問題」について放送されてたんですね。

「野良猫への餌やり問題」では、和歌山県が野良猫への餌やり禁止条例を制定について。
和歌山県と言えば…イルカ漁の和歌山県
なんとも生き物に対して厳しい。なんでかなぁ、抹殺することを選んじゃうのかなぁ
この放送では、餌やり以外に考えていかなければならない問題が山積みだとまとめてましたね。

次に「行き場を失ったペット達」ペットを簡単に手放す無責任な飼い主では、NPO 法人ティア ハイム コクア代表 山田さんが出演
ペットの取引に関する問い合わせは月300件以上あり、一番の悩みは無責任な飼い主の飼育放棄の増加。その中でも高齢者からの問い合わせでは、入院や施設への入居により手放す方が増えているようです。
施設ではペットを家族としては認めてはないんでしょうね。入院でもペットとふれ合える場所があれば、随分リラックスできる人もいるはずですが…難しいですね。

そして今回の「猫ブームの闇に怒れる愛猫家たち集結」
特別なことを言っているわけではなくて、生き物を飼うってことは簡単ではない。命の値段が世の中の流れで変わる残酷さ、すごく当たり前の話をしていたように思いました。

バイキングさんには、これからも山積みの問題を取り上げて、発信源として欲しいと期待したいです。
参加していたパネラーさん愛猫家さんは冷やかしではなくて、活動していたり、専門家であり、愛情をもって話しているのが印象に残りました。
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